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パズドラ冒険記 55
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 ↑今回の記事書くためにSSのフォルダ漁ったら、メフィストさん攻略した時のがあった件。うん……素で忘れてた。まあ、覚醒ミネルヴァで緑おでんつっこんでんだから、そりゃどうとでもなりますわな。

 チャレンジダンジョン挑戦!

 さておき、チャレンジダンジョンである。前回のチャレンジダンジョン6では2コンしてしまったため、今回は6のノーコン攻略が目標だ。

 が、このダンジョン、道中の鬼畜さが地味に増している上、ボスのイザナミが光になったため、スキル封印までかましてくるんだよな。特にスキル封印に関しちゃ、回復なし制限のため対策なしだと普通に詰む。

 そこで、僕が出した結論とは……!?

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 社長パである。

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 平和なイザナミの村で家庭内暴力が吹き荒れるなんて……!

 震えるがいい……! 先制暗闇も高防御も、HP99%ダメージも回復なし制限も、おでんという最強の肉盾を持つ社長の前では、じりじりと、しかし確実に踏みつぶされていくだけなのだ。

 まー、でもしかし、社長じゃなくてもセイレーンとかでも大丈夫(その際はサタンでなく闇忍使う)なわけだし、今回のチャレダン6は「リスク大の火力構成」か「リスク少の時間かかるおでん戦法」かを選べる、良心的なものであったと思う。人によっては、5は無理でも6はいけたということもあるんじゃないだろうか。

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 そして、ここからが本番。チャレダン7だ。果たして、使い慣れていない僕のパンドラパでどこまでいけるだろうか……?

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 まずはクレオパトラ戦。このダンジョンはいわゆるボスラッシュ構成であり、倒すのにもそれなりの闇ドロップが必要となるため、出来る限り耐久しながらスキル溜めして倒す。ちょっと記憶がうろ覚えだけど、この時は魔王と半蔵の変換を使用して倒したっぽい。

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 続いてクリスタルなんとか戦。ここも記憶があやふやだが、パンドラを使用して回復ドロップをなるべく保存しながら倒したっぽい。ひょっとしたら半蔵や魔王も使っちゃったかも。

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 イシス戦。ここもがんばって耐久して、確か今度は自分のパンドラに魔王と半蔵も加えて倒したはず。つらい……つらい、が、次はソティスが回復ドロップを供給してくれるからなんとかなるはず……!

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 がっ……! 駄目っ……!

 なんぼ回復ドロップ供給してくれるといっても、一撃一撃が重いから、その都度ほぼ全快まで持ち直さないといけないもんな。耐久しきれなかったわい。

 で、ヒカピィを要するモンスターも思い浮かばなかったし、今回はノーコンでどこまでいけるかってのを試したかったんでチャレンジ終了。7から先の壁は厚かった。

 で、僕のチャレンジダンジョンに対する考え方は、艦これのイベントなんかと同じで「無理せずいける範囲で」というところですね。報酬のピィは魅力的だから、それを必要とする(コラボや覚醒組など)キャラを所持するなら1~3コンくらいしてもいいだろうけど、基本的には、いける範囲でいいと思う。


 DCコラボ初見ノーコンに挑戦!

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 スタミナが余っていたので、一度やってみたかった「まったく情報を仕入れてない状態でのノーコン」に挑戦してみる。まずは、安心と信頼のアテナパ。

 が、ここで1Fからまさかの大ミス。素直にポイズンアイビーから倒していけばよいものを、「簡単に倒せるだろwww」となめてかかり、ハーレイクインから攻撃しちゃったのだ。

 さすがに半減属性だけあってそう簡単には倒しきれず、

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 やっと倒せる時にはこれこの通り、毒だらけの盤面にされてしまった。皆は、基本へ忠実に半減されない方から仕留めよう。

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 こんな毒抱えた状態でまともに戦えるはずもなく、バンシー戦でKO。次鋒! ダル呂布でいきまーす!

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 道中のレックスルーサーまでは特にスキルを使わずとも突破でき、闇吸収にビビッた王蛇のファイナルベントも、吸収が切れてからスキルを使用して突破。
 ダークサイドを倒すためには、再度変換スキルを溜め直す必要があるが、こちらのHPは21000を超えるし回復力も十分。問題となるのは、バインドやスキル封印であるが、なんとか耐えしのげるか……?

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 ファッ!?

 えーと、うん……普通に殴り殺されるとはちょっと想像していなかった。どちらかというと、特殊能力が怖い感じの敵であるだろう、と。まさか、普通に攻撃してワンパンされるとはなあ。

 というわけで、道中の情報をまとめると、

・バンシーまでは特に問題なし
・レックスルーサーと戦うには、コンボか多色の方が相性は良い。
・ダークサイドはワンパン必須

 このようなことになる。

 導き出した結論は……!

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 安心と信頼の二喬パであった……!

 やっぱなー。二喬の対応範囲の広さは本当にすごいと思う。列や2wayを絡めればフィニッシュブロー力はかなりのもんだし(上の画像は落ちコン炸裂しすぎだけど)、実際、僕も航路は二喬でいってるからね。

 面子の揃えやすさもポイントだよね。画像のメンバーは、ヴィーナスをタイニーにしても十全……とはいかずとも、十分なポテンシャルを発揮できるし。

 弱点は盤面変化にちょっと弱い(でも他の多色よりはマシ)のと、どうしてもHPが低くなりがちなところか。究極したら、HP微増とかつかねえかな。

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 ちなみに、アテナパでも後日リベンジしました。二列ドロ強でワンパンできなかったのは驚いたけど、ついげきのグランドヴァイパでダメージが加速するどころか息の根を止めてやった。まあ、まともに運用すればこんなもんよ。

 んで、これからコラボガチャ引くわけだけど、その前に各キャラの雑感を。


 スーパーマン&ガール

 当たらない。たまにはコラボ金にお目にかかりたいもんだ。


 アクアマン

 なんかロックマンにいそうな名前である。というかいる。

 実用的なステータスを備えた代わりに、倍率の下がったアワりんですね。でも、アワりんと違ってスキブ減ってんだよな。やるとして使い分けだが、こいつの合うパーティは限られると思う。とりあえず、僕は組めそうもない。


 グリーンアロー

 ドロ強役……なんだが、木のドロ強は大正義ゴッカノさんがいるからね。趙雲でさえどうなのよというご時世で、こいつの活躍する場が果たしてあるのだろうか。


 フラッシュ

 後述する分岐社長パに……とも思うが、光寄せするならトールと組むので死にスキルである。というか、光の攻撃は変換が少なすぎてどうにもならぬ。


 Bガール&Bウーマン

 同様の問題は、ロキが存在する闇バランスでもいえることなのであった。ただし、LSがけっこういいので、ロキロキと選択する道がある。


 ワンダーウーマン

 実用的な覚醒と、とりあえずあって困らないプチ威嚇ということで、この中じゃ当たり枠である。さすがに神タイプはつかなかったかw


 そんなわけで、全体的に「無理すれば使いどころを見い出せる」というコラボキャラらしいコラボキャラでしょうか。ま、記念に一回引けば十分ですね。

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 ガチャドラさんも大概に衣装持ちであるなあ。

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 まあ、そうなるな……(達観)。


 趙雲降臨 超地獄級!

