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仮面ライダーオーズ 第36話 感想
 「壊れた夢と身体とグリード復活」

 暴れん坊将軍とのコラボかあ……。
 40周年記念での謎に満ちたゲスト出演もそうでしたが、東映の偉い人達はそろそろ、い~い加減に下らない話題作りよりも良い脚本を用意することの方が遥かに重大であることを認識して欲しいぜ。もちろん、両方揃ってるのにこしたことはないけどさ。
 なんかこう、今出てるネタの方向性からしてあの人とかあの人が脚本担当する気がして悪寒が止まらないのですわ。
 それに、作った話題にしたって、将軍様がオーズと共闘するって? だからなんなの? と思えてならんのですよ。なんというか、とにかく有名ならOK的な考えの無さというか、品性の無さを感じてしまう。


 愛々・ウヴァさん
 ちょwww死んだwwwww
 いやー、もうウヴァさん愛されすぎでしょうw どんだけ美味しい役回りを持っていくんだと。
 これ、ネタ的な意味で面白いだけではなく、ストーリー的にも筋が通ってるのがまたすげえよなあ。オーズという番組の中に存在する、ありとあらゆる引力がウヴァさんの背中を押したてている。
 せっかく(カザリさんのお情けで)手に入れたコアメダルを抜き取る小者っぷりも素晴らしいですが、一番ひでえのは爆散した後、誰もウヴァさんのコアメダルを取りに行かない点だと思うんだ。もうそれだけで、彼らの中でウヴァさんがどういう立ち位置なのかが知れてこようというものです。
 流石に放っておきっぱなしということはないと思うので、しぶとく意識だけは残してるウヴァさんが何かしてオーズ側に渡ったりするのかもしれませんが、そうなった場合、クワガタヘッドを使用するとイマジンみたくウヴァさんが語りかけてくるのでしょうか。
「映司、チーターなんぞ邪道だ。ライダーたるもの、ここはバッタの脚力でいけ!」
「映司、世にライダー数あれど、カマキリの力を使えるのはお前だけだ! 美味しいとは思わねえか?」
「知ってるか映司? 子供達の中で、一番人気の昆虫はクワガタなんだぜ?」
 ……うわ、うぜえw


 火野さん「私には夢がある」
 うっかりするとひたすらウヴァさんを愛でて終わってしまいそうな今週のオーズですが、一番重要だったのはもちろんそんなこと(笑)ではなく、誰もが夢を失っていると思っていた火野さんに、誰よりも強い夢っつーか欲望が潜んでいたということでしょう。やっぱ「救済」という欲なのかな。
 アンクの説明によれば、先代のオーズが暴走した原因は「誰よりも強い欲望を抱いていた」という点にあるわけで、そう考えると暴走まで既にリーチの状態になっている。そして、それにも関わらずプトティラで暴走せず、それどころか使いこなすことまで可能になったのには、何か意味があるのだと思いたい。
 これ、「欲望の狭間にメダルが住みついた」という鴻上さんの解釈は大間違いで、「やがて強大な欲望をもってオーズの力を行使するかもしれない勝ち馬にメダルが乗っかった」というのが真相なんじゃないでしょうか。それが今回のユニコーンさんの能力で確信に変わり、ひとまず力を譲渡することにしたと。
 そうすれば、真木製ヤミーに激しい敵対心を抱く紫メダルがあのタイミングで強制変身しなかったのも得心がいくし。


「ここまでにしてやる!」
 ※オーズはその気になればまだサゴゾれます。
 というか、何でこの人は毎度毎度相性が悪いはずのバースにボコられてるんだろうかw


 CLAWsさんチィーッス
 なんか今週は、思い出したようにツールを使用していましたね。何で先週までしばらく封印してたんだろう。


 家を追い出された人
 何という雨にうたれる不良の構図。
 アンクが一人で彷徨うシーンは、そんなこの上ない絶好条件下でもメダル奪取に失敗するという、かしゃくなきウヴァさんイジメのためだけではなく、刑事さんにしろアンクにしろ、分離したところでとりあえず生命の心配はない(=いつでも切り離し可能になった)ということを強調しつつ、でもやっぱりウヴァさんイジリをする意味合いが強かったのではないかと。
 寝込んでる刑事さんをどうにかしてくれそうな腕のいいお医者さん(伊達さん)へのつても既にあるわけで、これは番組的には大きな前進だよなー。もはや、アンクとの関係は「そうせざるを得ない」ではなく、「そうするかどうかを意思決定可能」な段階へと進んでいる。
 しかし、刑事さんは何で回復したんですかね? アンクも意外そうだったから、少なくとも治す気ゼロ(or治せない)だったのは間違いないんだけど。


 仮面ライダーオーズ シャジャーター
 頭部から順にシャチ、クジャク、チーターで変身する亜種コンボ。戦う交通安全な感じのカラーリング。
 シャチヘッドは、サーモグラフィをしてたのかな? タカヘッド程ではないけど、状況によっては策敵探知に使えると。
 そしてクジャクさんとチーターさんは、安定の仕事っぷり。


 妹さん壊れる
 こえーよw


「随分とあっけないな」
 ※「ところでこれ誰のヤミーだ?」
 ※「ところでこれ誰のヤミーかしら?」
 ※「お菓子食べたい~」


 情報の差が戦力の決定的な差
 まあ、なんやかんやいっても、ウヴァさんが一番致命的だったのはこれだよなー。紫メダルに関しても、プトティラに関しても全く知識が無かった。カザリさんは紫メダルを知ってたので、最初から警戒して戦いに挑んでたし。
 現状、一番挑んじゃいけない相手に真っ向勝負した結果がこれだよ!
 そして、プトティラが発動するや否や、真っ先に逃げ出す伊達さんが面白いw


 新生グリード組
 絶対領域! 絶対領域!


 今週のゴーカイ
 予告で見たのは、バスコさんの変身体ではなくアカレッドだったかー。ということは、ゴーカイシルバーのあの画像はマジネタかよ震えてきやがった……。
 バスコさんが6人目なんですかねー。その割に、ラッパラッターの商品化はなさそうなんだよなあ。見た目明らかに玩具的ではないし。他に6人目がいて、バスコさんは中ボスなのか、もしくは真の目的があって、仲間入りと同時にラッパ吹かなくなるのか。
 回想シーンの、スパゲッティ食ってるのをながめるアカレッドの図がシュールだw

・歴代追加戦士登場
 こうしてみると、追加戦士のデザインは大きく3種類に分かれますねー。
 既存戦士+アーマー = ドラゴンレンジャー・キバレンジャーなど
 既存戦士のマイナーチェンジ = ガオシルバー・デカブレイクなど
 完全に別物 = ニンジャマン・ゴセイナイトなど
 そんな中、メガシルバーとタイムファイヤーのシンプルさは異彩を放ってるよなあ。この二人は、スーツの経緯が経緯だし。
 個人的には、既存戦士のマイナーチェンジが好みですかね。でも、ニンジャマンは好きだよ。

