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週刊少年ジャンプ 13年 13号 感想
 シャークさんはどこを目指しているのだろう……? てか、あのバリアン生きてたんですねw


 ワンピース

 ドフラミンゴさん頑張って格好つけて帰ったけど、氷破る時ハァハァ言ってるしこれ絶対内心ではブルッてるよね。「出会いたくない奴と出会っちゃったけど、最近良い評判聞かないしワンチャン見逃しあるかも……ってうわー駄目だー」とかなんとか、絶対内心思ってるよね。可愛いなあ。

 そんな彼が何気に治めていたらしいドレスローザは混乱が広がってるわけだけど、これ二種類の選択肢があるんだよね。「ドフラミンゴさんが普通に良君だったから混乱してる」場合と「ドフラミンゴさんが独裁者だからアラブの春化してる」場合の2パターン。

 個人的には、やはり前者を望みたいかな。ここまで「悪党だけど身内想い」としてキャラ立てしてきたわけだし、徹底してもらいたい。何よりかにより、それだけ大事にしてたものを投げ打たねばならなくなったという方がかわいそうさが増して萌えるし。


 暗殺教室

 先週、ワールドトリガーの感想において「物語の秘密」の扱い方を考えましたが、そこでいくと今週の暗殺教室は理想的といって良い扱い方をしていたと思います。

 まず、読者に想像がついてしまう点はあっさりバラしてのけた。まあ、あっさりといっても半年以上引っ張ってはいるわけですがとにかくあっさりバラした。その上で、「殺せんせーの出自と目的」という核心に関わる部分では煙に巻いた。
 謎をひとつ明かすことで確実に物語が前進している実感を読者に与えたうえで、かつ「まだまだ謎は残っている」というドキワク感は誇示して見せたわけですね。
 ついでに述べると、その上で生徒達の精神的成長という物語の必須事項も消化し、シロさんという底の知れない敵役も出して物語に厚みを持たせてるわけですがキリがないので割愛。以下ワールドトリガーの感想に続く。


 斉木楠雄

 これ、強制クーリングオフしてやった業者では突如として謎の怪奇現象に襲われてるわけだけど、斉木君的にはOKなのだろうか。個人特定はできないけどさ。そしてそういった謎の現象に遭遇してもなお平然と業務を遂行する悪徳セールスマン、只者ではない。

 まあそういった疑問も挟みつつ基本的にはヘラヘラ読んでたわけですけど、最後の最後でいきなり話を動かしてきたな~。「もし無能力者になったらどうするか~」というのはこの漫画の場合、なんなら最終回に用いることもできる大技だぜ。

 斉木君の場合、別に平素から非凡であることを嘆いているわけではなくむしろ前向きに順応しているわけだけど、どのように転がすつもりなのだろうか。作品コンセプト的に能力容認の方向へ舵を取るんだろうけど、斉木君の対処次第で今後のエピソードでも受け取り方が変わってきそうだよね。


 黒子

 あまりの心滴拳聴っぷりに、こいつらならカーズ様と一緒に崖落ち出来そうだなーと思った(ジョジョ並感)。


 トリコ

 グリンパーチさんお前もかよwwwww

 いやはや、スター様もそうなんですけどこの人達は何余裕ぶって喰らってる割にがっつりダメージ受けてるんですかね。マゾなの? マゾなの?
 いやまあ、グリンパーチさんはBBコーンの時も吐いてまた食ってなんて気色悪いことをやってたんでキャラクター性にはマッチしてるんでしょうけど、それにしてもダメージ受けすぎだと思うんだぜ。「ぐふっ」とか言ってるしすでにポリシーの域超えてんじゃねーかw
 いやあ、この二人を見るとトミーさんはすげえマジメに戦ってたんだなあと思いますね。ちゃんとバトル後に反省してパワーアップもしてきてるし、トミーさんマジ優等生。

 料理人ズの絶望描写に関しては素晴らしいものがあったと思います。こちらの予想を一ミリも裏切らないユダさんの噛ませ描写に始まり、ライブベアラーさんの体を張った一発芸でニトロの恐怖はバッチリ。そして美食會はなんでこんな制御効かないもんを送り込んじゃったんだろうね。雑魚戦闘員かと思いきや結構な重役だったお二人だけで十分だったのでは……。


 ワールドトリガー

 というわけで、暗殺教室から続いての感想となるわけだけど、この漫画はまず設定・キャラ配置の面で問題があるんだよなあ。

 暗殺教室の場合は、殺せんせーという絶対的存在が常にエピソードの中心にいて、だからこそ彼にまつわる謎が話をけん引しているわけですが、この漫画にはまずそれがない。物語としての目的が不在と言い換えてもよい。
 要するに、暗殺教室の場合は殺せんせーの抹殺が物語の至上目的として掲げられていて、だからこそ彼が謎を持つことや彼の謎を明かされることに意味と意義が生まれるけど、この漫画はそういったお話としての目標が明かされていないから、白毛君の謎を解き明かすことに何の旨味もなくなっていると。

 白毛君は何でもかんでも話す割に、何でこっちの世界に来たのかという一番重大なことは伏せているわけで、ひょっとして葦原先生的にはそこを起点に話を進行させていく腹積もりなのかもしれないけど、僕はそれ悪手だと思うなあ。

 別に謎を重要視した作風でなくても、ワンピなら海賊王、ナルトなら火影という具合に主人公の目的というのは作品に色をつける非常に重大な要素です。この漫画の場合、それを伏せちゃってるわけだから無色の状態になってしまっている。読んでて悪い意味で淡白な印象を覚えるのも、その辺が原因のひとつでしょう。

 僕としてはむしろ、人類との融和なり偵察活動なり向こうから追いやられたなりと白毛君の目的とか境遇を明かすのが先決だと思うなあ。それでこそ、彼は物語の中心にこれる……暗殺教室で言うところの殺せんせーポジションに収まれるわけですし。

 また、これが一番重大な問題なんだけど、今のところこの漫画は誰も精神的成長を果たしていない。白毛君は言うに及ばずでメガネ君は出会った状況に場当たり的対処をしているだけであり、挙句の果てにはDQNの皆さんまで何故か記憶消去されているという徹底ぶり。連載開始からはや三週間、誰も何も変化していない。これじゃあキャラを好きになることはできないよ。


 GLASS FEET(読み切り)

 うん、まず僕キリスト教徒でも何でもないのでモチーフにこれといって興味を持てなかったです。名前と神話だけ拝借してるだけで、別にキリスト教の魅力的なものを伝えてくれる作品にもなってないし。

 で、この作品何やりたかったんでしょうね。一応、読者目線にあるのは色黒刑事さんなわけだけど、「神は何もしてくれないし自分じゃ対処不能な存在が現れたけどたまたま出会った頭のおかしい奴が対処可能だからそいつに頼っていくことにしよう」と彼が思うようになる様を描きたかったのでしょうか。

 要するに、本当に誰も何も頼るものがなくなった時しか本気出さないけど、頼れるものが表れるとすぐそれになびく主人公を描きたかったのかな? 僕は頼るものがあっても頑張れる人の方が好きです。一条さんは決して五代さんだけに頼らなかったよ。


 恋するエジソン

 イケレーザーやイケメテオで不覚にも笑わされてしまった。くそw


 ソーマ

 実況の子かわいい。

 肉魅さんはアレですね。露骨にクリムゾンの予感ですね。


 ハイキュー

 これあれですね。前々からゲームへ参加する積極的な意思も見せているし、ラストで意味深にカットも入ってるしで実は菅原さんがサイン出してるというフラグですね。以前、使い分けに関して話してる時菅原さんもいたし。

 しかし、及川さんは徹底的に心理戦を狙っていくタイプなんだなあ。金田一君への励ましもそうだし、西谷先輩をあえて狙ったのもそうだし。格ゲーでいくとセオリーより択攻撃を重視するタイプ。起き攻めとかすごい好きそう。


 銀魂

 ゴリラを擁護すると神楽ちゃんはミニスカだったりチャイナ服タイプだったりしてるよ! よ!

 しかし、髪おろした神楽ちゃんかわいいな。なんか悔しいぜ。


 スケットダンス

 ちょっとツッコミがくどすぎたけど、この手のコラボ企画としては望外の面白さだったと思います。


 キルコさん

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 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #24

 出たー! 特撮の定番「上京してくる近親者」エピソードだー!

 そんなわけで、出てきて大して間が無いのに割を食いまくってる印象があるビーストさん回。確かに、一人の人物について語る上で近親者を出してくるのは一番分かりやすい方法であるかもしれない。何より饒舌な履歴書であるし。

 しかし、このお婆ちゃん覚悟決まりすぎてどう足掻いても希望状態なんですけど、こっからファントムは何をどうすれば絶望させられるんですかね。むしろこのまま瞬平を痛ぶり続けた方が絶望してくれそうな気はする。
 その瞬平とついでに凛子ちゃんは、一時期のいらない子っぷりが嘘みたいに物語へ貢献してくれていていい感じですね。瞬平はゲートのケアを担当すればよかったのか。やりすぎると今度はコヨミちゃん達の出番が削られちゃうけど。

 殺陣に関しては魔法少女時がまあ色々とブレイブすぎたけど、地味にバスの中での戦闘が面白かったです。滅多にやれないシチュエーションだからか、吊り革利用しての曲芸やら走行中のドアを利用しての攻防やら、思う存分「今だからこそ」のアクションをやってくれているのが嬉しい。これはスーアクさん達も楽しかっただろうなー。

 あと、指輪交換も面白かったですね。「古代の魔法使い」という言葉だけで説明された部分が実感できる演出でした。ゲーム機みたいと思ったけど最近のゲーム機は互換性がげふんげふん。

 ところで、みんな気になったと思うのだけどマヨネーズ悪食はどこで身につけた習慣なのでしょうか。下手すっとこれ、お婆ちゃんも悪食でしたと話のオチに使われそうな気もする。


 キョウリュウジャー #02

 こっちもこっちで別に上京はしてないけど肉親エピソード。アミィさんに関してはノブハルさんに引っ張られるような形となってしまったけど、彼女にスポットを当てた場合次々番組とダダ被りな内容になってしまいそうだからこれは正解だと思う。つーか、また綺麗に被りきったよなw

 しかし、「ヒーローはとりあえず正体を隠すもの」という定石が最近はあまり意識されない感じ(世間との関わりが薄い侍だったり天使だったり宇宙人だったり職業だったり)だから、なんというか一周回って新鮮な感じを覚えますね。こっちもそのうち監視カメラで正体バレしたりするのだろうか。

 ドラマそのものは、先週に引き続いて非の打ちどころのないパーフェクトな代物であったと思います。ロボットの合体を「三人の絆の証」としている(精神的に成長している)のもそうですし、ヒーローの心構えってやつを見事に描ききってくれたのも個人的に嬉しい。三条節が冴えわたってるぜ!

