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週刊少年ジャンプ 13年 09号 感想
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 それとは関係ないけどゼアルが神展開すぎて息するのがつらい。


 トリコ

 ザウスシェフ死んでるwwwと思ったけど、節バアがなんか不思議がってるし、この焼死体は偽装でやはりザウスさんが裏切ってたということでファイナルアンサーなのかな。こんな短時間で瞬殺したとなるといくらなんでもスター様強すぎると思うし。

 いきなり全開のトリコや雑魚モンスを全力で迎撃するココ、四天王とマッチングする副料理長ズ、料理人軍団VSその他美食會幹部という構図はいかにも総力戦という雰囲気で非常に熱いです。

 しかし、トリコココサニーVS副料理長ズってようやくアニメ初代OPと同じ構図が成立したのか。長いOP詐欺だったなあw


 ナルト

 九尾忍法火の鳥で思わず笑ってしまいましたw

 これ、レッツゴー仮面ライダーでやってた40周年アタックみたいなことをやりたかったんだろうけど、「触手切断に貢献してない部分の人達はどういう気持ちなんだろう?」とかいらんことばっかり気になってしまうな。


 ワンピース

 ドフラミンゴさん間に合わねえのかよwww

 これはドフラミンゴさんでさえ即座には辿り着けない距離の場所へ瞬間移動した部下達がすごいと見るべきか、それとも部下達よりも圧倒的に移動速度で劣るドフラミンゴさんがしょぼいと見るべきか。

 いやまあ、ドン! とかいってたし煽りでも『超大物が………来る!!』とか書いてあったから今にも着きそうな気がしてたけど、プロペラ飛行機くらいの速度があるであろう部下達に比べ、こっちはおそらく糸みたいなのを出してスパイダーマンみたく移動してるだけでしょうから、速度に差があるのも仕方なくはあるんだろうけどね。

 でも、『超大物が………来る!!』とまで断言したのだからそこは超大物に到着してほしいと思う複雑なお年頃なの。このままだと、「ルフィ達が間抜けにも宴会してたからなんとか到着できた超大物」コースか、もしくは「実は到着してたけど慎重に姿を隠して様子窺ってた超大物」コースのどちらかだぞ。

 まさかとは思うけど、「ルフィ達が間抜けにも宴会してたのにそれでも到着できなかった超大物」コースはないよね! ね!


 ソーマ

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 対決相手である裸エプロン先輩の分はともかくとして、それ以外には女性陣の分しか作らないソーマは調教師の鑑だと思うんだぜ。

 そんなわけで女性陣を投入してサービス需要を満たしつつ裸エプロン先輩でギャグもこなし、本筋である学園内料理バトル要素も進行させるというパーフェクトなお仕事だったのではないでしょうか。ちゃんと料理も美味しそうだし。今のところ、この漫画の料理は全部美味しそうだよね。レシピだけでなく、絵としてもきちんと美味しそう。


 暗殺教室

 『かなり幸せだ』のシーンにおける渚ちゃんが完全に乙女だと思うのでやはり渚ちゃんは女の子という事で間違いないな。上着のかけ方とかこれ完全に女の子のそれじゃないですかー!

 他にも冒頭で撃ったBB弾を回収したりとかハワイ蘊蓄とかモバイル律ちゃんとか、基本的に新展開へ向けたクッション回だけど随所に散りばめられた小ネタで楽しめるエピソードになっていたと思います。

 あとは、改めて殺せんせーの特異性と孤独さを強調しつつ、それら要素に反する兄弟を名乗る新手の転校生登場という展開にしたのも上手かったですね。落差もあるし次回への引きとしてもバッチリ。


 キルコさん

 うん、今回はキャラの可愛さとかだけでなく普通にギャグとしてもクオリティ高かったです。エロ本ジジイという今回限りのゲストキャラクターを軸にスタメン達がそれぞれの個性に応じてリアクションをこなし、最終的なオチもしっかりつけているのがいい感じです。

 これ、ページ増加の今回に合わせて温存しといたネタなのかなあ。培いつつあるキャラクター資産と普段より多い尺の両方が有効活用できてるし、まさに勝負の一話という感じだ。


 ハイキュー

 うん、非常に正しい西谷先輩の使い方だと思う。今週もそうだったように、ちょこちょことミスを挟んだりして未熟さも強調されてる日向君に比べると、この人は本当に(リベロというポジションにおいて)非の打ち所がないパーフェクトヒーローであるよな。単に間に合わせる展開なのではなく、キックを用いらせてるのがその辺を更に強調している。

 あとは「10番が後衛に下がった」とか「10番がいない状態でデュースになったら~」という具合にたびたびギャラリーが日向君に脅威を覚えてる台詞を入れて、囮効果を強調しているのも良いですね。
 これは直接伊達工との決着には結びつかない描写かもしれませんが、今後の試合を描くにあたって布石として機能するのは間違いないでしょうし。今の試合を描きながら次の試合のためにそのまた次の試合のために種を蒔いてるのが計画性の高さを感じられて、僕を安心させてくれるのです。
 そういう視線で見ると、月島君が無難にどうのこうのと言ってたのも今後彼のメインエピソードを描くための伏線であるわけでしょうしね。


 銀魂

 最近アニメでもハッスルしてる姫様で味をしめたのか、初期エピソードのリサイクル回。いや、リサイクルって言ったら口が悪いんだけど他に適切な言葉が思い浮かばなかった。そりゃ、あのそばエピソードはそれなりに印象深い方だったけどそれでも思いだすために軽く記憶の旅をする羽目になったよ。
 ちなみに、皆はどのあたりで思いだした? 僕はヅラがそばぶっかけられた辺りです。

 そして、久しぶりといえば銀さんが普通に友人としてヅラへ接しているのってどれくらいぶりなのだろうか。もはやヅラは友人でも侍でもテロリストでもなく別カテゴリーの何かと化してるもんな。


 クロガネ(最終回)

 んー、最終回なんだけど特に何も思い浮かばない。唯一この漫画で面白かったのは上級生の非スタメン達が「地獄のように苦しい合宿だ。やりたければ来い」という展開で本当に行かなかったことくらいだったかな。

 まあ、それに代表されるように上級生はクズだわ剣道描写はリアリティの欠片もないわ、かといって失われたリアリティの代わりとなる何かが存在するわけでもないわと、色々と足らないっぷりが半端ない漫画であったと思います。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #20

 巨匠演出回。

 例えばオーズでの巨匠演出回なんかは脚本家が(伊達さんの掘り下げもあったけど全体として)コミカルなボトルショーものにして、何とか巨匠演出を活かそうと苦心してたんだけど、今回担当した脚本家さんにはちょっとそれが出来なかった感じ。要するに、巨匠演出が完全に足を引っ張ってます。
 ゲートの女性も含めて、登場するキャラクターがただただキチガイとして演出されていて目を背けたくなるくらい画面が汚らしいんだよな。特にパーティーシーンが酷かった。食事という生理に関わる場面をよくあそこまで汚く演出できたもんだ。

 しかも今回って、ストーリーラインだけを追ってみると基本的にとても真面目な作風なんですよね。ゲートはいかにも現代的な表層の繋がりを追う人種で、フェニックスさんのキャラを掘り下げつつ敵組織に動きが出てきてって具合で。

 多分、脚本意図としてはあんなキチガイっぽく演技させるつもりではなかったんじゃないかなあ。せっかく、普段は活躍しない凛子ちゃんや瞬平にもそれなりの見せ場を与えたというのに、それを汚されてかわいそう。

 唯一面白かったのは、ウィザードの仮装ショーでしょうか。


 ゴーバスターズ #48

 その理屈でいくとエンターさんにもそろそろチキン攻撃が効くんじゃないかと思うんだけど、それで倒しちゃったらカーレンジャーと並ぶ伝説の戦隊になるなw

 というわけで、エンターさんのキャラにも相応しいロジック的なエピソードですね。与えられた情報に対して僕が思い浮かべられる対抗策を(心中アタック含めて)登場人物がきっちり実行していて、それでいてどうにもならないというのが素晴らしい。完全に掌の上でもてあそばれてるけど、こんなもてあそばれかたなら大歓迎というものです。

 やはり、現状で思い浮かぶ対策といえば……適当にダメージ与えて動けなくした後ニワトリの模型を抱きかかえさせて鎖でがんじがらめにし、しかるべき施設で永久封印かなあw
 幸い、エンターさんって自力じゃ成長できないから「抱きかかえてる内にニワトリにも慣れました」ということは絶対ないんだよね。復活する時にしかヒロムのデータをフィードバックできないみたいだから、その後ヒロムがニワトリを克服しても無問題だし。
 いやでも、やはりそれはあんまりにもあんまりだから別の方法を考えたい……w

 エスケイプさんの最期に関しては、いかにも最終局面らしい物悲しいものであったかと。ここでリュウジさんが多くを語らないのがいいんだよね。ただ最期を安らかなものにしてやって、何もなくなった空間に立ち尽くすという姿が万言にも勝るものとなっている。

 殺陣に関しては、やはりレッドバスターとエンターさんのシンプルな剣撃が格好良かったかな。VSエスケイプさんにおける「いかにもスーパー戦隊っぽい連携アタック」なんかも良かった。特に後者はよく見るようであんまり見ないし。


 スマイルプリキュア 最終回

 巨大化しながら笑顔でのジーグブリーカー! 死ねえ! に爆笑。先週話を聞いてもらえなかっただけでなく、フィニッシュブローがこれとかピエーロ様って一体……。

 お話としては、ゴーバスターズの方で寡黙に格好良く描写するっていうのができていただけに、やっぱりプリキュアシリーズは饒舌が過ぎるよなあとちょっと思ったり。泣いてるシーンも入れ過ぎて感動がどうとかいうより若干のうっとうしさを感じてしまった。
 この辺りは好みも分かれるところではあるのですが、まあ僕は台詞で「これこれこうだからこう思います~」と語られるよりちょっとした仕草や行動で語られるのが好きな描写信者だからってことで。

 不満はそれだけでなく、やっぱ後日談がもっと欲しかったと思うのですね。そもそも、スマイルプリキュアの面白さってわきあいあいとした日常描写とかにあると思うわけでして。ピエーロ様といかに決着をつけるかよりも、戦いを経て成長した彼女達がどのような生活を送るようになったかをもっと濃厚に描いて欲しかったというのがあります。
 特に、せっかく善玉として生き残れた三幹部があれで終わりというのはいかにももったいなかったと思う。

 個人的には、変身解除されて別れがどうこうという部分はスパッとカットして、とっとと決着付けて後日談多めがよかった……かな?

 しかしまあ、そのような不満が出てしまうのも一年かけてそれだけ積み重ね続けてきたからってことなわけでして、はい。非常に寂しいです。終わっちまったんだなあ……。
 要するに、僕が感じてる不満も「もっと続きが見たいぞ!」に集約されてるわけだからね。続きが無いんだからせめて後日談がもっと欲しかったと。


 聖闘士星矢Ω #42

 や、山羊座……マンモス哀れな……。

 いやあ、しかし本当にひでえ設定でしたね。いくらなんでも原典と喧嘩しすぎてるでしょう、この人の設定。あんたサガの乱とかその他もろもろの危機とかで本当に何してたんだよと。

 うん、その……うん。ご愁傷様です。ちょっともうマジで煽る気とか起きんわこれ。ネタにできん。

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by ejison2005 | 2013-01-29 01:48 | ジャンプ感想
ヴァンガ王雑記 双煌覚醒
 うーん。うーん。ぶるうがるがソウルに戻ってくれないよ。うーん。うーん……zzz……むにゃむにゃ……もう食べられないよ……。

 ほわほわほわほわほわ~ん。


 なにエジソン?

 ぶるうがるがRに居座ってはなれない?

