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週刊少年ジャンプ 12年 26号 感想
 ふざけんなフリットてめー、エイナスちゃんをストーキングしてんじゃねーよ。ジジイは素直に枯れてやがれ!

 しかし、どうやってっつーか、いつの間に偽装したのかサッパリ分からん偽装爆弾を発見する辺り、フリットのあれもXラウンダーパワーをフル活用したんですかね。いずれにせよ、今週プライバシーすら存在しないことが分かったエイナスちゃんの明日はどっちだ!?

 あと、キオきゅん可愛かったです。実は女の子でしたというオチでもいいのよ?


 トリコ

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 いやwさすがにそれはねーよwwwそこは怒れよwwwww四天王トリコの静かな怒りでいこうよwwwwwww

 そんなわけで、ラストはナニイッテンダコイツ状態でしたが、それ以外の面では素晴らしく濃密な展開だったと思います。多分、巻頭カラーに合わせて盛り上がるところまで一気に進めたのが理由でしょうね。そのため、珍師範は速攻でお腹グリグリされるという所長ルートに突入しちゃってるけど。全然致命傷ではなく、好物食って復活しそうな辺りも所長ルート。それはまあ、この漫画の基本設定だからいいんですが。

 しかしまあ、先週といい今週といい、千代婆が超強い&殺る気に満ち溢れているのが大変グッドですね。こりゃやべえって感じがよく出てる。ナッパ役として、申し分ない働きぶりであるといえるでしょう。
 とりあえず殺る。とりあえず腕をもぐ、とりあえず致命傷(っぽいの)を与えるってのは大事なことなんですなあ。

 一方、竹ちゃんはなんかポンコツ化していたという。小松と竹ちゃんを新米MMOプレイヤーに、美食會を大手ギルドに置き換えてみると、かなり駄目ンズ化が進行しているのが分かります。お前、それぜってー「オレはあなたのコンビだったはず!」「コンビぃ? 私にそんなものは不要だ」となるフラグだぞ。


 ナルト

 イタチ先生のパーフェクトイザナミ講座……!

 イザナギに対する対抗策として生み出された云々はともかくとして、術の原理そのものについて触れるところは、例えようの無い間抜けさと、理屈になってない理屈感がプンプンに満ち溢れていて、まるで幻術にでもかけられているかのような不思議な読後感を生み出していました。


 ワンピース

 ローさん苦労してるなあ&これからも苦労する羽目になるんだろうなあ。

 しかも、実際に彼が大活躍して四皇倒しちゃうとルフィの立場が無くなってしまいかねないわけで、高確率でその苦労は報われないであろうという。

 キャラクターとしては、すごく美味しい状態ですけどね。ルフィの力が必要な状況だから、というのもあるけど、完全に冷徹なキャラというわけでもなく、なんやかんやで子供らを救う方法とかも模索してくれるという。

 うん、イイ人だ。イイ人過ぎて、ロクな目に遭わなさそうだ。


 銀魂

 色々と置いといて、そのサブタイトルはどういうことなのかと聞きたいが、ああ……ゴリラの飼料的な……。

 本編は、老若男女問わずに票が取れると大評判の動物をメインに据えたエピソードのわけですが、それがこの酷さになる辺りが、何とも言えぬ空知節なのであった。

 それも酷いが、ヅラの登場パートが特にひでえw あんだけ長々とかけたキャンペーン話を台無しにしやがったwww
 というか、銀さんの過去に関わるエピソードなのにどうして出てこないんだろうとは少し思ってたけど、この分だと高杉さんとの最終決戦時にもどっかでスタンバってるんじゃなかろうか……。


 ハイキュー

 やはり、台詞無しラスト四ページの素晴らしさが際立ってますね。動きと演出だけで、日向君がどういった才能と長所を持った選手か、そしてその日向君に、及川さんがどのような感情を抱いたかを、見事に表現しきって見せた。漫画という媒体の長所を完璧に活用して見せたと思います。

 で、普通ならこっから奮起した及川さんのおかげで逆転なりなんなりされるものなのですが、日向君との因縁を作るや否やあっさり試合終了。ぶっちゃけ、こっから城西が逆転勝ちしようが何しようが、影山君の今昔を描写し、及川さんが日向君に脅威を感じてしまった時点で今回の試合でやるべきことは全て終えてしまっているので、余計な描写をやらずスピーディに次へと移行して行く、まっことスリムな展開であるといえます。

 この辺、前の部活内試合でもそうでしたね。エピソード内でやるべき事を終えたら、さっさと次のエピソードへと移行して行く。この辺が、ハイキューの作劇的特徴となっていきそうです。

 また、及川さんは今回ポテンシャルのほとんどを温存する形に終わっているわけで、いずれやるであろう再試合への期待感も持たせてくれていますね。

 最後に、その及川さんのおかげで、チームの弱点が日向君と月島君の守備力にあるということも強調されたわけで、次はその辺を克服&月島君にスポットを当てるエピソードになるのでしょうか。
 そうだとしたら、試合中に次シリーズへの布石を打っているわけで、本当に無駄が無いよなあ。


 戦星のバルジ

 おお、今週は随分と持ち直した印象です。

 まず第一に、あっさり正体をばらしてくれたのが良かった。まあ、王子としてやらせていくからには、国民その他へはバルジとして通していくわけですが、とにもかくにも、最高責任者と側近にばらしてくれたのは嬉しい。これで、おそらくはメインテーマに繋がるであろうアストロの統治を描写する上で、邪魔となるであろう正体を隠すために云々という部分は大幅に削減できるでしょう。
 お話的に、重要なのは乱れ切った惑星をどうこうする部分であって、正体隠しのために右往左往する部分じゃないからね。無駄を省くのはとても大事。超大事。大体、何で気づかないんだよ? というツッコミばかりが頭に残る結果となってしまう可能性が高かったし。

 第二に、主人公が正直に真実を話したことと、王子役を引き受ける報酬として子供達の保護を認めさせるくだりが良かった。第一話時点では状況に流されっぱなしだった主人公が、このエピソードでは自発的に二つの決断を果たしている。これによって、彼のキャラクター性もかなり確立されたんじゃないかと思います。

 あとは、ここがすげえ心配なんだけど、ちゃんと社会的論理的に破綻しない復興統治戦争を描けるかどうかですねえ。交渉といいつつバズーカぶっ放しちゃったからなあ。

・王国最強騎士ティアマトさん活躍の軌跡

 1.目を離した隙に唯一の王位継承者が城を逃げ出す
 2.それが原因で王位継承者は暗殺される
 3.おそらく城内警備最高責任者である彼だが、あっさりスパイに潜り込まれる
 4.それを格好良く捕らえようとするが、主人公がいなければ王様が死んでた ←New

 今のところ、切腹の上に切腹を重ねても詫び切れないほどの特大チョンボっぷりを誇る彼ですが、今後、主人公が王具を使っての活躍をするためには、まだまだミスを重ねる必要性がありそうなのであった。今後この漫画は、彼の活躍ぶりをにまにま見ているだけでも幸せになれるかもしれない。
 今週、特にポイント高いのは手持ちの剣をあっさり折られているコマでしょうか。これ、ガチ勝負だとやばかったんじゃないだろうかw


 あやかしポリスメンひよこっぷ(読み切り)

 言葉に出来ないほどの圧倒的なつまらなさ……!


 恋染紅葉

 劣化しちゃってるじゃないですか! やだー!


 パジャマ

 前日、レイプ犯罪の被害者になった主人公達が、今度はいずこかへ失踪!

 いやあ、レイプ犯罪の時点でそれどころじゃないのですが、残された友人達の楽しい旅行は完全にデン・ジ・エンドを決められましたね。世を儚んでの自殺と思われても、まったくおかしくはないw


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #37

 さりげなく、ゾディアーツ本来の目的について語られましたね。これ、橘さんはちゃんと知らされてるんだろうかw コアスイッチみたいにハブにされてたりしてw

 で、前回のJKメイン回に続いて、今週スポットが当たったのはユウキちゃんか。クイーンとキングは卒業の時にやったから、後は友子と賢吾について、もう一回ずつくらい掘り下げ話をやって最終エピソードへと進んでいくのかな。

 しかし、リアルに宇宙飛行士になれるチャンスがあるって、すげえメリットだよなあ。そりゃ、怪物騒ぎとかあっても入学希望者が絶えないわけだわ。そんなん、俺だって中三だったら受けたくなるもの。
 正直、今まで天高はろくでもない場所みたいなイメージあったのですが、今週これだけでかなり良い方向へイメージが改善された感じですね。

 ついでに述べると、試験の内容も割と現実的かつ、説得力のある代物で、そこも良かったと思います。謎植物の謎光合成がどーたらこーたらやってたジャンプの某漫画も、こういう風にやれば良かったんだろうか。現時点でガチに宇宙で通用するかではなく、あくまでも適性や素質があるかを見るという感じで。まあ、あっちは宇宙飛行士になれるかどうかをメインに据えていたわけで、また事情が異なるのですが。

 あと、密室訓練で亀有という単語を思い浮かべたヤンガン読者は僕だけではないと信じたい。

 アクション面では、やはりフォーゼ&メテオによる背中合わせの共闘と、ファイヤースイッチの譲渡が良かったですね。いい加減、この仲の良さから何かあったことを橘さん達は察するべきだと思うんだが……w


 ゴーバスターズ #14

 ヨーコだけには効かないってのは予想通りだったけど、それによってヨーコを活躍させるのではなく、その情報を元に特殊攻撃貰った二人の方が頑張るというのは珍しいアプローチの仕方で面白かったです。しかし、そんな簡単に対策施せるんだったら、最初の一戦で決着つけられなかった時点で詰みに入ってるよなw まあ、それにしたって加速したヒロムにはそうそう当たらないから、ヨーコさらえてなきゃ、そのまま倒されてた可能性高いんだけどw

 そんなわけで、ゴーグル壊された時点では、シャレにならないピンチみたく思えたのに、観終わって冷静に考えてみると全然そうでもなかったな、今回の作戦……w まあ、格好良かったからOKということで。

 アクション面では、変身前の潜入ミッションが面白かったです。懸垂して上階から直接侵入したり、エンターさんへ変装したりw
 こういったアクションや作戦こそがゴーバスの特徴となる部分なんで、それが入ってるとアクション面への評価もやはり高くなりますね。僕的には。

 あと、ヨーコを助けるかどうかという部分では、要求を受け入れてもヨーコが助かるとは限らないということについても、ちゃんと触れといた方が良かったとは思うかな。当然、ヒロムとリュウジさんはそれを考えた上で行動してるんだろうけど、これだと、見捨てる気満々だったのが考えを変えたようにも受け取れてしまう。


 スマイルプリキュア #17

 チッ、呆れるほどに有効な拷問だぜ……。


 聖闘士星矢Ω #09

 忍者すごすぎワロスw

 何というかこう、性格的にも能力的にも万能そうなキャラできましたねえ。何かある度に、便利屋扱いされるのが今から目に見えるw

 で、星矢さんはアレですかね。自分がアニメ版十二宮編で、アイオロスさんの幻術というか幻覚で無駄に消耗させられた挙げ句、「お前たちを試してたのだ」的なことをドヤ顔でやられてうざかったからって、後輩に同じことするつもりなんですかね。

 はあ……それにしても、ニセアテナちゃん可愛い。

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by ejison2005 | 2012-05-29 22:21 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 6

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。

 カスタムボーナスは武器を改造しなくても付与されると聞いて、「はははこやつめ」と思いながら説明書読んでみたら、本当にそう書いてあってワロタ……ワロタ……。


 第36話 『加速する世界』

 ケビンさんのうさん臭さがいよいよ増してきた上に、マサキムさんの予言が重なって、まさかなーと思っていたら、アイムさん生きていたでござるの巻。

 しかしながら、ここはよくぞ(レベル75になって)戻ってきてくれたと言っておこうか! ひゃっはー! 新鮮な経験値だー!

 ところで、インサラウムの皆さんはその科学力と一夜城を彷彿とさせる建築技術でもって、コロニーでも建設して移住すればいいんじゃないかと思ってるのは僕だけなんだろうか。それか、月(陰じゃない方)にでも入植するか。

 MAP攻略ですが、まずは初期配置ズを中央に配置して、待ち伏せ作戦。次ターンの味方増援もそこに合流させる。
 で、バルチャー組は何やら必殺武器も追加されたりしていて、戦闘アニメ的にも性能的にもなかなかのパワーアップを果たしているのが印象的でした。指揮官補正と信頼補正を利用すれば、次元獣くらいになら優位な立ち周りが出来る。

 味方本隊合流後は、早速、ファイヤーバルキリーと∀を出撃させる。とはいえ、武器改造は加入当時のまま2段階で留まっているので、まずは慣らし運転というところか。



 ……と、思ってたんだけどね。うん。分かっていたこととはいえ、鬼畜じみてるね。このMAP兵器。単に範囲が広く強力なだけでなく、装甲低下効果まで持ってるのが頭おかしすぎる。しかも、シャトルのカスタムボーナスで気力下げずに撃ちまくれるんだぜ? これ……。

 大 変 結 構 !

 そんなわけで、まとめてずったずたにしてやったので、本来なら厄介なはずのモビルドールによる援護防御+バリアが全く効果的な働きをせず、アイムさん撃墜前に全滅させてやった。こりゃ、文明滅ぶわけだわ。

 SRポイント獲得条件であるアイムさんは、適当にレベリングのお供となってもらった後、クロウで美味しく頂く。これによって、クロウは念願の魂を習得。ますます強さに磨きがかかった。

 ユニット改造は、∀のHP武器を5段階、セラヴィーの武器を5段階、ケルディムとアリオスの武器を3段階改造。これで、マイスター勢の打撃力不足も多少改善されるだろう。

 パイロット養成は、ウィッツ、ロアビィが連続行動を習得。ハリー大尉、ジャミル艦長が連続行動と闘争心を習得した。
 その他には、ラクスがダッシュとヒット&アウェイを、ガロードが闘争心を、ロランがダッシュを、ギミーがガードを、凱がSPアップ+1(合計6)を、クロウが底力+1(合計5)を、それぞれ習得した。


 第37話 『銀河をステージに』

 アイムさん歌でダメージ受けるのかよwww

 まあ、アイムさんとバサラじゃ器が違うからね。さもありなん。

 個人的には、ガムリンさんがマニューバ出来なくてバサラに嫉妬したエピソードを交えてくれたのが嬉しい。あの話、ガムリンさんとミリアさんの間抜けな特訓風景と相まって、何故か印象に残ってるんだよな。

 そんなわけで、バサラオンステージという感じでした。バサラは本編でも、歌を通じて色んな人の心を揺り動かす役どころだったわけで、彼によって、キリコの緊迫感などが和らぐというのは、説得力があったと思う。あと、そりゃまあそうですよねな主張をしていたアルトが、芸という共通点から態度を軟化させるのも良かった。

 MAP攻略ですが、今回は強化も施したことだし、マイスター勢とウィングゼロ、∀を中心として展開していくことにした。

 つまり……。



 こういうことです。

 それは、SRポイント取得前だろうが取得後だろうが変わることはない。モヒカンZコの通り過ぎた後には、消毒された汚物の骸が転がるだけである。

 しかし、レベル的にちょっと立ち遅れてるのもあるだろうけど、マイスター勢は守りの面でいまいち安定感が低いな。底力もないから、一発食らって回避力アップというのも期待できないし。その辺、スーパーロボットだと多少レベルが低くても問題なく運用できるから、僕の感覚が麻痺しているのかもしれない。

 この戦いで、アルトがエースボーナスに到達。あまりにもあんまりなエースボーナスだったからか、分身が付加されてるね。早乙女マッハスペシャルというところかw

 入手したFボンバーのディスクは、ファイナルダンクーガに装備してみた。なんか原作アニメで、ギター弾いたりしてたらしいし。


 暗黒大陸ルートへ

 ガイオウさんのお言葉から、流石のアンチスパイラルも重い腰を上げたと見たので暗黒大陸へ向かうことにする。クロウよ、すまんが砂糖水すすっててくれ。

 で、攻略本解禁でシャーリー生存条件が判明したようなのですが、それによると、27話でヒイロのHP減少を選択したのは大正解だったようですね。あ、危ねえ。
 書かなかったけど、プロローグではコーネリアをルルで撃墜したはずなので、これでifルート条件は達成したことになる……はず。僕の記憶違いでなければ。生きててくれよー。

 ユニット改造は、νガンダムのHP運動性照準値武器を5段階、ZのHPEN運動性照準値武器を5段階改造。そろそろUC勢にも働いてもらおうという判断。別にユニコーンの新作公開とは何の関係もない。
 更に、キングゲイナー、アルトバルキリー、ダブルオー、デスティニー、インパルスのHPを5段階改造した。なんやかんやで貰っちゃう場面もあるので、事故対策。インパルスは盾とVPS装甲があって、乗り手のルナマリアに底力もあるから、そのうち援護防御を覚えさせたい。

 パイロット養成は、アポロとロックオンとティエリアがヒット&アウェイを、忍がダッシュを、赤木さんがBセーブを、ゲイナーとアレルヤが見切りを、せっさんが気力限界突破を、ラクスが援護防御を、タケルが闘争心を、クロウが底力+1(合計6)を、それぞれ習得した。
 これによって、赤木さんがスキル枠全埋まり達成。
 内わけは、サラリーマン、底力L7、戦意高揚、連続行動、補給スキル、闘争心、ダッシュ、Bセーブ。
 戦意高揚はいらないから、援護攻撃にしていきたいね。

 強化パーツは、ミシェルバルキリーが使っていたAアダプターをνガンダムに装備させた。


 第38話 『告げられる絶望』

 やっとアンチスパイラルきたか……! よかった、終わったかと思ったよ。

 そんなわけで、登場タイミング的に次作へ持ち越す気満々なアンチスパイラル襲来回。それって、他の面々が原作エピソードを終わらせてる中で、シモン一人だけ恋人さらわれっぱなしということですか。どうしてこうなった……。

 で、このバアルっていうのが、最終的なZシリーズのラスボスとなるんでしょうねえ。バッフでクランな人々とか、宇宙で怪獣な連中が大挙して押し寄せてくるのが、今から見えてくるようだ。あいつら、こういう機会でもないと手合い違いで参戦し辛いし。さすがに、ガオでガイでガーなロボットが参戦する余地はなさそうかな。

 あと、無事にロジャーの野暮用イベントが発生しました。生存フラグ達成か……!

