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くまみこ 感想

くまみこ 1 (コミックフラッパー)

吉元 ますめ / KADOKAWA / メディアファクトリー


 まー、ぶっちゃけてしまえば、「田舎に住む都会にあこがれる少女(巫女)を主人公とした日常系漫画」なんですけどね。

 そのツッコミ役(主人公はsuicaの事すら知らないハイパー田舎娘)として用意されてるのが、人語を解するクマ(生けるご神体でもある)というだけで、ずいぶんとテイストが違ってくるなーと。

 いやもちろん、絵面の関係も大きいんですけどね。そういった表層的なアニマルパワーだけではなく、日常系漫画に男を混入できるというのが大きいな、と。

 基本、こういった漫画の鉄則として主人公の美少女に近しい存在は美少女であるべきでして、僕もそこには一切の疑いがありません。男を使うなどもってのほかです。

 どっこい、近しい精神年齢の男性であってもそれがクマなら(何せクマなので)余計な恋愛描写が入る余地はなく、安心して心ぴょんぴょんできるというものなのです。

 んで、主人公の相方がオスクマであるのと美少女であるのとで何が違うかといえば、当然ながら主人公に対する目線が変わってくるわけですね。

 今やってるアニメだと、ハナヤマタのバンドやってる子なんかは主人公に対し、母性的であり姉的であり、はたまた百合的である視点なわけですが、これが父性的であり、兄的である目線に変わるわけです。ぶっちゃけ、旧アニメ版ドラえもん的目線になるわけです。

 それがまあ、最初に語ったテイストの違いとして表れてくるわけでして、これはまた日常系漫画の新たな切り口となるかもしれないし、ならないかもしれない。


 あと、この作品はギャグもすごく面白いんだけど、

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 ↑特にこういう、暗転閃光(正式名称は知らん)を用いた静的なギャグが、すごく上手いと思う。すごく上質なシュールギャグだ。そしてすごく小学生並みな感想だ。

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by ejison2005 | 2014-07-31 04:15 | 漫画 | Comments(0)
ハンター 348話 感想
 ミュヘルさんの面接スマイルになんか知らんけど笑ったw
 ジンにこの映像を見せたが最後、むこう三日はからかわれることであろう。

 それ以前にミュヘルさん、問③のメリット云々に何も答えてないからね。それ普通に不合格だからね。

 ……話は変わりますが、旧アニメオリジナルエピソードに「ハンター試験最終日は筆記試験ではないか!?」とキルアに後ろから刺された人が言って、みんなあわあわする話があったんだけど、十年以上の時を経てそれが見事に的中しましたね。おめでとう! キルアに後ろから刺された人!


 クラピカ先生のよくわかるダウジングチェーン講座

 ちなみに、嘘は言ってないけど、「地図で目標物を捜索できる」などについて話してなかったりする。まあ、クラピカだからね。全部は話さないよね。

 そんなわけだから、このシーン、チェーンの嘘発見能力について説明しつつ、自分自身も大事なことを伏せて話しているというダブルミーニングなシーンになるのかな。

 ミザイストムさんとクラピカが仮説立てるシーンに関しては、「敵がそういう能力者を想像してスパイ送り込んでる場合」「パリストンがそういう能力者(もしくは知り合いにいる)の場合」が抜けてる気はするんだけど、まあ、メタ的にミュヘルさんが敵側で重要なポジションであることは明らかにされてるので、「対応策があるなら使うだろ」で引っかかるから問題にする必要はないのか。

 それ以前に、パクノダの例から記憶消去は強力な特質系のはずで、インスタントラヴァーやブラックボイスの例を見るに、意識レベルで長期間自然に操作できる能力も、おそらく旅団クラスの能力者がめっちゃ重い制約をクリアせねばならないから、現実的じゃないと思いますしね。


 王子さんたちのロイヤル電話トーク

 ツェリードニヒさん……でいいよね? 何かの合図かと思ったけど、嫌いな相手だから吐き捨てるように自分の名前を言ったってことだと思う。ここ、せめて「ツェリードニヒだ」にするとか、「ベンジャミン」→「よおビッグブラザー」を、「オレだよ」→「よおベンジャミン」という会話に変えるとか、「ドーモ、ツェリードニヒ=サン。ベンジャミンです」というおくゆかしい名乗りにするとか、もう少し飲み込みやすくしてくれてもよかったかと思う。

 ↑ここまで書いた後、そういやミザイさんがこの人の名前をもう明かしてくれてたことに気づいた。言い訳すると、まだ名前明かされてない人がいきなり「ツェリードニヒ」とか呟いたと思ったのよ。そうすると、「な、何がだあ!?」となるじゃん。