 エジソンそれは無理矢理引き離そうとするからだよ。


     __.. -―─ 、__
    /`       三ミー ヘ、_
  ゝ' ;; ,, , ,,     ミミ  , il ゙Z,
  _〉,..    ////, ,彡ffッィ彡从j彡
  〉,ィiiif , ,, 'ノ川jノ川; :.`フ公)了
 \.:.:.:i=珍/二''=く、 !ノ一ヾ゙;.;.;)
  く:.:.:.:lムjイ  rfモテ〉゙} ijィtケ 1イ'´
   〕:.:.|,Y!:!、   ニ '、 ; |`ニ イj'  逆に考えるんだ
   {:.:.:j {: :} `   、_{__}  /ノ
    〉イ 、゙!   ,ィ__三ー、 j′  「いすわってもいいさ」
  ,{ \ ミ \  ゝ' ェェ' `' /
-‐' \ \ ヽ\  彡 イ-、    と考えるんだ
     \ \.ヽゝ‐‐‐升 ト、 ヽ、__
      \  ヽ- 、.// j!:.}    ` ー 、 
       ヽ\ 厶_r__ハ/!:.{
          ´ / ! ヽ

 ……は! そうか!


 雑兵凱旋デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 ぶるうがる


 トリガー(16枚)

 世界樹の巫女 エレイン ×4
 まぁるがる ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 アラバスター・オウル ×4
 (☆8引4治4)


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 といぷがる ×4
 閃光の盾 イゾルデ ×4
 湖の巫女 リアン ×3


 グレード2(10枚)

 ギャラティンさん ×4
 ハイドッグブリーダー アカネ ×4
 決意の騎士 ラモラック ×2


 グレード3(8枚)

 騎士王 アルフレッド ×2
 双煌の剣士 マーハウス ×2
 爆炎の剣士 バロミデス ×4


 目論見

 新たな相棒を引き連れ、アルフレッドが帰って来た!

 というわけで、名付けてアルフマーハウス軸である。以下各ユニットの選考理由を。


 トリガー

 リューを仕入れたので☆12の超前のめり仕様でもいいのだが、やっぱり安定性を重視していつものトリガー構成。まぁるがるは詰めの局面でライン上げにも使えるしね。


 FV

 移動場所はV裏一択。
 騎士王は言わずもがな、マーハウスもV攻撃時単独12Kとなれるので無駄なく1万ラインを形成することが可能となるのである。
 でもくらうでぃあが出たら入れ替える。


 G1

 メインブースターはといぷがる。アカネでスペリオルコールしていくのが理想形である。

 他はパワーとデッキ回転能力重視で、イゾルデは安心の4枚積み。


 G2

 といぷがるがメインブースターとなる兼ね合いで、能力不発でも16Kライン構築可能なバニラを6枚積み。そしてといぷがるを呼び出す係であるアカネは4枚積み。


 G3

 ロイパラの誇るパワーユニット、バロミデスとといぷがるを駆使してRからのシールド1万5千要求を狙っていく。裏がといぷがるならマーハウスでも21Kに達するし。

 このG3達の面白いところは全員がRで仕事出来るため、G3の無駄引き感が大幅に軽減されるという点だろう。イゾルデのコストにするのを躊躇するくらいw


 戦績

 というわけで、ショップ大会とvaultを駆使して回してみたのですが、いや、うん、強いね(断言)。

 弱点といえばライド事故への保証がないくらいで、それだってどんな連携ライドでも事故る時は事故るわけだしなあ。

 先駆のアドを素直にアドとして処理してスペコでR裏を埋めて後はG3がRで殴るだけのギミックとも呼べない代物で強烈な打撃力を発揮するのだもの。そりゃバロミと騎士王が嫌われるわけだわ。

 その騎士王が制限された結果マーハウスを投入し、むしろ全体火力は底上げされているという……宝石騎士での名称縛りもやむなしだと思う。このデッキは新環境でも余裕で戦っていけるんじゃないだろうか。

 ついでに、構想破棄したデッキも晒しときますかね。


 雑兵爆裂デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 くらうでぃあ


 トリガー(16枚)

 世界樹の巫女 エレイン ×4
 まぁるがる ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 アラバスター・オウル ×4
 (☆8引4治4)


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 といぷがる ×4
 閃光の盾 イゾルデ ×4
 湖の巫女 リアン ×3


 グレード2(10枚)

 ギャラティンさん ×4
 忠義の騎士 ベディヴィア  ×4
 決意の騎士 ラモラック ×2


 グレード3(8枚)

 ブラスター・ブレード・バースト ×4
 爆炎の剣士 バロミデス ×4


 目論見

 狙いとしては凱旋デッキと大して変わらないが、こちらは展開力を失った代わりにVが一時的バカ火力となる点が異なる。

 でも、これやるならダークイレギュラーズでいいよね。



 いやあ、それにしても新ブースターが楽しみだ。バトルシスターは手に入れられなかったけど、宝石騎士は是非とも揃えていきたい。萌え萌え姫騎士軍団だなんて、クリフォードならずとも悶絶ものですもの。

 アニメで登場した宝石騎士LBも、スペコ能力があるなら条件達成は難しくないだろうし、BRでパワー+10000されるのならかなり強力なものになるよな。ガラハッドさんとはなんだったのか。


 今回の戦利品

 ショップ大会での賞品とお買い物は、

 カードファイトパック&竜騎激突×2
 イゾルデ 950円
 マーハウス200円×2

 このみっつ。中身は……、

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 やた! テティス入ってた! せっかくのコラボ企画なんだもの、1枚は手に入れておきたいよね。ファイヤー・ジャグラーちゃんはまあ、猫口可愛いから良しとしよう。

 で、最後の1パックはと……。

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 …………………………。

 マルクお前、そんな目で見てきてもゴルパラ使う気はないぞ。

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 そしてヴァンガードやきそば159円×5。1個はもう食った。
 うん、コラボだからとて具材を変えたりしているわけでもなく、ごく普通のペヤングだ。

 開けた1個の中身はクリーピングダーク・ゴートさん。いつか組みたいな黒騎士王軸。

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 あと、ブシロード祭りも新日の興業見るついでに行ってきました。
 カースド・ランサーってCB消費の激しいシャドパラじゃけっこう有用なスキル持ちだと思うんだけど、ゴートさんといいこれといいシャドパラ使いはなんでこう強いられているのだろうか……。

 あ、櫂君のカレーは普通のインスタントカレーでした。

 新日の興業は、これ立ち見席にしたんだけど大正解でしたね。上からならリングまで直線距離で10メートルくらいだし、俯瞰して見れるので場外乱闘もくっきりはっきり見れる。
 ルチャリブレをテーマとした興業だったんだけど、それだけに跳んだり跳ねたりと派手な動きが多くて非常に楽しかったです。

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 最後に、遊戯王ゴールドシリーズ2013。

 ドロー!

 エフェクト・ヴェーラー
 マクロコスモス
 素早いモモンガ
 ディメンション・マジック
 ナチュル・ビースト
 地帝グランマーグ
 ブラック・ローズ・ドラゴン

 お、エフェクト・ヴェーラーさん。僕はいまいちよくわからないんだけど、有用な効果なんだよね?
 あとは、地属性チューナーさえいればドドドでナチュル・ビーストも出せるかな。

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by ejison2005 | 2013-01-24 00:40 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 13年 08号 感想

 ナルト

 ビー様と一緒にガチバトルして十尾を抑えきれず燃料切れになった九尾のチャクラを分けられたモブ忍者達の奮戦で今度は十尾を抑えられるというのはなんかこう、エネルギー保存の法則に抵触してそうな感じがするんだけど、出力方法の違いって考えればよいのだろうか。一応、エネルギー分け与えられた本人達のチャクラも乗っかってくるわけですし。

 それに何より、主役であるナルトをキーマンに位置付けつつこの戦いにおけるテーマである「忍連合軍の術」を強調する作劇になっているのが良いですしね。オラに力を分けてくれー! の元気玉方式は他漫画でもしばしば出てくるわけだけど、その逆というのもまた新鮮さを感じられて良い。

 難点を挙げるとするならば、途中でシカマルパパとイノパパのちょっといい話を挿入してテンポを崩してしまっているところでしょうか。特に心も動かされないし。
 いやまあ、ラストの繋がり云々の問答へ繋げたいからというのは理解できるんだけど、そもそも決戦中に問答してんじゃねえよという話だしなあ。


 暗殺教室

 はあ……ハァハァしながら頬を上気させるビッチ先生とヤりたいじゃなかった殺りたいと懇願するビッチ先生超可愛い……。

 ビッチ先生の作戦もシンプルながら彼女自身の努力と成長を感じさせるものでしたしね。例えば、うちのコメント欄だと「生徒の手を借りるのでは?」という予想もあって、それも確かに正解手だと思うんですけど、こちらの方が殺せんせーの語っていた「苦手と克服」というテーマにそぐわっていてより高級な作劇となっている点に注目したい。

 ロヴロさんのキャラ描写もよかったですね。終始一貫してビッチ先生が無能なんじゃなく向いてないからやめさせようとしてるだけで、そのビッチ先生が努力によって苦手を克服してるのを見るや否やきちんと認めているというのがよかった。ベクトルは少々違えど、彼もまた殺せんせーであるのだと思える描写。

 あと、ラストのオチも良かったw 殺せんせーはなんて男気のないやつなんだw


 トリコ

 いや、ニタァアとか笑ってますけどライブベアラーさんあなた狩られる側っすよwwwユダさんの「身の程を…」という台詞も美食會というかむしろあなたにかけられてるくらいの勢いっすよwwwww
 しかしまあ、せっかくトップレベルの料理人(トップレベルの武闘派の意)が集まっているわけだし、美食會幹部のうち一人か二人は彼らによって抑えてほしいな。その過程で、ライブベアラーさんとかライブベアラーさんとかが犠牲になれば美食會の恐ろしさも強調されるわけだし。
 どうせこの先、グルメ界入りするならば料理人達の大半は使い捨てみたいな状態になるのだろうし、無駄駒を残すくらいならば華々しく散らせちゃっても面白いんじゃないかと思う。

 一方、スター様との緒戦は四天王三人がかりによる必殺攻撃を難なくいなすスター様という構図で、スター様のすごさを強調しつつトリコ登場によるワクワク感を増していたかと。
 それにしても、ポイズンサウンドアーマーって何をどうやって毒飛ばしたんだろうか。


 ソーマ

 げえっ! 野郎の裸エプロンかよ!? その上来週はその野郎がエクスタシーしやがりそうなのかよ!? 何でや! そんなん求めてないんや!

