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ROOT DOUBLE プレイ記 7

ルートダブル Before Crime After Days(限定版)

ヴューズ


 ガンガンオンラインでの漫画版が面白かったのでつい買っちゃったんだミ☆

 どういうゲームか知りたい人は、公式のこのページをご参考に。

 もちろん、ネタバレありなのでご注意を。

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by ejison2005 | 2013-06-30 01:01 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 13年 30号 感想
 天地崩滅斬につけた傷がいくらなんでもちょっぴりすぎてワロタ。というか玄武さん、前回説教してたことを今週ことごとく自分自身でやってたような気がするんだぜ。

 さておき、敵がすごいのではなく黄金をデフレさせてるだけなのはどうも受け入れられん。


 斉木楠雄

 特に理由の無いTo LOVEるが斉木君を襲う!!

 それにしてもまあ、受動型主人公の宿命とはいえ今回のは因果律に干渉しているくらいの勢いでしたね。もはや推理漫画における素人探偵くらいのトラブル遭遇率。この勢いでいくと、到着した沖縄で殺人事件とか起こるんじゃないだろうか。

 というかまあ、「普段の舞台じゃ大規模すぎてやれないトラブル」の蔵出しといってもよいかもしれませんね。斉木君が遭遇するのって基本、普通の人間が普通に遭遇しかねない厄介事だから超能力の使い方も自然とせせこましいものになるし。

 結果、超能力を行使して状況を改善するという基本スタイルは同じでも、ダイナミックかつ畳みかけるような流れになっていて、遅れに遅れた一周年記念に相応しい特別感のあるエピソードに仕上がっていたと思います。


 暗殺教室

 鼻水って言ってたから分からなかったけど、教室に撒いたスプレーは粘膜を出しつくさせるものだったのか! あれだけなんか浮いてる感じだったんだけど、綺麗に繋がったなー。

 さておき、寺坂君の過去回想を通じて彼のキャラクター性が深まったのはもちろんですが、ようやく椚ヶ丘システムのメリットが描写されたのも何気に大きいんじゃないかなーと思ったり。

 いやまあ、寺坂君を嘲笑ってた彼らの人間性について議論の余地はありますが、そういうのじゃなく、クラス内カースト制度を学業という学生の本分に結びつけたのが地味にすごいメリットなんじゃないかと。

 学業を仕事、学校を会社に置き換えるのならば、成績によって上下関係が形成されるというのはとても健全なシステムであると資本主義国家国民としては断じれるわけでして、『大人になって俺みたいな~』のコマは「社会の縮図を学校という枠組内で機能させている」椚ヶ丘システムの比喩表現としてはまっこと適切なものであったと思います。

 今まではE組視点だったし、松井先生もあからさまにE組外生徒を悪者として描写してるから椚ヶ丘システムに否定的な見方をしてたけど、ちょいと視点と立場を変えてみるとなかなかどうして違った印象を受けるものですね。

 本編の俺は悪くねぇっ! 展開ですが、普段は殺せんせーが担当するメンタルケアをカルマ君が行い、なおかつ、そのカルマ君とで共同戦線を張って殺せんせーの窮地を救うというのがこの漫画として非常に新鮮であると思います。てか、初かもしれん。
 設定上、当り前ではありますが、基本的に師弟での縦関係が主軸となりますからね。これを機に、生徒同士の横関係も掘り下げていこうという腹積もりなのだろうか。折しも作中では、夏休みという先生の介入しづらそうな期間が迫ってますし。


 トリコ

 先週のハイキュー感想でも似たようなこと書きましたが、どんなバトル漫画にも必ず訪れる「特に初出の情報はなくアクションだけで構成する」エピソード。ぶっちゃけてしまうと、むくつけきマッチョメン二人が笑顔で致死級の技を繰り出しまくるお話。特に理屈はいらず読んでて楽しい。気分的にはアレ。B級映画クライマックスで敵基地に乗り込んだ主人公が悪役と肉弾戦を演じるアレを見てる感覚。

 スター様の刀が折れたのは、単純にトリコの実力が上回ったのとは違うのかなー? とちょっと思います。灼熱地獄というトリコにとって不利なフィールドが形成されてる上、素の実力でもスター様のが上っぽい雰囲気だったし。
 複線もあったし、ジョアが横槍を入れたってのが妥当な線かな。


 銀魂

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 銀さんだけに。

 安心と信頼の土方さん主役ギャグエピソード。近藤さんが局長、土方さんが副長というポジショニングはなるほど納得というか、土方さんたまに無茶苦茶メンタル弱くなる時あるよなw ギャグ補正というのを除いても。

 後半からのモヒカン妄想はとても面白かったんですけど、一点、残念なのは実際に出てきたモヒカン銀行強盗が全員拳銃所持していた点でしょうか。多分に北斗の拳から影響を受けていてナンですが、やっぱりモヒカンというからには釘バットとか棍棒とかそういうのを得物にしておいてほしいんだよね。ギリギリ許せてボウガンくらい。

 拳銃とかショットガンになると、もうワンランク上のネームドモヒカンになってしまうイメージ。具体的にいうと暗殺拳四兄弟の落ちこぼれとか。


 黒子

 いや、合気道の天才兄弟として有名ならそのまま合気道界でがんばればいいんじゃね? 反則とかそういうダーティーなプレイを学生身分でせずにも済むよ??

 ……とまあ、この手の「かつて○○で名を馳せていた……」系キャラにありがちな疑問を抱いてしまいますが、今回ばかりはよくよく考えれば納得がいきますね。

 そう……この双子は女の子にモテたかったのでしょう。合気道という部活があるかないかで問われれば、「ない」と答える学校が多数を占めるであろうマイナー武術と、男子スポーツ界のメジャー球技たるバスケットで比べれば、どちらが女の子にモテるかなど一目瞭然です。

 そう考えると、自信満々で「即退場でベンチに返してやる」などとうそぶく彼らも根っこのところはごく平均的な男子中学生に過ぎないのだと思え、好感がもててしまいますね!
 ……実際のところは、単に「中学へ入ったら合気道部なんてなかったでも部活は必修どうしよう(´・ω・`)」というオチだったりするかもしれませんが。


 ソーマ

 一目で分かる中二病wwwなんだこいつらwwwwwなんで出てきただけでこんなに面白いんだwwwww
 特に後ろで変なボール握ってる彼がやばいですね。ダメージゾーンのことをスティグマとか呼んじゃいそうなタイプです。ぱねえ!

 いやあ、多分この人達新手の十傑だと思うんだけど、早くも一色先輩やえりな様に勝るとも劣らない変態オーラを放っていて今後に期待が持てますね!

