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ROOT DOUBLE プレイ記 5

ルートダブル Before Crime After Days(限定版)

ヴューズ


 ガンガンオンラインでの漫画版が面白かったのでつい買っちゃったんだミ☆

 どういうゲームか知りたい人は、公式のこのページをご参考に。

 もちろん、ネタバレありなのでご注意を。

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by ejison2005 | 2013-05-30 23:09 | ゲーム | Comments(0)
ROOT DOUBLE プレイ記 4

ルートダブル Before Crime After Days(限定版)

ヴューズ


 ガンガンオンラインでの漫画版が面白かったのでつい買っちゃったんだミ☆

 どういうゲームか知りたい人は、公式のこのページをご参考に。

 もちろん、ネタバレありなのでご注意を。

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by ejison2005 | 2013-05-30 20:33 | ゲーム | Comments(0)
ROOT DOUBLE プレイ記 3

ルートダブル Before Crime After Days(限定版)

ヴューズ


 ガンガンオンラインでの漫画版が面白かったのでつい買っちゃったんだミ☆

 どういうゲームか知りたい人は、公式のこのページをご参考に。

 もちろん、ネタバレありなのでご注意を。

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by ejison2005 | 2013-05-29 19:37 | ゲーム | Comments(0)
週刊少年ジャンプ 13年 26号 感想
 エルエルフさんがとても生き生きしているだけで、何だか僕は幸せな気持ちになってしまいます。僕にとって、ヴァルヴレイヴとはエルエルフさんであり、エルエルフさんとはハムエッグであるのだなあ。

 真面目な話、今のところ主人公側で能動的なアクション起こしてるのこの人だけだしね。独立のきっかけ作ったのだってエルエルフさんだし、この世界はハムエッグを中心に動いている。

 あと、目……と思いきやまぶたを怪我させられてた人が思いのほか寛大でワロタw

 そして蛮と那智……w Ωは二期で本当に確変したなあ。瞬さんの使い方も完璧だったし。


 スモーキーB.B.(新連載)

 花咲一休のコンビによる新連載。作画担当の人は前作のこう……ちょっと失礼な言い方だけどバタ臭い絵柄から随分と垢抜けたと思います。惜しむらくは、肝心のヒロインに前作の絵柄が色濃く残っちゃってるところでしょうか。

 作劇は……うん……主人公の圧倒的な不愉快さが一切の感情移入を許さず、かわいそうな過去が明かされてもそれが故に特に同情することもなく、最終的にこいつがどうなろうが割とどうでもいいと思いました。

 ひねくれた性格なのはまだしも、合間合間のオサレを狙った言い回しとかがいちいちダダ滑りして感じられるのが痛いなあ。岸本先生の漫画読んでるみたいな気分になっちゃった。

 あと、何でまた初回からヤクザが敵役なんだろうね。そこはお前、現役時代に主人公をライバル視してた球児とかでも特に問題なくこのイベントに持ってこられるだろうと。なんかこう、タイトル忘れたけどハンドボールを題材にしておきながらヤクザばかり印象に残った昔の打ち切り漫画を彷彿とさせたぜい。

 そのヤクザさんに鉄砲振り回させてる件に関してはもはや閉口。


 暗殺教室

 ああ、てっきり馬鹿エピソードやるのかと思ったら片岡さんの当番回というわけですね。

 泳ぐ泳がないはただの例え(?)として、この流れだと溺れかけたというキモイ顔の娘さんが罪を禊がない気はするんだけど、その辺はどうするんだろう。自立心を育ててやった後、反省して片岡さんに謝らせたりとかするのかな。

 あと、一人だけスク水的なデザインの水着装着してくれてるあたり、律ちゃんは僕らの希望の星だと思った。


 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(読み切り)

 うん、なるほどこれはこれで新境地だし確かに個性的であると思えた。クスクス笑いながら読めたし。ただまあ、急な代原だから仕方ないとはいえこの掲載順で載るべき漫画ではない、かな。


 無刀ブラック

 この浪人さん達は何でまた吹き出した当人ではなく看板娘さんを人質に、そしてこれも何でまた立てこもりなんかやらかしちゃったのか? そして何故、武士ではなく、下っ引きですらなさそうな大家さんがこいつらの身柄を預かるのか? あらゆる不条理に一切の説明も理由づけもなされないという逆にすごい作劇だったと思います。

 あれだね。先週書いた欠点である「主人公の活躍シーンを作るために無理な状況作りを行う」という点が拡大スペシャルされちゃった感じ。当然ながら、かように無理矢理な状況で行われる主人公のお説教が胸に響くわけもないのであった。

 ちなみに、この状況を順当なものにするなら浪人さん達は笑った町人を前に抜刀し、でもまあ根っからの悪人ではなさそうだから実際に斬ることはなく脅すに留まり、町人さんが謝っておしまいとなるでしょう。そう考えると、いかに無理な状況かが分かろうというものです。

 そしてこの浪人さん達が虎眼流の門弟だった場合、刀を抜くことすらせず殴殺され目玉を食われます。皆さんも武士を見かけたら笑いものにしないよう注意してください。


 ナルト

 サスケェ……そりゃあいくらなんでも無理があるんじゃないかってばよ……。

 この子はアレだね。本っ当に周囲からの影響を受けやすいというか何というか……。割とシャレにならんテロ行為とかやってたわけだけど、どう収拾をつけるつもりなのだろうか。

 そして初代様に「後でね♪」と言われて暖かく状況を見守るマダラさんになんかわんだ。


 トリコ

 字面だけだとすごくかっこいいトリコの限界談義ですが、実体としては全ての言葉が頭に「ホモの……」とつくことを僕たちは決して忘れない。

「(ホモの……)限界…そんなもんどこにも存在しねぇんだよ…!!」
「(ホモの……)歩みを止めない限り…」
「(ホモに……)あるのは成長だけだ…!!」
「(ホモの……)……オレの万策が…いつ尽きたって?」
「すべてを支配する…(ホモの……)王の所作…!!」

 逃げてー! スター様逃げてー!

 スター様が死を想起するシーンの画力迫力演出力は、さすが(ホモではない……)しまぶーベテランの貫録だったと思います。


 ソーマ

 いやあ、やっぱりクッキングレイプがワンシーンでも挟まると一気にお話が引き締まりますね。普通に熱い展開で忘れつつあったけど、そうそう僕はもともとそういうのを期待してたんだよ。
 というわけで、このわずかなエクスタシーシーンで僕は一気に水原さんが好きになりました。我ながら現金なもんである。

 というか、あれよな。ここしばらくの漫才やら今週のマジカルキャベツやらで、当初は「目指すべき頂」とかそんな感じのサムシングだった卒業生の皆さんがどんどこただの面白い人達になってるよなw 特に堂島さんは体を張り過ぎていて、もうどういう方向性を目指してるんだか分からなくなりつつあるぜ。

 それはさておき真面目な感想ですが、「至極真っ当な驕り」というのは実に上手い表現だったと思います。てっきり序盤から主人公に本気出して挑んで普通に負ける丸井のおっちゃんコースかと思われた四宮さんの威厳を保ちつつ、「これで負けても本当の負けじゃない」という雰囲気に仕立てている。

 まあ、相手がソーマ君だったら普通に負けるというのもアリだっただろうけど、今回は田所ちゃんだからね。自然な流れでハンデを課したよな。

 ついでに四宮さんについて触れておくと、野菜料理のスペシャリストという描写で試験内容とに繋がりを持たせたのはいい感じですね。こう、キャラとして一本芯が入った感じ。何なら、「……だからこそ四宮は苛烈な試験を課したのだ!」というボーグ理論へ持っていくこともできなくはないと思いますし。

 それと、なんかこう書くのがノルマみたいになってきつつあるけど田所ちゃんと乾シェフかわいい。特に乾シェフはマジカルキャベツのノリノリ具合がよかった。水原さんもえろ~い。
 カラー扉で入浴してる人は……うん……がんばれ!


