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週刊少年ジャンプ 12年 48号 感想

 暗殺教室

 ちゃんと殺せんせーに連絡を取った上で、かつ、せんせーではなく渚ちゃん達がある程度の活躍をすることに整合性を持たせ、神崎さんのキャラを掘り下げながらも殺せんせーの言葉を通じて彼女の精神を成長させる、まったくもってそつの無いエピソードであったと思います。しおりネタもユーモアがあった。

 しかし、見開きカラー扉絵で影絵になってる子達はなんなんだろうね。なんでそんな悪の精鋭組織みたいなシルエットを見せているのだろうか。なんつーかこう、この扉絵をひと目見て僕の脳裏に思い浮かんだ単語は「陰獣」でした。「もろそうだぜ……」とか言い出しそう。
 しかも今回の主役といっていい神崎さんはいずこかに消失しているという。個別エピソード持ちの肩書から逃れたくでもなったのだろうか。


 トリコ

 いや死んどけよ。そこは死んどけよ。ただの死んだ死んだ詐欺じゃねーか。しかも一般市民達の死んだ死んだ詐欺と合わせて二回も同じこと繰り返してるじゃねーか。しまぶーヘタレてんじゃねーよ。

 とまあ、ひとしきり愚痴を述べてみましたが、いや本当に今回の件はガッカリですよ。まあ、僕の場合は見事に釣り上げられたわけだから怒りもひとしおなだけだし、敵の脅威を伝える意味合いとしてはこれでも果たしてるんだけどね。でも、こういうのが積み重なって作品に対する読者の信頼感ってのは薄れてくと思うのよ。
 今回の件でいくと、前回の引きを鉄平がプキンさん宅でうなされるなり目覚めつつあるなりするシーンにして今回冒頭へ繋げてもあまり問題はなさそうなのもその思いを強くしてる。

 で、敵の正体に関しては怪しすぎるくらい怪しいのがプキンさんですかね。丁寧な喋り方も女性的といえば女性的でありますし、面倒くさい名前の師匠は名前が面倒くさすぎてキーキャラになるどころか既に始末済みコースのような気がするし。
 やっぱ、頻繁に出るキャラならもう少し語感に気を使うよな。顔の傷云々で驚いてるのは気づかないのも変だし鉄平に対するフェイクということで。

 それと、いかにも思わせぶりな所長は敵が近くにいた描写があったのにバトッた様子もないので無関係じゃないでしょうね。前にも触れたけどこの人、次郎と同じ両肩にノッキングしてムキムキになる技を使ってたから再生屋としての技術も持ってそうだし(グリンパーチと対峙する所長&トリコグルメ界挑戦時の次郎を参照)。

 皆が思ったであろう、「節乃とユダはレクチャー見てたのに何であらためて驚いてんだ?」問題に関しては、二人とも年が年だからボケが始まっていたということで……。一連の小松持ち上げは、小松の株が上がったというより上級料理人達の株を下げまくったよね。


 斉木楠雄

 うーむ、斉木君は反則さえなければ坊主やむなしというくらいの心持ちでいたのか。すごい覚悟だ。
 しかし、真面目な話をするとこの作品はその気になればやりたい放題な力を持った斉木君が己の自制心のみを頼りにそれを抑えることで成立させているわけだから、そのくらいの覚悟はあって当然というべきなのかもしれませんね。
 そして、我慢しきっちゃうとお話が終わってしまうから当然それを開放する必要があるわけだけど、その理由が己の利益(髪)に根ざしたものではなく、あくまでも不正でクラスメイトの努力を台無しにされたから、という義憤によるものであることが読後感の良さにつながっているのだと思います。

 つまり何がいいたいかというと、それだけの覚悟があったんだ……来週からの坊主頭編に期待している、ぜ。

 テクニック的なところでは、4組を途中でこけさせることで報復のカタルシスを発生させつつ斉木君が能力を使った動機を消化させ、ラストのどんでん返しへ繋げているのが上手いと思います。これ、こけさせるのがなかったら単に4組の汚い仕打ちへ屈するだけだからね。


 リボーン

 ああ、この流れはもう終わるんでしょうね。ちゃんとパンイチになったり、そもそもの始まりをなぞってみたりと、イイ感じにしんみりとなれる最終回となりそうです。終わりよければ全てよしとなってほしいね。
 特にこの場合、そもそもの始まりをなぞるというのが重要ですね。リボーン本人も似たようなことを言ってるけど、最初のまったく成長していなかった状態と同じことを今やらせることでツナの成長を端的に描けるわけです。

 しかし、ハルかわいいなー。ツナはハルとくっついちゃえばいいと思うよ。


 ハイキュー

 もうインターハイ予選始まるのか! 早いな! と思ったけど、何気にもう半年以上やってるんだからそこまで早いってわけでもないのか。なんにせよ、展開がスピーディなのはいいことです。
 しかし、作中時間であと二週間程度でインターハイ予選ってこれ、途中で負けるフラグにしか思えねえよなあw 古舘先生の性格的に考えてもそこまでの付け焼刃特訓で力の差を埋めさせるとは到底思えないし。しかも、自分達が練習してる間は当然対戦相手達も練習しているとまで言及しているしね。

 で、その対戦相手も練習してる件について触れたのは非常に好感度が高いです。リアリティがあるとかそういうレベルだけの話じゃなくてこう、敵役として用意したキャラの人生を尊重しているというか。ただ踏み台として倒されるだけの人達としてではなく、ちゃんと高校生のバレーボール部員として描いてやろうとしてるんだなあと思えるのですよ。

 お話自体は、これから戦う相手との因縁説明という感じ。今回説明された4強のうち、和久谷南と白鳥沢、そして説明されなかった去年ベスト4のうち一校は別ブロックで勝手につぶし合うわけなんだけど、烏野の誰とも特に因縁はなくエースの凄さ的にもどことなく見劣りして感じられる和久谷南の死臭が早くもやばい気がするぜ。無名のダークホース校の生贄になりそう……w


 六攻特課(読み切り)

 色々と置いといて、お話として固め切れていない感じがします。

 具体的に述べると、まず主人公ではなく刑事さんの視点でスタートさせてしまったのがいかにも不味かった。これにより、「ヒロインを今度こそ救いたい主人公」という本筋のストーリーラインに加えて「過去の事件でトラウマを負った刑事さん」という別筋のストーリーラインまで発生してしまい、しかも後者の方は特に犯人が捕まったりなんだりしたというわけでもなく、話の中で完全に宙ぶらりんのままという。
 このようにするなら、どうせ大した背景もなくヒャッハーとしているだけだったわけだし、立て篭もり犯を過去の事件の犯人にして二つのストーリーラインを合流させるべきであった。

 そして、その立て篭もり犯もなんでヒャッハーとしてたんだろうね(´・ω・`)
 無差別に人を襲ったりしてたわけだから、家族を焼き殺した人間への復讐とかそういうのでもなく本当にヒャッハーしてただけだと推測されるわけなんだけど、能力は過去のトラウマだなんだと作中で主張するのなら、彼も当然過去のトラウマと後悔に則った行動をし、そこからキャラ立てする必要があると思うんよ。できるなら、そのトラウマ内容を主人公と被らせて対比にすれば尚良い。
 作品のテーマを「トラウマを能力の発端とする能力者の葛藤と苦悩」としているのにも関わらず、作中で登場したもう一人の能力者の扱いがこんなにもぞんざいだから、どうにも作品テーマを消化しきれておらず、作中で述べた主張も上っ滑りして感じられるのです。

 そういった骨子以外では設定面での甘さが言うに及ばずで、こう軽々に能力使用されてはもっと社会全体に能力の存在が浸透し問題化してなければおかしいよね、という。

 あと、トラック通るような道でんな遊びしなさんな。


 ニセコイ

 和菓子の人が怪我をし九州弁の人が病欠する流れに爆笑。

 いやはや、凄まじい運命力にして神の見え見えな手だぜ。きっと今この場で和菓子の人が告白したら隕石か何かが飛来してその衝撃音で声がかき消されると思う。

 わざわざキムチの人がやらんでも、きちんと練習に参加してた他の女子とかの方がまだしもしっかりやれそうな気がするしなあ。無理矢理な踏み台展開にも程があるぜよ。


 銀魂

 これひょっとして、神威さんとかに関するシリアスエピソードへ移行する流れかな~と警戒してたんだけど、そんな懸念はダイちゃんが見事に踏みつぶしたという。あ、これ絶対そんな流れにはならんわ。最後くらいはいい話にするだろうけど基本ギャグだわ。

 ハハッ! 狂ってるぜ!


 タカマガハラ

 さよならbyebye元気でいてね私から切り出したけじめだからキャッチしてよな展開になってますが、ああうん、そりゃそうだよね……。

 まあ、来週だろう最終回で詳しく書きますけど、特に入学してからのバトル内容は頭も使っていて予想を裏切る努力もしていてショボそうな能力を強大なものとして描いていて、という具合になかなか面白いものだったんですよ。ああ、こういうの描きたくてやってるんだろうなと思わせられる出来だった。

 でも、バトルはあくまでもお話を盛り上げるための手段であって目的ではないよね、というのが難点だったと思います。


 スーパーヒーロータイム

 ウィザード #09

 キエエエアアアアシャベッタアアアアアア!

 そんなわけで、色々と置いといて急に喋り出すからビックリしたでござるの巻。お前、今までただのドラゴン型モンスターだったくせに無駄にイイ声だわ思慮深そうだわで急にキャラ変えしてんじゃねーよ。そんなにドラグレッダー先輩と同じ位置に甘んじるのが嫌だったの??

 そんなわけで、やるならやるでジャバウォックのように普段からもうちょっと伏線を張っとくべきだったような気もしますが、彼を通してゲストキャラと自分の境遇を重ね決意を新たにするという展開は、いかにも王道的で満足度高いです。

 ただ、ここで気になるのは晴人がドラゴン宿したのが集団絶望事件の時ではなく、交通事故の時っぽい口ぶりであったことですね。こうなってくると、過去に行われた集団強制絶望事件って「絶望を抱えたけど希望で埋め合わせた」ゲート達が対象となったんじゃないのかとか、色々と深読みが出来そうです。

 ドラゴンフレイムについては、必殺技だけどうにかならんかったのかなあ……w

 あと、フェニックスさんは殺しても復活するなんてスゲー! というより、これからどんだけ死に芸を見せてくれるんだろうと思ってしまった俺がいる。チャコ!


