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今週のSHT
 機動戦士マジンガーAGE、意外と悪くなかったです。まあ、あくまでもAGE内においての相対評価として悪くないだし、ツッコミ所の量産ぶりは変わらんのだけども。

 AGEシステムの設定を変更せず、血縁者以外ガンダムを動かせない設定のままなら、フリットが人殺しの英才教育者ではなく、良いスーパーロボット系テンプレドクターになれたんだけどね。
 振り返ると、アスノ家以外で操ったのはデシルさんだけなわけで、あいつ、そんなところではちゃっかりと最後っ屁していったわけかw


 フォーゼ #33

 さすが、流星さんの友情は重いw上にぽんこつ化しとるwww

 いやはや、しかしながら、ここでインターセプト入れてくるのはナイスとしか言いようがないですね。あの時、流星さんはどっか遠いところでドヤ顔してたから知らないわけだけど、何気に弦ちゃん恋愛関係NGだからね。つらい思い出あるからね。

 そういうわけで、財団Xといい、そろそろあの映画DVDが発売する(してる?)からか、色々と内容をフィードバックしたエピソードになってましたね。さすがに恋愛感情を抱かれてることには気づいたのか、弦ちゃんってば途中から明らかにMOVIE大戦時のことを引きずった対応してたし。

 同じくMOVIE大戦ぶりの登場となるレオさんは、これまで、シャストア神官、防御力特化、ラリホー使いと、一芸重視の集まりみたいなところのあったホロスコープスの中における、超純粋な武闘派という感じでしょうか。幻影旅団におけるウボォーさんみたいな扱いっぽい。

 殺陣においては、橘さんと素フォーゼの立ち会いが良かったですね。最初、インファイトで懐に潜り込んだ弦ちゃんが優位に進めるも、隙を突いて杖術の間合いで牽制する橘さんという動き。
 短い攻防の中でドラマ性があった。


 ゴーバスターズ #10

 何というニック回。お姉ちゃんとの会話は、子供の教育方針で喧嘩する夫婦以外の何物でもありませんでしたねw

 そんなお姉ちゃんの精神的成長エピソードを軸に、短い出番で強烈なインパクトを残す敵怪人との決闘や、人質救出を巡ってのヨーコ&GT-02の攻防など、様々なイベントを盛り込んだ濃密なエピソードだったと思います。

 エンターさんは、あれかな。人質救出というゲームにおいては敗北を認めたから、開放してくれたのかな。単なる話の都合でもいいんだけど、そういう風に解釈した方が面白いと思う。

 殺陣は、やはりヒロムの決闘が良かったですね。逆転の一撃も、高速移動能力を上手く活用したものだったし。基本的に、ゴーバスは雑魚戦闘員戦の方が(一撃必殺だから)モチーフである特殊工作員っぽさが出ていて面白い傾向にあるんだけど、今週の怪人戦はすごく良かったです。


 スマイルプリキュア #13

 さすがは、ボケ要員に見せかけたヨゴレ担当。息をつく暇もないほど、濃密かつ怒涛のみゆきちゃん回だったぜ。

 どのイベントも最高に面白く、かつ、可愛かったわけですが、やっぱり深夜の恋バナイベントが一番良かったかな。あそこは俺も年甲斐もなくキャーって感じだったぜ。あと、あかねちゃんの流し目エローイ。

 こんな徹底したギャグ回のくせに、ちゃっかりメインテーマに沿った話作りをなされているのもまた凄いところでしたね。まさしく、スマイルプリキュアの持つ全ての要素が結集したエピソードであったことよ。


 聖闘士星矢Ω #05

 オリオン……オリオンかあ。確か、先代のオリオンって盾の特殊能力に頼った挙げ句、半身しか動かせない&目が見えない紫龍にボコられてましたよね。全然強キャラのイメージないんだけど、今代は違うのだろうか。

 そして、敵に負けてやられた奴の息子が鼻つまみ者にされるって、それほとんどの白銀聖闘士&青銅聖闘士が笑い者扱いなんじゃ……特に、カラス操って沙織さんにエロいポーズさせてキャッキャと喜んでたあの人とか。

 本当、前回の聖戦時には何やってたんだろうね。その他大勢の聖闘士。

・後日追記

  ___                             ム  i
 「 ヒ_i〉                            ゝ 〈
 ト ノ                           iニ(()
 i  {              ____           |  ヽ
 i  i           /__,  , ‐-\           i   }
 |   i         /(●)   ( ● )\       {、  λ
 ト-┤.      /    (__人__)    \    ,ノ  ̄ ,!
 i   ゝ、_     |     ´ ̄`       | ,. '´ハ   ,!
. ヽ、    `` 、,__\              /" \  ヽ/
   \ノ ノ   ハ ̄r/:::r―--―/::7   ノ    /
       ヽ.      ヽ::〈; . '::. :' |::/   /   ,. "
        `ー 、    \ヽ::. ;:::|/     r'"
     / ̄二二二二二二二二二二二二二二二二ヽ
     | 答 |     ペ ル セ ウ ス       │|
     \_二二二二二二二二二二二二二二二二ノ

 石化能力の盾使うのがオリオンなわけはなかった……コメントでのご指摘、ありがとうございます。

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by ejison2005 | 2012-04-30 16:59 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 2

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「モヒカンZコ」。


 第8話 『嵐の予兆』

 特訓といえば俺達の出番とばかりに、アクエリオン勢がマジンガーと絡む話。アポロニアスさん、何で別世界のゼウスのこと知ってるんだろうと思ったが、まあ、アクエリオンだから知ってるんだろうな。アクエリオンだから知ってるんだろうとも。
 全身でぶつかっていくつもりで、と、いい感じにビックバンパンチへの伏線も張ってましたね。

 拠点防衛タイプのMAP攻略ですが、敵が遠い&普通の移動力というかなりの有情配置なので、特に問題もなくSRポイントをゲットしクリア。そういや、ウィンキー時代というか、第4次のミデア護衛や光子力研究所防衛シナリオは随分と難しかった覚えがあるんだけど、あれは当時の僕が子供だったからだろうか。

 機械獣とグールに関してはHPを調節し、幸運強運持ちのアルト姫に応援をくっつけて美味しく稼がせてもらった。ついでに、破界篇で見そびれたTPの戦闘アニメも鑑賞させて頂く。デュランダルはルート分岐無関係みたいなので、もちろん狙っていくぜ。

 改造は、アルトバルキリーの運動性照準値武器をそれぞれ4段階改造。現時点では貴重な幸運持ちなので、なるべくSPは幸運に回したいからだ。曲がりなりにも版権作品主人公なので、無駄な投資とはならないはず。

 入手したバーニアユニットとAアダプターは、いずれもダイ・ガードに装備した。これで弱点の移動力と地形適応も多少は補えるはず。

 パイロット養成は、ジェフリーにヒット&アウェイを習得させた。


 第9話 『ぼくらはみんな生きている』

 赤木さんと佐伯さんはこれで和解かー。国防軍の人がダイ・ガードに乗る話とかもやって欲しかったけど、破界篇を経てそれやるのはさすがに不自然だったか。

 他には、流れるような華麗さで喧嘩を仲裁する竹尾ゼネラルカンパニー&タケルママのくだりが面白かったです。こっちルートは陰謀話とかあんまり関係ないし(買収騒動は起こりつつあるけど)、明るい雰囲気でいいよな。

 あと、ちらっと出てきた大山さんの恋バナで嬉しくなっちまいました。大山さんの赤木さんに対する恋愛フラグはとても好きなのだ。
 まあ、真ヒロインは城田さんなんだけどな。現実は非情である。

 MAP攻略は、連続行動を持つエスターちゃんを中心に何も考えず突撃してSRポイントを取得。まあ、まだまだ前作クリアボーナスのアドバンテージ大きいし。
 無論、ボス格二体は応援幸運付きのアルト姫で撃墜した。資金と経験値美味しいです。フィニッシャー役が板に付きつつあるぜ。

 増援で出てきたゼラバイアのうち、MAP中央下部に出てきた奴らはサテライトキャノンとマクロスキャノンで一掃出来ないかと考え、陣取ってみたものの、残念ながらグラヴィオン(つーかフェイちゃん)狙いのAIだったらしく、目論見は失敗する。

 改造は、非力さが目立つキングゲイナーの武器を5段階改造。

 パイロット養成は、フェイちゃんに補給スキルを習得させた。社長は、妖怪いちたりないのせいで連続行動ゲットならず。

 入手したサイキックリアクターは、ゴッドマーズに装備させた。


 第10話 『平穏との別離』

 ここぞとばかりに新顔アイコンを多用するチームDだが、ジュンの新顔アイコンが全てを持っていったのだった。何で気持ち良くなってるんだよwww

 エイーダに引きずられる形で、ジョニーもブレラと友情を築いたりしてるのがシナリオ的には印象深かったですね。

 MAP攻略ですが、SRポイント取得条件の関係上、アルトとブレラ氏で相当数の敵を相手取ることを強いられるので、敵も地上にいることだし、ここはピンポイントバリアを信じてバトロイドへ変形、アルトは北側へ、ブレラ氏は南側へ突っ込ませる。もちろん、集中をかけるのは忘れない。地面へ降ろして、森と街の地形効果も活用する。

 で、何とかかんとかSRポイントを獲得することができました。アルトバルキリーを改造済みだったのが大きいけど、ピンポイントバリアと底力と集中を活用すれば素でも何とかなるかもしれない(きわどいけど)。

 その後は、増援も弱いので特筆すべき点もなくクリア。インサラウムの皆さん、とうとう出張って来たか~。

 ユニット改造は、鉄人の武器を5段階、HPを4段階改造する。せっかく参戦してくださったのだから、贔屓にしていきまっせ。

 そして、パイロット養成ではアルト、社長、赤木さんの三名が連続行動を習得し、更にエスターちゃんも闘争心を習得する。これでSRポイント獲得も、ぐっと楽になるはずだ。
 破界篇では援護攻撃を主軸とした待ち気味の戦法を多用したので、今回は連続行動やダッシュを駆使した電撃戦法を使っていきたい。

 入手したビームコートは保留で。これ、使う機会あるのかなあ……? 昔のスパロボじゃ、ビーム軽減系は超お役立ちパーツだったものだが……。


 第11話 『扉の向こうから』

タケル「そ、そうだな。それが一番いいと思う」

 お前、愛の金字塔はどこいったwww

 そして都合の悪いことはだんまりで逃亡するマルグリットちゃんである。せ、成長してない……。

 で、小百合って誰かと思ったらダンクーガの登場人物なのね。何かしれっと出てきたもんで、どの作品のキャラか混乱しちまったぜ。

 MAPの方は、早解きが条件かつ、南方の敵がなかなか嫌らしい位置に布陣しているので、連続行動保持者達が早速、最大限にそれを活用して殲滅していく。
 特に有用だったのは、連続行動を駆使して最適の援護ポジションに陣取れるエスターちゃんと、ダッシュ&連続行動で素晴らしい機動力を見せるアルト姫で、敵が空にいたこともあり、後者は縦横無尽の活躍を見せた。あいつ、歌舞いてやがる……!

