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艦これ戦記 79
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 (比喩的表現)

 そんなわけでついにアプデがきましたね。

 改二の実装こそありませんが、新グラ・期間限定ボイスとも非常に良好なものでこの夏も楽しくプレイしていけそうです。

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 こ こ さ え ク リ ア で き れ ば な (震え声)。

 というわけで早速編成。

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 せっかくなのでぼのぼのを旗艦にし、せっかく育てたので秋津州採用。

 どうもちとちよの方が楽そうな雰囲気ではあるけど、まあ別にのんびりクリアしたところで損するわけでもないしね。

 工夫はカットイン装備+見張り員の夕張で、雪風と共にワンチャン狙っていただく心積もり。同じ4スロでもさすがに雷撃は大淀よりも勝っているので、この戦法でいくなら7☆3☆1☆Zの一員でもある夕張一択だと思う。
 装備魚雷も三連装を二つチョイスしているので、ちったあ回避がマシになってくれるといいなあ(願望)。

 ルートは、A→C→E→G→H→Jを採用。少しでも戦闘被害を減らすパティーン。

 では……ゆくぞ!


 1回目

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 こんな感じである。
 やべえ……やべえよ……(震え声)。

 2回目

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 ぜかましスナイプに追撃の雪風スウィフト。
 ドロップは霧島。

 3回目 Eマス大破撤退


 とりあえずここまでで。


 感想

 久しぶりに艦これらしい、長く時間をかけて付き合うタイプのマップですね。性質的にはキス島と似ている。
 今回は運よく二回目で一回削ることが出来ましたが、これは非常な幸運で短期間にクリアを目指すのは現実的ではないでしょう。

 かつて2-4やキス島を攻略していた時の初心を思い出し、一日一回か二回、入渠関連任務をこなすためくらいの心積もりで気長にトライするのがいいんじゃないでしょうか。

 しかしこれ、つくづく秋津州救済とは言い難いような……。

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by ejison2005 | 2015-06-28 05:19 | ゲーム
ブラクロはファッション
 カラーも普通に貰ってるし、掲載順位も上々だからアンケも取れてる。

 それでも僕的には何故かノれない惹かれない漫画であるブラッククローバーですが、ついにその理由へいきあたりました。

 そう……ブラッククローバーはファッション漫画だったのです。


 魔法世界のファッション劣等人

 さて、本作における重大な設定として「主人公が作品世界で常識とされる力を一切持たない無能力者」というのがありますが、これからして僕にはファッションに感じられます。

 まず、大前提として主人公は普通に理解者いるんですよね。

 親友でありダブル主人公の片割れっぽくもされてる彼がその代表格ですが、同じ施設出身の子供達には普通に(イジられながらも)楽しく暮らしていた感じですし、どうも一般人が使える魔法は生活がほんのちょっと便利になるくらいの代物っぽくてぶっちゃけ、無くてもどうとでもなりそうなものです(第一話で何故か働き口なしと断じられてましたが)。

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 ちなみに似たような設定を持つブレイクブレイドの主人公は手紙で呼ばれて上京するだけで死にかけてましたし、便利な農耕機械も使えないので自分と弟だけ原始農耕をして暮らしています。
 このレベルで不便な生き方をしてくれていると、ファッションとは思えないのですけどね。

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 それか最近またうちはの家庭事情に振り回されてる彼のように、秋道チョウザから命を狙われるくらいに迫害されてるとまた違った感想となったかもしれませんね!


 また、知っての通り作中世界でジョーカー足り得る能力を一話で入手するのでもはや活躍は約束されたも同然です。
 しかし、実際は大勢の前で能力と特性を公開してるにも関わらず出会う魔法騎士全てからやたらと小ばかにされた扱いを受けています。

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 似たような立場の人物ではやはりお兄様が挙げられますが、この人一応はオフレコで頼んで能力を公開してないからこういう立場なんですよね。アスタ君とは全然違うわけです。
 そのお兄様も能力を知ってる偉い人達からは国家にとって切り札足り得るコメディアンとして扱われており、筋の通った設定となっています。

 翻してアスタ君は、何故このような扱いを受けてるんでしょうね?

