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週刊少年ジャンプ 12年 13号 感想
 ちなみに私はサニー派です。


 パジャマな彼女(新連載)

 どがしかでんの人の新連載作品……といっても、どがしかでんがどんな漫画だったのか、まったく思い出せない俺がいる。かろうじて、主人公とヒロインがいたことは覚えているのだが……。

 そんなわけで、過去の連載による色眼鏡とは無縁の……というか、ある意味でハリー・オード中尉も真っ青の色眼鏡状態で挑んだわけですが、幼馴染みの子が可愛いですね。非常に可愛いです。とてもとても可愛いです。この子さえいれば、アイドルの先輩いらなくねって感じ。

 と、いうよりもですね。作劇で考えると、ぶっちゃけ本当に今回の話では先輩出す必要あるのかなーという疑問がわきます。幼馴染みが幽霊になっちゃった! というのが作品としてのスタートラインなのに、先輩を登場させたことで微妙に視点が散漫になってしまっている。先輩とのあーだこーだが原因で幼馴染みの子と仲違いをしているわけですが、喧嘩の原因なんて他に作ればいいしなあ。
 多分、今後は幽霊になっちゃった幼馴染み(なので恋愛成就不可能)と先輩(可能)との三角関係で盛り上げる腹積もりなのでしょうけど、初回は話の根幹に関わる幼馴染みの子に注力して、先輩は「アイドルの先輩がいるんだよ~」くらいでサラッと流してもよかったんじゃないでしょうか。

 つけ加えると、先輩との出会いイベントがいまいちなんですよね。何でそんなんでフラグ立ってるの? アイドルキャラは主人公に匿われた後、発情しなきゃいけない決まりでもあんの? という感じ。
 しかし、こうして真面目に考えるとアイドルとのフラグ立てっていうのも難儀なものですね。文句いっといてなんですが、これといって代案も思いつかないや。桂木桂馬先生は偉大だ。
 いっそのこと、アイドルの先輩も昔馴染みということにして、「付き合い長いからちょっとしたことで転ぶよ!」と、関係性の構築をキング・クリムゾンしちまってもよいかもしれない。お似合いだったつれ合いが死んだってのなら、距離が急接近する理由付けにもできるし。あの日見た花の名前を僕達はまだ知らなくなりそうだけど。

 あとは、主人公のキャラクター性でしょうか。いや、彼はこれといって悪い行いとかしてないわけですが、あれだけ分かりやすくフラグが立ってる幼馴染みに対して鈍感だという一点だけで、死ねと言いたくなってくる。
 しかも、初回で幼馴染みの子は死んじゃう(恋愛成立不可能となる)から、成立済みは行き過ぎでも、ある程度意識しておくくらいは何の問題も無いしね。幽霊ラブコメは、好きだけど結ばれない系のジレンマにこそ活路を見い出すべきだと思うし。

 と、まあ、なんのかんの文句もつけてみましたが、幼馴染みの子が可愛いので来週も楽しみです。あとは主人公がクズ化しないことを祈る。


 トリコ

 え……これを恵方巻の具材にするの……え……?

 いやーないわーこれはないわー。トリコに関しちゃどちらかというと信者寄りの僕ですが、これはない。あり得ないと断言できる。酢飯に果物て。
 これ、覆面寿司職人さんがなんのかんのと注文つけてるのは、単にトリコに握ってやりたくないだけなんじゃないかなあ。僕は料理漫画とかによく出てくるやたら食い方にうるさい寿司職人キャラはどうかと思ってるけど、これは許すよ。こんなセンスの客は全力で拒否るべきだと思う。寿司に対する冒涜だ。

 そして今回、最も被害をこうむったのは、強烈な臭いを放つ食材を抱えた半裸の男二人と列車に乗り合わせる羽目になった何の縁もない乗客達と、鉄道会社だと思う。その他諸々も含めて考えると、今回の件に関しちゃ美食會以上の迷惑を世間にかけてるんじゃなかろうか、この二人。


 ブリーチ

 アズギアロさんとのやり取りがとても面白くて幸せな気持ちになれました。やっぱり、久保先生はこういったコメディが非常に上手いよな。来週、なんかフルブリング的なものを繰り出したアズギアロさんが、ゴミみたいに叩きのめされた後のシーンから始まってることを切に願います。「今更そんな能力出したから何だってんだ?」みたいな。


 ハイキュー

 主人公コンビをどうやって仲良くさせるんだろうと思っていたのですが、それそのものをひとつの試練として課すのね。ついでに、主人公コンビが初回時よりどの程度上達しているかと、部長のキャラ立てもこなしている感じ。複数の要素を組み合わせて、シームレスにお話を進行させてくれる構成……イエスだね!


 べるぜバブ

 話の趣旨を二転三転させた後、強引にスタート地点へ取って返して何となく終わらせる話作りが見事だったと思います。べるぜはギャグ漫画としてなら、まだ戦っていけると思わせられた。


 銀魂

 最初、沖田さん急に見廻組の制服着てどうしたの? と思ったんだけど、途中の銀さん達も塗られてないコマを見て、ようやくああ間に合わなかったのかと理解することができました。なんかの作戦で衣装チェンジでもしたのかと思っちゃった。

 本編は、そよちゃんがギャグやってるところは面白かったんだけど、その後、警備隊の皆さんを相手に格好つけるシーンはやっぱり寒かったなあ。空知先生のこういうセンスはどうも受け付けない。そういう以前の問題として、何も知らないだろう警備隊の皆さん相手に格好つけたってしょうがないだろうという説もあるし。前将軍本人がいたなら、時代劇的お約束として様になってたんじゃないかと思いますが(それでももう少しあっさり目がいいけど)。

 ここはやはり、将ちゃんに来てもらうしか! なんかこっそり立ち聞きしてフラグ成立してたし!


 ハンター

 えーがーあーれーてーるー!

 しかし、カイトはどんな風に成長するのかと思いきや、また予想外な方向性できましたね。なんかアメコミに出てきそうな女の子キャラだ。食われてないのにどうやって転生したのかという問題は、ジンの言ってた能力で魂を憑依させたとかそんな感じっぽいね。2ちゃんで見てようやく得心がいった。

 カイトの謎カウンセリングコーナーは、宙ぶらりんのまま蟻編を終えてしまったコアラさんに関する事後処理と、ゴンが謝る時のために緊迫感を高め、ついでにカイトが元の人格を取り戻してるっていう描写でしょうか。それにしても、どういう経緯でコアラさんここへ訪れたんだろう。

 そして、実の妹が生まれ変わったと信じて育てた赤ん坊があれよあれよという間に育って熟練ハンターの風格を漂わせ、当の妹はザリガニとイチャイチャしているコルトの立場は一体……。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #23

 むっきーといい蟹といい、橘さんは本当、弟子に恵まれんなw
 しかしながら、弟子とは師の背中を見て育つ者だということを考えると、さもありなんという感じはする。「あ、君のスイッチ私が落としたやつなんだよ(^^/)」とか言われて、何をどう尊敬すればという話だしw

 しかも、マグネットステイツの砲撃にすら耐え得る防御力の持ち主ということで、明らかに直接戦闘力では上だしなあw これはもう、橘さんギャレンバックル持ってくるしか。

 正義の味方を標榜するキグナスが、宗教組織みたいなのを運営していたというオチに関しては、まあ、スイッチャーが本当に善人だとお話成立しないし、オリオンの彼を麻薬中毒者みたくしといて、今さら善いことに使えるもないだろうという感じですね(ペルセウスみたく更生するならともかく)。極めて妥当な落とし所。

 流星は明らかに来週、右腕に怪我を負っててそこから友子に正体バレする流れへ入ってますね。ここら辺の絡みは、前に感想で書いてた「流星とライダー部の誰かが絡むエピソードなんかも欲しい感じですね」というのが達成されていて、とても満足度高いです。


 #24

 ありゃ、てっきり怪我でも負うのかと思いきや、ふっつーに流星が行動していてびっくり。すごく痛かったけど痛かっただけだぜ! ということでしょうか。リベンジマッチでも、特に問題なく戦えてたしなあ。
 しかし、怪我は無くとも痛かったことは恨みに思うのか、流星さん自分の目的と役割を忘れて完全に仕留めちゃってますねw ここしばらくは大体そんな感じだけど、それでいいのか反ゾディアーツ同盟。キャンサーみたいな例ばっかりじゃないだろうしなあ。
 やはり、ここら辺は「敵であり味方でもある」という役割を描くのが難しいからかなーという感じを受けます。今のところ、メテオは味方側に大きく傾いていて、無駄なライダーバトルとかをやって嫌われ者になるよりは、賢い選択だと思える。しかし、当初に掲げたスタンスを考えると、そればっかりというのもそれはそれで困る。収束させるには、アリエスを登場させるのが手っ取り早いけど、今はキャンサーが表に立ってるしなあ。

 そして今回のお話といえば二重人格トリックですが、一発限りのネタにちゃんとテーマ性を持たせて昇華したのは良かったと思います。その後の無理矢理ラストワンはまあ、アクションシーン成立のために仕方ないか。というか、とにかく押しさえすればOKなのなw

 ホロスコープス側は、キャンサーが仕留めてくれと言わんばかりに前線で行動しまくり、橘さんもなんか打って出る気満々になってますけど、これ、下手したらまとめて片付けられたりするんじゃないでしょうか。残り話数と未登場&未誕生の幹部数からも考えるに。
 橘さんはもはやフォーゼに勝ってる姿がまったく想像できず、キャンサーも対戦しすぎで攻略法を見い出されつつあるからね。


 ゴーカイジャー #50(最終回)

 いやー、面白かった。感無量だった。
 ドラマとしてやるべきことは前回までで全部終わってるから、基本、戦ってばかりのお話なんだけど、そんな中でも、敵陣営中央部の旗艦を乗っ取ってそこから全弾発射→敵壊滅という作戦を使って見せる辺り、ある程度の整合性を持った帝国軍壊滅を描こう、という気概が感じられます……ちょっと旗艦の火力強すぎるけどw
 一応、ノコノコと皇帝陛下が最前線へやって来るのも、前回でロボが大破してる→航空戦力無しという安心してやって来られるだけの理由が作られてるからだしね。

 そして、注目すべきは最後の最後、皇帝にトドメを刺す一撃の引き金を引いたのが、他ならぬ鎧であるということでしょうか。
 それはもちろん、彼の海賊としての夢がザンギャック打倒だったから、というのもあると思いますが、第1話からまさかの再登場を果たしたあのやたらスーパー戦隊に詳しい保母さん(だよね?w)率いる幼子達にマーベラス達が言い放った言葉を考えると、なかなかに意味深な描写であったと思います。

 そして、バトルでの見所は何といっても、34スーパー戦隊チェンジアタックだよな。おまけに、(おそらくスーツが残ってた連中分の)強化フォームアタックまでやってくれたし、それぞれのチェンジにも忍者繋がりとか色々あって、〆に相応しいバトルになってたと思う……やりすぎて、途中から皇帝さんがスパロボのボスキャラみたいなタコ殴り状態になってたけどw

 ともかく、この一年、記念作品に相応しい面白さを維持し続けてくれた名作だったと思います。そりゃ、ゴーバスターズも思わずお辞儀して見送るわ。
 ……そういえば、次のゴーバスターズは先輩戦隊達との関わりどうなるんだろう? まさか、ここまでやっといてゴーバスターズ以降の戦隊をハブるわけにもいかんし。
 ターボレンジャーよろしく、俺らが頑張ります宣言でもするのでしょうかw


 ゴーバスターズ #01

 リアル系スーパー戦隊……! そのためか、スーパー戦隊というかブルースワットみたいな雰囲気が漂っています。

 とりあえず、初回を視聴しての感想としてはグッジョブ! というしかないです。冒頭のミッションといい、司令部でのやり取りといい、敵基地(?)のCG描写といい、(これは前例あるけど)巨大怪人と等身大怪人が別口であることといい、特撮作品で頑張ってリアルっぽくプロっぽい雰囲気を作り出していると思う。リアルである必要もプロである必要も無いけど、っぽいと感じさせてくれることはとっても大事だ。

 ただ、リアルさを打ち出すのはいいけど、CB-01にはちゃんと名前が欲しかったなあ。単純に覚えづらい。今書いてるのも、ぐぐって調べたし。ゴーバスターエースというのが名前と考えていいのでしょうか。

 そんな名前覚えづらい上に玩具で悲しいまでにプロポーションが再現されてない(毎年だけど)CB-01さんのロボアクションは、非常に格好良かったです。コクピット内の描写が前面から映して「うわー!」「いけー!」とかだけではなく、操縦桿でもあるニックと会話したり、レッドバスター側から見てのモニター画面を映したり、細かく計器を操作したりと、すごく「ロボットを操縦してる」感じが出てるのが特に良い。
 いってみれば、今までは「巨大ロボが戦ってる」だったのが、「レッドバスターがCB-01を操って戦ってる」に進化したというか。
 ロボットはパイロットと一体になってこそ! なんてことは分かりきっていたつもりだったけど、こうして改めてそれをやってみせられると、どれだけ重要なことだったのかが浮き彫りになりますね。ロボットアニメでも積極的に取り入れて欲しい演出だ。作画もちょっと楽できるし。
 そのうち合体するかもしれないけど、つーか絶対するだろうけど、とりあえずCB-01を一人乗りにしているのも、これなら納得。この演出をやるなら、広めの空間でメンバー全員が操作する集合コクピット方式よりも、狭い空間で一人だけ操縦する方式の方が絶対やりやすいですからね。空間的余裕があるよりも、機械などをみっちり詰めて狭苦しくした方がロボットのコクピット「っぽい」し、誰が何やってんだかよく分からない複数操縦方式よりも、一人で全部まかなってた方が操縦してる「っぽい」のです。っぽいは大事。超大事。

 ただ、ロボット戦の割りを受けて、等身大怪人との戦いがキング・クリムゾンされちゃったのはちょっと残念だったかな。ゴーカイジャーVSギャバンで披露した個々人の特殊能力も、一切見せなかったし。来週は早速三人揃ってアクションするみたいだから、その辺を期待したいです。

 そして最後に、このご時世でエネルギー問題を思いっきり話の根幹部へ配置したのを評価したい。きっとやりたいクリエイターは一杯いるだろうけど、でもやるわけにはいかない中を、子供向け作品の代表シリーズである戦隊でよくぞやった!
 だが気を付けろ! 引き合いに出したブルースワットの例に漏れず、大体そういう作品はロクな目に遭わんぞ! 媚びつつ攻めるのだ!


