BLOOD+ 第6話「おとうさんの手」
機動戦士ガンダムSEED 連合VSZAFT を買いました。早く遊びたいので、今日の感想は簡易版で行こうと思います。
ちなみに、ガンダムSEED占い によると僕はデュエルガンダムな人らしいので初回プレイにはデュエルを使おうと思います。
それでは、今週も感想いってみましょう。

・アバン
翼手との戦い以外には割りと有能なデビットさん。目が充血していない素状態の小夜と無警戒のチェロ兄さんがいるので、警備兵とかいたら結局バレてた気はしますが。

・今週のアルジャーノさん
「沖縄がマウスだらけに~」という台詞から、
①マウスは仲間をネズミ算式に増やすことが出来る、吸血鬼だしね。
②単に、研究所から逃げたマウスが沖縄中に散っていくことを恐れている。
の二通りの可能性が考えられます。個人的には多分①だと思う。わざわざ翼手に怪我させられてた人を集めていた説明がつきますし。
しかし、本当に①だったらエライ事になりますね。翼手化までどのくらい時間が必要かによりますが、日本なんかアッという間に翼手だらけになってしまうんじゃないでしょうか。
そしてこのシーンで何気に凄いのは、米軍の人達ですね。こんな長い暗号とかよく覚えられるもんだ。

・3バカトリオの宝探し
デビットさん、凄い優秀だなぁ。子供を投げ飛ばすだけが能じゃなかったんですね。高速タイピングとか、コーディネイターも真っ青です。

・相変わらず迂闊な女医さん
いやいやいやいや、迂闊すぎますよ。いくらなんでも。この病院、防音関係を見直した方がいいんじゃないかなぁ。
前回でヘタレっ放しだったカイ君を、こういう風に持ち直すのは好印象ですね。この手のキャラって、自分の実力を考えずに加勢しようとして味方をピンチに陥れたりしますけど、カイ君は今のところそういうのが無いのが凄く良い。

・「マウス人造翼手説」確定
こういう予想が当たるとちょっと嬉しい。まぁ、ありきたりと言えばそうなんですけどね。
それは置いといて、悪いのはみんな米軍ですかそうですか。さすが、アメリカ批判はキングT@KED@のお家(ry
・・・・・・子供がこんなの見ても絶対に分からないだろうなぁ。
ここで襲い掛かってくるマウスの演出がまんまエイリアンでちょっと笑った。(酸性のヨダレがタラーリ

・やらなければやられる
「戦う相手の命の上に~」とか、ちょっとこの状況とはズレてる気がします。
別に小夜は相手の命を奪うのを躊躇しているんじゃなくて、翼手が恐ろしかっただけでしょう。

・VS翼手
間のアルジャーノさんとカイ君は割愛。移動しているだけですし。
親父の部屋って鍵かかってないんかい。こんなずさんな管理体制じゃあ、バイオハザードだって起こるさ。
この世界の医療関係者って、迂闊な人ばっかりなんでしょうか?

・D67
一瞬、デビル17の事かと思った。ちなみに、こっちも遺伝子工学で生み出された超人の話です。今のライトノベルじゃ一番好きだなぁ。とても面白いので、未見の方は是非読んでみてください。注意点として、漫画版は改悪しすぎで全然面白くないのと、アリスソフト に匹敵するほどの性描写があることか。(でも18禁ではない
同じ作者のA君(17)の戦争 もオススメですね。こっちは性描写とかないし。

・見たまえ、翼手がゴミの様だ
つーくらい、なんかアッサリ屠られている翼手の皆さん。ショットガンとか拳銃にやられてるのはどうなんだ?
あー、でもデビットさんが効果の無い武器をわざわざ持ってくるはずないのか。やっぱり、ザコ翼手じゃ戦闘が盛り上がらないなぁ。更なる強敵プリーズ。

・親父、死す
某アニメだと、ゴールドエクスペリエンス・レクイエムが発動する所ですね。
この場面、今までの積み重ねも相まって素晴らしいシーンです。
人間として、父として死んでいけたのがせめてもの救いか。

・というわけで
なんだかあんまり簡易じゃなかった気はしますが、今週の感想はこれで終わり。
デュエルで暴れてくるとします。腰抜けがぁ~!!

