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週刊少年ジャンプ 11年 47号 感想
 惚れた男が軍人気取りなのは許さないが、あたしはバッチリ軍服を着こなすぜ! HAHAHAHAHA!


 トリコ

 別に、読み取られたからって喪失させてしまう必要はない気がするけど、記憶を扱ったギャンブルというシチュエーションは面白かったです。

 しかし、この技術は普通に有用な気がするなー。というか、小松がやったセンチュリースープ復活だって、似たようなもんではありますし。

 商売の情報とかではなく、ガチで食材のデータだけ取ってそうな感じだし、いきなり殴りかかってきたりするのではなく(勝負に負けたらそうなるかもだけど)、とりあえずギャンブルで勝負はしてくれるみたいだし(イカサマしそうだけど)、なんだか良心的な気もしてきたぞう。
 個人的に、ライブベアラーさんはギャンブルで負けたら素直にデータ渡してくれる人であってほしいな。カジノのオーナーであることだし、そうした方が大物感が出ると思う。
 で、美食會に狩られてかませ要員として処理するとw


 ナルト

 仮面の人が「マダラ」を名乗ってた理由に関する推理は、なかなか納得のいくものでよかったです。まあ、裏目っぷりに定評のある(というかそもそも賭けごととか弱い設定)綱手様の推理なんで、ふっつーに裏もありそうな気がするけど、それもまたよし。

 というわけで、マダラさん復活辺りから一気に面白さが増したと思うんだけど、これはひとえに、他の穢土転生組と違って、今回のマダラ戦がストーリー上、必定のものであるからかもしれません。
 百歩譲って、マダラさん復活させた先代土影様や、チャクラ取りだすのに必要だった金閣銀閣さん辺りとの戦いは必要だったとしても、他の皆さんはダイジェストでも十分そうな感じあるからなあ。


 ワンピース

 あー、ホーディーさんの正体っつーか行動動機は、ここに結びつくのか。
 要するに、ホーディーさんのキャラを深めるのではなく、ルフィにこれから行うであろう魚人島破壊的な何かの大義名分を与え、民衆に受け入れさせるためであったと。ホーディーさん、どこまでもピエロだなー。

 ただ、これをやるなら、事前にもっと濃厚な魚人街の描写が必要だったんじゃないかとは思います。そこで、魚人街は本島から切り離されてますよ、吹きだまりになっちゃってますよ、としてこそ、王子の慟哭が映えるわけですし。
 まあ、やったらやったで王族の株もめっちゃ下がった状態で決戦を迎えてしまいますが、どうせ、この人達はあんまり役に立たなかったわけだし……このイベントで反省→その後で真の善政をしく、という風にもできますしね。


 スケットダンス

 一見、役立たずな品をいかにして活用して見せるかという、ガジェットを取り扱ったギャグ漫画としては定番的なネタでありながら、やたらツッコミ達者なおばはんのキャラが面白かったのと、超吸水タオルの圧倒的なインパクトで差別化を図っているのが面白かったです。

 あとは、戻って来た店長が何も言わずに状況を察し、助け船を出す数コマがとても良かった。この数コマで、店長さんは善い方向へばっちりキャラ立てができたと思います。一切の説明臭さを感じさせず、さりげな~くやっているのが素晴らしい。


 ブリーチ

 ああ、一護の特性を全て引き継いだから、急に空気っぽく(ry


 バクマン。

 んー、説明しづらいんだけど、サイコー達が凄いというより、エイジが勝手にサイコー達と同じステージまで下がってくれたような印象がぬぐえないです。

 やっぱり、45号の時にも書いたように、微妙にポッと出感の漂うリバースのアイデア誕生エピソードがいけないのかな。何せ、大した苦労をしてないので、あんまり試練という感じがしない。にも関わらず、今週でエイジに票数で勝つという、これまでにない大戦果を上げてしまった。そこら辺に、ちぐはぐさを感じてしまったのかも。


 銀魂

 いやいやいや、金さん頑丈すぎるでしょうwwwそこは壊れとこうぜwwwもう「金」も無くなっちゃったわけだしwwwww

 あらゆる点で銀さん以上に格好良い金さん相手に、いかにして銀さんは己の居場所を取り戻すのかというのが見所だっただけに、今週の展開はかなりガッカリです。金さんが勝手に銀さん以下のステージまで(ry

 金さんには最後まで好漢でいて欲しかったなー。先週ラストのイベントで仲間に記憶を取り戻させ、敗北を悟り洗脳を解いた金さんに、銀さんがなんか格好良いこと言って〆ちゃいかんかったのだろうか。


 クロガネ

 新キャラの皆さんのうち、変なコントやってた方々はともかく、一年の人と大将の人が普通に爽やかないい人で意表を突かれました。この漫画のことだから、どんだけ凄まじいDQNが現れるのかと身構えていたぜい。

 問題は、彼らが主人公陣営でなく、敵側陣営であるということだ。


 いぬまるだしっ

 す……すげえ……あの読者公募を活かし切りおったで……。


 ハンター

 よかった! 持って生まれた力が凶悪だっただけで、アルカたんはただの可愛い子供だったんだ! 天使はこの世にいたんだ! (※二次元です)
 そして、キルアが吐露する「妹」発言! これはどういうことだ!? とお思いの諸兄もいらっしゃるとは思いますが、ここは落ち着いて僕の推理を聞いて欲しい。
 ここで注目すべきは、今現在アルカたんのことを男の子扱いしているのは、使用人の皆さんと「ヒソカと会話してる時の」イルミのみであることでしょう。そう、アルカたんは対外的な場合にしか、男の子扱いされてる描写がないのです!
 そして、キルアの「妹」発言は自分の脳内で行われている……どうやら、答えが出たようですね。

 そう、アルカたんはゾルディック家という危険な境遇の生まれのため、もしくは暗殺者候補だったため、対外的には男子として扱われているれっきとした「女の子」だったんだよ!!!!!

 Ω ΩΩ<な、なん(ry

 しかも、そのように考えればカルトたんの一人称(ボク)なんかも説明がつきます。グゥレイト!

 ……いかがですか、皆さん。これが僕の、リビドー推理力です。

 冗談はさて置き、なんか先週の禍々しい感じから一転、いきなり可愛らしく描かれていますね。ラスト見開きの無垢さなんかこれ、ただ事じゃないですよ。

 そして、過去回想では微妙にちゃらい兄上である。こっから、どうなってあの妙ちくりんなファッションに落ち着いたんだ。ヒソカか? ヒソカの影響なのか??

・アルグマ
 まあ、あの髑髏とはちょっと違いますが。
 なかなか夢が広がる能力でありながら、上手い事制約を出してきたと思います。確かに、これなら王を倒すのに使わなかったのも納得がいくし、親父もびびるってなもんです。
 しかし、デスノート出すドラえもんには笑ったw


 エニグマ(最終回)

 論理系能力を扱ったサスペンスものなのに、山のように矛盾が噴き出てくるのが致命的に致命傷だったと思います。どのくらい致命的かというと、この文章の支離滅裂さくらい。

 ともあれ、連載お疲れさまでした。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #9
 ちゃんと成長したところを見せたのにも関わらず、キングの扱いが酷い件w

 ファイヤーはえらくアッサリ登場しちゃったけど、来週で友子とリンクさせるのかな? さすがに、今のままだと玩具スケジュールに合わせました感が強いし。とりあえず、ファイヤー+ミサイル+ガトリングはいつかやってくれると予想。

 というか、早くも20番台まで登場させてるせいか、スイッチの使い捨て感が今のところ半端じゃないんだけど、1クール終わるくらいには落ち着くのかな。その上で、ステゴロもちゃんとやって欲しい。最近のフォーゼはステゴロ成分が不足してる気がするんだ。スパイクで溜飲は下げられたけど。


 ゴーカイジャー #36
 走輔さんが楽しそうで何よりです。

 今週はゴーオンの流れを引き継いで、ミニチュア戦闘が大盛りだったのが嬉しかったです。僕的には、ロボに合体するまでのミニチュア戦闘って割と大事だと思うんだ。そもそも、分離してる意義ってそこにあるわけだし。

 ただ、ゴーオンゴーカイオー自体は合成にかなり不自然さがあるし、撮影も面倒くさそうだからあんまり多用はされなさそうな気がするぜ。

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by ejison2005 | 2011-10-31 09:52 | ジャンプ感想 | Comments(12)
ペルソナ3フェス プレイ記 3

ペルソナ3 フェス PlayStation 2 the Best

アトラス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。難易度はノーマル。主人公の名前は英 慈尊(えい じそん)。


 英慈尊の本当にあった怖い話

 まあ、シャドウの仕業なんですが。
 ダブルクロスにおいて、心霊現象の多くがレネゲイドによって説明できてしまうのと同様、この手の能力バトルものにおいて幽霊騒動というのは新たな能力者が登場するフラグでしかないのであった。

 そんなわけで、風花ちゃん加入話。特別課外活動部の面々も情報収集に余念がありません。どのくらい余念がないかというと、タルタロスほっぽらかしにするくらい。お前ら……それでいいのか。

 大剣ぶん回して怪物と戦ったりしている順平が不良の腹パンで悶えてるっていうのは、普段はペルソナ能力を抑えてると解釈すべきなんでしょうか。夏服に代わっても、わざわざタルタロスでは冬服に着替えてることから、銃刀法違反な品々は普段持ち歩いてないと解釈できるし。
 ゲームシステム的にも、戦闘に関する主人公達のステータスはペルソナ由来だしね。
 しかし、この解釈だと順平辺りはウルトラマンジャックと合体したての時の郷秀樹みたく、調子こきそうな気がしないでもないけど。慈尊君が知らない裏では、彼が調子こいてるところをゆかりッチ辺りが制裁するミニドラマでもあったのかもしれない。それか、真田先輩が連れてきた時にそういったドラマでもあったか。