 それはさておき、宴会描写はまさに楽しい宴会でしたね……という感じで、本当にただただ楽しく酒飲んで飯食ってるだけなんだけど、学生宴会のバカっぽさと楽しさがよく出てたと思う。
 特に、ジャーキーやかきあげを称えてるシーンがよかったですね。ソーマスゲー描写が続いて同級生に腕の良い奴が出てきてませんでしたし。彼らはこれからソーマの仲間側になっていくのだろうから、ここで出した料理を通じてキャラ立てしつつ好感度ageしておくのはよい判断です。

 それにしても、この食材達は前回どこへ雲隠れしていたのだろう……。全部彼らの持ち出しなのだろうか。


 スケットダンス

 今回は等身大の問題を等身大の解決策で終わらせていて、スケットダンスのイイ話にしては珍しく上っ滑りすることなく楽しめたと思います。


 ハイキュー

 うん、ゲームしているなあ。

 手の内を全てさらけ出して、なおかつそれに慣れさせないために色々と手を打つっていうのがいいんですよね。すごく考えて試合をさせている。そこら辺の単純な努力友情勝利ではなく、きっちりと戦術練ってるところが「バレー漫画でありゲーム漫画である」という僕のこの漫画に対する印象へ繋がっているのだと思う。

 あと、以前にも書いた通りいまいち立ち位置がふわふわしている月島君は名前通りに日向君との対となるキャラクターとしてデザインしていたのだなあ。それを踏まえると、今までパッとしない活躍に終始していたのもこの立ち位置を強調するためだったのだとも思えてくる。

 そういった諸々を盛り込みつつ伊達工戦のメインテーマである旭さんの復活劇へしっかり繋げてくるあたり、やはりこの漫画は話巧者である。


 斉木楠雄

 燃堂君を襲う決意した時の表情がとてもとても良かったです。デスノート使う決意した時のライト君みたくなってるぞwww

 記憶消去能力に関しちゃ、正直よく分からなかったなあ。それをやると記憶も一日前の状態に戻るんじゃないかと思うし、本来死んでるはずなのを時間逆行で生き延びさせるというのもホラーテイストに感じられて怖い。そもそも、アンテナ外してない状態なら死なない程度の手加減もできるはず(だよね?)だし。
 素直に、軽く叩くと一分くらいの記憶を消せるという能力でも良かったんじゃないかな。

 まあ、形はともあれ前以上に懐かれるというオチはいつもの爽やかさ。神様の粋な計らいということで二重にオチも効いているし。


 アルベリーとアワレな悪魔憑き(読み切り)

 AKABOSHIの天野先生による読み切り……なんだけど、連載経験者とは思えないほどの圧倒的なつまらなさで逆に驚かされる内容となっています。

 AKABOSHIとはまた別のベクトルなんですけど、とにかくこの人は主人公に好感を持たせようとしないよね。何か縛りでも己に課しているのかと疑うレベル。本作でいうと、主人公が手にした力で浮かれるのはまあ、精神的成長劇に繋げるための必要な一手であるとして、愚か者にした意味が全く分からない。
 例えば、時をかける少女なんかでも主人公はおそろしくくだらないことに能力を乱用するわけですが、あれは降って湧いた力で主人公に何のリスクもないからそうしてるわけですからね。寿命五年という恐ろしく重たい制約が課されていて何故そんなくだらないことに能力を使いまくるのか。ひたすら読者の共感を削ごうとしているとしか思えない。

 まあ、文句ばかりいっても仕方ないのですが、こういった展開にしていきたいなら悪魔の目的を「人格悪化させた主人公の魂回収」という設定にして主人公には「ノーリスクで能力使いたい放題」と説明させ、ラストの成長劇へ繋げた方がよほどスムーズだったことでしょう。

 とにかく、主人公を無駄に嫌わせないよう心がけるべきだと思う。


 銀魂

 テイルズオブるから怒涛のゲームネタの数々がすごく面白かったです(小並感)。

 しかしこれ、面白いには面白いんだけどアニメ化する時どうするってんだw


 キルコさん

 バレットさんのキャラを固めつつこち亀のボルボ宅拝見的なトラップハウスネタ。設定が設定だからボルボ宅ほど非常識トラップで笑いをとることはできなかったけど、代わりにちょっといい話ネタも挿入したりできたし、おさげ髪のキルコさん16歳が可愛かった。


 スーパーヒーロータイム


 ウィザード #19

 いやいや、手紙を検閲するのはまあ状況的にしょうがないとして、そういうことならさっさと渡したれよw 前回から引き続き、本当にコミュニケーションを取ろうとしないなあ。マヨネーズとはすぐさま和解したけど、それも前回ちゃんと聞かせとけばよかったわけだし。

 ラストの身も蓋もない解決策とその拒否に関しては、さすがにこれだけだとマヨネーズが戦う理由もなくなってしまうのでまだ何か裏に隠してあるんですかね。

 とにかく全体として、正直あまり完成度の高いエピソードではなかったと思う。

 あと、クリスマス回もそうなんだけど「希望」という言葉を安易に使おうとしすぎて台詞回しがものすごく不自然なものになってるのは改善を期待したい。そこまで強調しなくてもちゃんと小さなお友達は理解してくれるよ。


 ゴーバスターズ #47

 想像を遥かに超えた濃厚なBLオチだったバックアッー! 前回ヒロムにトドメを刺さなかったのはだからなのねん。

 しかし、従順よりもツンがいいとかエンターさんはマジで面倒臭え趣向してるなあw その辺も含めて、人間に近づいているということなんでしょうけども。ヒロムとはこのような結びつきになったわけだし、ワンチャン和解エンドとかあり得るのだろうか。それか、おそらくヒロムに仕込まれているのだろう最後のメサイアカードが暴走してラスボス化し、エンターさん含めた面子で立ち向かうとか。
 そうやって考えて行くと色々な広がりがあるし、好手と呼べる一手であると思う。何よりヒロムのヒーロー性が強調されるからね。今週ギャグ担当だった分w


 スマイルプリキュア #47

 ピエーロ様のお話最後まで聞いたげてよぉっ!

 天然の恐ろしさというべきか、みゆきちゃん二回もまだ言いたいことありそうなのを不意打ちビームしよったで……!

 お話としては、ひたすらピエーロ様のすごさと作画班の頑張りを強調するバトル回でありながらも、これまで助けられる一方だったキャンディが今度はプリキュアを救い、逆転へと繋げるという構成が王道的でかつ、友情第一というスマプリ側の主張にも繋がっていて良かったと思います。

 ピエーロ様の正体が純粋な悪意の塊だったというのは、それこそウルフルンさん達の時みたく「物語にはバッドな要素も必要」ということで受け入れ救ってやるという展開に繋げる算段なのかな。ここまでくると、気持ち良く消滅させてやってもよいだろうけど。

 ともあれ、一年楽しませてもらった総決算を期待したい。

 あと、強化変身のアレはどう見てもウルトラマンだよなw


 聖闘士星矢Ω #41

        \   r'´ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄`、::.     ___
   l} 、::       \ヘ,___,_ ______/::.__|    .|___________
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   |l    | :|    | |,r'",´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ、l:::::
   |l.,\\| :|    | ,'        :::::...  ..::ll::::
   |l    | :|    | |         :::::::... . .:::|l::::   これは夢だ……
   |l__,,| :|    | |         ::::....  ..:::|l::::    目が覚めたらミケーネさんが
   |l ̄`~~| :|    | |             |l::::   負けるにしても格好良く
   |l    | :|    | |             |l::::   奮戦してるはずなんだ……
   |l    | :|    | |   ''"´         |l::::

 か、勝ったと思うなよ……メディアさんの元ネタ的にロクな目に遭わないことは確定してるんだからねっ!

 本編ですが、何やらウルフクロスに思い入れがあるような台詞も口走ってましたし、どうも命をメディアに握られてたっぽいし、本当は時貞さんってもう少し凝った設定があったんじゃないかな~と思わされましたね。それがどうして面白時間超人と化していたのだろう。
 栄斗の主張も時貞さん別にそんなことなじってないよという感じでしたし、本来のプロットだと過去に戻って云々~という感じの問答が存在していて、何らかの事情でそこを削らざるを得なくなったのじゃないかとか、すごくどうでもいい裏事情ばかり気になってしまいました。

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by ejison2005 | 2013-01-21 17:39 | ジャンプ感想
ヴァンガ王雑記 stand up the victory
 キング誕生

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 くくく……ファーッハッハッハ! これでもう誰も俺を雑兵とは呼べんな! 今日からこの俺のことはそう……キングと呼ぶがいい!

 そうだ……今まで俺は考え違いをしていた……。本当に勝利を目指すのならば、ちょっと寂れたところにあるこじんまりとした駄菓子屋の進化系しかもどっちかというと遊戯王系みたいなお店でのショップ大会を狙えば良かったのだ!

 ん? 何? 卑怯者だって?

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 そして使用デッキがこちらだぁっ!


 雑兵筆竜デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 ういんがる・ぶれいぶ


 トリガー(16枚)

 世界樹の巫女 エレイン ×4
 まぁるがる ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 アラバスター・オウル ×4
 (☆8引4治4)


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 ぽーんがる ×4
 湖の巫女 リアン ×4
 閃光の盾 イゾルデ ×3


 グレード2(10枚)

 ブラスター・ブレード ×4
 ブラスター・ブレード・スピリット ×4
 スターコール・トランペッター ×2


 グレード3(8枚)

 白竜の騎士 ペンドラゴン ×4
 ソウルセイバー・ドラゴン ×3
 エクスカルペイト・ザ・ブラスター


 目論見

 まさかのペンドラゴンデッキである。だがこれには、明確な目的があるのだ!

 まず第一に、どこぞの元魔法カードがミソをつけてきてるとはいえソウルセイバーのSBはやはり目を見張るものがある。どうせ起用するのならば、それを活かした構成にしたいと考えるのは当然のことだろう。

 しかし、そこで大きな障害となるのは「自発的にソウルインできるFVがいない」という現ロイパラのカードプール事情で、ぽーんがるを一度使用したとしても(順当ライドした場合)SB発動には一回分のSCが必要不可欠となる。ディスアドなしのSC手段がロクに存在しないロイパラにとって、それは大きな重石だ。

 そこでペンドラゴン起用! 「顔が濃ゆい」「パワー+5000の方をLBにしてくれよ」「申し訳程度のLB」と大好評の彼だが、きちんと回ればその爆発力は侮れんものがあるのである。そしてLBが発動成功しさえすれば、ディスアドほぼなしの再ライドっつーかSCが可能となるのだ!

 尚、ローエングリンを起用した方が確実かつういんがる・ぶれいぶのブーストを無駄にせず済む模様。

 そうです。ペンドラゴン使ってみたかっただけです。はい。


 んでまあ、この4人スイスドローという小規模大会でのハイライトは、二戦目のルキエ軸戦で、驚くべきことにライド事故でブラブレさんのまま最後まで戦い、最終的に勝利を収めてしまった。
 トリガー運の差といってしまえばそうだが、途中でぺったん→スピリットのコンボを決められたことが何より大きいであろう。スピリット登場で1枚、敵R退場で1枚、合計2枚分のアド差を疑似的に埋めたわけだからね。退場の方は相手ルキエなんであんま意味無かったけど。


 ふふふ……しかしこれで我がデッキの強さは証明された! 次は秋葉原のショップ大会へ乗り込んでやるぜ!


 元キング誕生

 VSパーフェクトライザー win
 VSPBO lose
 VSアマテラス win
 VSアルボロス lose

 ダブルエリミネーションにより敗退。


     / ̄⌒⌒ヽ
      | / ̄ ̄ ̄ヽ
      | |   /  \|
    .| |    ´ ` |
     (6    つ /   ちくしょう・・・
    .|   / /⌒⌒ヽ
      |    \  ̄ ノ
     |     / ̄

  __,冖__ ,、  __冖__   / //      ,. - ―- 、
 `,-. -、'ヽ' └ァ --'、 〔/ /   _/        ヽ
 ヽ_'_ノ)_ノ    `r=_ノ    / /      ,.フ^''''ー- j
  __,冖__ ,、   ,へ    /  ,ィ     /      \
 `,-. -、'ヽ'   く <´   7_//     /     _/^  、`、
 ヽ_'_ノ)_ノ    \>     /       /   /  _ 、,.;j ヽ|
   n     「 |      /.      |     -'''" =-{_ヽ{
   ll     || .,ヘ   /   ,-、  |   ,r' / ̄''''‐-..,フ!
   ll     ヽ二ノ__  {  / ハ `l/   i' i    _   `ヽ
   l|         _| ゙っ  ̄フ.rソ     i' l  r' ,..二''ァ ,ノ
   |l        (,・_,゙>  / { ' ノ     l  /''"´ 〈/ /
   ll     __,冖__ ,、  >  >-'     ;: |  !    i {
   l|     `,-. -、'ヽ'  \ l   l     ;. l |     | !
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ   トー-.   !.    ; |. | ,. -、,...、| :l
   ll     __,冖__ ,、 |\/    l    ; l i   i  | l
   ll     `,-. -、'ヽ' iヾ  l     l   ;: l |  { j {
   |l     ヽ_'_ノ)_ノ  {   |.      ゝ  ;:i' `''''ー‐-' }
. n. n. n        l  |   ::.   \ ヽ、__     ノ
  |!  |!  |!         l  |    ::.     `ー-`ニ''ブ
  o  o  o      ,へ l      :.         |
           /   ヽ      :

 あ、ちなみにむしキングデッキの方は違う非公認大会で準優勝でした。うん、運良く理想的な陣形を組めるファイトが続いたのが大きかった。ガード強要でガンガン手札削るからね。通してきたらアド取れるし。

 闘球デッキの方は、野良で何回か使ったけどやっぱ息切れが激しいなあ。僕のプレイングが追いつかないぜ。まだまだ実戦で使うレベルではない。

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 で、今回の戦利品がこちら。

 コミックスタイル(R枠プロミス・ドーター)
 竜騎激突(R枠バグデマグス)
 歌姫の饗宴(R枠G2リヴィエール)
 ビーカー・ホルスタイン
 忍妖 ガシャドクロ
 ソフトタンク・スロース
 社長 350円
 ベディヴィア 20円
 ベディヴィア 100円 ×3
 マジェ 100円
 バロミデス 500円
 バロミデス 550円
 バロミデス 600円 ×2
 ペンドラゴン 100円 ×3 (写し忘れ)
 リュー 100円 ×4(写し忘れ)
 ドドドウォリアー 200円(400円のとこをまけてくれた) ×3
 ドドドボット 20円 ×3
 遊戯王中古100円パック
 遊戯王ゴールドシリーズ 2013

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 お店で余ってたはじめようセット2012ポスター

 はい、こっから遊戯王雑記始まるよ~。

 というわけでドロー!