 ゴーバスターズ #36

 今週、バディロイド達が行った行動は先週の娘さんや先々週の陣さんと同じくらいはた迷惑なものなのですが、そちらと違って特に嫌悪感が湧かないのは彼らが着ぐるみキャラである故か、はたまたニックがツッコミ役として「常識的にはこうだよ」と示してくれているからだろうか。
 まあ、なんにせよ今週のニックは中の人効果もあってとーちゃんにしか思えなかったのは俺だけじゃあるまいよw

 ところで、前回勘違いしてたんだけどゴーバスターライオーってエース無関係な合体なのなw これによって一号ロボどうすんの問題が再浮上してきたけど、まあ、逆に考えるなら話の要所でエースが活躍してる間他二名が遊ばずに済むってことでしょうか。さりげなくリュウジさんでも操縦できることは触れられたし。

 エスケイプさんが予告で見せた変貌は、オッパイ的には残念だけどアクションはやはりトロくさくて不満に思う面もあったので、そちらが強化されるのは嬉しい。
 や、エンターさんとかがおかしいだけなんだけどねw


 スマイルプリキュア #37

 んー、そもそも三幹部が到底実現不可能な公約を掲げ、れいかちゃんが実現可能なまともな公約で対峙してる時点で、勝負として成立してないんですよね。だからウルフルン先生恒例の反面教師的説教も微妙に滑って感じられてしまう。

 こうなったのはこう、現実の政治に対する風刺とかを盛り込もうとしたからなんだろうけど、少なくともバラマキ系政策は実現可能なものだったりするからなあ。単に他へしわ寄せがいくというだけで。

 生徒たちがれいかちゃんの言葉に共感するという流れも踏まえると、演説だけで済ませるのではなく実際に謎の男ウルフルン太郎に当選させちまい、成績が下がるなり何なりの教訓を生徒たちに与えて体験で理解させたりとかしたほうが説得力はあったかもしれない。尺が足りなそうだし作中経過時間が膨大になってしまうけども。


 聖闘士星矢Ω #30

 ハービンジャー戦引っ張るなあ。なんか来週も戦い続けてそうな感じだったぜ。

 ハービンジャーさんの自分語りはマルスに挑みもせず屈服してる時点で明らかに彼の信条と矛盾してしまっているので、そこら辺がキーとなって「その不屈の闘志……お前を認めてやるぜ!」みたいな感じで勝利要因というか認める形になるのでしょうね。

 ダメな悪役みたく「これこれこういう理由で悪事を働くかわいそうな俺」語りではなく、単にそれで満足してきましたと語ってるだけなんで格を落とさずにいるのは素直に感心したいです。よかったな牡牛座の人達! カースト的にはいい位置へいけそうだぞ!

 予告の双子座は今まで見たく黄金中最強クラスだったりとかはしなさそうだなあ。どころか、アナザーディメンションくらいしか使わなそうだぞ。銀河の爆発見せてくれないかなあ。

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by ejison2005 | 2012-10-30 02:26 | ジャンプ感想 | Comments(26)
ヴァンガード雑記 (∪^ω^)わんわんお!
 というわけで、前回構築した神速雑兵デッキ固定値は俺を裏切らないカスタムで野良ファイトしてきたよ! よ! あ、アリアンロッドはリアンを現地購入して即入れ替えました。

 え? 結果はって?

ー ' { \丶  / .:.:|:.:.:.:..ヽ ヽ..:.\:.:\:.:.ヽ\    } ` ー―く  / /
    ヽ  \ /:'.:i .:.{:.{:i:.:.:.:ト:.:.:|:.:.:}ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ /        丶./
  日 日\ / :! :{:. .:.:、\、:.{_ヽ:i/ノ:ノ:.i:.l:.:.ト:.:.ヽ:i:.:V    つ    `<
 |耳_|   \.:|.:.:、.:.:.{:.ヽ.:ト┬/|爪ヽ:.}:|:.:.|:l_;斗、く     ま     /  ̄
   ノ    /.:{.:.:.ト、::ヽ{ \.ノィ ≦ミyノ:.:.K_三斗〈    ん    i ==
  \    ;':.:廴_:| ヽ{  `′'{ {:::::..i }i:.:.:.i l´  || ト、     ね     |―一
  十 ヽ   !、.:.:.:.ト{≧='\    Vツ リ:.:. ハi,  |||i     |      {
  ノcト   |::\.:.V{ 「::ヽ      /, /:.:ィノハi   || |:::}   事    l
   l__    .{.:.:.:i:.`:弋Vぅ} ,   _ ノ彡ィ.:. |li!  |! |::j         〉
.  cト、   ィ|.:.:| {:小. `¨  /'⌒ヽ   }:.:..小i. |l |ノ___      /
      _{ |:|.:.ハ:、.:ヽV/′ {{     }  |.:.: ||∧, |i |::::::::::::}\   /‐-  _
ヽ.   /  |ハ:.|ハ ヽ 込   ヽ.___ ノ イ:.:.:.|l`ーV||.|¨¨¨`ヽ. \/
  ヽ /   {  { ト |:`丁{≧ z---、イ }:.:.:.リ! /Ⅵト、ーミ. \   \
   }′   廴 廴}.:|.:.:.i:.:|::>‐ァ´ ∧ ノ:.:./|f⌒|i !, Y ヽー、ヽ. \\
    / /     ノ:::}.:.ノ:.:{ /  / {V:.:ノ} | .}  ∨ |  } | }ハ  丶
// / /  /::::/|/:.:.:.V   /  ||/// l!/  .ノ{  ノ  ノ' ノノ }  \ \


 しかしながら、前回遠征時に比べ確実にパワーアップしている実感が持てた。やはり固定パワーラインの底上げは重要だということだな。今回の件でそれがよく分かったよ>リアン感謝

 そう、入れ替えたカードの中でもリアンさんは屈指のお役立ち度でしたね。能力も気軽に使用できるし、ブーストしても7Kだから腐ることが無い。良いカードだ。

 お役立ちといえば、やはりオッパイドラゴンのSBを意識して構築したのは大正解で、ファイナルターン力がグッと増したと思う。

 難点は、やはりローエングリンライド時の脆弱さだなあ。サブは所詮サブに過ぎないとはいえ、想像していた以上に使いづらかった。

 でもって、こっからは対戦しての感想。印象深かったのを。


 アルボロス軸

 LBが脅威。ひたすらに脅威。発動されると死の香りが漂う。

 もちろん、リアが場にいなければ効果を発揮しないからリアを狙っていきたいんだけど、ここで厄介なのがグラスビーズ・ドラゴンなんだよな。防げばいいとはいえ、こいつ地味に9Kパワーだからそうそう防いでばかりもいられないという。で、手札が増えれば増えただけLBが機能する確率は高まってくるんだ。

 対抗するにはやはり除去能力を駆使したいところだけど、ピン差しのブラブレさんはダメージ落ちしたり山札で寝てたりと仕事する気がないようであった。


 アクアフォース

 まあ、今さら言うまでもないことだけど低パワーで殴ることが多い性質上、高パワーユニットに弱い傾向がある。ジエンドやマジェが特にきついそうだけど、11Kガラハッド相手にさえ攻めあぐねる場面も見られた。


 ズィール軸

 ズィールでLBしてからのローレルがやばい。やばすぎる。ただでさえ強力なツインドライブ2回に加えてパワーダウンまでさせられるとか意味が分からないレベルでやばい。マジ超やばい。やばいしか言えないくらいやばい。ナムアミダブツ!


 ペイルムーン

 ありす怖いありす。すごいプレッシャーだ。そしてこいつにかまけてばかりいるとVへの攻撃がおろそかになるという。


 今日の購入物

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 今回は目的を持っていたのでバラ買いメイン。

 内分けは、

 湖の巫女 リアン 20円 ×1
 双翅の王 ベルゼバブ 20円 ×1
 双翅の王 ベルゼバブ 50円 ×1
 光の牙 ガルモール 100円 ×1
 獣騎士ガルモール 50円 ×3
 ハイドッグブリーダー アカネ 170円 ×4
 ぽーんがる 170円 ×3
 騎士王 アルフレッド 480円 ×2
 黒鋼の戦騎 ×1
 歌姫の饗宴 ×1
 アイチきゅんスリーブ ×1
 トレカスリーブハード ×1

 へへへ……ついにアルフレッドへ手を出しちまったぜ……へへへ……。

 スリーブに関してですが、今までは100均で買ったショボイのを使ってたんだけどスリーブ同士でくっついたりしてどうにも具合が良くなかったんですね。だから、奮発してアイチきゅんスリとハードスリーブを購入してみた。うむ! すごくシャッフルしづらいな!

 尚、アイチきゅんスリーブを使ってるとマリガンしたはずの手札がそっくり帰ってきたりなどの諸症状に見舞われるため使用には細心の注意を払いましょう。

 パックの中身は、

 インテリアイドル メルビル
 コミカル・レイニー
 珊瑚の白雪姫 クレア
 眠り姫 ムース
 トップアイドル アクア
 決意の騎士 ラモラック
 刃の羽の戦乙女
 フィールド・ドリラー
 メガコロニー戦闘員C
 ジェリー・ビーンズ

 うーん、コメントに困る。ラモラックは嬉しい。

 そして完成! 新デッキ!


 雑兵キバオウデッキ


 ファーストヴァンガード(1枚)

 ぶるうがる


 トリガー(16枚)

 静かなる賢者 シャロン ×4
 まぁるがる ×4
 世界樹の巫女 エレイン ×4
 アラバスター・オウル ×3
 幸運の運び手 エポナ


 グレード1(15枚)

 小さな賢者 マロン ×4
 ずのうがる ×4
 ぽーんがる ×4
 湖の巫女 リアン ×3


 グレード2(10枚)

 獣騎士ガルモール ×4
 ハイドッグブリーダー アカネ ×4
 ギャラティンさん
 ブラスター・ブレード


 グレード3(8枚)

 光の牙 ガルモール ×4
 騎士王 アルフレッド ×2
 オッパイドラゴン ×2


 目論見

 ちなみにオウルは3枚しか持ってないんだけど、まあ別に問題はあるまい。エポナかわいいし。

 デッキコンセプトは明らかで、サーチ型スペリオルコール持ちを駆使した展開力の高さと安定性を重視している。

 ラインとしてもずのうがるが消去されない限り、G2とG1で最低15Kラインを構築することが出来るので、最低限の打撃力はあると見ていいんじゃないでしょうか。

 勝ち筋としては、やはりガルモール+ずのうがるズで21Kアタックをしつつのホーリー・チャージング・ロアーでしょうか。まあ、V攻撃に限るならオッパイドラゴンでも21Kアタックできるので、必ずしもガルモールにライドする必要はないんだけどね。
 もっとも、今回の場合はFVが移動能力持ちだからソウル溜めの意味合いはあるかな。
 オッパイドラゴン自体はぽーんがるとそれを呼び寄せるアカネのスペリオルコールがあるので、よほどのことが無い限り手元に持ってこれると思う。

 アルフレッドさんはサブV扱い。腐ることはあるまい。コストさえあれば、相手の除去能力で崩壊した戦線の立て直しとかもできそう。幸い、彼の後ろはG0でも何でも大丈夫だし。

 で、このデッキで重要となるのは、CBをどのように割り振るかだよなあ。とりあえず、アカネ&ぽーんがる用に3点までは積極的にダメージをもらいたい。状況によるけど。

 そんなわけで、基本的にはアカネのCBでずのうがるを呼び寄せるわけだけど、オッパイドラゴンが手元にない場合はぽーんがるを優先していきたいかな。ずのうがるはガルモールでも呼べるわけだし。
 オッパイドラゴン用のソウルが足りない場合は、まぁるがるとかを呼んでソウルインさせていきたい。

 ずのうがるもぽーんがる(てかドラゴン)もSCも問題ない場合は、アルフレッドさんやブラブレさん用にコストを取っとくのが上策だろうか。


 そんなわけで、連携ライドに懲りてきたのでちょっとこのデッキを試してみようと思います。どのくらい安定するかな?