 ボス戦においては、珍しく慈尊君がサポート役に徹する展開。今回は弱点属性が変化するボスが二体出現したわけだけど、物理系の弱点になっちゃうと純正マジックユーザーの慈尊君にはやることがないんだよね。仕方ないから攻撃はNPC男性陣に任せ、カジャ系でバフしたり、ディアで回復してやったりしてた。

 ストーリー的には、桐条グループ元凶説がいよいよ濃厚になってきたなあ。謎機材の提供先といい、タルタロス内で拾える書類といい、他の展開はありえないと思う。
 会長がガングロの人を見殺しにするような作戦をしていたのも、ゆかりッチが示唆するように、能力者以外は用無しともとれるしね。


 戦術考察

 流石にここまでくると、タルタロスの歩き方も分かってきて、まず、経験値稼ぎ&探索をするのか、ひたすら上層階を目指すのか、はっきり目的を決めてから突入する。
 で、前者の場合はしらみつぶしにやってけばいいんだけど、後者の場合は階段を見つけたら脇目もふらずに駆けていく。雑魚がいても、可能な限り無視。
 前回も書いたように、SPが枯渇しがちだからそうしないとボスのところまで辿り着けないんだよね。

 そして慈尊君は、なんか知らんけど戦闘の一番最初に動けるのを利用してひたすら相手をこかす。転がす。戦いに入ったらSPの消費は気にせず、一気に畳みかける。そのために、攻撃魔法四種は単体攻撃型でもいいから一通り揃えておく。

 そういった戦法上、慈尊君の武器は戦闘時の性能をあまり考慮しなくてもいいから、アタック性能だけを加味し、現在はナックルを選択しています。不意の状況でも敵の先制だけは防げるし、真田先輩は「ナックルで奇襲するとかマジ無理だからwww」とか言ってたけど、問題なく出来るし。ムド先輩ェ……。


 戦慄! 不屈の騎士の巻

 59Fの守護者、不屈の騎士がなかなかに凄い奴で、都合三回ほどイゴーるする羽目になってしまった。そして、大人しくレベル上げしてから再戦した。

 とにかく、コンセイトレイトしてからのガルダインorマハガルーラが脅威で、特にガルダインは下手しなくても慈尊君が一撃で死ぬ。これはおそらく、「ここら辺で耐性の大切さを学んでね」というスタッフのメッセージなんじゃなかろうか。

 とりあえず疾風が弱点の順平は留守番させて(というか会長が加入したので元からベンチウォーマー)、残りの面子で挑む。そして、他の連中はともかく慈尊君が死ぬとアウトなので、コンセイトレイトしてきたら大人しくグールにペルソナチェンジし、疾風を無効化する。
 あとは弱点らしい弱点もないので、カハクのアギラオと会長のブフーラによる力押しで勝利。ゆかりッチはディアで、真田先輩はジオでちょっとだけ勝利に貢献した。


 犬っころと少年と

 日数が経過すると、今回のイベントボス戦に向けて話が動き出してきたのか、野良犬と小学生男子の話が展開されだす。今回は、忠犬ハチ公的な話が展開されるのかっつーか、この犬、もしかしてペルソナ使えるの?? 風花ちゃんがそれっぽいフラグ立ててたし。

 まったく話された覚えは無いけど、ゆかりッチいわく「前に話してた」天田少年は、まあ、仲間でしょうね>予知夢

 というか、パッケージ見たら犬も少年も普通にPTメンへ加わってやがったw


 骨董品店

 ペルソナは登録しとけば復活させられるんで、実質金銭と引き換えに強力なマジック・ウェポンを販売してくれるお店になってますね。とりあえず、もらった小剣でサーベル作って会長に渡しといた。

 慈尊君の戦法だと、あんまり物理攻撃に頼らないから優先順位低いなあ。同じお金を使うなら、魔脈系の指輪を買うか、防具にお金を回したい。まあ、防具はダンジョン内でけっこう拾えちゃうけど。


 人間の仲間達


 英慈尊
 5000円もするブックカバーをプレゼント用に購入したり、毎夜カラオケや喫茶店に繰り出したりと、段々金遣いが荒くなってきた主人公。そのかいあってか、学力と魅力は三段階目、勇気は二段階目に成長した。
 戦闘時は、前述のように攻撃魔法での殲滅を担当するが、ボス戦では味方の能力を底上げしたり、相手の能力を低下させたりと、魔法全般を扱っているといって過言ではない。唯一の穴として、状態異常形の魔法はやや弱い。というか、このゲームは状態異常系の魔法そのものがあまり強くない。
 マハラギ・マハジオ・メディアを備え、レベルアップでのSP上昇も合わせて、かなり継戦能力が上がった。
 ただし、物理攻撃に関してはまったくの駄目っ子。


 ゆかりッチ
 すごい勢いで空気なのは、ガル系を使うからというだけではあるまい。もうちょっと有用な魔法を覚えてくれないものか。


 順平
 お留守番要員。


 真田先輩
 マハジオを習得し、かなり存在感が増したが、慈尊君が先に使用してしまうため、結局ソニックパンチで殴る羽目になっている。
 ちなみに、不屈の騎士戦ではガルダイン直撃→蘇生という天国と地獄コースを何度も味わっていた。流石はムド先輩や!


 会長
 マハブフ要員なのだが、何故だかサッパリ使わない。のみならず、安定性にかけるマリンカリンをやたら使いたがる困った子。あなた、そんなに魅了技に頼って、自分に自信がないんじゃないですか?
 ちなみに、慈尊君の好みからは外れているらしい。


 風花ちゃん
 可愛い。
 わざわざステータスの話とかをしてくれてたから、そのうち戦闘にも入ってくれるのかもしれない。今からその時が楽しみである。
 ちなみに、この子がかけてくれるBGMではトラック1が一番好き。しっとりしたBGMが多いゲームだから、探索時くらいはアップテンポにいきたいのだよ。


 ペルソナ達


 オベロン
 メディア要員その1。
 それ以上でも以下でもない。


 ベリス
 騎士っぽい外見であることだし、カジャ系三種の神器を揃えたバフ役に調整してみた。タルカジャオートもあるので、普段はともかくボス戦ではこいつを装着してから挑むことになる。
 ジャックフロストが親なため、地味に氷結ブースタも備えている。


 プリンシバリティ
 メディア要員その2。わざわざ二人も用意したのは一応の耐性対策。
 こちらはベリスと逆に、タルンダとスクンダを備えさせてみた。


 タケミナカタ
 幼女のご加護により、他と比べて頭ひとつ抜けたレベルで誕生した。
 基本的にはマハジオ要員だが、ラクカジャオートや打撃見切り、ポイズマを備えている。光からの生還はプリンシバリティのおかげであまり必要ないが、ムドを用いての相打ち狙いもできないことはない。が、リスキーである。


 カハク
 女教師へのラブパワーで、タケミナカタと同じく頭ひとつ抜けたレベルで誕生。
 マハラギとアギラオによる火属性高火力要員。レベルアップでの火炎ブースタが楽しみである。


 グール
 ムド、マハムド、ジオ、ブフ、アギ、ポイズマを備えた便利屋。もうひとつレベルが上がるとデカジャを覚えるので、ますますその方向性が高くなる。
 戦闘時に謎のセクシーポーズを取るのが特徴。


 フォルトゥナ
 ガル&プリンパ要員。
 運命コミュ成立前に作ったせいで、マハガルを覚えていない。作り直そうにも、レシピを忘れた。
 どうでもいいが、実行したレシピくらいは参照できるようにして頂きたい。


 今回のコミュ展開


 特別課外活動部 ランク3
 進展なし。


 クラスメイト ランク7
 慈尊君の戦術上、魔術師のペルソナが主力になるので優先的。
 結婚を決意したらしいが、あたしってほんとバカオチ以外見えない。


 古本屋の老夫婦 ランク3
 色々置いといて、ボケの進行した爺さんが車に乗ろうとしないで頂きたい。


 水泳部 ランク3
 膝を壊していたと判明。大人しく療養しとけ。


 生徒会 ランク4
 あまり過激なことをするなと諫めているにも関わらず、何故か好感度は上昇していく。
 もはや、人に話しかけられただけで舞い上がっちゃうレベルなのだろうか。


 インターネット ランク1
 進展なし。こちとらリア充ですから!