 アクションと殺陣に関しては、さっそくダンス変身を殺陣に盛り込んできてくれたなーと思う。何やらものすごい動きをしていたアミィさんもそうだけど、演者にきちんとアクションできる人を起用したからこそって感じですね。てか、アミィさんの動きマジで半端なかったんですけどアレ本人なの??

 変身後のアクションに関しては、ガンアクションだけでなく軽快なワイヤーアクションも持ち味になっていくのかな。AC北斗の拳を彷彿とさせる壁ハメには笑うと同時に感心もしたぜ。

 あと、ロボットの合体があまりCGを使っていないにも関わらず安っぽさを感じない極めてなめらかな仕上がりになってたのも嬉しいですね。電池のやり取りはちょっとくどかったけど。

 敵組織の皆さんも実にいいキャラしてるよな。さっそくやられそうになってる雑魚怪人を助けに来てくれたりと、いきなり好感度高い。今後も適度に仲間意識を持ちながら頑張ってほしいところです。元々は同じ存在だったということで、「そんなのやだよー」と言いだす子が出ない限りは仲良しでいてくれそう。


 ドキドキ!プリキュア #04

 プリキュアになりたくないなんて、どんな現代っ子的理由なんだろうと思いきやまさかの孫悟飯オチだったでござるの巻。こええ……こええよ……。

 でまあ、剣崎しゃんも当然そうだろうしいよいよもって全員ハイスペック路線であることが確定しましたね。ここまで揃いも揃って隙がないというのもすげえ話だなあ。元々三人は知り合いであったわけだし、すごい人のところには当然すごい人が集まるということか。

 そしてありすちゃんに引っ張られる形で執事さんが第五のプリキュア状態なんですがそれは……。気のせいでなく妖精よりよっぽどキャラが立ってて頼りになっちゃってるんだぜw

 あ、推しメンに関しちゃ来週まで保留で。今のところは六花ちゃんがお気に入り。


 聖闘士星矢Ω #46

 第二シーズンもあるんですってよ奥様。

 先週時点では小者っぽいとかどうでもいいとか思えたマルスさんの動機ですが、なるほどエデンとの因縁付けという意味では正解かもしれない。ちゃんと格上としての株を保ったまま倒される理由付け(動揺して敗北)にも繋がりましたし。

 しかし、魚座思いのほか頑張るなあ。もうそろそろ楽になってもいいのよ?

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by ejison2005 | 2013-02-26 18:11 | ジャンプ感想
ヴァンガード雑記 かんぱにいどっぐ
 いやあ、ヴァンガード楽しいなあ。アニメも面白いし。ディセンダントだけは許さない。

 メインデッキである白竜デッキが楽しいのが大きいよね。いかんせん、軸であるペンドラゴンさんがコンボ性前提ユニットであり、このゲームにおけるコンボデッキが「回りゃ強いけど回らないと乙る」という性質上、不安定であるのは難点だけど。ギャンブル性を楽しんでいる。ディセンダントだけは許さない。

 後述だけどいい感じにカードも揃ってきつつあるし、コツコツとカードプールが埋まっていくのも快感だわ。あと早くもディセンダント見飽きてきてるわ。

 白竜デッキを除いても、手元には複数クランのデッキが存在するしその日の気分によってチョイスできるのも大きいね。

 いやはやまさか、中途半端に素引きでパーツが揃っちゃったから強化されることなく放置されてるデッキなんてあるはずもないね!

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 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド……。

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 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド……。

 はい社長っ! 幸福ですううううううううううううううううううううっ!


 雑兵社畜デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 なよ竹の姫君 カグヤ


 トリガー(16枚)

 ロゼンジ・メイガス ×4
 サイキック・バード ×4
 バトルシスター じんじゃー ×4
 ドリーム・イーター ×4
 (☆8引4治4)


 グレード1(15枚)

 オラクルガーディアン ジェミニ ×4
 ダーク・キャット ×4
 バトルシスター しょこら ×4
 稲葉の白兎 ×3


 グレード2(10枚)

 バトルシスター たると ×4
 戦神 スサノオ ×4
 サイレント・トム ×2


 グレード3(8枚)

 社長 ×4
 本気出した社長 ×4


 目論見

 というわけで社長軸である。

 社長軸については色々な考え方があるだろうけど、今回のこれはメガブラスト前提型。せっかくなので、社長の能力を余すところなく堪能したかったのである。

 なので、クロスライドは白兎とのコンボで最速を狙う場合くらいしか行わない。

 そしてショップ大会での戦績がこちら。


 VS宝石騎士

 勝利。

 俺もそのうち組んじゃるけんね、と思いつつの対戦。
 相手が先にアシュレイへライドしてからのBR戦法を取ったため、比較的落ち着いた展開になったのが勝因だと思う。ちなみにサロメちゃんへBRしての☆3コンボはもちろん完ガで対処しました。そりゃそうなるよな。

 最終的にはメガブラスト発動条件を満たし、社長3体並べて発動すっから止めてみろオラオラアタックをしかけたんだけど、ファイナルターンで残った山札は2枚のため発動したら逆に死んでたのはここだけの秘密。相手と気づいて苦笑いを交わし合った。


 VSイワナガヒメ

 敗北。

 で、思ったんだけどイワナガヒメは相当な詰めろ力を持ってるよなあ。特にBRしてからの攻撃がやばい。Rバンプの強さはソウルセイバー多用してきた身からすれば一目瞭然である。
 その上で、前列リアガードを強制除去してBR効果で手札補充もするから返しにも強いという。

 ううむ、ジェネシスはアルテミス軸でいこうかと思ってたけどこちらも全然ありだな。


 VSうっさん

 敗北。

_人人 人人人人_
> 突然のうっさん <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 なんか負けても許せる。そんな愛嬌が彼にはある。

 いつか組んでみたくはあるけど、本人は値段下落してきていてもデッキ内必要パーツが高いんだよなあ。


 感想

 いやあ、堪能した堪能した。オラクルも楽しいね♪

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 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド……。

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 ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド……。

 すいません社長っ! 直ちにガチ化いたしますううううううううううっ!


 雑兵社畜デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 リトルウィッチ ルル


 トリガー(16枚)

 ロゼンジ・メイガス ×4
 サイキック・バード ×4
 バトルシスター じんじゃー ×4
 オラクルガーディアン ニケ ×4
 (☆12治4)


 グレード1(15枚)

 オラクルガーディアン ジェミニ ×4
 戦巫女 サヨリヒメ ×4
 バトルシスター しょこら ×4
 ダーク・キャット ×3


 グレード2(10枚)

 戦神 スサノオ ×4
 メイデン・オブ・ライブラ ×4
 サイレント・トム ×2


 グレード3(8枚)

 社長 ×4
 本気出した社長 ×4


 目論見

 なんか解説する必要あるのだろうか、これ。

 そしてショップ大会での戦績がこちら。


 VS抹消者

 敗北。

 こちらのダメージ4点でディセのBR付き攻撃をお祈りノーガードするも祈り届かず。

 今思うと、あくまでこのデッキを使用する場合だけどライブラのためにCB2を確保したら後はガードできるの全部ガードしちゃった方がいいね。LBしたりコスト溜めたりしなきゃいけない人達と違って、社長にはそういうの無いんだし。

 あれ、社長もしかしてディセと相性いいのか?


 VSココくっきー

 勝利。

 オラクル同士の対決となったわけだが、火力で勝る社長に軍配の上がる格好となった。手札アドバンテージを取っても、火力が低く防御力が足りない影響で割とあっさり詰まっちゃうんだね。ましてこっちは、デッキトップを操作してトムやトリガーを容易に掌中へ収められるし。

 アマテくっきーも面白そうだけど、そっちはルルやラックバードが活かしづらいのが難点となりそうだなあ。手札が確保できんからドロー積みたくなる。


 VS抹消者

 勝利。

 相手のライド事故。


 VS解放者

 勝利。

 相手のライド事故。


 感想

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 というわけでダブルイリミネーション生き残り。うん、まあ、あれだ。こういう日もある。

 しっかし、使ってみて思ったけどさすがメインストリームのデッキなだけあって安定感がケタ違いだなーと思う。地味~にイイ仕事してるのがサヨリヒメで、アタッカーが不足した局面でフロントを張ってくれた。ブースターとしても普通に優秀だし。

 ルルで手札を補充した後、きっちりFVアドを活用できるのも美味しいよな。ココとルルがベストパートナーであることは疑いようがないけど、FVブースターとしてのルルを活用しやすいのはこっちだと思う。


 本日の入手物

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 騎士王凱旋(大会の景品) ×1
 蒼嵐艦隊(大会の景品) ×2
 コツコツ買った騎士王凱旋 ×6

 あ、ファイトパックは両方ともホーリーエッジ・ナイトでした。

 R以上の内訳は、

 ラビット・ハウス
 ういんがる・解放者
 グレイトフル・カタパルト
 挺身の女神 クシナダ
 抹消者 ソーサーカノン・ワイバーン
 双銃の抹消者 ハクショウ
 チアガール・マリリン
 アルボロス・ドラゴン “樹”
 ストームライダー バシル

  こ こ |´         __`丶_
続のの |     ,. ´: : : : : : : : :`.  、
け調調 |   /: : : : : : : : : :、: : : : : : : \
る子子 |  / : : : : ト、: : : : : ∧: :、 : : : :!⌒
でで で | /: : : ::∧ ,:|--\ : / ‐∨、\ : |
ゲ収.ゲ.| |: : : : :|/、|oヽ  ` /.:oヽ|: V
ソ集 ソ |.| : : : : | {o:::::::}    {:::::0 }.Vハ
・ を  .|| : :|: : :|  ヾ:::ソ    ヾ:::ソ  V|
・    |.:ム:|∨:|.〃          /// }|
・.     Oo。.: : l///   ,___,    ハ、
―――┘ヽ|: : :|           /: : : :\
 /: : : /: :/ : : ト ._  __ .  イ: :{ \:_:_: :ヽ
 : : : :、一': :_/: :x'⌒\l|`ヽ、: : ト、: ヽ    |: :|
  ̄/: : : :/: : / }}      } \ | }: : }   |: :

 しっかし、バシルは嬉しさより驚きの方が勝ったなあ。「え? お前RRRだったの!?」という。
 こんな何気ないコンボパーツがRRRって、アクアフォースはブルジョワなクランである。でもって、現在の11kV戦国時代においてこいつに何ができるというのだろうか。

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 そしてシングル買いがこちら。

 内訳は、

 本気出した社長 400円 ×3
 本気出した社長 500円 ×1
 バトルシスター しょこら 900円 ×2
 戦巫女 サヨリヒメ 50円 ×4
 メイデン・オブ・ブロッサムレイン(ダメージ品) 280円 ×4

