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仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム 感想
 書くよー。ネタバレあり。

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by ejison2005 | 2012-12-29 23:27 | アニメ | Comments(6)
13年 04・05合併号週のSHT感想
 メリー天皇陛下誕生日振替休日!


 ウィザード #16

 凛子ちゃんがまともに仕事してる姿を見れるのは劇場版だけ!

 さすがに年を跨いで前後編するのはどうかと思ったのか、今週は今までのおさらいを兼ねたパイロットフィルムみたいな内容のお話でしたね。ゲートも(いやクリスマス以外の日も更生しろよと思ったけど)ストレートにイイ人でしたし、すんなり受け入れることの出来る良い話であった。ギャグも面白かったし。サンタさんもサンタさんなら仕方がない。

 しかし、フェニックスさんはちょっと強化され過ぎの気もするなあ。あんまりインフレが過ぎると基本四種の立場がなくなってしまうし、フォーゼのラストバトルはそれが原因で説得力を無くしてたところがあるから、ちょっと不安になってしまう。どんどん強くなってくんだけど弱点があって、それを突くと完全消滅とかが無難なラインですかね。


 ゴーバスターズ #44

 イイ最終回だったナー! 本当、え? まだやるの? ってレベルw

 全編通してロボが動きまくりで、まずそこが非常に楽しいですね。物語の内容とかそういうのは置いといて、映像見てるだけで楽しめるレベル。劇場版専用形態とかもしっかり出てきて、お祭り感は満載だった。ニックはそんなこと出来んのかよと思ったけどw

 トドメを刺しに行く際の分離攻撃も、まさにバスターマシンの特性を活かした一撃という感じで、今日この日に得た(得てしまった)力でメサイアをシャットダウンする、という意味合いも込められてるだろうワクチンプログラム全力投入アタックも素晴らしい熱さであったと思う。

 拍子抜けするほどあっさりしていたエスケイプさんの散り際に関しては、逆にだからこそエスケイプさんの盲信っぷりと、それをあっさりむげにするメサイアのどうしょうもなさが強調されたかと。本当、怖いとかそういうのではなくこれは「どうしょうもない」よね。そりゃエンターさんも路線変更するわな。

・次回予告
 そして路線変更したエンターさん新年初の作戦がこれである。

 いやまあ、確かに一番健闘したっちゃ健闘したやつではあるのだが……w


 スマイルプリキュア #44

 鏡の妖精……一体何者なんだ……。

 いやまあ、この子のお婆ちゃんちの近くは妖怪とか神仙とか住んでるっぽくはあるのだけど、それにしたってこう、何か明瞭なオチを付けてほしかったというか、オチをつけてこそ妖精さんとの出会いにまつわるみゆきちゃんのエピソードは完結すると思うのですよ。

 かつての人見知りだったみゆきちゃんと現在のみゆきちゃんを妖精さんに見せることで、いかに救われそして成長したかを描写するっていうね。

 妖精さんはやっぱ、来年にはいい加減本気出してほしいクイーン様の化身とかなんですかね。

 あと、今週見せた皆の冬服はそれぞれの個性が出ている上に、とても可愛らしいもので非常に良かったと思います。約一名、圧倒的女子力の低さを露呈している主人公もいたような気はするけど……。


 聖闘士星矢Ω #38

 おお、やるなエデン! まるでオリオン座の聖闘士みたいな活躍っぷりじゃないか!

 お約束のツンデレ台詞吐きながら先へ押し出してやったりといい、光牙のなじりも甘んじて受け入れたりといい、本当にガッツリ成長している姿が格好良かったので満足度は高かったです。

 それと戦うフドウさんも、さすがあの乙女座を継いだ男に相応しい大者感でしたしね。最後の姿を見せて「ど、どんな恐ろしい力をー!?」と思わせつつ説得しようとするところとか良かった。
 こういうのって、「無駄な血を流す必要がないくらい実力が圧倒的」「実は良い人」「論理的にも説得できるならした方が良い」という具合でなかなか美味しい描写だよね。最初にやれって気もするけど。

 いやあ、獅子座もそうだけどやっぱり旧作で重要な立ち位置にあった黄金は違いますね!

・己の誇りと小宇宙をかけろ! チキチキ! 星座ヒエラルキーレース!

 勝ち組
 射手座 牡羊座 双子座 獅子座 乙女座 牡牛座 天秤座(New)

 負け組
 山羊座 蟹座 水瓶座(New)

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`>  、.\:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/ ./     / > .く {   , .ー.、 三三i }    i  .i          \
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    \:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;./      /    // ,  `    / >´} ./ ヘ_∨ i  i、  .ハ   \i
     \:;:;:;:;:;:;/     /     //  ハ_            | /斥、 }、∧リ ヽ   i
       > ./    / i¨`i    .ii  i.ー、<         ゝ`¨_〉.i ヾ、i .∨  i
   < ´:;:;:;:;:;/   /   .i  ∨       iハ . ̄.:.:>、     ´ 》;;;;;;リ  〉i  ∨ i
        /  / .\   i  ∨     .i ゝ.:.:.:.:.:.:.:>、    )) /  /.i   ∨.i
          i /ヽ   \ i   ∨     i  `ヽ_.:.:.:.:.:.:/    ム /.i  / .i    ∨
         .i/ \ \   .ヾ   .∨   ヘ   iマ.:.:.:/   /.ノ //:;:;..i
         リ \ \       ∨   弋_.ー i/   ノ<´:;:;:;´:;:;:;:;:;i
        ノ     \ \      \    ̄   >´ .i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i
     i´> ´        \ \      >、 _>´   i:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;i
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by ejison2005 | 2012-12-25 00:31 | ジャンプ感想 | Comments(6)
週刊少年ジャンプ 13年 04・05合併号 感想
 さあ、今年最後のジャンプ感想となるわけですが、でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要な事じゃない。

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 今週のジャンプで大切なのは、ドドドバスターの性能なんだ……。

 いや、しゅしゅしゅもいいとこな僕の目から見るとこれ普通に有能な効果なんじゃないですかね? エクシーズ召喚やシンクロ召喚に適してるのは元より、生贄召喚にも効果が付加されているというのはありがたいと思うんだ。

 この効果を活かすにはドドドシリーズが必要となってくるわけですが、ドドドって高いのかな?

 ……と思い、ドドドポットとドドドウォリアーの値段を調べてみたら相当安いみたいだな(バスター登場で高くなってるかもだけど)。後は効果を活かせるランク6エクシーズやシンクロモンスター、墓地へ落とす手段があれば立派なドドドデッキが完成だ。なんかこう、安値でオススメのカードありませんかね?


 ワンピース

 おお、今週のドフラミンゴさんとモネさんの会話は何だかこう、グッときたぜ。グッときた……グッときたんだが、どうしてグッときたのかはこの俺にもよくわからん。

 魚雷ガール到着までの異常な早さはともかくとして、敵が自分達の犠牲を計算した上でしっかり最善手を打とうとしているのがいいのかな。ぶっちゃけ、僕はこれまでドフラミンゴさんに対して作中で語られてるほどの脅威は感じたことなかったんだけど、この描写で初めて「やばいやつらなんだ」と思う事ができた。

 あとは、通信繋がってすぐに指令を下すのではなく、まずはねぎらいの言葉から入ってるのが良かったんだと思う。それがドフラミンゴさんの本心なのかどうかはさておくとして、すごく苦労して、でも駄目で、重傷負ってやっとこさ連絡ついたところでねぎらいの言葉をもらい、作戦失敗を叱責されるのではなくむしろ自分のミスであったと詫びられたモネさんはきっとグッときたと思うんだ。その辺が僕にも伝染したのかもしれない。

 ついでに、この描写で部下達がドフラミンゴさんを慕ってる理由も理解できましたしね。そういや、魚雷の人に関しても悪い虫がくっつかないよう過剰にかまっているという話だったし、これから大きくフィーチャーされるのだろう彼とその一派に関しては、「部下に対する思いやり」という方向性でキャラ立てさせていくのかもしれない。

 そう考えると、今週のエピソードが「仲間を置き去りにせず待ち続けるルフィ」と「部下に犠牲を強いて目的を果たすドフラミンゴ」という具合に対立軸を形成していたのも、なるほど納得のいくものではある。


 暗殺教室

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 いやあ、ビッチ先生に抱き寄せられる矢田さんの絵はすばらしいですね。こちらに関してはわざわざ分析するまでもなくグッときます。ヌルフフフ。
 それに比べりゃあ、野郎との公開ディープキスなんぞいかほどのものでも。

 お話としては、ビッチ先生の授業シーンを描写すると同時にさらっと今回のお話のテーマを盛り込み、ロヴロさん登場へと繋げているのが綺麗だなーと。
 あと、公式にビッチ先生の実力が雑魚であると明言されたのは納得。確かに、初見の時は結構いいところまで追いつめたような気がしないようでもないような気がするしね。

 しかし、ロヴロさんはいわば派遣会社の経営者で、言ってることは極めてごもっともではあるんだけど、肝心のあんた自身一ミリたりとも殺せんせーに対抗できなさそうなのはどうなんだろうか。あなたにとってのLとRなの?


