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艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 感想

艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆 (ファンタジア文庫)

内田 弘樹 / KADOKAWA/富士見書房


 前二つのノベライズがアレな出来だったこともあり、どうせ今回もファントムがルージュする感じのノベライズなんでしょ~? と全く期待せずに読んだのですが、意外や意外、普通に面白い作品に仕上がっていました。

 まず、何より大きいのが、

 艦これでやる意味のある作品

 という点ですね。

 前二つが、「これ別に他のモチーフでもやれるよね?」「これプレイ日記で書いた方がよくね?」という代物だったのに対し、本作は「軍艦の擬人化」という点に着目し、そこを大きくクローズアップしている。

 これは艦これというゲームでも非常に大きな一要素であるわけで、そこを前面に推し出した小説作品というのは、やる意味がある……というか、やる意義があるわけです。

 お話の筋書きそのものは、新米がなんやかんやあって成長して勝利に貢献するという、それだけだとありきたりに思えるものなんだけど、前述の通りそれら全ての要素に「軍艦の擬人化」という設定が関わっているため、それがオリジナリティの色つけをしてくれている。ひとつの作品として、読む価値のあるものに仕上がっています。

 また、艦これ世界の描写としても、鎮守府と海だけで成り立っていた他二つのノベライズと比べ、少ないながらも市井の人々との関わりを描いたりしているのも嬉しいところ。それによって、少なくともこの世界内で艦娘はどういう扱いなのかが分かるようになっていますからね。

 あと、これは超個人的な感想なのですが、ちゃんと鎮守府から戦闘海域までの間に距離の概念があり、待機用の母船を用意する橋頭保の概念が存在するのもよかった。
 ……いや、よかったというか、これはできていて当たり前レベルの話なんですけどね。なんで俺、こんなことに喜びを感じちゃってるんだろうか。本当に他ノベライズ二つは(ry


 難点に感じた点としては、やはり第一章における加賀さんですかね。艦これ内における台詞があるし、本人のキャラクターもあるからこうなるか……な? という感じ。宴会で瑞鶴を挑発するシーンは、もうちょっとさらっとしてた方がよかったかもしれない。まあ、これはあの台詞を用意したゲーム側の責任だな。

 もうひとつ、これは絶対に受け入れられない難点としては……オリジナル提督だなあ。まあね。うまいことやってるんじゃないですか? そこらの学生みたいなメンタリティだった一航戦小説と比べりゃ、軍人らしいし。
 でもなあ、これ理屈じゃないよなあ。生理的にすげえやだもん。は? 何てめえごときがうちの艦娘相手にラッキースケベ働いてるんだ? 憲兵詰所行くか? お? こんなもん。
 やっぱなー。大神さんとかと違って、ゲーム内で名を持つ主人公として描写されてるわけでもないんだし、基本的には出てこない方がいいんじゃないかなあ。提督はいることはいるけど紙面には登場させず、艦娘を統括する立場として鳳翔さん辺りがちかいことやればいいと思うよ。

鳳翔「では、トラブ……じゃなかった艦娘の皆さんに、コン……じゃなくって慈母のごとき父なる提督様のお言葉を伝えます」
「「「はい! ウルトラヴァイオ……じゃなかった、鳳翔様!」」」

 あかん……。

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by ejison2005 | 2014-03-30 18:45 | ノベル | Comments(0)
パズドラ冒険記 30
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 できたよ! スキルマヴァーチェさんが!

 消費素材数はきっかり20。石は二つ使用した。これでそのうち、麒麟パを用いてのサタン攻略も可能となるだろう(伏線)。


 大泥棒参上! 地獄級

 さて……ついにこの日がきた。パズドラーみんなのお友達、石川五右衛門を入手可能な降臨ダンジョンである。

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 この日のため、鍛え抜いてきた精鋭がその力を発揮する時である。

???「ククク……さあこい! 俺は陣で二回くらい殴られると多分死ぬぞぉ!」

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 きたよー( ´ ▽ ` )ノ

「oi miss おい! ちょっと待て! どういう……ことだ……?」

 どういうことも何もなく、シャークさんパならノーリスクでボテクリ殺せるのに、わざわざ危ない橋を渡る気はまったくないのである。

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「ベクタアアアアアアアアアアッ!」

 問答無用! いくぞ!

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 俺は! なんかこうアークナイトの効果使ってランクアップしてダークナイトからバリアンを召喚!

 何かありますか? (シャカパチシャカパチシャカパチシャカパチシャカパチ)

 何もないなら、バトル! 冀望皇バリアンでゴゴゴゴエモンに攻撃!

 ランドチャリオッツ・スラッシュ!


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「ぬわーーーーー!」

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 真面目に解説すると、テンプレW半減パで登場モンスター全ての攻撃を半減orW半減し、緊急回避に二種の防御態勢と防御の構え、威嚇を使用し、ギガグラと通常攻撃で削る構成である。

 結局、威嚇は使わなかったのでリリス入れた方が早かったね。所要時間は一時間。一発ドロップ美味しいです。


 ある日の出来事

 そんなわけで無事に五右衛門をゲットし、ほくほく気分でいたところで、あるコメントが目に入ったのである。

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 ファック! 自分はサタンノーコンしたからってイイ気になってやがる……! イイ気になってやがる……!
 ヨミを見せびらかしながらも、それを持つ者の寛大な心でプレゼントをあげた僕に対して、なんという仕打ちであろうか……!

 だったらやってやるよ……! (震え声)

 全然関係ないけど、「仁義なきキリスト教史」は筑摩書房から絶賛発売中だからみんなも買ってあげればいいと思うよ! ファック!


