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第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 10 上

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。


 第53話 『最後の勝利者』

 ここでJUST COMMUNICATIONを流すのは反則だわー超反則だわー。

 原作とは色々と状況が違うウィング最終決戦ステージですが、上手いことその状況に即した流れに落とし込みつつ、原作の美味しいイベントも消化したって感じですね。ブシドーさんだけは、何でこんなところにいるのか、場違い感がものすごいことになってましたけど……w

 特に良かったのは、シュナイゼルさんがこの一件を通じて成長なされたことでしょうか。残されたブリタニア皇族一同で頑張るぜ! という流れになってるし、このルートはギアス関連へのスパロボ補正を本当に頑張ってるなー。

 ……だから、普通に生き残って普通に第一皇子やってるはずのオデュッセウスさんも混ぜてあげてください。あの人、普通に良い人だし普通に頑張ってくれると思うよ。

 MAP攻略ですが、いつも通り早期殲滅早期進軍のステージ。最初の頃は多様化させようと頑張ってたSRポイント獲得条件ですが、もう開き直りつつあるよな。

 特にどうってこともなく、せっかくなので出撃させてあげたW勢の戦闘アニメを愛でたりしながらの進軍になりますが、MAP北西の敵部隊だけは置いてけぼりにしてしまいかねず、また、中央部にやたら固い戦艦軍団がいるのも問題となる。
 ところでゼクスよ……戦場で妹や女の名前を以下略ぅ!


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    -‐           \_/                ‐-

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 そんなわけで、SRポイント無事獲得。
 リーブラ撃墜後に出現するトレーズ閣下&ゼクスは、技能も相まってとにかく固いので、惜しまずに脱力を使ってから攻撃。ブシドーさんはそんな固くもないのでそのまま攻撃。前回、シルバーエンブレムを装備させたキングゲイナーにPPを稼がせつつ、ステージクリアした。
 ちなみに、ゼクスへのフィニッシュブローはウィングゼロでのビームサーベル。やっぱり、この二人の対決でバスターライフルは無粋だよな。

 あ、ちなみにトレーズ閣下と対決させてあげたかった五飛さんは、足が遅くて決戦場に間に合いませんでした。お前、イベントが用意されてて良かったなあ。
 代わりに、中の人繋がりという事でルナマリアがエクスカリバーで撃墜。困ったお方だ……。アニメのあれ、原作未見で敗北理由を悟れた人、いるのだろうか……?

 ユニット改造は、鉄人をフル改造。ボーナスは射程+1を選択した。バリア貫通のカスタムボーナス、役に立つかなあ。
 残りはトライダーに全突っ込み。

 パイロット養成は、ゲイナーがSP回復と宇宙Aを、ルナマリアが連携攻撃を、勝平がEセーブを、ロランが援護防御+1(合計3)を、カレンが見切りを、ヒイロが底力+1(合計8)を、甲児が底力+1(合計8)を、トロワが闘争心を、葵ちゃんが底力+1(合計6)を、隼人がSPアップ+1を、それぞれ習得した。

 これにより、ゲイナー、ルナマリア、勝平、カレン、隼人のスキル枠が埋まる。

 ゲイナーは、宇宙A、オーバーセンスL9、ゲームチャンプ、カウンターL5、連続行動、再攻撃、闘争心、見切り、SP回復。
 加速が消費10なので、ダッシュよりはSP回復のが有用だと判断。せっかく、乗機を宇宙Sにしたので、地形適応を上げていきたい。

 ルナマリアは、底力L4、援護攻撃L3、ガード、連続行動、サイズ差補正無視、闘争心、援護防御L1、連携攻撃。
 エースボーナス、精神コマンド共に優秀で援護攻撃回数も多いし、ネタ抜きでも有用だと思う。

 勝平は、底力L7、闘争心、戦意高揚、連続行動、ガード、ダッシュ、気力限界突破、Eセーブ。
 テンプレだね。

 カレンは、底力L6、闘争心、ガード、連続行動、SPゲット、ダッシュ、気力限界突破、見切り。
 SPゲットを試しでつけたパイロット。僕が精神コマンドの活用苦手なんで、他のパイロットにはつけてない。そういう意味では、モヒカンZコ内において唯一無二の存在かもしれない。

 隼人は、底力L3、見切り、カウンターL6、指揮官L3、連続行動、ダッシュ、SP回復、SPアップL1。
 移動に精神タンクに前線指揮に、と、多方面で酷使される原作通りの苦労人。

 入手したガンダニュウムアーマーは、トライダーへ。トライダーがつけてたEカーボンアーマーは、ゴッドシグマへ。
 更に、イカルガのバーニアユニットをランドモジュールと交換してゼロの陸Sを活かす。外したバーニアユニットは、エターナルに装備した。
 ブシドーさんから分捕った補助GNドライブは、PP稼ぎが済んだらキングゲイナーに装備する予定。


 第54話 『決戦!!果てなき進化へ!』

 おいこら、勝手に虚無ろうとするんじゃねえwww

 というわけで、チェンゲ最終決戦ステージ。それだけで、ほとんど語ることは無さそうだと思っていたら、ヴァジュラがくるーの、多量の味方増援が現れーの、アンチスパイラルがやる気出しーの、と、なかなか賑やかなことになった。

 そして、ついについに、セッちゃん復活ですよ! いやー、ここまで長かった! ランドと號共々、遅れてきた分までこれから活躍させてあげたい。

 どーでもいいけど、トリスタンの最強武器は演出がショボすぎて泣けた。そりゃ、原作でも活躍したとは言い難いけど、途中までのカットインは頑張ってたのにそのしょうもない戦闘アニメーションは一体……。

 一方、真ドラゴンとこれは始めて見るガンレオン本気モードは凄まじく気合い入ってますね。特に、ガンレオンはかっこいい。でも、せっかく本気出すなら補給装置も欲しかったと思わなくはない。第一次Zだとあったそうじゃないですか! やだー!

 MAP攻略ですが、多量の雑魚敵が出現するという、さあてめえら! 育成しやがれ! と言わんばかりなステージ。実際、新規加入のキャラが大量に出現するので、その心遣いはありがたい。

 というわけで、宇宙適応上昇のためにPPを稼ぎたいゲイナーが、集中+かく乱でひとまず先行し、キングの名に恥じぬ無双で必要PPを稼ぎだす。この際、問題となるのは各種オーバースキル技の燃費が悪いことだが、敵のいくつかは待機中の自陣へ突っ込んで来てくれるので、それを撃墜→連続行動→補給→また前線へ行って来ますのハイオク一丁アタックで解決した。

 ゲイナーが稼ぎ終えたら、今度はキリコが入れ替わりで同じ戦法を行う。といっても、こちらは集中だけでかく乱は使用しない。異能生存体頼りの戦法である。が、目論見を誤り、敵の攻撃一発ではギリギリ異能生存体が発動しないという間抜けな事態になってしまった。まあ、底力だけで事足りたから結果オーライだけど。

 味方増援軍団が来たら、今度は彼らの撃墜数稼ぎである。といっても、セッちゃん、ランド、號だけで他の奴らはお留守番だけど。
 とはいえ、彼らは強化が間に合ってないので、MAP月光蝶による装甲低下を当てにしての稼ぎとなる。特に、セッちゃんは月光蝶で削れたところへMAP兵器をぶちかますことで、いい感じに経験値PP資金を稼ぐことが出来た。ランドの方は大型インベーダーへのトドメで豪快に稼ぐ。號は別に強化が行き届いてなくとも無問題の強さだった。
 ついでに、すっかりレベルで立ち遅れてたマクロスもMAP兵器で一気に稼ぎ、キャシーが期待を習得した。ううん、知ってればもっと積極的に育成していたぜい。
 最後に、原作再現という感じでスティウェンガー君へ號の愛・真シャインスパークをお見舞いしてステージクリア。彼、一応はチェンゲ主人公のはずなんですよ。ゲッターロボ號のスパロボ参戦はいつになるのやら……。

 この戦いで、號とセッちゃんとランドがエースボーナスを獲得した。
 號は疑似SP回復という感じで美味しいし、セッちゃんは元々隣接する意義の高いキャラだからこれも嬉しい。ランドは、いかにも鉄壁殴りこみ戦法のお供という感じ。

 ユニット改造は、前回寸止めだったトライダーのフル改造を敢行。ボーナスはカスタムボーナスを活かすべく、射程+1を選択。
 更に、バルゴラもフル改造。ボーナスはジャミング機能を選択し、セッちゃんのエースボーナスとのシナジー効果を狙う。

 余ったお金で、ガンレオンのHPEN装甲を10段階、真ゲッタードラゴンのENを10段階、装甲を7段階改造した。

 パイロット養成は、渓と凱がSP回復とSPアップ+8。リセットされるのだと知っていれば、真ゲッター時代に戦闘向きの養成をしてやったものを。

 他には、セッちゃんが連続行動と闘争心とヒット&アウェイを、ランドが闘争心とダッシュと気力限界突破と底力+1(合計8)を習得。
 更に、號と柿小路さんがSP回復を、ゲイナーが宇宙Sを、扇がダッシュを、シモンがEセーブを、ダリーが援護攻撃+1(合計2)を、弁慶がSPアップ+1(合計7)を、C.C.が闘争心を、赤木さんが底力+1(合計8)を、正太郎が底力+1(合計6)を、それぞれ習得した。

 これによって、ランド、號、柿小路さん、シモンのスキル枠が埋まった。

 ランドは、SP回復、戦意高揚、底力L8、ガード、連続行動、闘争心、ダッシュ、気力限界突破。
 底力をMAXまで上げたら、戦意高揚を援護攻撃か何かに上書きかな。

 號は、底力L5、闘争心、カウンターL5、連続行動、気力限界突破、ダッシュ、ガード、SP回復。
 SP回復は、エースボーナスとのシナジー効果目当て。今後はやはり底力か。

 柿小路さんは、サラリーマン、援護攻撃L2、援護防御L1、補給スキル、パーツ供給、ダッシュ、ガード、SP回復。
 うむうむ、支援系として文句無し。

 シモンは、螺旋力L5、底力L7、気力限界突破、連続行動、ダッシュ、闘争心、ガード、Eセーブ。
 やはり底力養成一択。

 強化パーツは、真ゲッタードラゴンに取っといてあげた超合金Zを、キングゲイナーに補助GNドライブを装備。
 キングゲイナーの使っていたシルバーエンブレムは、スコープドッグへフライトモジュールの代わりにつけた。宇宙じゃ意味ないしね。
 更に、デスサイズやヘビーアームズから没収したDMレーダーをガンレオンに、マッスルシリンダーをバルゴラに装備した。


 第55話 『復活の暗黒神』

 う~ん、やっぱりアークグレンラガンはユニットにはならないのか(´・ω・`)

 話数的に考えても、今回グレンラガンのシナリオはここまでだから、超銀河とか天元突破とか超天元突破とかは第三次に期待するしかないね。第三次というか、大惨事スーパーロボット大戦Zになりそうな気もするけど。

 予想としては、ユニットとしてはアークグレンラガン止まりで、超銀河以降は武装扱いになるんじゃないかな? よくて超銀河止まりだと思う。んで、超天元突破は隠し扱い。

 そんなわけで、シナリオとしてはひたすら敵をぶっちめまくるくらいで特に語るところはないかなあ。オリジナル勢がちょこちょこと動いてたくらい。ニアすら出てこないのは意外だった。

 MAP攻略ですが、今回は痛恨のミスとして、ヒイロとアポロを出撃させ忘れる。ヒイロはともかく、アポロは流れ的に推測出来てもおかしくなかったのに……! 何たることだ……!
 ああ、ランサーを自害させたかった。そんで、カテドラル・ラゼンガンに必殺月面パンチしたかった……!

 で、今回は開幕のイベントにより全ユニットの気力が天元突破するので、これといった戦略もクソもなく、立ちはだかる敵をちぎって投げまくるステージとなる。あえて戦術を述べるのなら、孤立しそうな北東の敵へシルバーエンブレム付きキリコを、同じく孤立しそうな南西の敵へカスタムボーナスでバリア突破付き鉄人28号を放りこんだことくらい。両名がいい仕事をしてくれたおかげで、特に問題なくSRポイント取得できた。

 イベント後は、マサキムさんは付いた足でご帰宅して頂き、クウキョムガンは1ターン放置。わざと回避率に優れたユニットを数機MAP兵器範囲内に待機させ、空振りを誘った。ちょっと手数が足りなくてターン内の撃墜が出来なかったからね。
 クウキョムガンとカテドラル・ラゼンガン戦に関しては特に語ることもなく。いくらユニットが強かろうと、乗ってるのがろくな技能もない人工知能ではどうにもならん。

 で、このステージはエースボーナス獲得者こそいない(つーかのきなみ獲得済み)が、条件を達成したことにより、プラチナエンブレムを入手した。素晴らしいぞ素晴らしい!

 ユニット改造は、ガンレオンと真ゲッタードラゴンをフル改造。ボーナスはガンレオンが移動力+1で、真ゲッタードラゴンがジャミング機能。真ゲッタードラゴンは指揮官技能こそないものの、隣接ユニットのENを回復でき、命中回避に補正が付くようになった。これで戦艦ユニットらしい振る舞いが出来るな!