 間違って入場時のSSを撮り忘れてしまったが、ともかく、ダンジョンデータを見た僕は「これなら覚醒ミネルヴァでいけるんじゃないか?」と思い、颯爽と乗り込んでいったのである。

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 まずは1F。半減できない忍者の攻撃がチクチクしていたので、変換を使用して突破。どうせ次でどうにでも溜め直せる。

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 続く三戦は、全てのモンスターを半減できるので、どうということもない。神龍でスキルを溜めきって次へ。

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 そして孔明の罠である。やっぱスキル封印はきつい! きついぜ! 趙雲までには封印解除しときたい関係上、ここで孔明が発狂攻撃しない&闇になる範囲(50%~30%だったか?)に抑えたいのだが、落ちコンで削りすぎちゃったんだよなあ。そうなると、いかに半減しているといっても回復力が低い関係でやられてしまった。封印解除まであと1ターンだったんだがなあ。

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 地獄級ならどうとでもなったんだけどね。おのれ孔明!

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 あと、趙雲関係ないけど張飛も超級はクリアできました。半蔵は働き者だ。残念ながら、ミニ関羽は落ちなかったが。


 集う新戦力……

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 そして先日のゴッドフェス、前半と後半の結果である。麒麟は制限用にでもするとして……だ。

 うん……なんかアレだな……実装直後の新フェス限とは、またえらいもん引いちまったな。しかもメガネ。

 なんつーか、僕は今まで先人が引いてきたレールの上を走り、先人が集めてきた情報を基にこのゲームを遊んでいたわけなんですが、今回ばかりは、僕自身がヴァンガード(先駆者)となって真っ赤な炎になり、未来へと駆け抜けていかなければならないわけか。

 というわけで、パーティ考察のお時間である。

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 LSを見て、パッと思いつくのはこの構成だ。豊富に変換を取り揃え、フレンドがウルドなら陣三枚、シヴァならば列を補いつつドロ強もつくというチームである。

 キーマンとなるのはなにげにからあげくんで、彼はウルドの列を補える上に自分だけでも大量の火ドロップを生成可能、しかも、レイラン&ウルドのどちらと組み合わせても二色陣を生成できるという大変優秀なサブである。列を補うだけならいちドラでもいいし、あちらはスキブもついてくるが、やはり火力を重視するならからあげくんに軍配が上がるだろう。

 しかし、こうしてパーティ組んでみると単なる属性三倍パとして考えても十分に強いよな。スキルの強力さを考えると、これで列などつこうものなら一瞬てま崩壊であろう。四神があの覚醒なのは、LSが列にあまり向いてないのがこみだし。

 と、いうのはサブが揃ってる場合の話なんだよね。そりゃ、僕はなんかトントン拍子で火のサブが揃っちゃったからこんなお大尽パを作ることができるけど、そうでない場合は、列を持たず、waywayでもないがゆえに、「これを入手したから即座にパーティが強化される!」という状況にならないと思われる。

 どうしてもボックス内容は各人でランダムになるわけですし、難しい兼ね合いですなあ。

 にしても、手に入れた新フェス限のスキラゲが早速開始されるとか、僕は伝説の超ガンホー社員か何かなのだろうか?


 次に、オオクニヌシだ。

 彼の場合、大きく構成が変わるわけではないが、そもそも僕のボックスが大幅に変化したため、

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 今、パーティーを組むならば、このような形になるか?

 スキルの追加効果については色々と議論が交わされているようであるが、多分これは、LS面で上昇させづらいオオクニのフィニッシュブロー力を、ドロ強とプチエンハの組み合わせで補ってね、という意味なんじゃないかと思う。代わりに延長持ちのダンプちゃんが入らなくなってしまったが、オオクニ自身が延長盛られたので、フレンドと合わせて操作可能時間は逆に伸びている。

 まあ、ソエル&究極闇メタの例を見れば分かるように、複合スキルというのは使い分けが可能なので、基本的には性能上昇だと思うよ。うん。

 話を戻すが、このパーティ最大の売りは堕ルシ様をクロネorヴリトラさん(クロネが有力か?)に変える事で、さほど戦闘力を落とさずに封印耐性を100%にできることである。

 回復力向上効果がLSに付加されたことで、苦手としていた面も克服したことであるし、なんやかんやで対応可能範囲は格段に広まったんじゃないだろうか? いかんせん、面倒くさいから実戦で試してはいないのだが……つーか、フレに誰も湧かねえ。


 最後に、社長だ。ただでさえ、さい残忍だった社長が、ついに偽りの衣を脱ぎ捨て殺傷力を向上なされた。分岐究極の絵は、多分ssnosnがスネてヤンチャしてたのを「滅っ!」しに行ったくだりの再現だね。この社長、木属性のssnosnに大量の火矢を放っていらっしゃる……!

 んで、LSを見てパッと思いつくのは光の攻撃パなんだけど、僕のボックスだとバアルさんとレイとアテナくらいしかいないし、そもそも揃ったとして、どうやっても変換の足りない構成になるんだよな。

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 というわけで、せっかくドレークもスキルマになったことであるし、曹操に寄生して火パを形成するというのはどうであろうか?

 変換も取りそろえているし、割といい感じのするパーティではある。

 ただなあ、今回のチャレダン6でも明らかとなったように、社長のLSはなんやかんやでオンリーワンな代物なんだよね。エンジェルなどで代替えが効くっちゃ効くのだが……。

 まあ、素材は揃っているので焦らず時期を見極めればいいですかね。そもそも、僕の中で社長は自らが前線に立つのではなく、部下たちに戦わせながら自らは後方で茶でも飲んでるようなイメージですし。

 まともなスキラゲ機会さえくれば、多色のバインド解除などで大活躍できるんですけどね。


 そんなわけで、アップデートやガチャ引きにより僕のボックスも大幅強化されたわけですが、まあ、現状で最重要なのはひっそりとコインにきているパンドラのスキラゲだよな。がんばらねば……!

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by ejison2005 | 2014-11-27 23:06 | ゲーム
艦これ戦記 55
 あれ?艦隊司令部って第二艦隊旗艦で発動したっけ…? (コメント欄より)

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 いやいや、まさかまさか……そんなはずは……。うぃ、wikiを……!

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 じゃあ、あれか……?

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 今までこう思われてたってことかよ……?

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 ちくしょうめええええええええええっ!

 ま、まあいいさ……今まで発動するような状況に追い込まれないくらい順調だったってことだし(震え声)。というか、クチク・スゴイヒメ=サンは知らないはずだし。

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 さておき、いよいよエクストラマップ攻略開始である。おそらく司令部施設が必須となるであろうこの海域前に知ることができて、かえって良かったと思わねばなるまい。

 で、編成に関してですが、色々と悩んだ末に機動部隊をチョイス。

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 そして、これがその第一艦隊である。

 このマップでネックとなるのはなんといっても制空権確保であるわけだが、本艦隊は改二となった扶桑姉妹に優秀な水上機を装備することで、空母が置物となるものの総制空力:387となる。司令部施設を装備した上で、だ。

 これならば、ヲ級改x2編成でも航空互角はほぼ確実に確保できるであろう。こういう使い方ができる辺り、扶桑姉妹の改二はやはり強力である。

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 そして、こちらが第二艦隊。

 コンセプトは「ザ・最強」であり、戦艦、軽巡、雷巡、駆逐からそれぞれ当泊地における最強の艦娘が集結している。
 また、敵のガッチガチ装甲に対抗するため、駆逐二人はカットイン装備であり、島風に関してはせっかくなので対空装備を持たせてある。

 索敵値に関しては、第一艦隊が108と少々心もとない数字なものの、第二艦隊の方も50をマークしているので、まあ問題はないだろう。

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 そして、火力重視の支援艦隊。道中に関しては、ぶっちゃけ効果が薄いため決戦支援のみを全力投入することとする。E3で道中に入れてたのは、まあ私怨艦隊というやつだ。

 ようし、全ての準備は整った……!