 他クランのデッキに関しては、アクフォとかたちかぜとかオラクルとか構築は可能なんだけどいまいちパッとしないので保留。まあオラクルに関しては新弾待ちだ

 とりあえず、今はメガコロ組みたい。

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by ejison2005 | 2012-10-24 02:37 | ゲーム | Comments(5)
週刊少年ジャンプ 12年 47号 感想

 TSUTAYA、市場縮小下の「スパイダーマン」独占
 「アメイジング・スパイダーマン」×「カードファイト!! ヴァンガード」がコラボ! 特別PRカード「スパイダーマン」をゲットしよう!

 大作映画をツタヤに独占されたゲオとしては、せめてセル販売だけでも底上げしておきたい、と。
 世の中、意外な事柄同士が線を結ぶものですなあ。


 ワンピース

 ルフィは忘れていた……わけではなく、きっとモモノスケからの新情報で新たに怒りを燃やしたのだと思う……んだけどなあ。なんか素で忘れてそうな気がしなくもない。

 お話の方は、モモノスケのもたらした情報も大した実りのあるものとはいえず、せいぜいゾロが戦い初めてルフィ&モモノスケが地下を脱出したくらいしか進展のない見事なワンピペースだったと思います。年内には終わるのだろうか、このシリーズ。


 暗殺教室

 渚ちゃんをスルーするとは……なんと見所の無い奴らよ。

 しかし、ジャンプで拉致り展開というとやはり先日打ち切られたパジャマにおけるパコさんを思い出してしまいますが、両者の間にある説得力の違いはなんなんだろうね。
 ナンバー隠すなどの小技で犯罪慣れしていると描写していたり、それは犯罪だとキャラがコメントしたりでリアリティを持たせようとしているからだろうか。はたまた、殺せんせーや烏間さん、一応ビッチ先生などどうとでも出来そうな面々がすぐ連絡つく状態で控えているから安心感があるのだろうか。

 しおりもあることだし、やはり自助努力でどうにかする展開なのだろうけど、一応、殺せんせーに伝えれば文字通りマッハで事件解決する上に烏丸先生経由で法的な処置も加えられるであろう状況なわけで、先生ズに助けを求めない理由付けは来週ほしいところです。


 トリコ

 四獣さん消化力弱いなwwwひょっとして血管浮かべて暴れてたのって、お腹の調子が悪くてイライラしてただけなんじゃねーのというくらい。

 謎のお餅みたくなってる四獣肉といい、餅といえば勝負の趨勢に関わらなかった解毒餅の味向上は本当にはた迷惑な小松のこだわりになってしまってたりと、終わってみれば色んなところで微妙感が溢れていた今回のシリーズですが、それでも最後の鉄平盛り合わせは緊迫感があって大変によろしかったと思います。

 まあ、ぶっちゃけてしまうとハンターのカイト死亡あたりをリスペクトした展開なのでしょうが、よそ様で有効だった手法はやはり有効な代物であったということで。だから、「こういうイメージを鉄平は抱いた」とか「器の下に首から下があります」とか「蘇生包丁でやったからまだ生きてます」とかではなく、きっちりかっちり死んどいてほしい。

 ガチ死にすれば次郎も動くんじゃないかと思うし、そもそも鉄平自身が相当な実力者だしということで一気に世界レベルの危機として感じられますしね。お助け強NPCの正しい使い道だと思う。


 ナルト

 カカシ先生への恨みつらみとかではなく、純粋にリンを生き返らせたい(正確にはリンのいる世界へ行きたい)という行動目的でオビトさんが動いてたのはよかったと思います。これなら説得されて味方につくということもないだろうし、ちんけな恨みでなかったというのが何より大きい。まあ、迷惑だから自分にだけ幻術かけてほしいけど。

 しかしこれ、幻術世界へ連れてくるのはいいとして、生身の方はどうするというのでしょうね。普通に考えりゃ飢え死にだろうから、SAOもビックリのハイペースでガンガン人が死んでくと思うのだけど。誰かが死んだとしても、その知人は幻術でその人が生きてると思いこみ、その知人が死んだとしてもそのまた知人は(ry
 最終的にはひと月かからずに全生物滅亡コースなんじゃなかろうか。

 ところで、トビさん(仮名)は結局どうなってるんでしょうね。融合するなり何なりするかと思ったけど、別にそんなこともなかったし。回想が長くなるからと皆の分の飲み物とお茶菓子でも買いに行ってくれてるのかな。


 斉木楠雄

 読んでないけどコラボしたんだよね。全盛期なら月破壊って、斉木君はガチで殺せんせーと渡り合える実力者だったのか。

 お話としては、帰れなくなる理由があくまでもクラスメイト達の善性によるところだというのが相変わらず気持ちいいなーと思います。あと、ちょい役の蝶野さんがいい味出してた。テレビ出てるからといって、誰もかれもが興味持ってくれてるわけでもないしね。さすがにこれはスルーされすぎだけど。


 ニセコイ

 なんというか、めんどくせ~女だな~と思います。それもただ面倒くさいのではなく、読んでて不興を買う類の面倒くささだ。それで何故か主人公が気にしまくるというのがまた。つっても主人公の言葉に端を発しているわけで、こいつもこいつでベクトルの違う面倒くささなんだよな。ある意味お似合いであるかもしれぬ。


 呪禁奇譚宮浦さん(読み切り)

 お婆ちゃんに頼っていることから呪いの知識はごく限られた人間しか有していない……のかと思いきや被害者の女の子がどっから仕入れた知識なのか呪詛返しなんてやっていたり、死んだ父親は無駄に高等そうな呪いを残していたり、下手人はそこらの一般人だったり、しょぼい動機の割にずいぶんと禍々しいもん出してるなしかもさっきまであんな小さかったじゃねーかだったりと、そもそもモチーフである呪いに関する設定描写があやふやでふわふわとしており、この世界固有の存在であるにも関わらず世間一般でどういう扱いでどのような浸透の仕方をしていて扱える人間はどのような地位にあるかが読み終えてもさっぱり分からないというのがまず問題だったと思います。世はまさに大呪禁時代とかそういう設定なの?

 お話の方も、何やら主人公が被害者の子に「呪いに手を出したのはこいつと最期まで付き合う覚悟があってのことか?」とかすごんでたけど、そもそもお前が適切な方法で接触をもてなかったからこんなことになってるんだろうがという話だしなあ。そして、被害者の子が言ってる通り百二十パーセント加害者の逆恨みで被害者の子にこれといった落ち度はなく、呪詛返しもむしろ正当防衛的ですらあるから一切の教訓性もないという。

 全体的にみると、設定描写もお話作りも全てが「それっぽいだけ」という感じの作品でした。


 ハイキュー

 田中さんェ……あんたそこまでの境地に至っていたのか……そしてそれによって育まれる友情。いや、なんかいい話風にしてるけどドMとドMが手を取り合っただけだからね。全国で会おうぜって何? 全日本ドM選手権でも開催されてるの? って話だからね。そんな田中さんのことがぼかぁ大好きです。

 そんなわけで、お話的には対応キャラ同士のコミュ回だったわけですが、その描写がドMズとただの駄目な人達になってた年長組を除けばいつもながらの互いをたたえ合うさわやかな代物で、非常に薄い本が厚くなりそうな後味の良いエピソードだったと思います。

 特に、猫又先生が顧問の先生の努力を湛えていた場面は素晴らしかったと思う。練習試合を取りつける大変さなんて他の漫画でフィーチャーされてた覚えもないから新鮮味があるし、確かにこりゃ頑張ったわと思える行動でしたしね。


 こち亀

 取材してないのはおろか、シルシルミシルなどの情報番組すらろくに見てないのだと一読して分かるまっこと適当なお話作りであったことよ。


 クロガネ

 経験者ズ:ハイキングして終わり
 初心者ズ:ハイキングした後これといって改善点の指摘も無いまま実りの無い乱取りやって終わり
 女子ズ:まさかの男子との野営

 これが桜夏高校剣道部強化合宿一日目の成果だ!


 スーパーヒーロータイム

 ウィザード #08

 出たー! 伝統と信頼の池ポチャだー!

 という具合で、劣勢となった戦いの舞台が川の近くに移った時点で無性にドキワクしたのはきっと僕だけじゃないと思うんだぜ。くるぞ……くるぞ……キター! とまあ、ざっとこんなもんよ。我ながらよく訓練されたもんである。

 そんな風に脳筋でありながら平成ライダー界の紳士協定はしっかり守るフェニックスさんとのバトルは、さすがの幹部級というか圧倒的な強さを描けていたんじゃないかと。まあ、新アイテム登場の時点でフラグ立て作業という気もするけど。

 お話の方は、今週の被害者とその母を通じて晴人の原点と呼べる部分を描き、次回であらためて決意表明しその証として新フォーム変身となるのでしょうね。ベッタベタでありますが、だからこそ良い! という類のエピソードだと思う。子供がいつまでも駄々をこねずに、ちゃんと素直になってたのもうざくなくてよかった。

 殺陣としては、せっかく出張ってもらって悪いんだけどフェニックス戦よりも最初のグール戦が面白かったかな。高低差を活かして徐々に低い場所に移動していったり、壁を利用して三角跳びしたりと立ち回りが面白かった。


 ゴーバスターズ #35

 正直、娘さんのうざさが半端ではなかったしお前バスターマシンは多分税金使って運用してるんだけどその辺に関しちゃどう思ってんの? という気もしたけど、むしろ公的組織であるからこそ生まれる軋轢に憎しみを抱いている、と明かしたあたりでだいぶうざさが消臭されたかと思います。差し引きでプラマイゼロ、みたいな。それにまあ、ライオーは自分の意思でやってたわけですしおすし。

 で、レッド専用ロボが出てくるとしばしば問題となる一号ロボどうすんの問題に関しては、来週早速合体してくれるようであんまり気にしなくてよさそうですね。エースの場合、非合体状態で戦うケースが多い関係で歴代一号ロボと比べてもレッドとの結びつきが特に強い印象があるので、おざなりにはならなそうで何よりだ。


 スマイルプリキュア #36

 俺の感想? 聞きてえか?

 まあ、それはさておくとしてもこのキングクリムゾン恋愛ってどうなんでしょうね。結局、アメちゃんは本人がどうというよりも物珍しさだけが立ってた感じだし。悪い奴じゃあないんだろうが、どうにもキャラが薄いぜよ。惚れる理由として弱い。

 あとは、恋愛感情って友情よりもさらに一段階上に位置する人間感情の最上位なので、それを一話使い捨てのインスタントキングクリムゾンキャラに用いられたのがどうにも乗りきれないです。


 聖闘士星矢Ω #29

 いつも通り時間制限有りのボス戦回り、迎え撃つは超強い敵幹部、伝統と信頼のジャミールデリバリーサービスと、いよいよ星矢らしいエピソードが出揃った満足感の高いエピソードであったと思います。貴鬼は単に聖衣を修復するだけでなく、その後に自分が参戦しない理由も付加されているのがよかった。

 まあ、できれば龍峰とも何らかの絡みなり会話なりがほしかったけどね。貴鬼、牡羊座、聖衣修復と聞いてまったくピンときてないあたり、紫龍教えてなかったな。ひょっとして、小宇宙による親子の対話とやらも龍峰が勝手に聞いた気になってただけなんじゃなかろうか。

・己の誇りと小宇宙をかけろ! チキチキ! 星座ヒエラルキーレース!

 勝ち組
 射手座 牡羊座 獅子座(思わせぶりな台詞で暫定in)

 負け組
 山羊座 天秤座(暫定) 牡牛座(暫定)

 射手座と牡羊座の皆さん、仲良くやっていきましょう!