 斉木楠雄

 うーむ、さりげなく照橋さんとのクリスマスをリクエストする辺り、斉木君も思春期の男の子。やっぱ意識はしているのだろうか。

 しかしながら、

「それがナニコレ? お前がこの漫画のヒロインなの?」

 って、今までこの子は一体誰がヒロインだと思ってたっていうんですかねえ……?

 オチのどんでん返しと、それによりむしろ燃堂君が毎年幸せなクリスマスを送れてるのだと分かるさわやかさは相変わらずお見事。


 トリコ

 うーむ、本筋はあくまで美食會の襲撃とそれへの対抗にあるとはいえ、さすがにこれはキングクリムゾンが過ぎると思うぜ。せめて、トライアスロンでゲットした食材でどのような料理をこしらえたかくらいは描写してもよかったんじゃなかろうか。

 というかこれ、多分アニメでオリジナルエピソードを大量に差し込まれるんでしょうなあ。

 トーナメントに関しては、予想通りというか安定というか、ライブベアラーさん、千流さん、タイランさんが分かりやすいかませポジションへ位置してて別に笑うとこでもないのに笑ってしまいました。

 どう考えてもまともにトーナメントが運営される流れじゃないけど、ザウスVS小松は描いてくれるのかなー。逆にいえば、ランク一位であるザウスとのクッキングバトルさえ真面目に描けばトーナメントは描き切ったも同然という計算であるのかもしれない。


 ハイキュー

 素晴らしい心理戦。

 変人速攻が一発決まっただけじゃ伊達もまだまぐれの可能性を疑っていて、それに対し更なる印象付けを行うために烏野も行動して、それを受けて伊達は完全に警戒心MAXとなって、しかしそれも烏野の狙い通りで……という具合に、敵も味方も色々と考えて行動しているのが非常に楽しいです。

 しかも、烏野のギミックは当然ながら読者も知っている代物なわけですからね。初出ならともかく、既出のものでここまで盛り上げるってのは本当すごいよな。すでに対戦済みでその辺を把握してる青葉城西の皆さんに感想を述べさせることで、読者と感覚を繋げているのも上手い。

 絵的なところでは、変人速攻二回目のシーンがすごくいいですね。視点・ポージングが合わさって「この無理な体勢からでも即座に攻撃へ繋げられる」という変人速攻の恐ろしさが見事に絵でもって表現されていると思う。


 ナルト

 グッとくるといえば、今週のナルトも一年の〆に相応しい「グッとくる」退場劇であったと思います。かつてのエピソードを踏襲した最期の台詞は素晴らしかった。ただただ素晴らしかった。

 惜しむらくは、二部になってからというもの最初の方でちょこっと(別々の場所で)共闘してからはネジの出番がさっぱりなかったことだよなあ。これは他の同期生にもいえることだけど。アニメオリジナルでやってるのかも分からんけど、もっと積極的にナルトとの交流を描いてもよかったと思う。

 ところで、死ぬのかなあ? オビトさんが輪廻眼持ってるわけだから、なんやかんやと改心してザオラルしてくれそうな気はする。まあ、仮にそうなったとしても話の流れとしては自然なものだろうし違和感はないかな。


 キルコさん

 作戦失敗の流れもいかにもなデスクワーク型っぽい知秋さんとしては納得のいくものでしたし、先輩とキルコさんがそれを察知するのもキャラ的に自然なものですし、ラストでポンコツ化した知秋さんが可愛かったから満足。


 クロクロク(読み切り)

 銀魂の影響を如実に感じる作風でありますが、ギャグとツッコミもキレていたし、独自の世界観を描けているし、ヒロインの成長劇も描けているし全体としてとても高いクオリティの読み切りであったと思います。

 あえて難点を挙げるのなら、妖怪の皆さんがどうやって「人間の目に触れないよう生活している」のか具体的な描写がないところと、主人公のパワーソースが「突然変異」のあんまりにもあんまりなひと言で片づけられてるところでしょうか。
 前者は設定に説得力を持たせるために必要な裏付け描写で、後者は世界観に合わせ、それこそ斉天大聖孫悟空の如く天地の気でも受けて誕生したことにした方がよいと思う。


 ソーマ

 おっさんと美少女のローションプレイはなかなか面白い構図だけど、もっと下の方を映せよー!
 それがこの漫画の存在意義なんだからよォー! すくたれてるんじゃねえですよォー!

 ちなみに田所ちゃん役に立ってないような気もするけど、そもそもソーマとペアにならなければまともに料理出来ていたのであった。


 銀魂

 なんか、ものすごく中途半端なところで新年へまたいじゃったような気がする。ミシッでまたいどくか、沖田さんが正気に戻ったところまでどうにか詰め込んだ方がよかったんじゃないかな。これじゃあ銀さんのウンコみたいにキレが悪いぜ。


 伊達先パイ

 ここから先は、自分の行動に責任を持てる大人の方のみ反転して読んでください。18禁の内容を含みます。

 僕ね、常々と少年漫画でサンタの正体を描くのはどうかなーと思ってたんですよ。その点で、今週この漫画はすごく共感できた。少年が読む漫画なのだから、少年の夢を壊すべきではないと思う。
 その点で、いつぞや銀魂でやったサンタ回や今週の斉木楠雄は面白いんだけど引っかかるものがあるんだよな。

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by ejison2005 | 2012-12-23 00:36 | ジャンプ感想 | Comments(10)
ヴァンガード雑記 ロイパラを諦めない
◆2013年1月1日(火)より実施

▼ファイターズルール更新理由
世界大会Jサイド2012におけるカード使用率及び大会結果を受け、新しいファイト環境を提供する為。

【カードの使用に関する追加ルール】
・以下のカードは、以下のカードリストの中で、あわせて2枚までしかデッキに入れることができません。
(ファーストヴァンガードも枚数に含みます)

<ロイヤルパラディン>
騎士王 アルフレッド
マジェスティ・ロードブラスター
ういんがる・ぶれいぶ
<かげろう>
ドラゴニック・オーバーロード・
ジ・エンド
リザードソルジャー コンロー
<オラクルシンクタンク>
満月の女神 ツクヨミ
サイレント・トム
神鷹 一拍子

※同名カードは全て対象となります(SPカード・PRカード・再録カード 等)
【使用例】
OK
「騎士王 アルフレッド」2枚
 
OK
「マジェスティ・ロードブラスター」1枚と
「ういんがる・ぶれいぶ」1枚
→あわせてデッキに2枚までなので、大丈夫です。
 
NG
「マジェスティ・ロードブラスター」2枚と
「ういんがる・ぶれいぶ」1枚
→あわせてデッキに3枚なので、2枚までにしてください。

NG
「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」2枚と
「リザードソルジャー コンロー」1枚
→あわせてデッキに3枚なので、2枚までにしてください。

NG
「満月の女神 ツクヨミ」2枚と
「サイレント・トム」2枚
→あわせてデッキに4枚なので、2枚までにしてください。

NG
「マジェスティ・ロードブラスター」2枚と
「ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド」2枚
→あわせてデッキに4枚なので、2枚までにしてください。

◆2011年9月5日(月)より実施
【カードの使用に関する追加ルール】
・以下のカードは、ファーストヴァンガードに選べません。
 「ばーくがる」
 ※デッキに入れることは可能です。通常通り、ライド / コールできます。
 ※同名カードは全て対象となります(SPカード・PRカード・再録カード 他)
 ※2013年1月1日(火)ファイターズルール更新後も変更ありません。

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 というわけで買ってきたぜ!

 内訳は、

 イゾルデ 850円 ×3
 ブラスター・ブレード 100円
 ブラスター・ブレード 350円 ×2
 ブラスター・ブレード・スピリット 250円 ×3
 ブラスター・ブレード・スピリット 300円
 スターコール・トランペッター 100円 ×3
 スターコール・トランペッター 180円

 完成!


 雑兵英雄デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 ういんがる・ぶれいぶ


 トリガー(16枚)

 世界樹の巫女 エレイン ×4
 まぁるがる ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4
 アラバスター・オウル ×4
 (☆8引4治4)


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 ぽーんがる ×4
 閃光の盾 イゾルデ ×3
 湖の巫女 リアン ×2
 といぷがる ×2


 グレード2(10枚)

 ブラスター・ブレード ×4
 ブラスター・ブレード・スピリット ×4
 スターコール・トランペッター ×2


 グレード3(8枚)

 ソウルセイバー・ドラゴン ×4
 ギガンテック・チャージャー ×2
 騎士王 アルフレッド
 エクスカルペイト・ザ・ブラスター


 目論見

 というわけでそもそも自分がロイパラ使いであったことを思い出し、構築した規制用純正ロイヤルパラディンデッキ。

 長所は弱くないこと。弱点は強くないこと。

 悪くはない……決して悪くはないのだが、やはり力不足が目立つ。騎士王凱旋がくるまではこんな感じで頑張るしかないのか……うごごごごご。

 やっぱり、FVの貧弱さが目立つよなあ。ぶるうがるは論外として、ぶれいぶとどらんがるくらいしか選択肢ないもの。
 で、ぶれいぶは能力を使おうとすれば選択肢が限られ、どらんがるは事故率高すぎで信用ならないという。

 とりあえず、戦法としてはスペコを利用してのボードアドバンテージ形成となる。
 大切なのは、ぶれいぶを決してV裏に置かずR裏に配置すること。彼の役割は二種類のブラスターと合わせてのガード強要である。皆さん、よっぽどマジェに嫌な思い出があるのかV裏におくと確実にガードされてしまい、G3ライド時に腐ってしまうのだ。その点、Rならガード強要を続けることが出来る

 ロイパラの誇る浪漫砲ことエクスカさんですが、彼を真面目に活用しようと思うのなら、チャージャー枠はガンスさんでもいいかもしれない。でもチャージャーの方がきっと展開は楽。


 Yっぱり Dンガリーさんは Sごいや!

