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仮面ライダーオーズ 第20話 感想
 「囮と資格と炎のコンボ」

オーズ&バース「「もう全部、里中さんがやればいいんじゃないかな?」」


 その頃のあの人達
「フィリップ、検索だ。キーワードは港のロケ地、クジャクの力による飛行形態、炎の属性」
「OK、翔太郎……検索結果が出たよ」
(OMO)<やあ
「そいつじゃねえ。もっと絞り込め」


 ヤスの使い道
 先週は非常に嫌悪感の強いキャラクターとなっていたヤスでしたが、今週は素で火野さんに接している面が強かったためか、そういった感情は全く湧き起こらなかったです。あれは演技だったし、中の人もきちんと意識して演じ分けていたんだね。
 役割的には、これからアンクの謎に迫っていく展開へ向けて、火野さんと似たような立ち位置のゲストキャラクターとして登場し、改めてアンクと火野さんの関係性を強調する、といったところでしょうか。
 火野さんを助けることで完全な悪人ではないことも描写して先週のケアもしてるし、ラストでは報い(?)もきちんと受けているしで、効果的な使い方がなされている人物だったと思います。


 トラメダルの行方
 前回、「トラだけどっかに隠したんじゃね?」というコメントを頂いて、なるほどな~と思ったんですが、更にその上をいかれてこれは素直に驚嘆という感じ。すげえ! なんかアンクが策士っぽい!
 で、カザリさんのアレはテンション下がると元に戻るような性質のもんだったのかw
 後のシーンでアンクの腕が石化(?)しかかってたのは、ここでのセルメダル出費が原因かな? 最近、収入ないし。その状況でセルメダルだけでも入れといてあげるアンクさんマジ紳士。そこまでしておちょくりたいのかw


 あんまり真面目に捜索はしないカザリさん
 ねこかのかんぶかいじんであるカザリは、じつはみずのなかがにがてなのかも、しれないね!


 今週の伊達さん
 ぶっちゃけ、彼が活躍してしまうと先週&今週の話が成立しなくなってしまう関係もあるので、ものすごく控え目なご活躍。ありていにいって噛ませ犬。
 その代わりといってはなんですが、ロープでちゃっかりぶら下がっていたり、後藤さんと格の違いを見せつけたりすることで、救済としていた感はあります。まだまだバースの販促期間は続くぜ!
 しかしまさか、それら全てが里中さんに持ってかれるとは思わんかったよなw


 そして後藤さん
 正規の訓練を受けていたのだから、当然、銃の扱いくらいは伊達さんより上だろうと思っていたら、それすら足元にも及ばなかったでござる。火野さんのことも知ってたようだし、伊達さんはあの戦地にいたのかな? そして1億円の使い道は、戦災孤児などへの救済とかだろうか。
 で、確実な戦力低下へつながる(1億円が遠ざかる)バースバスター譲渡を行う辺り、なんのかんの言ってもグリードを放ったらかしにしてどっか行っちゃうのは気にしていた、と。本当に格好良いな、この人。
 しかしこれ、バースバスター販促の関係もあるから、伊達さんの退場が確実に早まったような気もします。1億円集めて円満退場か、はたまた後藤さんへの発破役となるべく死亡するのか。どっちにしても、美味しそうな展開ではありますね。
 いずれにせよ、先導役は早めに退場してこそ華という感もありますので、残りの登場期間はそう長くないんじゃないでしょうか。ひと月くらい?


 必殺仕事人ごっこ
 こうかつなとりのかんぶかいじんアンクは、ちからじゃかなわないから、ちえをつかうことにしたんだ。


「いくらお前でも、この鎖は無理だ」
 ※案外、何とかなりそうです。


 ライオンヤミー再戦
 太陽拳には対応できても斬撃は無理なのか、メダジャリバーの攻撃は普通に通用してますね。ショベルアームも効果はばつぐんでしたし、やっぱ先週の戦いは、初手でのミスとカザリさんの乱入が大きかったんだな。
 でも、暴走し始めると幕ノ内モード。はりきってクラゲだって出しちゃいます。


 里中無双
 今週最大のギャグシーン。555の携帯ワープを彷彿とさせる到着の速さに笑おうとしたが、それどころじゃないイベントが待ち受けていた。
 つーか、ドリルアームは効かないのに銃は有効なのかよw


 仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
 頭部から順にタカクジャクコンドルで構成するコンボフォーム。バイザーの開閉が見られるのはMOVIE大戦だけ!
タカ「お仲間が来たから本気出す」
 ということかどうかは知りませんが、タカヘッドがタカヘッド・ブレイブへ強化されたり、オーラングサークルが単純な結合ではなく鳳凰の様な意匠となったり、明らかに他のフォームとは一線を画した能力を持つ。
 固有能力も、本来は飛行能力だけだと思われるのですが、エネルギー体のクジャク羽をミサイルのように飛ばしたり、謎の盾を生み出したり、そっから炎を撃ちだしたり、挙句の果てにはエクストリームを強化させたりと、なかなかはっちゃけたことになっていますね。
 わざわざ、戦闘中に複雑な表情で見上げるアンクのカットを複数挿入していますし(この演技はすごくいいね)、この特殊性も、アンクの正体に関する伏線なのかな。まあ、番組的にはキーとなるフォームだからなんだろうけどw
 今後に関しては、CG予算を制限された通常戦闘でいかなる殺陣を見せるのかが興味深いです。現在、他のコンボは使用できない状態なのだから、近いだろうカザリさんorウヴァさんとの戦闘では確実に使用するだろうし。


 スキャニングチャージ プロミネンスドロップ
 ダブルに合わせてか、CORE相手にはドロップキックをかましてたけど、こっちが本来の使い方っぽい。炎をまといつつ噛み殺すとか、なかなかにえぐいな!


 アンクの謎
 以前にも、メズール姐さんがちょろっと気にしていたアンクに関する謎ですが、レッドコンボの登場と共に、いよいよ話の中心へ位置づけられてきた感じです。レッドを差し置いてブルーがコンボお披露目ラストになるのは正直意外だったけど、これを鑑みればなるほどという感じ。
 仮にブルーコンボで今回のヤミーを倒していたとしたら、単純に敵がパワーアップしたのでこちらも新能力を手に入れました、というだけの話になってしまい、新味もなければ、お話への吸引力も低いからね。4クール番組の宿命である中だるみを防ぐためにも、ここであえてレッドコンボを起用し、アンクの謎を追う展開にしたのは素晴らしい判断だったと思います。
 で、肝心の「じゃあ、アンクは何者なの?」という部分ですが……。
 わからんちん(´・ω・`)
 こういう時こそ、ネットから不特定多数の知識を集約すべきだとお婆ちゃんが言っていた気もするのでざっと見てきたところによると、「アンクこそ欠如した10枚目のコアメダルなんだよ」説が一番展開的に面白そうですね。これなら、アンクの特殊性も大体説明がついちゃいそうですし。


 最終回のハトプリ
 用事があって、まだ見てないんだ。すまない。
 余裕があったら、別記事に番組全体を総括してまとめたいね。

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by ejison2005 | 2011-01-31 06:20 | アニメ
スパロボL プレイ記録 6
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 主人公・主人公機の名前はデフォルト。味方組織は「集英組」。



 ↑面白かったので貼り付けてみる。

 それと訂正ですが、サイズ差補正無視をイクサー3に取りつけようと思ったら、既にイクサー1に取りつけた後だった(´・ω・`)
 お願いだから帰ってきてー。


 第21話

・ションボリするイクサー3カワユス。
・傍若無人さを強調する前にあっさり反省してしまったが、原作がOVAゆえ、尺が足らなかったのだろうか。
・おじさんちぃーっす!
・今回、ビルドエンジェルが強制出撃なのでジャック先生は戦艦でお休みです。
・ラインバレルを全五段階改造しておく。
・このMAPはマクロスキャノンをどれだけ活用できるかによって、大分快適さが違ってくると思う。敵の回避率が低いから、上手く密集させさえすれば、一網打尽に出来る。
・そんなその場のノリみたいな感じで銅鐸作っちゃって大丈夫か?
・まったく問題ありません!
・旧ジーグが参戦し、BGMも新しくなるが、そこはSTORMBRINGERに戻しておく。こっちじゃないと、何となく鋼鉄神って感じがしない。
・ババアwww無茶すんなwwwww
・マッハドリルでは若返ります。
・パーンサロイドで荒ぶる旧ジーグ。閉鎖空間作ろうとすんなw
・増援相手にも容赦なくMAPマクロスキャノン。
・ジェフリー「全滅だっ!」


 第22話

・ジーグ編ついに完結だ! 死ねえ!
・鋼鉄ジーグを全五段階改造してやりたかったが、微妙に資金が足らんかった。残念。
・相変わらずMAPマクロスキャノン大活躍なステージ。
・そして同様に、相変わらずベンチを温めているジャック先生。
・もう今回は普通に散華してるのにトドメ演出は見せてくれない三馬鹿ェ……。
・ダメージ通らないと知らず、うっかり反応弾を荒之皇に撃っちゃった。仕方ないね。
・敵となったジーグに対し、容赦なく反応弾を雨あられと降らせ、ようやく近づいてきたと思ったら超電磁ボールVの字斬りで叩っ切り、更には巨大エンノコと化した大空魔竜をぶつける我らが集英組。
・ヒミカ「え……? いや……絆の力って……え……??」
・怨念の力など、この外道軍団には通じるはずもないのであった。
・そしてよく分からんが、とにかく助かる剣児とつばき。ここら辺、もうちょっと理屈付けできればより良いんだけどね。もちろん、事前の伏線張りはお忘れなく。
・どうでもいいが、バイクでどう宇宙空間を帰ってくるつもりなんだろう?