 神社の女の子 ランク6
 家出と書いて、慈尊君との同棲計画とルビを振れるが練られているらしい。


 生徒会会計 ランク7
「毎晩、先輩のことを夢に見るんです」
 →偶然
  気のせい

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 管弦楽部 ランク1
 何、にやついてんだ手前、ムドするぞ!
 と、好感度の上がりそうな選択肢をしつつ内心思っている慈尊君であった。


 謎の少年 ランク1
 うるせえ! 起こすんじゃねえ! 出ていけ!
 という旨を選択肢で選んじゃう、男らしい慈尊君。


 同好会の留学生 ランク1
 何故か古本屋コミュを通じて知り合いになった。
 そして用は無い。


 グルメキング ランク1
 ミステリーフードでも食ってろ。


 今後の方針

 駅前で絵を描いてるという少女と、インターネットの復讐サイトが新たなコミュなのだろうが、出会い方が分からない。後者の方は、ネトゲをやっていけば知り合えるのだろうか……。もしくは、イベントボスに向けたネタふりなのかな。

 現在の日時は、6月22日(月)夜。

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by ejison2005 | 2011-10-27 04:29 | ゲーム | Comments(8)
週刊少年ジャンプ 11年 46号 感想
 金未来杯の優勝作品が決まったけど、ビックリするくらい心が動きませんでした。今週の読み切りのレベルが高すぎるというか、何故こっちが出場しなかったのだろう。


 ブリーチ

 いやいやいや、何でこの人達はこの先も切り結ぶ気満々なのだろうか。切られたら最後、白哉の方がフレンドリーになって戦闘終了となる能力なのではなかったのだろうか。
 いや、本当、さすがにこれはどうかと思いますわ。前の展開を忘れてるというレベルではない。よっぽどマーベラスな説得力を持ったフォローでもない限り、このバトルはどうしょうもなくなってしまったと思う。

 ルキアの方は、最初、何この程度の相手に苦戦してるんだ、何で真正面からぶっぱされて喰らってるんだと思ってしまったけど、よくよく考えたらこの子は本来弱キャラなんだった。ギャグバトルでお茶を濁すのが正しい有り様なんだった。
 改めて思う。アーロニーロ・アルルエリさんはどれだけ雑魚助だったのだろうと……。


 ナルト

 長門さんが色々とアレだったため、何となくしょぼいイメージのあった輪廻眼だけど、使い手が違えばこうもヤバイ代物なんだなーと思ったり。同じ車輪眼でも、カカシ先生が使えばすぐガス欠になるイメージあるけど、イタチが使えば目を合わせることさえできないしね。

 そんなわけで今週は、ガッカリポイントも感じられず、真っ当にマダラすげーと思える話で大変に満足度が高かったです。ナルトがバトル漫画になってた。


 ワンピース

 ホーディー殿wwwネット右翼だったでござるかwwwまったくジンベエ殿も大変でござるなwwwww
 そんなわけで、正体とやらが判明することでちったあ失地回復になるかと期待されていたホーディーさんが、逆にどん底へ叩き落とされるという、今週ジャンプに載ったどんなギャグよりも笑える展開でした。

 いや、しかし、真面目な話をすると、ホーディーさんのこれってネウロにおけるシックスさんが提唱していた絶対悪的なものであるから、本来なら魅力的に感じられてもおかしくはなかったと思うんですよ。
 しかしながら、ホーディーさんはとにもかくにも実力が足りなかった。足りなさすぎた。ドラッグで強化しなきゃ主人公パーティの足元にも及ばない戦闘力しか有しておらず、ついでにオツムの方も相当弱いという体たらく。
 例えば、ロリコ……キチガイで有名な一方通行さんって人気があるじゃないですか。その人気の源泉となっているのが、「とにかく強い」「対抗手段もあるにはあるが、それを置いても最強クラスの能力」という部分なわけで、これが無くなると魅力が激減するよね、という。無くなっちゃうと、一介の貧弱なロリコンが残るだけだよ。
 ワンマンだろうがブラックだろうが、成功を収めている起業家の言葉が重みを持つのと同様、人間ってのは実績に反応する生物なわけで、やはりこれは、実力って大事なんだという、子供達に向けた尾田先生からの暖かいメッセージなのかもしれません。


 トリコ

 数学的なことはよく分からんけど、このスロットって確率的には、ものすごく当たりやすくなっているか、ものすごく外れやすくなってるか、とんでもなく極端な方向に傾いてしまっている気がするぜ。というか、端っこの絵柄は角度の問題で見えない気がするぜ。

・賭博食材録――
 ぶっちゃけ、VIPエリアに関しては帝愛と似たり寄ったりの鬼畜仕様なわけですが、描き方次第でこうもライトな雰囲気になるんだなーと思ったり。そもそも、主人公が負けそうにない競技ばかりだから、というのも大きいと思うけど。両さんが帝愛ギャンブルに挑戦したら~みたいな。
 それはさておき、びびるのが小松くらいで、後の面々は普通に過ごしているのがいいですね。この国はそういう文化で、ここはそういう場所なんだから、下手にヒューマニズムを出してたらツッコミ入れてたと思う。
 また、トリコには長らく宙ぶらりんだったチェインアニマル関連の伏線も存在するわけで、それも関係してるのかな。というか、ここら辺で、その伏線を消化しそう。


 銀魂

 一瞬、金時の方が助けに飛び出したのかと思って、僕まで銀さんを何だと思ってるんだという気になったけど、よく考えたらごくごく正当な評価だと思いなおした。


 競技ダンス部へようこそ(読み切り)

 いやー、面白かった! 読み切りでこんな満足したのなんて、どれだけぶりでしょうか。

 可愛い女の子、ごく短いシーンでしっかりキャラ立てした魅力的なキャラ達、可愛い女の子、爽やかな読後感、あとかわいい女の子、題材的に自然に入れられるパンチラなど、あらゆる点で文句なく面白い。
 「主人公が殻を脱却しヒロインと仲を縮める」という、テーマの選択もいいですね。ダンスは男女がべたついてナンボ=男女の仲が悪けりゃ成立しないわけで、題材とテーマを見事にマッチングさせている。

・修行シーンダイジェスト構成
 全体的に優れた中から、あえてピックアップすると、特に素晴らしいのがP204から2ページに渡って行われた圧縮練習風景で、退屈になりがちな修行イベントを尺の限られた読み切りの枠内に、上手い事納めたもんだと思います。
 このあたりは、刑事ドラマで「背景BGMと共に聞き込みシーンをダイジェストで流す」あの手法に通じるものがあって、映像媒体や漫画媒体だからこそできる手法だと思う。

 ところで、スポーツ漫画の読み切りというと、「素人だけど才能のある主人公が特定状況下でそれを発揮して逆転勝利する」みたいなテンプレートを思いつくんだけど、それはひとえに、修行シーンの難しさというのがあると思うんですよ。

 まず第一に、上でも書いたけど修行シーンは退屈になりがち。これが大きい。読者が興味を持っているのは、基本的に主人公の勝利や対決によってもたらされる友情などなわけで、修行シーンはそれを生み出すのに貢献はするけど、単独でそういった興奮を生み出すことはできない、ある種の死にページと化してしまうわけです。

 第二に、これは読み切りを描く上での死活問題となるわけですが、修行シーンは尺を取ってしまう。連載してる漫画で行うような、丁寧な修行シーンなど当然入れられない。というか、連載漫画ですら退屈になりがち問題のおかげでそうそう入れてられない。
 で、あるからこそ、スポーツ漫画の読み切りは、才能爆発型のテンプレストーリーに走りがちなんじゃないでしょうか。ある日突然、才能を発揮するストーリーならば、当然の帰結として修行シーンを省けますからね。

 以上、二つの問題によって、スポーツ漫画の読み切りは修行シーンを省く方向で描かれているのだと思いますが、この漫画は修行シーンダイジェスト構成を導入することで、「素人が努力して相応の結果を出す」タイプの物語にし、他の読み切り作品と比べて新鮮さを出すことに成功しています。
 また、この手法によって尺を温存したことで、ダンス以外のテーマである「主人公が殻を脱却しヒロインと仲を縮める」という部分へ注力することにも成功しているわけで、地味ながらこの2ページは、本作の面白さを根っこのところで支えていると思う。


 いぬまるだしっ

 感情的にも、漫画の都合的にも、論理的にも納得できる、素晴らしいオチだったと思います。


 こち亀

 クレーンのアーム強すぎワロタ。


 ハンター

 アルカたん男の娘だったかー。だが、まだ僕はカルト(の性別)への希望を捨てない! アルカから影響受けたせいで女装男子やってます説がどれだけ濃厚になろうとも、だ!
 しかし、今回はシルバがちょっと恐れてる様子を見せてアルカのキャラ立てを図ったわけですが、先週のヒソカによる品定めといい、やっぱり今シリーズはそういうのが多い感じですね。それに加え、「普段どんだけ手を抜こうが絵で表現すべきことはちゃんと表現できる」冨樫先生の画力も加わっているとは思うけど。
 試しの門といい、ワンちゃんといい、友達を大事にしろ的な約束といい、今週は「ゾルディック家編あったあったネタ」が多くてちょっと嬉しくなりました。

・試しの門レベル5クリア
 以前、キルアが開くことのできた門はレベル3……つまり16トンで、レベル5が64トンの重さなわけですよ。
 で、ここからが本題なんですけど、キルアってゴンと一緒に旅してる間、念の修行はしてたけどそれ抜きの基礎的な身体能力を向上させる修行はやってないじゃないですか。だから、この差分48トンがまるっと念能力による強化分だと思うんだけど、やっぱ念能力ってすげーんだなーと思うと同時に、思ったほどすごくねーなーとも思ったり。変化系はかなり強化系に近い系統だし、今のキルアはベテランハンターに近いかそれ以上の技量を誇るはずだし。

・「あれは別の何処かから来た、闇《なにか》だ」
 この台詞を「こんなん俺の一族に生まれるわけねーよ」という意味に捉えると、ミルキなんかも「あれは別の何処かから来た、デブ《なにか》だ」になってしまうんじゃなかろーか。と、ふと思ったり。
 家族全員のキャラデザインが明らかになり、いよいよもってミルキのみ異端児と化してしまったからなあ。容姿だけで見りゃ、一番外れとるわ。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #8
 キングと対比させるだろうとは思ってたけど、まさか、その上で教育指導の先生に関するドラマまで、わずかながらとはいえ進行させるとは思わなかった。予想の遥か上を行かれたぜ。
 ドラマとしては、今後の親子関係が心配どころの騒ぎじゃないレベルで父親に罪を負わせ、一気にジャスティンの漂白化を図ってきましたね。先週の伏線もあって不自然さなどもなかったし、順当なシーンだとは思うけど、後々、何らかのイベントは起きそうだ。というか、ライダー部加入者全員が何らかの形で問題を残してるので、第二次個別話みたいのはあると思う。
 ダイザーの活躍シーンは、もはや2号ライダーかという貫録がありましたけど、これ、今後もコンスタントに活躍できるのかなあ。CG代大丈夫なの??