 サタン降臨 ~レギオンメイト編~

 とはいえ、問題はどうやってサタンに引導を渡すかである。

 まず、社長おでん戦法は論外。カリンとレイランも、おそらく削り切れずに負けてしまうだろう。

 オオクニヌシに光を多く積めば……それでも、ただの16倍で削り切れるかは疑問が残る。

 可能性があるとするならば、5色ダンジョンであることを活かしたクシナダヒメコンボ倍率戦法であろうか。4色ダンジョン程の劇的な効果は望めないだろうが、新たな戦力としてヨミを迎え入れてる分、いくらか勝算はあるだろう。

 そんなわけで、日中ずっと悩み続けた結果……。

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 このようなパーティで挑むことにしたのである。

 チームコンセプトは簡単だ。フレンドのレベルマ+209サクヤちゃんの力を最大限に引き出し、サタンをぶち殺そうというものである。

 え? 結局フレンドにおんぶにたっこかい! って? それは違う。

 新たなる脅威(ヒロイン)に対抗するため、俺たちに与えられた新たな力! それが双闘! そう! 俺たちはメイトだ! (突然のメイト推し)

 スタンドアップ! THE! ヴァンガード!

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 第一層。運よく3ターン待ちのイカが出てきてくれた。これは幸先がよい。

 事前の計算通り、緑2コンボ入りLS発動攻撃でまずは一匹ほぼジャストキル。ターンをためて整地しつつ、残る一匹も仕留める。

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 二層目。これはものの数ではない。やはりターンをためて整地しつつ、攻撃直前で仕留める。

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 三層目。2ターンで登場とはありがたい。整地で1ターン挟んだ後、ちょっと光が足りなかったのでヴァーチェのスキルも使用! 無事に仕留める。

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 四層目。恐れていた事態が起こった……。火ドロップが欠損し、1ターン攻撃のロードが二体出現したのである。

 しかし、ここで丁寧なスキルためとフレンドサクヤ&キンアワのスキブが活きた! 使用可能となっていたクシナダヒメのスキルを惜しみなく使用! 不要色とダブリ色を消しつつ火ドロップが落ちるのを祈る。

 果たして、祈りは天に届いた。

 あとは、光多めの全体攻撃を絡めてワンターンスリィキル!

 ここは本当にクシナダヒメ様々で、彼女がいなければここでコンテニューする羽目になっていただろう。みんなも、クシナダヒメを活用しよう! だが、クシナダはレアだぜ?

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 五層目。もはやこの降臨! 勝負は見えた!

 まずは軽く一発当てて致死圏まで追い込んでおき、その後はゆっくり整地&スキルためのお時間である。
 そしてラストターンでもう一発ぶち込み、どうということもなく突破。

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 ついにサタンへ到達。
 クシナダヒメ以外のスキルは全て使用可能となっており、クシナダヒメのスキルも威嚇中に復帰可能。勝ち確である。

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 まずは忘れないうちに威嚇&乱舞を発動。あとは盤面とにらめっこだ。

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 その盤面がこちら。

 人によってやり方は違うだろうが、僕の場合はハンドスピードが大したことないのもあり、この状況だと右下の水スタート一択である。

 ここでヴァーチェのスキルを使えば、中央を時計回り気味に動かすことにより、上部に火と光、右下に光、中央下に光、中央に水を形成し、木は落ちコンで作ることができる。

 よし! 決断的にヴァーチェとキンアワのスキルを発動!

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 落ちコンもよし! これが双闘の! そしてメイトの力だ!

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 ワンパン撃破完了! お疲れさまでした!


 感想

 というわけで、まさかのサタン降臨ノーコンクリアである。正直な話、最初はハーデスでわざと死んでの実質ノーコンクリアを計画していたので、達成した本人にも意外な結果だ。

 まず第一の勝因は、もっとも相性がよいだろう麒麟パだったことだろう。

 そして第二の勝因は、敵がほぼ理想通りの待ちターンで登場してくれたため、きっちり全スキルを使用できたことだ。

 そして最も大きな勝因は……メイトの力である。

 みんなも、2014年4月18日発売予定のカードファイト!! ヴァンガード トライアルデッキ VG-TD14 希望の探索者とカードファイト!! ヴァンガード トライアルデッキ VG-TD15 友情の喧嘩屋でライバルに差をつけよう!


 ○○○が死ぬ時! 東京は沈没する!

 さて、記事の最後はよいこのみんなにクイズを出してしめるとしよう。

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 問 次の獲物を以下の中から答えなさい。なお、サタンは育成して(最悪、攻撃に+振り)あらららちゃんもフル覚醒させるものとする。

 A.ゼウス
 B.ジャッカル
 C.ジード
 D.ジャッカルの手下

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by ejison2005 | 2014-03-26 21:11 | ゲーム | Comments(2)
パズドラ冒険記 29
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 ついに ねんがんの タイタンを てにいれたぞ!

 消費スタミナから逆算すると、おそらく合計で80周くらいやったんじゃないかなー。なかなか優秀な物欲センサーを搭載したゲームである。
 これでポリンの塔で確保しといた合計22体のデカホノりんが始末できるってなもんです。今、僕のボックスは進化前スキラゲ素材やらなんやらでパンパンなのだ。

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 間に進化も挟みつつ、きっかり22匹でスキラゲ終了。なかなか学習意欲旺盛な男である。今すぐどうこうということはないが、まず間違いなく出番はあるだろうから気長に待機していて頂きたい。

 で、ドロップ変化のスキラゲといえば忘れちゃいけないのが魔剣士であるが、

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 さすがは忠臣CDK。わずか17体でスキルマになりおったわ。まあ、肝心の素材用魔剣士がさっぱり落ちなかったため、石を二つほど消費する羽目にはなったが。

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 そんなことをやってるうちに、ついにランクも167へ到達。これで石を湯水のように溶かせるよ! やったね!

 で、タイタンマラソンやらスキラゲやらをおこなった感想を素直に書くとですね……ウルトラめんどくせえ!