 スマイルプリキュア #03

 みゆきの台詞で申し訳程度の絵本要素はあったものの、相変わらず作品モチーフが目立ってませんが、その分、キャラ立ちやキャラ描写の面に関しては、本当に隙の無い作品だと思います。

 今週、プリキュア入りを果たしたやよいちゃんなんかまさしくその代表例だよね。ひたすらあざといことを、あざとくやり通してバッチリあざとくキャラ萌えさせてくれてる。
 あざといっつーか、言い方を変えればテンプレートなわけですが、スーパー戦隊が長きに渡って培ってきた配色性格配分は、それだけ有効なキャラクター作成手段なんだよってことだと思います。

 ひょっとしたら、スマイルプリキュアの個性ってのは、テンプレートの限りを尽くして作り上げた完成度の高い王道作品であること、とかそんな感じの結論に落ち着くのかも分からんね。


 #04

 今回は前回までの勧誘話と違い、何かに挑戦するわけでもなく、挫折するでもなくプリキュアに覚醒しましたね。いうなれば、ナチュラルボーンヒーローというところか。やっぱり、マーチとビューティは他三名を導いたり見守ったりするポジショニングでいくのかな。同学級なのは話を作りやすくするための都合ということで。

 今回は話のパターンだけではなく、戦闘時のパターンも変えていて、具体的にいうとハッピーシャワーがちゃんと役立ってたのが良かったw
 まだ使ってないパターンでいくと、来週は「くそ……○○の力さえあれば何とかなるのに誰も持ち合わせていない!」「いるぜ! ここに一人な!」「ヒュー!」というパターンとかでしょうか。

 そして俺のサニーちゃんは、メンバー増えてきて仕事もどんどん増えてきたな。素晴らしいツッコミ役だ素晴らしい。戦闘要員がそこに活路を見い出しちゃっていいのかというのは置いといて。

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by ejison2005 | 2012-02-28 01:36 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 プレイ記 6

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「仮面ライダー部」。

 ああ、いつの日か、アムドラが参戦しないものか……。


 第26話 『集う力』

 合流回は続くよ、ということで、フリーデン組とミリシャが合流。ネームドの敵もいないし、本当にただ合流しただけって感じがする。サテライトシステムは、一体誰が頑張ってくれているのだろうか。そして、いくら「ガン」繋がりとはいえ、獣人はガンダム敵視しすぎじゃないだろうか。

 マップの方は、ロランが援護防御持ちなのでターンAを中心にインペリアルクロスを組んで敵陣突入。とはいえ、使ってみた感覚だとやはり底力の無いロランで防御役は心もとない。彼には別の役割を与えて運用していこう。

 サテライトキャノンイベント後は、ゲッターが北西に、ダイ・ガードが北東へ向かって急行し、無双プレイで適当に蹴散らす。今更、このレベルの敵相手に戦術もクソもない。スーパーロボットで踏み潰すのみだ。

 しっかし、DXとターンAは必殺武器のアニメが無茶苦茶格好良くなってますね。ミリシャ一斉攻撃で微妙にカプルが役に立ってない気がするのはここだけの秘密。け、牽制なんだよ! それいったら、ブラスタのクラッチ・スナイパーも弾の無駄使いに見えるし。

 一方、ウィッツロアビィハリー中尉の三人組は、本作でも地味~な印象を拭えないのであった。ロアビィではなくウィッツがヒット&アウェイを持ってる辺り、乗り換えとかで悩んだりしてね! 使ってあげてね! というスタッフからのメッセージを感じるが、レオパルドは後衛に陣取っちゃうから、あまり強力な適性を求められてないしなあ。初期PPでヒット&アウェイ習得しちゃう。
 いっそのこと、エアマスターとレオパルドはDXの武器扱いにして、サテライトキャノン使えない時用の必殺武器にした方が良かったのではないだろうか……。今回、やたらターン制限のある取得条件が多いから、SRポイント取得派の人にはDX活用する機会ないし。僕はSRポイント気にせず使うけど。

 パイロット養成では、ウィッツの空適応をSに、ロアビィは陸適応と迷ったがヒット&アウェイを習得。乗り換えてもいいけど、違和感あるからそのままで。
 更に、ロランが連携攻撃を、ハリー中尉がEセーブを、ダヤッカがヒット&アウェイを、そしてクロウが、念願のBセーブを習得。クロウのスキル枠はあとひとつ空いているが、ここにはやはり、連続行動をぶち込みたいところである。

 機体改造は、DX、ターンAをいじり、ついでにザブングルも前回に引き続き少し改造しておく。サブオーダー資金は、全額ダイ・ガードへ投資した。

 ところで、ロランは陸適応をSにしとけば良かったと、セーブしてから気がついた……。


 第27話 『呪われし放浪者』

 噂に名高いマルグリットちゃんの初登場シナリオ。乳揺れありがたや~。

 しかし、アイムさんが羊ってことは、敵側にもスフィアの持ち主いるんですね。つーことは、一人会話大好きなエルガンさんはやっぱり、ギャラクシアンエクスプロージョンとか打ってくるのだろうか。

 マップ攻略としては、敵の数がなかなかに多いシナリオだけど、こちらも新規加入メンバーの大半が援護攻撃を持っているので、援護攻撃を利用して一人一殺、確実に仕留める。
 今になって思うと、これ、汚いマサキさんを単独で突っ込ませた後、寄って来た敵に汚いサイフラッシュをぶちかましてHPを削り、後は仮面ライダー部メンバーで仕留めていくという流れにした方がよかったかもしれない。後の祭りだが。

 MDは仕留め切れずに逃がしてしまったが、他のライノダモンとマルグリットちゃんは忘れずに幸運努力で仕留める。ガロードを筆頭に、このルートは幸運持ちが多く入ってくれたのが嬉しいね。
 ちなみに、マルグリットちゃんを仕留めたのは桂でした。いや、ガロードは月が出てないし、ゲッターは行動済みだったし、ウォーカーマシンは空適応低いしさ……。

 そして、他ルートとも合流するインターミッション。案の定というか何というか、ユニット数が凄いことになっちゃってるぞ。

 そういうわけなので、全開宣言した通り、改造するユニットは絞ることにした。今回は、オーガスとナイキック(アテナ)、ウォーカーギャリア、ゴッドマーズを改造。サブオーダー資金はダイ・ガードへ。

 パイロット養成は……今回、多いぞう。

 武蔵 → SPアップ4レベル養成(幸運努力持ちだし……ぶっちゃけ出番ないし)
 隼人 → 連続行動(こちらは出番あるし)
 カミナ → SPアップ4レベル養成(撃墜数が勿体無いので出番の無い兄貴である)
 アルト → 連続行動
 桂 → 空適応S(確実に役立つ)
 カミーユ → 宇宙適応S(ゼータがSだし折角なので)
 斗牙 → 底力5レベル養成(相変わらず持ってないのな)
 フェイ → 補給スキル(ペロペロ)
 アポロ → 再攻撃(一万年と)
 シルヴィア → 技量全振り(二千年前から)
 シリウス → 格闘全振り(愛してるうううううぅぅぅぅぅ)
 ファ → ダッシュ
 玉城 → 補給スキル
 扇 → 修理スキル
 刹那 → 技量10(再攻撃養成済み)
 キリコ → 連携攻撃(精密射撃を活かすため)
 ジェフリー → ヒット&アウェイ
 ヒイロ → 連携攻撃

 中でも迷ったのが斗牙の育成ですが、どうせスタメン起用するのは暗黒大陸ルートの面子だし、そうなると、強制出撃された時の生存性を高めた方が良いと判断。カミーユの宇宙Sは半ばネタ。

 手に入ったバーニアユニットはパンサーに装備した。


 第28話 『放浪のZEUTH』

 前作組のスタンスを決めるための話。
 一番の笑いどころは、移動を開始してからのグダグダぶりでしょうか。仕方ないっちゃ仕方ないんだけど、無計画に過ぎるぜ。
 あとは、ゼロに対する超絶不審ぶりも面白かった。まあ、前作がああいう展開だったから当然ではあるし、アナ姫と比べられたら小者になってしまうのも仕方が無い。

 そして、毎度おなじみスパロボ名物綺麗なSEEDチームである。何かとアスランの世話を焼くシンを見て、何故かアマガミの七咲ちゃんを連想してしまったのは僕だけだろうか。あちゃー、シンちゃんってばお姉さん系後輩キャラだったかー。

 マップの方は、機械獣を除けば雑魚ばかりだし、イベントで気力も上がるしで、完全に前作組のアニメーションを見るためのシナリオと化してますね。もしくは、亮の裸体か。

 せっかく月が出ているので、機械獣は幸運応援ツインサテライトで美味しく頂きました。

 インターミッションでは、キングゲイナーとエンペランザ、ターンAガンダムを改造。特に、キングゲイナーとターンAはENが尽きると攻撃力が激減してしまうので、優先的に手をまわした。
 サブ・オーダー資金はダイ・ガードへ。

 パイロット養成では、カレンが連続行動を習得した。使うユニット絞るので、出番があるかどうかは知らない。特に思い入れもないし。

 電力受信アンテナは、キングゲイナーに装備。これで少し継戦能力が上がった。


 第29話 『反撃の狼煙』

 おお、クロウよ、また撃墜されるとは情けない……。

 そんなわけで、インペリウムと一戦交えるシナリオ。敵は高HP&重装甲のユニットが多数存在するし、充実させてきた援護攻撃力の振るいがいがある。
 まあ、その援護要員の中核がイベントで撃墜されてるんだけどね……。

 やはり、このマップでポイントとなるのは2機のアークセイバー戦だと思うのだけど、重装甲&極&高レベル底力のシュバルさんは、わざわざ援護シフトを組んだ自陣中央部にイベントで突入してきてくれたため、あんま苦労せずに撃破。
 マルグリットちゃんに関しては、何せ底力を持っていないのでふっつーに攻撃してふっつーに撃墜する。ガロードさんで美味しく資金稼ぎをさせて頂いた。
 尚、両者ともMAP兵器持ちなので、喰らわないよう分析&ルストハリケーンをぶつけた後、1ターンで決めた。

 残る強敵といえば、ディノダモンくらいですが、こちらは奥に引っ込んでいる関係上、戦う頃には気力満タンで相手が出来たので、分析ルストハリケーンのあと、ラッシュを仕掛けて最後は祝福努力熱血付きギガドリルブレイクで撃墜。

 久しぶりに、実に久しぶりに、このステージではSRポイントを取得することができた。

 シナリオとしては、なるほど、スザクをこうやって合流させるのかという感じ。ユフィの無邪気な配慮なら仕方が無い。それでもいずれ離脱するわけだけど、隠しパーツのためにせいぜいこき使わせて頂く。

 パイロット養成では、ゲイナーが連続行動を取得。更に、ロジャーが底力を5レベル取得した。

 そして、機体改造はサブオーダー資金も含めてランスロットに全突っ込み。入手したDMアダプターも装備する。全てはユグドラシルドライブのためである。


 第30話 『ストレート・フルクラム』

 199万9990Gの人カッコイイ……!

 クロウって精神的には完成してるタイプの主人公なんだけど、エスターちゃんという未熟の塊みたいなヒロインに影響を与え、成長させることによって、お話を上手く盛り上げてますね。マッチ&ポンプが効果的に作用してる例だと思う。借金に関するオチの付け方も見事。つまり何が言いたいかというと、エスターちゃん可愛い!