 いやあ、ブロッサムレインが僥倖であった。ダメージっつっても、そんな気になるような傷の付き方はしていないんだぜ? 双剣覚醒は目玉ユニットが規制を食らった影響で剥かれなくなっていくだろうし、これは文句なく買いでしょう。ネオネク全然持ってないけど。

 社長はジェネシス登場で売りが重なったのか、だいぶこなれたお値段になったと思います。ありがたやありがたや。

 まあ、あくまでも好きなクランはロイパラであるしメインデッキはペンドラゴン軸でありますが、オラクルも悪くねえもんだなーと思えたよ。


 オマケ

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「あの……俺のデッキも中途半端……」

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by ejison2005 | 2013-02-22 22:16 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 13年 12号 感想
 アシュレイ(SP)が光り方もあって「絶対許早苗!」にしか見えないのは僕だけだろうか……。


 ハイキュー

 おお、先週のはすごさがあんまり伝わってこなかったけど、今週のツーアタック→スパイクモーションからのセットは分かりやすくすごさが描写されていたと思います。格ゲーなんかもそうだけど、二択に持ちこめるってのはそれだけで強みになるもんな。

 対する影山君のツーアタックも彼が及川さんに負けない才覚の持ち主であること、択攻撃というのなら烏野の方が選択肢に幅が広いということ、何より今後の試合展開に対する期待感を煽る意味でナイスな描写であったかと。

 一方、試合前の描写に関しては応援を通じて青葉城西の分かりやすい強豪描写と烏野の対抗声出し、軽薄な印象の強かった及川さんを主将としてキャラ立てするチームメイトへの声かけなど、そつのない手堅い描写であったと思います。

 一点、浮いているのは山口くんのジャンプフローターサーブに関する経過報告ですが、これは試合が煮詰まってきたところで山口君を活躍させるフラグとなるのでしょうか。まぐれでも何でも、とりあえず一発成功させれば相手は警戒するもんな。
 まあ、ただの経過報告だったとしても今後には繋がっていくわけですし、これもまた無駄のない一手であったと思います。


 トリコ

 美食會の一般構成員達は怪物と合成されちゃってるのか。彼ら的にはこれ、どういう心持ちなのだろう。強くなれるといっても、この世界じゃ一定以上の強者からすればゴミ扱いだしなあ。そして、美食會の方針的にそういった相手への捨て駒とされる可能性は非常に高いというか今まさにそういう状況だという。彼らは一体、なんのために生まれてなにをして生きる存在なのか。まあ、モヒカンザコの人生について考えるくらいしょうもない思索ではあるのだけど。

 で、そんな彼らの人生に唯一踏み台としての存在価値を与えつつのババアVSババアという構図は、超強いババアを描写することに定評のあるしまぶーらしいドキドキ感であると思います。
 心情的にもランキング的にも節バアに軍配が上がってほしいところではありますが、千代の方も何らかのドーピングを受けてるのは確実だし勝機も無しに挑んだりはしないだろうしなあ。
 なんやかんやで千代優勢な形となりつつ、今回はちゃんと場に居合わせてる千流さんが何らかの働きかけをするんですかね。というか、そうしないと弟子設定が死んじゃうし多分そうだと思う。

 最後のニトロ投入はこれまでどうにかなる気配の薄かった美食會側へ一気に傾いてくるし、これからのグルメ界入りに対する布石ともなるだろうし上手い展開であると思います。拘束具(みたいなの)をつけてるから単純に友好関係にあるというわけでもないんだろうけど、三虎さんがボコッたのかな。

 更に、今週は第三勢力の秘密会議とそれへの対抗策として用意されていた栗坊登場と、そっち方面でも動きがあり、重厚さを加える役割が果たされていたと思います。今のところ撒かれてる情報だけだとどうにでも動かせる存在だから、展開を全く読めなくしてるよね。単純に意外性を生み出すだけなら最後の最後で美味しいとこ全部持ってくのが筋だけど、会長に予見させて手を打たせてるからそういうわけにもいかないし。


 暗殺教室

 おおう、特に耐性付けてるとかそういうこともなく、ライトは普通に効きっぱなしなのか。これは今回だけならいいんだけど、今後やりづらくなりそうな形ではあるなあ。それが判明した以上、烏間さんとかが要求しない理由はないし。何らかの機密があるとしても、渡してあげない理由もない。んなこと言ってたら、BB弾とナイフの時点で機密に触れたようなもんですし。

 しっかし、イトナ君はこれだけお膳立てしてもらっといて「俺の方が強い」とか言っちゃう痛い子(元からではあるか)になっちゃってるんだけど、その点はちゃんとつっこまれたりするのだろうか。後出しジャンケンの連続で驚きと同時にストレスも読者に与えちゃう展開になってるから、きっちり追及してギャフンと言わせてほしくはある。


 ワールドトリガー

 うーん。さっぱり興味が持てない。

 一応、謎の少年の謎っぷりを強調していく形にはなっているのですが、それに対しちゃ本人がベラベラとアンサー出しちゃってるもんなあ。そうなってくると、「ああそうなんですか」としか僕としちゃ言うことはない。本人のキャラクター的にも、言葉通りで特に含みもないんだろうし。

 うん、本当に何もかもベラベラ話しすぎなんだよな。ネイバー側にもハト派タカ派がいることまで全部話しちゃってるんだもの。そうなってしまうと、後はもう読者が気にしなきゃいけなくなるようなことがなくなってしまう。
 結果として、引きとして残せるような駒はメガネ君の今後くらいしか無くなってしまったわけなんだけども、別にそれもあんまり興味がわかないという。ボーダーの一員であるからには、上層部が白毛暗殺にでも動かない限りそう悪いことにはならないだろうと予想が効くし。

 なんというか、「物語の秘密」について話さない理由がないのに話さないというのもどうかと思いますが、かといってあんまりなんもかんもぶっちゃけちゃうというのも考えものであると、そう思わされる漫画であると思います。今のところ。


 ソーマ

 ステーキが「飲める」というのは秀逸な表現だなあ。なるほど、そりゃ確かに美味そうだと思わされる。この表現を生み出すために一体いくら取材費を使ったのかは知りませんが、これは集英社も出した甲斐があったんじゃないでしょうか。なるほど、執拗に牛肉を推す展開にしたのってそういう……。

 冗談はさておき、料理漫画なら一度は通る道「安い肉をいかにして柔らかくするか」というお話ですね。いや、料理漫画ならというか味っ子におけるステーキ勝負の印象が強すぎるのだと思いますが。もうずいぶんと昔の漫画でありアニメであるというのに、あれはなんか記憶に残ってるんだよな。多分、小西さんのインパクトが強すぎただけだと思うけど……w ちなみに、小西さん「Ⅱ」では包丁で引ったくりのバイクを破壊したりしてました。お前は何を目指してるんだ。

 話を戻しますが、「安い肉をいかにして柔らかくするか(美味くするか)」という点に終始しながら未完成形の料理を出し、「完成形はもっとすごいんですよ」と引きを残して終わらせるこれもまた料理漫画のテンプレート的な構成ではあったと思います。

 その中で語られた「食戟に使う食材は全て自前」という要素から考えるに、今までもそうだったわけだけどこの漫画はいよいよ「工夫」とか「アイデア」とかそういうのを推し出すタイプの料理漫画としてやっていくみたいですね。まあ、ジャンプ誌上で山岡さんみたく最高の食材捜して右往左往されたりしても困るか。

 まあ、それより何より田所ちゃんのパンチラが素晴らしかったです。単にパンツを見せているだけではない、確実にエクスタシーを感じてる状態でチラ見せしてるのが素晴らしいんだ。

 しかし、たったあんだけ試作しただけで部費が尽きるってこれもう放っといても勝手に潰れただろうし、今回救ったとしてもやっぱり潰れるのでは……。
 調教完了した肉魅さんが肉だけは無限供給してくれそうだけど、それもう乗っ取られてるのと変わらない気がするんだぜw


 こっくり屋ぁい(読み切り)

 うん、別にこっくりさんモチーフでなくても悪魔召喚でもなんでも良さそうな話作りだし、決めシーンがゆるキャラ頭に乗っけてパンチするだけというバトル漫画として致命的に地味な代物であるし、ものすごく平凡な読み切り漫画であったと思う。


 ナルト

 前回に引き続いて初代ageが止まらないぜ……!

 お話としては全然進行してないのですが、初代がひたすら強そうカッコイイということで話が進んでいた時よりも俄然興味を持てる状態になってるあたり、やはりキャラクターというのは大事なんですなあ。

 反面、二代目様はどうにも割を食いまくってる感じですが。この人もすごいはずなんだけど、裏目に出る天才状態になってるなw


 銀魂

 銀さんのお説教がかつてないほどの説得力を持っていたと思います。

 確かに、あんたと長谷川さんは(浮気エピソードで)もうこれ以上ないというところまで二人一緒に落ちたというか堕ちきったよな。

 でまあ、今回もギャグとシリアスの配分が絶妙ですごくイイ感じだったわけですけど、ラストで車椅子になったダメージの大半は格好良く去って行ったそこの長髪が与えたものなんじゃw


 キルコさん

 思いのほかガッツリとシリアスやってくれたでござる。

 とはいえ、キルコさんの生い立ちをシュールに語りつつそれに対する決着もつけているし、決して悪くはない出来だと思う。こういうのもちゃんとやれるんだと。

 でも、この漫画に関しちゃやっぱり軽い話でゆるくやってくれた方が好きかな。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #23

 カーズ様状態w

 どうやって送りつけたんだとなるとやはりコネクトを使ったのでしょうが、普段からやれると便利すぎる(大抵の敵は確殺)ので、あれはやはりオールドラゴンの魔力だからこそ可能だったと思いたいですね。

 晴人の悩みとその解決に関しては、何せ根本的なところにあるのが凛子ちゃんの独断先行なのでう~んといったところ。自分から危険に突っ込まれたら守るも守らないもないわけですし。そこも含めて「魔法使いに守られるばかりじゃない」という決意の表れなんでしょうが。

 あとできれば、オールドラゴンはそこら辺の葛藤を乗り越えた精神的成長の結実として使用可能になった、という流れが欲しかったですね。これだけだと、「別に使おうと思えば使えたけど瞬平が壊しちゃったから前回はできなかったぜ!」みたいな解釈も可能ですし。

 逆に今回すごくよかったところとしては、マヨネーズが非常に格好良かった。前に僕も考えてた「ビーストが食ったら倒せるんじゃね?」もきちんと明言していたし。いやもう、彼をマヨネーズだなんて呼べないな。これからはマヨさんと呼ぼう。