 ゴールドシリーズ2013

 禁じられた聖杯
 E・HERO エアーマン
 ブラック・ローズ・ドラゴン
 くず鉄のかかし
 魔鏡導士 リフレクト・バウンダー
 ディメンション・マジック
 素早いモモンガ

 モモンガは裏側守備表示でも発動する(よね?)から、ランク2エクシーズの召喚に使えるのかな。
 個人的には、やはりローズとかかしが嬉しい。アニメ再放送楽しんでるしね。


 100円中古パック

 発条機雷ゼンマイン (これが見せカードだから買った)
 角笛砕き
 突然進化
 シー・ランサー
 エヴォルダー・ペルタ
 苦渋の転生
 暗黒界の闘神 ラチナ
 ヴァンパイア・ドラゴン
 甲虫装機 ホッパー
 ロスト・ブルー・ブレイカー

 なお、多数含まれていた英語版は除外するってほとんど英語版じゃないですかーやだー。

 いやまあ、ゼンマイン100円で付録が付いてくると考えれば全然問題はないわけですが、ガガガ。

 そして完成!


 ドドドドンマイデッキ


 エクストラデッキ(13枚)

 No.39 希望皇ホープ
 マジマジ☆マジシャンギャル
 交響魔人マエストローク
 弦魔人ムズムズリズム
 管魔人メロメロメロディ
 太鼓魔人テンテンテンポ
 No.10 白騎士イルミネーター
 No.56 ゴールドラット
 神海竜ギシルノドン
 デーモン・カオス・キング
 発条機雷ゼンマイン
 発条空母ゼンマイティ
 ブラック・ローズ・ドラゴン


 モンスター(20枚)

 真紅眼の黒龍
 ゼンマイマジシャン
 ゼンマイソルジャー ×2
 ゼンマイドッグ ×2
 ゼンマイナイト ×3
 ドドドバスター ×3
 ドドドボット ×3
 ドドドウォリアー ×3
 一角獣の使い魔
 バリア・リゾネーター


 魔法カード(14枚)

 ゼンマイマニュファクチャ
 伝説のゼンマイ ×3
 巻き過ぎた発条 ×3
 ギャラクシー・ストーム
 サイクロン
 増援
 虚栄巨影
 スター・チェンジャー
 エクシーズエナジー
 戦士の生還
 シンクロ・ヒーロー
 光の護封剣


 罠カード(7枚)

 サンダー・ブレイク
 リビングデッドの呼び声
 盗賊の七つ道具
 魔法の筒
 光子化 ×2
 くず鉄のかかし


 目論見

 次にお前は、「そのデッキ名にしたかっただけだろ!?」と言う。

 へ……へへ……なんて恐ろしいデッキなんだ……まるで(相手に)勝てる気がしないぜ……!

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by ejison2005 | 2013-01-19 19:35 | ゲーム
2013年 冬アニメ ファーストインプレッション
 木曜と金曜激戦区過ぎワロス。
 ちはやふるが最速公式配信で助かりますわ~。


 まおゆう魔王勇者

 何このただひとり迷い込む旅の中で心だけ彷徨って立ち尽くしそうなアニメ。声優さんとか雰囲気とかそういう問題だけでなく、ファンタジー世界観で現実のネタをぶち込むという作劇スタイルそのものが似ているわけですね。
 で、向こうがぶち込んだのは経済で、こちらがぶち込んだのは戦争終結と。

 とはいえ、目標が遠すぎるためか今のところは辺境の村で農地&教育改革するだけと果てしなく問題から遠ざかってる感じはあります。土地を痩せさせないようにする蘊蓄とかはすごく面白いので、それで保たせている感じ。

 このまんまなペースだとおそらく戦争終結のせの字にも触れないまま終わってしまうので、どこかしらで事件(どっかの国が何がしかの事情で暴走とか)を起こして物語を加速させる必要はあると思うんだけど、扱ってるネタがネタなだけに無理して話を回すとリアリティを損なってしまいそうなんだよな。そして、題材的にリアリティを失うのは致命傷であるという。

 どうやって話を回していくのですかね。


 みなみけ ただいま

 はあ……マコちゃん超可愛い。歴代シリーズで一番可愛く描かれていないだろうか。

 テンポも良いし女の子達みんな可愛いしところどころに挿入されるSD描写も良いアクセントとなっているし、まったく文句はないです。週末の癒しとして機能し続けてほしい。

 ちなみに、女の子達で一番好きなのは内田。アホの子可愛い。僕は内マコを支持するぜ!


 俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる

 ヤングガンガンの4コマが面白いから期待してたんだけど、現状だとメインヒロインであるはずの真涼さんが高感度低すぎてなんともいえぬ。これ、幼馴染とほぼ相思相愛であるところにお邪魔虫が乱入してるだけじゃねーかという。
 その逆に、チワワちゃんの方はものすごく可愛いく描かれていると思う。邪魔者の介入にもめげず頑張る姿が非常に可愛い。やはり最後に勝つのは幼馴染という事だな今回のでそれがよくわかったよ>>チワワ感謝

 こっからなんやかんや色々とあってヤンガン4コマみたいな状態へ繋がっていくのだろうけど、早いとこ真涼さんの高感度ageイベントをやってあの状態にしていって欲しいな。あちらの真涼さんは別に高感度低くないし。

 あと、ジョジョネタは脈絡なさ過ぎてまったく面白くないです。4部推しなのは同意できるけど。


 閃乱カグラ

 原作がそもそも3DSの性能を最大限活かしたゲームシステムで売れていたためか、ストーリー的には極めてプレーンというか、よくありそうなものだなーと思う。あらゆる設定がコッテコテ。

 しかしまあ、コテコテで何が悪いというかこのアニメの本題はどれだけエロくできるかだよな。今のところ、光線級さんは大人しくしてくれているし是非ともこのまま着エロ衣服破損エロを追求していってほしい。飛鳥ちゃん可愛い。


 THE UNLIMITED 兵部京介

 サンデーで情報公開された時は誰が得するんだと思ったけど、正統派超能力アニメとして思いのほか完成度高くて満足満足。もともと、少佐はすごい好きなキャラだしね。

 そもそも本編ではガチバトルとかやりづらい(やると薫が闇堕ちまっしぐら)という事情があるので、絶チル世界観でのマジバトルというifシチュエーションを楽しめる企画であったのだなあ。

 というか、やっぱ絶チル世界観って真面目にシリアスやるとギャグの入る余地がほとんどなくなってくるんだな。そこをほんわかした雰囲気で済ませているのはやはりチルドレンの能力があるからと。チルドレンいなかったらバレットとか悲惨な死に方してたの間違いないしね。

 そんなんあったんかいという少佐スーパーモードに関しては、そもそも本編で本気出す機会がなかっただけであると脳内補完。基本的に戦ってるのは彼が救いたい相手で、唯一ガチで戦ってたのはどっかの中東国エピソードくらいだけど、あれは本気出す必要ある敵いなかったし。子供化したあの一件は状況が特殊だったしね。


 生徒会の一存 Lv.2

 前作も好きだったけど、本作もちゃんとその雰囲気を受け継いでいて楽しく視聴できそうです。

 杉崎がいいやつなんだよな。ヒロインがどうとかではなく、この作品は彼のキャラクターありきだと思う。卑屈なところがなく積極的に努力する奴は大好きだ。

 あと、過去回想に出てきた眼鏡さんがすごく可愛かった。少しずつデレていく描写が素晴らしい。こっちルート進んだ方が杉崎は幸せだったのではなかろうか。


 たまこまーけっと

 昭和のゆるキャラコメディ(ハクション大魔王とかあの辺)を京アニがやったらこうなる! というノリのアニメであると思う。

 そんなわけで、そもそものテンプレートとして完成しつくされた手法を職人芸的高水準の作画で作っているのだから、それが面白くならないわけはないと。

 登場人物達が善性に満ち溢れているのがいいんだよね。それだけだと何のフックもなくなってしまうところに、鳥という明確すぎる異物を混入することでフックを作り出していると。とにかくまあたまこちゃん可愛い。髪おろして眼鏡つけてる姿なんかグッジョブよ。

 おかしなシリアスが介在する余地もなさそうだし、水曜のヒーリングアニメとして楽しんでいけそう。いや、鳥は旅立ちがどーのとなるかもしれんけど、それはシリアスでなくいい話になりそうだし。似てるようで違うよね。旅立ったとしても、それは彼の鳥生に必要なことが説明されていて陽性な変化でもあるわけだし。


 ささみさん@がんばらない

 サンデーの漫画版が面白かったので期待してたんだけど、同じバレンタインエピソードで比較するとあちらに比べて圧倒的な説明不足であることが気にかかります。これ、事前に補完するなり何なりしてないと何が起こって登場人物たちは何をしているのかがさっぱりわからんでしょう。

 しかし、着替えシーンやバトルシーンでの映像美とヤザンボイスによるインパクトではこちらに軍配が上がるというかあれは卑怯すぎるだろw 笑わないわけがないw

 あとロリ先生が可愛い。


 僕は友達が少ない NEXT

 テンポとついでにキャラの色使いも改善され、一期と比べると格段に見やすさが向上したと思う。ペガサス乱入シーンは原作に比べて溜めというかインパクトが足りなかったのは残念だけど。あれ、原作では爆笑したシーンだけに。

 けっこう楽しんで視聴していけそう。


 ビビッドレッド・オペレーション

 期待通りの良い尻であり、美しい尻だ。もうそれだけで勝ちだよねこのアニメ。

 内容的にはマジンガーフォーマットを踏襲していて、これもまた昭和年代で研究され尽くしたネタなだけに、きっちりと抑えるべきポイントが抑えられていて素直に燃えて萌えることができる仕上がりになってます。一話の中だけでも、主人公のトラウマとその克服が描かれていてきちんとドラマになっていたしね。

 あとは、次回からのバトルをどれだけすごいものに出来るか期待かな。扱える武器とかに時代的な縛りがあったストパンに比べるとこちらはその辺自由にできるし、どうせならとことん派手にパーリィしてほしい。そして尻を映してほしい。


 問題児たちが異世界から来るそうですよ?

 テンポもよいし、主人公も傲岸不遜ではあるけどとりあえず卑屈ではなく有能なようだし、楽しく視聴することができました。何より黒ウサギちゃん可愛い!