 そんなわけで、MDとの決着をつけつつスフィアが目覚めるシナリオ。まさか、胸からビームが出るとは思わなかったぜ。

 アークセイバーの皆さんは、ガイオウに滅ぼされた世界の戦士とかそういうオチですかね。で、MDが弟ということは、次元獣の素材ってその世界の人間なんだろうな。

 マップ攻略としては、アクシオがちゃんとブラスタの改造段階&強化パーツを引き継いでくれてるので、問題なく突入して戦っておく。貴重な機会だし。

 スフィアが覚醒した後は、隠しパーツとSRポイントのためにヒット&アウェイを駆使してMDを削りつつ指定座標へ移動。
 で、アイムをゲッターへの援護攻撃でクロウが撃墜したんだけど、図らずもそれがクロウの撃墜数70機目であった。出来すぎだぜ……我が軍初の70機撃墜達成、おめでとう。

 そして、アイムとブルダモンを全機撃墜した後は、ランスロット以外のユニットを下げてスザク無双開始。



 あと4機撃墜でユグドラシルドライブの条件達成である。

 MDは……エースパイロットとなったクロウの手で撃墜した。

 機体改造は、パワーアップしたブラスタに全額投資。サブオーダー資金はダイ・ガードへ当てる。

パイロット養成では、スザク、シンシア、アテナが連続行動を習得。ティエリアがヒット&アウェイを習得した。

 強化パーツの内、DMレーダーはオーガスへ、スーパーリペアキットはブラスタへ、ブラスタが使ってたカートリッジはエンペランザに装備。
 更に、もうなんか細かすぎていちいち書かないけど、暗黒大陸ルート以外の面々から強化パーツを奪い、暗黒大陸組へ装備させる。
 一応、特筆すべきなのはターンA、ゲッターの電力受信アンテナでしょうか。


 第31話 『対決!マーズとマーグ!』

 ゴッドマーズ回。合流したマリンは異星人同士で何か絡むかと思いきや、特に何も無かった。まあ、今タケルが悩んでるのは兄弟同士で戦うことについてだしなあ。どっちかというと、キラとかルルーシュの領分だろうか。

 それにしても、スーパー生身大戦が面白かった。目だ! 耳だ! 鼻だ! をスパロボ内でやっちゃうとはw 母の愛繋がりで助太刀に来たくろがね屋の皆さんも、上手いこと活躍させてくれたと思う。

 マップ攻略ですが、こういう時のため、養成しておいて安心、底力ということで、気力も満タンなことだし、遠慮せずゴッドマーズで突っ込んで殴りまくる。結果、ギシン星軍のほとんどをマーズで撃墜することとなり、彼の撃墜数は60の大台に乗った。こりゃあ、エースボーナス達成2番手はタケルになるか。

 戦闘時の会話で示唆してくれてることだし、ちゃんとタケルで説得した後、マーグは弟の手で撃墜する。この戦闘前会話による示唆が無いと、素で隠しパーツのこと忘れるところだった。

 一方、機械獣軍団ですが、こちらはEP中の出現となったので、まずスザクを左上に配置してタロス像軍団に攻撃させる。



 スザクさん、40機撃墜達成お疲れっしたー!

 残ったタロス像とゴーストファイヤーV9は、ゲッターとマジンガーのダイナミックコンビで始末した。他の面々は全員北上してマーグの削り……何もしてないメンバーも多数いるけど……つーか、クロウ一回も戦闘しなかったけど。マーズが無双しすぎちゃったから仕方ない。

 パイロット養成では、闘志也とマリンとキラが連続行動を習得。レントンが空適応Sに。

 機体改造は、今回大活躍だったゴッドマーズへ全額投資。サブオーダー資金でダイ・ガードは、ついに改造率98%へ達する。次回でカスタムボーナスが得られるはずだ。

 入手したサイキックリアクターはエンペランザへ。精密照準レンズはオーガスが装備する。エンペランザの使ってたアドレナリンアンプルはDXへ。
 そして、ランスロットが用済みと化したので装備していたDMアダプターをウォーカーギャリアに譲る。これでジロンも、空中ボス相手の削りに参加できるはずだ。問題は宇宙だけど……。

 また、ちまちまパトロールで撃墜数を稼いでたホランドが撃墜数50機を達成。スーパーパックの隠し条件を満たす……多分、使わないけど。
 今回、エウレカ組はBGMがいまいち燃えないうえに、原作も特に面白くなかったからなあ……。


 第32話 『あばよ、ダチ公…』

 このタイトル演出は反則ですわー。グレンラガン屈指の名場面だけあって、スタッフも相当気合い入れてたんだろうなという感じ。

 そんなわけで、アニキ最後の晴れ舞台。すっかり、カミナの親友役が板についてきた竜馬の立ち周りが面白いです。シモンの後押ししてやったりとか。

 マップ攻略ですが、初期配置の敵が若干、上方に偏ってる感じなのでこちらもそれに合わせ、少し上側によりながら進軍する。
 ここで雑魚の掃討に活躍したのは、ゲッター、DX、キングゲイナーという連続行動養成組で、今まで援護攻撃を活用する戦法で戦ってきたからあまり実感なかったけど、いや、連続行動めちゃ強いっすね。進撃力も上がるし、端っこの敵を撃墜してから戻ってくるなんてこともできる。今作はSRポイントの獲得条件がターン制限に偏ってるから、ハードでプレイしようと思ったらほぼ必須なんだろうな。

 合計2回撃墜できるチミルフとヴィラル、ティンプは余さず努力幸運で撃墜しておく。チミルフはカミナで撃墜しようか迷ったけど、やっぱり撃墜数勿体無いし、敵討ちということで竜馬が撃墜した。

 改造は、まずダイ・ガードのフル改造を達成。ボーナスは射程+1を選択する。自軍初のフル改造ユニットだ。
 余った資金は、ブラスタとゲッターに投資した。

 パイロット養成では、武蔵がSPアップを1レベル上昇(合計5レベル)、アスランが連続行動を習得。

 入手した強化パーツは、パンサーがブタモグラのステーキを、ザブングルがカートリッジを装備。


 今後の方針

 インターミッションでシモンの顔が病んでるー。

 連続行動の習得者がポコポコ出てきてますが、スタメンで習得済みなのはシモン、ガロード、ゲイナー、竜馬&隼人だけだったりする。
 育成と改造は暗黒大陸組に絞るようになったので、かなり効率は良くなったと思う。逆にいうなら、今までどんだけ非効率だったんだよって感じだけど、だって折角の新規参戦組は使いたいのが人情じゃない。俺は悪くない。

 今後の育成で悩み所なのは、やはり宇宙適応をいつ上げるか。必要になるのが終盤とはいえ、PP計算も面倒くさいしとっとと上げちゃいたくはあるんですよね。非効率なのは分かってるんだけどさ。

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by ejison2005 | 2012-02-24 04:28 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 12年 12号 感想
 まだ見れてないから、今週はスーパーヒーロータイムの感想無しで。来週にまとめて載せます。


 ハイキュー(新連載)

 前に読み切りも載ってたんだけど、すっかり内容を忘れちまってる自分がいる(苦笑)。

 そんなわけで、読み切りが載ってた号(11年20・21合併号)で自分が書いた感想を読みなおしてきたんだけど、読み切り時の長所をそのまま高めてきた感じですね。なおかつ、「主人公が特訓したのに上達しなかった」という短所だった部分を、「ド素人が長年の練習で一芸身につけました」という具合に、上手く昇華させているのが好印象。
 ついでに変更点をもうひとつ述べると、「すごく高く跳べるけどノーテク」という主人公の設定も変えられてますね。「すごく高く跳べるけど高身長相手には通じない、が、カバー範囲&スピードに優れる」という具合に。まあ、来週以降「素人集団じゃ目立たなかったけどノーテクでした」とう具合にクローズアップされるかもしれませんが。
 ともあれ、相棒のセッターというポジションを考えると、これで正解なのかもしれません。いや、僕もバレーに詳しいわけじゃないんだけど、試合展開を作りやすいという意味で。
 何せ、「誰よりも高く跳べる」選手だと攻略法が限られちゃいますからね。相手チームにより高く跳べるキャラを登場させるとか、点取りラリーにするとか、そもそも跳べないようにするとか(これはバレーでどうやってという話)。
 その点、改めた設定ならば、どこにボールを出すかという読み合いが出来るし、何よりセッターの彼に見せ場を与えられるわけで、漫画として随分やりやすくなるんじゃないかと思う。既存の漫画としては、おおきく振りかぶってに近い試合描写が出来るんじゃないかな。

 そういった設定面を除いたお話作りとしては、「最後まで諦めない」という部分をクローズアップし、メンタル勝負な試合展開にしたのが特に良かったと思う。
 主人公は初心者かつチームメイトは寄せ集めという状態で、いい勝負をさせるわけにはいかないし、かといって、あっさり負けたりいきなり覚醒して勝ったりしちゃうわけにもいきません。ライバルという関係にするには、勝ちすぎても負けすぎてもいけないのです。
 しかしながら、こうやって気持ちの押し合いを全面的に打ち出して描写すれば、何せメンタル勝負なので初心者でもいい勝負ができ、セッターの彼とライバルじみた因縁を作り出せるわけです。ついでに、主人公はセッターの彼が求めてやまない能力を持った人物ですよ、と最後に描写することで、この因縁作りは完璧なお仕事であったといえるでしょう。

 そして忘れちゃいけないのが、善性に満ちた周囲の人々でしょう。いや、正確には主人公とセッターの彼を邂逅させるべく敵チーム控えの方々が嫌な奴らをやってましたが、彼らは今回限りの出番だろうから後腐れないし、即座に叱られて報いを受けてたから、読んでてストレスになることもなかった。
 今回、これほどいい奴ら揃いだったのは、対立軸を作る必要があるのは主人公コンビのみだった、というのも大きいと思いますが、この善人描写は非常に清々しいので、特に嫌な奴にする必要がないキャラはこんな感じで善人を起用して欲しいですね。

 そんなわけで、お話の方はとても面白かったので個人的には期待したいのですが、問題は絵柄が受けるか……かな。
 いや、四谷先輩をやってた頃に比べ、更に絵は一般受けする方向へ上達したと思うのだけど、それでもこう、何というか、絵柄の根元に漂う遺伝子的なものが……。


 トリコ

 アニメもまだまだ推していきますよと、関係する会社が公言してるこの状況で酒! 酒! 酒! の話をやるあたり、しまぶーから謎のパンクスピリットを感じざるを得ないぜ。まあ、確かに酒とか好きそうなイメージはある。

 しまぶーがとっとと原稿上げて酒飲みたいからなのか何なのかは知りませんが、基本的にトリコ達が飲み歩くだけの話なんだけど、それでも最後に次郎が来たる日の戦いへ想いを馳せることで、ギリギリ本筋(美食會との対立)を逸脱してない感じにしてるのは流石といったところでしょうか。まあ、それは置いといてどんだけ酒飲みたいんだよとも思うけど。

 それはそうと、季節が季節だけに、んな全身浸かったもん飲んでたらノロにかかって死ぬんじゃねえかな、二人とも。アルコールはノロに対して無力だぞ。

 あと、この漫画では毎度のことですが、えらくレベルの高い獲物ばかりがPOPしちゃってますね。こいつらが闊歩する島を愛好するとは……世界中に多くいるという愛好家たち……一体、何者なんだ……。


 ナルト

 先週、木の葉忍者達が見せた「いいこと言おうとしていちいち滑っている」岸本節もなかなかのものでしたが、今週、鷹だか蛇だかの面々が見せた「面白いことやろうとして見事にダダ滑りしている」岸本節も素晴らしいものがあったと思います。

 一応、脱走するためという理由付けがなされている香隣の方も、もうちょっとマシな演技はないのかとか、持ち物検査しない忍びって……という感じだし、何その謎構造の眼鏡? 鞘にあたる機構はどこに存在するの? ていうか手で剥がせばよくね? という話だし。


 ブリーチ

 石田が虚を射抜き、織姫が新キャラを治してやってる中で、唯一何も仕事をせず当然のように混ざっているチャドがさすがのチャドっぷりでした。チャドの活躍シーンが……消えた……?


 銀魂

 こっからシリアスパートへ移行するかと思っていただけに、一旦、小休止を挟んでギャグをやってくれたのは非常に嬉しいです。このシリーズは今のところ、ギャグとシリアスのバランスがいい感じに整っている。
 あとは、ラストのハイパー説教タイムを抑え目にしてくれたらいいなあ。というか、将ちゃんが活躍してくれたらいいなあ。今週、信頼していた爺やと伯父が不審なくだりを見せたことで、下準備は整ったと思うし。あとは全蔵あたりが頑張ってくれれば、将ちゃんが事態を把握できるはずなんだ。そして将ちゃんならば、どんな格好いいシーンからでも華麗なキャストオフを見せて面白いシーンにしてくれるはず……!

 あと、別にこれはギャグでも何でもないのだけど、前将軍さんの水戸黄門と暴れん坊将軍と必殺仕事人と御家人斬九郎がマイムマイムしながらやって来そうなフラグ立てっぷりに、ちょっと笑ってしまったり。
 完成されたテンプレートってのは、時に笑いを含んでしまうもんだ。


 バクマン。

 いつの間にか、亜豆さんは今が人気絶頂で演技も業界内トップクラスということになってた件。ソーナノカー。


 マジコ

 あ……うん……そんな姿になっても、力使い果たしたら人間に戻るのね……。

 いや、まあ、魔法に回数制限有りという設定には適ってるんだけど、そんな有限なもんのためにシオンの実家はあんなことしてたのかと思うと、何とも言えない微妙さが漂いますね。

 下手したらこれ、マジコを果たしたとしても「十年経ったら効力が消えます」とか言うんじゃなかろうか。
 本当、この回数制限設定には疑問を禁じ得ませんです。はい。


 こち亀

 リポーターに関するちょっとした小ネタを披露しつつもそれで終わらず、最後の籠城事件でちゃんとひと山用意してるわけで、なかなか満足度の高いお話でした。どことなく、昔のこち亀みたいな話作りだと思った。


 ハンター

 う~ん、イルミは圧倒的な利益(ナニカ)をゾルディック家が手に出来るなら、キルアを操り人形にしちゃうこともありな人だったのかー。これはちょっと微妙だなあ。
 何せ、イルミさんは今までキルアラブに立脚したキャラ描写が行われてきた人物ですからね。今回、その前提を壊してしまったわけで、彼のキャラクターがよく分からなくなってしまった。人形になったキルアでも愛せる! と脳内補完するには、材料も足らんし(頭に入れてた針は保護目的だからね)。

 結局、窮地を脱することの出来た理由が「家族愛」だというのは納得。何せ、ナニカの力は途方も無いくらいの圧倒的な利益ですからね。それ程のものより重たいものというならば、やはり愛とか夢とかそんな感じのものしかないでしょう。Gold Rush! 百万ドルでも愛は買えないだから奪いたいのです。

 あとは、色んな人が予想してた「願いによるナニカの追放」から更に一転し、受け入れる流れにするどんでん返しが良かった。意外性というのもそうだけど、一連の騒動を集結させたのが「家族愛」だから、ナニカを受け入れることでむしろテーマ性を高めている。

 しかし、あれだけ不気味な存在だったナニカが、「実は優しいお願いなら無償でした」という段階を経て、今週の描写に繋げることにより、一気に可愛い妹としての立場を確保したなあ。
 もちろん、ナニカだけではなく、アルカたんの妹ぶりもまた素晴らしかった。うぇっへっへっへ、僕もアルカたんに涙目で睨みつけられながら叱られたいです。

 もうね、このアルカたんの描写はあれだよね。近年萌え作品の愛玩動物然とした妹キャラ像に一石を投じてるよね。ペロペロ(^ω^)

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by ejison2005 | 2012-02-20 06:22 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 プレイ記 5

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「仮面ライダー部」。


 第19話 『みんなの正義』

 サラリーマンとテロリストが交差する時、物語は始まる――!