 そんなツェリさんとベンお兄ちゃんの心温まる会話は……どうなんだろうなあ? 強者描写ともとれるけど、少なくともベンさんのライオンくびり殺しはこの漫画じゃあ大したことないし。初期のゴンたちでも、もっと巨大なブタ仕留めてたんですよ、ベンお兄ちゃん。

 緋の眼を握ってるツェリさんとそのライバルだし、素直にキャラageだと思うけど……でもなあ、重要なのは緋の眼であってツェリさんではないともとれるしなあ。まあ、ageでも、渡航初日にゴミみたく殺されても、話が進みそうな二人なので、保留で。


 内通者はサイユウ

 えー、サッチョウさんじゃないのかー、えー。

 んで、来週……いや再来週以降にやるんでしょうけど、この状況の面白さは、「場が人狼ゲーム化している」ということですね。仮に、「内通者見つかったよー、内通者はサイユウだよー」とクラピカが言ったとしても、サイユウは「いや、おめーと亥とミザイが結託してんだろ? お前らが内通者だろ? スパイ見抜く振りして送り込んでただろ?」と言うだろうし。
 まあ、クラピカとミザイさんだから、そんなことはしないんじゃないかなーと思うけどね。

 とはいえ、「見抜いたところで追い出せるわけではない」というのがこの状況の重要点だよーというところで。「いようがいまいが任務遂行するという、覚悟の話だ」というのも、それを踏まえてるんじゃないかな。内通者がいてもいなくても関係なく話を進めるよ、という流れに場をコントロールしているんですね。

 そんなわけで、来週……いや再来週には楽しい人狼ゲーム編が始まるよー。

 そう……全ては、来週……いや再来週の話なのだ!


 関係ないけど読み切り「ネジヤマさん」

 コメディパートはすごく面白かったんだけど、それだけに悪役の浅はかすぎる行動が残念。十年かけて考えた計画が、即刻御用な代物なのかよ。

 途中まで、「実はお父さんと共謀して上手くやれてるかテストしてたのさー」「雑な嘘だと思ったんだけどね。若づくりとはいえ、僕が君くらいの年の娘がいる年齢に見えるかい?」とかそういうオチかと思ってたんですけどね。

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by ejison2005 | 2014-07-28 22:09 | ジャンプ感想 | Comments(2)
パズドラ冒険記 45
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 幼女取りにいくぞおらーっ! すっぞおらーっ!

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 1F。まずは番人戦。今回は光のおっさんである。

 火曜ダンジョンみたいな構成ならともかく、単独で襲ってこられても正直あまり怖くはない。しかも、二喬パはHPが低い代わりに回復力がバカ高いので、耐えさえすれば立ち直しは容易なのだ。さっくり撃破。

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 続いてグリフォン。
 先にも述べたとおり、回復力には余裕があるパーティなので、恐ろしいのはむしろバインドである。
 案の定というか、フレの二喬がバインドを受けてしまい、なんやかんやでバインドが解ける前に四倍パンチで殴り殺すことになる。

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 ばっちりバインドを保持してウィンドチェイサー。ここは、二喬とヴァルのスキルを使用して突破する。

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 スクショを撮り忘れたけどラー戦。ここは普通にポコポコ殴り、本気パンチがくる前に仕留める。

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 今度はちゃんと撮ったイシス戦。ここは普通に殴り合って突破する。

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 そして、いよいよボス戦。幼女とそのお付きである。

 開幕最大アタックをぶつけたいところであったが、ここは盤面が悪く、変換を駆使しても火力が足りそうにない。今は時を待つのだ……!

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 しばらく耐久して機は熟したり! 死ねー!

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 あ、タケミナバインド食らってるから火ドロップが機能しないんだった……。

 そんなわけで、再びスキルの溜め直しである。色々と嫌がらせをしてくるトトに対し、マジ天使なソティスちゃんは毎回律儀に回復ドロップを生み出してくれるのでこれは容易だ。
 そして、問題ないキャラにバインドがくるのを見計らい……。

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おりゃー!

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 無事に一発ドロップ!

