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週刊少年ジャンプ 13年 22・23合併号 感想
 ハムエッグさんが……ハムエッグさんが活躍してしまうなんて……!
 こんなのハムエッグじゃない! ただのエルエルフよ!

 まあ、エルエルフさんがすごかったというより味方軍隊が無能すぎるように思えたので、かろうじてハムエッグとしての格は保っていますね!


 暗殺教室

 おいおい……!
 おいおいおいおいおい……!

 渚ちゃんに背後からだいしゅきホールドされるとか単なるご褒美じゃねーですか! どうなってるんだキバヤシ!!!!!

 そんなわけで、今週はただひたすら渚ちゃんがエロかわいかったです。しっかりイメージシーンでレイプされてる姿があるのも良いですね。松井先生は出来ておる喃。

 それだけに、ここへ持ってくるまでの展開における強引さだけがこのシリーズの残念な点ですねえ。何とか自然な流れでここまでもってきて欲しかった。

 でも、烏間先生が結果出せてないのは事実だから普通に厳し目の代替要員が派遣されてくるだけだと、この展開に持ち込めないんだよね。代替要員がアレな人であることを前提とした展開であるわけでして。

 ままならないものである。


 ナルト

 カカシ先生がオビトさんと一騎打ちになっちゃったwww

 いやまあ、話の流れ的にも互いの能力的にもキャラクターとしての因縁的にもそれが一番収まりがいいっちゃいいのですが、カカシ先生でどうにかできるイメージがまったく浮かばないんですけどw

 予告読み切りのマリオに関してですが、うん、これはナルトにもいえることだけど岸本先生は自分のキャラに格好つけさせようとしない方がいいんじゃないかな……。一生懸命に格好良いこと言わせようとしてるのは分かるんですが、会話内容にセンスもユーモアも一切感じないもんな……。


 Moon Waker LTD. ~金鉱採掘人と光る石~(読み切り)

 何とも言えぬ許斐節が光る作品。全体から立ち昇るボーグ臭の半端なさよ。いつだかに描かれた読み切りの続編みたいだけど、あの作品も圧倒的許斐テイストと謎のマツコデラックスしか記憶にないぜ。

 何が凄まじいって、謎宝箱が発見されてから登場人物が見せる物分かりの良さと何の前触れもなくトントン拍子にお話が転がっていく謎のテンポであるよな。
 もちろん、別に上手いことをやってるわけでは決してなく、キャラクターはもうちょっと人間らしい理性とか逡巡とかを身につけるべきであるし、お話を転がす前にもうちょっと前触れとかを用意しておけよという話ではあるんだけど、そういった諸々が組み合わさった結果、他の誰にも真似できない独自の境地に達しているのが許斐先生なのでもうこれでいいんじゃないだろうか。


 黒子

 灰崎君と言えば、超音速でフラグを立てまくった挙句に試合で完敗し、場外乱闘で鉄拳制裁を受けという圧倒的噛ませ犬能力を有したキセキとして名高いキャラクターであるわけですが、まさか中学生時代にもうフラグを立て終えていたとは……!

 「残ったお前らの方が、かわいそうな目にあわねーとは限らねーんだぜ」とか言いつつ、自分だけ一方的にかわいそうな目にあってるところがすごいよなあ。食儀でも極めてるんじゃないだろうか、この子。


 めだかボックス(最終回)

 うーん、なんだか狐につままれたような漫画であったと思う。連載中に散々設定返しやってたというのに、最後の最後でまた死んだはずのキャラが生きてるっぽいことにされたり、別に死んだわけでもなさそうなキャラが死の心配をされてたりだもんな。

 うん、本当になんだったんだろうね。この漫画。新感覚スクラップアンドビルド漫画とでも名付けようか。


 ソーマ

 四宮シェフのまるで無駄の無い流れるような美しさすら感じるフラグ立てっぷりが素晴らしいです。灰崎君といい、今週は食儀を極めた人材のバーゲンセールであるな。

 ちなみに、レシピ通りにお客の求めている(はずの)品を出さないのは失格という彼のお言葉はごもっともなんだけど、問題があるのはわざと合格者を絞ろうとしている点ですね。
 今までの流れや合宿前のお題目から考えるに、別にこの合宿は入試みたいに定員内へ絞る目的でやってるわけじゃないわけでして、合格する力さえ備わってるならば全生徒生き残りという状況も発生するようにやらなければならないわけです。

 まあ、多分その辺は食戟の審査員を務めるのだろう堂島さん辺りから試合後に詰められるんだろうな。やらないと理不尽に過ぎるし。

 そんなことより田所ちゃんの泣き顔かわいい。あと田所ちゃんの調理服は股下のデルタゾーンがえろすぎると思う。


 トリコ

 先週もそう書いたけど、本当にゼブラはフェニックス一輝じみてきたな。雑魚幹部のお二人はもとより完全版ニトロまで圧倒しちゃうとか。
 しかしながら、これでニトロに関しちゃ立ち位置がある程度定まった感じもします。捕まっちゃうレベルのこいつらが特別に下っ端という可能性もあるけど、基本的に獣系であるニトロ相手じゃ話を広げづらそうだもんな。

 シシカバみたいな個体をグルメ界に少数用意して、後は強めのモンスター扱いとして処理していくんじゃないですかね。


 銀魂

 どうせダークマターだろと思わせたところで変化球を投げ、しかし最後にはきっちりダークマターで仕留めに来る二段構えのネタが特に面白かったです。あとバララワニ。

 しかし、銀魂って基本的に各々の職域同士で交流を持ってるような印象があるんだけど、女性陣に関しちゃいつ頃からかその辺の境界線が緩くなってきてる印象あるよね。特にさっちゃんと月詠はセット扱いが多いし。あの人気投票回辺りがターニングポイントだったのだろうか。


 斉木楠雄

 「実在するモノになれない」っていう縛りがよく分からなかったんだけど(猫は実在するじゃん)、例えば斉木パパにそっくりそのまま化けることはできないとかそういう意味なのかな?

 しかし、斉木君は基本的に困ってる人間を見捨てておけないから助けようとするわけなんだけど、今回の件は別にそこまで困ってる(助けを求めてる)わけじゃないところへ積極的に首突っ込んでるという珍しい話運びであるな。その結果、自爆までかましてるし。


 てとくち(読み切り)

 これもマリオと同じ宣伝読切なんだけど、そこそこページ数がある割にどういう方向性を目指した作品なのかがさっぱり分からず、結果として宣伝の役割を果たしていない気がするんだぜ。主人公とヒロインの因縁を描く前日談と言うには、あまりにも接点が希薄でありますし。

 「喋りが上手いから饅頭売れます」ってだけで、狼と香辛料みたく世界観や時代背景を反映した商売うんちくがあるわけでもないから商売人の漫画としても微妙だしなあ。何をする作品なんだろう。


 ハイキュー

 月島君と影山君の溝を埋めつつ、月島君がどういうアタッカーなのかを描写するお話。毎度のことでありますが、「月島君がどういうアタッカーなのか」というバレーボール部分を無理なくドラマの中に組み込んでるのが上手いです。

 特に作中で明言されてるわけじゃないけど、月島君も影山君同様に頭の中でゲームメイクをしっかり行うタイプだったから齟齬が生じてたってのが描写だけで伝わってくるもんな。船頭多くしてってやつ。


 キルコさん

 特に強そうではないジンさんと、首尾一貫してゲスであるゲス先輩のイメージを崩さないままにしっかりコメディやりつつお話を転がしてるのが上手いなーと思います。そもそもキャンペーンシナリオにするなよって話ではあるんですけど、こないだのカジノ編といいやったらやったでコメディとしての体裁を失わせずに話を転がしてるのは素直に良い点だと思うんだ。まあ、それでもボトルショーで回すべきだったとは思うけど。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #33

 やりたいことは分かるが、そのお膳立てがひど過ぎるという話。何故か東京外にいれば大丈夫らしい(何でなのかはさっさと明言してほしい)のに、ノコノコ戻って来るまでの流れが信じられない雑さだもんな。こいつら脳味噌あんのかってレベル。

 そして、まともな脳味噌持ってる人間ならそんな状況に陥ることすらない状況でお涙ちょうだいをやっても、当然ながら心に響くことはないのであった。


 キョウリュウジャー #11

 ゴーカイシルバーを上回る下っ端追加戦士は当分現れることはないだろうと思っていたら、いきなりとんでもないのが現れたでござる。
 ウッチーの何がすごいって、鎧の場合は単に新入りだから下っ端やってただけなのに、こちらはむしろ先輩格の立場だというのに積極的に下っ端化している点だよな。こんなに腰の低い追加戦士というのも初めてだ。

 そんなわけでウッチーに食われ気味ではあったけど、中の人ライブといい妙にノリノリな洗脳男性陣といい、今週も余すところなく面白いお話であったと思います。


 ドキドキ!プリキュア #13

 ノーカラテ、ノープリキュア。古事記にもそう書いてある。

 そんなわけで戦闘時のどんでん返しは面白かったんだけど、日常パートがちょっとなあ。そこで怒らないのはかえって違うと思うんだけど。そもそも、物理的にやり過ぎちゃったのが問題なだけで別に怒ることは悪いことじゃないと思うし。
 どうも、食儀を身につけた直後のトリコみたいなナニイッテンダコイツ感が漂ってしまっていました。

 まあ、それ以前に普通に失格モノなんで審判仕事しろよなんだけども。

 あと、アイちゃんの謎パワーもそうだけどレジーナさんの謎パワーにもつっこもうな。この作品、何でこういった点について徹底的にスルーさせるのだろうか。


 ヴァンガード #120

 三和君が封竜解放の看板ユニット使ってる辺り、本当にパッケージ詐欺のはなはだしいゲームであるなと思う。各種TDとかもだけど、平然とパッケージと違うキャラクターに使わせるよねw

 しかし、ディセンダントは現実でもアニメでも厄介な奴ですよ。アニメの場合、LBさせるためには今回の小茂井君みたく効果知ってるのにガードさせたりしないといけない(=バカにしないといけない)し。

 一方、ファイト内容の方はG2を消し飛ばせるインフェルノさんのヤバさとフォルトナさん……つーか、G1G2ソウルスペコユニットのやばさがきちんと描写されていてとても良かったと思います。どうやってソウルへ収めるかという問題はあるけど、収まっちまえば本当にヤバそうだな、あの魔女達。ジェネシスのキーユニットとなりそう。

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by ejison2005 | 2013-04-29 20:49 | ジャンプ感想
ヴァンガード雑記 大ヴァンガ祭2013
 いってきたよー。

 いやあ、人が多いのなんのって。しかしながら、それだけの大人数をしっかり捌けてたのが好印象。
 事前に「去年はレジが1個しかなかった」「ブシロードのイベント運営はクソ」と散々脅されてたのでビクビクしてたんだけど、10時過ぎ到着にも関わらず1時間くらい並んだだけで物販買えた(レジはかなりの数設置してあった)し、その他イベントにおける列整理なんかもかなりテキパキやっていてストレスを感じることは一切なかった。

 まあ、アレだね。散々叩かれた経験を糧にブシロードもブレイクライドしたってことだね。いいことじゃ。

 難点があるとすれば、屋内&野外ステージを全て催し物に使ってしまっていて、せっかく大規模大会を開いて撮影までしてたのにそれを生中継で見ることができなかったことでしょうか。ここら辺は、遊戯王の世界大会みたくステージのモニターで中継&解説とかしてほしかったかな。

 その他、例えばDAIGOが新OP歌うこととかはツイッター等で流れてると思うので省略。どうでもいいことだけど、イカちゃんがファイヤーレオンのマント見て自らもマント装着を真剣に検討してるのが印象的だったw


 そして、僕にとってのメインイベントであるシングルファイトのために用意したデッキがこちらだあ!