 牡牛座はなんか単純そうだし、多分この後貴鬼を助けに行く仕事があるだろうから安心してていいんじゃないですかね。グレートホーン使う奴に悪い奴はいないジンクス。

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by ejison2005 | 2012-10-22 05:51 | ジャンプ感想 | Comments(30)
2012年 秋アニメ ファーストインプレッション ②
 中二病でもの第二話はちょっと残念な出来だったなあ。自分が妹に対して教育せねばならぬはずの捨て猫問題を脅迫で押しつけたり、初対面の上完全に善意の協力者でしかない先輩の(しかも顔)を怪我させたり、姉があまりにもひどすぎる。

 しかも、最後で何故か無関係な主人公達まで交えて説教かましてるくさいんだよなあ。うん、いや、あのな、説教されるべきなのはお前だぞっと。

 そういった道義的にも常識的にも当然詰められなければならぬ点をスルーして姉が大人キャラのポジションにのうのうと居座りそうなのが何よりも嫌です。六花ちゃんの中二は今のところ本人及び主人公及び自分の家族くらいにしか迷惑かけてないけど、この姉はガチで第三者怪我させるレベルの異常者だ。

 あと、これ書きながら孤独のグルメ見てたんだけどゴローちゃん不審者すぐるw そしてエビアナゴでいくと脳内で語っておきながらあっさり天丼へいくあたりのフェイントぶりは流石のゴローちゃん節だぜ。


 未来警察ウラシマン

 小学生の頃、衛星アニメ劇場で放送していて当時その時間帯はスイミングスクールへ通っていたために視聴することができなかったんだよな。当時の悔しさを今晴らすぜ。

 で、内容に関してはセンスとセンスとセンスとセンスとセンスとセンスとついでにセンスが未来融合した感じのアニメですね。何言ってるんだかよく分からない上に未来融合は禁止カードだが当時は規制されてなかったから特に問題はないな!

 まあ、現代のアニメでやっても通用しないネタが多々含まれているというかほぼそれだけで構成されてる気もしますが、それが故に当時をしのびながら楽しめるアニメとなっていると思う。いちいちウェットに富んでる登場人物達も素敵だ。


 ジョジョの奇妙な冒険

 ニコニコで視聴。

 なるほどこいつあ低予算だぜと納得できる、フラッシュアニメかと見紛うばかりの品質ですが、しかしながら低予算は低予算なりに原作の雰囲気を(主にネタ方向で)しっかり再現しているのが好感度高いです。効果音ワロタ。

 しかし、ディオ様はやっぱり初期のゲスな姿がいいなあ。輝いてるぜ。この人、三部で顔隠してた時の行動言動とか六部でおホモダチが神格化させてた影響で何となく悪のカリスマっぽい印象を与えられてるけど、本質はこの頃から一ミリも変化せずに死んだよなw


 お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ

 二話はこれから視聴。

 これも中二病の感想で書いたことに通じる部分があって、主人公が妹に振り回されてるだけではなく、好意を好意と理解した上であしらっているのがよいと思います。度を超越した鈍感というわけでもなく、あくまで常識的対応でもって妹の異常さに立ち向かっているのがよい。それでこそ、妹の異常さも引き立つというものですし。

 しかしながら、後半どこからともなくエクシーズ召喚されてきた面々は何者なのだろうか。これ、一話はパイロットフィルム的な側面を持っていて二話から時系列を巻き戻し、各ヒロインのエピソードをやっていくと思うのだけど、どうせヒロインの魅力なんぞ個別エピソードを頭から見ていかねば分からぬのだから、尺の無駄にしかなってない気がするなあ。一話はオール妹でよかったのでは?


 ROBOTICS;NOTES

 原作は未プレイ。

 で、一話としてはスポーツ物の定番路線「弱小部活の廃部とそれに対する反抗」で可不足なく仕上がっていたんじゃないでしょうか。ヒロインの子はちょっと脳内お花畑に思えるけど、逆にいうと巨大ロボ建造なんて偉業はそういう奴じゃないと挑戦しないだろうし、主人公が対比として徹底的に否定する立場に立ってくれてたからあんま気にならなかったかな。

 しかしこれ、具体的にはおいくら万円かかるんだろうね。その辺は触れるのかな? 普通に考えると学校ぶっ潰しても予算足らなそうだけど、未来パワーで何とかするのだろうか。

 ダイバージェンスメーターとカオスヘッドからのものらしい台詞についてはよく分からん。シュタゲの例から考えると、本格的に関与するまで一クールくらい使いそうだし。とりあえずシスターブラウンが楽しみ。


 PSYCHO-PASS

 本作がどのような結末へ向かって進むかはすでに第一話で示したようなもんですし、今回はまどかみたいなギミック路線ではなく王道SF展開でいくのだなあ、と。

 新人婦警を主人公にすることで世界観を説明臭くなく描写するくだりに関しては、地味ながら丁寧なお仕事で好感度が高いです。主人公達が超人というわけではなく、銃にしたってよくよく考えたら普通のピストルでも撃たれりゃ死ぬ以上、あんまりアクション面では期待できないのかな。

 あと、正直キャラデザは不協和音が過ぎるように思えるかな。それでかなり損をしてる。

 それとこの作品は関係ないけど、劇場版のまどかって結局総集編的な内容でした?

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by ejison2005 | 2012-10-18 00:42 | アニメ | Comments(12)
週刊少年ジャンプ 12年 46号 感想




 ↑ヴァンガードの勉強で視聴している動画シリーズ。どちらもユニットの能力が分かりやすく、トークがただやかましくがなり立ててるだけじゃないっていうのがよいね。
 架空ファイトとかは問わないので、他にオススメの動画あったら教えてくだしあ。


 斉木楠雄

 おお……表紙&巻頭カラーとは……麻生先生羽ばたいてるなあ。

 お話的には、モブの沢北君のくだりが大変によろしかったです。せっかくの体育祭といえど、いつもの面々だけでは小さな世界で盛り上がってるだけに終始してる感じになってたかもしれませんが、彼という存在のおかげでクラス一群となって取り組んでいる学校行事であるということが強調されたと思う。まあ、そんな彼も照橋さんイベントの引き立て役として配置されているわけですが。流石は自他共に認めるモブキャラよ。

 しかしこれ、灰呂君と一緒に準備したエピソードで「体育祭まで一カ月~」と言っておいて、現実時間では三週間後というのが何とも歯がゆいなあ。おそらく巻頭カラーに合わせてのエピソード配置なのでしょうが、こういうのってどのくらいの期間で決定されるものなのだろうか。バクマンだとどうだったかな?


 トリコ

 お、おう……。

 食うぞー! あいつ食ったるぞー! と念じたらパックマンが召喚されてそいつが食っちまうのか……自分が食いたくて出した技なのに、食っちまうのはパックマンなのか……。

 いやまあ、話の流れからしてこの後パックマンが食材へと生まれ変わるのだとは思うんだけどね。例えばものすごく手羽が美味い鳥型モンスターがいたとして、そいつにこの技を使うとどうなるのだろう? ちゃんと手羽とか胸肉とかの形で現れるのだろうか? 食い物って、見た目も結構重要なポイントだと思うんだよな……。

 神々しく宙空に漂う筋肉パックマンを見上げながらごちそうさまでしたと言う見開きは大変にシュールで面白かったです。


 暗殺教室

 流石に殺せんせーや烏間先生が出張っちゃうと一ミリも緊張感がなくなってしまうので、これは殺せんせー「これも授業の一環です」とか言って渚ちゃん達に不良校撃退を命ずる流れかなー。わざわざ、しおりの内容に旅の護身術なんて盛り込んでるくらいだし。

 しかし、この不良君は特に拾ってる動作もないのでこれ多分ぶつかった瞬間にスッたんだと思うけど、よくよく考えると凄まじい行動だなあ。彼は人にぶつかる度に懐の中をまさぐっているというのだろうか。もはや不良というより、ゾルディック家の暗殺者か何かに思えてくるぜ。
 それとも、最初から目をつけてわざとぶつかったのかな。

 まあ、そんなことより神崎さん可愛かったです。杉野君は本当に頭の良いお方……。

 ところで、この流れだとやっぱり理事長に関してはまだまだ引っ張っていくんですねー。そこまで長持ちさせる悪党でも無い気がするんだよな。ドタバタとテスト範囲変える醜態で底は知れたし。


 恋愛銀河区石川荘(読み切り)

 正直まったく期待していない読み切りだったのですが、そんなことはなくすげえ面白く読むことができました。

 まず第一に、敵味方共善性に満ち溢れているのが素晴らしいですね。唯一、ヒーローにも悪にも敵対する存在である第三勢力でさえ花火関連のコントで憎めない悪役へと昇華されている。
 まあ、ここの重要性は語るまでもないですね。おかげでストレスを溜めることなく、最後まで気持ちよく読むことができた。

 第二に、これは登場人物の善性も関わっていることですがお話の展開そのものも非常にストレスフリーな代物であった。具体的にいうと、「本音では好きあってる男女がくだらない勘違いでギスギスする」ようなイベントが存在しなかった。
 や、正確には「互いの仮の姿を嫌いあってる」ということで存在はするのですが、しょせん仮の姿は仮の姿、真の姿に対して悪感情を抱いているわけではないから、ストレスが発生し得ないのです。

 第三に、ヒロインがかわいい。かわいい。かわいい。
 まだまだ画力が足りないのか若干絵がへちょいところはありますけども、萌えのポイントは的確に押さえているしこいつは将来に期待できそうだぜ! げへへ。
 状況のせいで告白することもできずお付き合いする時間もないってだけで、彼女自身は普通に可愛い恋する女の子ですしね。キャラクターとしての「掴み」がヘイトを溜めるところに存在しないのは大きいでしょう。そしてそんな女の子が状況に振り回される様はやっぱりかわいい!

 そんなわけで、総合するとお話の山と谷を作り出す上でどうしても読み手にストレスが生じる部分を、全てヒーロー&悪設定に押しつけることでキャラクター本人達に悪感情を抱かないよう工夫したところが上手い漫画だったと思います。

 ついでに述べると、サポート科学者による助言がすごく良かった。
 「お前は時間が無い無い言ってるが世間一般の人々だって時間が無い中やりくりしてんだよ」という内容の言葉によって主人公の精神的成長という命題を終えているのももちろんですし、「変えるべきはヒーローとしての自分ではなく変身前の自分自身である」という変身ヒーローもの永遠のテーマと呼べる部分について言及してくれたのも嬉しい。
 まさしく、主人公(とヒロイン)は変身前の自分自身を変えたからこそラストの共闘に繋がりカタルシスを生み出してるわけで、ここは非常に重要なポイントだったと思う。

 唯一、この作品で残念だったのはページ数の関係もあるだろうけどネームがギッチギチでやや読みづらく思えたことかな。でも詰め詰めにしたからこそ勢いがあったという気もする。


 ハイキュー

 試合中、新しい技術に覚醒したりと色々あったものの最終的に当初から心配されていた防御力は特に向上することなく、そこの差が決定打となって勝敗が決まる辺りしっかりとスポーツ漫画をしている……というよりは、古舘先生の中にバレー哲学とでも呼べるものが確固とした形で存在しており、それをしっかりと作中に適合させているのが感じられますね。音駒校監督の言葉は、そのまま古舘先生のバレーというスポーツに対する考え方だと思う。


 クロガネ

 ナチュラルに合宿すっぽかしてる補欠メンバーのクズっぷりに爆笑。

 チャレンジして断念するでもなく、特訓ついてけないなりに炊き出し等で協力するでもなく、ガチで最初から影も形も存在しませんからね。凄まじいクズっぷりだ。

 ところで、ギャグ漫画じみて体力がない主人公にも到達できてるし、絵で見た限りそこまで険しい山道でもないし、本当に準備運動レベルだったのではなかろうか。

 あと、この漫画に限らずこういう展開でいつも思うことだけどアウトにしてどうするというのか。ついてけないなりに練習メニュー組んでやれよ学業の一環だぞうっと。


 スケットダンス

 ラスト2ページのドライブ感が素晴らしかったです。あのツッコミどころだらけなシリアス編は何の意味があったんだろうか。


 リボーン

 なんで戦ってたのか記憶が定かじゃないんだけど、最初からそれ話してれば腕チョンパされる人とか出なくて済んだ気がするんだぜ。というか、これバミューダさんが生きる気無くしたら維持できなくなるから根本的解決にもなってない気が……。

 ツナの解決策については、空属性にそんな設定あったっけ? これも単に僕が忘れてるだけという気がする。


 恋染紅葉

 ハンバーガー屋で注文しただけでときめかれるとかマジハンパねーぜ!