 まるで登場人物全てが「舐めくさっている相手が予想外の大活躍をして手の平返しする」ために全力で条件を整えてるかのような違和感を覚えます。
 このお仕着せ感……誠にファッショナブルな劣等人種設定であるといえるでしょう。

 僕が偉い人なら、明らかに特殊すぎる人材なので別枠採用して研究するとか、それが実を結ばないなら最悪要人暗殺用の鉄砲玉(この世界だと有効)にするとかしますけどね。


 ファッション下民

 本作でしばしばフォーカスされる要素として「下民がどうのこうの」というのが挙げられますが、ここで疑問に思うのは下民=不幸なのか? ということです。

 闇市へ行く話で城下町の人間は豊かに暮らしているという感じの描写をしていましたが、それは江戸町民とそこらの農村部の農民の生活を比べるようなものではないか? と思えてしまうのですね。
 で、江戸時代の農民がおしなべて不幸で劣悪な暮らしをしていたかといえばそんなことはないわけで、いまいちパンチに欠けているのです。

 最近主人公の筋肉スゲーをやっていたことから、少なくともその筋肉を育むに足る食生活は送れていたと推察できますし(しかも施設で)、別にそんな劣悪な暮らしぶりでもなかったんじゃないかなあ。

 おしんのように身売りさせられるレベルの貧乏さだとか、あるいは下民総動員で聖帝十字陵でも建設しているなら話は別なんですけどね。

 そういった下民であることの悲壮さや困窮っぷりもなく、ただただ言葉だけで下民がどーのと言われても……。

 下民であることの悲惨さは存在せず、その肉体で出来うる労働とか手伝いすらせず(相方が勝手にやっちゃってたからだけど)非生産的な肉体修練を送り続けてきたアスタ君……。

 君が下民としての立場で何か言っても、それファッションにしか感じられないから!


 ファッションピンチ

 最近展開されてる、

 敵を倒す → 倒した敵が復活してピンチ → 吹っ飛ばされた先に逆転の切り札

 というおきあがりこぼしみたいな敵との戦闘についてです。

 いかんせん、先週一度倒しちゃってるし今週も復活されてピンチと思いきや速攻で逆転の切り札へ(偶然)たどり着いちゃってるので強敵感もハラハラ感もまったく感じないんですよね。

 一応、偶然逆転の切り札へ吹っ飛ばされる展開としてはトリコ対GTスター戦がありますが、

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 こちらは事前に覚醒イベントまで盛り込んで、その上でボッコボコにされてからジュエルミートへ辿り着いています。
 とにかく当時のトリコに出来る人事を尽くし、それを超えたオーバーパワーを振るった上でこの展開なのです。だからこそハラハラするしスタージュンくそつええともなるし、その後の天命(ジュエルミート到達)を受け入れられるのです。

 アスタ君の場合は、とにかく主人公を苦境に陥れないようにという天の采配が振るわれすぎてる気がします。もはやここまでくると、ファッションピンチ通り越してバリアフリーの領域です。


 ファッション吐血

 ボボボーボ・ボーボボじゃないんだから。


 まとめ

 というわけで、主人公の劣等人種設定・下層民設定・バトル展開・吐血……。

 作中でフィーチャーされてる要素全ての特徴として、主人公にリスクが全く無いんですよね。


 極めてノーリスク。

 でもでも、リスクを受けているっぽい感じには振る舞っちゃう!

 その上で本来はリスクから生じるはずのリターンは不足なく享受。


 この極めてファッショナブルにリスクを着こなしている感じが、どうにもこの作品を楽しめない理由なんじゃないかなーと、そういう記事でした。

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by ejison2005 | 2015-06-25 06:52 | 漫画
艦これ戦記 78
 というわけで今回は、平常業務ノート的な内容。

 そうはいっても、艦これって日々の蓄積がものをいうゲームだからイベント海域攻略とかよりもよっぽど重要な内容だったりするんだな。これが。


 演習育成状況

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 まずはこの通り、無事に秋津州と葛城と鈴熊が実戦投入レベルである75に到達し晴れて「卒業」となった。
 ……やはり秋津州を育てるのがつらいつらいつらいつらいつらい作業となったが、いつかこの努力が報われる日が来ることを信じよう。