 ……ソティスちゃんを本格的に起用するならスキラゲ必須なわけだけど、そうなるとやっぱり英雄神とかで挑むことになるのだろうか。僕だとペルセウスなわけだけど、道中の番人とチェイサーで苦手色が出てきた場合が不安だなあ。まあ、降臨周回なんて遠い先の話ですが。

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 ちなみに、海賊龍はこのようなパーティで攻略。しかし、階層が浅い上に弱点属性で行くとバインドもあるので、なかなか心臓に悪いダンジョンである。特に、アルビダ様は強烈な先制攻撃を持つため、二度と地獄級に挑もうとは思えない。きつすぎる。HPもクソ高いんだよな。


 三蔵法師降臨 超級

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 だめでした(´・ω・`)

 リトライも考えたけど、そこまでしてほしくはねーなーと思ったのでこのままガメオベ。我ながら、ガイア降臨の時とはえらい温度差である。


 アンケートS

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 こんな感じで取得。どのアンケだったかは忘れたけど、レイラン×ホルスとかでも取得した。たまドラうまいです。


 期待のホープ

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 ↑先日のゴッフェス戦果である。

 これ、欲しい人にとっては喉から手が出るほどなんだろうけど、僕はなー。うーん……。

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 僕のボックスだと、闇属性こんな感じなんですよねー。どうしろというのか。

 とりあえず、サタンパに起用すべくピエドラとダクレはスキルマにしました。どちらも深夜零時まで粘りやがった……もう少し学習意欲を燃やしてはくれんかね?

 エヴァの連続放送とかもあるし、エヴァコラボまたやってくれないですかね。

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 あと、フォーレンさんのスキラゲもようやく終わったので、これからはペルセウスパの運用も考えていけそうです。いや、とっととやっとけよって話なんだけど、木曜ダンジョン延々と回すのもなかなかに苦痛でね……。

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by ejison2005 | 2014-07-26 13:37 | ゲーム | Comments(0)
Fate EXTRA プレイ記 2
 飽きるか面倒になったらやめるプレイ記。慎二撃破まで。パッケージ裏見た段階で、一回戦の相手はお前だろうと思ってたw

 これ、ダンジョン探索する時に慎二以外と出会わなかったのは、対戦相手同士のプライベートダンジョン設定にしてあるからってことでいいんですかね? 説明あったかもしれんけど、その場合は僕が忘れちゃったな。


 君とメモを取るRPG

 これ、ライダーと初めてダンジョン内で遭遇戦をやる辺りまで、なんらかの説明されてないシステムがあるんだろうなーと思ってたんですよ。どっこい、これはそんなもんなさそうだぞ、自分でメモ取らないと死ぬぞ、という事実にようやく気づいた。

 んで、メモった結果がこれ。間違ってたらごめん。


KLEIN
1 BBGGBB
2 BBABBA
3 BBBBBB

INSPIRE
1 AGGGAG
2 GGGGGG
3 GGBBGG

CRIX
1 GABGAA
2 AABBBA
3 BABBAA
4 ABBBAB
5 ABBBAA

VIPER
1 GBBBGG
2 GBGBGB

CLUSTER HORN
1 BAGBAG
2 GBAGBA
3 AGBAGB

ライダー
1 ABBBAB
2 ABGBBG
3 ABGBGA
4 SGAGAG
5 BABABA
6 GASAGA
7 GA?BGA
8 GBBGGE


 最初はダメージ覚悟で全部アタックとかにして、こうやって敵の行動パターンを割り出していくのが基本戦術になるのね。こりゃ、装備よりも回復アイテム重点で用意しないとやばいな。敵サーヴァントとは随分とパラメータ差があるし。

 ただ、文句を言うと一回敵が取った行動パターンは記録されるようにするなど、「ゲーム内でゲームを完結させる工夫」が欲しかったところですね。特にライダー戦は、せっかくのサーヴァント戦なのに呑気にアニメーション見てる余裕ありませんでしたしおすし。

 そんなわけで、赤セイバーちゃんのパラメータは耐久寄りで振っており、

 筋力 28D
 耐久 40D
 敏捷 15E
 魔力 13E
 幸運 15E

 と、このようになっております。赤セイバーちゃん、肉盾!

 マトリクス関係を見る限り、どうも魔術は適正がないらしいから上三つを重点的に上げてけばいいのかな。幸運はよく分からん。

 赤セイバーちゃんが魔術苦手なのは、他二名のサーヴァントがキャスターと本職魔術師のアーチャーだからですかね。


 君と弱点を探すRPG

 相手サーヴァントの正体を探るというのは、本家Fateであまりスポットの当たらなかった箇所なのでちょっと嬉しく思ったり。まあ、仮にスポットを当てても「ヘラクレスの弱点!? ヒュドラの毒だな! ようし!」とかになっちゃうのであんま意味なかったんでしょうが。いや、財力さえあれば……あるいは……凛じゃなあ……。

 結局、このゲームでも正体探り当てた成果が「宝具使用タイミングが分かります」とかだし、英雄相手に対抗策用意しろって言われても難しいんだろうな。

 サーヴァントの性質上、能力がわかったところで優位能力者をぶつけることもできないですしね。


 まとうしんじくんはっさい

 この世界だと正体は八歳だったのかよ!? と、同時に子供っぽい嫌がらせの数々とかにも納得。うん、やっぱエクストラ慎二は最後まで憎みきれん奴だった。

 ところで、荒巻くん(仮名)時代に見せられた桜と慎二のイベントはなんだったんでしょう。あのイベントがあって、桜が本当にアバターなのか猛烈に怪しいことになってるし。
 ゲーム進めていけば分かるのかね。