 主人公のステータスを低くしすぎるとときめき要求値がドンドン下がっていくものですが、この漫画はそれを極めつくそうとでもしているのだろうか。そのうち、呼吸するだけでも周囲の女から惚れられそうなレベル。


 スーパーヒーロータイム

 ウィザード #07

 みんな思っただろうけど、金持ちさんのイイ人っぷりにすごく救われたエピソードだったと思う。というか、てっきり使い捨てキャラだと思っていたので話の解決へぐいぐい突っ込んできてびっくりしたぜ。家をあげるんじゃなくて、あくまで保存しておくだけというのも詐欺得臭がしなくてよかった。今回ばかりは、最後の希望はウィザードじゃなくて彼だったね。

 ノームさんに関しては、結局絶望に繋がる行動をしたのが最後の一回だけで後はずっとノーキンアタックだけだったから、彼との戦闘が義務的に挿入されて話の流れをぶった斬られるだけのものになってたのが気になったかな。君、そんなんだから特にやる必要もないのに嫌がらせで鼻をつぶされたりするんだよ。

 しかし、中間フォームに使うのだろう指輪はおそろしく早いですね。まだ1クールも経ってねえぜ。中間フォームというか、今年はこんな感じの強化アイテムが複数出てくるのかな。


 ゴーバスターズ #34

 おそろしく出来が悪くてどこのゲスト脚本家だ……と思ったら小林先生だったでござる。ど、どういうことだ??

 陣さん、そりゃ悲しくはあるだろうけど非常事態で露骨に足を引っ張るキャラじゃないと思うんですよねえ。軽口とかは叩くけどさ。
 どうも、ヒロムの陣さん越えエピソードをやりたいがために彼の株価を下げまくったという感じで好きになれない話作りです。


 スマイルプリキュア #35


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ッ从(;;(从ミミミ`' 、 ,、-''" '、;;;;从\   狂  く
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 iソノ从|};;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ::::::::::::::::    ' 、;;;;r;;フ" レ'" ̄ヽ/
 {{( l;;;;;|i|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ:::::::::::      :::::::::、"
   t;;;l|i;;;;;;;;〈t;;;;;;;;;;;;;ヽ::::::::::::       ,;;;;彡'''ーァ-'
   `''ー、;;;;;;;;;ヽ''-、;;;i、;;;ヽ:::::::  :::::::   ;;;'- ''"´ ::;;"
      `、、;;;;;ミァシ、;;ミi;;;;;;ヽ:::::::::::::     、,;;::、 '´
       `''''''''"   ヽ;;;;;;;;;~''-、:::::::   :::::::....
               `'' 、;;;;;;;;;;;;~''-、:::::::::::::::................::::;r'
                  |;;;;;;;;;;|ヽ;;;~''-、::::::::::::::::::::/


 さすがはプリキュア界のカーレンというべきか、全編カオス・エクシーズにも程がある回だったと思います。なんで国民的女児向けアニメでSAN値へのダイレクトアタックを敢行してるんだよw

 とりあえず、やよいちゃんが可愛かった。

・次回予告
 え……? は……? 嘘……だろ……?


 聖闘士星矢Ω #28

 総集編ならそれと分かるように予告しといてください。

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by ejison2005 | 2012-10-16 22:45 | ジャンプ感想 | Comments(18)
ヴァンガード雑記 真の友来たる! その名は固定値!
 というわけで、いつも通りに野良ファイトしてきたよ~。

 え? 結果はって?

ー ' { \丶  / .:.:|:.:.:.:..ヽ ヽ..:.\:.:\:.:.ヽ\    } ` ー―く  / /
    ヽ  \ /:'.:i .:.{:.{:i:.:.:.:ト:.:.:|:.:.:}ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ /        丶./
  日 日\ / :! :{:. .:.:、\、:.{_ヽ:i/ノ:ノ:.i:.l:.:.ト:.:.ヽ:i:.:V    つ    `<
 |耳_|   \.:|.:.:、.:.:.{:.ヽ.:ト┬/|爪ヽ:.}:|:.:.|:l_;斗、く     ま     /  ̄
   ノ    /.:{.:.:.ト、::ヽ{ \.ノィ ≦ミyノ:.:.K_三斗〈    ん    i ==
  \    ;':.:廴_:| ヽ{  `′'{ {:::::..i }i:.:.:.i l´  || ト、     ね     |―一
  十 ヽ   !、.:.:.:.ト{≧='\    Vツ リ:.:. ハi,  |||i     |      {
  ノcト   |::\.:.V{ 「::ヽ      /, /:.:ィノハi   || |:::}   事    l
   l__    .{.:.:.:i:.`:弋Vぅ} ,   _ ノ彡ィ.:. |li!  |! |::j         〉
.  cト、   ィ|.:.:| {:小. `¨  /'⌒ヽ   }:.:..小i. |l |ノ___      /
      _{ |:|.:.ハ:、.:ヽV/′ {{     }  |.:.: ||∧, |i |::::::::::::}\   /‐-  _
ヽ.   /  |ハ:.|ハ ヽ 込   ヽ.___ ノ イ:.:.:.|l`ーV||.|¨¨¨`ヽ. \/
  ヽ /   {  { ト |:`丁{≧ z---、イ }:.:.:.リ! /Ⅵト、ーミ. \   \
   }′   廴 廴}.:|.:.:.i:.:|::>‐ァ´ ∧ ノ:.:./|f⌒|i !, Y ヽー、ヽ. \\
    / /     ノ:::}.:.ノ:.:{ /  / {V:.:ノ} | .}  ∨ |  } | }ハ  丶
// / /  /::::/|/:.:.:.V   /  ||/// l!/  .ノ{  ノ  ノ' ノノ }  \ \

 全敗……まさかの全敗……今回かなり長く遊んできたのに、全敗……。


 なんぼカジュアルプレイヤーであるといっても、さすがに負けっぱなしでいたいわけもないので、ちょいと敗因を分析してみました。ちなみに、使用したのは全て前回レシピのガラハッド軸。


 敗因その1 手札が足らない

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 このデッキの問題点として、本領を発揮するのにはソウルチャージ必須だが、手札を減らさずにソウルチャージする方法がどらんがるからの連携ライドとローエングリンしか存在しないというものがある。そして、連携ライドが成功したとしてソウル枚数は五枚なので一枚足らない。そのため、盤面の展開やら防御やらと合わせて手札ゼロのハイパー満足状態となることもしばしばである。
 でも悲しいけどこれ、ヴァンガードだからハンドレスになっても特にいいことないのよね。そのうち、ハンドレステーマのクランとか作られるかもだけど。


 敗因その2 勝ち筋が無い

 後述の敗因その3も関わってくるんだけど、よくよく考えてみるとこのデッキは勝利のイメージに欠けているところがある。要するに、何をやれば勝ちなのかが見えていないのだ。
 各々のスキルが上手いこと噛み合えば、

 ソウル6枚
 前衛 ドーザー(神速でも可) 神速 ドーザー(神速でも可)
 後衛 ぼーるがる ぼーるがる ぼーるがる
 パワァ 20000 20000 20000

 といった具合に、20Kラインを形成しVラインはCBと合わせて23K☆2や26K☆3なども狙っていけるんだけど、実際こんな上手いこと行く例なんてそうそうないし、完全ガードに弱いしなあ。それに完全にぼーるがると噛み合わせなければならないので、実際のラインは18Kとか19Kとかに留まってしまいがち。

 そうなってしまうと、CBを使用したVラインを除けば特に付加効果もなく一万要求で殴ってくるリアが両脇に存在するだけなので、多分相手からしたら脅威が薄いんじゃないかな。しかも、前述のようにこのデッキでここまで盤面を整えると手札が残り少ない。


 敗因その3 サブVを働かせられなかった

 ローエングリンに関しては完全に僕の見通しが甘くって、もっと場面によってはメガブラストの条件を満たしてガード強要させていけば良かった。
 というのも、発動条件が「ヴァンガードにヒットしたら」だと勘違いしてたんだよね(苦笑)。今見ながら気付いた。ローエングリンはRに当ててもメガブラ撃てるんだから、最初から捨てるのではなく、可能性を考えるくらいはするべきであった。牽制になるし。

 そしてオッパイドラゴンに関してですが、こちらはパワー維持をソウル内容に委ねてる連中とのアンチシナジーっぷりが予想以上に酷くせっかくのソウルブラストがいまいち有効に機能しないという場面が多々多々多々多々到来。

 特に、ギガンテック・ドーザーとぼーるがるが厄介で、仮にこいつらがRラインを形成した状態でソウルブラストした場合、せっかくの20Kラインが19Kに落ち込んでしまうんですよね。その場面が特に多かった。

 そしてロイパラが誇る申し訳程度のリミットブレイクユニットであるペンドラゴンに関してですが、うん……頑張れ!