 余った資金で、紅蓮もフル改造した。ボーナスは射程+1。輻射波動の強化は、必殺武器の方だけでなく、円盤投げの方も強化されてるのが嬉しいね。

 パイロット養成は、キリコとアルトが宇宙Sを、アスランが見切りを、ガムリンが闘争心を、エスターちゃんが底力+1(合計8)を、シンちゃんが底力+1(合計7)を、隼人がSPアップ+1(合計2)を、社長が底力+1(合計6)を、斗牙が底力+1(合計5)を、それぞれ習得した。

 入手したプラチナエンブレムはイカルガへ。∀でもいいのだが、月光蝶ばかりでもなんだし、ここは戦術指揮に攻撃にとやることの多いゼロの手数を増やすことにした。イカルガ搭乗時だと、P武器ないし。
 同じく入手したバリア・フィールドはガンレオンへ装備。
 更に、イカルガのプラチナエンブレム装備により浮いたハイバーニアユニットはマクロスへ、スコープドッグの装備していたシルバーエンブレムはバルゴラへ装備した。


 第56話 『奈落への螺旋』

 ありゃ、ニア帰って来ちゃった……。

 いやまあ、ラスボス倒した後、平和に浮かれる面子の中でシモン一人だけ愛よファラウェイしているわけにもいかんといえばいかんのですが、どうせ第三次では連れ去られるのだろうと分かってるわけだから、何だかなあ。あ、第三次ではニア生存ルート希望です。

 んで、アンチ・グレンラガンのロボット大図鑑を見たら、しれっと「出典:天元突破グレンラガン」になってて吹いたw いやいやいや、いないからねw

 ゴッドマーズに関しては、とりあえず新必殺技が全てを持っていった感じ。何だあの演出w

 MAP攻略ですが、今回は四方かつ遠方に散った敵を早期殲滅する必要があるので、大人しくこちらも部隊を四つにわけ、それぞれ奮闘させる。とりわけ、北部には強力なユニットを配していち早く殲滅。連続行動で東西への援軍へ向かわせた。そちらも片付いたら、今度は南部へ援護に向かうという寸法。リレー方式ですな。

 イベント後の暗黒ボス×2は、とりあえず近かったのでムゲさんから倒し、ノコノコと2回行動してきたズールさんを返す刀で打ち倒す。この人達は能力値低下攻撃をしてきたり、行動不能攻撃をしてきたりと鬱陶しいので、ひらめきや直感が使える面々を主に起用。ムゲさんの場合は、至近距離からなら気力低下攻撃しか出来ないので不屈持ちでも何とかなった。

 イベントライクな後半戦は特に語ることもない。あえて述べるなら、無敵トリオを出撃させたことでしょうか。社長と万丈さんのエースボーナスで、こすっからくPPと資金を稼がせて頂いた。これが螺旋生命体の力だ(キリッ

 この戦闘で、今度はゴールドエンブレムを獲得。これで、エンブレムは全て揃ったことになるのかな。インターミッションで燦然と輝く5種のエンブレムが美しい。

 ユニット改造は、ファイヤーバルキリーとアルトバルキリーをドーンとフル改造。アルトバルキリーは、武装も5段階にしておく。ボーナスは共に射程+1を選択。カスタムボーナスは、両方とも分かりやすい優秀さだ。
 余ったお金で、ランスロット・アルビオンのHP装甲運動性を10段階改造した。

 パイロット養成は、まずシルバーエンブレムで荒稼ぎしたセッちゃんが再攻撃と宇宙Sと技量を27養成。
 その他では、竜馬がSP回復を、渓がSPアップ+1(合計9)を、スザクがカウンター+1(合計7)を、勝平が底力+1(合計8)を、シモンが底力+1(合計8)を、ランドが底力+1(合計9)を、ダリーが底力+1(合計6)を、それぞれ習得した。
 これにより、セッちゃんと竜馬のスキル枠が埋まる。

 セッちゃんは、技量27養成、宇宙S、SP回復、サイズ差補正無視、援護攻撃L2、見切り、連続行動、闘争心、H&A、再攻撃。
 再攻撃はダッシュにしようかと思っていた枠だが、PPが大量に入ったのでこうしてみた。うむうむ、満足だ。

 竜馬は、底力L7、気力限界突破、闘争心、連続行動、ガード、気力+ボーナス、Eセーブ、SP回復。
 何気に自軍唯一の気力+ボーナス持ち。エースボーナスのために有用だと判断。それに、移動を隼人が担当してくれるから、スキル枠をダッシュに使わず済むしね。

 強化パーツは、入手した勇者の印とSアダプターをバルゴラに装備。
 その他では、行き場に迷っていたマッスルシリンダーとインサラウムの秘宝をランスロット・アルビオンに装備。
 最後に、シルバーエンブレムとゴールドエンブレムをファイヤーバルキリーに装備。

 バジュラ「ひっ……」

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by ejison2005 | 2012-06-29 03:16 | ゲーム | Comments(0)
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 10 下
 第57話 『ネクスト・フロンティア』

 前後編のうち、前編という感じの回。

 とりあえず、シナリオ面で印象深いのは総勢でアルトに決断を促してたことですね。あと、本編で彼が徹底的に状況へ流され、一兵士の仕事しかしてなかったことも軽くディスられてた気がする。劇場版でマシになったかと思えば、ラストがアレだし。

 で、Zランカーまたかよ……w いや、Lの時に比べりゃマシなんだけど、バストアップでしか表示されてないZランカーをぶん投げたり叩きつけたりする戦闘アニメは、何とも言えぬシュールさだぜw

 MAP攻略ですが、前半戦はもうファイヤーボンバーオンステージというしかない。バジュラには固くてHPの高いユニットも複数機存在するわけだけど、問答無用で撤退させるし。このステージは、バサラを活用するかしないかで大幅に面倒臭さが変動すると思う。

 このステージでバサラが撃墜した数は21機、獲得PPは実に1350近く。シルバーエンブレムの効果だけでなく、歌で撤退させると獲得PPも増加するみたいだね。シナジー効果でえらいことになってやがるぜ。惜しくも撃墜数62でストップし、エースに到達できなかったのが悔やまれる。

 汚いヒロシなどがやってくる後半は、疑似太陽炉搭載機にせっさんを中心とするリアル系ユニットで当たり、ギャラクシー船団にはスーパーロボットで対処した。ゴーストの命中率は驚異的だが、悲しいかな、所詮はバルキリーの打撃力なので、底力も順当に強化されているモヒカンZコのスーパーロボット軍団には大した意味が無い。

 そんなこんなで、ちゃんとデュランダルの隠し条件も満たしつつステージクリア。

 ユニット改造は、ランスロット・アルビオンとダイターンをフル改造。ボーナスは共に移動力+1を選択。
 余ったお金で、バルゴラの武器を9段階改造。

 パイロット養成は、バサラが宇宙適応S、底力+2(合計9)、どーんと歌魂+109。
 その他には、アムロ大尉がダッシュを、カミーユがEセーブを、ルナマリアとギミーとスメラギさんが援護防御+1(合計2)を、エスターちゃんが底力+1(合計9)を、甲児が底力+1(合計9)を、赤木さんが底力+1(合計9)を、マルグリットちゃんが援護防御+1を、ヒイロが底力+1(合計9)を、號が底力+1(合計6)を、それぞれ習得した。
 これによって、アムロ大尉とカミーユとマルグリットちゃんのスキル枠が埋まる。

 アムロ大尉は、NTL8、再攻撃、カウンターL6、連続行動、闘争心、H&A、見切り、ダッシュ。
 カミーユは、NTL8、カウンターL5、気力限界突破、連続行動、闘争心、見切り、ダッシュ、Eセーブ。
 両名とも、宇宙Sを目指したいが出撃枠が足らない。

 マルグリットちゃんは、見切り、援護攻撃L3、連携攻撃、闘争心、連続行動、SP回復、ダッシュ、援護防御L1。
 パールネイルが見た目盾を持ってるように見えなかったんだけど、ちゃっかり所有してたので援護防御を覚えさせてみた。どのみち、最大の役割は補助精神コマンドなので、前に出ることもないし。


 第58話 『革新』

 いやー、面白いステージだった。第二次Zにおける、クロスオーバーのほぼ全てが集約された回であったと言えるでしょう。

 特に印象深かったのは、ツインドライブとゼロシステムのクロスオーバー、そしてマクロスFにおけるグレイスの目的とリボンズの目的とのクロスオーバーでしょうか。うんうん、やっぱり、スパロボシナリオはクロスオーバーしてこそだよな。

 で、てっきり双子座のスフィアリアクターだと思ってたエルガンさんの正体は、ジ・エーデルだったのねん。あの独り言は、並行世界のジ・エーデルさんと交信していたと。クォヴレーの件もあるし、続編ではジ・エーデルさんの一人が主人公とか普通にありそうだなw

 その他では、グレイスさんに良い人の側面があることを強調する感じで会話が繰り広げられたのが印象的でしたね。良い解釈だったと思うし、プロデューサーとしての顔に戻る(=人間としてのグレイスに戻る)というのは、良い最期でもあったと思う。

 あと、この状況で誰よりも率先して借金返済に想いを馳せるクロウは流石と言わざるを得ない。

 MAP攻略ですが、西側は結構固めのバジュラがたむろし、東側はGN特攻兵器が待ち受けるという、なかなかに面倒臭いステージ。
 とりあえず、前回に引き続いてバジュラの掃討はバサラに一任し、残りの面子は全力でイノベイド達を目指す……が、妙に特殊な初期配置が災いして、南西部に配置した面々は取り残される形に。本来なら、そいつらを用いてバジュラの相手をせいよということなのだろうが、バサラ一人でやった方が効率的かつ、資金的にも嬉しいしなあ。

 さっくりとイノベイドズに引導を渡した後は、リボンズやグレイスさんとの決着をつける。リボンズはともかく、グレイスさんの登場時はリボンズ以外の敵がMAPから消し去られた後だったため、何とも冴えない登場となってしまった。

 リボンズはアムロが仕留めて宿命の戦いに終止符を(底力がないので実に楽だった)打つ。そして、グレイスはバサラの歌……に乗せたシャトルの援護攻撃で仕留めた。

木下「お前が……お前達が……俺の翼だ!」

 ちなみに、このステージでバサラはまたも17機撃墜、1114PP獲得という大戦果を残した。歌は宇宙を救うのです。

 この戦いとパトロールで、バサラ、ティエリア、カトル、ロロがエースボーナスを獲得。

 バサラは開幕MAP歌が強化される感じかな? ティエリアはこの先まったく活用する余地が無く、カトルはウィングゼロにすげえ向いてそうな能力。ロロはこう、使い方によっては色々と凄まじいことになりそうな気がしなくもない。

 そして、隠しユニットのデュランダルも勿論入手。MAP兵器と反応弾は無くなっちゃったけど、マニューバーの弾数増加が嬉しい。Bセーブと合わせて9発だから、すげえ気楽に使えるようになった。

 同じく、今回習得したせっさんのイノベイダーもなかなか強力な能力ですね。破界篇では能力値に不安があり、再生篇でようやく専用スキル習得と、なかなかに晩成型のパイロットであります。

 ユニット改造は、まずザンボットをフル改造。ボーナスは移動力+1。カスタムボーナスは、エースボーナスと組み合わせての鉄壁殴り込みアタックで活用できそうだ。
 ついでに、アルトバルキリーの改造を引き継ぐデュランダルのボーナスも選択。こちらはマニューバーを活かすべく、射程+1を選択した。

 更に、イカルガのENを10段階、HP装甲を5段階に強化し、マクロスのENを10段階、HP装甲照準値武器を5段階改造。全然目をかけてなかったので気がつかなかったけど、ここまでマクロスはほぼ無改造でやってきてたのか。びっくりした。
 ちなみに、最終決戦の母艦は、真ゲッタードラゴン、イカルガ、マクロスでいくつもりです。2隻しか出せない場合は、マクロス降板。
 最後に、バルゴラの武器を10段階に改造した。満足じゃ。

 パイロット養成は、バサラの歌魂をカンストさせ、更に回避も38養成。戦闘型パイロットじゃないのが惜しまれるが、これで戦闘型だったら色々とやばすぎるとも言える。
 ちなみに、PPの使い道が無い連中は書いてないだけで能力値にちゃんと割り振ってます。はい。
 その他では、凱がSPアップ+1(合計9)を、万丈さんが底力+1(合計9)を、正太郎が底力+1(合計7)を、アルトが底力+1(合計7)を、ルナマリアが底力+1(合計5)を、それぞれ習得した。

 入手したハロはバルゴラに、シェリルとランカのディスクは折角なのでデュランダルに、まぐろマンはブラスタEsにそれぞれ装備。ダッシュを習得しなかったセッちゃんだが、これでカバーが出来るであろう。
 そして、ファイヤーバルキリーのゴールドエンブレムはリ・ブラスタRに装備。最終決戦を前にして、ついに守銭奴が本気を出した! まあ、次で外すのでこれまで付けてたスーパーリペアキットは取っとくけど。
 バルゴラが装備していた勇者の印は、ダイターンに装備してみた。カスタムボーナスとのシナジー重視。
 あと、近頃めっきり出撃してないランスロット・フロンティアのブタモグラのステーキをビューナスとシャトルに移す。


 今後のモヒカンZコ

 エスターちゃん、クロウ、ルルーシュ、ルナマリア、社長、正太郎、アルト、シモン、キリコ、ヒイロ、甲児、赤木さん、ギミー、ダリー、ゲイナー、藤堂、C.C.、カレン、勝平、せっさん、忍、アムロ大尉、ロラン、葵ちゃん、竜馬、カミーユ、万丈さん、ロジャー、アポロ、千葉、朝比奈、シンちゃん、デュオ、斗牙、キラ、マルグリットちゃん、スザク、タケル、號、セッちゃん、ランド、バサラ、ティエリア、カトル、ロロがエースボーナスを獲得。110人中45人がエースボーナスを獲得していることになる。無駄に層が厚いなおい。

 ここまでくると、もはや工夫もへったくれもない。ガイオウ様に屈辱的な最期を与えるだけである。

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by ejison2005 | 2012-06-29 03:01 | ゲーム | Comments(0)
週刊少年ジャンプ 12年 30号 感想
 明日は大井競馬場に行って来るので、ちょっと軽めに切り上げます(※結局、いつもと同じくらいになっちゃった)。
 本当は水曜日に大きなレースがあるんだけど、初心者がいきなり人の多い時に行くと大変だろうし。まずは平日にお試しで行ってみる。


 トリコ

 うん、こりゃ千代婆キレるわ……。キレないわけがない。特に、師範に対しては怒りもひとしおだわ……。

 そして、対する師範の側も言ってることはもっともですし、みだりに死人を蘇らせるべきではないのではないか? という倫理的な問題も浮上してくるから、二人合わせてぐっとキャラが深まったと思います。

 でも、これによって二人のキャラが繋がりすぎて、これもう千代婆は師範が決着をつけねばならない話の流れにもなっちゃった気がするなあ。もしくは、実は息子が生きてました的な話にするか。
 少なくとも、師範と全然関係ないところでトリコが倒しちゃいました、というわけにはいかなくなったと思う。

 ラストの第0ビオトープ職員集合は、やっぱりちょっとワクワクしますね。所長とかいないから、これでも全員ってわけじゃないけど。会長が挨拶に行った際に出てきた美食會幹部の面々と、頑張って組織戦してくれることを期待したい。NPC同士の戦いって、勝敗の予想が立てにくくて燃えますしね。


 ハイキュー

 旭さんの離脱は自責の念が原因でした。

 問題児が問題行動に至る理由付けってのは、大まかに分けて他人へ原因を求めるか、自分へ原因を求めるかの二つがあるわけだけど、影山君が前者で、先輩二人が後者であるあたり、きちんと先輩後輩の役割を分担してるなあと思えます。
 いってしまえば、影山君は精神的に未熟だったからこそ問題児と化していたわけですが、先輩二名は精神的にあまり未熟でないからこそ、問題児化してしまっているわけですね。

 今後も、先輩二名に先輩として君臨して頂くためには、精神的に未熟な存在として描くわけにはいかないわけで、これはなかなかベターな理由付けだったと思います。

 そして、そんな自責の念に凝り固まっている旭さんを動かすのは、ここぞとばかりに動く主人公二人、と。まさにバレーボールの如く、トスしてスパイクする美しい流れだ。
 キャラクターとしては別段、アクが強いわけでもない日向君ですが、こうやって周囲の人間を精神的に後押しすることによって、きっちりと物語上での役割を果たしていることが、好感度が高い理由であると思うんだぜ。

 んで、千代婆は師範がどうにかしないとしっくりこない流れになったのと同様、今回のエピソードは菅原さんが活躍しないとしっくりこない流れになってきてるんですけど、その辺はどうするんですかね。影山君抜きで勝てました、みたいなことにすると、今度は主人公ズの方割れである彼の存在意義が薄れてしまうし。
 わざわざ、菅原さんを影山君と同じポジションにし、明確な下位互換としている本作ですが、このエピソードでそういう設定にした真意を垣間見れるといいな。


 ニセコイ

 とりあえず、主人公と眼鏡の友人が見せる変顔は目を逸らしたくなるレベルで気持ち悪いので、もうやめといた方がいいと思います。

 で、ラストの謎幼女は現実的に考えりゃ三人目or髪を染めてるって答えになるのですが、それだと「なんだまたヒロイン増やすのかよ」以外の感想を抱きにくいし、安直すぎるのでもうちょっと別のアプローチを期待したいところです。

 例えばこう、ヒロイン二人はこの謎幼女が分裂した姿だったりとか。主人公が若年性健忘症なのも、何らかのおファンタジーパワーの影響だったと。でもって、どちらかを選んだ上でザクシャインなんたらと言いながら鍵をはめたら、選んだ方メインで統合されたりするんじゃないかな!
 どう考えてもよっしゃあああッッTHE ENDォオ! コースですが、現状の展開でも特に見るところはないし、打ち切りコースではっちゃけてみるのも悪くないと思うんだ。とりあえず、記憶には残るよ。


 銀魂

 案の定、シリアスコースなんですか!? やだー!