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by ejison2005 | 2011-05-31 04:15 | アニメ
週刊少年ジャンプ 11年 25号 感想
 大帝国をプレイするにあたって、当然ながらシュタゲやってる間に更新されたパッチは当てたんだけど、コメントで見て調べてみた限りでは、パッチ前と後は全くの別ゲーだったみたいだね。
 これが……シュタインズゲートの選択だよ(ニコッ)。


 バクマン。

 社会問題ネタが忘れ去られてなかったのを見て、ほっとひと安心。あのまんまだと、本当なんのために取り上げたのか良く分からんかったからなー。以前にも書いた通り、できれば単なるスランプとして扱うのではなく、世間様の反応とか、反教育的(笑)な漫画を描き続ける人間の心境とかをもっとねっちり描写してもよかった気がするけども。故人となった臼井儀人先生とかは、どういう心境だったのか気にならなくもない。今となっちゃ片鱗も残ってないけど、あの作品がアニメ化されて1~3年の間はものすごい騒ぎになったものだよなー。

・朝まで生待機!
 いやいやいや、寝とこうよw 服部さんまで一緒になって何やってるんですか。出産を待ちわびるお父さんじゃないんだから。
 いや、もしかしたら待ってる間に仮眠をとったのかもしれないけど、それだとものすごい間抜けな絵面になっちゃうからなー。
 そりゃ僕も先週はもっと協力すべきと書いたけど、ことここまでの段階に至ったのなら、徹夜に備えて寝とくべきだと思うよ。
 そんなこんなで、このシリーズにおいては謎に満ちた行動をとり続けるサイコーですが、折角思いついた名案を、シュージンはとっくに思いついていたというオチは気の毒に思うなー。これだと、サイコーが何もしなくても、嫁が心配しなくても、シュージンは勝手に事態を打開したってことになっちゃうよ。というか実際、その通りだよ。
 個人的には、ここでサイコーの助言を受けてシュージンが着想を得るという流れにした方が、相棒としての価値を高めることができたと思うし、二人で窮地を脱したという形にできたと思うんだけどな。

・「犯罪なら誰にでもできる。でも俺達の真似は誰にもできない!」
 以前、作中で提示されてたネタを見る限りだと、普通に彼らの行動も犯罪行為の気がしますが、誰にも迷惑をかけず法も犯さない完全犯罪って何なんだろうね。
 10年23号の感想で書いたことをもう一回載せるけど、

 スイス銀行の責任者、もし彼が非常に打たれ弱い人物だったとしたら? そして、この事件の責任を感じて自殺したとしたら……? そんなことないって、どうして言い切れるんですか? あなた、そんな風に考えたこと、いままで一度もなかったんじゃないですか? 私はね、自分の犯した罪を罪と思わない人間、もっとも憎みます(※)。

 という具合に、常道を外れた行動というものは、必ずどこかに歪みを生じさせるものです。ひょっとして、一連の事件は偏見報道でもなんでもなく、本当にPCPが犯罪を助長していたのではないだろうか……。

 あ、ちなみに上記の言葉は、今まで出会った全ての犯人達に敬意を払っていた古畑任三郎さんが、完全犯罪を標榜する愉快犯に対し唯一最大の怒りを込めて放ったひと言を改変したものです。あのドラマ最大の名言であると思う。

 ※コメントでご指摘を受けたんだけど、10年22号のシュージン夫妻の会話によれば、銀行侵入自体はやってなかったですね。


 トリコ

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄

 二人のフルコースが決まってから判断するって、それ事実上の連載終了まで問題解決しません宣言じゃねーかwwwふざけんなwwwww
 いや、ここはときめき小松アル的に考えたら、体よくハーレム状態を維持したと考えるべきでしょうか。織斑一夏さんも真っ青の手腕です。そう考えると、ゼブラの性格を完璧に利用してるよな。
 そういや、他はともかくセンチュリースープは出せるはずなんだけど、ゼブラは果たして飲んだのでしょうか。

・炭酸の鎧
 コーラを含んだ息で作った炭酸の鎧って、もうそれ完全に音波関係ないよね。ただの息だよね。死音というよりものすごく臭い息っぽかった前回のあれは、やはり本当にただのものすごく臭い息だったのだろうか。

・怒れるサラマンダースフィンクス
 これはアレですかねー。「私をマゾ奴隷として調教したくせに、置いてくなんて酷いじゃない!」とか、そういうアレなんですかねー。
 サラマンダースフィンクス……略称さっちゃん、か。


 ワンピース

 今週の暗殺劇は、まあ普通に考えて天竜人が犯人なのかな。ここで魚人島内部の過激派が~とかにしても面白そうではあるけど、これ以上、過去回想内のエピソードをややこしくしてどーすんだという気もしますし。
 火を付けて騒ぎを起こしたのは、署名を燃やす目的があったのかもしれないけど、それに加えてオトヒメ様のマントラを封じる意味合いがあったのかもと考えたら、能力を持たない人間の能力者対策としてなかなか熱いものがありますね。


 ナルト

 サクラが驚愕の活躍(本当に驚愕!)を果たしたことにより変身解除されたゼツさんは一糸まとわぬ姿だったわけですが、それってつまり、変身時に着ていた服やクナイはゼツさんの肉体を変形させたものだったってことなんですかね。
 ということは、刺殺してきた忍者達には肉体の一部をインサートしていたことになり……。
 アッー!


 べるぜバブ

 この漫画は男鹿ががんばってるエピソードよりも、古市が周囲に翻弄されてるエピソードの方が面白いかもしれんなーと思い始めました。
 そもそも、この漫画の基本コンセプトは魔界からやって来た赤ん坊に振り回わされる主人公というところにあるわけで、魔界の連中にもベル坊にもすっかり順応してしまった男鹿に比べると、無能力故に振り回されっぱなしの古市の方がそれを体現しているんですよね。そこら辺が読後感の違いに現れてるのでしょうか。

 まあ、それ以前の問題として、敵組織のボスが抱いてる思惑とは無関係に戦ってる敵幹部と男鹿に比べたら、直接的に敵のボスと因縁が生じた古市の方がはるかに物語の中心軸へ近い位置にいるという不具合があるわけですが。


 ブリーチ

 銀城「……俺も治してくれないかな^^;」
 というか、織姫の語りを情感たっぷりに語ったとしても4~5分くらいで一護は全快してたわけで、銀城は何を考えて斬りかかっちゃったんだろう。

 親父ーズのやってる怪しい儀式は、真・死神パワー取り戻し儀式か何かですかね。確かに、現世での社会保障もへったくれもない組織に息子をやるってのは、未来を奪うに等しい所業だよな。最終的に一護は、67歳現役フリーター兼死神とかになるのでしょうか。社会人となった妹達の紐と化しながら死神やってくという線も捨てがたい。まあ、隊長連中が現世に来てたことあるから、給料くらいは出るんだろうけどね。
 声の主は、普通にルキアとかですかね。