 そしていつもの開封記事である

f0029827_341787.jpg

 以上の敗因を踏まえた上でお買いもの。

 内訳は、

 海皇の末裔に入ってたのを忘れてたファイトパックVol.6
 そういや買ったことなかったので購入したコミックスタイル
 なんとなく買った極限突破
 光の牙ガルモール 傷あり50円 ×1
 光の牙ガルモール 80円 ×2
 獣騎士ガルモール 20円 ×1
 ずのうがる 20円 ×1
 湖の巫女 リアン 20円 ×2
 秘薬の魔女 アリアンロッド 20円 ×1
 混沌竜 ディノカオス 20円 ×2
 お天気おねえさん みるく 20円 ×2
 キングオブプロレスリングPRカード 100年に1人の逸材
 キングオブプロレスリング


 ファイトパックVol.6

 ビーカー・ホルスタイン


 コミックスタイル&極限突破

 マシニング・マンティス
 ライザーカスタム
 ライト・アレスター
 ウォールボーイ
 ゴールデン・ビーストテイマー
 スパークキッド・ドラグーン
 美技の騎士 ガレス
 神喰いのゾンビシャーク
 ドラゴンダンサー カタリナ
 災厄の魔導士 トリップ


 キングオブプロレスリング

 タイチ
 ツームストンパイルドライバー
 ダイビングフットスタンプ


 さあ考えよう

 う~ん、飯伏のカードが欲しかったなあ。

 ゴールデン・ビーストテイマーは現状だとそこまで強力そうでもないけど、この先キメラが増えていったら分からなくなるんじゃないですかね。大事にとっとこう。

 で、敗因を踏まえた上で新デッキを組んでみました。


 神速雑兵デッキ固定値は俺を裏切らないカスタム


 ファーストヴァンガード(1枚)

 どらんがる


 トリガー(16枚)

 静かなる賢者 シャロン ×4
 まぁるがる ×4
 世界樹の巫女 エレイン ×4
 幸運の運び手 エポナ ×4


 グレード1(15枚)

 探求の騎士 ガラハッド ×4
 小さな賢者 マロン ×4
 ドリーム・ペインター ×2
 湖の巫女 リアン ×3
 ぼーんがる
 秘薬の魔女 アリアンロッド(派遣社員)


 グレード2(10枚)

 試練の騎士 ガラハッド ×4
 ギャラティンさん ×4
 決意の騎士 ラモラック
 ブラスター・ブレード


 グレード3(8枚)

 神速の騎士 ガラハッド ×4
 斬魔の騎士 ローエングリン ×2
 オッパイドラゴン ×2


 目論見

 無論、アリアンロッドはリアン入手次第入れ替えます。売り切れちゃったのよ。


 コンセプト1 連携成功率強化と基本パワーの上昇

 ぼーるがるとドーザーをリストラし、リアンとラモラック、そしてブラブレさんを投入したことで連携ライドの成功率が格段に向上し、基本パワーも大きく上昇した。

 その分、通常時の最大パワーは下がったけど、これならば仮にドリーム・ペインターがブースト役に回り9Kユニットがその前衛に立ったとしても15Kラインを形成することが出来る。


 コンセプト2 ガラハッドを踏み台に決め手はオッパイドラゴン

 連携ライドへ順当に成功していきオッパイドラゴンを確保できた場合、このデッキの基本戦術は神速ガラハッドやブラブレさんでCBを消費していきつつ、最終的にはオッパイドラゴンのソウルブラストで畳みかけることとなる。
 ここで活きてくるのが基本パワーの底上げで、ソウルブラストが発動すればRのラインが15Kだったとしても20Kに、16Kだったなら21Kの大台に到達することとなる。そしてこのデッキ構成ならば、そのライン形成は極めて容易いこととなるであろう。

 仮に連携ライドへ成功しなかったとしても、基本パワーが高めなのでオッパイドラゴンさえ手元にあればソウルブラストは積極的に狙っていく形となる。幸い、ソウルチャージ手段は豊富だ。

 そんなわけなので、V裏には出来ればマロンを置きたい。オッパイドラゴンの通常時で能力と合わせて21Kアタック、ソウルブラストで26Kになる。


 コンセプト3 連携ライドが失敗しローエングリンとオッパイドラゴンが手元にある場合

 この場合はさっさとローエングリンにライドして、このデッキじゃ貴重な無償ソウルチャージをしつつ最終的にオッパイドラゴンでの畳みかけを狙う。

 また、Vローエングリンの場合でも能力で20Kアタックが出来るのでV裏はマロンが望ましい。マロンさんマジ優秀。


 コンセプト4 コンセプト2が不可能な場合はメガブラストを狙う

 コンセプト2が破綻し、ローエングリンが手元にある場合。要は連携ライドに失敗しオッパイドラゴンがこなかった場合。
 この場合、とにかくCBを温存しソウルチャージしつつダメージ調整をすることになる。ぶっちゃけロマン。

 出来ればRとVでローエングリン二体並べたいけど、サーチ手段も無いしそう上手くはいかないだろうな。まあ、保険は所詮保険。あくまでメインはガラハッドからのオッパイドラゴンである。


 コンセプト5 ガラハッドしか手元にない場合

 ひたすらCBで短期決戦を狙うことになる。この状態でかつ、連携ライドにも失敗した場合は死兆星が見えるかもしれない。


 まとめ

 そんなわけで、安定性を強化しつつ明確に勝ち筋といえるものを見い出してみた。

 もう、簡単には負けんぜよ!


 オマケ

 ~デッキ改造前のある一戦~

 相手はツクヨミ軸か……ふははははは! 連携ライドへ失敗したようだな! こちらは成功したぞ! 一気に畳みかけてくれるわ!

 今まで猛威を振るってきたであろうそのデッキ! この俺が打ち倒してくれる! さながら王者の背後からひと息に命を奪うアサシンのようにな!

 むう……ヒールトリガー2回で粘られてしまったか……そして流石にターン数費やしただけあって満月になられてしまった。ん……向こうのデッキ枚数から考えて……あれ……まさか……?

「あ、こっから積み込みゾーンなので二連クリティカルいきますね(^o^)」

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 うわああああああああああっ!

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by ejison2005 | 2012-10-14 03:52 | ゲーム | Comments(9)
2012年 秋アニメ ファーストインプレッション ①
 月曜に新日の興業見てきたんだけど、こう、プロレスってのはアレだね。なんかアイドルのコンサートみたいだね。いや、アイドルコンサート見に行ったことないから想像でしかないけど。
 こう、お客さんと一緒にというかお客さんも一緒にステージ作るって感じ。

 今回は試験的に枠で囲ってみました。


 真面目に楽しんでます枠

 あの夏に見た花の名前を絶望的に僕たちはまだ知らなイナバウアー

 いや、なんとなく。

 冗談はさておき、すげえ正統派でよく出来てるアニメだと思います。CGロボアニメ特有の軽さも、逆にとことん軽快な動きをさせることで持ち味へと昇華させてる感じ。EDのダンスも楽しい。
 それだけに、完全変形ではなく変身になってるのはちょっと以上に残念ですね。トランスフォーマーとかバルキリーを例に出すまでも無く、実在乗り物系ロボットの見どころであると思えるし。

 お話的には、大人がちゃんと大人やってるのが嬉しいです。一話で出撃しちゃったのも大人というよりは子供サイドに位置する兄ちゃんの独断ですし。二話でも、戦えるのは子供だけだからそれは仕方ないけど可能な限り保護していきたいという方針で行動してくれていた。

 さすがに断固反対! お母さん許しませんよだと流れがせき止められていやんなのですが、この程度には子供が戦ってることに負い目を感じてくれていると安心感があるね。作品内で道徳と一般常識が機能してくれているから。
 できれば、次回以降で通常兵器をジャイロゼッターに使用する(そして無力化される)ことで視覚的にも「子供達でなければ戦えない」と描写してほしいところ。

 他には、一話限りだと絶望的にセンスがないと思えたイナバウアーツッコミが二話でちゃんとキャラ立て&戦闘に活用されたのはびっくりした。おかげで受け入れられた。かわいい!

 あと、お前は実況してねえでガンダム呼んで戦えw


 中二病でも恋がしたい!

 よくありそうな形のラブコメですが、巻きこみ系ヒロインに対して主人公が別に巻きこまれていないことで個性を出していると思う。確かにこの主人公、自分で言ってる通りに平平凡凡な男ではありますが、だからといってヒロインの成すがままになってるわけではないんですよね。
 だから気弱なダメンズとはなっていないし、きちんと自分の意思を通しているからストレスが溜まることもない。気持ちよく見ていられる。情けなさがないといってもよい。

 これは非常に重要な点なのですが、これを怠るとどうなるかについては後述。

 あとはヒロインである六花ちゃんのかわいさですね。ツッコミを入れられて涙目になってる姿がなんとも小動物的でかわいい! かわいい!


 ひだまりスケッチ×ハニカム

 ああ、実にいつも通りのひだまりだな。いつも通り、視聴中ひたすら幸せな気持ちにしてくれるアニメとなっているので思う存分癒されたいと思います。はい。

 それにしても初回で見せたゆのっちの入浴はちょっと背中が性的すぎるんじゃないかね。けしからんぞ実にけしからん。


 ToLOVEる-とらぶる-ダークネス

 画面的な意味で光と闇が合わさり最強に見えない。でもなんてことない立ち姿ではバンバンとパンチラ見せるんだね。どういうことだってばよ?

 ちなみに、ダークネスではモモが一番好きです。献身的かわいいというのもそうですが、ジャンプではなあなあにすることで維持した楽園状態を明確なものとして形作ろうとしてるのが気に入った。そうそう、ハーレム作っちまえばいいんだよハーレムを。

 ある意味それ、To LOVEるという作品そのものに対する解答でもありますしね。ぶっちゃけもう一人の主人公ではなかろうか。

 え、ララ? 春菜ちゃん? まだそんなヒロインがいたんですね(笑) 。


 見続けるかどうか微妙枠

 ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU

 原作でも「このために描き下ろした~」とか言ってたからこのままアニオリでいくんですかね。でも、そもそも原作が微妙になってきたのは基本コンセプトであるドタバタコメディ路線を捨てて微妙なストーリー漫画になったからだからなあ。
 こっちはこっちでキャンペーン方式にするつもりみたいだし、微妙にシーンの間が悪いしでちょっとどうなるか。


 えびてん -公立海老栖川高校天悶部-

 別にパロディやることは構わないんだけど、もて王で顕著なようにパロディギャグってのは一瞬の瞬発力にかけるところがありますから、あまり一種類のパロディネタで引っ張り続けるとダレるなあ。

 でもパンツがあるんだよね。これはとても大事なことだ。


 武装神姫

 神姫同士がキャッキャウフフとやるのは個人的に関節部分が気になりはするものの、それはそれで良しのほのぼのとなれる代物だったのですが、肝心の彼女らが奉仕するマスターがあまりに~も低スペックすぎるのが難点かな。彼の登場シーンによって一瞬で冷めてしまう。

 なんというか、ビジュアルといいわずかな出番で描写された言動行動といい、駄目主人公の要素を結集したかの如き御仁だよね。
 次回からは、彼の代わりにクマのぬいぐるみを置いてみてはどうだろうか(提案)。


 絶園のテンペスト

 とても分かりやすい中二病アニメだったと思います。

 MSで例えるとジム・カスタム。それなりによくまとまってるんだけど、特徴と呼べるものが見い出せない。
 せめて、題材として選んだからには「魔法」ならではの要素が欲しいなあ。ウィザードでいくと、「魔法とは希望と絶望をもたらすもの」といった具合に定義付け、各エピソードのテーマ作りに役立ててるわけで。

 いまのところ、別に念能力でもスタンドでも古代テクノロジーでも問題なさそうだしね。


 BTOOOM!

 とても分かりやすいバトロワリスペクト作品でそれはよろしいのですが、時限爆弾であることに一発目で主人公が気付かなかったアホの子具合や、至近距離で爆風を受けてもノーダメージの耐久性、石でも投げてりゃKOできそうな強投っぷりがどうにも気になってしまいました。

 異常な状況下に対して、主人公がある程度の試行錯誤をしたり失敗をしたりで「こういうルールですよ、しくじるとこうなりますよ」と描写するのは大事なことなんですけど、ちょっと行き過ぎたように思えます。特に時限爆弾の件は、一発目で気づいて何ら問題なかったし。


 リトルバスターズ!