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1回目 Iマスで大破撤退。島風も雪風も小破のため、護衛退避はできなかった。
 しかし、この編成だとIマスに飛ばされちゃうんだなあ……。もう一回試して駄目だった時は、とねちくのどちらかを軽空母にしてみるか、もしくは強行突破と割り切るか……。

2回目 今度はEマスで大破撤退。第二艦隊が被害大きいと対応できないのが機動部隊の弱点だが、まあ承知の上である。

3回目 初戦潜水マスで雪風大破撤退。当たる時は当たるもんだ。護衛退避使えるけど、この時点で使っちゃったらなあ。

4回目 あれ、今度はG→Jになった。ううむ、一定確率になるっぽいなあ。じゃあこのままいくか。というわけで、

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 ドーモ、クウボ・ミズオニ=サン。うるさいよ。

 結果C敗北。事前に山城を護衛退避させて戦力低下してたしね。仕方あるまい。

5回目 今度はI経由。思うに、先のは山城を護衛退避させたから条件が変動したんだろうね。A勝利でドロ蒼龍。

6回目 むうう、Iで大破撤退。これは本格的に見直しがいるな。

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 というわけで、筑摩out瑞鳳inで空母組の装備変更。とねちくはセットで使いたいのだが、そう贅沢を言ってばかりもいられまい。

 あと、護衛退避した駆逐艦は疲労が大きすぎるため、適度にローテしてます。装備は基本同じ。

7回目 加賀さん護衛退避するもA勝利。今度は直行できたし、この編成が正解か? ドロ球磨。どうでもいいけど、殺せんせーが言ってた「集大成」ってのはつまりKIZUNAなんだろうね。これまで培った。鈍い僕でもさすがに気づいた。それと超中学級の幸運(こっちがメイン)。

8回目 あれ? またI行っちゃった。A勝利でドロップはけ……剣崎しゃん。

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 というわけで、瑞鳳out大淀さんin。旗艦を変更した影響で扶桑姉さまは装備変更し、空母二人も元の烈風キャリアーに戻す。これぞハイキュー作戦。最適な編成を求めて柔軟に対応していくのだ。

9回目 Iで大破撤退。えー? これでもIに行っちゃうの? もう一回編成見直すかあ。

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 で、調べたところ、どうも航空戦艦を使ったのがいけなかったっぽい。扶桑姉妹を今こそ活用したかったんだけどなあ。というわけで、最初期の編成から扶桑姉妹をチェンジ。運で劣るむっちゃんに旗艦を任せながもんが暴れる。

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 さらに、空席となった第二艦隊旗艦は金剛に一任。

 ややこしくなってきたのでまとめると、

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 今こうなってる。

10回目 まさかのDマス大破撤退。護衛退避もできたが、ここでやってたら話にならんしな。

11回目 護衛退避なしでストレート到達だからこれが正解か? A勝利。ドロ鳳翔。あとは明日以降に託す……。

12回目 託された明日でA勝利。今度もIは経由しなかった。ドロいずもマン。

13回目 ここまで三連続でストレート到達。もうこれで決め打ちだな。A勝利でドロまるゆ。

14回目 A勝利。ドロ霧島。しかし、ここまで一度もボス轟沈してないんだよな……雷巡増やそうにもハイパーズは初期レベルw

15回目 護衛退避したにも関わらずS勝利。支援射撃で敵戦艦を吹っ飛ばしたのが素晴らしかった! ドロ瑞鶴。

16回目 Eマスで神通が大破したため撤退。まあ、この段階で第二艦隊から二抜けは許容できんわな。

17回目 Gマスで大破撤退。やはりここの壁は厚いな。

18回目 やはりGマスで大破撤退。三連チャンは心に刺さるな。

19回目 島風の護衛退避で駆逐がいなくなったこともあり、A勝利。だが、最終編成は確認したぞ!

20回目

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 木曽が! 木曽が決めた! 160→200ちょいの文句のつけようがないフィニッシュブローである! ドロップは瑞鶴。

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 これにて作戦完了! お疲れさまでしたあっ!


 海域感想

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 この海域での資源推移は、こんな感じ。

 やあ、前半戦で意地でも扶桑姉妹を使おうとした(だってせっかくの改装だし)こともあって、結構苦労したなあ……あれ? と思いつつ過去ログを見返したら、AL作戦はAL2で合計出撃32回、リアルタイムでも一週間近くかかっていた件。あ、全然楽でしたね。今回。

 攻略の鍵となったのはおもむろに使い方を間違えてた司令部施設で、やはりあるとないとじゃゲージ削りのスピードに雲泥の差がある。まあ、ラストダンスはさすがに全員健在の状態で挑まないときついと思うけど。

 そして思い知ったのが、ハイパーズをちゃんと育てようということですねw フィニッシュブローがキソーだったことから明らかなように、夜戦火力ではいまだに最強を誇る艦種ですし。育ててたら、もっと全然楽にクリアできてたんじゃないかと思う。


 イベント全体での感想

 ま、基本的には連合艦隊で踏みつぶしていくゲームでしたし、唯一連合艦隊じゃないE2も資源消費的に優しく、掘りで欲しい艦はあらかた揃っており、むしろ連合艦隊じゃない分、スピーディに回れるしで何かと至れり尽くせりなイベントであると思う。僕自身、これから酒匂+駆逐五隻+流星改ガン積み支援でE2周回予定。

 それだけに……それだけに、次イベントでの落差が心配だなあw

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 ひとまず、チームクロスロードの一員であるプリケツ・オイゲンちゃんのキャラに合わせたお部屋に模様替えして〆。今すぐ君に会いたい~♪

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by ejison2005 | 2014-11-25 04:43 | ゲーム
艦これ戦記 54
 これまでのあらすじ。

 いやあ、塩考察は強敵でしたね。
 あの漫画はアレだな。聖書の解釈論争が如く、そのままだと何が言いたいのかよく分からんものをより「グッとくる」解釈の仕方を求めて意見を交わすのが一番楽しそうだな。

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 雑談はさておき、第三次渾作戦の攻略開始である。渾作戦としてはここが最終局面であるし、フンドシ締め直してかかっていくぞ! おー!

 まずはメンバー紹介!

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 第一艦隊はルート固定要員のあきつ丸に烈風拳させつつ、金剛姉妹で固めてみた。空母枠には、最近使ってなかった大鳳を起用。

 第二艦隊は、司令部施設と言えばこの人ということで、大淀さんと7☆3☆1☆Zから妙高さん&曙ちゃん。雷巡にはキソーを起用し、バランスのいい島風と、フィニッシュブロー要員の雪風を採用。

 さらにさらに、資源がめっちゃ余ってるので道中支援と決戦支援も大判振る舞いでいくぞ! こういう時に使わなくっちゃさあ!

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 消費抑え目の道中支援と、サイレント改装された山城も加えた決戦支援。ダイソンだけは許さない! 絶対にだ! 必ず! 殺す!

 ではゆくぞ!