 ゴーカイジャー #35
 ゴーカイジャーというか、今回だけだとゴーオンジャーのファンサービスエピソード以外の何物でもない気がするw そして、合体する三体の内、二人が既婚者で子供まで作っている青い子の心境たるやいかほどか。

 来週は是非、マーベラス達にメット・オフをやって欲しいですね。

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by ejison2005 | 2011-10-24 10:07 | ジャンプ感想 | Comments(16)
ペルソナ3フェス プレイ記 2

ペルソナ3 フェス PlayStation 2 the Best

アトラス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。難易度はノーマル。主人公の名前は英 慈尊(えい じそん)。


 タルタロス第一ブロッククリア

 一度単独行動時に二連続クリティカルを受けてガメオベラした以外、これといってつまづくこともなく、ふっつーに第一ブロックをクリアする。一番苦労したのは、やはり14Fを守護していたボスキャラかな。苦労したというか、固くて面倒くさかったという感じだけど。

 16Fで道が塞がってるんで引き返すしかなかったんだけど、途中にあった15F(雑魚敵しかいない)は何だったというのだろうか。キリもいいし、15Fに守護者置いとけば良かったと思うんだけどな。
 もしくは、僕が気づいてなかっただけで何か隠し要素でもあるのでしょうか。

 まだまだ満月まで日数もあった(わざわざ日数述べてるのだから何かあるのだとは分かってた)し、こもってレベル上げしても良かったんだけど、単独戦闘でも経験値効率悪すぎなので断念。これだけ上がりにくいってことは、シナリオ的にも問題ないレベルに達したということだろうしね。

 というか、このゲームは全体的に敵のバラエティが少なすぎる気がしてならないかな。後述する第二ブロックではガラッと顔ぶれが変わってきたわけだけど、第一ブロックだってこれ、全15階層くらいあるわけだし。
 その辺、不思議のダンジョンとしては階層あたりの密度を薄くして、ボリュームの水増しを図っているようでちょっとヤーンなのです。


 恐怖の列車衝突作戦!

 満月まで深夜は自習にあてながらダラダラ過ごしていると、案の定というかイベント発生。何が楽しくてそんなことしてるのか分からないけど、電車ジャックというその昭和特撮的発想、嫌いじゃないわ!

 ここでのイベントでビックリしたのは、意外と仲間同士で連携取れてないというか、仲悪そうな感じだったことかなあ。ゆかりッチと会長が仲悪そうな伏線は張ってたけど、順平は何で急に物語前半部のコウ・ウラキみたいな突貫に出てしまったのだろうか。

 ボスキャラは特に苦戦しなかったですね。つっても、ゆかりッチがクリティカル受けて戦闘不能になっちゃったわけだけど、そこは見て見ぬふりをした。あと少しで倒せるとこだったし。
 「何となく」で電車止めちゃった慈尊君はきっと、電車でGO!でもやりこんでいたのでしょう。

 それと、このイベントの前段階で町に影人間が増えてきてるんだけど、そこでようやく、世界規模かはともかく都市規模での危機であることは実感できたかな。列車衝突作戦もそうだし。
 ただ、影人間になった皆さんも、電車同様未然に防げなかったのかとは思わなくもないけどね。そんな台詞があったし、そのあたりが会長のペルソナ能力の限界なのでしょうか。

 あと、「特別製の機械」「特別製のバイク」には何らかの裏付けを期待したいです。会長の実家(でかい会社らしい)が関与してるのかな。


 第二ブロックの洗礼

 そして突入できるようになった第二ブロック……なのですが、「だるい」「中間試験があるから」と、どいつもこいつも協調性と正義の心に欠けてるせいで、実際に突入するまで日数を消費してしまったというジレンマ。君達、東方仗助の爪の垢でも煎じて飲みたまえ。

 ともあれ、ようやく突入できた第二ブロックですが、いきなり敵が強くなってきて楽しいですね。「そろそろゲームに慣れてきたろ? では死ぬが良い」というスタッフのメッセージを感じる。即死魔法使ってくる奴とかいるし。

 ここで主人公PTの問題点として挙がってくるのが、継戦能力の低さといったところでしょうか。疲労の概念もさることながら、とにかくSPが足りない。激魔脈の指輪を装備しても心もとない。
 最終的には、SPが切れちゃったんでテレポーターがある回想まで敵を避けながら一気に突っ走っちゃったんだけど、まさか25Fまで存在しないとは……こういうところでも、プレイヤーに洗礼を受けさせようという気構えが感じられて大変によろしい!

 25Fの守護者にはまだ勝てる気がしないので、とりあえずテレポーターに登録だけしてログアウト。


 帰って来た男!

 中間試験もつつがなく終わり(後のイベントで分かったがそれなりに上位の成績だった)、いよいよ真田先輩が参戦する。頼りにしてるぜ! 先輩!

敵「ムド」
真田「うぎゃあああああっ!」
会長「何? 分かった。戦闘不能の人間は自力で帰還するよう指示しておく」

 大口叩いておいてアッサリ戦闘不能になる先輩に、見て見ぬふりをする情けが特別課外活動部二年生達にも存在した……。


 エリザベスちゃんが働いたよ!

 途中からエリザベスちゃんが働き始め、依頼をこなすことなどができるようになったので、可能なものをチョイス&クリアしていく。僕はやりこみ派じゃないので、全制覇とかは目指さない。
 デートイベントもあったんだけど、ひょっとして、エリザベスちゃんも何らかのコミュ属性持ちなのだろうか。

 それより何よりありがたいのが、ペルソナ全書の存在ですね。これでいちいち、素材用の弱ペルソナを集めなくてもよくなったし。それなりに金がかかるけど、随分と快適さが増したと思う。


 人間の仲間達


 英慈尊
 学力が一段階向上した主人公。しかし、魅力に乏しいらしく、グルメキングからはゴミみたいに扱われている。
 戦闘面では、相変わらずの魔法攻撃担当で、調節を誤るとあっという間にガス欠となる。
 著しい成長点として、仲間が風邪を引こうが疲労状態だろうが容赦なくダンジョン内を連れまわす、不屈の心を手に入れた。


 ゆかりッチ
 すぐに風邪を引く子。新規加入した真田先輩がディアを使えるため、本格的に影が薄くなりつつある。慈尊君はガル系を使えるペルソナに乏しいので、頑張ってカバーして欲しい。


 順平
 ほとんどSPを消費しない男。貴様のSPを慈尊君によこせ!
 新たに女の子が加入しそうな気配だし、いよいよリストラは近い。


 真田先輩
 ムド先輩。
 ゆかりッチと順平の長所を合わせ持つ。でもムド先輩。


 ペルソナ達

 全部書くとキリがないので、今使ってる奴らを。


 オルフェウス&アプサラス
 全体回復要員。それ以上でも以下でもない。いざという時の切り札だが、そろそろステータス的にきつくなってきた。少しは育てるべきなのかもしれない。初期レベルだからなあ。


 フォルネウス
 生徒会コミュ要員。途中までブフ要員だったが、ジャックフロストにその地位を奪われた。そろそろ消える定め。


 イヌガミ
 対幼女用最終犬型決戦兵器。最初から持ってるのか、継承したのかは知らんがジオを使えるのも大きい。ポイズマは……役に立つ場面ってあるのかな。


 アルプ
 シャッフルで加入してきた。合体素材として何がしかに利用するであろう。


 ジャックフロスト&ジャックランタン
 頼れる主戦力。クラスメイトよ、ありがとう。
 作ったばかりでまだ発現はしてないが合体攻撃持ちのようだし、それ抜きでもランタンの方はマハラギにスクンダ、ハマと有用なスキルを揃えられた。まあ、ハマはちょっと安定性低いけど。
 ジャックフロストのプリンパも、魔法封じに有難い。
 ちなみに、ジャックランタンの方は変なアイテムが宿ったとのことなので、大事にしていきたい。


 今回のコミュ展開


 特別課外活動部 ランク3
 メインストーリーで地味に仲が悪いと判明。
 放課後に会長と会話すると、一緒に帰ろうかという選択肢が出現するのだが、何かイベントが起こるのだろうか(未選択)。


 クラスメイト ランク4
 魔術師のペルソナがいたので集中して上げた。
 一緒に部屋で過ごそうというのは、どう考えても成績悪いから勉強させちゃるという意味だと思うが、せいぜい頑張っていただきたい。


 古本屋の老夫婦 ランク2
 孫娘ではなく息子で、死別したということでいよいよ通う理由がなくなった。オレオレ詐欺に引っかからぬよう、賢い余生を送れますように……。


 水泳部 ランク2
 進展なし。


 生徒会 ランク2
 会計の子は別枠と判明し、用済みと化した。


 インターネット ランク1
 女の子なら嬉しいが、ネカマだったら最悪だよなあ。日曜はやりたいことも多いし、様子見。


 神社の女の子 ランク5
 小学生は最高だぜ!
 というわけで、イヌガミの力を借りて一気にランク上げを行う。
 か、勘違いしないでよ! これは別に性犯罪目的なんじゃなくて、悪いお兄さんじゃないよと言われただけで信じてしまう純真無垢な幼女を保護するために行動してるだけなんだからね!
 家出を企ててるらしいので、これはもしや同棲フラグだろうか(ねーよ)。


 生徒会会計 ランク1
 きた! メイン眼鏡っ子きた! これで勝つる!
 しかし、コメントで女の子の多重攻略は危険と助言されてるので、幼女を攻略するまでは放置することにする。待っててマイハニー!