 増援後は、中央部に孤立する形となったダンクーガノヴァがHP500台まで削られるも、何とか耐え抜いて犠牲を出さずに勝利。相変わらず、底力レベルが低くて安心できんな。

 マルグリットちゃんとエスターちゃんは、ライノダモンに特殊台詞でもあるかと期待したけど、別に何も無かった(´・ω・`)

 そしてこの戦いで、エスターちゃんがついにABを獲得! いやっほおおおおお! でも、「熱血が愛になる」って、まだ覚えてねえええええ!

 パイロット養成は、正太郎に連続行動を習得させた。続々と連続行動習得者が増えてくる。大変結構!

 ユニット改造は、トライダーの武器を5段階と装甲を2段階改造。社長はどうせ最後まで使うから、今のうちに強化しておく。連続行動覚えたしね。


 第12話 『悪意と嘘を越えて』

 スーパー矢尾さんタイム。このシナリオ、これがやりたかっただけだろw

 アロウズの作戦については、いくらなんでも無茶が過ぎるというか、勧誘しようとしてる相手の戦力を削ごうとしてどうするんだと思ったが、よくよく考えたら彼ら、002nd Season第1話で聖帝十字陵ごっこをやってるわけで、それを踏まえたらアロウズらしいといえなくもない。流石のモヒカンZコも、前後の見境ないヒャッハーぶりではアロウズに譲るということか。

 MAP攻略ですが、SRポイントの獲得条件が5ターンという緩い縛りに加え、誰でもいいから6機以上撃墜というこちらの育成方針と合致するものだったので、遠慮なく社長の撃墜数を稼がせてもらう。

 その際、問題となるのが難易度ハードなこともあってかかなりの回避率を誇るレッドショルダーなのですが、そこはジェフリー艦長の指揮効果を最大限に活用して落としていく。あらかじめ、主要メンバーの照準値は手を加えてあるしね。それでも無理そうなら、必中や集中。

 増援のジンクス部隊に関しては、武装の海適応が壊滅的なくせに何故か海上に布陣してくれてるので、鉄人とバルディオスで海中破壊工作を敢行。俺らのダメージは10。お前らへのダメージは一撃必殺な。

 まあ、ENの問題もあるので取りこぼしは生まれるわけですが、そういった適度に削れてる面々は強運持ちのアルト姫や撃墜数が欲しいメンバーでついばんでいく。というか、アルトバルキリーは武器改造をしてあるので、クリティカルすればISCマニューバで一撃必殺できる。資金、ご馳走様でした~。

 改造は、ザンボットの武器を5段階改造。社長の相方として活用していくので、それに見合った強化を施したい。

 パイロット養成は、ゲイナーと葵に連続行動を、柿小路さんにパーツ供給を習得させた。続々と増える連続行動保持者。クックック、逃げ場はないぞお?

 新規に入手したパーツはないが、パーツ供給を習得したので消費系パーツはシャトルにかき集めた。


 第13話 『時空震動、再び』

 セッちゃんキター!

 いやね。参戦タイムテーブルで長期離脱するのは分かってるんだけど、そんなもんは関係ねえ。俺が! 俺達が! セッちゃん親衛隊だ!

 顔見せしてきたインサラウムの人々については、イイ気になってやがるというか、フラグ建築士ぶりすごいですねとしか。ガイオウさんの守護者的発言の諸々を踏まえると、大体どんなことしてたのか想像がつくなあ。

 MAP攻略ですが、SRポイント取得条件上、両奥に位置するディム・サー部隊が面倒なので、東側へエスターちゃんを、西側へ鉄人&ダイ・ガードの自給自足コンビを連続行動で派遣し、削り&撃墜を行う。西側は射程と命中率に不安があったが、そこは増援で出てきたセッちゃんが補ってくれた。

 他の敵はまあ、普通に処理。

 ボスキャラのウェインさんに関しては、折角なのでセッちゃんのザ・グローリー・オッパイで撃墜してやることにする。これなら彼も本望であろう。
 ルストハリケーンで装甲を低下させ、4機でプレースメント補正をかけ、脱力を一回かけ、ダンクーガノヴァのゴッドビーストに援護させて、HP5010の状態から撃破。ダンクーガノヴァもバルゴラも無改造だけど、ぎりぎりいけた。いや、こんな苦労せんでも他の強化した奴らでやれば楽なんだけど。

 ユニット改造は、バルゴラの武器を5段階、運動性と照準値を4段階改造。

 入手したDMアーマーは、底力のレベルが低いグラヴィオンに装備した。

 パイロット養成はなし。赤木さんとアルト姫が闘争心を習得可能だけど、それぞれ補給スキルと空適応Sを優先することにした。


 第14話 『動き出す世界』

 さすがトレーズ様! エレガントに事を運ばれる!

 と、思いきや、エルガンさんの仕込みでした。まあ、そりゃそうだよな。ヴェーダどうにかしないといけないもんな。たかがインターネッツに統括されてる軍部って何だよとは思うけど。

 モヒカンZコが連邦内の警察となる展開については、アロウズの設定を上手いこと使ったな~と思います。アロウズ自体、ややこしくなっていた設定の単純化&テロリストであるそれ☆すたの正当化を行うために作られた設定なのだから、黒の騎士団とかを混ぜ込みつつ正義の味方をやるには最適な敵役といえる。OZに関しても、デルマイユ公とかいるしね。

 MAP攻略ですが、SRポイント獲得のため、加速持ちを中心に構成し、一気に南下。取り囲んでいるジンクスとレッドショルダーをMAP中央部に誘い込む。
 味方増援もやってきた次ターンでは、戦術指揮で命中率を上げたのち、新ユニットの戦闘アニメや何気に見てなかったビームコンフューズとアロンダイトを鑑賞しつつ、誘い込まれてきた敵ユニットを掃討する。

 更に同じターンで、集中をかけたエスターちゃんが連続行動を駆使して奥に陣取っていたブシドーさん達に接近。本当のワンマンアーミーというのが、どういうものかを体に叩き込んでやった。

 もちろん、適度に削られたブシドーさんは宿命のライバル、早乙女アルトで撃墜してやる。せっさん? ああ、北の方で取りこぼしのジンクスがいたからトランザムしてたよ。

 雑魚と、雑魚だと勘違いして撃墜した小熊&ルイスを片付けたのち、ギアナ級母艦は祝福努力付きの天翔十字鳳で葬り去ってやった。

ワッ太「お父、あなたの竹尾ゼネラルカンパニーはもうすぐ上場する……」

 ようやくサブオーダーが復活したインターミッションでは、まず紅蓮のEN運動性照準値武器を4段階ずつ改造。破界篇では使わなかったし、ギアス勢と長い付き合いになる今回では活躍させてやりたい。あとオッパイ。
 同じ理由で、スコープドッグの運動性と照準値を5段階改造してやった。いや、キリコにオッパイはないけど。

 なお、スコープドッグはノーマル仕様に換装した。

 パイロット養成は、デュオ、せっさん、カレン、ガロード、甲児、タケルが連続行動を習得。馬鹿のひとつ覚えである。
 他には、スメラギさんがヒット&アウェイを習得。

 大量に入手した強化パーツは、

 ブラスタEs:カートリッジ
 スコープドッグ:フライトモジュール 補助ISC
 アルトバルキリー:ランドモジュール
 シャトル:ランドモジュール
 ミシェルバルキリー:Aアダプター
 トライダー:Eカーボンアーマー 精密照準レンズ
 鉄人:高性能レーダー
 ザンボット:ビームコート
 紅蓮:マッスルシリンダー 電力受信アンテナ プロペラントタンク
 トレミー:余った回復系パーツ

 という具合に配分。特に紅蓮は、輻射障壁によるタフネスと高回避&高命中を誇るバランスの取れた機体なので、単独行動力を重視した。


 今後のモヒカンZコ

 現時点での撃墜数TOP5は、

 エスターちゃん:101
 社長:51
 正太郎:40
 赤木さん:35
 デュオ:28

 という具合。いい感じに社長の撃墜数を稼げている。もう一息だ。
 反対に、エスターちゃんはもう少し抑えていきたいんだけど、一人だけフル改造という状態なので、早解きMAPだとどうしても突貫せざるを得ないんだよね。
 まあ、同じく単独行動力に優れたカレンも参戦したし、他の機体も強化されてきたので、ぼちぼち状況は改善してくと思う。

 そして、撃墜数は25と平均的ながらも、意外に大活躍しているのがアルトで、PPと経験値は社長や赤木さんと変わらぬレベルで稼いでいる。おそらく、強運&幸運による資金稼ぎで大物食いをさせてきたのが大きいのだろう。

 Lや破界篇では全然使わなかったし、デュランダルはルート関係なく入手できるようなので、今後も積極的に使っていきたい。

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by ejison2005 | 2012-04-26 23:34 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 12年 21・22合併号 感想
 西友、米国産牛肉を3割安く ウォルマートと共同調達

 西友の焼き肉うめえwwwうめえwww


 ワンピース

 大方の状況も開示され、これで今シリーズの謎といえる部分はすっきりした感じでしょうか。海軍上層部の黒幕とかは、どう考えてもここで決着がつくという話ではないでしょうし。狐火の錦えもんはバラされたお侍さんかな?