 MAP攻略ですが、今回は折角強化したUC勢と、せっかく月が出ているのでガンダムエックス(ガロード搭乗)、それにチェンゲ勢やグラパール達でお相手することにする。どうでもいいけど、ロシウはグラパール隊下げる理由なくね? 足手まといになるだけとはいえ、挟撃するという発想はないのだろうか。

 悪党率いる反乱軍に関しては、適当に左右へ分割した部隊でお相手。その際、Zガンダムを前に出して遅れていたカミーユの育成に努める。目標は、このステージでニュータイプレベル6にして、ウェイブライダー突撃のアニメを見ること。

 で、例によって連続行動を駆使して蹂躙し、ベックを撃墜した経験値でカミーユは無事に目標を達成した。久しぶりに使うけど、やっぱりUC勢は安定感が違うね。

 増援で出てきたムガン達は、本当の人類殲滅というのはどういうことかを教育してやるべく、月光蝶で一網打尽に。右サイドで一発撃った後、その撃墜で発生した連続行動で左サイドへ移動、次ターンにそちらでもっかい撃つというハイパー文明埋葬アタック。しかも、いい感じにダメージ調節できてるらしく、ノーダメの状態に当ててやれば首の皮一枚で生き残らせることができる。ひゃっはー! 撃墜数だー!

 インベーダーに関しては、チェンゲ勢+ビッグオー+キリコで相手してやった。キリコとチェンゲはともかく、ビッグオーなのはENダウンさせられても、あんまり痛くないから。

 最後に、上級ムガンをサテライトキャノンで仕留めてステージクリア。確かに、月は地獄の死者となるようだぜ……ただし、貴様のなーっ!

 この戦いで、シモンがエースボーナスに到達。チートっぷりに磨きがかかっている……!

 ユニット改造は、ダイターンのHPEN装甲照準値武器を5段階、グラパールズのHPを5段階、ビューナスAのHP装甲を5段階、ストライクフリーダムのHPEN運動性照準値武器を5段階、ウィングゼロのHPを4段階、それぞれ改造した。

 パイロット養成は、万丈さんが連続行動を習得。残念ながら、ダッシュには3足りなかった。
 その他では、キリコとガロードが見切りを、シモンがガードを、バサラが気力限界突破を、扇が闘争心を、スメラギさんとルナマリアが援護防御+1を、ダリーが援護攻撃+1を、それぞれ習得した。

 これによって、バサラ、キリコ、ダリーのスキル枠が全て埋まる。

 バサラは、底力L7、戦意高揚、見切り、SP回復、闘争心、H&A、ダッシュ、気力限界突破。
 出来れば地形適応も欲しいけど、PP稼ぎづらいし無理があるか。

 キリコは、異能生存体、精密攻撃、底力L9、連続行動、サイズ差補正無視、ダッシュ、闘争心、見切り。
 まあ、鉄板系のひとつだと思う。見切りは再攻撃でもいいんだけど、あんまり前のめりでも死にそうだし。

 ダリーは、螺旋力L2、底力L5、援護防御L2、連続行動、H&A、闘争心、ガード、援護攻撃L1。
 分かりやすいサポート系にまとまったと思う。

 入手した隠しパーツ、勇者の印は鉄人へ装備した。総合的にユニット性能が上がるパーツなので、相性がいいと判断。
 そして、鉄人の使ってたEカーボンアーマーをダイターンへ。


 第39話 『禁断の継承者』

 会話シーン長すぎワロス。若本皇帝、ロボットアニメのくせにロボットに乗って来てくれないから、スパロボだとこうなっちまうんだな。いっそのこと、ウィンキー時代みたいにヴァルシオン改にでも乗せたらどうですかね。

 ボトムズのイプシロンさんは、参戦を重ねれば、スパロボマジックで生き残ったりとかするんでしょうか。ストライクドッグだけでも置いてって欲しい。

 あと、シャーリー生存確定しました。いやー、五飛さん撃墜しなくて、本当に良かったわ。あそこの場面、プレイしてる時10分くらい延々と悩んだもの。どちらにするのが正解かって。

 あなた騙されちゃったの人は、放送当時も思ったけど、普通に美談で終わらせず、顔芸やっちゃう辺りが何ともギアスでありますなあ。

 それと、シナリオ関係ないけど、ルルーシュでロロに援護攻撃してみたら台詞でワロタw いや、ロロと完全に和解してからならいいんだけど、この段階でその綺麗なお兄さんっぷりは違和感ありすぐるw もしくは腹黒に過ぎるw

 えらく出撃枠が少ないMAP攻略ですが、クロウ、社長、柿小路さん、さやかさん、のスタメンは鉄板として、その他にはヒイロとロジャーを出撃させた。ギアス勢と関わりの多い二人。

 で、その後は折角なので四聖剣ズの戦闘アニメを見たりしながら、あっさりSRポイント達成。強敵と呼べるのは、イプシロンを除けばブラッドサッカーくらいですが、射程内にクロウを置いてやれば、敵ターンで勝手に溶けてくれた。

 あとは、増援で出てきたV.V.を適当に殴って終了。イプシロンとの一騎打ちは、直感使って相手ターンに殴るを繰り返した。

 で、このステージ、隠しパーツのDMアダプターがあるわけなんだけど、取るの忘れちゃったw データ上書きしちゃったし、諦めるほかにないね。貴重な地形改善系が……無念。

 そして、この戦いでキリコがエースボーナスに到達。離脱しちゃったけどな!

 ユニット改造は、∞ジャスティスのHPEN装甲運動性照準値武器を5段階、インパルスと∀の装甲を5段階、ゴッドマーズとソルグラヴィオンとアクエリオンのHPを5段階、改造した。
 ジャスティス、インパルス、∀の装甲改造は、援護防御役も兼ねてるため。MSでスーパーロボットをカバーしたりするわけだが、何かが間違っている……!

 パイロット養成は、万丈さんがダッシュを、アムロ大尉がヒット&アウェイを、柿小路さんがガードを、クロウが底力+1(合計7)を、それぞれ習得した。

 入手したバリア・フィールドと脊髄反射コネクタはビッグオーに、チヂリウムチップはインパルスに装備した。
 更に、真ゲッターの装備していたAアダプターを精密照準レンズと付け替え、Aアダプターはストライクフリーダムに装備。


 第40話 『歌え、誰かのために』

 アンブローンさんがイイ人になっとる……!
 いやまあ、罠だったわけですけど、心中での台詞まで嘘をつく必要はないので、これはこれ、それはそれ方式で改心自体はしてるっぽいですね。俺、最初この人はジ・エーデルさんの並行世界分身体か何かじゃねーかと疑っちまったけど、さすがにそれはなかったか。

 シナリオ面で特筆して良かったのは、イマージュ呼び寄せによるディメンションイーター相殺イベントでしょうか。あれ、確か街がどうのこうのではなく、惑星崩壊レベルのトンデモ大爆発を引き起こす品だったと思うんだけど、んなもんよく相殺できたなあ。

 MAP攻略ですが、HPそこそこの敵が大量に出現してきたので、こちらも遠慮なくMAP兵器組を出撃させての殲滅モード。



 ン気持ちイイ~!

 イベント後は、全力で左側へMAP兵器組を進軍させちゃったんだけど、今度は反対側から人造次元獣達が出現してしまって、なかなか面倒臭い戦闘をする羽目になってしまった。さすがにこうも数が出てくると、硬いのも相まってかなりうっとうしいな。その分、左側はあっさり殲滅出来たんだけどさ。

 この戦いで、ヒイロがエースボーナスに到達。移動力だけでも嬉しいのに、闘争心で開幕有頂天状態とか何かが壊れてるぜ。

 ついでに、パトロールで藤堂もエースボーナス到達。君はまあ……うん……頑張ってね……。

 入手したDMレーダーはデスサイズに、シェリルのディスクはビューナスに装備してみた。


 地上ルートへ

 もちろん、日本行きを選択。いつもは、何やかんやでグラヴィオンやダンクーガが宇宙へ行ってる感じだけど、今回はかなり綺麗にリアル系とスーパー系とで分かれましたね。
 第二次のシナリオ比重は明らかに宇宙へ行った連中の方へ傾いてるんだけど、こちらも新規参戦とか結構いるのだから、期待はしたいなあ。

 ユニット改造は、雑魚殲滅と分岐サブオーダーでまとまった金額が手に入ったので、どーんと強制出撃のマジンガーにつぎ込む。ユニットはフル改造、武器は5段階まで改造。本当にカスタムボーナス入手できてワロタ……ワロタ……。
 ボーナスは、毎度毎度移動力や射程ばかりでも味気ないので、折角だから装甲値強化を選択してみた。硬さは強さである。

 余ったお金で、タワーのHP装甲照準値武器を5段階、キングゲイナーの照準値を5段階改造。

 主要ユニットには、大体手を入れられたので、こっからはお気に入り系のフル改造などが主体になってくると思う。

 パイロット養成は、竜馬が気力+ボーナスを習得した。


 第41話 『遺恨! くろがね屋の一番長い日!』

???「俺は少々荒っぽいぜ!」(霊魂的な意味で)

 真グレートはいつやるのか……というか、作る予定はあるのか……。

 そういうわけで、満を持してのゼエエエエエット話。いやあ、真マジンガーは前期OPもいいけど、後期OPはもっといいわ。空が割れる! 炎が舞う! のくだりが最高だよね!

 あと、バアルの皆さんゼウスに粘着しすぎワロス。ゼウスのおっさん、どんだけ恨み買ってんだよw 割と面白い人なんだがw

 MAP攻略ですが、とりあえずハイパージャマーを取り忘れる(てへぺろ)。まあ、別にあんまり必要ではない。

 フル改造装甲ボーナスガンダニュウムアーマー装備のマジンガーは、何かもう鉄の城とかそういう次元の存在ではないので、とりあえず何も考えず敵陣中央に突っ込み、反撃でズタズタにしてやった。鉄壁使わなかったんだけど、それでも半分以上HPが残るという罠。おじいちゃん、マジンガーは本当に最強のスーパーロボットだったんだね……。

 で、自ターンで削れてる敵を後続部隊がひきつぶす。結局、MAP兵器があろうがなかろうが、やること自体はそこまで変わらないのであった。あえていうなら、丁寧に叩きつぶすか、まとめて叩きつぶすかという違い。結論、相手は死ぬ。

 敵の増援後は、せっかく追加されたマジンガーのMAP兵器でアンチスパイラルをなぎ払ったりしつつ、これも問題なくクリア。アンチスパイラルは援護攻撃持ちなので、ダンクーガが思わぬダメージを食らったりもしたが、何とか撃墜はまのがれた。こいつら相手にする時は、相手ターンに回さず仕留めるか、援護防御持ちを同伴しとくべきだな。それか、マジンガーや鉄人などの、問答無用で固いユニットが相手をするか。

 最後は、原作再現でエネルガーZをビッグバンパンチで仕留めてステージクリア。

 そして、大量の雑魚敵が出現したこのステージではなんと、甲児、赤木さん、ギミー、ダリーと、4人ものパイロットがエースボーナスに到達する。満遍なく育成する方針のモヒカンZコとしては、なかなかに感慨深いステージとなった。

 甲児と赤木さん(このステージで熱血習得済み)に関しては、相変わらず普通に強力だとしか言いようがなく、ギミーとダリーに関しては、ペア運用で主役ロボットにも劣らない活躍が期待できそうですね。惜しむらくは、合体攻撃だと援護攻撃ボーナスの乗せようがない点か。

 ユニット改造は、ダイ・ガードに全額投資。あと3万円でフル改造達成できる。

 パイロット養成は、ボスが連続行動と補給スキルを習得。
 その他には、ロジャーと斗牙がダッシュを、万丈さんと忍が闘争心を、それぞれ習得した。


 今後のモヒカンZコ

 これで、AB保持者は、(故)エスターちゃん、クロウ、ルルーシュ、ルナマリア、社長、正太郎、アルト、シモン、キリコ、ヒイロ、甲児、赤木さん、ギミー、ダリーの合計14人となる。大変結構!

 その他の有望株としては、

 ゲイナー 67
 勝平 59
 忍 55
 竜馬 54
 ロジャー 54
 万丈 52
 號 52
 葵 51

 この面子に加え、宇宙組で、カレン、C.C.、ロラン、せっさん、なんかが挙げられる。というか、確認しなかったけど、カレン辺りはルート合流時に達成してそうな気がする。あと、3~4機だったはずだし。

 ユニットとしては、やはり∀のキチガイっぷりが印象深いですね。バランスブレイカーにも程があるw

 あと、もちろん条件達成したのでifルートへ進みます。どう料理されてるか、楽しみだなあ。

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by ejison2005 | 2012-05-27 02:17 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 12年 25号 感想
 盛り上がりもへったくれもなく、案の定というか庇い死にな件はさて置き、せっかく、前回複座合体式であることの利点を発揮したというのに、速攻で単座式にさせられてしまったでござるの巻。
 まあ、今回独断で行動したわけだから、この戦いが終わったら「また勝手しないように複座へ戻そうず」となってほしいねえ。ロボットアニメだからね。生まれたアクションの幅を小さくするのは避けたい。


 戦星のバルジ(新連載)

 僕の王の力があああああ! 書いてみたかっただけです、はい。

 まあ、ディズニーの「王子と少年」を例に出すまでもなく、こういった入れ替わりネタの妙味は立場を入れ替えたことによって、それぞれが自分の立ち位置を認識し、精神的成長を果たすことにこそあるわけですが、うん、なんかいきなり死んじゃったね……。

 これ、本物王子が本当の意味で自由を謳歌するために、偽装したんだと思いたいんだけど、撃った人が(どういう事だ?)とか述懐しちゃってるしなあ。さすがにその可能性は小さそうです。腕飛ぶわ頭ぶち抜かれるわだし。
 ひょっとしたら、サイボーグ技術とかあるのかもしれんけど、あるならあるで、この第一話内にサイボーグ化してる市民とか出して、「そういうのアリな世界観ですよ~」という伏線にしておくのが丁寧な作劇というものでしょう。

 あと、王様と騎士の人と一般兵士の皆さんは、ビーム光がした地点に王位後継者がいるんだから、暗殺とか暗殺とか暗殺の心配をしような。

 また、展開としてもかなり強引で、言うまでもなく、トカゲさんがやってるのは交渉でもなんでもなく恫喝なのよね。武力衝突を避けたいといってるのに、ノリノリで武力衝突しに行ってるとしか思えない。交渉っつーのなら、会談の場か何かを設けてそこで追求するのが筋というものです(目撃者多数だし成立しないけど)。
 要は、バトルシーンへ持っていきたいから、このような展開にしちゃってるわけで、いきなり作者及び編集の意向が垣間見えちゃうというのは、にんともかんとも。