 と、いうのもですねー。僕が普段運用してるのって、カリンちゃん、レイラン、クシナダヒメ、オオクニヌシ(練習中)、サクヤ(練習中)なのですね。うん、ものの見事に多色かコンボ系しかいねえw

 そんなんだから、数をこなすことが重要なマラソンやスキラゲ素材確保にはまったくもって向いていないのであった。一回二回ならまだしも、そんなに色合わせだのコンボだのやっていられるかという話なのである。
 最終的には、アテナと組んでの神タイプ木光火(レイラン)クシナダパが最速だったんだけど、それでもコンボ組むのに疲れてたからなあ。

 そんなことを考えながら友情ガチャを回した時、

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 こいつが現れたのである。

 こ、これは……。

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 ま、まさか……これが運命石の扉の選択だというのか……!? た、確かに普段使いでは便利そうなLSではあるが……あるが……!

 くっ……! 落ち着け! こんな安っぽい挑発に乗るな!

 うおおおおおっ!

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 というわけで、通い慣れた道に迷いこむこの頃、闇がもう一人の自分を作って鎧魔王様できたよー!

 素材として使用したのは、以前のレアガチャで出てきたダブリのヴァンパイア。チョキメタで一気に成長させた。

 この形態の何がいいって、今まで育成してきた闇モンスターの全てを有効活用することが可能であり、同じ鎧魔王のみならず、サタン、キルア、ウルズなど豊富な寄生先を有することですね。

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 とりあえずで組んでみたのは、こんな感じのパーティー。普段使いが目的なので、スキルマ変換持ちの二人(CDKとはまひめ)を中心にしてみた。
 他にも、ハーデス様やピエドラを入れてもいいし、組み合わせ次第では降臨も狙っていけるんじゃなかろうか。まあ、それならオオクニでいいじゃんとなるけど。

 余ったエンジェリットは、何かナイスな使い方ないかなーと模索中。他にもグリーンドラゴンフルーツを一匹確保してるんだけど、これは本当にどうしたものだろうか。今は倉庫の肥やしかなあ。


 ドラゴンズドグマコラボ地獄級

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 ぎえぴー!

 最後に三色合わせれば勝ちだったのだか、思いっきりパズルをミスっちゃったなあ。

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 で、一回潜った教訓を活かし、ノーコンクリアを果たしたのがこのパーティである。アクアチェイサー君、久しぶりの登板だ。

 ハーデス様の場合、ギガグラが重くて溜めきれないんだよねえ。道中の雑魚は微妙に硬く、特にベヒーモスは一撃が重いうえにやたらタフなので「ふええ、数を減らしてスキル溜めしたいけどLS発動すると問答無用でぶち殺しちゃうよお」という状態になってしまう。

 というわけで、無理なく溜めれて強力な陣の使用回数を増やす方向でいってみようかと。

 が、ここで問題が発覚した。

 スキルがなくても素で強いハーデス様とちがい、アクアチェイサー君はレベルも低く弱かったのである。

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 というわけで、中ボスのリザードマンに陣を一回使用するというハプニングもあったものの、なんとか到達。

 あとは残された陣とオオクニのプチ威嚇を駆使して必死にパズルし、

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 なんとかノーコンクリア!

 盾男も確保したし、上々の戦果といえるだろう。


 バットマンコラボ地獄級に挑戦!

 さて、お次はバットマンコラボ地獄級に挑戦だ。

 こちらはドラゴンズドグマと比べ、確定出現な分、ヘルメススキラゲ素材の期待値が高い上に、リーダーとしても使用でき、L鎧魔王Fキルアの時に槍投げからの復帰で活躍できそうなデスストロークさんを確保したいので極めて重要である。

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 なのにギガグラスキル溜めでミスって死んだ! ぐええっ!

 と、ここで僕の中に悪魔がささやいた。
 すでに月曜生まれはドロップしている……ここは実質ノーコンクリアに賭けるのだ……!

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 駄目でしたー! ぐぬぬ……ぐぬぬ……!

 しかし、陣もない以上、コンテニューはリスキーすぎる賭けなのでここは撤退。石まで使ってクリア断念とは、無念なり~!

 敗因は、ベインで片方の陣とプチ威嚇を使ってしまったことだな~。さすがに、普通のパズルだけで240万を削り切るのは無理があったか。

 さすがに最新スペダンの地獄級……ちょっと甘く見すぎていたな~。

 超級の方ならクリアできたけど、ここでもやっぱりベインが危ういなあ。四神の場合、こういうタフな中ボス→ボスの流れは欠損次第でどうにもならなくなる可能性があるし。何かしらの工夫がいるな、こりゃ。


 こないだのゴッフェスとかヴィーナスちゃんとか

 ゴッフェス引くよー! 今回は結果を出さないことに定評のある神田明神へおもむき、「今の僕にふさわしいと思うモンスターを出してください」と祈っておいた。

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 あと、ヴィーナスちゃんも究極進化させてみたんだけど……。

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 社長とかもそうだけど、初期のビックリマン路線組は進化するとびっくりするよなw

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 そして、これによって麒麟百合寄せパも形だけ完成。テンプレとは離れたけど、僕の場合、光染めしているわけでもないし、これはこれで十分強力なんじゃなかろうか。


 追記

 試しにフレンドキルアに寄生して鎧魔王パでクレイアス監獄3層に行ってみたんですよ。定番狩り場をどんな感じで回れるんだろうって感じで。

 で、僕の場合は多色かコンボリーダーなんで毎度毎度律儀にパズルして、ボス戦では陣とか使ってという感じのプレイングだったんですね。

 で、このキルア寄生鎧魔王パなんですが……もはやパズルですらなかった。ボス戦まで適当に殴殺して進み、ボスではスキルマ変換組で大量闇ドロップを用意し、全体攻撃で一掃である。つ、強すぎる……(キルアが)。これは一瞬てまゲーム崩壊ですよ。

 多色やコンボと違い、変換持ちを入れておけば盤面に左右されづらい安定感があるってのがでかいよなあ。基本、メンバー全員の色が同じだから一撃も重いし。スキル溜めも容易。
 こりゃ、キルアが環境に食い込むわけですわ。僕も魔王様と一緒に、美味しくそのおこぼれにあずかるとしよう。

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by ejison2005 | 2014-03-21 20:53 | ゲーム | Comments(6)
艦これ戦記 21
 グーテンターク!