 花咲一休

 今週すごく混乱したんだけど、あの化け猫は願印の力で普通の猫があんな風になったとかではなく、最初からあの一帯を縄張りとしてた野良(?)化け猫……ってことでいいんだよね。
 今週までカルマを除けば比較的普通の時代劇っぽい世界観で進めてきてたんで、唐突に妖怪なんぞ出されてしまって咀嚼するのが非常に困難でした。冒頭の化け物は他にいるのか問答だけだと、ちょっと前振りとしては弱すぎるというか、結局、いるのかいないのか語ってないので振りになってませんし。


 銀魂

 貴重な攘夷戦争メンバー集結カードをwwwこんなくだらねえエピソードで使いやがったwwwwwこれ、まさかとは思うけど高杉出てこねーだろうなw
 単行本を持ってないので確認できないんだけど、確か坂本さんとヅラが現代で顔を合わせるエピソードって今回が初めてだった気がガガガ。

 きがくるっとる。


 マジコ

 今週もルーちゃんとエマちゃんが大変に可愛らしくてそれだけで僕ぁもう……。
 特にシオンの背中に隠れるルーちゃんがいいね!
 異様にギャンブルに強いっていうのはエキドナの副作用に関する伏線かと思ったけど、別にそうじゃなくてもいいな可愛いは正義だ。

 赤魔術師とか青魔術師とかの系統分けに関しては、FFからの影響を如実に感じました。


 こち亀

 「3人の夜勤の巻」というサブタイトルですが、別に3人いなくても話は成立しました。


 ぬらりひょんの孫

 山ン本さんが見い出した起死回生の逆転策とは!

 ①自分が妖怪になる。
 ②見た目の厨二力を高める。

 こう小者っぷりをいかんなく見せつけられた上で魔王とか言われてもなー。現代で何か悪さしても、「でも、元々は小悪党だったんでしょう?」とか思ってしまいそうです。


 めだかボックス

 僕はフローラ派です。


 戦国アーマーズ

 伊達相手の時もそうでしたが、この主人公は歴戦の強者という設定のくせしてネームドキャラクターには苦戦しまくりなのがどうもなーと思ってしまいます。まだ連載して11回なのに、そこらの雑魚キャラにしか強さを発揮したことないよ。この人。

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by ejison2005 | 2011-05-30 05:30 | ジャンプ感想
大帝国 プレイ記 1
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。前にコメントで書かないと言ったな? すまん、ありゃウソだ。

 2週目からはエディットキャラが入れられるそうなので、ウヴァさん、春日恭二、ベネット、エンダースさんを作成する予定。
 ……この面子に混ざっていて違和感のないウヴァさんって一体。


 上品なボーグ臭

 いや、上品なボーグ臭ってなんだよって気もしますがw とにかくあれだ。国辱は基本!
 特にイタリアと中国の扱いが露骨にひでえw エロゲーとはいえフリーダムだなあ。
 シナリオ的には、勢力紹介的な面を兼ねているからか、序盤はかなり東郷さんの関わらないイベントが多いですね。こっから、どう転がっていくかに期待。

 いやあ、それにしてもアドルフちゃんとデーニッツちゃんマジ天使すなあ。


 三国同盟

 知っての通り、史実通りなら三国同盟は(より詳しく述べるならイタリアとの同盟が)死亡フラグとなっているわけで、そんなもの……。

 受けるに決まってるじゃないですか!

 細かいことはどうでもいい! せっかくだから俺は、天使達を攻略するルートを選んでやるぜ!

 そしたらなんか、デーニッツちゃんが仲間になってくれた。グッ! (サムズアップ)


 中帝国攻略まで

 明石大佐の登場シーンには笑わせられたけど、わざわざ「チート」とまで銘打たれているので、彼の助力には頼らないこととする。とりあえず。

 造船に関しては、まずは整備船を4~5隻建造……したんだけど、実際に戦ってみた感じだと、ある程度のダメージは割り切っていった方がいいのかもしれない。HPにダメージを受けても、攻撃力は減少しないし。どちらかというと、策敵艦と巡洋艦の方が(少なくとも今は)重要だ。
 あー、戦艦作りてえなあ。資源が足りない。少しだけ足りない。

 開発もミサイル防衛艦が面白そうなので許可したけど、他は保留。というか、せっかく開発できても作れないし。

 あと、チュートリアルに相当する戦闘が無いので、再序盤はちょっと面喰らっちゃいますね。この辺は戦国ランスの方が親切だったと思う。

 ガッシボガ、田中が撃墜された。未来の海軍長官(笑)。
 なんぞとやりつつ、順調に領土を拡大。リンファとランファもついでに仲間にしておく。彼女達本人よりも、持ってきてくれる艦の方が有難い。本当、今回は序盤の味方戦力がかなりシビアだよな。今は長門のおかげでなんとかなってるけど、先々はそうもいかんだろうし。
 イベントはデーニッツちゃんを最優先にしつつ、汎用イベントから先に消化しておく。何のフラグかは知らんが、和平を申し込んだりもしてみた。ハニートラップにも全力で引っかかった。

 それにしてもウザイのが、偵察で見える戦力と無関係に無限湧きしてくる敵の侵攻部隊。倒すことで、敵拠点の戦力が減るのならやりがいもあるんだけどね。まあ、経験値の足しにはなる。

 そして、いよいよ中帝国との最終決戦。

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 メンバーはご覧の通り。かな~りギリギリのメンバー。多分、中帝国を落とすまでガメリカは攻めてこないと思うんだけど、そうとも限らんので拙速を尊ぶことにする。汎用将校には一隻たりとも預けておらず、自領の宙域スッカラカンという、超ノーガード戦法を取らざるを得ない。

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 で、被害はなかなか大きかったものの、大勝利。
 この戦闘で一番びびったのは、Uボートの強さだよなあ。先はどうか分からんけど、現時点ならノーリスクで強烈な近接攻撃を叩きこめるし。天使だし。

 ちなみに、奪った中帝国領には全て採掘場を建設してあります。他のイベントも面白そうだけど、本っ当に台所が余裕ないので、資源確保を最優先。

 そしてガメリカの攻めてくるイベントキター!