 第23話

・わらわらと集まってくる新メンバー&ロボット。
・ジーグとデスティニーは速攻で全五段階改造しておく。シンちゃんポポポ! シンちゃんポポポ!
・ブレイドガイナー&剣も無事合流。しばらくはコスモダイバーも出番ないし、戦力として期待できそう。宇宙に行ったら「戦えるお供」コースかな?
・マリ&5号機で参戦してくれないかなーと思ったけど、まあ無理だわな。お疲れーっす!
・そんなわけで第7の使徒さん登場。お名前なんですか?
・ここ、ターン経過でイベントだと思い、無駄に時間経過してしまった人は多いはず。
・ああ……俺もだよ……。
・修理ユニットのレベルが無駄に上がりました。
・実際に戦ってみたら、案外簡単にフィールド抜けちゃって驚いた。こっち側の火力もそれなりに上がってるなあ。
・特に役立ったのは、無気力合体攻撃を持つダンナー&ガイナーなんですよ! 猿渡さん!
・断空砲もなかなかのもの。
・そして撃墜数がえらいことになってるため、バスターキャノンで果敢に参戦するジェフリー艦長。
・でも流石に1ターンでは倒しきれず、MAP兵器を食らったり。
・また修理ユニットのレベルが上がったお……。
・せっかく投資したデスティニーは、ブーメランを取り上げられてるせいで攻撃に参加できず。おいおい。
・投資してないレジェンドは参加できたのにね。
・式波さんと汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 正規実用型2号機(先行量産機)登場。なげーよ。
・デュオと何故かヒルデさんも登場。
・ルナマリア「狙いようがないわよっ!」
・いや君は……うんw
・零号機よりは全然マシだが、それでも今回の弐号機はなかなかしょっぱい能力である。
・一方、ヒルデトーラスはバリアまで所持している超実用ユニットなのであった。
・新たなロリ。アトロスちゃん登場。
・しかしクトゥルフの皆さん、景気良く粛清しまくっちゃってるけど大丈夫か?
・まったく問題ありません!
・ここでの戦闘ではデスティニーが大活躍。さっすが!
・シン「俺は顔芸のプロだぜ!」
・他には、海を挟んでるのでデスサイズ、サンドロック、カニタンク(つーかそれと組んだガイキング)、Gゼロガンナーが活躍していた。
・あー、ロリの相手をせにゃならんのか……心が痛むなあ。
・ゴオ「せっかくだ……新たに習得したトリプルドライブに任せてもらおう!」
・剣児「おいおい、俺の鋼鉄神ジーグを忘れてもらっちゃ困るぜ!」
・シン「いやいや、デスティニーにはこういう戦い方(フルウェポン)もあるってところ、見せてあげますよ」
・甲児「おいおい、いくら武器改造してないとはいえ、マジンガーの攻撃力は天下一品だぜ?」
・ダイヤ「俺の炎の力、忘れてもらっちゃ困るぜ!」
・イクサー3「やめたげてよお!」
・それでも彼らは絆の力で戦ってるんです。本当です。
・アスカ「あたしが話したいのは、噂に聞こえる集英組のプロとよ」
・鉄也(ガタッ!)
・当たり前のようにジャック先生をイクサーズと同列に並べる城崎嬢である。
・だんだんマダオのやる気がなくなっている……。


 今後の方針

 今度こそ、イクサー3にサイズ差補正無視をつけておく。式波さんには防御+10をふたつ使っておく。ルナマリアをガナーザクへ、ハイネをインパルスへ乗せ換え。
 インターミッションでは一切触れられなかったが10段階改造が可能となり、そろそろ、全五段階改造を施したユニットも増えてきた。同時に、全機出撃も不可能となったので、主力ユニットの選別が必要だろう。
 頼れるヒット&アウェイ組は眼鏡を除いて全員起用する予定。便利だしね。その他には、全五段階改造組が続く。具体的に挙げると、ラッシュバード、ガナーザク、ビルドエンジェル(補助用だが)、ジーグ、デスティニー、ラインバレル。これにユニット性能が高く、攻撃範囲の広いガイキングが続くか。
 逆に微妙なのが、マジンガー(プロはルナマリアとコンビなので除外)、超電磁組、ダンナー勢かな。微妙に攻撃範囲が狭かったり不遇だったり。バルキリー勢もパンチ力に欠けるのがネックだが、まあ、新規参戦だし。ダンクーガも同文。
 イクサー3はって? 紳士枠だよ! 言わせんな恥ずかしい///

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by ejison2005 | 2011-01-29 07:46 | ゲーム
週刊少年ジャンプ 11年 08号 感想
 何故か今回に限って異様にタクト様のゼロ時間突入が遅い綺羅星(というか脚本家)にとって優しい展開といい、消えてないなら雲隠れしてたせいで封印解かれるきっかけの一端となり消えたのならBADEND一直線なお姉ちゃんといい、他人がそれを覗き込んでただけで特に主人公の精神的成長には貢献せず本当にただ「思い出しただけ」だった過去回想といい、にも関わらず何故かパワーアップだけは果たしちゃう主役メカといい(悟空が怒ってないのに超サイヤ人へ覚醒しちゃうようなもん)、今週のタクト様はどこからどうツッコミを入れればいいのか迷うくらいの凄まじい迷エピソードっぷりだったと思います。


 エニグマ

 え? いや、6倍の身体能力って……え??
 ぬいぐるみ化に加えて6倍の身体能力が存在するってことなの? てっきり「ぬいぐるみだから落ちてもへっちゃらなんだな!」と思っていたところで、何の脈絡もなく月の住人云々言われてポカーンとしちゃったぜ。まあ、よく考えたらぬいぐるみなので大丈夫説だと、クリスさんに気絶させられるはずもないのですが。

 しかし、「ぬいぐるみの謎」「どうやって時計まで行くか?」という問題がこうも立て続けにアッサリ解決されると、カタルシスもへったくれもないなー。後者に関してはアルのキャラ立てを兼ねてるからむしろそうするべきだとして、前者の方はもうちょっと何とかならんかったんでしょうか。
 いやまあ、それをいったらこの漫画は全体的に試験がヌルすぎるんで、これまでの積み重ねもあって不満に感じてるんだろうけども。


 ワンピース

 こえー! つよそー! というよりは、ぎえー! またすげえ時間かけそう! っていう感じの方が遥かに強い感じ。うん、いつものことだね。
 ワンピースの「いちいち麦わら海賊団に合わせてマッチメイクできるよう敵の数を調整する」という展開は、本当に好きになれないな。だって、長引いちゃうんだもの。基本、そのシリーズでの重要な命題を背負ってるのは敵のボスキャラだけなんで、他とのバトルは賑やかしくらいの意味しかないし。

 それはそうとして、蟹手のジャイロさんの素晴らしいシザースっぷりが実にすん晴らしかったです。


 銀魂

 ドッキリオチかあ。夢オチと並ぶ玄人好みの扱いにくすぎるオチですが、今週の銀魂は一連のエピソードを通じてガッチリ銀さんと読者の心理を繋ぎ合わせており、「ドッキリ大成功!!」の文字を目にした時の絶望感を共有できていたのが凄かったと思います。これは確かに前衛絵画みたいな顔するわwwwww
 これというのも、先週書いたように最終的にギャグで解決するにせよ、毎回毎回とてつもない無茶振りを行い、それを銀さんが解決してたのが大きいんじゃねーかなー。主人公が死ぬほどの苦労をして、しかしそれを(作風に合った方法で)解決する姿っていうのはいつだっていいもんだ。
 しかもその上で、まさかの長谷川オチでトドメを刺しにくるという。もう本当に素晴らしいエピソードだった。そういうしかない。再アニメ化に向けて、最高の贈り物といえるエピソードだったと思います。


 ナルト

 お腹切られてもふっつーにザブザさんをぶち殺せる辺り、さすが火影様は格が違ったというところでしょうか。そう思うと、ザブザさんの猛烈に無表情な顔も、「え? なんか俺すごい格下みたいな扱いなんですけど?」と訴えてるように見えますね!
 血の涙演出の「やりたいことは分かるが全く効果的ではない」っぷりは、いつも通りの岸本節。

 ところで、地味に効果的だと思ったのは量産型ゼツさんの数押し戦法にネジ達が苦戦してるシーンで、多数の能力者による大戦争を描写するのが難しいなら、いっそフェードアウト&インを駆使して集団戦の進行状況をサラッと描写してしまえばいいじゃない! という答えを垣間見た気がする。隠獣方式みたいなもんで、ダラダラするところを省くことでスピーディに話を展開できるし、結果だけどどんと提示することで「な! なんだってー!」と読者に思わせることもできる。
 ただまあ、これだけだと、こないだゴミみたいに蹴散らされてた連中が急に押せ押せになってて違和感があるので、シノが言っていた「一体一体が強くしつこい!」という部分をもうちょっと描写してから今週のフェードインに繋げてた方が、より良かったとは思うけども。


 リボーン

 雲雀さんの強さ維持には定評のある天野先生ですが、それにしたって今週の無双っぷりはすげえw 先生ってば雲雀さんのこと愛しすぎ。もう一人で全滅させてこいよ。
 そしてこっから、鈴木さんはいかなる屁理屈を用いて人形500体より自分が上だと言い張るかは興味深いところ。同じ力とか言っちゃったからなあ。妥当なところでは、人形だから能力を使用できないので~とかでしょうか。次点で「氷の城に隠れてるから大丈夫だもんねー」と言いながら再び人形作りにいそしみ持久戦を狙うとか。後者の場合、あっさり氷の城壊されそうだけど。

 しかし、何がどうとは言い難いんだけど、やっぱり漫画で殺陣を表現するのって難しいんですね。これも頑張ってるとは思うんだけど、何だかストップモーションの連続みたいになってしまっているし。どっかその辺、技術的な解説をしてるサイトとかあったら読んでみたいな。


 トリコ

 こええw グルメ刑務所こええw
 好物剥奪とか苦痛食とかはトリコの世界観説明描写的なものも兼ねているし、ギャグ的なものとして流せるんだけど、最後の切る煮る焼くはスルーできない恐ろしさだぜ。
 死刑だからせめて楽に逝かせてやろうという心積もりは一切感じられない。死体打ちにも程があるってもんです。どんだけオーバーキルしたいんだ。
 もしかして、この世界の人々は重罪人ならばどれだけ苦しい死に目に合わせても足りねえ、墓石に唾だって吐き立ててやるぜ! という精神性の持ち主なのでしょうか。ほんとこえーよ。