 しかしながら、今のところタイトルにもかかってる「異世界からやって来る」という部分がお話にこれといって貢献してないのが気にかかるかな。今回やった内容だけだと、別にファンタジー世界を舞台にファンタジーな住人がライアーゲームやっても大して変わりはないわけだし。あえて述べるなら、何も知らない主人公達に説明することで世界観を自然に語れたということくらいでしょうか。

 まあ、主人公達の能力説明も(おおよそは分かるとはいえ)まだですし、二話以降でその辺はやっていくんですかね。


 ちはやふる2

 ごく普通に最終回からの続き。変に仕切り直しとかせず直球で繋げてくれるのはいいね。どうせ、見るのは前期からのファンくらいなわけだし。

 個人的に高感度高かったのは部活としてどのようなあり方でいくかを議論するシーンで、競技としてガチでいくだけでなく、皆で楽しむ道もあることをちゃんと提案してくれてるのがよかった。部活は教育の一環でありレクリエーションでもあるからね。それを脇に置いちゃうなら、そもそもがヒカルの碁みたくプロ一直線でやってけばいいじゃんという話になってしまうわけで。研究会だってあるんだし。

 そこをあえて部活動と並行させているわけなのだから、この問題はしっかりと描いてほしいしきっと描いてくれるだろうと確信させてくれる。相変わらずの良作である。


 カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編

 ああ、俺達の待ち望んだヴァンガードが帰って来た。また皆と一緒にギャラティンさんチィーッスと書き込める日がこようとは……!

 お話としては、ロイパラかげろうとばっちりでシャドパラが封印されるというマイナス現象に始まり、なんとかそれをプラマイゼロに戻そうぜという作劇だったアジアサーキット編に比べて、プラスの状態から始まりそれを更にプラスの状態へ昇華させようという作劇なのが心地よいです。うむうむ、やっぱりヴァンガードは楽しく遊んでこそであるよな。

 それともうひとつ注目すべきは、疑似的な主人公交代がなされていることだよな。ファーストエピソードを踏襲する形でアイチきゅんを笑い者にしつつも、実はアイチきゅんこそが最もグローバルな人材でしたというオチで成長を描写しつつ、そんなアイチきゅんの後追い人ナオキを登場させると。

 要するに、アイチきゅんが櫂君の担っていた立ち位置に昇格し、今までアイチきゅんがいたポジションにナオキが収まる形となっているわけですが、これは強く成長した(しきった)アイチきゅんを描写しつつも成長劇を成立させてくれるわけで、大正解であると思う。

 というか、ナオキめちゃくちゃイイ奴であり、良いイメージ力の持ち主じゃねえかw この子は伸びる! 伸びるで~! 継続的な販促者を手に入れ、ダンガリーさんもひと安心だな!

 あと、ジニアスの三人組がえらい可愛くなっててビックリした。本命櫂君に彼とはまた別ベクトルの熱い男ナオキを加え、ショタまで加入するとは! 乙女ゲーとしても随分と充実させてきたな!

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by ejison2005 | 2013-01-16 18:08 | アニメ
13年 06・07合併号週のSHT感想 2
 今期アニメのファーストインプレッションはもうちょい待ってね。


 ウィザード #18

 うん、報告連絡相談を大切にしよう、な?

 つーくらい、皆さん揃いも揃ってコミュニケーション能力を欠如させていて、ちょっと無理筋な話になってるなあという印象。その筆頭はもちろん仁藤君でいや最後まで聞けよお前何も知らないんだろという話なのですが、晴人側も晴人側で人命がかかっているのに遮られたからと重要情報を説明しない始末。いや、あの、彼が聞きそびれた情報はそれこそライダーバトルに発展してでも強引に聞かせるべき情報なんじゃないかな。

 その上で、自分の命もかかってる仁藤青年がどう判断し決断するのか、という辺りにこそ彼の設定から生ずるドラマはあると思うのですよ。少なくとも、ビーストはファントム狩り、ウィザードはゲートの護衛にと分業すればよいところを謎の仲間割れさせるよりはドラマがあると思う。

 殺陣もしょぼい水中戦くらいしか見せ場がなかったし、今日はちょっとしょっぱいなあ。


 ゴーバスターズ #46

 なんでこの終盤にヨーコとリュウジさんの疑似親子関係を強調するエピソードなんだろうと思ってたんだけど、変貌したエスケイプさんを見て納得。なるほど、これはエンターさんが得た新たな力を見せると同時に、エンターさんとエスケイプさんが築く疑似親子関係の対比も描いていたのですね。

 そう考えると、(必殺武器が何故かノーダメージだったりはしたけど)自分の身を犠牲にしてでも正気に戻そうとするリュウジ&ヨーコ組と、いくらでも代わりは作れるからためらいなく使い捨てにするエンター&エスケイプ組の姿は実に対照的であります。

 ただ一点、腑に落ちないのがエンターさんによる舐めプで、あれは果たして何の意味があったのだろうか。ヒロムも気にしてたから何かの伏線であることは間違いないのだけど。
 まさか、有機物を使っての怪人生成能力に目覚め、歪で拙くはあるものの親子関係を築くほど人間に近づいたエンターさんは自分が宿敵に抱いていた気持ちの真のアッー!

 ところで、その……前回の餅はリュウジさん的に有機物(というか自然物)としてノーカンだったんですかね。餅とはいったい……うごごごご!


 スマイルプリキュア #46

 これまでもその実在を疑問視される勢いで登場を渋っていた女王ですが、まさかまさかの冗談でも何でもなく既に消滅しているというオチでした。これまで散々ネタにしてきたけど、全部伏線だったのかー。

 そしてまさかのキャンディ幼女化ですが、これDXとかに出演する時どうするんだろうか。先達の幾人かみたく、人間形態と妖精形態を使い分けたりするのかな。もしくはまさかのキュアキャンディ化とか。

 そんな風に大ネタを用意していたからか、バッドエンドプリキュアとの戦いはかなりシンプルなものに収まっていた印象。ピンチになって反論して小宇宙を燃やして必殺技で勝利。合体必殺技だけでなく戦闘内容まで聖闘士化してきてるなこの子達。
 その有効性は車田先生が実証済みなわけで、素直に燃えつつこれまでの経験を総括したかのような各人の反論に聞き入り、ついでに声優さん達の名演技も楽しめる良イベントであったと思います。〆は個別エピソードで習得した超必殺技というサービスっぷりも嬉しい。

 ジョーカーさんに関しては、黒幕でも何でもなく忠臣であったのだなあと。いかんせん、彼のバックボーンがよくわからないのでそれ以上の感想は抱きづらいですが、所作と言動ひとつひとつが印象深い悪役であったと思う。出来ればウルフルンさん達のコメントも欲しかったかな。


 聖闘士星矢Ω #40

 メディアさんがわざわざ神話まで持ち出してエデンなんとかせえよと命じてたので、蒼摩だけでなくそっち方面でのイベントも何かあるのかと思ったらなんかよくわからない現象で自爆したでござるの巻。
 う~ん、あれはどういう現象だったのだろう。自爆技にも思えるし、メディアさんが何か仕掛けしてたようにも思えるし、小宇宙の暴走か何かにも思える。途中でビリビリいってたのも、小宇宙の暴走なのか聖衣の反抗なのか解釈に困るし、スピードワゴンさんに解説願いたいところだ。

 で、今回は蒼摩との因縁完全決着回であったからか、あんまり星座カーストがどうとかいう印象はなかったですね。そもそも、メディアさん明らかに鉄砲玉のつもりで着せてるしソニアさんもそれを薄々分かってそうだったし。しかしまあ、原典の蠍座も特に師匠でも先輩でも支援者でもないという微妙にふわふわした立ち位置であったし、このうやむやっぷりは蠍座の伝統でもあるのかもしれない。カノンにスカーレットニードル打つ辺りまで本当に存在感無かったからなあ。

 それにしても、聖衣が砕けたのはまあ色々と解釈できるとして、アンダーウェアまで塵になったのは一体全体どういうことなんだぜ……w そしてそれと来週遭遇せねばならない体育座はどうリアクションすればいいって話なんだぜ……w

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by ejison2005 | 2013-01-14 22:43 | ジャンプ感想
遊戯王雑記 劇箱
 ――レンタルショーケース。

 wikipediaによれば「委託販売の一種であり、店がスペースを貸し出してテナント (店子) はそこに売り物を展示し、店側に賃貸料や売り上げ手数料を支払うシステム」である。
 付け加えるとするならば、一部AKBファンにとってはだぶついたグッズの処分などに便利なシステムとして好んで利用されているという事であろう。

 知り合いのAKBヲタからこのシステムの存在を聞いた僕は、

   ;ヾ、,.、,、.、rツ ッッシ、:':' r':' _,、-'゙_,  や シ 秋 そ
 ,、,、,ミッン、,._        _,、-'゙_,、-'゙.   っ ョ. 葉 ん
 、ィッ ,:、 ゙''ゞ=ミ、~.: _,、-'゙_,、-'゙  __,  て ウ 原 な
 }; ヾ ゙' {!li;:,. _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,::|_|  き  ケ に わ
 ゞァ''゙ぐ _,、-'゙_,、-'゙ _,、-'゙,、-''" .|_   た イ  あ け
 ,ヘ:'_,、-'゙_,、-'゙..::「┴_,エ ┴  ''"_|_|  の. ス る で
  └i'゙-ニ,ニエ,.:|ニ「 _エ ┴  ''"_|_   だ に
    |エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴  __.|_|_
    |エ | ニエ, |ニ「 _エ ┴ 「fj.||__|__| _|
    |エ | ニエ, |[8] _エ ┴ └‐_|_|__l__,|⊥ |__
    |エ | ニエ, |二 _.エ 二.._ |__|__| _|_|_
    |エ | ニエ, |┴ _.エ 二.._ |_|__l__,|⊥ |__|
    |エ | ニエ, |工 _.エ 二.._ |__|__| _|_|_
    |エ | ニエ, |工 _.エ 二.._ |_|__l__,|⊥ |__
  -,-=''┷━━|┬ニエ ┬--  .|__|__| _|_|_
   ''ーニ_''ー::、_ ゙┷ 工_二'‐-、,_|_|__l__,|⊥ |__
  二二二`''ーニ`_''ー-、_¨''━、L|__|__| _|_|_
  二二二二二二二`''ーニ_''ー 、_       |⊥ |__

 で、実際に回ってみるといやまートレカ商品の多い事多い事。アイドルグッズやフィギアもさることながら、どの店でも一ブース築く勢いでトレカが出展されている。

 ちょっと意外だったのはスリーブの出品が多い事で、いずれも定価よりかなり高い値段に設定されていた。なるほど、スリーブは再生産不可能なケースがほとんど(再生産すると色が変わって用をなさなくなるらしい)だから、ある程度買い占めておいて店頭から消えた頃に出品、小銭を稼ぐという作戦なのか。色んなこと考える人がいるもんだなー。

 と、そこで僕の目に入ったものが!

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 てなわけで購入。
 商品名は「ゼンマイデッキ \1500」。
 このショーケースはバラ売りが基本の他ケースと違い、自らが組んだのだろうデッキを数点販売していた。そしてかつて遊戯王の記事を書いた際、ゼンマインなるモンスターが使いやすいとのコメントがあったことを僕はしっかり覚えていたのである。

 いやあ、しかしドキドキするなあ。これ、そんじょそこらの福袋を買うよりもスリルのある行為だぜ。クズカードばかり詰められてる可能性があるもの。

 しかしまあ、このままパンドラボックスにしてしまっていても仕方がない! ドロー!