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 奇襲攻撃を仕掛けられる先は二つあるけど、戦力的に分散攻撃の余裕はなさそうなんだよなあ。
 とりあえず、まるで主人公のような言動が無駄に格好良いダグラスさんを全力で仕留める方向でいく。いけるなら二正面作戦。中帝国のお宝イベントもこなしたし、持てる資源・技術・人員の全てを動員して攻撃を仕掛けたい……ということで、また次回。

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by ejison2005 | 2011-05-28 05:14 | ゲーム
Steins;Gate プレイメモ 完
 シュタゲやってるよートゥットゥルー♪

 完全に自分用のメモ。だもんで、ツイートくらいの分量しか書かないよ。ネタバレ注意。

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by ejison2005 | 2011-05-26 00:07 | ゲーム
仮面ライダーオーズ 第35話 感想
 「夢と兄とバースの秘密」

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 先週から始まった新連載が、何気にいいこと言ってたのでちょい引用。
 火野さんって、まさに今こういう状態だよなあ。最終的にはこの人、ブッダの如く悟りでも開いちゃうのでしょうか。
「いじめられてるウヴァさんを見て可愛そうだと一瞬思ったけど、すぐにそれも取るに足らないことと考えたよ」


 愛・ウヴァさん
 スタッフの愛を一身に受けた昆虫類幹部怪人ウヴァ――彼を襲う艱難辛苦の数々! いやあ、今週はまさにウヴァさんウィークでしたね。今週だけでどんだけ全盛期のウヴァさん伝説が更新されるんだよとw
 初対面のショウタロウ相手にフルボッコにされ、増やしたセルメダルの活用法第二弾物量作戦を決行したら謎のニューウェポンで一掃されと、情報の差が特に泣ける。しかもこれだけ酷い目に遭って、まだプトティラが控えているという。
 彼がこうまで落ちぶれた(元々という気もするが)原因として明らかなのは、セルメダルへ傾倒してしまったことだよなあ。カザリさん・オーズとの争いは結局のところ、コアメダル(特に自系統)をいかにして数多く所有するかに帰結するわけで、それを軽視した行動を取ってしまった時点で、命運は決まっていたのかもしれない。
 しかも、近いうちに後藤さんのバース引き継ぎが起こるはずだからなあ。犠牲になるのって、この状況じゃどう考えたって(ry


 取り込む者 弾かれた者
 火野さんは今、平成ライダーじゃ珍しい肉体改造型ライダーへの道を絶賛まい進中なわけですが、それを上手く活用してアンクとの対比構造を作ってきましたね。火野さんは順調に紫メダルを取り込んで自らの意志でプトティラへ変身、他コンボでメダガブリュー召喚などを行い始め、対してアンクは刑事さんの肉体から弾かれるようになってしまってきてると。
 まだ対比構造が生まれたところで終わってしまっているので何ともいえませんが、刑事さんの肉体はどうするのか? 全てが終わった後アンクが辿る道のりは? という問題はオーズという番組のオチに相当する部分であると思われ、この対比構造はその布石になるのではないかと考えられるので、非常に興味深いところです。
 刑事さんの肉体を伊達さん辺りが治療し、アンクはショウタロウを吸収して完全復活するも人類の味方になる、というのが最も幸せな未来でしょうが、完全体になったアンクは下手すりゃラスボスルートですからね。そう単純なことにはならないと思う。


 そうか! 頭の中に弾丸が!
 伊達先生! お許しください! (何を)
 というわけで、とうとう明かされたバースの秘密。予想以上にヤバ気でちょっとびびったのは僕だけじゃないはず。そんな状態でフクロウヤミー相手にプロレスごっこをする辺り、流石は伊達さんというところか。色んな意味で。
 順当にいくと、伊達さんの目的は1億円で高度な治療を受けることなんだろうけど、それならこのタイミングで明かしちゃいそうだし、鴻上さんが面白い面白いと散々引っ張ってきてるんだよなあ。
 ひょっとしたら、後藤バースのマッチアップは伊達さんから生み出されたヤミーになるかもしれませんね。そこで目的を明かすと。分かりやすく師匠越えを表現できますし、ウヴァさん延命できるし、是非そうあって欲しい。


 ファッションショーというか作品発表会
 あまりにも奇抜というか厨二病過ぎて今週はコメディ回なのかと疑っちゃいましたが(いやウヴァさん周りは笑いに満ちてたけど)、前に見たことのあるファッションショーの衣服もこんな感じの奇抜さだったかなあと思い直した。
 あとはまあ、このくらい印象的な衣装じゃないとユニコーンヤミーが破るシーンでパッと見、分かりづらくなっちゃうしね。
 あとは、「おめでとう」と言うシーンにアンクが浮かべてる表情がすごくいいですね。あくまで表層はアンクなんだけど、ほんの少しだけ刑事さんの意識が浮かび上がっているというのを見事に表現してたと思う。ほんと、アンクの中の人は演技上手いよな。


 ユーはおフランス帰りになるザンス
 こういう時、「この先生こそが今回の黒幕に違いない!」とか即座に思ってしまう僕は、ジャンプのテンプレ読み切りに毒されすぎてると思う。


 紫ヤミーの傾向
 前にコメントで書きこんで頂いた覚えがありますが、生み出した物品へ込められた思いに準ずるのねん。
 ……真木さんが秋葉原の中古PCショップとかに現れたら、阿鼻叫喚の地獄絵図になりそうだなw


 ユニコーンヤミー
 お馬系統なのは、やっぱりファイズにおける「夢の守り人」をリスペクトしてるんですかね。
 幻想獣もカテゴライズされてるのは鴻上さんが説明してたけど、やっぱりコアメダルの中にドラゴンなりペガサスなりが混ざってた方が分かりやすかったよなあ。
 変身解除ビームは撃たないのか撃てないのか。いやま、番組的には撃てないんだけどw 販促しなきゃだからね。


 ウヴァさん「カザリから奪うか……いや……やはりオーズから……」
 ※
 ※
 ※


 仮面ライダーオーズ サジャゾ
 頭部から順にサイ、クジャク、ゾウで変身する亜種コンボ。タジャスピナーがある時点で、亜種ながらコンボに匹敵する力は発揮できるんだよなあ。
 ユニコーンさん、馬の癖してべつに足が速いわけでもないし、体に負担をかけず強力な打撃戦&遠距離攻撃が出来るようにというオーダーなのかな。
 どうでもいいけど、今週は戦闘演出にストップモーションを使ってるんだけど、何でだろ。


 メダガブリュー4枚食い
 う~ん、ここはちょっと残念かもしれません。折角これまで、1枚食いを固持してきたんだから、初の4枚食いはクズヤミーなんかではなく、目の前にいる強敵とかに使ってみて……いや駄目だウヴァさん死んじゃう! ただでさえ串田さんが空気を呼んで早口になったせいでボコられたりしてるのに!


 いつの間にかタトバになってる件
 ※節約しながら余裕でした。


 次回予告
 一堂に会して歩いてる人間体の中に、一人だけ混ざってない人がいるぞ! さあ! 皆も一緒に考えよう!