 大物風を吹かすレオ君

 Fate……慢心……金髪……う……頭が……。

 本人の台詞を考えると、「また会える宣言」は荒巻くん(仮名)ではなく慈尊君に言ってたのかね? それとも、慈尊君は荒巻くん(仮名)として何度も予選落ちしてた?? でも予選抜けした時は荒巻くんと別個体だったんだよな。よくわからん。

 とりあえず、何故か姿をくらましてるようじょに会いたいです。代わりに、謎のインド系女子は登場してたけど。

 あと、真名明かしたいの一生懸命我慢してるっぽい赤セイバーちゃんかわいい。

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by ejison2005 | 2014-07-23 21:27 | ゲーム | Comments(8)
ハンター 347話 感想
 いやあの、あなた方に仲良くされてると、「ジンと対立させるためのキャラ投入、というところでしょうか(キリッ)」とか書いてた僕の立場がないわけなんですがそれは……。

 んで、本格的に全員とキャッキャウフフすることになったわけですが、これ、ビヨンドさん的にはどうなんだろーねー? あらかじめ内通者潜り込ませたりとか、色々と手は打ってるわけだけど、十二支んという旅団クラスだろう能力者相手に苦労して脱出してくるわけでしょ? で、やっとの思いで逃げ帰ってきたらチームビヨンドがほぼチームジンみたいな感じになってるの。「はあ?」となるんじゃないだろうか。
 苦労して立ち上げた会社が、知らんうちに乗っ取られてたようなもんだよね。これ。ジンはとにかく何か文句言いたくて来たわけだけど、どっちかというとビヨンドさんが文句言いたくなる流れだと思う。まあ、普通にがははと笑って歓迎させるのでしょうが。


 ジン先生のよくわかるレオリオの能力講座

 これ、かつてレオリオが披露した際には「冨樫先生、レオリオのガチ戦闘描く気があんまないからか適当な能力つけたなー」と思ったんですよ。だって、遠くの敵を殴るだけだよ? 普通に念弾でも飛ばせばいーじゃん、て。

 それが今回、おそらくレオリオ以上の精度・威力で使用しただろうジンの活躍によって、そんな単純なもんではなく、かなり応用度の高い能力であることが明らかになりましたね。

 だってこれ、遠距離攻撃や索敵・医療行為での使用に関しちゃジンが実戦した通りだけども、近距離戦においては当然、発勁のように相手を内部破壊もできるってことですからね。例えば、王は百式観音を直撃してもほぼ無傷ですむくらい防御力が高いわけですが、この技を食らうと内臓にダメージがいって「ぐえー! 痛い!」となったりするかもしれないわけです。

 遠距離・近距離共にこなせ、索敵などへの応用も効く、隙の少ないいい能力だ。弱点はといえば、放出系の本領である遠距離攻撃でタメが長く、威力もパンチと同等程度であるくらいか。反面、ダイバー・ダウンみたいな使い方もできるけど。

 パリストンさんが主に僕をだまして見たがったジンの能力に関しては、「そんなのない」がリアルアンサーなんじゃないですかねー。今週のトレースにつながる先週のオーラ手遊び描写といい、ジンは「基本を極限まで鍛えた能力者」という感じがする。だからこそ、レオリオの能力みたいに特殊な制約やイメージ修行を必要としない能力に関しては、コピーが可能と。

 だから、例えばジャジャン拳みたいに打撃系能力ではあっても、本人の強烈なこだわりが技を強化するタイプの必殺技はトレースできないんじゃなかろうか。


 そしてそのお弟子さんの能力である

「…まあオレは、先に口出しちまって後から『何であんな事言ったのか』理屈を追っかける事が多いんだが、気狂いピエロもその典型でな…だからこうしてカイトに不便かけてるわけだが」

 ↑おそらく、尊敬しているジンさん直伝の必殺技習得修行の真相である。お前、ぜってーおもしろがっただけだろ。

 まあ、カイトは「お助けキャラ」というのが唯一無二の個性(てか物語の発端)であるわけで、面倒かける能力が性格にあってたんじゃないですかね。だからこそ、あの威力と。

 ……いかに強力であっても、死ぬほど使いづらい事実は変わらんけど。


 全体としての感想

 冨樫先生といえば、理詰めで作劇してる印象が強いんだけど、GI終盤における大天使の息吹きをゲンスルーに使うか騒動の時みたいに、キャラクターの感情主体のエピソードもしっかり描けて、それでいてそれを読み手にするっと入りこませるのがすげーなーと思います。