 改造人間ロギイ(読み切り)

 ……さて、先週僕が「まとまってるから」というただ一点であんだけ評価した理由が皆さん、お分かり頂けたでしょうか。
 何故、普通の人間が改造人間をボコれるのか? というある意味この作品の生命線ともなりそうな部分を華麗にスルーしたのもすごいですが、それ以前にこの作品、「主人公はこれこれこういう過去を持ってるからこういうことしてるんですよ!」という自己紹介にしかなっていない……というかそれすらやりきれてない、というのが一番まずいんじゃないかと思います。これ、ハガレンのファーストエピソードで例えると、人体練成云々の過去回想し始めたところで終わっちゃうようなもんだよ。
 大切なのは、「こいつはこういう背景を持ってるんだよ!」と喧伝することではなく、どういう背景を持ってるかを説明した上で、では、そのキャラクターがどのように人生観を変え、いかようにして振る舞うのか、というのを「物語る」ことにこそあるので、そこら辺をもうちょっと意識して欲しかったです。
 ちょっと読み切りとしては、バトルシーンに割くページ数多すぎだしね。銃使い二人の役回りは、雑魚改造人間二体とほとんど同じですし。そこら辺をもう少し削って、こんなん姉ちゃん違うと子供が言い出した辺りで主人公の境遇を語らせて二人のキャラクターを対比させつつ、説教シーンへと移行した方がスッキリしたんじゃないかな。

 しっかし、耳と鼻がきくっておっそろしく有益な能力なのに、なんで使えない子扱いされてるんだろう。そういったところからも、考えが浅いといわざるを得ない。どうやって捜し当てたのか? という追跡屋さんのキャラクター性に関わる部分をスポイルする点も含めて。


 バクマン。

 そもそも、募集要項である「読み切り作品」という一点をガン無視した作品に対し、世間から注目も擁護もたっくさーんというのがいまいち理解できないなあ。それやるんだったら、普通に読み切り作品として投稿されました、という展開にしとけばいいんじゃないだろうか。
 そして自分が過去に何やらかしたのかは棚上げして先輩面する港浦さんと、出番も無いのに引き立て役としてどんどん格を下げていく静河君ェ……。

 それにしても、何万もの人が見てるって凄まじいメガトンヒット級のブログ運営してるんだな、彼。田代砲でも喰らってるんじゃないだろうか。


 こち亀

 美味しんぼで、「天ぷら対決をする予定だが、ありきたりだし腕の良い天ぷら職人を当てる勝負に今、変更するぞ! 私は勝負の決め手となるカセットテープをあらかじめ用意してあるがな!」とやってたアレを思い出した。なんとなく。
 特別賞ということで、ぎりぎり納得できなくはない、かな。


 保健室

 うげー、シリアスやるのかあ。不安だぜー。今週早くも、「ハデス先生がいない他の町でも病魔が発生しているのなら、それは既に社会問題化してなければおかしいのではないか? クリスマスの氷病魔とか氷病魔とか特に」というツッコミ所が生まれているし。
 せっかく、単発のキャラエピソードで好感度上がってきてたのになあ。


 となりのマサミちゃん(読み切り)

 幽霊ヒロインを毛嫌いするどころか、結構普通に仲良くやってるのはオリジナリティあったし、何だかほっこりできて良かったんだけど、王道を外しているが故に、物語として締まりが無いものになってしまっているのは、やはり弱点ですね。

 何で落ちもの系作品の多くが途中でヒロインと仲違いし、その後に仲直りさせるかって、そうすることによってヒロイン来訪による環境的世界観的変化を主人公が受け入れるまでの成長物語を描くためなわけで、この作品はそれがないため、主人公が特に精神的成長を果たさずに終わってしまっている。
 ギャグ漫画なんだし~と思うかもしれないけど、それがあるのとないのとじゃあ、やはり全然印象が違うよ。今週の銀魂とか、まさに銀さんの精神的成長をも描いていたわけだし(その上で地獄へ突き落としたわけだが)。そういった定石を吹き飛ばすくらい、個々のネタが面白いとかならともかく。

 あとは、絵がちょっと……。

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by ejison2005 | 2011-01-26 05:03 | ジャンプ感想
仮面ライダーオーズ 第19話 感想
 「赤いメダルと刑事と裏切り」


 人類総ぽんこつ化計画……!
 そうか、例年ならば、そろそろ夏のバカ話をやる時期だ。


 今週の不満点
 ヤスのキャラがただただ不快だった……w
 こう書くと僕が差別論者か何かみたいになってしまうけどさ、こういう池沼的なキャラって本当に駄目なのよ。生理的を通り越して、生物的に嫌悪感を抱いてしまう。
 僕なんぞお呼びもつかないくらい心の拾い方にとっても気分のいいものではないだろうし、「協力的NPCと見せかけて敵と内通している」というだけのキャラ立てならば、もっと違うやり方もあったのではないでしょうか。
 ぶっちゃけ、任侠ものに出てくる渋い弟分とかでもこの役割は全うできたと思う。
 去年のダブルに、まんまそんな感じのキャラが出てきたから変化をつけようとしたのかなあ。


 何故多種メダルを取りこんだか?
 残念といえば、ここもかなりのがっかりポイント。
 カザリさんはバース初登場時に行った実験の結果を当然、把握しているわけであり、あれを踏まえた上でメズール姐さんのメダルを取りこむというというのなら、もうひと押しかふた押し、「それなら慎重なカザリさんでも取りこまざるを得ないな」と視聴者が思うような理屈付けが欲しかったと思う。あの枚数なら理性を保ちつつ、ヤミーの強化もできるってことなんだろうけど、だからといって実行するには、それなりの勇気が必要なんじゃないだろうか。
 我々で例えると、臓器移植くらいの決意は必要な気がしてならないんだ。
 というか、グリードが全メダルを取りこむことによって何らかの得点を得られるのはこれで確定と考えていいのかな。少なくとも、リスクと引き換えにヤミーのパワーアップくらいは果たせると。


 堕ちるところまで堕ちた後藤さん
 とうとうバイトになっちゃったよこの人……。というか、誰だ先週、「そのままクスクシエで再登場したら面白いな」とか言った奴は!
 いや、でも、これは面白かったです。ヤスが突撃してきた時はちゃんと女性陣を守ろうとしてるから、まだ壊れ切ってるってわけでもないしね。
 そして動じない秘書さんマジ秘書さん。部外者には会長といえど呼び捨てにする秘書さんマジ社会人。僕は一回、敬称付けにして怒られたことがある。お子様は理解できるのだろうか?


 真木さんもギャグ時空へ……
 伊達さん、どこに寝泊まりしてるのかと思ったらそこなのかよw
 これはイライラするし、どう考えても非は伊達さんにあるのだから真木さん怒っても……ああ、鴻上さんが許可したんだな……むしろ嬉々として提案したんだな……合掌。
 伊達さんは多分、そこら辺の距離感を読めてる気がするんだけど、でも、おでん代以外はけちっていく腹積もりなのかも分からんね。


 3つのレッドメダル
 火野サイド、鴻上サイド、グリードサイドということで、現状存在する3つの勢力が綺麗に1つずつアンクのコアメダルを保有する形。
 これはメダルの奪い合いというオーズそのものの使命といえる展開に加え、今現在における各勢力の力関係・利害関係を端的に表すことにもひと役買っていて、大変にグッドだと思います。


 OPがちょっと変わったよ!
 キャタピラで迫りながらドリルしてくるバースってばマジ鬼畜。
 いつものことだけど、初期OPは逆に貴重なものと化してくるんだよな。


 今週の鴻上さんは井○カラー
 やる気と元気がありそうで大変結構ですが、そんなことはさて置き、もう火野さんに関しては甘言を用いようとはせず、答えられないものは答えられないとハッキリ告げることで一線引いてますね。今まで何度か丸めこもうとして見透かされてきたことを踏まえた、良い描写だったと思います。
 それを踏まえても、戦うためにメダルは貰っていくと思ってたんだろうけど、ふっつーに刑事さんの肉体関連の問題を忘れてたんだろうなw


 今週の宿主さん
 まあ、今週時点では語られていた以上のことはなく。
 わざわざ真木さんが指定した相手だから、能力的or状況的特殊性を有しているのだと思いますが、それが何なのかは分からないなあ。ヤスの裏切りというのだけでは、他にいくらでも代用手段ありそうっつーか、こないだ正攻法で勝ってたからもう一回仕掛けてきそうなもんだし。
 一応、普段と違う状況を特筆するならば、妹さんも含めて三人行動を強いられている点でしょうか。あとはもう、あの宿主さんが南斗聖拳の一派だったとでも思うしかない。


 VSライオンヤミー(憑依状態)
 オーズの頭噛まれてんのが面白いw
 カザリさんは比較的ヤミーの出番が少ないと思うのですが、色々条件があるせいで、ドラマ的には面白くても、殺陣的には厳しいんでしょうなあ。
 しかし、パワーアップも何もなく普段通り行動していたウヴァさんと違って、カザリさんは真面目にパワーアップしてるなあw


 刑事さんの過去話
 刑事さん超人過ぎワロタと書こうと思ったが、あの妹さんと幼き日から触れ合ってきたのだからむしろ当然であるという帰結に至ってしまい愕然とした。


 アンク「断固としてトラメダルは死守する!」
 ※だって、番組シンボルだし……。
 しかし、タカキリバさんがまともに戦って完封されたのは初めてなんじゃないだろうか。頻繁にフォームチェンジするライダーだし、こうやって相性バトルを見せてくれるのは嬉しい。


 仮面ライダーオーズ ラキリーター
 頭部から順にライオンカマキリチーターで構成するフォーム。現状考え得る亜種フォームでは最強と思われていたが、実際登場してみたら噛ませになったでござる。
 太陽拳はじかれちゃったのは痛いよなあ。パワーアップしている上、同じ能力(ビーム状になってたけど)を持つライオンモチーフのヤミー相手だったのがイカんのだろうか。


 スーパー販促タイム開始のお知らせ
 キャーダテサンカッコイー!