 ゼンマイデッキ \1500

 発条空母ゼンマイティ(見せカード)
 ゼンマイマジシャン
 ゼンマイソルジャー ×2
 ゼンマイドッグ ×2
 ゼンマイニャンコ ×3
 ゼンマイマイ ×3
 ゼンマイナイト ×3
 サイコ・コマンダー ×3
 俊足のギラザウルス
 異次元の女戦士
 ディストラクター
 化石調査
 おとり人形
 緊急テレポート ×2
 ツイスター ×2
 巻きすぎた発条 ×3
 ゼンマイマニュファクチャ
 伝説のゼンマイ ×3
 カップ・オブ・エース
 ドーピング
 革命
 災いの装備品
 呪言の鏡
 鎖付き爆弾
 攻撃の無力化


 感想

 見せカードしかエクシーズないじゃないですかーやだー。

 で、値段相応なのかどうか。恐ろしくて自分じゃ調べることが出来ないぜ。

 デッキとしては、これだけだとひたすらゼンマイモンスターを並べてからのサバイバビリティに特化してる感じですかね。有用なそれぞれの効果に関して、伝説のゼンマイなどで再使用を狙っていくと。
 レベル的にホープさんともそこそこ相性は良さそうだし、サイコ・コマンダーを活かせるチューナーとかぶち込めばガチ相手はともかく、普通に楽しむ分にはよいデッキとなるかもしれない。

 なんかこう、改造案持ってる人いたら教えてくれると助かります。あ、レッドアイズはとりあえず入れるよ。


 スピードを上げて闇も切り裂いてきた

 遊戯王の話題じゃないけどジャンプ繋がりだから書いてもいいよね!

 というわけで、アニメへの布施も兼ねてジャイロゼッター初体験してきました。こないだのジャンプに付録として付いてきたカードさえあれば、排出されるカード+ライバード+アギトツインでプレイできるのが嬉しいね。
 選択したのは遊び方を教えてくれる初心者用モード。

 そして、俺を自らのドライバーとして選びしカードは……。

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 ミツオカビュートだあ!

 ……うーむ、何というかこうあざといカードだ。メタリック(ややレアなカラーらしい)で排出されるあたり、逃れられぬ業を感じてしまうぜ。

 で、遊んでみた感想としては、傍から見てるとバカっぽいけど実際やってみるときっちり面白いという感じでしょうか。単純なゲーム性だけど、結構熱中するよね。ドライブモードに関しては、もうちょっとアクセルとブレーキ(特にブレーキ)の効きが緩いと助かるんだけど、これはミツオカビュートの車体特性なのだろうか。元4トンドライバーとして言うと、こんなの車じゃねえ!

 ファイナルバーストに関しては、あざとさなどかなぐり捨てろと言わんばかりのやたら格好良い代物でした。これ、アニメで使ってたライバードHSのより格好良くね?


 牛丼サンボ食ってきた

 評判なので期待してたが、ここはバッサリ言わせてもらおう。

 店が汚い。不味い。量が少ない。

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by ejison2005 | 2013-01-10 22:16 | ゲーム
13年 06・07合併号週のSHT感想
 今週のアニメ銀魂は久しぶりに再放送じゃないみたいだよ~。


 ウィザード #17

 年末に引き続き、単体エピソードで綺麗に〆てきたなーというエピソード。瞬平の胃痛話から始まる古式魔法の伏線や「飢え」をキーワードにした2号ライダービーストのキャラ立てなど、尺の中で綺麗に各パーツを納めてきている。そして毎度の如くランドがかませになってる。

 ただ、ひとつ気になるのはやっぱり悪食描写だよなあ。フランクフルトにマヨネーズまではよかった。だって普通に合うもの。
 でも、やっぱりドーナツはないよな~。ドーナツはねえよ。見ててうえっとなった。勘弁して頂きたい。

 で、そんな悪食仁藤君の最たる悪食となりそうなフェニックスさんの明日はどっちだ!?
 リザレクションする前に食われそうだぞ!

 殺陣としては、やはりビーストの……特にマント装着後からの動きが素晴らしかったですね。ウィザードの腰マントもそうですけど、こういった布を装着していると円運動が素晴らしく映える。そもそも、ビーストが着けてるマタドール式マントはショーでの見栄えも考慮して生み出されたものでしょうからね。特撮との相性はバッチリといえるでしょう。


 ゴーバスターズ #45

 正月のバカ話。次回は超シリアスっぽいし、前回と次回と谷間の今回とで落差が半端ないことになってるなw

 しかし、ゴーバスターズとして戦ってることはさておき、くろりんの身内なんだからどこで働いてるかまでは別に明かして問題ない気がするぜ。案外、くろりんも身内には内緒にしてるんでしょうか。それちょっと萌えるな。年末に親戚一同で集まったりしてる時、「どんな仕事してんの?」と聞かれて「あ……うん……ウィルスをね……削除する仕事というか」みたいな感じで受け答えするくろりん。

 でまあ、今回よかったのはゴーバスターズ側のコントもさることながら、オモチロイドやバグラーのコミカルな立ち居振る舞いだよな。エンターさん、死んだ(と思われた)後に意志を継がれようとするとか、案外部下に慕われてるじゃねえか。そういうプログラムだと言われたらそこまでだけど。
 バグラーさんは機械的な面を強調するためかあまりこういった面を覗かせてないだけに、特に印象深かったと思います(逆に去年は頻繁にこういうことやってたよね)。

 で、戦闘面ではやっぱりビートかっこよすなあと思えた。ヘラクレスも捨てがたいけど、やっぱり合体前のが男前に見えるな。ライオー搭乗は無骨なビートにはあんまり似合ってないけど、陣さん本人が言うように特別な感じはあった。


 スマイルプリキュア #45

 よかった! 三幹部生き残った! 許された! ちんまくなっちゃってまあ。

 出来れば姿をくらました妖精がいることについて事前言及が欲しかった点と、鳳翼天翔 ではなく流星拳を用いてる辺りが意地でも三幹部を生き残らせるための舐めプに見えてしまう点が難点ですが、そこ以外ではジョーカーさんの精神的追い詰めで本音を吐きださせてからみゆきちゃんの絵本好き設定を活かす、という形で綺麗に話が収まっていたと思います。

 個人的にちょっと残念だったのは、最後にお巡りさんとマジョリーナさんとでもうひとつ絡みが欲しかったかなあ。妖精に戻った今、さすがにイベントはないだろうし。

 しっかし、おそらく今回のマジョリーナさんよりは強いであろう黒ジョーカーさん相手にれいかちゃんはほぼピンで勝負を決めたんだよな。今回、マジョリーナさんは騙し打ちをする形でれいなおを追い込んでたわけだけど、これは噛み合わせが良かったと見るべきかもしれない。他の組み合わせで戦ってたら、れいなおが一人倒してそっから形成が崩れてとなっててもおかしくないぜ。
 逆にいうと、追い込まれる流れに説得力を持たせつつジョーカーさんの株を下げないためのマッチアップだったわけか。

 巨大みゆきちゃんに関しては、二年前くらいの先輩が「まだいける……宇宙規模になってからが本番……」と申しております。


 聖闘士星矢Ω #39

 玄武を勝ち組にするのは別に構わないんですけど、そのために紫龍の株を下げるのでは本末転倒と言わざるを得ない。そこは「紫龍は俺の覚悟を試していたんだ……」とかでええやん。なんでわざわざマイナスポイントを作るのかと。

 そこさえ除けば、黄金対黄金のガチバトルという原典でさえまともには扱わなかった題材を正面から描き、かつ、黄金聖闘士とはなんたるものかという規範を示す格好良いバトルであっただけに、その一点が本当に残念だ。

 でもまあ、玄武さんはそれでも勝ち組も勝ち組か。この状態でも天秤座伝統の武器送りつけで存在感を示すことはできるし。同じ旧青銅五人組の師匠格星座という立場でありながら、水瓶座とのこの圧倒的待遇差はどこからくるのか。

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by ejison2005 | 2013-01-08 23:07 | ジャンプ感想
週刊少年ジャンプ 13年 06・07合併号 感想
 アイエエエエ! ジャンプ!? ジャンプナンデ!?


 黒子

 作者コメントによると色は委託だそうですが、一体どこに委託出したんだろう? そういう会社があるか、他所の漫画家さんが仕上げてくれたのかな?

 お話に関しては、やっぱり黄瀬がゾーンに入りかけてるって伏線なんですかね。で、ゾーンに入ると無理なく全キセキの能力が使用可能になると。もはやゾーンのバーゲンセールと化していますし、真面目にありそうな気がする。

 なんでそうなるかっていうと、やっぱり「ゾーン」という概念がレベルアップ表現に使いやすいからなんだろうけど、それだけに読者側からは簡単に予想ついちゃうから何かしらの裏切りも期待したくはあるね。例えば、ゾーン突入を予期した青凛側が全力でそれを阻止にかかるとか。あえて火神を別の奴にぶつけて、極限の集中状態へ入らないようにするみたいな。


 ワンピース

 ドフラミンゴ株の爆上げが止まらない……!

 いやあ、なんか本気で怒ってるっぽいし、そもそも窓際で黄昏るシーンとかも挿入されてるし、これは本当の本当に部下想いな上司である可能性が高いね。
 敵組織のトップが速攻で乗り込んでくるという展開(本当ご近所にいたのな)そのものも意外性に溢れていて面白いですし、僕の大好きな「部下想いの敵組織トップ」っぽいし、ワンピース楽しくなってきたなあ。

 で、モネさんはさすがに死んだよね? と考えてしまう疑り深い自分。


 ナルト

 前回に引き続き、過去資産を有効に活用した良エピソードであったと思います。個人的には、「まっすぐ自分の言葉は曲げない」というかつての名台詞を踏襲するくだりが一番好き。

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 それだけに、かような邪念を抱いた己を深く深く深く戒めたい。なんだ俺? 年明け早々こんなんばっかりかい。やめろ……! やめるんだ俺……! そんなイメージ抱いてたらオビトさんが只の喪男にしか見えなくなるぞ……!

・正妻戦争決着
 いやまあ、長門編でもう決着ついたようなもんでしたが改めて決定打を出してきたなあと。うん、僕的にもサクラちゃんと比べたら俄然ヒナタ様だと思います。めんどくさくないし。ちゃんと戦力になるし。今回ナルトの精神的成長に寄与したのも大きい。胸も大きい。


 暗殺教室

 やはり一連のアクションシーンがすごく良かったです。烏間さん、日頃の鬱憤でも溜まってんのか無茶苦茶嬉しそうだなーw

 一方、株を大幅に下げたのは相手の力量を見抜いたつもりでさっぱり見ぬけてなかったロヴロさんで、そもそもこのお話のオチは「ロヴロさんの考えが間違ってたんですよ」というもの以外にありえないことを鑑みると酷い追い打ちであると思う。思うが、なるほどビッチ先生のお師匠であることは疑いようもないのであった。

 あと、オチも良かった。殺せんせーはどんな秘策があるのかと思ってたけど、ビッチ先生を信じすぎてノーガードになってただけかよw


 ニセキュー(コラボ企画)

 ニセコイとハイキューのコラボ企画であるこの作品ですが、なんといいますかまあ……ハイキュー側が接待してあげてる感じが前面に打ち出されていて、あまりこういうことをいいたくはないのですが、両先生の実力差というか懐の深さというか、そういった諸々が残酷なくらいハッキリ出ている作品に仕上がっちゃったと思います。

 あれよな。ニセコイのフィールドである「ヒロインいっぱい」という部分でハイキューにヨイショしてもらっておいて、ハイキューのフィールドであるビーチバレーにおいてもハイキューを踏み台にニセコイキャラが持ち上げられてるってどんだけおんぶにだっこなのよという話なのよな。エンシェント・フェアリー・ドラゴンも真っ青です(元から青いけど)。

 まあ、キムチさんが超パワーで蹂躙するのはキャラ設定を踏襲しているから百歩譲るとしても、ニセコイ主人公が田中さん&西谷さんコンビと互角に渡り合っちゃったぽい描写になってるのが本当に酷い。今後ニセコイ内においても彼のことを、「特にバレー経験はないが上級生バレー部員二人(片方高校バレー界トップクラス)を相手に単身ビーチバレーで互角に応戦する運動能力を有する男」として描くくらいの覚悟があるというのだろうか。


 トリコ

 スター様は暗闇であることをいいことに小松へ何を、いやナニを触らせていたんですかねえ……?