 いやー、そんなわけで、ついに待望の海外艦が実装されましたね。ここを見ている提督諸兄も、ビスマルクはともかくとしてZ1ちゃんをさっそくお迎えして愛でてる人も多いのではないでしょうか?

 え? 僕はって? 当然!

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 派遣作戦やってませんでした(震え声)。

 わかっていた。やっておかなきゃ、お迎えできないことはわかっていたんだ……でもな……俺は……俺は……ブラック労働で酷使される58たちの姿を見るのが三度の飯より好きだったんだよ(絶望)。

 しかしまあ、それならそれということで、当面の軍事行動について見直すことにしました。

 その名も、まるゆ牧場計画&空母強化計画である。うん、まんまだな。

 と、いうのもね。いまだに大和をお迎えできない副産物として、予備のまるゆが無駄に三人もいるため、せっかくだからながもんハイパー化計画の一環として3-2-1で空母もろとも錬成してしまおうという考えである。無論、空母派遣の事前にウィークリー遠征は終わらせておく。

 これなら、消費も少なくなるし、最近あんまり鍛えてなかった空母組のレベリングにもなるしでいいことづくめだろう。

 ついでに、大和狙いの大型建造もあらため、資源があまりそうなら最低値でまるゆを狙っていくことにする。陸軍も、信じて送り出したまるゆが片っ端から牧場されて色んな意味でおかずにされるとは夢にも思わなかったことであろう。

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 そして、そのように邪な企みをしている時に限ってお迎えしてない子がやってくるのであった。この子も天然そうでかわいいなあ。


 5-3進捗状況

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 ↑今ここ。

 いやー、さすがにきついっすわ。先任の提督たちはこんなもん乗り越えていったのかと思うと、軽く旋律するレベル。

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 投入している艦隊はこんな感じで、雪風以外は連撃使用。で、レア駆逐コンビには三式ソナーを一個ずつ乗っけている。ついでに古鷹もワレアオバ仕様。チカクニイタオマエガワルイ!

 なんだけど、ボス戦輪形陣でも潜水艦が倒せないことがあって、それが突破をさらに難しくしている。
 ここはひとつ、金剛型のどちらかを夕張と入れ替え、連撃対潜の両刀仕様で挑んでみるべきだろうか。せっかく育ててるわけであるし。

 あと、決戦支援は投入するだけ無駄かなーと思い始めてる。輪形陣だと対してダメージ出せないっぽいし。気休めにすらならん。


 1-5クリア

 こっちはそんなに苦労しなかった。

 最初は「せっかくだしまったくの初見で挑んでみようかー」と思ったものの、一度もボスに到達できないためやむなく攻略情報を参照。なるほど、人数減らせばよかったのねん。
 というか、ちゃんと作戦説明を読まない僕があさはかであった。

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 というわけで、最終的な攻略チーム。要するに、いつもの7☆3☆1☆Z対潜部門である。

 最初は、飛鷹ではなく扶桑姉様が晴嵐瑞雲ガン積みで同行していたのだけども、いやはや、ボス前で逸れる逸れるw
 で、逸れた先の敵はそんなに強くないのだけども、こちらも対潜特化仕様だからどうしても被害が大きくなってしまうのですね。ならば、こちらのルート固定編成がよいだろうと。

 何よりかにより、趣味で育てていた7☆3☆1☆Zをきちんと実戦で運用し、成果を出せたというのが非常に嬉しいですね。育てゲー最大の醍醐味である。


 ところで、笑っちゃったのが得られる戦果で、これまで僕はランキング一万台だったのですが、

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 一気にこれですよ奥さん! というか、艦これ初めてから今までの総戦果よりも多いのではなかろうかw

 ランキングはみんなすぐ追いつくだろうからともかく、これで7☆3☆1☆Zは我が冒険の書泊地において、最大戦果を叩き出したエース部隊となったのである。曙ちゃんかわいい。

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by ejison2005 | 2014-03-19 19:15 | ゲーム | Comments(8)
一航戦、出ます! 感想

艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 一航戦、出ます! (角川スニーカー文庫)

鷹見 一幸 / KADOKAWA/角川書店


 さて、本作の感想を端的に述べるなら、こういうことになるでしょうか。

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 もうね、なんなんだろうね。艦これのノベライズはファントムルージュしなきゃいけない決まりでもあるのだろうか?
 買ってある以上、読まないのもアレなんだが瑞鶴主役のやつは大丈夫なのかなあ……?

 ちょっと話が逸れましたが、とにかく、この作品を支配してるのは圧倒的な「無」です。「『何も無い』が、そこにある」という田舎暮らしの宣伝文句みたいな作風です。

 その原因は明らかで、登場人物が誰一人として精神的成長をしていないのですね。
 もちろん、オリ設定等でキャラクターをsageまくり、その上でプラマイゼロに戻すことで成長を演出するなどは論外ではありますが、だからといって、ここまで精神の動きがまったくのゼロだと、それはそれで困る。何しろ、物語であるというのに何も「物語って」いないのだから。

 例えば、冒頭部の彩雲入手エピソードなどは分りやすい例で、この作品のように「艦隊の索敵能力が低くて困ってる → 開発で彩雲きましたわーいわーい」では話になってないのです。
 それをやりたいというのなら、「索敵能力が低いことの問題を知らない艦娘が、その重要性に気づき成長する話」としなければならないのです。
 そこで問題となるのがキャラsage問題なわけですが、赤城さんなどは史実が史実なので、そこを絡めることでどうとでもできるでしょう。というか、やらないなら艦これ小説の意味ないじゃん。


 また、本作はなかなかのタイトル詐欺っぷりを発揮しており、表紙と合わせて一航戦コンビが主役と見せかけ、実質の主人公はオリキャラである提督となっているわけですが……。