 雑兵台風デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 スパークキッド・ドラグーン


 トリガー(16枚)

 魔竜仙女 セイオウボ ×4
 スパークエッジ・ドラコキッド ×4
 悪戯っ娘キョンシー ×4
 オールド・ドラゴンメイジ ×4
 (★4引8治4)


 グレード1(15枚)

 光弾爆撃のワイバーン ×4
 ワイバーンガード ガルド ×4
 レッドリバー・ドラグーン ×2
 送り火の抹消者 カストル ×2
 ライジング・フェニックス ×2
 ドラゴンモンク ギンカク


 グレード2(10枚)

 ドラゴニック・デスサイズ ×4
 魔竜戦鬼 カルラ ×4
 サンダーストーム・ドラグーン ×2


 グレード3(8枚)

 アーマーブレイク・ドラゴン ×4
 封魔神竜 ダンガリー ×3
 ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン


 目論見

 はいそうです。予算が足らずに中途半端な構成となりました。
 ライフェニは今月のカードゲーマー購入で、ヴァミさんは特価500円のものを購入。アマブレさんは1枚50円。
 カストルはもうちょい積みたかったんだけど、手元のストレージ調べたら2枚しかなかったというw

 そう、今だから明かすが僕が封竜解放で欲しかったのってアマブレさんだけだったのである。

 そんなわけでアマブレ軸。トリガー構成もアマブレさんの特性に合わせてドロトリガン積み。
 将来的にはアマブレヴァミ軸で~というのが僕の構想だったんだけど、実戦で使ってみたところヴァミさん抜いてアマブレダンガリーでもいいかもしれない。ダンガリーライド時はデスサイズを積極活用するようなスタイル。

 アマブレヴァミでいくのなら、呪詛魔砲のワイバーン4、デスサイズ2くらいになるんですかね。アマブレもヴァミもコストばか食いするし。

 ギンカクは浪漫砲を奇襲で撃つための採用。でもG1のパワーライン低めだからピン採用


 でもって、疲れたから経過は省くけど結果は4勝3敗でした。アーマーブレイク・ドラゴンは強い(確信)。

 運用のポイントとしては、中盤以降は相手が完ガを握っている可能性が高くなるためできるだけ早くLBを発動することがあげられる。

 はい、そうです。序盤は相手がクリティカル出すことを祈りながらのプレイです。逆に言うと、序盤のダメージレースを問答無用で覆して即死へ追い込める漢らしい能力である。


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 というわけで、本日のメーンイベント。戦利品開封である。

 まずはPR2パックから。

 マシニング・アーマービートル

 抹消者 スパークホーン・ドラゴン

 ……思えば、僕が初めて完ガを投入した本格デッキを組んだのはマシニングデッキであった。
 であるならば、アーマービートルが素の巡り合わせで4枚手に入るのはもはや必然であると言えるだろう。さあ、僕達の時代の始まりだ。あ、書き忘れてたけどヴァミと一緒に特価400円の戦闘員B2枚手に入れてます。以前100円で売ってたのと合わせて3枚入手。

 そしていよいよ本命。ファイターズコレクション大ヴァンガ祭限定版カースド・ランサー1枚入りである。俺は……俺は……何としてもRRR仕様のギャラティンさんを引き当てて見せる!


 ゆくぞ! 最強ファイターのファイターズコレクション大ヴァンガ祭限定版カースド・ランサー1枚入り買いは全てが必然! シャイニングドロー!

 ……って! 地味に蓋固っ! 開けずらっ!

 沈黙の騎士 ギャラティン

 小さな解放者 マロン
 無双祐筆 ポンガ

 キャー! ギャラティンサーン!

 ……冗談でも何でもなく、1パック目1枚 からこの引きである。フレーバーテキストは「我が剣、汝に捧げよう」(沈黙)。やはり僕は何かを持っていると言わざるを得ない。どうでもいいけどポンガのこれただのR仕様じゃね? 竜魂乱舞辺りの。

 2パック目! ドロー!


 戦巫女 サホヒメ
 波状螺旋の水将 ベネディクト
 プリティセレブ シャルロット

 シャルロットちゃんキャワワ。

 3パック目! ドロー!


 戦巫女 イヅナヒメ
 ベリコウスティドラゴン

 抹消者 エレクトリックシェイバー・ドラゴン

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「共に戦おうマイヴァンガー……」

 あ、ごめん使う予定ない。

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「解せぬ……」

 4パック目! ドロー!


 必中の宝石騎士 シェリー
 沈黙の解放者 ギャラティン
 ストーリー・テラー

 重装備バージョンのギャラティンさんも駆けつけてくれたぞ!
 ストーリー・テラーは実戦レベルのダクイレ組んでないから分からん。

 5パック目! ドロー!


 バーサーク・ドラゴン
 ベルベットボイス レインディア
 タンポポの銃士 ミルッカ

 アタリ1ポイント

 そろそろ法則に気づいたけど、再録2枚に新規1枚なんだね。
 銃士軸なら超重要パーツになるな。
 そして地味に1ポイントゲット。

 6パック目! ドロー!


 友愛の宝石騎士 トレーシー
 美技の騎士 ガレス
 プリティセレブ シャルロット

 神は言っている。シャルロットちゃんを投入しろと……。
 いずれ組む予定であるエタパフィ軸と別に相性も悪くないしね。

 7パック目! ドロー!


 ティアーナイト テオ
 抹消者 デモリッションドラゴン

 剛槍の解放者 ブレオベリス

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「共に戦おうマイヴァンガー……」

 ゴルパラ持ってねえ。座ってろ。

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「コウカイスルゾ……」

 8パック目! ドロー!


 戦巫女 ミヒカリヒメ
 抹消者 サンダーブーム・ドラゴン
 ストーリー・テラー

 ミヒカリちゃんえろーい!

 9パック目! ドロー!


 黒の賢者 カロン
 無双祐筆 ポンガ

 ブラスター・ブレード(SP大ヴァンガ祭2013特別仕様)

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「……」

 ……。

 ラスト! 10パック目! ドロー!


 小さな賢者 マロン
 レッドリバー・ドラグーン
 タンポポの銃士 ミルッカ

 さすがはマロン。外さないね。


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 というわけで、揃い踏み。

 まさかまさかって感じだけど、1ボックス買いでブラスター・ブレードを引き当てるとはなあ。やはり僕の生きる道はロイパラにありそうである。

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by ejison2005 | 2013-04-29 01:59 | ゲーム
ヴァンガード雑記 じゅえるないとはっぴねす
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 俺は円卓騎士王2体とディセンダント、ガントレッドでオーバーレイ! 宝石騎士達をエクシーズ召喚!

 というわけで、DAIGOセットで強化もされるしロイパラ使いのたしなみとして宝石騎士デッキを組んでみました。以下デッキ。


 雑兵宝石デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 大望の宝石騎士 ティファニー


 トリガー(16枚)

 熱意の宝石騎士 ポリー ×4
 専心の宝石騎士 タバサ ×4
 炎玉の宝石騎士 ラシェル ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 (★8引4治4)


 グレード0(1枚)

 大望の宝石騎士 ティファニー


 グレード1(14枚)

 閃光の宝石騎士 イゾルデ ×4
 必中の宝石騎士 シェリー ×4
 宝石騎士 ぷりずみー ×3
 といぷがる ×2


 グレード2(10枚)

 友愛の宝石騎士 トレーシー ×4
 教条の宝石騎士 シビル ×4
 ブラスター・ブレード ×2


 グレード3(8枚)

 純真の宝石騎士 アシュレイ ×4
 導きの宝石騎士 サロメ ×4


 目論見

 まあ分かりやすいクリティカル型宝石騎士デッキ。ECBを使えない時はブラスター・ブレードやシビルで無理矢理コストを消費していく。

 で、使ってみた感想としてはそれぞれの能力誘発条件が解消者程簡単ではないので思ってたより盤面形成が難しいというところか。基本的にパワーが足りなくなりがちである。

 反面、思ってた以上に強力なのがアシュレイちゃんのBRで、いくら完ガ乙といってもそうそう握れてるものでもないからね。ちゃんと相手のドライブチェックを確認していれば、高パワーの絶対防がなければいけないアタックで大幅に手札を削り取っていくことができる。やはり☆の増加は偉大だ。
 反面、BRユニットの宿命として素乗りでG3を引けずにいるとものすごく弱い。まあしゃあない。

 あと、ティファニーが強い。盤面によるけど、1ラインないし2ラインの要求シールド値を確実に増加することができる。その気になればスペコも可能なので、余分にもう1枚積んでみた。


 以下、ショップ大会使用時の戦績。


 VSPRISM ○

 相手が完ガを引いてる様子がなかったので、こちらはアシュレイ→アシュレイ→サロメ。
 一方、相手もエミちゃんチャージングランス連発というPBD? ああそんなのいましたね()合戦。
 手札枚数的にはこちらが不利な打ち合いだが、途中で引いたイゾルデのおかげで何とか勝利。きわどい。


 VSエタパフィ ○

 相手のライド事故。


 VS抹消者 ×

 今度はこちらがライド事故。

 が、腐らず粘りぬいた結果、相手を6点ヒールまで追い詰めたというか6点ヒールされちまったというか、何ともヴァンガードらしいファイトだったとお互い笑い。


 VSスパイク ○

 相手のライド事故。


 VS解放者 ○

 アシュレイにライド。

 後はBR狙うか狙わないかだが、相手が円卓の能力でランダムスペコ→マルクしちゃった時に動揺したのを見て決行。
 結果、大幅に相手の手札を削って勝利することが出来たのだった。


 VSメタトロン ×

 エグザミン・エンジェルに翻弄される。所詮は成功率の低いランダムスペコと無警戒だったのだが、メタトロンだと使い回せるんだね。早めに潰しとくべきだった。


 VSメタトロン ×

 こちらはエグザミン積んでないバージョン。
 サロメちゃんのLBで相手を3点止めにする戦法に出たんだけど、この戦法は思ってたより強くないかもしれない。やはり基本的には相手を殺しに行くべきだ。


 VSPRISM ○

 都合良くイゾルデ引きまくってエミちゃんチャージングランスの無力化に成功する。引かなきゃやばかったと思う。


 VSヴァーミリオン ×

 相手のトリガーがものすげえあらぶってたw
 ダブクリ2回、ヒール2回、その他コンスタントに☆引かれちゃそりゃ勝てねえわw もうお互い笑いっぱなしw


 感想

 戦績では省いたけど、やはりティファニーの強さが光る。宝石騎士専用なのが惜しまれるFVだ。終盤の詰めがものすごく強くなるんだよね。

 後はぷりずみーも意外と便利。条件は若干厳しいけど、手札交換しながらアタックできるのはありがたい。


 ところで、こう思う人もいるかもしれない。スパイク組んだのだからわざわざ宝石騎士使う必要はないんじゃないの? と。

 そんな君のために、スパイクでの戦績がこちらだあ!

 VS 日輪アマテラス ○
 VS エターナルパシフィカ ×
 VS ギラファ ○
 VS 解放者 ○
 VS コキュートス ○
 VS メタトロン ×
 VS ココくっきー ×
 VS なるかみ ×
 VS 解放者 ×

 そんなに悪くないと思うかもしれない。

 ちなみに、この9戦のうちライド事故は実に4回、BR成功はたったの1回である。後は魔王とジャガノで頑張った。

 どうも何かの法則が働いているというか、うちのバッドエンドさんは仕事をする気がないのであった。まる。

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 そして今回の収集物。
 内訳は、

 騎士王凱旋 ×2
 綺羅の歌姫 ×18

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 RR以上とPRの内容は、

 次元ロボ ダイブレイブ
 大鷹の解放者 カドー
 マシニング・アーマービートル ×3
 紅の魔女 ラディッシュ
 不死竜 マレフィックドラゴン
 エターナルアイドル パシフィカ
 PRISM-P ラブラドル
 PRISM-I クリア
 PRISM-I ヴェール
 マーメイドアイドル エリー

 ふふふ……素晴らしいぞ素晴らしい。

 ちなみに、アーマービートルのうち1枚は僕の引いたスパークホーン・ドラゴンとのトレードで入手しました。初めてトレードしちゃった! 物よりもその事実そのものがぶっちゃけ嬉しい。

 そして大ヴァンガ祭のチケットも無事入手。目的は無論、ファイターズコレクションであるわけだが果たして買えるかどうか今から心配である。


 TF4プレイ中

 ちまちま遊んで龍可ちゃんのファーストイベント発生したよ。

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 龍可ちゃんにモーニングコールしてもらえる……だと……!?
 なるほど、これはカードゲームもできるギャルゲーであるな。そうかそうか。

 でまあ、龍可ちゃんと龍亜きゅんとでどちらが迷子になったならないの口論になるわけだけど、いかんせん龍亜きゅんはボマー探りに行った時の前科があるからなあw

 その後は龍亜きゅん&カニのタッグとうどん食べたいヒーローだもん!同盟でデュエルとなったわけだが、ここで問題となるのはDドローからカニが見せる理不尽なソリティアである。