 更に根本的なところへ切り込んじゃうと、この作品、一体何を売りにしていくつもりなのでしょうか。SFっぽい世界観でいきたいっぽいんだろうけど、いかんせん「っぽい」止まりで、今のところ、別に中世ファンタジー世界でも、戦国時代日本的ファンタジーでも、問題なく成立しそうなお話だしなあ。

 ワンピなら「海賊」、トリコなら「美食」、ナルトなら「忍者」と、何をフィーチャーした世界観なのかが一発で分かる要素というのがあって、それが漫画そのものの売りにもなっているわけなんですが、果たしてこの漫画、何をフィーチャーしていくつもりなのか、というか、この漫画の世界観にフィーチャーできるだけの何かがあるとでもいうのか……という。

 それでも頑張って、フィーチャーできうる要素を探し出してみれば、国力困窮状態からの復興統一劇というのが挙げられますが、難易度高そうです。
 そういった作品での成功例を挙げるとなると、個人的にはうたわれるものなんかが思いつきますが、ああいう風に出来るかなあ?
 まずあの作品は、ハクオロさんの出自がアレで色々とチートな知識と実務能力を持っており、かつ、前の為政者が無能だったから、悪政を正してやれば国家を興すことも可能な状態だったわけです。
 が、こちらは主人公がそういった国政に関わるスキルや技能を何ら所持していないところからのスタートであり、かつ、前の為政者である王様は老齢からくる弱腰さはあれど、別に悪政を布いてるわけではなさそうという。

 つまり、割と精一杯やっての現状なわけで、第一回で提示された情報だけだと、そう簡単に改善は出来そうにない状態なわけですね。

 そこをどうにかしないといけないわけですから、かなり説得力のある展開が望まれるわけで、それを果たせるかどうかが、この漫画の明暗を分けるポイントであるといえるでしょう。果たせたのならば、起死回生も狙っていけると思う。


 ワンピース

 何かあっさり倒されちゃったけど、結局、この人らの姿が認識できないのって何だったんだろうね。顔に墨でも塗ってたのかな。

 ラストに関しては、これまで本筋と関係なさそうなボトルショーとして描かれてきたパンクハザード編が、一気に本流である四皇打倒へと合流してきて、非常に結構です。対象となる四皇がシャンクスならトラさんとバトれるし、ビッグ・マムなら魚人島編からシームレスに繋げられるし、カイドウさんならいよいよキャスティング完了だしで、誰が相手でも美味しそうだな。


 トリコ

 何といっても、今週白眉なのは千代婆の解体ショーですね。直接描写することでのグロさを避けつつ、かえって恐ろしさを増す素晴らしい演出です。刺された小松は、ニトロ相手にも死ぬ死ぬ詐欺したことがあるんでアレだけど、師範代達に関しては何人死ぬんだろうと思わせるドキドキ感がある。

 これを成立させたのは、もちろん千代婆の卓越した技量なんだけど、ワゴンさんもかなりの名演でしたね。本当に食儀を極めたのかと突っ込みたくなる増長した物言いといい、無駄に洗練された無駄の無い無駄なヌンチャク捌きといい、自分の死に際での解説といい、流石、食儀を極めたと豪語するだけあって、流れるような美しささえ感じさせる、洗練された噛ませぶりだったと思います。


 斉木楠雄

 おー、よかった。ちゃんと不定期掲載時と繋がってた。

 そんなわけで、今週も安定した面白さだったと思います。うん、それしか言いようがない。雑誌の中堅として、底から支えて欲しいそんな漫画。


 銀魂

 そして先週までのシリアスな流れから一転、これである。うむ、そういう漫画であった。というか、鯱さん使い捨てだと思ってたのにまだ出てくるかwww

 今週新しいのは、銀さんが百パーセント善意でかつ、全力を尽くして支援しているのにことごとくボケ返されているところでしょうか。かつ、ボケに対する解説もこなすとは、流石、坂田銀時はスーパーユーティリティプレイヤーやでえ。

 あと、バクマンよりも漫画家っぽい告白方法なのがワロタ。


 恋染紅葉

 とりあえず、メインヒロインがファンに群がられる知名度なのか、そうでもないのかは統一しといた方がいいと思います。


 ハイキュー

 敵校の監督さんがいい味出してるなあ。彼の解説により、影山君の変化と、烏野選手たちが対戦相手からはどのように見えるのかが、非常に分かりやすくなっている。また、人間としてもすごくイイ人そうだ。

 烏野側の先生も、素人的立場からバレーのルール(だよね?)を分かりやすく説明し、かつ、烏野がそれに対してどのような対策をしてるのかを解説してくれていて、こちらもナイスです。

 スポーツ漫画における顧問の先生って、描くの難しい存在だと思うんですよね。試合に直接出るわけにはいかないけど、でも、いないと不自然だし。出来れば、采配などで存在感を示したいところだけど、そういう美味しいところは選手側にやらせたいというのが人情だし。デスマーチ以降、どぶろく先生が急速に空気化したのはそこら辺の事情が関わっているのでしょう。

 対策として先人が考え出したのは、割り切って完全に指揮役を一任する(おお振り)、いない設定にする(咲)、などでしょうか。
 この漫画の場合は、ほぼ完全な素人とすることで驚き&解説要員を担当させ、今回の練習試合成立などの、試合とは関係ないところで頑張らせることによって、チーム的に必要な人ではあるんですよ、としていくのでしょうか。


 パジャマ

 ※元気に船を漕いだりサンドイッチ状態になったりしてる主人公ですが、肋骨一本骨折、右小指ヒビ、左太もも打撲を負った挙げ句、傷口にばい菌が入って炎症をおこした翌日です。

 あと、発情しすぎかつ電波すぎな先輩はもはや、ちょろいとかそういう問題ではない気もしてきます。おそらく、昨夜の恐怖体験でSANチェックに失敗し、一時的狂気に陥っているのではないでしょうか。


 こち亀

 ザ・観光案内というべきお話でしたが、こち亀だからこそ取り上げるべきネタであり、こち亀にしか取り上げられないネタでもあると思うし、振興にも役立つので、全然いいんじゃないでしょうか。

 地域振興アニメが色々と物議をかもしてる中で、堂々とそれをやれる立場を作り上げてるってのは、何気に凄いことだよな。これが実績というものか。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #36

 JK……お前もまたよき仮面ライダー(とも)だ……。

 いや、ライダーじゃないけどね。やるべき事のために、自分の望みを捨てるというか、諦めるというか、そういう姿勢って、ライダーだと思うのよ。それに、人はみなライダーなんだよって、カメレオンの人が言ってた!

 そんなわけで、JKの精神的成長をテーマにし、それを果たすことがそのままカプリコーン攻略にも繋がるという、バトルとドラマが密接に繋がり合った、まっこと良きエピソードであったと思います。

 他にドラマ面で目立ってたのは、仕事した人には優しい理事長かなw ラプラスの瞳だけに、生き残りの目が出てきたよ! やったね! 橘さん!

 そんなドラマとは無関係にバトルしてたメテオとレオさんは、ちょっとレオさんが紳士的に過ぎてしまいそうなところを、タチバナさんの介入や、メテオの作戦勝ちなどで上手いことやってるんじゃないでしょうか。確かに、純粋な格闘タイプが片足使えないのはやばいもんな。

 しかし、同じく純粋な格闘タイプであるメテオでレオさんと戦うのは相性悪いと思うなあ。しかも、相手は多重スイッチで絡め手使えるし。今週、カプリコーンさんの特技を完封したように、色々と外道な攻め手を展開できるコズミックのが向いてるんじゃなかろうか。

 あと、JKのお父さんが海の男なのは、アナグラム元であるXネタですかね。


 ゴーバスターズ #13

 ヨーコの狙い、司令の思惑、エンターさんの作戦と、三つの謎で随分と気を持たせるエピソードだったと思います。まあ、児童誌の表紙を思いっきり飾っちゃってる人と、敵がこつこつ作ってるマシンのシルエットのせいで、司令の狙いはおおよそ想像がついてしまうのですがw

 で、エンターさんはあれですね。ストレス溜まってるんでしょうねw


 スマイルプリキュア #16

 確かに、れいかちゃんは多芸であるが故に、「これ」という突出したものがなかったわけですが、逆にそれを個性として打ち出すことに成功した、良きメイン回であったと思います。無個性ってわけじゃなく、道を探していくという意味で。まあ、この面子だと勉強できるってだけで圧倒的な個性に思えてしまいますが、ガガガw

 アカオーニさんも、ちゃんと普段から頭使っとけば青鼻で封殺出来たのにねw

 で、来週はつまらなそうな芸人とのタイアップ回か……お、俺のあかねちゃんが……犠牲になるのか……。


 聖闘士星矢Ω #08

 ニセアテナ可愛いよニセアテナ。何という圧倒的なヒロイン力。オリオンの人は兄貴だろうから、妹を巡って今シリーズのボスキャラを務める感じですかね。暗黒聖闘士編の一輝みたいな。

 で、またかという裏切り黄金聖闘士のカプリコーンさんですが、初期星矢より弱いだろう光牙のパンチに指二本か……使わなかっただけかもしれんけど、技も直接攻撃系じゃないし、ひょっとして、デスマスクより弱いのでは……。デスマスクさんは、紫龍の蹴りを指一本で防いだ実績があるからな。
 ニセアテナ救出にはオリオンだけでなく、この人もボコらないといけないだろうけど、ボスが二人いてもしまらないし、颯爽と現れた紫龍さんがエクスカリバーしたりするんですかね。もしくは、オリオンが別に裏切り者じゃないとか。

 黄金聖闘士の裏切りに関しては、やっぱり残念かなあ。ロストキャンパスみたく、立派な人であって欲しかった。何せ、現存してる数が少ないのだから、そうそう主人公達の活躍を食うことにもならないだろうし。

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by ejison2005 | 2012-05-22 22:19 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 5

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。


 第31話 『ジ・アンブレイカブル』

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 ジェラウドさんが……円環の理に導かれてしまった……! そんな……! そんな……! 僕はジェラウドさんのことが大好きだった……! いや……全プレイヤーがあなたのことを愛していたはずだ……!

 レベル75のあなたが逝ってしまったら、誰をスパーリングパートナーにすればいいんですかァーッ! 生き返ってくれえええええ!

 本音はさて置き、ウェインさんのことはいまだに好きになれないんだよな。初登場時のイイ気になりっぷりが、いまだに僕の心中でしこりとなって残っている。散々やられてることですし、いい加減、「なんで俺はモヒカンZコに勝てないんだ!」的なイベントのひとつもやっといて欲しかったぜ。

 そして、クロウのパワーアップイベントですが……呆れるほどに酷いオチだぜ……。それで納得してしまえるというのがまた。あ、ちなみに、スーパーロボット型を選択しました。
 天秤座の意匠を織り込んだデザインはとても格好良いんだけど、戦闘アニメがすっきりしちゃったのは……嬉しいような……寂しいような……。

 MAP攻略ですが、出撃時のジェラウドさんからバリバリの死亡フラグを感じたこともあり、前回同様、正々堂々と騎士道精神に則って、レベルの低いメンバーでお相手することにする。ひゃっはー! 新鮮な経験値だー!

 敵は左右に分かれてるので、こちらは右方にイカルガを、左方にウィングゼロを配置し、バサラの歌で主だったメンバーの気力をアップ。
 MAP兵器でいい感じに削った後は、連続行動を発動させつつ低レベルメンバーの生け贄となってもらった。

 ここで、コメントで教えてもらったアリオスの融合を使ってみたんだけど、いや、確かにこれはすげえ手間かかってますね。動き別物になってるじゃん。本編でもこのくらい(ry

 で、敵がジェラウドさんになった後は、ジェラウドさんハード開幕のお知らせである。

ひぎっ!  \  ビクビクッ            /媚  潜入捜査
   はぁはぁ\       ビクッ!    /  薬
くやしいっ・・・!! \   ぶるぶるっ   /
            \         /電撃
ん  あああああっ!!! \∧∧∧∧/      抵抗できない・・・!
ん            <    ク >   痴
ん  こんな奴に・・・ < 予 リ  >   漢
んんん―――!!    <    ム >        撮影
─────────< 感 ゾ >──────────
     完全攻略  <   ン >             ド
ダ            <  !!! の > もみもみ      ク
ン    総       /∨∨∨∨\            ン
シ    集      / FIGHT     \ グチュッグチュッ   ド
ン    編    /ハ      pure \         ク
グ        /  |  極          \ レ      ン
クイーン  /   ド      堕       \ロレロ

 そしてSRポイントを獲得した後は、サービス良く回復してくれたので再びジェラウドさんハードを開幕しつつ、ブラスタをゼニトリーさんのところへ移動。ついでに、寄って来た次元獣も倒しておく。

 最後は、HP1073とほぼフレームだけの状態になってると思われるディアムドにクロウの手でトドメを刺してやり、ステージクリア。

 入手したスーパーリペアキットはリ・ブラスタRへ、Dエクストラクターは、ダンクーガノヴァに装備した。
 また、装備したまま忘れてたが、蜃気楼に付けてたユグドラシルドライブをグレンラガンへ、闘争心+ABで不要となったイカルガのカミナのサングラスをウィングゼロへ譲り渡す。
 更に、余ってたカートリッジをウィングゼロへ、プロペラントタンクをイカルガへ装備する。


 地上ルート選択

 無能皇子……立派になって……!

 せっかくだから、ウェインさん共々レベル80くらいになってきてくださいマジでお願いします……!

 ユニット改造は、バルディオスのHPEN装甲照準値武器を5段階改造。余ったお金で、シャトルのHP装甲運動性照準値武器を5段階改造する。今回、シャトルはフル改造する予定。気力下げずに補給できるのは便利だし。

 パイロット養成は、柿小路さんとタケルがダッシュを、ゲイナーとゲインが闘争心を、クロウが底力+2レベルを習得した。

 これによって、クロウはルルに続くスキル枠全埋まりパイロットとなる。
 所持スキルは、援護攻撃L2、連携攻撃、強運、連続行動、闘争心、再攻撃、気力限界突破、底力L2。
 底力については色々と思わるでしょうが、彼の場合、装備強化パーツがまぐろマンとスーパーリペアキットなので生存能力を強化したかったというのと、まあ、ほら、キャラ的なアレで。
 今後は、底力のレベルを上げてから技量振りかな。


 第32話 『奪われた鉄人』

 バラの騎士……大体見当はつくが何者なんだ……。

 シナリオ的には、ブランチさんがなかなか格好良かったです。ザ・小悪党とでも言うべき彼ですが、小悪党だからこそ、譲れぬものがあるというのはいいよね。原作と比べてどうとかいうのは、見たことないから分からん。

 あと、無事に生存合流してくれたローレライちゃんですが……その……戦闘台詞が格好良すぎです……。うわようじょこわい。

 MAP攻略ですが、ファイヤバグの回避率が少々うっとうしいくらいで、他の敵は雑魚しかいない非常に楽なステージ。レベルや撃墜数の面で出遅れてたメンバーの育成に丁度いい。

 と、いいつつ、鉄人へのダメージ配分をミスって一回撃墜しちゃったのはここだけの秘密だ! 容赦なく撃墜されて資金と経験値にされたAのナデシコと、ちゃんと手加減してもらえる今作の鉄人……一体どこで差がついたのだろうか。

 追加された鉄人フルパワーは、ちょっとテンポが悪いけど、要所要所でのガオーンとカットインが最高に格好良いですね。さすが、元祖スーパーロボット様は格が違った。

 マリリンはクロウの援護攻撃を付けたキングゲイナーで美味しく頂き、雑魚処理の後にブランチも撃墜してあっさりクリア。うん、本当に軽めのステージだった。

 ユニット改造は、シャトルに全突っ込みで機体改造度78%。あと40万円でフル改造に達する。武器改造費分の残り30万円が憎い。ミサイルしかないんだから、もう少しまからんものだろうか。

 パイロット養成は、ブラックオックスとローレライが連続行動と闘争心を習得。
 その他には、シモンとマリンとロジャーと正太郎と斗牙が闘争心を、クロウが底力+1レベル(合計3)を習得。

 入手したマッスルシリンダーはエンペランザに、オートリペアマシンはゴッドシグマに装備した。


 第33話 『ブラック・アヴェンジャー』

 メイン主人公きた! これで勝つる!