 ソウルキャッチャーズ

 おー、サスペンス仕立てできましたか。重要な情報のほとんどが読者に対しては伏せられている形なのでこれだけだと何ともいえませんが、次回への気を持たせつつお話の方も回し、パーカッションメンバーとの関係性も変動していてと今週もきっちり仕事している感じがあります。

 それだけでなく、楽器の取り扱いがどれだけ繊細さを要するものなのかという点もそれとなく触れているのが芸の細かいところ。

 しかし、これはさすがの神海イズムというべきか、どいつもこいつもびびりすぎだろw


 終わりのセラフ(特別読み切り)

 こないだブックオフで暇潰した時に一巻をちょろっと読んだので前情報はあるんだけど、しかしこの読み切りだと本当にエンカウントモンスター倒してるだけでドラマもへったくれもないなーという感じ。女の子はかわいかったです。


 ハイキュー

 ここしばらくはドラマに比重が置かれてたからなりをひそめていたけれど、やはり古舘先生は画力と演出力においても素晴らしいものがあるんだなと再確認。

 こう、「コートの横幅をめいっぱい使った攻撃」というテーマで漫画としてはページの横幅を存分に活用してるというのが何とも小粋なんだよね。見開きページの疾走感が半端ない。

 また、キャラクター描写としても及川さんが戦慄する描写、商店街の人が自身の体験を元にどれだけすごいことをやってるかの解説、トスを持って行かれそうになった影山君などを通じて、十二分に日向君のモンスターぶりを描写していたと思います。さすがは主人公であり、ナチュラルボーン・ヒーロー。


 銀魂

 もう佐藤健のことは許してやれよwww

 他にも中の人ネタやら、露骨な風俗ネタやら、銀魂らしいフリーダムさでこれアニメになった時どうすんだよwwwww

 そんなわけで本編も大いに楽しめたわけですが、劇場版のキービジュアルはこれどうなるんだろうね。あれだけ完成度の高い「2年後編」がすでに存在するわけで、ものすごいハードルが上がってる気はするのですが。やっぱり誰かの頭に乗っかるのかな?


 こち亀

 試みとしては面白いし、時事ネタに乗っかれるのはこち亀ならではの強みなんだけど、これはあんまりアベノミクスの解説になってない気が……。といって、現実的に物価ちょっと上がって両さんの給料もちょっと上がってというお試し体験だと漫画として面白くないしなあ。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #37

 ひっでえ脚本……。

 凛子ちゃんと瞬平が行った犯罪行為の数々、画面を正視することすらつらいきもい(演技を強要される)ゲート、そして作品のテーマすら否定するゴミみたいなオチ。

 一体、どこが面白いと思ってこんなもん提出したのかみっちり話を聞きたいレベルでした。


 キョウリュウジャー #15

 一方、こちらは相変わらず完璧なお仕事。威吹鬼さんの乱心もドゴルドさんが原因で、元はそこまでアレな人じゃなかったとナイスフォローもなされてるし。やっぱプロの仕事は違うな~。

 んで、今週は先週に引き続いての「新戦士+既存戦士」「既存戦士の身内ネタ」を消化しつつドゴルドさん関連の複線も敷いているというゴージャス仕様なんだな、これが。

 ノッさん以上のパワーを持つはずのウッチーが超重力に縛られてたのは微妙に納得がいかないけど、それ以外では威吹鬼さんの精神的成長あり、ロボドゴルドの笑いあり、今後の複線ありで相変わらず高度な内容であったと思います。EDで我が郷土、静岡県富士市出身のチビッ子が採用されていたのも嬉しい。背景に使われた霊峰富士が映えるぜ……!

 しっかし、ロボットのデザイン気合入ってたなあ。実在する有名ロボットのラインを踏襲しつつもスマートさ、シャープさを兼ね備え「いつか実現できるかも?」という説得力を持たせた秀逸なお仕事。


 ドキドキ!プリキュア #17

 はあ……レジーナちゃん超可愛い……!

 うん、僕的には望み通りキマシまくってくれてますし、戦う理由も「その上で何かやむにやまれぬ理由で」という感じですし、六花ちゃんが石になる瞬間謎の興奮を覚えたしで言うことないですね。

 地味に、彫刻家のお爺さんがいい仕事してたよな。状況を動かすレジーナちゃんの所業を無罪とした上で、あの石の不可思議さとかも強調しつつ今週のジコチューを生み出すという、二重三重のお仕事っぷり。彼一人でこれだけのお仕事をやってくれたからこそ、序盤でレジーナちゃんとの交流に尺を割けるわけですしおすし。

 しかし、ジョーさんやっぱ味方だったのかあ……。いやまて、ベクター的に考えるならこっから実はよからぬことが始まる可能性も……?


 ヴァンガード #124

 うん、分かってた(達観)。

 こういう時、販促を一切裏切らないのはヴァンガードの悪いところだよなあ。ベクターとかアリトとか見てれば、内容さえ熱ければ負けようがゲスだろうが決闘中に心臓マッサージしようが売れることは分かってるわけでして、はい。極端な話壊れさえ入れときゃ売れる。

 しかしながら、今週は双方共に対戦相手をリスペクトしあっていて、フラストレーションも溜まらず、シャドパラ使いの鬱屈も発散される内容になっていたという見方はありますね。

 これ、わざわざ主人公高校敗退という茨の道を選んだからにはちゃんと展望あるのかなあ。ここまで良かっただけに、勢いを殺してほしくはないものだけど……とりあえず来週はレオン君が全力でギャグ回やってくれそうだから安心ですがw

 やっぱ、面倒臭い女になりつつある櫂君がリンクジョーカー使いになって惑星クレイ編スタートですかね。

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by ejison2005 | 2013-05-27 02:23 | ジャンプ感想 | Comments(10)
ヴァンガード雑記 きしおうがいせん
 というわけで、早速帰ってきた騎士王でデッキを組んだよー。


 雑兵凱旋デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 くらうでぃあ


 トリガー(16枚)

 世界樹の巫女 エレイン ×4
 炎玉の宝石騎士 ラシェル ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 アラバスター・オウル ×4
 (☆12治4)


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 といぷがる ×4
 閃光の盾 イゾルデ ×4
 湖の巫女 リアン ×3


 グレード2(10枚)

 ギャラティンさん ×4
 ハイドッグブリーダー アカネ ×4
 決意の騎士 ラモラック ×2


 グレード3(8枚)

 騎士王 アルフレッド ×4
 爆炎の剣士 バロミデス ×4


 目論見

 極めて分かりやすい騎士王軸である。やりたいことハッキリしてて非常に扱いやすい。しかも強い。

 どのくらい強いかというと、こんな感じ。


 ショップ大会1回目


 VS封竜 ×

 封竜というかドーントレス先生の前に破れ去る。僕がディセ嫌いなのは今更だけど、でも別にドーントレス先生はいいんだ。BR前提だし自力で☆増やすわけでもないし。むしろ、それで性能悪かったらひどすぎるし。