 これは、説明しづらい自説なんだけど、創作物の登場人物って、基本的に理屈で納得できる行動をするものだと思うんですよ。犯罪者への恨みつらみでという「起点」があって、バットマンになるという「終点」へ至るみたいな。

 1+1が2になるように、起点があれば想定される終点へ最短距離で至らせるのが、最も合理的です。んで、人間って当然だけど合理的な帰結を見せられた方が納得がいく……つーか、基本的には合理的でなければ納得できないのです。具体的には、イメージニーサン相手に発狂してる元ぶどうの彼みたいなのを見せられると、到底納得できないわけですね。アルドノアはちゃんと面白くなってくれてよかった。

 ところが、今回のジンは本人も自覚してるように、まったく合理的じゃないんですよね。それをゴレムにも突っ込ませて読者にきちんと提起している。にも関わらず、感情の動きとしてきちんと納得させ、チームとしての結束を固めさせることへつなげてるのは、本当にもう、ただただ見事だな、と。


 関係ないけど今週までのプリパラ感想

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 ↑これ以来の、衝撃的なOP詐欺であった。ふざけんなwwwww

 腹ただしいのは、それが「女の子の変身」という作中テーマにかっちりはまってるということだ。くそうっ! それを隠れ蓑に好き放題やらかしてるだけのはずなのに! くそうっ!

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by ejison2005 | 2014-07-21 22:15 | ジャンプ感想 | Comments(8)
ハンター 346話 感想
 今週は、協会サイドにおいては「裏切り者は誰だ?」というシチュエーションへの移行&単なるレオコネだと、あまりにあんまりなクラピカへのフォロー。ジンサイドにおいてはなんかみんなでキャッキャと遊んでて、パリストンさんも性格上表だってどうこうするタイプじゃないので、ジンと対立させるためのキャラ投入、というところでしょうか。

 ミュヘルさんが最初からいなかったのは、「ジンと対等な口を聞ける大物を投入する諜報戦の本気アピール」と、「最初からいるとジンによる懐柔がスムーズにいかない」という作劇的都合によるものですかね。昔から知り合いみたいだし、さすがにこの人まで簡単にはなびかんでしょう。

 どうでもいいけど、ミュヘルさんの容貌にすごく既視感があるのは僕だけだろうか? パンチングマシーンで100とか普通に叩き出しそう。きっと強化系でメイン盾。


 クラピカの有能描写

 まあ、ぶっちゃけダウジングチェーン使ったんでしょうけども。

 しかし、そう考えると彼の能力で一番チートなのはこの薬指かもしれない。ネオンの居場所を探したりしてたし、結構な距離があろうと問答無用で得たい情報を得られるもんな。限定的とはいえ。
 ミュヘルさんの態度からして面接で使ったんでしょうけど、その気になれば名簿でダウジングとかもできそう。

 分かりやすく強力な親指や、敵の攻撃まで4ターン稼げる小指、ご存知中指、中指を知ってる相手対策だろう未公開の人差し指と、クラピカの能力はどれもこれも分かりやすく強力で、意外と十二支ん入りは役負けしてない気はする。エンペラータイムならウボォーと渡り合えるし。

 で、そんなクラピカさんは独立したわけではなく、ノストラード組の名前借りてたんですね(実質牛耳ってはいるのだろう)。まあ、コネクション目当てなら独立して新しく築き上げるより、すでにコネ持ってる状態でスタートするのが楽だわな。

 ひょっとして、今のクラピカはサンジさんとも一緒に焼き肉食いに行ったりする仲なのではないだろうか。


 裏切り者はだあれ?

 サイユウさんはあからさますぎなので除外するとして、やっぱり僕は以前書いたとおり、あのタイミングで見張りを申し出たサッチョウさんが怪しいと思うな。役割も身辺調査で、スパイを潜り込ませやすい立ち位置だし。

 十二支んの専門分野に関しちゃ、どんどん犬っぽさが減じ、ヒロイン力を増してるチードルさんがぴたっとレオリオに合わせてきた感じですね。くっつける気満々である。

 そして、レオリオのリア充ロードが敷設されていく一方、ノブさんは相変わらずのヘタレっぷりを披露していた。

 彼に着目したのは、ワープというよりいつでもどこでもセーフハウスへ入れることの重要性ですかね。トリコでいくならオクトちゃんみたいな。
 それだと、短時間で疲労抜けるビスケなんかも候補に上がっていい気はする(いかなそうだけど)。

 で、十二支んをダウジングしないのは、暑気あたりのしょーちゃんにセンスイービルするようなもんだからでしょう、きっと。

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by ejison2005 | 2014-07-16 02:00 | ジャンプ感想 | Comments(10)
艦これ戦記 39
 びふぉう

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 あふたあ


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 いやー、なんで雷巡今まで使わなかったんでしょうね? よいこのみんなは、変なこだわりを持たず幅広く育成しよう!