 際立って無能というキャラクターではないのですが、だからといって特段、有能に感じられるわけでもなく、性格設定も「提督」というより「そこらの学生」という感じであり、「悪い意味で無個性なラノベ男主人公」そのもの、といった感じです。
 やたら大量に登場させ描写が薄い艦娘の代わりに、結構な尺を使ってじっくりねっぷりと描写されるオリキャラ提督の心理描写には、DSのトレーニングソフトで培った速読技術を駆使するのもやむなし、といったところでしょうか。
 一点、思わず笑っちゃったのが最終盤における『一人でもいい、帰って来てくれ……』という脳内台詞で、このようなことを考えるのは「犠牲覚悟で夜戦に踏み切った場合」であり、「敵の作戦がある種のハッタリであると判断し夜戦を決意した」今回のシチュエーションにはそぐわないでしょう。この場合、脳裏に思い描くべきは自分の判断が間違っていたのか否か、です。
 Hey! 提督ぅ! わずか5ページ前の心理描写くらい頼むからきちんと踏襲させてほしいネー!

 あと、金剛ちゃんはんなデスデス言わねえし島風の一人称も「私」だよん、と。


 設定関連ですが、これまた薄っぺらい代物でして、「自分で認めるくらい経験の足りない提督を補佐してやる人間は誰もつけないの?」とか、「そもそも提督はどのような組織に所属していて誰から命令を受けてるの?」とか、「命令を受けてるからには各種任務のGOサイン出すのって上層部であって提督じゃなくね?」とか、一見しただけでも思い浮かぶ疑問の数々に何らのアンサーも出されていません。下手すっと、考えてすらいなさそうなレベル。
 つっこみ所のなさが面白さにつながるわけでもありませんが、少なくとも、こんなパッと見で思い浮かぶくらいのことには先回りして答えを用意すべきなんじゃねーかなーと思わされます。


 軍事描写ですが……艦娘が曳航してこれるレベル(まさか数百個引きづってるわけでもあるまい)のドラム缶で補給が足りる陸軍は化け物か!? とか、わたし、しろうとだけど、ひがえりきぶんでいってこられるほどサーモン(ソロモン)かいってちかくないとおもう(小並感)とか。
 日帰りで行けるほど近いなら議論の余地なく殲滅の一手であるし、そうでないなら描写外で舞空術でも使ったのであろう。サラマンダーより、ずっとはやい!!


 そんなわけでまとめると、心が折れるかと思いました。

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by ejison2005 | 2014-03-15 18:11 | ノベル | Comments(4)
パズドラ冒険記 28
 もうすぐBD発売されるし、まどかコラボとかやればいいのにね(挨拶)。


 ヘラ・イース地獄級に挑戦

 ここの攻略をおおいに参考にしました。

 さて、僕のメインパーティはいわずとしれたカリンパであり、つい先日サクヤちゃんもお迎えしたばかりである。
 これが何を意味するかというと、ヘラ・イースがほしくてほしくてたまらないわけですね。
 カリンパのサブとしても重要であり、麒麟パではテンプレ水枠に抜擢されるほどの逸材である。個人的な感想だが、ヘラシリーズで最もえろかわいいと思うので、そこのところも重要だ(イラスト描いてる人が違うのかな?)。

 ただ、僕が普段使いしているカリンパではとてもじゃないがクリアはできそうにない。バインドの前になすすべもないことだろう。バインド対策バッチリのレイランパは相性が悪すぎる。

 こりゃもう、麒麟パに必要な人材を集めるための麒麟パを早めに育成し、勝負をかけるしかないなーと思いつつ攻略情報を漁っていた(wiki使えないと本当不便だね)のであるが……。

 あ、あれ……? これ、いけるんじゃね??

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 というわけで、これがヘラ・イース討伐決死隊の面々である。我ながら、実に舐めきった構成だ。さすがにセイレーンだけはスキルマだけど。

 緑おでん起用の対イース半減耐久パでネックとなってくるのが、一定以上のHPと回復力の確保なんだけど、僕の場合はハーデス様と破壊と殺戮を司る資本主義の化身がいたので、おでんの自動回復とあわせ、回復入り3コンボでフリーズブラストのダメージから復帰可能なパーティがなんとなく構築できてしまったのである。

 これが虹番やヘラなんかを起用する形だとかなりシビアな構築になってくると思うので、これは我ながらラッキーであったといえるだろう。

 さて、まずは一階、デーモン戦だ。ここはオリョクルの片手間にプレイでもしてない限り、まず死ぬ心配はない。

 で、ここで軽く感動したんだけど、等倍の攻撃でもちゃんと敵を削ることができるんですね。

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 参考までに、タバコ一本吸い終わるまで殴った時の減り具合。

 以前、狼おでんでヘラ降臨やった時は魔剣士ですら殴りでは倒しきれずにおでんの槍投げ頼りとなっていたわけであるが、その時とは雲泥の差である。あの時も、もっとまじめにパズルやってればクリア時間短縮できたのかなあ。

 そして二階、出てきたのはニライカナイ。

 これは2ターンに一度の攻撃で余裕があるので、ギガグラも混ぜつつ撃破。おでんの槍投げは最終回復手段でもあるため、ギガグラ以外は普通に殴って削り倒した。

 三階、ヘルヘイム戦。
 攻撃頻度は2ターンといえどダメージが大きく、全快しておでんのLS発動しないと死んでしまうという、緊張感ある戦いだ。

 で、結果なんですが……。

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 ぼくはここでイゴッちゃいました。痛恨のドロップ操作ミスである。

 くそ……この時のため、集中してパズドラやれる状態にあったというのに、どうして俺はこんな凡ミスを……。油断か……? 慢心か……? 何が原因だったというのだ。

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 うるせえっ! とっととウィークリー終わらせてこいやあっ!