 VSツクヨミクッキー ○

 1ターンライド事故をかましたものの、その後6点ヒールを謎の3連打して勝利する。どういうことなんだ……。
 あまりといえばあまりの事態に、激しい動悸と吐き気を覚えたという……。


 VS古代竜 ○

 初期手札が騎士王バロミバロミバロミという軽く事故った状態だったものの、相手もあまりガード札が無かったらしくR21k↑ラインダブル構築で押し勝つ。


 VS抹消者 ○

 こちらは普通の抹消ではなく、ガントレッドスタンド型抹消者。

 こちらが三点の状態でガントレッドからディセに乗り換えたり、V裏に置いていたブースターをコウガイジに置き換えたりなど、ディスアド行為が目立っていた。意外とスタンド枚数は少なくて起死回生のダブクリ狙いだったのだろうか。


 ショップ大会2回目


 VSアマテシュティル ×

 シュティル先生のメガブラをすっかり忘れていてむざむざと生き残らせてしまう。その後は楽しい楽しいテツおじさんごっこ。くらうでぃあを残しちゃってたのもまずかったな~。


 VSヴァーミリオン ○

 6点ヒールにかけたら本当に出ちゃったでござるの巻。

 でまあ、古式ゆかしいバニラガン積み騎士王軸のたしなみとしてクロスライドメタにもなってるわけで、そっからの逆転で押し切り勝ち。


 VSエイゼル ○

 クロスライド前のエイゼルをタコ殴りにして手札消費させたのが大きかったと思う。そして、相手エイゼルのLBで出てきたのが案の定ソムリエ先生だったのも大きかった。もうお前らつきあっちゃえよ。

 そしてクロスライド後もこちらはクロスライドメタになってるという。エイゼルの場合、ランダムスペコだからバニラ+バニホラインが若干形成しづらいのも大きかったか。


 VS抹消者 ○

 相手のライド事故。

 が、バニホ裏にシュキを並べてのデスサイズを2ターン連続で食らいかなり危ういところまで追い込まれる。もう1ターン早くG3引かれてたら確実にやられてたな。

 本当、ストーミという存在がありながら、何でまたシュキなんて作っちゃったんだろうね。ボードアドバンテージ取られた上にバンプで手札までごっそり削られるとか意味分かんないのですがそれは。


 VS抹消者 ○

 相手のライド事故。


 不戦勝 ○

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄
     ̄

 ショップ大会3回目


 VS解放者 ○

 ダブクリとダブクリの応酬。新旧エポナゲーともいう。

 3点からのダブクリを食らって、6点ヒールしたのが勝因。


 VSバトルレックス ○

 スタンド型バトルレックス、こちら5点ダメージでしかもバインドゾーンにダクレが控えるという状態なので大いにガード札で悩む。正直時間かけてしまってすまんかった。


 VSヴァーミリオン ×

 盤面は相手がLB未仕様に関わらずボロボロでラシェルがアタッカーに出ているような状態。

 こちら4点で、手札が1万ガード4枚イゾルデ1枚という状況。表CBは2。相手はドロトリにヒールも入って手札8。

 守ろうと思えば守れるが、尋常なやり方では勝ちきれないと判断し、4点ノーガード。結果はそのままクリティカルで死。でもまあ、これは勝ちにいくためのギャンブルだと信じたい。


 VSフォルトナ ○

 こちら3点で、フォルトナのLBは1回だけ使用可能。手札にはイゾルデ……という状況だったが、覚悟のノーガードでしのぎ切る。フォルトナとバトルレックスは本当にガード札を悩ませますなあ。

 というか……うん、アレだ。ファイト中に三回ほどヒールトリガーを発動タイミングで引いたのが最大の勝因だよな。で、こちら騎士王だから浮いた分のCBを存分に活用可能という……。


 感想

f0029827_20541550.jpg

 騎士王は現環境でもやりあえる ×
 エレイン様は現環境でもやりあえる ○

 これが……ヴァンガード……。

 そんなわけで僕の風水が良かったのか、はたまた騎士王がうっぷん晴らしをしたかったのかは定かではないけど、ともかくガン回りしての勝利。

 で、よく言われてる「10kVは不安を覚える」という点ですけど、確かにケイ互換に殴られはするけどそこまで気にする程じゃなかったかな。あらゆるデッキがバニホバニラを並べられるわけでもないですしおすし。

 うん、騎士王オバロ社長の1弾御三家はまだまだ戦っていけるでー!


 収穫物

 そして楽しい楽しいハーベストタイム。

f0029827_20543161.jpg

 結構いい感じの成績を残したため、大会景品として封竜解放を4パック。PRはラディッシュ2枚とマレフィックでした。

 自分で買ったのは、

 綺羅の歌姫 ×4
 封竜解放 ×10
 ソード・オブ・ナイツ

 RR以上の内訳は、

f0029827_20544358.jpg

 マーメイドアイドル エリー
 アーマーブレイク・ドラゴン
 終末の切り札 レヴォン
 封竜 リノクロス
 団結の守護天使 ザラキエル

 でした。封竜解放とは相性良くない。ハッキリわかんだね。
 エリーちゃんはすごく嬉しい。自力で4枚集めた守護者。


 ちなみに、ソードオブナイツの方は、

f0029827_20545844.jpg

 キックファイア
 青竜の忍者
 魔導書廊エトワール
 遅すぎたオーク
 水精鱗-ディニクアビス

 という感じでした。


 それと、そろそろ底値だったので、

f0029827_20551818.jpg

 エターナルアイドル パシフィカ 300円 ×2
 PRISM-I クリア 500円 ×2
 PRISM-P ケルト 300円 ×2

 もシングル購入。これでねんがんのパシフィカじくがくめるぞ! かわいいヤッター!
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by ejison2005 | 2013-05-22 21:53 | ゲーム | Comments(4)
週刊少年ジャンプ 13年 25号 感想
 ハービンジャーさんがグレートホーン使ってくれただけでなんか嬉しくなっちゃう。悔しい///

 で、来週からは旧青銅五人組の皆さんもちょっとずつスポットライト当たっていくみたいですけど、パラサイトの皆さんってばよりにもよって一番ヤバイ相手にいきなり向かってかなくてもな~。
 何が怖いって、予告で聖衣が無いとか煽られてるけどあの人鎖使ってない時の方が怖いからね。


 無刀ブラック(新連載)

 以前掲載された読み切りに比べると、グッと面白くなったんじゃないかと思います……断言できないのは、アレだ。僕が読み切り時の内容をほとんど忘れてしまったからだ……。

 というわけで以前自分で書いた感想を読み返してみたんだけど、読み切り時と今回の連載第一話で最も異なる点は「主人公の不殺主義に意味を持たせている」という点ですね。

 具体的に述べると、

・冒頭のイベントで「江戸時代だからってむやみやたらに人殺ししちゃ社会的にまずいのですよ」と説明&描写。

・不殺主義を伝えるべき弟子キャラを登場させ、主人公の不殺を見た彼の精神的成長に話の重点を置いている。

 こんな感じでしょうか。

 後者に関しちゃ先週感想を書いたソウルキャッチャーズでも似たような内容を書いてるので省略するとして(でも大事なことだよ?)、ここでは前者の効能について書きたい。

 これ、何が重要かって読んでて「ですよね」と思えることなんですよね。不殺が主人公の心情だけではなく、社会的な常識的にもやっちゃいかんことになってるのですんなりと飲み込める。
 加えて後者の弟子キャラに語ったアレやコレやも手伝って、二重三重に主人公の主義主張が補強され、受け入れやすいものとなっているわけです。