 予告を見る限り、来週にはマヨちゃんと呼ばねばならぬかもしれないけど。


 キョウリュウジャー #01

 あまりにあっさりやっているのですごく簡単そうに思えるけど、見れば見るほど隙の無い素晴らしい第一話であったと思います。

 基本的にキングとトリンとガブティラのキャラ立てを第一としながらも、敵組織含む他メンバーのキャラ立てもさわり程度にそつなくこなしているし、その上で獣電池という販促的に重要な要素をストーリーの中心に持ってきている。
 何より素晴らしいのが、いざ獣電池を使用するまでの流れにしっかりと「ガブティラとの物別れと和解」が組み込まれていて、相棒誕生の証として使用している点。これがちょっと今週のウィザードに足りてなかった点でもあるわけです。

 アクションとしては、恐竜系ということでやはり肉弾戦で特徴付けていくのかと思いきや、意外や意外、変身アイテムでもある拳銃を用いてのアクションが非常に格好良くて、これが売りとなっていくんじゃないかなと思わされた。
 何よりかにより、SEがいいんだよね。TACとかZATの隊員が持ってるあれに近い感じがある。実弾の重み(いやビームだけど)を感じるというか。

 でもまあ、最大の見所はきっとナレーションw おかげでロボットもメガトロンにしか見えんぞw


 ドキドキ!プリキュア #03

 うん、立花ちゃんの謎イケメンに対する警戒と不信は極めてもっともな代物だw マナちゃんならキャラクター的にも二つ返事だけど、そりゃ立花ちゃんならそうなるよな。こういった不審者っぷりをギャグ化して流したりせず真っ当にツッコミ入れるあたり、やはり本作は落ち着いた作風であると思わされるね。

 で、実質的に今回は前回との前後編みたいなものでしたね。変身決意した直接的な理由はマナちゃんの窮地を救うためですが、根源としてあるのは前回に触れられた「マナちゃんに必要とされたい」という部分ですし(そして今回「必要とされた」)。

 この辺、ドキプリは四人制であるわけだけとP交代初作品ということもあって、やはり原点である「ふたりは」という要素を強く意識して作劇しているのかもしれませんね。シリーズ十作目の節目でもありますし。

 そんな風に感心していたところでこの次回予告である。変身するのかしないのかどっちだよw


 聖闘士星矢Ω #45

 ついにマルスさんの動機が語られたぞ!

     _人人人人人人人人人人人人人人人_
     >      わりとどうでもいい       <
      ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

               ヘ(^o^)ヘ 
                  |∧   
                 /

 それよりなにより、この人フドウさんとミケーネさんとはどこで知り合ったんだろう……。

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by ejison2005 | 2013-02-18 22:48 | ジャンプ感想
ヴァンガード雑記 凱旋開封するだけの記事
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 買うてきたでー! 凱旋2箱とロード・オブ・ザ・タキオンギャラクシー2パック。

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 で、結果がこれ。さすがにR以下のは面倒くさくて書いてられない。

 内訳は、


 RUM-バリアンズ・フォース (ウルレア)
 エクスカルペイト・ザ・ブラスター (RRR仕様)
 ドラゴニック・ウォーターフォウル (RRR仕様)
 純真の宝石騎士 アシュレイ (SP)
 導きの宝石騎士 サロメ
 円卓の解放者 アルフレッド
 抹消者 ドラゴニック・ディセンダント
 永久の女神 イワナガヒメ
 月夜の戦神 アルテミス
 獣神 エシックス・バスター
 教条の宝石騎士 シビル
 横笛の解放者 エスクラド
 覇軍の抹消者 ズイタン
 グレイトフル・カタパルト ×2
 閃光の宝石騎士 イゾルデ ×2
 挺身の女神 クシナダ ×2


 2パックしか買ってない遊戯王で何気にウルレアが出たでござるの巻。これでいつでもバリアンごっこができるね!

 うん、総合的に見て当たり箱であったと思う。というか、今回光ってさえいれば全部当たりといって過言ではない気もするけど。なるかみのメガブラ持ちもロマンは感じるし。

 特に守護者の無駄の無さが素晴らしいですねー。欲しいところがドンピシャで入っていてくれた。クシナダちゃん、普通に1500円コースとかになりそうだもんな。

 そして完成!


 雑兵白竜デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 くらうでぃあ


 トリガー(16枚)

 世界樹の巫女 エレイン ×4
 まぁるがる ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 アラバスター・オウル ×4
 (☆8引4治4)


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 湖の巫女 リアン ×4
 閃光の盾 イゾルデ ×4
 ぽーんがる ×3


 グレード2(10枚)

 ブラスター・ブレード・スピリット ×4
 スターコール・トランペッター ×4
 ブラスター・ブレード ×2

 グレード3(8枚)

 白竜の騎士 ペンドラゴン ×4
 ソウルセイバー・ドラゴン ×2
 爆斧の騎士 ゴルヌマン ×2


 目論見

 そうですバロミをゴルヌマンに入れ替えただけです。まあ、メモも兼ねて。
 ちなみに、ゴルヌマンさんはこれだけ買って4枚しか入ってなかったという謎の身持ちの固さである。


 今後の方針

 凱旋に関しては、シングル買いへ走ることなくこつこつとパック買いで集めていく形になると思う。
 というのも、今回まんべんなく欲しいユニットが収録されているので、シングル買いへ走ったらひとつデッキを組めてもその後財布ポイントが足りずに停滞……ということになると思うのよね。

 幸いというかなんというか、メインデッキであるペンドラゴン軸はこれで完成を見たわけだし、あとは日々コツコツにまにまと集めていくのもいいんじゃないかと。効率は悪いかも知れんが、退屈な日常にスパイスは必要だ。

 それと今回、急な仕事が入って大会は参加できなかったんだけど、フリーで忍殺デッキ使ってみたらG2バニラが無いなりにかなり頑張ってくれるデッキであることが分かった。
 タマモさんがすげえ良い仕事するんだよなー。

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by ejison2005 | 2013-02-16 23:18 | ゲーム
ヴァンガード雑記 ドラゴンエンパイア炎上
 またまたダブルエリミネーションでの生き残りを果たしました(挨拶)。

 レギュレーションは、

 18人参加:ダブルエリミネーション
 結果:5勝1敗生き残り

 やー、我ながらよくぞ生き残ったもんだ。そろそろ初心者卒業してきてるのかもしれない。

 そして使用デッキがこちらだあっ!


 雑兵白竜デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 くらうでぃあ


 トリガー(16枚)

 世界樹の巫女 エレイン ×4
 まぁるがる ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 アラバスター・オウル ×4
 (☆8引4治4)


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 湖の巫女 リアン ×4
 閃光の盾 イゾルデ ×4
 ぽーんがる ×3


 グレード2(10枚)

 ブラスター・ブレード・スピリット ×4
 スターコール・トランペッター ×4
 ブラスター・ブレード ×2

 グレード3(8枚)

 白竜の騎士 ペンドラゴン ×4
 ソウルセイバー・ドラゴン ×2
 爆炎の剣士 バロミデス ×2


 目論見

 以前作ったペンドラゴン軸の改良版。

 特筆すべき点として、FVが自発的にソウルへ戻れるようになったのでホーリーチャージングロアーが狙いやすくなっている。そのため、セイバーとぽーんがるの投入数を減らしてある。

 また、もうひとつ大きな変更点としてぺったんが4枚積みに変更され、代わりにブラスター・ブレードの枚数が減らされている。単純に僕がロイパラ内でペンドラゴンさんとぺったんが好きだからという以外にも、ぺったん→スピリットのコンボが生半可なLBよりも強力であるから、というのも理由。もはやすっかり降霊師。グランブルーとは何だったのか……。

 余談だが、スピリットはあくまでも自身のスキルで自主的に退場するだけなので、例えばパワー9Kのキララが単独でアタックした場合、消えはするけどヒット時のCBは行えません。念のため。

 バロミデスに関しては、凱旋で爆斧の騎士 ゴルヌマンに入れ替える予定。待ち望まれたペンドラゴンさんの相棒ユニットとして活躍していただきたい。

 ちなみに、セイバー積んでる時点でみんなアカネを検討すると思うのだけどゴルヌマンを積む場合、パーツ集めをする必要があるのでリアンを気軽に置けなくなるアカネはちょっと考えものかと思う。そもそも、ライド補助するためのペンドラゴンさんですしおすし。まあ、最終的には巨乳派か貧乳派かという話になってしまうが。


 で、勝負の内容はといえばこんな感じ。


 VS解放者

 つっても、現段階なので騎士王とかはいませんが。
 結局、相手がガンスロッドの相方に何を選んでるのかは分からなかったなあ。FVはロップイヤーでした。
 でまあ、ガンスロッドに先行ライドした場合の問題点として展開力が欠けるのかなあとちょっと思ったり。手札の問題もあるだろうけど、リアサークル3つも空いちゃってたし。

 特にV裏が空いていたのが致命的で、1万ガード1枚で安全に対処させて頂いた(詰めでは15Kガードで完ガしといたけど)。

 というわけで勝利。


 VSアシュラカイザー

 キララでしつこくガード要求しつつ、アシュラの能力でスタンドさせるのが相手の戦法。これに付き合うか付き合わないかは手札の状況とかも関わってくるけど、付き合いすぎると手札がボロボロになると判断してとっとと通してやった。お返しにぺったんスピリットコンボ。

 そうやって詰められた分引き離し、最終的な手札レースに勝利。


 VSマジェ

 敗北。

 敗因としては、やはり相手G2時のぶれいぶブーストアタックを通しちゃったのがまずかったなあと思います。どうせ握られたらライドされるのだから~と判断しちゃったのだけど、そんなオカルト思考をせずもっとデジタルにプレイしていれば結果は違ったものになったであろう。

 あとはまあ、G2をライド用の1枚(スピリット)以外全く引けなかったのも痛いっちゃ痛かった。


 不戦勝

 真の一流ファイターは戦わずして勝利を掴み取るのである。


 VSエイゼル

 見たのは素エイゼルだけだが「プラチナエイゼルにライド!」と言い間違えてたので多分クロスライド軸。

 G1時の僕の攻撃 → クリティカル
 G2時の僕の攻撃 → ヒールトリガー
 G3時の僕の攻撃 → クリティカル&ヒールトリガー

 相手は死ぬ。
 こちらの最終ダメージは3点。やっといてなんだがあんまりにもあんまりである。
 しかも、ファイナルターンはぺったんスピリットコンボでバグデマグスを消しといたので、きっかり5K分シールド足らない状態に追い込んだのであった。やっぱ鬼畜だなこのコンボ。


 感想

 そろそろ気づいたかもしれないけど、このデッキの生命線はぺったんスピリットコンボであったりするのであったw

 結局、ホーリーチャージングロアーは一度も発動させなかったもんなあ。ぽーんがるサーチで狙える場面もあったけど、あえてディスアドを負う必要もあるまいと使わなかった。ペンドラゴン→ペンドラゴンにスペライすればまあ、普通のLB+5000組と似た働きは出来るし。
 また、ライド時+5000という早期の発動タイミング上、相手が甘えてノーガードする場面もあってこれはこれで利点があるのだなと思わされたり。

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 そしてこれが今回入手したブツだあ!