 そんなわけで、正義の味方勢が抱いていたテロリスト勢への不信感を解消するためのお話。ついでに、それを目的として集まったわけではない人達が、人間の乗った兵器と戦うことに対する葛藤も解消。

 民間人の代表……というか現役民間人である21世紀警備保障と、それ☆すたの反テロリスト筆頭であるロックオンを主役に据えていて、とても納得のいく流れになっていたと思います。こうしてみると、それ☆すたで一番正義の味方然としているのはロックオンなんだな(復讐の意味合いが強いけど)。
 一方、原作で多数の民間人を救助した実績のあるアレルヤは、見事にハブラレルヤであった。宇宙の悪意が見えるよ……。

 攻略ですが、普段は無理をしないようにしている強制出撃孤立マップとはいえ、今回は出撃しているのが仮面ライダー部でも一、二を争うほどの額を投資しているダイ・ガードなので、遠慮せずに敵陣へ殴り込み。結果、敵上方はダイ・ガード一機で全滅することに成功する。装甲を最大改造し、Eカーボンアーマーも装備している今のダイ・ガードなら、底力さえ発動すればこのくらいの敵は完封できるのである。
 何より嬉しいのは、赤木さんの撃墜数を大量に稼げたことですね。このままエースを目指していきたい。

 一方、下方とHP回復があるので放っておいたヘテロダインは、味方本隊でお相手。サックリ全滅させる。SRポイントもやすやすゲット。
 う~ん、やはり今作は敵の数が少なすぎる気がしてならない。グレンラガンとか、出撃しただけで何もしないうちに終わったんですけど……。難易度ノーマルとはいえなあ。

 インターミッションでは、まずダンクーガノヴァ(ほぼ手つかず)とデュナメス(今回目立ったから)を改造。サブオーダーは、ブラスタではなくダイ・ガードに全て注ぎ込む。大変美味しい全改造ボーナスの情報を頂いたので、まずはそれを手に入れたい。

 パイロット養成では、赤木さんにまずBセーブを養成。これでノット系装備が気軽に撃てる。
 更に、ティエリアがガードを習得。キリコも援護攻撃を覚えた。キリコに関しては、存在に気がついた精密攻撃を援護+連携攻撃のコンボで活かす予定。きっと、異能生存体や底力L9を活かす方向で育成するプレイヤーが多いだろうから、僕は援護方面で使ってみることにした。今作における僕のテーマは「援護攻撃の活用」。

 手に入ったEカーボンアーマーは、グレンに装備した。


 第20話 『砂塵に舞う悪意』

ウィング「天さん、さよなら……!」
ヒイロ「餃子ー!」

 そんなわけで、00の101匹ミサイル大行進を再現したシナリオ。そしてまさかのガンダム認定である。ガンダム界随一のガンダムを大事にしない男なんだが、まあ、大切なのは心意気だよね!

 ついでにティエリアもデレる。ナドレへの分離って、機体がぶっ壊されたりするよりはマシだから~という判断だと思ってたんだけど、なんかベーゴマをパージするのが正解だった、という解釈になってた。まあ、ここら辺でティエリアも打ち解けてくれないと扱いずらいし、良いクロスオーバーだと思います。

 あとはやっぱ、オレンジとコラ沢さんの同期ネタキャラコンビの会話が面白かったです。コラ沢さんが悪意0パーセントなのがまたw

 マップ的には、待ち望んでいた大量の敵が出現するシナリオ。リアル系エースパイロットも盛り沢山。しかしながら、援護攻撃要員を増やしたせいで火力が飽和気味の仮面ライダー部にとっては丁度良い塩梅である。なにせリアル系のエースパイロット達だから、トールギスとアグリッサを除けば脆いし。

 せっかくなので、出撃要員はアレルヤを除いたガンダム全機とダンクーガノヴァ、キリコ、ルル&カレン。あとはマジンガーやダイ・ガードといったスタメンと、ついでにアルトも出撃しておく。

 戦術的には、WLFを全滅後、勢いに乗ってOZの面々を掃討。切り返してマップ中央で展開し、残りの敵を返り討ちですね。
 敵エースパイロットにはそれぞれ因縁のあるパイロットで相手をし、トドメも担当させておく(というか勝手に狙ってくる)。幸運や努力持ちのが効率は良いが、そこは浪漫を優先したい。
 ちなみに、コラ沢さんがトレミーを狙って攻撃してきたのだが、何と回避してしまった。エースとは一体、何だったのか……。

 今回、大活躍したのは何といってもヘビーアームズで、ビームガトリングの豊富な弾数を駆使して援護役に大活躍してくれた。空は飛べないけど、ブラスタやデュナメスに比べると持久力に秀でているね。

 逆に難点が発見されたのはダンクーガノヴァで、EN消費が多い……のは前から分かっていたしよしとして、底力のレベルが低いため少々披ダメージが大きくなってしまった。
 で、調べてみたら今回の底力って、手を入れないと初期レベルで固定なんだね。この段階で知っておくことが出来て良かった。

 そんなわけで、インターミッションでは葵の底力をどーんと2レベル養成。ついでに歩く敗北条件であるタケルと、ワッ太も1レベル養成しておく。底力を先に上げるか、他の技能を優先するかはスーパー系パイロットの命題であるが、この3名はダメージ喰らいやすい機体のくせに初期レベルが低いので、十分有用だと判断した。
 新規加入の五飛さんは、ナタクにEN制武器が多いのでEセーブ。ちなみに、ウィング勢は乗り換えずに使います。やっぱ違和感あるし。

 改造は、ナタクの運動性&ENと、サンドロックの装甲&ENに手を入れておく。そして、マジンガーの武器を一気に5段階改造。サブオーダー資金はダイ・ガードへ。実はサブオーダー資金の内、一部はマジンガーの武器改造へ回しちゃったのはここだけの秘密。

 大量に入手した強化パーツは、

 ダイ・ガード → フライトモジュール バリア・フィールド
 ラガン → Aアダプター
 マジンガー → ユグドラシルドライブ
 ダンクーガノヴァ → 電力受信アンテナ
 トレミー → ブタモグラのステーキ
 ヘビーアームズ → 補助ISC 精密照準レンズ
 スコープドッグ → スナイパーキット
 サンドロック → Eカーボンアーマー リペアキット
 トライダー → ガンダニュウムアーマー
 ゲッター → Eカーボンアーマー 精密照準レンズ
 アルト&眼鏡バルキリー → ランドモジュール
 エクシア → ハイパージャマー
 ナタク → アドレナリンアンプル

 以上のように配分。ダイ・ガードは空も飛べるようになったし、余りがちなENをバリアへ回せるしで突出して強くなったね。マジンガーも、これで気軽に光子力ビームを撃てる。
 バルキリーのランドモジュールは、もっと早く付けておくべきでしたね。素で忘れてた。


 第21話 『明かされる真実』

 ホモゴッドマーズ回。
 マーグさんは、てっきり洗脳済みで襲いかかってくると思っていただけに、とりあえず現段階で普通にいい人なのはビックリだった。普通に考えて、相当に無茶な逢引……合流方法だぜ。

ルル「やはり脱出装置は偉大だな! 今回のでそれがよく分かったよ>>マーグ感謝」

 マップ的には、出てくる勢力もひとつだけ、増援も条件が特殊とはいえ一機だけと、前回が物量大作戦だっただけにかなり大人しめですね。
 とりあえず、イベント気力上昇闘争心底力養成済みのタケルはあえてガイヤーのまま、森に待機して地形効果の恩恵も受けつつ、敵戦闘機の相手をする。まったく動かない追加武装のアニメを堪能したかったからね。
 他の面々は、このタイミングで加入って狙ってんじゃねえの? と、ツッコミ入れたくなる五飛さんを先頭に敵の脇腹を突いて全滅させる。敵戦艦は、幸運応援付きのゲッターで美味しく頂いた。

 で、問題となるズールコピーさんですが、位置の関係上、ルストハリケーンが届かないのがネックとなる。分析があるとはいえ、やはりルストなしでスーパー系のボスを殴ると堅い堅い。僕ってあんまり武器改造しないし。
 しかしながら、僕にしては珍しく、前回のインターミッションでマジンガーの武器を5段階改造していたのである。ルストハリケーンが届かないなら、光子力ビームを撃てばいいじゃない。やはり甲児を援護要員として育成してきたのは正解だったな!

 そして、そんだけ面倒な手順を踏んで撃破しても、パーツとか何もくれない皇帝である。資金は多いんだけど、もうちょっとこう、プラスアルファをさ……。

 ちなみに、ルストが届かないから開幕でデュオがハイパージャマースラッシュしたんだけど、これの照準値低下効果ってなかなかに鬼畜ですね。リアル系なら、あまり問題なく回避できる数値まで敵の命中率が下がる。これだけで、デスサイズは起用する価値があるかもしれないくらい。ルストハリケーンとコンボを組めば、敵を骨抜きに出来るな。

 インターミッションでは、スメラギさんが援護防御を、カトルがガードを習得。

 改造は、なんかいかにも次回出番がありますよな引きだったので、ブラスタに全額投資。サブオーダー資金でダイ・ガードも改造率50%突破。


 第22話 『リモネシア強襲』

 う……うーむ……。
 あっさり終わってしまったw

 いや、本当、シナリオ話数一桁の時みたいなあっさり加減でした。広く展開されてるものの、敵は雑魚ぱっかりだし。
 それが故、ぜってー増援あると思って必殺武器を無駄に温存してしまった。

 お話的には、WLFの指揮官さんがちょっとだけイイこと言ってたんだけど、悲しいけど君、名無しなのよね。

 インターミッションでは、今度こそスポットが当たると信じてブラスタに全額投資。サブオーダー資金はもちろん、ダイ・ガードへ。

 パイロット養成では、トロワがヒット&アウェイを習得。ふははははは! 我が軍の遠距離攻撃力はますますの充実を見せておるわ!

 そして、これが悩み所となるハロの行き先ですが、ここはダイ・ガードへ。フライトモジュールも装備しているので、弱点であった移動力&射程&地形適応が綺麗に改善された形となる。そして、赤木さんはあと8ポイントで援護攻撃を養成できるのだ。完璧である。
 これまでダイ・ガードが使ってたバーニアユニットは、サンドロックへ回した。


 第23話 『新世界の幕開け』

  あぁあぁ゛ぁ゛!  ドグワシャァ             イヤァァキャァア゛ァ゛
                   グシャ   キャァア゛ァ゛
   ブシュルル マミぃぃぃ!!  今のうちに!   でもぉぉ!   早く!
           ドシャアアン                   イヤァァ
  ヒッヒッだはぁぁ!!       よしと君! ドルシュッ  ドシャァァ  行くよ!

たぁすけ゛て゛え゛え゛え゛え゛え゛    キンッ キンッ  はぁ゛あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ゛
                /:::::::::::_:::_:::_:::_::::::::::\   人人人人人人人     ヒッ
  ゴリ グルル       /:::::::::/\  /\ ::::::::\<もう誰も      >
             (::::::::::/( ●)  (●)\ ::::::::<死なせはしない!>  ゴリュリュ
      ゴキュ     .{ミ/::::::⌒(__人__)⌒::::: \ミ} Y´Y´Y´Y´Y´Y´Y        ボトッ
            /:::::|       |llllllll|       |:::::\   いやあ゛ぁ゛あ゛ぁ゛
   ブチュ       /::::::/\    `⌒´     /\::::::\   

 マモレナカッタ……。

 そんなわけで、ラスボスっぽいジャック・バウアーさんのお披露目シナリオ。何かあるかと思って連続でブラスタを大改造したが、特に何も無かった。無念なり~。

 シナリオ的には、アクシオの実力派ボンボンがちょっと格を上げた感じですね。まあ、新勢力の皆さんを含めて何がしたいのかいまいちよく分からないんで、全てはこれからなんだけども。

 マップとしては、SRポイントを素直に諦め、撤退を待つ。ちゃんと高レベル&高性能ユニットで挑んでくる辺り、どこぞのシャドウミラー首領には無かった凄味を感じる。

 で、出来れば次元獣は全滅させたかったんだけども、何やら急にPOPした汚いマサキさんが張り切ってHPを削ってくれたし、HP回復でそれが無かったことになるのは勿体無いからサクッと撃墜。

 インターミッションでは、打撃力不足が目立つゲッターの武器を改造。サブオーダーでダイ・ガードのHPも最大値に。

 パイロット養成では、眼鏡がBセーブを、赤木さんが援護攻撃を、ルルがいずれくるだろうガウェイン用にヒット&アウェイを習得。

 手に入ったDMアーマーは特殊能力とのシナジー効果を狙ってグレンに、Eカーボンアーマーをヴァーチェに装備した。

 尚、やはり使いづらいのでスコープドッグは素の状態に戻した。


 第24話 『異邦人の来訪』

 ルート分岐は国連協力ルートを選択。ここまできたなら、スーパーロボットチームと一蓮托生である。
 もちろん、サブオーダーはこなしておいたが、アイムの発言でティンときたので資金は貯蓄しておくことにした。