 また、悪役の道場主さんが主人公を殺す決意をした時や冒頭イベントで負けた人間が道場へ戻らなくなる云々によって、「江戸時代の武士が体面をどれだけ気にする生き物だったか?」という点をフィーチャーし、時代モノとしての説得力を持たそうとしている点もポイント。
 「当時の人間はこれこれこんな風に現代人と考え方が違ってたんですよ」と描写するだけで、「らしさ」はだいぶ変わってきますからね。

 難点としては、「江戸時代のいつ頃かが読んでても分からない」とか、「流派宣伝用の路上試合なんて現実的に考えてありうるのか?」といったところでしょうか。

 前者はまあ置くとしても、後者は普通に他流試合でもすればそれで済むわけでして、主人公が喧嘩両成敗する場面を作りたかったにしてもちょっと説得力が薄いんじゃないかなーと思います。無くはない……かも? ってところかな。


 ワンピース

 えんがちょーwww

 空気でも固めてるのかと思ったら単純にバリアだったわけですが、それはさておきえんがちょーでなんかバルトロメオさんの全てが許せる気分になってしまったのは僕だけでしょうか。僕の中にもまだ、小学生男子が残っていたんだな……。

 それはさておき、バトル内容の方はここまでの描写で紹介されていた連中が裏切ったりそれをまた裏切られたり、いかにも強そうな仮面男が普通に負けたり王様がMAP兵器を放ったりといった具合で二転三転しており、ここまで長いのはさておきバルトロメオさんお披露目の舞台としてはなかなか気合いの入ったものに仕上がったんじゃないでしょうか。

 みんな大好きベラミーさんも、バルトロメオさんがおそらく最も苦手とするだろう密着戦に(覇気でも使ってか)持ち込みつつあったということで面目は保ったと思いますしね。


 暗殺教室

        \   r'´ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄`、::.   ___
   l} 、::       \ヘ,___,_ ______/::.__|    .|___________
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   |l'-,、イ\:   | |    ∧,,,∧ .   |::..   ヘ ̄ ̄,/:::(__)::
   |l  ´ヽ,ノ:   | |   (´・ω・`)    ,l、:::     ̄ ̄::::::::::::::::
   |l    | :|    | |,r'",´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、l:::::
   |l.,\\| :|    | ,'        :::::...  ..::ll::::    そうだ
   |l    | :|    | |         :::::::... . .:::|l::::   これは夢なんだ
   |l__,,| :|    | |         ::::....  ..:::|l::::    ぼくは今、夢を見ているんだ
   |l ̄`~~| :|    | |             |l::::   目が覚めたとき、
   |l    | :|    | |             |l::::   渚ちゃんは女子水着で
   |l    | :|    | |   ''"´         |l::::   他の女子と
   |l \\[]:|    | |              |l::::   キャッキャウフフしている
   |l   ィ'´~ヽ  | |           ``'   |l::::   はずなんだ……
   |l-''´ヽ,/::   | |   ''"´         |l::::   
   |l  /::      | \,'´____..:::::::::::::::_`l__,イ::::


 あ、うん、一応オチ推理でもしてみると殺せんせー水に弱いかわりに水を寒天みたく固められるから(修学旅行参照)プール全体がそうなるんじゃないかな。


 ソウルキャッチャーズ

 前回の流れを汲みつつ、今度は神峰君の影響を受けた刻阪君が彼を引っ張り上げての精神的成長劇ということで、登場人物達が相互に影響しあっていく姿が大変に美しく、また清々しいです。

 特に、刻阪君が能力を知った上で神峰君を友達だと断言し、演奏で反感抱いてた聴衆にスタンディングオペレーションさせていたくだりはこの漫画の方向性全てが集約されていて、早くも名シーン確立という熱さだったと思います。

 しかも、今回のエピソード単独で終わらせてるわけでなくラストの護廷十三隊隊長パートリーダー達も聞いていたシーンを入れることで、今後の仲間集めへの布石にもしていますしね。何重にも美味しいシーンだ。やっぱ神海先生、練り上げてきてるなあ。


 ソーマ

 田所ちゃんの圧倒的な正妻力……! えりな様とは一体なんだったのか……慢心……環境……ブラックゴレイヌの違い……。

 あと乾シェフも相変わらずかわいかった。というか、四宮さんは仲間内でもそういう扱いなのな……w

 そしてそんな感じでわき役勢もスポットが当たる中、ひっそりと裏世界で幕を閉じそうになってる和食の人の明日はどこだ。


 ハイキュー

 一方、こちらは日向君の主人公力がすごいことになってるなーという感じ。

 影山君の欠点克服や菅原さんの複線消化、及川さんの心情描写という具合にこの試合で消化すべきドラマ要素を全て消化し、再びゲーム描写が前面に出てきたというのが大きいかもしれませんね。基本、日向君に求められてるのは「格上の相手に対する烏野の勝因」という役回りなわけでして。

 同じ理由で、こういう状況になると西谷さんの重みも増してくる感じ。敵の攻撃を簡単に通さない理由付けとして解説されたり、敵側セッターが自分より上だと認めたり。


 トリコ

 全ページから漂う圧倒的なホモ臭……! たまげたなあ!

 特に圧巻だったのは、回想シーンが終了してからの見開き全裸正座ですね。別にそういう意図で描かれたわけでもないのに、ギャグとして完成されたワンショットだったと思う。というかこの鬼さんは一体何なんだよw

 で、スター様はこれで負けると「主人公のホモパワーに完敗したライバルキャラ」としてジャンプ史に名を残す羽目になるのですが、別の勝因(愛丸のルーティーン?)を引き出せるまで粘ることができるのか?

 ただひとつ難点があるとすれば、そもそもスター様自身が小松を求めてトリコの体内に熱いものを突き刺す♂おホモダチであるという点でしょうか。本当に何なんだこの漫画。


 ワールドトリガー

 ボーダー側が複数の狙撃手を配置する完璧な布陣で油断せず挑み、エリートさんに助けを求めたら言われるまでもなくずっとスタンバってましたというクレバーさの応酬がとてもとても良かったと思います。


 ビクトリー・ウチダのVジャンプ20歳の挑戦!!(特別読み切り)

 Vジャンプも20周年かー、個人的にはやはり犬マユとリューナイトが印象深く記憶に残っています。

 しかし、イヨクが田舎に帰ったというのはギャグにしても心臓に悪かったぜ。いや、だって……ねえ? イヨクだもん。

 ちょうど明日発売ですし、普段は買ってないけど記念に買っとこうかな。


 キルコさん(最終回)

 終わったかー。

 最終回として見ると、メイちゃんがかわいかったりそれぞれの警察官という職業に対する思い入れが見えたり、ちゃんとドタバタもやったりできちっとお話をまとめ上げてたと思います。