 鈴熊に関しては、これで航巡が全員実戦投入可能状態になったことも意味する。幅が広がるのはいいことである。

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 で、現在の演習編成がこれ。

 そろそろ別の駆逐隊とかを育ててもいいのだが、大和が演習レベリング中で噛みあう面子を入れたい&せっかく姉妹全員改二導入されてるのだし、という理由で残りの妙高型を選んだ。

 ま、重巡は現在の環境における主力バトルシップであるのだから鍛えて損になる事は絶対にない。bob艦の進化を堪能するのである。

 悩みどころが空母枠だが、「卒業」した葛城に替えて翔鶴が務めている。
 ちなみに空母を入れないという手は無い。軽量級を育てるなら制空捨ててもいいのだが、重量級を育ててるのでしっかり確保したいのだ。効率が違う。
 というわけで卒業済みOBから選抜する流れとなったのだが、改二に期待&警戒して翔鶴をレベリングすることにしたのである。
 あきつ丸が「卒業」したら瑞鶴も追加投入ですね。せっかくなので。

 にしても、あきつ丸が「卒業」すれば空母カテゴリー全員で卒業記念撮影ができる状態になるし目標だった空母系全員「卒業」はもう間近だ。感慨深い。


 ちなみに潜水艦と当たる時は、重巡を阿賀野型に入れ替えてます。これはまったりのんびりでいいのん。


 3-2-1育成状況

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 こんな感じ。
 イタリア姉妹がローテで旗艦を務め、僚艦になった方が電探をガン積みしている。

 この進捗ぶりを見れば分かる通り、なんやかんやいって3-2-1旗艦レベリングは侮れない効率である。

 僚艦の重巡枠は一人余るので、妙高型姉妹を気分でチョイス。

 この分なら、ひとまず次イベントまでにイタリア艦も「卒業」することができるだろう。彼女らの活躍に期待したい。


 日々の出撃

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 デイリー入渠任務をこなすためにも、一日一回、感謝のほっぽちゃん巡りをおこなっている。

 何故そんなことをしているかと問われれば明石狙いで、首尾よくゲットしてパーフェクト明石が作れればいいなと思っているのだ。

 それにまあ、せっかく育てた摩耶姉妹だからこういうところでも地道に活躍させてあげたいしね。

 しかし、実際にこの編成でやって思うのはいまだ「卒業」してないとはいえRomaの火力と五航戦12スロの有用性ですね。高めの制空値に整えつつ粘り強く戦える。五航戦の特徴を活かして回避してくれてる気がしたりしなかったりするし。

 Romaに関しては額面通りなのでさておくとして、五航戦は使い方を教えてくれたこう提督に感謝だ。


 遠征ローテ

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 現在の基本形がこんな感じ。

 貼り付ける際はネクライムと遊勝塾が北方鼠と長距離を担当し、ゴッズが海上護衛をしている。

 んで、寝る前や出勤時には、

 ネムライム → 北方航路
 ゴッズ → 水上機前線
 遊勝塾 → 吹雪と鬼怒を予備予備のちとちよに代えて水上基地

 この形。

 もちろん、外出の時などはある程度考慮して東京急行とかも使っている。

 いい加減に高レベル化してきたし、駆逐勢を夕雲型と本格的に入れ替えてレベリングも兼ねていくかね。

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 というわけで入れ替えてみた。ピュア霜は少し育ってたので入れ替え対象。

 今演習やってるチームが終わったら適宜入れ替えて育てるのがいいか。

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 ちなみにこれが現在の備蓄状況で、日々のまるゆ召喚と3-2-1でじわ減りしていってるのがうかがえる。
 しかしまあ、資源は使ってこそ意味がありその甲斐あって艦隊は強化されているので何も問題あるまい。


 司令部要員開封の儀

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 ちょくちょく任務をこなしてついに入手したぜ……司令部要員をよ……!

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 今は週末だからあれだけど、週初めになると恩恵が凄まじいですね。もっと取得したいところだが、サーバー負担とか上がっちゃうのかね?