 というのはさて置き、見も蓋もなく話を打ち切りボケ役達の発言を強制的に終了させるツッコミ……これが新八の父……天堂無心流の奥義だというのか……。


 黒子

 先週では全力で負けフラグ立てに行ってるなーという印象だった黄瀬ですが、今週の決意表明でちょっと分からなくなってきた感じですね。「勝てないままうやむやにキセキと呼ばれるようになった」ということで、「今度こそ勝利して名実共のキセキに」という成長フラグが立っていますし、それに、対キセキ戦でのかませ役は既に一回やってますしね。
 その辺を考えると、ここは「あ、あの強豪校を下してきたノーマーク校だってー!?」というより、ここで黄瀬に試練を与えることにより、パワーアップした状態で主人公達と相対させるためのイベントなんじゃねーかなと思えます。

 しかし、先週も書いたけど、後腐れなく倒せる悪役キャラ立てのために、犯罪行為へ手を染めさせちゃったのは頂けないですね。その上、今週それが問題行為であり、バレたら出場停止処分ものであることを当事者が言及してしまった。言及してしまったことにより、黒子世界でもこれがやばい行為であると、はっきり明示されてしまったのです。
 つまり、今の状況は、「これまずくね? と読者が疑問に思う」→「その疑問は正しいですよと作中でアンサーが出る」→「しかし、そのアンサーから導き出される正しい行動(通報)をキャラが行わない」ということになってるわけで、何とも歯がゆいというか、噛み合ってないというか、そんな感じの気分にさせられます。

 例えば、黄瀬が「どうしても俺がバスケで決着つけたいんス! 無理言ってるとは思いますがどうか通報しないでくださいっス!」と頼み込むとか、新手の彼が何やっても通報されない能力の持ち主であるとか、何らかの形でキャラクターが通報しない理由付けを行わない限り、「何で通報しないんだろう?」という疑問が頭に残ってこのエピソードを楽しめないんじゃないかな。

 というか、普通に能力の負担で体を悪くし、リハビリしてた元キセキとかじゃいかんかったのでしょうか。


 貧乏神が!(特別掲載)

 いかんせん、普段読んでないのですが、キャラ紹介をこなしつつ、主役二人が少しだけ精神的に成長する姿を描いた特別編としてしっかりまとめていて、なかなかに丁寧なお仕事なんじゃないかと思います。

 しかし、何だろう……こう、どことなく昭和臭がするというか、古臭い感じを受けてしまって仕方がないんですよね。別にそれが悪いってわけじゃないんですが、トレンドとか時勢には合致してないなーと思えてしまう。
 原因は何かと思ったけど、サービスシーンをカットしてしまったり、女の子主人公なのに相手役の男キャラがいたりなど、萌えとして昇華されそうなところをいちいち阻害してしまっていることから、そのように感じられるのでしょうか。
 せっかく、可愛い女の子を描けてるのに勿体無いなー、と思います。まあ、最初に書いた通り別に悪いことではないんで、作家性と言われてしまえばそれまでですが。


 パジャマ

 パジャマに幽霊という、作品コンセプトの根幹をかなぐり捨てることによって打ち切り臭は有頂天となったこの勢いはしばらく留まるところを知らない。

 掲載順的にも、まとめ入ってますしねー。結局、最後まで先輩は単なる邪魔者でしたで終わりそう。


 ブリーチ

 報告連絡相談の重要さが分かる漫画。


 ぬらりひょん(最終回)

 最近はもうずっとそんな感じだったけど、仲間達が集結してくるくだりからラストの見開きに至るまで、完成された美しささえ感じさせる打ち切りっぷりでちょっと笑ってしまったり。

 こうなった原因としては、作劇においては成長劇がほとんど見られなくなってしまったという点と、バトルにおいては新しい技を出す新しい技を出すのワンパターンだった、というのが挙げられるかな~と思います。

 まず前者。
 成長劇の重要性については割愛するとして、特に鵺復活からの流れは基本的に主人公達が敵の起こした行動に対処するばかりで、要救助NPCの精神的成長に貢献するわけでもなく、自分達が精神的に成長するわけでもなく、と、単に敵の悪事を阻止するマシーンと化してしまっていたのが痛かったかな。
 そんな中、清継君奮起からの流れは面白く読めたので、やはりこの作品は、彼の存在が重要だったんだなーと思えます。
 この漫画は、人間サイド代表である清十字団をもっと話の主軸において、妖怪との交流で彼らが精神的成長を果たしたり、逆に彼らの行動で妖怪が精神的に成長したりと、付かず離れずの距離を保った方が良かったんじゃないですかね。トリコにおける小松のポジションを努めさせた方が、ドラマは盛り上がったと思うのですよ。
 それに、主人公であるリクオのアイデンティティーが半妖であることなので、妖怪や能力者である花開院家との関わりだけではその点がいまいち強調されず、あまり美味しくないことになってしまってたと思う。
 彼が災害対処マシーンではなく、主人公として振る舞うのであるのならば、もっと妖怪と人間との調停役として動くべきであった。

 後者においては、これはもうそのまんまで、本当にパターン化してしまってたのが盛り上がりを妨げる要因であったな、と。

 ともあれ、長い連載お疲れさまでした。完結編も頑張ってください。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #40

 う~ん、やはりタウラスさんをスイッチで狂わせて、強制的に倒すべき悪党としてしまったのは首肯し難いです。バーベキューやってるDQNが本当にDQNすぎた。そりゃ、あんなのが跳梁してるんだったら、何とかせねばならんでしょうよ。タウラスさんを倒すのではなく、改心させたという点でぎりぎりバランスを保った感じ。

 そもそも、ああいったDQNを改心させて他の生徒と仲良くやってけるようにするのは、本来であるならば全生徒と友達になるスローガンを掲げる弦ちゃんの仕事でもあると思えますからね。こういった話の流れにするのならば、タウラスさんが刑を執行させた後ではなく、今まさに私刑執行しようとするタウラスさんを弦ちゃんが止め、同時にDQNを改心させるような話作りをするべきだったかもしれない。

 一方、コメディ面では色々突っ走ってましたねw 特に、メテオの角? を掴むユウキちゃんが面白かったです。


 ゴーバスターズ #18

 ヒロイン(樹液)。

 ジャンプ読者である僕は当然ながら嘔吐ヒロインの存在を知っており、これより上はそうそういないだろうと思っていたのですが、まさか、実写媒体である特撮で樹液舐めるヒロインが登場するとは……!

 話作りの方ですが、これは過去のエピソードでもいえることなんだけど、それぞれが強力な特殊能力を有していて、かつ、特性の異なるマシンを有するゴーバスターズの特徴を、しっかりと活かしたエピソードに仕上がっていたと思います。

 これというのも、ゴーバスターオーを一種の超必殺技的な存在に位置付け、ちょっとやそっとでは合体せずにいることが大きいですよね。それによって、各々の個人マシンの個性や能力をキャラクター的に立てさせている。だから、こういったお話を作ることが出来る。
 基本、スーパー戦隊のマシンなんてものは登場即合体で、いまいち分離してることの有難味が薄いものなのですが、それに対する脱却こそが、ゴーバスターズにおけるマシン描写なのかなーと思う。
 僕としてはこの考えに賛成で、やっぱ、分離してるんなら分離してることへの作劇的必然性をもたらしたいよね、と思います。ギャラクシーメガが好きな理由のひとつ。


 スマイルプリキュア #20

 もはやてんどん化してきたマジョリーナ回。しかし、てんどんと見せかけ四度目を見せるオチには意表を突かれると同時に、笑わされたぜ。

 もう、話としてはコッテコテギトギトのギャグ回であり、スマプリのギャグに外れ無し、と思わせられる代物でした。あと、俺のあかねちゃんの出番が多くて満足だ。


 聖闘士星矢Ω #13

 いつの間にか合流してて、一週飛ばしたかと思ってしまった。

 それはさて置き、今回も大活躍で次回も主役回とか、ユナちゃんってば正ヒロインの登場に焦ったのか一気に行動へ打って出てきたな。太ももが眩しいですうえへへへ。

 んで、ハルトは……うん……そうだろうと思ってたけど、本当に便利ポジション化したなあw

 蝿の人は、悪の白銀聖闘士のテンプレみたいな感じで、いっそ清々しかったと思います。といっても、無印の白銀聖闘士は命令でやってたわけだから、言い訳の余地なくパーフェクトに悪人なのって、実はこいつが初めてなのかな。

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by ejison2005 | 2012-06-26 06:03 | ジャンプ感想 | Comments(10)
千葉工科大学 スカイツリータウンキャンパス
http://www.it-chiba.ac.jp/skytree/

 ↑これね。行って来たので自分用メモ。


・入場無料。撮影オッケー。

・目玉となる廃炉作業用ロボ「ローズマリー」は、単体では内部撮影しか出来ないが、その積載量を活かした外部ユニットを装着することで、諸々の作業に対応できる。話を聞く限りでは、ガンダムからストライクガンダムへ進化したような感じらしい。

・その悪路走破能力は凄まじく、実演ではガレキを模した木材の山や、急こう配の階段を見事に登攀して見せた。

・一名だけ操縦させてもらえるとの話なので、見学客の中から男の子と、おまけで中学生くらいの女の子も操縦させてもらってた。僕もやりたかったが、流石にちびっ子の中で「はいはいはーい!」は気がひけたので断念。

・操縦体験といっても、さすがに壊れたらやばいので階段はNGで、ガレキを模した木材の山だけ越えさせてた。

・ちなみに、コントローラーはPC用のゲームパッド。以前は専用のコントローラーを使っていたが、壊れた時に直すのが面倒なので、ちょっと手を入れるだけで使える市販品を採用したらしい。高専のロボットみたいである。

・もうひとつ、ローズマリーの機能で目玉となるのは充電方式。従来だとユニットを付け変えなければならず、手間がかかってしまったので、電気自動車と同じコンセント方式に変更したそうな。それに伴い、稼働時間も従来の三~四時間から五~六時間に拡大。

・光学カメラの精度は、やや遅いくらい。携帯電話のカメラを起動して左右に動かすと、画面内で実際より少し遅延して表示されるでしょ? あれと同じくらい。

・男根の如く雄々しくそびえ立っているのは、3Dセンサーで、周囲の物体の高低を探知して立体図(といっても赤青緑のサーモグラフィーみたいな代物だが)を表示する機能がある。


 ~ここからは僕が個人的にそこらを歩いてた教授(っぽい人)に聞いた話~


・ローズマリーは本体重量約四十キロで、積載量は五十~六十キロ程度。巨体ではないがうなる。空は飛ばない。

・実演では無線方式だったが、現地では有線運用だそうです。

・バッテリー方式を変更した最大の理由は、作業員の被爆量を抑えるため。当然、現地から戻って来た機体には各種整備や充電作業を行わなければならないのだが、ここで時間がかかってしまうと、作業員の被爆量が増えてしまう。その点、コンセント刺すだけなら大幅に時間を短縮できるというわけである。

・作業員の被爆量は一定以上になると、「もうこの作業しないでね」「この区画に入らないでね」となってしまい、熟練者から順に作業を離れてしまうことになる。よって、最大の懸案事項のひとつである。

・分かりやすく例えると、先輩バイトがどんどんやめてしまうファミレスみたいな状態。やばさが伝わっただろうか?

・冷温停止の目処もろくに立たず、現状では三十~四十年スパンで地道に改良を重ねていくしかないそうな。

・そのため、もうひとつ大きな懸案事項となっているのは、技術の継承とそこからの更なる発展らしい。いかんせん、今ロボット作ってる先生方って結構年がいってるので、作業完了前に引退or他界してしまうからである。

・その点でも、現地作業員の被爆量を減らし、少しでも長く作業に携わって技術的蓄積を行えるように改良することは急務なのだとか。

・あまりに急務すぎて、現場はほぼ不眠不休の状態。

・整備性を考慮していることから分かる通り使い捨てではない本機だが、それでも壊れて立ち往生ということはままある。そのため、無線式の「お助け用ロボット」も作っているらしい。

・ただ、どのくらいの時間でどれほど放射線が溜まるのかなど、取りたいデータも多いので、壊れたロボはあえてそのまま座礁させといたりするのだとか。

・今後の方向性としては、ロボットに充電ステーションユニット(今僕が勝手に命名)を運ばせて設置。また運ばせて設置のリレー方式で行動範囲を広げさせたいらしい。

・充電ステーションユニットってのはアレよ。ロボット掃除機ルンバが充電する時のアレ。ロボットが勝手に充電する仕組みにしたいのだとか。

・何故、行動範囲を広げたいのかって? 実は現状、五百メートルくらいまでしか潜れてないからさ! HAHAHAHAHA!

・というのも、実験では上手くいった動作が本番では上手くいかないなど機材の問題もさることながら、東電が内部の見取り図を消失していたり、東電がくれた見取り図と実際の階段や通路の幅が違っていたりなど、枚挙に暇がないほど東電絡みで問題が起こってるというのが大きいらしい。

・そんなわけで、どこの放射線量がどのくらいで、どこが通れるのだとか、手さぐりもいいとこらしい。水も実際にはどのくらい溜まってるのかさっぱり。言っとくけどこれ、ウィザードリィでもなければ世界樹の話でもないよ。

・しかも、これだけ苦労しといてタダ仕事である。ガチ無料。ロボットのレンタル代とかも貰ってない。

・僕が見る限り、すごく欲しそうにしていたのが印象的だったが、お金を取ると色んな偉い人がうるさいらしい。

・そんなわけで、予算・時間・人手の全てが足らないハイパーブラック企業状態である。

・現地は不眠不休と書いたが、ほとんど意地とプライドと学術的探究心と趣味でやってるのだとか。

・いや、そんなくだけた言い方はしてなかったけど、少なくとも陣頭指揮を執ってる副学長さんだとかの「俺はロボットいじれてればいいから」という個人的意欲に支えられてるところが大ではあると言ってた。

・ところで、NHKなどの放送で流れてる廃炉内の映像は、ここが作ったロボットによって撮影したものである。その撮影したロボット偉いよ流石ローズマリーちゃんのお兄さん!