1回目

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 ドーモ、センカン・スゴイヒメ=サン。お久しぶりです。慈悲はない。ダイソン死すべし! イヤー!
 というわけで、まずは快勝! S勝利! いやまあ、こんだけバカスカ投入したらね。ドロップはまるゆ。

2回目 ン気持ちイイ! S勝利。いやあ、ダイソンの悲鳴を肴に飲む茶は格別でござるな! ドロップはガッサ。

3回目 ようし! S勝利! ドロップ山城。なに? 連合艦隊に道中支援に決戦支援まで使うのは卑怯じゃないかって……?

4回目 俺たちは、ひとつの力を22等分しているだけだあっ! S勝利! ドロ比叡。

5回目

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 この形になった時点で、すでに勝負は決したと言える。資源を惜しまず、お大尽に支援砲撃した甲斐があったな。夜戦突入時点で、ダイソンさん残りHP100切ってたし。そんなわけでS勝利の、ドロップむっちゃん。

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(ビス子の妹かな……?)

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 というわけで、渾作戦はこれにて終了! お疲れ!

 海域そのものの感想としてはですね、すっっっっっっっっっっげえっ! 楽しかった!

 なんというかですね……フフ……センカン・スゴイヒメ=サンにはこう、溜まりに溜まった恨みがあるというか、なんというか。

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 だから、この海域攻略によって得られる達成感は、こう、普通のものじゃないんですよ。

 ま、良い子のみんなに向けておくとですね。復讐は何も生みません。

 でも、復讐するとすっげえ気持ちいいぞ!

 たった5回の出撃で弾薬が8千以上飛んでるようにも見えるが、そんなものはささいな問題よ。ダイソンを仕留めるために、髪の毛一本すらもこの世に残さないためになら、まったく惜しくはない。

 で、プリちゃんを今なんとなく愛でてるんですけど……利根姉さんにロリ重巡のライバルが現れた……だと……? 胸部装甲は完全に大人のそれなんだけどナー。

 さて、次はいよいよエクストラオペレーションか。休日使ってまったりいきますかね。

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by ejison2005 | 2014-11-21 04:55 | ゲーム
Sporting Salt 太陽編 究極攻略
 そのあまりの難解さから「ジャンプのヒエログリフ」とまで呼ばれているスポーティングソルト。その新章である太陽編の、あまりの不可解さ、意味不明さ、難解さに各所でSAN値を削られる人々が大量発生し、阿鼻叫喚の様相を呈しているようですので、元ジャンプ感想人だった僕もせっかくだから乗っかってみようと思います。


 まず、通常の感想プロセスとしては「漫画を読みこむ」という作業が必要不可欠なわけですが、すでに先発組がそれで轟沈していることから、そのアプローチは避けるのが無難でしょう。

 ここで必要となるのは、これを描いた時、作者がどのような心理状態にあったか考察することであると思います。

 となると、ここでひとつ重大な考察材料が浮かび上がりますね。そう……、

 ① 作者はこの時点で、おそらく打ち切り勧告を受けている。

 のです。

 同時期打ち切り作品であるコンドルやヨアケモノが、大体このくらいの話数で畳のエピソードに突入していることから、これはほぼ間違いないといってよいでしょう。いや流石に、ジャンプ編集部もスポソルの延命に乗り出すとは思えんし。

 となると、さらに派生してひとつの事実がほぼ確定します。

 ② 最終回にボトルショーくらいやるかもだが、キャンペーンシナリオとしてはこの太陽編がラストであり、実質、本作を締めくくる意味合いが持たされている。

 ということです。

 これは作者の思惑などが関与する余地は有りません。残酷な資本主義社会の現実であり、今回ばかりはほんとよくやったぞのアンケシステムによる結果です。

 まあともかく、一見するとスポーツもソルトもないこの太陽編こそが、実は本作のクライマックスであり、作品そのものを象徴するエピソードであることは確定的に明らかなのです。


 ちょっと脱線しましたが、作者の心理状態についてです。

 まず、作者は晴れのデビュー作がストレート打ち切りという現実に直面し、大いに反省しているはずです。反省は大事です。人間、一度や二度失敗しても次でヒーローアカデミアすればいいのですから。脚本家の花田先生だって、ラブライブ一期終盤のズッコケを糧に二期は全編面白いものにしています。だからきっと、おそらく、艦これアニメも大丈夫なのです(震え声)。

 さておき、作者が大いに自省しているであろうことは、本エピソード中におけるオリンピック創設者名言引用からも見て取れます。一見、紙資源の無駄にすら思える豆知識披露シーンなわけですが、ここからは作者自身の自分へ向けたメッセージが見て取れるのです。

 ちなみに、作者さんはメタ的なことへの抵抗が少ない人のようで、それはお腹すいた子におにぎりあげるエピソード(多分そんな話だったと思う)冒頭において、主人公が自分をドラえもんに見立てた世迷い言を紡ぐメタシーンがあったことからも見て取れます。
 これは重要なファクターですので、覚えておいてください。

 さらに、このシーンでは部活動の成績向上計画が上手くいってないことが語られています。ここからは、作者が「主人公の(俺の)スポーツ医学には説得力がなく、そんなんで部活が強くなるわけないじゃんハハハ」と自戒していることがうかがえます。

 新たな考察材料です。

 ③ 生徒会会合シーンからは、作者の猛烈な自戒がうかがえる。

 ④ 作者自身が、この主人公(と自身のスポーツ医学では)部活動の成績向上など不可能であると認識した。

 そして、自戒が終わって次からは衝撃の太陽登場シーンとなります。


 太陽登場シーンの内容は要約すると、「不良を太陽がボコッて締め上げる」というものです。
 運動も塩もないこの内容に混乱する者多数なわけですが、上述してきた前提条件を元に考えると、ひとつの結論にたどりつくことができます。

 そう、太陽に課された役割とは、「自分殺し」なのです。

 まず、太陽が股ぐらをくぐるシーンでどう見ても瞬時に右肩関節を破壊されているチンピラとその仲間ですが、彼らのようなカス生徒が登場するのは本作において珍しいことではなく、むしろ、この高校の生徒はクズみたいなのがデフォルトというのが現状です。

 それがため、白筋さんのエピソードにおいて、かがみさんがラジオまでして、「問題の本質は、この高校の生徒がクズ揃いな点にある」と結論づけています。

 新たな考察材料です。

 ⑤ 優秀な素質のスポーツマンが腐っていたのは、周囲の生徒が譲崎ネロすぎる点にあり、引いては、部活動の成績が上がらないのも同じ点が原因であると考えられる。

 そこへ加えて、わざわざ一話の大半を割いてまでのチンピラ生徒成敗エピソードです。

 もう、見えてきましたね……?

 つまり、来週以降は、

 太陽が主人公(作者)に対し、「てめーのスポーツ医学じゃ部活動の成績は向上しねー! 今、本当に必要なのはカスどもを徹底的にボコり、更生させることなんだよ!」「な、なんだってー!?」

 という展開になるのです!