 と、なれば後はバトッてローの真意を引き出したりするくらいしかやることはないと思うんだけど、ワンピースだからなあ。こっから長そうだなあ、という感想が毎度のことながら頭に浮かんできます。今回こそサラッと……と新シリーズの度に思っている。


 トリコ

 なかなかハッタリの効いた食材群を用いて、修行してる感じを上手く描写していたんじゃないかと思います。

 特に良かったのが、就寝時のピロートークやり取りで、精神的成長という今回のシリーズでやらないといけないことのほとんどは、むしろこの場面により達成されたんじゃないかと。毎度のことながら小松は四天王達を精神的に引き上げてやる役回りとして、理想的な女房役をやっています。

 あとは、フグ鯨を用いた小松の成長描写も良かった。何やかんやと色々な食材が出てきたけど、やっぱり、特殊調理食材として印象深い&小松との関わりが深いのはフグ鯨ですからね。それを簡単に、より完璧な形でさばけるようになったってのは、レベルアップを現すにあたって最適な選択だったのではないでしょうか。


 銀魂

 おお、ちゃんとトドメを刺した!
 いやあ、当たり前のことではあるんですけどね。ほら、最近の少年漫画とかって、特に理由もなく殴って気絶させて終わりみたいな風潮あるし、それだけで割と嬉しくなってしまう俺がいます。

 今回のバトルに関しては、何故か何も知らない一般兵士の皆さん相手に大見栄切っちゃったことを除けば、特に説教くさい台詞もなかったし、銀さんの背景設定からくる因縁のひとつも消化させたしで、かなりいい感じだったんじゃないかと思います。左腕が動いたのはご都合主義ではないかという見方もあるでしょうが、僕としちゃ、果たせなかった約束を果たせるようになった銀さんという成長表現として受け止めたい。

 トドメを刺してることからも分かる通り、空知先生は前将軍さん一派を改心させようのない純粋な悪党として描いてるわけなんですが、きっと、今シリーズはそこが良かったんでしょうね。敵役に悲しい過去とかやむにやまれぬ事情とか持たせちゃうと、普通に倒したら何か収まりが悪くなるから、説教しての改心などに繋がってしまいがちなわけで。
 まあ、基本、悪役なんざ問答無用でぶっ殺してOKな存在にしちまった方が、スピーディでくさくならずに済むってことですね。当たり前っちゃ当たり前ですが。

 一方、将ちゃんの方はかなりの長広舌となりましたが、これはむしろそうして当然の状況なわけですし、将ちゃんカッコイイとしか。劇団員の如くノリノリで合わせてくる周囲の皆さんには笑ってしまいましたがw


 パジャマ

 瞬間移動を多用する登場人物達とか、躊躇いなく心臓を突き刺しにくるレイパーさんとか、それを防ぐ謎強度の食玩とか、現場検証すらしない警察とか、まずは社会常識と地球人類がボソンジャンプを習得していないという事実を学びましょうというのはさて置き、いや本当、先週も書いたけどなんでレイプ犯罪なんだろうね。

 改めて確認しとくけど、この漫画の基本コンセプトは生き霊になった幼馴染みを軸とする恋愛にあるわけで、そのいずれにもかすりもしてないんすけど。レイプ犯罪。

 作者である濱田先生の資質はもとより、これを通した担当編集者が他漫画の担当になったら、ルフィが訪れた新たな島で突如レイプ犯罪に出くわしたり、トリコが食材調達に赴いた先で突如レイプ犯罪に出くわしたり、ブリーチで女キャラがリョナられたりするんじゃなかろうか。


 こち亀

 これは良い両さんage回。

 今週、はしご酒するくだりは両さんの顔の広さと快男児ぶりを見せつける純粋な持ち上げ描写で、オチもそれが行き過ぎた先として描かれているわけで、一切のsage描写が存在しない、気持ち良く読めるエピソードだったと思います。

 こち亀の凋落は部長の人格者キャラ崩壊に代表される、キャラクターのsageっぷりによるところが大きいわけで、それが排除された今週のお話が面白いのは、当然といえるのかもしれませんね。


 クロス・マネジ(読み切り)

 試合の勝敗が語られていない辺りが分かりやすいのですが、これはスポーツ漫画の皮を被った恋愛漫画ですね。結局、ラクロスがどういうスポーツなのか読んでてもさっぱり理解できなかったし。

 では、恋愛漫画としてはどうなのかというと、こちらはかなり完成度が高かったと思います。無気力な主人公が、エネルギッシュなヒロインに惹かれて精神的に成長し、生き方を変えるという形で、成長も恋愛もバッチリ描けていた。

 出来れば、ラクロスパートもガワの域に留めず~とは思ってしまうけど、「無気力な主人公が、エネルギッシュなヒロインに惹かれて精神的に成長し~」という部分に注力してこその完成度なわけですし、あれもこれもとやって爆死した作品など数知れぬわけで、やはり、これがベストな形なんじゃないでしょうか。

 まあ、それならそれでラクロスなどという馴染みの薄いスポーツにせず、ソフトボールとか時勢に乗っかって女子サッカーとか、そういう一般的なスポーツにした方が、分かりやすさは向上するかもしれませんね。文句を付けるならそこくらいか。


 ニセコイ

 主人公が腰をさすってるコマを読むまで、肝心のシーンが一体どういう状況なのかサッパリ分かりませんでした。ああ、右の腰骨辺りにチューしちゃったってことね。僕はてっきり、主人公の以下自主規制。
 しかし、そんなことに恋愛的なときめきを感じるってこいつらすげーなって思ったけど、直前の状況が状況だし、発情期の男女なんてのはそんなもんかもしれない。

 そんなことより、今週凄まじかったのは穴ですね。穴。見た感じ、全身はおろか頭すら入らなそうな大きさなんだけど、幼少時の野犬撃退といい、この主人公、もはや超人か。


 ハイキュー

 影山君と菅原さんのセッター同士での会話もそうですが、日向君に対する各人の反応なども、これまでのエピソードでしっかり各人のキャラクターと関係性を構築してきたのが活かされてますね。
 例えば、日向君に対して各人がどのような感情を抱いてるのか? と聞かれたら、大体の読者は想像がつくと思うんですよ。で、今週まさしくそれに沿った反応が描かれている。これがキャラクターと、キャラクター達の関係性を描くってことなんだろうな。
 今回の、「緊張する日向君とそれに対する各人の反応」は、10週間、無駄なくそれを積み立ててきた証左であるわけで、主要キャラの人数を考えると、何気に驚異的なことだと思う。

 そして、そうやって積み上げてきたキャラ資産の中にしれっと混ざっているウィングスパイカーの2年縁下力少年……一体何者なんだ……。

 あと、今週は(全然心当たらない)と独白する影山君のコマがすごく面白かったです。


 バクマン。

 うん、恋愛過程の時点でどうでもいいのに、プロポーズを最終回に持ってこられてもやはりどうでもいいまま終わったな。最初から最後まで徹頭徹尾興味が湧かないという、凄まじい最終回であった。

 この漫画、決定的にマイナス方面へ舵を切ったのはやっぱ中井さんのクズ化辺りからかな。それまではまあ、トントン拍子に上手くいきすぎとか恋愛観の異次元っぷりはあったけど、極端な不快さを抱かせたりはしなかったと思うし。

 何で中井さんのクズ化とかが不快だったかといえば、クズ描写そのものもあったけど、それ以上に作者の顔が見えちゃったのが大きかったなあと思います。それまで、中井さんは別にクズ化するようなキャラじゃなかったからね。むしろ、折角のチャンス&相方が美人ということで舞い上がっていたところを、極寒の公園で漫画描くイベントとかで矯正されたりしてたからね。
 では何故、唐突にクズ化したのかといえば、そういうイベントを作りたいという作者の思惑以外、何者でもないわけで、ああ、この漫画はその場その場のイベント作りでキャラを歪めたりするんだな、と思い、げんなりさせられたんじゃないかと思う。そしてそれは、続いていった。

 それに加え、七峰編を介しての謎すぎるネットバッシングなども加わっていったという。あの辺り、作者の顔が透けて見えるというか、作者の顔しか見えてない状態だったよね。そういう考えを持つのは別にいいんだけど、それを漫画でやりたいならゴーマニズム宣言みたいな形を取った方が効果的かつ正々堂々としているのではなかろうか。

 まあ、ともかく、企画倒れというか、ザ・見切り発車というべき漫画だったと思います。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #32

 おおアリエスよ、やられてしまうとは情けない。でもまあ、ダークネビュラ行きじゃなくて良かったね。約束守る律儀さにはちょっと笑ったけど、自分の思惑通りに事が運べばちゃんと褒美を取らせるのが王ってところでしょうか。

 そういえば、蟹の人についてライダー部は一切知らないわけなんだけど、どういう認識でいるんだろう。その辺、そろそろ触れてもいい気はする。

 お話の方は、仮面ライダー部の絆による弦ちゃん蘇生、流星との和解、そして流星も含めた真・仮面ライダー部結成の象徴としてコズミックステイツへの覚醒など、流石の完成度でしたね。いい最終回だったナー。

 ただ不安なのは、コズミックステイツが全ステイツに対する完全互換フォームとなってしまっていること。サイクロンジョーカーみたいに、登場と同時にゴリ押し戦闘となってしまうのではないかと。

 とはいえ、フォーゼにおけるステイツってのは、能力の変化というより、特定スイッチ発現の象徴といった面が大きいから、そこまで深刻に考えなくてもいいのかもしれない。今週の戦闘と、来週の予告を見た感じでは、むしろ今まで以上に色々なスイッチを発動してくれそうだし。

 その点、単純な剣激戦闘しか出来なかったサイクロンジョーカーに比べると、反省と工夫が感じられますね。


 ゴーバスターズ #09

 エンターさんエンターキー連打してんじゃねえよw何だそのプログラムwww

 いやあ、とても良いギャグ回だったと思う。ここまで、真面目な話しかやってなかったから、息抜き的にも丁度良かった。最初、どうでも良い事件だと思っていたのがエンターさんの介入で重要案件に変わるといった導入もクンフーが効いていました。

 そして地味に、自分への変装にこだわりを見せるヒロムの図が面白かったです。何気に、気を抜いたヒロムが見れる(というかヒロムの日常姿が垣間見える)のって、一話冒頭以来だったというのも大きい。

 あと、ロボアクションがバスターオーさん一辺倒にならず、ちゃんと分離形態も活用していくぜ! という姿勢を感じられたのが嬉しかったですね。
 スタイルはエースの方がいいし、着ぐるみの重さ的にもアクション頑張れるのはこちらですからね。今後も、何かと理由をつけて分離した状態での戦いを見せて欲しい。


 スマイルプリキュア #12

 れいかちゃん回&キャンディ回かつ、新アイテムプロモーション回って感じでしたね。青アカンベェを生み出してもバッドエナジーは集まるから、悪の皇帝さんが2クール目終盤辺りで復活するのは変わらないと思うんだけど、それに対抗するのにミラクルジュエルとやらが必要→争奪戦に、という展開になるのでしょうか。


 聖闘士星矢Ω #04

 聖衣の脱ぎ捨てはおろか、最強の盾すら壊れてないのに勝利を収めた……だと……この息子、親父より一味違う!

 いやまあ、星矢と違って光牙は気合い入れまくってようやく必殺技が放てるスマプリ仕様だから、これで善戦とかされても困っちゃうしね。友情も築けたし、順当に仲間集めが進んでいます。そろそろ、敵もちょっかいとか出して欲しいけど。

 紫龍に関しちゃ、五感を封じられたっつーか、五感しか封じられてないので、こいつ絶対シャカ理論でコスモ高めてるだけだよなw 参戦する気満々だぜ。

 そして、それら全てを吹き飛ばす市さんの学生設定である。あらゆる意味で美味しすぎる立ち位置だ。
 星矢達が前に出張っちゃうと、光牙達の立つ瀬もないことですし、今後も、前作主要五名以外の聖闘士を積極的に絡めていってくれそうですね。とりあえず、邪武さんがどのような役回りを努めるかに期待したい。

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by ejison2005 | 2012-04-24 22:37 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 プレイ記 1

第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 ひゃっはー! 新鮮なスパロボだー!