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# by ejison2005 | 2005-12-30 02:56
BLOOD+ 第5話「暗い森の向こうへ」
トリックの新作スペシャル を見ました。相変わらずのクオリティで大満足です。
それで思ったんですけど、ネウロとトリックって結構似ていませんか?こう、作品の空気とかそういうのが。
ネウロをドラマ化してくれないかな?無理だろうなぁ・・・・・・。
それでは、今週も感想ツッコミとまいりましょう。

・アバン
どっかの研究機関からスタート。「マウス人造翼手」説がこれで更に強化されました。対放射能服みたいなのを着てるのはなんでだろう。ウィルス感染とか、あんまり関係なさそうですけど。単なるモブの顔を書くのが面倒くさかったとか?流石にそれはないか。

・やすらぎクリニック
看板を読むに、内科の病院のようです。それにしても適当な名前だ。
「我々の推測では、ジョージのいる場所に翼手がいる」と言っていることから、マウス人造翼手説は確実くさいですね。米軍がUMAを戦力にしようと研究しているって、何かのトンデモ本みたいな話だ。
ここで不安そうに視線をむけた小夜から顔を背けるカイ君、それが踏ん切りになって小夜も承諾。この2人がいる限り、どれだけバイオレンスに傾いてもボーイミーツガール物の側面は残りそうでなによりです。

・屋上にて
チェロ兄さんに騙されてはいけません。いかにも色々知ってそうな顔してるのにだんまりし続けてますよ。デビットさんが色々聞き出そうとしないのはやや不自然だけども、どっちにしろ最優先なのは親父捜索だから兄さん関連は今後に期待か。
小夜の中でのカイ君株が急下降、カイ君株が急下降です。この状況で心の支えになりうるのはカイ君だけなので、これはかなりツライでしょうね。
デビットの電話から72時間も経過していることが判明。時間の経過が分かりづらいな。電話口の偉い人はどういう立場なんだろう?

・記者さん再登場
チョイ役じゃなくって何よりです。でも殆どの視聴者はアナタのことを覚えていない。カイ君が友達とバイクいじりながら、フォレストについて話してた時に出てきた人ですね。
「お前に見せられる訳ないだろう」 → コーヒー淹れに背中を向ける
これはつまり、「私は見せようとしてないよ。君が勝手に盗み見るんだよ」ということか。分かりづらいのが難点ですけど、こういうやり取りは個人的に好き。

・デビットVSカイ
相変わらず迂闊なデビットさん。もしかして、分かって部屋の外に聞こえる声で話してますか?
デビット的には、友人の息子だからこそ厳しくしてるんでしょうけどやりすぎな気が。コンクリに背中からとか死ねますよ?
しかし、カイ君とデビットに変なフラグが立ったなぁ。今後、親父の立ち位置もデビットが兼任するのかもしれません。親父重症だし、下手すれば来週で死ぬし。

・オニギリ
カイ君と弟の、これが精一杯の支援。いやぁ、本当にいい家族だ。4人全員でかかっても、食い切れるかどうか分からない大きさというのがアレですが(笑
ところで、ハジの不思議カバンって他にどんなギミックがあるんだろう。ウルフウッドみたいだと思ったのは秘密だ。

・今週のアルジャーノさん
今週もアルジャーノさんは絶好調。分かった上で相手の不快感を煽りまくり、反応を見て楽しむ腐れっぷりが冴えます。でも、何となく憎めない。
アフターケアとかサービスとか言ってるところを見ると、アルジャーノさんは赤い盾でも米軍でもない第3の組織の人間のようです。そして、それが小夜達にとっての真の敵なのでしょう。

・ヤンバル内部
これはいいバイオハザードですね。
小夜達が潜入していようがいなかろうが、結局は破棄するしかなかったということか。
ところで、親父は何でこんな所で放置プレイを受けているんだろう。
来週は初の戦闘メイン話になりそうで、今から楽しみですね。

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# by ejison2005 | 2005-12-30 02:49
BLOOD+ 第4話「アブない少年」
普通免許の卒業検定に合格しました。これで免許に王手です。色んなものをほったらかして、足しげく通った甲斐があります。あー、早く車に乗りたい。
それでは、今週も感想ツッコミいってみましょう。