 そして、これこそが太陽に課された「自分殺し」の役割です。

 来週以降、彼(彼女?)は主人公を徹底的に糾弾し、不良をボコる自らの行動こそが本校部活動に対する最良の処方箋であると力説することでしょう。

 これに対し、主人公は何も言い返すことができないはずです。何せ、上に挙げてきた考察材料を見れば、太陽の主張が正しいことは明白なのですから。

 しかし、そうやって主人公(作者)を舌戦によって打ち負かすことは、作品そのものの終焉を告げます。何せ、打ち切られるまでやってきた全てのエピソードは、全くの無駄でしかなかったと作中で証明してしまうのですから。

 まるでセプクの如きアトモスフィアが漂うこの行為からは、作者=サンの激しい後悔と自責がうかがえます。それは上述の考察材料からも明らかです。

 ゴウランガ! そう、作者=サンは太陽編という壮大な自分殺しのメタエピソードをクライマックスに据える事で、自分自身と自作へケジメをしようとしているのです。何という潔さ! 彼はスポーティングソルトの連載を通じて、チャドーに目覚めようとしている!?

 とまれ、不良の抱いた謎の骨イメージと太陽が展開した水中の魚という固有結界からも、「お前たちに呼吸などさせない(この作品の息の根を止めてやるぞ)」「必殺技のひとつもないで連載を生き残れると思ったのか?」というメッセージが読み取れます。


 なんという……なんという悲痛さでしょうか……。最初、スポーツ医学のすごさを伝えるために始められた本作は、作中におけるスポーツ医学(あくまでも作者のだよ)否定によって、ウロボロスの輪の如く自己完結し、終焉を迎えようとしている……!

 それはまるで、作者さんによる自分自身へ向けたラブレター……。

 余人が傍から見ても意味を理解できるはず、ありませんでした。

 だって、この太陽編における唯一ただ一人の読者は、他ならぬ作者、その人だったのですから……。

 我々、外輪の人間にできることは、ただただ、このケジメを見守ることだけです。

 備えよう。

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by ejison2005 | 2014-11-19 05:57 | ジャンプ感想
艦これ戦記 53
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 前回に引き続き、イベント攻略! 今度は第二次渾作戦だあっ!

 例によってチキンぶりを発揮し、情報収集した結果、導き出した答えがこれだあっ!

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 まずは主力艦隊。驚くなかれ! 脅威の学習能力とググッたフリーソフトの力によって、エジソン提督は画像結合のスキルを手に入れたのである! ちょっと荒いのは気にするな!

 ともあれ、主力艦隊のメンバーは出撃制限に対応する意味もあり、基本的には一次作戦と同じ面子である。ただし、一次作戦で連合艦隊旗艦を務めた夕張は観測機を飛ばせないという弱点があるため、なんとなく艦隊のアイドルを起用してみた。いやほら、よく考えたらこの子、地方巡業ばっかりで実戦させたことなかったからさ……。

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 そしてこちらが削り用支援艦隊。画像結合が少し上達したのが見て取れるな! その他、特に特筆すべき点はない極めて普通の低消費支援である。

 ではゆくぞおっ!


1回目 快勝のS勝利。夜戦マスは例のごとく梯形陣で切り抜けた(ここはカットイン敵いないけど)。ドロ山城。
 にしても……。

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 はかどるな(何が)。

2回目 Dマス大破撤退。重巡の重い一撃を受けた電ちゃんに、さらに雷撃が重なったのが痛かった。とはいえ、消費も安いし気にしていても仕方があるまい! 次! 次!

3回目 Dマス大破撤退。今度は雷ちゃんか。まあ、駆逐編成の宿命である。

4回目 夜戦マス大破撤退。夜偵は飛んでいたのだが……天元パンドラでいけるか試そうとしたら間違えて航路行っちゃうし、酒飲んでニチアサ見たいので今日はここまで! 明日から本気出す! っかー! 画像結合の勉強で時間使っちゃったからな! っかー!

5回目 ボスA勝利。T不利引いて支援もこなかったからね。仕方ない。2日目もジャンプ読みつつがんばろう。ドロップは伊勢。

6回目 支援は来なかったがS勝利。今日は支援艦隊の旗艦を島風にしていたのだが、やっぱ雪風に戻そう。ドロ金剛。

7回目 支援来た! やはり雪風は幸運を運ぶS勝利。あと2回かな。ドロ妙高。

8回目 夜戦マス大破撤退! 残念だがこれは仕方あるまい。

9回目 ばっちり支援もきてS勝利! いよいよラストダンスだ! ドロ浜風。

 ラストダンス用に支援艦隊へ追加投入!

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 こどもたちのききに、ながもんがかけつけたぞ!

10回目 あー! 削り切れない! A勝利。あともうちょっとだが、ドンマイだ! ドロ比叡。

11回目 ぬあー! また削り切れない! A勝利。ラスト三連攻撃が全部カスダメで終わってしまった……。あるあるだなあ。ドロ伊勢。

12回目 久しぶりにDマス大破撤退。これはあれか? そういうことか?

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13回目

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 支援艦隊が三隻撃沈という大戦果を叩き出し、夜戦突入と同時に川内ちゃんが200オーバー攻撃でワンパンかましてくれました。夜戦大好きっ子の面目躍如よ。というか、やっぱあれだね。悪い流れの時は素直に止めた方がいいね。ドロ赤城。

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 目玉の秋月も加入。あれだね。正統派美少女だ(正統派美少女だ)。と思ったらスカートがすごいことになってんな。さすがのしずまニキや。


 感想

 敵も駆逐! こっちも駆逐中心! ということで、純粋に駆逐艦同士の殴り合いを楽しめる、なかなか趣向を凝らされたマップであったと思う。やっぱり、普通の海域だとどうしてもルート固定要員とかになってしまうからね。

 まあ、このマップで駆逐を用いるのもルート固定とか編成固定とかによるものなんだけど、それはそれとして、中枢戦力として殴り合う駆逐の姿を見れるってのはいいもんだよ。キス島のあれは、敵戦力を潜り抜けるって感じだしね。

 今日はまだ一戦しかしてないけど、塩考察してたらえらい時間かかった上にエネルギー使ったので、続きは明日からやろう!

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by ejison2005 | 2014-11-19 05:48 | ゲーム
艦これ戦記 52
 これまでのあらすじ。

 資材・バケツ共に備蓄十分であるエジソン提督は、イベント前に6-2を攻略することにしたのである。

 そんなわけで、6-2攻略となるわけですが、情報を見たところ索敵値の計算が超重要じゃないですか?

 そこで、「数学は丙」で知られるこの僕も、こちらのサイトを使ってあーでもないこーでもないと頭を悩ませたわけですが、小一時間くらいした後に「この時間で試行回数増やせばよくね?」という事実に気づき、レベルを上げて雪風することにしたのである。

 いやー、でもさ。この絶妙の索敵値調整、本当に難しいよね。上手く組めた人はどんな艦隊で挑んだのだろうか?

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 そんなわけで、このような編成でこのようなルートを押し通り、

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 あっさり4回でクリア。……うん、さっさと挑んでちゃっちゃとクリアした方が確実に早かったよね……。

 マップとしては、なかなか鬼畜な潜水艦縛り&潜水艦殺し構成だった6-1と比べ、道中の敵もそこまで強いというわけではないし、ボスも弱いのでヌルゲー気味だった印象です。索敵値の計算が一番しんどかった。

 にしても、とねちくの近代化改修が終わって初陣を飾らせたわけですが、あれよなー。Yes! bob!


 改修工廠

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 前回は触れ忘れてた明石さんの魔改造ルームに関してですが、このように、現在はデイリーで12.7cm連装砲の改造に着手しています。

 と、いうのも、勲章取りの3-5で試しに下ルートを使ってみた際、強化したこの砲を装備した娘が思ったよりダメージ出してる印象を受けたんだよね。というか、火力が同じ高角砲より、強化した分、威力が増すのは当たり前っちゃ当たり前の話ではある。

 そんなわけで、消費も安いし駆逐艦用の最高級装備としてデイリーでまったり増やしていくのが、当面の指針。


 そしてふんどしへ……!