 で、作品全体として見ると……僕は好きだったんだけどなあ。シリアスやってる時もギャグは忘れなかったのがえらかった。

 打ち切りの要因として思いつくのは、第一にキャラクターラインナップの弱さですかね。

 半年の連載期間内に二つもキャンペーンシナリオ入れちゃったのが多分に影響してますけど、それにしてもキャラクターのラインナップが少なかったと思う。最終決戦前の感想でも書いたけど、流島民代表っていうと結局出せるのがカンナちゃんとかカンナちゃんとかカンナちゃんになっちゃうもんね。

 もうちょっとこう、キルコさん頼りになるのではなく流島の変な住民とそれにまつわる単発エピソードを増やし、キャラクターラインナップの拡充に力を入れるべきだったかもしれません。

 第二の問題点として、キルコさんはコミュニケーション不可能なモンスターじゃなかったというのが挙げられる。

 いや当然だろ何言ってんだと思うかもしれないけど、ということは各エピソードを通じて経験を積むことでキルコさんがどんどんまともな方向へシフトしていってしまうわけで、実際、上京した時の暴れ牛っぷりは違和感を覚えさせるものになってしまっていた。

 かといって、キルコさんがまともになってしまうと漫画としてのアイデンティティが失われてしまうわけで、その辺どうもジレンマを抱えて作劇が窮屈になってた気もするのです。

 では、他の漫画におけるキルコさんポジはどうなのかと見回すと、ロボット(アラレちゃん)だったり、イカ(イカ娘)だったりといった具合で根本的なところで決してまともになりえない要素を抱えさせているのかなーという感じ。斉木君(超能力者)も性別は違うけど、ポジション的には似たようなもんだね。
 それらに比べると、キルコさんの出自である「元傭兵」というのは設定的にひとつ弱かったのかなーと思います。しょせんは人間がなりうる出自だもの。あの相良軍曹でさえ、数々の経験を経て常識を身につけていったわけですし。

 ともあれ、連載お疲れさまでした。次回作にも期待したいと思います。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #36

 ウィザードにおける最大の持て余しキャラである瞬平をフィーチャーした結果、とことんまでsageまくったでござるの巻。いやいや……。
 さすがに来週ageるとは思うけど、それってようするにプラマイゼロの状態に戻しますってことなんですよね。瞬平もなんやかんやで今までファントム関連の事件に関わってきているのだから、それを踏まえた上でどうこう……というのも難しいんだよなあ。
 やはり根本的に不要なキャラであることが足を引っ張っていると感じられる。

 あ、ワイズマンさんが冒頭で見せたスタイリッシュ二度寝は面白かったです。働けw


 キョウリュウジャー #14

 とうとうトリイからも女子力低い認定されてしまったという。アミィさんはどこに向かって突き進んでいくのだろう。
 そんなわけで、キョウリュウジャー最大のコメディリリーフであるアミィさんを軸にデーボス側もボケまくりという大いに楽しめる内容だったのですが、中でも注目したいのは使い捨てキャラでもおかしくないジェントルを再度中心に据えたことですね。

 というか、ソウジパパやノッさんの家族もそうだけどキョウリュウジャーの作劇における特徴としてメンバーの家族回りをしっかり描写している、というのが挙げられると思います。
 キングも父親との因縁を抱え、ウッチーはそもそも生まれた時代が違うことを考えると、地味に描写が無いのはイアンだけなんだよな。それすらも、やろうと思えば恒例親族の上京エピソードがやれるであろうという。

 とまれ、そういった家族描写を重視しているというのは今のところキョウリュウジャー日常描写の特徴といえるかもしれません。多分、キングの父親関連が取り上げられてきた時に活かされるのだと思う。


 ドキドキ!プリキュア #16

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 いやあ、レジーナちゃんかわいいっすね! 今回のエピソードでマナちゃんからプリキュアの内定もらったようなもんですし、今後もどんどんキマシていってほしい。

 そんなわけで、いずれレジーナちゃんの立ち位置を揺り動かすための大いなる複線回といったところでしょうか。三バカに対しては今までも描写してたけど、プリキュア側がレジーナちゃんにどう接するかというのは新しいテーマなので物語中盤入りに相応しい引っかき回し方だと思う。

 しかし、そうなってくるとやはりありすちゃんが日常描写で隔絶しちゃってるのが気になるといえば気になりますね。仮にレジーナちゃんが改心して学校に通い始めたらますますだし。
 まあ、ドのつくお金持ちキャラという時点で何でもありっちゃ何でもありですが。そう考えるとレジーナちゃんより怖いな!

 とりあえず、レジリッカ、レジあり、レジ(OwO)だけでも三エピソード埋めていくことができますし、しばらくはレジーナちゃんとプリキュア側の交流や対立がメインテーマになっていくのかな。
 そうなると、立場的にはともかく作劇的にはもう追加メンバーも同然なんだね。


 ヴァンガード #123

 アーちゃんがコーリンさんを煽り、アーちゃんはセーラーさんに煽られる、美しき煽りの輪。
 しっかし、ファイト中に煽らせるのは勘弁してほしかったなあ。今回だけアジアサーキット編にもどったみたいな視聴感だ。勝つなら禊になるけど負けるわけだし。煽りの輪オチで持ち直しはしたけど。

 ファイト描写に関しては久々に頭から尾まですごく丁寧にやってたし、サロメを引けないパターンに入った宝石騎士の弱点も出ていてなかなか面白かったと思います。BR自体アド損である上に、ECBも余る流れになっちゃったからなー。ティファニー複数積みとかだと、あそこから更にRライン上げとかもできたのですが。

 ペイルムーンの新ユニットに関しちゃ、う~んどうなんだろう? ペイルムーン使ったことないけど、あらかじめ場を埋めたりペルソナ確保したりがなかなか難しそう。でもちぇるしーちゃんかわいかったな……。

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by ejison2005 | 2013-05-20 21:55 | ジャンプ感想 | Comments(16)
ROOT DOUBLE プレイ記 2

ルートダブル Before Crime After Days(限定版)

ヴューズ


 ガンガンオンラインでの漫画版が面白かったのでつい買っちゃったんだミ☆

 どういうゲームか知りたい人は、公式のこのページをご参考に。

 もちろん、ネタバレありなのでご注意を。

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by ejison2005 | 2013-05-16 22:06 | ゲーム | Comments(0)
ROOT DOUBLE プレイ記 1

ルートダブル Before Crime After Days(限定版)

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by ejison2005 | 2013-05-15 16:29 | ゲーム | Comments(0)
週刊少年ジャンプ 13年 24号 感想
 ウィザードはいつになったらL字の呪縛から解き放たれるのだろうか……。


 ソウルキャッチャーズ(新連載)

 あ、あれ……皮肉でも何でもなく面白いぞ??