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 だからオプションでDドローとかしないように設定したお!
 ククク……悔しかろう。ピンチだからといって都合よく切り札を引けるわけではないのが実際のデュエルというものよ。

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 それにしても龍可ちゃん、お礼を言いつつもうどんを要求するとか僕は君のことがよく分からないよ……。ま、丸亀製麺でよければ……。

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by ejison2005 | 2013-04-27 11:35 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 13年 21号 感想
 いやー、心配してたヴヴヴですが二話が予想以上に面白く、この先も楽しく視聴していけると確信できる出来でしたね。いやまあ、正確には二話がというかエルエルフさんが一人で面白すぎたわけですがw

 あの展開であのEDに持ってくのは卑怯すぎるよなあw 流れ的に両玉潰された後に「レッツゴーED♪ イケイケゴーゴー♪」ってやるのと変わりねえじゃねえかw

 今期のテンパリスト枠として楽しみにしていきたい。


 こち亀

 いやいやいや、「レース用に育てられてるから緊急回避に慣れてない」という話が出てたのに何で野生へ帰すんだよという話なんだよな。オチとしてすっかり土鳩として定着したと語られてるので救いにはなってますが、そもそもペットとして育ててた動物を遺棄すること自体が論理的問題を孕むからね。


 暗殺教室

 いやいやあんな舐めたスケジュール出してきてる時点で消す理由アリアリでしょうがよ、というツッコミ所ばかりが脳内をよぎっていてやはり面白くは読めないなあ。ちょっと無理筋が過ぎる。

 それはそれとして、改めて渚ちゃんの体つきを見るとやはり女の子キャラにしか見えないよな見えないよね見えないですよね。来週はリョナ回になるのかそうかそうか。


 ワンピース

 なんかバルトロメオさんが想像してた以上に雑魚っぽい風貌なんですけど、ひょっとして先週ラストで中将を始末してたのは全然違う人というオチなのだろうか。いやでも、それ言ったら黒ひげだって雑魚そのものという風貌だしね。そういうもんでもないのかもしれない。

 一方、なんかサバサバしてるベラミーさんは噛ませと強キャラ化の境界線を危なっかしく渡っているのだった。何がヤバイって、露骨な覆面系キャラであるリッキーさんと同席しちゃってるのが非常にヤバイ。逃げてー逃げたら失格だけどとにかく逃げてー。


 DARK PAWN(読み切り)

 おー、これは椎橋先生練り上げてきたなあ。すげえ満足度の高い読み切り作品です。

 ストーリーラインでいいのは、人殺しの犯罪者に対してこれといって説教とかをするわけではなく、頭から尾まで商品仕入れの交渉として乗り込んでいることですね。特に、ボコッた後でもちゃんと対価を払って凶器を引き取っているのが良かった。質屋としての主人公のキャラを終始一貫して立て続けたともいいます。

 メイドこそが凶器を使用した実行犯だったというオチも予定調和ながら、ちゃんと自動人形だったという正体で意外性を出しているし半ズボンショタのキャラ立てへダイレクトに繋げているのもグッド。

 東方ラスベガスという舞台設定も色々と話の広がりを感じるし、背景の描き込みも雰囲気を出していて非常に良い。やっぱ、市街の描き込みは大事だな。それだけで雄弁に世界観を物語ることができる。

 とはいえ、ベタ褒めかといえばそういうわけでもなく欠点も存在するのは頂けないところ。
 箇条書きにしちまうと、

・舞台設定は良いのだが今回のエピソード自体は現代日本でも問題がない。もっと東方ラスベガスという土地柄にちなんだエピソードのが読み切りとしちゃ良かった。

・量が量とはいえ有象無象の品々が買い取り16億で最大のお宝が1350万というのはどうなのだろうか?

・なんでショタなんだよ? そこはヒロインにしとけよ。

・そのショタのアイデンティティであるはずの背中ゼンマイを絵面として強調したコマがない。

 こんな感じでしょうか。

 特に、せっかく用意した魅力的な舞台設定が活かされてないのは残念な部分ですね。別に毎度毎度土地柄エピソードをやれとは思いませんが、今回は一発の読み切り作品なのだからもうちょっとどうにかならなかったのでしょうか。もう一、二ページくらいあれば、どっかのカジノオーナーに仕入れた凶器を売り払うシーンとか作れたのかな。

 まあでも、これら欠点は基本的に重箱の隅だしやはり面白い読み切りだったと思います。ぜひ連載で読みたい。


 斉木楠雄

 以前、体操着のエピソードがあった時は気付かなかったけど、地味に海藤君の体操着ってソデ襟ボロボロの中二使用になってるんだね。夜中に裁ちばさみとか持って「これで格好良くカスタマイズできるぜうへへへへ」とかやってたんだろうか。かわいいなオイ。

 そして斉木君は関節外せるレベルで柔軟だからアレだけど、前屈でそこまで曲がるのは普通に誇っていいと思うんだぜ。怪我しにくいし。
 そして、そんな超座体前屈の海藤少年は何故燃堂君の巨乳姿を見て照れてたんですかねえ……?


 ぷらんにゅーSCHOOL DAY(読み切り)

 おお、これは一連の新学期読み切りシリーズで最高傑作になるかもしれない。すごく面白いです。短いページ数でよく仕上げてきたなあ。

 まず、題材も新学期読み切りシリーズに相応しい代物ですし主人公ヒロイン共にちゃんと努力できる人でその努力が実って最終的に爆死しやがれ、いや違う最終的に結ばれてるという読後のクソッタ、さわやかさが素晴らしいです。

 しっかし、このモブさん達このレベルでイケメン率ゼロだったりろくな女子がいないというレベルなのか。ひょっとしたら作中で語られてないだけで、この世界は顔面格差修羅の国であるのかもしれない。そりゃ、主人公とヒロインも死ぬ気で努力するわな。


 トリコ

 と、いうのもですね、世の中にはエルグさんみたく顔面格差を気にしすぎた結果、200歳超えて包帯ファッションという現役中二病を発症した挙句、自分より後輩達が総料理長だの副料理長だのになってる事実へ目を背けて不死身最強ウワハハハとかやってた人もいるからなんですよ。
 あれだね。エルグさんもお馬さんと合体してる暇があったら叶先生の読み切り主人公みたくイケメン化する方向で己を高めればよかったね。合掌。

 しっかし、何か強キャラだったらしいウーメンさんといい副会長といい裏切り者のバーゲンセールだなあ。どんだけゆるゆるだったんだよIGOというレベル。さすがにここまでくると、前にコメントで予想されてたみたいに二重スパイが混ざってるという線で考えたい。これだと意外性があるというか会長の威厳がヘッポコ化しちゃうからね。

 あとユダさん、生きてて良かったというか今更蘇ってきて何が出来るんだというか……w

 ところで、今回のゼブラを見てとうとうΩ一期に出てこなかった強大で攻撃的な小宇宙の人を思い浮かべたのは僕だけでしょうか?


 ソーマ

 今週はもう、堂島さんとの入浴シーンだけでお腹いっぱいというか何というか……w

 しかし、当り前ではあるが乾シェフといい卒業生の皆さんも普通にお話しできる人達なんですね。今週のラストといい、トニックの匂いを気にする人が格別に厳しい性格なだけなんだろうな。

 まあそんなことより髪おろした吉野ちゃんかわいい。田所ちゃんの絶望顔えろーい。


 ハイキュー

 「よくやった」「上司か」のところとかすごく良かったです。他のシーンなんかもそうだけど、ギャグにして笑いをとりつつコミュニケーションを重視するようになってきた影山君の精神的成長も描写する一挙両得なお仕事。

 そして来週こそ、いまいち影の薄い月島君にスポットが当たるのか! 当たるのか!


 ワールドトリガー

 今ひとついけすかない感じだった上司ズの有能な側面を描写しつつ、使える人間すべて使って敵の作戦を潰すという「組織の力」描写がすごくよかったと思います。まあ、二時間でレーダー映るようにしちゃったらしいのはちょっとハッタリ効きすぎてる気もしますけど、そのくらいやれないとボーダー役立たず感は払しょくできないしね。

 出来る時にパワーアップ(&出世)しとかないといざという時後悔しちゃうぞ、という言葉も色々と含蓄が感じられていい感じでしたしね。


 キルコさん

 VSファントムさんは以前やったばっかだからどうすんのかと思ってたんだけど、上手いことギャグとして処理しつつゲス先輩にもちゃんと活躍の場を与えていたのが良かったと思います。この調子でいくと、ラスボスさんは知秋さんが対戦相手となるのだろうか。
 あれ……この漫画のタイトル……。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #32

 ウィザードにおける巨匠回。つまり外れ回。そんだけ。


 キョウリュウジャー #10

 敵幹部勢ぞろい~の、こちらはトリンにラミレスまで前線投入~のと、まだ1クール終わってないのに最終決戦感が半端ないエピソード。特にラミレス登場が予想外だった。霊体だからって自由自在にも程があるだろw

 しかしまあ、何よりもかによりも今週はゴールドさんに集約されてるわけですが、また濃ゆいのがきやがったなあw それでいてデレフラグはたっぷりというw とりあえず、どこかに去って行った彼ですが当代のお金も寝床も常識すらも持たない身の上で果たしてどこをさまよい歩いているのだろうか。

 他には小ネタも充実してましたね。アミィさんのはもちろんとして、ソウジパパが設定に絡めて再登場してるのも嬉しかった。ゲストをゲストだけで終わらせない良い脚本。木刀で技再現したのは笑ったというか、あんたこそ強き竜の者なんじゃねって感じだけどw

 そしてその息子ソウジは、今週誰にも言えない秘密を抱え、斬撃とうそぶきつつ思いっきり突きをかますという謎の成長を遂げたのだった。ああうん、君は今日ひとつ大人になったんだね……。

 プテライデンオーはマント姿が格好良かっただけに、外しちゃったのはちょいと残念でしたね。


 ドキドキ!プリキュア #12

 マナちゃんすげーってなエピソード。僕の印象でも単純に何でもできるからスゲーって感じだったんだけど、一番すげえのは他人のために膨大な作業を一手に引き受けられるという点であると。さすがみなぎる愛の御仁はひと味違った。

 しかし、ドキプリで今回みたいなボトルショーエピソードというのもすごい久しぶりというか、ひょっとしたら初めてなんじゃなかろうかという感じがしますね。初回からこっち、仲間集めに設定語りにキーパーソンのアイちゃん登場にパワーアップアイテムにっと、地続きで本筋エピソードを進めてきただけにそう感じる。

 これはウィザード、キョウリュウジャーにも言えることですけど、やっぱ財団Bちょっと焦りすぎというかがめつくなりすぎてる感じがあるなあ。そりゃ、玩具販促番組ではあるのだけど、あまりに粗製濫造するのもどうなのよっと。キョウリュウとドキプリは上手いこと消化していってるけど、ウィザードはもうアップアップの状態だもんな。

 もっと落ち着いた販売スケジュールにして、今回みたいな単独エピソードでキャラを積み立ててった方が僕としちゃ嬉しいのですが、そうもいかん大人の事情があるのでしょうなあ。


 ヴァンガード #119

 そんな風にニチアサ番組が大人の事情で振り回される中、同じくらい複雑な事情にまみれてるはずなのに知ったこっちゃねえとばかりに爆走する連中がいたという。カードアニメ共、てめーらのことだよ。

 おかしいな。しっかりDAIGOスペシャルセット6月1日(土)発売、構築済みデッキ(全17種50枚 新規:7種、デッキ内容は固定)、ファーストガイド・プレイブック・プレイマット(ウラ面デッキ解説書)同梱デッキに光るレアカード3種3枚封入!(RRR仕様/1種1枚、R仕様/2種2枚)、DAIGO実写ブロマイド2枚セット!! 全5セット(計10種)のうちランダムにどれか1セット。DAIGO実写ヴァンガードPRカード2枚セット!!(2種2枚) もちろん実際のファイトでも使えます! の販促をやってるはずなのだが、そんなことはなく好き勝手やってるだけにしか見えねえw

 余談はさておき、DAIGOいいキャラだよなあ。このまま事あるごとに出てきちゃってもいいのよというレベル。途中まで空気読んでなかったけど最終的に読んだし。

 ファイト内容の方は、待望のDAIGO竜VS宝石騎士という何とも俺得なロイパラ回であったと思います。作画もすげえ良かったですね。ライドシーンのサロメちゃんかわいい! シビルちゃんのミニスカえろい!