 まるゆ実食の儀

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 ちょくちょく育ててきたまるゆ……ついに妙高へ食わせます! いざ!

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 まあ5隻食いだから固定なんだけどね。

 これで運40。見張り員込みならカットイン狙っていけるな。重巡だし無理なく積める。次イベで期待していきたい。


 装備改修

 イタリア高角砲がマックスになったため、

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 現在はこんな感じで、扶桑姉様がスタンバってる日はお願いし、それ以外は九一式徹甲弾を改修している。一日だけ空いちゃう日が出てくるけど、そこは日付の変更トリックで穴埋め。

 そう、この二つの装備って何気に☆6まではネジ一本なんだよね。ちゃんと情報を集めてない俺提督痛恨の失策である。
 だから今は可能な限りこれで回して、☆6の数を増やす方向。随分と変わってくるだろうし。

 それ以外のネジは温存。次イベで大型探照灯必須とかになったらやだからね。


 まとめ

 というわけで、まったりとした平常業務紹介でした。

 戦略上、一番重要なのは空母カテゴリーの練成が終わりつつあることかな。スロットという変更不可能な要素がある以上、必須だと思ってたのでこれは非常に嬉しい。

 また、秋津州とあきつ丸が育ったことでこれら特殊艦を要求される海域への安心感もある。あとは大鯨を育てれば完全安心だが、育てると軽空母になる関係上それを要求することはそうそうないと思っている(慢心)。

 このような感じで、日々頑張っていきますかね。

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by ejison2005 | 2015-06-21 05:30 | ゲーム
艦これ戦記 77
 前回までのあらすじ。

 不安だわー(チラッ) これからラストダンスだわー(チラッチラッ)
 ……することによって先発提督からの攻略情報を吐き出させることに成功したのである。

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 というわけで、コメントからの意見を抽出して練り上げた編成がこちらだあっ!

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 こう提督の意見と都々目提督の意見をシンメトリカルドッキングさせた編成である。

 旗艦である北上さんの装備には一考したが、やはり雷巡二人の役割は取り巻きの殲滅による本命の攻撃通しにあると考えて都々目提督にならった。
 あと、何気に旗艦採用は初めてだが魚雷いっぱい積みたいアッピルが露骨だしw

 戦術としてはE(夜戦マス)を梯形神に頼り、Hマスは雷巡の働きに期待して単縦陣。ボスは当然単縦陣。
 Hマスに関しては、敵も輪形だから複縦陣にしてカスダメママさんバレー状態に期待するのも手かもだけどね。

 では……ラスダンゆくぞおっ!


 1回目 悲しみのボスT不利……C敗北。
 2回目 夜戦マス大破撤退。
 3回目 夜戦マス大破撤退。


 ここで作戦変更。梯形陣だと敵の装甲を抜けず、相手はズッコンバッコン抜いてくるという自体が立て続けに発生するため単縦陣で殺られる前に殺ることにする。
 多分、2-5夜戦マスとかと違って敵が固い&火力あるのが原因だと思う。

 4回目

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 長門が残り23まで追い詰め、武蔵が華麗にシューッ! 超! エキサイティンッ!

 ドロップは長良。


 感想

 とにもかくにも、このマップにおける雷巡の有用性について教えてくれた二人に感謝!
 特にHマスにおける活躍が顕著でしたね~。1回目においては空母を、4回目は戦艦を中大破に追い込んでくれたおかげでダメージをかなり抑えられた。

 やはり、艦これというゲームにおける基本は先手必勝ということなんだろうね。先んじて敵の火力を減衰させた方が勝つ。これが絶対の真理だ。

 海域そのものはダメコン使う程のもんでもないし、大事な大事な勲章のためだと思えば毎月通えるくらいの消費量ではあるかな。
 ただ、ここの場合ドはまりしたパティーンがやばいんだよね。イベント前の貯蓄期間(つまり来月)はスルー安定になると思う。

 ただ、朝霜がなあ……イベント海域に投入されるか次第だ。少なくとも、最終形態固定されてる今月はもう挑まん方がいいな。

 今後の育成方針などは次回に(露骨なネタ温存)。

 遠征メニューなどもその時に、だな。たまには触れておこう。

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by ejison2005 | 2015-06-15 07:58 | ゲーム
艦これ戦記 76
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 コノシュンカンヲマッテイタンダー!