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 というわけで、前置きが長くなったがいよいよ秋イベント「渾作戦」スタートである。プチイベというからには、今度はトリプルダイソンとか出して僕たちをプチッと潰してくる内容かもしれない。備えよう。

 ……と、思って情報を調べてみたのだが(相変わらずのチキンぶり……)およ、これは縛りもゆるいし、最初から割と全力で投入できそうだぞ? 夏の出撃縛りが嘘みたいだ。


 E-1 第一次渾作戦

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 熟慮の結果、第一次作戦に投入するのは以上のメンバーとなった。

 第一艦隊で特筆すべきは、最近になって改二が実装された扶桑姉様のポテンシャルを最大限に発揮させるべく、姉妹揃って水上機をガン積みしていることである。これによって、制空権確保役である瑞鳳の負担を減らし、その分を整備員に回すという作戦だ。

 この考えには、コメント欄におけるこう提督とのやり取りが反映されている。この場を借りてお礼を言っておこう!

 重巡枠には、まだまだ使い足りないとねちく、軽巡には最近育てていた川内を起用。

 不安要素は扶桑姉様の対空改修が終わっていない点だが、このMAPは空母あんまり出てこないからどうとでもなるであろう。

 第二艦隊は、せっかくだから司令部施設を活用したいということで、後々に仕事が控えている大淀さんに代わり、7☆3☆1☆Zの一員である夕張を起用。やはり司令部施設を使うなら4スロットは欲しいからね。

 重巡には「台詞的にソロ運用でも気にしなさそう」という理由でもがみんを起用。駆逐にはキス島以来となる第6駆逐をあてがった。
 ちなみに、電ちゃんに装備させてるのが先にも説明した強化済み12.7cm連装砲である。

 これにて、全ての準備は完了! 夏に予想した通り、空母主体じゃない連合艦隊での戦いとなったが、どうなるか……?


1回目 なんとかS勝利達成……したものの、全体を通して扶桑姉様が4、もがみんが5という大ダメージを受け、予想と異なる敵戦力の脅威に騒然とする。ボス泥は鬼怒でした。

2回目 S勝利達成で泥妙高。今回、扶桑姉様はダメージを受けなかったものの、もがみんが7ダメージを受け、先の戦闘分と合わせて耐久38にまで追い込まれてしまう。これには提督もやむをえずバケツの仕様を決意。絆創膏貼った姉様と、二度の出撃を経て傷一つついてない他の艦娘も心配そうな表情である。残りバケツ2415個……足りるか……?

 真面目な話をすると、道中におけるflag軽母ヌ×2を含む敵艦隊戦で、航空優勢を取れたのが大きいですね。扶桑姉様の性能を正しく引き出せた形である。こう提督よ、マジありがとう。

 おかげで、整備員搭載した瑞鳳ちゃんがアタッカーとしても機能してるもんなあ。この戦法は今後も大いに研究していきたいところである。

3回目 S勝利達成。しかしながら、瑞鳳ちゃんが9という甚大な被害を以下略。うん……敵艦隊、目ん玉ついてるのだろうか……?

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 そしてドロップで清霜ちゃんをゲッチュ。レア艦を確保できるとはありがたい。試しに近代回改修してみたら、か、かわいいなこの子……。んな聖闘士星矢じゃあるまいし、戦艦に昇格したりとかはないと思うんだが……。
 なんだろうな、このかまってほしそう具合は、提督LOVE勢とはまた違う、提督like勢の匂いを感じる。

4回目

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 ↑こんな感じでA勝利。まさかのイチタリナイ発動である。反抗戦引いたためか、こちらの攻撃がスカりまくったからね。悪口が聞こえたのか、相手もそこそこ命中弾を出してきたし、ようやくイベントが始まった感じである。
 とりあえず、デイリー入渠任務を消化できてよかった(安堵)。泥愛宕。
 報酬の高射装置は何に使うんだろうか?


 感想

 夏に比べるとがどうしても枕言葉についてしまいますが、プチイベのE1らしいぬるさであったと思います。

 本文中でも書いたけど、最後を除き(つっても最後も大概軽微だが)、ほとんどダメージを受けることなく戦えたし、ひょっとしたら内部で敵艦隊のパラメータがいじられてるのかもしれない。

 攻略として楽しかったのは、扶桑姉妹を制空権確保の一助として役立てられたことですね。
 山城も似たような形での強化となれば、さらにこの戦術は有用性を増すことですし、冗談抜きで航空戦艦の時代がくるかもしれない。

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by ejison2005 | 2014-11-16 05:12 | ゲーム
NARUTOはサンダルだった……
 お前は何を言っているんだ?

 記事タイトルを見てこう思われた方、ご安心ください、僕は正気です。平常運転だと思われた皆さん、僕をなんだと思っているんですか?

 まあ、何を書こうかというと、かつてジャンプ感想を書いていたブログとして、NARUTOの最終回に総括的な感想を書かねばなるまい、とね。そう思ったのよ。

 で、遥か思いを馳せて15年前……僕が初めてこの漫画を読んだ時に抱いた感想が、これが記事タイトルにかかってくるわけなんだけども、

 な、なんてかっこうよくバックベルトサンダルを履きこなすキャラたちなんだ!

 と、いうものだったのです。

 まあ、こんなことを書くと、当ブログが想定している読者層である十代の少年少女にはピンとこないかもしれませんが、何せ時は15年前、今じゃ当たり前の履きものであるバックベルトサンダルも、普及し始めたか普及が落ち着いたくらいの年代だったわけですね。

 で、そこへこの漫画ですよ。当時、静岡の片田舎に住んでいる中学生だった僕としては、「カッケー!」「超カッケー!」てなもんです。

 それに何より、実はバックベルトサンダルってナルト世界のファッションにおいてかなり重要な立ち位置を占めているんですよね。

 戦争編の統一ファッションでもあったカカシ先生の上忍服を思い浮かべてほしいんだけど、あれで編み上げのブーツでも履かせようものなら、それはただの特殊部隊隊員です。
 しかし、そこに一点、バックベルトサンダルを履かせることによって、グッと忍者らしさが加わり、しかもそれは現代的なファッションと融合し、その上で、ジッサイ機能的なのです!