・アバン
さぁさぁさぁ、運命のお時間がやってまいりました。
親父ファンの方には申し訳ありませんが、ここは死んじゃうのもありだと僕は思っています。ダメージ描写っていうのは積み重ねが大事ですから、1度でもご都合主義(例:某海賊王の肉食って回復)をしちゃうと次からも「うわ、死にそう。でも前に腹切られて生きてたし大丈夫だよね」と感じてしまい、ドキドキ感が減じてしまうからです。

・女医現る
あからさまに怪しかった女医さんですが、やっぱり関係者だったようです。
しかしこの時の「私が見ててあげる」って、親父とはそういう関係だったのでしょうか?すぐにカップリングに結びつけるのはオタクの悪い癖ですが、やっぱり邪推したくなっちゃうなぁ。
デビットってば、凄い勢いでいい人フラグ立ててます。ちょっと残念かな、ペンダントとかあからさまに握っちゃって。もう少し冷徹なデビットを見たかったかもしれません。

・(違う意味で)アブない少年
怒り心頭に達してるとはいえ、凄い冷静に盛り場デビューを果たしちゃってます。今まで小夜との絡みがメインで親父とカイの関係が良く分かりませんでしたが、今回の行動でカイと親父の絆が確認できて良かったです。
親父、嬉しいでしょうねぇ。あなたの息子さんはここまで大事に思ってくれてますよ。今時、復讐しようとまで(実行するのはまずいが)思ってくれる子供なんていないからなぁ。僕も思わないでしょうし。
小夜はともかくとして、弟にまで人外フラグが立ちつつシーンチェンジ。

・今週のアルジャーノさん
「まるでこの国のビジネスマンのようじゃないか」って、指揮官の癖に最前線に来ちゃう人に落ち着きでとやかく言われたくないです。というか、本当に仕事してるっぽいシーンがないなこの人。
おつきの人たちも、嫌味は言うだけ無駄だと悟ったようです。ご苦労様。

・すごいやマオさん
何者だこの女子高生。親御さんの権力なんでしょうけど、それでも使いこなせる人間はそういませんよ。
どうにもこうにもキャラの薄かったマオさんですが、ここにきて急激に存在感が増してきました。

・バレバレの尾行
後ろにピッタリって、いくらなんでも普通は気づかれますよ。
で元カノの血を吸ったフォレストは完全な翼手になりました、と。精神的な踏ん切りが足りなかったとか、そういうオチだったのかな。最後まで明らかにされませんでしたけど。
ところで、元カノさんの乗っていたタクシーはどこ行ったんだろう(笑

・チェロ兄さん、名乗る
ハジ、だそうです。でも当ブログではこれからもチェロ兄さんと呼び続けます。なんとなく愛着あるし。
この手を切る動作って子供が真似しちゃうんじゃないかな?気にしすぎですかね。
兄の盛り場デビューに続いて、弟君も大人の階段(+人外の階段)を1歩上ったと。親父見殺し疑惑といい、この一家の絆はチェロ兄さんのせいでガッタガタだな。

・続、VSフォレスト
チェロ兄さん、強いなオイ!!
第1話といい、親父の件といいアンタ本気で戦って(ry
小夜は小夜でサックリとまぁ。久しぶりの戦闘なんだからもう少し遊んであげてください。
これ、よっぽど大量に出現するか変な特殊能力でも持たせない限り小夜達には手も足も出ないと思うんですけど。次回以降はどうするんだろう。

・親父さらわれる
助かっちゃいましたね。ただ、物語的に意味のあるものになりそうなのは何よりです。
これでアルジャーノさんも、車で飴舐める以外の仕事ができそうだ。

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# by ejison2005 | 2005-12-30 02:45
BLOOD+ 第3話「はじまりの場所」
Fate/hollow ataraxiaを購入しました。
でも、まだ全然進んでいなくて2時間くらいしか遊んでません。
それというのも、レンタルしていたDVDの返却期限が迫っていたからなんですね。セルラーっていう映画で脚本はあの傑作映画フォーンブースと同じ人です。共に第1部のデスノートに匹敵する出来ですし、グロとかも無いのでサスペンス好きの方は是非ご鑑賞ください。
それでは、今週も感想書いたりツッコミ入れたりしていきましょう。