 何気にまあ役立たないことはないレベルの先駆FVも収録しているし、こりゃあもう4個買いするしかねえな。構築は無難にDAIGO竜4、騎士王2、バロミ2とかでしょうか。バロミさんは絶対入れたい。せっかくDAIGO竜で後列サーチできるのだし。
 FVぶれいぶでいく場合、騎士王が1枚抜けてアシュレイちゃんinする感じかな。それかいっそ、バロミも抜いてDAIGO竜4アシュレイちゃん3騎士王1でぶれいぶブーストを無駄なく駆使するか。お遊びでFT用にバーストピン積みも楽しそうだな。ああ、夢が広がりんぐ……。

 え? ペンドラゴンさん? まだそんなユニットいたんですか()。

 うん……真面目にペンドラさんどうしようかな……。彼を使うとなると、結局エクスカさんとかソウルセイバーとか必要になってくるから、今度はDAIGO竜が入らなくなっちゃうんだよね。うーむ。

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by ejison2005 | 2013-04-22 17:42 | ジャンプ感想
2013年 春アニメ ファーストインプレッション ②
 出揃ったねー。

 ロボ枠が多い今期ですが、それぞれがそれぞれの方向性できちんと個性を発揮しているのが面白いです。キャラ性特化のマジェプリ、人間同士の戦争&陰謀のヴァルヴレ、這い寄る虚淵ガルガンティアという感じ。おい一個おかしいのがあるぞ。


 革命機ヴァルヴレイヴ

 というわけで上にも触れた通り、今期ロボ枠では唯一、明確に対人戦争を打ち出してきてるロボアニメ。おおよそロボアニメというか初代ガンダムを踏襲した流れになっているわけなんですけど、両想いっぽいヒロインの子を死んだっぽく退場させたり、アスラ……じゃなかった美少年達がノコノコ潜入してきたり、ロボの隠し場所が学校だったり、なんか主人公がファクターになっちゃったりと、多分に現代的エッセンスを盛り込んでる感じ。
 でも、大元にあるのは前述の通り皆大好きファーストガンダムなので、その点では安心して見ていけるんじゃないかと思う。

 ただ、いかんせん骨子に採用してるのが傑作中の傑作であるわけであり、どうしても比べて粗というか拙くなってる部分を見つけてしまうのが難点かな。具体的にいうと、ロボットを発見するまではともかく発見してからのシーケンスが雑に過ぎるでしょうと。

 アムロ=レイ少年があの状況で「こいつ……動くぞ……」をやったのは、手近な避難できる場所が存在せず、敵がすぐ近くにいて、フラウ=ボウもいるから自分一人やけっぱちになるわけもいかず、本人がメカへの適性を持っていてかつ親父が開発者でと、色んな角度からガンダムに乗るしかない状況を作られているわけだからでして、こちらの主人公にはそこまでしてロボに乗る理由が見いだせなかった。

 そうなると、ヒロイン殺された怒りとかそういうのを乗るまでにたっぷり描写する必要があるわけですが、シーン切り替わったらいきなり乗っちゃってるというw そうまでして乗り込ませたのに、「いやモニター見ろよ」とツッコミたくなるくらいモタモタした戦闘を見せちゃうのは上手くないなあ。


 とある科学の超電磁砲S

 前期はアニメオリジナルエピソードのズッコケ感とツッコミ所満載感が半端じゃなかったので、是非その印象を覆してほしいと思ってます。とりあえず、第一話はとても面白かった。相変わらず日本内部の都市とは思えない治安の悪さですが、そこら辺の責任は全て原作(禁書の方)が負ってるものですしおすし。

 ところで、原作(超電磁砲の方)における姉妹編は禁書姉妹編前に美琴が何をやっていたか? という部分は面白かったんだけど、禁書姉妹編と合流してからの部分が(当然っちゃ当然だけど)丸っきり焼き直しでそこがどうにも面白くないというか、筋書き知ってるものあらためて読まされてもなあ……と思ったんだよね。

 その辺、アニメだとどうするんだろう。また同じように映像化するのかな?


 変態王子と笑わない猫。

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 また変態か! たまげたなあ!

 この作品の面白いところは、登場人物達が自分のラノベ的性格付けによる言動行動を明確に「日常生活を送る上での障害」と認識していて、そもそもそれを得たのが本意に基づくものではないという点ですね。

 普通の作品においては「そういう性格であることが許容される雰囲気の世界だから」で流すところに常識的ツッコミを入れつつお話を展開しているわけで、意外と本質的な部分では他のラノベ作品をパロディ化したような趣のある作品であるのかもしれない。

 まあ、そうは言いつつ陸上部部長先輩みたいな理由付けなきラノベキャラも普通に存在してるんだけどね。

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by ejison2005 | 2013-04-17 23:16 | アニメ
週刊少年ジャンプ 13年 20号 感想
 ライオネットとかまで小宇宙だけで復活するんじゃないかと懸念していた聖闘士星矢Ωでしたが、そんなことはなくて何よりです。まあ、それはそれで先週の貴鬼は何妄言言ってたんだ? てことになっちゃうんだけども。

 あと、尋問とかされたら困るからなんだろうけども雑魚敵をちゃんと倒しきれてないのはやっぱりモヤモヤが溜まるな。プリキュアでいうと、ジコチューが浄化されずに逃げ帰っちゃうようなもんだし。


 トリコ

 「新たに脳を作り出してるなら分裂先は何の知性も人格もない痴呆症のケンタウロスになるだけじゃね?」とか「いやいやずっと帯電し続けるとかエネルギー保存の法則に喧嘩売りすぎだろ」とか、どうにもこうにも無理筋な印象を受けたなあ。
 前者は下手に理屈付けせず「そういうもんなんです」で押し通しちゃえばよかったと思うし、後者は倒す方法思いつかなかったからってちょっと適当すぎるのではないだろうか。殴られた運動エネルギーを電気へと変換するっていうアイデアはすごくよかったんですけどね。ちょっとエルグさんを強く設定しすぎたと思う。頬に傷をつけた時にいたっていう分身さんもどこへ行ってたんだろう。


 暗殺教室

 いやいやいや、これ殺せんせー怒るだろ。あくまでも現状は殺せんせーの酔狂によって成立しているわけで、それを邪魔したら殺す機会すら失われるだろ。

 ……とツッコミたいんだけど、初回で月を破壊して以降、殺せんせーってば人類への脅威となる暴れ方してくんないんだよなあ。いい加減、設定倒れにすら思える。たまには自衛隊基地の装備を全部「お手入れ」するとかしてもいいのよ?

 これまではまだなんとか、「人を死なせたら生徒がついてこなくなる~」とか理由付けをしてきたけど、今回のこれはそういう理由付けできる領域じゃないですからね。これをスルーさせちゃったら、中間試験以来の「いや殺せんせー暴れろよ怒れよ」というツッコミポイントになると思う。

 無難なところでは、殺せんせーが烏間先生に発破をかけるために見守るとかそんな感じになるんですかね。

 あと、何でムチ打った背中の写真まで撮ってたんだろうw


 ワンピース

 藤虎さんに格好いいこと言わせようとしたのは分かるんだけど、人口把握してる暇があったらその人達を避難させる経路や誘導人員を検討した方がよいと思うのだぜ。

 それ以外に関しては、例によってまーた長くなりそうないつものワンピ長編展開。他の件に関しちゃまだ本筋と関係ありそうなのでアレですが(それでもそこまでして脇に見せ場を作る必要あるのかといつもながらに思うけど)、鉄橋と闘魚云々に関しちゃ本当にその状況必要なのか? 空間能力者であるローがいるんだからアッサリ突破してくれるんだよね? ね? と思わずにいられない。

 まあ、たかがお魚に今更そこまで苦戦するわけもないし「秘密の会合場所」というシチュエーションに説得力を持たせようとしたんですかね。


 ソーマ

 まあそうなるだろうなとは思ってたけど、勝負はお預かりかー。これによって何のフラグが立ったかといえば、タクミ少年のかませ犬化フラグが立った気がする。こういう再戦の誓いって、往々にして長いこと果たす機会が与えられないよね。

 しっかし、なんかサラッと流しちゃったけどこの試験に合格出来なかった子達はそのまま荷物をまとめて家路につくことになるんだよね。そっち方面はこれといってクローズアップされなかったわけだけど、フォーカス当てていれば合宿の過酷さが強調されることになったかもしれない。
 まあ、このまま極星勢が何の波瀾もなく生き残ったら合宿前の畑イベントとか台無しだし、誰かしらが落伍しそうになるイベントを作ってその時に強調するんでしょうね。具体的には、丸井君辺りが生贄となりそう。

 あとはタクミ君の中二ギャグが相変わらず面白かったのと、この50食試験は他はともかくステーキどうやって間に合わせるんだ? と思った。フライパン三刀流とかやるしかないよね。焼き時間的に考えて。
 でもコンロは各自ひとつしか用意されてなさそうなんだよなあ。これだと、ステーキはおろかサラダ用のゆで卵すら用意できない気はする。


 W.C.フレンズ(読み切り)

 男性キャラならともかく、女子高生キャラがトイレトイレ言ってる姿はどうにも受け入れがたいものがあるぜ。特殊な性癖がある方ならともかく、僕は基本的に、きっと、いや、おそらく……あるいは……ノーマルな性癖である可能性が微レ存……?

 冗談はさておき、モブ女子高生達を極端に類型化しすぎていてリアリティを感じないのは難点であると思いました。もちろん、この漫画の場合はギャグとしてそれをやってるってのは分かるんだけど、扱ってる題材自体は極めて現実的な代物であるわけでして、非現実的なモブ女子高生ズと現実的な題材とでちと食い合わせが悪く感じられたんだよね。

 それだけでなく、知識グループは「平均かそれ以下の学力に見える主人公と金グループだがもしや偏差値の高い学校なのか」という疑問を、森グループは「この子達ちゃんと世の中渡っていけるのか?」という疑問をそれぞれ浮かび上がらせて作品へ没入する妨げとなってしまっている。それはよくない。

 今回のように現実的な題材を扱うのであれば、登場する人物達も現実のそれに即した思考行動をさせるべきであったんじゃないかなと思います。そのために必要なのは……現役女子高生への取材ってあ、これお縄フラグだ。


 斉木楠雄

 この手のシチュエーションでいつも思うのだが、それこそ話題の生活保護を受けるなり学校側に事情を話して了承を得るなりすればいいのだよな。特に生活保護に関しちゃあれだけ話題となったご時世であるのだし、何らかの理屈付けはやはりほしかった。

 でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない。

 斉木君……お前の小遣いは月々三千円だったはずだぞ……週一で580円の本格コーヒーゼリーとそれに近い値段だろうコーヒー専門店のコーヒーを楽しむために……貴様このエピソードの裏で何をしただぁーっ!


 黒子

 青峰君wwwあwおwみwねwくwんwwwww

 もうね。君はどんだけ黒子にデレデレなのよと。駄目だなこりゃ。今後、現在青峰君が登場するたびに過去回想時の尽くす女っぷりがフラッシュバックして笑っちゃいそうだわ。


 ナルト

 おめでとう! サスケェはめんどうくさくないおんなにしんかした!

 どうでもいいけど、飛雷神の術って四代目のオリジナルじゃなかったっけ? 二代目も使えたの? 使えたとすると、木の葉の黄色い閃光さんのアイデンティティがいよいよ螺旋丸だけになってしまうのだけど。


 ハイキュー

 いつもながら丁寧にバレーの専門知識を説明しつつ、それをドラマと絡める作劇。

 今回で行くと、影山君と菅原先輩の交代というお話的なターニングポイントと「ブレイク」なるバレーの試合展開におけるターニングポイントをきっちり重ね合わせてきているわけですね。

 バレーとは関係ない部分でも旭さんのエースらしい活躍っぷりが素晴らしいです。特に台詞はなく人気投票でもスタメン中最下位を獲得しちゃったけど部長がそのセットプレーに加わってるのも良いですね。きっちり三年生三人の友情を描いてると思う。


 銀魂

 今シリーズは特に説教臭い要素もなく、九ちゃんの精神的成長をかっつり描き、かつレギュラーメンバー達の性別反転というシチュエーションも大いに楽しめるものになっていて非常に満足度の高い仕上がりだったと思います。

 特に、今週の月詠が面白かった。お前が夜王になっちゃ駄目だろwww


 めだかボックス

 え、まだやんの?