 ↑敵組織の超強キャラが速攻で単身乗り込んでくる展開だというのに、ヤバさとか意外さとかではなくこんな考えを抱いてる辺り、新年早々こりゃ俺もう駄目だと思わされてしまった。

 スター様の熱いナニかに関しては、そういやこの人初登場時に素手で丸焼き作ってたのでそういう能力者なんでしょうね。長いスパンを置いての伏線回収になりましたなあ。

 いきなり勝負がお流れとなったザウスさんは……まあ噛ませになるんでしょうなあ。死亡フラグ立てまくってますもの。やはり食義を極めているのでしょう、実に無駄の無いフラグ立てっぷりだ。故ワゴンさんに勝るとも劣らないぜ……!


 ハイキュー

 伊達工との因縁、音駒戦での経験、ついに日向君が実感する最強の囮という役割と、これまで培ってきたものをふんだんに盛り込んだ贅沢なエピソードだったと思います。恐ろしいのは、これだけの材料を育てるのに一年かかってないことだよな。

 また、試合の組み立ても非常に丁寧で、伊達工が強豪らしく精神的にも技術的にもすぐさま変人速攻へ対応しているのが良かった。今週ヒナカゲが行ったアタックのうち、一本は変人速攻をそのまま使ったら対応されていて、それをフェイントでかわした次のフェイント攻撃はもう防がれてるんだもんな。なるほど電気店さんが言うように伊達工のブロックはヤべえしそりゃテンションも上がる代物だわ。


 銀魂

 近藤さんや土方さんと違い、分けで終わるという事はやっぱ沖田さん実力的に頭一つ抜けてるんだなー。マガナギもちゃんと制したし、株が落ちなくてひと安心だぜ。

 オチに関しちゃ、これよくよく考えると相当な変態プレイではないかと思うけど沖田さんのプレイであることを考えればなるほど納得のいくものであった。


 斉木楠雄

 途中の展開もほんわかしていて楽しかったし、ラストのオチも緊張感を与えていてグッド。バラすのかなー? バラさないのかなー? どちらにしても面白いだろうし、安心して次回を楽しみにしていられるぜ。

 あと、途中で斉木パパが斉木君に彼女が出来ますようにと祈願してるのがとてもとても良かったです。このワンアクションだけで、普段ちゃらんぽらんでダメダメな父だが息子のことを大事に想ってるという印象をしっかり与えてくれる。


 氷上布武(読み切り)

 読み切り作品だからこそ許される叙述トリックなわけで、こりゃ大石先生冒険してきたなーと思います。いぬまるの実績を経て、貫禄がついてきたというべきかもしれない。だってこれ、面白いには面白いけど絶対連載には繋がりようがない作品なんだぜ。

 しかし、ラストの台詞は本当に上手いこと言ったなあ。上手いこと言ったとしか言えないくらい上手いこと言ってる。そしてそれが感動を与えてくれてる。大石先生の新しい世界をちょっと見れたぜ。


 ソーマ

 お話的にはなんてこともなく、寮に入る際ひと悶着あったけど料理で解決しましたという料理漫画テンプレートなんですが、前回お預けされた田所ちゃんのおヌードが見れたから満足満足。何やらあんまり困ってなさそうな困っちゃうよね宣言だし、順調に調教は進んでいるな!

 あと、そういうの置いても鯖バーグはちょっと試してみたいと思った。


 キルコさん

 パッドを見抜くまではともかく、そこからナチュラルにそれを剥ぎに行くあたり、この男は犯罪者と同類などではない。もっとゲロ以下のにおいがする何かだ……!

 というわけで、今週は割と先輩のナウオンステージ状態だったと思います。事件を作るのも話を進行させるのもオチを用立てるのも全て先輩のお仕事。感想はというと、嫌いじゃないわ……!
 僕が能動的に動く外道を好む傾向にあるというのもあるでしょうが、彼の一挙一動に対する周りのツッコミが上手く機能していたのも大きいと思う。コメディだからそこは大事なポイントだ。

 それにしても、カンナちゃんの水着姿が出てこないという不具合があるのはどうなってるんですかねェ……? 今週、特にこの子が可愛く描かれてただけに強くそう思う。

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by ejison2005 | 2013-01-06 00:51 | ジャンプ感想
2012年 秋アニメ 感想
 今、感想書く作品のタイトルをコピペし終わったところ。

 圧倒的カードアニメ率に早くも逃げ出したくなってきた。また正気度が削られていくお……。

 と、これ書きながらTCG情報局見てたんだけど、今回「ドクター・オーの今日の一手」で堂々たるプレミが行われてなかった? なんかペイル側3点なのにアクフォ側が2点でヒールしてたように見えたんだけど。


 カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編

 なんともいえず迷走したシリーズでありましたなあ。

 合宿回とか二度に渡るキョさん回とか、ボトルショー的なエピソードはすごく面白かったんだけどね。肝心のキャンペーンエピソードがさっぱり面白くなかった。

 原因としてはいくつか思いつくんだけど、とりわけ大きいのが世界敗北行脚展開かな。単純に販促アニメとして主人公クランが負け続けるのはどーなの? という疑念の他にも、いつまでも同じ展開を繰り返してばかりでさっぱり話が進行しないという問題点も抱えているという。

 結果として、ゴールドパラディンが(実際の能力はそんなことないのに)やたら弱々しい印象を与えるという始末。これでアイチきゅんが愛着を抱いているというのならともかく、基本的にはポッと出の代替要員達ですからなあ。

 キャラクターとしては、レオン君がいかにもラスボスとしての風格……というより因縁に欠けている、というのも気になったところ。一期ラスボスであるレン様は櫂君繋がりで色々と因縁を構築していったわけなんだけど、レオン君とQ4の因縁といえばDAIGOとのエキシビジョンマッチ披露と香港ステージでの一戦だけだからね。

 これは明らかにキャラ配置の問題で、レオン君をラスボスと定めるならば終盤も終盤で思い出語りによる怒涛の犯行説明をさせるのではなく、もっと早い段階で封印したのが彼だと明かし、Q4+櫂君に打倒への熱意を燃やさせるべきであった。もちろん、要所要所でレオン君が嫌がらせをし、因縁を深めるのも忘れずに。

 思うに、これ初期のプロットではガムさんが言動そのままにラスボスとなる予定だったんじゃないかな。それならば、まだそんなクランがあったんですね(笑)発言にも整合性がつくし。どっこい、商品展開の関係でアクアフォース使いの新キャラクターにその役目を負わせることになったのではないかと。

 そして極めつけとなるのがこのオチである。おいィ? お前らそれでいいのか……。
 これこそまさに見えざる大きな力の究極系で、もはやそれを隠そうともしない潔さすら感じちまいましたよ。

 もうちょっとこう、「我らの役目は終わった……」「だが窮地の時には必ず(ダメージゾーンに)現れようマイヴァンガード」とかなんとか言いながら自主的に去っていくとか、謎の先導者パワーでブラスターブレード達旧ロイヤルパラディンがパワーアップ! 虚無を追い払ったぞ! という感じでドサクサ紛れに解放者化させちまうとか、やりようはあったのではなかろうか……。

 はあ……もはやアニメの感想でも何でもないが、ともかくそれがアイチきゅん達の選択だとするならば値上がりする前にマルク買っといた方がいいのかなあ……? 本当、株やってるんじゃねーんだぞって感じですけど。
 しかし、買ったとしてゴルパラで軸張れるユニットってことごとく高いんだよな。あいつら、確かにお値段的にはゴールドなパラディン共だよ……。但ししとけやさんを除く。しとけやさん軸……いやいや。

 それよりは、ロイパラが誇るパワーユニットバロミデスを二枚ほど購入し、R用G3を騎士王騎士王バロミバロミで揃え、新軸と新FVに期待した方が生産的かもしれない。幸い、公開されてるコーリンちゃん用っぽいユニットはイラストアド高いぞ。


 遊戯王5d's

 ゼアルがある程度の計算のもと構築された暖かな笑いとネタに満ちたアニメだとすれば、これは一切の計算をせず素でクレイジーなストロングスタイルのキチガイアニメであると思う。

 意図的にコミカルさを押し出しているあちらと違って、こっちはあくまで真面目にどシリアスに作劇してるだけなのに、それがことごとく頭のおかしい方向へ突き進んでるんだよなあ。

 路線的には、キャラの服装とかもそうなんだけど北斗の拳に近いものがあるね。

 キャラクターとしては、やはり元キンの存在が大きいよね。転落からの再生と成長、そして愛する? 女との決別とドラマチックな要素(とネタ要素)に満ち満ちている。さすがエンタアテインメントを標榜するだけのことはあるな!


 遊☆戯☆王ZEXALⅡ

 そんなわけで、こちらはある程度の計算にもとづいて作られたキチガイアニメ。でもキチガイであることに変わりはないんだね。人類に逃げ場はないね。

 作劇で大きいのは、バリアンを徹頭徹尾憎めない悪役として描写してることだよね。特にスポーツイベント回でのギラグさんは色々と神がかっていたw
 そしてアリトはもとより、殺る気満々だったミザエルさんまで案の定ネタ要員であったという……w

 なんかもう、バリアンは放置しておいても問題ないんじゃなかろうか。

 真面目な話をすると、バリアン側もアストラルを滅さないと世界が滅ぶとか理由付けするか、(既にケチついてる気もするけど)ドルベさんを正真正銘の情け容赦ない悪役にするか、バリアンを操る黒幕的存在でも出すのかな。黒幕説はフェイカーでやったし、除外してもいいと思うけど。
 フェイカー倒してバリアン倒して黒幕倒して、とマトリョーシカみたいな構図になっちまうからねw


 バトルスピリッツ ソードアイズ

 はあ……キザクラちゃん可愛い。キースピリッツ共々天使すぐるでしょう。
 特に最新話はヤバかったですわ。一挙一動に破壊力がありすぎた。絶対中が見えないスカートも逆にえろーい。

 お話の方ですが、販促のためとはいえ光サイドをボコボコにしすぎているのがちょっと気になるかな。それで話が複雑化するのかと思えば、物理的介入によって茶番化させてしまうという展開が多すぎ、神の見えざる手をどうしても意識してしまう。

 それを除けば、王道とそれを裏切る要素とが適度に混在している意欲作であるかと。ツルギの置かれた状況は王道ファンタジーそのものなんだけど、そこに割とリアリティのある政治話をぶち込んでくるのが新鮮に感じられる。ヤイバの治世って、明らかにアメリカのそれを意識しているよな。

 実はヤイバが悪人じゃなくて~だけだと、お話としてはバカイチな形になってしまうわけですが、それに加えてツルギに「この世界を見て回ってどう思うか」ひいては「ヤイバを倒した後どのような王になるつもりなのか?」という難題を付け加えることで、話の縦糸を二つ作っているのが上手いと思います。

 しかし、カードアニメなんだからどんなキチガイ展開になるのだろうと思ったけど、そんなことなくてちょっとホッとしたぜw


 ソードアート・オンライン

 うん、まあ予想通りというか何といいますか。途中経過もそうだけど、ラストのハイパーサイバーテロオチにはド肝を抜かれたなあ。バラまいたのもさることながら、受け入れて新MMOを作り上げちまうのもまた凄まじい。この世界の住人は一体どのような思考回路をしているというのだろうか。

 直葉ちゃんは可愛かったんだけどね。それが全てという感じであった。


 超速変形ジャイロゼッター

 キャラクター同士の軽妙なかけあいとギャグ、そして女の子達の可愛さは目を見張るべきものがあるのですが、ロボットアニメとして見た場合少々不出来さが目立つ、そんなアニメ。

 具体的にいうと、それぞれの特性を活かしたシチュエーションというのが絶望的に少ないんですよね。それというのも、トーマさん達が繰り出してくるのが基本的に当たり前のジャイロゼッターでしかない、というのが大きいと思う。
 例外としてはウィルス攻撃を仕掛けたオロチで、あの戦いではプリウスのヒーラーとしての能力が強調される形になりましたね。このように、それぞれの機体を引き立たせる特性を持った斬られ役を用意するのが作劇の基本であることは、戦隊やライダーで頻繁に特殊能力を持った怪人が出てくることを考えれば説明する必要もないでしょう。
 巨大ジャイロゼッターは本当にただ斬られるだけの存在だったのでちょっと違う。いやまあ、マスコミの(物理的)強さを強調はしましたがw

 ともかく、敵役として登場するジャイロゼッターもゲームで使用可能な機体であるという縛りがその辺を難しくしてるんじゃないかなーと思われる。これもまたホビーアニメの宿命に困らされている作品ですなあ。


 中二病に見せかけたガチ精神疾患でも恋がしたい!