 また、手裏剣ホルダーや巻物ホルダーなどの小物類に関してもこれは言えます。これらは、特に初期において綿密に描写されていた小物類なのですが、こういった品々が現代ファッションと、古臭く泥臭いイメージのあった忍者というジョブとを融合させ、ナウでイケてる印象を読者に与えることへ成功しているのです。


 そんなわけで、NARUTO最大の成功点は、忍者という古臭いイメージのあった存在を現代文明と融合させたファッションであり、世界観であったのだと、そう、僕は思いますね。地球に人類は70億人いれど、これを発想し、漫画として結実させたのは岸本先生ただひとりです。偉大な存在であると言えるでしょう。

 そんなわけで、サンダルという家庭的で古臭い履きものを、街中で履いていても違和感のないファッションとして確立させたバックベルトサンダルは、NARUTOファッションのキーアイテムであり、また作品そのものを象徴するようなアイテムであったかと。


 キャラクターとして好きだったのは、やっぱりカカシ先生かなあ。特に序盤において、戦闘力皆無に近かったナルトに変わってバトルを盛り上げ、読者離れを防いだ功労者であるし。
 驚くべきことに、螺旋丸を習得するまで(三年間くらい?)ナルトはこれといった決め技を持たない主人公でしたからね。コアンヤアと契約する前の藤井八雲みたいな状態。
 また、インフレが進んでからも、「強すぎず弱すぎず」という便利な立ち位置で酷使された苦労人でもあったと思います。まるでスピードウォリアー。


 作品として残念だったのは、ガンダムで例えるとア・バオ・ア・クー戦で何故かアムロをうっちゃって「その頃バニング大尉は……」「その頃マスター・P・レイヤーは……」「その頃、4号機と5号機は……」みたいなことをやり出した戦争編(てか後期の大体)におけるハイパー引き延ばしや、加速度的にイザナミる国語能力とか、戦闘力だけどんどんインフレして精神は据え置きのナルトとか、まあ、色々とあるんだけど、画風の変化も大きいですかねえ。

 静止画の連続みたいな絵とか、何やってんだかよく分からないコマ割りとか、何よりかにより、そこらの中年オッサンみたいな体つきにされてしまった終盤半裸オビトはもうちょっとサービスしたれよと思った。

 お風呂回でも思ったけど、ナルトたちって基本的に戦闘者の体つきじゃないんだよね。あれだけ動き回ってる忍者なのに、体脂肪率けっこうありそう。

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by ejison2005 | 2014-11-12 05:28 | ジャンプ感想
パズドラ冒険記 54
 書くことが多いので、今回はサクサクいくぜよっ!


 死闘! ベルゼブブの巻

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 さて、まずはこちら、ベルゼブブ降臨に挑んだ時の報告である。堕ルシ様とおもっくそ役割が被っていた彼だけど、ウェイウェイ仕様になるなどの強化により、一体くらい確保しようかという気持ちになったんだよね。

 パーティに選んだのは覚醒ミネルヴァパで、相性などを考えると本当は二喬でいきたいのだが、あちらは耐久力に難があることと、これまでの経験上、敵のドロップ変換攻撃に思いのほか弱いという点でこちらを選んだ。

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 まずは1F。通常ならば脅威となりうるワンワンオであるが、このパーティならば何も怖くはない。適当に甘噛みを楽しみつつ突破。

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 2F。闇の間にスキル溜めして、属性変化前に変換スキルを使って倒せばいいだろうと簡単に考えていたのだが、それが大間違い。

 そう、ミネルヴァは毒に弱かったのである。

 正確には、彼女というより取り巻き(からあげとレイラン)に問題があり、このパーティはめっちゃ回復力が低いのである。
 したがって、盤面の回復ドロップ率を低下させる上に貫通ダメージを与えてくる毒ドロップとはかなり相性が悪いのだ。俺、なんでこのダンジョンにミネルヴァできちゃったんだろう?

 ともかく、なんとか毒をしのぎながら突破。盤面に火が多かったので、変換なしでいけた。

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 悪魔二人は特に問題なく突破。アモンさん、使ってくる技といいHPの貧弱さといい、この時点では知性派キャラだったはずなのに、どうしてああなったし。

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 そしてベルゼブブ戦。

 ティアマット戦で感じた嫌な予感は的中というやつで、毒ドロップの猛威にギリギリのギリギリまで追いつめられたのがこの画像である。盤面は毒まみれなため、ここからレイランの陣を使って一気に決め打つしかない。イヤー!

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 ぐえー! 駄目だった! だ、だが、からあげくんとミネルヴァのスキルを使えばそれはもう二色陣同然! ドロップ強化はないが、最後の一撃を見るがいい! ヒサツ・ワザ! イヤー!

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 ↑HPが4649くらい残った。いい勝負でした。ありがとうございました。

 というわけで、毒の海に沈んで1コンしてのクリア。くうう、おしい勝負だった!


 にしても、今回のチャレンジはミネルヴァパの弱点が明らかになった形でしたね。マジで毒はきつい。今後投入する際には、毒攻撃多用する敵がいないか要注意である。


 餡刻降臨 ~超級~

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 続きましてはこちら……こちら……こちら……ええと……誰だっけ……ほら……ええと……とにかく挑戦である!

 俺もいるぞ!

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 1F。
 超級だし、こちらは火属性が多いのでここは問題がない。さっくりと突破。

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 2F。
 少し硬くはあるが、このくらいならコンボでどうとでもなる。

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 カムイさん。
 こいつはターン内に倒さなければ超攻撃力を放ってくる相手であり、このダンジョンの難所である。だのに、なんだって火属性中心でパーティ組んできちまったんだ俺は!?

「馬鹿め! 我が一撃を喰らえ! そして次のアンケで我に投票するがいい!」

 ぬ……ぬわーーーーーっ!

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「な、何いっ!?」

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 珍客やっててください。どうぞ。

 マジな話すると、その頃にオオクニ究極してブラックパイレーツの流れだと思う。レッドパイレーツは常設だし。

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「あの……こないだヘビーメタルドラゴン取得してましたよね? 記事には書いてなかったけど。その……えっと……」

 ああ、うん……そのうちに……きっと……。

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 お次はフィン(欲しい)戦だ。
 ここでのポイントは、属性が光に変わり次第イビルノヴァでさっくりと仕留めること。ドロ強役としての印象がすっかり強くなった堕ルシ様でありましたが、本来はこの人、こういう使い方がメインなんですよ。

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 それにしてもこのダンジョン……一体、何が降臨したんだ……?

 それにしても、ベルゼブブさんやっぱつえーなー。ウェイウェイでの攻撃力と、地味な4649回復にはかなり助けられた。育成不足なのもあるけど、回復力に難のある面子だったからね。
 今度のCDコラボダンジョンのボスが悪魔タイプ高倍率だし、あれを取得してベルゼブブ組み込んで呂布と組ませたりするのは普通にありでしょうね。


 究極アテナ作ってみた

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 面子はこんな感じ。元から使われてなかった上に、パンドラ加入ですっかり活躍の場を失っていたペルセウスさんがついに就職先を得た。
 パーティメンバー全員がスキブと木の列強を保持しており、スペダン周回にはなかなかの使い心地ですね。チャレダンレベル5も、ペルセウスの代わりに緑おでん(回復力強化要員)を入れることで突破することができた。

 あみたん→フォーレンか、ペルセウス→フォーレンにドロ強することで画像くらいの火力を得られるのが嬉しい。つーか、フレンドのハイパーアテナが副属性だけであみたん以上の火力を出してるな……半端ねえ……。

 まだ自身のアテナがレベル96(SL2)だから表に出すことはあまりないけど、レベルマにしたら出していくのもいいかな。そりゃ、こんだけ高性能ならみんな使いますわ。

 何より、アテナちゃんかわいいしね。えろいし。


 ガチャ結果……そして

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 ↑先日のゴッフェスと男の子ガチャ結果である。だが、まあ、これはいい。半蔵を引いた反動がくるのは分かり切っていたことだ。

 それより、何よりも注力すべきは半蔵スキラゲである。まさかコインダンジョンじゃない上に2倍とは思わなかった。

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 というわけで、はまひめ17体、消費魔法石1個で見事スキルマ。封印が解かれた!