・「廃炉の様子は報道しても、それを撮影したロボットについては報道してくれないんだよね……」

・やめてください世知辛すぎて死んでしまいます。

・最近は実績が認められ、徐々に助成金が出されたり、他の研究機関から提携を申し込まれたりしているのだとか。

・「でも……成功してから金を出してもらうんじゃなくて、成功するためにお金が欲しいですよね……」←俺

・「うん、本当にそうなんだよ……」←先生


 ~感想~

 大人になるのが怖くなった(二十六)。

 その他にも、火星探査船操縦シミュレーター(僕もやりたかったがちびっ子にまざってry)や、魔法のカードON THE FLY PAPER、超巨大ロボティックスクリーンなど、面白いものが色々あるので、スカイツリー観光を考えてる方には是非、訪れてみて欲しいですね。

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by ejison2005 | 2012-06-23 21:55 | 雑記 | Comments(0)
週刊少年ジャンプ 12年 29号 感想
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 ↑頑張ってレイプ目にしてみた。再放送見ながら書いてるからそう思えるかもだけど、これだけだと北斗の拳みたいだな。


 べるぜバブ

 大魔王さんの股間芸は面白かったんですが、しかし、魔界かー。前回の引きから嫌な予感はしてたけど、魔界が関わってくるのかー。

 この漫画、魔界が関わってシリアス展開になると急激につまらなくなるジンクスがありますからね。ギャグ展開の時はそれなりにへらへら笑って楽しめるだけに、すっげえ不安になります。

 唯一の希望は、姫川さんが積極的に話へ絡んできているということでしょうか。
 何せ、魔界シリアス展開をつまらなく感じる理由のひとつとして、既存のキャラクター資産がさっぱり活用できないってのがありますからね。特に、こないだ参戦してさあ! ゲーム対決すっぞ! というところで水入りされたのはあまりにあんまりだった。いやまあ、ゲーム対決がキャラ資産の有効活用かどうかはさて置くとして。

 でもなー、姫川さんまでシリアス化しそうな気はするんだよなあ。彼には上手いこと手綱を握って、シリアス化を抑制する働きを期待したい。幸い、男鹿を舎弟扱いするというギャグ要素はあるのだし。


 トリコ

 三虎さんかと思ったらGTロボかよ! いや、それは良いとしても中身スタージュン様かよ……!

 まあ、好意的に解釈するなら、僕が以前に推理した「スタージュン=三虎さんの息子説」が、今回披露したスゥーと現れる芸で説得力を増した、と考えるべきでしょうか。
 トリコの方は擬態と解釈していたけど、流石に三虎さんと同じ技使っといて、何の伏線でもないというのはあんまりだしなあ。
 もしくは、見かけといい、新型GTロボが三虎さんの能力を参考に調整されてるというオチかもだけど。
 なにはともあれ、あんたら耳いいな!

・今週の竹ちゃん
 うん……竹ちゃんは今までのいきさつとか因縁とか全然知らないから嘘こいたんだけど、描写から判断しても、小松はGTロボが発した三木眞一郎ボイスで中の人に気がついてるんだよね……。友を想って涙を流しつつも、「ナニイッテンダアイツ……」と思ってたんじゃなかろうか。

 そんで、スタージュン様も当然そのことには気がついてるだろうから、

「お前がボスのコンビだと? ウソはよくないな」(だってバレてるから……ぜってー変に思われてるから……下手すると今頃笑われてるから……)

 ↑こんな感じだったんじゃなかろうか。

 以前、捕獲失敗したジュエルミートを目の前でふりかけなんぞにされて食われたスタージュン様……自信満々で貫き通したと思っている嘘が実はバレバレという竹ちゃん……この二人の食運で、果たしてGODまで辿り着けるのだろうか……。

・ちょっと株を持ちなおした師範
 うん、後出し感がものすげーけど、千代婆さんに致命傷を与えたってので、少なくとも下げ止まりはしたと思う。
 それに、いくら本命の得物を使ってなかったとはいえ、おそらく竹ちゃんと同様の措置で節婆クラスにブーストされているらしい今の千代婆と、対等な条件で互角に戦っちゃったらパワーバランスが崩れちゃいますからね。
 まだまだ、次郎や会長、節婆といったスーパー老人ズは高みにいてもらわないと困るわけで、これは妥当な処置であったといえるでしょう。


 ワンピース

 う~ん、これは最初のゴムゴムの鐘を覇気で強化しとけば、倒し切れたんじゃなかろうか……と思ったけど、ルフィ気絶時にシーザーさんピンピンしてるね。先週のボルトアクス感想になぞらうなら、リーダーユニットはやたらHPが高いというシミュレーションRPGお約束の減少でしょうか。いや、FEはそんなことないんだけど。

 それと、全然どうでもいいことだけど、「タルでもねェかな…」というフランキーの台詞がちょっと面白かったです。魚人島の件で味をしめたのかも分からんけど、何もタルにこだわる必要はどこもにもない点や、こんなとこにタルなんかあるわけねえだろという点が、例えようのないシュールさをかもし出している。


 ハイキュー

 西谷先輩イイ人だ……! 超イイ人だ……!

 先輩がイイ人だったのはもちろんとして、個人的に凄く嬉しかったのは、先週部長が言った言葉がそのまま西谷先輩を動かす役に立ったことですね。なるほど、流石は部を束ねる立場にあるだけあって、しっかりと後輩達の性格を把握している……。
 このイベントは、西谷先輩のキャラ付け、西谷先輩と日向君との関係性構築、縁の下できちんと役に立っている部長の印象付け、という具合に三つの要素を成しているわけで、まさしく一石三鳥の働きであるといえるでしょう。

 それに、日向君一人の言葉で西谷先輩の決意を曲げてしまうと、いかにも説得力が足りません。何せ、あの日向君のボキャブラリーだし。
 そこで部長からの言葉を借用させることで、西谷先輩の翻心を極めて自然な形にしているわけですね。
 先週の、何気ない会話のやり取りに伏線として仕込まれていた驚きや、日向君単独では不自然な説得を自然なものにした技巧、そして気持ちの良い西谷先輩のキャラクター性も組み合わさって、この満足感を生み出しているのだと思います。

 ついでに、その格好良く気持ちの良い西谷先輩によるパーフェクトリベロ教室を通じて、リベロというポジションの役割と重要性を分かりやすく伝えつつ、日向君への問題提議を果たしているのも巧かったと思います。うん、上手いというより、巧い漫画だ。前にも書いたかもだけど、あらためて強調しておこう。

 その他、やはり良い人そうな旭先輩といい、一生懸命に多方面への交渉を行う武田先生といい、悪者を生み出さず、かつ、お話をスムーズに転がしていく、非常にハイキューらしいエピソードだったんじゃないでしょうか。


 斉木楠雄

 ううむ、そろそろ斉木君は得意じゃない項目の方が上回ってしまっているんじゃなかろうか……w
 いやまあ、「周囲にバレないように」「微妙に使い勝手の悪い超能力で頑張る」というコンセプトである以上、斉木君が何の問題もなく全能力を活用しきってしまうとこの漫画は終わってしまいかねないわけで、当然の措置ではあるんですけどね。それに、得意じゃないのはあくまで、周囲に合わせるのが、という場合が多いですし。

 とはいえ、すでに、せわしなく瞬きしないと透視してしまうというリアルに不便そうな制約を課されているわけで、この調子でいくと日常生活を演じるだけでもとてつもない艱難辛苦となりそうだ。


 こがねいろ(三話特別連載)

 うん……三話目は、順当に受験勉強して、順当に恋愛もして、その結果、順当にそのどちらもが成就しました。終わりという感じです。

 三話まとめて思ったことですが、まあ、キャッチーさが無いことに関しては先週も先々週も触れたので置いておくとして、その次に気になるのが、主人公に試練というものがほとんど存在しなかったことですね。

 この漫画を構成する主要な要素といえば、「恋愛」「夢さがし」「受験」の三つになると思うのですが、「恋愛」は特にライバルとなる存在がいるわけでもなく、うっかりミスみたいな形で告白してオッケーをもらえ、「夢さがし」は先週述べたように妥協が垣間見える代物。
 そして、最後の「受験」はといえば、頭で書いた通り、順当に受験勉強して順当に合格して終わり、なわけです。このように書くと、どの要素においても試練らしい試練を乗り越えていないのがお分かりになるでしょうか。

 ここで、受験勉強という行為そのものが試練ではないか、と考える方もいらっしゃるとは思いますが、僕の考えは違いますね。より正確に述べると、この漫画で描かれている受験勉強は試練になっていない。
 何せ、困っていたところをお助けNPCの粋な計らいと懇切丁寧な指導で救われちゃってるわけですから。三国志で例えると、三顧の礼もしてないのに諸葛亮孔明が自分から劉備の元へ仕官してきちゃうような展開なのです。

 結果として、主人公はとんとん拍子に最良の結果へ辿り着いてしまっているわけですが、それが故、どうにも重みの無い結末として感じられてしまっています。人間というのは難儀な生き物で、簡単に手にしてしまえば宝石でも石ころのように思え、苦労して手に入れたのならば石ころでも宝石のような価値を感じてしまうものなのですから、それも当然のことであるといえるでしょう。

 やっぱり、題材が良くなかったんじゃないかな。「恋愛」「夢さがし」は良しとして、最後の「受験」がまずかったと思う。だって、普通の人が普通に越える事柄なのだから。それをそのまま描いたとて、どうにもドラマが生み出せない。
 ハンター試験があれだけハッタリ効かせた試験の数々だったのは、別に伊達や酔狂でそうしていたわけではなく、そうするだけの漫画的必然性があったってことなんでしょうなあ。


 黒子

 新しいキセキの彼が、来週冒頭で警察にしょっぴかれ、特に試合へ介入することもなく普通に黄瀬が勝ったら面白いなーと思います。

 いや、本当、何で現代日本を舞台にして、無意味に犯罪者にするんでしょうね。テニスの王子様みたいな、ファンタジー世界観ならともかく。


 銀魂

 今週単独だと、とてもとても面白くて良かったんですけど、シリアスな流れに移行しそうな気もしていやんいやん。


 スーパーヒーロータイム

 ゴーバスターズ #17

 年上の先輩戦士が加入して、誰が一番立ち位置が変わるか、という点にきちんと着目し、真っ先に解決したエピソード。そうだよなー、リュウジさんの立ち位置が激変するよな。何せ、陣先輩はリュウジさん以上の年長者で、かつ、エンジニアと戦士を両立した例でもあるわけだから。

 しかし、ここでふと思ったんですけど、追加戦士が既存戦士の生き方まで明確に変えるってのは意外と珍しいような気もしますね。意見を衝突させてぶつかり合ったりってのはよくあるけど、完全に上の立ち場から諭すってのはそう無いと思う。いや、小さな事柄ではそりゃあるだろうけど、今回のはキャラクターとして根本的な部分を軌道修正させてるわけで。ビート前、ビート後ではリュウジさんの行動は大きく変化することになると思う。

 挑戦するなあ。

 で、何より今週注目すべきメカ戦では、ガオガイガーと同じギミックの腕部でもって、新しすぎる戦い方をしてたのが印象的でしたね。モチーフ元であるクレーン車の特徴も活かしてるし、単純に動きとしても面白いしで、これはよい発想であったと思う。

 しかし、新型メガゾードとゴーバスタービートは、ツノがあることくらいしか類似点が見い出せないな……w ガンダムマークⅡとリック・ディアスをかけ合わせたら、Zガンダム出来ちゃいましたなノリなのでしょうか。


 聖闘士星矢Ω #12

 ああ、これマルスさん中ボスでほぼ確定ですね。どう考えても、いらんタイミングで余計なことしやがった隕石の主がいると思う。

 で、瞬は声が変わっていたのは仕方ないとしても、ハウンドは一撃で倒して欲しかったなーと思ってしまうのは、やはり僕が旧作びいきだからなのだろうか。理屈付けはあるから、不自然ではないのだけどね。ハウンドさんが白銀の分際でやたら調子ぶっこいてただけに、瞬さんやっちゃってくださいよーと思ってしまうのを止められないのです。

 この辺り、旧ライダーを客演させる難しさよな。

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by ejison2005 | 2012-06-19 05:57 | ジャンプ感想 | Comments(8)
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 9

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。


 第49話 『ゼロとルルーシュ』

            ,r゙'ー‐-、,
             { ; ゙ ; ミ
           _  ゙!;、`゙''デ
         ノ i`''''"ー';゙,,_
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      l |  | |  ∥| l
       L」  | |  ∥ヽヽ,
      !, ヽ | │ ∥ ヽ,ヽ,_
       `゙" |_,,,」,,,_」   ゙i、_ツ
          ヽ, `イ
          ヽ, ゙ヽ,
           | ト、  ゙i,
          / ./ |  |
          / ./ │ |
        / ,l  │ |       
        ,l  l'   l  l      ,,r‐─''''''‐-、  
        l  l  /`゙''ヽ、_  /  _,,,_  ト、 ヽ,
        l  l  / /!  ミ`''゙  /   `;;;゙ ゙ーテ
        `!  | / / リ`ヽ、, ;:/ _,,、r''"1:::゙| リ::1
        [二ゞ,_/ ,,!; ト'゙,、{    _,,、-、ノ::::;l ノ::::|
        `'ー''''゙ '"`' ゙̄´ `''''''"   ゙''''''" `''''゙

 再www現wwwすwwwんwwwなwww

 しかも、このスチルを見せられたままシリアス会話を続けるから、カオス度が半端無いことになっとるぜw

 で、ここ数話でいくつかの敵勢力を壊滅させた結果、人類側の敵勢力はイノベイダーとブリタニアに統合されたわけか。小者と小者のタッグマッチ! 脅威だなー(棒)。

 MAP攻略ですが、折角のギアス回なので今回は社長、柿小路さん、さやかさんのスタメンに加え、W勢、種勢、00勢、ダンクーガノヴァ、キリコ、ロジャーを出撃させる。黒かったりテロかったりする人々。なので、クロウやエスターちゃんは加入以来初の公休である。

 結果として、なかなかに冷や冷やさせられるステージとなってしまった。こちらは基本的に5段階を基準として強化してあるわけだけど、敵の改造も4段階基準だからね。要所要所で、惜しまず集中ひらめき不屈かく乱を使用していく。
 最もやばかったのはC.C.が事故ってしまった時で、今回ばかりは彼女のエースボーナスに感謝する形となった。危ない危ない。HP改造してなかったからなあ。

 また、このMAPはSRポイント取得の関係上、敵を残しておく必要があるので、MAP兵器を使う際も多少気を配り、サザーランドを中心に弱ユニットを殺さず瀕死で生かしておいた。

 その他、脅威となるのは中央部に陣取ってるラウンズですが、ルキアーノさんを除きわざわざ固まって動いてくれたので、遠慮なくMAP兵器をぶちかましてまとめて撃破させて頂いた。死因:仲良死。
 そのルキアーノさんは、援護防御シフト組んだこちら側にわざわざ単騎特攻してきて必殺攻撃もらって半殺しになるという奇行に出ていたので、遠慮なく狩らせてもらった。何しに出てきたんだろう、この人。ナイトオブワンとこの人は、原作でも何やったのか全然記憶にない。

 で、ラウンズを片付けていよいよシュナイゼル攻めしようとしたら、いきなり防御されたのですげえびっくりしました。これは完全に想定外で、さやかさんの再動がなければ、手数が足りなくて仕留め損ねていた可能性が高い。持ってて良かった、支援系精神コマンド。

 シュナイゼルを落とした後は、残った連中をさっくり片付けてクリア。

 この戦いで、シンちゃんとデュオがエースボーナスを取得。
 二人とも、機体特性(デュオは乗り換え出来るけど)にマッチしたボーナスなので、有効に活用したい。


 ゼロを信じてみる

 そして、いよいよやってきました隠しルート。

 原作同様、改ざんし放題の音声ファイル如きでたやすくうろたえる黒の騎士団を見てると、何だかなあと思わされます。ここはどの作品のキャラでもいいから、改ざんの可能性について言及しといて欲しかったな。

 で、こっからいよいよこのゲームも終盤に突入するので、ここはひとつ、正式なスターティングメンバーを選抜しようと思う。
 平均して20機出撃できるとして、モヒカンZコが選んだのはこのメンバーだ!