 スーパー販促タイム終了のお知らせ
 販促補正終わるの早っw
 いやまあ、ウヴァさんと違ってカザリさんはあらかじめバースのスペックを把握してるんだけどさw


 あと一枚……!
 インターセプト予想。
 1.バース
 2.ウヴァさん
 3.後藤さん
 完全体になれるとは微塵も思えない辺り、さすがのカザリさんクオリティ。


 今週のハトプリ
 月影博士は何をどうやって心の大樹なんてものを研究していたのだろうか。そればかりが気になって仕方がない。
 つーか、ふっつーに来週アバンではグリリバ浄化されてそうなんだが大丈夫か?
 口プロレスばっかりじゃ満足できんとです。

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by ejison2005 | 2011-01-24 05:56 | アニメ
スパロボL プレイ記録 5
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 主人公・主人公機の名前はデフォルト。味方組織は「集英組」。


 第18話

・分かりやすいジーグ原作再現ステージだ! 死ねえ!
・他勢力が混ざってきたりもしないし、本当にそれが全て。極めて小粒なMAP。
・ぜってー増援がくると思ってたし、精神コマンドほとんど使わずに終わってしまった……。
・ミサトさんがうっかり屋っぽい描写になってるけど、つばきさえいれば銅鐸を取り出せるって情報は集英組側にないもんなあ。
・祝福+努力のグレートブースター&オルトロス美味しいです(^ω^)
・ガナーザクの機体ボーナスで資金は2割増だ!
・ガイアガンダムとダンクーガは、空系に地形適応のつくパートナーがいないと、対空性能が微妙過ぎることを学んだ。
・バルバをちゃんとさん付けで呼ぶアリスちゃんカワユスなあ。
・悠兄さんェ……言ってることがことごとくブーメランだってばよ……。
・そして必殺技お披露目。
・ふざけんなwwwメイオウ攻撃じゃねえかwwwww
・ラプラスウォールのちょっとした応用だ。
・そういえばロボットの核となるアンドロイド少女と二人乗りだこれー(がびーん!)
・桃色髪のアリスちゃんも可愛いです。


 第19話

・前回同様ジーグ話だ! というかこっからしばらくジーグメインだ! 死ねえ!
・必殺技解禁ご祝儀ということで、ラッシュバードを全五段階改造しておく。
・と、思ったらメイオウ攻撃が実装されるのはまだ先ですかそうですか……。
・剣児はブレないイイ奴だなあ。
・とはいえ、こんなイイ奴が主人公だと話作りづらかったのではないだろうか?
・物語ってのは基本、スタート地点から主人公が反転するものだし。
・あ、もちろん例は早瀬さんね。
・厨二神から正義の味方へと華麗なシフトアップを果たす早瀬さんが活躍する鉄のラインバレルは全国書店で絶賛発売中です。
・戦闘MAPでは金かかっただけあって、ラッシュバードが大活躍。ほぼ無双といえる働きを成し遂げた。インファイトもそろそろ高レベルになってきてるのが効いてる。超ダメージでかい。
・しかし、壱鬼馬さんは粘るなあ。もうそろそろゴールしてもいいんだよ?
・こちとら、撤退されてばかりでトドメ演出を見れないのは不満なのである。
・MAP中盤からは離脱が条件だが、特に時間制限もないのでまったり援護陣形を組んで全滅させていく。資金美味しいです。
・鉄也「俺は資金稼ぎのプロだぜ!」
・ラッシュバードの影に隠れているが、ゼクス、ルナマリア、シンジきゅん、ついでにミシェルのヒット&アウェイ組が実に良い働きをしてくれている。彼らが強い敵を削りつつ前進してくれるおかげで、後続の射程短い組が安心して攻撃できる。


 分岐

 いつものようにラインバレルへくっ付いていく。
 頼れるヒット&アウェイ組のほとんどを向こうに持ってかれるのは痛いなあ。


 第20話

・反応弾の異常な早さにビックリする。このマクロス勢、殺る気満々である。
・19話での稼ぎによってお金が貯まっていたので、ビルドエンジェルを無改造から一気に全五段階改造まで引き上げる。どう考えても宇宙戦MAPになるから、それに向けての備えである。
・そして宇宙Bなのでビルドエンジェルと組まされるジャック・スミス。謎の高待遇。
・手が足りないから、遊ばせておく余裕ないしね。
・日本の街……並み……?
・「あくまで街道、人は一人だ」
・ブレラ氏!
・そのブレラ氏、今回はNPCとして暴れ回る。
・……が、移動後火力が足りず、連タゲ補正も存在するため、どこぞの忍者みたくはいかないのであった。
・やってる方は必死なのだが、何とも申し訳ない気持ちになる無抵抗バジュラ駆除作戦。
・今になって思えば、これはバジュラ善玉化に向けての伏線的エピソードだったのかもしれない。
・そしてロリ登場。
・いやいやいやネオスゴールドさん、あんたんとこ手勢が足りないのに粛清しちゃってどうするんですか??
・相変わらずブレラ氏が突っ込みつつ削ってくれるので、それを利用して(ブレラ氏ごと)MAPマクロスキャノンをお見舞いする。
・見ろ! バジュラ(とブレラ氏)がゴミのようだ!
・ネオスゴールド「粛清にツッコミを入れた舌の根もかわかぬうちに同士討ちなんて……こんなに私と地球人で意識の差があるとは思わなかった……!」
・せっかく登場したロリだが、カットインで見ると微妙である。アイコンの方は可愛いのに。
・明らかに髪型で損をしている。
・でもまあ可愛い。
・ネオスゴールドさんは遠距離からの余った反応弾連続攻撃という「銀河が危ないアタック」で攻撃し、応援で美味しく経験値を頂く。
・祝福とか幸運はって? バジュラの戦艦に使い切っちまったのさHAHAHA。
・渚(3の方)の精神は、出現位置が出現位置だったので、鉄壁に回してしまったのだが、結局は勿体無い使い方であった。
・そして離脱するイクサー1……あの……こないだのインターミッションでカウンターとか付けちゃったんですけど……?
・このシナリオでは影の薄かったヒミカさんちぃーっす!


 今後の方針

 改造は本文に書いた通り。ビルドエンジェルが素で戦えるくらい強くなった。
 気力限界突破を一鷹へ。これでますます切り込み隊長っぷりに磨きがかかるってもんよ。
 その他にはイクサー3の技量を少しいじっておく。サイズ差補正無視はイクサー3につけるかジーグにつけるか、決めかねるなあ。ジーグの必殺技は最初から補正無視あるんだよね。バルキリーも同じ。
 やはりここはロ(ry

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by ejison2005 | 2011-01-23 06:22 | ゲーム
2011年 冬アニメ ファーストインプレッション
 んー、なんか今期は全体的に、すげー熱中するアニメってのがない感じです。


 みつどもえ 増量中!

 全8話なのに誰得なガチレン回をやるとか……。
 こんなに俺とスタッフで意識の差があるとは思わなかった……!


 Rio -Rainbow Gate!-

 女の子が可愛いし、作画もいいのでそこに注力してニヤニヤ楽しんでいる。

 皆さん、キャラは立っておられるし、伝説のカード集めということで物語の縦糸も通っているのですが、肝心のギャンブルバトルが謎演出(というかスロット演出だよな)によってうやむやにされているせいで、知恵による逆転とか豪運による逆転とか、そういったギャンブルバトルに必要な諸々を思いっきりスポイルされてしまっているのが、この作品の痛いところだと思う(2話のアレは敵さんの自滅だし)。

 とはいえ、別にこれといった代案があるわけでもなく。だって、カジノでやるゲームとか全然知らんし……。

 ※イメージしろ!


 レベルE

 富野由悠季「最近のアニメはその時だけ売れればいいと思っている。だから10年20年残らない」

 大体分かった。つまり10年以上経ってもファンから愛され続けついにアニメ化を果たしたレベルEは超名作。

 いや、つーか、この作品がアニメ化されるだけでも嬉しいのに、出来も大変によろしくてもう大満足ですよ。ちょこちょこっとオリジナルの描写も存在するけど、それも原作を補完するのがメインの使われ方ですし。
 原作を知っている以上、先の楽しさとかとは無縁ですが、この作品がアニメ化された事実をしみじみと味わいながら楽しみたいです。


 ドラゴンクライシス!

 現実と地続きの世界観だと思っていたら、いきなり謎の専門用語が大量に登場してきて、オラ、なんだかワクワクしてきちまったぞ!
 そんなわけで、考えるんじゃない感じるんだ系のアニメなわけですが、感じたところで別に面白いわけでもないのであった。うん、まあ、本当によくある落ちもの系作品ですね。
 よくある筋書きであるからには、それを彩るテクスチャで差別化を図るべきなのですが、前述したように、独自設定やらマジックアイテムやらがある割には、まったくもって現実と地続きな世界観のようですし、この作品の独自性ってどこにあるんだってばよ……。
 幼女の可愛さを堪能する作品なのだろうか。


 これはゾンビですか?

 ニコニコでツッコミ入れながら見ると面白いアニメという感じです。コメディ作品だしね。
 しかし、主人公がゾンビなのはたび重なるダメージギャグで有意義に活用できてるんだけど、敵側は見た感じゾンビとかそういうのとは全く縁がなさそうだし、ヒロインは魔法少女だしで、どうにも貼り付けるテクスチャに統一性が無いのがちょっと残念なポイント。ひとつの料理を作る時に、塩も砂糖も醤油もケチャップも等量入れる……なんてことがないように、これこれこういうモチーフをメインにする、と決めたら、その他のモチーフは必要に応じて適量加えるくらいが丁度良いと思うんだけどな。

 でも、ギャグはヘラヘラ笑える出来だし、普通に楽しんでます。主人公が身体(と社会的な何か)を張ってくれる笑いはいいな!