 というわけで、みんな大好き神海先生の新連載。どんなライトウィングがくるんだろうと思ってたし、実際最初のハート描写でその片鱗は感じたんだけど、その後はその能力を活かして極めて真っ当な作劇を行うという。

 アレだね。ライトウィングがライトウィングだったのはひとえにトンデモすぎたサッカー描写が大きかったわけだけど、本作の場合だと主人公の能力がオカルトでもそれに従った刻阪君のやったことはあくまでも人間の範疇であるというのがまず大きいと思う。

 第二点としてはやはり、

・自分の能力を受け入れられなかった主人公が刻阪君の力でそれを受け入れる
・諦めかけていた刻阪君が主人公の助力でついに目的を達成し立ち直る
・ついでにモコが救われる

 という具合に三つもの「キャラクターの精神的成長」が凝縮されていたというのが大きいですね。
 主人公一人とってみても、「ふてくされてたプロローグ」「音楽と出会ったミドル1」「モコに共感して自分の能力を活用する決意を果たすミドル2」「クライマックスフェイズ」という具合に、この一話の中で価値観が二転三転しているわけですが、そうすることによって彼らと視点を共有する僕たち読者にも同じような価値観の地殻大変動を体験させ、それがカタルシスを生み出すことに繋がっているわけです。
 より正確に述べるなら、抑圧されていた主人公たちの心が解放される様を追体験することによって僕たちにもカタルシスがもたらされているわけですね。

 また、キャラクターの性格付けに関してもメイン二人が読んでの通りすげえ素直なイイ奴なので、読んでいてすんなり受け止められるというのも大きかったかな。
 ライトウィングのキャラクターは……まあライトウィングのキャラだったのでw 僕たちの共感とかそういう次元に存在していなかったからね。その点、見事に改善されている。

 というわけで、前回の連載経験を活かした作劇技術の向上が見て取れる良質な新連載であると思います。それだけでなく、ライトウィング愛好家に受けていた部分であるオーバーなイメージ描写も違和感なく物語に溶け込ませているのが素晴らしいですね。
 まさに、持ち味を活かしながら底上げを図ってきているわけで、今後も期待していきたい。


 ワンピース

 ううん、「どんな細かいところでも手を抜かずにがんばってやるぜ!」という尾田先生の気概は感じるんだけど、それがゆきすぎて食傷気味になってきてる感じ。なんかもうこの予選だけで単行本一冊か二冊は余裕で消費しそうな勢いだよね。まだ予選でしかない上に、この大会だって全体の流れじゃ一イベントに過ぎないわけなんですが……。


 ナルト

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 まあ、オビトさんには聞こえてなかったからね……。

 それにしても、オビトさんの心情吐露は岸本節の真骨頂というか、もっと素直に平たく「オレはリンのいる世界が欲しいんだ!」とかそんな感じじゃいけなかったのかってばよ。


 トリコ

 うん、千代さんこりゃ確かに油断だわ。いやまあ、油断というかあまりに訳分からん流れにポカーンとしちゃってたんだろうけども。

 美食會幹部の人がマッチさんと愛丸さんの手で瞬殺されたり、センチュリースープの情報持ってた人の技が料理人達の手で無効化され逃げられたりとかいったくだりは、いかにも組織戦という感じでよかったと思います。

 ただまあ、これだとカーテンと煙幕の発生位置から余裕で居場所を特定されそうな気もするけど。

ドム「スモークを張っておいたぜ!」
マーカス「(#^ω^)ビキビキ」


 暗殺教室

 烏間さんは格好いいしオチのウォーキング土下座も面白かったんだけど、やっぱりというか理事長の行動が気になって気になって仕方がないんだよなあ。あなた如きの立場で防衛省に意見できんの? という。

 いやまあ、実際のところは殺せんせーの正体知ってるみたいだしシロさんの中の人である可能性もあるしでなんか色々とあるのでしょうが、そうならそうで何で学校なんか経営してんの? となっちゃうんだよね。納得のいく設定があるならあるで、早いとこ開示してこのモヤモヤを取り除いてほしいと思う。

 結局、このシリーズは導入部の無理矢理さだけに留まらず〆の部分でもモヤモヤ感を生み出してしまっているわけで、やはりのりきれなかったという印象だなあ。


 斉木楠雄

 「ゲルマニウムファンタジーってどっかで聞き覚えがあるよなあ……」と思いつつググッてみたら勇者学の作中ゲームだった。我ながら記憶力がないにも程がある。





 どころか、実際に作っちゃった人までいた。おいおい。

 お話の方は、これらの情報でおぼろげに思いだしたゲルマニウムファンタジーの流れを汲んでいる感じで、麻生先生はネタが尽き気味なのかなあ……こういうのやっぱ好きなんだろうなって思った。


 ソーマ

 食戟関連の描写をしている時の濃厚なボーグ臭がまずはとてもとてもよかったです。何でこいつら、どいつもこいつも人殺しそうな顔してるんだよwww
 審査員として卒業生ズ勢揃いというお膳立てといい、このハッタリの効かせっぷりは好ましいと思っています。やるからにはとことんってやつですね。ここでのやり取りを利用して彼らのキャラ立てを行っていくこともできるし……さすがに全員課題を通じてそれやってたら冗長ってレベルじゃないですから。

 あとはまあ、いつも書いてるけど今週はとみに田所ちゃんと乾シェフがかわいかったです。SDジト目田所ちゃんがすごくよかった。乾シェフも着実に美味しいところをもっていくぜw

 ラストの流れに関しちゃ、そりゃ田所ちゃんがやる方が話の流れ的にスマートだし親父のこと知ってるのだろう堂島さんはソーマの力量を知るために可能な限り試練を与えたいのだろうし意外性もあるしで納得といったところ。


 ハイキュー

 及川さんが本当に影山君の先輩であったと、そんなお話。かつて及川さんご本人も今の影山君と同じ問題にぶち当たり乗り越えたということで、彼のキャラクターがどんどこ深まっていくぜ。本当、三回戦で使っちゃってよかったの? てくらい。

 そりゃ、こんな過去があったんじゃ影山君のこと大好きにもなるし、自分にとっての岩泉さんと同じ存在であろう日向君にも何かとかまってやりたくもなるよな。かといって、中学時代に何でもかんでも世話を焼きまくったわけじゃないのは複雑な内心故なのでしょう。
 まさしく、いい先輩でありいいライバルキャラであると思う。

 お話的な決め手は、やはりラストの「はやく、早くやろう」ですね。このシーンによって、過去回想時の強敵と出会って追い詰められていた及川さんは強敵と出会って喜びを感じるまでに成長を果たしたのだと描写されている。グッジョブ。


 銀魂

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 ↑このコマにおける一龍さんがスカートはいてるようにしか見えずに「え? 女の子なの?」と混乱し、実際そうだったというのがなんとも言えずもにょる。後の同じギャグだとはっきりズボンはいてるから、スカートとして書いたわけじゃないと思うんだよね。
 下半身丸出しで上着使って隠してる……みたいな図なのかな。

 一応、正体に関する伏線と考えることもできますが、大長編描いてるわけでもあるまいし、このどんでん返しはむしろ予期させないことでインパクトを狙う類のものだと思いますしね。
 内容そのものはとても面白くてゲラゲラ笑えただけに、そこら辺がどうにも気になるのでした。


 キングダム(特別読み切り)

 面白いらしいと噂には聞いていたのですが、なるほどわずか33ページという尺の中に、

・歴史ものでありながら知識無しで楽しめる単純明快なストーリー
・好感の持ちやすいいかにもな少年主人公とヒロインのキャラ立て
・軍隊同士のぶつかり合いに相応しい計略(騙し討ちVS兵力の集中運用)
・それを実現する本編ヒロイン(だろう)キャラの活躍

 といった諸々をぶち込んでおり、読み切りとして完成されていながら本編がどういった漫画でどういったところに魅力があるのかを余さず伝える宣伝マンがとしても完成しています。

 なんというか、ベルセルク黄金時代を彷彿とさせる味わいですね。本編もいずれ読もうと思った。期間限定でタダ読みできるとカラー扉にも書いてあることだしw


 キルコさん

 ロリとショタが居候してくる……だと……ゲス先輩はヘリと一緒に爆発四散していればよかったんじゃないかな。

 ジンさんも役割を果たしつつあまりヘイトを高めない感じだし、オチのどんでん返しも面白いしで、満足度は高いんだけどなあ。それでも打ち切られるのか……。


 ハングリージョーカー(最終回)