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 そんなわけで、育成中の娘たちと現在資源ぺたり。
 まだだ……まだ足りぬ!
 もっと……(ゴーヤが)がんばらないと、ですね!

 そんなわけで、貯蓄中で書くことがないため、各コミカライズのプチ感想でも。



艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で 1 (MFコミックス アライブシリーズ)

さいとー 栄 / KADOKAWA/メディアファクトリー


 よい意味でも、悪い意味でもSS的。あんまりヤマとかオチとかは感じられない。
 飛龍ちゃんの水着がよかったです。


艦これなのです! 艦隊これくしょん -艦これ- (ドラゴンコミックスエイジ)

KADOKAWA/富士見書房


 絵は大変かわいらしいし、入浴回はうわお! グレィッ! てなもんなんだけど、どういう世界観なのか、作者さんの脳内で定まってないという印象。
 どうもベネチア的な都市で、スライム的に出現する深海凄艦を、ご近所治安維持隊的に艦娘が倒してるっぽいんだけど、「~的」とか「~っぽい」が感想から抜けるよう、市井の民に関する描写とか、せめて説明台詞のひとつもほしかったかもしれない。


艦隊これくしょん ‐艦これ‐ side:金剛 (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース)

SASAYUKi / KADOKAWA/角川書店


 一方、こちらは最大公約数的に提督たちが納得できる世界観描写を心がけているのが好印象。
 冒頭の、船旅してる幼女と父の会話みたいなのが、なのですにはほしかったんだよね。
 また、ラノベライズみたいに無駄にオリジナル提督を出してヘイト溜めるようなことをしてないのもよい。
 というかね。艦娘たちに愛されるのは、天と地の狭間にただ一人、このエジソン提督だけだからね。そこを勘違いしちゃいけないからね。

 ところで、これはなのですやクロニクルにおける雷ちゃんもそうだけど、提督フィルター通してないラブ勢をどう描写すっかってのは何気に難しい問題ですよね。ほぼ想像で補わないとだし。
 なのですも含め、コミカライズ組はその辺、イイ感じだと思います。僕のイメージには、かっちりはまった。
 特にこの作品の場合、比叡との兼ね合いもあるので、金剛ちゃんを基本的に聡明なお姉さんとしたのは、よい判断かと。


艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 水雷戦隊クロニクル (1) 限定版 (カドカワコミックス・エース)

深山 靖宙 / KADOKAWA/角川書店


 この人の作風はアレだな……なんというか、おそろしくペドペドしいな。

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(暁ちゃんの中破シーンとか余裕で実用レベルだよな)

 世界観や提督の扱いに関しては、サイド金剛と同じで最大公約数的によくできてると思う。

 で、この作品の場合、第6駆逐と天龍型とではっきりキャラとしての役割が区切られていて、それが故に話としてすごくまとまりがよいのが特徴。なのですとサイド金剛のよいとこ取りしたような作劇に仕上がっている。
 サイド金剛の場合、主役が戦艦で、他にフィーチャーされたキャラが扶桑型というこれまた戦艦だから、各キャラ間での落差が少ない友情型作劇なんですね(島風は戦闘で同行しないし)。
 こちらの場合、艦種は軽巡と駆逐、見た目はフフ怖とロリということで、キャラ間の落差が大きいため、より効果的にヒーローとして天龍ちゃんを押し上げる効果があるのだと思う。


 というわけで、全体で見た満足度としては、クロニクル=サイド金剛>>>なのです>>>いつ静、という形でしょうか。
 特に、クロニクルとサイド金剛はそのままアニメ化したとしても満足できるクオリティだと思う。

 とりあえず、ながもん主役のメディアミックスが早くきますように……。

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by ejison2005 | 2014-07-13 22:21 | ゲーム | Comments(5)
Fate EXTRA プレイ記 1
 俺の名前は江戸川コナン英慈尊!
 ある日突然、ペルソナ使いとして目覚めた俺は、なんやかんやでコンセンテンタラフーグループが起こした不祥事の尻拭いをする羽目になる。

 結果として、なんと俺は変な異空間でアイアンクローされ続ける羽目に!

 だが……俺は信じてる……コミュという絆でつながり、共に試練を乗り越えた仲間たちが、必ず俺を助けに来てくれると……。































 ファック! あのアホ共、俺を見捨てやがった!

 何てめーらだけ青春謳歌してやがんだ! なんならPQでラスボスとして降臨したろうかオラァ!