 いやあ、ブラックゲッターは改造引き継がないのは調べて知ってるんだけど、それでも使いたくなっちゃいますよね。格好良いもん。参戦期間そこそこあるし。

 シナリオの方は、宇宙組とのザッピング構成にするのは良かったんだけど、かといって地上から破片除去に間に合うはずもなく、竜馬参戦を交えた繋ぎの話になった感じですね。宇宙ルートだと破片除去にも参加する形になったのだろうか。

 MAP攻略ですが、敵の雑魚軍団を3ターン以内に殲滅するだけという、これもまた小粒な繋ぎステージ。破界篇の47話を思い出します。

 北東と南西で次元獣とインベーダーの主力が完全に分かれてるので、北東はマジンガー&リ・ブラスタRが、南西はキングゲイナーとグレンラガンが突撃してとにかく削りまくる。で、合流した後続がトドメを刺してステージクリア。微妙に弱い連中がたむろしている北西部に関しては、鉄人が単独で始末した。

 で、この戦いで正太郎がエースボーナスを取得したわけですが、いや本当に強いですね。これ。ただでさえ、Vコンシステムと修理装置でサバイバビリティの高い鉄人が、回避能力まで手に入れちまう。今度から、突撃役は彼に一任しようかね。

 ユニット改造は、ブラックゲッターのHPEN装甲照準値武器を5段階改造。残りはシャトルにぶち込む。
 ブラックゲッターは少し迷ったけど、竜馬を遊ばせておくのは勿体無さすぎるので、手を入れておくことにした。

 パイロット養成は、竜馬が連続行動とガードを取得。真ゲッターはそのうちフル改造する予定(移動を隼人が担当する)なので、ダッシュは目指さない。
 その他には、扇がヒット&アウェイを、キリコとカレンがダッシュを、ダリーがガードを、ルルーシュが戦意高揚への上書きで援護攻撃を、シンシアが闘争心を、それぞれ習得した。


 第34話 『亡者再臨』

 ダンクーガ回。PVで披露した合体技がくるかと思ったけど、そちらはまだ先でした。

 暗黒の力ってのは多分、ムゲさんのことなんだろうけど、ノヴァはともかく元祖ダンクーガは見たことないんだよなあ。語ろうにも語れん。

 MAP攻略ですが、エイーダちゃんが打たれ弱いのは破界篇で散々ボコボコにして知っているので、とりあえず無理せずその場に待機。代わりに、増援で出現したダンクーガに鉄壁を使用させ、突っ込ませる。スーパー半裸タイム、はっじっまっるっよー。

 亮さんの景気いい脱ぎっぷりもあって敵を減らしてイベントが発生した後は、適当に向かって来る相手を引き寄せて迎撃。前回のステージ同様、ボスキャラもいないし、なんてことのないステージですね。SRポイント獲得条件である敵ユニットのうち、2機ばかり防御を選択してくるのが面倒ではあるけど、援護攻撃などで手数を稼いでやればいいだけの話だし。さくっとクリアした。

 ユニット改造は、シャトルに全額投資。あと5万5千円でフル改造を達成できる。

 パイロット養成は、忍が連続行動を習得。
 その他には、葵ちゃんと隼人がダッシュを、甲児と社長が気力限界突破を、ジロンが闘争心を、それぞれ習得した。


 第35話 『昨日への決別』

 マサキムさんはずっと寝ててくれると面倒がなくていいんだけど、そうは問屋がおろさないのでしょうなあ。
 しっかし、破界篇と違ってシュロウガがかなりの本気仕様なんだけど、彼はどんだけ寝たかったというのだろうかw

 あと、ウェインさんは覚醒と見せかけて依然ポンコツのまんまでワロタw

 MAP攻略ですが、気力が低いわ精神コマンド使えないわ挙げ句の果てにはパーツすら使用できないわで、ユニットの地力が試されるステージという感じ。その辺り、一点突破形式ではなく、満遍なく育成するモヒカンZコの方針は功を奏したのかその逆なのか、判断し難いところではある。

 SRポイントの条件はウェインさんorルーク・アダモンへの削りか、雑魚の一定数撃破ですが、さすがに精神コマンド無しでボスユニットに挑むつもりはないので、大人しく雑魚撃破を選択。つーか、これだってかなりきつい。
 相対的にアダモン級以上は相当な強敵と化しているので、それ以外の敵を狙ってSRポイントを獲得。ここで味方へのデバフが解除されるのかと思いきや、そうでもなかったので頑張って戦闘を継続する。
 ルーク・アダモンを撃墜すればデバフ解除されるのだと気づいたのは、次ターンだったそうな……。

 マサキムさんとクロウの連携でルーク・アダモンを撃墜した後は、もう増援が来る流れでもないので、ありったけの精神コマンドを用いてうっぷん晴らしを行わせてもらい、ステージクリア。

 いやはや、スパロボにおいて気力と精神コマンドの存在がどれだけ重要か、思い知らされるステージであった。特にスーパー系は、回避しようがないから、かなりやばい。

 あと、キングゲイナーのオーバーヒート追加はさりげなさすぎて、しばらく気づかなかったw

 ユニット改造は、まずシャトルのフル改造を達成。ボーナスは移動力+1を選択。これで、EN弾薬の消費がかなり気楽になるし、柿小路さんを育成しやすくなる。
 その他には、ファイナルダンクーガのHPEN装甲照準値武器を5段階改造と、∀のEN照準値を5段階改造。更に、正太郎のエースボーナスを活かすべく、鉄人の運動性を5段階改造した。

 パイロット養成は、アムロ大尉とクワトロ大佐に連続行動&闘争心のセットを。
 その他では、ジェフリー艦長が連続行動を、バサラと勝平がダッシュを、シンちゃんとキラとアスランとカミーユとアレルヤとレントンとミシェルとキリコとヒイロが闘争心を、號がガードを、渓がSPアップ+1(合計6)を、クロウが底力+1(合計4)を、それぞれ習得した。

 入手した強化パーツはないが、グレンラガンの使っていたユグドラシルドライブとウィングゼロの使っていたカミナのサングラスを∀に譲り渡す。怒らせる気満々である。
 代わりに、エンペランザの使っていたマッスルシリンダーをウィングゼロに移した。


 今後のモヒカンZコ

 強化報告で嫌な予感しかしないって? はは! 今まで黙っていたがね。私が大好きなのは、MAP兵器を使えるユニット、そしてMAP兵器の使えるユニット、それからMAP兵器が使えるユニットなんだ!

 嗚呼、それにしてもジェラウドさんの死亡が惜しい……。ガイオウさんに頑張ってもらいたいところですが、彼、流れから考えてカルロスさんと一緒に食い倒れ旅行する気満々ですしなあ。
 ……顔見せしに来てくれてもいいのよ? (ギラッ

 AB達成者は、(故)エスターちゃん、クロウ、ルルーシュ、ルナマリア、社長、正太郎で、今回昇格したのは正太郎だけだったりする。しかしながら、その呆れるほどに有効なABは必ずや我が軍に貢献してくれることであろう。

 その他の有望株は、

 アルト 64
 シモン 62
 赤木さん 61
 カレン 59
 せっさん 57
 C.C. 55
 甲児 54
 ゲイナー 52
 ダリー 52
 キリコ 51
 ギミー 51

 こんな感じ。これに勝平、號、葵ちゃん、ロジャー、ヒイロ、竜馬、シンちゃんなんかが追随している。この撃墜数レースに、撃墜数30のキラ&ティエリアと撃墜数26のロランが加わっていくのかと思うと、ファイヤーバルキリーが熱くなるな。

 他には、何といってもシャトルのフル改造ですね。ここまで強化すれば、援護攻撃&防御もそこそこ頼ることが出来るし、毎ターン、必ずユニット一機の弾薬ENを全回復出来るのは戦術的に有難い。
 豊富な精神コマンドもあるし、シャトルは社長共々、こっから全ステージ出撃していくと思う。

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by ejison2005 | 2012-05-20 02:10 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 12年 24号 感想
 AGEなのに面白いだなんて……こんなのオカルトだ!

 いや、ツッコミ所がないってわけではなく、くるくる回転披露してる暇があったらビームで一斉射でもしろよとか、今さらそんなエクバ初心者みたいなこと言ってたら、割と長いこと渡り合われちゃったゼハートさん涙目すぎるだろとか、細かい詰めの甘さはあるわけですが、それでも、本筋の部分は面白いと思えるレベルでした。

 おそらく、積極的にAGE3の特色である合体分離ギミックを戦闘に組み込んだのが好印象だったのと、出てきたキャラクター達のキャラ掘り下げ&エピソード作りがちゃんと行われていたのが大きいんでしょうね。
 今回、キオ周りだけに絞っても色んな人が色んな反応を返してくれてるからね。そういうのを積み立てるってのが、キャラを立てるってことなんだと思う。だからフリットよ。てめーも親友(?)の孫がいるんだから、様子くらい見に行け。親友(?)の娘とも一切会話しなかった、というか親友(?)本人ともろくに会話しなかったし、こいつら本当に友人なのだろうか。


 斉木楠雄(新連載)

 果たして、不定期掲載していた時と話は繋がっているのかいないのか。毎週買ってる人間の立場からすると、もっかい似たようなエピソードやられるのはいかにも退屈だから、普通に続きものであって欲しいなあ。

 お話の方ですが、新連載といっても過去の不定期掲載による積み重ねがあるからか、今回はいつものパターンとは切り口を変えているのが印象的でしたね。第一に、斉木君の超能力を知ってる人達がメインのエピソードであること。第二に、両親という、斉木君にとって無条件で我を通していい人達がメインのエピソードであること。

 ラストで窓を割ってるのなんか象徴的ですが、たとえばこれが、両親ではなくギロチンのまさゆき辺りとのエピソードだったら、絶対にそこまでの感情発露はしないと思われるわけですよ。
 それは、斉木君の超能力について知ってるかどうかというのも大きいですが、やはり最も大きいのは、自分の親が相手であることですよね。両親だから、逆に仲裁せずに放っておく、放置しておいても大丈夫だと信じているから。両親だから、遠慮なくコーヒーゼリーを食われた憤慨がぶつられる。

 テーマ的にも設定的にも超然としていなければならない斉木君ですが、そんな彼にもちゃんと十代の少年らしい部分があるのだと分かって、ちょっとほっこりできるエピソードだったと思います。


 ナルト

 色々と置いといて、一連のカブト回想は彼が心の中で述懐していたわけではなく、リアルに口で語ってサスケ達に聞かせていたというのがビックリです。イタチお兄ちゃんはその間、ずっとしゃがみこんでいたわけで、カメラに映るまではタバコでも吸いながら適当に相づち打ってたんじゃなかろうかw


 ワンピース

 茶ひげさん、余裕で生きてるんだろうな。ゾロ達も大した怪我すらないんだろうな。

 色々置いといて、だったら最初から生け捕りで依頼したってことにすればいいと思うの。


 銀魂

 おお、やっぱりちゃんと事後処理やってくれました。前回に引き続き、政治関連のお話は良い子のお友達がついてこれてるか、人ごとながら心配になっちまうけど、一週間考えた結果、銀魂の対象は良い子のお友達じゃないことに気づいた。

 しかしこれ、何気に将ちゃんものすごく危うい立場に置かれてませんかね。下手しなくても、最終的に倒幕派との戦いで担ぎあげられて出陣という流れになりかねないと思う。爺や死んじゃったっぽいし、何よりこないだからこっち、全然ブリーフにならないしなあ。将ちゃんがキャストオフしないのだから、今現在のシリアスさは推して知るべし、だ。

 缶蹴りのくだりも説教臭くなく、というか説教を挟まずに行動で全てを語って見せたし、振り返ってみると一連のエピソードは、お城詰めの兵隊さん達に何故か格好つけて啖呵切っちゃったシーンを除けば、いつもの臭さを極力消臭させ、本筋といえる部分も進展させた良エピソードだったと思います。
 やっぱり、男は黙って行動してナンボだな。


 ハイキュー

 絶対こいつじゃ無理だと思われていた影山君が、しかも解きほぐすのではなく、逆に緊張を頂点まで高めることで固さを取り除くという、こちらの予想を上回る解答を見せた導入部がまず素晴らしかったです。コンビである以上、影山君が鍵となるのが本流ではあるのですが、本当、影山君に出来るとは全然思えなかったもんなw
 あらかじめ、影山君じゃ無理っぽいことを数々のイベントで強調しつつ、最後の最後ではサラッとそれを裏切って見せる。実に美しい話の組み立てでした。

 そう、組み立てが良いんですよね。これ、あらかじめ「どうやって日向君の緊張を解くか?」という問題の解答は考えといた上で、何周も前から影山君ムリポイベントを積み上げてきたわけだろうけど、それはつまり、何周も前から先の先を見据えて話作りしてるってことなわけで。うむ、やっぱり計画的に話を作るっていうのは大事なことなんだな。

 他に良かったのは、日向君が立ち直ってからすぐにクイックを成功させるのではなく、ワンクッション、失敗するシーンを入れて、影山君が謝るシーンを入れたことでしょうか。田中先輩を始めとするチームメンバーとの絆で立ち直ったというのも大事ですが、あくまでも今エピソードの本流は影山君の過去と現在の対比であるわけで、一回失敗させ、謝罪することに驚くらっきょう君という図を挿入することで、そこを上手く強調させていたと思う。

 それと、後頭部レシーブのことを茶化してる辺り、らっきょう君と日向君は本当に謎の仲の良さでほっこりしますねw


 トリコ

 おお、コメントで指摘された通り竹ちゃんだった。竹ちゃんなのはいいんだけど、この後、小松との因縁を清算していくにあたって、一体何をやるというのだろうか。こんな格好つけて乗りこんで来た以上、キャベツの千切り対決とかしてくれるとは思えんしなあ。

 竹ちゃんの暴れっぷりを見て、小松が武力の必要性を痛感するか、もしくは小松が最終鬼畜MAP兵器メルク包丁を無駄なく振るうことによって更なる大規模破壊を行い、竹ちゃんが敗北する(で、更に小松を憎むようになる)とかそういう展開ですかね。

 食没覚醒のオチに関しては、ただ飢えに苦しむことで食材への感謝を呼び起こすのではなく、死の直前で自分を形作ってくれた食材の数々に感謝するという解答になってるのが良かったと思います。これから食べるものへ感謝するってのはすぐ思いついたけど、既に食べてきたものへ感謝するって発想はなかった。

 今週の話で難点をあげるなら、トリコを待つ小松がちょっとのんびりしすぎなことですかね。とても何日も待ってるようには見えなかった。実際、精神と時の部屋的な理屈でそんなに時間経ってなかったというオチかもしれんけど(じゃないと間に合わないし)。


 恋染紅葉

 話の内容云々以前に、主人公のツラがキモすぎて誌面を正視するのがまずつらいです。何故、こんなパッとしない男が赤面し続けている絵を見せられ続けなければいかんのか。


 めだかボックス

「とは言え腕は! 一流だけどな!!」
 結局、大して役立ってもいなさそうなスキルによって脱衣遭遇する術が断たれた善吉会長が辿り着いた答えは……自ら相手の衣服を破壊するというものだった! よ! 100代目生徒会長!