 さて、ここは考えものである。まず、地獄級なのでイースを倒したとしても確定ドロップとはいかず、ここまでの消費時間は一時間ほど。そう、ぶっちゃけ僕はお腹がすいていた。おつまみに買ってきた、セイユーの蓮根きんぴら・ひじき・たけのこの煮つけ3点セットが俺を呼んでいるのである。

 ここはひとつ、全てを天に委ねてみようか……。

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 よし! やるか!

 復帰した後は、普通に削り倒して突破。

 そして四階……。

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 敵は牡牛座のアルデバランである。

 こいつは何のこだわりからか技の発生前後で必ず腕を組むため、その隙をついて兜の角を折ったらなんか通してくれた。その後はよく噛ませになってた。

 五階は、カオスデビルドラゴン戦だ。

 で、こいつに関してはこれまでの敵と違い、通常攻撃だとかなりコンボを重ねなければ通らないため、惜しまずおでんの槍投げを使用する。この際、槍投げは必ずダメージを受けた直後に使用し、回復ドロップの温存に努めた。
 無事に突破し、いよいよ最終ステージである。

 ラストは今回の標的、ヘラ・イースだ。これまでの相手と違い、ほぼ毎ターン必ず回復していかなければやられてしまうため、慎重なプレイが求められる。

 ここで輝いてたのがセイレーンちゃんで、スキルマ防御態勢の力を存分に発揮し、窮地を何度も救ってくれることとなった。次点はネギ。
 スキルの使用(する場合の)順は、セイレーン→ピエドラ→ネギ→社長で、回転率の高いものから使用する。さすがに相手のHPが高いため、おでんの槍はバーンダメージとして利用させてもらった。

 結果、社長のスキルは最後まで温存しつつ……(バインドはネギでしのぐ格好となった)、無事、撃破!

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 イースも無事にドロップ。あの時、天命に従ったのは大正解といえるだろう。

 所要時間は二時間ほど。


 感想

 疲れた……疲れた、が……心地よい疲れである。

 この疲れは、かつてヘラ降臨を機械的にクリアした時とは違う、耐久パの疲れというものなんだろうね。いやまあ、勇者降臨も耐久といえばそうだったんだが、あれ酒に酔ってたからノーカンでw

 で、今回心底思い知ったのは、耐久パというものの楽しさだったなあ。

 将棋体力という言葉があるんだけど、それにならうなら、パズル体力と呼べるものの消耗戦なんだよね。今回のイース戦における必要要件は、ほぼ毎ターン回復含んだ3コンボというものだったんだけど、普段なら楽勝でやれるこのパズルも、これだけ時間を重ねればだんだんとルートが見えなくなってくる。まさしく、パズル体力の消耗戦だ。

 僕は初めにカリンちゃんと出会い、今まで12.25倍倍率パーティを基準としてこのゲームを遊んできたわけなんだけど、瞬発的に煮詰めた頭脳回転が要求されるあちらと違い、こちらは長時間、ずーっと盤面とにらめっこしてドロップマネジメントしながら遊ぶわけで、頭の使い方としてはやはり、ゲーム終了まで盤面の変化を追い続ける将棋に近いものがあると思う。

 で、ちょっと思ったんだけど、先制で「十万以上の通常攻撃無効化」能力を使用してくる降臨ボスのダンジョンなんてどうかな~と。もちろん、通常攻撃無効なのでギガグラやスイーツシュートなどのバーンダメージは通し。

 これなら、242や224といったパーティ構成も活かせるだろうし、せっかくアンケで天ルシが究極したのだから、それを活かし、高火力全盛の時代に耐久を見つめなおさせるようなダンジョンというのも面白いと思うのだ。

 これ、考えが固まったらだめもとで運営の要望欄に送ってみたいなあ。

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by ejison2005 | 2014-03-11 19:26 | ゲーム | Comments(0)
パズドラ冒険記 27
 さて、前回のゴッフェスでバカ勝ちした結果、僕の手元には二つのガチパ雛形が出来上がりつつあったのである。

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 まず一つ目はいうまでもない、麒麟パだ。とりあえず手元の各属性に対応し、かつ、サクヤちゃんのLSと反目しないスキルのキャラを集めた結果、このような構成になった。
 緑枠はヴァルキリーを使うのが定番のようだけど、僕はそもそも持ってないし、欠損に備えてある程度の防御力が必要となることを考えるとクシナダヒメ続投も十分にありえるかなあと思ってる。

 で、恐ろしいことにこの全然育ってない状態でもオケアーノ3層とか普通にクリアできちゃったんだよね。さすがのバカ火力である。こりゃ、12.25倍パが微妙呼ばわりもされるわけだわ。

 おそらく、今後は降臨に向けてこのパーティを中心に鍛えていくことになるであろう。カリンちゃんはって? カリンちゃんは嫁枠であり、いうなれば青眼。こちらはオベリスクだといえばおわかりいただけるだろうか。


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 二つ目はこちら、オオクニパだ。以前の形からセイレーンの代わりに待望の大型新人、ヨミたんをお迎えしたもの。悪いけどうちのオオクニパ、闇染めなんだ。
 こちらはまだプレゼントダンジョンでしか試してないのだけど、さすがに時間延長三つついてると全然違いますねw 僕のへっぽこパズル力でも、どうにか6コンしていけそうな気がしたりしなかったりする。

 にしても、リーダーがホモくさかったり、同僚のイケメンはなぜかくそみそテクニックみたいな恰好だったり、変なペットがいたり、唯一同性の友達は究極進化次第でついちゃったりと、ダンプティちゃんの苦労がしのばれそうな編成である。

 このパーティーはいうなれば……ミノタウルス、かなあw

 闇パだから育ちは早いと思うんだけど、全員で経験値食い合っちゃうから結局はトントンか。

 ダンジョン次第で、ハーデス様とかCDKとかはまひめとかも入れる予定。

 ヴィーナスとヘルメスは、とりあえず倉庫番。ヴィーナスは麒麟パに入るけど餌が不足している。ヘルメスは……うん……どうしようかね……ジークフリート真究極でも目指すか?