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #31

 オーモーイーガー♪

 やはり先週の無理筋がたたっていまいち話に入り込めない上に、トドメの奇跡パワーである。いくらなんでも工夫が足らなすぎるというか、雑に過ぎると思う。

 これまではおおよそ白ウィザードさんの計画通りに進んでいたらしいのが、主人公覚醒と同時に綻び始めた(らしい)という大筋は悪くないんだけどね。もっとロジックというものを大切にしていただきたい。

 そして、インフィニティはどう見ても既存フォームの上位互換なのであった。オールドラゴンとは一体何だったのか。


 キョウリュウジャー #09

 もうちょい引っ張るかと思ったら早くもゴールドさん仲間入りである。ウィザードもそうだけど、早い! 早いよ! 財団Bさん!

 キャラの動かし方としてはトリンの腰の軽さが好印象。やはり現場に立たせるというのは「良い上司描写」の鉄板であるよな。

 一方、もう一人の良い上司たるキングは今日も危うさを感じさせる「良い上司」っぷりなのであった。もうここまできたら、番組終了まで一度もつまづかないかどこかで特大級のしっぺ返しに遭うか、二つに一つであります。

  殺陣に関しては、腰の軽いトリンのこれまた軽快な立ち回りが良かったです。あんなどう見てもアクション用じゃない上に邪魔っ気な羽までついてるスーツでよく動き回れるもんだ。エスケイプ(生身)戦のブルーバスターみたく、戦う側が円の動きを駆使して動き回りつつカバーしてるというわけでもないし。

 ロボ戦も、きちんとロボのギミックを活かして状況打破しているのが良し!


 ドキドキ!プリキュア #11

 ジョーさんはこれ、どうなんだろうな。いや善玉で何らかの理由により見守ってるんだろうとは思うけど、いかんせん直近に真ゲスというキャラがいるからなあ……w

 んで、マナちゃんも大概キングと呼ばれるに相応しい行動言動ですが、あちらと違ってこちらには六花ちゃんという理解者兼女房役が存在するのが違いでしょうか。引っ張られるキョウリュウジャーと引っ張られつつそれを助けるドキプリという感じ。つまり六花ちゃんはかわいい。

 あと、いい加減君達はアイちゃんの存在について疑念を抱こうなw

 そういや、所長もなんか本気モード出してたけど、前にコメントで言われた通りこの人は常に最善手を打とうとしてるのがよいですね。結果、まだ1クール終わってないのに力の底は見えちゃったわけだけど。更なる上役がいたとして、粛清されたりとかしねーだろーなー。


 ヴァンガード #118

 生徒会のせこい陰謀は現実的に考えてちょっと無茶が過ぎるよな、でも、こっからコーリンちゃんがしめるんだろうな、と思っていたらまさかのこの男である。いやwwwなんでだよwwwwそして当然のような顔してるんじゃねえよwwwwwてか隣は棚橋なんじゃねえだろうなwwwwwwwwww

 きが、くるっとる。

 小ネタもすごかったですねー。いくつもあった脚本案だけど、個人的にはトリスタン主役のが見てみたかった。君、解放者になるなり宝石騎士になるなりしてカムバックしてくれてもいいのよ?

 他には、久しぶりにミサキさんの完全記憶能力が有効活用されてたりとか、石田の仮装を手伝ってるのがマイちゃんな辺りスタッフも石マイを推す気満々だなとか、櫂君例によってとか、ネタが多すぎるぜ。

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by ejison2005 | 2013-04-16 17:14 | ジャンプ感想
2013年 春アニメ ファーストインプレッション ①
 書いてくよー。今期はロボ分が多くて俺に良し! お前に良し! だな。


 RDG レッドデータガール

 正直、どういう状況&設定なのかが第二話終わった今でもよく分からんけども、相良君のハイパーヘタレコンボっぷりが僕の琴線に触れたので楽しんで見ていけると思う。
 あれよな。親父にガッツリお仕置きされた後、陰でコソコソとヒロインちゃんを罵倒するくだりがすごくよかった。てっきり詳しい事情を聞かされてるのかと思いきや全くそんなことはなかったみたいだし、この先も何かある度にタオルで乳首隠しながらオロオロして頂きたい。
 作劇的にも、あまり事情を明かさないのは相良君に物語上の視点を置いてるからだろうし、このアニメはその楽しみ方が正解だと思うんよ(にちゃぁり)。


 断裁分離のクライムエッジ

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 いやあ、言うまでもなくこのアニメは断髪を殺人&性交のメタファーとしているわけですが、それを何らかのオブラートに包んだりとかは一切せず、臆面もなく前面に押し出してきてる辺りが非常に高感度高いですね。実に良い変態アニメです。

 ストーリーラインも単純明瞭で分かりやすく、主人公も変態なりにちゃんと頑張れる奴みたいですし、作品としてのセールスポイントを引っかかりなく楽しんでいけるアニメになってくれると思う。

 あと、キャラの表情がとても良いですね。マジェスティックプリンスみたくむやみやたらに崩しまくってるというのではなく、動画として楽しめる類のアニメアニメした崩し方だ。


 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。

 一話まで視聴済み。

 そうですか、がんばってくださいね。

 ↑冗談でも何でもなくこの言葉しか思い浮かばない。ザ・既視感という感じでこの作品独自の何かが全く見出せないのだもの。

 や、別に模倣が悪いのかと言えばそんなことはなく創造の源であるとさえ思いますけどね。逆に言えば創造が入ってないならそりゃ単なる模倣なわけでしてはい。海原雄山先生も「ピカソに絵を習ったからといってピカソと同じ絵を描いても仕方がない」みたいなことを言ってた気がする。

 ストーリー……はもはやどうしようもないとして、キャラは何か独自性のあるのが登場してもらえればあるいは。とにかく退屈すぎるのだもの。途中で読みかけの本読みたくなるレベル。


 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス

 一話まで視聴済み。

 ザ・ライトスタッフ(あ、かる~い人々)という感じのアニメですね。ダメ人間達が集まって適切な機材と場所を与えられたら活躍できましたという。

 パトレイバーを例に出したことから明らかなように、そのストーリーラインは「個性的な人々が」「あくまで軽いノリで」「それまで成し得なかった成果をもたらす」ことが重要なわけですが、そこはしっかりツボを抑えて三点ともクリアしているのがポイント高いです。楽しんで視聴していけそう。

 ただ、クライムエッジでも書いたけどいくらなんでも脈絡なくキャラの表情崩しすぎなんじゃなかろうか。いざ出撃という時のシリアス顔が普段時とダンディ時ののりまきせんべいさんくらい違ってたぞw


 はたらく魔王さま!

 一話まで視聴済み。

 有能すぎる魔王様が最善手を打ちまくった結果、限りなく駄目な方向へ全力疾走している姿がとてもとてもとても面白いです。

 あれよな。テルマエ・ロマエなんかもそういうところあるけど、真面目で有能な人があくまで真面目にアホなことやってる姿はどうして僕達をこうも惹きつけるのだろうかという話よな。

 また、バイト時の魔王様がものすげえ人当たりの良いイイ人なのもいいよね。何この好感度バリ高な好成年。是非、ちーちゃんとくっついて幸せな家庭を築いてほしいとか思っちゃう。
 何より、「実体の無いものに金を払いたくない」という言葉に激しく同意できたw

 しかし、本当に魔王様のキャラクターは上手くやったよなあ。最初にガチ戦争やって人族魔族共大量に戦死してる映像流された時には、「おいおいこの状況作った張本人に好感持つなんて並大抵のことじゃできんぞ」と思ったのに、見事それを果たしてのけたもの。
 むしろ、あれで「与えられた状況に対して大真面目に全力で取り組む人物なんですよ」というキャラクター性の描写にしてみせた。えらい!


 フォトカノ

 一話まで(ry

 アマガミじゃないですかーやだー。

 橘さんの魂を如実に受け継いだ主人公へ、カメラという大義名分&ファイナルウェポンを与えたのはどう考えても間違いだと思うんだ(真顔)。

 いやはや、こっからどれほどの紳士アニメへと育っていくか今から楽しみですなあ。


 デート・ア・ライブ

 一(ry

 そうですか、がんばってくださいね。

 ↑冗談でも何でもなくこの言葉しか(ry

 いや、そんな既視感のあるストーリーラインでもないはずなんですけどね。

 明確な欠点として、超危機的な状況に陥ってるにも関わらずそれに対処する最前線であるはずの味方組織がいまいち本気出してる感じしないってのが挙げられるんだよな。本気で精霊さんをハニートラップで籠絡したいのなら、エロゲーなんぞやらせずに暗殺教室のビッチ先生みたいなのを呼んで徹底した教育と訓練を施すと思っちゃうの。

 また、妹が司令官というのも意外ではあるけど一発ネタでしかないしなあ。そこは普通に厳ついおっさんとかじゃいかんかったのでしょうか。真面目で有能な人がバカやるからギャグになるのであって、真面目でも有能そうでもない人がバカやってもそりゃ単なる予定調和ですし。


 DEVIL SURVIVOR2 the ANIMATION

 い(ry

 イオちゃん可愛いよ。オッパイも大きいよ。ヤスダスズヒトキャラデザの巨乳女子高生は色々と鉄板でありまする。

 お話的にも、初回からデビルでサバイバーな部分を前面に打ち出してくれていて、看板に偽りなしというところが好感度高いです。やはり、作品のキャッチーな部分というのは序盤からガンガン出していくべきであるな。基本的に。

 また、題材選びというか舞台作りも上手くて不謹慎な言い方だけどあの震災を体験した僕らにとっては非常に共感しやすい物語世界だと思う。もちろん、別にあの震災を茶化したり冒涜したりしてるわけではないのも大事。あくまで呼び水という意味ね。

 ところで、俺がP3で散々お世話になったメルキセデク先生は出番あるのですかね……?


 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。

 ほとんど一期との地続きという感じですが、俺達の京介さんが原作寄りの紳士メンと化してきてくれてるのが嬉しい変更点であると思います。一期アニメの時はちょっと猫被りすぎてたよね、彼。あやせと会話する時が楽しみだ。


 よんでますよ、アザゼルさん。Z

 こちらも地続き……と言いたいところなんだけど原作未見の俺には知らないキャラとか説明なく加わったりしてて、若干の違和感を覚えてしまった。OVAとかで登場エピソードやったんですかね。

 一期同様、大いにバカをやって楽しませてほしいものです。


 這いよれ! ニャル子さんW

 はあ……ニャル子さん超可愛い。

 一期の時はひとえにもふたえにも終盤のシリアスが残念だったので、今回はひたすら美少女パロディギャグアニメで突っ走ってほしいものです。その点でいくと、二期一話はまさに僕の待ち望んでいたニャル子さんだった。


 翠星のガルガンティア

 まだまだ世界観の全てが明かされてるわけじゃないけど、冒頭戦闘時の子作りする権利云々や、後半の地球描写でどういう世界観かはおおよそ把握できるようになってますね。正しく世界を「描写」していってると思います。

 まあまだ分からんことだらけなんでアレですけど、杉田ロボが格好いいのでそれだけで見ていけると思う。こういう、「高性能は高性能なんだけど一応量産機」って感じの機体はいいよね。僕はVガンダムとかカーンズバックはかなり好きなんだ。

 ひとまずは、「完全管理社会」の住人たる主人公と「無秩序自由民」たる地球人との価値観の相違を軸にドラマ作っていくのかな。なんか地球の存在そのものが秘匿されてるみたいだし、例によってどんでん返しは存在するのでしょうね。


 ハヤテのごとく! Cuties

 一話切り余裕だった前期と比べりゃ随分と面白くなってる第四期。下手に原作者が介入するもんじゃねーなー。原作のキャンペーン化してる部分を省いてボトルショー部分を上手く抽出していけば安定して楽しめそうです。


 ゆゆ式

 まったりゆるく癒していくぜ! という心意気がありがたいアニメ。

 良い意味で何も考えさせないアニメですね。何も考えさせないために考え抜いて作られてるのが伝わってくる。


 聖闘士星矢Ω

 はー、やっぱ聖衣は鎧状であってナンボだよなあ。一期のタイツ状デザインに比べて随分と格好良くなったと思う。これぞ正統進化というか。次回予告見る限り、どこかで待機してたらしいパンドラボックスさんも本気出してものすごく持ち運びに不便する以前の状態になってたけどw

 ただ、作劇の方は相変わらず原典に砂かけるのが好きというか、それジャミールの存在意義全否定してますよね。強大で攻撃的な小宇宙の人涙目ですよね、という。

 いやまあ、ペガサスとドラゴンに関しては沙織さんの血が入ってるので自力復活してもいいんですけどね。他の連中も自己修復させちゃいそうなのがなんだかなあ。

 スタッフが入れ替わったらしい作画は、こっちもこっちでかつてのアニメ版を想起させて味わい深い仕上がりかと。両方とも僕は好きよ。

 あと、スチールってなんじゃらほいと思ってたらかつてのアニメ版に登場してたのねん。さすがに幼年期の思い出なんで素で忘れてた。


 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛

 帰ってきてくれた……? 違うな……帰ってきちまったんだ……(わなわな)。

 というか、てめえら初回から思いっきり八手三郎に屈してんじゃねえかwwwふざけんなwwwww

 いやあ、まだしもミスリードする気があった一期に比べると初回からフルスロットルというか既に暴走特急の域に達しちゃってますね。きが、くるっとる。

 とりあえず、デリューナイトさんはあと何回死ぬんだろうw

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by ejison2005 | 2013-04-13 14:36 | アニメ
ヴァンガード雑記 ほんとうのなるかみ
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「「何が抹消者だよ……」」

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「「なるかみしろよオラァッ!」」

 完成だ!