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 ショップ大会勝っちゃいました。といっても、8人参加のダブルエリミネーションで2回勝っただけなんですが、それでも一応は準優勝。非常~に嬉しい。
 使用したのは前回紹介した雑兵封魔デッキ(トリガーは☆7引5治4に調整)で、試合展開はそれぞれこんな感じ。


 VSパーフェクトライザー

 こちらが後攻。

 相手のFVがバトルライザーで、一回目のクリティカルヒットで吐き出されたのがターボライザーとパーフェクトライザー。そしてこちらの手札にはダンガリーとデスサイズという時点で、戦法は決まったといってよい。

 ライザー軸の弱点としては事前形成が必要なこと。そして事前形成段階での除去に弱いというのが挙げられると思うのだけど、このファイトは見事にその狙いが図に当たった試合であるといえる。

 ☆がギリギリ増加しない状態のまま、パーフェクトライザーは爆発四散するのであった……。


 VS獣神

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 というかそもそもノヴァ自体が除去に弱いのである。初手サンブレにライド、次手ダンガリーにライド、追いデスサイズによって盤面がボロボロになってしまえば、得意の連続攻撃も驚異度が薄れてしまうのだ。


 VS……

 おいおいここまで順当じゃねえか……ひょっとしたら俺、優勝しちゃうんじゃねーかな……(ドキドキ

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 おっおっおっ ( ^ω^)

 4点だから大丈夫だと思っていたらギンカク出てきたでござるの巻。

__
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-


                          /⌒ヽ   _,,-''"
                       _  ,(^ω^ ) ,-''";  ;,
                         / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;,'
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,'
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'  ┼ヽ  -|r‐、. レ |
                _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'     d⌒) ./| _ノ  __ノ


 というわけでまあ、賞品にカードファイトパックと竜騎激突を2個ずつゲット。

 コモンは面倒だから省くとして、中身はこんな感じ。

 魔竜戦鬼 ヴァスキ
 突撃竜 サキューラー・スピノ
 トライホール・ドラゴキッド
 ストームライダー ライサンダー

 来たるべきブレイクライドを見据えると、ヴァスキさんはなかなか嬉しい。
 そもそも、ダンガリー自身が再ライドを見据えられるユニットなので、今大会の賞品としては相応しいものであるといえるだろう。

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by ejison2005 | 2012-12-21 01:30 | ゲーム | Comments(2)
週刊少年ジャンプ 13年 03号 感想
 なんか知らないけど、31日休みが取れたのでせっかくだからコミケに行ってみようかと企む今日この頃。
 といっても、これといった目的のないザ・物見遊山なので行くのはお昼過ぎくらいですかね。そのくらいなら、(行きの)電車混雑などもある程度解消されてるでしょうし、行列でぶっ倒れたりもしないでしょうし。

 ところで、素朴な疑問なんだけど最高裁判官の信任ってアレ何をどう判断すればいいのだろう……? 白紙委任してきちゃった。

 あとシャークさんはもうちょっと踏ん張れよw


 ワンピース

 さんざ苦労させられたシーザーさんがワンパンKOされたでござるの巻。

 いやまあ、こうなった要因としては、

・スモーカーさんに対するヴェルゴさんの言「覇気使いに気体化は的がでかくなるだけ」
・ルフィの能力を十全に活用できる「広さ」があった
・でえじょうぶだ! シノクニは覇気で(?)こらえられる!

 てなぐあいで色々挙げられるんだけど、その辺を解説してくれるスピードワゴン的実況解説者が存在しなかった結果、「得意気に合体かましたシーザーさんだけどワンパン瞬殺余裕でした」という印象に繋がってしまうのだと思う。
 実際のところは、上で挙げたように色々な要素が複合して討伐に繋がってるし、シノクニこらえられるといっても全身に受けてチャラヘッチャラとはいかんだろうからふっ飛ばしもやむなしで一気に決着付けてしまう必要があって、単純にローさん可愛そうとはならないんだけどね。

 その辺、分かりやすく噛み砕いて読者に伝える工夫があるともう少しよかったのにな~と思わせられる決着でした。

 で、なんかドフラミンゴさんの部下出てきたけどまだ引っぱるのん? というか、そんなご近所にいたのかよw


 トリコ

 しまぶーのキャラ立て巧者っぷりが光ったエピソードだと思う。

 トリコを除いた四天王やメルクなんかにもいえることだけど、しまぶーは基本的にネガティブな面を先に強調して、そこから反転させていくキャラ作りが上手いよね。その際、その「ネガティブな面があるからこそ」小松を認めたという具合に、ネガティブ面をポジティブな代物に変換してしまうのがポイント。

 これによって、最初に印象付けた強烈なキャラクターはそのままに、一切のネガネガしい要素が存在しないキャラクターとして完成するわけで、キャラクターを印象付けつつ読者にそのキャラを好きになってしまう手法として、理にかなったベテランらしいお仕事であると思う。

 その際に発生する小松持ち上げに関しては、今回彼のキャラクターとして無理のない表現でしたし、食べ物を粗末にしてはいけませんという教訓性も含むことができたしで満足のいくものであったかと。


 斉木楠雄

 露骨なダイナミックマーケティング……!

 正直、ギャグとしてのキレは弱いと感じられたわけですが、ネタとしての面白さでそれを覆してきたなあ。これはジャンプ誌上でこの時期だからこそ意味と意義がある、オンリーワンなエピソードだ。

 ちなみに31日は休みだけど22・23日は普通に仕事なんで行けないです。参加される皆さんは風邪とかウィルス性の胃炎(先日かかってえらい目にあった)とかノロとか流行ってるんで、病気にならないよう気をつけて行ってきてください。

 一度くらいは行ってみたいと思うんだけどね。


 ナルト

 今まであんまりそういう印象なかったけど、戦略級の攻撃がきちんと話の中に練りこまれることによってグッと戦争っぽさが増したと思います。

 シカクさん達指揮班の動きは今までも随所で登場してたけど、やはり主眼となるのは戦場における名有りキャラ達の局地戦でしたからね。それが今回は「指揮官マダラVS指揮官シカク」の構図になってるというのも大きかったのだと思う。戦争っぽさを出すのならば、兵士達の動きよりもむしろ指揮官同士の狙いや目論見を語らせた方がいいってことですかね。


 暗殺教室

 単に仕返しして終わる話になるのかと思いきや、クラスメイト大量導入という展開で「誰でも隠された武器を持ってるんですよ」という教訓性を加えつつ、前原君の精神的成長も描いた良エピソードであったと思います。結果として、イタズラ大作戦がより大掛かりで楽しめるものになっていたのも良いですね。一石三鳥といったところです。

 あれだけ皆を心配させた前原君が実は全然心配するような状態じゃなかったというオチの付け方もお見事。


 ソーマ

 なんでハンター試験会場みたいな雰囲気になってるんだよwww「以上だ」のシーンにおけるライバルポジの連中に至っては人殺してそうな奴らが何人も混ざってんぞwwwww

 かように荒唐無稽な描写でかつ、生徒のほとんどが進級もおぼつかない捨て石であると明言しておきながら「在籍しただけでも料理人として箔がつく」というひと言で、彼らがやる気出してる理由付けを行ってる丁寧さが何か腹立たしくさえ思えてくるぜw

 主人公の傲岸不遜さに関しては学校の巨大さに面喰ってる描写もあったし、「そんなやつだっけ?」という気もするけど、むしろ「そういう奴ですよ」というキャラ付けをここで行ったと好意的に解釈するべきでしょうか。他の連中が積極的に料理バトル挑んでくる動機付けもできたし。

 そして凌辱シーンの存在しなかった今回ですが、ラストでいかにもな被虐系ヒロインを登場させることで期待度を高めているのも小憎らしいですね。この漫画のニーズがよく分かってます。
 彼女の場合は一緒に調理を行うということで、凌辱を受けるのが食べる側だった以前とはまた違ったアプローチが期待できそうなのも大きいですね!