 スキラゲ報告

 さて、前回書き忘れていたのだが、はまひめスキラゲの結果報告である。

 結論から述べると、うちのはまひめはすごく優秀であった。

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 なんと、たった15体でスキルマに到達してしまったのである。業炎変化の術はスキラゲしやすい部類のスキルではあるが、なかなかどうして大したもんだ。石も1個ですんじゃったよ。副産物にパープルチェイサーも6匹確保。
 これで、あとは進化とか実装されれば堂々と使っていけるんだけどなあ。

 また、マーリンとポポリンも2匹ずつ余ってたので整理もかねてなんとなく食わせた結果、

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 こいつらもスキルレベルアップ。お前たち、急に学習意欲旺盛になってどうしちゃったの?

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 あと、この子も地味にスキルマ。この子、回復娘究極の中じゃ一番の出世頭じゃないかなあ。高倍率キャラの仲間入りして、そこそこ実用的なエンハンス能力も手に入れたし。僕もエンジェリット手に入れて、えっちな姿に着せ替えしたいもんである。今でもえろいけど。

 一方、スキラゲされずにほっとかれてるおでんも存在したという……。いや、折を見てエヴァコラボやってるんだけど、サキエルさん全然落ちないんだよねえ。進化前ですらさっぱり落ちない。
 まあ、そもそもおでん自身は耐久向けのキャラクターではあるし、そこまで重要なもんではないと考えよう。


 ヘラ・ウルズ地獄級に挑戦

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 なんとなくやってみた。

 カリンちゃんとは属性的に相性もよいことだし、今回はハーデス様の代わりに道中高防御対策のリリスがin。果たしてどうなるか……。

 まずは一階。ここでは当然、属性変化前・後、両方で弱点を突くことのできるアイスオーガから狙っていく。
 で、アイスオーガは問題なく倒し、一人残ったアーマーオーガ相手にスキル溜めのお時間である。ある程度スキルが溜まったら倒して突破。

 そして二階……ここで痛恨の1コン。

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 盤面的にはこのような状態であり、メガロドランで下の火パネルを回復に変換。
 あとは、三色そろえつつ上と下で回復三つのコンボを二つつくるだけだったのだが、ミスって上の回復ドロップをそろえることができず、返しの攻撃に耐えきれなかったのである。あじゃぱー!

 復活後は、普通に攻撃して突破。

 三階のイフリートは毒のあと整地しつつ突破。このためのリリスよ。

 四回は、整地を切り崩して力押しで突破。やはり弱点属性突くのは重要だね。

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 ボスのウルズ戦はオオクニのプチ威嚇+陣で六割近く削った後、二回目の陣で出たのがこの恵まれた盤面である。

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 1コンクリア達成!

 フォーミュラー降臨……なかなか骨太のダンジョンであった。

 ちなみに、そのあと懲りずに挑戦した二回目は、合計2コンでした。
 1コン目はオーガでスキル溜め中、落ちコンしすぎて回復してないのにフォーミュラーへ到達、先制攻撃で乙。
 2コン目は、「魔力を開放したまで削りきれるやろ」と慢心して攻撃したら七割くらいまでしか削れず、ハイキックでご褒美を頂いた。

 この時はウルズ姉さん落ちてきたけど、スタミナ回復と合わせて合計4個の石消費かあ……。

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 女神降臨地獄級に挑戦

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 調子に乗って女神降臨にも挑戦。以前のラフロイグ戦を踏まえたパーティーである。

 まずは一階。ここはLS発動できる盤面だったので、危なげなく突破。

 そして二階。かつて、勇者降臨では仮面に苦渋を飲まされた僕ではあるが、「全体攻撃で削ってけばよくね?」ということに気付いた今なら、そこまで恐れる相手ではない。
 ここで仮面を一つ残してスキル溜めしつつ突破。

 三階、ダークゴーレム戦である。ここでもスキル溜め。ジェノサイドビットを出さないようにダメージ調整しつつ、突破へ成功する。

 四階、ここで出たのはタウロス&フロストだったのだが……硬っ!?
 苦手属性のタウロスはともかく、フロストですらなかなか倒せなかったため、オオクニのプチ威嚇と片方の陣をここで使用。命あってのものだねよ。
 これで何とか、突破できました。

 そしてボス……ヴァルキリー戦である。ククク……ここまでこられるかどうかが不安なパーティであったが、なんとか到達することができた。そして、到達さえしちまえばワンパン可能圏内であることはラフロイグ先生が証明済みよ。
 まずは威嚇、陣を使用。

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 よし! 右下と左下で闇三つ消しをひとつずつ、右上で闇五個消しを一つ作れる! エンハンス使用!

 くらえヴァルキリー! これがラフロイグ先生から託された力だ! アブソリュートパワーフォース!

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 いいデュエルでした。ありがとうございました。


 反省会

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「ま、待て! 話せばわかる!」

 ううん……逆に考えよう。なんでラフロイグ先生倒せたんだろう??

 あれかなー、闇ドロップ以外は数えなかったけど、実は他の色が落ちコンで消えまくったとか、そもそも闇ドロップ数え間違えたとか、そんなところであろうか。
 こりゃ、エンハンス戦法は全員タイプ統一するくらいでないとだめだなー。

 でもまあ、本当にいいデュエルだった。そもそも、辿りつけるとすら思ってなかったもんなー。なんでも挑戦してみるもんだ。

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 ↑で、今、公式生放送222万人突破記念カーニバルやってるし、女神降臨残念でした記念で回して出たのがこいつ。
 最初は、「あー、ディノライダーかー、残念賞にふさわしいハズレアだなー」と思ってたんだけど、

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 これで五右衛門パ作るのはどーよと、ふと思った。

 大泥棒参上やったことないけど、地獄級ならなんとかなるんじゃないかと思うし。どうかな?