 雑兵封魔デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 スパークキッド・ドラグーン


 トリガー(16枚)

 魔竜仙女 セイオウボ ×4
 イエロージェム・カーバンクル ×4
 スパークエッジ・ドラコキッド ×4
 悪戯っ娘キョンシー ×4
 (★8引4治4)


 グレード1(15枚)

 光弾爆撃のワイバーン ×4
 ワイバーンガード ガルド ×4
 ドラゴンダンサー ライライ ×4
 真火の抹消者 ゴウガイジ ×3


 グレード2(10枚)

 サンダーストーム・ドラグーン ×4
 ドラゴニック・デスサイズ ×4
 抹消者 サンダーブーム・ドラゴン ×2


 グレード3(8枚)

 封魔神竜 ダンガリー ×4
 サンダーブレイク・ドラゴン ×4


 目論見

 というわけで放置していたダンガリー軸を完成させてみた。

 ダンガリーさんの相方にはボーイングを……と思ってたんだけど、想像するにあんまり強くなさそうな感じがしたんだよなあ。ボーイング使うくらいなら、ライドしても問題なく戦えて後列除去できてRから専ブ高火力も狙えるサンブレの方が相性いいんじゃないかと判断した。

 もちろん、デスサイズもフル採用してコストが続く限り除去し続ける戦法。そのせいか、スパキは能力を使わず素で退却する場面も多々。

 特色として、ダンガリーライド時のV火力安定のためにゴウガイジ(こいつ何気に名称指定ないんだよな)とワイバーンを大量採用し、更にサンブレ用のライライちゃんも積んだ結果、G1がのきなみ6000パワーになっていることが挙げられる。

 そこをカバーするため、G2はバニラを多目の採用。デスサイズが前衛の時は割り切ってVを殴るなりRを潰すなりし、ダンガリーさんは可能な限りRに呼ばず上書きライドでLB複数回使用を狙うか完ガのコスト。

 注意点として、R裏は可能な限りライライちゃんを置いていきたい。サンブレさんが手元に来た時R高火力が狙えるので。その強力さはバロミデスさんが僕らに教えてくれている。

 ちなみに、このデッキにおけるもうひとつのコンセプトとして「安価な初心者啓蒙用デッキ」というのがある。サンブレさんと素ガルドさんは今じゃ200円台だし、除去を駆使しつつライン形成して殴るというヴァンガードの基本が学べるんじゃないかな~と。

 ……と思っていたらデスサイズの大高騰である。何もかもディセンダントってやつの仕業なんだ。店によっては900円とかで売ってるっておいおい。


 で、せっかく組んだのでテストプレイのためショップ大会へ行ってきました。といっても、まだファイトパックが更新される前の話だけども。

 結果

 24名参加ダブルエリミネーション
 4勝1敗生き残り

           /       ..::::..   lヽ.  l::::.         ヽ
         // U     ::::::イ::::   :l ヽ:: l::::::.  ノi       ヽ
        / /     ::/ ::::/ |:::::   l斗≠ヽ|\::::..{_}.       ' ,
      /  /:::    ::/ |:::/  |::::::  :l  斗千´ ヽ:::::       ...:::::i
          /::::  :::::/l/ |/ __ lヽ :::::l ´/  ○  }::::::::     ...:::::::::::l
        ./ :::  ::::::l 斗升 ヽ  ',::::l  弋     ノ }:::::   ::  .::::::::::::::l
        i :::/|:: ::::::::}.´/ ○ }  ゝノ   `ー ´ ,イ::::::  ::: ..::::::::::::::::l
        l::/ l:: ::::::/ 弋__.ノ            .|:::::: : : :::: ::::::::::ヽ::::l
        |'  l:::::::/ ,,                U:::::: : : : ::::∧ソヾ ヽ}
           .l::::::{                   |::::::: : : ::::/ }    l
           l::::ハ  U     ャ .フ        |::::::: : : :::/ソ
           l :::::丶                 |::::::: : :::/
            l ::::::: >:、              ィ:::::: : ::/
            .l :::::: |',:::| > 、  __    ァ<´ |::::::/|:/
            l ::::: | ヾl       ム}_/  > |::::/ /
             ', ::::::|       //:::ヽ\/ /|::/
             ヽ::::|      / \A:::/   / |∧

 あかん。

 あかん。

 あかん。

 いやなんというかね。こう、笑っちゃうくらいガン回りしたというかなんというか。ヒールドロークリティカルいずれもが適切なタイミングでキッチリ発動しまくっちゃったというか。

 また、それを差し置いてもそもそも除去が強いってのもある。そりゃそうだよな。ヴァンガードみたいなフルモンスデッキのゲームで除去能力が弱いわきゃないのだ。

 一応、各試合の展開を書いておくと、


 VSトライスティンガー軸

 エウゲンも駆使され序盤から3パンされまくる苦しい試合であったが、最後の最後でクリティカルを引き当て勝利。エウゲンつえーなおい。

 また、序盤3パンの宿命として除去との相性が致命的に悪かったのも勝敗を大きく作用したと思う。手札消費したあげく2枚焼かれりゃそりゃ厳しいわな。


 VSエイゼル

 相手のライド事故で勝利。

 ライド事故もあるけど、相手Vボーマン時(ダメージ2)に、

 ダンガリー サンダーストーム
 ワイバーン

 この盤面でダメトリ引かれるのが嫌だからサンダーストームから殴り、相手はそれをガード。次いでダンガリーのアタックを相手は2枚貫通でガードし、なんかダブクリでそれをぶち抜いちゃったのも原因だと思う。


 VS抹消者

 今度はこちらが1ターン分のライド事故。事故というか、G3握ってないのにスパキ使い忘れるという致命的なプレミ。

 でもなんかヒールしまくって勝っちゃった。そういうゲームです。ヒールでコスト回復した分、デスサイズがあらぶったのも大きい。


 VS抹消者

 敗北。

 ガントレットやデスサイズで今度はこちらが焼きまくられたのが痛かったなあ。R無しVラインのみの盤面に追い込まれちゃったもの。やはり除去は強力だ。てか凶悪だ。


 VSエタパフィ

 うっぷん晴らしというわけではないが、再び除去しまくる。バウンスされる前に除去しちゃえば勝てる~。

 また、クロスライドされなかったのも大きな勝因だと思う。Rからサンブレライライラインでしつこく1万5千要求し続けられた。

 しかし、相手前列全てにエタパフィが並んだ様は壮観だったなあ。まるでそびえ立つ城壁のようだ……(ゴクリ)。

 なお、ダンガリーで焼いた模様。


 えー、まあそんなわけで上々どころかこれ以上を望むべくもない試運転であったと思います。なんか12弾のユニットにダンガリーさんのクロスっぽいユニットいるし、ひょっとして彼はこっからブレイクしていくのだろうか。
 あ、ちなみにこのデッキ組むのに購入したのはサンブレ&ゴウガイジ3枚とライライ&サンダーブーム2枚なんだけど、サンブレが200円で他は駄菓子みたいな値段だったので割愛。

 本当、デスサイズ高騰さえなければ初心者に勧められるデッキとなったのだが……。


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 そして今回の収集物。

 内訳は、

 ファイトパック8 (ガシャドクロ)
 獣王爆進 ×3 (ショップ大会景品)
 綺羅の歌姫 (ショップ大会景品)

 綺羅の歌姫 ×10
 騎士王凱旋 ×2 (綺羅が売り切れてた)

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 そしてRR以上のカードは、

 エメラルドウィッチ ララ
 PRISM-P ケルト
 PRISM-I ヴェール
 マーメイドアイドル エリー
 グレイトフル・カタパルト

 以上5枚。

 うーむ。俺の神通力もいよいよ陰りが見えてきた形か。いやまあ、総計16パック中5枚なんだから余裕で期待値上回ってるっちゃ上回ってるんだが。

 ララはなあ……RRRの値打ちがイラスト以外に一切見出せんぞ。これルルとレアリティ間違えたんじゃね?

 そしてカタパルトさんは、ん……ちょっと待てよ……。

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 ゴゴゴ……。

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 ゴゴゴゴゴ……。

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「共に戦おうマイヴァンガード……」

    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ

 く、クソ高いゲイリー・キャノンを2枚ほど揃えればワンチャンあるから……(震え声)。


 TF4遊んでます

 あんまり時間が取れてなかったけどちょこっと遊んでようやくBFっぽいデッキが完成。

 X-セイバー ウルベルム
 神海竜ギシルノドン
 大地の騎士ガイアナイト
 BF-アームズウィング ×2
 ブラック・ローズ・ドラゴン(レンタル)

 BF-暁のシロッコ
 BF-銀盾のミストラル ×3
 BF-鉄鎖のフェーン
 BF-漆黒のエルフェン
 BF-蒼炎のシュラ ×3
 BF-極北のブリザード ×2
 BF-疾風のゲイル ×2
 BF-黒槍のブラスト ×3
 BF-漆黒のエルフェン ×2

 アゲインスト・ウィンド ×3
 罠はずし
 エネミーコントローラー
 おとり人形
 ツイスター
 月の書
 トルネード
 ライトニング・ボルテックス
 フェザー・ウィンド・アタック ×3

 サンダー・ブレイク
 万能地雷グレイモヤ
 炸裂装甲
 プライドの咆哮
 シンクロン・リフレクト
 フェイク・フェザー ×2
 ブラック・アロー ×2
 デルタ・クロウ―アンチ・リバース

 こんな感じ。ちょっとモンスターとの比率が偏ってる気はするけど、

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 ラリーきゅんを対象とした首実検では問題なく回ったためとりあえずこれでいくことにする。ゲイルは現在制限されてるので本来複数積みしたくないのだが、当時環境だとBFもあんまり充実してないので見逃してほしい。いずれレッドアイズデッキ組むまでの繋ぎであるし。

 で、こっからはいよいよクロウという保護者から卒業してギャルゲーに走ればいいんですかね。龍可ちゃんをストーキングする毎日が始まるお……。

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by ejison2005 | 2013-04-11 18:06
週刊少年ジャンプ 13年 19号 感想
 とうとうドローした後にカード書き換えちゃったよおいwwwふざけんなwwwww


 暗殺教室

 新キャラの鷹岡さんを見てるとどうしても地獄のミサワを思い出してしまうのは僕だけだろうか。特に「それには…皆で囲んでメシ食うのが一番だろ!」のコマがそれっぽい。ただ、少し目は離れすぎているか……?

 話としてはE組で誰かアタッカーに適しているのかくらいで繋ぎって感じでしょうか。それと渚ちゃんにちょこっと主人公補正で味付け。
 難点として、蛇が絡みつくイメージシーンの「ぬるり」は写植じゃなく手書きでやってほしかったなあ。やっぱ印刷文字じゃ迫力でないよ。普段そんなことしてないのに何で今回だけ写植なんだろう? カラーで手が足らなかったとか?