 どうでもいいけど、今回のラーメン審査務めてた先生のモブっぷりがやばいですね。中華って一大ジャンルなんだし、卒業生ズの誰か一人くらいは中華料理担当してもよかったんじゃなかろうか。

 でもまあ、そんなことよりグレ田所ちゃんかわいい。そのチェーンでしばいてほしい。


 ソルキチ

 どうするんだろうと思っていた病院の跡取り設定も、そこを起点に刻阪君と繋がりを持たせることに成功しているし、音羽先輩の問題解決に際して部長である奏馬先輩のキャラ立ても完了。
 更には、前振りなき棟梁の加入で彼の好感度を上昇させつつ過去エピソードからの連続性を持たせていて、ネタとか抜きで普通に満足度の高い展開です。

 しかし、神峰君がこんなにやかましくしてたら演奏に集中できないんじゃないだろうかw


 べるぜバブ

 二度に渡る味方キャラへの状況説明をタバコ吸いながらでも待ってくれてるあたり、この人けっこーイイ人なんじゃないかと思えてきた。


 ハイキュー

 あー、やっぱりこないだネットインでギリギリ入ったのは及川さんの疲労描写だったのかー。
 それに限らず、今回の試合は随所で選手達の疲労に関して言及&描写されてきたわけなのですが、今まで打ってきた布石がいよいよ結実してきてるのが今週のエピソードでしたね。烏野は日向君、青葉城西は及川さんと、重要な得点源が疲れで機能しなくなりつつあると。

 まあ、それでも青葉城西は普通に攻めても一級品なわけだけど、攻撃面の象徴である及川さんのサーブミスはキャラクター達の心理的にも物語の流れ的にも重いものがあるよな。それをここへ持ってくるまでの構成力がやはり素晴らしい。


 知恵熱!! タビットさん(読み切り)

 本当の本当に読み切りギャグ作品というか、連載など全く想定してないというか、掌編のような印象を受けました。そことなくギャグ漫画日和リスペクトが感じられるのもそれを加速させてたと思う。


 恋するエジソン

 ここまで「言うておるだけ」というパロディは初めて見たと思う。ギャグへと昇華されてない。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #40

 妹ちゃんの変身姿すごく量産型っぽい……と思っていたら、どうも本当に今度の劇場版で登場する量産型ライダーを流用した代物らしくって、そこはもうちょっと何とかならんかったのかと思わんでもない。前番組のキョウリュウジャーでスポット戦士にもちゃんとしたスーツを与えているだけに余計そう思えてしまう。

 さておき、自転車ルートと白い魔法使い捜索ルートは線として全然交わってなくてどうするのかと思っていたら、次回予告で納得。番組的にも終盤へ突入してるわけですし、そろそろワイズマンさんや白い魔法使いの目的に関しても触れていくってことですかね。

 ちなみに自転車に関しては全く全然これっぽっちも自転車をフィーチャーする必要はないんだけど、ビーストのチャリアクションがすごく格好良かったので納得するしかありませんね。特撮において、格好良いアクションを撮影するというのは大概の物事に優先されると思う。でも子供があんなアクション成功させたことは疑問に思おうな。

 あと、珍しく警察力が活用されてたんじゃないかな。こういうのの捜索って、まさに警察の得意分野ですし。


 キョウリュウジャー #18

 「恐れを知るから強くなる」というオチにまとめてきましたかー。これは納得のいく理論ですし、キングの精神的成長にも繋げていてすごく美しい流れだったと思います。欲をいうなら、以前ソウジとアミィさんが人質に取られた時のことも繋げてくれてるとなお嬉しかったですね。「敵の強化で初めて負けるかもと思って、仲間を失う可能性へ目を向けるようになった」みたいな感じで。

 アクションにおいては、やはりキョウリュウジンカンフーのCGが良かったです、CGに関しちゃ否定的な僕だけど、このレベルでかっちょいい映像を撮れるなら受け入れるにやぶさかではない。そもそも、ロボ戦で軽快さを出すには効果的にCG使うくらいしかないし。


 ドキドキ!プリキュア #21

 ギャグ着地する六花ちゃんかわいい……どうもスタッフは六花ちゃんをオチ担当というかババ担当にしている気がしないでもないがw

 お話の方は、積み上げてきたレジーナちゃん関連の伏線を彼女の精神的成長という形へ昇華させており、ここしばらく続いていたレジーナ編の総決算として相応しい仕上がりであったと思います。キマシタワー!

 ところで、キングジコチューさんに関してはレジーナちゃんの出生次第でルートが変わりそうな感じしますね。レジーナちゃんが(どうやったのか)自然の摂理で生まれた存在なら「キングジコチューにも愛はあったんだ!」という和解ルートに持ち込めそうだけど、人為的に生み出した存在だったとしたら絶対悪として後腐れなく倒されそうな気がする。
 それですら、「レジーナという存在を生み出したからには愛があるはず」というオチにもできなくはないけど。

 で、今まで話の柱であった「王女様捜し」「アイテム集め」という二つの要素がこれにて完結しちゃったわけだけど、今後の話運びはどうするんだろうね。「王女様を目覚めさせるために何かを~」かと思ってたら、なんか次回予告で参戦する気満々でしたしおすし。

 どうでもいいけど、ジョーさんのスタイリッシュ王女奪取ワロタ。


 ヴァンガード #128

 どうすんのかと思ったら堂々たるプレミでお茶を濁しました。えー! なんでだよ! なんでそこでヴァミさんから殴っちゃうんだよ! 他のユニットならともかく、ディセさんは現実でもこういう場面で猛威を振るってるだけに反感高いぜ。

 しかもこれ、先週も書いたけどやろうと思えばガムさんの営業力で勝敗関係なく闇堕ちさせられましたからね。「これはまだまだLJが持つ力の一部に過ぎない……」みたいな感じでせまればイメージ力豊富な櫂君はオトせると思う。実際、TDだし。

 ストーリーとしては、まだまだ新展開のスタートに過ぎないのでなんともいえませんが、二期以降おとなしめになってた櫂君がハッスルするかと思うと楽しみでならない。

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by ejison2005 | 2013-06-24 19:58 | ジャンプ感想
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻(最終巻) 感想

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (12) (電撃文庫)