 クロウ
 エスターちゃん
 マルグリットちゃん
 セッちゃん(未加入)
 ランド(未加入)
 甲児
 さやかさん
 竜馬
 號(就寝中)
 シモン
 ギミー
 ダリー
 赤木さん
 社長
 柿小路さん
 シンちゃん
 ルナマリア
 ゲイナー
 正太郎
 ロラン

 補欠:ヒイロとかアムロ大尉とか斗牙とかロジャーとかアルトとか

 基本的にオリジナル勢と原作が好きな面子で固めてる。原作が好きじゃなかったり、未視聴だったりするメンバーに関しては、

 社長&柿小路さん
 エースボーナスの有難さと支援系精神コマンド。それに、シャトルは武器含めフル改造してあるので、元を取りたい。

 シンちゃん&ルナマリア
 シンちゃんというか、ルナマリアがラスボス(推定)に屈辱的処刑を行う上で必要不可欠だから。あと、作品はともかくシンちゃんは愛でたい。

 正太郎
 元祖にして始原のスーパーロボットとして、せっかく参戦して頂いた鉄人は活躍させたい。

 以上の理由で選抜している。

 というわけで、ユニット改造はパールネイルをフル改造。ボーナスは射程+1を選択。
 余ったお金で、キングゲイナーとトライダーのENを10段階改造しておく。

 パイロット養成は、カトルがダッシュを、シンちゃんが援護攻撃+1(合計2)を、ラクスが援護防御+1(合計2)を、葵ちゃんが底力+1(合計5)を、ロックオンが闘争心を、それぞれ習得。

 入手したハイバーニアユニットはイカルガに、ハイパージャマーはグレンラガンに装備した。


 第50話 『超合集国決議第壱号』

 やはりスパロボマジックはいい心が洗われるようだ。

 そんなわけで、ルルーシュ改めゼロと他作品キャラ達との会話が非常に心地良いです。多分、破界篇からギアスルートを追っていれば、もっと感慨深いものがあったのでしょうなあ。

 あと、わざわざエスターちゃんのために言いなおしてくれるシャルルさんの優しさに全俺が感動した。

 ゼクスとトレーズ閣下のタッグマッチに関しては、状況によってはそうもなるのかなーという印象。何せ、トレーズ閣下の考えは俺如き凡夫には及びもつかないところなので……。

 MAP攻略ですが、育成を捨て、ベストメンバーで挑む現在のモヒカンZコに、ブリタニア・アロウズ連合如きが相手になるはずもない。
 というわけで、

             死 ぬ が よ い
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .|| 
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! }      ̄□ ̄     | !  : ::}
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  ,イ

 せっかく再動を覚えたゼロが離脱してしまった後は、ランスロット・アルビオンに乗ったスザクとジノが率いるブリタニア残党軍との戦闘となる。

キラ(ガタッ)
シン(ガタッ)
ルナマリア(ガタッ)



 そんなわけで、それぞれが宿命の対決を制してステージクリア。う~ん、やっぱりベストメンバーで挑むとすげえ楽だな。

 と、いいつつ24機も出撃出来たのでちゃっかり育成もしている罠。

 そんなわけで、斗牙とキラがエースボーナス獲得。准将は分かりやすく攻撃力が上がるし、斗牙は多人数乗りこみユニットの利点が底上げされるなあ。

 ユニット改造は、デスティニーとインパルスをフル改造。ボーナスは共に移動力+1を選択。両方とも、何ともお手軽かつ強力なカスタムボーナスよ。

 パイロット養成は、ヨーコがSP回復を、キラがダッシュを、アポロとヒイロとアレルヤが気力限界突破を、サンドマンとジェフリー艦長が闘争心を、斗牙が底力+1(合計4)を、エスターちゃんが底力+1(合計7)を、それぞれ習得。
 これにより、アポロとヒイロのスキル枠が埋まる。

 アポロは、超能力L8、底力L7、精神耐性、連続行動、H&A、再攻撃、闘争心、気力限界突破。
 分かりやすい無限パンチマシーン。

 ヒイロは、底力L7、H&A、精神耐性、連続行動、見切り、闘争心、再攻撃、気力限界突破。
 再攻撃は、ゼロシステムでの強化をあてこんで習得させた。

 入手したユグドラシルドライブは真ゲッターに、バリア・フィールドはビューナスに装備。
 真ゲッターが使用していた精密照準レンズはデスティニーに装備した。


 第51話 『戦乱の王ピースクラフト』

 破界篇といい今回といい、アイムさんは毎度毎度、盛り上がりそうであんまり盛り上がらない場面に出てきて退場していくなあ。そんで、何故かグラハムさんの最終決戦とセットになるというw

 別に大者だとは思ってなかったが、案の定、小者だった正体といい、例えようの無い残念さが漂う彼ですが、嘘つきであることを軸にしたゼロとの対比はなかなか良かったと思います。ここでスザクがブシドーさんの前に立ちはだかるのも、挿入されるCOROLSと相まって熱いぜ。これが原作的最後の見せ場であるブシドーさんにとっては、涙目な展開だがな!

 残念だったのは、この消化ペースだとそうなるんじゃねーかなーと心配していた通り、保持者すら登場しないスフィアが二つも出てきたこと。もしくは、山羊の持ち主ってツィーネさんなのかな? 乗機もそれっぽいデザインだし。
 実は僕、第一次Zはフラグが足りなくて彼女を仲間に出来なかったんだよね。そういうわけなんで、詳細知ってたら教えてくださいっス。

 で、そんなことよりマリリンさんと殿下はにゃ~んしたんですかね?

 MAP攻略ですが、いつも通りの殲滅系戦術を要求されるステージ。ターン制限が2ターンで、対象となる敵機に長射程機が含まれているから、いつもよりはやや厳しいかもしれない。

 しかしながら、中央奥にいた二機のヴァイエイトを除いて、ほとんどの機体が右翼側に寄りつつ前進してきてくれたため、ちょっとマウンテンサイクルを建造するだけで達成することが出来てしまった。左側にバラけてしまった連中は、マルグリットちゃんに連続行動&援護攻撃のコンボを行わせて撃墜数を稼ぎつつ始末。

 最後に、奥のヴァイエイトをクロウ&ゲイナーの再攻撃高機動力コンビで始末し、前半戦は終了。ヴァイエイト&メリクリウスだけで良かったのだが、撤退されても困るからグッドマンさんを除いて全部始末しちゃった。

 後半に出現するルイス&ブシドー、おまけで小熊さんに関しては、強制出撃であるせっさんのエースボーナスを有効活用し、着いた足でそのままご帰宅して頂いた。疑似太陽炉を搭載していたお前達が悪い。

 ルイス撤退と同時に出現する影分身アイムズは、とにかく、行動不能効果を持つ武装がいやらしい。
 真っ当に戦うのならば、アポロやタケルといった精神耐性持ちや、素で回避可能なリアル系ユニットで挑む、もしくは真アイムを集中攻撃するのが得策なのでしょうが、僕の場合は面倒なので、新しくマウンテンサイクルを建造することで対処した。
 何せ、こちらはさやかさんに加えてゼロとキラまで再動を習得しているし、期待持ちも豊富に存在するのである。
 アイム・ライアード……貴様の敗因は、プレイヤーフェイズに出現してしまったことだった……。

 この戦いで、マルグリットちゃんがエースボーナスを取得。う~ん、ガンガン前線で反撃するってキャラでもないと思うんだよなあ。無駄になるってことはないだろうけど。

 更に、クロウの獲得PPが1500を突破したことにより、シルバーエンブレムを入手した。この強化パーツ、まさしく神の賜物! 出来れば、もっと早い段階で出会いたかった!

 ユニット改造は、2機のグラパールをフル改造。ボーナスは共に移動力+1を選択。バリア貫通の是非はさておくとして、照準値と装甲のボーナスは逆が良かったなあ。乗り手の援護攻撃と援護防御も含めて、とことん噛み合っていない感じのするユニットだ。(ダリーちゃんへの)愛で使っていくけど。

 余ったお金で、蜃気楼のHP装甲を5段階、ランスロットの全パラを5段階、C.C.暁のHPを4段階改造した。

 パイロット養成は、スザクの空適応をSにし、連続行動を習得させる。
 その他では、ゼロが陸適応Sを、せっさんがダッシュを、正太郎が見切りを、赤木さんが援護攻撃+1(合計2)を、弁慶がSPアップ+1(合計6)を、甲児が底力+1(合計7)を、万丈さんが底力+1(合計8)を、シンちゃんが底力+1(合計6)を、ロジャーが底力+1(合計6)を、それぞれ習得した。

 これによって、せっさんと正太郎のスキル枠が埋まる。

 せっさんは、イノベイダー、カウンターL7、戦意高揚、連続行動、見切り、闘争心、気力限界突破、ダッシュ。
 戦意高揚は援護攻撃にすべきか底力にすべきかだが、多分そこまで稼げない。

 正太郎は、底力L5、援護防御L2、戦意高揚、連続行動、サイズ差補正無視、ガード、闘争心、見切り。
 鉄人フルパワーを使用可能となった今になって思うと、サイズ差補正無視は少し余計だったか? 見切りはエースボーナスとのシナジー効果を見込んだ。

 入手したシルバーエンブレムとウィングゼロが使っていたアイアンエンブレムは、強制出撃のランスロットに装備。
 更に、同じく強制出撃の蜃気楼へ温存しておいた超合金ZとSアダプターを装備した。


 第52話 『決死のエンドゲーム』

 黒の騎士団一同による共同作業や、ゼロのギアス使いません宣言なんかは、スパロボ補正の面目躍如というべきイベントで非常に熱かったのですが、ユフィの生存やロロのギアスによるお別れなんかはちょっとなーと思います。
 この場合、ユフィちゃんは虐殺する気満々じゃないとおかしいし、ロロのギアスって本人以外にも適用できるもんなんかいって話ですからね。ちょっとギアスの設定を無視しちゃってると思う。まあ、ユフィやナナリーが気合いで破っちゃってる時点で、その場のノリでどうとでもなるブリーチ方式な代物であるのは間違いないのですが。

 あと、このシナリオになっても言及がないってことは、マリリンとユーサーさん本当にやっちゃったの? ユーサーさんがえらく自信満々なのは、つまりそういうことなの??
 たまげたなあ。

 MAP攻略ですが、今回はアイアンエンブレムとシルバーエンブレムを装備させたので、スザクを活躍させてみることにする。敵陣で孤立することになるが、ギアスの呪縛もあるので、まあ何とかなるだろうし。



 撃墜数17、稼いだPPは500近く、レベルも一気に自軍トップの68……原作通りの無双っぷりである。

 SRポイントを獲得するにあたって面倒なのは移動しないMD部隊ですが、そちらは∀先生に軽く怒ってもらって一気に始末した。多少の取りこぼしは生まれるけど、ビルゴの主力兵装であるビーム兵器は∀に全然効かないのでへっちゃらである。

 ジノをカレンで、アーニャをC.C.で、ビスマルクをスザクで撃墜し、残党も適当に始末して前半戦は終了。

 シュナイゼル&インサラウムの混成部隊が相手となる後半戦では、マルグリットちゃんとマリリンによる同型機対決を楽しんだりしながら、適当に殴ってステージクリアした。面倒だったのは、改造が進んで本格的に固くなってきた人造次元獣くらいのもの。シュナイゼルさんは脱力でMAP兵器封じてたし、FBもここまできたら精神コマンドに頼らずとも、ガチンコで問題なく撃墜できるしね。

 今回の戦闘で、スザクとタケルがエースボーナスを獲得。これでスザクは平時のサバイバビリティが増すし、タケルは精神コマンドが使いやすくなるな。

 ユニット改造は、キングゲイナーとスコープドッグLRSをフル改造。ボーナスは共に宇宙Sを選択した。宇宙対策。
 余ったお金で、エターナルのHP装甲照準値武器を5段階改造。

 パイロット養成は、スザクがダッシュと再攻撃を習得し技量を22養成。
 その他には、隼人がSP回復を、ロランとキリコが陸適応Sを、マルグリットちゃんがダッシュを、タケルが気力限界突破を、デュオがガードを、社長が底力+1(合計5)を、それぞれ習得した。

 これによって、スザクとタケルのスキル枠が全て埋まった。

 スザクは、空適応S、ギアスの呪縛、見切り、サイズ差補正無視、闘争心、カウンターL6、連続行動、再攻撃、ダッシュ。技量も22養成。
 今回の稼ぎで、一気に一流パイロットへと躍進した。育成した甲斐があるというものである。

 タケルは、超A級超能力、底力L4、精神耐性、連続行動、ダッシュ、闘争心、ガード、気力限界突破。
 こちらはスーパー系のテンプレ的養成。今後は底力を鍛えたい。

 強化パーツは、アイアンエンブレムをエターナルに、シルバーエンブレムをキングゲイナーに装備。


 今後のモヒカンZコ

 エスターちゃん、クロウ、ルルーシュ、ルナマリア、社長、正太郎、アルト、シモン、キリコ、ヒイロ、甲児、赤木さん、ギミー、ダリー、ゲイナー、藤堂、C.C.、カレン、勝平、せっさん、忍、アムロ大尉、ロラン、葵ちゃん、竜馬、カミーユ、万丈さん、ロジャー、アポロ、千葉、朝比奈、シンちゃん、デュオ、斗牙、キラ、マルグリットちゃん、スザク、タケルがエースボーナスを取得。

 その他の候補では、

 カトル 60
 ロロ 59
 ティエリア 58
 サンドマン 57

 といったところだろうか。まあ、ここまで揃ってくると無理してエースにする必要性を感じないけど。

 で、今回はとにかく、シルバーエンブレムの獲得が嬉しいです。これで、何よりも欲しいPPが稼ぎやすくなる。まだまだモヒカンZコは強くなるぞぉ! うわははははは!