・アバン
貞子みたい。来る~、きっと来る~。
しかしこの図、親父が犯罪者みたいだ。

・朝礼
皆さんは、死んだ人間に黙祷くらいできる大人になりましょう。小夜ってば大胆すぎです。
先生の遺体はこの先も遺族に返されることは無いんでしょうね、なんせ翼手が潜んでた木まで持ってちゃったみたいですし。
デビットと親父の話で小夜は、自分がこの街にいられなくなるという結論に達したようです。記憶がないので小夜にとってこの学校で過ごした日々は、人生そのものみたいな感覚になっているのでしょう。そりゃ寂しいわ。

・今週のアルジャーノさん
わざわざ前線にやってきて空気の読めなさをアピール。おとなしく後方で指示を出してればいいのではないでしょうか?ところでこの車、なんか悪目立ちしそうですね。アンテナがクルクルいってるわ、真っ黒の車体にスモークガラスだわ。

・バス停で隠れてる人
先週でワンちゃん食べてた人ですね。翼手(米軍側ではマウス)は人間形態時には理性を保ってると思っていたんですけど、こいつの場合は違う模様。ケースバイケースなのか。

・大事な話があるといつもこう
大事な話の時は店を貸切にして子供達を追い出してるのか。デビット関連のことなんだろうけど、それならそれで他の場所に移ったりすればいいのに。壁に耳あり障子に目ありとは言いますが、この人達前回で病院の待合室で大事な話するようなウッカリぶりを発揮したばかりなので慎重さの裏づけがちょっと足りないかな。

・宮城家の墓にて
外国から親の骨を分骨してきたとは考えづらいので、親父は沖縄生まれの2世か何かかもしれません。
ここでの親父の話から分かるのは第1話の冒頭で小夜が暴れてた場所はベトナムで、暴れ終わった後に小夜は行動不能となって親父に託されたという事。親父の回想シーンで小夜は謎の光に包まれていたということですね。

・バイクの整備中
好きな人っていうのは、別に調子悪かったりしなくてもバイクいじてますよね。ここで出てきた記者さんは、単純にこの事件が通常ではありえないことだと視聴者に伝えるためだけの出演かな。
それにしてもこの人たち、あれだけ離れた位置でマントまで被ってるのによく見分けがついたな。
その後アルジャーノさん達の不審車両がフォレストの存在を感知してますが、特に咆哮上げてる描写もなかったので翼手の探知とあの雄たけびは無関係かもしれません。

・赤い盾
ようやくデビットが所属する謎組織の正式名称が明らかになりましたね。
「翼手に確実に死をもたらす血を~」という表現から察するに、強烈な物理攻撃を食らわせれば倒すこと自体は可能。ただし完璧に息の根を止めるためには小夜の血を滴らせた一撃が必要、ということか。

・VSフォレスト
なんか自分の意思で翼手になったわけでも、最初から翼手だったわけでもないっぽい。マウスという米軍側の呼称から考えるに、人工的に作られた翼手が逃げ出しちゃいましたとかそういうオチかもしれません。
ここでチェロ兄さんが助けに入りますが、チェロ兄さんには翼手を「確実に殺す」ことができないのかな。そう考えれば執拗に小夜を戦わせようとする理由にもなりますし。
ただ、ここで親父が戦うのを止めない理由がないんですよね。普通の人間じゃ太刀打ちできないなんて、百も承知だと思いますし。お話の都合の為にチェロ兄さんに傍観させたような印象を受けました。

・親父死すか?
とっても致命傷っぽい量の血液が流れています。
漫画やアニメにおける「腹を切られた」描写は微妙で、サクッと死んじゃう場合もあれば何となく助かっちゃう場合もあります。来週、親父が死んでいるかどうかでこの作品におけるダメージ描写がどの程度のレベルか計れますね。