伏見つかさ / アスキー・メディアワークス


 読んだよー。せっかくなので感想を。ネタバレあり。

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by ejison2005 | 2013-06-20 23:03 | ノベル
週刊少年ジャンプ 13年 29号 感想

  |l、{   j} /,,ィ//|.     /:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ::::、:\::::ヽ:::ヽ!::
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  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |.       i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、|!   ,. -‐==- 、, /!li/'/   l'' l', ',ヾ,ヽ;
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.      ヽ:!::トヽ ̄ l! `  ` ̄´ |::l::|:|j: ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ      ト、::! u         j |::/lj::: ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.       ヾ、  丶 -    u リイ:|リ .,,__/      . ,' ン′    ̄
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ.      リヽ ‐、ー- 、_   /イ:::i    /           i l,
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`     rー'"ト:l゙、   ̄   ./  , |::!    ノ ..::.:... ,_  i    !  `´'      J
                                      iェァメ`'7rェ、,ー'    i }エ=、
  |::|::/l::|::|r‐ヽ:::::ヽ(ヽー,―\::::::、::::::::::ヽ              ノ "'    ̄     ! '';;;;;;;
  }//l::|:::|{(:::)ヾ、:::ヽ \!(:::) ヽ,:::ヽ:::::::::::              iヽ,_ン     J   l
  |/l::|::|:::|ヽ==''" \:ヽ、ヽ=='" |:::::::::::::::              !し=、 ヽ         i         ,.
 / ',|::|:::|   /   `゛       |!:::::::::::::              ! "'' `'′      ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
    .l::!::::ト、  '、 _         ||:::::::::::::              l        _, ,   | ` ー、≡=,ン _,,,
  r'"´||',::::',                 |:::::/l::               ヽ、 _,,,,,ィニ三"'"  ,,.'
../   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ  
,'    |  '、:, \ --       ,. '´ |;'  l  
|   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /

 ちょ……おま……。

 いや、金曜日深夜に放送した例のアニメに関してなんですけどね。いくらなんでもタブーを冒しすぎというか、怖いもの知らずというか……。放送開始時点でこんな展開になるなんて、一体誰が予想できたというのだろうか。

 しかしまあ、やっちまったもんは仕方がないですね。我々にできることは、粛々とこの展開を受け入れることだけです。
 いやはや……それにしてもまさか……。

 太一が勝利フラグを立てて順当に優勝しちゃうなんて……! これが人類の可能性……ゲッターのもたらす進化だというのか……。


 トリコ

 無限刃……! 無限刃じゃないか……!

 まだしも炎が出る理由付けを図っていたあちらに比べると、こちらはそんなもん一切無しという男らしさが光りますね。なんかすごい燃えやすい素材でできていて、スター様自ら着火しているのだろうか……それだと戦いながら徐々に短くなっちゃうけども。

 しかし、「刀身から炎が出る剣」といえば昔から鉄板のカッコイイ武器とかカッコイイ必殺技であり、使用したキャラにも事欠かないわけですけども、冷静に考えると剣で切られりゃその段階で人は死ぬわけで、そこにわざわざ炎を乗っけるとか何言ってんだこいつって感じですね……と子供の心を無くした人間の意見。

 あえて必要な状況があるとするなら、ヒドラと戦った時のヘラクレスみたく再生を封じる必要があるとか、ライトセイバー(火じゃないけど)みたいに炎そのものが刀身みたいな感じにするとか、そんな感じでしょうか。


 ワンピース

    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < ヤダヤダ!
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ジタバタ
         _, ,_
     〃〃(`Д´ ∩ < ドフラさんが裏かくなんてヤダヤダヤダ
        ⊂   (
          ヽ∩ つ  ジタバタ

    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( つД´) < ドフラさんも騙されてないとヤダー
       `ヽ_ ノ ⊂ノ
              ジタバタ
       ∩
     ⊂⌒(  _, ,_) 
       `ヽ_つ ⊂ノ ヒック...ヒック...

 そんなわけで個人的には、シーザー抱えての毒物生産やら裏で四皇相手と取り引きやら、色々と目障りな要素も出てきてることだし、海軍側がこの機会にローもろとも始末しようとしてるって説を推したいですね。で、ついでにドレスローザ解放……と。

 うん、ドフラさんのかわいそうな姿を再度見たい一心で適当に書いたけど、これ普通にありそうな気もする……。こないだの兵士とのやり取りから、少なくとも藤虎さんは南東のビーチだけで事が終るとは判断していないわけだし。


 ソーマ

 先週もちょっと思ったけど、四宮さんが勲章をとった流れに関してはどことなくライトウィングの「全国優勝、してしまった……!!」を思い出させますね。流れ的にも、人間的に未熟な状態のまま、しかし圧倒的な才覚で獲得すべきではない名誉を獲得してしまったということで、似通っていますし。四宮さんはシアンだったのか!

 そんなわけで、終わってみるとこの四宮編は「卒業生」という他の漫画でいうところの「護廷十三隊隊長格」とか「プロハンター」とか「上忍」とかに相当するポジションのキャラを印象付けつつ、主人公&ヒロインへ関わりを持たせた名エピソードへと昇華されたって感じです。
 とりわけ印象深いのは、僕が抱いた四宮さんへの印象変化でしょうか。いやもうね、本当、最初は「なんだこいつ? 試験の趣旨分かってんのか? あーもーこりゃキャラクタ造形失敗したんじゃねーかな―」とまあ、こんな第一印象だったのですよ。

 ところが、エピソードが終了した今ではそれが見事に反転し、逆に好印象すら抱いてしまっている。これはちょっと一言では表せないくらいすごいことだと思うのですよ。
 何せ、印象を悪くした原因である試験の非公平性については最後まで何のフォローもなかったのだから。
 結局、あの試験に関する「能力のある人間は全員合格するような仕組みにしてなければおかしくないか?」という疑問は解消されないまま終わりましたからね。悪印象を抱いた箇所をそのままに印象を反転させてるのがすごい。

 一応、過去回想と合わせて「自分以外の誰も信用できなくなっていた」「自分一人の才覚だけでのし上がった」と、弱肉強食試験を設けた動機らしきものは語っていますが、試験に鮮度の悪い野菜を混ぜた理由付けにはならんしなあ。

 それというのも、変に取り繕ったりはせず食戟を挑まれてからの描写をひたすら「すごい四宮さん」「こんなに実績のある四宮さん」「友人との語らいでは若者らしい四宮さん」という具合で、四宮さん正の面描写に費やしたのが大きいのですかね。

 思えば、あのベジータや元キングも元々はどうしょうもない極悪人だったりダメンズだったりしたのを、特に言い繕わせたりはせずその後の行動によって受け手に好感を持たせたわけで、「第一印象最悪なキャラの、第一印象最悪な部分へ特に手を入れず、プラス面をひたすら描写して押し切る」というのは僕が思っている以上にしっかり確立されたメソッドであるのかもしれない。


 斉木楠雄

 あ、最初お兄さんがチケット落としていったのかと思ったら斉木君が超能力でくすねたのか。一瞬、「あれ懐に入れたのに落としちゃったの?」と思って困惑しちゃった。

 ものすごく個人的な感想で恐縮ですが、僕は中学生の修学旅行当日に大風邪に見舞われて皆勤も積み立ても何もかもおじゃんになった苦い思い出があるので、目良さんがちゃんと旅行に行けてとてもよかったと思います。京都……一体どんなところなんだろう(ドキドキ)。
 いや、正確には行った先でダウンしたから行くには行ったけどだからどうしたってんだ。