 ……それにしても、総帥のジジイがエクスタシーしなかったのはやはり年齢故の不いややめておこう。


 ハイキュー

 とてもゲームゲームしいエピソードで何だかゲーマー魂を刺激されるぜ。

 最初のフォーメーションを相手の特性に合わせたものへ変更してるのもそうですし、ヒナカゲ変人速攻を温存しておくのもそう。スポーツというより、ゲーム的な切り口で今週は描写されている感じです。ヴァンガードで例えるとブロッキング能力に優れた新クラン登場! みたいな。

 それに併せ、バレーにおいてブロックがいかに重要な役割を果たすかも描写しつつ、コミットブロックとリードブロックの違いなども描いておくという形でしょうか。

 構成としては、いきなりブロックで阻まれていくのではなく、最初はある程度普通の攻撃が通用してるってのがいいですよね。なんといっても、烏野は伊達の特性を把握した上で挑んでいるわけで、カードゲームにおけるメタ構築に近いことをやっているわけですから。ついでに、タッチネットやブロックアウトというブロックのリスクというかありがちなミスも描いているのはいい感じ。ブロックアウトには枠外注釈がほしかったけど。

 で、次は変人速攻からのスタートでおそらくそれは綺麗に決まるであろうわけで、伊達はヒナカゲの参入によって烏野はいかに強くなったのか? というのを強調する役回りに収まりそうです。
 変人速攻からの囮戦法で他のアタッカーも活きるでしょうから、旭さんのトラウマ払拭エピソードはそっから本番になっていくのでしょうね。


 ハングリージョーカー

 ホワイトジョーカーとやらがさっぱりすごそうに思えないのは、施設はすごいけどそのすごい施設でどんなすごいことをやってるかが全く描写されていないことと、複数組み合わせた危険な力とやらがここまで特に発現したことがなくて、脅威として認識できないからだと思う。


 キルコさん

 バレットさんイイ人だ! 許された!

 そのバレットさんが筆頭ですが、今週のお話は各々がキルコさんへの対応を中心にキャラ立てしていってるわけで、この手の強烈なキャラでけん引していくタイプの物語では、なかなか正統派の構成であったと思います。

 ただ、バレットさんはロリ時代を知ってる同郷のよしみ、署長はお仕事ということで、それぞれその反応を見せた背景が語られてるのですが、知秋さんだけそれがないのはやや気になったかな。
 まあ、それは次回以降で彼女を中心にした構成で語るのでしょうけど、できれば「キルコさんが巨乳だから気に入らない」とかそういったくだらない理由であってくれると嬉しいところ。というか、高確率でオッパイ格差を気にしてるだけだと思う。主人公のセクハラ発言に対する反応からして。

 あと、前回といい地味にカンナさんがいい仕事してると思いました。キルコさんが街に受け入れられつつある象徴ということもあって、便利に使い倒しているな。


 銀魂

 えー? やっぱり乗っ取られちゃうのー? やだなー次回頭で「そんなことなかったぜ!」となって欲しいなー。沖田さんは調教してこそだよ。うんこネタで爆笑しただけに今更シリアスへは戻ってほしくない。

 あと、トッシーネタが活かされてるのはなんかほっこりした。あんたはそうだよなw


 スーパーヒーロータイム

 ウィザード #15

 う~ん、いやあのさ、それを言っちゃあおしまいよではあるんだけど万全の状態で真実を話し、中に入って彼女のファントム倒しちゃえばそれで済むんだよね。

 それは残酷かもしれないけど、大ウソでっちあげてお茶を濁すというのもそれはそれで残酷だと思うんだよなあ。騙されてる間にリカバリーの効く事柄ならともかく、死人を生き返らすなどできないわけですし。いつか話すっていうけど、結局その時絶望されちゃうだけでしょ? と思えてしまう。

 人生の先達である輪島さんが話すよう促していて、道理的にも話した方がよくて、それでも晴人がそれを拒否したっていうのがちゃんと今後のドラマに活かされてくれるといいんですけどね。


 ゴーバスターズ #43

 クリスマスということで販促一本槍な話になるのかと思いきや、思いのほかガッツリと本筋のエピソードが進行したでござる。しかし、これは作中でも語られてる通りクリスマスという日が特別な意味合いを持つゴーバスターズではむしろ当然のことでありましたね。

 エンターさんのカヲル君ごっこに関しては、まあ生きてるんだろうけどどのように理屈をつけてくるのか。この人、せっかく格好いい変身形態を手に入れたのに今のところロクな目にあってねえな。


 スマイルプリキュア #43

 NGワード:図書館

 まあ、図書館もそうなんですけどね。正直な話として、世界の命運と個人の留学を天秤にかけられてもおじさんちょっと困っちゃうな、という。

 ピエーロ様打倒が個人の留学と釣り合う程度の何かならお話としても楽しめたんだけど、それもうプリキュアである必要全くないしなあ。

 戦闘はすごく格好良くて綺麗で無限の剣製で良かったんですけどね。そこらが引っかかって素直に楽しめなかった。

 れいかちゃん回は毎度身の回りと本人の普段の頑張りによるしがらみで縛られてる感があるんだけど、それと世界を天秤にかけるのは不釣り合いだよなあ。可愛いのに。

 あと、ジョーカーさん部屋の照明係完全に裏切っててワロタw


 聖闘士星矢Ω #37

 安定の乙女座。あんたらはいつもそうだよな。ちったあギリシャ神話に迎合しろよw

・己の誇りと小宇宙をかけろ! チキチキ! 星座ヒエラルキーレース!

 勝ち組
 射手座 牡羊座 双子座 獅子座 乙女座(文字通り不動) 牡牛座(New)

 負け組
 山羊座 天秤座(暫定) 蟹座

 貴鬼を助けに行ったことでハービンジャーさんの株がだいぶ上がった感じ。でもあなた、骨の折り甲斐がすごくありそうなマルスさんには挑まないんですよね?

 なんか体育座の髪が白くなってたけど、こっからニーサンみたく活躍するのかなあ? まずは六感奪われて自爆技だ!

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by ejison2005 | 2012-12-18 01:18 | ジャンプ感想 | Comments(27)
ヴァンガード雑記 あたっく・おぶ・ざ・しんぐるがい
 需要と供給、これら二つは商売における絶対の要素である。
 これら二つの要素が寄り添う流通バランスのクロスポイント……その前後に於いて必ず発生するかすかな、ずれ。
 その僅かな領域に生きる者たちがいる。
 己の資金、生活、そして誇りを懸けてカオスと化す極狭領域を狩り場とする者たち。

 ――人は彼らを≪シングルガイ≫と呼んだ。



 ……さて、このブログにおいてはしばしば「バナナの如く叩き売られ~」という文句が登場する。
 これは別に管理人の住む近隣で異常にバナナが安く売られているとか、はたまた管理人の職業がバナナ農家であるとかそういった意味合いではなく、かつての古き良き時代、路上に風呂敷を広げてバナナ等を文字通り「叩き売って」日々の糧としている人達がいたことにもじった我ながらお気に入りのフレーズである。付け足すと今でも都内の駅前に足を運べば、軽トラ等を用いて同様の商売を行う人々の姿を認めることが出来るであろう。

 ところで、それにならうとするならば――。

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 さしずめ彼らはチロルチョコといったところだろうか……。

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 そんなわけでたんまりとお買い物してきたよ~。
 早速ですが、内訳発表。

 竜騎激突 コモンボックス 100円
 無幻の兵団 C&Rボックス 300円
 雷竜の鳴動 500円
 ランダムRパック(50枚入り) 200円 ×2
 悪夢召喚者 ラキル 39円 ×4
 トライスティンガー・ドラゴン 19円 ×4
 風魔天神 ヴァーユ 19円 ×4
 双筆の闘士 ポラリス 19円 ×4
 サイキック・バード 39円
 ドラゴニック・デスサイズ 105円
 ドラゴニック・デスサイズ 210円 ×3
 白面金毛の妖狐 タマモ 105円 ×4
 光弾爆撃のワイバーン 105円 ×4
 マジシャンガール キララ 150円 ×4
 忍獣 リーブスミラージュ(傷有り) 500円
 ワイバーンガード ガルド(新版) 500円 ×4
 封魔神竜 ダンガリー 105円 ×4
 カードファイトパック vol.7

 新弾RR勢安すぎワロタwwwおかしいだろwwwこいつらイラストだって悪くねえし軸張れる能力があるぞwwwww

 というわけで、あまりにも剥かれすぎて軽くバブルが弾けてる竜騎激突カードの底値を見切り、駆け抜けて参りました。
 ひとつだけ後悔してるのはガルドだなあ。500円なら底値だろうと思ってその場で購入しちゃったんだけど、最安値は390円だった。この差は大きいですよ。4枚で差額は440円。つまり22ポラリスとなるわけですから。

 他にお値打ちカードといえば、マルクが最安値600円だったけど残念ながらゴルパラはNG。

 まあ、流石にこの状況は長く続かないんじゃないかな。もう1~2週間もしたら、バブルが収まって適正価格に落ち着いていくと思われ。

 さてさて、それじゃあランダムRパックを剥いてまいりますかね。竜騎激突コモンボックスと無幻の兵団C&Rボックスに関しちゃ面倒くさいので割愛。

 いくぜ! ドロー!


 カードファイトパック vol.7

 電星合体 コスモグレート

 あなた、前も来たけど僕のこと好きなの??