 連載お疲れさまでした。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #35

 一体全体どういった形へ落とし前をつけるのだろうと思っていたら、ガチモンのシリアルキラーだったでござるの巻。マジか? マジで? マジだ! にも程があるんだってばよ。
 まあ、「嘘を言ってないだけで本当のことを全部話しているわけではない」という僕の予想も当たったっちゃ当たったわけですが、ここまで斜め上の方向でくるとは思わなかったぜい。

 しかし、思えば武器はハサミだし普段のうざすぎる立ち振る舞いもなるほど、狂人であるからだと言われれば得心がいくわけで、これは綺麗に裏をかかれたなあ。清々しい。

 また、朝っぱらから怖すぎる殺害シーンを逃げずに描写したのも評価したいですね。流血表現を用いたわけでもゴアシーンを流したわけでもなく、はっきり殺人鬼だと断定できかつ恐ろしさを感じさせる演出も非常によろしかった。

 殺陣に関しては、ドルフィンビーストが見せた逆手の動きが面白かったです。前にもそんなこと書いたけど、ウィザードのライダーはマントを装着してるから円の動きが映えるよね。この頃はあまりやらなくなってしまった感じだけど、せっかく殺陣を美しくする装飾がされているのだからこの調子で活かしてほしいもんだ。

 ところで、あの床屋さんセットはおそらく人間時から使用してるんだと思うけど、人知れずあんなもんこさえる辺り普段のひょうひょうとした態度に反してなかなかのガッツである。まあ、そういうところも含めてシリアルキラーさんなのでしょうが。


 キョウリュウジャー #13

 そう、キョウリュウジャーにおいて人間関係がややこしくなる時は大体全部アミィさんが関与しているのであった。三条先生は彼女をどうしたいんだよwww

 そんなわけで、追加戦士加入後恒例の「追加戦士に対し既存戦士はどう接するか?」というイベントを冒頭の稽古でサラッと消化しつつ、後は六人全員にポンコツっぷりを遺憾なく発揮させ収束させる見事なコメディエピソードであったと思います。

 これだけ書くと三条先生が好き勝手やったというかやらかすだけやらかしたという感じになってしまうんだけど、ちゃんとプテライデンオーのウエスタン形態に関わる三人を軸に描いている辺りがさすがでありますな。お仕事としての一線はきっちり踏まえている。その上で好き勝手やるのが三条節。

 殺陣に関しては、これもウィザードと似たような関心事になりますがグリーンの逆手アクションが素晴らしかったです。今週のビースト、グリーンの両者が素晴らしいのはきちんと重心を乗せて順手の振りに勝るとも劣らないスピードを実現させているところだよな。
 以前、高岩さんがハリケーンスタイルで逆手アクションをやってた時も指摘したし、そもそも自分で物差しでも使って真似てみりゃ分かりやすいんだけどやっぱやりづらいもんね。逆手。
 そこをきっちり克服して魅せるアクションに仕立てているのは、地味ながら特撮として大いに意義のあることだと思うわけですよ。

 で、冒頭の話題に戻るわけですが、三条先生ってばガイキング辺りまでは正統派ヒロインを正統派で描いてた印象が強いんだけど、Wからこっちポンコツヒロインを書くのにハマッてるんじゃ……。


 ドキドキ!プリキュア #15

 うーむ。この子達は情報収集の判定に揃ってファンブルでもしているのか? とツッコミたくなってくるぜ。いやいや、変身して夜の街を飛び跳ねる前にもっと探るところがあるからね。
 まあ、僕たちの場合は神の視点だからアイちゃん=王女様もしくはレジーナちゃん=カテジナさん王女様という考えに行き着けるわけではありますが、それにしても手がかりレスでそこら辺を跳び回るのは違うだろうと。捜査は足で稼ぐって言うけど、それ別に物理的にって意味合いじゃないからね。

 そこを除けば、そろそろ忘れそうになってた剣崎しゃんのアイドル設定を主軸に「自分一人で全部やろうとした剣崎しゃんが仲間を信頼して任せるようになる成長話」としてきっちり仕上がっていたし、先輩女優さんも普通にイイ人で視聴感もさわやかだったし、レジーナちゃんの特異性を描写しつつ販促もこなしてたしでとても良くできてたと思います。それだけに、王女様探し関連のおざなりな消化っぷりが気になって仕方ないともいいますが。

 どうでもいいけど、合体必殺技の全員ウィンクすごくかわいい。


 ヴァンガード #122

 そうだ。それだよブレイじゃなかった石田君。まあ、そもそもアーマーブレイクのLBはCB3だからあのタイミングで使うとジャッジだけどな!

 先週のソニックノアもそうだけど、ここら辺はアニメ製作時(つまり発売前)はコスト査定が異なっていたのかもしれませんね。特にアーマーブレイクは手札三枚という重いコストも同時に払うわけですし、色々調整してたのだとしてもおかしくない。

 そんなわけで、コスト関連やお前完ガ握ってたなら使わずに正解じゃねえか煽ってんじゃねえよとかはあるけど、そこを除けばどのタイミングでLB使用するべきかというアーマーブレイク特有の問題点を主軸に据えて販促しつつ、石田君の精神的成長も描く良エピソードだったと思います。

 うむうむ。やっぱりアーアーブレイクは使いでのある面白いユニットであるな。僕はアーマーブレイク使い続けるよ(組み直した騎士王デッキ握り締めながら)。

 で、来週はペイル販促のためにコーリンさんが犠牲になる未来しか見えないんですがそれは。レン様に関しちゃ、とりあえずアイチきゅんが頂点的立ち位置にいてほしいという作劇的都合もあるのでまだ分からんけど、コーリンさんは……。

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by ejison2005 | 2013-05-13 21:54 | ジャンプ感想 | Comments(21)
ヴァンガード雑記 あーまーどふぁいと
 完成だ!


 帰ってきた新雑兵甲虫装機ジャック二世デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 マシニング・ワーカーアント


 トリガー(16枚)

 シャープネル・スコルピオ ×4
 治療戦闘員 ランプリ ×4
 レイダー・マンティス ×4
 シェルタービートル ×4
 (★8引4治4)


 グレード1(15枚)

 マシニング・モスキート ×4
 マシニング・ホーネット ×4
 パラライズ・マドンナ ×4
 メガコロニー戦闘員B ×3


 グレード2(10枚)

 マシニング・マンティス ×4
 マシニング・アーマービートル ×4
 ブラッディ・ヘラクレス ×2

 グレード3(8枚)

 マシニング・スターグビートル ×4
 武神怪人 マスタービートル ×4


 目論見

 というわけで、早速組んでみた完成型マシニングデッキ。多分これが一番スタンダードな構築だと思う。

 元々、完ガ積んだ本格デッキで手にしたのはこれが初めてだったので思い入れもひとしおというものである。僕が始めた当時、本っ当に完ガ高かったもんなあ。なんやかんやと再録されて値段が下がったのは全てのプレイヤーにとって嬉しいことだと思う。