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 か、カコッテンノカー?

 一体何が起こったのかというイケメンっぷりであるが、中破時におけるメスの顔を見るとナニが起こったのかもしれない。

 さておき、新海域へいざいくぞ!


 4-5 深海東洋艦隊漸減作戦

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 春E-5と同等の難易度ともっぱら噂の新海域であるが、ならばその海域を制覇したこの俺にクリアできないはずはないのである(慢心)。

 で、大体の人が戦艦などを編入した中央or下ルートを選択してるみたいですが、

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 せっかくWG42も強化されたことですし、ここはあえて軽量級主体での上ルートを選んでみようと思う。

 メンバーはこちら。

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 どう考えても厳しい戦いになるので、メンバーは精鋭を選抜。

 軽巡枠からは軽巡最強候補にして7☆3☆1☆Zの一員たる神通を選び旗艦も担わせる。旗艦似合うよねこの子。

 駆逐枠には元々能力が高くケッコンカッコカリで耐久度も向上している二人を。多分、上ルートはケッコン駆逐じゃないと相当厳しいと思う。

 重巡はこれまた7☆3☆1☆Zから妙高を選び、空母は最強キャリアーたる加賀と中破でも攻撃可能な大鳳を。

 また、空母の艦載機はダメージリソースとしても期待したいので流星とした。


 ではゆくぞおっ!


 1回目 初戦大破撤退。


 おれは しょうきに もどった!

 あれよ。Dマスは砲撃戦である程度倒さないと魚雷が怖すぎるんよ。
 この戦訓を元に編成変更。

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 最後の最後、やはり頼りになるのはわが嫁である。

 というわけで、加賀を7☆3☆1☆Zの一員たる飛鷹に変更し、妙高を長門にチェンジ。

 航空戦が展開されるのはJマスとボス戦だけで、そのボス戦も航空優勢が取れる計算である。

 では、再びゆくぞおっ!

 2回目 Jマス大破撤退。

 3回目 Iマス大破撤退。雪風をワンパン大破するワ級ちゃんUCである。

 4回目 ボスマスついたよー。

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 気になる神通のダメージ量は一発目45、二初目28。

 もちろんゲージは減らないさ。ハハッ!

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 (編成を)切り替えていく。ルートは中央でいくぞっ! おー!


 5回目 ボスS。泥鈴谷……最初からこうしていればよかろうなのだ。
 6回目 Cマス大破撤退。
 7回目 Jマス大破撤退。
 8回目 ボスS。ドロップは今回改二じゃなかった子。
 9回目 Jマス大破撤退。
 10回目 ボスS。ドロップは嬉しいまるゆさん。
 11回目 ル級に頑張られA勝利。だが切れ味は受けてもらった。泥ガッサ。


 ここまでの感想

 今回はここまで。ラストダンスは次回に回そう。

 で、最初に上ルートを選択した理由なんですが3-5下回りと同様、作戦期間を利用してバケツと資材を抑えながらの攻略ができないかを検討したかったんですね。
 ただ結果はご覧の有様なわけで、神通がこの程度のダメージしか与えられないのではとてもじゃないけど選択肢には入れられないと思う。撃沈しないとゲージ削れないし。
 ……地味にWG42って、二式大艇ちゃんより立場やばいのでは? 少なくとも、大艇ちゃんは二つでほぼ確実に触接できるという特性が明らかになっているし。

 みんな大好き能動分岐が盛り込まれている都合上、例えば秋津州を入れての隠しルートなんかも期待できそうにないし、ここは正攻法で殴りあう戦術が求められるマップなんじゃないかな。
 というか、仮に隠しルートあったとしても火力がないとこのボスはきついぜ。

 そして苦戦が予想されるラストダンスであるが、それでも俺はいかねばならないのである……。
 なんでかって? そこに朝霜がいるからさ……。

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by ejison2005 | 2015-06-14 08:09 | ゲーム
辺境の老騎士 感想
 作品ページ。