 黒子

 青峰君マジ尽くす女wwwデレデレやないですかwwwww

 うん、こりゃあ現在の性格にもなるわ。アレですね。対等の相手がいなかったからとかそういうのはオマケに過ぎませんね。こんだけ尽くした相手が「あ、別の光見つけますんで(^^;)」と自分から離れていったらデレの上にちょっぴりヤンがつくのも致し方ないわ。

 そんなわけで、一連の過去回想は黒子の過去がどーとかいうより青峰君の新妻姿がとても楽しいです。来週、黒子に対してどのような良妻賢母っぷりを見せるのか楽しみですね!


 ワンピース

 ワンピでこんなこと思うなんて滅多にないんだけど、レベッカさんの剣闘士姿はマジでエロイと思います。ビキニアーマーのビキニ部分がそれぞれ独立しているのが良いのだろうか? うーむ、色々と検討する余地がありそうですなあ。

 ところで、記憶が曖昧だけど皆大好きベラミーさんってドフラミンゴさんに殺されたんじゃなかったっけ? 当のドフラさんが最近人情家というか部下想いキャラとして売り出し中だから許されたことになったのかな。

 いずれにせよ、尾田先生によるドラミンゴさん虐待史に「推薦してやったバネ能力者が無様な姿晒して顔に泥を塗られる」が追加されるのはほぼ間違いないですね!


 ジェダの通学路(読み切り)

 うん、身も蓋もないこと書くけどこの企画失敗なんじゃないかな……。先週のもそういうところあったけど、今週のは「むしろこっから展開していかなければならない」というところで終わっちゃってて尻切れトンボにすらなってない。登校して終了っておま。

 例えば、今回の読み切りだと学校が「特別な何か」を学ぶことのできる場でついでにそこで学ぶことが過疎の村を救う手立てになったりすると世界観付けに目的意識付けもできたりするのですが、この総ページ数だとそこまでする尺がない。仮に通学ではなく、登校初日で物語を始めるのだとしても足りないと思う。世界観説明キャラ説明ってある程度の尺を要するものだし。

 ついでにいくと、過疎の村出身にするならば「何で村が過疎化してるのか?」という理由付けもあった方が説得力出てよろしい。例えば、現代日本においては「都会への若者流出」とか「ダムなどによる開発の影響」といった理由付けが可能なわけなんだけど、この作品の場合だと「そもそも何でそんなとこに住んだの?」というレベルの話になっちゃう。

 そういった何もかも項数さえあればどうにかできるはずなので、せっかく読み切り描かすならもうちょい融通してやれよとしか。

 どうしてもこのページ数で収めるならば、もうショートショートやるしかねえよなあ。「何か大きな目的を持った旅に違いない」→「実はただの登校でした。○○と××のシーンが複線です」みたいな。サイレント漫画になっちまいそうだけど。


 ソーマ

 『素揚げならまだしも「衣揚げ」をやってのけた生徒は初めてです』ってそりゃあんた、本来衣になるような素材は存在しない課題だからだよ。

 そんなわけでソーマのトンチ解決に対して周りから一切ツッコミが入らないのは画竜点睛を欠いてしまったところか。周囲の一般生徒よ、「それ認めたら内部のもの何でも使えるだろ!」とゴネてみてもいいのよ?

 まあ、まだ審査が残ってるので来週その点に関しては言及するのですかね。

 それより何より重要なイメージシーンですが、さすがは卒業生と言うべきかこのくらいじゃまだまだ脱げないのかー。期待してたのになー。謎のおっさん召喚に続き謎のアンちゃん召喚というのはギャグとしちゃ気が利いているのですが、ここ一か月肌色成分が不足してたのだから補ってほしかったと素直に思うんだぜ。

 それはそれとして実食する乾シェフと頑張ってアシストする田所ちゃんかわいい。


 ナルト

 すげー重々しく語ってる初代様ですが、それもこれも「我が友マダラならば奴なりの深謀遠慮に基づいて行動してるに違いない!」という前提あってのことなわけで、「いや、自分にお花畑幻覚見せるついでに全世界巻き込もうとしてるんだそうです」とか言われたら「(´・ω・`)」となるのではなかろうか……。


 ハイキュー

 大地さん地味だけど頑張った! すごい地味だけど良いレシーブだった! 地味な描写過ぎてどの程度なのか今まで分からんかったけど及川さんのサーブと真っ向勝負できるレベルなのも分かった! 地味だけど!
 ……部長は犠牲になったのだ……もらった個別回が試合を強調するエピソードではなかった……その犠牲にな……。

 そんなわけで、今回のゲームにおける必須事項である「いかにして大王サーブを止めるか」というエピソード。そっちで引きつけつつも田中さんの株価を上昇させ、影山君サイドのドラマを進めてるのが上手い。

 特に影山君サイドで合宿の時ヘタレてた先輩に指摘させたのが良いですね。良いっていうか日向君はそういうレベルでなく他の面子がコート出てるから起用されたのだろうけど、ともかくちゃんといるんですよとアピールしたのは大事だと思う。漫画とTRPGは発言しないと存在そのものが消えてしまうのだから。実際、名前を思い出せぬ。

 でまあ、明言化されてないけど影山君サイドの話は「影山君が一人でブロッカーまで気にしすぎてて最適化したトスが上げられてなかった」っていう解釈でいいんだよね? あんま気にせずスパイカーに100%の力で勝負させてやれ信頼してやれと。自己解釈が間違ってたらアレなんで一応念のため。


 ブリーチ

 ラストシーンのカーチャンがなんかよくわからんけどすごいかわいかった(小並み感)。

 ホワイトさんアゴの力しょぼいな! とか、噛んでないで切るか刺すか……いや気持ちは分かる……ふう……とかに関してはいつものブリーチなんでノーコメントで。


 斉木楠雄

 マジックの失敗で失った信用は同じマジックの成功で取り戻すのが一番だろうから、実は今度こそちゃんとしたやつ買って成功させるってのは間違いじゃないんだけどね。120万というのも、到底量産はされてないだろうマジックの大掛かりな道具なら納得の値段ですしおすし。いやまあ、燃堂母が通帳渡した意図はそこにあるわけじゃないんだけど。

 それはさておき、やはりハイライトはイリュージョン中断のシーンですね。成功する確証がないのに実行する最低野郎という汚名も避けられたし、以前父がいないことをちょこっと気にしてた燃堂君にもちゃんとした父親代わりがいたのだというほっこりとした補完にもなっていた。

 一方、斉木君は逃れられぬ燃堂家の輪に閉じ込まれつつあったのである。


 スケットダンス

 一旦持ち上げて(?)からの容赦ない突き落としっぷりが面白かったです。やはりギャグ漫画の主人公は体張ってナンボであるな。


 銀魂

 もうこのままでいいんじゃないかな(達観)。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #30

 途中の手品振りとかは一体何だったんだろう。あの兄妹、後編で何か絡んでくるのかな?

 それはさておき、またかよという感じのするパワーアップエピソード。電王で例えるとオールドラゴンがクライマックスフォームで、今度のがライナーフォームみたいな感じで使い分けるのだろうか。

 んで、中の人の演技も手伝ってレギオンさんの「異質な雰囲気」とかはすげえイイ感じなんだけど、途中そこまで圧倒的な強さを見せてるわけでもないのにラストシーンのところだけなんか急に強くなってる……というかむしろドラゴンが自殺しに行っちゃってるような感じに見えるのはなんだかなあ。もうちょっとこう、サイヤ人の王子をボコるとかワニのおっさんをボコるなどして、分かりやすく強さを強調する組み立てがほしいと思う。
 せっかく、噛ませ要員としてメデューサさん(再封印しにきたところを吹っ飛ばす)、グレムリンさん(封印解かれた直後に吹っ飛ばす)が揃っているのですしね。

 あと、ワイズマンさんすげー暇そうに見えてたんだけど会おうと思って会える人じゃなかったのねん。


 キョウリュウジャー #08

 まだまだ妹がブルーに惚れるエピソードとか何でも屋の依頼に来た人の話とかも作れそうですし、ノッさん関連は広がりがあるなあ。
 で、そのノッさんとしてはそりゃ義弟への義理立てもあるだろうし迂闊に父親ヅラなんて出来るわけもねえよなと思うし、意外と未亡人の側がその辺ドライだったりするのも変なリアリティを感じる。そしてそんな周りの気遣いをよそに子供は割り切ってたりするのも。

 もちろん、んな割り切りだらけのドラマやっても困るからちゃんと妹がクロックアップしたまま帰って来ない夫のことをいまだ想ってる描写を入れたりしてるんだけどね。なんか大筋として妙に現実的だなと。

 それと、今回感心したのはロケ地の特性をきちんとドラマの中に組み込んでいる点。せっかくの機会を十全に活用しきってると思う。こういうのって嬉しいよな。


 ドキドキ!プリキュア #10

 正妻戦争開始! 露骨に百合百合しい……素晴らしいぞ素晴らしい。

 そんなわけで剣崎しゃん回に見せかけて俺の嫁回だったわけだけど、地味にありすちゃんの気遣いっぷりも良かったよね。あそこで泊まりを断ったのって、六花ちゃんがハブみたいになるのを回避するためだろうし。さすがはマネージャー役である。

 あと、どうでもいいところだけど既にこの子達必殺技の複数使用くらいは余裕なんすね。


 ヴァンガード #117

∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵∴∵。∴∵
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   ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧
  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ 石田……無茶しやがって……
   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /
   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪ ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三

 前回に引き続いての石田によるツッコミといい、リバースオーラとか販促してもよいところであえてBB……シャムシェル起用してるところといい、スタッフによるスイコさんイジメが止まらない……!

 それはさておき、アマブレさんはコストが重すぎるものの独自性もあって面白い効果でありますなあ。新しいBRユニットと組ませても楽しいけど、既存ならヴァーミリオンと両軸で組んでみても楽しそう。

 まあ、単強化の宿命として完ガ乙となるわけなんだけど、こないだの櫂君戦といい、アニメでそれをやらないのは弱そうに見えるのを避けるためなんですかね。実際問題、そんな都合よく完ガ握ってばかりいるわけじゃないし。

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by ejison2005 | 2013-04-09 15:53 | ジャンプ感想
2013年 冬アニメ 感想 上
 ドラゴンボール見て来たよー。王子ファンは今すぐ! PCとかで情報を得たりはせずに! 劇場へ向かうんだ! 大活躍だから!


 遊戯王5d's

 おい、ダグナー編のラスボスっぽかったルドガーさん死んじゃったぞw どうやって収拾つけるんだよwwwww

 さすがに、このままミスティさん倒して勝ったー勝ったーだと収まりの悪さが半端ない感じになることですし、彼らに取りついてた地縛神がワンチャン合体とかして最終決戦になるんですかね。既に終わっちまってるアニメの先を予想してもしょうがない気はするけど。

 お話に関しては、やはり半年ぶりくらいに250円も召喚したキングとカーリーの決戦が一番熱かったなあ。元キンさん、本人も決戦中にこぼしてたように元が割とどうしょうもない男だっただけに、一年通じての成長が感じられる男らしさでしたし。……行き過ぎて心中企てちゃう辺りがさすがの遊戯王節でしたがw

 あと、カニシルエットは卑怯すぎる。せっかく親父の正体とか次週に持ち越したのにシルエットでバレバレじゃねえかw


 遊☆戯☆王ZEXALⅡ

 真ゲスがいいキャラすぎるwwwww

 いやあ、ここ数話は本当に濃厚濃厚アンド濃厚の濃すぎる話が連続してますね。タメにタメたよかれ関連の複線を完全燃焼させてます。

 また、凡百の発想なら真ゲスにも何らかのやむにやまれぬ事情とか用意しちまいそうなところを、一切全然これっぽっちも同情する余地のない純悪にしているかっとびんぐっぷりもいいですね。おかげで心おきなくエビに肩入れし、真ゲスに対して何てひどい奴なんだwwwと笑うじゃなかった怒りを覚えることができるってもんです。