 今週のゴーカイ

  |l、{   j} /,,ィ//|.     /:/:!:::!:|::ヽ:\ヽ::::、:\::::ヽ:::ヽ!::
  i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ     !ハ::|::::i::l:|心、:ヽ::\:ヽ_\、\:::ヽ:::|!           ,ィ/イ,r'" .i!li,il i、ミ',:;;;
  |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |.       i、:!:|:、N{、ヒjヽゝ\ヾイ ヒj >、ヽi:、|!   ,. -‐==- 、, /!li/'/   l'' l', ',ヾ,ヽ;
  fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人.      ヽ:!::トヽ ̄ l! `  ` ̄´ |::l::|:|j: ,,__-=ニ三三ニヾヽl!/,_ ,_i 、,,.ィ'=-、_ヾヾ
 ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ      ト、::! u         j |::/lj::: ‐ニ三=,==‐ ''' `‐゛j,ェツ''''ー=5r‐ォ、, ヽ
  ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉.       ヾ、  丶 -    u リイ:|リ .,,__/      . ,' ン′    ̄
   ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ.      リヽ ‐、ー- 、_   /イ:::i    /           i l,
  /:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`     rー'"ト:l゙、   ̄   ./  , |::!    ノ ..::.:... ,_  i    !  `´'      J
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  |/l::|::|:::|ヽ==''" \:ヽ、ヽ=='" |:::::::::::::::              !し=、 ヽ         i         ,.
 / ',|::|:::|   /   `゛       |!:::::::::::::              ! "'' `'′      ヽ、,,__,,..,_ィ,..r,',",
    .l::!::::ト、  '、 _         ||:::::::::::::              l        _, ,   | ` ー、≡=,ン _,,,
  r'"´||',::::',                 |:::::/l::               ヽ、 _,,,,,ィニ三"'"  ,,.'
../   ll ',::', 、 ーこニ=-       /!::/ ヽ  
,'    |  '、:, \ --       ,. '´ |;'  l  
|   |!  ヽ;  ヽ       /.:    i!  /


 カオスに進めながらも最後はイイ話へ帰結させたように見せかけて、やっぱり全てをドブに捨てる辺りの手腕は流石と言うしかありませんが、恐るべきはゴーカイジャー側が「いつも通りのゴーカイジャー」であるということだよな。まさかこれを……計算し尽くしてやっているというのか……(ゴゴゴゴゴ)。
 販促もクソもねえ! 俺達は激走戦隊カ~~~レンジャー話をやるんだ! という制作側のスピリットが伝わってくる、素晴らしいというか恐ろしいエピソードだったと思います。


 映画予告
 全メカ集合の図が予想以上のド外道っぷりで吹いたw そして劇場版でもシンケンレッドはお義母様なのねん。
 ゴレンジャーの大いなる力はどのようにアプローチするんだろうと思ってましたけど、予想以上にスマートな合体かつ格好良くて今から親御さん達の懐が寒くなるな。

 そして、6人目はディエンド方式なのかー。前にネットでデビルマンのジンメンみたいなバレ画を見たことがあるけど、流石にガセネタだったようで何よりです。最新鋭の要素を盛り込みまくりました、という感じのゴーカイ側に比べ、彼のスーツは昭和テイストを意識的に汲んでるっぽいね。ハッキリ見れないから断言はできないけど。

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by ejison2005 | 2011-05-24 03:51 | アニメ
週刊少年ジャンプ 11年 24号 感想
 シュタゲ全クリしたよー。面白かった。


               \もうバレも怖くない/
                     ○
                      く|7
                   ┌'弋
                       ,亅  |
                 // \|
                //    \    へ
               //.        \ ///
              くx  ◎       // \
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 俺……これ書き終わったら浦沢脚本回のゴーカイ見るんだ……(死亡フラグ)。


 トリコ

 ゼ、ゼブラさんこれ食うつもりでいるのか……。二足歩行していて、高い知性を持っていると明確に示されている生物を食うというのは、なんというか人肉食いみたいでちょっと引いちゃうかな。小松なりトリコなりに止めて欲しいぜ。
 死音はなんかこう、ザラキってこんな感じなのかな~って思いました。あれも確か、死の音を効かせる呪文だったよね。どうも射程距離に制限もあるみたいだし、莫大なエネルギーを消耗するしですごいっちゃすごいんだけど、微妙に使いどころがないなw

・メロウコーラ
 浴びるや否や体中の血流が一気に加速したというのは、炭酸泉と同じ効果だと思うんだけど、これはお子様達に理解できるネタなのだろうかw
 実飲描写に関しては、実際の食い物よりこんなにすごいんですよーとアピールすることで、読者の誰も味わえない未知なる美味しさを上手く表現したんじゃないかなーと思います。

 しかし、サラマンダースフィンクスさんはドMだったのか。遡って、こないだの紳士的作戦会議見学も己をいじめるためだったということで、無駄にキャラが立ったかもしれません。
 そう考えると、「溜まったモンが吐き出せて気持ちいいのかもな」というトリコの言もなんだか卑猥に思えてきますね!


 ワンピース

 バンダー・デッケンさんは、ペドコンにして巨人趣味という訓練された精鋭というわけではなかったのかー。いや、当たり前っちゃ当たり前なんだけどね。僕は彼に何を期待していたというのだろうか。

 オトヒメ様は今までちょっとお花畑思考が強すぎたけど、今回、天竜人をかばったのは理屈(というか道徳)にかなっているし、ちゃんと外交成果を残しているしで、一気に株を上げた印象ですね。交渉タイムはザックリ削られてしまったけど、ワンピは政治劇じゃないしね。
 だから皆、カットされたのは枕だからとかベッドだからとかそんなこと考えちゃ駄目だぞ! 僕との約束だ!


 銀魂

 今週は新八のツッコミが常以上に冴え渡ってるなあ。ハイテンションにつっこむだけではなく、一旦間を置いて特大のツッコミを入れるとか、緩急をつけているのが素晴らしい。

 しかし、エリザベスの魅力は正体不明であるところによるものが大きいと思うのですが、それを明かしちゃって威厳を維持できるんですかね。夢オチってことはないでしょうし、まだここから二転三転させるのかな。


 ナルト

 ナルト本人の都合により、九尾さんは己のプライバシーもクソもなく、いつでもどこでも説得なり説教なりを聞かされ続けることになるわけか……。その名は101において、バビル2世がどうしても許せぬ悪人に対し、四六時中着信拒否不可能なテレパシーによって罵詈雑言を送り続け、ノイローゼに追い込んでまんまと誘い出すという話があるんだけど、それを天然でやってのけているのだから恐るべき男よな。

 ミスリードに関しては、意味ありげに出てきた骨折忍者さんが、別にネジを監視していたとかではなくどうしょうもないオチだったのがビックリでした。これは確かにミスリードとして成立してるけど、そんな方向に予想を裏切ってどうしようというのだろうか。

 しかし、旧版ソードワールドにおけるシティ・アドベンチャーもそうだったけど、こういう世界観でミステリーやるのは本当にきっついよなあ。今週のこれも、土遁とか使えば楽勝で潜り込めるんじゃないかと思っちゃったもん。『トンネル』はげに、恐るべき精霊魔法よな。密室殺人とかやると、容疑者全員が隠れてシャーマン技能持ってるんじゃないかと疑われる始末w


 花咲一休

 イイ話ダナー。
 いや、本当にイイ話なんですよ。和尚さんによる「休載救済という冨樫の欲だ!!」というくだりなんか説得力抜群だし、それに対する一休の答えも良かった。