 ハイキュー

 烏野、青葉城西共に持ち得るカードはすべて吐き出したということで、語弊だけど純粋な殺陣を楽しむようなエピソードになってますね。バトルやスポーツを含むあらゆるアクション漫画において、最も書くのが難しい部分であるかもしれない。

 何が難しいって、理屈が付随してない点だよな。例えば、野球漫画においてすごい魔球を放るキャラがいたとしたらその攻略を巡っての作劇ができるけど、「普通の投手と普通の打者の普通な戦い」を面白く描けなんて言われたら、閉口してしまうでしょう。

 そんなわけで、とっても苦心したであろう普通のラリー。といっても、田中さん→日向君のコンビプレーと何といっても最後のワンハンドトスは「状況をひっくり返す理屈が付随したプレー」でありますから、それ以外の部分がそれに該当するって感じかな。

 で、その普通のラリーでどう作劇するかって答えが濃厚な心理描写ってところでしょうか。特に大地さんのシーンでそれが顕著に表れていたと思う。


 スーパーヒーロータイム

 ドキドキ!プリキュア #20

 よくよく考えたら、いくら人工衛星でマークしていてもマッハ3で移動する超小型物体のサーチなんぞできるのかよという気がしなくもないけど、セバスチャンという名の執事+財閥という組み合わせはその不可能を問答無用で飲み込ませるだけの圧力を持った組み合わせだと思う。新しいプリキュアがレジーナちゃんではなく、セバスチャンさんが影で育成していた科学の力で戦う戦士だったとしても僕は驚かない。

 それはさておき、濃厚なレジマナ回であるわけですが、いやもう、本当にね、何でこの子達は何かある度にいちいち抱きついているのかとw なんなの? 最近の女子中学生ってそうなの? エデンがそこにあったの?

 まるで数百年も昔から王女様が封印されていたかの如き何の関係もないはずの雪山とか、その雪山に唐突に存在する超危険なクレバスとか、そもそもそこへ誘導するまでの展開とかには言いしれぬ強引さを感じなくもありませんが、それらのキマシ展開で全部帳消しにされた感はあります。レジーナちゃん超いい子やわ~。

 ジョーさんに関してですが、こないだは外野でけっこうイイ勝負をしていたのに今回はこの扱いって、なかなか彼の取り扱いで困ってる感じがしますね。設定上、参戦しないのはおかしいけどそんな無双とかされちゃったら困るわけでして。

 そう考えると、タキシード仮面様はよくできたキャラだったんですなあ。一人だけ生活圏離れてるから、美味しい場面になるまで駆けつけられない理屈付けが自然とできてるし。
 まあ、彼の場合は主人公の相手役としての意味合いも大きいから一概には語れないけど。


 ヴァンガード #127

 絶体絶命のピンチ……ガムさんにとって。

 そんなわけで、コスト回復しつつヒールトリガー引いて四点まで追い詰めてディセライド済みって、よりにもよってディグニ互換なんかへブレイクライドしちゃったガムさん早くも死兆星が輝いてるんだけど、どうするつもりでいるのだろうか。負けじとヒールトリガーでも引くのかな。

 それかいっそのこと、「(ディセも規制されたし)アイチ達に勝つには新しい力が必要だと思うんですよへっへっへ」と必死の営業活動でファイト決着前に櫂君を心変わりさせるのだろうか。

 しっかし、最初のV裏呪縛はそこまでしといてノーガードという気合の入ったギャグでしたね。あえて言うならストライクダガーでのスペリオルライドを封じたのが大きかったのでしょうか。確かに、せっかく販促する機会を潰されたわけだもんな。

 でもなあ、今回はディグニ互換が採用されてたからこの程度だけど、今度のプロモに採用されるダークバンド・ドラゴンがメガコロ涙目の低コスト起動呪縛もってるからなあ。やっぱ強力だな、呪縛。

 カードの感想はさておき、先週に引き続いてとってもカードゲームらしい展開だったと思います。

 にしても、何でガムさんとスイコさんはツッコミ待ちの体制整えてたんだろう……。あの櫂君でさえ、ニューコスチュームのクソガムさんにはつっこもうかどうか、一瞬躊躇したんだから大したもんです。

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by ejison2005 | 2013-06-17 19:08 | ジャンプ感想
ROOT DOUBLE プレイ記 6

ルートダブル Before Crime After Days(限定版)

ヴューズ


 ガンガンオンラインでの漫画版が面白かったのでつい買っちゃったんだミ☆

 どういうゲームか知りたい人は、公式のこのページをご参考に。

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by ejison2005 | 2013-06-14 21:50 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 13年 28号 感想
 あんま感想とか書いてないけど、デビサバは堂々たるホモ宣言に胸が熱くなっちまいまアッー!
 何でイオちゃんと大和さんで「お互い正々堂々と彼の心を掴もうねっ」みたいな流れになってるんだよwwwたまげたなあ……。

 他には、アキバレ&ニャル子さんという二期組が若干のパワーダウンを感じるけど、そもそも両作とも初見インパクトに全てをかけてるから仕方ないか。

 全体を通しては、高レベルの作品が並ぶ中でも魔王さまが抜きんでて面白いです。どのキャラも好きになれるってのがすげえなあ。特に芦屋が好き。なまかなラノベでは女性キャラにされてしまいそうな彼だけど、男だからこそ独自の所帯感や赤貧感が強調されてるのだと思う。
 まあ、芦屋が女の魔王さまって小松が女性のトリコばりにありえんってことですな。


 ワンピース

 さすがにお魚さん相手に苦戦することはなく、順調に一回分のエピソードを消耗するだけで済み、更に何エピソードも消耗させそうな小人さんが新登場する程度に収まっており、まっことワンピースらしい展開であると思います。

 ……一番最悪なのは、「本当に必要ありませんでした」「そのまま交渉開始しちゃっても問題なく話が繋がります」という海列車パターン(省略して到着するとこからでも話は繋がる)なので、何らかの意味合いを持たせてほしいところですね。


 トリコ

 納得できるようなそうでもないような謎の理論を展開することで、ともかく何となくスター様へ勝てそうな流れになったと思ったら全然そんなことはなかったでござるの巻。

 ていうか、普通に防具として装着してた仮面もそうだけどスター様腰にお差しのものもちゃんと使うんすね。なんでかは分からんけど、単なるオシャレアイテムくらいの認識でいたわw

 どうでもいいけど、トリコはそろそろ「俺の細胞は鉄を生み出すことに特化しているぜ!」くらい言っちゃっても支障がないと思う。あんたもう、ほとんど鉄人間だよ。スパスパの実の能力者みたくなってるよ。