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by ejison2005 | 2012-06-17 02:35 | ゲーム | Comments(4)
週刊少年ジャンプ 12年 28号 感想
「おかしいよ……じいちゃんは、父さんが(四十一歳コスプレ宇宙海賊として)生きてて嬉しくないの?」
「大人になるとね……色々と複雑になるものなのよ(世間体的な意味で)」

「エミリーには……妻にはこのことを知らせてやりたいと思う。だが、あのような(痛車みたいなMSに乗ってるような)息子の姿を見て喜ぶかどうか……」
「どんな姿(例えば四十一歳自称スーパーパイロットとか)であれ、子供が生きていて喜ばない親はいませんよ」

 遅咲きの中二病は周りを不幸にする好例である。や、この時点ではコスプレの事実とか知らなかったんだけど、メッセージムービーを見て「うわあ……」と思ったでしょうなあ。
 フリット爺ちゃん、断固としてアセムは死んだものとするんじゃないだろうか。色んな意味で孫の教育のために。


 黒子

 いよいよもって、ゾーンが無我的な使われ方し始めてきたなあ……w
 いやまあ、無我だってそもそも超サイヤ人的なアレであるわけで、別にパクリがどうとかではないのですが、印象として。といっても、明らかなるテニヌであるあちらと比べて、こちらはまだバスケットの領域ですが。

 それにしても、紫原君とは何だったんでしょうね。そもそもの取り得であったはずの守備では、なんやかんやでバカスカ入れられ、では本気出しましょうかとおこなったゴールを破壊する程のダンクシュートは、二人がかりとはいえ(すぐさまカウンター出来るレベルで)止められるという。

 何だか、試合開始直後はキセキの一角だったのが、試合進行と同時に「すごくでかくて力も強い人」になっていったという印象です。以前にも感想で述べた通り、ゴール破壊も含めて実在有名選手が元ネタとなっているようなのですが、それが故、プレーも人間の領域で収まってしまい、漫画的特殊スキルの持ち主たるキセキになりきれなかったという印象。

 といっても、それはどうやらジョーダンが元ネタらしい青峰君も同じなんだけど、あちらはきっちりとキセキの印象なんだよね。
 だとしたら、守備力は本当に無敵だと主人公達が勝利できなくなり、ダンクに関しては強さの根源である「高さ」という点で、主人公とモロ被りしていたのが良くなかったのでしょうか。
 せめて、最後の砦たるパワーの印象だけでも維持してくれてれば威厳も保てたと思うんだけど、二人がかりとはいえ止められちゃったからね。ゴール破壊した時は、二人がかりくらいで止められそうな印象では全然なかったのですが。

 結論として、この漫画は「紫原のバスケ」ではなく、「黒子のバスケ」だったというのが、全ての面における彼の敗因だったと思います。いや、それいったら身も蓋もないのですけどー。


 ワンピース

 そうか、この島はもともと人間が住むようなところでもなく、スライムは水が嫌い(島の外には出ない)なのだから、相手にせずとっととボスユニットを仕留めてしまえば、それでいいんだ……。
 そんで、そんな状況で最前線にノコノコ出てきたのだから、そりゃとっ捕まるってもんなんだ……。

 うん、なんというか……ボルトアクス将軍ですね。



 ↑参考動画。

 これで、スライムに殺されたりしたら完璧にボルトアクス化するんだけど、「悪人が己の業によって死ぬ」というシナリオも十分にあり得るという。死なないことに定評のあるワンピとはいえ、シーザーさんは人道にもとる極悪人であることは語られちゃってるしなあ。

 ここは是非、来週きっちりと捕縛されて欲しいですね。僕らのネタのために!


 トリコ

 何かもうみじめなくらい株価が下落してる師範に対し、「あんたは(あたしの事情によって)食儀が乱れた」と救いの手を差し伸べる千代婆の優しさは、五臓六腑に染み渡るでえ……!

 そんな彼女とのバトルは、全編に散りばめられた死の緊張感と、既存の技を組み合わせたり工夫して使用したりといった殺陣の楽しさが味わえる、素晴らしいクオリティのものに仕上がっていたと思います。
 特に、最初にトリコが予見した死のビジョンと、レッグナイフによるまな板シールド破壊が良かったですね。これによって、生身で一撃でも喰らえばそこで死ぬという緊張感が生まれたと思う。

 刃物を使ったバトルってのは、まともに喰らえばそこで試合終了、貴重なキャラ資産が失われるだけに、鉄の棒でぶん殴ってるだけだから大丈夫でござるよになったり、クインシー全体の能力っぽくなったりとする、玄人好みの扱いにくすぎるバトルとなっているわけですが、今週のトリコはそうなることを防ぎつつ、刃物バトル本来の持ち味である即死の緊張感を打ち出すことに成功した例だと思う。

 で、先週時点で何か自分もトリコに対抗できそうな感じのモノローグをしてたくせに、今週ぼけーっと観戦し続け、ラストでまたもや三虎の威を借りて見せた竹ちゃんは、一体何しにここへ来たのでしょうか。

 そんな彼が、これ以上は……とモノローグで語ってくれてるので、千代婆とか彼は何らかの改造手術的な方法により、短時間限定で強さをブーストされてるのでしょうね。さすがに、ノーリスクだとチート過ぎるし。


 ニセコイ

瞬間接着剤(速硬化タイプ)

田宮模型


若年性健忘症を治す (健康ライブラリー)

築山 節 / 講談社




 スケットダンス

 正直、チェリーのキャラは生理的に気持ち悪くてあまり好きじゃないのですが、ブラを発見した辺りから逆に気圧されたことで不快感が減少したのと、圧倒的にでかい家族ネタと最後のどんでん返しで笑う事が出来たので、全体的には良エピソードだったと思います。

 しかし、ボッスンって何かこう、安全な男として認識されるエピソードありましたっけ?


 ハイキュー

 西谷先輩も普通に好感持てそうな人物なのは嬉しいのですが、月島君はいつになったら個別エピソード貰えるのだろうとちょっと思ったり思わなかったり。別に存在感が無いわけでも、冷遇されてるわけでもないのだけどね。今のところ、主要人物の中で彼だけは主人公ズとの関係性に大きな変化が存在せず、ひいては明らかに成長すべき点があるのに、それを放置されている状態なわけで、そこに引っかかりを感じるのだと思う。
 いってしまえば、彼だけちょっと浮いてる状態なんですね。

 それはさて置き、本編の方は鵜養監督の伏線巻き&西谷先輩の実力お披露目&烏野の現状説明回って感じですね。三つものお話を同時進行させてるわけで、なかなかの情報密度になっている。
 結果として、下校時の会話イベントは吹き出し量が結構多くなってるんだけど、特にとっちらかってる印象も持たせず、主人公ズの漫才やプレッシャーかけちゃったことを気にする部長のコマなんかを入れて説明だけでなく、キャラクター同士のやり取りとして昇華させているのが、好感度高いです。

 あとは、及川さんの冷静な分析も良かった。彼の烏野評があるから、部長の現状分析が「誰の目から見ても明らかな烏野の問題点」であることが伝わってくる。
 また、単に自信家なだけでなく、相手の力量を素直に認め評価できる人物という事で、試合終了時、日向君に見せた表情の補強にもなっていますね。


 こがねいろ(三話特別連載)

 うーん、先週も書いたけど、やはりキャッチーさの無さがつらい。

 それに加えて、今週は主人公の選択にも首肯し難いものがあったんですよね。漫画も小説も無理だから編集者になりたいって、とてつもない妥協の産物に思える。そもそも、君が見つけたいのは「なれそうな職業」ではなく、「やりたい事」だったんじゃなかったんかい、と。現段階で下手でも、それがやりたい事なら、とことん打ち込むのが話の筋ではないのかと。

 別にプロにならんでも、きちんとした職業について趣味で同人としてやってくという道もあるわけですしね。やりたい事で生計を立てねばならぬというルールは、どこにもないのですから。

 そこら辺の視野の狭さは、いかにも高校生という感じのリアリティはありますが、これはどう考えても狙って打ち出したリアリティではないし、そもそも、そんなところでリアリティを発揮されても面白くは感じないのでありました。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #39

 何でタウラスさん、こんな中堅企業の社長みたいな趣味を持ってるんだろうと思ってたら、公式がゴルフをネタにしやがったwww

 その他、タウラスさんの行動理念が本筋の進行と特に関係の無い事柄だからか、今週はギャグ方面に色々とはっちゃけてましたね。先週が重い話だった反動もあると思うけど。
 やっぱり、見所は弦ちゃんとJKの模範的高校生スタイルかなw 弦ちゃんの中の人は細身だし、明らかにこういうスタイルの方が似合ってはいるんだけど、もうあのサザエさんみたいなヘアースタイルじゃないと満足できない俺がいるぜ。

 一方、本筋ともいえる部分はバルゴの正体じゃないかともっぱら噂の江本教授に関するイベントでしょうか。何やらイイ人フラグ立ててきたし、園ちゃん生存もありうるでー。

 それにしても、エリーヌが抜けちゃったのは残念だなあ。先週の流れが流れなので、何とも惜しまれる。新入生達に関するエピソードもそうだけど、再登場が難しいor不可能なゲストキャラクターを重要ポストにつけるものじゃないってことかな。

 バトル面では、タウラスさん能力特化型だけに、見た目のいかつさと違ってあんまり強くないなーという印象。素状態のフォーゼやメテオでも、割と問題なく渡り合えちゃいますからね。それでも、突進で切り返した辺りは牛のプライドというところか。


 ゴーバスターズ #16

 意外とあっさりバレちゃった陣先輩の秘密。

 まあ、素直に説明すればいいだけの事柄ではありますからね。といって、すぐに話すのは気が引ける事柄&ヒロムの成長を促したいから、ちょっと黙っていたと。
 で、そういう設定であるという事は、多分、陣先輩って能力は持ってないんでしょうね。といっても、アバターであるということが、既に強力な能力であり、ウィークポイントでもあるわけで、これ以上詰め込んでも仕方ないか。

 で、それより何より面白いのがJのキャラクターだよなw 冒頭の行き倒れ、樹液のJ、シリアスの真横で樹液探し、ロッカーからの唐突な登場と、お前一人だけ自由すぎるだろうとw

 まあ、多分つい最近完成したばかりで、現状だと赤ん坊みたいなもんなんでしょうね。太陽の使者鉄人28号における、ブラックオックスみたいな。それにしたって、こんな赤ん坊は嫌すぎますがw

 ところで、エンターさんもアバターってことは何でいつも本体でやり取りせずアバター側で通信……いや、あの上司だもんな……分かるってばよ……。

 殺陣の面では、ビートバスター対レッドバスターにおける、組伏せやしゃがみながらの立ち周りが面白かったです。こういう動きは、どうしてもモコモコしがちな怪人着ぐるみじゃ難しいでしょうし、絵的にも映えないでしょうしね。貴重だ。

 予告の2合ロボは、いかにもな2号ロボというデザインで結構好きなラインです。僕は、ガンバルオーとか、ライブボクサーみたいなのが好きなんだ。1号ロボだと、ギャラクシーメガが好き。丸みを帯びた曲面ラインの顔が好きなんだと思う。


 スマイルプリキュア #19

       /: : :/: :/} :小: : : : : : : : ≧ー
     __,/ /: : /: :/ ,| : | ∨| : : : : : 廴
    f´/ }:/.: :.ム斗' | /| `ヘ}ヽ: : : : ヘく
    ∨  ,イ: : :{ :/  j/     V | : : ∨    /    /   /  | _|_ / ̄7l l _|_
     ヽ、{∧ 圷旡≧/ / /≦乏ア:| ト、:ハ_  /|  _/|    /   |  |   \/   |  ――
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      |: :|: : :|:|> 、ー'⌒ー'_. イ: : |: :|
      |: :|: : :|:|  ,.≦厂 「x  |: : :|: :|
      | : ', : :',|/  {___7`ーl: : :|: :|

 単純にイイ話なのはもちろん、父親が死んだ件について、ことさら悲劇的に煽って涙を取ろうとしてるわけじゃないのが素晴らしいですね。重くしようと思えば、いくらでも重くすることも出来る題材で、陽性に満ちた感動を与えてくれている。

 特に良かったのは、中盤でママンの仕事場にやよいちゃんがやって来て、それを見つけたママンが全てを察してくれるくだりでしょうか。このやり取りによって、やよいちゃんはパパがいないけど、その分まで愛情を注いでくれるママンがいて、ちゃんと現在の暮らしが幸せである、ということを強調出来ていると思う。父との記憶を思い出すだけなら、別に無くても成立させられるイベントかもしれないけど、これがなかったら片手落ちだったかもしれない。父回であると同時に、母回でもあったわけだ。

 やよいちゃんの完全版ピースサンダーの演出も見事にハマッていたし、いや、本当に素晴らしいエピソードでした。


 聖闘士星矢Ω #11

 う~ん、マッハ2のくだりが無かったのはちょっと残念だ。そもそも、そこが白銀と青銅の間を分かつ絶対的な差であるのだから、そこの説明が無いとただ銀色の聖衣着てる人達になっちゃうぜ。

 でも、白銀がただの下衆じゃなく、ちゃんとイイ人もいるんだって分かったのは嬉しいですね、黄金が連続でああだっただけに。先代のカラスはあんなだったというのに、出世したなー。

 で、来週は瞬さん登場という事で、動いてないわけがない先代主役勢が、今どこで何やってるのかがようやく語られるのかな。

 まあ、そんなことより露骨にヒロインアッピルしてくるユナちゃんはいやらしいな!

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by ejison2005 | 2012-06-12 07:26 | ジャンプ感想 | Comments(26)
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 8 上

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。

 バンダイチャンネルの月額1000円見放題充実しすぎワロタw

 いや~、しかし有難いっすわ。これで、ボトムズとかダグラムとかザブングルとか、気になってたけどレンタルに存在しなかった作品を見ることが出来る。


 第45話 『次元力』

 カルロスさん許された!

 割と憎めないキャラの彼ですが、それでもリモネシア大虐殺の件については引っかかるところもあったので、ちゃんと死んでくれたのは嬉しいところ。やっぱり、信賞必罰でいきたいよね。

 シオニーちゃんに関しては、今後シナリオに絡むことはないのかなあ。まあ、絡んできたら酷い目に遭うのは必定なので、故国で教師やってた方が彼女的には幸せな気がするが、そんな事は俺達が許さない! バンッ! バンッ!