 女の子の絵が(あくまで「絵」が)かわいかったです。

 あと、うなぎパイを粗末にしたことは絶対に許さない。静岡県出身として。


 さくら荘のペットな彼女

 主人公が気弱なダメンズできちんと自分の意思を通せず情けないとこうなります。注意してください。つーか、動物飼うってことなめてんだろうか?

 このアニメに関しては、ツッコミの寒さも気になりますね。「あ、ごめん。今面白いこと言おうとしてたんだね?」という感じ。長文でツッコミ入れてる割には、まったく上手いこと言えてないから鋭さに欠けるしテンポも悪くなってるだけなんだよなあ。

 でも、アニメ作ってる先輩は可愛かったと思う。才能のある人間が思うままにそれを振るえてる姿は素敵だ。パンツもえろい。


 ガールズ&パンツァー

 結局、戦車道というのがどういう競技なのかをサッパリ明かさないまま脅迫補助してるようにしか思えない連中との友情ストーリーが展開され、最終的に脅迫へ屈するというなんともストレスフルな展開。それはラクロスがどういう競技なのかをサッパリ明かさないまま女子部マネジ恥ずかしい問題をするくらい駄目なことではなかろうか。

 あと、「学校というか街が実は空母だった!」というのをオチに用いてたけど、そもそも「ここはどういう場所なんだろう?」という謎を追いかけるストーリーでもなんでもないからオチとして機能してないし、戦車なのに空母を舞台にしてどうしようというのだろうか。それだったら、戦闘機でよくね?


 視聴前に新しいキャラシートを用意する枠

 金魂

 んー、まあ、なんといいますかね。
 いやさ、分かるんですよ。新シリーズだし新キャラクターのひとつも投入したくなるっていうのは。

 ただ、この作品の魅力は「金魂」というお下劣感満載のタイトルでありながらも、その対極に位置するかのようなさわやか主人公が爽快な活躍を見せてくれることにあるわけで、タイトルをそのまま体現したかのようなダメンズの出る幕なんぞ存在しないと思うわけですね。

 あーあ、今まで面白く見てこれたのになあ。しかも、外見といい名前といい金さんに思いっきり被せてるからこいつ今期のキーパーソン的位置へ収まろうとしてるようにも思えるんですよね。主人公の対比とでもいうか。そういうのは、派手な必殺技のひとつも身に付けてからにしろといいたい。

 おかわりしかりですけど、どうしょうもないキャラクターが一人加入するだけでここまで見る価値の無い作品になる例となってしまいそうで、早くも先行きが不安です。


 イクシオン サーガ DT

        _,. --─--- 、_
     ,. '´  _ --ニ二二`ヽ、
    /   /  _,.-'⌒ヽ,ノ``'ミ,、
  ,.'   /  /  ,,イ゙\ /入、ヾ,
. /  / // -‐''"_ ヽ l l′/`_''l}
 '  / ,.イii/ /∠´ `ヾ' l lレ''´ ヾ
   / ,.' ii/u i{,_,,  ゚ }! l li{,_,. ゚ }
.  / /ii i/u uヾく,_,ノ′ l lゞi-rイ
 ,' /-、 i| u    ' ' ` ,__〉〉  |
.  /l 「ヾ'i|   ,.r‐     `'U'U_,ィ}|
 / | ー}.l| /,r 'T"丁 ̄| ̄ | l|'|
 }i iト、}( l! ,イ  |__,∟ ⊥ _|__,l|.ト、
 `i iiiハ `| i l_/       _,ノノ|| \
.  }iij. |. l |Y/      ‐┴''" ||\ \
  ゙l!  | l|. 仁   _,__      ||  \ \
  /   | |l lニレ'´     `ヾ'、  ||   \ \
  /   |. |ヽ 「]、       ヾ>、||     \
/   .|  |. ヽ`「ヽ        }H|\
      |  |  ヽ`「ヽ、、,__,,ノj‐||  ` ー─
   u  |   |  \`'〔`'T''''''T´ ,ノ|
      |   |    \ ` ̄ ̄ ̄ /
       |    |    `-──‐′

 ぎ……銀魂が分身した……だと……?

 ジャイロゼッターが商業的に失敗の許されない作品だからといって、こっちで好き放題やってやがるがちょっと待てこの作品も商業的に失敗が許され(ry

 だがまあ良し!


 遊☆戯☆王ZEXALⅡ

 綺麗に舗装された道を行く王道ストーリーのはずが、平気でコースアウトしあぜ道を行っている辺りに流石は遊戯王だと感心が鬼なる。

 なんでサテライトみたいなところに降り立っているのか? その羽はなんなのか? おい決闘しろよ? 全ての答えは「だって遊戯王だから」。

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by ejison2005 | 2012-10-10 19:00 | アニメ | Comments(8)
12年 45号週のSHT感想
 登場即死にかけな辺り、流石はシャークさんの妹だと納得した。お前ら芸風同じなのなw

 それであれだ。今期は真面目に視聴したくなるアニメ少ないなーと思いながら軽く一巡してみたら、いつの間にか俺らのSAN値完全包囲されてた。い、嫌だ! 死にたくない! 逝きたくなーい!

 ウィザード #06

 お姉ちゃんが詐欺師する回。イメージ崩れるなあとか思ったけど、よく考えてみると電王のラスボスはこの人と旦那の手で壮大に詐欺られたのであった。あのラスボス、いまだに平成ライダーで最も不憫な役回りだったと思うわ。

 しかし、今回のファントムさんは何だか我望先生みたいな登場をして雑魚のくせに大物っぽいなーと思ってたんだけど、ケットシーさんと大差ないハイパー脳筋思考なのであった。お前ら、結局それしかやることないのかw
 ウィザードとの戦いを全力で避けようとするのはいいんだけど、少しばかりプロファイリングが甘いよなあ。戦闘シーン入れるためなんだけど。

 その戦闘シーンは、やはり地下での雑兵戦が非常に格好良かったです。高岩さんの脚線美を活かしたキックアクションが栄える栄える。地上から穴掘ってやって来たということで、謎のライトアップにも一応理由付けされてるし。ここだけ何かのプロモーションビデオみたいだったよな。


 ゴーバスターズ #33

 メサイアの種、生まれるデシ~♪ あれ、語尾はデシだっけ? あの妖精。

 それはともかく、メサイアシードシリーズスタートですが、これはなかなか面白い設定ですね。残り枚数で話の進捗具合も分かりやすく伝わってくる(お話が進んでると理解できる)し、例えばメサイアシード同士でバトルして吸収し合ったりとか意外性のある展開もできそうだ。とりあえず、ネットで予想されてたエンターさん一枚自分に使ってる説はいかにもありそうだと思いました。それならシードがエンターさんに従ってるのも得心。
 他には、強さの理由付けとしてこの上ないというのもあります。メサイアさん、強いっちゃ強いけどそれでもせいぜい中ボスくらいのレベルだよなあと思ってたんですが、これなら納得。こう繋げるためだったか。

 お話としては、吸収された学校の様子を幼少時の転送事件と被らせて、かつ、それを解決することでヒロム達の成長(もう無力に見下ろすだけではない)を分かりやすく描写していたのがグッドだったと思います。

 新能力に関しては、ヨーコがようやく実用的な段階にきて(能力の印象薄かったもんね)ヒロムが分かりやすくパワーアップ、リュウジさんはなんかあらぬ方向へ突き進んだ感じ。
 まあ、怪力のパワーアップ描写って特撮で視覚的に見せるの難しいもんな。一々大規模破壊してたら予算足らなくなるし。クリエイトならキャラ設定にも沿ってるし、なかなかいいんじゃないでしょうか。


 スマイルプリキュア #34

中二病取扱説明書

塞神 雹夜 / コトブキヤ


 お話の方は、極めて無難かつ予定調和で二年くらい前にも似たようなネタを見たことあるような代物でしたが、最近この番組がかなぐり捨てていた道徳性とか教訓性とかが復活しててこれはこれで楽しめるものであったかと。
 こういった状況って、この番組を視聴してるよい子の皆がこれから先に向きあうことになるものだしね。そう考えると、すごく意義深い話にも思える。それはそうと、ブタ鼻あかねちゃんカワユス。

・……と思っていたら次回予告
 どういう……ことだ……?


 聖闘士星矢Ω #27

 ああ、確かにアテナへ覚醒したな。完膚無きまでに覚醒したな。実に平常運転なアテナのお仕事だ。
 多分、来週で時間制限付きでの復活条件が明かされると予想w

 あと、予告で出てきた彼はあれだね。きっと「ちゃんとウロタエルナコワッパドモできるかな……」とかドキドキしながらスタンバってるね。

 スタンバりすぎて出るタイミング完全に逃してるニーサンはいつ出てくるのだろうか。

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by ejison2005 | 2012-10-09 00:58 | ジャンプ感想 | Comments(4)
週刊少年ジャンプ 12年 45号 感想
 これ書きながら日テレでもこみちの調理シーン見てたんだけど、噂にたがわず本当に完成品の料理へオリーブオイルぶっかけるのなw
 途中まですごく美味しそうだったんだけど……いや完成品も美味いのか……? う~ん。

 あと、DaiGoってカードファイターじゃなく手品師だったの……? と思ったら別人だった。いや紛らわしいわw


 ナルト

 あーオビトさんこれはつらいわーカカシ先生に復讐したくなる気持ちも分かるってばよ。

 何せ、視界ジャックできるということはなんやかんやでエロ本を常時手放さないようになってる(下手すりゃ決戦中の今でも持ってる)こととか、「俺の戦友もここで眠ってるんだぜ」とドヤ顔で自分が眠ってる(ことになってる)墓の前で教え子に薫陶を授けてる場面でもエロ本はきっちりポーチだか何だかに収納してることを察してるってことだもんな。

 うん、そりゃキレるわ。キレるキレる。キレなかったとしても、なんかひと言あるとは思う。託した車輪眼でそんな映像が送られてくるとかもうね。


 ワンピース

 う~ん、手術に関することなら空間内で好き勝手できる能力っぽいんだから、これどうにでもなりそうな気がするんですよね。特に、せっかく手元へ飛ばした心臓を蹴られて手放しちゃってる辺りがものすごく間抜けに見える。仮にここまでそれが原因で痛めつけられたんだとしても、ちゃんとしっかり握ってれば逆転の目もあったんだから。

 やっぱこれ、ヴェルゴさんが強いというよりローさんがとんでもなく弱体化してるか、さもなくば自分の能力を活用できないアホの子になってるみたいに思えるぜ。直前で「戦闘力と勝敗は別物でしょ!?」なんて台詞があるのもまた。


 暗殺教室

 アホの子みたいに思えるといえば、こちらも理事長先生がとてつもないアホの子に思えるという。いやいやいや、ナンボなんでも許されんでしょうそれ。情報社会の現代でなんたる蛮行か。
 とはいえ、彼もいっぱしの中年男子。おそらくツイッターや2ちゃんねるで晒され拡散されることがどれほど恐ろしいのか、まったく想像もしていないのかもしれませんね。

 まあ、ネットは抜きにしてもこれってキルアを前にしてズシ誘拐するようなもんですし、何より理事長は自分で自分の方針曲げちゃったわけだからなあ。あくまで、できねえやつを下に落とすからこそ意味がある制度なわけで。
 まあ、そこら辺のパラドックスが理事長攻略(?)の鍵になる部分ではあるのでしょうが、だったらだったでなあなあにしちゃいそうな感じで終わっちゃったのが残念なんですよね。そこは詰める部分だったと思う。ネウロならそっから発狂にもってくし、ジョジョならそれが原因でバトル決着するレベル。