 暗殺教室

 寺坂君かわいいなー。なにがかわいいって、十万円という報酬額がものすごくかわいい。

 いやだって、シロさんって前回見せた通りものすごく殺せんせーの生態に詳しくて今回させられた下準備もかなり暗殺成功率の高い何がしかに結びついてるはずなんだぜ。成功後報酬で十億くらいもらわないと割に合わない気がしてならん。僕なら提案された時点で一億からふっかける。

 うん、まあ、子供だから仕方ないという気もするけど、そりゃE組に飛ばされもするよ寺坂君~。


 ナルト

 ぐわっはっは、面白いように落ちる、まるでトンボとりでもしてるようだな。

 というわけで、すっかり忘れられてるサイのちょっと目立とうとしてみた姿が何とも言えぬ哀愁です。でもまあ、ヤマト先生に比べれば輝いてるといえなくもない。


 ソーマ

おねがい☆ティーチャー Blu-ray Box Complete Edition (初回限定生産)

バンダイビジュアル


 ※イイ話のようですが、単なるイメージ中毒者の末期症状です。

 それはさておき、雇われならともかくオーナーシェフやるなら料理の腕だけ優れててもいかんのですよ~というエピソード。四宮さん、どんだけ人を見る目がなかったんだよ……。

 しかしながら、忘れがちだけど遠月も定食屋の息子を蔑む人々の集まる学園なわけでして、ソーマ世界のフランス料理界ならこのくらいのクズぞろいでも納得というところかもしれない。

 まあ、しかし、そんなことより今回のエピソードで真に重要なのは卒業式の回想ですね。え? 何? 学生時代の君って乾さんからガチで慕われてて水原さんにも結構マジメに心配とかしてもらってたの??

 ぼかぁ、ムッシュ四宮の味作りはいささかオリエンタルに過ぎると思いますね! ジャポネが……!


 無刀ブラック

 お家存続の養子も認められず、家臣達はことごとく自害して果てたって、あんたそれ謀反でも企んでたのがバレたんじゃ……。

 お殿様が病死したというのも、伊賀の影丸あたりに暗殺されたんじゃね?


 ソウルキャッチャーズ

 今エピソードにおける推理フェイズはじまるよー。

 うん、基本的に推理フェイズと心理フェイズによって構成されてるって今更だけど本当に何なんだろうなこの漫画w

 真相としては、「人を寄せ付けないんじゃなくて人に寄り付きたいだけでした」とか「自分なりに周囲のレベルを上げようとしてた」とかその辺でしょうか。これに病院の跡取り要素がどう作用するのかはよく分からん。


 逃がし屋(読み切り)

 自分達が暮らす街がある日、唐突に構造を変えていても特に疑問を挟むシーンもない悪役がのさばる世界観なら、そりゃ逃がし屋稼業も楽でしょうよと思いました。

 あと、

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 ↑この下段ゴマって結局何の意味があったの? わざわざ主人公がドーナツ食ってるだけのコマを、会話の流れ断ち切ってまで無理くりに挿入したからにはラストのどんでん返しなどに繋がる重大な複線に違いない! と思っていたら別にそんなことなかったみたいで面食らっちゃった。


 ハイキュー

 切り札を切ったようで切っていなかった! むしろ、後々で本当に切る時のために溜めを作りやがった……!

 そんなわけでジャンプフローターサーブあえなく失敗となったわけですが、それでいて違和感なく空気を変え、大地さんの株を爆上げし、バレー漫画としてはピンチサーバーの重要性と背負うものの重さをエピソードでもって語りきる、毎度毎度お見事な仕事であったと思います。

 そして空気変えの一点を決めるのが田中さんである辺り、本当にムードメーカーはこの人なんだなあと思わされます。ちゃんとこういうところで描写を積み上げ、後の作劇に繋いでいくわけですね。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #39

 ゲートの人がイイ人すぎて、なんか一生懸命頑張ってマネージャーさんと仲直りしました、みたいなよく分からない話になってるな……普通にこれ、ゲートさんが晴人を怨んどけば人件費も浮くし話の流れもスムーズだったんじゃ。

 そんなわけで、今一つ乗れないドラマパートと最初から最強フォーム使えという戦闘シーンでした。宿命の豆鉄砲化してるビーストハイパーに涙を禁じえない。
 ただでさえ、晴人や敵幹部に因縁があるわけでもなく、究極的にはいるだけの人と化してきつつあるマヨさんなんだから戦闘面ではもう少しこう……活躍を……。


 キョウリュウジャー #17

 あちゃー、キングってばジェイガン枠だったかー。ぎんのやりだけ置いてってくださいますか^^;

 しかし、この展開はやはりマトリフ師匠の勇者評を思い出しますね。何やっても中途半端なんだから、勇気だけ燃やしとけってやつ。そこへいくと、キングは自然体のまま正義のために戦っちゃうから勇気さえ持っているとはいえない状態というわけか。そりゃ、ブレイブも足りなくなるわ。

 ところで、この特訓でソウジが強化したのってスピードじゃなくパワ(ry

 シル……グレーはいい感じの濃ゆさですね。今週は、

・幹部級とすら一対一で渡り合えちゃうため敵のレベルアップ
・新獣電竜の販促
・無敵超人であるキングの精神を成長させる布石撒き

 といった具合に、三つばかり要素をぶち込まれているわけですが、彼の存在でその全てをまとめあげることに成功しています。


 ドキドキ!プリキュア #19

 おい! 途中まで正統派女児向けアニメの内容だったのが、ボーリング辺りで何かが狂い始め、最終的にはカブトボーグと化したぞwwwなんでだよwwwww

 いやあ、ドッジボールにおける唐突な内輪もめは清々しいくらいの適当さでしたね。普通なら「劣勢に追い込まれるも、マナちゃんとの約束がレジーナの心を動かしたので勝てた」とかにすりゃいいだけじゃん、とか文句をいうところだけど、ここまで堂々と提出されると一種の狂気すら感じてしまう。

 しかも、ボーリングもよくよく考えたら所長達が実力でストライクを連発させたわけで、クリーンファイトであれに勝つためにはドキプリ側が同じくパーフェクトストライクをする必要があったんだよな。勝ち星二つとも敵側の自爆www

 それはさておき、六花ちゃんがスカート抑えるシーンで果てしないエロスを感じた件。衣替えで露出度も上がってるところにこれは……。


 ヴァンガード #126

 Oh……!