 今後の方針

 家庭科室にイベントがありそうなんだけど、学力を上げても中に入ることができない。時期が関係しているのだろうか。
 その他、日曜に神社でブラブラしてる変質者とか、グルメキングとかで能力値が足りないと言われているので、そろそろおざなりにしてきた基礎能力の向上にも取り組んでみることにする。作業ゲー的になりそうで、ちょっとやだけど。

 方針とは関係ないのだけど、エンジェル系を有効活用するにはどうすれば良いのだろうか……ハマにしろ、合体攻撃「ジャスティス」にしろ安定性に欠けるんだよなあ。
 眼鏡っ子攻略で有用だし、個人的にも中二心をくすぐられるので、是非、使っていきたいのだが……。

 現在の日時は、5月26日(火)タルタロス。

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by ejison2005 | 2011-10-23 03:56 | ゲーム | Comments(7)
ペルソナ3フェス プレイ記 1

ペルソナ3 フェス PlayStation 2 the Best

アトラス


 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。難易度はノーマル。

 主人公の名前は英 慈尊(えい じそん)。ゲームの性質を知った今となっては、如月 弦太郎とか、巴 真美瑠(ともえ まみる)とかにしておけば良かったと思う。

 ちなみに、過去シリーズは未経験。なんで3から遊び始めているのかというと、4がどこにも売ってなかったからw 買いに行った前日にはあったんだけどなー。銀行の手数料ケチッたのがいかんかったか。
 しかしながら、アニメが終わってから「ペルソナ4フェス」とか発売されたら涙目だし、完全にまっさらの状態からプレイできるので、これはこれで良いという向きもある。


 導入部

 最近、格ゲーばっか遊んでたせいか、無性にイライラしてしまったw せいぜい、スターオーシャン2とかと同じくらいの長さなのにね。ムービーやら何やらで自由に行動できないと、猛烈な閉塞感を覚えてしまう。

 ストーリーに関しては、ダブルクロスとか灼眼のシャナとか、そういう感じで考えればいいのかな~。正直な話、主な舞台が不思議のダンジョンだけとは思ってなかった(影時間の街を自由闊達に行動する話かと思ってた)ので、今のところはさほどの盛り上がりがない。
 結局、困ってるのってペルソナに目覚めた人達だけだからね。多分、こっから「タルタロスを放っておくと棺になってる一般人も危ないんだ!」という展開になると思うんだけど。というか、なってもらわないと困る。現状、ヒーローでもなんでもなく、自分達が困ってるから自分達で解決しようとしてるだけの話だし。

 主人公とゆかりッチの家族が巻き込まれたという爆発事故は、なんか昔やってたオサレポエムなアニメ版で触れてた記憶がありますね。だから多分、このゲーム中ではあんまり関係ない話なんでしょうなあ。


 ミッション:リア充になれ!

僕は友達が少ない (MF文庫J)

平坂 読 / メディアファクトリー


 ゲームの中でもぼっちは弱いとか、ほんまにこの世は弱肉強食やでえ。

 そんなわけで、コミュの概念を説明された辺りからゲームの方向性を理解する。なんというかこう、ガンパレ的ですね。
 多分、コミュのレベルによって加入する仲間とかが違ってくるんでしょうなあ。

 そんなわけで、いざ導入部の束縛から解放されてみると、かなり自由度の高いゲームになるのでありました。自由に動ける時間は、あちこちウロウロしながら出会いを探し求めてる。どう考えても挙動不審者です。本当にありがとうございました。


 タルタロス5Fの鳥3羽

 ここまで、かなりぬるめの戦闘難易度だっただけに、いきなり強敵が現れてビックリする。あやうく全滅するところだった。

 勝利の決め手となったのはオルフェウス+アプサラスで出せる全体回復&回避強化だったというか、これ多分、使えなかったらやられてたんじゃないかな。ゆかりッチとピクシーだけじゃ回復が追いつかなかったかもだし。

 うかつに合体とかさせなくて良かった。今後も、この2匹は保険のために入れておこう。


 人間の仲間達


 英慈尊
 きっと中国人。まったくそうは見えないけど中国人。ハーフかもしれない。
 怪物から追われてる中でも、自販機でジュースを買おうとする豪胆さを持ち、何かというとトイレで用を足そうとする習性がある。
 戦力的には、前述の通りオルフェウス+アプサラスでの全体回復を持つのが大きい。そこ! トータルヒーリングとか言うの禁止な!
 また、今のところ属性攻撃を出来るのも彼だけなので、統合すると攻守両面での要となっている。


 ゆかりッチ
 太ももホルスターのお嬢さん。可愛いそしてエロイ。慈尊君と境遇が同じであることを話したりと、露骨にメインヒロインアピールしてくる。
 戦闘面では一応ヒーラーなのだが、慈尊君の方がより強力な回復手段を持っているため、いまいち影が薄い。


 順平
 ギャルゲでありがちな悪友枠。
 新しい女の子を仲間にした瞬間、リストラされる哀しき運命を持った男。
 一応、物理アタッカーではあるが、どのみちリストラ予定なので関係ない。


 ペルソナ達


 オルフェウス
 なんか普通に合体素材とかに出来るんだけど、これ、合体しちゃっていいのだろうか。最初のイベントで第二形態とか見せてるんだけど。
 とはいえ、アプサラスとの合体技要因なので迂闊に合体はさせられないか。


 ピクシー
 まったく活躍してない。ディアだけならゆかりッチがいるしなー。


 アプサラス
 ブフに合体技での全体回復にと、何かと重宝するお姉さん。こんごとも よろしく していきたい。
 ネコマタへの合体で消費してしまったので、早目に手札へ入れ直したいところ。


 ネコマタ
 とりあえず何か合体させてみたかったので、ピクシーとアプサラスで作ってみた。
 弱点らしい弱点も無く、多彩なスキルを持つので今後の主力になるものと予想される。


 今回のコミュ展開


 特別課外活動部
 メインストーリー以外の進展は無し。というか、この人達って放課後どこにいるんだろう?
 まあ、多少放置気味でも上がりはすると思う。主軸だし。他のメンバーはどうでもいいが、ゆかりッチとは仲良くしていきたい。


 クラスメイト
 今のところ男しか所属してない。
 健二君が女好きのお調子者なので、イベントを進行させていけば女子の加入もあるのだろうか。


 古本屋の老夫婦
 普通ならばスルー対象……スルー対象なのだが……だが少し待って欲しい老夫婦と言えば可愛い孫娘が定番なのではないだろうかいやきっとそうに違いない。
 様子を見ながらコミュレベルを上げ、孫娘の登場を期待したい。老夫婦そのものは比較的どうでもよい。


 水泳部
 oi misu おい

f0029827_2224693.jpg

 ちょっと待て。どうして男しかいないんですかァーッ!

 ガッカリだ。あーあ、ガッカリだ。もうちょっとこう、アマガミ的な水泳部を期待してたのにほんとガッカリさせられたよ、君達には。今からでも他の部活に入れないものだろうか。


 今後の方針

 一刻も早く順平をリストラしたいので、各スポットを巡り、コミュを増やしておきたい。

 もちろんというか、せっかくなのでハーレムを形成していきたいね!

 現在の日時は、4月25日(土)タルタロス。
 土曜はドラッグストアのセールだったことを、これ書いてる段階で思い出した俺がいる。

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by ejison2005 | 2011-10-19 05:11 | ゲーム | Comments(10)
週刊少年ジャンプ 11年 45号 感想
 これ書きながらラストエグザイル見てたんですけど、いや、面白いですねー。一期見てないし、どうせ話分からんだろうと思ってたけど、特にそんなことなかったし。もちろん、設定は色々と分からんところがあるんだけど、どういうもの・世界観なのかは映像でもって見せてくれていた。
 とはいえ、ここから下げていくのがいつものゴンゾクオリティなわけだけど、果たしてどうなるのやら。

 ガンダムの方は、山田の超健脚ぶりが面白かったです。時速にして数十キロはあるであろうガンダムの歩行からあそこまで逃げるとは、世界を獲れる器やで!


 ワンピース

 その他幹部の皆さんがダイジェスト気味に処理されつつあるのは嬉しいんだけど、それでも、今週時点で決定打を喰らってる奴は一人もいないんですよね(剣士さんはリタイアっぽいけど)。
 麦わら一味の見せ場作りもあるから仕方ないといえば仕方ないし、ウソップとチョッパーのコンビプレイ受けてた奴らはやはりあそこでやられといて良かったんじゃね、とも思います。


 スケットダンス

(全然そんな空気じゃねえ!!!)
 のくだりで、「おお! 先週の目が滑りまくったエピソードは今週ギャグに持ち込むための布石だったのか!」と思いましたが、別にそんなことはなく、今週も目が滑りました。

 あと、足形の下にネームプレートまでつけてるから残す気満々だと思うけど、これ、すさまじく迷惑なんじゃ……。


 ナルト

 まさかのともだち展開により、珍しく興味を持ってナルトを読むことができました。

 しかしこれ、カブトはファインプレーだよなあ。今、この時にバラしたからこそ、連合軍は面の男さんの正体を気にすることができるわけで、いざ交戦し始めてから正体バラしたとて、教皇の正体を暴いた時の星矢みたくあらん限りのリアクションを取られて終わりだったでしょうし。推理とかする暇がない。

 謎を謎として扱うっていうのも、大変だ。


 トリコ

 舞台が舞台ということで、放っとくと一切バトルしないまま終了になる(モンスター闘技場は前やったし)恐れもあったのですが、上手いこと戦いが可能そうな展開へ持っていったと思います。

 特に上手いのがマッチを絡めてきたことで、単に麻薬を流通してるだけの悪人としちゃうと、トリコ達が介入する余地がなくなっちゃうんですよね。そういう国だからで済んじゃうし。や、それでもライブベアラーさんは戦いを挑んでくるんだろうけど、それじゃ、通り魔に襲いかかられたも同然だ。

 そこへマッチさん達を絡めることで、「裏社会的にも地下料理界は何とかせねばならない」という大義名分を与え、トリコ達が積極的に地下料理界を潰そうとする動機を与えているわけです。