 で、予想通りの前作組合流開始シナリオである。トップバッターはザンボットだったかー。どうでもいいけど、今作でトライダーも無敵チームの一員であると初めて知ったのは僕だけだろうか。監督違うしね。

 ただ、せっかく甲児とか竜馬とかも居るのに、月光号にしか反応してくれなかったのはちと寂しいよなあ。せっかくギャップのある設定なんだから、シナリオにまでそれを落とし込んで頂きたい。

 攻略としては、前作で人間爆弾などの原作鬼畜イベントをこなした為か、勝平の底力がかなり高いので遠慮なく敵陣突入。無敵超人の名に恥じぬ無双ぶりでガンメンを蹴散らす。
 増援で登場した次元獣は、イベントで気力も上昇するので特に苦戦することもなく。援護ノットパニッシャーの強さを確認するだけの作業だった。ノットバスターも、ハロで射程が伸びたおかげで随分使いやすいしね。

 しばらくサブオーダーが寂しくなるだろうインターミッションでは、シモンが待望の連続行動を習得する。

 それを記念して、改造は新規加入のザンボットと共にグレンラガンを大幅強化。暗黒大陸へ来た以上、シナリオ的にも出番は多いだろうから期待は高まる。

 更に、新規加入で所持PPも多い勝平は援護防御を2レベル養成。ついでに、ワッ太も援護防御を1レベル習得。両者共にスーパー系アタッカーとしては抑え目なので、デフォ所持以外に誰も習得者のいなかった援護防御役を任せることにした。チーム最年少を肉盾にする外道組織、その名は仮面ライダー部。
 勝平は高レベルの底力で安定した防御役を期待できるだろうし、底力1レベル&ダッシュ養成済み+可変持ちのワッ太はカバー範囲で上回る。特性の異なる2枚盾を、上手く運用していきたい。


 第25話 『遠い世界』

 このルートでは、いわゆる前作ランド組が合流してくるみたいですね(ザンボットは違うけど)。前作はセッちゃんを選んだ関係上、あまり活用しなかったから今作では活躍させてあげたい。

 しかし、シナリオ中でちょこっと言及されてた前作の主人公達はどうしてるんだろうか。なんかスフィアを集めてどーのこーのという話のようだし、次回か次々回作では登場すると思うのだけど。

 マップ攻略ですが、敵はしょぼいけど、初期配置の味方も改造段階が低いので割といい勝負をする感じに。高レベルの底力があるとはいえ、初期状態のウォーカーマシンじゃダメージ大きいしね。

 とはいえ、今回の強敵は機械獣とかませに定評のあるヴィラルさんくらいなので、結局のところ、新規加入メンバーや新合体攻撃の使い勝手を試すようなステージになってしまうのであった。
 使い勝手としては、まあ、基本的に前作の延長線上にあるんだけど、二人乗りになって精神コマンドが充実したサラと、一人だけ前作と乗機が違うエルチがポイントになるのでしょうか。
 役割が分かりやすくパーツスロットも多いサラはともかく、エルチは明らかに戦力で劣ってるけど、このルートだと貴重な指揮官技能持ちだから援護要員にでもするかなあ。

 パイロット養成では、まずジロンとエルチの地形適応を陸Sに。これでウォーカーマシンの真価を発揮することができるはず。
 更に、竜馬が連続行動を習得。ゲインがBセーブを、キタンがガードを、サラ&さやかが修理スキルを習得する。

 サブオーダー資金も駆使しての改造では、キングゲイナー、エンペランザ、ドミネーター、パンサー、ウォーカーギャリア、ザブングルを最低限戦えるレベルに改造。ついでに、ザンボットの照準値もいじっておく。

 強化パーツの内、リペアキットはザンボットに、オートリペアマシンは月光号に装備した。


 今後の方針

 多分、他のルートでも前作組が続々集結してるんだろうけど、ダイ・ガードにひっついてくなら今いるメンバーで戦っていくことになるんだろうな。他ルートと集結したらユニット数もすごいことになりそうだし、コメントで指摘された通り、今後は鍛えるユニットを限定していくことになるでしょう。

 そして、その場合、明らかにこの面子は終盤宇宙適応で困ることになるので、その辺をどう補うかという問題が、ガガガガ。

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by ejison2005 | 2012-02-19 06:21 | ゲーム
海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIE 感想
 見てきました。


 いやー、面白い映画だったし、何より楽しい映画でしたね。豪華ゲストを迎えてのお祭り的な作品だった。

 本当、細かいところへ目を向けたら粗が多いというレベルではなく、街中で砲撃戦繰り広げちゃったり、ギャバンさんザンギャックのこと放ったらかして今まで何やってたの? だったり、中の人が同じだからって魔空空間開けるのかよw だったりですが、そんなもんオールオッケーです。
 ギャバンさんは僕らを楽しませるために作品の垣根を越えてやって来てくれたんだし、大葉健二スペシャルはファンなら感涙のシーンでしょう。

 また、ゲストとして、先輩ヒーローとして、ギャバンの扱いがとても良かったのも好印象。バリヤー一発であっさりファイナルウェーブ防いじゃったりする強さもそうですが、マーベラスとのドラマ面にそれが集約されてますね。やりすぎて、マーベラスが恋する乙女みたいになっちゃってる気もするけどw 初老の男と抱き合いながら笑顔を浮かべるシーンといい、何で今回そんなにボディタッチが多かったんだろうw

 敵役で印象的だったのは、やはり何といってもギャバンブートレグですね。宇宙警察とザンギャックの技術を融合させたという設定は、なるほどそりゃ強いわと思わせるに足る説得力がある。おまけにデザインもすげえ格好良い。
 尺の短い映画で、こいつのドラマまで展開すると絶対にまとまらねえとの判断か、ターミネーターの如く命令を遂行する機械戦士となってたけど、その寡黙さと合わせ、ギャバンとの決闘における「お前には心が無い!」という言葉によってキャラを確立できたんじゃないでしょうか。

 殺陣での見所はといえば、やはり何といってもギャバンVSギャバンブートレグでしょう。ゴーカイジャー側の相手はアシュラーダに任せ、最後までギャバンとの一対一で決着をつけさせた判断は流石というしかない。「ゴーカイジャーの助けもあってブートレグ撃破」と、「一対一の死闘の末、本物の力を見せつけて撃破」では、全然印象が違いますからね。きっちり、ゲストへ花を持たせている。

 サービスというか、サプライズ的な面白さがあったのはジェラシットを筆頭とする牢獄にぶち込まれてた面々でしょうか。ガイアーク三大臣って、シンケンVSゴーオンで生き返って寿司食った後、そのまま二度目の人生を謳歌してたのか……そしてこいつらを収容してた魔空監獄って、もしかしたら破壊しないままの方が良かったんじゃ……。

 ちょい役のゴーバスターズVSバスコに関しては、かつてのシャドームーンが如く、新戦士の踏み台となってバスコがボコボコにされるんじゃないかと一瞬、不安がよぎったけど、そこはバランス良く仕上げてくれましたね。本気出したわけでもなく、毒気抜かれちゃったから帰ると。
 お互いが損をしない、ウィンウィンのバランスを保ってたと思います。


 まあ、そんなわけで、三十年の時を経てスクリーンに蘇ったギャバンを徹底的に格好良く描き、ゴーカイジャーとの友情を描く、非常に良いお祭り映画だったと思います。

 ファイズが元々宇宙刑事シリーズとして企画された~なんて話も聞きますし、東映さんもやる気はあるみたいだから、これを機に宇宙刑事復活なんてことになったりしたらいいな~と夢想させられてしまいましたね。

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by ejison2005 | 2012-02-16 00:03 | アニメ
週刊少年ジャンプ 12年 11号 感想
 ヘッドホンつけて、スパロボのミュージックセレクト聞いてると感想書くのがはかどることに気づく、とにかくPSPの色んな使い方を模索している今日この頃。
 そして、百均でPCとつなぐことのできるやつも買ってみたんだけど、PCの中には音楽ファイルとか何も入れてないことにきづいた……。


 ブリーチ

 新キャラ二名の想像を絶する役立たずっぷりに吹かざるを得ない。安心の護廷十三隊クオリティっすなあ。恩人とは何だったのか……。
 最初、昼行燈系のキャラで実は本気出したらすごいのかと思ってたけど、虚一体出ただけで何もできずに逃げ回ってたしね。

 あと、志乃さんが頭に乗っけてる変なのが気になって仕方ないです。なんだこれ。


 ワンピース

 空想上に伝わる姿そのものという台詞で、そういえば昔、ドラゴンに関する本を読んだ際、「炎は鼻から出る」とか書いてあって微妙な気持ちになったことを思い出しました。
 鼻って……。ここまで格好いいモンスター像描いといて、最強攻撃が鼻から出るって……何なの? グルグルなの? ただしブレスは鼻から出るの??

 確か、ドラゴンハートという映画で鼻から炎を出すドラゴンが再現されてたと思うんだけど、やっぱり微妙な絵図でした……。


 トリコ

 wikiによると、琵琶湖の面積が670.33 km2らしいんで、鍋池はその半分よりちょっと小さいくらいの面積ですね。ただし、琵琶湖の最大水深103.58 mに比べると、深さは逆に二倍もあるけど。いずれにせよ、池と呼べる大きさではない。
 ↑ここまで調べた後、コマ外の注釈で思いっきりその旨が書かれていることに気づいた管理人二十六歳冬の出来事である……。

 本編ですが、特に波乱があるわけでもなく、「同じ食卓を囲む者達」という会長とボスのやり取りで登場したキーワードを更に強調し、主人公達こそそれに相応しい者達だと描写するためのエピソードだったみたいですね。

 そんな中でも、各人なりのハントの仕方を描いていて、それなりに面白かったです。トリコ以外の四天王は、ソロ狩りしてるシーン初めてだしね。


 バクマン。

 記事思った以上にデカくてワロタw

 いやあ、しかし、皆さん同じこと思ったでしょうけど、想像以上にリアリティの欠ける展開に持ってきましたね。亜豆の活動内容と実績についてはあまり詳しく語られてないので断言はできかねますが、さすがに若手声優の恋愛が発覚したくらいで記事になんかなるものなんすかね?
 それとも、バクマン世界はアイドルマスター世界の如くその手の活動に関して、世間が超絶敏感なのだろうか。漫画家が主人公の作品なのに。


 ニセコイ

 コンビニで風邪薬販売 来春にも、店に資格者が条件

 販売するための資格を取るのがどれほどの難関か、そもそも、資格者がいたとして学校の購買などという場所で風邪薬の販売を許されるのか、僕にはサッパリ分かりませんが、この学校の購買で風邪薬を扱っているのが重要な伏線には……ならないよなw

 そんなしょうもないツッコミ所はさておき、ようやく本筋が進行したわけですが、うん、我ながら驚いてしまうくらいど~でもいいって感じです。幼い頃の約束なんざ捨て、小野寺さんとくっ付けばいいじゃんとしかいいようがない。そもそも、メインヒロインが約束の子というのはミスリードの可能性あるし。
 だってまあ、とにかくメインヒロインの子は印象悪いですからね。この子だけの責任ではないとはいえ、この漫画の基本コンセプトである「ニセコイ」という要素が、そもそもまったく羨ましくないという状態ですし。

 とまれ、こっから先の展開如何によっては主人公が一気にクズ化する可能性もあるので、そういう意味では興味深く読んでます。


 べるぜバブ

 古市とラミアのやり取りが、なんかこう、すごく「ツレ」って感じでいいです。僕はこの、ツレという関係性がすごく好きで、例えば生徒会役員共だとタカトシ&スズのカップリングを断固支持するし、スパロボだと一鷹君とアリスのコンビが好き。
 こう、お互い何を考えてるか分かりきっていて、阿吽の呼吸を見せるのってすごくいいじゃん。やはり、日本人ならばこの属性にこそ萌えるべきだよ!

 とはいえ、ツレっていうのは既に完結してしまっている関係なわけで、それだけだと話が動かないから創作物においてはサブ的な立ち位置に留まってしまうことが多いんだよね。仕方ないね。


 銀魂

 あ、爺やさん腕なかったんすね。昔登場した時にその辺はフィーチャーされたんだったかな? いかんせん、本当に昔の話なんで全然覚えてないけど、久しぶりすぎる再登場なのだから、先週、もうちょっと強調する描き方をしといた方が良かったかもしれない。

 で、まあ、今週は何といっても佐々木さんのイイ人ぶりにつきますね。佐々木さん、マジでイイ人だ! 読者と僕に傾城の意味も教えてくれるイイ人だ!
 まあ、彼はそもそもお巡りさんであるわけで、バラガキ編みたく敵対してなきゃこんなもんなんでしょうね。そもそも、あの話にしたって最初から敵意出してたわけじゃないし。
 でもって、

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 急にイイ人になった結果がこれだよ!