 挙句の果てにイチタリナイのADKスキルマで石三個も使わされ、電波障害なのかごちうさの十三話も映りやがらねえ! あぁ~、こころぴょんぴょんしたいんじゃ~!

 冗談じゃねえ! こんなところでアイアンクローされててたまるか! 俺は月海原学園に転校させてもらうぜ!



 というわけで、ちょこっとプレイ記。サーヴァントを召喚したところまで。

 で、ペルソナプレイ記のネタを引きだしたついでに書くけど、技の組み合わせ次第で追加攻撃が発生する戦闘システムとか、日常パートとか、どことなくペルソナを彷彿とさせますね。スタッフが関わってんのかな?

 サーヴァントに関しては、初っ端から死にゲー宣告されたのでおとなしく赤セイバーを選択。キャスターはまあ、妲己なんじゃねーかなーとジャンプ脳的に思うんだけど、赤セイバーは誰なんだろうね? そっくりさんであることだし、青セイバーのドテッ腹に槍突き刺した彼かな? あんたら、親子そろって性別偽ってんのかよというw

 アーチャーに関しちゃ、まあアーチャーだと思うのでアウト・オブ・眼中。


 シナリオ面は、とりあえずこれが電脳世界で、マスターはちゃんと自我を持って動き回ってるっぽいことくらいしかまだわかんねーな。

 とりあえず、歩く中二病みたいな先生の登場シーンがすごく面白かったです。荒巻くん(仮名)は殺気がどーたらこーたらと言ってたけど、こんなザ・不審者が唐突に用具室から現れたら、そりゃ誰でも硬直するからね!

 その荒巻くん(仮名)の日常パートは、初日だけ速攻で帰宅し、二日目からは「何かあるかも?」と校内を徘徊、凛のポエム聞いたり、幼女とフラグ立てたり(お前が立てんの?)、割とガチで不憫なことになってそうな慎二関連を消化した。

 今回の慎二、取り巻きの女の子たちは魔術とかの洗脳じゃなく、普通に好きで取り巻きやってるっぽいし、まあ弓道部後輩への悪口はともかくとして、そんなに憎めないぜ。パッケージからしてライダーのマスターっぽいけど、また桜の代打やらされるのかなあ。


 で、なにより驚かされたのが、

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 ↑開幕から連続してのこの流れですね。まあ、慈尊君は根性でどうにかしたけど、荒巻くん(仮名)はどーすんのこれ? レオ君の立つ瀬がないよ? 君に死なれると。


 とりあえず、赤セイバーかわいいです。パンツじゃないから恥ずかしくないの?

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by ejison2005 | 2014-07-09 19:59 | ゲーム | Comments(10)
プリパラ ファーストインプレッション
 ある日、ゴッズの録画予約しようとした時のことですよ。何か見慣れないアニメの名前が直近にあるじゃないですか。
 「ああ、もう新アニメの時期だもんな。土曜朝アニメにも新しいのくるのか」と思いつつ、まあ一応と公式サイトみてみたんですね。

 で、まあ、どうもタカラトミー出資のカードゲーム筐体販促アニメのようで、要するにアイカツの後追いかあと思ったんですね。

 皆さんご存知、アイマスを皮切りにこのジャンルはすでにテンプレートと呼ぶべき形が確立されてきており、ましてやモロアイカツ後追いなこの作品。無難に無難な、どテンプレと言うべき作品に仕上がることは、この作品情報を見ただけで火を見るより明らかってなもんです。

 まして、出資するのはタカラトミー。そう、あのトランスフォーマー勇者ロボシリーズなど、様々な販促アニメで大口スポンサーとなり、ノウハウも確立しきっている大手企業です。

 断言するね。これは無難に無難を重ねた手堅いアニメに仕上がる。そう、俺の占いは当たる。































 案の定、やつらはハジけた。

 アバンタイトルは……冒頭部分は極めてストレートなアイドルものだったんですよね。正確には、アバンだけアイドルものだった。

 その後は……うん……どう見てもボーグアニメの系統です。本当にありがとうございました。


 まずなー、何気ない登校シーンにおける、

「女の子は、年頃になるとプリパラのカードが唐突に出現する

 という説明会話の段階で、かなりイイ感じに頭がゆだってますね。

 というか、それ確実に呪いのアイテムだからね! 「男の子は、年頃になるとスタンドが発現するの……」とか言っちゃうようなもんだからね! 留置所でビールとか飲んじゃうからね!