 艦これのイベント始まったくらいには読み終わってたのですが、ようやく感想。


 なろうなようでなろうじゃない少しなろうななろう小説

 僕なりに本作を一言で表すとすると、およそこのような感じになるでしょうか。

 まず、主人公がジジイで舞台がオリジナルのファンタジー世界という時点でなろうにおいて隆盛を誇るジャンルからはかなり離れてるんですよ。下手すると、ぼくのわたしの勇者学みたいな感じで奇をてらった出オチ系主人公による尻すぼみ話になりかねないレベル。

 実際、僕も読んでみるまではドン・キホーテ的な爺さん騎士の滑稽な冒険譚かと思ってましたしね。

 ところが、そうではなかった。実際に読んでみると、話の筋そのものは極めてなろう的なサクセスストーリーであった。

 まず最初こそ主人公は(ジジイだから当然だけど)肉体的にもガタがきていて、大して強くないんですよね。本人もそれを強く自覚してる描写が多々ある。

 ところが、前半部分で古代剣を入手してからは徐々に風向きが変わっていきます。いわゆるひとつの「チートを授かった主人公」状態です。

 それでも使い方が分からなかったこともあり、しばらくは剣のパワーで強くなったりならなかったりを繰り返すわけですが中盤以降は剣が持つパッシブ能力のおかげもあって大活躍ですね。俺Tueeeです。

 これをなろう主人公といわずして、なんというのか!

 そもそも、残りの寿命短い(と感じたから)色々あったし旅に出るっていうのも「新天地への旅・新しい人生の始まり」という意味合いではみんな大好き異世界転生型主人公と端を同じくしてますしね。

 これは何もケチつけようという意味ではなく、同じ「さらわれたNPCを敵施設から救出するシナリオ」でもアリアンロッドとダブルクロスでは全然違う内容になるのと同じということです。

 テクスチャはガラッと変えていても、根本たる屋台骨の部分が同じだからなろうを好きな人は問題なくハマれるし面白いと思える。
 また、テクスチャが大きく異なるので既存作品群に食傷気味な人でも新鮮な気持ちで面白く読むことができる。

 ま、鍋物やってる時にポン酢だけでなくごまダレも試すようなもんですね。食べ方を変えた同じ料理。

 作者さんがどの程度まで意識してやってるのかは分かりませんが、本作の面白さの一端はここら辺にあるのだろうと僕は思っています。


 「使いこなしている」世界観

 作品タイトル通り数多くの騎士が登場する本作なのですが、よくよく考えてみると本作における騎士は中世ヨーロッパ的なものではなくかなりの部分で「僕の考えたかっこいい騎士像」なんですよね。

 で、本作がすごいのは「僕の考えたかっこいい騎士像」を成立させるための入念かつ緻密な世界観の構築にあると思います。

 まず、この作品の世界って狭いんですよね。すごく小さい内陸部の話。ひょっとしたら四国くらいの大きさしかないかもしれない。中盤で海を知ってる人間が誰もいないと判明した辺りでは、びっくり仰天したものです。

 そういった地理的な面を初めとし、魔獣の出現地域、亜人の縄張り範囲、各国の歴史的背景……全てが有機的に作用して「僕の考えたかっこいい騎士像」を成立させている。これがすごい。

 設定が単に設定として存在するのではなく、ひとつ目的に向けてギミックとして作用している。
 しかも、それが最終盤では物語のクライマックスを彩る使い方をされるのですから、見事としかいいようがないでしょう。

 テクスチャであり、ギミックであり、最後にはカタルシスとしても昇華されている。

 設定を凝った作品は数多くあるでしょうが、設定をここまで使いこなしている作品というのはそうそう見られるものではないと思います。


 まとめ

 そんなわけで端的にまとめると、なろうで流行しているジャンルと大筋を同じくしながらそれを彩るテクスチャによる違いと、その使いこなして圧倒的な個性を確立している作品であると思います。

 作者さんの新作も程よい長さで一端完結されたようですので、これもいずれ読まねばなるまいよ。

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by ejison2005 | 2015-06-09 05:29 | ノベル