 つーか、何よりも凄まじいのが初心者啓蒙用に販売してるスターターデッキのキーカードを躊躇なく寄生虫パラサイド扱いしてる点だよな。おい、商売しろよwwwww

 いやあ、とにもかくにもまあ、来週ヴィクトリー化したホープレイを前に真ゲスがどんな狼狽ぶりを見せるか今から楽しみです。


 バトルスピリッツ ソードアイズ

 星矢といい遊戯王といいこのアニメといい何で日曜アニメはどいつもこいつも闇堕ちしてるんだよwwwww

 しかしまあ、こっちの場合はポジティブな動機で積極的に闇の力を使いこなしてるので雰囲気は全然違うのだけどね。むしろ、闇を受け入れることによって主人公の成長を描写している。ついでに販促も行っている。

 で、このアニメを見てるとゾイドジェネシスを思い出すのは僕だけじゃないと思う。一般ピープルに過ぎなかった主人公が、徐々にマクロな視点で世界を見るようになり影響も与えていくようになるという大筋が似てるからなんだろうけど。

 登場人物の動きとしては、光側よりむしろ闇側の方が面白い感じになってきましたね。ツルギの言葉に心動かされたりとか、そもそも最初から内通者として入り込んでた事実が明らかになったりとか。
 特に、反省して自分から故郷へしばかれに行ったゴーディさんは評価高いです。ツルギの使ってたネクサスも緑との混色だし、そもそもシステム的にも混色は重要っぽいしで、これからツルギと合流したりするんですかね。

 あとキザクラちゃんかわいい。


 超速変形ジャイロゼッター

 最近は俺のサトリちゃんに出番と台詞が多くなってきて嬉しいぞ。

 で、ここんとこずっとボトルショーに従事してきたこの番組ですが、ようやく本筋に入りこんできた感じ。どうも言動から察するにゴート様未来人っぽいんだけど、未来で駆流は何やらかしたんだよw

 で、一点文句があるとすれば警察とか消防とかに配られた量産型ジャイロゼッターが登場エピソード以降、不自然なくらい話に関わってこない点かな。てか不自然。
 特に出動しない理由もないんだし、なんぼボトルショーだ各話に繋がりはないんだ言うても出したからには責任を持って扱ってほしいもんだと思う。じゃないとあのエピソード放送した意味がまったくなくなっちゃうし。ゴブリン大量に出してその処理を担当するだけでもだいぶ印象は変わるんじゃないかな。

 あ、個別のエピソードでは轟家エピソードが一番面白かったです。ママンが真のヒロインであったか。


 絶園のテンペスト

 綺麗に終わったなあ。登場人物全員最終決戦でしかるべき役回りを担当したし、それぞれ収まるべきところへ収まったしで納得のいく最終回であった。姫様と吉野には幸せになってほしいもんである。

 しかし、振り返ってみるとやっぱ左門さんが全てのアニメだったという気がしないでもないなw 富士決戦までは言うに及ばず、真面目に考えると年明け以降も物語の核心へあまり迫らずウダウダやってたような気がしないでもないのですが、大体は左門さん見てればそれだけで満足するというかオチがつくような感じになってたしw

 もちろん、左門さんだけでなく羽村登場からの真犯人は誰だ? 展開とか姫様との恋愛展開とかでもちゃんと気は引くように作られてたんだけどね。でも、それらの全てが最終的に左門さんのリアクションでオトされてた気がするんだぜ。

 そんなわけで、左門さん始め登場人物の魅力が素晴らしい作品でありました。「何の能力もないけどでも話の中心にいてそれでいて嫌味のない主人公」という難題をサラッと実現してることからも明らかなように、各キャラクターの関係性はものすごく念を入れて作られてましたし。そこに一番力を入れてた作品だったと思う。


 イクシオン サーガ DT

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 限りなくアウトに近いアウトwwwイマジンとかこんなアニメで流すんじゃねえよwwwww

 はあ……半年間、常に僕達へ笑いを提供してくれる徹底したエンタメ作品であったと思います。もう、全てがその一点に向かって収束していた。そのためならば、ストーリーの展開だとか本来背負っていてしかるべき原作ゲームの販促だとか全てを平気でかなぐり捨てる際立った番組作り。

 それでいて、最後の最後ではきっちり感動と涙を与えてくる辺りが何とも言えぬ。あのお別れは本当にきつかったぜ。見ている側はお別れしてほしくなかったけど、当人達にとっては別れるべくしての別れであるのがまた。実に正しくアイルビーバックしていたと思う。

 登場人物全員がキャラ立っていて全員好きだけど、やっぱり誰が一番好きかと言われたら主人公である紺かな。前の感想でも書いたけど、姑息さと卑劣さでペーストされた中にきっちり主人公としての資質を持つまっことブレイブな男であった。
 彼だからこそ、あらゆる不幸を回避して本当のハッピーエンドに辿り着けたというオチは納得のいくものです。

 次いで好きなのは姫様。そこここで見せた紺への恋愛感情とも受け取れる描写が大変いじらしかった。ラストのお別れにおける感動はそういった描写の積み重ねも大きかったと思う。


 未来警察ウラシマン

 終わったか……。

 フューラーさんの設定変更はもとより、中盤以降のルー様によるネクライム乗っ取り展開や終盤の取ってつけたような超能力推しなど、裏側の圧力によるのだろう路線変更に振り回された作品であったなあ。
 それでも、ルー様の悪の美学については最期までテーマ性を持って描いていたのは評価したい。まあ、最期だと思ってたらどっこい生きてたわけですがw

 個人的には、やはり序~前半のボトルショーコメディやってた時期のエピソードがお気に入りです。最後まで仲良く喧嘩し続けてほしかった。それだけに、ルー様復活による「これからはそうなっていくのだろう」というラストは希望を持って迎えられたけど。

 もちろん、中盤以降の展開もあれはあれで味があるし面白かったのだけどね。けどね!


 ジョジョの奇妙な冒険

 や、まだ終わってはいないんだけどもw

 内容については今更語るまでもないよな。各々の中で消化してほしい。ただただ、あの原作を完全にアニメ化してくれたスタッフと中の人達に感謝だ。

 特に……シュトロハイムw


 ROBOTICS;NOTES

 んー、何とも盛り上がりきらない作品でしたなあ。

 色々と要因はあるのでしょうが、パッと思いつくところでは「主人公達の活動」と「敵役の目的」とが特にリンクしてないってのが挙げられると思う。

 例えば、前作であるシュタゲだとその二つが密接に繋がっていて切り離すことのできない代物であったわけだけど、本作はそうじゃないんだよね。別にラスボス的にはロボット作り? はいどうぞってなもんなわけで。

 その結果が終盤のロボ部メンバー空気化なわけで、これではロボットを題材とした作品として片手落ちだと思うのです。最後の最後にロボ部の活動が報われたわけだけど、それもロボット成分を消化するための無理矢理なお膳立てあってこそなわけで(いちいち語らないけど本当に無理矢理だったな)。結果、本質的にロボ部が必要のない存在になってしまっている。

 まあ、あれですね。よく使う言葉ですが、やりたいことを絞ってから制作しましょうというそれ。ロボも陰謀も空想科学リアリティもなんもかんも全部やろうとした結果、ロボが本質的に不要となり、陰謀は個人的な悪巧みが奇跡的に成立しただけとなり、空想科学()となり、ではしょうもない。


 PSYCHO-PASS

 現場に出てる方のレズさんが個別エピソードまで貰った割にまったくもってどうでもいい不要キャラと化してる気がするのは残念ですが、それ以外はこれといって文句なく最後まで楽しめる作品であったと思います。

 しかし、そっちの方はアニメを視聴したわけでも原作読んだわけでもなくあらすじで知ってるだけなんだけど、「新世界より」と微妙にシンクロニシティが起こったなあ。特殊な世界観とそこに存在する問題点をぶち上げ、特に解決させることなく終了するというのはSFやる上で常套的な手段なのかもしれない。僕が詳しくないから語れないだけで。

 その際、ポイントとなるのはディストピアなりの長所をきちんと描くことなんでしょうね。短所しかないならシュワちゃんが火星で目ん玉飛び出しそうになりながら頑張って古代遺跡出して解決しちゃえばそれでいいわけで。完全否定しきれないように構成して、「あなたはどう思いますか→END」とやるのが肝要なんだと思う。

 でまあ、気持ちよく終われないのが当たり前ですがこの種の作品の宿命ですね。そこを味と取るか難点ととるかは個々人にお任せしよう。一応、この作品の場合はシステム崩壊の萌芽が存在することですっきりしない中にも最大限の救いは与えたと思う。

 キャラクターで好きなのは宜野座さん。その無能座さんっぷりとラストの極端に綺麗になった姿が僕の琴線に触れた。朱ちゃんは最終的にヒーロー寄りのキャラになったし、本作のヒロインは彼であったと考えて間違いないと思う。


 まおゆう魔王勇者


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   ̄|    |ミミミ/" ̄ 、,,/|l ̄"'''ヽ彡|| |、/   / 操縦不可能なんだろ?
 ヽ、l|    |ミミミ|  |、────フヽ |彡l| |/  /_
  \/|l    |ミミミ| \_/ ̄ ̄フ_/  |彡|l/    ̄/
  \ ノ   l|ミミミ|  \二二、_/  |彡|      フ  野放しだろ?
    ̄\  l|ミミミ|    ̄ ̄ ̄  |メ/       \
    | \ ヽ\ミヽ    ̄ ̄"'  |/        /
    /  \ヽ、ヾ''''ヽ、_____//       /_ 終われないだろ?
  /  ヽ ゙ヽ─、──────'/|         ̄/
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 清々しいまでの「この先は原作とか買ってね」エンドwww

 実際、「ここから本格的に面白くなりますよ」オーラが凄まじいからなあ。いつかは手を出しちまうかもしれん。

 お話としてはファーストインプレッションで書いた通り、コテコテおファンタジー世界に現代知識をぶち込んだらどうなるかというシミュレーション的な面白さが大きいんだけど、同時にそれによって影響を受けた世界の人々が自分の意思で考え、行動し出す姿が楽しいですね。見事に群像劇をやってのけてると思う。

 やはり最大のハイライトとなるのは、メイド姉が大衆の前で演説するシーンなのだろうな。この作品が背負ったテーマが集約された名シーンだ。

 いくつか気になる点としては、まずキャラクターの年齢が挙げられるかな。作中で結構な年数が経過してるっぽいのに、メイド妹などいつまでも幼女なのが気になった。バクマンの登場人物並みに年とらない人々である。

 あとは、もはや頭脳明晰というより未来から知識得てきてると言わんばかりの魔王アイテムの数々。というか、これはオチ的に未来人の気がするけど。

 ま~、あれだ。とにかく続きが気になる。


 みなみけ ただいま

 満足だ……ただただ満足だ。

 おかわり事件もあったので、どうしても神格化されてる元祖との比べ合いになってしまうみなみけのアニメ化だけど、今回のこれはあらゆる点でパーフェクトな代物だったのではないでしょうか。全てにおいて文句のつけ所がない。賞賛されるポイントならいっぱいある。

 特に、最終話は素晴らしかったな。個別エピソードをつなぎ合わせながらほとんどのキャラに見せ場を作りつつ、ちょっとイイ話もやってみせた。日常アニメとして理想的な最終話だったといえるのではないでしょうか。


 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

 ヤングガンガンのコミカライズは大変よくできていたのだと理解できました。


 閃乱カグラ

 なんか原作を色々といじってるらしいけど、とにかく綺麗な終わり方したなあ。一番戦力的に劣ってると思わせ、実際大変な状況を作ってしまった雲雀ちゃんが最終決戦のキーマンになる辺りが顕著だけど、全てのキャラが好感を持てる人物になっていて全てのキャラが役に立ってるのが特に良い。まあ先生だけ肩書きの割にあまり役に立ってなかったけど。

 あれだな。モノにもよるけどやっぱ勧善懲悪って大事ですね。この作品の場合はちょっと小者だけど、とにもかくにも気持ちよく倒せる奴がラスボスだというのは大事だ。そいつにあらゆるヘイトを押しつけられるから、気持ちよくキャラ萌えすることができるってもんです。

 ひとつ残念だったのは、途中善忍側があまりにも負け通しでカタルシスに欠けるきらいがあったところ。そのせいか俯瞰してみると負けて修行しての繰り返しに思えてしまったし。
 まあ、途中で悪忍が負けちゃうと話が終わっちゃうし、超秘伝忍法書を引っ張り出さなきゃいけないんだけどね。何か上手いやり方はないものだろうか。

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by ejison2005 | 2013-04-04 17:23 | アニメ