・前将軍は悪い人でした
 そもそも、誰も悪くないとお話が成立しないわけで、特に悲しい過去や理由があるわけでなく、前将軍が素で外道だったというのは後腐れなくて良いかもしれませんね。銀魂の設定的にも、その方が整合性あるし。そりゃ、ヅラもテロ起こすわ。

 しかし、このシリーズはここまで将軍家絡みでお話進めてきたわけですし、せっかくだから最後を〆るのは将ちゃんに頑張って欲しいですね。今こそ、元ネタの如く暴れん坊将軍をするべき時だと思う。
 ……股間の暴れん坊をプラプラさせながら切り結ぶ、最悪の絵面になりそうだけども。


 こち亀

 時事ネタだし、地方戦隊は僕的にも興味のあるネタだし、楽しく読むことが出来ました。事実上、葛飾区の代表キャラである両さんがこれをやることに意義があったと思う。
 オチもまあ、誰も不幸になってないしね。こち亀はこのレベルなら、読んでて幸せになれる。


 ハンター

 最初、ジンは普通に良い父親出来るんだな……と思ったけど、読み返してみたらイイこと言えてる部分は、ハンターとしての心得とかそんな感じのところだけで、父親として取るべき行動に関しては総スカン喰らってますね……w

 パリストンさんは、基本的にシックスさんとかシャフトの内海課長みたく、手段のために目的を選ばない純粋悪気質の人だと思うんだけど、打てば響くネテロ会長という存在がいたため、その近くで遊んでたって感じですかね。それが周囲には、会長がパリストンさんを抑えてるように見えてた、と。
 で、彼的には多分、ジンに対してもネテロ会長と同じようなことを期待してたんじゃないかな。それがご破算になって、現在大変複雑な心境と。


 鏡の国(最終回)

 言うまでもなく、この漫画最大の失敗は「鏡の中から出られない」という、ラブコメなのにディスコミュニケーションな設定を根幹に持ってきちゃったことだと思うんですけど、今週のオマケ話を読むと、失敗点はそれだけじゃねーんだなーと思ったり。

 今週、確かに水着シーンなんかのサービス要素はあるんですけど、皆さんそこまで興奮できなかったんじゃないでしょうか。そしてそれはおそらく、今回の話において中心でドタバタしてたのが主人公(男)とおっさん(おっさん)であった、というのが大きいと思います。
 そりゃ確かに、ヒロイン達のサービスシーンはあったけど、それはヒロインとの交流というシチュエーションによってもたらされたものではなく、おっさんとの交流によってもたらされたものですからね。いってみれば、To LOVEるでリト君と校長がドタバタギャグをするようなもんです。それは良くない。あくまで、主人公が絡む相手はヒロインでないと。

 漫画のサービスシーンにどのような強みがあるかといえば、それはシチュエーションを持たせられることにあるわけで、逆にいうなら、的確なシチュエーションを持たせることができなければ、CG集でも見ていた方が手っ取り早いわけです。

 思えば、叶先生はどの作品でも特殊で特別な設定を主人公に持たせ、ストーリーの中軸に据えているわけだけど、少年向けラブコメであるならば、ヒロインにこそ特別性を持たせ、その特別なヒロインとのシチュエーションを楽しませるべきなのかもしれませんね。少なくとも、男の医者(プリティフェイス)や男の教師(エムゼロ)や変質者のおっさん(今回)との交流を話の中心に持ってくるべきではない。

 批判されがちだし、僕も批判してしまう「ラブコメの平凡な主人公」だけど、そうなるのには、それなりの理由があるもんなんですなあ。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #22

 絶対に笑ってはいけない仮面ライダーフォーゼ……!

 いやあ、今週は最初の方で真相をバラし、弦ちゃん達が取る行動全てをツッコミ所にするという高度なギャグでしたね。教室で待ち受けるフォーゼという、シュール過ぎる図では爆笑してしまった。

 しかし、まさかアンガールズ先生ではなく、落研の部長がカニになってしまうとはなあ。まあ、スコーピオンみたく倒されてスイッチだけ残り、それを手に入れるという方向かもしれませんが。

 先生に関しては、どうせなら仮面ライダー部の顧問やって欲しかったなあ。美羽先輩の役所が減ってしまうから、仕方ないのだろうか。

 殺陣ですが、今週はキックボクシングがテーマということで、肉弾戦用のスイッチを駆使しているのが良かったですね。特にスパイク。
 今週は話の都合上、中の人達によるアクションもあったわけですが、前々から思ってたけど、弦ちゃんの中の人はちょっと細っこいなあ。もうちょっと筋肉つけてもいいんじゃなかろうか。


 ゴーカイジャー #50

 あ、使うと人々の記憶から消えるとか二度と変身出来なくなるとかではなく、ガチ死にするのか。そりゃ、使うわけにはいかんわ。先週の僕、ちょっと勘違いしてた。

 お話としては、これまで先達の遺産によって話を作ってきたゴーカイジャーが、最後に自分達の築いてきたものに寄って立ったという感じですね。特に、シンケンレッドへ変身した少年とのやり取りは熱いものがあった。この少年、一回限りのゲストだけどやたら印象深かったものなあ。
 それらの交流を通じて、「欲しいものは自分で掴み取る」というテーマも綺麗に消化したし、後は完全燃焼するだけですね。
 残りの尺的にも話の流れ的にも、35戦隊アルティメットリンチタイムが無さそうなのはちょっと残念だけど、ここまで美しくまとめてくれたんなら満足かな。


 スマイルプリキュア #02

 まさかの収集アイテム(食料)。おいおいw
 とはいえ、既にエレメント系能力でチーム内の差別化を図っているわけですから、これ以上の能力を個々人に付加する意味は薄く、日常シーンでイベントを起こし販促へ繋げられることも考えると、これは英断なのかもしれません。ゼクトマイザーさんみたく、たまにしか出さないのではなく、アストロスイッチのようにばんばん使っていって欲しいな。

 エピソードとしては、初回に引き続き、王道の要素で王道に話を作っていますね。
 しかしながら、絵本という要素が第二回にして早くも消失してしまっているわけで、やはり、今後いかにしてスマイルプリキュアとしての「色」を出していくのかが問題になりそうだなあ。

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by ejison2005 | 2012-02-14 06:04 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 プレイ記 4

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。チーム名は「仮面ライダー部」。今思えば、「ブシロード」とかでも良かったかも。

 勘違いしてたんだけど、サブオーダーってその場で資金や経験値をくれるのね。次マップクリア後かと思ってた。
 だので、前回のインターミッションに加え、サブオーダーで稼いだ金でブラスタの武器と照準値を強化。たなぼた銭で強化されてる辺り、何ともクロウらしい。


 第14話 『信頼と覚悟と』

 ゼロさんが、仮面ライダー部言ってると謎の親和性があるなwww

 そんなわけで、ギアスの猫回。まあ、これでルルーシュが怪しまれないってのはかなり無理があるんだけど、原作再現といえば原作再現かもしれない。しかし、ギアス使うわけにはいかないわ、特殊な訓練を受けた人々が特殊な能力を遠慮なく使用してくるわで、原作以上にルルさんが危機的状況に追い込まれとるなw

 そういや「ぐれん」繋がりだったカミナとのクロスオーバーに関しては、誰かがやらなきゃいけないゼロへの不信感を抱く描写とそっからの和解を、代表して行った感じになってますね。まあ、誰がツッコミ入れるかと言われれば、そりゃカミナがやるよな。

 とはいえ、避難したとはいえ民間人が暮らす街を犠牲にする作戦に、ギアス勢ならともかく、他の版権作品まで関与しちゃうというのはちょっともにょっちゃう。

 マップ攻略ですが、ルルーシュさんお得意の足場崩しによって敵が移動不能になってるため、かえって接敵が面倒になってたり。ファイアーエムブレムとかならともかく、このゲームにおいて敵の移動を封じることに、どれほどの意味があるというのだろうか。
 まあ、機械獣がちょっとタフなくらいで雑魚ばかりなので、問題なくさっくりクリア。

 しかし、ゼロの戦術指揮は異常に強力です。まあ、このくらいやらないと版権作品主人公(笑)になっちゃうからね。一般量産機搭乗ということで、キリコとやってることは変わらないはずなのだが、この差は一体……。

 インターミッションでは、ウィングのEN、アルトバルキリー&ルル無頼の運動性を強化。ダンクーガノヴァもちょこっといじる。
 強化パーツは、マジンガーに精密照準レンズをつけ、リペアキットをトレミーに移動。
 更に、サブオーダーで得た資金をブラスタにつぎ込んだ……今後、サブオーダーの資金はブラスタ枠としよう。


 第15話 『世界を覆う影』

 サーシェスさん回。ホランドといい、今回のひろしは汚い役ばっかりだなw

 シナリオとしては、ヒイロが刹那に共感し始める理由が「感情に身を任せたから」というのは少し意外な気がしたけど、よくよく考えたらこの人も大概感情任せに動きまくりなのであった。そして、尻拭いをするのはいつも死神の彼である。トロワも一緒に行動する機会多いのに、何故かそっちは貧乏くじの印象が無い。死神と道化、どこで差がついたのか……慢心(ry

 で、せっかくそういうシナリオなので出撃するのはガンダム勢とキリコを中心に、あとはダンクーガノヴァなんかをチョイス。因縁持ち&テロリストね。

 今回の敵主力は、ボトムズ見てない僕でも知っているくらい有名なレッドショルダーということで、基本的に僕が装甲・運動性・ENを優先して改造する防衛志向のスパロボプレイヤーであることもあり、命中率がかなりの低下を見せる。

 しかしながら、こちらには消費10で感応を撃てるクロウと、戦術指揮で底上げが可能なゼロがいるのであった。

 当てられさえすればATなんぞ単なる棺桶ということで、問題なく壊滅。まさか、ボスキャラであるリーマンさんまで耐久力低いとは思わなかったぜ。

 サーシェスさんに関しては、原作通りかなりのパイロット能力を持ってはいるものの、いかんせん乗ってるのがイナクトでは真価を発揮できるわけもなく、ガンダム勢で袋叩きにした後、ロックオンで美味しく頂きました。

 サーシェス撃墜後に登場するカトルとトロワは、残ってる敵が雑魚イナクト一機だけだったのでヘビーアームズの全弾発射を見てみたんだけど、いや、このトドメ演出すっげえ格好良いですね。ヴァーチェといい、今回のガンダム勢は重量系のアニメがクオリティ高い気がする。

 一方、サンドロックは補給装置を取り上げられていた……いや、持ってる方がおかしかったんだけどさ……。

 インターミッションでは、サンドロックとヘビーアームズの運動性、ヴァーチェの装甲、紅蓮の運動性を改造する。サブオーダー資金でブラスタもちまちまと。
 強化パーツは、マッスルシリンダーをエクシアに、電力受信アンテナをウィングに割り振った。

 更に、パイロット養成でクロウが念願のヒット&アウェイを習得。これで射撃型を選択したブラスタの使い勝手が大幅に向上した。援護攻撃&連携攻撃は最初から持ってるので、長距離射撃型推奨技能を揃えたことにもなる。素晴らしい!


 第16話 『BIRD-HUMAN』

エスター「ガンダムとスーパーロボットの後ろでチンタラやってんじゃねえのか!」

 ……と、思っていたらこれである。ごめんねエスターちゃん、大体そんな感じなんだ。援護向きだから仕方ないね。

 分岐は表部隊を選択したんだけど、なんとここでもサブオーダーできるんだね。
 これによって、ワッ太がダッシュを習得。柿小路さんは妖怪いちたりないのせいで補給スキルを習得できなかった。
 更に、資金調達で得た資金で、今回はブラスタではなく未強化のオズマバルキリーと眼鏡バルキリーを改造。

 シナリオの方は、マクロスFの映画撮影回ですね。敵として出てくるのはオリジナル勢だけど。
 中央にどでかい山岳地帯が位置してマジンガーなどの移動を阻害してしまうマップ構成も、なんかバルキリー使えといわんばかりである。

 そんなわけなので、素直にバルキリーを中心に戦闘。MDがクロウを狙ってくるのは分かりきっているので、常に援護防御持ちのマクロスと隣接させ続け、更にそのクロウとミシェルを中心とした援護シフトで戦っていく。飛べない人達は適当に端っこへ出てきた敵のお相手。

 MDとせっかく名前伏せたのにロボット図鑑で思いっきりネタばらしされちゃってるアイムさんは、いつも通りにルストハリケーンで装甲を削った後、強運&幸運持ちのアルトに応援をかけて撃墜。ここまでほとんど使ってこなかったため、レベル11しかなかったアルトが一気に22まで成長した。

 インターミッションでは、マジンガー、ゴッドマーズ、トライダー、ラガンの照準値を改造。マジンガーはENも強化してある。そろそろ、テコ入れしないと攻撃当てるのがつらくなってきたからね。サブオーダーの資金もつぎ込んだ(2人しか出せなかったし)。
 入手したハイパージャマーは、とりあえずラガンに持たせてみた。

 養成では、柿小路さんが待望の補給スキルをゲット。更に、タケルも気力(撃破)を習得する。合体しないと話にならないからというのもあるけど、気力上昇系スキルはあって困ることがないという判断。


 第17話 『夜の新宿大決戦』

 城田さんがデレる回。でも、原作の名場面その1でことごとく柿小路さんに美味しいところを持ってかれるというw なんか今回のスパロボ、柿小路さんが美味しいところを持ってく場面が多いなw いや、原作でも外野の愚痴に言いたいこと言われるシーンだったとは思うけど、あれはその場限りのモブサラリーマンだし。
 まあ、名場面その2はちゃんと再現されてたし、存在感は示せた。

 しっかし、ダイ・ガードはともかく、マジンガーとトライダーまで手玉に取るコクボウガーとは一体……いや、それいったらダイ・ガードだって超スパロボ仕様なんだけども。
 そんなコクボウガーと訓練する前半ステージは、そのまま敵の増援がくる流れだとおもったんで精神コマンドを温存し、倒し切れませんでした。知ってたらガンガン使って撃破してたんだけどね。

 後半ステージは、敵側が寄ってくる構成なので僕が大好きな待ち伏せ長距離援護砲撃作戦をしていたら、追加の勝利条件がきて結局、皆で前進する羽目に。スパロボは基本、待ち伏せさせてくれないよね。まあ、防御側が有利だからなんだろうけど。

 相手は回避能力に定評のある次元獣なのですが、スーパーロボット軍団の照準値を改造した甲斐があり、精神コマンドでのフォローなしでもガシガシ殴ってやることができた。うん。あの改造は大正解だった。

 スジコダインに関しては、ダイ・ガード単体だとHP回復能力で競り負けてしまうため、自軍が存在する南側へ誘導。いつも通り、ルストハリケーンからのハイパー援護アタックで撃破。ノットパニッシャーの演出超かっけえ!