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #35

 新(最終?)OP格好いいな! こうやって、ちょこちょこと作中の状況推移に合わせて映像変更してくれるのは嬉しいね。個人的には、ラビットハッチで一同が騒ぐシーンが好きです。流星さんも完全に打ちとけたってのがよく分かる。

 お話的には、JKのキャラ掘り下げと、それを通じたコズミックステイツの弱点(絆が弱まると変身解除?)披露ですかね。

 上手かったのは、JKが最初から裏切る気満々なのではなく、「夢より友情だ!」→「やっぱり夢には勝てなかったよ……」という流れにしたことでしょうか。今までの積み重ねを尊重しているのもそうですし、そうすることによって、育んできた友情をあるいは捨ててもいいと思えるくらい、JKが葛藤しているということを描写することに成功している。ここら辺、ちょっとゴーバスターズ感想へ続く。

 ネタ的には、調子に乗りまくってるまた一歩リストラが早まった橘さんと、ノリノリでバンド組もうとしてる三人が面白かったですw 賢吾さん、スイッチ出尽くしちゃったからか、参謀役としての立場を流星に乗っ取られつつあるような……w ドラムの心得がある! じゃねーよwww


 ゴーバスターズ #12

 ハッキリいって、あまり出来が良くないエピソードです。何よりかにより、女優さんとそのマネージャーの対応が身勝手すぎる。貴様らの夢とやらは、全人類の存亡をかけても良いものだとでも言うつもりなのか。

 イヤリングを偽物にすり替えるなりの工作もありませんでしたしね。今回は、ゲストキャラ及びゴーバスターズが間抜けすぎて、どうにもこうにも。

 そっくりさんを通してヨーコに将来の展望を思い描かせる、という主軸自体は描けてたんだけど、それに貼りつけるテクスチャの出来がお粗末に過ぎた、という印象です。

 で、フォーゼ感想から続くわけですが、フォーゼの場合はJKが、ゴーバスの場合はゲストの女優さんが積極的に(自分の意志で)主人公の足を引っ張る構成になってるんですよね。
 しかし、僕はJKには否定的な感情を抱かなかった。女優さんは世間からのバッシングを浴びて勝手に夢破れててください、と思ったのにも関わらずです。

 それはやっぱり、JKの場合は最初に友情を優先するという、常識的かつ良識に則った行動を取ってるのが大きいと思うんですよね。その上で、止むを得ぬ事情から、裏切りを選択している。
 女優さんの場合は止むを得ぬも何も、最初から自分の夢さえ叶えば人類の危機なんぞ知ったこっちゃありませーんなわけで、そりゃこっちの感想も変わるというものです。

 やるんだったら、イヤリングも含めてすり替わるのは当然として、更にエンターさんがそれを見抜いて直接に女優さんを襲うとか、そもそも記者会見を中止して、帰国しようとするところをエンターさんに襲わせるとか、実はヒロム達が警告した時点でマネージャーとメタロイドが入れ替わり済みだったとか、もう少し常識的判断を優先しつつ、止むを得ぬ状況作りをするべきだったと思います。
 どうせ、どの状況においても女優さんの身の上話はやれるだろうしね。


 スマイルプリキュア #15

 はあ……みゆきちゃんのママンが可愛すぐる……何だこの人妻は!? (驚愕)

 そりゃ、こんないい女が産んで育てた子ならみゆきちゃんみたいないい子にもなるさ。なるともさ。
 ……何でヨゴレ顔芸要員になったのかは、この私にも分かりかねる。

 テクニック的には、戦闘シーンでみゆきちゃん以外のメンバーがみゆきちゃんのプレゼントについて肯定しつつ、ゲージ未使用技を披露したりしてるのが良かったと思います。それをきっかけに、本当に大切なものへみゆきちゃんが気づくという成長イベントをやりつつ、戦闘を盛り上げてる。


 聖闘士星矢Ω #07

 おい檄、格好良く盛りつけてんじゃねー! あの時のてめーが吐いた台詞一字一句引用してやってもいいんだぞwww

 そして邪武……とうとう本当の馬にどころか、分身までして……。

 蒼摩さんのネーミングセンスゼロな必殺技は、まあ、うん。リアルに中学生っぽくてとても可愛かったです。前々から思ってたけど、聖闘士の技って修行習得方式なのか勝手に浮かぶ方式なのか、微妙に安定しないよね。両方のハイブリットかな。

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by ejison2005 | 2012-05-15 19:44 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 4

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。

 そういえば、特に書いた覚えはないんだけど、ユニット改造は5段階を基準にやっています。
 ほぼ全員が連続行動を習得してるわけで、そうやって均一的に改造してやった方が総合的な戦力は増すという判断。後半になるに従って、得意分野の10段階改造は増えていくだろうけど、今のところは5段階で問題なく戦えてる。


 第24話 『あなたはもう必要ないのです』

 ロシウの物分かりがよくなっている……!

 いやあ、渓の正体といい、シモンの投獄といい、原作で結構うだうだやっていた場面がすっぱり切られましたね。どうでもいいけど、原作でいなかったはずの凱は真ドラゴン内部でどんな目に遭っていたのだろうか。

 お話的には、シモンの激励で號が我を取り戻す辺りが良かったです。やはり、こういう風に他作品同士でキャラが絡むのは良いことだ。

 絡むといえば、悪党三人組はだから何でお前らそんな違和感ないんだよw

 MAP攻略ですが、例によって例の如く早解きを要求される面なので、ルルーシュがMAP兵器を撃ちまくるいつもの展開となる。特に、初期位置からすっぽり収まる範囲で固まっているガブリン小隊は格好の獲物であった。悪党三人組も、適当に分析して小エネしつつ撃破。
 この際、ヴィラルとシモンの一騎打ちは一切手だしをしなかった。これで隠しパーツである勇者の印の条件を満たしたか……?

 増援のメタルビースト軍団に関しても、ルルーシュのMAP兵器を射ち込んで削ってから前衛隊が突撃するいつも通りのパターン。馬鹿のひとつ覚えとはいえ、有効なんだから仕方が無い。

 注意すべきは真ドラゴンのMAP兵器だが、自分達までMAP兵器で焼かれるのはご遠慮したいので、ここは脱力で気力を低下、使用不可能にさせてもらった。その後、ゲッターチームで美味しく撃墜。10000以下に削ってもOKだけど、資金と経験値が勿体無いしね。

 最後の増援として出てくるメタルビーストは、蛇足も蛇足な登場だし、何も考えず必殺武器で袋叩きにしてやった。てっきり、真ドラゴンで終わりだと思ってたので、ちょっとびっくりしたよ。

 ユニット改造は、デスティニーの武器を5段階、グラパール2機のEN装甲照準値を5段階まで(但しダリー機は以前照準値を上げといたのでEN装甲のみ)、ゴッドマーズの装甲を4段階、それとせっかくなので、デスサイズヘルとアルトロンのEN運動性照準値を5段階改造。
 デスサイズヘルは防御系特殊能力が充実してていいね。すごくしぶとそう。

 パイロット養成は、アスラン、キラが連続行動を習得。
 その他には、ヒルデが修理スキルを、ファがSP回復を、號が気力限界突破を、渓と凱がSPアップ+3を、ゲイナーとクロウが再攻撃を、キリコがサイズ差補正無視を、葵が闘争心を、それぞれ習得した。

 入手したEカーボンアーマーは真ゲッターへ、オートリペアマシンはグレンラガンへ、カートリッジはエンペランザへ、それぞれ装備する。
 また、余らせていたアドレナリンアンプルとサイキックリアクターをゴッドマーズへ装備した。


 第25話 『終わらない約束』

 見事な修理(物理)だと感心するがどこもおかしくはないな……!

 クロウの執着に関しては、何せマルグリットちゃん以外のインサラウムとほとんど面識が無いので、ちょっと厳しいなーと思ったり。こっから回想なり何なりで補強してくれるといいんだけど、本当に語った通りの内容だとちと説得力が弱い。

 エスターちゃんは、どうせ復帰するのは分かってるんだけど、やっぱりドキドキしちゃうよなあ。これ、そんな簡単に人間へ戻せちゃうとインサラウムというか、主にマルグリットちゃんが涙目になっちゃうわけだけど、どうなるのか。ランドが修理(傷だらけの獅子)をしてくれて、一時離脱になるのかな?

 エウレカ勢は、原作の展開も破界篇時点で完全終了しちゃってる割に、結構重要そうなところに踏み込んだなー。そして、綺麗なホランドには違和感を禁じえないぜw

 MAP攻略ですが、初登場時こそ、それなりの強敵として立ちはだかって来たものの、たび重なる強化を経たモヒカンZコにとって、もはやインサラウム一般兵など相手にはならない。ルルーシュのMAP兵器でまとめて焼き払い、HPが減少したところを一気に叩いていく。
 そして、この時のMAP兵器使用でルルーシュがエースボーナス取得。迎えた自ターン、ルルーシュが発動した「奇跡」は熱血である。ここにマルグリット隊の命運は尽きた……!

                 /   /    /  /   |   |       ヽ 
               /   /    /-/=/.,,_ /  /   :|  ',      ヽ  
\                 /   /   //  / / / /|ヾ/|    ||  l       ∧      
  \            /    l   //| /|/ / / / / /   /:| _|  :|  ヽ  ヘ     
    \       /イ   |  // |.z===/ // /   /:: |⌒ト、、| :|  |   ',      
      \     | |/ ィ|  :ト|彡'´彡三ミヾ:::::::/   /:::: | /|  :ト、!  |    l   
        ̄⌒>ーァ | |/ /!  | ||  / ⌒ヾ}} ::     // /_ | /|   /     :|   
\   \  \/  / // {  |  |::::  | ヾ_ノノ /_/::::''≧三 /// / /ト、   :| 
  \   ヽ  l  / /./  V  \|   ヾ 彡'´  ̄...........  / '⌒ヾ;ヾ.// /./ ! \  :l  
   \  ヽ  {  | |l   \_{ ヽ..:::::::....  ...:::::::::::::::::::.. |ヾ、_ ノ} }}/. / |    ヽ :|
    ヽ  \}  | |l     |八            ,:::: ゝミ 彡' 〃//  l      ヽ
     ヽ  {  | |l            r─- ._     .::::::..  ー‐ '´   j    人人人人人人人人人人人人人
      \ ヾ  l | !        ヽ     |     })         /ノ从  /  < MAP兵器って楽しいよね!! >
        \ `ミ, ', ヾ 、      :| ヽ   ヽ.__ /      人   |ハ/     YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY
         \`、|ヽヾ 、    :|   \          _,. < /\
           V |  \     ト    >  -‐ ' ´   彡'  {

 後のターンと合わせて考えると、これ、精神コマンドがランダムでかかるんだね。運によるけど、無茶苦茶有用なエースボーナスだな。

 SRポイント獲得後は、ノコノコやって来たジェラウドさん(レベル75)を袋にして美味しく経験値を頂き、トドメはクロウで刺してやる。これによって、クロウも呆れるほどに有効なエースボーナスを取得。破界篇ではアイム撃墜でエースボーナスを取得、今回はジェラウドさんで取得なわけで、我ながらちょっと吟遊入ってるなと思う。

 最後の人造次元獣は、まあ、取り立てて語ることもなく修理してやった。

 ユニット改造は、ガンレオンのHPEN装甲照準値武器を5段階改造。更に、ゴッドマーズの武器を5段階、HPを3段階、装甲を5段階目まで改造してやった。

 パイロット養成は、ランドとレントンが連続行動を習得。

 入手したDMアダプターと、エスターちゃんが使ってた破界の紋章は、とりあえずガンレオンが装備してみた。


 第26話 『冥府への転落』

 精神世界に関係ある皆さんがここぞとばかりにそれを披露するステージ。號はあんま関係ない気がするけどw

 そしてとうとう、ゲインから暇人であることを看破されるマサキムさんであるw この人、どっかで引きこもって魔装機神Ⅱでもプレイしながらスタンバってたんだろうか。

 それにしても、アイモは敵勢力の皆さんがことごとく知っているわけですが、皆、破界篇のロージェノムさんみたく歌ったりしてたのかな。想像するだにシュールな光景だ。

 あと皇子、エスターちゃんに色目使ってんじゃねえころころするぞ。

 MAP攻略ですが、一回、初期配置でミスってやり直す。というか、こういう初期配置がSRポイント獲得に直結しうるMAPは、敵を全部出してからユニット配置させて頂きたい。

 で、中途半端にしかスキップできないイベントを乗り越えて二度目の初期配置をした後は、例によって例の如くルルーシュで敵を焼き払うお時間が始まる。



 よくよく考えてみれば、ストフリもアダプター付ければMAP兵器使えるんだよな。折角だから、やってみようかしら。

 MAP北東と南東の敵勢力同士が接触しそうな部分は、アルトとランドをそれぞれ向かわせてそれを防ぐ。こういう時、機動力に優れたバルキリーは便利だ。

 固くて面倒くさい人造次元獣に関しては、クロウの援護攻撃を絡ませて一気に削って倒す。3ターン目に残った敵はサフィアーダとアブドラだけという状態にし、両方とも分析からの必殺攻撃連発で撃破した。まだイベントがあると思って脱力を温存してしまったけど、勿体無いことしたかもしれない。

 ユニット改造は、ファイヤーバルキリーの運動性と照準値を5段階まで改造。最強のバフ使いとして頑張って頂きたい。
 その他には、イカルガのEN照準値武器を5段階、トレミーのEN照準値を5段階、マクロスの照準値を4段階まで改造した。そろそろ、戦艦も手を入れとかないと厳しいし。特に、扇達のレベルが一回り以上も低いのを何とかしたい。

 パイロット養成は、ガムリンが連続行動を習得。
 他には、バサラが闘争心とヒット&アウェイを、サラとスメラギさんがダッシュを、シンちゃんがサイズ差補正無視を、ダリーとデュオが闘争心を、ロジャーが底力+2レベル(合計5)を習得した。

 入手したDMユニットはデスティニーに装備。
 また、サラがダッシュを習得したので不要となったバーニアユニット×2をイカルガとマクロスに装備。
 最後に、次のステージは扇育成のため、ルルをイカルガで出撃させる予定なので、蜃気楼からカミナのサングラスをイカルガに移しておく。

ルル(……何故だ? 視線を感じる)
玉城「ゼ、ゼロのやつ……どうして仮面の上からグラサンなんだ?」(ヒソヒソ
扇「きっとゼロには何か考えがあるんだ……俺はゼロを信じる!」(ヒソヒソ


 第27話 『ゼロVSゼロ』

 ……と計画していたら、強制出撃であった。隠し要素見てたのにすっかり忘れてたぜ。

 しっかし、ビリーさんまでゼロシステム使ってたとかw マスラオが一方的にウィングゼロを小突くというのは首肯し難いけど、ゼロシステム使って作ったなら仕方が無い。原作より強そうだなw

 他には、ロジャーがゼロの正体に興味を持つ理由が、彼のキャラ設定を上手く活用出来てて良かったと思います。単なる黒繋がりじゃなかったんだね。

 さて、このステージはifルートにも影響を及ぼすのではないかともっぱら噂なわけですが、とりあえず僕は、ルル、カレン、ヒイロ、五飛の戦闘会話を全て発生させつつ、ウィングゼロのHP低下で味方増援を呼び出すルートを選択。話の流れ的にも、五飛撃墜より綺麗だし、多分これでifポイント最大値を稼いだはず。

 MAP攻略の方は、折角00&W系の敵が攻めて来てくれたので、こちらも対抗してガンダム勢を出撃させてみる。ここら辺、平均的にユニットを強化するプレイの強みですね。その時の気分で活躍させるユニットを選べる。

 まあ、平均的といっても僕の強化は明らかにスーパー系へ比重が傾いていて、運動性照準値はともかく武器を改造してないのが少々痛い(特にウィングゼロ撃墜がめんどい)のですが、そこら辺は愛と勇気と戦術と精神コマンドとMAP兵器でカバー。いつもと同じじゃん、とか言ってはいけない。
 一応、ちょっとした芸としてデスサイズ&鉄人の水中へっちゃらコンビで海中から敵を攻撃させたりとかもしてみたり。せっかく海の近くに敵が陣取ってるのだし、たまには地形適応を活かしてみたいのだ。

 あと、分かっていたことですけど、ファイヤーバルキリーは使い方次第で凶悪なことになりますね。好き放題できる。
 もうひとつ、分かっていたことといえば、ビルゴ格好いいな。僕はW系だとリーオーが一番好きなんだけど、ビルゴのいかにも強力な量産機ってデザインは嫌いじゃない。事前にヴァイエイト、メリクリウスを出して開発史をシナリオ上に組み込んでるのもいいよね。

 まあ、ともかく水中からのタコ殴りなどを経てイノベイダーとウィングゼロを撃墜した後は、サーシェスさんをさっくり撃墜。あなた、前々から思ってましたが、もう少し頑丈な機体に乗って来た方がいいですよ?

 ユニット改造は、どーんとスコープドッグに全額投資。武器を10段階まで改造、運動性を8段階まで、HPを6段階まで改造しておく。せっかく武器改造費が安いのだから、上げられる時に上げておこうという判断。

 パイロット養成は、ルナマリアにサイズ差補正無視を、さやかさんとシモンにダッシュを、せっさんに見切りを習得させた。

 入手した補助ISCはキングゲイナーに、スナイパーキットはデスサイズに装備させた。


 第28話 『暗黒よりの使者』

 ブラックオックス回。そういや、長谷川先生の漫画版では、美少女がブラックオックス動かしてたんだっけ。長谷川先生はいつもいい美少女を描くよな。いつか、ダンクーガBURNやゴッドバードも参戦して欲しいものだが。

 シナリオでフィーチャーされてたゴッドマーズは番組繋がり、ゴッドシグマは名前とメガデザイン繋がりですかね。

 それと、今回からしばらくゼロはイカルガから指揮を取ることにする。撃墜数独占阻止と、扇達の育成、出撃枠確保のため。まあ、イカルガからもMAP兵器撃つんだけどな!