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 しかしながら……うん……しかしながら、なんだ……本当に……。

 何だろうね。もうちょっとこう、キャッチーな要素を前面に打ち出した上でイイ話をやってたんなら手放しに褒めてたかもしれないけど、いかんせんこの作品全然キャッチーじゃないからなあ。決して嫌いではないのですが。


 バクマン。

 いや、今こそが助けるべき時だと思うので、サイコーさんは駄目出しばっかしてないで自分もアイデアを捻り出そうとするなり、実在の犯罪に関する資料や海外のドッキリ番組を調べまくって使えそうな事例を探すなりするべきだと思うのですが。君は冒険の書管理人じゃないんだから、もっと建設的な行動を取らないと。

 というか、「僕ができる限りフォローします」と言った時の彼は、一体何をもってフォローとするつもりだったんだろうね。先週のナルトもだけど、とにもかくにもトラスト・ミーというのが集英社で今最も熱いムーブメントなのでしょうか。

 信じる友のために頑張るシュージンの図というのが、リアリティを度外視しても漫画的に美味しいという判断だと思うんだけど、信じる友の図は丸投げするサイコーではなく、自分なりに出来る限りのことをするサイコーでも表せたと思うんですよね。サイコーに作劇的な才能はないというのはこれまで描写してきてるのだから、その努力が結果的に無駄だったとしても無理はないし、そこまでされればシュージンの発奮材料としても十分だったと思う。


 べるぜバブ

 「仮にも親衛隊なので王族の食事は邪魔しません」ということで、ミルクタイムを傍観する理由付けがなされていたのが地味によかったと思います。

 できれば、赤ちゃん語で襲いかかる主人公の姿やラストの微妙過ぎる強化フォームなど、ビジュアル面でも気を使っていると尚よかったのですが。


 マジコ

 ゾディアさんが何か、噛ませ系ライバルキャラにありがちな台詞を吐きながら退場なされましたが、そんなことはどうでもよくルーちゃんの新コスが大変愛らしかったです。エマちゃんの服も以前のミニスカ縞ハイソ姿ですし、今後はこれを基本コスチュームにするのでしょうか。ツインテもいいけど三つ編みポニーも捨てがたいね!

 しかし、儀式を買い(おそらくお膳立てしてもらうことだと思われる)、儀式に挑戦し、それで新たな魔法を得るって、前々から思ってたけどこの漫画の設定は過分にコンピューターRPG的ですね。


 リボーン

 先週は勘違いしちゃったけど、あの手やら目やらはやっぱりデイモンさんの幻覚だったのか。
 誰もいないところでテンション上がってあの姿になっていたのを考えると、彼的には結構自信のある姿だったと思うのですが、全員からドン引きされちゃって何気に傷ついちゃってるんじゃないでしょうか。何かこう、酒の席で自慢の宴会芸を披露したら思ったより受けなかった、みたいな。


 戦国アーマーズ

 ザ・テンプレと言わんばかりだったこれまでの登場人物達ですが、将棋を利用した武田信玄のキャラ付けは初めてこの漫画でよいなと思いました。元ネタの人物と、漫画内での立ち位置が上手く反映されていたと思う。


 保健室の死神

 その能力でそんなことやったら、間違いなくルダスさん自身も死亡ないし複雑骨折を負って瀕死の重体になるのですが、まるで能力漫画の主人公のような身体能力を見せ始めたハデス先生同様、病魔が頑張ってくれてるんですかね。

 しかし、そこまでしながらも結局やってるのは不良の喧嘩だというのが、この漫画のバトル描写における最大の問題点かもしれません。ヒャアッ! 殺せ殺せ殺せーッ! とか言い出すわけにもいかん設定だしね。

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by ejison2005 | 2011-05-23 06:02 | ジャンプ感想
Steins;Gate プレイメモ 4
 シュタゲやってるよートゥットゥルー♪

 完全に自分用のメモ。だもんで、ツイートくらいの分量しか書かないよ。ネタバレ注意。

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by ejison2005 | 2011-05-22 02:55 | ゲーム
Steins;Gate プレイメモ 3
 シュタゲやってるよートゥットゥルー♪

 完全に自分用のメモ。だもんで、ツイートくらいの分量しか書かないよ。ネタバレ注意。

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by ejison2005 | 2011-05-19 02:48 | ゲーム
仮面ライダーオーズ 第34話 感想
 「親友と利用とその関係」

 「2大飛行メカと33の巨大ロボが~」って戦隊がそろうだけでもヤバイのに、ロボットまで揃い踏みで迎撃するとか外道過ぎワロタw
 そしてネットムービーでまでネタ要員のダディである。


 北村さんテラカワイソス
 フォローも無しで終わるとか……。
 これは明確に不満点で、先週、北村さんにフォーカスを当てたからには、彼の結末はきっちり描くべきだったと思う。まさか、今後もレギュラー出演するわけでもあるまいし。
 一応、火野さんのアンサーもあるにはあったけど、それに関しては後述。


「北村の家に行ってたあの時も同じだよ!」
 ここも不満点で、そもそも火野さん、あんた北村さんのこと忘れてたやないかい、と。
 また、北村さんは火野さんの思想によって大きく生き様を変えられているわけで、それを受けて火野さんが何を思うか? という、今回絶対に描くべきであったことへの解答というには程遠い、というのもあります。
 これで後に続く台詞が、「俺あいつを助けないと!」とかだったら、現在の相棒であるアンクと北村さんとを同列に考えているという事で、まだオチとしても成立していたと思うんですけどね。どうにもこうにも、消化不良感がぬぐえない。


 火野さんの心情が変化していない件
 これが三つ目の問題点で、北村さんへのアンサーが煮え切らないものに終わってしまった結果、火野さんの心情が変化しないままエピソードを終えてしまった。
 今後のオーズにも関わることなんであらかじめ書いておきますけど、火野さんは「変わらなければならないタイプの主人公」です。完全無欠な正義の味方、というわけではない。何でかっていったら、過去に抱いたトラウマを原点としている人物だからですね。
 トラウマを抱いたキャラクターには、それを克服する義務が課せられます。例を挙げると、緋村剣心なんかがそれに該当しますね。主人公ほどの重要人物がトラウマを抱えているというのだから、それを解決するのは物語的にとても重大なことなのです。
 では、何をもって克服したとするのかですが、それはもう、精神的変化をもって判断するのがベストでしょう。トラウマを抱えるに至った原因は、多くの場合、過去の彼らが未熟だったことにあるわけですので、心情的な変化を描くことで、「彼は成長した……だからもうトラウマを再現する心配はないだろう」と描写するのです。
 一応、「自分に出来る範囲でやるべきことをする」というのもトラウマを踏まえて火野さんが出した答えではあるのですが、その危うさは伊達さんも語ったとおりであり、また、コンボの使用など明らかに火野さんは自分が出来る範囲以上のところへ手を伸ばしているわけで、まだまだ成長するべき余地はあると見てよいでしょう。
 では、具体的にどのような形へ心情を変化させるのかですが、先週も書いた通り「他者の助力にも頼るようになる」というのがベターなんじゃないかな。だからこそ、自分へ向けて必死に手を差し向けている北村さんの姿を見て、火野さんには何かを思って欲しかった。
 ちなみに、最終的には回想時の「爆発に消えていく幼女」と似たような状況を用意して、それを今度こそ(成長した)火野さんが救い出すなどするのが、ベストな締め方ではないかと思います。プトティラ初お披露目の時にもちょっとやってたけども。