 インターミッションでは、甲児が待望の援護攻撃を習得。これで、ルストハリケーンの使い勝手が格段に上がった。
 サブオーダーで得た資金も用いての改造は、マクロスの照準値とマジンガーのHPを少々。残りは全て、今回大活躍のダイ・ガードへ。ノットパニッシャー追加と同時にユニット能力も底上げされたし、もはや立派なスーパーロボットである。ノットパニッシャーの性能が非常に優秀なので、赤木さんに援護攻撃を養成するのもいいかも。弾数が少ないからBセーブも欲しいとこだけど、そこは自前で補給装置持ってるので多少はフォローできるし。


 第18話 『オープニング・ステージ』

 なるほど、カミナ&シモン&ヨーコをシェリル&ランカ&アルトに対比させるのか……言われてみれば、なるほどこれはどっちもトライアングラーで一本取られたという感じである。しかしながら、この二組は性別がまったく逆であり、にも関わらず俺の翼だをやっちゃうのがアルト君がアルト君たる所以なのであった。やっと答えを出したらあんなだし。

 そして、グレンラガンとマクロスF、まさかの対比構造もさることながら、今回は敵組織同士の接触が熱かったですね。特に皆大好きロージェノム先生は、きちんと設定に則った対応と漢気を見せてくれていて満足度高い。この人もこの人で、地球を守る戦士ではあるからね。
 で、この分だとミケーネはアンチスパイラルに置き換えられそうな感じですね。そして、第三次あたりでトップ2が参戦し、アンチスパイラルの恐れていた破滅の正体とは宇宙怪獣でした、みたいな流れになる気がしてならねえw

 マップ的には、敵の方から各個撃破されに寄って来てくれるのでSRポイントを気にせず待ち伏せ戦法。今回は、歌姫ちゃん達が支援してくれるおかげで初期気力が高いから、今まで見る機会がなかった武装のアニメを鑑賞した。今作は、あっという間に敵を倒しちゃうから気力溜まりきらないんだよね。NEOみたいな増援地獄ボスキャラ超HP地獄をやられるより、はるかにマシではあるんだけどさ。
 そして、ついに射手座が解禁されたのでマクロス勢は全機そちらにBGMを変更しておく。

 ボスキャラ2体は、非力なバルキリーなどへの援護攻撃でルストハリケーンを当てた後、ゴッドマーズとマジンガーで撃破。やはり、甲児に援護攻撃を持たせたのは大正解で、ボスキャラ戦でマジンガーが光子力ビームを撃てるようになるだけでなく、雑魚への攻撃に対しても厚みを持たせることが出来た。そのうちくるだろう、ジェットスクランダーやゴッドスクランダーが今から楽しみである。

 汚いゲッコーステイトが加入していたインターミッションでは、戦艦をあらかじめ改造しておくという方針に則り、まずは月光号の照準値や装甲を改造、ついでに、ニルヴァーシュとターミナスの運動性も手を入れておく。久々にまとまった額が手に入るサブオーダー資金は、ブラスタに全額投資。

 強化パーツは感応集中不屈を消費10で使えるクロウにシェリルのディスクを。トレミーにリペアキットと都絵のおやつを積めるだけ積む。そして、ダンクーガにアドレナリンアンプルを持たせた。

 更に、パイロット養成ではロックオンがヒット&アウェイ、せっちゃんが再攻撃、ヒイロが援護攻撃を習得した。

 ついでに、換装できることに気づいたので、スコープドッグをRSCにしておく。ぶっちゃけ、素の形態の方が強いと思うが、一回くらいは使ってみたい。


 今後の方針

 各作品の使い勝手としては、


 トライダー
 可もなく不可も無いスーパーロボット。しかし、社長スキルがとっても魅力的。

 ゴッドマーズ
 合体すると無体な強さ。合体しないと貧弱。超能力で補正がつくのが魅力。

 ボトムズ
 今のところ、KMFの一角みたいな存在。底力L9と、噂に名高い異能生存体を活かすために援護防御でもつけるべきだろうか。

 ガンダムW
 それぞれ異なった特性だけど、最初から機体特性とマッチしたスキルを持つヒイロが特筆して強い。今回援護攻撃も習得したし。
 トロワはヒット&アウェイを目指すとして、他2名といずれ加入するだろうナタクのファクターはどう養成したものか決めあぐねてる。
 特に迷ってるカトルは、サンドロックからお付きの兵隊や補給装置が奪われてるし、ガードと底力でも養成してヴァーチェとは違うコンセプトの援護防御役にするべきか。

 ガンダム00
 エクシアとデュナメスが一段抜けた攻撃力&援護力を持ち、ヴァーチェが援護防御役として優れてる感じ。アレルヤは……うん。
 せっちゃんとロックオンが今回欲しいスキルを取ったので、今後は技量上げやBセーブなどの補助系に振っていくか。ロックオンは連携攻撃も欲しいんだけど、弾数足りないんだよなあ。ティエリアはまず、ガードを目指す。

 ダンクーガノヴァ
 無印ダンクーガ遅くね?
 ゴッドマーズとおなじく、合体しちまえば強い。こちらは精神コマンド枠が増えるのが強みか。

 ゲッターロボ
 いつも通りのゲッター……ではなく、中の人達がベテラン設定のためか、カウンターとかバシバシ使う印象がある。ユニットの方は旧式だけあって抑えめ。

 マジンガーZ
 今回は長距離戦に強い鉄の城。なんか使っていて、Lでヒット&アウェイ持ちと組ませてた時のプロみたいな感覚を覚える。
 単純に強いし、ルストハリケーンという便利武器の存在が光る。

 ダイ・ガード
 やれることがいっぱいありすぎて、どう成長させるかにちょっと迷うユニット。サラリーマン技能で、PPに余裕があるとはいえなあ。
 他の面々が基本、連続行動を目指す予定だから、赤木さんは援護攻撃でのフォロワー役などに回るべきか。その場合、Bセーブと射程を伸ばすパーツも欲しい。
 まあ、いずれにしても贔屓しいく所存であります。

 コードギアス
 ゼロの戦術指揮と、紅蓮(というか輻射波動)の強さが際立つ。特に戦術指揮。
 こいつらもこいつらで、やれることがいっぱいあるから何をどう養成したものやら。

 グレンラガン
 二人乗りで高性能のスーパーロボット。最初から合体済み。原作が好きなので、ダイ・ガードと同じく贔屓枠。
 ダイ・ガードをフォロワーに回すなら、こちらは連続行動などの攻撃的なスキルで突破役を目指すべきか。

 マクロスF
 攻撃力が貧弱、回避は高いという分かりやすいリアル系。その特性故、オズマの連続行動を活かすのがちと難しい。
 それよりは、アルト(隠しユニット)と眼鏡(援護)のコンビに絞って運用してくべきかな。ロリクランにボイスがないから、今回眼鏡割れないみたいだし。チッ。

 エウレカセブン
 まだ使ってない。

 借金の人
 サブオーダー資金で優遇して改造してやる。主人公だしね。
 援護役として必要なスキルは全て習得したので、次はBセーブでも目指すか。弾薬が足りない。少しどころではなく足りない。カートリッジ付けても足りない。


 全体的な運用方針として、今まであまり意識してこなかった援護攻撃を活用してるんだけど(そもそも第一次ZやLは援護の使い道少なかったし)、攻撃回数が増えるというのはやはり強力ですね。単独攻撃に比べ、殲滅力が飛躍的に向上する。
 ただ、ブラスタ&デュナメス&眼鏡バルキリーの弾数消費型援護トリオがあっという間に弾切れとなってしまうため、こいつらにはBセーブが欲しい。カートリッジは1個しかないし、補給装置だと気力下がるし。

 他の面々はまあ、基本的に連続行動目指す予定。強いしね。

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by ejison2005 | 2012-02-12 02:55 | ゲーム
戦隊のスーツって立体感を出す方向へシフトしてるのかな?
 海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバンTHE MOVIEを見た時、ふと思ったこと。

 いやさ、戦隊のスーツって、「カラフルな全身タイツに身を包んだヒーロー」と言われたら即座に連想するくらい、基本的にはのっぺりとしたデザインじゃないですか。タイツにエンブレムを組み込んだ系のデザイン。

 しかしそれが、海賊服の意匠を取り込んだゴーカイジャー、なんか特殊部隊っぽい服の意匠を取り込んだゴーバスターズと、立体感を生み出す方向へシフトしているのかな、と。

 更に、ゴーカイジャーゴーバスターズ共、シンケンジャーで採用された黒地スーツを受け継いでるってのも大きいですよね。ドラゴンボールにおいて、青年期以降の悟空が着ていた道着下のシャツを思い浮かべると分かりやすいんだけど、黒素材の服を内側に着こんどくと、視線がそこに引き寄せられてキュッとしまった印象になるんですね。それによって、布一枚分の段差を効果的に強調することに成功している。
 逆に、ゴセイジャーなどで採用されてるおなじみ白地スーツや、ゴーオンジャーなどで採用されてる各カラーで全身を統一するタイプのスーツだと、膨張色の関係で太く見えてしまうため、ここまで効果的に「服を着こんでる」感じは出せなかったと思う。

 更に、光を反射するのではなく吸収する黒地スーツの場合、どうしても玩具的な光沢を生み出してしまう従来のスーツに比べると、ツヤを抑え、高級感を生み出すような役割も果たしているんじゃないでしょうか。

 まとめてしまうと、現在の戦隊スーツにおけるトレンドは、実在の衣服を取り込んだ立体感のあるデザインに加え、黒地スーツも併用することでそれを強調し、かつ、高級感を生み出すことにある、というところかな。

 お料理の盛り付けなんかも、立体感を意識すると非常に見栄えがよくなり、高級感が出ますからね。特撮の衣装デザインも、色々と考えてるんだなあ。

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by ejison2005 | 2012-02-10 01:55 | アニメ
週刊少年ジャンプ 12年 10号 感想

 バクマン。

 はい、法則発動でーす。バクマン世界の神、亜城木夢叶にわずかでも逆らった人間は、人間としての尊厳を完全に奪われ、地の底を這い続けることになるのです。

 そんなわけで、先週のコメント欄で「これ小豆が声優に選ばれないって引き延ばし手法じゃね?」「だったら嫌ですね」みたいなことを話してたのが、見事的中した形となりました。その発想は、なかったわ。

 で、まあ、こっからブログ炎上ネタに繋げていくのでしょうけど、石沢君が実行犯ということで、早くもサイコーが犯人を特定できそうな気配をビシバシ感じるのが不安なところ。
 と、いうのも、ブログ炎上の何が怖いって、そりゃ匿名性の高いインターネット媒体で不特定多数から粘着されることだと思うのですよ。にも関わらず、実行犯を読者的にも主人公的にも知ってる存在にしてしまっては、このネタを使う意味が減少してしまうのではないかと。ちゃんと納得のいく方法で探し出した上で、犯人が知ってる人間だったというのならばともかく。
 まあ、犯人特定したからといって鎮静化する問題でもないわけですから、やり方次第かもしれませんが。とりあえず、石沢君を殴るかそれに近しいことをして、何となく解決したことにするのは勘弁です。
 例えば、石沢君が自分のブログなりまとめウィキなりを作成して炎上騒動を起こし、それを発見したサイシューの手で「勘違いでしたごめんなさい」的な文章を掲載させて解決させるとか。そんな手段でこの問題が解決した例なんて、存在しないんだから。


 トリコ

 し……しまぶーの描く女キャラが……かわいい……だと……?