 前置きとして、攻略wikiのFAQ、隠し条件に関する情報、誕生日精神コマンドは読んであります。修理と補給に関しては、過度のレベリングには使用しないよ。難易度大幅に下げちゃうからね。

 一応、予定としてはスーパー系ルートを通り、パワーアップ機体とやらもスーパー系にするつもり。誕生日は悩んだものの、結局、デフォルトでやることにしました。
 あと、当然ながら破界篇のクリアデータは引き継ぎます。

 チーム名は「モヒカンZコ」。


 プロローグ(1) 『ブラックリベリオン』
 プロローグ(2) 『ガンダム殲滅指令』
 プロローグ(3) 『世界最後の日』

 正直、このプロローグ3部作はあんまり褒めるとこないなあ。破界篇の時にも書いたけど、あまりに無理筋だし。特に00とか00とか00が。何でやねんとw

 むしろ、原作的にもそこが山場のひとつなんだし、きっちりと破界篇の時点で本筋に組み込んで欲しかったよね。何とかして。これでは原作再現というより、ゲーム部分と齟齬が出そうな部分を本筋から隔絶させただけだし。


 第1話 『ファイティング・ガール』

 エスターちゃん可愛いよエスターちゃん。

 そして、世界規模で貧乏話が広がっているクロウェ……。

 何というか、破界篇だと出番が少なかったからか、それ程までに感じなかったエスターちゃんの残念さ加減が、準主人公化することによって凄まじいことになっていますねw あのカルロスがたじたじになっているのだから、大したもんではある。というか、彼に対する最大の罰ゲームだよなw

 そして、当面の間はクロウが出てこないようだから、エスターちゃんの獲物は死神さんが担当することになるんでしょうなあ。流石は、チーム貧乏くじの筆頭やでえ。

 攻略ですが、まあ、初回なんでそんなに語ることもないですね。エスターちゃんが底力を持ってるから、何気に本家ブラスタよりタフネスでは上だし。
 運ゲー気味なSRポイントに関しては、集中と森の地形効果で何とかクリア。今回、資金ボーナスがあるんだね。これは嬉しい。

 そういえば、ブラスタEsは呆れるほど長い戦闘アニメじゃなくなってたのが嬉しい。そうそう、このくらいでいいんだよこのくらいで。ACPイオタも、ファイズと違ってテンポ悪いところを改善されてるから、普通に格好良い乱舞系攻撃になってますね。

 インターミッションでは、まずブラスタEsをフル改造。みんなやると思うが、俺だって当然そうする。ボーナスは、前衛切り込み型で運用していきたいので移動力+1。
 というか、某動画でも言ってたけど、ぶっちゃけ、移動力+1か射程+1くらいしか選択しないよね……ボーナス……。他は地形改善目的の場合くらいか?

 強化パーツは、破界の紋章をブラスタEsに、バリア・フィールドをサンドロックに、DMユニットをデスサイズにそれぞれ装備。
 破界の紋章、攻撃力アップってのが凄いよね。神強化パーツとして、大事に使っていきたい。

 パイロット養成はなし。しばらくは、連続行動やSP回復用に温存していきます。


 第2話 『逃亡者』

 ここにキマシタワーを建てよう(真剣)。

 カレンとはこういう風に絡むのかー。うむ、いいぞ実に良い心が洗われるようだ。

 しかし、モヒカンZコの面々についてクロウは好き放題言ってたみたいだけど、これ、絶対再登場時酷い目に遭わされるフラグだよな……w

 MAP攻略ですが、サンドロック&デスサイズは何気に防御面が優秀な上、改造はしてないけど強力な強化パーツを付けてるので問題なく初期配置を全滅。

 増援後は、エスターちゃんに経験値と撃墜数を稼がせたいので援軍の紅蓮&無頼共々、戦いを観戦させてました。

 で、SRポイント条件のジェノサイドロンだけ援護攻撃をくっつけて撃墜。

 インターミッションは、プロペラントタンクを紅蓮に装備。以上。

 ブラスタEsをフル改造したことだし、しばらくはエスターちゃん中心で節約しながら戦っていきます。


 第3話 『太陽の使者 鉄人28号』

 待望初参戦の鉄人さんキター!

 つっても、僕が見たことあるのはFXだけなんだけどね。あれはいつになったら参戦してくれるのだろうか。

 基本的には犯罪者と戦っていくボトルショー形式のアニメだったようだから、おそらく、シナリオ的にはあまり強力に推されはしないんでしょうね。しかし、別にいるだけでも鉄人のスパロボ参戦には価値があるんじゃないかと僕は思う。

 マップ攻略ですが、修理装置もあることだし、今回はSRポイントの条件が早解きなので遠慮なく鉄人を突撃。底力が5レベルしかないのは不安だけど、まあ、破格の修理装置搭載機でそこまで贅沢をいってはいかんということでしょう。

 ここで嬉しかったのは、正太郎が加速を習得したことでしょうか。エスターちゃん共々修理装置付き切り込み役として活躍させていきたい。

 SRポイントも難なくゲット。やっぱり、この段階でフル改造機体がいると撃墜系の条件は簡単に達成できますね。エスターちゃん援護出来るし。

 ユニット改造では、鉄人のENと照準値を5段階ずつ改造。

 強化パーツは、プロペラントタンクとバリア・フィールドを鉄人に、リペアキットをアルトバルキリーに装備した。

 パイロット養成では、正太郎に修理スキルを付けようか迷ったけど、やはりまずは連続行動を目指すことにする。


 第4話 『竹尾ゼネラルカンパニー奮戦記』

 当然、日本ルートを選択。

 で、このルートだと台所事情の厳しい奴らばっかり集まってくるのなw

 更に、子供が多いからかちびっ子秘密作戦みたいなシナリオになってましたね。全力で子供を守ろうとする竹尾ゼネラルカンパニーの皆さんは、今作でもちゃんと大人役をやっていて好感度高いです。

 マップ攻略ですが、今回はSRポイントの取得条件がなかなか面白かったですね。こういう切り口もあるのかーと思わせられた。

 ここで厄介なのは、やはりP武器を持たず射程も短くついでに命中率が低い上に集中も必中も使えないシャトルの存在なのですが、そこら辺は援護攻撃を活用することで何とかカバー。他の面々は特に問題なく2機撃墜を達成し、SRポイントゲット。

 ザンボット、トライダー、キングゲイナーはちゃんと前作で追加された武装を持ってるっつーか、キングゲイナーに関しては何か更なる追加武装まで持っているのが嬉しい。やっぱり、前作の減速運転ぶりはフラストレーションを感じるところあったしね。早く本気モードが見たいものだ。

 そして、再生篇でもやっぱり嬉しい社長スキル。社長は今回も優先して撃墜数を稼がせていきたい。

 強化パーツは、DMユニットをキングゲイナーに装備した。今作でも働いてもらいまっせ。

 改造は、ザンボットとトライダーのEN&照準値を5段階改造。キングゲイナーのENと運動性を5段階改造した。


 第5話 『広報2課の憂鬱』

 そういや、佐伯さん破界篇だとはぶにされてたんだったw

 ラスボスは倒しちゃったけど、まだまだやってない美味しいイベントは多いし、今作のダイ・ガードはそこら辺ちゃんとやってくれそうですね。ついに地雷さんも武装に追加されたしw

 マップ攻略ですが、赤木さんはやる気満々だけどHP回復能力を持つヘテロダインに初期気力のダイ・ガードで挑むのは無謀なので、大人しく待ち戦法を行うことにする。

 で、敵と味方の増援が登場してからは、SRポイント取得にサテライトキャノンが必要なので、気力上昇のためガロードに優先して撃墜させていく。つっても、援護攻撃を絡ませて撃墜数の方はエスターちゃんに稼がせとくけど。ガロードはガンダムルート行くからね。あまり稼がせたくない。この際、ビームソードの使い過ぎでサテライトキャノンが撃てなくなってしまい、少し焦る。気力が150で良かった。補給で回復できるよ。

 で、今回MAPサテライトキャノンは範囲がかなり広くなりましたね。制限があるとはいえ、普通に実用的なMAP兵器として運用できる。

 ヘテロダインは、応援付きのゲイナーで撃墜してレベル上げに貢献させました。エスターちゃんは修理もあってレベルが20になってたから、ここは譲った。

 ユニット改造は、ダイ・ガードに温存していた資金をぶっこむ。その結果、武装は最大改造され、装甲と照準値が5段階改造された。

 強化パーツは、ダイ・ガードにバリア・フィールドとリペアキットを。加速を使う機会が多いだろう鉄人には、おやつを装備させた。

 破界篇では便利屋に徹してもらったので、今回ダイ・ガードはアタッカーを目指してみることにする。だから赤木さんの補給スキルは後回し。
 代わりに、柿小路さんが補給スキルを、サラが修理スキルを習得した。自軍初のスキル習得者である。前ステージで覚えさせるのを忘れてただけなのは秘密だ!


 第6話 『登場!ドイツの鬼伯爵!』

 せっさん、天使になる。

 いやはや、基本的にはマジンガー屈指の鬱シナリオに向けたネタ振り回なんだけど、美味しいタイミングで登場したエクシアRが全部持ってっちゃったような気がする。戦闘アニメも格好良いし、何だかすごく待遇良いぞ。

 と、思わせといて連続行動忘却してるんだね。どういうことだってばよ……。

 MAP攻略ですが、SRポイント取得条件が久しぶりの早解き要求なので、加速を使える面々が全力で敵陣営に突っ込み、反撃殲滅戦法を取る。特にマジンガーは、装甲が高くENを自己回復し射程に穴が無く加速まで使えるので、こういう場面だと滅法役に立つね。

 出てきた増援に関しては、社長とエスターちゃんに優先的に分配させながら殲滅していく。ダイ・ガードは苦手な空中戦になるが、さすがにここまで強化してあると特に問題なく戦っていけるな。でもまあ、早いとこフライトユニット欲しい。

 ユニット改造は、ドナウとの一騎打ちに向けてマジンガーへ全額投資。特に、武器を重点的に改造して与ダメージの増加を図る。
 ついでに、リペアキットとプロペラントタンクもマジンガーに装備した。

 そしてパイロット養成……ついに、ついにエスターちゃんが連続行動を習得する。援護攻撃と修理装置も持っていることだし、これでぐっと戦いやすくなった。


 第7話 『対決!悲しみの青きドナウ!』

 そんなわけで、ドナウ編っつーか、ローレライ編完結。
 ドナウのデザインはないわーと漫画を読んだ当時思ったもんだけど、よくよく考えて見れば、この造形だからこそ悲劇性を強調できるのかもしれない。

 MAP攻略ですが、SRポイントの取得条件もあって、ドナウが削ってくれた敵にこすっからくトドメを刺すという正義の味方とは思えない戦法で敵を殲滅していく。モヒカンZコの真骨頂ともいえる。

 削られていない敵に対しては、エスターちゃんが連続行動を駆使してポジショニングし、そこから援護攻撃を絡めて撃墜していった。う~ん、やっぱ便利だ連続行動。

 ドナウ加入の隠し条件は多分満たしたと思うし、爆発せずにどっか離脱して行ったからきっと大丈夫だと思う。きっと。

 ユニット改造は、鉄人の装甲と、ゴッドマーズのENと照準値をそれぞれ5段階改造。

 入手した脊髄反射コネクタは、マジンガーに装備した。


 今後のモヒカンZコ

 撃墜数の現時点TOP3は、エスターちゃん(43)、社長(22)、正太郎(18)で、おおむねは計画通りといったところ。
 特に社長は、早期のABを目指したいのでエスターちゃんに継ぐ優先順位で稼がせていきたい。
 何より、天翔十字鳳の使い手だからね。

 あと、参戦タイムテーブルを見てみたらギアス勢が基本、くっついてくる感じになってるので、余裕があったらifルートを目指してみたい。破界篇ではあまり使わなかったしね。条件まだよく分からんけども。

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by ejison2005 | 2012-04-20 00:04 | ゲーム
2012年 春アニメ ファーストインプレッション その2

 這いよれ!ニャル子さん

 はあ……ニャル子さん冒涜的に可愛い……。(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!