 MAP攻略は、ブランチ軍団は非常に弱いので、特に何か工夫をすることもなく、鎧袖一触で蹴散らす。スコープドッグの強化は大当たりで、サイズ差補正無視も手伝って通常攻撃とは思えないダメージを叩き出していった。

 ブラックオックスがNPC化してからは、SRポイント獲得のために手近な敵を瀕死の状態で残しておく。まるで雛に餌をやる親鳥のような気分だ。この際、うっかりブランチをブラックオックスに撃墜されてしまったが、そういうこともあるさ。NPCのHPは回復できないし、そのまま進めた。

 再生怪人軍団はなかなかの耐久力と攻撃力を誇るが、こちらもイカルガのMAP兵器やルナマリアの援護攻撃を駆使して殲滅、ブラックオックスによるSRポイント達成を待って、ゲシュタルトをタケルで撃破し、MAPクリア。

 ユニット改造は、獣戦機隊の話も出てきて存在を思い出したので、ダンクーガノヴァのHPEN装甲照準値武器を5段階改造。残りは貯金しておく。

 パイロット養成は、闘志也に連続行動と闘争心を習得させる。
 その他では、甲児とルルと赤木さんがダッシュを、アルトが見切りを、正太郎がガードを、渓と凱がSPアップ+1レベル(合計4)を、ギミーが闘争心を、それぞれ習得した。

 そして、これによりルルーシュが自軍初のスキル枠全埋まりパイロットとなる。
 習得スキルは、戦術指揮、指揮官L4、戦意高揚、気力限界突破、連続行動、H&A、闘争心、ダッシュ。
 初期スキルの戦意高揚に関しては、いずれ上書きも視野に入れていきたいね。


 第29話 『戦士達の叫び』

 スーパーガンダム大戦。ギアスと最低野郎も少しあるよ!

 いやあ、GN裸空間とゼロシステムとバイオセンサーという、亜空間設定を上手いこと繋げた見事さとかそういうことよりも、あの空間展開中、モヒカンZコ女性陣が裸で謎空間に浮かんでたかどうかの方ばっかり気になってしまった。悔しいけど、僕は男なんだな。

 ボトムズは相変わらずというか、絡むようで微妙に絡まない、ゲスト参戦的な立ち位置ですね(何故か電池とイプシロンで因縁が出来てたけど)。グレンラガンもそうだけど、待望の初参戦作品がそれでいいのだろうか。

 MAP攻略ですが、このステージでのSRポイントはとにかく、MAP南西部にわらわら出てくるモビルドール軍団をどう処理するかにかかってきますね。

 え? 僕はどうしたって? 図ったかのように敵援軍直上で出現するウィングゼロ(気力MAX)の時点で、色々とお察しだと思うんだな。

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 見ろ! アロウズがゴミのようだ!

 同時に、集中使用済みせっさんや鉄壁必中使用済みダンクーガノヴァも敵陣中央部へ突っ込ませて、反撃で一気に削っていく。そしてこちらのターンで、美味しくついばみついばみ。

 ブシドーは脱力で奥義()を使用不能にした後、カミーユで仕留めて遅れていたレベルを一気に取り戻させてもらった。

 あ、ちなみに北東部のブリタニア軍はルル、カレン、C.C.の黒の騎士団トリオと鉄人&グラパールズで返り討ちにしました。イカルガのMAP兵器で丁度いい感じの陣形で突き進んでくる貴様らが悪い。

 ユニット改造は、そろそろ育成の遅れを取り戻したいのでソルグラヴィオンとアクエリオンのEN装甲照準値武器を5段階改造。余りは貯金。

 パイロット養成は、まずトロワに連続行動を習得させる。
 その他には、ノインが補給スキルとダッシュを、號がダッシュを、ヒイロが見切りを、ルナマリアとせっさんが闘争心を、渓がSPアップ+1レベル(合計5)を、それぞれ習得した。
 更に、アクエリオンの本格的投入に備えて、シルヴィアの格闘とシリウスの技量を限界まで養成する。

 入手したマッスルシリンダーはダブルオーライザーへ、バリア・フィールドは鉄人へ、補助GNドライブと電力受信アンテナはアクエリオンへ、ビームコートはグラパール(ダリー)へ、それぞれ装備。
 鉄人が使ってたオートリペアマシンは、ソルグラヴィオンへ装備した。


 第30話 『一点突破』

 メイン全ての元凶が帰って来たり、スナイパー勢でクロスオーバーしたり、オリキャラ関連が大幅に進展したりと、なかなかに忙しいステージ。こんだけ色々やらせといて、獲得強化パーツゼロというのは何かの嫌がらせなのだろうか。

 しっかし、本当に誰もルルーシュ疑わねえなあw 下手するとこれ、ルルとエスターちゃんの間に何かしらフラグでも立ってたんじゃないかと思われかねないのですがw

 MAP攻略ですが、敵がインサラウムなので、こちらも騎士道精神に則ってMAP兵器などは使わないことにしてやる。
 その代わり、ガンレオン、マジンガー、グレンラガン、真ゲッター、アクエリオン、ソルグラヴィオン、ダンクーガノヴァ、ダイ・ガード、鉄人、ビッグオー、キリコ、ちなみに全員連続行動習得済みを出撃させるお!

 Q.一体、何が始まるんです??

 A.恐怖の殺戮ショー

          開     幕     だ
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .|| 
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! }      ̄□ ̄     | !  : ::}
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  ,イ

 ウェインさんの心をへし折った後は、ちゃっちゃとルーク・アダモンを始末し、鉄壁を使用したスーパーロボットを突っ込ませ、反撃で削りまくる。
 次ターンで取り巻きを殲滅。ただでさえ柔らかいマルグリットちゃんとユーサーさんを脱力で無力化した後は、タコ殴りにして美味しく経験値を頂き、撃墜した。

 ところで、クロウでエスターちゃんを攻撃しても特殊台詞が何も無いのはどうかと思うんだぜ。この男、むっちゃ能天気な台詞を吐きながら爆殺しおった……。

 そして、このMAPでルナマリアがエースボーナスを達成。必中関連で散々ネタにされてきた彼女だが、このエースボーナスはすげえ有用だな。

 ユニット改造は、ウィングゼロのEN運動性照準値武器と、ゴッドシグマのHPEN装甲照準値武器を5段階改造。MAP兵器を使わないと言ったな? あれは今回だけだ。

 パイロット養成は、桂が連続行動を習得。
 その他には、C.C.がサイズ差補正無視を、斗牙がガードを、クロウが気力限界突破を、凱がSPアップ+1レベル(合計5)を、それぞれ習得した。


 今後のモヒカンZコ

 エースボーナス達成者は大幅に増えて、(故)エスターちゃん、社長、クロウ、ルル、ルナマリアの5名に。

 他に有望そうなメンバーはというと、

 正太郎 60
 赤木さん 60
 アルト 56
 カレン 54
 シモン 51
 せっさん 50
 甲児 46
 ギミー 45
 ダリー 45
 ゲイナー 43
 C.C. 43
 デュオ 41
 號 40
 ロジャー 40
 キリコ 39

 こんなところでしょうか。
 優遇してる赤木さんは当然として、そこまで意識して使ってない正太郎とアルトとせっさんが思いのほか撃墜数稼いでるのが意外だ……。
 キリコなど、与ダメージが大きい面子は削りにまわしてしまいがちなのが原因なのかな。

 ちなみに、今後も平均的な育成方針でいくつもり。みんな仲良く一緒にゴールがモヒカンZコのモットーなのです。

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by ejison2005 | 2012-05-13 03:59 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 12年 23号 感想
 洗脳教育の完成形を目撃してしまったでござる。フリット爺さん、アリー・アル・サーシェスさん辺りとすげえ話が合いそうだな。
 恐ろしいのはアレだよね。ヒイロとかみたく性格を根暗にすることなく、ナチュラルに良い子のまま殺人マシーンと化そうとしてる点だよね。
 さすがにフリットの思想は否定する流れになってくれると思いたいが……。

 まあ、そんなことより艦長可愛かったです。


 恋染紅葉(新連載)

 途中まで、この挙動不審な主人公がストーカー認定されてマネージャー辺りの手でおびき出されたところを御用! という展開かと思ってましたが、別にそんな事はありませんでした。

 いや~、しかし、パジャマの先輩もそうですが、何なんでしょうね。この「アイドルヒロイン=ちょろい」という謎の図式。この娘、こんなんでときめいちゃうなら、これまで惚れてきた男は両手どころか両足の指を足しても数えられないくらいなんじゃなかろうか。

 まあ、そんな感想を抱いてしまうのも、主人公に魅力が無さ過ぎるからなんですが。こんな凡人よりかなり劣るレベルの情けない男に惹かれるというのなら、道を歩く人歩く人全てに惚れちまって大変なんじゃねえの、という。
 何せ、人(それも全然面識ない)を目の前にしてきょどりまくるって、かなりキモイですからね。それに惹かれるというのなら、大抵の人間はアリでしょう。

 僕は、読み切りの時にも、「こいつだからヒロインに惚れられたのではなく、単に主人公だからヒロインに惚れられたという感じ」と書いたわけですが、そこら辺の欠点を一切是正しないままの連載発進という印象です。

 今更、主人公の性格を変更することもできないし、こっから男前な性格に成長させるとして、どんな一年戦争を起こせばいいんだよって話ですし、先は暗そうだなあ。
 というか、一年戦争で例えちゃったけど、そもそもこの主人公じゃ、ガンダムには乗らず、ヒロインの手を引いて一緒に逃げるくらいが関の山だろうしね。やはり、初期パラメータというのは重要だ。


 銀魂

 え、松陽先生ってそんな大物扱いだったの? と、ちょっと思っちゃった。天道衆の人、面識あったっぽいしなあ。
 気にも留めてなかった前将軍の認識と随分食い違ってしまうんだけど、その辺、どう扱うのでしょうか。餌扱いだったから、あえて正しい情報を渡してなかったのかな?

 で、これ、政治談議的な部分は良い子のお友達ってついていけてるんでしょうかw 一応、まとめてみると、

 ・アニメの嘘最終回で毎回活躍してる人が一橋派を裏から操ってる。
 ・目的は攘夷。直接的には、天道衆の排除。
 ・と、天道衆は認識して脅威を感じているが、包帯ファッションの人の真意は別にある。
 ・佐々木さんはいつの間にか子安さんと接触して共謀することにした。

 こんな感じでしょうか。うん、こうしてみると思ったより本格的に話練ってるな。空知先生、こたつ回で面倒くさいとぶっちゃけてたけど、ちゃんとやることはやってるわけですね。

 そんな感じで、銀魂の本筋ともいえる部分を掘り下げた結果、エピソード的な目標であったはずの爺さん婆さんの再開とかは華麗にスルーされたわけですが、将ちゃんの身の振り問題とか、今後の重要キャラとなるであろう一橋若君のキャラ立てとかもしないとだし、来週にまたエピローグその2みたいな感じでやるんですかね。


 トリコ

 見えないくらい細いキャベツの千切りって、それ逆にあんまり美味しくないのではないでしょうか……。何事においても、過ぎたるは及ばざるが如しってことですなあ。

 既に上級コースでしたというオチは、説明しづらいのですが、とても解放感があって良かったと思います。大変すぎるくらい大変だった修行内容にも合点がいきますし、シナリオも進行したしね。
 いってしまえば、ベストキッド展開なわけですが、あれのカタルシスってどう言語化すればいいのかなあ。

 美食會もやって来たし、こっからは「早く来てくれ悟空ー!」展開になるんですかね。シュウさんを始めとする師範代達がボコられて、颯爽と駆けつけたトリコが敵の頭に乗っかるパターン。
 シャボンフルーツの正体は、そこら中にある泡だと予想。


 ナルト

 自分の所属していた組織の常套手段もろくに把握してない優秀なスパイ。


 ハイキュー

 先週の引きに続き、ガチガチに固まる日向君を何とかフォローしようとする周りの反応が面白かったです。日向君、愛されてるなー。彼くらい真っ直ぐで好感の持てる性格なら、そりゃ周囲もフォローしようって思うよな。

 特に、らっきょう君と日向君が意気投合しちゃう辺りがすっげえ面白かったですね。ギャグとして秀逸なのはもちろん、らっきょう君のキャラを立てつつ、影山君の今昔を分かりやすく表現することに成功してる。
 らっきょう君は影山君のポテンシャルを引き出すことが出来なかっただけで、あんまり人間的に問題はなさそうだし、どう考えても不和の原因は九割くらい影山君にあるから、今回の試合を終えた後、和解するシーンを入れてくれたりすると、色々と引き立って美味しいんじゃないかなあと思います。多分、やってくれると信じてる。流れ的にはこれ、おお振り最初の練習試合と似たようなもんだし。

 あとは、マネージャーに対する「ちょっとエロい感じでさ~」というコメントには深く同意せざるを得ない。眼鏡かけた知的美人ってエロいよね。ああ、エロいともさ。


 マジコ

 張り切って正体を露わにされたところで、彼女が頑張ってるのは今やってるミッションとは全くの別件みたいだし、特に盛り上がることもないという。

 このイベントを盛り上げたいのなら、今やってるミッションとは別口のエピソードを用意して、そこで彼女の存在をフィーチャーし、三人の預かり知らぬうちに戦いへ赴く、という風にした方がよかったんじゃないでしょうか。これだと、話がとっちらかってるだけだ。


 パジャマ

 傘立てに足を突っ込んだ……だと……?

 あまりにも不可解な現象で皆さん、「?」と思ったでしょうが、僕にはピーンときましたね。そう、主人公は先輩と出会う直前、新手のスタンド使いと戦闘を行っていたのです。「傘立てがついて来た…」という意味不明さに拍車をかける述懐から考えて、おそらくはバステト女神のような性質を持ったスタンドだったのではないでしょうか。
 主人公自身も、他人を惚れさせるスタンドの持ち主だと仮定すれば、決着後も相手のスタンド能力が作用していた(再起不能にしていない)点、不可解すぎる先輩が惚れる過程なども全てに説明がつきます。おそらく、まくらが生き霊のようになってるのも、何らかの理由で発現した彼女のスタンド能力なのでしょう。それならば、今のところ主人公にしか見えないのも合点がいきますね。

 こうして考えてみると、レイパーさんとのバトルも、スタンドが非戦闘タイプ故に生身でのバトルで窮地に陥ってしまう(他人の前で能力を披露するわけにもいかない)という緊迫感溢れるシーンであり、これだけの重傷を負って病院にすら連れて行ってもらえないのも、大層な出血をしたところで割とあっさり治ったりする(四部以降は大概ヒーラーがいるけど)ジョジョ本家リスペクトなのだと理解できます。

 いやはや、まさかラブコメに見せかけた能力バトル漫画だったとは。ですが、このままでは読者が混乱するだけですし、早期の設定開帳を求めたいですね。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #34

 恐怖心……オレの心に恐怖心……。

 恐怖心をきっかけにパワーアップを果たしたり土下座したり、橘さんはなんかもうやりたい放題だなw その調子で、最終回までしぶとく生き残って欲しい。

 で、校長は射手座かー。太陽とか、蛇使い座とかだと思ってたけど、普通に自らも黄道十二星座のひとつなのねん。こういうところ、実に聖闘士星矢リスペクトで大変好感が持てます。

 そしてもうひとつ、印象的だったのが34話にして最終フォームを寄せ付けない強さを見せたレオさんなんだけど、彼だけ外骨格のカラーが他と違うし、仮面ライダーオーディンの如く常時超新星状態なんですかね。

 ザ・ホールも天高に集中させつつ、ホロスコープスを大増産できる体制も作り上げられたわけで、修学旅行編は舞台を変えて新鮮さを出しつつ、後半戦へ向けてのお膳立てを整える、良いターニングポイント回だったと思います。


 ゴーバスターズ #11

 最初からビームで攻撃しろよとか、その機能はスーツへ盛り込むことを真剣に検討した方がいいとか、そういう点に目をつぶれば、先週の赤ペアに続いて、青ペアの絆を掘り下げる安心信頼のクオリティだったと思います。オチの言いたい放題っぷりがひでえw

 ところで、実はエンターさんってああやって一人で行動する動機が普通にあるんですよね。だって、エネトロン勿体無いし……。むしろ、可能なら出来る限り身一つでエネトロン奪取しようとしてもおかしくないレベル。手弁当で頑張れって言われる立場はつらいですなー。

 ロボ戦は、やはりスカイラブハリケーンが良かったです。なんやかんやと工夫したアクションしてくれるのは良いことだ。
 RH-03は不憫なことになっちゃったけど、ヘリで空力操る敵に立ち向かうのは相性悪いしね。にしても、キラーンは笑うしかないけどw


 スマイルプリキュア #14

 関西に対する侮辱は基本!