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弋:::::::::::::::::::::::ノ  /:.:.:.:./         {:::乂ノ:::::::リ  }:.:.:.:.:'\.:.:.:ミ‐-- ´
⊃` …- ‐ ''´ 〃:.:.:/           弋゚:::::::::::ノニ⊃:.:.:.:.:.:.:〉ヾイヽ
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  ー=彡 '゙                      厶イ:.:.:.:.:.:.:.:.:',:.ヘミ=- 、   ゝ..ニン  
                             ∧:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l\ヘ   )
                              .:.:.:.ゝ:.:.:.:.:.:.:.:.:,  ゞ、     ○
                           イ:.:.:.:.:.:.\:.:.:.:.:.:.\  丶    ○
\       ⊂二 ニニ= ==っ         イ:.:.|:.:.:ヽ:.:.:.:.:ヽ:.`ヽ:.:.:\       ○

 MAP攻略ですが、前半はターン制限有りの上にイベントでランダム強制ダメージ、後半は自前の2回行動とエスターちゃん撃墜の瞬間移動で疑似3回行動してくるユーサーさんのMAP兵器に耐えなければならないという、サバイバビリティを試されるステージという感じ。

 ここで役立ったのはファイヤーバルキリーで、回復能力を持つMAP兵器で削れていた味方を一気に回復するという荒業を披露してくれた。熱血使えば、瀕死のスーパーロボットをピカピカの状態にできるもんな。歌エネルギーの関係上、乱発は出来ないけど、使い所を考えればこのステージは格段に楽になると思う。

 一方、攻撃方面はどうなのかといえば、そちらは∀inアムロ大尉のソロステージという感じ。たった1人で、実に21機もの敵を文明埋葬してくれた。とてもじゃないが、アクシズを押し戻した男の姿とは思えない傍若無人さである。
 彼による最大の犠牲者はファイヤバグの面々で、初期配置がすっぽりと月光蝶の範囲に収まるのをいいことに、一撃でこの世から消し去られた。1ターンの猶予は与えたぞ。動かなかったお前達が悪い。

 ちなみに、最優秀助演賞は再動を習得したさやかさん。今回のアムロ大尉、一人だけ違う時間軸で行動していたよな……。

 SRポイント獲得してからは、いかにユーサーさんを保護しつつ、彼が連れて来てくれた経験値と資金を吸収するかというのがテーマになる。

 で、ここ、ちょっと後悔してるんだけど、エスターちゃん撃墜で瞬間移動してきた時にびっくりして、直前に取ってたセーブデータからコンテニューしちゃった。今になって思えば、瞬間移動してきたところを不屈やひらめき使った連中で囲んで、身動きできなくしてやればよかったよ。

 では、実際にどうしたのかといえば、まあ、エスターちゃんを放置しつつの狩りです。MAP兵器を喰らいたくないので、各自防御系精神コマンドを使用した状態で、ユーサーさんから離れた位置でターンを終える。ちなみに、自ターンではあらかじめアムロ大尉やアクエリオンが一撃で死ぬとこまで敵を削っておいてくれてるので、攻撃を喰らうことなく処理することができた。

 で、美味しく殲滅した後は、ユーサーさんをシンちゃんの養分にしてステージクリア。強くなったのは褒めてやるが、もう少し耐久力の高まるスキル振りをしてくるべきだったな!

 このMAPで、アムロ大尉とロランがエースボーナスに到達する。
 2人とも使いでのあるボーナスなので、有効に運用していきたいね。

 ユニット改造は、まずパールネイルの全ステータスを5段階に改造。今回は割と長く使っていけそうなので、サポートユニットとして頑張って頂きたい。
 その他には、ヨーコMタンクのHP装甲照準値武器を5段階、マイスター勢のHP武器を5段階に改造。余ったお金で、∀のENも10段階改造しておく。

 パイロット養成は、マルグリットちゃんが連続行動を習得。
 その他には、闘志也がダッシュを、竜馬が何気に自軍初のEセーブを、アムロ大尉が見切りを、甲児がヒット&アウェイを、五飛がサイズ差補正無視を、葵ちゃんが気力限界突破を、ロランが闘争心を、弁慶がSPアップ+1(合計5)を、それぞれ習得した。

 これによって、甲児、葵ちゃん、ロランのスキル枠が埋まる。

 甲児は、底力L6、戦意高揚、ガード、連続行動、闘争心、ダッシュ、気力限界突破、H&A。
 戦意高揚を援護攻撃に代えるべきか、先に底力を上げるべきか……。

 葵ちゃんは、野生化、底力L4、見切り、連続行動、闘争心、ダッシュ、ガード、気力限界突破。
 この子は底力一択だね。

 ロランは、援護攻撃L3、援護防御L2、SP回復、ガード、連続行動、ダッシュ、H&A、闘争心。
 彼は最終的に∀を返してあげるつもりなので、陸適応を上げたい。

 入手したDMアーマーは、ゴッドΣグラヴィオンに装備してみた。

 最後に、乗せ換えで∀(カミーユ)、ν(アムロ大尉)、ウィングゼロ(五飛)、ナタク(カトル)に変更。


 第46話 『失われし聖王国』

 ちゃんとインサラウム側の現状を見せてくれたのは嬉しいなあ。や、スパロボLが、別次元の敵がその世界固有の問題を解決するために、こちらの世界を襲いにくるというシナリオだったじゃないですか。で、当時のプレイ記で書いた通り、向こう側の描写がなかったのを僕は不満に思ってたいたのですね。ちゃんと、その辺の問題解決を図ってるのは素直に嬉しいのです。

 でもまあ、そんなことよりエスターちゃん復活! エスターちゃん復活! これで勝つる!

 そうそう、水瓶座であることが判明したユーサーさんの活躍については、どうせ仕留め損ねてるだろうし、せいぜい頑張ってねというところです。

 もう一人、(レベリング用サンドバッグとして)頑張ってたウェインさんに関しては、今回貴君を撃墜したことにより、クロウのレベルが67に達したのでほぼ用無しです。ご冥福をお祈りしまーす(ガイオウ様が生き返らせてそうだけど)。

 MAP攻略ですが、今回もいつも通り、早期殲滅を要求されるステージ。
 とはいえ、毎度毎度MAP兵器頼りというのも味気ないので、今回は気合いと歌で野生化&エレメントシステムを発動させたダンクーガノヴァ&アクエリオンに鉄壁を使用させ、それぞれ左翼と右翼に派遣。古典的、鉄壁殴りこみ戦法を採用する。

  ∩  ∩
  | | | |
  | |__| |
 / 一 ー\   人人人人人人人人人人人人人
/  (・) (・)  | <つまり……どういうことなの?>
|    ○     |  YYYYYYYYYYYYYYYYYYYY 
\__  ─  __ノ


    ∩_∩     
   / \ /\   
  |  (^)=(^) |    人人人人人人人人人人
  |  ●_●  |   < 死ねってことだよ    >
 / //   ///ヽ  <言わせんな恥ずかしい>
 | 〃 ------ ヾ |   YYYYYYYYYYYYYY
 \__二__ノ

 いや、本当は削ってくれるだけで良かったんだけどね。何だか触れてくる敵、触れてくる敵、勝手に溶けていきよったでー(棒)。

 SRポイント習得後に関しては、脱力でウェインさんのMAP兵器を封印しつつ、雑魚敵の殲滅&隠しパーツ入手を行う。
 この際、面倒くさいので左上方の敵はイベント移動したビッグオーとクロウ&エスターちゃんに任せてたんだけど、そこでの戦いでエスターちゃんの撃墜数が150に到達、ブロンズエンブレムを入手した。
 これは、ロランに使わせたいね。エースボーナスとSP回復、ブロンズエンブレムで毎ターン35もSPが回復することになる。
 それか、シェリルのディスクとセットでさやかさんにでも持たせるか。こちらは、まだSP回復を習得してないんだよなあ。
 いやいや、シェリルのディスクとセットならマルグリットちゃんがいいかな。こちらは、あと20程でSP回復にも届くし。

 諸々の作業を終えた後、ウェインさんをなぶってステージクリア。

 この戦いで、葵ちゃんがエースボーナスに到達。気力がずんどこ上がる本作だと、使い所のコントロールが難しい能力だが、何とか活用していきたい。

 ユニット改造は、∀の運動性照準値武器をドーンと10段階改造。せっかく、ドクターヘルに宣戦布告して頂いたので、能ある鷹は月光蝶を隠すという名台詞を教えてやろうという算段である。

 パイロット養成は、エスターちゃんがダッシュとBセーブを、アルトがBセーブを、クロウが底力+1(合計9)を、アポロとティエリアが闘争心を、シンちゃんが援護攻撃を、それぞれ習得した。
 これにより、エスターちゃん、アルト、シンちゃんのスキル枠が埋まる。

 エスターちゃんは、援護攻撃L2、修理スキル、底力L6、連続行動、闘争心、連携攻撃、ダッシュ、Bセーブ。
 今後はもちろん、底力一択。

 アルトは、空S、底力L6、戦意高揚、ダッシュ、強運、連続行動、闘争心、見切り、Bセーブ。
 今後はやっぱり、宇宙Sが欲しいね。

 シンちゃんは、SEED、底力L5、戦意高揚、連続行動、サイズ差補正無視、闘争心、見切り、援護攻撃L1。
 武装の射程といい燃費といいEN回復能力といい、向いてそうなので援護攻撃を付けてみた。

 また、クロウの底力養成もこれで終了したので、今後は技量にでも振っていくことにする。援護攻撃を上げてもいいけど、2回以上援護する機会なんてそうそうないし。

 強化パーツは、エスターちゃん用に取っておいた破界の紋章、DMアダプター、カートリッジをブラスタEsに装備。
 入手したDエクストラクター+はファイナルダンクーガに、インサラウムの秘宝はストライクフリーダムに、ブロンズエンブレムとビューナスから剥がしたシェリルのディスクを、パールネイルに装備した。

 最後に、乗せ換えでウィングゼロ(デュオ)、デスサイズヘル(カトル)、ナタク(五飛)にチェンジ。

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by ejison2005 | 2012-06-10 02:59 | ゲーム | Comments(0)
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 8 下
 第47話 『死線! 総攻撃Dr.ヘル!』

 あしゅらさん、ひょっとしてまだ出てくるつもりなんすかwww

 というか、この場合、あしゅら男爵が引き裂き芸を披露したら何が出てくるというのだろうか。てっきり、ミケーネはバアル側の勢力だと思ってたけど、とりあえず第2次Z世界における古代大戦では、善玉側に位置してたみたいだしなあ。

 あと、原作見た時にも思ったけど、ドクターヘルは完全にあしゅら男爵を利用してるのではなく、なんやかんやで情愛も沸いてるってのがすごくいいと思います。これによって、単純な悪玉化するのを防いでいると思う。

 で、案の定仕留め損なってたガイオウさんを、版権物知りキャラがとことん持ち上げる展開に関しては、ノーコメントで。

 その他の会話では、まだ有害指定なのを気にしてるアスランとか、速攻でぽんこつ化しているマルグリットちゃんが面白かったです。

 MAP攻略ですが、前回は自重したので、今回は遠慮なくMAP兵器をガンガン使用することにする。特にウィングゼロinデュオは、毎ターン回転していた。第3次では、デスサイズにMAP兵器が復帰するといいね。

 そんなわけで、特攻してくるのが面倒くさいミサイル型機械獣も、ルストハリケーンが嫌らしく、どうやって量産したんだという感じのエネルガーも、まとめて消滅させてやった。こちらは、「期待」の新戦力マルグリットちゃんにSP回復パーツを積みこんでいるので、割とやりたい放題である。
 で、どーせ増援が来るのは分かりきってるので、三馬鹿相手には極力精神コマンドを温存して戦ってやった。但し、ピグマンだけは能力低下攻撃を仕掛けてくるので、クロウの魂を使って一気に倒してやる。こいつ、生身のくせに硬すぎじゃね?

 ドクターヘルの出現後は、再び∀inカミーユとウィングゼロを用いた大虐殺のお時間である。バサラの精神コマンド付与歌や、再動、期待を惜しみなく使用し、なるべくひとまとめに祝福応援付きで撃墜する。あぶれた奴らは、自前で幸運使える連中が撃破。終盤に向けて莫大な資金を提供してくれるドクターヘルのお心遣いは、ほんま心に染み渡るでえ!

 最後に、関係ありそうな奴らでなぶって戦闘前会話を聞きだした後、甲児でドクターヘルを殴り倒してステージクリア。獲得資金は、おおよそ55万円といったところか。ゴチになります!

 この戦いで、竜馬がエースボーナスに到達。さすがに強すぎたのか、少し条件を厳しくされてるけど、どうせ気力はもりもり上がるだろうし、気にしない気にしない。

 ユニット改造は、まず∀をフル改造。ボーナスは移動力+1を選択。したい放題やりたい放題。
 更に、返す刀でグレンラガンも武器意外フル改造。こちらもボーナスは移動力+1を選択した。カスタムボーナスが実用的になっていて嬉しい。
 その他には、DXのHPEN武器を5段階改造。月が出てるといいなあ。

 パイロット養成は、シルヴィアとシリウスとマルグリットちゃんがSP回復を、デュオがダッシュを、キラがヒット&アウェイを、それぞれ習得した。

 入手した超合金Zのうちひとつは、真ゲッターに装備。隠しパーツのもうひとつは、次あたり真ドラゴンがきそうなので取っておいてやる。
 真ゲッターが使っていたEカーボンアーマーは、ファイナルダンクーガに装備した。

 最後に、乗せ換えでウィングゼロ(トロワ)、デスサイズヘル(デュオ)、ヘビーアームズ改(カトル)に変更。


 第48話 『ゴッドブレス・ユニバース』

 ゲッターかと思いきや、ダンクーガ回だったでござるの巻。何というか、在庫処分感が半端無いです。はい。

 とはいえ、シナリオそのものはマクロス関連の伏線を張りつつ、バラの騎士の正体を暴いたり、大塚署長が活躍したり(笑)と、なかなかゴージャスな代物であったと思います。大塚署長は、さすが九大天王の一角なだけあるな。そりゃ、アロウズかどこだかは知らんけど、そんじょそこらの暗殺者くらい返り討ちにもできるわ。

 しっかし、葵ちゃん特定の相手がいなかったからって、まさか忍に惚れてたことにするとは……w
 あと、ダンクーガノヴァ最終局面における「トラウマ見せられたけど、特に克服せずにいくぜアタック」があっさりめとはいえ、ちゃんと克服する形になってたと思う。確か、原作だとあんな風に皆の支えでどうこうとかではなく、何か勝手に悟り的なものを開いてたはず。記憶違いだったらめんご。

 それと、ついに実装された断空双牙剣は期待通りの格好良さでしたね。特に、〆の拳同士をごっつんする姿が素晴らしい。

 あと、試してみたけどムゲさんにはバサラの歌通りませんでした。アイムさんだってダメージ受けてたんだから、ムゲさんも歌を喰らったっていいと思うんだけどな。

 MAP攻略ですが、今回はダブルグラヴィオンの豪華オオバリ布陣に加えて、ガロード、ゲイナー、キリコ、アレルヤ等を出撃させる。合言葉は愛!
 ちゃんと、サンドマンと斗牙にもムゲさんとの戦闘前会話がある辺り、スタッフはさすが分かっているな。いや、肝心の僕がダンクーガ見たことないんだけど。

 で、今回は4ターン以内に敵を50機以上撃墜しなければならないステージなのですが……。

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   .//品品田田.| ̄ ̄ !\\  \_                  |
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 たかが50機やそこらで打ち止めとは、まっこと情けなかとですたい! それでも、暗黒の帝王でごわすか!
 こちらには、お腹をすかせたゴッドシグマやバルディオスもいるんですよ! 恥ずかしくないんですか!?