 いやもう本当、それが全てというか、それに全力投球して見事どストライクを撃ち抜いたって感じのアニメですよね。

 原作に比べてどうとかは分からないものの、ギャグ作品で重要なテンポはかなり良質なもの(声優さんが心配になるレベル)ですし、そちらの方面でも十二分に楽しめる作品となっています。

 ただひとつ気になる点として、主人公は(クトゥルフの知識があるので)惚れろとは言わんけど、命の恩人にフォーク突き刺すのは酷くね?


 ヨルムンガンド

 うむうむ。非常に良く原作を再現していて、満足度高いです。そんなわけで、以前に原作のレビュー書いたことあるんで、感想もそれに準ずるものとなります。

 原作はもう完結しちゃってることだし、武装錬金コースでお願いしたい。


 エウレカセブンBO

 前作は少なくとも、序盤は面白かったというのに。

 そういうわけで、あの日交わした約束というか、俺らの希望が砕けて散ったよね。激しく儚い記憶の欠片にしたいが、ロボアクションが見たいので視聴は続けると思う。

 ミリタリーテイストを組み入れたデザインなのに、前作みたく全然主人公機が戦わなかったりしたらやだなあw


 シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~

 ヒロイン三人はそれぞれ個性的な服装(あくまで服装)をしているのに、主人公に対するリアクションが基本的に同じなので、ぶっちゃけ一人で良かったんじゃないかなと思ったら原作ゲームだと一人を選択する形式なんですね。

 つーか、ファンタジー世界でパン屋を営む日常アニメだと思ってたら、全然そんなことなさそうだね。うん、普通に戦いそうだね。

 ちなみに、実際の中世だとパンって決められた人(場所)しか焼けなかったりしたらしいよ。パンに税金かけてたから。
 その他には、城下町のロウソク職人は一生食うに困らなかった(お城で大量に消費するから)とか、木材はノコギリで切ったものより斧で切ったものの方が高値で取引されたとか、中世の職人関係は資料読むと色々面白そうですね。いずれは、TRPGのシナリオで使用したい。

 遊ぶ相手? いねえよ。

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by ejison2005 | 2012-04-18 19:59 | アニメ
週刊少年ジャンプ 12年 20号 感想
 マスターアップなんざ何かの冗談だろうと思ってたら、本当にまほよ発売しちゃったでござるの巻。
 まあ、スパロボの後かなー。そろそろ、隠し要素の条件も出揃いつつあるし。
 ギアスifルート条件はまだハッキリと分からないけど、そもそも僕はスーパー系ルートで進める予定だしね。


 こち亀

 リード外してた飼い主がいずこかへ消滅している展開の適当さに笑いました。が、それはギャグ漫画として正しい笑いなのだろうか。


 ワンピース

 ニコチン中毒なのは元の体なんだから、これはむしろチョッパー(サンジ)とたしぎちゃん(スモーカーさん)が煙草を吸いたがるような気がしてならないのですが、まあ、そういうもんじゃないな。魂が欲しがるんだ。分かるってばよ……。僕もこれ書きながら吸ってるし。

 お話的には、紆余曲折の末にシーザー&ローに対する麦わら一味と海軍という三チームの状態にまとまってきたのかな。ルフィはローに好意を抱いてるし、海軍もそれはそれとして麦わら一味とも敵対するかもしれんから、そう単純な話でもないかもしれんけど。


 ナルト

 イタチの禁術に加え、急にイイ人になる前振りを行うカブトさんのフラグっぷりには頭が下がります。それにしても、忍者世界だというのに何故マザーなんだろう。


 ハイキュー

 主人公コンビの結成というエピソードにおける目的を達成するや否や、速攻で試合を終わらせ、エピローグを挟みながらも新展開へ移行する。素晴らしいスピード感だ素晴らしい。
 次の練習試合では、当然ながら月島君も自陣営で戦うわけで、彼に関するエピソードはそこで本格的に開始するのかな。

 しかし、このエピローグは色々とニヤニヤさせられますねー。予想外の成果だと漏らす部長のシーンも良かったけど、感覚を忘れないうちにコンビプレーの練習を行おうとする主人公ズの図が非常に良かった。ここまで二ヶ月間のエピソードは、全てこのひとコマを作るためにあったわけで、それを踏まえると更に感慨深いことよ。

 こう、遺恨とかを一切感じさせず、さらっと練習に移ろうとしてるところがいいよね。実に良い。


 トリコ

 フォークやナイフにびびるコマを挿入したり、シュウやトリコ本人が実力的にトリコのが上と断じることで、ぎりぎりトリコの格を保ちつつ、食儀の必要性を強調した形でしょうか。で、小松は言うまでもなくまだまだ未熟だから、ふっつーに負けると。

 それにしても、感謝の念さえあればZ戦士が戦った後みたいな惨状になっても攻撃しないでくれている食林寺さんマジツンデレ。


 無刀ブラック(読み切り)

 これ、無糖と無刀をかけてるんだって、漢字変換する段でようやく気づいた。

 おそらく、狙いとしては合気道の特徴と合わせて誰一人殺すことなく場を丸く収める風来坊の話にしたいのだろうけど、だったら、組割って賭場を開いてた人の方も善人にした方が良かったんじゃないかな。高い薬じゃないと治せない病気にかかった組長を助けたいばかりに、組を割った男と、それで組長が死んだとしても、そのやり方を受け継ぎたいと思ってる息子の話。

 と、いうのもね。組を割った人が普通にクズ助だったばかりに、別に合気道を使わずとも北斗神拳でうわらばさせちまえば良くね? みたいな感じになってしまってると思うんですよ。ついでに、作中一番の救済対象である組長が人を見る目の無い爺さんになってしまっている。

 争い合う双方が共に救われてしかるべき存在だからこそ、調停者(主人公)が必要という話になるわけでして、片方を純粋な悪役にしてしまっては、調停者など必要ない。
 組を割った人をやっつけてからの茶番タイムが茶番になってしまっているのは、上記の問題から、無理矢理に調停者の出番を作ろうとしてしまっているからではないでしょうか。無理矢理付け足すのではなく、最初から必要とされるような話作りをしないと。


 バクマン。

 尾田栄一郎「解せぬ」


 パジャマ

 レイパーかよwww

 いやはや、何というかですね。もうね。ジャンプの新人はレイパーしか引き出しがねえのかと。彼らの中で、日本はどういう治安の国になっているのだろうか。


 ぬらりひょん

 おー、ゆらちゃん可愛いですね。変身後もめちゃ可愛いですが、電話番号渡された回想シーンが特に破壊力高かったです。さすがは人間サイド代表ヒロインやで……ん……何か忘れ……いや……きっと気のせいだな……。


 めだかボックス

 あっさりメンバーからはぶられたばかりか、球磨川さんに「貴様となら明日にだって結婚してやるよ」とか言われてる善吉ェ……。


 スターズ

 何かの都合で本来もっと前に終わってもおかしくなかったのが延命されてたのかな~? と、邪推してしまうほど宇宙に出る辺りからのイベントはやけっぱち感が漂っていたのが印象に残ってます。

 まあ、打ち切られた原因は色々と思い当りますが、その中から僕が取り上げるのなら、設定面の問題かなあ。
 この作品は現代の技術の延長戦上で宇宙に出ようとしていたわけなんだけど、当然ながら人類は現行技術でそんなホイホイ宇宙には出られないわけで、そこら辺でどうにも無理が出ていた気がしてならない。というか、最終的に謎のファンタジーパワーに頼っちゃってるわけで、やっぱ無理だったわけですね。

 この漫画、基本的にはさらば地球よ旅立つ船はなヤマトプロットのお話なわけですから、どうせなら技術水準とかもヤマトにならった方が良かったんじゃないですかね。それだと、火星じゃ近すぎるから目標地点をもっと遠くにする必要があるけど。
 ファンタジー入れないと子供が宇宙飛行士になれないっていうのなら、逆に漂流した先から地球目指してもいいかもしれませんね。バイでファムな感じ。いや、あれ見たことないからそういう話なのかは知らんけど。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #31
 アリエスさん弱すぎワロスw

 これはあれですね。スタンドパワーを特殊能力に振り分けすぎた結果、本体がへっぽこ化するという例のあれですね。それにしたって、どうやら変身した相手には直接ぶん殴らないと作用させられないみたいだから、とても不憫なことになってると思うけど。
 おそらく、生み出した親元の能力を反映するのだろうダスタードも生身の人間にのされちゃうくらいの実力しかないしなあ(もしくはシンケンレッド姫が強かったのか)。橘さんはさておき、理事長のことも見下してるっぽいけど、この程度の力で何をどうするつもりでいたのだろうか。
 あと、眠らせるにしても放課後までというのが何だか可愛かったです。そりゃそうだよな。事件になっちゃうもんな。

 弦ちゃん死亡に関しては、流星が謎の奥義か何かを駆使して仮死状態にしたってオチですかね。
 このシーン、タチバナさんがもっと早く変身解除させれば……と思ったけど、それだと生身で颯爽と割り込んできた流星が死ぬなw


 ゴーバスターズ #08

 エンターさん、そんなお金あるんなら普通にエネトロン買えばいいんじゃ……w
 というか、ヴァグラス側で好きに開発できるポストを用意してもらってたとかじゃなく、金目的だったのか。百万ってしょぼいけどw