 ランダムRパック(50枚入り) 200円 ×2


 オラクルシンクタンク

 戦神 スサノオ ×4
 メテオブレイク・ウィザード ×8
 メイデン・オブ・ライブラ ×11
 ウェザーフォーキャスター ミス・ミスト ×5
 バトルシスター ぐらっせ ×3
 バトルシスター もか ×3
 サークル・メイガス ×4
 バトルシスター おむれっと ×3
 ラック・バード
 バトルシスター ここあ


 ペイルムーン

 バーキング・マンティコア
 ファイヤー・ジャグラー ×3


 アクアフォース

 戦場の歌姫 テレサ ×4
 ストームライダー ダモン ×2
 ストームライダー ライサンダー
 トライホール ドラゴキッド
 ストームライダー ニコラス


 ゴールドパラディン

 夢見る賢者 コロン ×3


 シャドウパラディン

 暗闇の騎士 ルゴス


 かげろう

 リザードソルジャー ラオピア


 ネオネクタール

 アルボロス・ドラゴン “新芽”


 ディメンジョンポリス

 幼生獣 ズィール


 たちかぜ

 翼竜 ビームプテラ
 軍竜 ラプトル・ソルジャー


 ロイヤルパラディン

 獣騎士ガルモール


 ノヴァグラップラー

 ホロウ・ノーマッド ×4
 獣神 ヤマタノドレイク ×3
 獣神 ゴールデン・アングレット ×5
 獣神 ブランク・マーシュ ×2
 バトルライザー ×2


 なるかみ

 ダストプラズマ・ドラゴン ×3
 呪禁魔竜 インディゴ ×4


 むらくも

 忍竜 マガツゲイル ×4
 忍妖 オボロカート
 忍竜 マガツウィンド ×2


 エンジェルフェザー

 機動病棟 エリュシオン ×4


 ふぅーむ、もう少し新弾のRが挿入されているかと思ったが、同じく大量に剥かれた戦乙女も多く挿入されていたわけか。

 しかしながら、狙いであったスサノオはきっちり4枚回収できたわけで、戦果は上々と見るべきであろう。さりげなく、獣神シリーズもいい感じに集まっている。


 そして、新しい力を結集した新デッキがこれだあっ!


 雑兵封魔デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 スパークキッド・ドラグーン


 トリガー(16枚)

 魔竜仙女 セイオウボ ×4
 イエロージェム・カーバンクル ×4
 悪戯っ娘キョンシー ×4
 オールド・ドラゴンメイジ ×3
 毒心のジン
 (★5引7治4)


 グレード1(15枚)

 レッドリバー・ドラグーン×4
 光弾爆撃のワイバーン ×4
 ワイバーンガード ガルド ×4
 呪禁道士 ロウロウ ×2
 呪禁魔竜 インディゴ


 グレード2(11枚)

 サンダーストーム・ドラグーン ×4
 ドラゴニック・デスサイズ ×4
 シールドブレード・ドラグーン ×3


 グレード3(7枚)

 封魔神竜 ダンガリー ×4
 紫電一閃のジン ×2
 サンダーブレイク・ドラゴン


 目論見

 見るがいい……これが弱者! 雑兵の真の力だ!

 というわけでダンガリー軸。以下、各ユニット選定理由を。


 FV

 というか彼以外にはTDのバニラと呪禁道士しか持ってねえw


 トリガー

 ★5引7治4でドロトリ重視。
 ……いやまあ、ジン一枚しか持ってないだけなんですがw
 しかしながら、これはこれでありだと思う。展開力ないしね。


 G1

 守護者は安定の4積み。

 その他は単純にパワーの大きい奴らをチョイス。インディゴはG3の枚数が7なのでピン採用。
 ロウロウはまあ、上手くコンボできたらいいなくらいのノリ。7Kなのでそうそう腐るまいし。


 G2

 安定のバニラであるドラグーンと、強力な除去能力持ちであるデスサイズを4枚起用。

 エスペ要員に関しては、ドロトリ偏重によるシールド値の低下を防ぐため多めに起用した。


 G3

 メインVのダンガリーとサブVのサンブレ、そしてR用のジンといった形。
 FVがシズク互換のため、ちょい少なめの7枚を合計で採用。


 戦術

 除去! 除去! なんといっても除去!

 ダンガリー最大のというか唯一の長所と言って過言ではない低コストの前列除去に加え、デスサイズによる除去も加えてボードアドバンテージを取っていくのが基本戦術となる。


 公式戦初白星

 勝った! 初めて勝った!

 いやまあ、結果的には1勝2敗で3回戦敗退だったわけですが……ひじょ~に嬉しいっ!

 使用したのは甲虫装機デッキで、内訳は、

 バトルシスター軸 ●
 アマテツクヨミ軸 ○
 日輪アマテツクヨミ軸 ●

 とまあ、こんな感じ。

 バトルシスター戦の敗因は、相手のスタンドトリガーに対応しきれずシールドが足りなくなってしまった点。

 アマテツクヨミ軸の勝因は……これよく分かんないんだよなあ。ハンドが6枚くらいあったのに4ダメノーガード宣言されて、普通にクリティカル引いて普通に勝っちゃったという。しかも、スターグの超パワーでなくミリピブーストのマスビだったし。

 日輪アマテツクヨミ軸の敗因は……連続スターグライドの超パワーオラオラで5ダメまで追いつめて2回ヒールされてクロスライドされて僕はさっぱりトリガー引けませんでした。はい。
 しかしながら、制限時間ギリギリまでの長期戦で、相手もなんやかんやで守護者4枚全使用という割と首の皮一枚な戦いではあったのだと思う。逆にいうと、守護者に弱いというスターグの弱点が浮き出た戦いであったか。


 ファイターズルール改定について

 そして、公式戦の帰りに野良で立ち寄ったショップで知ったのがこの情報である。

 これ、なんか知らんけど事情通っぽい対戦相手が教えてくれたところによると、武士さんの工場でラインを調整する関係で製造しなくなるカードが出てきたのが大きいのだとか。

 つまり、今回封印くらった強カードはもう新しく出回らない。にも関わらず、出回ってないカードが環境上位に位置するようでは困るという話ですね。なるほど、時期的にもライン調整というのはなかなか説得力のある話だな~と話半分に聞いておく僕であった。

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by ejison2005 | 2012-12-13 19:12 | ゲーム | Comments(2)
ヱヴァQ 感想
 忘れないうちに感想書くよー。ネタバレあり。

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by ejison2005 | 2012-12-13 14:10 | アニメ | Comments(5)
週刊少年ジャンプ 13年 02号 感想
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 発売したしとりあえず1パック買ってみたぜ! ドロー!

 士官候補生 アストレア
 バーコード・ゼブラ
 忍獣ナイトパンサー
 フィーバーセラピー・ナース
 忍妖 オボロカート

 ……うん、なんのネタにもならんくらい普通。どれも重要なパーツではあるか。


 ワンピース

 ううん、これじゃいくらなんでもシーザーさんバカすぎるよなあ。大量にマルタが手に入る環境を構築しているとはいえ、これだけの人数にそっぽ向かれたら大変だろうに。

 そもそも、シーザーさんガス吸収しちゃってるからね。これだったら「心配するな! 俺はガス人間! 全て吸収して力に変えるだけだ! だが可愛いお前たちは危ないから逃げろ!」とかなんとか言えば済む話です。モニター室の部下さん達も滑って転んで指が当たってスイッチ押した並の強引な展開だぜ。

 こうなった理由としては、ここら辺でシーザーさんの本性明かさないとルフィがぶっ飛ばした後も部下の皆さんは騙されたままだから、というのが挙げられるでしょうが、何とも尾田先生の都合優先な展開だなあ。

 もう少しこう、ローさんのぶった斬りによって破壊された施設の再建にどれだけの手間と予算がかかるかとか、それによって納期を遅れさせることで自分がどれだけやばい立場に立たされるかとか、そこら辺のシーザーさんが精神的に追い詰められてく過程をちょこっとでも入れとくと印象も変わったかもね。

 ヴェルゴさんはそういやローの能力的にご存命なのでした。これ、ちゃんと死ぬかなあ。こういう風にきちんとトドメを刺さずに立ち去るのって生存フラグ以外の何物にも思えないんだけど、この人の物語的な役目はすでに終わった気がしてならん。まだまだドフラミンゴさんには部下いっぱいいるし。
 そんなわけで物語のテンポ的にもくたばって頂きたいのだけど、尾田先生だから生かしちゃいそうな気がするんだよね。何という負の信頼感。


 暗殺教室

 うーん、相変わらず理事長先生はファンタジー世界を生きてるぜ。前にも書いたけど、理事長先生の言動行動とその施策は荒唐無稽すぎてリアリティの欠片もなく、リアリティを持たせようという努力も今のところないんだよな。
 そこら辺の線引きは人によってもまた変わってくるところなんだけど、僕の場合は今回みたくあからさまな侮辱的発言や暴力行為などのネット炎上マスコミへの話題提供上等な描写がどうにも引っかかって仕方がない。
 逆にいうなら、学力で待遇を分ける制度ってのは特に引っかかりを感じないんだよな。こちらも冷静に考えりゃ、学力で劣るからこそ同じ環境でしっかり指導するべきであるし同じ学費を納めてるE組保護者も黙ってはいないだろうという感じなんだけど。そもそも、学校というのは学力で順位付けする機関でもあるからだろうか。