 ※でも2話はあんまり面白くなかった。


 IS 〈インフィニット・ストラトス〉

 うおおおおおっ! 俺は全編説明台詞&描写で構成して見せるぞおおおおおっ!
 という制作陣の熱い志が伝わってくるアニメ。

 とにかくこのアニメ、全編に渡って説明してばっかりです。特殊な設定である女尊男卑な世界観とか、ISに関してなら百歩譲って理解できなくもない……こともない気がしますが(そもそも、描写されてる世界が学園内だけなので、女尊男卑というか主人公が周りに舐められ切っているだけに見える)、ヒロインらの主人公に対する想いまで、謎の独り言で全て解決するというのはどうなんでしょうか。

 ならば、ロボットアクションに活路を見い出したいところですが、これも高速飛行するISの戦闘機動を「見せて」はくれているものの、「魅せて」はくれていない感じ。カッコイイ高速戦闘っていうのは多分、画面内をやたらすばしっこくビュンビュン跳び回って戦うってことじゃないと思うんだぜ。

 ストライクウィッチーズって、特殊な世界観が映像を見ただけで伝わってくるように、工夫して作った作品なんだなあと思った。


 夢喰いメリー

 なんというかこう……はあ、頑張ってくださいねとしか言いようのないアニメ。メリーさんは確かに可愛いんだけど、彼女の目的そのものはものすごくどーでもいいというか、とてつもなく他人事というか。

 今のところ、主人公が彼女と関わっていく必然性やら動機やらが、あんまりないというのが大きいんですよね。その上、メリーさんに対しても、冷めてるというか一線引いた態度で接してしまっている。
 主人公ってのは、受け手にとって作品世界内での移し身であるわけで、その彼が、落ちもの系作品であるにも関わらず、ヒロインに対して関心が低い状態であるというのは、我々にとってもヒロインはどこか距離のある存在である、という状態なわけです。ヒロインの可愛さでまわしていく作風なのに、これは結構致命的なことであるような気もする。

 また、第2話で行われた夢魔の犠牲者イベントも主人公が一切全く全然これっぽっちも関わっていないところで行われてしまっているため、有効に機能していなかったのは痛い。
 これに主人公が関わっていさえすれば、もうちょっと自分の状況に危機感を覚えるなり、義憤に燃えるなりできたと思うんだけどね。

 物語においては、主人公へ強烈な動機を与えましょうという、教訓が得られる作品になってると思います。


 フラクタル

 物語っていうのは、基本パクッて生まれるもんなんじゃないかと思います。
 それは、物語のパターンというものが出尽くして……はいないかもしれないけど、少なくとも容易に未踏の地を探し出せる状態ではないことと、物語というのは無限の可能性を秘めてはいるものの、実際に面白いものを作ろうとしたら、踏まえるべき定石が存在し、それを踏むのならば、先人の遺産に学んだ方が遥かに効率が良いという事情が関係しています。将棋で自軍の駒を好きに動かせるからといって、初手に槍を1マス前進させる人なんていないのと同じ。強くなりたければ、過去の棋譜を読むなりしてどれを動かすのが有効か学ばなければなりません。

 が、しかし、それは物語の骨子とか筋書きとかの段階であって、それを彩るテクスチャまで真似しちゃったらイカんでしょ、というのがこのアニメに対する正直な感想。
 いや、テクスチャにだって色々と種類はあります。あるアニメにコップが出てきたから、別の作品で出すな、みたいなことはいいません。でも、今回この作品が持ってきてるのは、どれもこれもジブリ作品の象徴的なテクスチャ類だと思うのよね。ロボットアニメを作るのはいいけど、角付きツインカメラでビーム銃を装備した主役ロボットを活躍させるのは不味いと思うんだぜ。

 例えば、同じ「悪人にさらわれた姫を助けに行くぞ!」というプロットでも、エニクスが作ればドラゴンクエストになるし、ジョージ・ルーカスが作ればスターウォーズになるわけで、こういうのは筋書きを頂いたのならば、その他の部分はガラッと変えるなりして個別化を図るべきだと思うのですが……。

 そもそも、ジブリが見たい人ならばフラクタルではなく、素直にジブリ作品を見ると思うし。


 放浪息子

 これは作品としての出来がどうとかというより、僕が個人的趣向として女装趣味を持つ中学生少年の心情に毛ほども興味を持っていないのが大きいと思いますが、主人公の悩みが死ぬ程ど~でもよかったです。

 ていうか、今軽く調べたらどうも原作の「小学生編」というのを全力でぶっちぎっているみたいなんだけど、時系列的にどう考えても第1話以前のエピソードでしょうし、ひょっとして、僕達が彼の悩みに興味を持ったり共感を抱いたりするエッセンスは、カットされたそちらの方に集中していたのではなかろうか。


 血だまりスケッチ

 なのはパロディかと思っていたら、仮面ライダー龍騎だったでござるの巻。
 キュウベエの言う「願いが叶う」ってこれ、

 魔法少女になったら → ×
 魔法少女になって何らかのノルマを達成したら → ○

 という可能性が高い気がするなあ。でもまあ、それをやってしまうといよいよもって仮面ライダー龍騎になってしまうか。
 役割配分的には、

 ピンクの子 → 龍騎
 黒の子 → ナイト(モロだよね)
 黄色 → ゾルダ
 青の子 → インペラー(リア充は爆発するもの)
 一話で理由付けて別れたりすごく「それっぽい」緑の子 → カニorサイ(見せしめ)

 という感じでしょうか。嫌な予感しかしねえよ! ピンクの子が最終回直前で本家龍騎と同じ顛末を辿っても私は全く驚かんッッッ!

 萌えがどうとかいうより、ここら辺の考察が楽しいアニメですがやはりオリジナルはいい心が洗われるようだ。


 GOSICK-ゴシック-

 ヴィクトリカちゃん可愛いよヴィクトリカちゃん。

 しかし、「興味本位で」既に関係者が死んでいる客船へ乗り込むとか、ホラー映画における最初の犠牲者役みたいな能天気さだな……。
 あと、もうちょっとトリックを考察する時間を設けてくれると嬉しいんだけど、尺的にそれは無理か。


 お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

 何でだかB型H系を思い出すアニメ。おお、シモいシモい。

 しかし、第1話で早くも非実妹カミングアウトされてしまい、全力で看板に偽りあり状態になってしまっているのがちょっと残念です。背徳ギャグとして見れると思っていたら、ただのギャグになってしまった感じ。


 CARDFIGHT!! ヴァンガード

 カブトボーグ的な面白さを期待したいけど、無理かなあ。元となるカードゲーム自体は普通に売ってるっぽいから、あんまり無茶できないだろうし。
 イメージしろとか、第2話で説明なしに応用ルールを使いこなす辺りには片鱗を感じられるんだけど、まだまだ様子見だな。

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by ejison2005 | 2011-01-19 04:32 | アニメ
週刊少年ジャンプ 11年 07号 感想
 べるぜバブ

 表紙の「TVアニメ絶好調!!」の文字が物悲しすぎる……。

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 ↑内容がどーだったかは知らんが、これは素直に同情するしかないぜ……。
 で、本編とは全然関係ないけど、聖石矢魔の後輩コンビはどこへ消えたのだろうか。

・間に人挟んだら割れたよー
 男鹿は「殴った人間を必ず何かにめり込ませることが出来る」論理系能力者だったのか!
 ……的なツッコミを読者から入れなければ成立しないオチだと思うのですが、これは少年漫画のオチとしてはちと厳しすぎるのではないだろうか。ものすごくメタいし。
 それに、シリアスパートで発揮するのであろう力を、ギャグ技としてなら簡単に駆使できるんだぜ! と見せたことによって、どうにも緊張感を削がれてしまう気もします。


 ワンピース

 扉絵の風呂掃除ビビはこれ、ぜってーよこしまな目的で投稿されてるよね。おそろしく高度なプレイだ。それに答える尾田先生も半端ねえw

 魚人島の描写では、やはり未登場の四皇であるビッグ・マムによる保護のくだりが面白かったですね。
 いまだ顔をさらしてないにも関わらず(さらしてたっけ?)、白ひげと同じことをすることによって同格の存在であることを強調し、しかし、毎月お菓子を要求するということで人間性の違いも描写されている。
 多分、きっと、本格的に物語へ絡むのはすっごい先の話になるんだろうけど、こういうのがその時には効いてくるのかもしれない。
 それにしても、ルフィ達のドタバタぶりでは到底そうは思えないんだけど、本当にここはそんな保護が必要なほど海賊の往来が激しい土地なのだろうか……。

・新魚人海賊団の殺し屋ヒョウゾウさん
 と……溶けない毒使い……だと……。


 ナルト

 でも太った人は鬼鮫さんに殺されちゃってて、他も似たり寄ったりの実力なんだよねって思うと、全然なんとかなりそうに思えてしまう。不思議!
 しかし、前にもそんなことやってた気がするけど、カカシ先生の「これから取る戦術の解説講座」はおそろしくテンポが悪いなあ。そしてここまでまだるっこしく説明しておいて、実際に起こった現象は「ザブザさんに攻撃しようとしたら白に阻まれました」というだけで、途中の影真似とかあんまり関係ないし。
 多分、頑張って指揮官っぽいことをやらせようとしたり、多人数での能力バトルを処理しようとした結果だと思うんだけど、あんまり効果的ではないと思うなあ。ゲームでこういうコンボを考えるのは、すごく楽しいんだけどね。
 そしてこの作戦会議の間と実行中、他の七人衆にゴミみたく屠られてる皆さんは特に対策もなく放置されているのもポイント。彼ら、「ええ!? あんだけ時間稼がせて一人倒す作戦しかねーのかよ!」とか思ってるんじゃないだろうか。

 とまあ、ここまで文句をつけたけど、過去の情景を再現することで次回へ引っ張るラストは良かったと思う。上手いこと過去の遺産を活用している。


 銀魂

 すげえ……もうどうにもならないところまで追い込まれてたと思ったのに、更に追い込みを厳しくした上で、ギャグとはいえそれを解決していっている……。下手な尻アス展開よりも緊張感があるぜ。痔だけにな!