 エンジニアの顛末に関しては、ちょっとう~んという感じかなあ。先週のメカニックさんと違って、取り返しがつく類の失敗じゃないし(というか故意だから失敗ですらない)。これ多分、リュウジさん報告しないで自分の胸にしまっちゃってるんだろうなあ。

 まとめると、リュウジさんの行動としてはあってる。心情を鑑みても。だが、エンジニアお前は警察に出頭しろという感じでしょうか。

 アクションとしては、リュウジさん回ということもあって、彼の二丁拳銃や二刀流が面白かったです。今回は敵のデザインも格好良かったし、顔出しアクションも多かったしで、ブルーは活躍の場に恵まれてるな。レッドは何やかんやでエースに乗っちゃうことが多いしね。


 スマイルプリキュア #11

 警官準レギュラーになるつもりなのかよw

 今回は、微妙に個性を薄く感じていたなおちゃんのキャラが完全に確立したって感じでしたね。びびり属性だったかー。イベントが起こる度にガクブルする姿が非常に可愛らしかったです。
 しかし、この子達は危機的状況になっても一切ネガティブ発言せずに突き進むなw おかげで、こちらも気分良く楽しく視聴することが出来るってもんです。正しい変身ヒロインの姿だ。

 それにしても……虫のバッドエナジーとは一体……。


 聖闘士星矢Ω #03

 お前が教官なのかよwそんで歴戦の勇士ヅラしてんじゃねえよwww明らかに生徒の方がお前より強いぞwwwww

 星矢は行方不明っぽいから数に入ってないとして、二名の黄金聖闘士とやらは紫龍と氷河ですかね。共に師匠が黄金聖闘士ですし。瞬と一輝は受け継ぐべき因縁のある黄金聖衣ないしね。何となく装着したことはあるけど(そしてすぐ破壊された)。多分、仲良し兄弟で裏方仕事でも担当してるのでしょう。

 ヒロインのユナは普通に良い子で、すげえ可愛いつかエロかったですね。何だあの不思議スパッツ。けしからんぞ実にけしからん。
 仮面の掟に関しては、そもそも原作でもあんま気にしてなかった気がするんで、これでいいんじゃないですかね。そういや、瞬は自分を慕ってる女聖闘士の仮面外れた状態で預けてく鬼畜プレイをやったことがあったなw

 思ったより普通に学園してる学園に関しては、むしろ昔のシステムが非効率かつ非人道的過ぎたので星矢達が改革したんでしょうね。にしたって、春休みはねーよって感じだけどw

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by ejison2005 | 2012-04-17 01:54 | ジャンプ感想
2012年 春アニメ ファーストインプレッション その1
 眠いので、すげえ簡潔に書きます。


 メダロット

 配信再開するんですか!? やったー!

 いやあ、しかし、やっぱりママンかわいいですね。かわゆすぐる。天使か。

 そして、ロクショウも非常に格好良い。クロスボーンガンダムしかり、サンドロックしかり、エクシアしかり、チェンゲしかり、マント身にまとったロボットってのは素晴らしく見栄えがいいいよね。硬と柔の融合とでもよぶべきか。


 ふしぎの海のナディア

 は、すいません。見たことありませんでした。

 物語冒頭における主人公の一人語りなんかは、何というか時代を感じますね。今それやろうもんなら、一瞬で池沼認定したくなってしまう。あと、思いのほか手が早いというか積極的でびっくりしたw

 しかし、それ以上にタイムボカンみたいな三人組がいい味だしてます。


 カードファイト!! ヴァンガード アジアサーキット編

 月島さん展開クソワロタw

 タイトルではアジアサーキットとなってるけど、OPを見てもヴァンガード世界のいざこざを反映させたバトルになりそうな気配がひしひしとしますね。あらゆる意味で先が見えん。

 しかし、主人公達の衣装を変えるだけで、ガラッと世界が変わったような気分になりますね。こう、ファーストからZになった時のMSを見てるような気分。


 夏色キセキ

        ___
      /      \
   /          \   ヤンガンのコミカライズ面白いし
  /   ⌒   ⌒   \  これは期待大だお♪
  |  /// (__人__) ///  | 
. (⌒)              (⌒)
./ i\            /i ヽ

 ↑放送前の俺。

       ::                .|ミ|
        ::               .|ミ|           ::::::::
         :::::     ____ |ミ|          ::::
           :: ,. -'"´      `¨ー 、       ::
   ::        /   ,,.-'"      ヽ  ヽ、    ::
   ::     ,,.-'"_  r‐'"     ,,.-'"`     ヽ、 ::
   ::   /    ヾ (    _,,.-='==-、ヽ         ヽ、
   ::   i へ___ ヽゝ=-'"/    _,,>         ヽ 
   ::   ./ /  > ='''"  ̄ ̄ ̄               ヽ 
  ::   / .<_ ノ''"       ヽ               i
  ::   /    i   人_   ノ              .l
  ::  ,'     ' ,_,,ノエエエェェ了               /
    i       じエ='='='" ',              / ::
    ',       (___,,..----U             / ::
     ヽ、         __,,.. --------------i-'"  ::
      ヽ、_   __ -_'"--''"ニニニニニニニニヽ   ::
         `¨i三彡--''"´              ヽ  ::  
          /                      ヽ ::              ┼ヽ  -|r‐、. レ |
         /                     ヽ::            d⌒) ./| _ノ  __ノ

 ↑今ココ。

 いきなり主要キャラ同士がギスギスした挙げ句、謎のおファンタジーパワーが突如として働き、それはそれとしてという感じでギスギスは継続という、日常アニメというジャンルに全力で喧嘩売るような作品だなーと思いました。そのどれもが存在しないヤンガンコミカライズは、とても穏やかな気持ちで楽しめる作品だというのに。


 さんかれあ

 ヒロインがゾンビ化するとこまでいかない初回だと、単に頭のおかしい主人公と頭のおかしいヒロインが頭のおかしい出会い方をしました、終わりというだけで特に何も思うところがないなあ。


 あっちこっち

 主要キャラのキャラ付けと随所の演出から、とてつもない古臭さのようなものを検出してしまったのは僕だけでしょうか。何でかは知らんけど。単に、僕のフェイバリットゾーンにかすりもしないキャラ設定というだけかもしれない。

 ギャグが面白いわけでもないし、これも何も思うところがないです。


 アクセル・ワールド

 一人だけ別作品から悪魔召喚されてきたかのようなビジュアルの影響も大きいのでしょうが、主人公のダメンズっぷりが非常に厳しいです。悪い意味で痛々しい。

 果たして、ビジュアルというとてつもなく重く大きい枷を背負わされ、精神的にも見るところのないこの主人公が、男を見せてくれるのかどうか……。それに比べりゃ、バトル描写なんぞ瑣末な問題よ。


 Fate/Zero 2ndシーズン

 待たせただけあって、安心と信頼のクオリティっていう感じです。

 マスター勢最初の脱落者となった龍之介の実も蓋もない死に様は結構、好きな方で、そりゃ、狙撃手がいて特に撃たない理由もないならそうなるよね、という感じ。バトロワの楽しみってのは、顔をつき合わせた状態での殺し合いから発生するドラマにも存在するって見方はあるでしょうが、龍ちゃんはキャラ設定上、そういうの発生し得ないし(だってキチガイだから)。
 ギル様じゃないけど、まさに社会にとっての害虫とかそういう存在なわけで、それを踏まえると、顔を合わせることすらなく事務的に殺されるという死に様は相応しいものだったんじゃないですかね。何やら、本人満足そうだし。


 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A

 OPまでトレースしちゃってるのはちょっと苦笑しちゃったけど、きちんと本家の空気を引き継いでいて、非常に満足度高いです。

 しかし、この世界は咲をのどっちが追って、そののどっちを今作の主人公達が追ってるわけで、何と美しきストーカーの輪よ。どっかに、穏乃ちゃんを追ってるストーカーもいるんじゃねえかなw

 あと、成長後の憧ちゃんにびびった。何だこの美少女は!? (驚愕)


 非公認戦隊アキバレンジャー

 どうしよう……面白い面白くない以前の話として、主人公がキモすぎて画面を正視できない……。せめて、アニメなら二次元効果でもう少し何とかなってたと思うのですが、実写でこれはキモすぎる。人間のメカニズムとして、精神に病を負った人間からは目を逸らしたくなっちまうもんだし。

 一応、題材が題材なのでところどころに戦隊ネタを入れてきてますが、どれも豆知識的とか戦隊のお約束的なものを言わせてるだけに過ぎず、それ言いたいだけだったらホームページでも開設して思う存分そこに書き綴ればいいんじゃね? としか思えないのもつらいところ。
 なんでそんな状態になってるかといえば、主人公が「こんなの戦隊じゃありえねー」とわめいてるだけで、ヒーローやれない状態に葛藤も苦悩もしてないってのが、とりあえず大きいと思います。テーマ的に似たようなところのあるダイ・ガードなんかは、そこをきっちり描くことで独自性を確保してたわけだし。

 というか、あれだね。ざっくばらんにいっちまえば、「戦隊のお約束を逆手に取っちまう俺スゲー」臭がうざすぎる。そして前述の通り、逆手に取ったからといって別に何か上手くやれてるわけでも、ない。

 そんなわけで、本来なら一話切り余裕なんですけど、何故か次回予告でデカレッド本人が出てきてるので、一応次回までは見ますかね。わざわざ、レジェンド本人を呼び出してまだ戦隊を茶化すだけだったら、このクズ作品が、と言い捨てて二度と見ないけど。

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by ejison2005 | 2012-04-12 21:40 | アニメ
ストライクウィッチーズ劇場版 感想
 なんかのコメント返信で観に行かないようなことを書いたが、すまん、ありゃウソだ。

 シネマサンシャイン池袋で観て来たんだけど、設備が旧式だからか、音響と配席がいまいちだったのがちと気になった。あと異常に長い予告編。角川シネマ新宿の方がよかったかな。

 当然、ネタバレ有り。

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by ejison2005 | 2012-04-10 18:40 | アニメ
週刊少年ジャンプ 12年 19号 感想
 うん、フリットはなんであの時にデシルを生かしといたんでしょうか。結局、あーたのせいで回り回ってウルフさん死んじゃってるんすけど……。
 その辺、グルーデックさんが復讐者の手で倒れた件と合わせて、何か対比でもさせるつもりなのかと思ったけど、特に何も無かったんだな。これが。


 ブリーチ

 ふ……読めたぞ。これはアニメオリジナルで死神側と破面側の関係修復が行われる話を書き、尺稼ぎをさせてあげようという久保先生の戦略的措置と見た!
 と、そういや今どの辺やってるんだろうと思い、調べてみたらいつの間にかアニメ終わってたでござる。