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by ejison2005 | 2014-03-08 18:59 | ゲーム | Comments(2)
劇場版 モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵- 感想
 かんたんなかんそう。

 貧乏性というか普通に貧乏な僕のこと、ファーストデー千円を利用してタイバニとの梯子視聴となったわけですが、最初に抱いた感想はやはりタイバニ同様、「平常運転の偉大さ」というものでした。

 なんというかねー東映まんがまつり的なノリってすごく大事だよね、と思う。劇場版サイズできっちりきっかり解決する後腐れのない事件を用意し、それをオールスターがそれぞれの見せ場をもって解決するというね。そんな保証はまったくないけど、「ここで終わらず、今後も元気にやっていきます」的な空気というか。

 タイバニはもちろんとして、モーパイの面々もヒーローなんだよね。彼らの航海に終わりはなく、劇場版という大きな節目を経てなお、これからも元気にボンボヤージュしていってくれるだろうという未来を感じさせてくれるっていうのが、すごく嬉しいことなんだ。

 彼らは今後もこうやって色んな事件に関わっていくだろうし、ひょっとしたらそのうちのいくつかはまたTVシリーズなり劇場アニメなりで僕らも拝むことができるだろう、というね。

 それはさておき ミ□

 タイバニとの相違点は、あちらが能力減退とかリストラとかに悩むオジサンの成長劇を縦糸としていたのに対し、こちらはゲストキャラクターである彼方少年を実質上の主人公として位置づけ、すでに精神的に完成されたヒーローである茉莉香との関わり合いを通じての成長劇としているところでしょうか。

 その彼方少年も屈折したところはあるものの、礼節の類はきちんとわきまえており、成長前の凹んでいる部分を好意的に捉えることのできる、よいショタキャラであったと思います。途中まで男装してる女の子だろうと思ってたのは内緒よ。

 そして、彼方少年の成長を象徴するシーンであり、クライマックスであり、サプライズであるw ロボット大変形に関しては壮大すぎる「これがやりたかっただけだろシリーズ」の匂いを感じましたともw

 あと、情報収集パートが相変わらずよかった。これは、ものすごく個人的な意見なのですが、僕はPCカタカタやるだけで情報収集するシーンというのが嫌いで、「ネットは広大だけど浅く、んなディープな情報がそうそう集まるわけねーだろ」というのがその理由なんだけど、その僕をしてなんとなく納得させられてしまうのがこのアニメのよいところだよな。

 これはきっと、組み立てがよいんだろうね。どこのセキュリティソフトが原因かまでは超高校級のハッカーに突き止めさせ、そのセキュリティソフトを作った会社の根っこにあるところは色々と繋がりを持っているのだろう弁天丸クルーが調べ上げる、と。合体オデットにしてもそうですが、キャラ毎にきちんと役割分担させ、見せ場を与えている。

 その間、どうしても絵的に地味になってしまう部分は「いつの間に作ったんだよ?」とつっこませる気満々のSD茉莉香劇場でもたせているのも好印象。

 そんなわけで、総括するとゲストキャラクターの成長劇を中心に、オールスターそれぞれの見せ場盛り盛りなサービス精神に溢れた作品であった、というところでしょうか。

 まだまだ原作ストックもいっぱいあることだし、ぜひまたTVシリーズで見たいものです。

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by ejison2005 | 2014-03-05 21:45 | アニメ | Comments(1)
劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising- 感想
 簡単に感想をば。ちなみに特典は折紙サイクロンでした。

 この映画を見て第一に思ったのは、「平常運転の偉大さ」といったところでしょうか。

 と、いうのもね。今回の映画、ぶっちゃけそこまで大きな事件を扱っているわけではないのですよ。いやまあ、破壊規模としてはでかいわけですが、お話そのものの深刻さとしては、バーナビー本人の復讐を前面に押し出していたジェイク事件や、その真相とかついでにヒーローの立ち上げとかにも関していたマーベリック事件の方が、明らかに根が深いものとなっている。
 何せ、今回の犯人とその狙いはヒーローたちと一ミリも関係なく、いってしまえば降ってわいたような犯罪ですからね。

 しかし、それがゆえ、この作品が本来備えていた痛快娯楽作品としての側面が前面に押し出されており、劇場映画としてはふさわしいものに仕上がっていたと思うのです。

 思えば、TVシリーズ後半はマーベリック事件を追うキャンペーンシナリオとなっていたため、陰謀劇的側面が強くなっており、爽快さという面では少々難がある代物になっていました。

 もちろん、それが故にオジサンとバーナビーのキャラクター性はさらに深まっており、ラストのタイガー&バーナビー再結成の感動へとつながっているわけですが、それはそれ、やっぱりヒーローを題材とした作品なのだから、スカッと爽快悪人退治も楽しみたいよね、という。

 とはいえ、それだけかといわれればそんなことは当然なく、年食ったせいで持続力♂に難が出てしまったオジサンの悩みと成長とか、それを乗り越えての一軍復帰というシナリオがきちんと縦糸として用意されている丁寧なお仕事。それがあるからこそ、直球シナリオのカタルシスが素直に味わえるわけです。

 一点、不可解なまでに掘り下げがなかったゴールデンライアンの存在だけは気になったんだけど、この人は一体何しに来たんだろうか……? ぶっちゃけ、このシナリオならバーナビーソロ活動でやらせます展開でもまあ成立するだろうしなあ。
 劇場版用のキャッチーな新キャラ投入と、なんか海外へ渡ったらしいからそこで彼を主人公としたスピンオフ作品でも作る前フリなんですかね? わからん。

 その他、細かいところとしてはルナティックさん相変わらずワイルドタイガー一番のファンであるなあw と。まあ、彼としては理想の父親像を重ねてるところもあるだろうしね。仕方ないね。

 そして、他を押しのけて堂々と眠り姫役に居座り、結構な尺を使ってそれを堪能するファイヤーエンブレムである。女子力ナンバーワンだからね。仕方ないね。

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by ejison2005 | 2014-03-04 21:06 | アニメ | Comments(0)