 誰得・ザ・シリアスの典型みたいなアニメに仕上がったなあ。

 また、いかにもまずいのがそのシリアスが根本的な解決になってないことですよね。トラウマからの逃避としておこなっていた中二病を続行させるというのは結局トラウマ克服できてないんじゃないかと。ついでに、家族との溝も深まるおまけ付き。

 つまるところ、六花ちゃんを精神疾患患者に設定してしまったのがいかんかったんだよなあ。中二病否定して現実回帰させていくシナリオならばそれで良いのだけど、肯定するというのならば六花ちゃんに陽性の動機で中二病やらせとくべきであった。

 これは例えると、俺妹の桐乃が何らかの現実逃避でエロゲーに没頭してるようなもんですからね。それじゃあ高坂さんも親父に全力で同意しちまうってなもんです。

 本当、掴みは良かったのになあ。残念だ。


 ひだまりスケッチ×ハニカム

 相変わらず安心して見ていられるヒーリングアニメであったのだけど、今期の特徴として挙げられるのは三年生組の卒業という不可逆性を大きく強調していることだよね。何とも言えず物寂しいぜ。

 他に大きいのは、一年生組がいよいよひだまり荘に馴染んだというところでしょうか。やっぱりこう、この子たちの登場時は言いようの無い異物感があったからね。それもこれも、全部が積み重ねってやつでしょうなあ。何を積み重ねたのかと問われたらちょっと返答に窮するけど。か、各学年毎のカップリングだけでなく、例えばノリサエみたいな学年梯子するエピソードの挿入とかが大きいんじゃないかな!


 トータル・イクリプス

 ニコ動で見る分には面白い、なかなか堂に入ったクソアニメぶりであったと思う。


 ToLOVEる-とらぶる-ダークネス

 そしてこちらでは猛烈に仕事し始める光線級さんである。ああ、あっちで全然出てこなかったのってそういう……。

 アニメとしては原作を順守しつつ持ち味を殺さない範囲で適度にオリジナルも添加していて、なかなか理想通りの品質だったのではないかと。

 しかし、これは原作の話なんだけどダークネスは作劇でちょっと汲々としている印象があるなあ。悪役的立ち位置であるマスターと芽亜ちゃんを本当の悪役にするわけにはいかない都合からか、どうにも話を進めあぐねてる感じ。それを打開するのが、好評発売中最新刊で明らかになってる例のアレなんでしょうけども。


 絶園のテンペスト

 健康的なエロスの葉風ちゃん。
 ドM歓喜の故愛花ちゃん。
 BBA枠エヴァンジェリンさん。
 そして不動の正ヒロイン左門さんと、なかなか充実のラインナップでそれだけでも嬉しい。
 特にここ最近のスーパー左門さんタイムはそれだけでご飯何杯もいけるくらいの萌えパワーがありましたね。ほとんど棒立ちでくっちゃべってるだけだというのに、場を保たせているのは素直にすごいというしかない。というか、僕もう左門さん無しにはこのアニメを見られないくらいの中毒症状を呈してしまったよ。

 そんなわけで左門さんの存在が全てというアニメになりつつあると思う。彼がいなければ、謎解きタイムは特に感情が動かされることもなく「ふーん」で流しちゃってたんじゃないだろうか。彼に比べれば妹を殺した真犯人も世界の危機も別にどうでも。


 BTOOOM!

 うーん、まあこんなもんだろうなあという感じ。最初の印象から大きく上回ることも下回ることもなかった。

 唯一圧倒的なオリジナリティを有していたのは、おっちゃんの正ヒロインぶりだったよな。彼に始まり彼に終わるアニメであったと思う。スピードワゴンとおっちゃんと左門さんは2012年秋アニメ三大ヒロイン。


 ガールズ&パンツァー

 リアルな戦車運用には人員が必要、しかしそんな大勢出してたらとてもじゃないけどキャラ立ての尺が足りない、という問題に対してチーム単位でキャラ立てする試みはある程度成功したし、その分がっつり描写したメインチーム五人組はというか秋山殿がひたすら可愛かったのは良かったです。特に秋山殿が可愛かった。
 また、女子高生+戦車という題材もケレン味に溢れていて良い。幼女+巨大武器とか少女+銃にも通ずる属性萌えがあります。

 が、それを覆すほど不出来な部分がひたすら不出来なのが難点だったなあ。
 具体的にいうと、敵校のキャラを立てるために何故か試合と関係ない場外乱闘でヘイト溜める作劇と、戦車道そのもののどうしょうもないクソゲー臭がいかんかった。
 前者に関しては別記事で述べといたので省略するとして、後者に関して語るとまず保有戦車の性能&台数という、生徒の能力と無関係なところで有利不利が付き過ぎてしまうのがまずい。

 これってつまり、競技として成立してないってことですからね。goo辞書で調べれば競技とは「一定の規則に従って、技術や運動能力の優劣を互いにきそうこと」という意味の言葉なわけで、技術も運動能力も一ミリも関与しないところで有利不利付きすぎちゃったらいかんでしょという。
 そりゃ、野球などのスポーツでも有名校となれば練習設備などで差がつくというのはあるんですけど、運動能力は自助努力でどうにかなる面が大きいからね。より強くより大量の戦車を手に入れる努力なんざ、女子高生に何が出来るというのだろうか。春でもひさげというのだろうか。

 また、「一定の規則に従って」という部分に関しても戦車道はクエスチョンマーク付きまくりで、西住殿の過去回想に見られる人命軽視っぷり&ジャッジ不在っぷり、さすがに生身の人間を戦車で直接砲撃はしないだろうから実質やりたい放題となるであろう偵察行動、そもそも台数差がついていていいのかなど、競技として成立させようリアリティを持たせようという努力を一切感じさせない描写が横行したのはいかにもまずかった。

 どれだけ秋山殿の何気なく見せる所作が本人の趣味に反して実に女の子女の子していて愛らしかろうと、あくまでもこのアニメの本分は戦車道にあるわけですからね。もうちょっとそっち側を突き詰めるべきであった。

 具体的に述べると、超強引ですが「戦車が一台五千円くらいで取引されてる世界」とか「ハイパー未来技術で女子高生が戦車を自作できる世界」などの設定にし、互いの戦車数は平等な数に定め、無線傍受などの反則行為はジャッジキルし、人が死にかけてるなら競技中断して救助活動を行う平等さと倫理性を持たせた方がよかったですね。


 イクシオン サーガ DT

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 おかしいな……なんか俺最近福山さんの女声演技を可愛いとさえ思うようになってきたんだ……。声優の本気といえば本気ではあるのだろうが、どちらかというとSAN値を削られ切った結果生じた不定の狂気であると思う。

 しかしまあ、そのような症状を呈するくらいキャラクター達が生き生きとしているアニメであるよな。誰一人として、キャラ立ちしていない奴がいない。もうちょっと大人しくしてはどうかと見ているこっちが心配になるレベル。

 とりわけ大きいのは、やはり主人公である紺とその色んな意味で宿命のライバルであるエレク様の存在だよな。エレク様については語るまでもないとして、紺は姑息さと卑劣さと外道さの中にも黄金の精神と呼べるものをしっかり宿しているのが感じられる描写であるのが良い。ある種、ジョセフ・ジョースターにも通ずるところのある主人公だ。

 あと、お姫様可愛いよね。最初はなんだこのキャラデザはありえん! とか思ってたけど、今となっちゃすげえ可愛く感じられる。アホゲー回で紺の正論にはしっかり従うところなど、萌えパワーに溢れていたとも。やはり描写の勝利ってやつだ。


 未来警察ウラシマン

 うん、相変わらずセンスに満ち溢れたアニメだ。

 それは古き良き時代に空想された未来描写のセンスであるし、軽妙なかけあいに代表されるキャラクター描写のセンスでもあるし、決して外さない笑いのセンスでもある。

 かようなアニメを、まさしく夢より遠い世界で視聴することが出来るというのは何とも幸せなことでありますなあ。


 ジョジョの奇妙な冒険

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 ↑僕の持ちうる感想全てを集約した画像。


 お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

 ラストの義妹オチにはちょっとガッカリ。実妹だからこそ意味がある題材じゃんかよ~。

 アニメとしては、最初から最後までダラダラ楽しめたのでそれなりに良かったと思います。が、原作未読ですら感じられる圧倒的なキングクリムゾンっぷりによってあくまで「それなり」レベルであったのは残念なところ。しかしながら、そのカットされた部分がシリアスパートだったりしたらそれはそれで正解なの、かなあ。うむ、未読の身ではなんともコメントしづらい。


 ROBOTICS;NOTES

 はあ……シスターブラウン超可愛い。俺もこの子にエッチだなあとか言われてみたい。さもなくば拷問の限りを尽くされた挙句おっと以下略。

 それはさておき、シュタゲもそうだったけど何とも回り道感と停滞感を感じる前半部分でありましたなあ。ゲームやってる時もそうだったけど、長いんだよね。本題とも呼べる部分に入るまでが本当に長い。

 Ever17(主要スタッフがほぼ同じだそうな)を遊んだ限りでは、序破急だってちゃんとやれるわけだから意識的にそうしてるんだろうけど、もうちょっと山と谷も欲しい。

 まあでも、シュタゲ的に考えるとこっから怒涛の展開になるわけですから、これからですね。


 PSYCHO-PASS

 独自のSF設定が抱える作品社会内での問題点もしっかり打ち出し、ラスボス候補である槙島のキャラもきっちり立てと、冒険に溢れていたまどかと比べると実に堅実で地に足のついた作品であると思う。まあ、虚淵先生はこっちが本来のフィールドなんだろうから、地に足がつくのも当然のことではありますね。違和感を覚えたキャラデザも馴染んできて、朱ちゃんのことを素直に可愛いと思えるようにすらなった。

 ただ、一点気になるのはチャラ男とレズさんがいまいち役に立っていないような気がする点。というか、基本的に狡噛さんのワンマンショーが過ぎるんですよね。
 それはそれで構わないんだけど、この二人にも狙撃とかハッキングとか「彼らだから出来るスペシャルな役割」を与えてあげないと、どうにもいるだけのように感じられてならないのです。
 これから個別回とかも挟むのかな。


 猫物語(黒)

 うん、過不足なく実に良くまとまったと思う。一気に見れたのも嬉しかった。気の利いた企画だよね。さすがに刀は長すぎだろと思いましたがw

 阿良々木さんは傷までの時点なら羽川さん一直線だったろうし、実際そうだったわけで戦場ヶ原さん大ピンチなんだけど、そこら辺に上手い事理由付け(超越者羽川翼とすることでの信仰対象化とかそれ以前に付き合う対象として面倒臭すぎるとか)しつつ、阿良々木さんと羽川さんの精神的成長も果たさせる良エピソードであったと思います。

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by ejison2005 | 2013-01-04 21:31 | アニメ