 そして、組んだからには実戦投入せねばなるまい……以下戦績をば。


 VS古代竜 ○

 いきなり古代竜か……ってたちかぜ相手にスタンド封じがどれほど意味を持つってんだ? と思いつつのファイト。

 で、相手はスピノ→ティラノで必殺の☆3大パワーアタックを敢行。こちらは守護者不在でダメージ2点という状況なのでノーガード。ここを生き残れたのが勝因である。


 VS抹消者 ×

 やはり基本的なカードパワーが足りないかなーと思わせられるファイトだった。ディセ強し。


 VSPRISM ○

 何せバミューダが相手なのでアーマービートル&ワーカーアントをスターグで吐き出してのバンプスタンド封じコンボもあまり意味を成さず。やらないよりはマシな嫌がらせという感じである。

 だもんで、結局トリガー運で押し切っちゃった感じ。


 VSヴァーミリオン(多分) ○

 相手のライド事故。


 VS抹消者 ×

 ディセ怖いよディセ。


 感想

 というわけで、マシニングの強さがどうこうというより基本的な運で勝っちゃったという感じがしないでもない。まあ、んなこといったらヴァンガードは全てがそうなんだけども。

 マシニングデッキの弱点としては、やっぱりCBが余っちゃうのが挙げられるかなあ。でもマスタービートルにライドした時を考えると、戦闘員Bやヘラクレスをカルマ&ギャングに置き換えるのもためらわれるよね、という。

 まあ、他にない面白い動きが可能なデッキであるので、今後も折を見て使っていきたい。



 そして本日組んできたデッキはもうひとつある……俺は台風の目になるぜ!


 雑兵台風デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 スパークキッド・ドラグーン


 トリガー(16枚)

 魔竜仙女 セイオウボ ×4
 スパークエッジ・ドラコキッド ×4
 悪戯っ娘キョンシー ×4
 イエロージェム・カーバンクル ×2
 オールド・ドラゴンメイジ ×2
 (★6引6治4)


 グレード1(15枚)

 ワイバーンガード ガルド ×4
 送り火の抹消者 カストル ×4
 光弾爆撃のワイバーン ×3
 ライジング・フェニックス ×2
 ドラゴンモンク ギンカク ×2


 グレード2(10枚)

 呪詛魔砲のワイバーン ×4
 魔竜戦鬼 カルラ ×4
 ドラゴニック・デスサイズ ×2


 グレード3(8枚)

 アーマーブレイク・ドラゴン ×4
 ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン ×4


 戦績

 VS獣神 ×

 ライド事故。G3に乗れず。


 VSエイゼル ×

 ライド事故。G2に乗れず。


 感想

 たいふう‐の‐め【台風の目】

 1 台風の中心の、風が弱く、雲が切れた区域。台風眼(たいふうがん)。《季 秋》「梯子(はしご)あり―の青空へ/三鬼」

 2 激しく動いている物事の中心にあり、それを引き起こす原因となっている人や物。

 ――goo辞書より。


 あ、これ1の意味合いだ……。

 そんな具合でどうしょうもない戦績。貴様らやる気あるのかと言いたい。

 一応、マリガンとしては両方ともG1G3があってG2がない状態だったので、G11枚残しの4枚取り換え、だったから問題ないと思う。スパキカストルライフェニを全力で使用したし、ダメ落ちしたG3をギンカクで戻したりとかもした。

 まあしゃあない。そういう日もあるさ。


 ファイターズルール更新


【カードの使用に関する追加ルール】
・以下のカードは、以下のカードリストの中で、あわせて2枚までしかデッキに入れることができません。
<なるかみ>
「抹消者 ドラゴニック・ディセンダント」
<ロイヤルパラディン>
「マジェスティ・ロードブラスター」
<オラクルシンクタンク>
「満月の女神 ツクヨミ」

・以下のカードは、ファーストヴァンガードに選べません。
<ロイヤルパラディン>
「ばーくがる」

[2013年5月11日(土)更新 指定解除カード一覧]
<ロイヤルパラディン>
「騎士王 アルフレッド」
「ういんがる・ぶれいぶ」
<かげろう>
「リザードソルジャーコンロー」
「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」
<オラクルシンクタンク>
「サイレント・トム」
「神鷹 一拍子」


きたか…!!

  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_
  \/   /

 いやあ、良かった良かった。これで遠慮なくロイパラ使えるというもんである。マシニングは思い入れがあるし、アーマーブレイクも楽しいユニットだと思うけど、基本的に僕は一期アイチきゅん&DAIGOをリスペクトしていきたい人だからね。
 大正義アルフレッドで現環境をどこまで戦えるか、試していきたいところである。

 ジエンドに関しちゃ特に何も言うことないかな。僕だって遠慮なく騎士王積むつもりなんだし。

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 ゴゴゴ……。

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 ゴゴゴゴゴ……。

 はい! 社長も忘れずに強化させて頂きますうっ!


 お買い物

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 綺羅の歌姫 ×4
 封竜解放 ×3
 騎士王 200円 ×2
 マジェ 250円
 呪詛魔砲のワイバーン 30円×4
 カストル 80円 ×2
 ヴァーミリオン 480円
 ヴァーミリオン 580円
 ヴァーミリオン 700円

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 パックのR以上は、

 リグリア ×2
 メルキュール
 オーロラスター コーラル
 ライオウ
 光学砲塔の巨人兵
 ビームアンキロ

 で、PRがアーマービートルとカドーでした。うーん、このズタボロな引き。今回ダメダメだな。

 僕は純粋なロイパラ使いたいからマジェは多分使わないけど、いずれ心変わりすることもあるかもしれんから一応。まあ、ダークさん持ってないんだけどね。


 龍亜「俺の妹がBFデッキを組むわけがない」

 大地の騎士ガイアナイト ×3
 BF-アームズ・ウィング ×3

 クリボン
 マシュマロン
 レグルス
 サニー・ピクシー ×2
 サンライト・ユニコーン
 BF-極北のブリザード ×3
 BF-黒槍のブラスト ×3
 BF-疾風のゲイル ×3
 BF-蒼炎のシュラ ×3
 BF-漆黒のエルフェン ×2

 アゲインスト・ウィンド ×3
 古の森 ×2
 サイクロン
 死者蘇生
 ハリケーン
 光の護封剣
 フェザー・ウィンド・アタック
 平和の使者 ×2
 レベル制限B地区
 罠はずし

 神の宣告 ×2
 光の護封壁
 魔宮の賄賂
 妖精の風

 ↑現在の龍可ちゃんのデッキ。

 あれだね。龍亜きゅんは帰宅した妹がいそいそとBFデッキを広げてるのを見て何を思うのだろうか。アレか? 好きだった子が夏休み明けにギャル化してるのを見てるような気分なんか?

 よくよく考えると、彼は本編でもシグナーの立ち位置をクロウに奪われてるわけで我ながら鬼の所業だと思う。

 ちなみに、僕自身ははじめよう魔法パックの大人買いで引いた死者蘇生を1枚入れ、ブラック・ローズ・ドラゴンをネットで番号調べたアーマード・ウィングに変えたくらいでこれといって変化なし。

 今はひとまず龍可ちゃんと距離を置き、色んなデュエリストと戦ってレッドアイズが入ってそうなパックを入荷させてくれそうな奴を捜してます。どうやって入手すればいいんだろう? 多分ドラゴン系のデッキ組んでる奴なら入荷させてくれると思うんだけど。

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by ejison2005 | 2013-05-10 22:09 | ゲーム | Comments(0)