 内訳は、

 アース・ガンナー
 夢幻の風花 シラユキ 400円 ×4 実際安い!
 忍妖 オボロカート 60円 ×2 実際安い!
 忍妖 ミッドナイトクロウ 30円 ×3 実際安い!
 忍獣 ホワイトメイン 20円 ×4 実際安い!

 他にもブースターパックを得たけどダブリしかないので割愛。

 ちなみに、ブラッディミスト=サンは相場300円でした。アイエエエエエ!? しゃあないのでスルー。タマモ=サンより高いってどういうことだよw
 ネオネクの完ガしかり、マイナークランが急激に強化されるとこういう現象が起きるのですなあ。

 そして完成!


 雑兵忍殺デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 変わり身の忍鬼 コクエンマル


 トリガー(16枚)

 忍妖 ユキヒメ ×4
 忍獣 キャットデビル ×4
 忍妖 オバケランタン ×4
 狐使い イヅナ ×2
 忍妖 ロクロレディ ×2
 (☆6引6治4)


 グレード1(15枚)

 静寂の忍鬼 シジママル ×4
 忍獣 フレイムフォックス ×4
 忍妖 オボロカート ×4
 忍獣 リーブスミラージュ ×3


 グレード2(10枚)

 忍妖 ミッドナイトクロウ ×4
 忍獣 ホワイトメイン ×4
 忍獣 スペルハウンド ×2


 グレード3(8枚)

 夢幻の風花 シラユキ ×4
 白面金毛の妖狐 タマモ ×4


 目論見

 ニンジャが出て殺す!!!!

 ギガントードは置いて来た。ハッキリいってこの戦いにはついていけない……。

 いかんせん、G2バニラが存在しないためRラインがへっぽこなことになってしまうが、その分持久力ではこちらが上である。一応、スペルハウンド=サンもダメージ落ちしたトリガーやシラユキ=サンを回収する役回りにつけるし。

 トリガーはシラユキ=サンライド時を考えて引多目の構成。G1G2に分身能力持ちをガン積みしているのも彼女のため。シラユキ=サンは控え目の値段・イラストアド・有用なLBと全てを備えた盟主の鑑である。

 シラユキ=サンの影に隠れてるけど、タマモ=サンもイラスト良いし値段こなれてるし、起動能力もクランの特徴を反映した非常に優秀なユニットであると思う。Rラインが貧弱なこのデッキで、唯一Rライン21Kアタックが行えるし。

 しかし、手に取って見るとやはりニンジャクランというのはドキドキしてきますなあ。この調子でぜひ、サムライクランとかも作って頂きたいものである。「ブシ」ロードなんですし。

 あ、そうそう。アキバに出展されてる展示も見て来たよ~。エミちゃんとマイちゃんの水着姿設定画を両目に焼き付けてきた。

 で、展示されてる凱旋RRRも見たけど、今回ラメの入り方はコミックスタイルと同じタイプだね。なんかシュルシュルしたのが入ってるやつ。

 しっかし、凱旋が楽しみで楽しみで仕方ないぜ。今回、マジで外れカードが見当たらないもんな。とりあえず2箱予約しといた。狙いはやはり宝石騎士。ジェネシスもちょっと組んでみたい。アニメで出てきたクシナダちゃんが可愛すぎたんだ。


 TF4プレイにっき

 最初の方だけ。ちなみに限定カードは未開封で入ってました。やるじゃんソフマップ。

カニ「うどん食べたいというのか……」
トリ「うどん食べたいってのか」
龍亜「そっかーうどん食べたいかー」

 会う人会う人全てになぜかうどんを食べたがっていると思われている主人公。ここはネオドミノだと思っていたら香川だったというか鬼なる。

 で、タイミング的にはキングが元キングになった辺りみたいですね。牛尾さんとの病院バトルはもうやったのかな?

 でまあ、行動可能になったのでとりあえずアルカディアムーブメントへ。先回りしてオジサンを始末し、カーリーの死亡フラグをへし折ったりとかできないものだろうか。

 そこに何故かカニと深影さんがいたのでさっそくデュエル開始。結果としては、記念すべき初デュエルであるカニとのデュエルでは惨敗を喫し、深影さんとの戦いでは低レベルモンスターをひたすら並べ壁とする戦術に苦戦するも、何とか勝利。

 つくづく思ったけど、やっぱり初期デッキじゃ駄目ですね。一応、水属性主体でシナジーはあるけどまだまだ頼りない。

 というわけで、ひとまずレンタルで手持ちのレッドアイズを送り込みつつ(レベルが低くて今は一枚しか送れない)、ショップで各種パックを大量購入。

 都合よく牛尾さんが歩いていたので勝負を挑むことにするのだった……。


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by ejison2005 | 2013-02-15 20:42 | ゲーム
13年 11号週のSHT感想

 ウィザード #22

 これは良質な脚本……!

 何がいいってまずね、登場人物達それぞれにエピソード内での役割を与え、各々の動きが物語を進行させるアクセルとなっている。これがまず素晴らしい。
 特に大きいのが凛子ちゃんと瞬平の扱いで、凛子ちゃんは言うに及ばず瞬平の方も日常描写パートで肯定的な意味合いでのパシリを行い「ああこいつもこいつでちゃんと役に立とうとしているんだな」と好感度を増しつつ、メッセンジャーとなることでお話のトリガーとなっている。

 この二人に関しちゃ、いかんせん事態に対して無力すぎるのがネックとなっているわけなのですが、だからといって遊ばせていた結果が今までの「別にいらなくね?」状態へと繋がっているわけですからね。こういった形でちゃんと働かせてるのはとても高感度高いです。

 キャラの活用といえば、やはり木崎さんも外せませんね。こういった状況なら連絡して当然の人物であるし、実際人捜しという分野において警察組織の右に出る者は日本におらず、結果として見つけられはしてないけど晴人に状況のヤバさを伝える役割は果たしている。それは晴人だけでなく、視聴者にも焦燥をかきたてる役割を果たしています。
 何よりかにより、過去エピソードとの継続性が生まれるというのが大きいよね。

 新キャラクターであるソラさんもいいキャラしてるよなあ。ファントムに対する人名呼びといい、晴人達に対するちょっかいといい、作中内的にもメタ的にも見事に「読めない食えない」人物としてキャラ立てされている。白ウィザードさんという存在こそあれど、基本的にはファントムVSライダーという一本調子だった物語を良い意味で引っかきまわしてくれています。
 いかようにも料理の出来そうなキャラクターであるし、彼の動向は番組を一気に面白くしてくれそうであるな。

 一方、戦闘描写に関してはもうちょっとロジック的に何とかならなかったのかというところ。「魔力を上げて再生すれば良い」に程がある。せっかくお披露目したメデューサさんの能力も、ウィンドドラゴンで何とか倒せちゃった時のフェニックスさんに破られたなら今後誰に使っても効かなそうな気がするし(効いたところでビーストが治せるんだろうけど)。
 再生後の魔力枯渇が何で改善されたのかも「魔力が上がったから」という力技くらいしかなさそうだし、せっかくだからソラさんが怪しげなドーピングアイテムのひとつも渡せばよかったんじゃないかしら。

 付け加えると、パワーアップアイテムを矢継ぎ早に渡しすぎて強くなってるはずのウィザードが妙に弱々しい印象を受けちゃうんだよね。ベルゼバブさんに敗北→強化、フェニックスさんに敗北→強化という形で二回連続の敗北強化エピソードになってるのも頂けない。初期はほとんどムテキングな感じだったというのに。

 あと、ワイズマンさんに関しちゃ「お前が行けよ何とかできるだろ?」とみんな思ったよなw さすがは生粋のニートと言わざるを得ない。


 ゴーバスターズ 最終回

陣さんと一緒に吸収されていた旅客機の乗員達「解せぬ」

 そんなわけで一点の曇りを残した感じはありますが、それ以外ではほとんど文句のない完全燃焼であったと思います。

 いやもー、この作品に関しちゃ語れるところは山ほどあるわけですが、やはり最終回単体で見ると陣さんの決意が最大の見所でしたね。ヒロムと違って自暴自棄になっての決意ではなく、もう本当に状況的にそれしかないからという「大人の決意」。先週に引き続いて、大人が大人としての役割を全うした名シーンであったと思います。

 戦闘面に関して述べると、最終決戦も良かったけどやはりロボ戦が印象に残りましたね。ゴーバスターエースは最初から最後まで一線で戦い抜き、ラスボスへのフィニッシャーも果たした1号ロボの鑑と呼べる存在になったなあ。特殊な形態を貫いたこの作品のロボ戦に相応しい終わり方であったと思う。

 一年通して見た場合、やはり最大の立役者といえるのはエンターさんですね。この人の存在なくして、ゴーバスは語れないと思う。愛され中間管理職兼ライバルキャラとして活躍した前半戦といい、黒幕的存在として奔走した後半戦といい、全体を通して常に物語をけん引し続けてくれた。
 その中で、最終的には人間以上の存在を目指すという精神的成長を遂げたわけなんだけど、ヒロム側がそれに対するアンサーを返してくれなかったのは若干の不満点ではあったかな。いや、仲間を切り捨てがどうとか言ってはいたんだけど、エンターさんの問題点はいわゆる絆パワー的なサムシングではなく、「完全な存在などありえない」という一点にあったと思われるので。

 さておき、キャラクターだけでなく物語全体で見ると、ゴーバスターズはテコ入れの仕方が非常に上手い作品であったと思います。具体的にいうと、陣さん登場辺りから徐々に従来の戦隊路線へと回帰していったわけですが、「未合体でガンガン戦う1号ロボ」「司令部からの支援が手厚い戦隊」といった独自色部分は残しつつ、それに加えて「ガチで中盤壊滅しちゃった敵組織の奮闘」という新たな独自要素まで打ち出し、しっかりとまとめ上げて見せた。
 それが結果として、「確かにテコ入れはされているはずなのだが、かといって『ゴーバスらしさ』は損なっていない」という視聴感に繋がったのだと思います。や、他の人がそうだかは知らんけど僕はそう思った。

 しっかし、ブルースワット的な特殊部隊路線はやっぱり受けが悪いのかなあ。途中から特殊任務っぽいことはさっぱりやらなくなっちゃったもんね。過去の特撮でもハードというか大人向け描写が受けなかった例はいくつもあるし、作品としてどうこうというより販促番組としてそういった作劇はよろしくないということなんでしょうなあ。