 ブリーチ

 一切の実証無しに説明だけで一護を納得させようとする彼らを見て、死んでたまるかとか戦線とか、そこら辺の単語が脳内を駆け巡った。
 まあ、さすがにこっちは後から「嘘です! 全部嘘です!」とか、「実は他に狙いがありました~!」とかになるんだろうけど、一護とチャドはこの先悪徳商法や新興宗教に引っかかったりしないか心配だぜ。


 トリコ

 20年熟成させるコーラって、一体何なんだってばよ……。そして、「比較的」「すぐ」って、そうなるまでにあの一帯の山々は地形が変わってしまったんじゃないだろうか……。そう言ってるってことは、比較的すぐに習得できなかった誰か(二代目?)も練習してるんだし。ドラゴンボールの修行って、まともにやったら地球壊れるんじゃね? 的な話になってしまっている。

 そして、見るからにムキムキマッチョメンなゼブラさんは意外なことに音を使う人でした。それで遠隔攻撃して、周囲の生物を捕食していたのだろうか。音波攻撃はものすげーけど、肉体の方は見かけ倒しで超弱かったりしたら笑えるな。


 IPPONバンビ!(読み切り)

 すげー手堅くまとまっている作品だったと思います。主人公の抱えている問題を描写し、ヒロインとの出会いがきっかけでそれを解決する決心をし、最後は悪者を倒してめでたくハッピーエンドを迎えている。
 新人なんだからもっと突き抜けるべきではないのか? という見方もあるでしょうが、突き抜けようとして遥か死兆星の彼方までぶっ飛んで行ってしまっている作品を多数読まされている身としては、そのままのあなたでいてくださいという感じです。

 あえていちゃもんを付けるのだとすれば、まずは柔道という題材と、「男らしくない主人公」という題材が、あんまり噛み合っていない点でしょうか。
 ここら辺の問題は、主人公の葛藤払拭トリガーがヒロインではなく妹に存在している点が象徴的で、要するに、柔道要素となよなよ男主人公要素とにかい離があり過ぎて、柔道サイドと家庭環境問題サイド、二つの物語が同時進行してしまう状態になってしまっているのですね。
 それはつまり、主人公に「立ち直るきっかけを与え」「ここぞという場面で叱咤激励する」という本来ヒロインがまとめて処理すべきイベントを、他キャラと分け合う形になってしまっているということでもあり、特に読み切り作品では強調されるべき、主人公とヒロインの魅力のうち、片側が半減してしまっているということでもあるわけで、これは素直に勿体ない事をしていると思う。
 で、あるならば、ヒロインが家庭環境問題改善のために一肌脱ぐとか、そもそも柔道出来ない理由を他に設定するとか、柔道要素を完全に捨て、男らしくない主人公を男らしくすべくヒロインが孤軍奮闘するコメディに完全特化してシンプルにまとめるとかした方が、すっきりしたお話になるかもしれません。

 もうひとつ存在する問題は、こういった主人公が果たしてジャンプで受けるのか? という点。少なくとも僕は若干の生理的嫌悪感を覚えたし、人によってはもっと嫌な人もいるんじゃないでしょうか。
 せめて、柔道勝負に入ってからは女っぽいギャグをやめ、真面目な柔道描写のみでやっていれば違う印象を抱いたかもしれません。

 まあ、でも、最初に書いた通り、手堅くまとまっていたと思います。頑張って欲しい。


 バクマン。

 おお、ひょっとしてこの作中作ってPCPはおろか、バクマン本編よりも面白いのではないのだろうか。今週のバクマンは、映画の予告編が如く、面白い部分だけをつぎはぎして見せればいいという作中作の利点を上手く使ったページ構成だったと思います。

 と、なれば問題は静君コースにならないかどうかという一点に集約されますが、今週時点で「過去にファンでした」という接点が生まれているので、さすがに一切主人公が関わらずフェードアウトということもないでしょう。
 わざわざ「TRAPを連載してる時に~」と言わせているということは、現在ではファンレター送ってない(現状の亜城木夢人に不満を抱いている)ってことでしょうし、それを通してまた、亜城木コンビの問題点を洗い出していくような展開になるのかな。


 こち亀

 「取ってつけたオチ」の見本みたいなお話だったと思います。


 ぬらりひょん

 そんな放置プレイされてて大丈夫か?
 阿倍「大丈夫じゃない、問題だ」


 ライトウィング

 小林サッカーワロタw 途中、素手で殴りかかったりしてるシーンあんぞw

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by ejison2005 | 2011-01-18 04:49 | ジャンプ感想
仮面ライダーオーズ 第18話 感想
 「破壊と理由とウナギムチ」

 どうせ仮免ライダーなんだからぽんこつ化するだろうと思っていたら、後藤さんの方がぽんこつ化したでござるの巻。


 伊達明
 そんなわけで、前回のお話と合わせ、伊達さんが真っ当すぎるくらい真っ当なライダーでとまどいを隠せない俺がいる。後藤さんが今までしてきたフラグ立ての数々がなければ、そのまんまバースとして戦い続けるんじゃないかと思えてしまうくらい。
 特に良かったのは、剣道少女をちゃんと助けてあげたことですね。ぶっちゃけ、彼の立場的にはクワガタヤミーを待ち伏せさえしていればそれでOKなわけで、助ける理由は何もないんだけど、でも、少なくとも、自身の目的の妨げにならない範囲では人助けしてる。だから好感が持てる。
 矢車さんとか顕著な例なんだけど、今まで平成ライダーシリーズにおいて、仮の適合者として登場してきた人間は、大体自爆しちゃうパターンだったからね。これは新しい。願わくば、退場するにしてもこの威厳を保ったまま退場して頂きたい。


 自分を泣かすタイプ泣かさないタイプ
 この台詞からも分かる通り、多分、伊達さんは上述したように、「自分の妨げにならない範囲で」人助けするという、「自分を顧みずに」人助けする火野さんの対比として登場したキャラクターでしょう。
 単純に「一切人助けせずに自己の利益を追求する」キャラとして対比を作ってはいないため、ちょっと大人っぽいところが後藤さんとの絡みで強調されていたり、火野さんが顔を立てて接することになっている。
 ライダーバトルの勝った負けたで解決する対立構造になっていない分、難易度の高いルート選んだなあという印象ですが、自己犠牲的な献身行為への対立を生むならこちらの方が適切ですし、遥かに意義深いドラマを織りなせるんじゃないかと思います。


 剣道少女さんの顛末
 先週の時点ではかなりどうでもよかった宿主さんですが、今週はうってかわって、伊達さんの行動理念を説明するための重要な役割を果たすキャラクターになっていますね。
 以前にもそういうことを書いたけど、ヤミーの宿主設定は、うっかりライダー側のドラマだけ進めていると死に設定化しかねないものなんですよ。怪人を生み出す機械となってしまう。
 しかし、オーズは主要人物の抱えている問題を宿主にも抱えさせたり、主要人物が矜持としている行動を宿主に取らせたりで、間接的に主要人物の心理を描写することに成功している。これは本当にすごいことだと思う。


 ヤミーが分裂した理由
 結論:別にウヴァさんが頑張ったわけではありませんでした。
 ウヴァさんェ……。
 妙に強かったのも、宿主さんの欲望がそれだけ強かったってだけだね。ウヴァさん全く関係ないね。それどころか、ドリルでコアメダルえぐられちゃったね。
 それに、知恵袋であるメズール姐さんが消えてしまったせいで、ウヴァさんの行動がものすごく単純化してしまっているw


 後藤さんはどこへ向かっているのだろうか……
 てっきり、火野さんへそうするように接するのかと思いきや、ものすごく下手に出ていてビックリした。上述したように、伊達さんの大人っぽさを強調するためなんだと思うけど、ちょっと違うキャラになってしまっている気がする。
 そしてぶっ倒れたままフェードアウトした後藤さんが、来週そのままクスクシエで登場したら笑えるなw


 迷探偵が多すぎる!
 ぶっちゃけ、こういう特撮番組で登場人物の恋愛感情を前面に出されると、非常にくすぐったいというか、どうでもいいというか、勘弁してくれという感じになってしまう(少なくとも僕は)のですが、火野さんがコメディリリーフを演じることで、上手くそういったこそばゆい雰囲気を減衰させていたと思います。
 主要キャラならともかく、ゲストNPCの恋愛感情なんてあんまり興味持てないしね。こうやって視聴意欲を継続させてくれるのは、大変にありがたい。
 単に火野さんが三枚目を演じるだけでなく、抜け目なくタコカンをセットしていることで主人公としての威厳を保っているのもポイント。


 そしてあっさり倒されるクズヤミー
 なんか出てくる度にこいつらの扱いがテキトー化している気がする。
 今週はとうとう、素手で倒されちゃったよ……。初登場時の妙な頑丈さはどこへ消えたんだ?


 バースバスターは変身前でも出せるよ!
 その場のノリでな!
 海東とか分かりやすい例だけど、銃ライダーがこれをやってくれると、怪人相手のインターセプトにすごく便利なんだよね。シーンが繋げやすい。


 VSクワガタヤミー
 宿主が剣道少女だからかどうかは知らんけど、やたら格闘戦に強いなこのヤミー。ステゴロならバースとオーズの二人がかりでも対応してくるとか。
 ウヴァさん本人でさえ未使用の雷攻撃まで行ってくるし(※15話で使ってたそうです)、コアメダルと同じモチーフを使用しているだけあって、相当な強敵だったんじゃないでしょうか。結局、特大セルバーストでゴリ押しする形で倒してるしな。


 キャタピラドリルアタック
 ゲッターのスピードを甘く見るなよ!
 などということもなくいたって鈍足でしたが、そのキャタピラそうやって使うのなw 何という外道度の高いコンボ。
 そして、一旦は立ち直って互角の戦いを見せ始めたかに思えたウヴァさんですが、CM明けでは装備を外した状態のバースに蹴っ飛ばされているという。


 仮面ライダーオーズ タカウーター
 頭部から順にタカウナギチーターで構成するフォーム。足まで変えた理由は不明だ! 腕だけ変える展開は後にありそうだから、今のうちに出すだけ出したのかな?
 というわけで、待望のブルーメダル初披露ですが、これはなかなか汎用性が高そうなメダルですね。
 距離を保ったまま電気ムチで相手を足止め可能ということで、今後も民間人救出ミッションなどでは多用されそうな気がする。
 ただし、決定打に欠けるという弱点が存在する(あれだけ打たれてヤミーもウヴァさんもピンピンしてる)のが、今まで使ってこなかった理由かもしれません。これまでは、オーズ一人でフィニッシュまで決めなきゃだったからね。


 セルバースト三段チャージ
 バースバスターと同じ技ならブレストキャノンの存在意義ねーなーとか思ってたんだけど、複数チャージ可能ならすげえ有用だな。一発逆転がやりやすくなる。
 でも逆に、このくらい長時間の隙を作らないとオーズのコンボ技並の破壊力は出せないってことでもあるんだよな。この辺りが、セルメダルの限界か。


 今週のオチ
 アンクさんマジ乞食!