 そんなわけで、足りない! 足りなすぎる! 暗黒パワーで、もうちょっと頑張って欲しかったなあ。

 いやまあ、どうせ出撃枠は限られてくるのだから、そんな血眼になってエースボーナス取得させてかなくてもいいんだけどね。今回、そういう育成方針なもので。そのせいか、撃墜数70台の人口が半端無いことになってる。

 で、ムゲさんがこしらえたオードブルを怒涛の勢いで平らげた後は、適当になぶりつつマルグリットちゃんで仕留めてステージクリア。ちなみにダークパワーっぽいのはナイトが持つと光と闇が両方そなわり最強に見える暗黒が持つと逆に頭がおかしくなって死ぬ。

 この戦いで、カミーユ、万丈さん、ロジャー、アポロがエースボーナスに到達。ロジャーはちょっと効果が実感しづらいけど、それ以外の面々はストレートに強力or便利な能力で大変ありがたい。
 ついでに、パトロールで千葉と朝比奈もエースボーナスに到達。君らは……うん……合体攻撃とかあれば良かったのにね……。

 ユニット改造は、まずサンドロックの全パラメータを5段階改造。強制出撃を見るに、次はギアス回なので関連の深いウィング、00勢にも働いてもらう。
 余ったお金で、ウィングゼロの武器以外をフル改造。ゼロシステムの強化って、これ以上強くなるんすかwww

 パイロット養成は、カミーユとマリンがダッシュを、社長と万丈さんがEセーブを、斗牙が再攻撃を、ロジャーがBセーブを、それぞれ習得した。
 これにより、社長、万丈さん、斗牙、ロジャーのスキル枠が埋まった。

 社長は、社長、底力L4、闘争心、連続行動、ダッシュ、ガード、気力限界突破、Eセーブ。

 万丈さんは、底力L7、強運、戦意高揚、カウンターL5、連続行動、ダッシュ、闘争心、Eセーブ。

 斗牙は、カウンターL6、底力L3、見切り、連続行動、ガード、闘争心、ダッシュ、再攻撃。

 ロジャーは、ネゴシエイター、戦意高揚、ガード、連続行動、底力+5、闘争心、ダッシュ、Bセーブ。

 いずれもスーパー系のパイロットなので、今後は底力の上昇に努めたい。

 強化パーツは、真ドラゴン用の超合金Zを強制出撃の蜃気楼に装備。後で返せよ。

 最後に、乗り換えであれやこれやしてた連中を原作通りの機体に戻してやった。


 今後のモヒカンZコ

 エスターちゃん、クロウ、ルルーシュ、ルナマリア、社長、正太郎、アルト、シモン、キリコ、ヒイロ、甲児、赤木さん、ギミー、ダリー、ゲイナー、藤堂、C.C.、カレン、勝平、せっさん、忍、アムロ大尉、ロラン、葵ちゃん、竜馬、カミーユ、万丈さん、ロジャー、アポロ、千葉、朝比奈がエースボーナスを取得。ここまでくると、なかなかに壮観である。

 他の有望株としては、

 デュオ 66
 シンちゃん 61
 タケル 59
 斗牙 59
 キラ 54
 カトル 52
 マルグリットちゃん 52

 こんなところが挙げられるか。他の面子も、出来れば習得させてやりたいけど厳しいものがあるなあ。というか、エースボーナスを取得した端から後方に送ってここまでやってきたので、そろそろ、せっかく獲得したボーナスを活用してプレイしたい。まだこっから、セッちゃんやランド、ついでにスザクも参入するわけだしね。

 で、修理補給レベリングは封印して遊んできたわけだけど、さすがに精神コマンド全取得者が増えてきた。特に、期待持ちが増えてきたのがやばい。期待保持者筆頭であるマルグリットちゃんに至っては、SP回復+シェリルのディスク+ブロンズエンブレムで脅威の毎ターン40回復だもんな。すげえ気軽に使える。

 今後は、あり余る支援系精神コマンドで資金稼ぎを行いながら、更なる強化を行っていきたい。

 ……それにしても、モヒカンZコ・ムーヴメントって凄まじい言葉だなあ。や、俺がそんな部隊名にしたからなんだけどさw

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by ejison2005 | 2012-06-10 02:58 | ゲーム | Comments(0)
週刊少年ジャンプ 12年 27号 感想
 【速報】ひろゆきが名指しでアフィブログを転載禁止に。やらおん、はちま等死亡確認

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 ブリーチ

 戦闘じゃ活躍できないからってことで、体はってエヴァンゲリオンごっこの戦法を務めた吉良さんですが、死んだかなあ。再生させられそうだなあ。卯ノ花隊長がいる限り、副隊長以上は致命傷を負っても何のかんの理由つけて復活させられそう。

 でもまあ、今回は何せ最終章ですからね。死んでることに対して、前向きに期待していきたい。どうせなら、景気良くパーッと殺って絶望感を演出してくれるといいナ!


 トリコ

 フォークシールドの時にも抱いた疑問ですが、師範のスプーンは本当にどうなってるんでしょうね。別に、ある程度以上のレベルに達した食技使いは何かこうオーラ的なものを物質化させられるってことでもいいんだけど、そうならそうで、何かしら作中で説明が欲しいものです。

 それはさて置き、トリコが体得した感謝に関してはこれから先、どうするんでしょうね。

「トリコさん! 新しい料理作ったんで、食べてみてください!」
「…………………………」
「あ……あの、美味しくなかったですか?」
「ああ……いや……別に……美味しく思ってないわけじゃないんだがな……」

 ↑下手すっと、こんな感じになりそう。

 ここは先人に習うということで、ドモン・カッシュが会得した明鏡止水の如く、スーパーサイヤ人的にオンオフ切り替え方式でいくのがいいんじゃないでしょうか。つっても、アレは最終的に普通に叫んだりしてた気がするけど。


 ワンピース

 いや、圧縮して怪物に変えたのさって、何かこうイザナミだ! 並の理不尽さを感じること言ってるんだけど、マジに何をどうやってこんなもん作りだしたんだぜ??

 最後の展開に関しては、ローさん可哀想というのはさて置き、スモーカーさんがどうするかですね。四皇をどうこうするってことに関しちゃ利害が一致することですし、体も戻さなきゃいけないから、彼らも同盟に一時参加するのでしょうか。というか、ルフィが勝手に参加させそう。ローさんは犠牲になるのだ……。


 銀魂

 いや、唯一昔出入りしてた親戚の犬好きの娘の両親は、子犬の薬代負担してあげましょうよ……。

 あと、どうやってかエサに薬を混ぜてたのなら、子犬はボロボロになるどころか、元気を取り戻していかないとおかしいわけで、その辺りの詰めの甘さが残念なエピソードだったと思います。

 イイ話路線はバッサリ諦め、先週やってたバカ話のままオチをつけて終わらせた方がよかったんじゃないでしょうか。


 こがねいろ(三話特別連載)

 グロ描いたり、ほんわか青春モノ描いたり、横田先生は極端から極端へと突っ走るなあw

 感想ですが、相変わらず登場人物が好感を持てる連中で、彼らの青春ライフがとても楽しそうなもので、丁寧に青春ラブコメやってるなーとは思うんですけど、今のところ「それだけ」で終わってしまっているという感じです。何ともキャッチーさに欠けている。

 こうしてみると、競技ダンス部へようこそにおける競技ダンス成分は、意外とかなり大きいものがあったんだなーと思えますね。競技ダンスという、読者にとって馴染みの無い競技を前面に押し出すことで、まずは関心を掴み、更にその競技ダンスの内容と完全にマッチングした主人公らの青春ラブコメを読ませることで、深い満足感を与えている。

 来週以降、競技ダンスに代わる何かが打ち出されることを期待したいところですが、どうなるのかなあ。


 ハイキュー

 先生の講評はとってもポエミーな代物ですが、そのことに作中でもちゃんとツッコミを入れてくれてるので、スッと胸に入ってきてくれましたね。にしても、オーバーではありますがw まあ、子供の可能性を信じる教師という図に茶々など入れられようものか。

 しっかし、強豪との練習試合を終えて、次は何かグレてそうな雰囲気の凄腕上級生ディフェンダーが帰ってくるって、何だかとってもスラムでダンクな臭いを感じてしまうんだけど、さすがに不良達との喧嘩をしたりはしないよねw

 真面目な感想を描くと、らっきょうの彼と影山君との会話がとてもとても良かったですね。影山君とらっきょう君、双方の精神的成長が感じられるとても良いシーンだ。

 あと、及川さんは、なんやかんやで影山君を可愛がってくれてるって感じするな~。で、先週のブロードとやらでその対象が日向君にも広がったって感じ。同じ学校だったら、ラーメンとかおごってくれそうな先輩。いい人であり、いいキャラだ。


 バルジ

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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄

 うん、王子である意味ガッツリと無くなっちゃったね。これ、王家の伝説に記されている勇者様とかでも良かったね。

 それだけならまだしも、王具の使い手をんな手薄な警備で世紀末な場所に送り出すなよとか、たった60キロしか離れていない村が国境近くに位置してるって、どんだけ小さい国なの? とか、国内がこんな状況じゃ税収も得られないんじゃねえの? とか、略奪されてる割には皆さん血色良いですねとか、今までみたく槍投げろよとか、子供と老人しかいないんじゃ村滅ぶんじゃね? とか、どう見ても致命傷なのに何故かピンピンしてます本当にありがとうございましたとか、ツッコミ所も枚挙に暇が無いという凄まじいエピソードだったと思います。

 あかん、こりゃ駄目だ。


 斉木楠雄

 『邪魔はするな!!』というコマの理不尽さが素晴らしかったです。邪魔してないよwww

 しかし、両親の例を見るに斉木君がそうやって自分の感情を素直に出すのは信頼してる相手だけなんで、それだけ彼らのことを大事に思ってるってことですね。幼女を前にしたラストの表情でも、それがよく表れている。

 テクニック的なところでは、撒いていった伏線をどんどん回収していき、最終的にオチとして昇華させてるあたりが良かったです。麻生先生はこの漫画を通じて、テクニカルな方向へスキルを伸ばしてきたわけだけど、その成果が結集されたエピソードだったと思う。


 べるぜバブ

 男鹿がちゃんと進行に寄与しているというのが、なかなか新鮮に感じられて面白く読めたんだけど、そのせいか、何か別のキャラになってしまっているような気もする。ベル坊が原因とはいえ、こんなキャラだっただろうか。

 しかしまあ、そもそもこの漫画自体、男鹿が巻き込まれ主人公をすることによってスタートしているわけで、そういう意味ではブレてない、のかなあ。


 こち亀

 今週のこれは何やら、理屈的にも不可能ではないし、実際に作ると受ける可能性が微レ存の良い架空商品エピソードだったと思います。

 お爺さん達のフィーバー具合も、面白いだけでなく、得体の知れない説得力を感じさせるのが良い。実際、国技館へ相撲観戦に行ったりすると、あの年代が持つ謎のパワーは実感できるもんな。


 いぬまるだし(最終回)

 終わってしまったか……。

 この漫画、最初期のもろクレしんバクリだった時代はどうにもならん漫画という印象だったのですが、その期間に確立させたキャラクター達を有効活用し、出オチ設定に頼らぬ話作りをし始めた辺りから、安心して楽しめる漫画として成長していったと思います。

 ともあれ、連載、お疲れさまでした。

 ……それにしても気になるのは、大石先生がこの先どうするのか、だ。ほら、メゾンド・ド・ペンギンが終わった時はコンビニバイトしてたって話だし……。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #38

 レオといい、アクエリアスといい、幹部怪人達の迂闊な行動でどんどん理事長の外堀が埋まってる気がしてならんぜよw

 その理事長が評したアクエリアスの良いお仕事というのは、まあ、候補生として合格したことを指してるんでしょうね。学園の統率者として、対外的にも大きな意味合いを持つ候補生をダークネビュラになんぞ送るわけにはいかないというのもあると思いますが、弦ちゃんに対する態度といい、純粋に教育者としての面が残ってるという線も捨てきれない。

 その場合、ダブルの琉兵衛さんみたく、最終的には救いも得られそうなわけで、純粋な悪の帝王コースでもこちらでも、どっちでも美味しく出来そうな感じだよな。

 アクエリアスとの戦いに関しては、フォーゼのテーマである「友情」という面が大きくクローズアップされた、アクション的にはさほどのものがなくとも、ドラマ的には大きく栄えるエピソードだったと思います。

 難点を挙げるならば、ヤラセしてた件について、ちゃんとあの試験が終わった後に説明しなかったことかな。弦ちゃんにあっさり話してた以上、別にひた隠しにしとく必要のある情報でもなかったわけだし。

 それにしても、レオ強いなレオ。見た目も格好いいし、流石は我が星座であると言わざるを得ない(フラグ)。


 ゴーバスターズ #15

 恒例の追加戦士回。

 しばらくは、陣先輩の謎を追う形でドラマを回していくんですかね。ゼロノス的な憎めないライバル描写もあるし、邪悪な目的で行動してるわけじゃないのは間違いないんだろうけど、ちょっと現時点では予測がつかんよなあ。

 それにしても、今週の敵はちょっと効率悪すぎませんかね。仮に、エネトロンがガソリンとほぼ同値で取引されてるとした場合、パッと見で二十~三十万円分くらいしか盗めてない気がするんだけど。あんた、お金持ってるのは裏切り者回で分かってるんだから、そのくらい買えよw

 他には、戦闘にニックを同行させることで、Jが今までのバディロイドと違い、戦闘を念頭に置いた設計がなされていることを分かりやすく描写したりしてるのが芸コマでした。

 あとは、主婦コスプレでゴマンタレブしたエンターさんが、華麗にスルーされてるのがw 残念ながらしかし当然の結果、主婦は忙しいのである。


 スマイルプリキュア #18

 緑の子が緑なのにレッドっぽい活躍してるーッ!

 そんなわけで、なおちゃんとやよいちゃんが主役のエピソード。主役であるみゆきちゃんだけでなく、サブキャラクター同士が互いに影響し合って成長していくってのはいいよな。物語的な意味での位置づけはあれど、きちんと全員ヒロインしている。

 で、やっぱり白眉なのは最後で転ばせたことですね。単に感動を買っているだけではなく、こうすることで、「努力する過程こそが本当に大事なんだ」という、このエピソードにおけるテーマを強化&集約させる働きをこなしている。同時に、あそこから惜しいところまでいける、なおちゃんの凄さ描写にもなっているという。


 聖闘士星矢Ω #10

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by ejison2005 | 2012-06-05 05:54 | ジャンプ感想 | Comments(18)