 斉木楠雄

 他はともかく、なんとでもできるであろうアゴに関して一切の処置を施さない辺り、ああこの子は斉木君にとって本当に死ぬほどどうでもいい人間なのだなあと納得できるお話なのであった。

 しかし、最後の三連発はこれ本当にきついよな。百年の恋も冷めるだろうさ。しかも、これらに加えて独創的すぎるファッションセンスも存在するわけで、これ今回斉木君は最初からチェスや将棋でいうところのチェックメイトにハマッていたわけだね。


 トリコ

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 食欲のエネルギーっておま……。

 こう、今までこの漫画で扱ってきた超パワーはナイフフォークスプーン等の謎具現化系能力を除けば基本的に物理法則へ則ったものであり、則りきれない部分を「グルメ細胞のすごい力」でまかなってきたわけで、こういったリリカルマジカルパワーが介在する余地なんぞ存在しなかったわけですね。

 同じような展開としては、やはりハンターにおける天空闘技場編での念能力導入展開が思い浮かびますが、あちらは順を追って少しずつ全容を明かしていくという展開だったから受け入れられたわけだもんなあ。こう、唐突にででんと「こういうのあるんですよ!」と言われてもはあそうなんすかとしかいいようがない。

 アニマル三銃士の活躍はすごくよかったんですけどね。ぶっちゃけ主人よりダメージ与えてるし、絶望的な戦いというのをすごくよく描けてたと思う。特に、クインが引き裂かれそうになるシーンの痛々しさと絶望感がよかった。
 ついでに、四獣さんの回想シーンでこいつらがまだまだ発展途上であることも強調できましたしね。というか、よく今まで生き延びてこられたなこいつ。再生されたという話だしこっちもこっちでフルパワー出せてないんですかね。


 ブリーチ

 なんか普通にスルーしそうになったけどニセバッハさんに化けてた双子が現代~近代生誕って結構重要そうなポカポイントになりそうな気がしてならんぜ。今までの台詞とかから考えて、千年前だかからの生き残りだと思ってたんだけどなあ。普通に近代でも勧誘活動してたんかいと。

 あと、ユーハバッハさんがニセバッハさん殺したのはこんだけモタモタしてきた挙げ句、自分の仕事は見事失敗して恥ずかしいからだと思う。剣八さん倒して大急ぎで入れ替わった後向かったなら、もう少し腰を入れて交渉しろよという話だし。


 岸辺露伴は動かない(読み切り)

 このシリーズは基本的に事件が発生した後で調査したりする関係上、重苦しい感じのオチがつくことが多いのですが、今回は取材達成・事件の全容把握達成・敵(?)能力の掌握完了・ついでに行動的な編集者の人生と鳥のヒナも救済完了と、いまだかつてないくらい完璧でさわやかな形に終結させられたのではないでしょうか。
 というか、露伴先生ってそもそも自身が活躍したシリーズでの行動動機がお姉ちゃんをマモレナカッタ……だから、ひょっとしてこれは初めてくらいのマモレタ……なんじゃねえかなw

 さておきさわやかな終結についてですが、最初読んだ時は「あれ? 解決してなくね?」と思ったんですよね。でも、よくよく考えたらこれからこのスタンド(?)の餌食になるかもしれない人々を救済する義務なんぞかけらもないし、ひょっとしたらここへ来て幸福な人生を得られる人もいるかもしれない。
 何より、露伴先生は溢れ出る好奇心に従ってやって来ただけでそれはもう果たされ編集者と鳥のヒナも守れたのだから、もう関わる必要は一切ないという。きちんと考えさせる良いラストだなあ。

 他には、編集者さんのキャラがすげえよかったと思います。いやむしろ、このお嬢さんでなければ務まらないくらいの勢い。謎のページ数稼ぎ運動をした後てきと~に金環日食でも使ってお茶を濁そうとした露伴先生(この人たまにやる気あるのかないのか分からんよな)に対して、あの露伴先生が興味を持つだけのネタを調べてかつ自分が被験者になろうってんだから。そりゃ、露伴先生の失うものリストにも入るわ。

 ちなみにこの話、一番のオチは知らぬところで花京院の魂ばりの気安い扱いで康一君の命がかかってたことだと思うw


 ハイキュー
 クロス・マネジ

 そして「マナー違反」であることを知りながらも両者を比較してみると(ああこれでまた読者を「失う」)、クロス・マネジの問題点は先週の「部員が人数制限すら知らない」問題も含めて、いまいちラクロスというスポーツを尊重できてないというか、フィーチャーできてないことだと思う。

 今週、ハイキューは敵チームのキャプテンが見せたバレーボール上のテクニックに沿わせて彼の人間性やら彼の過去を描きました。要するにこれが題材スポーツをフィーチャーできている状態です。全てのキャラ設定&描写は題材スポーツに沿う形で形作られているのです。

 対して、今週のクロス・マネジはマイナースポーツであるのにルールやゲームテクニックすら描かず結局主人公の女子部マネ恥ずかしい問題に帰結。それを描くのならば別に女子サッカーでも女子バスケでも女子麻雀でも女子相撲あ、これいいな誰か描いてほしいでも何でもいいわけで、一ミリたりとも題材スポーツをフィーチャーできていません。

 どうも、上述した女子部マネ恥ずかしい問題を描きたい気持ちばかりが勝っちゃってる感じを受けるんですけども、主人公が胸を張って女子ラクロス部のマネージャーは恥ずかしくない! と断言するのにもラクロスという競技を掘り下げつつ、その醍醐味を描くことは必要不可欠であると思えるわけで、どうにも上手くないなあ。


 べるぜバブ

 ハゲさん達も無二の仲間にカウントしたげてよぉ!

 一緒に修行した仲なんすけどね、彼ら。


 こち亀

 スカイツリー、インド人、車ドロボウ、全ての要素が決して混じり合うことなく順繰りに並べられるだけという驚くほどずさんなお仕事だったと思います。


 リボーン

 そもそもショートワープはカタパルト能力でも何でもないのだからもちろん光速には達さないし、これは今までやってた攻撃と何か違いがあるのだろうか。まず不意打ちが通用しなかったことに対策を立てようよw

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by ejison2005 | 2012-10-06 23:44 | ジャンプ感想 | Comments(21)
2012年 夏アニメ 感想 その2
 書いたよー。今週は月曜祝日でジャンプも早いからせわしないぜ。


 じょしらく

 マリーさんとキグちゃんかわゆすぐる。

 そんなわけで、当初掲げた看板を一切ブレさせることなく初志貫徹しきったところがまず素晴らしいです。決して期待を裏切らない作品であったと思う。

 しかし、このアニメですごかったのは毎回の都内巡礼パートだったよな。ここがオリジナルだったとは信じられない。
 まあ、確かにいわれてみれば都内巡礼パートはトリビアネタに端を発させて話を展開させてるので久米田先生の作風とは異なるんだけど、「時と共に変わりゆく街並み」にフォーカスを当てることでなんとなく社会派っぽい雰囲気をにじませ、久米田先生の作風に限りなく近い空気を生み出してたのは見事だったと思う。あんな再現の難しいだろう作風へよくもまあ近づけさせたもんだ。

 あとは、毎度毎度躊躇なく危険なネタを乱発してきたくせにあの綺麗すぎるラストだよなあ。「はい! 馬鹿やる部分はこれでおしまい! こっからは女子落語としての部分でそれはこの作品でやることじゃないからさよなら! みんな元気でね!」という感じで、とんでもなくバッサリ終わらせてるくせに、とんでもなく余韻の残るラストだったと思う。あとマリーさん可愛かった。

 うん、江戸文化(だよね?)である落語に相応しいさっぱりとした終わり方だった。そして、あれをもってそれまでの馬鹿騒ぎが全て浄化された。


 DOG DAYS´

 ちょっとロリ目な美少女達が良質な作画で動き回っていてストレスフリーな作品のまま終わってくれたぜ! いやっふううう!

 いやなんかもう、一次創作なのに限りなく二次創作的な雰囲気が漂っていたりとんでもなくファンディスク的な作りではあるのですが、そもそも都築先生の長所というか強みはそこにあるのだからこの路線変更は大正解だよな。自分の持ち味を活かして戦えてたと思う。

 とはいえ、「フロニャルドには長期休暇でもなければ滞在できない=永遠のユートピアではない」という不可逆的要素が、永遠のユートピアであってナンボのほんわか美少女コメディ成分と微妙に喧嘩をしてた気もしなくはありませんが、一期から考えると持ち直しに待ち直したんだからオールオッケイ。楽しめた。

 次に都築先生がオリジナルをやるのなら、持ち味を存分に活かせるであろう可逆的要素オンリーの美少女コメディでやってほしいですね。まあ、まだまだこのシリーズ展開するんだろうけど。


 境界線上のホライゾンⅡ

 忍者もげろ。忍者死ね。忍者微塵隠れの術隠れなしバージョンしろ。

 まず、一期の時は事件発生までの時間が長くダルイという問題点があったんだけど、今期は事件発生時点からスタートということで見ていて退屈する場面がないっていうのが強みだったと思います。まあ、今度は尺が足らな気味という問題も浮上してたんだけど。とはいえ、ややネットでの補完は必要だったけど未読の僕は大いに楽しめたよ。

 で、お話的にはぶっちゃけもう成長すべき要素のほとんどを終えている(途中と最後でホライゾンがちょっと前進)主人公カップルはひとまず脇に置き、脇役達がある意味一期の主人公と近い状況で恋愛劇に挑んだ(主人公の物語をパクるとは忍者は本当にキタナイでござるな)わけですが、忍者と傷有りさんのお話を中心に、きちんと挫折衝突和解成就の過程を描かれていてこれだけの人数よく処理したもんだよなと感心することしきり。まあ、ネシンバラだけはちょっと事情がよく飲み込めない箇所あったけど。
 事情の飲み込めなさに関しちゃ西国無双カップルにもいえてることだけど、あちらはわずかな回想シーンで大体の事情を飲み込めたし、回想シーンそのものもなかなかに余韻深いものであったよな。あの特殊EDは大正解だった。夫の貞操が奪われたと勘違いしたギンさん可愛い。

 あとは、やっぱりアクションシーンかな。すげえがんばってたよね。あれ。定期的にアクションが挟まれてるおかげで、映像的な見せ場が分散されて会話劇オンリーということも避けられてたし。

 まあ、つまり何がいいたいかというと浅間ちゃん可愛いということです。


 バトルスピリッツ ソードアイズ

 ほぼ王道ド直球の冒険物語なはずなのに、ところどころに狂気の片鱗がうかがえるのはカードアニメであるが故に背負った業のなせる業か。

 なんかヤイバさんも根っからの悪人というわけではなさそう(弟へのストーカー気質は若干感じられるが)だし、ほとんどのキャラが善意に満ちているのが気持ちいいです。悪の幹部の皆さんも、黒幕っぽい彼(闇の赤かね?)を除けばどことなく憎めないし。

 あとは、ロボットに職を奪われた世界観というのがちょっと面白いなと思ったけど、なんでこんな社会派な設定を子供向け朝アニメにカードアニメだから仕方がないか。

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by ejison2005 | 2012-10-06 01:10 | アニメ | Comments(6)