 シナリオ制作における基本パターンのひとつ、チェイスシナリオだったわけですが、問題は追跡される二人が徹底したボケ担当であることに加え、NPCまでボケ倒しだったことだよなw どう足掻いても合流できねえw

 まあ、いつも通りみんな可愛いわけだけど、今週はなおちゃんが突出してはらぺこ可愛かったですね。お好み焼きでもたこ焼きでも、飴ちゃんでも何でもおごってあげたくなってしまった。

 細かいところでは、ラストでクラスメイト一同が合流し、彼らと共に騒ぐことで「楽しい修学旅行感」を目一杯出しているのが上手かったです。あのまま、れいかちゃんの初たこ焼きを六人でやって〆ても良かっただろうけど、これにより、より修学旅行らしさを演出することに成功している。


 聖闘士星矢Ω #06

 光牙が意外と高く評価されていたことにびっくり。属性はともかくとしても、必殺技を一発撃つのが関の山くらいの印象だったわけですが。身体能力が取り立てて高い描写もなかったしね。
 その辺、折角だから先週の時点で「なんて身の軽い奴だ!」とか、コンパスの彼にビックリさせるイベントとか入れといても良かったかもしれません。そもそも彼、入って日の浅い光牙の何をどう研究したのって話だし(研究した戦法も必殺技ぶっぱってだけだし)。

 しかしながら、上ばっかり見て基本的なところがおろそかになるという、この大会に対してだけではなく、割と万事に対してそういうところがある光牙の欠点を是正する話作りそのものは、そつなくまとめられていたんじゃないかと思います。うん、今のところ聖闘士星矢Ωは、そつのないアニメという感想がしっくりくるな。

 そして次回予告……檄はおめえ、一体何を語るつもりでいるんだw 語れるだけの何があった? あの醜態にw

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by ejison2005 | 2012-05-08 02:03 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 3 上

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。


 第15話 『マン・アズ・ビフォー』

 残念だがしかし当然の結末。クロウらしい借金額と言える。

 それにしても、クロウの元上司といい、隠しパーツくれたシオニーちゃん(生きてた! 土下座したい!)といい、あらゆる意味で濃すぎるシナリオであった……。
 あと、ゼニトリーさんキャラクター図巻登録おめでとうございまーっす。

 しっかし、ファイヤバグってどんな冷酷非道な部隊なのかと思ってたら、ただの面白い人達でしたね……w

 MAP攻略ですが、ファイヤバグはサイズ差補正無視&ロリババアの指揮官技能とジャミングで高回避&高命中を誇る敵なので、久しぶりにターン制限もないことだし、東部の敵はおびき寄せてブラスタのベイオネット・スパイカーで削り&運動性低下をお見舞いしてやる。で、自ターンになったら一気に畳みかけ。
 北部の敵は上手く釣ることができなかったので、カレンとアルトでこちらから出向いて蹴散らしてやった。指揮技能による補正がなければ、どうとでもなる。それにしても、このカラーのアクシオ格好良いな。

 インサラウムの皆さんっつーか、ジェラウドさんは射程外から引きつけ、寄って来たところへ脱力&ルストハリケーンで骨抜きにし、袋叩きにして撃墜。撃墜すると他の雑魚が撤退してしまったので、リセットして出来るだけ稼いでから撃墜してやった。2ターンで撃墜したので、本当はもう1ターン頑張ってもいいんだけど、再攻撃が怖いので妥協。
 で、このジェラウドさん、レベルが70もあるのでなかなか経験値が美味しかったですね。トドメを担当したクロウは、一気にレベルが34にもなった。

 そういえば、ブラスタの格闘版SPIGOT-VXを見てみたんですが、こちらはテンポいいし、すっげえ格好良いです。破界篇で格闘型を選んでたらこちらのアニメになってたのかな? ACPファイズと射撃版SPIGOT-VXに関しては、まあ、毎度ながら呆れるほど長いとしか。最早、クロウの持ちネタとなってますな。

 ユニット改造は、まずブラスタEsの改造を引き継いでるブラスタのエースボーナスを選択。ここは破界篇と同じく、射程+1を選択した。
 そして、今回はマジンガー、ザンボット、トライダー、ダイ・ガードのHP&装甲をそれぞれ5段階まで引き上げてやった。そろそろ敵の攻撃力も高くなってきたので、主要スーパーロボットは耐久力の向上が必須という判断。マジンガーに関しては、照準値も5段階まで引き上げてある。再生篇は入手資金が多くていいね。ガンガン改造できる。

 パイロット養成では、クロウ、斗牙、勝平、カトル、ヒイロに連続行動を習得。
 更に、社長がダッシュを、さやかが修理スキルを、それぞれ習得する。社長はこれで、使い勝手が大幅に向上した。

 入手した強化パーツは、まぐろマンをブラスタへ、DMユニットはアルトバルキリーへ装備した。
 クロウはデフォルト誕生日で脱力を習得してあるので、まぐろマンはそれ用。


 第16話 『次元の心央』

 セッちゃんってばマジ悲しみの乙女。

 いやはや、凄まじいヒロイン力というしかないですね。流石は一作目主人公の貫録というか、このままじゃマルグリットちゃんもエスターちゃんも立つ瀬が無いぜ。何かもう、このイベントだけで何馬身もヒロインとしての立ち位置を引き離された気がする。
 そして、モヒカンZコ当面の目標はセッちゃん救出となったわけですから、冗談抜きに俺が! 俺達が! セッちゃん親衛隊だ! になってしまったなw

 MAP攻略ですが、敵が両翼に広く展開しているので、こちらもそれに合わせてギアス勢・無敵コンビ・アルトを中心とした部隊と、ブラスタ兄弟とバルゴラを中心にした部隊とで東西に部隊を分ける。
 で、前回スーパーロボットの耐久力を強化した甲斐はあったらしく、インサラウムの機体相手にも当たり負けすることなく、優位に戦闘を運ぶことが出来た。

 SRポイント獲得条件である防御中聖王機4500削りに関しては、射程外から連続行動を駆使してブラスタ兄弟がポジショニング。しかるのち、ありったけのSPを使っての脱力で骨抜きにし、分析もかけてSPIGOT-VXに援護のACPイオタで達成した。まぐろマン持たせといて良かった!
 で、この時、何か突出してきたマルグリットちゃんを連続行動の踏み台として活用したわけなんだけど、この人どういうわけかレベル60もあるんだね。おかげで、エスターちゃんのレベルが一気に上昇したよ。

 増援の人造次元獣と残る敵は、適当に幸運とかを混ぜて稼ぎつつクリア。

 インターミッションでは、P武器が終了の域だったスコープドッグを再びRSCに換装させる。こっちはこっちで移動力が低いのだが、仕方がない。

 そして、ユニット改造でスコープドッグのHPと武器を5段階改造。更に、C.C.暁の運動性照準値武器を5段階改造し、マジンガーとダイ・ガードのENにも手を入れる。ダイ・ガードは今のところ最強武器がENバカ食いだし、バリア・フィールドを装備してるので地味にENが枯渇気味だったのだ。

 パイロット養成では、マリン、シン、ティエリア、藤堂、ルル、扇が連続行動を習得した。
 その他には、赤木さんが補給スキルを、エスターちゃんが連携攻撃をそれぞれ習得した。

 入手したDMレーダーは、スコープドッグに装備させた。


 第17話 『朱禁城の花嫁』

 Lといい、今回といい、五飛さんは自分の作品とあんまり関係ないところで輝いてるなw
 原作でも無理筋だった中華人民の反乱を、サリィさんとかのレジスタンス運動と絡めたのは良かったと思います。説得力が出た。

 あと、皆そんなにオデュッセウスさんのことディスるなよ。あの人、画面に出てた範囲では普通にいい人なんだぜ。ルルは最終的に、かなりひでえことしたよね。あの超温厚そうなお兄さんに。
 いや、本当。あの家庭環境でかつ長兄という立場で、逆によくあんな性格になったよな。オデュッセウスさんw
 僕の中でオデュッセウスさんは、仮に天子ちゃんと結婚したとしても、決して手は出さずに父親的な立場で見守るイメージ。一緒に焼き肉食べに行きたい。

 MAP攻略ですが、今回は名前繋がりということか五飛が飛影しようとするのを防ぐのがSRポイント取得条件なので、連続行動保持者に気合いや加速を惜しみなく使用させ、速攻で北部の敵を殲滅にかかる。

 連続行動保持者を大量に確保した甲斐があったというか、ここは問題なくSRポイントを取得し、そして問題の敵増援を迎える。

 Q.大量に出現し、かつ、密集している敵増援をどう処理しますか? なお、イベントで気力はMAXになり、敵が弱かったのでEN・弾薬共にありあまってます。夜間MAPなので月も出ています。

 A.



 ついでに、C.C.とアーニャを戦闘させ、大竜胆をルルで撃墜しておく。今のところ、ifルート条件として有力なポイントだし。

 そして、このステージで社長が70機撃墜を達成! これでより獲得PPが多くなる。一人あたり10は大きいよな。


 ルナマリア強化計画

 さて、いつも通りインターミッションのお時間なのだが、ここでふと思ったことがある。

 聖王機のあのステータスから考えて、フリーザ様ばりに変身でもしない限り、インサラウムがラスボスってことはないよなー。

 ……と。

 そうなると、消去法で考えつくラスボスは約一名しかいないわけで、そんな彼への最も屈辱的な処刑方法を考案・実現するために、これからはルナマリアを強化していくことにした。
 分かる人には何が狙いか分かってしまうが、そこは「まあいいや……」とスルーするのが衛宮のたしなみである。

 そんなわけで、今回はインパルスのEN運動性照準値武器を5段階改造。相方として、デスティニーの運動性と照準値も5段階改造した。
 余ったお金で、蜃気楼の運動性も5段階まで上げておく。

 パイロット養成では、五飛、アレルヤ、アポロ、カミーユ、ロックオン、キリコに連続行動を習得させる。
 更に、アルトの空適応をSに養成する。ランドモジュールも装備してあるし、これで大気圏内ならバルキリーの性能をフルに発揮できるはずだ。

 入手した強化パーツは、ユグドラシルドライブを蜃気楼に、高性能レーダーをインパルスに、Eカーボンアーマーを鉄人に、バーニアユニットをパンサーに装備した。
 正直、高性能レーダーはダブルオーあたりに回すのが鉄板だと思うんだけど、全ては約束された勝利のためである。幸い、ルナマリアは援護攻撃がレベル3もあるので、無駄にはならないだろうし。


 第18話 『アッシュフォード・ラプソディ』

 ジャンピングルルーシュの一枚絵が不意打ち過ぎてお茶吹いたw それ使っちゃうのかよw

 んで、ゼロ繋がりということか、ヒイロとルルーシュの仲も急接近しましたね。伝家の宝刀、お前を殺す発言も受けたし、このルルーシュならゼロレクイエムも生き残れる!

 MAP攻略の方は、多少広くはあるけどボスもいなく、連続行動保持者が大量にいるので特に攻略で手詰まりになることはありませんでしたね。ここしばらく、ヘビーなMAPが続いたから箸休めというところか。

 で、if分岐へのポイントになるのではともっぱら噂なラウンズの撃墜数に関しては、スザクが6機、ジノとアーニャが3機撃墜しました。このくらい撃墜させとけば、フラグも達成したと思うんだけど、どうか。

 ユニット改造は、主役回だったし蜃気楼のEN照準値武器を5段階改造。ついでに、手つかずだったダブルオーの運動性も5段階改造しておいた。

 パイロット養成は、ルナマリアが連続行動を習得。
 その他には、クロウが闘争心を習得した。

 入手したハロは、破界篇同様ダイ・ガードへ装備。それによって、余ったバーニアユニットはC.C.暁に装備した。
 隠しのアドレナリンアンプルは、蜃気楼に装備。ゴッドマーズが装備していたサイキックリアクターも、蜃気楼に装備した。


 第19話 『それぞれの戦場』

 トロワ「なぜなにカトル……そういうのもあるのか!」

 エスターちゃんとカトルのやり取りはこう、ほっこりとさせられますね。カトルきゅんマジ生真面目。どう考えてもゼロる前振りです本当にありがとうございました。

 ほっこりさせられるといえば、コラ沢さんとゼクスとのやり取りもかなりほっこりとさせられました。この時期のゼクスは特に色々と面倒なしがらみを持ってたから、コラ沢さんが輝いて見えたんでしょうなあ。

 MAP攻略ですが、ええ、はい、蜃気楼への強化パーツ装備でおおよそ見当がついてると思いますが、つまり……そういうことです。



 ヒット&アウェイを習得させていればより効果的に殲滅することも可能だったのだが、まあ、敵の移動力と射程を考慮すれば素のままでもそれなりの効果を発揮することは出来る。こういう風に、耐久力そこそこの敵が固まって出てくるステージは蜃気楼の独壇場となりそうですね。

 ブシドーさんは射程外からフルボッコにし、ゼクスを撃墜してSRポイント獲得した後出てくる敵増援に関しても、わざと射程距離ギリギリへ移動して誘導→MAP兵器のコンボで同じように壊滅させる。その際、気力が溜まってた扇と、敵のP武器圏内に置いて無理矢理気力を上げたジェフリー艦長のMAP兵器も活用した。

 残ったテッカマンズと汚いヒロシの引き連れてきた連中に関しては、MAP兵器組の活躍で他ユニットの行動回数も温存されたし、どうとでもなる感じ。3ターンという制限時間を課せられたので、連続行動を駆使して美味しく平らげました。

 大量の資金が手に入ったユニット改造では、本格的に00勢の機体改造へ着手する。まずは、生存性&継戦能力確保のため、各機のEN運動性照準値をそれぞれ5段階まで改造。セラヴィーに関しては、装甲も5段階まで改造した。
 最後に、ダブルオーの武器も4段階改造する。これで、ベンチウォーマーだったマイスター達も実戦投入していくことができるはずだ。

 パイロット養成では、ミシェルとC.C.が連続行動を習得。
 他には、アルトと甲児と赤木さんが闘争心を習得した。

 入手した強化パーツは、高性能レーダーをダブルオーに、ガンダニュウムアーマーをマジンガーに、バーニアユニットをパンサーに、精密照準レンズをインパルスに、オートリペアマシンを鉄人に、フライトモジュールをダンクーガノヴァに装備した。


 第20話 『白と黒と』

 スーパー白富野大戦。最低野郎もあるよ!

 そんなわけで、∀とキングゲイナーの異常な親和性の高さを再認識。両方とも、お禿が近い時期に作った作品だからというのもあるだろうか。それが昔に作ったザブングルとも違和感なく共演してる辺り、禿の変遷を感じますな。

 そして、相変わらず交渉する気ゼロのネゴシエイターである。うん、あんたが出てきた時点で交渉成功しないことは分かってた(余地夢)。

 MAP攻略ですが、底力を持たないとはいえ、ガードに加えて高HPと堅牢な装甲を持つビッグオーなので、遠慮なく突撃して殴っていく。どうやら、敵機の撃墜がトリガーだったらしく、味方増援やら敵増援やらがせわしなく登場する1EPとなった。

 敵味方全てのユニットが出揃った2PP以降は、指揮官技能とジャミングによる補正で面倒くさいファイヤバグをどう相手取るかが問題となる。

 こういう時はどうするかって? 決まっているじゃないですか。

                                          ○________
                               なぎはらえー     |:|\\:::::||.:.||::::://|
                                              |:l\\\||.:.|l///|
                         __ ィ   ,. -――- 、     |:|:二二二二二二二 !
                        /    L /        \.   |:l///||.:.|l\\\|
                / ̄ ̄ ̄ ̄ 7 / / f  / /   l l l lハ  |:|//:::::||.:.||:::::\\|
  ト、     ,.    ̄ ̄Τ 弋tァ―    `ー /   从 |メ|_l  l_.l斗l |ヽ V |:| ̄ フ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ヽ \__∠ -――く  __       .Z¨¨\   N ヒj V ヒソ l .l ヽ\| / /
   ヽ  ∠____vvV____ヽ   <   ≧__/ ゝ、t‐┐ ノ .|┐ ./ /
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       \!      |   / 入_.V/|      >-ヘ  \:::∨::∧   / ∠ ____
 __  |\       l/V  _{_____/x|    (_|::::__ノ   }ィ介ーヘ ./  ,. ---―――
  )-ヘ j ̄} /|        /___/xx|       _Σ___/| | |V::::ノ/ ∠___
  {  V  /`7.         /___./xXハ    ( |:::::::::::::::::ハ   >' ____二二二
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    |   ヽ        /____|??∧  __|__L.∠ ム'  <`丶 、 `丶、
    |     ',         {     |???>'  __      ∧ l\ \   丶、 ` 、
   ノ     }       l ̄ ̄ ̄.|? >' ,. '  ̄ / .// :/  V'  \ ヽ    `丶\/
  / ∧   { \      |      .|>' /      // :/ :/ :   ', l   \ ヽ  ,.-――┬
 入ノ. ヽ  く  ヽ______7 ー―∠__    〃  l :/    :l l     \V
`ー′   \  `<  | {      /   | /〃   :|/  __V/ ̄| ̄ ̄{_

 毎度芸が無くて申し訳ないが、配置といい、距離といい、蜃気楼にとって絶好の鴨なのである。一応、工夫として一撃で殲滅できるよう、事前に鉄壁必中をかけたダイ・ガードで突撃し、削っておいた。

 その他は、人造次元獣が少し固いくらいで、特に問題なくクリア。マリリンは、まず分析とありったけの脱力をかけてやる。

マリリン「先日、子供服屋でばったり小学校の同級生に会ったんだけど、そいつ、結婚してて子供が三人もいることがわかって『いやぁママは大変だねぇ』なんて冷やかしてたんだけど、よく見るとそいつが子供のために買った誕生日プレゼントが、私がさっき買ったばかりの服と同じ物で! さすがに自分でもちょっと引きました……」

 その後は、クロウとの信頼補正突きACP! イオタ!