 その後、まるで悪逆非道な存在のごとく扱われていた学校の先生ですが、ハーメルンの笛吹きじゃあるまいし、そりゃそんなわけのわからないもの使おうとしてたら断固阻止するってなもんです。というか、中学生以上は許容してる時点ですでにむっちゃ譲歩してます。

 来週はどうも、鼻息の荒さで唐突に笑いを取ったこの先生を心変わりさせる話のようですが、個人的には説得とか歌で心を動かしたりとかではなく、物理的なバトルでボコッてくれると大変ボーグ的で嬉しいです。


 プリパラカードを届けに行ってからの展開も、悪徳セールスマンのごとく巧みに誘導する職員のお姉さんや、ここぞとばかりに発揮される天の意思など、大変に頭が悪くて僕はもう大満足です。

 ライブシーンにおいては、歌はともかくダンスはいつ習得した!? というツッコミもなんのその、大した説明もなくいきなり特殊能力を使いこなしたりと、腹筋を休ませてくれません。

 歌が続いてちょっと骨休みできそうなタイミングで、唐突に伝説の歌声がどうのこうのと言い出し、貪欲に笑いを取っていく姿勢には頭が下がりますね!


 朝アニメなのに幼女の憧れをブレイクしそうな「キャラ演じてる」サブヒロインの描写を入れたりなど、〆も入念。ちなみに、大きなお友達向け深夜アニメであるラブライブの登場人物の一人は、別にキャラ演じてるわけでもなんでもなく、素でにゃーにゃー言ってました(演じてるキャラもいるけど)。


 そんなわけで、さすがに毎週感想書いたりとかはしませんが、冒険の書はプリパラを応援しています!

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by ejison2005 | 2014-07-07 20:11 | アニメ | Comments(2)
ハンター 345話 感想
 そういえば、先週書き忘れてたんだけど、僕の中でジンの声は佐々木望さんのイメージでした。ようするに幽助ですね。


 念能力使用不能

 うーむ、この件に関してはさすがに無理筋といわざるをえんぜ。確かに、世界樹でジンと会うまではドタバタしてたし、その間に戦闘行為とかはなかったんだから気づかなかったのはあるかもしれない。
 でも、その後にゴンはカイトたちと一緒に野鳥観察の仕事か何かをやってたっぽい描写がされてるんですよね。月日的にも一週間~一ヶ月は最低でも経っているだろうし、お前、その間なんの修行もしなかったのかよと。ブウ編の悟飯もびっくりな修行の怠りっぷりです。
 あの時、カイトと一緒に「お互い修行が足りなかったな」と言っていたのは果たしてなんだったのだろうか……。

 それでもがんばって擁護すると、あれかな。「よし! 基礎修行を再開するぞ!」と思い立つまでの期間は多分、カイトと一緒に仕事していたと思われる(さすがに遊び歩いてはいないだろう)わけで、社会人なり立ての独身男性が「よし! 今日から毎日筋トレとかしちゃうぞ!」と思い立つも、結局、日々の仕事の忙しさに負け、三日坊主で終わってしまうようなああいう感覚なのだろうか。
 筋トレじゃなくても、最初は毎日がんばってお味噌汁とか作っちゃうんだけど段々めんどくさくなってインスタント味噌汁にシフトしていくんだよなw

 そうです。シリコンスチーマーは私の相棒です。


 ジンの人身掌握術

 この流れ、どっかで見たことあるなーなんだろうなーと思ってたんだけど、

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 ↑まんまこれだった。もちろん、ジンの描写は「トップハンターであるすごいジンさん」を目指しているわけなんだけども、それで到達する先が人心の隙間を突く死神と同じ描写なあたり、何事も紙一重である。

 にしても、ビヨンドからの報酬が15億っぽっちって「病気の妹を抱えた俺にある日突然トップハンターが大金をくれたわけなんだが」の人が助けたがってた施設の負債って、先週僕が想定していたよりも全然小さかったんだなー。

 まあ、どんぶり勘定なところがあるゼパイルの言を基にしての想定だしね。もしくは、この病気の妹持ちさんが、ものすげーだまされやすくてライセンスを売ろうとしたらめっちゃ足元見られたとか。個人的には、両方の合わせ技という気がする。


 王子はこういう人でした

 なんだろう、稀によく見る「道楽で人とかさらって極限状況下の殺し合いゲームをさせるお話」の黒幕って、当事者とは全然関係ない視点で見るとこんな感じなのかな。ふーんって感じ。まあ、どういう人なのかはすごくよくわかった。

 ところで、この王子が緋の眼を大量保有してるってことは、当然ながらどこかしら誰かしらからかそれを購入しているわけで、ふっつーにクロロと知り合い同士だったりしたら、もう爆笑ものですね。案外、旅団参戦の糸口としてありえそうなのがまた。

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by ejison2005 | 2014-07-04 21:07 | ジャンプ感想 | Comments(8)