 あえて罪を被る火野さんである
 これ、北村さん的にはいっそののしってもらった方が気楽だったでしょうなあ。
 もう、かばってもらってる時点で「対等な友人となる」欲望からは程遠い状態なわけで、それを満たすべくフクロウさんが荒ぶっていたんじゃないかと妄想。


 アンク先生のパーフェクト鳥ヤミー講座
 大体、ボクシング回で予想してた通りでちょっと嬉しい自分がいる。


「そん時はお前がバースだ」
 いよいよもって、斬鬼さん師弟みたいな感じになってきた二人である。自分流でいけ!


 ああーっと! フクロウ君ふっとんだー!
 ※伊達さん「もうバースになる必要ないんじゃないかな……」


 仮面ライダーオーズ サウバ
 頭部から順にサイ、ウナギ、バッタで変身する亜種コンボ。適当なチョイスじゃないよ。
 サイで重力拘束し、ウナギムチで捕らえ、バッタの跳躍力で飛行できないのを補うという、対空特化の形態ですね。重力操作はやらんかったけども。少なくとも、頭突きしろって意味で渡したわけじゃないと思うw
 こないだみたく、脚部はタコでも代用できそうですが、まあ、基本的にはバッタで跳ねてた方が動きやすいよな。


 そしてまたさらわれるという
 跳んで逃げようとしたまま拘束される姿がシュール。
 フクロウヤミーは、宿主が宿主なんであんま積極的に人を傷つけようって感じはしませんね。喋らないのも相まって、ひたすら寡黙に仕事を遂行している。


 バッタ缶で連絡
 ※会話中、真木さんは生温かく見守ってくれました。


 能動的にプトティラへ
 でも変身後は乗っ取られちゃうんだね。仕方ないね。
 ウルトラマンの如く、そのうち融合が進んで分離できなくなったりしそうな気もする。


「やったか!?」
 ※フラグです。
 ていうか、三対一でなおかつプロミネンスドロップ以上の破壊力を持つショウタロウキックを喰らってもピンピンしてるとか、最早、既存の敵勢力ではいかんともしがたい戦力差だなあ。グリードをパワーアップさせようにも、そうすると所持メダルが減って販促に不便だし。
 同じく敵からパワーを奪う方式だったブレイドの例で考えると、今後、メダルルールの埒外にある新勢力が登場するのでしょうか。新勢力というか、鴻上さん一択になってしまいそうだけども。もしくは真木さん覚醒か。
 北村さんに銃口を向けたけども、セルメダル無しでも撃てることは撃てるのねん。斧モードでの必殺技もあるんだろうか。


「だから手伝えっ!」
 このシーン、最初はアンクが力で止めたのかと思ったけど、流れから判断するに火野さんがすんでのところで止めたっぽいね。なまじ手が触れてたせいか、ちょっと分かりづらかったかもしんない。
 そしてパワーは最強でも、バックル戻されると変身解除なプトティラさんである。そういうベルトだもんね。仕方ないね。


 次回予告
 全盛期のウヴァさん伝説

 ・自分で作ったヤミーのほうが賢そうだった
 ・自分で作ったヤミーのほうが強そうだった
 ・水を掛けられて謝る
 ・水を掛けられて怯む
 ・水を掛けられて吹っ飛ぶ
 ・アンクに一番多くコアメダルを持っていかれる
 ・動揺した隙を衝かれてコアメダルを持っていかれる
 ・ちょっと揺れたらコアメダルを持っていかれる
 ・そんなものは効かないと伊達さんに掘られていたらコアメダルを持っていかれる
 ・カザリに騙される
 ・そのことをカザリに聞くが 再びカザリに騙される
 ・アンクを嵌めるも騙される
 ・二枚取り戻したと思ったら二枚取られた
 ・グリードと相性が悪いはずのバースと接戦
 ・常に草加スマイル
 ・と思ったら爽やかな笑みを浮かべる
 ・ステージの下に隠れただけで気付かない
 ・傷付いた仲間を気遣い、株をあげるもすぐに小物発言
 ・自分と同じ能力の攻撃を喰らう
 ・カザリの不意打ちに気づくも防ぎきれない
 ・ボロボロの仲間を襲撃
 ・女子中学生を襲撃
 ・プライドがあれば作らないと言われるクズヤミーを量産
 ・女子トイレに出没するのは朝飯前
 ・人間体の緑ジャケットはメズールの中の子にまで言われる始末
 ・ばらす必要がない人間体を二度に渡って自分からばらす
 ・ごみ袋に倒れ混む
 ・朝八時から飲酒
 ・敵幹部なのに物語の核心や動き始めに不在
 ・予告の段階でフルボッコにされていた ←New!


 今週のゴーカイ
 なんというアンジャッシュ回……w

「ま、いっか」
「なんのことでしょう?」
「ごめんなさい(はあと)」
「やっぱりしつこい人は嫌いです」
 そしてピンクだと思っていたらブラックだったでござる。
 それにしても、今週のジョーさんはなんであんな執拗に殴ってたんだろうか。

 次回予告
 カーレン回とか、予告の段階でマジ震えてきやがった……(ゴゴゴゴゴ)。
 大いなる力って、芋ようかんでも渡す気なんだろうかw

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by ejison2005 | 2011-05-17 03:50 | アニメ
週刊少年ジャンプ 11年 23号 感想
 ADKが中国でアニメ事業
 まあ、詳しい内容は15日付の日経を読んでもらえれば分かるんですが、たまーに報道される中国へのアニメ進出のアレです。
 で、何故わざわざこんなニュースに触れたのかというと、参入するアニメ会社の中に、ゴンゾも含まれているのよね。
 …………………………。

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 今夜はやけに星が輝いて見える……。


 花咲一休(新連載)

 以前の読み切り掲載では確か、「主人公にとってのスタート地点である部分を回想で済ませていることに問題を感じる」という具合に感想を書いたと思うのですが、今回は連載第1話ということで、そこの部分から物語をスタートしているのが好感触。
 主人公の動機とその克服をしっかりと描いていますし、ひとつ物語として全く問題を感じないエピソードでした。

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 ……しかしながら、この作品全体に漂う死臭はどういうことなのだろうか……。