 あとはまあ、理事長先生に対するもやもやはいまだにギャフンと言わせてないからというのが何より大きな要因だと思う。これだけ叩きどころとツッコミどころ満載で、さあこい俺はノーガードだぞおっ! と言わんばかりの人物なのにね。
 どう考えても後から何らかの重要な役割を果たすので温存してるんだろうけど、今のところ理事長先生は読者にストレスを与えるだけの存在にしかなってないから徹底的に叩きのめすとまではいかずとも、小ギャフンと言わせるくらいの発散はして欲しいところかな。

 一方、本編の方はソッコー報復に行くようで何よりかによりといったところか。殺せんせーは財布の紐を握ってない相手に対しちゃとことん強気だぜい。自己正当化&逆ギレのシーンとそれを解説するシーンに関しちゃ、実際そういう人は山ほどいるだけにいややめよう耳が痛くなってきた。


 トリコ

 それぞれのフルコースで実力を示すのはなるほど久しぶりな演出だが分かりやすくて上手い! ……と一瞬思ったんだけど、よく考えたらトリコ世界はレベル=味じゃないので目安になってるようなそーでもないような気がするぜ。そもそも、小松自身フルコースのデザートは捕獲レベル12(天然の場合)である虹の実を使った何かになる予定であるし。

 本編では、ジョースター卿みたくなって語りかけたりボーイズラブジャケットなんてド直球ネーミングな技を使ったりとなかなかゼブラさんが可愛かったです。頼まれてもないのに支援とかあんたどれだけ小松のこと好きなんだよ。

 しかし、1500メートルの遠泳とか地味にリアルできつい数字だな。プールと違って海は波があることも加味すると、実際にはプールで泳ぐ五割増しくらいのきつさでしょうか。学生時代ならともかく、今僕がやるとこれだけで力尽きかねん数字だ。というか、こないだ区営体育館でたまには泳ぐか! と挑んだら実際力尽きたくらいの数字だ。日頃からハントに同行してる小松なら、順位はともかくまあ達成できるんじゃね? くらいのなかなか説得力がある数字。


 ブリーチ

 久保先生ギャグエピソードは相変わらず高クオリティだなあw 済まぬさんからの畳みかけるようなネタの数々が最高に面白かったです。
 まあ、カラブリもこれも普段のオサレエピソードから落差をつけてるからこその面白さという趣はあるのですが、これだけセンスがあるんだから純正ギャグ漫画でも相当なレベルのものを作ってくれそうではあるんだよな。一度、特別読み切りか何かでいいから描いてくれないものだろうか。いつぞやの既存漫画家連続読み切り企画みたいな感じで。

 最後の霊王様は、いつぞやの見開き銀城さん事件みたく単行本ではえらいことになるのではなかろうか……。


 キルコさん

 はあ……調子にのってるキリコさん可愛い……。台詞には出してないけど前回今回と女子力10倍シリーズの食品を口にしてるのも可愛い。

 ジョースター卿の教えを忠実に守った新キャラの二人組は、期待通りヘイトを溜めない人物でナイスな感じ。犯罪者でなく警察側のライバルキャラだったのは意外だけど、知秋さん可愛いしこれはこれで。とにもかくにも、普通にイイ人達だってのが大きいよな。かつ、今後の話作りにも大きく貢献するであろうライバルポジションだし。実に上手い。


 ハンター クラピカ追憶編・後

 今はレコードのA面B面に例えてもピンとこないですかね。実はこの読切B面もあるのですが… <義博>

 とのことで、読み終わってもキレやすいクラピカの性格は改善されてない(本編ではある程度改善されてたので何かのイベントが欲しい)し、結局どの経路から情報流出したのかは明かされてない(シーラさんか今回の村でのイベントか)し、これだと本当に「~ということがあったのさ」くらいでしかねーなーでも企画が企画だしいくら富樫先生でもこんなもんかなーと思ってたんだけど、そういうことならおそらくB面の内容も盛り込まれてるであろう映画本編に期待せざるを得ないな!

 やっぱり、特に気になるのは手口の残虐さだよなあ。初登場当時ならまだしも、今のなんやかんやで人情味溢れる幻影旅団が最上の状態に仕上げるためとはいえここまですると思えない。殺す時には殺すし、フェイタン辺りはノリノリで拷問とかもするけど、マチとかノブナガとかはこういうことするかなあと。
 その辺、映画版暫定ラスボスキャラであるオモカゲさんも含めて色々とエピソードがあるんですかね。


 ソーマ

ひぎっ!.   \  ビクビクッ            /媚  潜入捜査
    はぁはぁ \       ビクッ!      /  薬
くやしいっ…!!   \   ぶるぶるっ   ./
               \         /電撃
ん  あああああっ!!!   \∧∧∧∧/      抵抗できない・・・!
ん              <    ク >   痴
ん  こんな奴に・・・    < 予 リ >   漢
んんん―――!!      <    ム >        撮影
──────────< .感 ゾ >──────────
     完全攻略     <   ン >             ド
ダ               <  !!! の > もみもみ       ク
ン    総        /∨∨∨∨\             ン
シ    集       / FIGHT    \ グチュッグチュッ    ド
ン    編      /ハ       pure   \          ク
グ           /  |  極            \ レ       ン
クイーン   /    ド      堕       \ロレロ

 まんまクリムゾンでクソワロタwww

 この漫画に期待されているものをしっかり満たしているし、料理もちゃんと美味しそうだし、ラストの展開も意外性があってかつ心情的に納得できるものだしで、高水準にまとまっているエピソードでしたね。

 やっぱアレだな。いくらテクニックに優れているからといって自分勝手なプレイで喘がせまくっていては拒否されるようにおっと冒険の書はよいこのみんなにみてもらうためのぶろぐです。

 コメント欄でも望まれてたし、僕もそうなってほしいと思ってたお坊ちゃんレギュラー入りは本当にそうなりそうで何より。ハンター二次試験みたいな感じでおそらく再試験だろうから、そこでソーマと友情を育んだりしてほしいな。


 ハイキュー

 一緒になってノヤっさんかっけーすげーとなってる伊達工業の皆さんがとても微笑ましかったです。良かった。あの指差しからヘイト溜めるキャラである可能性も微粒子レベルで存在するかと思ってたけど、彼らも安心のハイキューキャラであったよ。

 で、そのノヤっさんはリベロとしての実力も作中トップクラス、精神面でもご覧の通りと本当にスーパーキャラですね。にも関わらずご都合色を感じないのは、攻撃に直接関われるわけでなく、一人優れているだけでは限界があるリベロというポジションの性質にもよるのでしょうか。
 というか、一人のスーパープレーでどうにかなるような描き方をしてないのが上手いんだろうな。そもそもが、主人公である日向君の時点でチームワーク前提の能力だし。そのような描き方であるからこそ、個人個人が超人であるにも関わらずリアルな競技を描いてるなあと感じさせてくれてるんだと思う。


 銀魂

 これは秀逸な展開……!

 最近、空知先生はシリアスエピソードの中でもギャグとの配分を考えてるようなところがあるんだけど、今回はそれが見事にハマッた回であったと思います。完璧なバランス配分だ。

 この展開によって、シリアスへ傾きつつあった雰囲気も元の尻ASS路線へと軌道修正され、沖田さんの強さも強調され、何年ぶりなのか分からない隊士VS銀さんシリーズも無事更新されるという。一石三鳥の一手だ。


 伊達先パイ

 愛さんボケネタの数々が素晴らしかったです……。

 そして、愛さんがボケる時は伊達先パイが比較的まともになる法則。珍しくツッコミをこなしたり片倉君に助言したり。


 スーパーヒーロータイム

 ウィザード #14

 特撮お約束な「怪人はイイ奴でした」系のエピソードかと思いきや、普通にゲスだったでござるの巻。まあ、ゲートがファントムの素体と知り合いだったということでこれまでのエピソードと差別化を……いやあの、凛子ちゃんもそういう経緯だったんじゃ……?

 まあ、あっちはお話に起伏を持たせるためのギミック的な扱いで心情的な面にはあまり触れなかった(そして凛子ちゃんはあんまり気にしてないのであった)から、ネタは同じでもアプローチの違いでテイストを変えるってことですかね。似たような材料でも味わいはまるで違う肉じゃがとカレーの関係というか。

 まあ、それより何より晴人絶望しろ。子供向け番組でイチャイチャしくさりやがってよぉー! メドゥーサさんもなまっちょろい作戦練ってないでフェニックスさんと一緒に戦力の一極集中で一気に潰すんだ!