 そんなわけで歴代戦隊の総括的な役割を果たしたゴーカイの後を継ぎ、新たな道を模索しつつも旧来路線との折り合いをつけ、その結果独自の色を持つに至った奇跡のような(大げさかな?)作品であったと思います。一年間本当にありがとうございました。


 ドキドキ!プリキュア #02

 主人公がスペック高い ×
 全員スペック高い   ○

 そんなわけで全員が精神的に完成されているという前代未聞のプリキュアだったでござるの巻。や、まだ黄色の子がどうだか分からんのだけど、OPとかを見る限り明らかにスペック高そうだよね。巨大ガニ見ても動じなかったし。

 そのせいか、ドラマとして非常に落ち着いた作風になってるのが印象的であったと思います。マナちゃんは明るい子だけど根っこのところですごい冷静だもんね。幼女ついてこれるんだろうかと今から心配になってくるレベル。

 で、精神的に完成されてるからといって成長劇がやれないのかといえばそんなことはなく、今回特に強調されてたけど「完成されてるが故の弱さ」というか色々背負いがちになる点がドラマとしては見所になりそうですね。正体不明()のキュアソードちゃんとか、分かりやすくそんな感じですし。
 それに加えて、ジコチューの宿主となる人間を人助けする人情話との二本軸がドキプリにおける基本作劇となるのでしょうか。

 あと、今回の見所といえばプリキュアとしての覚醒すら果たしてない六花ちゃんがジコチュー撃破に貢献してるのがとてもよかったです。別にこの流れで覚醒させてもよかったんだろうけど、あえてそうしないことで「優れた力を持つからといって全部自分でやらなくてもいいんだよ」という今エピソードにおけるテーマ性を強化してるのが素晴らしいですね。眼鏡姿も素晴らしいです。


 聖闘士星矢Ω #44

 チッ! 生き残りやがってクソがッ! 何強敵風吹かしてんだよ強大で攻撃的な小宇宙の人来いやオラァッ!

 いやあ、魚座は強くて羨ましいなあ(ニコッ)。

 お話としては、ユナさんのヒロイン力がここへきて爆発的に増してるのがやはり印象的でしたね。この娘さん、ここへきて一気に詰めてきよったで。

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by ejison2005 | 2013-02-12 23:23 | ジャンプ感想
週刊少年ジャンプ 13年 11号 感想

 ワールドトリガー(新連載)

 一般人役かと思われたメガネ君の方がボーダーで、ボーダーであると思われた白毛の方はネイバーでという具合に、色々と読者の予想を裏切ろう驚かせてやろうという心意気は感じるし、実際それは成功しているんだけど、あまりにもそこへ腐心しすぎていて世界観構築の方をおろそかにしてしまっているのが気にかかるかな。

 と、いうのも最初の方でガッと説明(描写にあらず)して後は終盤のネイバー出現辺りまで特殊な状況下にある描写がほとんど存在しないんですよね。せいぜいが、クラスメイト達の会話で多少言及されていることと警戒区域云々のところあたりでしょうか。これじゃあちと弱い。

 なぜ弱いかというと、そこを強調していかないとこのお話ってイジメられっ子(実はできるやつ)と転校生のお話にしかならないのよね。実際、ほとんどそんな感じだし。

 そうではなく、異世界との交流や戦いを押し出して展開していくつもりなのなら、もっとそれらの設定につっこんでいくべきだったんじゃないかと思うのですね。例えば、今回の話の中だけでも白い部分が目立つ背景にネイバーに関する何がしかを報道する街頭テレビを置いてみるとか、教室内にも万が一ネイバーの被害が出たときの避難方法を書いた張り紙なりポスターなりを用意してみるとか。

 話の筋書きを変える形では、例えば原発付近の如く住民には補助金が出ていると言及させるとか、進路指導でボーダー入りを希望する生徒に先生が無理orハードル超高いことを言及するとか、顔見せもかねて今後登場するだろうボーダーキャラが買い物か何かしてるところへ付近住民がお礼を言ったりするとか、様々な描写方法があるかと思います。

 とにかく、凡百な中学生日記なんぞ描いても仕方がないわけなのだから、次回以降はもっと特殊な世界観であることを打ち出し、読者へのフックとした方がよいと思うな。

 特に気になるのは、ちょっと触れたけど背景の白さなんだよなあ。いくらなんでも白すぎる。よるくものレビューでも書いたことあるけど、背景の持つ力って偉大なんですよ。特に街並みを描いたシーンは、それだけで万の言葉にも匹敵する説得力を持つことがある。街並みっていうのはその世界の文化や考え方が凝縮されるわけだからね。
 ベテランアシを雇うのでも何でもいいから、限りあるページ数で少しでも情報量を増やす方法考えてもいいんじゃないでしょうか。

 背景に触れたので絵柄についても語っとくと、これは単純に葦原先生の丸っこい画風とモンスターが出てくる作品設定があまりに~もミスマッチなのは気になりました。


 暗殺教室

 もう殺せんせーの秘密へ迫る話にしていくのか! 早いな!
 ……と思ったけど、よく考えたらもう連載開始から半年経っているのでテコ入れにはいい時期であるのかもしれない。ゴーバスターズで例えるとギャバン出てきた辺りの話数だし。

 でまあ、「秘密」の詳細を語られるなり多少なりとも触れられるなりしないと何ともコメントし難い展開なんだけど、この圧力光線ちょっと万能すぎるんじゃねーかなーと思ったり。尻尾を鍛えた悟空のごとく殺せんせーが耐性身につけていない限り、いくらでも暗殺する機会が作れてしまいそうだぜ。
 極端な話、過去のエピソードに遡ってもこの光線さえあれば暗殺成功した例があるんじゃなかろうか。


 ワンピース

 ドwwwwwフwwwwwラwwwwwミwwwwwンwwwwwゴwwwwwさwwwwwんwwwww

 前回の汚名挽回とばかりに海賊無双してたら一番出会いたくないだろう人物の一人と遭遇とか、いじめられるだろうひどいめにあうだろうろくなめにあわないだろうと予想はしていたけど、こんなロケットスタートかましてくるとは誰が予想できたであろうか。

 政府内に多少のコネはあるんだろうけど、青キジは性格的にも現在の立場的にもそんなもん気にしそうにないぞ! この急転直下な転落っぷりを見る限り、来週頭でボロ雑巾みたくなって転がされていても僕はもう驚かんぞw

 転落っぷりが凄まじいといえばスモーカーさんのかませっぷりもとんでもないことになってきてますけど、まあ美しいかませの環ということで。


 ナルト

 普段、この漫画におけるこういった描写は滑って感じられることが多かったのですが、今週の火影ーズによるショートコントはなかなかどうしてツボにはまって面白かったです。世界全体では危機的状況なわけだけど、とりあえずサスケ一行の局地的状況においては話を聞こうとしてるだけでそれほど切羽詰まっているわけでもなく、コントするくらいの余裕はあるという状況なのがマッチしたのかもしれない。

 あとは、刑事における飴役と鞭役のような感じで、二代目を悪者というか冷酷な施政者へ仕立てることでそれをたしなめる初代の高感度をグングン上げていったのが大きかったかも。とりあえず初代様は温情派で、なんならこれからマダラと戦ってくださいと言えば二つ返事でOKしてくれそうな感じだし。ある意味、対マダラ戦の話も進めているといえば進めている。
 到着できるかどうかという問題はあるけど、とりあえず移動能力の高い四代目だけは合流させるんじゃないかな。岸本先生的にも、親子の最初で最後の共闘やりたいだろうし。映画でやったらしいけど、見てないからそっちは分からん。


 トリコ

 基本、各人のマッチングが定まっていくだけでそれほど大きい動きはないのですが、とにかくまあライブベアラーさんが楽しそうでなによりです。この人のだけなんか妙にしょぼい絵面なのがまたw

 支部長やらグルメヤクザやらグルメ騎士やら戦ったことある奴からない奴まで総動員される展開は、いかにも一大決戦という感じでゴージャス。


 斉木楠雄

 ドヤ顔でクールに決めてるところ悪いんだけど、要するに照橋さんのことをサーチ&トレースしていたのだと思うと斉木君もやっぱり男子高校生なんだなって思いますね。


 ハイキュー

 んー、及川さんのサーブがすごいのはすごく伝わってきたんだけど、ではセッターとしてどうなのかというのは漠然としすぎていていまいち伝わってこなかったなあ。描写として普通に相手のブロック避けさせてスパイク決めさせてるだけにしか見えない。
 や、その普通ってのがすごいってことなんだろうけど、前後の状況とかがよく分からないのも痛いね。

 DVD見ながらガッツリと研究してる及川さんのシーンは、ありがちながら高感度の持てる二面性描写であったと思います。


 ソーマ

 さすがミート「マスター」を名乗るだけあって、ソードマスターヤマトを彷彿とさせる滑らかで無駄のないフラグ立てっぷりであったと思います。
 「メイン食材は~」というコマにおけるソーマ君の表情も素晴らしいですね。完全に野獣の眼光です。獲物を見定める目です。このお嬢さんがどのような肉の快感を味わうのか楽しみでなりませんことよ。
 ギャグリアクション要員としては、やっぱ丼研主将さんの髪が再び生えたりするんですかねw

 あと、レシピ集拾う田所ちゃんのコマが果てしなくエロスでしたね。こういう、スカートを太ももの間に挟む仕草は素晴らしいと思う。どうでもいいけど、この子すっかりソーマのツレと化しているな。ツレ大好き党の僕としてはそこもまた良し。


 スケットダンス

 すごく面白かった(小並み感)。

 「ミスノンの元気がなくなる」とか本気でどういう意味なのかさっぱり分からない(修正液のことっぽいです)けど、それが故に「漫画家あるある話っぽいな」という雰囲気を強化していて非常によろしかったと思う。


 こち亀

 こないだのクリスマスホモ回といい今回のホモオチといい、一体秋本先生の身に何がっつーかナニがあったのかのが気になって仕方がない。


 むこうみず君(読み切り)

 久保先生と空知先生がそろってインフルエンザの代理掲載。不謹慎だがあんたら仲いいなオイ。

 それはさておきこの作品ですが、うん、普通にクスクス出来てよかったと思う。こっそり焼肉に行ってたというくだりとかが特によかった。


 キルコさん

 ギャンブルにドはまりしていくバカ共の描写がありきたりながらしっかりギャグとして機能していて楽しめました。知秋さんと先輩はなんやかんやでセット扱いになることが多いな。キルコさんがボケてる時にツッコミへ回る配分上、むしろキルコさんよりも相棒っぽくなってきてる感じはする。

 ファントムさんに関しては、シリアス方面へ流れず是非とも残念な御仁であってほしいな。な。

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by ejison2005 | 2013-02-09 22:17 | ジャンプ感想
ヴァンガード雑記 空と海と大地と呪われしペヤング
 ボルテージクロー・ドラゴンにボルテージクロー・ドラゴン、それとボルテージクロー・ドラゴンでボルテージクロー・ドラゴンか……。

 うーむ。ボルテージクロー・ドラゴンとボルテージクロー・ドラゴンとボルテージクロー・ドラゴンとボルテージクロー・ドラゴンがダブッてしまったな。

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 完成だ!