 そして、そのかわいい新キャラの隣で、ひたすら飯をむさぼり食う半裸のジジイ(マッチョ)である。なんだそれは。新手のセクハラか。ジジイキャラにセクハラ属性を合わせたテンプレ老師キャラでも目指しているのか。つーか、飯を食うという行為のどこに服を脱ぐ必要性があるというのか。
 しかしながら、よく考えたらトリコもしばしば飯を食った時の細胞強化で服を破いちゃってるわけで、会長もそういう経緯で半裸になってるのかもしれませんね。そうなると、この世界の細胞持ちは迂闊に女性料理人の経営する飯屋へ足を運べなくなるけど。

 四天王パートですが、普通に集まって順風満帆に釣り上げて終わりだとさすがに山も谷もなさすぎるし、何より大事な大事な四天王初集結カードですので、何らかの波乱が襲いかかってくるのでしょうね。最近、美食會とかと戦ってないし。


 ワンピース

 火だるまにされた海賊を見て「イジメ」と断言するたしぎちゃん……まっこと強くなり申した……。

 本編ですが、炎の臭い染みついてむせそうな島で「寒い」というキーワードって、もしかして青キジさん赤犬打倒を目指して修行でも積んでるんじゃ……。いや、さすがにそう何度も再戦できるようなもんでもないし、単にそういう天候の島なのかな。


 ナルト

 守鶴は犠牲になったのだ……。
 この流れだと、本名ばっちり覚えられてた上で特にコミュニケーションも取れてなかった彼が、さかのぼって超絶KYみたいになってしまうw
 一応、尾獣の中じゃ一番手で活躍したんだけどね。彼。

 あとはまあ、四代目に唐突な同情を見せるナルトの顔がきもかった上に、超絶無礼だと思いました。


 銀魂

 先週寄せた期待を、はるかに上回る勢いでひたすらボケまくってくれて、非常に満足度が高いです。しかも、切り札である将ちゃんを最後の大ボケまで温存しておき、忘れ去られてたそよちゃんとか、登場時にあんまりキャラ立てできなかった人斬りの人を使用して笑いを生み出していくという。
 新撰組ではなく、見廻組を起用したのはテレビアニメの展開に合わせたのでしょうが、悪役サイドだったバラガキ編と比較すると随分ギャップがあって、なかなか面白いですね。すげえ好感度上がった。


 烈!!!伊達先パイ(読み切り)

 扉絵見た第一印象は「またこの手のギャグ漫画読み切りか……」という感じでしたが、読み進めてみると意外や意外、なかなか好感度の高い漫画でした。

 それはおそらく、主人公とヒロインが両想い告白済みというある種完結した関係性を軸に物語を展開させたことによる新鮮さと、両想い告白済み故、周囲がどう横槍を入れようが既に幸せ円満な状態ですので、ストレスフリーに読めるからでしょう。

 しかしながら、これは週刊少年ジャンプに掲載し、連載を目指すギャグ漫画。一番面白いギャグがプリキュアネタというのでは、展望は望めないでしょう。


 スケットダンス

 詰まった時の新キャラ登場エピソードですが、これまでの新キャラ登場エピソードを踏まえ、いかにして攻略していくかという視点が新鮮で、最後まで面白く読むことができました。


 ハンター

 大切なのはゴンを助けることができたという結果ではなく、ゴンを助けるために見せたレオリオの姿勢で、ハンターの皆さんはそこに感銘を受けたからこそ、レオリオへの投票を決めたという展開だったのだから、これでパリストンさん大勝利! 選挙終了となるのはちょっと安易だと思うなー。まあ、まだ投票事態は終わってないし、ジンがゴンに対する何らかのアクションを示すと同時にレオリオ支援へも繋がる何かをして、再逆転するかもしれんけど、ちょっとそんな絵面が思い浮かばん。

 パリストンさんのジンに向けた信頼というのは、まあ単純にパリストン△という感じですね。同時に、そんな格好良い彼が完敗した(と思った)ということで、いよいよゴンの接近を許してしまったジンの株価を上方操作している。


 いぬまるだしっ

 いぬまるくん達のぶれなさと、謎のオタクの謎すぎる親和性の高さがとても面白かったです。
 更に来週辺り、たまこ先生兄が今回のエピソードに費やしたお金に関係する話をやれば、さかのぼって今エピソードの完成度も高まるんじゃないでしょうか。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #21

 (劇場版のネタバレ反転)積尸気冥界波を撃てるようになるのではないかという噂がまことしやかに流れてるアンガールズ先生ですが、弦ちゃんもある意味、彼にとても近しい経験をしているわけで、今アンガールズ先生の愚痴ネタをやってるのは、そのうち劇場版の内容も絡めた蟹座編をやるための前振りなのかもしれませんね。(ここまで)

 本編ですが、ドラゴンに続く新弟子がペガサスということで、ロストキャンバスでもやるのかと思ってたら橘さんwww落とすなwwwww
 最近、いよいよもって校長先生が前世とだぶってきましたね。余裕がなくなってきたのか、弦ちゃん達のことを問題児扱いして馬鹿にしたりしてたし。今までの彼なら、そんな優雅さのかけることはしなかったでしょうから。

 ペガサスの正体は、わざわざ宇津木先生のキックを受け止められない弦ちゃんのシーンと、普通にペガサスのキックを受け止めてるシーンとを被らせてきたので、おそらくミスリードで別の人なんでしょうね。

 ペガサスにしろ、そうじゃないにしろ、宇津木先生はホロスコープスと関わりなさそうですし、教師側にも理解者を置いてドラマに幅を持たせようという考えなのかな。もしくは、橘さんも正体を知らないっぽいバルゴが宇津木先生なのか。


 ゴーカイジャー #49

 宇宙最大のお宝が、予想以上に即物的な代物だったw

 しかしこれ、話の展開としてはスーパー戦隊を復活させる方向にいくしかないんだけど、果たして納得のいく理由付けでそういう風にもってけるんですかね。何せ、天秤にかかってるのは死んでしまった大事な人間の命とかですし。

 スーパー戦隊を助け、彼らの助力もあって皇帝を倒すと同時に、死んでしまった人達も助かる……要するに総取り的な形にでもしない限り納得できないと思うんだけど、それだと都合良すぎに思えるしなあ。分からん。素直に期待だけしてよう。ペルソナ3みたいなオチだけは避けて欲しい。


 スマイルプリキュア #01

 構成が米村先生ということで、期待半分不安半分だったのですが、どうやら良い方の米村正二だったみたいでひと安心。好不調の落差が激しいからなー。

 米村先生の場合、非常にオーバーというか記号的な行動言動をキャラに取らせるため、特撮媒体ではお寒くなる場面も多々あるわけですが、アニメ媒体とはなかなか相性が良い感じですね。むしろ、今回単体だと出番が少ない他メンバーのキャラを立たせる上で、プラスの方向へ作用している。
 ありていにいうと、主人公達がみんなかわいい。ペロペロしたい。萌える。前年の反省を踏まえてか、ネガネガした子がいないのも嬉しい。

 脚本ではなく番組作りに対して不満なのは、変身はお化粧だしプリキュアとしての戦闘能力は地水火風系だしで、いまのところモチーフである絵本要素が謎空間の形成とオオカミの人に対する72ガードくらいでしか活用されていない点でしょうか。
 そのため、各々の要素が統一感を見せず、いまいちまとまりきらない印象を与えられてるんだけど、今後どうなるのか。せめて、変身方法とパワーソースのうち、どちらかひとつくらいは絵本由来のものにしとくべきだったんじゃないかとは思うな。

 例えば、桃太郎の登場人物である鬼の力を借りて変身し……あ、これただの電王だな。

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by ejison2005 | 2012-02-07 03:27 | ジャンプ感想
第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 プレイ記 3

第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇(通常版)

バンダイナムコゲームス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。


 第10話 『お前のドリルで天を突け!!』

 待望の参戦を果たしたグレンラガン回。合体はまだだけどナー。
 いやあ、それにしても元気な頃のカミナ兄貴を見てると、言いようのない哀しみみたいなものが湧き上がりますね。そのうち、ダイゴウジ・ガイみたく生存ルートのあるスパロボが作られたり……するのかなあ? カミナの死は、シナリオへの食い込みっぷりが半端無いからな。どっか異次元にでもすっ飛ばされて、死んだと思ってた→生きてたなら何とか……なるのかなあ?

 前半はほぼイベントなんで、後半のマップ攻略としては、底力とド根性を当てにしてラガンの単騎突撃。死にかけたけど、次ターンの味方増援で何とかなりました。移動力のある連中ならすぐ合流できるしね。移動力の無い人々は、トレミーで輸送。

 そして、今回大活躍したのはゲッター2。無改造なんだけど、グレンラガン回とあっては出さないわけにはいかない。最前線でカウンターしまくりでした。

 しかし、獣人の皆さんは無駄に特殊台詞が豊富だなw なんでガンダムのこと知ってたり、ダイ・ガードが企業所属だって知ってるんだよw

 そしてヨーコの戦闘アニメ。実にけしからんな!

 改造は、言わずもがなラガンに全突っ込みで。


 第11話 『顔が2つたあ生意気なッ!!』

 かませに定評のあるヴィラルさんチィーッス!

 そんなわけで、グレンラガン誕生回。ドリル繋がりということか、ゲッターチームと交流を深めていくのが印象的。それ☆すたも、最初から本来の目的に従事してるからか、綺麗に漂白されてますね。料理とかお前ら原作でやったことねーだろw

 あと、ロックオンとクロウはキャラが微妙に被ってるからか何かは知らないけど、地味にいいコンビですね。ロックオンさん、本作は保護者やってくれる面子が多いからか微妙に肩の力抜いてるなw
 こうしてみると、マイスター勢はもう一人くらい、先導役になれる人物造形のキャラがいてもよかったのかもしれない。ロックワンが死んじゃった2期以降は、まとめ役の不在っぷりが顕著だった気もするし。

 マップ攻略としては、勝利条件であるヴィラルが前触れなく移動したり、それを倒したかと思えば、また前触れなくインベーダーが増援に現れたりと、初見SRポイント取得派の人にとってはなかなかにぐぬぬな構成。
 僕はこだわらない人だけど、インベーダー出現前にこれでクリアだからと思って補給したり最強武器使ったりしまくっちゃった上、インベーダーがEN吸収武器を持ってるからガス欠寸前になってしまった。

 改造は、グレンラガンの装甲とENとHP。そして、ゲッターの装甲とENにも手を入れる。
 装備候補の多いバーニアユニットは、僕の偏愛によりダイ・ガードへ。


 第12話 『俺にはさっぱりわからねえ!』

 ロシウ回。今になって思えば、これは第2部開始時の展開に向けた重大な布石だったんだよね。ついでに黒の兄弟。

 マップ攻略としては、ガンメン相手なら余裕で突撃殲滅戦法が取れるけど、増援の次元獣がなかなかの厄介さ。地味に回避能力が高いのもいやらしいところで、ここでは消費10で使用可能なクロウの感応が役立った。

 インターミッションでは、何やら大量に合流しているので驚いた。経緯が気になるぜー。
 改造はウィングガンダムとデスサイズの運動性を少々、そしてトレミーの装甲とHPを。戦艦の改造はそのうち絶対必要になるので、いまのうちに少し手を入れておく。
 更には、パイロット養成で葵が闘争心をゲット。ブタモグラのステーキも持たせたので、気合いからの早期合神を狙う。
 また、マジンガーが持ってたプロペラントタンクをウィングに譲り渡した。


 第13話 『黒の騎士団』

エルガン「では、これより君達を『仮面ライダー部』と呼ばせてもらう」
スメラギ「仮面ライダー部ね…。ふふ…不思議な感じがします」
ゼロ「この仮面ライダー部がいつまで続くかはわからないがな…」

 漢字を多用すると文字数が減るため、「特別課外活動部」は入れられませんでした。

 そんなわけで、黒の騎士団結成話。

                        ∩___∩    見せ場全カットだけど、
     __ _,, -ー ,,             / ⌒  ⌒ 丶|     今、どんな気持ち?
      (/   "つ`..,:         (●)  (●)  丶     ねぇ、どんな気持ち?
   :/       :::::i:.        ミ  (_●_ )    |
   :i        ─::!,,     ハッ  ミ 、  |∪|    、彡____
     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●    ハッ    / ヽノ      ___/
    r "     .r ミノ~.      ハッ   〉 /\    丶
  :|::|    ::::| :::i ゚。            ̄   \    丶
  :|::|    ::::| :::|:                  \   丶
  :`.|    ::::| :::|_:                    /⌒_)
   :.,'    ::(  :::}:                    } ヘ /
   :i      `.-‐"                    J´ ((
    ↑スザク

 ランスロットは犠牲になったのだ……。

 シナリオ的には、第1次Zがああいうシナリオだっただけに、エルガンさんの黒幕臭が半端無いことになってますね。声優付いてないけど、何やら双子座の教皇みたいな一人電波会話やってたし。

 そして、ギアス喰らってるカルロスさんである。ルート的に初見のプレイヤーへギアスの効果を説明するためだろうけど、何かと秘密の多い人物なので「ゼロの質問に答える」という命令がかけられたのは後々への伏線となる気がする。

 マップ攻略としては、隠しパーツの兼ね合いもあるのでチームを二分し、西と東へ。あとは弱い奴ばかりなので、適当に撃破。
 Lで出番の無かったダンクーガノヴァ前半敵メカは、テロリストに使わせるのねん。

 ボーナス資金と多量の強化パーツが手に入るインターミッションでは、まずパイロット養成で赤木さんが補給スキルを、甲児がヒット&アウェイを習得。それぞれ、自機の長所を活かすための養成ですね。

 資金は、前回に引き続きトレミーのHPとENを強化、マクロスの装甲とENも強化する。これでしばらくは、ロボットの強化に専念できるはず。ついでに、スコープドッグの運動性も少々。

 で、これが複雑な強化パーツの割り振りですが、

 トライダー → 精密照準レンズ(命中率低いので)
 ガイヤー → 都絵のおやつ(気合い用)
 スコープドッグ → マッスルシリンダー
 デスサイズ → 補助ICS
 マジンガーZ → 高性能レーダー(ヒット&アウェイ取ったし)
 ダイ・ガード → Aアダプター&Eカーボンアーマー&バーニアユニット(贔屓)
 マクロス → オートリペアマシン
 ブラスタ → カートリッジ

 ここまでパーツが出し渋られていたので、すげえ楽しい時間だったぜ……。


 今後の方針

 サブオーダーが解禁されたので、資金調達を最優先に、後は必要に応じて割り振っていきたい……ところで、資金調達って何をやってるんだろう?

 ちなみに、スコープドッグ改造しといてなんだけど、実は僕って、ボトムズに関しちゃアストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を100年間継続していた。
 その“百年戦争”の末期、ギルガメス軍の一兵士だった主人公「キリコ・キュービィー」は、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に参加させられる。
 作戦中、キリコは「素体」と呼ばれるギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する。
 その逃走と戦いの中で、陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に関わる更なる謎の核心に迫っていく、くらいのことしか知らなかったりします。

 とりあえず、ギアス勢と一緒に行動してると絵面にものすごいギャップがあってなんか笑えますね。

 最後に、攻略関係ない話になるけど、BGMはギアス勢を全機COLORS(ちょっといまいちなアレンジだけど)、ノヴァイーグルを鳥の歌(謎コーラス)、ウィング勢を思春期を殺した少年の翼にしています。
 特にウィング勢は、この曲がかかってると戦闘! って感じしますよね。

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by ejison2005 | 2012-02-04 02:29 | ゲーム