 そんなわけでド天然でこういう展開になってることが判明したわけですが、もしかしたら、僕が忘れてるだけで、関係修復のエピソードは愛染さん倒した後のエピローグとかで語られてるんですかね? もしそうなら、普通に僕のうっかりなんでののしってくれてもいいのよ///

 あ、本編の方は、ホットパンツにニーソという異様に挑発的な織姫の衣装がグッドでした。絶対領域ってのは、スカート以外でも宿るもんなんだな……。

 それにしても、このキルゲさんって人はよくあの王様の下で生き残れてきたもんだな。僕が王様の立場だったら、あまりのうざさにぐちゅっとやってるかもしんない。それとも、冷たいのは破面に対してだけなんでしょうか。いやでも、預言者()の人は仮面つけてなかったしなあ。


 トリコ

 まあ、何かトリックとか激流に身を任せそれと同化する感じでトリコを翻弄するのだろうけど、それでもこの勝負にシュウさんが勝っちゃいそうなのはちょっといやんだなあ。ただでさえ、自分よりすごい奴が何人も出てきてるトリコの立場が、また危うくなってしまう。

 いや、前にも書いたけど、四天王ってのは芸能界で例えるとSMAPみたいなもんで、人気と実績はあるけどそれよりすごい大御所も存在する、というポジションなのは分かっちゃいるんですけどね。分かっちゃいるけど、でもSMAPだってすごい存在であるのに変わりはないわけで、「大御所芸能人の弟子がSMAPよりすごい」みたいになっちゃうと、微妙な気持ちになってしまう。限定的であろうとはいえ。


 バクマン。

 ここでまた揉めるのかなーと思ってただけに、サクッと問題解決したのは嬉しいです。
 しかし、代表作は円満終了、亜豆との約束も達成と、いよいよもってこの漫画でやるべきことがなくなってしまった気がするんだけど、どうするんだろう。漫画の内容に合わせて、バクマンの方も連載終了するのかな。
 一応、単行本売り上げでエイジを抜けるかどうかという話もありますが、仮に達成しなかったとしても「次の作品で達成して見せるさ」「俺達の戦いは始まったばかりだ!」で収まると思うし。こんな小さい問題でまたグダグダやっても仕方ないし、それでいい気がする。


 パジャマ

 幼馴染みの子って今までの描写から考えて、そんな胸小さい方じゃないと思うんだけどな。こんなに俺と濱田先生とで、意識の差があるとは思わなかった……!
 どの程度の大きさが適切か、オッパイに対する趣向とこだわりは決して他人と分かち合えないものよな……。

 本編ですが、うむ、毎度のことですが先輩うざいですね。当初から目指していた三角関係が、いよいよ本格的に形成されようかというイベントのはずなのに、両想いの中へなんか勘違いして割り込もうとしてる変な人、みたくなってるし。いや、見えてないから別に割り込もうとはしてないのですが。

 それさえなければ、いつも通り幼馴染みの子をみてによによ出来るのにね。勿体無い。


 めだかボックス

 うっわー。これ、すっげえ気の毒だ。誰がって、何か変な苗字の跡取りさん達が。
 だって、殺し合い(を連想させること)を強要される上に、勝ったら勝ったであのめだかちゃんと結婚させられるんだぜ。何という前門の虎後門の狼。
 これといって描写の無いめだかちゃんの実家がどんだけすごいお家なんだとしても、僕なら全力でお断りしたい。

 まず、どんな冷え切った関係に持ち込もうとしても何らかの厄介事を巻き起こすのは確定的に明らかだし、それを生き延びたとして、立場上、子作りからは逃げられないんだぜ?
 あんま下ネタとかは好かない僕ですが、それでも書いてみると、おそらく、想像を絶するというか凄惨を極める感じのプレイになるんじゃないでしょうか。相手がめだかちゃんだと。


 ハイキュー

 大方の展開は皆が予想した通りだろうし、今週単体だとそれほど語ることもないんですが、今までの積み重ねもあって、その予想通りで単体だと大して語ることもない展開に、読み応えを与えることに成功していたと思います。

 また、大方の予想通りとはいっても、日向君が影山君を完全に信頼して目をつぶるというサプライズが存在するのもポイント。細かいところでは予想を裏切りつつも、日向→影山の関係をダメ押ししているわけです。


 ニセコイ

 そこは特に捻らず、金髪の子が約束の相手でした。
 つーことは、あの謎呪文も特にファンタジー的なサムシングではなく、単に謎の呪文だったというだけなんでしょうか。あれかな。鳳凰院凶真みたいなものでしょうか。エル・プサイ・コングルゥ。

 しかし、幼い頃の主人公すげーな。山で生くるような野犬相手なら、単体が相手でも余裕で噛み殺される自信あるよ。僕。


 DOUBLE BULLET(読み切り)

 特に捻りもなく予想通り進行していく漫画だったなーという感じ。あ、ヒロインは可愛かったです。

 とりあえず、別に検挙率99%という設定はいらなかったというのが目をつきました。普通の警察署だったとしても、特に話を進める妨げにはならないし。あと、見た目の割にやたら軽い装甲車。

 ついでに述べると、エピソードの開始時から登場人物の誰も心情を変化させていないというのも問題だったかな。ヒロインはちょっと動いていたように見せかけて、「警察官として頑張りたい」という根底部分に関しては何も変化してないですし。単に途中、主人公達に呆れてただけ。

 この舞台設定とヒロインの設定でいくなら、実は警察署が検挙率達成のために犯罪組織と癒着しており、それを知った主人公がやる気を失って昼行燈化。そこを純粋なヒロインに諭されるなり説教されるなりして、昔の情熱を取り戻して真実を白日の下に晒す、とかすれば、多少は捻って登場人物の心情を変化させられるでしょうか。これもテンプレって気がするけど。


 銀魂

 将ちゃんカッコイイ……(小学生並の感想)。


 いぬまるだし

 おおう、大石先生ってば、不可逆な展開に突っ走りよったでえ。焦らしプレイが終焉を迎えた。
 こうなっちまった以上、もう行くところまで行くのを見守るしか出来ませんね。へへ、オラなんだかワクワクしてきちまったぞ。

 ちなみに、書いた覚えなかったけど、僕って一連の焦らしプレイにはかなり食いついてた方で、早く突っ走らねえかなという期待感と、でも突っ走ったら元の世界観には戻れねえよな、という緊迫感を楽しんでました。
 何せ、たまこ先生は実質的な主人公ですからね。この人の人間関係が大幅に変動するってことは、世界観が大幅に変動するってことなわけで。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #30
 ありゃ、流星と何かしら対比させるのだろうと思ってた蘭ですが、そこは弦ちゃん達が華麗に解決し、どちらかというとアンガールズ先生の動向に焦点が定まったエピソードとなってました。まあ、入部がどうのという話があるから、来週からのアリエス話でやるのかもしれない。

 そのアンガールズ先生は、基本的にいつも通りのアンガールズ先生なんだけど、さらっと生徒を守るのが務めだと言い放っているのが非常に良かったですね。理想的な大人とは程遠い彼ですが、一番大事なところではちゃんと必要なものを持ってる。まさに橘さんとは真逆に位置する人物であり、その橘さんの正体に迫り得る情報を今週得たわけで、園ちゃん先生の件も踏まえると、橘さんに精神的な意味で引導を渡すのはアンガールズ先生になりそうな気がしてきた。仮面ライダー部で一番濃厚に因縁があるのってこの人だし。
 教師の不始末は、教師がつけるのが美しい筋ってもんですしね。

 戦闘面では、先週もそうでしたが、ゴージャスにスイッチ使ってるのが印象的でしたね。ステゴロ派の僕ですが、これに関してはフォーゼのシステムを上手く活用していると認めざるを得ない。いや、とても楽しめるものでした。

 アリエスさんは……何か出オチ臭が……w
 よりにもよって、最終フォームの引き金だろう40番と同時期登場だしw


 ゴーバスターズ #07

 整備員話。
 基本的には、ゴーバスターズの設定を活かしており、戦隊では新鮮味のあるネタを使っていて面白かったです。シンケンの黒子話もあるけど、黒子さんは個性を殺してるキャラなのに対して、こちらはセミレギュラーとして要所で活用していけそうですしね。

 ただ、ひとつ気になったのはヒロムのキャラクターだよな。何かこう、本音を吐くのはともかくとして、その後にフォローを入れられない奴じゃない気がするんだけど。リュウジとヨーコが言い過ぎだと釘を刺さないのも不自然だし、今回脚本家が違うからか、どうもキャラを掴み切れてなかったと思う。というか、話のために歪めちゃった気がする。

 殺陣の面では、怪人やロボ戦よりも、むしろ雑魚戦闘員との地形を利用した戦いが面白かったです。ハンドサインといい、すごく特色を活かした動きになってたと思う。


 スマイルプリキュア #10

 あかねちゃんが可愛すぐる。天使か。ほんま笑顔の似合う娘さんやでえ!

 いや、本当に話そのものはオチも含めてサニー回なのに一直線! って感じなんですけど、スマプリの面々がやってるってだけで、特に工夫はなくともスマイルプリキュアの色になるってのが素晴らしいよね。キャラが立っている証拠だ。物語を歩くのではなく、この子らの歩いた後に物語が出来る領域。

 あと、ウルフルンさんスマイルしすぎワロタw


 聖闘士星矢Ω #02

 属性……属性かあ。初回は色々変化させつつも星矢やってたのが、今週明らかに別方向へ舵切った気がするぜ。これはこれでしっかり少年漫画やってて面白いんだけどさ。

 しかし、先代のライオネットって確か初期青銅聖闘士の一人だよね。なんか終盤、バリヤー張って星矢のお姉ちゃん守ったりしてた一人。一応、星矢の兄弟ではある一人。あんなのの聖衣もクリスタル化してるってことは、功績とか関係なく全聖衣が変化したって考えていいのかな。

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by ejison2005 | 2012-04-09 23:21 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 感想

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)

バンダイナムコゲームス



 再生篇も発売したことですし、いまのうちに感想を。


 システム面

 データインストール済みの状況でしかプレイしてないわけだけど、戦闘アニメでの早送りが無くなってしまっていることを除けば、ほぼZと同じ感覚でプレイでき、ごくごく稀に読み込みが発生することを除けば、ストレスなくサクサクと遊ぶことができました。この辺はもう、シリーズを重ねることでシステム周りを洗練させてきた作品の強みが出ていますね。
 ただ、それだけに早送りがなくなってしまったことが非常に残念。代わりに、戦闘アニメの部分的カットが導入されてるわけだけど、これやると攻撃を回避or直撃した時の台詞が見れないんだよね。だから是非、早送りを入れておいて欲しかった。


 戦闘アニメ

 基本的に満足満足。

 特に今回は、ガンダム勢リアルカット演出の封印が解かれたため、彼らの戦闘アニメは素晴らしく格好良いものになっています。何でもかんでもリアルカットを入れればいいってわけでもないけど、やはり挿入すれば盛り上がるよね。