 まずは、ビジュアル的な問題だよなあ。いや、上手いと思う。上手いと思うんだけどね。何というか、こう、華がないというか……今時分、頭巾で隠していても主人公がツルッパゲというのは厳しすぎるというかストイックすぎるというか。顔面の造形もどちらかというとリアル寄りなのがそれに拍車をかけているというか……。

 そして、もうひとつの問題として、モチーフである「とんち」でやれそうなことは既にこの1話でやりきっちまった気がしてならないんですよね。もちろん、各話毎にとんちの内容は違ってくるんだろうけど、そんなもんは全ての読者が想定しているわけで、更にその上を行く「何か」が打ち出せる予感がしない。
 読み切りならばともかく、連載していくからには毎週毎週読者をwktkさせていかなければならないわけですが、果たしてとんちという題材にそのような力があるのでしょうか……。


 ワンピース

 オトヒメ様、その理論で地上へ乗り込むと最終的に行き着くのは世界政府との全面戦争でござる……。civでそんなことやった日には、たちまちパパラパッパッパッパー♪ とSEが鳴り響くよなあ。まして、ここは居住に適した陸地の限られるグランドラインだし。
 友愛をうたいながら領土的野心を持って進出してくる国家とか、マジ震えてきやがった。

 ところで、広い世界には領土の一部を不法占拠されても武力闘争へと発展しない島国が存在するらしい……。


 トリコ

 すげえ情報量の多い、素晴らしいバトルエピソードだったと思います。
 最初の17連釘パンチとの激突で、トリコとモドキさんとの間にどれくらいパワー差があるかを描写し、ラーニング能力を持っていることも示し、スピードにおいて遥かに上回る相手を合体攻撃で攻略するという、友情逆転勝利の流れさえも組みこんでいる。これだけの情報を詰め込んだバトルが、わずか19ページに収まっているというのも素晴らしい。大変なテンポの良さです。
 個人的には、音壁で退路を塞いでいるのが最も嬉しかったですね。合体攻撃で足りない速度を補いました、というだけでも説得力としては十分なものがあるのに、そこへ更にロジックを上乗せしてくる。全くもって隙の無い構成であったことよ。

 バトルっていうのは基本、殴ったり蹴ったりするもんだから、どうしても情報密度が薄くなるところはあると思うんですよ。例えば、「AがパンチしてBがそれをガードした」なんて描写は、お話を進める上では本来、不要な装飾です。暴論ですが究極的には、「Aが勝ってBが負けた」だけでも十分なのかもしれません。で、あるからには、そういった装飾的描写にどれだけ話の本筋へ絡む要素を込められるかは、バトルを描く上で非常に重要な要素だと思うのですが、今週のトリコはそういった意味で、完璧な出来栄えだったと思います。今後の話を進めていく上で重要な、モドキさんの特性をこれでもかというくらい描き切ったからね。

 ちなみに、他に情報密度を高める手段としては、敵へ特徴を持たせるというのがありますね。パンチの例でいくと、「どうしても倒さねばならないが恐ろしくガードの固いBにどうやってAはパンチをクリーンヒッさせるか」といった具合に。
 もちろん、今週のトリコはその要素も兼ね備えているわけで、そういった意味でもパーフェクトなエピソードだったと思います。

・約束
 ゼブラは小松との絡みでズンドコ男を上げていくなあ。
 それにしても、小松とゼブラのこの約束って、小松はパートナーを乗りかえる気満々だとでもいうのだろうか……。あと、メルクの所ではしゃいでた時にも書いたけど、小松のビジュアルでキラキラされるとやや厳しいものがありますね。


 ナルト

 根拠はないが自信はある! トラスト・ミー!
 もしナルトが火影になったら、いかような指導者と化すのか、ちょっと前まで日本は国を挙げてシミュレートしていたような気がするんだぜ。


 リボーン

 あ、やっぱデイモンさん的にも先週ラストのビジュアルは「ないわーこれないわー」だったんですね。多分これ、幻術で誤魔化してるんだろうし。
 なんかそう考えると、彼も一人の人間なんだなって思えますね!


 銀魂

 ネタとして昇華しつつも的確に作画の手間は省く! その手腕に痺れる! 憧れる!

 それでいて、最後はちょっとイイ話にして締めるとか、本当に神がかったセンスだよなあ。僕としては、銀魂は長編での感動話よりも、こういう風にギャグエピソードのエッセンスとして感動要素を盛り込んでる時の方が好感を持てる。


 バクマン。

 結局、亜城木コンビと周辺漫画家と編集部が騒いだくらいで終わってしまうのか……これはちょっと肩透かしを喰らってしまったかな、と思います。
 もちろん、シュージンの反応も大事ではあるんだけどね。ただ、それをやるだけだと連載が進んでネタ切れを起こしたとか、妻が妊娠して仕事のことが手つかず気味になるとか、いかようにも代用は効いてしまうわけで、せっかく社会問題ネタに手を付けたのなら、ここでしかできない「世間様の反応とそれに対する作り手のリアクション」というものをもうちょっと期待したかったです。
 せっかく先週、世間様の代表ともできる元クラスメイト達を出していたんだし、あの同窓会は今回のネタに絡ませる伏線だと思ってたんだ。

 何より、毅然とした態度を取るだけで済ませるという今週の展開は、せっかく現れた社会問題という強敵を前に、尻尾巻いて逃げだしたようなもんだと思うのです。漫画的に。
 そこはむしろ、PCP内で模倣犯ネタをやるなどして、世間様に対して対決姿勢を示すくらいのロックスピリッツがあってもよかったと思う。

・1位獲ります宣言
 これ、話の流れ的に権限使ってPCPを打ち切りにしてしまいそうなんだけど、当然ながらあの発言をした時、エイジは亜城木夢人というライバルが自分の前に現れるとは知らなかったわけですから、「当時のエイジは何を考えてあのような発言をしたのか……!」という問題へのアンサーにはなり得ないんですよね。だから、その可能性は除外したい。
 となると、やっぱり自分の作品を円満終了させるために使うのかなあ。


 マジコ

 今週のトリコが、極めて情報密度の高いバトルエピソードだったとするなら、今週のマジコはその真逆であったというしかないでしょう。敵の特性もよく分からんし、主人公が繰り出しだ魔剣も単にすごそうなビームを出せるだけだという。
 一応、魔法は使用回数制限があるとか、新魔法には反動があるとか新情報を出してはいますが、前者は描写が面倒くさくなるだけだし普通にMP制の方がよさそうで、後者は既存の魔法だって開発時は新魔法だったのだから結局全ての魔法は反動があるんじゃないの? という疑問が浮かびあがったりで、かえって墓穴を掘ってるようにしか思えないのですよ。

 設定に設定を塗り重ねるにあたっては、もうちょっと慎重さをもってもよいと思います。


 戦国アーマーズ

 唯一の長所かもしれなかったヒロインの可愛さはしかし、ロリ薬を飲んだことで失われた……失われたのだ……!
 なんかこう……このロリは違う。

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by ejison2005 | 2011-05-16 05:10 | ジャンプ感想