 今週のハトプリ
 「アイム……ユアファーザー!」「ノオオオオオ!」
 それに加えて、敵の雑魚兵士に変装して潜入とか思いっきりスターウォーズパロディじゃねえかw 仮面を外すと案外普通のおっさんなのも含めて。
 しかし、今週はいつにも増して口プロレスが多かったなあ。そのうちボーグバトルとか始めそうな勢い。そこら辺、もうちょっと簡潔にまとめて、お父さんがコスプレ幹部ごっこ始めた理由とか教えて欲しかった。

 そして、オオバリロボみたいに必殺技決めちゃうキュアムーンライトさん超男前。

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by ejison2005 | 2011-01-17 05:40 | アニメ
スパロボL プレイ記録 4
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 主人公・主人公機の名前はデフォルト。味方組織は「集英組」。

 よく考えてみたら、ダイ・ガードやボトムズが参戦してるのにパトレイバーが参戦してないのは何でなんだぜ?

        ゴガギーン
             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい寺田ッ!
     「 ⌒ ̄ |   |    ||   (´Д` )    \___________
     |   /  ̄   |    |/    「    \
     |   | |    |    ||    ||   /\\
     |    | |    |    |  へ//|  |  | |
     |    | |    ロ|ロ   |/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )
     | | | |〈    |    |     | |
     / / / / |  /  |    〈|     | |
    / /  / / |    |    ||      | |
   / / / / =-----=--------     | |

・アンチスパイラル「一定以上の螺旋力を……」
・ダイ・ガード「…………………………」
・アンチスパイラル「…………………………」
・ダイ・ガード「…………………………」
・アンチ・スパイラル「いや、もう本当にすいませんでした……ッ!」
・アカギさんと白井さんが飲みに行く話が好きです。


 第14話

・シナリオ的にはともかく参戦期間的に不遇な今作のゴーダンナーを象徴するようなシナリオですよ! 猿渡さん!
・静流さんは本当にいい女だよな。ゴオと恋愛関係になってたら~とIFるのは原作知ってたら誰もが通る道のり。
・「あなたが子供のころから~」
・それってつまり年れ(ry
・戦闘MAPでは分断するように存在する海が厄介だった。海中にいられると与ダメージが低い低い。特にバルキリー勢にとっては致命的である。
・その代り、カトル様やガイキング勢(特に大空魔竜とカニタンク)は大活躍だった。
・シンジきゅんにヒット&アウェイをつけたのは正解だった! 接近戦主体の自軍において、すっごく融通の効く存在だ!
・いや、自分の知恵じゃないですけどー。
・オズマさんとPU組んでたクラン大尉がポコポコ攻撃を喰らって困る。とはいえ、眼鏡は割るから機体改造するつもりもないし、しばらくは我慢の時だ。
・擬態獣って硬い上に地形適応も高いし、今作の雑魚敵では今のところ一番厄介だな。
・何故か復帰前から合体攻撃に乱入している猿渡さん。
・原作通り暴走するブレイドガイナー。そしてダウンする静流さん。
・ブレイドガイナーは不得手な遠距離からガシカシ削る。僕は雑魚戦で精神コマンドを使うことが滅多にない(せいぜい加速くらい)ので、SPあまりまくってるし、ほぼ完封することができた。
・原作だとここで死んじゃったと思ったけど、撤退したからにはまだ出番があるのだろうか。
・そして使用不可能になるゴーダンナーェ……。


 分岐

 ここのルート分岐でもラインバレルルートを選択。ステラは使用できなくなっちゃうけど、どうせ今回はMSのパイロットが余っちゃうらしいし、シナリオ的に見たい方重視でいこう。


 第15話

・ここまで常に前線で頑張ってくれた森次さんとも、これでしばしのお別れである。
・2機だけでの防衛線はきついきつい。今になって思えば、隣接してたせいでコンボ攻撃を喰らってしまい、かえって大きなダメージを受けてたんだよな。
・MAP北側へ逃げていたからよかったものの、これ、南側へ向かっていたら軽く詰んでませんかね?
・さて、ここから本格的な戦闘開始である。自前で回復できるラインバレルはともかく、ラッシュバードは途中で信頼を使うくらいダメージを受けていたので、ビルドエンジェルですぐに修理へ取りかかる。
・とはいえ、普段はサポートユニットの皆さんも後方支援ばかりというわけにはいかない。手数が足りないので、必然的に前へ出て戦うことになる。
・結論:トーラスは超優秀。悪魔のMSや!
・大空魔竜は、陸に下ろして零号機と隣接させると凄く働けるね。どうせ戦艦から離れられない運命なのだし、これが正しい零号機の運用法なのかもしれない。修理もできるしな!
・他には、カニタンクとPU組んでるガイキングが無双状態だった。バリアつえー!
・そいつらの影に隠れて目立たないけど地味にいい仕事をするゼクスとカトル様。
・そういや、書いてなかったけど、以前のMAPでジャックさんとイクサー1に戦闘前会話があったのは笑った。
・カトル「五飛……手加減はしないよ。今日は僕の方が不利だから」「ですな」×40
・五飛「大概にせえよ」(#^ω^)ビキビキ
・宗美さんとのフラグ立ては怠らない。
・そういえば、アニメ版ではあんまり接点無いんだよね。早瀬さんと宗美さんって。
・陸の乗ってるアルマが純然たる一般兵仕様でクソワロタ。
・そして原作仕様でぶち殺される陸w
・結果、新形態のかませになりながらその死を仲間から惜しまれるという、アニメ版と原作版のいいとこ取りみたいな死にざまになったとさ。
・というか、アニメだとオーバーライドしても普通に負けそうになっちゃったから、あんまり強形態って感じしなかったよね。相手が悪かった。
・まあ、真ッ二つのがいいかといえばそれもアレだが。

   __
 /__\
 ||´・ω・`| | みんな~
/  ̄ ̄  、ヽ
└二⊃   |∪
 ヽ⊃ー/ノ
    ̄`´ ̄
・↑デミトリーさん
・他の敵ユニットが全滅してから交戦距離にようやく到着してるよ、この人……。
・迅雷から逃げる場面では、母艦にユニットを戻し過ぎて、あやうく……。

    敵
   敵ヒ敵 <助けて!エイリーク!
    敵

・となるところだった……。危ねえ! コメントで指摘されてた初見殺しってここかあ。
・桐山を見ながら萌え萌えしてそうな森次さんである。
・なんやかんや言ってこの人、桐山のこと大好きではあるよな。
・今回、エヴァは打ち切りENDなので本当に経費削減以外何の意味も無い防備の薄さである。


 第16話

・出た……アニメ版随一のカオス回再現エピソードw
・ルル「何か胸騒ぎがする……」
・石神「スリーサイズ申告してね!」「ツイスターゲームしてね!」「カラオケしてね!」「カバと戦ってね!」「最後は野球拳だ!」
・↑胸騒ぎの正体。
・沢渡「想像もできない恐怖を教えてやるよ」
・JUDA本社地下にだって恐怖がありましたよ……加藤機関とは比較にならないほどの巨大な恐怖がね……。
・シズカさん大活躍の巻。熱湯風呂もそうだけど、Lはこういうコントネタでクロスオーバーするのが上手いなあ。
・それはともかく、アホなことやってイベント消化するまで粘んなきゃいけないっぽいので、今回はシンジきゅん中心に超援護シフトを組んで待ち伏せ作戦。
・上手いことタリスマンの射程ギリギリに初号機を配置していたため(ほんと偶然)、宗美さんを完封することに成功する。ATフィールドでも不安だから防御はしてるけど……どうせ回復されちゃうしね。
・待ち伏せはいつだって最も強力な戦術であるわけで、射程も短いのにノコノコこちらのレンジへ入ってくるアルマ&迅雷の皆さんを、ゴミみたいに蹴散らしていく。
・ぐわっはっは、面白いように落ちる、まるでトンボとりでもしてるようだな!
・やりすぎてエグゼキューターとガトリングガンが弾切れを起こしたが、補給ユニットと隣接してたのでダイジョブダイジョブー。
・どうでもいいけど、トールギスのヒートロッドってトドメ演出あったんだね。
・宗美さんを完全論破する早瀬さん。ああ……宗美さんが綺麗な宗美さんになっていく……。
・100の難関を潜り抜け、無事に復帰してくるファクター達だが、もう敵は残っていないのだった……ラインバレルルートなんだけどな……。
・あ、あの狙撃手は何者なんだー(棒)。
・桐山さん、原作で早く仲間になれるといいね。