 いや、これもう、抹消者に対してどうすりゃいいのよと……。ガルモールさん以外全てのユニットにメタ張れる圧倒的な除去能力じゃねえか……。
 いやまあ、公開された情報で除去にはボイリバ側の呪縛が必要だと判明したわけだけど、Vの打撃はバンプされてクリアだし、除去られる相手と違ってボイリバ側はユニット残りますし……。
 実際使ったら思ったほど強くない……パターンだと……いいなあ……。

 あ、お話の方は極めて真っ当なカードゲームアニメだったと思います。そうそう、謎空間に秘密基地作って「あのお方」と交信するくらいは平常運転だよね! それを目撃されるのが普通に後を追いかけられたからです、というのも平常運転。

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by ejison2005 | 2013-06-10 21:36 | ジャンプ感想
ヴァンガード雑記 聖域のDAIGO

カードファイト!! ヴァンガード VG-DG01 DAIGOスペシャルセット

ブシロード


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 完成だ!


 雑兵伝説デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 始まりの伝説 アンブロシウス


 トリガー(16枚)

 世界樹の巫女 エレイン ×4
 炎玉の宝石騎士 ラシェル ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 まぁるがる ×4
 (☆8引4治4)


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 閃光の盾 イゾルデ ×4
 湖の巫女 リアン ×4
 虹を呼ぶ吟遊詩人 ×3


 グレード2(10枚)

 ギャラティンさん ×2
 ブラスター・ブレード ×4
 軍旗の騎士 コンスタンス ×4


 グレード3(8枚)

 騎士王 アルフレッド ×4
 サンクチュアリ・DAIGO・ドラゴン ×4


 目論見

 ついに! ついにロイパラに! まっとうなLBを持った11k盟主がやってきた!

 そんなわけで、喜び勇んで組んでみました。まあ、先日まで使用していたバロミ騎士王デッキと比べると、Rの火力と☆の枚数で負けてるんだけど。その分、どちらのG3に乗っても問題なく戦える点を評価したい。何より、ロイパラ時代のアイチきゅんが使用していた主力ユニットとDAIGOの新ユニットが並び立つというシチュエーションがたまらない。

 しっかし、サンクチュアリは色んな考え方があるなあ。

 今回だとG1に9kと安定ラインを組めるので気軽に出せる手札交換要員のリアンをガン積み、G2には打点と新人祝儀も兼ねてコンスタンスを採用しているわけなのだけど、れんどがるやアカネも余裕の採用圏内であるわけですし。

 FVも、「どうせならサンクチュアリで専ブかマロンを呼びたい」という理由で今回は彼を採用してるけど、もちろんブラスター・ブレード(生前&没後)を大量起用してういんがるとかにする手もある。

 G3にしたって、騎士王でなくともアシュレイちゃんとかそれこそバロミという手もありますしね。特にアシュレイちゃんとのBRは、守護者の行方次第でワンチャン入りますし。

 他に何かあったかな……う……ガラハッド……ペンドラゴン……なんだ……頭痛が……!

 あ、連携ライドでもないのに何故かブラスター・ブレード並みの転職数を誇るガルモールさんも面白いっちゃ面白いですね。除去に弱すぎるけど。

 以下、戦績。


 ショップ大会


 VSヴァーミリオン ×

 ヒールトリガー2連打はきつかったなあ。しかも、4点時のヒールだから一番有効な場面だったし。

 その他の面では、特に問題なく戦えてたと思う。相手血素乗りでギンカクを警戒せず4点にしたのは意見が分かれるかもだけど、ヒール連打されてる状況で☆も増やせないのに3点止めは意味ないと思うし。


 VS宝石騎士 ○

 こちらはうってかわってトリガー絶好調。全てのドライブチェックで☆が乗り、G3ライドと同時に終了してしまった。


 VSレヴォン ○

 「へっへっへ、どうせレヴォンならスタンド型だろうへっへっへ」と思いつつ、4点スルー(もちろんレヴォンのLB発動前)してみたら、☆が輝いちゃったでござるの巻。

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 6点ヒールしてなければ即死だった。

 相手は序盤からやたらガードしててそれが不思議だったんだけど、思えばLB発動前の状態で今回みたく相手のノーガードを誘うのが狙いだったのだろうか。


 VS守護天使 ×

 何という筋肉モリモリっぷり。それでいてかたーい!

 あんまり意識してなかったけど、エンフェってダメージゾーンとの交換でシールド値高められるからパワーだけでなくシールド値も安定するんだなあ。あとは、こちらの盤面が整いきる前の序盤から3パン食らったのが大きかったと思う。基本、先にタコ殴りを受けた側が不利だからね。


 感想

 そんなわけで、現環境だと飛び抜けて強い! というわけじゃないんだけど、非常に優等生的な性能でまとまっていますし、既存ロイパラとのシナジーも良くて使ってて楽しいデッキへ仕上がったと思います。

 あれだね。強いとか弱いとかではなく、しっくりくるんだよね。すごく。この表現こそがふさわしい。


 お買い物

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 そして今回のお買い物。内訳は、

 封竜解放 ×8
 DAIGOセット ×4
 タキオンギャラクシー

 こんな感じ。タキオンは、せっかくアニメでミザエルさんのエピソードが語られていたのでご祝儀買いというところか。PRはカドーでした。

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 でもって、RR以上の中身。内訳は、

 轟く波紋 ジノビオス
 餓竜 バトルレックス
 盤石の守護天使 アニエル ×2

 う~ん、DAIGOとDAIGOとDAIGOとDAIGOとDAIGOとDAIGOとDAIGOとDAIGOが被ってしまったな。そうか、このデッキは新カードだけで十分なんだ……。

 そしてなんか知らんけど、アニエルちゃんも被った件。これは普通に嬉しい。別に使う予定がなかろうと、イラストの良いカードが手元にある分には困らん。ジノビオス兄貴とバトルレックス先輩もイケメンで強い。

 んで、最後はタキオンか……まあ、先日1パック買いでディニクアビスぶち当ててるんだし、

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 期待しすぎるものでも、

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 ないよな。

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 ここで環境最強と名高い征竜とか引けば、

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 記事のオチになるし丁度良いんだが。

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 !?


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by ejison2005 | 2013-06-07 21:10 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 13年 27号 感想
 蛮wwwティーチャーwwwww

 いやあ、なんか沙織さん直々の命で仕事してたり、それなりに頼もしく反撃して見せたり、かと思ったら鋼鉄聖衣すら着てなかったとはいえあっさりやられそうになってたりと、今週の蛮と那智の活躍ぶりには求められている全てがありましたね。

 ストーリー的にも、昴の精神成長劇がしっかりと描かれていたのも好印象。いいよね、別に特別な能力は何もないけど形見だから大事にする量産機って。


 ソーマ

 ……いいイメージだ!