 複線的なところでは、ワイズマンさん=白ウィザードなんですかね? 双子座のサガみたいなアレコレで。それかワイズマンさんマックにでも行ってたか。
 パワーソースである宝石が敵の排泄物生み出したものだったってのは、いかにも仮面ライダー的である。


 ゴーバスターズ #42

 エンターさん、エスケイプさん、メサイアさんとそれぞれ張り切ってるところ申し訳ないんですが、来週はクリスマス回だから死ぬよ? マジで。よりにもよって一年で一番ヤバイ時期に本気モード出さんでも……。

 エンターさんも結構本気で戦ってパワードレッドと互角くらいの実力みたいですし、組織力的な意味でも実力的な意味でもメタ的な意味でも本当に追い込まれてるな、この敵組織は……。

 そんなわけで、お話としては販促のために下準備をしつつヨーコの個別エピソードとしてもきっちり成立させていて、プロプロしいお仕事だなあと思わされました。久しぶりにメガゾードへの寄生能力つかってみたりと小技も光る。そもそも、今回のお話自体「怪人=巨大怪人ではない」というゴーバス独自(でもないか)の設定を活かしてるもんな。


 スマイルプリキュア #42

 エンターさん達もそうですが、ジョーカーさんあんた一年で一番ヤバイ時期に出向かんでも……。ジョーカーさんの勝てるビジョンが全く思い浮かばんぜ……。

 本編ですが、悪く言いたいわけじゃないけどあかねちゃんに色々と食われてる感じのあったなおちゃんを完璧に差別化しきったというか、本来持っていたポテンシャルを引き出しきったエピソードだと思う。描写すべきはスポーツでも一直線なところでもなく、兄弟に対するお姉ちゃんぶりであったと。

 これは作劇的な都合というか、なおちゃんが兄弟達と接触してるシーン描くとどうしても他のメンバーが影薄くなっちゃうんですよね。だから、今やってる最終お当番回シリーズみたいな特別な状況じゃないとやりたくてもやれないという事情があったんだと思う。なおちゃんはちょっと番組の事情に振り回されたキャラであったのかもしれない。

 というわけで、なおちゃんの良いお姉ちゃんっぷりや若返りモード使用したマジョリーナさんとの因縁完全消化など、キュアマーチというキャラに関する全てが結実した良質エピソードでありました。これは他の子の個別回でもいえることだけどね。
 いや、まあ、肝心の主人公が自分の個別回でボケ通しだった気はするけど……w


 聖闘士星矢Ω #36

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 ふふ、彼のエピソードを通じてマルスさんが本来どのような人物であったのかなど重要情報も明かされたし、とりあえず忠義の士という美味しい立ち位置には矛盾も破たんもなく収まることができたし、やはり獅子座の扱いは別格だったな! ものすごい勢いで死亡フラグ立ってるけど、忠義を尽くして死ぬんだったらそれも美味しい。

 それにミケーネさんが通してくれたのは体育座の行動ありきなわけで、逆に体育座の翻心も彼あったればこそですからね。主要キャラの精神的成長にちゃんと関われたんだからイージャン(イージャン)。

・己の誇りと小宇宙をかけろ! チキチキ! 星座ヒエラルキーレース!

 勝ち組
 射手座 牡羊座 双子座 獅子座(New)

 負け組
 山羊座 天秤座(暫定) 牡牛座 蟹座

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 ふふ……しかもまだライトニングボルトもプラズマも使ってはいないぞ……この意味が分かるな……?

 乙女座はやっぱあれですかね? 強大で攻撃的な小宇宙の人とか来るんですかね?

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by ejison2005 | 2012-12-10 23:10 | ジャンプ感想 | Comments(21)
ヴァンガード雑記 でんのうたいせん
 久しぶりにアキバへ野良遠征に出かけたり、vault初体験をしてみたりと、なかなか濃厚なヴァンガライフを送ることができた今日この頃。

 え? 結果はって?

          |/ヘ::::;:ィ/_;::-‐'´    /;/  V::::/__:::== /
       /:'   X;、/    r‐ 、/ l   ヽ::/::::/::/___
        |  /、入__,.. -‐/ ,へヽ.、{     ヽ::::≧ー==/
         |  | レ ,、/´ヽr/ /::::::ゝi;! |     \::::/==ー  ダメだ
        | i ,! ヘ∠乂シ〈 (::、:::} / l,. -‐== ニ_ ̄ ̄>
       ソ/./ヽ  〉   .::. ::)ノ::'´__ ̄¨¨ ー- 、 `ヽ、 \    終わったビングだ 俺・・・。
        └L|、・,〉_」  ノ::: /'´ ̄   ̄¨¨ ー- 、`ヽ、`ヽ、\
        川`_    ::/             `ヽ、`ヽ、`ヽ
       /  __ノ ,.rーァ'′                \  `ヽ、
      `ー‐'、/ ,. ク′                   ヽ
          `ーフ/ _,. -―- 、              '、
           >'/  _    `ヽ、    ..        〉

 ちなみに、vaultではejison2005というプレイヤー名で遊んでいます。見かけたらボコッてあげてね。


 さておき、まずは強化された甲虫装機デッキを紹介するぜ!


 雑兵甲虫装機デッキAct.3


 ファーストヴァンガード(1枚)

 マシニング・ワーカーアント


 トリガー(16枚)

 シャープネル・スコルピオ ×4
 治療戦闘員 ランプリ ×4
 レイダー・マンティス ×4
 シェルタービートル ×4
 (★8引4治4)


 グレード1(15枚)

 マシニング・モスキート ×4
 マシニング・ホーネット ×4
 パラライズ・マドンナ ×4
 ステルス・ミリピード ×3


 グレード2(10枚)

 マシニング・マンティス ×4
 ウォーター・ギャング ×4
 レディ・ボム ×2


 グレード3(8枚)

 マシニング・スターグビートル ×4
 武神怪人 マスタービートル ×4


 目論見

 S・H・I・T……というわけで甲虫装機デッキ最終進化形態。ぶっちゃけトリガー率を変えただけ。本当どこにもシェルタービートルなくて随分捜し歩く羽目になっちまったぜ。


 で、このデッキを使用して戦っての感想なんだけども、スターグ展開力の不安定さは何をか言わんやとして、VはともかくRラインの火力が不足気味なのが弱点のひとつかなあ。これはこのデッキというより、メガコロ全体の弱点ともいえる気はするけど。

 安定して16K以上には出来るんだけど、20K以上がきついんだよなあ。ホーネットがあれば1ターン限定で狙ってはいけるけど、継続的ではないという。弱い相手には強いけど強い相手には弱いというのはいかにも悪の秘密結社らしくはあるが。
 その分を、いかにレディ・ボムやギャングでのアド取りで補っていくかってのがメガコロの考え方になるのかね。


 あとは課題といえば、どこをガードしてどこをスルーするかというのが甘い。振り返っても非常に甘い。

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 気がついてみれば手札ゼロの大満足状態になっていることもしばしばなわけで、こればっかりは数をこなして慣れていくしかないわな。

 「詰み」に陥った時トリガー賭けでノーガードするのは元より、時には無理に☆警戒のシールド値を出すのではなく、ノーガードでスルーする勇気も必要なのかな。特にダメージ3くらいの時は。マジェなどの☆増加組にはもちろんガードするとして。


 そうそう、そういえば野良遠征の時に初めてココ軸と戦ってみたんだけど、アレ本当にクソ強いなwww 手札がサブデッキみたくなってんじゃねえかwwwww
 真面目な話、勝てる気がしないレベルなんだけどアレに勝つにはどうすればいいというのだろうか。


f0029827_22305937.jpg

 そしていつもの開封記事である。
 内訳は、

 何となく買った虚影神触
 無幻の兵団 ×2
 神託の戦乙女 ×3
 50円中古くじ
 シェルタービートル 105円 ×3

 ドロー!


 中古くじ

 ラウンドガール クララ
 ワンダー・ボーイ
 アクアブレス・ドラゴン
 サベイジ・ウォーチーフ
 ベビー・プテラ

 個人的にはアクアブレスよりエリック安定に感じられるし、ネット見てもやはりエリック愛用の人がアクフォ使いには多いみたいなんだけど、アクアブレスさんに活躍の時はあるのだろうか。
 クオリア持ちのレオンさんですらエリック2枚採用だもんなw


 虚影神触

 ステルス・ミリピード
 魔界城 ドンナーシュラーク
 イグニマン・リブル
 ジャスティス・コバルト
 ツイン・オーダー

 何となくディメポリ率が高い感じ。だからどうしたではあるけど。


 無幻の兵団

 デスアーミー・ルーク
 獣神 ホワイト・タイガー
 叫んで踊れる実況 シャウト
 スリーミニッツ
 ストリート・バウンサー
 デスアーミー・ポーン
 ダンシング・ウルフ
 NGMプロトタイプ
 ウォールボーイ
 ジェノサイド・ジョーカー

 いくらCBに余裕のあるノヴァとはいえ、ジョーカーさんはCB2の割に今ひとつ物足りなく感じるぜ。ルチルの相棒にするならデスメタルさんの方が安定かな……でも後ろのパワーが7K↓ならジョーカーに軍配が上がるのか。

 バウンサーは実際vaultで使用されたんだけど、時と場合と状況によるか。アシュラ軸とかスタンド型なら相性いいのかな。


 神託の戦乙女

 稲葉の白兎
 戦巫女 タギツヒメ
 オラクルガーディアン アポロン
 バトルシスター あっさむ
 ウェザーフォーキャスター ミス・ミスト
 ダークキャット
 オムニサイエンス・マドンナ
 バトルシスター たると
 バトルシスター ちゃい

 サイレント・トム

 真実を見つめる者
 バトルシスター わっふる
 オラクルガーディアン レッドアイ
 バトルシスター じんじゃー
 サークル・メイガス

 トムノカチデース!