 ブリーチ

 明らかに記憶改ざんではなく、Dメール的な過去改変の能力と化していますが、久保先生のことだから何も考えてないだろうし、生温かく見守っていこうと思います。
 そもそも、このステージってさっき作られたばかりだから、挟み込むべき過去が無いし。


 ケルベロスッ(読み切り)

 別にケルベロスじゃなくても、死神で……というか、元ネタ的に死神とかの方が普通にマッチすると思いました。結果、門番キャラなのにアクティブにお外を歩き回る話になっちゃったから、「口の中に入口があるから門番!」なんていうヘンテコな設定になっちゃったんじゃないかな。

 また、主人公が恩義を大切にするケルベロスの漢気に感じ入るお話としても、最終的に自決しようとしたところを助けられただけで終わってしまっていて、「(ケルベロスがそう望んでくれてるから)僕は生きなきゃいけないんだ!」と「決断」するフェイズが存在しないのが気になります。
 一応、ラストの涙でそれを悟ったというのは分かるんだけど、脅威が去った後に悟っても意味が無いわけで、必要なのは脅威が迫っている中での決断だと思うのですよ。何故なら、そうしないと「主人公の精神的成長によって敵は倒されたのだ」という結論にできないから。
 そう考えると、ケルベロスが単に圧倒しちゃうんじゃなくて、ワンピをパクッて戦闘中に「逝きたいか!?」「生きたいッ!!」とでも言わせるか、敵に弱点でも設定し、ケルベロスとの戦いに敵が集中してるところで、主人公にそれを攻撃させるかでもした方がいいかもしれません。

 あと絵。


 銀魂

 動機は多分、「休ませてあげたくて」とかなんでしょうけど、「銀時様の弱点を全て克服した」って時点で、あいつらが腹の底でどう思ってるかは知れてるわなw


 こち亀

 現地で組み立て始める流れがいくらなんでもファンタジーすぎるのと、この超円高ご時勢に日本で作って海外へ持っていくと儲かる! という結論がパンクロックすぎて、あんまり楽しめませんでした。

 だけどまあ、秋本先生の気持ちは分かる。誰だって夢見たいもの。


 バクマン。

 七峰君の読み切り(の失敗)があったからサイコーが新しい着眼点に辿り着いた、ということなら七峰リベンジ編にも多少の救いはありますが、別にそれだけなら昔の自作とその結果について思いを巡らせるだけでも十分だからなあ。本当にちょっとの救いだ。
 そしてそれを踏まえると、サイコーはガモウ先生の裁量次第でいつでも新たな着眼点に辿りつけたわけで、読後に感じた何とも言えないポッと出感は、そういうところに起因しているのかな、と思います。
 まあ、この辺は題材の難しさかなあ。普通の漫画だったら、「○○を手に入れるためにライバルと戦ったぞ!」ということにして○○を与えてやれますが、この漫画でそれをやると「新作のアイデアを得るために七峰君をジャンプで二度と描けなくしてやったぞ!」という意味不明なプロットになるし。

 そういった積み重ね面はさておき、ガモウ先生によるデスノが面白かった理由解説編は面白く読むことができました。
 いうなれば、ライバルサイドを王道テンプレな味付けにすることで、主人公に本来課せられる物語的制約の多くを取り払い、通常の手法では生み出せないタイプの面白さを生んでるってことですからね。なるほどと思った。


 ぬらりひょん

 んー、鏡斎さんが言ってた「畏を断たない限り絵は消えない」っていうのは、現在進行形で暴れ回ってるモブ妖怪の皆さんを指していて、リクオに関してはもう治っちゃったということでいいのでしょうか。
 だとしたら、結局、根性で攻略か。ちょっと残念です。


 黒子

 個人戦はともかく、チーム戦としてはちゃんと裏のかき合いになっていて、先週のフォローになっていたと思います。


 ハンター

 会長の意志を継いで好き放題に遊んでるジンさんが楽しそうで何よりです。

 それはさておき、「狙った通りに~」の意味がよく分からないんだけど、ジンはパリストンが会長になるのを狙っていて、その過程で自分が楽しめるように介入してるってこと? もしくは、もうパリストンの会長就任は諦めていて、少しでも楽しめるようにしてるのかな。分からん。
 「四つ…いや、八つだな」の件も合わせて、後々解説してくれるのでしょうか。

 そしてサラッとやってるけど、クルックさんの操作能力マジパネエ! スクワラさん辺りと比べるとよく分かる。

・久しぶりのヒソカさん
 王とか会長とかゴンさんが凄すぎて立場が危ぶまれまくってるヒソカにとって試練の時ですが、投票用紙に記入するなんて方式はドッキリテクスチャーが最も得意とする戦場ですし、彼が何かするのかな。
 あと、品定めに関してはジンと同格扱いという設定に続いての十二支ん箔付け描写だと思われますが、そんな形で実力定義するってことは、逆説的に十二支んの戦闘シーンはなさそうですね。そんなことする状況じゃないし。
 しかし、今までハンター資格持ってんのか判然としなかった人達もハンターだと判明していて、ちょっとこのシーンは楽しいですね。

・投票結果発表
 楽しいといえば、これも楽しい。
 モラウさんとかツェズゲラさんとかビスケとかは、やっぱそれなりに名が通ってるんだなーと思ったり、カイトに入れてる奴らは情弱なのか薄情なのかはたまた情に厚いのかと思ったり、ゴンには誰が入れたのかと想像したり、ハンゾーてめえは自分で自分に入れたろw とか思ったり、しばらくによによしていた。


 エニグマ

 改心したり正体が判明したりとあまりの忙しさに、ソードマスターエニグマと言わざるを得ない。


 スーパーヒーロータイム

 フォーゼ #6
 ジェイクには報いらしい報いはなかったけど、「清濁併せ呑んで友達になる」がテーマの本作だからか、この手のキャラに対して抱きがちな嫌悪感はあまりなかったです。

 しかし、今回のユニコーン邪武なんか特にそうですが、この番組の設定として、ゾディアーツ側のが本来善人である人間が多くなりそうですし、やはり、後のエピソードでちょこっと友達として登場させるなどして、フォローが欲しいですね。

 殺陣ですが、なんかロッドというよりゲバ棒にしか見えない……w


 フォーゼ #7
 さすがに同じパターンばっかり繰り返すのはまずいと考えたのか、今回は恨みつらみとはあんまり関係なさそうなゾディアーツですね。
 オーズの場合だと、そういった関係のなさそうな相手の心情を主要キャラと対比させたりしていたけど、フォーゼはどうなるのか。とりあえず、対比させるべきキングとは全く接点の無さそうな相手だw

 あと、新スイッチ痛そうというか、フォーゼの武器そんなんばっかだな……w


 ゴーカイジャー #33
 ダイレン回だああっ! (ウォーウォーウォウォ)
 説明不要だああっ! (ウォーウォーウォウォ)

 いや、しかし、リョウさんの生名乗りは超格好良かった。これぞヒーロー!
 だから皆、ダイレン最終回のアレは積極的に忘れようぜ!


 ゴーカイジャー #34
 ルカの幼馴染みが普通にイイ人で、お金もちゃんと稼いでるというのが良かったです。
 海賊としての夢も、幼馴染みの夢も、どちらも等しく価値のあるものですからね。これで幼馴染みが人間のクズとかだったりしたら、かえってルカの決断が軽くなってしまっていたところ。

 そして、一瞬で札の抜き取りを見抜くバカ王子すげえ!

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by ejison2005 | 2011-10-18 05:37 | ジャンプ感想 | Comments(21)
2011年 秋アニメ ファーストインプレッション その3
 ようやく終わり。つらいわ~。ばらけるとつらいわ~。

 ノイタミナはアレですね。スルーでいいや。


 UN-GO

 ギルティクラウンに関しても言えることですが、僕は生粋の日本人であるわけで、やっぱり、日本が隷属してま~すなんて世界観で面白い! と言うには高いハードルを用意せざるをえません。
 この辺、ハリウッドの映画なんかは非常に素直で分かりやすいですね。大統領が戦闘機に乗って宇宙人と戦ったりしちゃう映画なんて見た日には、僕が米国人だったらU・S・A! と大コールしかねません。人が尊厳として抱く部分を創作物で扱うのなら、持ち上げてやるのが定石であるわけです。

 で、わざわざその定石を外して見せた両作品に関して言えることですが、その設定必要なの? というのが僕の下した評価。
 UN-GOに関しては、日本の隷属というテーマを扱うなら推理物としての色彩が薄くならざるをえませんし、ギルティクラウンに関してはそれ、架空の世界に存在する架空の国でも問題なかったよね。むしろファンタジー要素出しやすくね? ときたもん。
 ジャンプの読み切りに対してもよくいってますが、他の要素で代替え可能な代物をテーマにしている作品なんて、個性が薄いといわざるを得ないのです。

 で、ここからがUN-GOの感想となりますが、仮面ライダーダブルの設定って本当に良く出来てたんだなあ、というのが再確認できました。そして、それ以外のものは何も感じなかった。

 具体的にいうと、ダブルの場合は翔太郎が断片的なキーワードを集め、フィリップが解を導くという事で役割分担ができてたんですよね。翔太郎が過程で、フィリップが結果。
 しかしながら、UN-GOの場合は主人公もその相棒も導き出すのが真相であるわけで、思いっきり役割が被ってしまっているのです。野球漫画で例えると、主人公格が二人ともピッチャーみたいなもん。

 桂木弥子魔界探偵事務所だって推理面と動機面とを分けあっていたわけで、この被り方はいかにも美味しくないな、と思えるのですよ。


 ギルティクラウン

 日本隷属設定についてはもう述べたので、では、レジスタンスのお話として見た場合どうなのかというと、これもかな~り微妙なところ。
 まず、キャラクターに魅力を感じられないのが痛い。主要人物は出揃っている(っぽい)わけですが、ポエム朗読が趣味の学生、ところかまわずに歌う電波少女兼キーアイテム、オサレダンスしながら喧嘩してた人と、この三人にどう魅力を感じればいいのか、逆に問いかけたくなるレベルです。

 あとは、いちいち書き連ねないけど満載されたツッコミ所の数々に、大した意味を持つとは思えない日本隷属設定も加わって、あとひと役で満貫になりますね。


 ベン・トー

 はがないと同じく、僕にしては珍しいことに原作既読の作品。

 あえて難点を挙げるなら、スーパーのモブが心配そうな顔で倒れた主人公を見ていると、ノーガードのツッコミ所である犯罪臭が増してしまうので、軽くスルーするくらいで良かったとは思いますね。

 あとは、さしたる問題もなく、上手くアニメ化できてるのではないでしょうか。うん、楽しめる。楽しい。

 正ヒロインであるところの著莪登場エピソードが今から楽しみですね!