 雑兵ペヤングデッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 封神童子 ソウコウ


 トリガー(16枚)

 魔竜仙女 セイオウボ ×4
 イエロージェム・カーバンクル ×4
 スパークエッジ・ドラコキッド ×4
 悪戯っ娘キョンシー ×4
 (★8引4治4)


 グレード1(15枚)

 レッドリバー・ドラグーン ×4
 呪禁道士 ロウロウ ×4
 ワイバーンガード ガルド ×4
 デザートガンナー ライエン ×3


 グレード2(10枚)

 ドラゴニック・デスサイズ ×4
 魔竜戦鬼 カルラ ×4
 サンダーストーム・ドラグーン ×2


 グレード3(8枚)

 ランブルガン・ドラゴン ×4
 ペヤング竜 ×4


 目論見

 TD買ってBR時代を堪能する予定が、焼きそばデッキを強いられてしまったでござるの巻。

 以下採用理由。


 トリガー

 バランス良く選択。ダンガリー軸と比べると引の枚数を減らしてあるが、これはドロトリ素引き以上にG3素引きが怖いため。


 FV

 光弾爆撃を擁するなるかみでは通常選択されるはずのないFVだが、今回はVのパワーが10Kで特にパンプされる要素もないため無駄のないアド取り要員として採用。
 Rならまだしも、現環境でV20Kラインにしてもほとんど意味ないもんな。騎士王みたいに変幻自在ってんならともかく。


 G1

 バニラを筆頭にデスサイズカルラに合わせて7K組を採用。
 完ガは安定の4積み。


 G2

 デッキコンセプトに合わせたデスサイズとCB回復&ガード強要要員のカルラを4積み。
 余った枠には安定のバニラ起用。


 G3

 プロモにはプロモで合わせてやるのがお似合いだろうということで、ランブルガンをメインVに採用。
 ゴクウ軸との違いは所詮1:1交換のキンナラやガード強要できる代わりに不確実なサラマンダーと異なり、前列なら確実に焼けるペヤングが存在するという点だろう。


 戦術としては構成を見てわかるとおり、力の限り除去し続けることになる。打点がのきなみ低いので除去できないと色々乙る。

 そんなわけで、どことなく古臭い感じのデッキと相成ったわけだが、これからの名称指定時代を考えるとそう悪くもない感じはする。特に、ランブルガンとデスサイズの後列焼きは耐性のあるクランのが少ないし。

 改善点としてはV裏用にヘレナの採用が考えられるけど、せっかくなら他人が使ってないFV使ってみたいのでこの構成でいきたい。


 で、野良で何度か使ってみたけどいやなかなか楽しいデッキですね。後列焼きでの嫌がらせが非常に楽しいw
 G3を引き当てさえすれば問答無用で後列退却させられるから、相手は発動を防ぐことができないという嫌らしさが気に入った。しばらくなるかみはこのデッキで回していこう。


 いや本当、楽しいって何よりも重要なことだと思うんですよね。なんでそんなこと思うようになったかというと、先日の雑兵凱旋デッキを使用したらこういうことがあったんですよ。

 某店ショップ大会
 規模:参加人数33人
 形式:ダブルエリミネーション

 結果:4勝1敗生き残り

           /       ..::::..   lヽ.  l::::.         ヽ
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        / /     ::/ ::::/ |:::::   l斗≠ヽ|\::::..{_}.       ' ,
      /  /:::    ::/ |:::/  |::::::  :l  斗千´ ヽ:::::       ...:::::i
          /::::  :::::/l/ |/ __ lヽ :::::l ´/  ○  }::::::::     ...:::::::::::l
        ./ :::  ::::::l 斗升 ヽ  ',::::l  弋     ノ }:::::   ::  .::::::::::::::l
        i :::/|:: ::::::::}.´/ ○ }  ゝノ   `ー ´ ,イ::::::  ::: ..::::::::::::::::l
        l::/ l:: ::::::/ 弋__.ノ            .|:::::: : : :::: ::::::::::ヽ::::l
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           .l::::::{                   |::::::: : : ::::/ }    l
           l::::ハ  U     ャ .フ        |::::::: : : :::/ソ
           l :::::丶                 |::::::: : :::/
            l ::::::: >:、              ィ:::::: : ::/
            .l :::::: |',:::| > 、  __    ァ<´ |::::::/|:/
            l ::::: | ヾl       ム}_/  > |::::/ /
             ', ::::::|       //:::ヽ\/ /|::/
             ヽ::::|      / \A:::/   / |∧

 ↑終了後の俺。

 いかん、ガチすぎた……。

 いやまあ、勝って気持ち良くないはずもないし、ガチが悪いわけでもないんだけどね。強いんじゃないかとか安定してるんじゃないかとは思っていたものの、ここまでガッチガチの働きをするデッキであるとは思わなかったのである。

 しかも、勝負内容がまた問題で、4勝は全部騎士王にライドでマーハウスへライドしたのは負けた試合のみである。2枚しか積んでないのにさも当然のような顔で毎度毎度やって来ないでいただきたい。
 なんというか、うん、こりゃ騎士王規制されて当然だわと思わされる大会であった。スペックだけ見ると堅実なだけに思えてたけど、実際使えば使うほどやばさがよくわかる。単体だけでなく、ロイパラ内他ユニットと組み合わさることでアドの塊みたいなカードになるんだよな。
 新FVであるくらうでぃあも凄まじく騎士王と相性が良いんだよなあ。11K相手ならギャラティンラインをバンプして要求値を増しつつ無駄のないボード形成にできるし、10K相手だとバロミといぷラインをバンプしてファイナルターンなんてことも余裕である。更にまだ銀竜という強化選手の登場が控えているときたもんだ。

 うん、しばらくこのデッキは封印しておこうそうしよう。僕は単純なパワーカードに頼ったプレイングはしたくない人なんだ。そういうの好きなら、始めた時期にあれこれ手を出さず財布ポイント一点突破でマジェ軸とか組んでただろうし。


f0029827_12664.jpg

 というわけで、ショップ大会その他で手に入れたブツがこちらだ!

 内訳は、

 ランブルガン・ドラゴン 100円 ×4
 カルラ 100円 ×4
 ライエン 80円
 忍獣 リーブスミラージュ 650円 ×2
 トップアイドル パシフィカ 700円 ×2
 トップアイドル パシフィカ 650円
 メガコロニー戦闘員B 100円
 くまモン
 ドラゴンダンサー ストーミ
 ポラリス(いらない)

 ちなみに、溜まったポイントカード使ったりしてるんで実際に使用した額とは食い違いもあったり。

 特筆すべきはリーブスミラージュで、これで念願のタマモトードを組むことができる。G2バニラ持ってないの忘れてたけどな!

 パシフィカは3枚で品切れだったから、どっかで1枚補充しないとなあ。

 戦闘員Bは特にキズも汚れもないし、なんでこんなに安かったんだろう……w


 その他言及すべき点としては、カースドランサー売り払いました。ショップで出会ったシャドパラ使いの人が欲しがってたんで。僕が店に売り店がシャドパラ使いに売る。皆で広めよう! 三店方式の環!
 まあ、僕が死蔵するよりは志のあるシャドパラ使いの手に渡った方がカードも本望であろう。それにシャドパラTDはどうせ名称指定で枠がないと思うし。


 オマケ

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 ゴゴゴ……ゴゴゴゴゴ!

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by ejison2005 | 2013-02-07 01:34 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 13年 10号 感想
 歩いてたらバトスピのガシャガシャを見かけたのでなんとなく回してみたぜ。こういうの見かけるととにかく回したくなる感覚は誰にも否定できまい。
 内訳は、

 マーブル・ゴーレム
 星見の三連塔
 大蛇サイドロン
 オウギ・エンショー

 ここでXレアを引いたりしないあたり凡運という感じですが、それはさておき手に触れてみるとバトスピのカードってすげえ品質が良いんだなーと思わされたり。
 紙質も良いし、たかがRのカードでヴァンガのRRに相当するホロ加工が施されているのも嬉しい。裏面の手触りと加工も高級感がある。
 こういうのって原価もかかるだろうに、頑張ってるんだなあ(他人事)。


 恋するエジソン(新連載)

 いかんせん、絵がへちょいので音速でバイバイジャンプする未来しか見えませんが、しかしながらひとつひとつのギャグは質が良く楽しめる作品であると思います。

 どの辺が良質に感じられたのかというと、例えば満腹銃のエピソードでただ寮生達へ撃ち込んで満腹にさせるのではなく、二階から落ちたところへ撃ち込んだり、たまたまやってきた宅配のおじさんに撃ち込んだり、いつの間にか撃ち終わっていたりといった感じで「こういうシチュエーションならば当然こうなるだろう」というのをいちいち裏切ってくれてる辺りでしょうか。
 特にこの漫画は不条理よりのギャグ漫画なので、とにかく理不尽な方へ理不尽な方へと期待&予想を裏切っていくのは非常に大事なことなので、この流れを切らさず続けていってほしいですね。
 ちなみに、本作とは逆に理論よりのギャグ漫画として挙げられるのが斉木楠雄。


 ナルト

 我ながらどんだけ真面目に読んでないんだって気がするけど、サスケ達が今聞こうとしてるのってどんな情報なんだっけ? でもって、こないだ吹き飛ばされた(はずの)本部って木の葉の里とはまた別のところにあったんだっけ?
 いやまあ、後者に関してはそもそも里の中にそんな危ない施設作るわけないし、里が消滅したら今度こそナルトもファントム生み出しちゃうか。

 しかし、この状況に及んでもゼツ×6が何の抵抗もなくひり出されたのはオビトさんがそれどころじゃないからってのが大きいんでしょうけど、それを差し引いても無抵抗で分離させられてロクな抵抗も出来なくなるって何のためにつけてたんだろうレベルの人工無能っぷりだぜ。
 どちらかというと、内部から爆裂させたりとかの爆弾的な役割だったのだろうか。それか「体内のゼツを分離したくばこの俺の鼻輪を奪う事だな!」と言い放つとか。