 第17話

・インターミッションで悩みまくりんぐ。主要キャラが出そろったので、スキルや改造資金の割り当て、PU編成とやることは多い。結果は後述。
・ちょwww何があったんスかSEED勢wwwww
・何このシンちゃん、すっごい白いよ!
・ラミエルたん登場。今回は変形するよ! するよ!
・もはやエヴァ参戦時のヤシマ作戦は様式美と化している。
・科学者の皆さんがここぞとばかりに集合するのもお約束。
・矢島「呼ばれた気がしたので……」
・お前じゃ倒しきれねえ! 座ってろ!
・擬態獣の皆さんがラミエルたんに攻撃しまくり。ブレイドガイナーも含めて、なんかNPC同士でじゃれ合うMAPだな。
・そして超範囲のMAP兵器……範囲に入ってたのがジーグ&ビルドシューターだけで良かった(回避成功)。
・ルナマリア「照準は完璧だったのに!」
・そんな餌に俺は釣られんぞー!
・道明寺のカットインwww キラッじゃねえよwww
・そして嫌らしい敵増援……あれ、こっちが初見殺しなのかな?
・しかし、元々ラミエルたんのMAP兵器範囲を囲むように左右分散していたので、何とか間に合わせることができた。突っ込んで倒しに行かなくて本当に良かった!
・まあ、これ書きながら調べてみたらラミエルたん気力限界突破落とすらしいけどな!
・全ては後のフェスティバル。
・ちょっとたくましくなったシンジきゅんであった。
・そして、そろそろ打ち切りENDであることに気付くエヴァ関連の皆さんである。


 今後の方針

 いよいよ味方が出揃ったので、本格的にスキルを使用する。

・まずは、援護攻撃をシンジきゅん、ルナマリアに習得させ、物足りない援護回数を増加。
・精神系スキルを全てルルにぶち込み、ついでにガードも覚えさせる。
・一鷹にはEセーブをつけて継戦能力アップ。
・甲児、プロ、ダイヤには援護防御を……貴様ら硬さを活かせ!
・ガンファイトはシンジきゅん、インファイトは一鷹に全て注ぎ込む。
・シンちゃんに見切りを追加。
・アルトにはBセーブを。
・能力値系は基本、苦手分野を補う形で使用する。が、射撃は全てルナマリアにぶっこみ、格闘はプロと一鷹で分け合う。
・防御はアスカ来襲まで取っときます。

・改造では、ガナーザクを全五段階改造。これで資金繰りも楽になるかも。
・他には、相変わらずENや運動性、装甲を強化。
・スパロボを遊ぶ際、僕は大体ユニット性能を先に強化します。武器はものすごい後回し。

・アスランはガイアガンダムへ。

 ヒット&アウェイを新たに入手したんだけど、これはルナマリアにつけよう。せっかくだから、俺はルナマリア主軸で運用するぜ! お供は山下君かプロな! 余っちゃうインパルスはハイネ辺りにでも使わせよう。

 それにしても……SEED勢のシナリオが気になるな。なんかキラさんと和解してるっぽいし、一体何があったというんだろうか……?


 ちなみに、このコーナーはリアルタイム更新です。今回は二カ月ぶりの二連休だった。人の休みが稼ぎ時。
 だから、バンバン指摘してね!

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by ejison2005 | 2011-01-14 05:33 | ゲーム
スパロボL プレイ記録 3
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 主人公・主人公機の名前はデフォルト。味方組織は「集英組」。

 第二次Zの参戦ラインナップが素敵過ぎて濡れるッ!


 第11話

・こっからしばらくはシンジきゅんを中心にお話が進む。
・そしてマダオ登場w
・毎度のことだが、この人は代替案もないくせに帰れ帰れと煽り過ぎだろう。
・(げ、乗ってくれなさそう! おおおおおちつちつちつちつちつけ! まだあわあわあわあわあわあわてるような状況じゃない!)「出来ないなら……帰れ」
・↑多分、実態はこんな感じなんだろうと思われる。
・というわけでエヴァンゲリオン界最強の萌えキャラクターことサキエルちゃん登場。
・つぶらな瞳がプリチー。
・とはいえ、気力が上がらないとATフィールドが突破できないので、放置プレイにしてハニワ達と戯れることにする。
・ガイキングつえー。カイキングからの強化だから余計にそう感じられるというのもあるし、既に最終強化段階だからというのも大きいだろう。同じ理由で、ボルテスとコン・バトラーもなかなかのもの。
・リアル系ではミリアルド兄さんとミシェルの長距離射撃もなかなか便利。ヒット&アウェイは偉大である。まあ、兄さんはともかくミシェルは割るのでトドメはやらんが。安心しろ、バルキリーはそのうち改造しといてやる。
・順当に削って阿麿疎VSシンジきゅん。フハハ! 貴様如きの攻撃でATフィールドが突破できるものか。
・クリティカル→ガメオベラ。
・ボスキャラには勝てなかったよ……。
・見てみたら、例によって防御能力低すぎワロタ。
・クイックロードして今度こそ撃破。そしてお約束の暴走イベント。
・初号機「うん☆たん!」
・今回はボイス入りだよ! やったね! カーチャン!
・ゼーレ「今回、俺ら打ち切りENDだろうから適当でおk」


 第12話

・今回は加藤機関と大乱闘。
・アニメ版のアルマ産地を攻める話と防衛戦話がミックスされてますね。
・とりあえず、ダンクーガは森でじみ~に削りながら戦っていたが、イベントでまさかの戦闘不能になっちゃって困った困った。
・このシナリオに限った話ではありませんが、今回は全体的にAIの思考ルーチンが有情ですね。ここ、本気で攻めてこられたら連続ガメオベラコースだし。
・第4次無印のミデア護衛マップくらい本気仕様なのも好きだけどな。あれ、やたら難しかったよね。当時は援護防御もないし。
・汚い宗美さんキター!
・宗美さんとは忘れずにフラグ立てしておく。7ターン以内にグラン・ネイドルはさすがにキツイわ。
・中ボスラッシュでは流石にマキナだけあって、タリスマンが一番強かったと思う。追加効果がうざい。
・カトル「五飛……やるしかないんだね」「そのようですな」×40
・五飛「ちょwwwカトルてめえwwwww」
・何気に合体攻撃持ちのダブルマジンガー。これは前からそうだったっけっかな?
・今作のマジンガーは乗り換え前でもアホみたいに強いので、既に一線級である。
・森次さんェ……怒るのは分かりますが乱戦のド真ん中でそのイベントやらんでください。
・やる気満々のシンジきゅんだが、今作のATフィールドは広域効果ないのよね。
・そういや、アニメ版だとマサキがラスボスなんだよな。原作だとどうなるんだろうか? 石神さん超黒幕っぽいけど。
・逆にアニメ版だと石神さんは黒と見せかけて白だった。
・くらえグラン・ネイドル! 応援祝福付きのエグゼキューターだあああああ!
・猿渡「あ、そいつビーム効かねえから」
・先に言ってくださいよ! 猿渡さん!
・マサキ「さあ来い集英組ィ! 実は俺にエグゼキューターは効かんがライトブレイザーは通るぞお!」
・シナリオ終了後、速攻でボコられる悠兄さんテラワロス。
・インターミッションでは、ダンクーガ勢の動かし方に困っているのがありありと伝わってくる。こいつら、本当に何考えてんのかよく分かんねえからなあ。


 第13話

・お約束のトウジイベント。新劇版では生き残れたよ! この先どうなるか知れたもんじゃないがな!
・シャムシェルたんは例によってスルーして、擬態獣軍団と戦闘開始。今回、MSを乗っ取っている=ビーム主体なため、ラッシュバードから見ればお弁当状態である。
・何とかMAP兵器を炸裂させたかったけど、位置取りが2マスほどズレてしまったので残念ながら断念。上手にMAP兵器使いこなせる人が羨ましいお。
・そしてぽんこつ化した悠兄さん登場。
・ラッシュバードを使えば勝てると思ってるんだろうけど、いーから大人しく協力しとけよって話だよな。
・周りを一切省みない分、早瀬さんよりも高レベルの邪気眼といえる。
・今回からガトリンクガンを装備しているため、初号機の戦闘力が飛躍的に上がった。上がったっつーか、まともに参戦したのが今回からなんだけどな!
・一方、零号機はFよりも弱くなっていた。完全な修理要員だよ……。
・擬態獣を美味しく頂いたところで、ストレイバードにはご退場頂く。
・ちなみにこの間、ストレイバードはシャムシェルたんとじゃれ合ってました。漁夫の利美味しいです。
・これ、てっきり武装追加イベントだと思ってたんだけど、別にそんなことはなかった。
・アリスちゃん覚醒までおあずけかなあ。
・でも、版権作品と絡めて主人公の逆転劇を織りなす、よくできたイベントだったと思います。
・これに限らず、中学生組の絡みは本当に見てて面白いよな。
・例のシャムシェルイベント始動。
・そしてクーデレ森次さん。
・シンジきゅん立ち直り速すぎワロタ。家出しねえw
・シンちゃんもそうだけど、本当に周り次第だよね。
・加門「俺も親では色々あるから、分かるってばよ……」
・ディック「お前もか……つーか声似てるな俺達……」
・加門「ああ……だけど触れないでくれ……本編でスルーされちゃったから設定が固まってないんだ……」
・アルト「その気持ち分かるぜ……俺も本編では確執関係を軽く流されちまったんだ……」
・ダイヤ「それはともかく、息子を大事に想ってない父親なんかいない! だから、いざ会った時、意外と普通な人でガッカリしたり、前期OPで騙す気満々だった仮面を責めたりするんじゃないぞ! 絶対にだ!」


 今後の方針

 相変わらずスーパーロボット勢のENと装甲を強化。これをやらなきゃ始まらない。マクロスもENは五段階まで上げました。バルキリーの運動性強化は、もうちょっと待ってな。
 スキルは、コメント通りにシンジきゅんへ、Bセーブ、ヒット&アウェイ、ついでに防御+10を。これで初号機は、かなり戦いやすくなるはず。ガンファイトはどうしようかな?
 今のところは、森次さん突貫→スーパーロボット軍団で周りを固めて指揮効果を受けつつ殴り合いってのが定番パターンになっている。でも、そろそろ一時離脱するだろうから、この役割はオズマ&ゼクスに引き継いでもらった方がいいかもしれない。
 長距離射撃とヒット&アウェイがあるから、ゼクスで射程外攻撃&移動。指揮範囲へ入れられるようにオズマが移動して、削れた敵にトドメ→他の機体も移動、という感じかな。
 そうなると、光司はゼクスとPUを組んでオッケイしてもらうのがベストだな。

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by ejison2005 | 2011-01-12 21:06 | ゲーム