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 おお……いい感じだ……実に……いい感じだ……。

 にしても、あれよなー。すげーふわふわした気分で、まったく実感が湧かない。この記事を書いている今でさえ、本当かよおいという気持ちでいっぱいである。

 だってさー、パンドラパだぜ。そりゃ、俺だって課金はしてるけど、それでも総額一万五千円いくかいかないかくらいであろう。それでこんな廃課金パーティ組んじゃうとか、半年前の自分に言っても信じまい。

 ともかくまあ、これでやるべきことはひとつである。


 ゼウス・ディオス降臨

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 ついに降臨最高峰、ゼウス・ディオスに挑む時がきたのだ。なけなしの+をカリンちゃんに食わせ、フレンドにハイパーパンドラを選択することによってヘラ→ディオスの連続先制攻撃を耐えきるHPが確保できる。これ、カリンちゃんだからこのくらいですむけど、ハクとかだとどんだけ+が必要になるんだろう?

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 まずは勇者戦。半蔵を使い、16倍列+1コンボでどうか?

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 ぎええ……っ! バインド喰らったぎええ……っ!

 だが、まだ慌てるには早い。1ターンスキルを溜めつつ、フレンドパンドラのスキルを使用して倒す。その際、できるだけ闇ドロップは残しておく。

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 グリフォン戦。闇を残しつつ1ターンスキルを溜め、魔王様の変換で撃破。その際、エンジェル戦で事故をおこさないよう闇ドロップは惜しまず消し去る。

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 エンジェル戦。全てのスキルを溜めつつ堕ルシ様のバインド解除を待ち、半蔵の変換でトドメを刺せる火&闇ドロップと、同時に全快まで持ち直せる回復ドロップを確保したのがこの画像。
 等倍でここまで削っている辺り、僕がどんだけがんばってパズルしたかはお察しである。全ての準備は整った! エンジェルを倒し、いざ次へ!

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 ヘラ戦。パンドラ→魔王で一撃撃破! いよいよ最終戦だ!

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 なぜ、ディオスはもがき……あがくのか……。

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 さあ、我が腕に抱かれ、息絶えるがよい……。

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「ぬ……ぬわーーーーーっ!?」

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 ノ ー コ ン 完 了 !

 ついにディオスをノーコンするまでに至ったか……ここまで、本当に長かった……。


 現在のスキラゲ状況

 クシナダはスキルマ。

 千代女ちゃんはイチタリナイ。早くスキルマにして自慢したい。誰にとは言わんが。

 ルカ→全力の15スルーでSL1。

 ドレーク→10匹でsl5。有能だが、属性パだとからあげくんでいいんだよな……。

 クロネ→10匹で2up。

 ドレーク&ルカ&クロネは、進化前の素材をストックしてあるのでいつも通りのんびりとスキラゲコースですね。ボックスかさばるからあまりやりたくはないんだけど、スキラゲ素材確保のスペダン周回は1~2時間くらいが精神的に限界。

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 んで、水の宝玉が7つと友情ガチャのチェイサーがいるので、ここは景気よくいってみよーっ!

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 カリンちゃん愛してる!

 火の宝玉も3つあるけど、こちらはウルズ進化に使ってみる予定。火ヴァルの加入でぎんぺーちゃんは火回復パで使う道が出来たから、ミネルヴァパに入れてみようかと。
 赤ソニアさえあれば、リーダー運用も夢ではないんだけどね。


 次回予告

 やめて! おでんを肉盾にして、社長のLSで回復されちゃったら、せっかく回復なし制限にした意味がなくなっちゃう!

 お願い、死なないでイザナミ! あなたが家庭内暴力で倒れたら、ヤミピィとの約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。単発10万ダメージくらいの攻撃を出せば、社長に勝てるんだから!

 次回「イザナミ死す」。デュエルスタンバイ!

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by ejison2005 | 2014-11-10 02:13
過去ログ 6
週刊少年ジャンプ感想 2013年
31号


アニメ
2013年 春アニメ 感想 仮面ライダーウィザードに学ぶあるべき怪人の姿
(円谷プロにとって)神の使いか悪魔の使者か……
(二匹目のドジョウという)幻影ヲ駆ケル太陽
劇場版 仮面ライダーウィザード/劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー 感想
神崎士朗と笛木、どこで差がついたのか…… ロウきゅーぶ! 2期のプチ感想
ウィザード……中だるみに負けたライダー 囮物語 プチ感想
劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語 ファーストインプレッション
ガンダムビルドファイターズ ここまでの感想 ファントムルージュ見るwwwww
ここが薄味だよ! 仮面ライダー鎧武 ドキプリを振り返る
キョウリュウジャー 総括的感想 劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- 感想
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トッキュウジャー 15駅までの感想 プリパラ ファーストインプレッション
ハピネスチャージプリキュア ここまでの感想 劇場版銀魂完結篇 感想
2014年 秋アニメ 感想 Gレコ&ビルトラ ファーストインプレッション
プリパラここまで(18話)の感想 NARUTO THE LAST 感想


漫画
ハイキューが迎えた最終回とこれから ひめドル!!とクロクロクの反省会
信長のシェフ 感想 今週のソーマ(64話) 感想 ハンター 341話&342話 感想
ハンター 343話 感想 ハンター 344話 感想 ハンター 345話 感想
ハンター 346話 感想 ハンター 347話 感想 ハンター 348話 感想
くまみこ 感想 ハンター 349話 感想 NARUTOはサンダルだった……
Sporting Salt 太陽編 究極攻略


ゲーム
艦これ初めてみたよ~ 提督兼パズドラ冒険者の元旦
パズドラに足りないもの すごろくプリンセス! 感想 Xbox One大感謝祭 プチレポ
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雑記
お知らせ:そして不定期へ……
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by ejison2005 | 2014-11-09 01:42 | 過去ログ
プリパラここまで(18話)の感想
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 やりやがった!

 いやー、もうね。普段から十分すぎるくらいキチッてるわけなんだけども、今回はそんなレベルじゃありませんでしたね。久しぶりにマジキチッぷりを堪能した。

 何が凄まじいって、性別問題に関して開始五分で終了してその後は何事もなかったかのように別のお話を展開してなんだかイイ話にしちゃってることだよな。違うだろ! お前らがもっと気にすべき問題は他にあるだろう!

 きが、くるっとる。

 ソラミスマイルを結成し、ドレッシングパフェという新たなライバルと競い合う展開に関しては、文句の付けどころがないです。つーか、ドロシーたちに関してはキャラデザの無駄使いネタに見せかけたライバル昇格ということで、見ていてビックリさせられた。本当、予想もつかないところで八艘飛びをやらかすよな、この番組……。

 まあ、そのドロシーに関しては悪印象を持つ人も多いでしょうけど、僕はミルキィからこっちクズ萌えでありますし、シオンがいい感じの抑制として働いていて気にならないレベルだと思います。

 また、プリパラの大切な要素である(と思われる……実物触ってないからね)トモチケを共有したゲストの皆さんが、要所要所で存在をアッピルしているのもいいですね。それぞれがそれぞれにやたら濃ゆいキャラをしているわけですし、場つなぎ的な意味とはいえそれを有効活用してくれてるのが嬉しい。

 ライブCGも、相変わらずそこらの深夜アニメが鼻息で消し飛びそうなゴージャスさですし、本当に……本当にそんな予算でボーグ展開をやらかしやがる神アニメである。


 に、しても……だ。


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by ejison2005 | 2014-11-03 05:06 | アニメ