 ワンピース

 ドフラミンゴさんwwwww

 いやあ、なんだかよくわからないけどとにかくトラブルによって舐めプの宴かまされた挙句追いつけないわ、ボスクラスの悪役にも関わらずハァハァ言いながら到着したと思ったら腹心の部下達が生首状態にされてるわ、それでもめげずにとりあえず部下をねぎらってたら進退極まった選択を迫られるわ、愛らしすぎるでしょうこの人! 今ワンピで最もヒロインしているのは間違いなくドフラミンゴさんだよ! 本当、どこの鎖部一族だよって感じ。

 まあ、そんな風に狼狽っぷりを楽しめるのも若作りした見た目に反してじつはけっこういってるのだろう年齢に相応しく息を切らせていたり、ローの言葉に思いっきり顔を青ざめさせてみたりといちいち人間味あふれるリアクションを見せてくれてるのが大きいですね。もはやボスキャラとしての風格は微塵も感じないけど、人物としてキャラクターとしては圧倒的な身近さを覚えるようになりました。

 これからしばらくのあいだ そんなドフラミンゴさんがいじめられていくのだとおもうと ぼくはとってもたのしみになりました。


 斉木楠雄

 なんでかは知らんがともかく思いのほか萌え力が高かった斉木楠子ネタも良かったし、道徳感に満ちたオチも非常によろしかったのですが、一点引っかかる部分として高橋君を悪役にしなくてもよかったんじゃないかとは思うんだよね。今回限りのゲストキャラを用立てても十分だったんじゃないかと思う。
 この漫画の場合、斉木君の周囲に存在する人物が善性に満ちているというのはとても重要なポイントだからどうしてもそう感じてしまうんだ。

 ただ、それをやると途中のラブレターギャグが不発に終わってしまうんだよな。あれは「高橋君ってそういう奴だったのか……!」という感情に由来する部分が大きいネタだから。

 あくまでも基本がギャグ漫画で麻生先生がギャグ漫画家である以上、道徳性よりも何よりもまずギャグとしての完成度を優先するのは当然と言えば当然のことであるのかもしれない。


 トリコ

 スター様が攻撃を受け続けてるのは強者故の余裕か何かかと思っていたら、思いのほかガッツリと効いていたでござるの巻。あんた何がしたいんだよwww

 いやまあ、必殺技を全てまともに喰らわせて「思いのほかガッツリと効いていた」というレベルなんだからやはりすごいし、絶望的な実力差ではあるんだけどね。だからといって全部ライフで受ける必要はないし場所を変えたいならドラゴンボールみたくそう提案して移動すればいいだろうとw

 マゾ疑惑といえば舐めプしてせいでビームに風穴空けられた疑惑のある副所長に関しては、極端に力をセーブしていたという形になりそうです。うん、いやあの、それはいいんですけどネームドエネミーのいるところで本領発揮してくださいませんかね……?


 ソーマ

 「今週の凌辱ポイント」は残念ながら力士の喘ぎと相成りましたが、しっかり扉絵で田所ちゃんにしゃ……恵方巻を食べさせている辺り気が効いていて大変結構!
 いやはやしかし、この扉絵はクオリティー高いですねー。下品にズボッと口の中へ突っ込ませているのではなく、あくまで上唇を引っ掛けるに留まらせている辺りが素晴らしい。きょとんとした表情と相まってどうにも食欲をかきたてられるぜげへへへへ。恵方巻のことだよ?

 一方、もうひとつのサービスポイントである力士パートに関しては若干の物足りなさを覚えたり。というか、味見したにも関わらずえりな嬢がごく普通に欠点を指摘してるだけなのが残念なんですよね。れんげを手にしたコマでは「今度はどんなアニマルを具現化してくれるんだ!?」と期待させてくれたのに。

 いやまあ、それやった後「食の魔王の血族か――」なんてやられてもギャグにしかならないから仕方ないっちゃ仕方なくはあるのですが、僕はえりな嬢に対し、いついかなる時も歪みなくゴレイヌとかを召喚する御仁であってほしいと願っているんだぜ。

 ようやく明かされた食戟設定に関しては、学園設定と合わせてくだらない揉め事から進退がかかった大勝負まで幅広くカバーできる良設定であるかと思います。例えば味っ子なんかが顕著なんだけど、こうやって特殊な世界観にしないといちいち店を賭けて~みたいな大げさなお話になってしまいがちだからね。
 それはそれで面白くはあるんだけど二番煎じをするのも何だし、何かと小回りが効く形に仕立てたのは良い判断なんじゃないかと。
 当面の目標である「学園内での下剋上」にもマッチングしているしね(というかこの設定に合わせて目的を設定したんだろうけど)。


 こち亀

 そもそも両さん自体が過去に超合金化されているのだから、ここはメタ的なネタになったとしても是非作中で言及してほしかったなあ。その辺のメタネタは当時もやったし、言及したところで今じゃ生産してないから触れなかったのかもだけど。
 こち亀でしかやれない特権なのだから遠慮なく行使してもよかったと思う。


 キルコさん

 「戦火に生きた魔界のケルベロくん」ネタが非常にシュールで面白く、それだけで今週は満足度高かったです。いかにもキルコさんの過去っぽく描写しつつ、新キャラの前フリでしかありませんでしたというすかしっぷりもいい感じ。キルコさんはあくまでお気楽天然に傭兵やってたお嬢さんであってほしい。


 伊達先パイ(最終回)

 オールキャスト総登場させつつも作品テーマをきっちり消化し、かつ最後には救いと未来を感じさせる良き最終回であったと思います。

 この漫画を振り返ると、初期はプリキュアネタくらいしか感性にあうものがなくどうにも乗り切れなかったのですが、ある程度話数を経てキャラ資産が積み重なるとなかなかどうして良質のギャグとして感じられるようになっていったのが印象深かったかな。
 おそらく、キャラを積み重ねてのてんどん的なネタが近藤先生の資質に合っていたということなのでしょうが、それらを取りそろえるまでに時間をかけてしまったのが敗因のひとつだったんじゃないかと。

 もちろん、この作品は伊達先輩というファクターが最初期から存在したわけですが、残念ながらタイトルにもかけている伊達要素はずんだ餅が好物であることくらいしか存在せず、「シスコンの鎧武者兄貴」以上の何者かへと昇華されてなかったのが惜しいんですよね。それだけじゃ個性とかオリジナリティと呼ぶにはちと弱い。
 せっかくモチーフを借用するのだから、もっと大胆にキャラクター性へと繋げていくような使い方をした方がよかったんじゃないかな~と思います。それでこそ読者へのフックとして機能するわけですし。

 でもって、敗因のもうひとつは絵。しょうがないね。

 まあ、しかし、終わって惜しいと思えるのだから幸せな連載であったと思います。次回作に期待したい。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #21

 巨匠演出が抑えられてぐっと見やすくなったと思う。ゲストゲートの人が継続して人間の演技をさせてもらえなかったのは見苦しいというより気の毒に思えますが、前回が前回なので仕方ないか。

 まあ、白ウィザードとかビーストがアーキタイプとかキッチンタイマーとか色々と新要素の出てきた話ではありますが、やはり一番目を引くのはフェニックスさん関連のイベントだよな。割と親切に話を聞いてくれるのは意外ではあったけど、よくよく考えたら今までもゲート無関係な乱暴狼藉はそういや(あんまり)したことなかったのでありました。
 で、凛子ちゃんとの人生相談を経てそういうのぶっちぎる決意を果たしたというか死亡フラグ立てちゃったわけなんだけど、どういう風にお話へ影響させていくんですかね。

 よくよく考えてみると、前回の段階でワイズマンさん(メデュさん)的にフェニックスさんは切り捨てたも同然の状態なわけで組織運営に支障が出るわけでもなく、ウィザード側で関わってるのは凛子ちゃんだけ。凛子ちゃんの精神的成長を促したりする役回りになるのかな。

 あと、ベルゼバブさんは何の背景もない使い捨て怪人としては勿体ない良キャラであったと思います。無茶苦茶多芸だし。強い理由が「IZAMだから」以外に何もないのが残念だよな。新幹部といわれても違和感ねえもの。


 ゴーバスターズ #49

 エスケイプさん関連ですでに不毛かつ絶対成功しないことが示唆されているエンターさんの野望といい、かつての誓いといい、久々のエネトロンタンクを巡った攻防といい、陣さん関連の複線回収といい、番組内に散りばめられていたありとあらゆるファクターがひとつに結集した最終決戦前に相応しいエピソードであったと思います。
 熱いシーンは多々あれど、やはり最も心を湧き立てたのは陣さんの「黒木!」呼びでしたね。大人がちゃんと大人をやれてる作品は良作とよくいいますが、これは幼い頃から三人を見守ってきた二人の「大人」としての部分が完璧に昇華された名シーンであると思う。
 そして、唯一その決意をしる「末っ子」であるところのJが次回どのような行動へ出るのか期待感を高めているのも引きとして上手い。

 演出としては、やはりタイマーが上手かったですねえ。初めて使われた時は正直ミスマッチさも感じ、実際徐々に使われなくなっていったタイマー演出がここへきて最高の見せ場として活用されるとは思わなかった。


 ドキドキ!プリキュア #01

(OwO)<ウェ?

 最初の展開からどうしても剣を思いだし(そういや当時のダディはやさぐれてたからあっちもあっちで「残された最後のライダー」ではあった)、悪役少年の声でどうしてもジタンダを連想してしまいwといった具合で色々と脳内に雑音が流れ込んでくるファーストエピソードでありましたが、色々なお約束を踏襲しつつも新鮮さがあるお話だったと思う。

 特に新鮮というか新しいのは、主人公が「最初から完璧超人であり皆を率いる立場にある」人物として強調されている点ですね。僕は歴代の中に見てないシリーズもあるので語るのはあれですが、基本そういったリーダー的役割ってチーム内の上級生かクール系女子が担当するポジショニングであったと思っていたので。

 スーパー戦隊で例えると、今まではメガレッド的立ち位置であったのがチーフ的立ち位置へ移行した形なのでしょうか。

 こうやってキャラの役割をシャッフルするだけでも随分とテイストが変わってくるのだから、やはり戦隊フォーマットというのは優れた作品形式であるのだなあと思わされることしきり。

 あと、目が大きすぎるのかそれともまばたきすらしないからなのか若干の不気味さは感じたけど、これは単に絵柄の変化へ僕が即応できなかっただけだと思う。

 まあ、あれだ。キュアソードちゃん可愛い。アバンのアレって、やっぱBOARDが壊滅したか何かしたんですかね。


 聖闘士星矢Ω #43

 お願い、死なないでアモール! あんたが今ここで倒れたら、魚座の名誉はどうなっちゃうの? 四天王はまだ残ってる。ここを耐えれば、光牙達に勝てるんだから!

 次回「アモール死す」。デュエルスタンバイ!

 色々置いといて、そんな技使われたら蟹座の立つ瀬がない気が、ガガガ。

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by ejison2005 | 2013-02-04 17:02 | ジャンプ感想