 TCGにのめりこみかけてる状況でソーマなんて始まったからかもしれないけど、料理漫画っていうのも大概ホビーアニメ的な文法で作られるもんだよな、とちょっと思います。その辺、考察し始めるとひとつの記事まるっと使っちゃいそうだから省略するけど。

 まあ、そんなわけでハイライトは三種のイメージ田所ちゃん盛り合わせにあるわけですが……かーいーのーう(*´∀`*)
 いやはや、いいもの見せてもらいました。こいつら、いいヴァンガードファイターになれるぜ。

 お話的には、四宮さんの手腕にびびりまくる田所ちゃんをイケメンにのみ許されるセクハラタッチで後押しするところとか、実食中にちょっとした過去回想を織り交ぜることで後の(退学を怖がってただ逃げ回ってただけだ…)という独白に繋げたりとかの心理フェイズにおける丁寧さがとてもよかったと思います。
 これがあるから、笑顔を交わすソーマ君と田所ちゃんのシーンも爽快感が増してるわけですしね。

 ラストで「やっぱり四宮さんには勝てなかったよ……」となったわけだけど、これで来週、四宮さんが試験結果を撤回して下がってた株価を持ち直させるオチなのかな。ぶっちゃけた話、やはりあの試験には色々と問題点があるのでうやむやにするだけという気もするのですが、これは良いうやむやのさせ方だと思う。実際、僕も好感度ド底辺だった四宮さんのことをだいぶ気に入ってきてるし。

 それというのもやはり、他の卒業生と見せたかけ合いが大きいんだろうな。あの変なコントでただのイヤなやつから、人間味のあるメガネにクラスチェンジを果たしたわけだし。


 暗殺教室

 どのようにして敵に塩を送りつつ、禊ぎも果たさせるのかが個人的に注目していたポイントだったわけですが、全部ギャグで片づけやがったw

 いやあ、でも確かにこのハイパースパルタ水泳教室展開で、泳ぎを教えてやりつつ、それはそれとしてひどい目に遭わせてやることも成功してますね。うめえことやるもんだなあ。

 それにしても、腰のくびれといい胸元のふくらみといいやっぱ渚きゅんの体つきは女の子のそれだよなあ。正直ビキニつけてる茅野ちゃんよりよっぽどエロい。


 スモーキー

 (´-`).。oO(今週こそ地上げ屋さんとかと野球勝負すればよかったんじゃないかな)

 この男はたった一人で何の練習をするつもりでいるのかとか(変な癖つくよ?)、貸し切りにできるわけねーだろとか、ネット全盛の時代にお前勇者だなとか、車壊されたら怒り狂って襲いかかるんじゃね、とか色々あるけどいちいちツッコミ入れるほどこの漫画に愛着わかない。


 トリコ

 そしてここにもヴァンガードファイターがまた一人……。やっぱり勝利のイメージを掴むことが大事なんだね! YKSっす!

 それにしても、トリコにルーティーンを教えるシーンの愛丸は新興宗教じみてるというか、まんま松岡修造と化してるなw

 そして同格だと思われていた愛丸がその気になれば(代償はあるけど)一瞬で体を朽ち果てさせることが可能だったという……今更だけど、四天王とは一体何だったのか。
 まあ、その辺の話してたらココの毒食らったら四天王全員死ぬわけですけど。トリコだって技発動と同時に範囲外まで逃げて愛丸は次を撃つ余裕がなかったわけだし。


 ナルト

 オビト「ちょ、おい、ちょ……待てよ!

 マダラさん、目的を達成しちゃったから手段を見失ってるwwwいや、あなたは大好きな初代様とイチャイチャできればそれでいいんだろうけど、あなたに言われるがまま半生を捧げてきちゃったオビトさんの立場はどーなんのよwwwww

 しかもね。「本体が出ばるまで待つ」と宣言してるってことは、マダラさん十尾が倒されることにいささかの疑いも持ってませんからね。何という宿敵に対する信頼感か! 二人の間には愛も憎悪も超えた複雑な絆が存在するのだ! ただひとつ難点があるとするなら、オビトさんがすっげー困るということなのだ!

 いやー、笑った笑った。こりゃもう、カカシ先生は命がけでオビトさんを説得するしかねーなw 説得に成功して二人で戻ったら十尾が倒されていた……というのならまだ何とかなるけど、溝を埋められずに勝利するか一緒に神威使って戻るかした時に十尾が倒されちゃってたら、オビトさんファントム生み出しちゃうよwwwうぇwwwうぇwww


 ブリーチ

 デカマスター隊長の談判シーンが、話してる内容はものすごくマジメなことなのに誌面内全般的にもふもふという絵面のため、何だかものすごくほんわかとしてしまいました。公園で年とった大型犬と柴犬がわんわんやってるのを見たような気分というか、まんまというか。


 超頭脳王子ユニ平さまZ(読み切り)

 なんだか昔懐かしのテイストが味わえる一品。

 絵柄といい、ギャグの路線といい昭和臭が半端ない作品なわけですが、懐かしさが刺激されたのか、はたまた純粋にギャグの質が高いからなのかヘラヘラ笑いながら最後まで幸せな気分で読み終えることが出来ました。

 「別に勉強しなくてもZ界はすごい技術が成り立っている」「冒頭で主人公にイライラしてた先生もラストで普通に親身になってくれている」など、ストレスを感じさせない配慮がなされているのも大きいですね。悪い意味での引っかかりが全くなく、ただただギャグに集中して読むことができた。


 ソウルキャッチャーズ

 なんで初心者吹奏楽部員がパート巡りしてるだけなのに「血迷ったか」なんて台詞がナチュラルに出てくるんだよwwwww

 そんなわけで全体的に濃厚なボーグ臭で満たされたエピソードであったと思います。あれだね、こう、全編が遊戯王における心理フェイズで構成されているというか。

 いやもう、普通に起こってる現象だけ抜き出せば「新入部員がパートリーダーに配置転換を提案している」というだけのことなのですが、それをこの異様な迫力とテンポとリズムでもって読ませているのは神海先生ならではというほかないな。うん。

 それでいて、棟梁さんの抱えていた問題点やらがちゃんと克服され、パーカッションがより良い方向にまとまりましたという精神成長劇をきっちりやり遂げているわけですが、こう、あと一歩、もうひとつまみ何かを足してしまうだけであらぬ方向へ踏み越えてしまう感じがしてたまりませんね。何だこのギリギリ感。

 多分、作中の登場人物以上にギリギリ崖っぷちなセッションを楽しんでるのは僕達読者の側だと思うんだ。掲載順も下がってきてるし。僕としちゃあすごい面白いんだけど、下がる理由もまあ確かに分かる。


 ハイキュー

 ここで山口君カードを切るのかー!