マリリン「ちょwwwおまwwwやめろwww今は凸るなwwwww」

 非 公 認 戦 隊 !

 ルート選択はもちろん、暗黒大陸行きを選ぶ。

 ユニット改造は、ビッグオーのHPEN装甲照準値武器を5段階まで改造。破界篇と違って長い付き合いになるので、使っていくつもり。万が一、撃墜者が出た時の対策にもなるし。
 その他には、DX、∀、エンペランザ、ドミネイターの運動性や照準値を、5段階を目安に改造してやった。

 パイロット養成は、ロジャー、ロラン、シンシア、ゲインが連続行動を習得。
 更に、ルルがヒット&アウェイを、正太郎がサイズ差補正無視を、社長がガードをそれぞれ習得した。ルルーシュはこれで、ますますMAP兵器を使いやすくなる。

 入手したクエント製センサーはザンボットに、ブタモグラのステーキはブラスタに装備した。また、ダンクーガノヴァが装備していたフライトモジュールをビッグオーに付け替えた。

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by ejison2005 | 2012-05-05 00:08 | ゲーム
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 3 下

 第21話 『時の流れに』

 ううむ、このシナリオにおけるアナ姫様はちょっと性格が違う気がしてならんぜ。姫様、別に委員長キャラじゃないし。もっとこう、オーガニック的な何かだ。

 そして、いよいよというかグレンラガン組とチェンゲ勢の再登場である。ああ、いつ見ても成長後のダリーちゃんは可愛いなあ。テレビ版といい、劇場版といい、いまひとつ目立てる機会がなかったから、スパロボでは活躍させてあげたい。

 MAP攻略ですが、とりあえずはいつものように敵陣へ突っ込ませる。隼人はともかく、ギミーとダリーは敵の攻撃を受け続けるとなかなかつらいものがあるが、そこは自ターンでの根性で持ちこたえさせ、出来るだけ撃墜数を稼がせてやった。

 敵味方の増援登場後は、SRポイント獲得のため、早速、ルルーシュをクロウのお供突きでMAP兵器発射予定地点へと一気に進軍させる。ルルーシュは強化パーツで気力を補ってあるし、クロウも気合いを使えるので初手連続行動が出来るのだ。残りの味方は普通に進軍。
 敵ターンはヴィラルの攻撃だけ防御+絶対守護領域で受け、雑魚敵からの攻撃はクロウ共々消費を抑えつつ後続のため、削りに専念した。

 そして、迎えた次ターン。カトラ・リーダーの一機を追いついてきたエスターちゃんで削ってやる。ふははははは! 条件は全てクリアした! というやつである。
 当然、ルルーシュのMAP兵器。一撃で撃墜は出来ないものの、一機は前述の通り削ってある。そいつを撃墜した分でルルの連続行動を発動! 君達が! 死ぬまで! MAP兵器をやめない!
 MAP兵器に撒きこめなかった一機だけは、クロウで処理して美味しく金塊とSRポイントを取得した。

 その後は、大した敵もいない掃討戦。出せるだけ出したけど、もう少し温存してサブオーダーで育成してやればよかったと後悔。あ、ヴィラルは応援祝福付きのダリーちゃんで撃墜してやりました。

 ユニット改造は、グラパール2機の武器を5段階改造。ダリー機に関しては、照準値も5段階まで改造してやった。

 パイロット養成は、ダリー、ギミー、隼人に連続行動。
 入手したブタモグラのステーキは、C.C.暁に装備した。


 第22話 『出撃!! 新たなる戦士たち!』

 渓の正体へ、隼人以外で最初に気づくのがギミーとダリーというのはなかなか良い展開だったと思います。クロスオーバーというほどではありませんが、シナリオ設定にも沿っているし。出来れば、破界篇の時点で何がしか幼年組が絡むイベントを盛り込んでおいたらもっと良かったのですが、まあ、後のフェスティバル。

 MAPの方は、南北に展開する多数の雑魚敵をいかにして規定ターン以内に倒すかという代物ですが、まあ、インベーダーはEN吸収能力が少々うっとうしいくらいであまり強くないし、メタルビーストもそこまで面倒くさい相手ではない。タロスやグロイザーに至っては、何をか言わんや。
 むしろ、こういうMAPでこそ撃墜数を稼ぐチャンスであるわけで、今回はルルもMAP兵器は一発だけに留め、皆で仲良く獲物を分け合う形でクリア。

 ところで、ゲッタービーム撃ったら地味に演出が強化されてておお!? となったのは僕だけかな。そこまでやるなら、トドメ演出を付けろよと思ったのも僕だけかな。

 ユニット改造は、真ゲッターのHPEN装甲照準値武器を5段階改造。余ったお金は、グレンラガン貯金とする。

 パイロット養成は、號とシュワルツに連続行動を習得させる。
 そして、渓と凱はPVの時点でサブパイロット化するのが明らかなので、SP回復を習得させた。
 その他には、ロジャーに底力を+3レベル養成した。闘争心と迷ったが、どうせビッグオーの移動力じゃ連続行動を早めても意味はないし、生存力の強化を図った。

 強化パーツは、余ってたAアダプターを真ゲッターに装備。パイロットの地形適応上、1の時は飛ばしてないといけないけど、2や3で援護攻撃する時は役立つはず。


 第23話 『あなたは何もわかっていない』

 いや……あの……アンチスパイラル……は?

 市民達が暴動を起こすのだって、原作だとムガンを大爆発させたからだしなあ……どういうことだってばよ……。

 MAP攻略ですが、連続行動に頼りきった力任せの攻略を続けてきたせいか、前半の詰めスパロボで大苦戦。最適な立ち位置と精神コマンド使用を考えて何度かやり直す羽目になってしまった。何かこのステージだけSRポイント獲得が妙に厳しいぜ……。

 増援後の後半戦は、なんてこともなくふっつーにクリア。MAP北東部のメタルビースト達がいい感じに固まってたので、ルルのMAP兵器でまとめて焼いた後、ダリーで美味しく撃墜数を稼がせてもらった。

 ユニット改造は、グレンラガンのHPEN装甲武器を5段階、照準値を4段階改造。青年シモンは弱点だった地形適応も克服してるし、今回も縦横無尽に活躍して頂く。

 パイロット養成は、シモン、ジロン、エルチが連続行動を習得。
 その他では、カレンがSPゲットを、ダリーがヒット&アウェイを、ギミーが連携攻撃を、勝平がガードを、ルルが闘争心を、それぞれ習得した。

 入手した隠しパーツ、カミナのサングラスはルルに装備。闘争心と合わせて、開幕MAP兵器を狙う。その代わり、アドレナリンアンプルとサイキックリアクターは取り外した。ゴッドマーズに装備する予定。


 今後のモヒカンZコ

 エースボーナス達成したエスターちゃんと社長を除けば、現在の撃墜数上位陣は、

 ルルーシュ 60
 クロウ 58
 正太郎 53
 赤木さん 51
 カレン 45
 シモン 40

 こんなところ。ルルーシュが大暴れするかと思ったが、彼のMAP兵器は削りに回すことも多いので、思ったよりは均一化が図れてる感じ。まあ、エスターちゃんは121機撃墜してるんだけどw

 ちなみに、藤堂千葉朝比奈はifルートに関わる可能性もあるので、毎回パトロールで地道に撃墜数を稼がせている。

 新規加入ユニットでは、とにかく蜃気楼のMAP兵器が突出して強い。ちょっと調整が面倒だけど、そこら辺は連続行動とヒット&アウェイでどうとでもカバーできるし。

 逆に、目立たないながらも何気に高性能なのがグラパールで、少なくとも、雑魚敵が相手なら押し負けることはない。まあ、ボス相手にはちょっと打撃力が足りないんだけどさ。
 しかし、ギミーが援護攻撃でダリーが援護防御って、逆の方がしっくりくるのは僕だけだろうか……。

 シナリオ的には、グレンラガンがどうしてこうなった感を覚えさせる一方、チェンゲと積極的に絡んでいるのは好印象。
 特に、弁慶達の地下暮らしとヴィラルのレジスタンスを組み合わせたのは上手いなーと思いましたね。

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by ejison2005 | 2012-05-05 00:07 | ゲーム
長い腕 レビュー

長い腕 (角川文庫)

川崎 草志 / 角川書店


 本作は、第21回(2001年) 横溝正史ミステリ大賞受賞作品です。

 なんでまた、僕がこの作品を読もうと思ったかというと、作者である川崎先生が元セガの人だとプロフィール欄に書かれてたからですね(伏線)。


 あらすじ

\\//  / \ \/ /      |
  >  <  \/   \ _,. --─-- |  ┬   ⊥上 ┬r_j_, l 、
//\\/\ /_, '"            | |工|  .ロ.||   |コ┴'┼!
  // \  _,r'"           |十'十 小儿 ┴| 日乂/
>  <   / ,.イl/r' /⌒´       |
        j≧i{ルzえr‐==宀Y!→三  |    ナ__ぃ ナ ヽ   |〉
      /ト{⌒`´″      l|   三 |    / ー    d、 O
      { }i{             リ  三 |
 \/   ソ -、           三  \__  _____/
 /\   i=-、   ,r==‐一   `ミミ    」/
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 転職を控えるゲーム会社の主人公はある日、同僚の変死事件に出くわしてしまう。それだけなら死を悼んで終わりだったのだが、故郷の町で起きた女子中学生による殺人事件とに共通のキーワード「ケイジロウ」を発見し、興味を抱いていくことになるのであった……。


 受け入れやすい文体が特徴

 さて、横溝正史ミステリ大賞受賞作品なんて仰々しい看板が掲げられると、そもそも手に取る前に「面倒くさい文章なんじゃねえだろうな……」と思ってしまったりするものですが、まず、本作の売りとして文章はかなり軽いというか、平たいです。
 かといって、ラノベ並にフォントいじったり擬音使いまくったり、というわけでもなく、個人的には、重すぎず軽すぎずの絶妙なラインを突いている文体だと感じました。ここら辺は、ゲーム業界で仕事をしてきた作者の経験則によるところが大きいのかもしれません。

 いかに名作だと言われようと、今さら夏目漱石やら芥川龍之介やら読むのはかなり厳しいところがあるわけで、本を読む上で最初のハードルである読みやすさ、というのがクリアされているのは、それなりに重要なポイントであるといえるでしょう。


 魅力的な主人公

 小説を読む上でのハードルといえば、文体の読みやすさと並んで重要なのが主人公のキャラクター性なわけですが、僕としては、ここが一番感心したポイントで、ありていにいってこの主人公、萌えます。

 そう、この作品、主人公は女性なのですね。ゲーム会社に勤務する美人のお姉さんで、孤独を愛し、自立心と行動力に富んでいる。絵に描いたような「出来るキャリアウーマン」です。
 つっても、お姉さんという形容通り年は若いですし、周りの登場人物も基本的に大人なのですから、それだけだと単なる「強気の女」で終わってしまうわけなのですが、この作品、中盤でちょっとした助手役として中学生の男子が登場し、紆余曲折の末、主人公の捜査に協力させられるのですね。
 当然ながら、その過程で様々なやり取りが二人の間で行われるわけですが、これがね。素晴らしい萌えポイントなのですよ。
 有能だと主人公の出る幕がなくなってしまう関係上、この男子中学生は色々とおっちょこちょいで、至らないところが多々あるわけなのですが、それを叱ったりたしなめたりといった主人公の行動ひとつひとつが、もう、何というかゾクゾクしますね!

 そもそも、お姉さん属性というのは、お姉さんと敬語で呼ぶ関係上、尊敬や敬服の念を多分に含む萌え属性であると考えられるわけですが、むしろ、そういった感情というのは「あらあらうふふ」と優しくされるよりも、厳しめに接された方が芽生えやすいものなんじゃないかと、一石を投じる主人公像が描かれているといえるでしょう!

 それはさておき、本作における探偵役もこの主人公が努めているわけですが、その捜査手法は基本的に、図書館で資料を漁ったり、そこから得られた情報をもとに聞き込みをおこなったりなど、クトゥルフ神話TRPGのPCを彷彿とさせる非情に地味で、かつ、現実的なものです。

 それ故、関係者一同に会して現場検証ドーン! というクイズ形式的な類の作品とは、また一風変わった味わいを感じられるのも本作のポイントといえるでしょうか。


 どのような事件か?

 文体、主人公のキャラクター性ときて、最後にして最も重要な要素となるのが、どのような事件を扱う作品であるのか? という点でしょうか。というか、ミステリなんだからそこを最初に触れるべきなんだけどね。お姉さん属性に開花した私が阿修羅すら凌駕しちまったから仕方ないね。

 で、まあ、主人公の捜査方法でちらりと触れたけど、本作は殺人に関するトリックとかを調べる類のミステリではなく、主人公の故郷でもある因習に縛られた村……そこに隠された恐るべき真実を探る! といった趣の作品となっております。

 その際、村に隠された真実と並んで重大なポイントとなるのがインターネットでして、発表された当時の時勢を考慮しても、かなり先進的かつ、現実的な役割を果たし、事件に大きく関係する要素となっているのが面白いです。

 いってしまえば、村社会の秘密という古めかしい要素と、インターネットという現代的な要素を見事に融合せしめ、新しい味わいを生み出しているわけで、そういった独自のテイストが評価され、横溝正史ミステリ大賞受賞に繋がったのではないでしょうか。

 伏線の撒き方なども適切かつ巧妙なもので、読み進めるに従ってバラバラに思えていた個々の要素が集約・解明されていく様は、ミステリとしての確かな満足感を与えてくれることでしょう。


 しかしながら、欠点もいくつか散見される

 とはいえ、全てを肯定的に捉えられるわけではなく、欠点もいくつか存在していて、まず、前半100ページあまりは主人公のゲーム会社における勤務風景を描写したものになっているのですが、そのほとんどはゲーム業界に携わった作者の経験を踏まえた体験談的な内容となっており、興味深くは読めるものの、事件そのものとは大して関係ないお話が続きます。

 そして第二に、この作品は人間の持つ歪みや狂気といったものが重大なテーマとなっているわけですが、ストーリーギミック上、別段狂っている必要の無い人物まで狂気を孕んだ行動に及んでしまっている。ミステリである以上、用意したギミックから逸脱した行動を取らせるべきではないと僕は考えますし、かえってテーマをぼやけさせる結果になってしまっていると思います。

 最後に、第三の問題点として、中盤、ある人物が主人公の無謀さに対して忠告をするのですが、そのやり方が明らかに必要以上の過激さと暴力性を含んだもので、これはどう考えても、口頭で丁寧に忠告すれば済んだことでしょう。さほど重要でもない登場人物に対して、いらぬ嫌悪感を抱かせるだけです。

 とはいえ、前半100ページを終えてしまえばそういった問題点は瑣末なものに思えてしまうほどテンポ良く物語は進行し、真相へと迫って行くことになりますし、ラストには、事件を経た主人公の成長が感じられる味わい深いシーンも存在します。全体的にはやはり、意欲的な良作であると断言することが出来るでしょう。


 でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。重要なことじゃない

 はい、長い前振りを終えたところで、今回のレビューにはオチが用意されています(伏線回収)。

 えー、この作者、最初に述べたとおり元セガの人なんですが、前半、主人公が制作に関わっているゲームの内容が、明らかに当時自らが構想していたゲームなのだと思えるものになっています。

 で、それがどういうものなのかというと、パソコン、ゲーム機、携帯電話をネットで接続し、コミュニケーションを取ることを主体とした代物。

 ……うん。先見の明あるね。ありすぎるくらいあるね。今、ソーシャルゲームとか超流行ってるもんね。

 えー、ここでもう一度、確認しておきましょうか。

 本作は、第21回(2001年) 横溝正史ミステリ大賞受賞作品です。

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 十年早いんだよ!

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by ejison2005 | 2012-05-04 02:12 | ノベル