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# by ejison2005 | 2005-12-30 02:42
BLOOD+ 第2話「魔法の言葉」
積みゲー化していたKANONをようやくクリアしました。
好奇心に釣られた選択肢を選ぶうちに舞ルート。
感動はしたんだけど、作風が合わないので2週目以降をプレイする気はなし、1週クリアでも僕的には頑張った方です。
それでは、今週もBLOOD+感想とまいりましょう。

・アバン
刀抜いて終わり。作画とあいまって甲殻機動隊の少佐みたいな顔になってます、僕達の愛したタラコクチビルはもういない。
関係はないのですが、ヴァイオリン兄さんではなくチェロ兄さんだった模様。自分、所詮オタクですから。最近の流行歌とか全然知らないですから。

・一刀両断
無印が公開されてからはや数年、タラコクチビルではなくなったけど変な必殺技を身につけていました。
刀自体は特に仕掛けはなく、きっと血で濡らすことに意味があるのでしょう。無印では普通の刀身の刀を使ってたし。
このシーンも血しぶき全開ですが、化け物相手だしそれほどエグくもないかな。

・カイ君の恐怖体験は続く
目の前で化け物がヒクヒク動いてるわ、好きだった子は血まみれで刀持ってるわ散々だな。
チェロ兄さんがやたら意味深なことを言うのはデフォルト、この手のキャラのお約束です。
マウスVS米軍というのはちょっと見てみたかった気もする、無印・今作と通して小夜ばっかり戦ってて並の人間でどこまで太刀打ちできるのか良く分からないし。まぁ、偉そうな人達の様子から察するに悲惨な事になりそうですが。

・病室にて
血まみれを小夜をそのまま運んできたり、超冷静な女医さんに何の疑問も抱かないカイ君。テンパってるな~。小夜は覚醒して記憶取り戻す気配が濃厚かな、そうなると(無印から考えるに)キャラとしての成長要素は少ないのでその辺をカイが補完するということかな。ボーイミーツガール物になるなら、だけど。

・ニュース
こういうシーンは凄く大事ですね、背景設定に深みでるし。
ここで容疑者にされてたチャールズ・ハッター上等兵というのが小夜に倒されたマウスの人間体だと思いましたが、それだとマウスに髪の毛が生えてないか。
アルジャーノは小夜のことを知らないようで、どうもあの謎組織はアメリカと関係ないっぽい。そして親父が食わせた謎お握りの具は何だ?なんかありえない配色なんですが(笑

・カイ立ち直り
早いなオイ!まぁ、作品雰囲気からして油断するとアッという間に鬱展開になりかねないし。このくらい単純な方がサブ主人公的に丁度いいんですかね。どうでもいいが、バイクに乗せずに置いてっていいのか?

・オッサン×オッサン
どう見ても年上の親父の声の方が若々しい罠、デビットは強く生きろ。
あの女医さんも冷静に衣服処分してるあたり、デビットの組織の息がかかった病院なのでしょうが待合室でそんな重大な話するってどうなんだろう。案の定、聞かれてるし。
無印によると小夜は彼らにとって唯一のオリジナルだそうで、チェロ兄さんのことは知らないくさい。
「あの時」に関しては過去話に期待しておこう、この分だと早そうだ。

・夕日の海岸
前回で海眺めてたのは伏線だったのね。後ろでチェロ弾いたり、例によって具体的な話をしないのはこの手のキャラにとって病気みたいなものです。
ところでカイはなんで殴りかかったんだろう、そこまで徹底的に敵視する理由は無いような。
「あなたが今、それを望むのであれば」というのが、「私を差し置いて新しい男を選ぶのね」と言ってるようにしか見えない。

・夜になっても海岸
こういう鬱っぽい所をグダグダやられても嫌なのでサラッと流したのは好印象、しかしまぁ臭い台詞をポンポンと。なんくるないさー、て沖縄弁でしょうか?

・どうするー?
食べちゃうー、て怖いよ。子供が見たら夢に見そうだな、僕が見ても怖かったですし。やっぱり放送時間を間違ってるよこのアニメ。
そんなこんなで2話続いてマッタリ進行ですが、1年アニメなんだから充分許容範囲ですね。序盤はジックリと各キャラの立ち位置を決めていって欲しいです。

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# by ejison2005 | 2005-12-30 02:35