 牙狼<GARO>~MAKAISENKI~

 見たい見たいと思いつつ、まったく見てこなかったGAROシリーズですが、とりあえず見てみました。

 その感想としては、分かりやすっ! というしかありませんねw このシリーズから見始めた新参なのに、細かいところはともかく、物語の大枠は完全に飲み込めた。「無駄な命などない!」と断言しちゃう主人公がいい。ビバ勧善懲悪。もっと暗い話かと思っていたよ。

 難点としては、生身状態での殺陣はなかなか見所があるんだけど、肝心の変身状態ではCGアクションとなってしまう上、その他のシーンと合わせてCGが浮いているというか、あまり上手な使われ方をしていないと感じる点でしょうか。

 その辺、ライダーは定期的に巨大ボスを出してるからか、随分とこなれてきたよなあ。響鬼の時とはえらい違いだ。
 やっぱ、こういうのってノウハウの積み重ねが大事なんですね。だからテレ東さん! もっと特撮に枠をまわしてくださいよォー!

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by ejison2005 | 2011-10-15 04:04 | アニメ | Comments(8)
2011年 秋アニメ ファーストインプレッション その2
 その2。もうちょっとだけ続くんじゃ。
 今期はなんかこう、放送開始時期がバラけてるというか、イカちゃん早すぎだよイカちゃん。そのせいか途中で放送休み入れるみたいだし。


 機動戦士ガンダムAGE

 コネクションがあってそれなりに信頼もされてる司令官に絶対の自信がある敵の襲撃予測を話さなかったってことはつまり、敵の襲撃を防ぎきれなかった一因は主人公にもあるってことなわけで、それって設定上、けっこーヤバイんじゃねえの? ちゃんと後からフォロー入れてくれるの? というのを筆頭に、某アトリーム星の如く設定矛盾で溢れかえっていきそうな作品ですが、でも今は、そんな事はどうでもいいんだ。 重要なことじゃない。

 真面目に本編の感想を書くと、思っていたよりは全然見れたって感じ。さすが、ファーストガンダムの第1話を踏襲しているだけはあります。
 しかしながら、この設定でファーストと同じようなことやっちゃっててどうすんの? という話でもあるんですよね。何故、14年間手も足も出ない謎の敵対勢力が存在するのにあんな能天気なのか? 普通に考えたら、もうちょっとこう、巨人が進撃してくる感じの漫画みたいな描写に落ち着きそうなもんですが。
 敵襲撃の予測もそうですが、全体的に、でっちあげた設定と実際の描写との間に、とんでもない乖離があるのが目立ちます。僕としてはガンダムらしさ(笑)なんで、謎の勢力に長年蹂躙されてきたガンダムというのなら、そういう世界観、物語、キャラクターを徹底して頂きたい。


 たまゆら~hitotose~

 はわあ、これは素晴らしい癒しアニメなので!

 つっても、第1話の段階じゃけっこー重いトラウマを扱ってたので、そうなりそうな予感って感じですけど。OVAか何かで事前にある程度展開してたから、こういうお話にしたんでしょうけども、主人公以外に継続して活躍しそうなキャラが登場しなかった(したけど少なかった)のはちょっとつらかったですね。

 あと、主人公の黒ストえろ~い。

 一期につき、ひとつくらいはこういう作品があると嬉しいです。


 ましろ色シンフォニー

 やべえ! お話が動いたのは実質入学して男子不要宣言されるところからで、それまでは既に出来上がっている人間関係を淡々と見せつけられるだけだ! しかも、歩きながら電話してるだけ!

 でも、悔しい多分見ちゃう女の子が可愛いから(ビクンビクン)。


 僕は友達が少ない

 珍しく原作既読なんだな、これが。

 良い点を挙げるなら、会話のドッジボールが面白く、なかなか出来の良いドラマCDでした。
 悪い点を挙げるなら、これアニメ作品なのよね。

 という具合で、会話シーンがかなり多い作品なのに、会話してる場面を「アニメーション」へと昇華させる工夫があまり感じられないのがなかなか不安にさせられます。
 こういう時、新房演出って偉大なんだな、とふと思わされる。


 灼眼のシャナⅢ-FINAL-

 実はニコ動の配信待ちでまだ見てなかったりする。
 
 というわけで、原作の話になりますが、どんどん文章が読みづらくなっていき(いや本当にまわりくどすぎる&装飾過多)ギブアップしてしまった終盤以降の展開をこれで確認していきたい。

 あとあれだ。話の展開が超遅かったんだよな。確か。


 ペルソナ4

 登場人物の赤ら顔が気になって気になって、まったく話に集中できなかったです。何なのこの子達? 昼間っから酒でもかっくらってるの?

 どうも、このグラデーションは原作準拠らしいですけど、グラデってのは色彩や明るさの変化を表現するための手法なわけで、別にそんなものを必要としない場面でまで使われていると、不自然なだけなんですけども……。そりゃ、立ち絵として使うゲームならいいんだろうけどさ。

 これ、致命的にキャラ萌えとかを阻害する気がしてならんのですが、果たしてどうなるのやら。

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by ejison2005 | 2011-10-12 04:20 | アニメ | Comments(12)
週刊少年ジャンプ 11年 44号 感想
 スーパーヒーロータイムの感想は、来週まとめて載っけます。


 ナルト

 あー、先代土影様のフラグはそうやって使うのか。
 ちょっとややこしいんで、状況を整理すると、今、連合軍が抱えている問題は、

①101匹ゼツちゃん大増殖でモブ兵力を大幅に上回られている。
②穢土転生でネームドキャラが敵側に多数参戦。
③見方に多数の内通者(化けたゼツ)を抱え込む。
④何やかんやで尾獣のチャクラが集まったため、何か凄いのが呼び出されようとしている。

 以上の通りでしょうか。
 で、今週は分身したナルトが各戦場に到着することで③の問題がほぼ解決し、今までの攻防で②も解決しつつあるんだけど、先代水影様が頑張ったことで、

⑤先代水影様も何か凄いのを呼びだす。

 が加わったと。

 うーむ、見事な膠着戦というかゼロサムゲームというか、全体で見れば少しづつ連合側がマダラさんの利を潰していってるんだけど、先代水影様といい、なんか企んでるカブトさんといい、問題を解決するごとに、また新たな問題が追加されていきそうな勢いだ。
 少なくとも、あと1年は余裕で戦争継続してそう。


 ワンピース

 ホーディーさんの正体(というか犯行動機だよね)が分かったって言われてもなあ、現状、彼は圧倒的有利な戦場でボコられ続け、さらにその戦場を別の地形効果に変えられようとしてるわけで、ほぼ詰んじゃってるしなあ。

 ただまあ、この状況を生み出す上で「ホーディーさん自分の国滅ぼそうとしちゃってアホの子なの?」という疑問が出てくるのは当然なわけで、それに対するフォローであると考えれば、必然ではありますね。ルフィの手でフルボッコにされた後でもできなくはないけど、それ、みじめさが更に増しちゃうし。
 そう考えると、今週あえてそこら辺に踏み入ったのは、尾田先生せめてもの情けなのかもしれない。


 トリコ

 観光が重要な都市で、唯一の鉄道がなんでこんな危険そうなところに到着するんだろうと思ったら、「中心地へ向かう唯一の」鉄道なのね。物見遊山のトリコはともかく、VIPは他の手段で来るわけか。

 ところで、金ぴかの変な果物? が中心地のタワー頂上に飾られているグルメカジノの全景を見て、黄金のウンコオブジェをビル頂上に飾っているアサヒビール吾妻橋ビルを連想したのは僕だけでしょうか?