 いやもう、これ本当に大盤振る舞いですね。チームとしての持ち札はおろか、作劇的な面での持ち札もこれで全部使い果たしたといえるんじゃないでしょうか。ここで山口君を出した以上、後の試合は全部ここまで出したものだけで組み立てていく必要があるわけだし。
 本当、もうこれが決勝戦かというくらいの勢いだよな。作風的に、次試合までの短期間で新必殺技を習得させたりとかはできないわけでして。カードゲームアニメで例えると「こっから先、一切の新カード無しな」という宣告を受けるようなもんです。

 それというのも、敵側である青葉城西がクレバーに対応してきてるからでありますが。奇襲が通じるのはせいぜい数回のプレイだけで、そっから先は普通に対策練られて返される辺りが何ともいえぬハイキュー節。

 しかしこれ、現実的に考えるとリベロの負担が半端なさそうな上に、打った烏野側は必ず相手の返しに備える時間が生まれるってことですかね。そう考えると、地力とそこからくる応用力で水をあけている青葉城西側だからこそ取れる戦術ってことかな。実際、リベロから得点へ繋いだのは隙を見逃さなかった及川さんのツーであるわけだし。
 普通のアタックだったら多分、西谷さん辺りが受けて再度のアタックになってたんだろうね。

 そしてそれを成し遂げて見せるエースプレイヤーたる及川さんが肝心要の場面で普通にネットインしている辺り、何ともいえぬリアリティ。及川さんも疲れるし緊張するんだな~という。

 これが及川さんスタミナ切れの前兆として描写されているのなら、そこら辺も逆転の糸口になってくるんですかね。ブロックについてた二人も日向君に振り回されて披露してたし。


 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(読み切り)

 うん、先週はあまりの掲載位置にびびったけど、この漫画はこの位置にあるとものすごくしっくりくる。そして、寿司を食べた時の〆に口へ入れるガリのような清涼感でもって、ジャンプ読破後の口直しとなってくれている。

 今回みたいに、ジャガーポジションで末永く親しんでいけたらいいな~と思います。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #38

 バハムートなんて大物ネーミングをポッと出の雑魚怪人にくれてやるのかーと思っていたら、思いのほか本格的に強くてちょっとホッとしたと同時に、役者さんも雰囲気ある人を雇えたんだしレギュラーとして登場させとけばよかったんじゃと思わずにいられない。

 まあ、いつものウィザードにおける欠点ですね。あまりに~も幹部の層が薄すぎる。でも強化フォームを出さないわけにはいかないから、雑魚怪人が幹部級かそれ以上の実力を見せることになる。

 あと、マネージャーさんがあまりにもうざすぎたよなw 気持ちは分からなくもないけど、スポーツ中の事故でグダグダ言い過ぎだという。事故の被害者本人が理性的に割り切ってるのがまた。
 もちろん、作劇的には晴人の過去を糾弾する役割が与えられているわけですが、晴人の性格的に別にマネージャーさんいなくても自分で自分を糾弾しそうというか、実際してるわけでして。究極的には、この女必要だったのだろうか? と思ってしまう。


 キョウリュウジャー #16

 ダメンズを成長させることに定評のある三条先生が選んだ次なるターゲットは、イアンだった!
 ……というわけで、主役回を与えられたばかりかちょっとした強化フォームであるディノスクランダーの初使用まで任されるという大抜擢っぷり。イアンは愛されてるな~。
 しかしまあ、確かにこの面子だとイアンは比較的等身大の人間に思えるというか、周りが超人揃いなんだよな。キング、ノッさん、ウッチーはあんまり悩んだりとかしなさそうだし、ソウジは女の子に励ましてもらえ……イアンって女たらしキャラだったような……うっ……頭が……!

 そんなわけで、イアンのトラウマについてはAパートでサクッと解決しつつ、あとは冒頭からラストまでアクションアクションアクションで押し込み、新玩具の販促もきっちりこなすてんこ盛りエピソードであったと思います。やっぱり戦闘シーンが多いと嬉しくなっちゃうね。
 アクションですごかったのは、やはり高台からのイアンジャンプだなあ。さすがに合成とか使ってるんだろうけど、高いところから格好良くジャンプするヒーローというのはいいものだ。

 そして次回……また無駄に濃そうなゲスト戦士が……w


 ドキドキ!プリキュア #18

 夏服がまぶしいぜ……ふう……。

 それにしても、トランプ王国が分からなくなってきたなあ。だって、平和で豊かで別の国が存在する描写はないにも関わらず、おそらく国内でも有数の使い手であろうジョーさんを辺境の警備に当ててるわけですよ。一体何を警戒していたというのか。
 まるで、平和で豊かで優れた科学力も有していて、にも関わらず地球の規模を遥かに上回る防衛隊があってしかもその新人隊員が慣れてしまうくらい頻繁に暴徒鎮圧を行っているという某惑星のようです……なんだ急に霧がっ!?
 真面目に考えると、やっぱお姫様に手を出したのがバレてさせ(ry

 そんなわけで、ジョーさんの設定開示を軸に同郷出身である剣崎しゃんの葛藤で味付けしたって感じですかね。レジーナちゃんも、今週は最後の方でちょっかい出しに来ただけですし。

 それにしても、まさかプリキュアでテリーマンネタを見ることになるとは……w


 ヴァンガード #125

 中二病 VS 風

_____.
\\ == \    __           _┌┐
 [ [_二二_\_/./∠勹ヽ   ロロロ\| |. ̄.「 ̄l\[ ̄|\
  | .| - ┌‐─‐┤∠   ∠几 _ .「= | = | [  勹..|  l   | .| |
  | .| ‐ │匸 ̄ |フ /  = 」|. |.|ⅵ= .|.=.」 |  勹.|  レ、 | .| |
 「 「 ‐ │×′く[,..、|フ = ∠|ノノ 匸 __コ/ [´ |__/. |__」 |
 レィ ̄凵 L/\\| .| .λ  |、_,,/|  凵 [_∧__/ 、__/\_/
. \_イ__∧_二二二λ二/   ¨\_,.‐‐‐^-‐′

 風さん、今まで登場したどのエピソードよりも生き生きとしていやがるwwwww

 そんなわけで、負け試合だった前回の鬱屈を吹き飛ばしつつ何か大事なものまでブレイクスルー! しちゃったエピソードでしたね。君達、メアドでも交換すればいいんじゃないかなw

 個人的には、ガチで信じ込んでるレオン君&双子ちゃんに対して、ところどころ素が見えてる中二病さん達という構図が壺にはまりました。

 で、今回の何が恐ろしいかって、長いこと強化されずに放置されてたダクイレのこれ以上ない販促となっちゃってることだよな。こういうのを見ると、カードのイラストや設定もそうだけど使い手に好感を持てるかどうかも多分に影響するのだなと思う。ちょっと使いたくなっちゃったもの。

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by ejison2005 | 2013-06-03 18:28 | ジャンプ感想