 さすがに社長はこなくてほっとしたというかなんというか……w

 で、ばかろんちゃんとふろまーじゅさんは意地でも来る気ないのな。


 で、せっかくだから集まったオラクル使って寄せ集めのオラクルデッキ作ってみました。


 雑兵社畜デッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 バトルシスター えくれあ


 トリガー(16枚)

 ロゼンジ・メイガス ×4
 バトルシスター じんじゃー ×4
 オラクルガーディアン ニケ ×4
 サイキック・バード ×3
 ドリーム・イーター
 (★11引1治4)


 グレード0(1枚)

 バトルシスター えくれあ


 グレード1(15枚)

 オラクルガーディアン ジェミニ ×4
 バトルシスター ばにら ×4
 バトルシスター しょこら ×2
 ダーク・キャット ×2
 サークル・メイガス ×2
 バトルシスター ここあ


 グレード2(10枚)

 戦巫女 タギツヒメ ×4
 サイレント・トム ×2
 バトルシスター たると ×2
 バトルシスター もか
 メイデン・オブ・ライブラ


 グレード3(7枚)

 社長 ×3
 オラクルガーディアン アポロン ×2
 秘書
 花占いの女神 サクヤ


 目論見

 寄せ集めだけあってパーツ欠けっぷりがなかなかすごいデッキ……にも関わらず甲虫装機デッキより強い気がするのは何故だろう?

 今回はG3を7枚の比率で採用。余った枠をえくれあに回してガード値の増強&どうにもならん時のサーチ要員としている。

 ばにらもガード値増強を目論んでの採用。社長となら相性はいいはずだ。クロスライド無しの社長だと防御力に難があるから、例えしょこらが揃っていたとしても十分採用の余地はあるんじゃないかな。

 G1の問題はメイガスとキャットという7Kブースターズなんだけど……キャットどうなんだろうね? 相手も引けちゃうのが難点に感じられるんだよなあ。メイガスは生足が眩しいし。

 ここあは単純に打点低いし同じ能力の社長いるしで抜いてもいいかもね。

 G2は割と安定。もかはスパッツ枠での採用です。たるとちゃんだけは何があっても絶対に抜かんぞ!

 G3でサクヤアポロンはともかく秘書を採用してるのは……趣味です。メインが社長なんだからフレーバーとして入れてあげたいし。

 トリガーは……どうかなこれ? サイキック・バードは入手し次第4枚投入として、比率的には☆12より☆8引4のが良いだろうか? 社長はメガブラスト除けばアド取る手段ないし。


 竜騎激突

 明日発売の竜騎激突というかエイゼルとストーカー達はどうしようか? アジアサーキット編の〆に相応しくメインクラン達が強化されてるんだけど、僕はそもそもサブクランでいきたい人だからなあ。ロイパラだけは例外という感じ。

 でもまあ、なんやかんやで買っちゃうんだろうな。やっぱり。

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by ejison2005 | 2012-12-07 22:36 | ゲーム | Comments(6)
競技系作品におけるヘイトの有意性について考える
 現在放送中のガールズ&パンツァーと、先日そこそこ長い生涯を終えたチャンピオンのてんむすを読んでて思ったんだけど、両者とも敵校のキャラを立てるために何故か試合と関係ない場外乱闘でヘイト溜めてくるよなー。

 そんなわけで、ちょっと競技系作品においてヘイトはどのように扱うものなのかを考えてみる。


 そもそもヘイトを溜める目的とは?

 では、まず最初に「競技系作品」というくくりを外し、何故創作物において敵キャラクターへヘイトを溜めさせるのか考えてみましょう。

 ……とまあ、そんな大げさに解説するまでもなく目的は明らかだよな。「こいつはこんなに悪い奴なんですよ~」「遠慮なく殺っちゃっていいやつなんですよ~」と受け手に向かって喧伝し、心置きなくたわばっ! してもらうための手法。

 主人公の強さ凄さを見せるためには斬られ役が必要、かといってそこらの無辜の民相手に北斗百裂拳を叩き込むわけにもいかない……というわけで、斬られ役を斬られ役たらしめるための下ごしらえ、というのが基本的な考え方でしょう。

 代表例としてはそれこそモヒカンザコの皆さんが挙げられますね。彼らのアイデンティティーはひでぶっ! することにこそあるといって良い。雑魚ではなくボスキャラで挙げるならば、こないだの放送で降板してしまったディオ様なんかも、心置きなく泣くまでぶん殴ることの出来る名優であったといえるでしょう。


 ……で、この創作物において敵キャラにヘイトを溜めさせる目的ってのがそもそも競技系作品と致命的に噛み合ってないよなーと僕なんかは思ってしまうわけです。


 何故競技系作品とこの手法が噛み合わないか?

 以下、理由について述べる。


 競技で人を殺してはいけません

 最大の問題点。

 上記の通り、敵キャラにヘイトを溜めさせる理由ってのはそいつらがあべしっ! した時のカタルシスを発生させることにこそあります。

 で、普通に考えて部活動などの競技で人を殺しちゃいけないよね?

 斬られ役のヘイトってのは基本、斬られた瞬間にこそ禊がれる代物なわけで斬ることができない世界観を舞台にしてるのにそんなもん溜めちゃってどうすんの? という。

 そもそも、競技系作品においてヘイト溜めてくるような奴は競技内容と無関係なところでクズ人間だからこそそのような行為に及んでいるわけで、そういった手合いを競技で負かしたところで精神性が改善されるわけでもなんでもないのです。


 動機を作るまでもなく戦います

 敵キャラにヘイトを溜めさせる理由のもうひとつとしては、主人公がそいつらと戦う理由付けというのがありますね。斬られ役を斬られ役たらしめるための下ごしらえです。

 で、多くの競技系作品においてはトーナメント方式などを採用しているため、そういった動機とは無関係にぶつかります。放っておいても。

 なのに、へいとなんかためちゃって、どうすんの?


 ジャッジー!

 さて、単に「すごく強い競技者」であるならばそれは尊敬の対象であり、別にヘイトの溜まる敵キャラではありません。ヘイトの溜まるキャラというのは要するにゲロ以下のにおいがプンプンするような奴を指すのです。

 したがって、競技系作品において敵キャラがヘイトを高める手法としては、トゥーシューズに画びょうを入れる、試合中に意図して反則行為を働く、試合中に大声で主人公側を煽りまくる、試合外で殴る蹴るなどの暴行に及んでくる、などの卑劣な行為にほぼ限定されると考えて良いでしょう。

 ジャッジキル対象です。場合によっては犯罪です。皆さんは真似しないよう注意してください。

 そのように常識的に考えて看過されるはずのない行為となりうるため、作品そのもののリアリティーを著しく損ねることも忘れてはいけないでしょう。


 結論

 以上。本来この手法を用いる目的となっている二つの部分で競技系作品はその性質上、かちあいを起こしてしまっており、おまけに作品そのもののリアリティーを損ねる副次効果まで期待できてしまいます。やはり、相性はよくないと考えるべきでしょう。


 ではどういった時にこの手法を用いるべきか

 とはいえ、何事においても例外は付き物です。ここでは、どのような場合競技系作品でこの手法を用いるべきなのか、事例を元に考えてみましょう。


 競技そのものが物理的戦闘と同じ意味合いを持つ世界観の場合

 例:「おい、決闘しろよ」

 このような作品の場合は、要するに形を変えた能力者バトルを行っているだけなわけでヘイトを溜めることに何の問題も存在しません。思う存分溜めてあげましょう。そして勝ったらマインドクラッシュしてあげましょう。

 稀に競技そのものはそういった意味合いを持っていないのにボーグ魔法で競技に勝つと同時に物理的制裁も与える某リュウセイさんが存在しますが、あれは例外なので気にしないでください。

 その他の事例ではミスター味っ子なんかも挙げられますね。要はデュエル脳ならOKなのです。


 実は悲しい過去があったりする場合

 例:トムノカチデース

 急にイイ奴になるアレです。というか武論尊キャラ全般です。なんとなく許され罪を禊いだ感じになるキャラクターです。この場合は改心も望めますし。

 が、事例としてまた遊戯王キャラが挙げられてしまっていることから分かる通り、常識的な世界観でこれをやるとリアリティを著しく損なってしまう事でしょう。デュエル脳バンザイ!


 もう許してやれよ

 例:クスリ君

 PSYクオリアでの予言という体で極めて普通のファイトを展開し、どう考えても防がれる場面でドヤ顔三度目だ宣言をかました挙句、UBお披露目の生贄となった彼の事例から明らかなように、こういった場合は擁護しようがないくらいけっちょんけっちょんにボコるのがコツです。中途半端に接戦だったり同順位だったりしないようにしましょう。

 また、クスリ君のように何カ月も間を置かず早い段階でボコってしまうと尚良いでしょう。

 ここまで全部ホビーアニメ。


 かまうこたねえ鉄拳制裁だ!

 例:灰崎君

 キセキ()。

 試合では負け場外では青峰君の制裁を受け、食義でも極めてんのかと思わされる程に無駄の無い美しいかませっぷりであったことよ。

 ここにきてバヌケ。


 結論

 事例がホビーアニメとバヌケであることから分かる通り、一般的常識と良識と審判と警察が存在する世界観の場合、やはり競技系作品とヘイト稼ぎとは相容れぬものなんじゃないかな。

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by ejison2005 | 2012-12-05 21:52 | 漫画 | Comments(14)