 ただし、主人公機であるブラスタ(射撃型しか見てないけど)の戦闘アニメはかなり不満のたまる出来栄えで、とにかく長い。長すぎる。ち、呆れるほど長い戦闘アニメだぜ。
 これは戦闘アニメそのものの長さもさることながら、モーション中、ブラスタが停止したり動きを遅くしたり武装を切り替えたりといった具合に、いちいちテンポを悪くする動きが盛り込まれてしまっているのが原因でしょう。要するに、スピード感がないのです。
 ブラスタは複合型の武装を組み合わせて戦っていくロボットなんだけど、それならエクシアやデュナメスのトランザムみたく、高速で次々と武器を切り替えていく形にした方がよかったんじゃないかな。

 もうひとつの不満点としては、トドメ演出武器が少なかったり、トドメ演出ではあるのに、爆発演出がトドメ演出内に盛り込まれていない武器がある点。
 数そのものに関してはさておくとしても、マジンガーZの光子力ビームトドメ演出バージョンのように、最大出力でごく太ビームに敵を飲み込んだというのに、爆発そのものは通常演出という武器があるのはどういうことなのか。そこは敵消滅でも、撃破確認のドヤ顔でもいいから、何か特別なサムシングを用意して欲しかったぜ。


 シナリオ(クロスオーバー)

 今作の目玉といえば、やはり新規参戦作品の中にガンダム00&コードギアスというクレイジーテロリスト集団が混ざっている点と、そもそも参戦を絶望視されていたボトムズ、グレンラガン、ダイ・ガードが存在する点ですが、彼らを交えてのクロスオーバーは、期待していたものには届かなかったなあという印象。
 特にギアスは、共通ルートにごくわずかしか原作再現シナリオが存在しないというハイパー誰得仕様であり、僕みたいにひたすらギアス関連のルートを通らなかった場合には、「あ、いたの君達?」となってしまうこと必定。

 まあ、本作は共通ルートそのものが少なく、しょっちゅう部隊を分断された状態になるので、共通ルートでの原作再現シナリオが少ないのは他の作品に関しても異口同音なんだけどね。そりゃ、クロスオーバーだって薄くなるってもんです。だって、交差しようにも相手がいないんだもの。

 逆に頑張っていると思えたのが、それ☆すたの白化とチェンゲのオリジナル水増し部分でしょうか。
 00の場合、いかんせん主人公達がはた迷惑極まりない犯罪者集団なため、原作通りの立ち周りをさせた場合、どう考えても味方チームに合流できなくなってしまうのですが、ゴッドマーズやグレンラガンなど、人類と相容れない敵勢力の存在を強調して、「こんな状況で武力介入して人類の戦力減らすとかありえないだろjk」という空気を作り出し、早々に武力介入をやめさせることで上手く処理していたと思います。
 チェンゲに関しては、何せ今回、原作一話より前の状態から参戦しているため、ご存知汚いゲッターチームの綺麗なこと綺麗なことw 早乙女博士殺人事件の濡れ衣を着せられたりもしないから、竜馬も割と普通にヒーローやってるし。武蔵もついに真3に搭乗したよ! その頃には海マップないけどな!


 シナリオ(オリジナル勢)

 直近のスパロボであるLにおいて、終盤まで空気化させてたからか何なのか、今作はオリジナル敵勢力の台頭が著しかったですね。つーか、出すぎ。
 せっかく新規参戦した作品のシナリオを作る尺が減ってしまうというのも、もちろんですが、ユニットとしてのこいつらがま~たうざったい性能しているという。

 何というか、版権作品のザコ敵と比べて、強さの質が違うんですよね。次元獣って。
 気力低下武器やEN減少武器を多用し、こちらのデバフに努めてくるという戦法は、基本的に殴り殴られを心情とするスパロボにおいて、別のゲームをやらされているかのような違和感が拭い去れなかった。
 では、代償としてユニット性能が低いのかといえば、そんなことはなく底力完備に加えて異様に高い技量値で再攻撃の価値を低下させるという……。
 一応、別世界の精鋭が変化させられたものという理由付けはされているのですが、そんなこといったらこちらだってアムロ・レイなどのそうそうたるメンバーを擁しているわけで、とてもじゃないが許容できる設定ではありません。メアリー・スーといわれても仕方が無いと思う。

 しかも、そんだけ前面に押し出してきた割には、ラスボスの秘密など重要な謎の数々が再世篇に持ち越しという。

 反面、良かったのが主人公のキャラクター性で、基本的にコメディリリーフでありながら決めるべきところではびしっと決めるところや、成熟した大人の男として描かれているため、うじうじ悩んだりしないところは、とても好感度が高かったです。
 彼をとりまくサブキャラクターに関しても、成長要素担当のエスターちゃんや、オチ作り担当のトライア、ぽんこつオッパイのマルグリットちゃんや、各方面に大人気のシオニーちゃんなど、ネタ方面も含めて好感度の高いキャラクターが多かった。カルロスだけは、やってることがやってることなので、どうにも受け入れがたかったけど。確信犯だったこいつを生かしとくくらいなら、騙されて犯行に及んだシオニーちゃんを救済してあげるべきだったと思うのですが……。


 ゲームバランス

 難易度ノーマルだったこともあって、やってる最中はちょっと物足りないかな、と思ったりもしたけど、終わってみれば割といい感じの調整であったと思いなおしました。

 スパロボのシステム上、配置のいやらしさで難易度を上げたりとかは難しいから、これ以上のやり応えとなると敵の数と固さで底上げするしかないですからね。作業プレイが増えてしまうだけ。
 ならば、さくさく遊んでいけるこのくらいのバランスが丁度よいのかと思います。

 ただし、SRポイントにだけは文句があって、隠し要素との切り離しを行ってくれたのは嬉しいんだけど、難易度と連携していることは変わらないから、ハードモードでやろうとすると取得を強制されてしまうんですよね。
 個人的には、難易度をインターミッションで切り替え可能にして、SRポイント自体は廃止するかトロフィーにでもしちまえばいいと思う。現状のままだと、「ハードモードに挑む」のではなく、「ハードモードを維持するために特定の戦術を強要される」状態になってしまってるし。
 今作の場合は、取得条件のほとんどが早解きを要求されるものなので、特にその傾向が強くなっていました。あと、不意打ち増援の早期全滅を条件にしたりするのはやめて欲しい。「あ、この空間が空いてて条件表示されてないからユニット動かしとかないと」って、それもうシミュレーションゲーの思考状況じゃないし。隠し条件に関してはともかく、僕はシナリオ攻略に関して攻略サイトとかは見ない主義なんだ。


 まとめ

 そんなわけで、水準以上の出来であることは間違いないのですが、不満点も色々と多くて、せっかくの長所を打ち消してしまっているところのあるスパロボだったと思う。再世篇では、その辺が改善されていることを望みたいです。


 使用したユニット

 最後に、我が軍でスタメンとして運用したユニットについて記しときます。


 無敵チーム

 火力の最大値に欠けているところがあるので、トライダーとザンボットは援護防御を覚えて盾役運用。結果として、全体的な披ダメージを減らす結果になっており、地味ながら下からチーム全体を支える役回りが出来ました。
 特に、万丈さんと社長は、エースボーナス(社長スキル)でチーム全体に貢献できるからね。


 ゴッドマーズ

 大して目をかけていなかったのに、いつの間にかチームの中枢に食い込んでいたのはさすがといったところか。
 必殺武器の追加などは無かったけど、素で強いからなあ。タケルのABも、なかなか気が狂った性能を誇るし。


 ボトムズ

 あまりに強すぎるので異能生存体の意図的発動を縛って運用したわけだけど、それでも十分すぎるくらいに強かった。さすが、某スパロボ動画で「神の領域に両足突っ込んだパイロット」と呼ばれただけはあります。


 チェンゲ

 分かりやすいキチガイユニット。真ゲッターは強武器が封印された状態での参戦なわけだけど、そんなものは必要なかった。
 特に、竜馬と隼人のABが群を抜いていかれてる。


 真マジンガー

 僕の場合は、援護攻撃とH&Aを養成して支援砲台としての運用を行いました。EN回復があるから、支援放題でもある。

 甲児の優秀なAB&精神コマンドもあって、与ダメージの増加役として最初から最後まで大活躍してくれました。


 ダイ・ガード

 色々な運用の仕方を考えられるユニットだけど、僕の場合は援護攻撃を伸ばして補給スキルと合わせての便利屋的運用に。

 素の射程の短さと、ノット兵器の気力制限はいかんともしがたく、マジンガーほど華々しい活躍にはなりませんでしたが、ある意味、とてもダイ・ガード「らしい」活躍のさせ方ができたと思う。


 キングゲイナー

 全機運用。

 ゲイナーとシンシアは共に再攻撃を活かした切りこみ役として、ゲインは援護攻撃役として、サラ&アデット先生は優秀な精神コマンドを持つ修理役として、中盤以降の中核的存在に位置していた。

 特にキングゲイナーは、オーバーヒートこそ封印されてるものの、代わりに追加されたオーバースキル攻撃が燃費・射程共に良好な代物なので、雑魚戦ではむしろ前作より活躍しやすかったと思う。


 ザブングル

 エルチは地上ルートでの貴重な指揮スキル役兼、幸運での中ボスフィニッシャー役として運用。あと援護。

 ジロンは、CB&エルチとの恋人補正によって、ウォーカーギャリア・フルパワーが下手なスーパーロボット顔負けの破壊力を叩き出すこともあり、避ける&耐える(被弾しなかったけど)&援護できるアタッカーとして、切り込み役を任せました。
 フルパワーの破壊力アップのためにサイズ差補正無視も習得させたんだけど、結果として他の武装の火力も向上する形になったしね。対応ステージの多い陸適性もSだし、手を入れる余地はあるものの、入れさえすれば強いユニットという印象。


 グレンラガン

 分かりやすいキチガイその2。

 竜馬共々、ツートップでなみいる敵をばったばったとなぎ倒しました。ゲッターに比べると、幸運が無いのが痛いところか。

 あとはヨーコのオッパイ。( ゚∀゚)o彡゜オッパイ! オッパイ!


 オリジナル

 射撃型を選択したこともあって、最初から最後まで援護要員としての役割に徹する形に。

 これは他の援護要員にもいえることですが、小隊制などが廃止された本作の仕様だと、援護攻撃が非常に強いってことを思い知らせてくれるユニットでありました。援護攻撃での追加ダメージが、そのままマップ上での敵ユニットを減らすことに繋がるからね。

 連続行動の影に隠れがちだけど、今作はまさにスーパー援護大戦と呼ぶに相応しい作品だったと思う。

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by ejison2005 | 2012-04-07 21:41 | ゲーム