 リボーン

 新キャラの尾道さんは何というか、「パッとしない容姿だけど得体の知れない強者」として描写しようとしてるのはよく分かるのですが、どうもピントがズレてるというか、その手のキャラに不可欠な要素である「他キャラから舐められうる要素」を過剰に配置しすぎていて、単なる気持ち悪い人(生理的な意味で)になってる気がします。まあ、狙ったキャラが滑るのはこの漫画じゃいつものことですが。


 ぬらりひょん

 ううむ、モブなら何とな~く突破することはできるのか。つららちゃんの実力はよく分からん。ある時はヒロイン、またある時は戦力になってる気がする。

 リクオは、せっかく敵側が頑張って論理能力使ってきたんで、ただ何となく気合いで克服しました、とかはやめてほしいですね。何らかの理屈付けが欲しい。ベタなところでは、「妖怪である部分にしか効いてなかったので、人間としてのパワーで頑張りました」とかでしょうか。


 実力派エリート迅(読み切り)

 葦原先生は、リリエンタールでもそういう描写を多く入れてたけど、組織ものが描きたい人なんでしょうねー。

 というわけで、この漫画のテーマは「中間管理職による内部からの組織改善」であり、その面では確かに成功はしているのですが、そういったテーマを盛り込むのなら、貼り付けるテクスチャも選ばなきゃあかんよね、と思わされました。

 具体的にいうと、地球防衛軍部分があんまりテーマに寄与していないのです。一応、無能な司令官が失脚する状況を生み出してはいますが、あれはモンスター側が行動した結果ではなく、司令官本人のミスによるものなので、証券代行でも何でも代用は効きそうな代物ですし、むしろ組織人を描いた話にしたいのなら、そういった題材の方がマッチしそうなものです。

 また、葦原先生の画力と作風では、致命的なまでに緊迫感と迫力が無い、というのも問題があると思います。そして、このちびキャラは何の意味があったのだろうか。普通に血気盛んな若手隊員ではいかんかったのだろうか。

 多分、進撃の巨人のヒットとかを受けての題材選択だったと思うのですが、素直に自分の土俵で戦うか、もしくは作画をつけてもらうかした方が良いのではないでしょうか。個人的には、後者を選択しないと競争のスタートラインにも立てないと思う。


 銀魂

 月島さん展開には大いに笑わせてもらいましたが、それより何より、んなネタでブリーチと隣接させて載せてんじゃねえよwww


 ブリーチ

 素手で殴り合い始めた時は、懐かしの「何故か槍に仕込んでる塗り薬」で対抗するのかと思いましたが、別にそんなことはありませんでした。

 しかし、来週、おもむろに塗り薬を取り出して治療をし始めるかもしれないので、希望は捨てずにおきたいと思います。


 バクマン。

 サイコー、さりげなく「情熱を傾ける方向を間違えてる」認定しやがったw
 この言い方だと、「亜城木夢叶への憎しみに向けるのは間違っている」とも取れますが、「こんなシステム構築するのは間違ってる」とも取れますしね。ガモウ先生的には、これであのシステム否定を成し遂げたということなのでしょうか。

 何というか、実質的に相手を悪役へ陥れながら自分を責めて見せちゃったりする小杉さんも含めて、印象操作すごいですね、というのが七峰リベンジ編事後処理への感想。

・「今、新妻っくんを超せる者がいるとすれば、君達だと思っている」
福田「解せぬ」
青樹「解せぬ」
静河「解せぬ」
高浜「誠に遺憾である」


 ハンター

 ちょwwwジン出てきちゃったwwwww

 というわけで、意外というか確かに順当というかな登場を決めたジンのおかげで、いきなり話の吸引力が高まった気がします。

 しかし、前々から思ってましたけど、ジンはこう、「大人になった幽助」って感じですね。あいつが経験を積み、大人になったらこんな人間になってそう。ツラが似てるってのも大きいけどさ!

 そして、ジンと同列の存在ということで、「話の都合上、大量にキャラを出さなきゃいけないけど描き分けるの面倒だから十二支モチーフでいいや」感バリバリだと勝手に僕が思っていた十二支んの皆様も、多少、威厳が底上げされた感じがします。「モラウやノヴでは役不足」ってことで、実力ありますよアピールもしてますしね。そして実際、ノヴ先生は役不足だったw

 とはいえ、まだ登場して間がないからキャラが立つもへったくれもないよなあ。それでも、ジンと副会長とチードルさんは大分キャラ立ったと思うけど。

・「ハンターにとって消息不明は変死よりよほど異常な事!!」
 ホントかよおいw
 ビノールトさんとか、他のハンターに現状把握をされた時点でアウトだったんだけど、いかなる政治的思惑があって彼が見逃されてきたというのだろうか。それとも、実力はあんなだったけど、社会への潜伏能力は凄腕のハンターですら欺くほどだったというのだろうか。
 まあ、死亡者数ではなく、行方不明者数ですからね。探索系念能力もある以上、ジンクラスでないと厳密な意味で動向を把握できない人数は、そんなもんなのかもしれない。
 新人ハンターとか、結構簡単にポックル逝きそうなもんですから、定期的に生存確認とかしてそうなもんですし。


 黒子

 仲間のために頑張るんだアタックで勝っちゃったwww

 いやー、残念だ。そこはロジックで固めとこうよ。窮地に陥った主人公が、俺には負けられない理由があるんだアタックで勝っちゃうくらいしょうもない展開だよ。

 ここは台詞で言い切っちゃうのではなく、実際に仲間が何かをした結果、青峰を下すことで、エピソードでもってテーマの描写として欲しかったな。

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by ejison2005 | 2011-10-08 05:18 | ジャンプ感想 | Comments(20)
2011年 秋アニメ ファーストインプレッション その1
 いつも思うんだけど、生視聴を余儀なくされる木曜の超過密スケジュールだけは何とかならんのだろうか。今期だとGAROとはがないの二択を迫られる。ましろ色はネット配信で視聴しよう。


 侵略!?イカ娘

 まっこと素晴らしき、第13話及び第14話でござった。
 そして気のせいか、イカちゃんの可愛さがグレードアップすると共に、エロさも上がっていた気がする。フフ……。


 WORKING’!!

 一方、こちらはキャラ紹介に傾注した仕切り直しという感じのするファーストエピソードでしたね。
 個人的に、このやり方は好きになれなくて、1クールしかない貴重な尺のうち、ワンエピソードを消費してしまうのはどうかと思う。一期知らずに二期からという層が、どれだけいるのかという気もするし。
 まあ、それはさておきぽぷらちゃんカワカワ。


 境界線上のホライゾン

 先生が可愛いことはよく分かったけど、それ以外のことが何も分からない第1話でした。

 ただ、キャラデザ見た時は「何ニヤケてんだぶっ殺すぞ」と思えた主人公が、そのニヤケ面に相応しいギャグメーカーとなっていて、変に持ち上げられなかったのは好印象。
 といっても、どうせ何らかの特別な主人公スキルを有してるとは思うので、それの見せ方次第ではありますね。

 作画もいいし、先生が可愛いので見続けていきたいです。


 ちはやふる

 知らなかった。カルタってこんなに危険な競技だったんだな……というか、隣に人がいたら危なくて仕方ないと思うんだけど、これは漫画的な誇張表現なのでしょうか。
 とりあえず、眼鏡の彼は一枚取るごとに周囲を血の海に沈め、それによって対戦相手を恐怖で動けなくする能力者だと予想しときます。場合によっては、対戦相手へのダイレクトアタックもありうるな!

 真面目な話をすると、「情熱」だけなら、そんなもん他のあらゆる競技でもいえることなので、「カルタならではの楽しさ」の提示を今後は求めていきたいですね。

 あと、ロリ時代のヒロイン可愛い。ショートカットのままでよかったのに……。


 C3 -シーキューブ-

                           _,====ミミミヽ、
                         ,,==≡ミヽミヾミミミ、ヾ、
                       _=≡≡三ミミミ ミミヾ、ソ)),,》  .
                     彡彡二二三≡ミ-_ ミミ|ノノj )||ヽ, )、
                 __,,,,,,,,,/彡二二二    ,- __ミ|/ノ ノノノノ) ||
                -=二ミミミミ----==--'彡 ∠ミミ_ソノノノノ ノ
                  //>=''"二二=-'"_/   ノ''''')λ彡/
        ,,/ ̄''l       彡/-'''"" ̄-=彡彡/ ,,-''",,,,,,,ノ .彡''"
       (,  ,--(      彡 ,,-- ===彡彡彡"_,-_   ヽ Υ
       ヾ-( r'''''\    //=二二''''''彡ソ ̄ ∠__\ .\ソ  .|
         \;;;;  \   Ζ彡≡彡-'''',r-、>   l_"t。ミ\ノ,,r-v   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           \;;;;  \  彡""彡彡-//ヽ" ''''''"" ̄'''""(エア/  /
            \;;  \'''''')彡ヽ// | (tv   /|  , r_>'|  <一体何をするアニメなんだ……
             \;;;  \'"  \ ,,"''-,,ノ,r-", /  r'''-, .j   \
               \;;;  \ /,,>--'''二"''' r-|   二'" /  __  \______
                \;;r'""彡_l:::::::::::::::::::::: /./_   " / ̄ ̄"===-,
                  )''//rl_--::::::::::::::::/:/ヽ"'=--":


 だが、ヒロイン達が可愛い。愛らしいヒップ、そしてパンツ。

 今後も紳士的に見守っていきたいです。


 Fate/Zero

 原作既読。

ねぇねぇ、マスターやらせるけど
今どんな気持ち?                  グルグルグル  
        ∩___∩                     ∩___∩
    ♪   | ノ ⌒  ⌒ヽハッ    __ _,, -ー ,,    ハッ   / ⌒  ⌒ 丶|
→父     /  (●)  (●)  ハッ   (/   "つ`..,:  ハッ (●)  (●) 丶     今、どんな気持ち?
       |     ( _●_) ミ    :/       :::::i:.   ミ (_●_ )    |        ねぇ、どんな気持ち?
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      | /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}            } ヘ /
        し  )).         ::i      `.-‐"             J´((
          ソ  トントン       ↑綺礼                   ソ  トントン

 なんぞこれwwwww

 この謎グルグルだけ本気で意味が分かりませんでしたが、それ以外の面では、すごく気合いの入ったファンアイテムに仕上げてくれそうで今からワクテカが止まりません。

 ちなみに、僕がZeroで好きなのはランサー。というか、Stay Nightの方でもランサーが好きなんだけど。共通していえるのは、強いはずなんだがいまいち実力を発揮する機会に恵まれないところ。槍兵不遇すぎwww修正してwwwww

 まあ、セイバーもそういうところあるけど、なんやかんやでメインヒロインだからなあ。これが脇役との差なのだろうか。

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by ejison2005 | 2011-10-06 05:40 | アニメ | Comments(8)