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スパロボL プレイ記録 1
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。そろそろ攻略情報も出そろったことだし、はじめていきますか。
 ちなみに、僕は普段、初見のゲーム相手に攻略情報を読むことはしない。ファーストインプレッションというのを何より大切にするタイプだから。だから説明書も読まない。

       \
 お そ .い ヽ
 か の や  |
 し  り  `  ,. -──- 、
 い .く   /   /⌒ i'⌒iヽ、
    つ /   ,.-'ゝ__,.・・_ノ-、ヽ
    は i ‐'''ナ''ー-- ● =''''''リ      _,....:-‐‐‐-.、
      l -‐i''''~ニ-‐,....!....、ー`ナ      `r'=、-、、:::::::ヽr_
 ̄ \ヽー' !. t´ r''"´、_,::、::::} ノ`     ,.i'・ ,!_`,!::::::::::::ヽ
    ヾ、 ゝゝ、,,ニ=====ニ/r'⌒;    rー`ー' ,! リ::::::::::::ノ
       i`''''y--- (,iテ‐,'i~´,ゝ'´     ̄ ̄ヽ` :::::::::::ノ
       .|  !、,............, i }'´    _   、ー_',,...`::::ィ'
     ●、_!,ヽ-r⌒i-、ノ-''‐、    ゝ`ーt---''ヽ'''''''|`ーt-'つ
        (  `ーイ  ゙i  丿   ;'-,' ,ノー''''{`'    !゙ヽノ ,ヽ,
        `ー--' --'` ̄       `ー't,´`ヽ;;;、,,,,,,___,) ヽ'-゙'"
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 かったるいこときらいなんだよー。繰り返しプレイとかダルくてしかたないんだよー。だって、スパロボの隠し機体&ルートって知らずにやってると本当に隠されてるじゃんか。
 つっても、中途半端に攻略情報を仕入れてるので、時々的外れなことを書くかもしれんけど、笑って見逃して欲しい。

 主人公・主人公機の名前はデフォルト。


 プロローグ1

・ボルテスVのウラシマ効果がどうたら、というのはゴッドバードを思い出した。リスペクトしてるんだろうか。
・そして、一平と仲良くなるミシェルやら、まさかのヘンリーさんプッシュやらで、今作のシナリオが有望なものであるとの思いを抱いたんですよ! 猿渡さん!
・しかし、シナリオデモが長い。ひたすら長い。マクロスFの序盤シナリオを、そりゃもう丹念になぞっているのだからそれもむべなるかな。
・バジュラ「フロンティア船団のみなさーん! バジュラとうたわれるものですよー!」
・ボルテスVにすべてをかけてあっさり撃退。たとーえバジュラがこようともー♪
・しかし、今作の戦闘デモはいい。すごくいい。Kのあれはカットインが多いのは嬉しいものの、もっさりしているのが気になってたんだ。このくらいのバランスが嬉しいね。
・トドメ演出でキラリとやる眼鏡。
・あ、割る予定です。クラン大尉可愛いよクラン大尉。


 プロローグ2

・また一気に話を進ませたなあ。マクロスFの前半部分、これで全部終了しちゃってるじゃねーか。
・とりあえず、ボルテスチームとSNSの意気投合ぶりにほっこりした。
・やはり指揮効果は偉大であると再確認。
・シンちゃんポポポ。シンちゃんポポポ。
・今回もインパルスは使い勝手がいい。ほんと、プチデスティニーって感じだよな。
・そしてガナーザクも何気に強い。機体ボーナスの資金アップも嬉しい。ガンガンNEXTのガナーを彷彿とさせる使い勝手の良さ。
・でもまあ、やっぱり頑張るのはボルテスなんだよな。たとーえ眼鏡が割れるとも♪
・世界転移については、NEOでもやってたのであんまり新鮮味はない感じ。Dでの全勢力総ポルナレフ状態の後じゃあ、何やってもインパクトには欠ける気もするが。
・ちなみに、ここまで資金は一切使ってません。主人公機に使いたいしね。


 第1話

・シンジきゅんパシられとるwwwww
・早瀬さんマジ早瀬さん。
・予想以上に今回のオリジナルヒロインが可愛くてまいった。まったく問題ありません!
・そして、オリジナル勢も含めて総邪気眼状態。
・オリジナルのライバルキャラまで邪気眼なんだぜ……。
・一週回って、もはや邪気眼じゃない方がおかしいんじゃないかと錯覚してきた。
・今作の主人公機であるラッシュバードはマジンガー系統のユニットかあ。W、Kとリアル系が続いてきたしね。それに主人公のキャラクター性ともマッチしている。
・昔はリアル系でひらひら避けるのが好きだったけど、NEOでの削り合いが身体に染みついてるのか、特に違和感は覚えない。むしろどんとこい。
・ダンクーガもキター。ブーストナックルは最初からついてるのか。
・キレイな美海さんもキター。この子、アニメ版では設定変更から白くなったんだよな。
・汚い宗美さんが今から楽しみである。
・しかし、このマップでは命中率の低さに困る。
・早瀬さんを漁夫れるのは、そこら辺のバランス調整を兼ねているのかね。
・ナタクのファクター(笑)。
・早瀬さんとの専用台詞まであるせいで、完全にラインバレルキャラと化している。加藤機関と馴染みすぎだよ、あんた。
・クリア後は、ラッシュバードのEN、装甲、照準値改造に資金を費やす。とにかく、命中率を高めんことにはどうともならん。


 第2話

・ジーグが主役だ。死ねえ!
・この作品、見たことないんだよなあ。面白いんだろうか?
・お爺ちゃん。マジンガーはやっぱり最強のスーパーロボットだったんだね……。
・というわけで、ラッシュバードとマジンガーのツートップで敵に対抗する。
・このステージでは、パートナーシステムの恐ろしさを思い知らされる形になった。装甲の薄い面々ではちと厳しい。戦いは数だよ兄貴ぃ!
・オッパイドリルくそワロタwwwww
・石神「いよいよ、集 英 組も本格始動してきたねえ」


 第3話

・ゴーダンナーが主役のステージですよ! 猿渡さん!
・一期終盤のところまで話が進んだ状態での参戦か。Kで前半部は丁寧にやったしね。
・イクサー登場。この作品も見たことないけど、イア! イア! な感じなのだろうか。クトゥルフだし。
・でも頑張るのはコンバトラーなのであった。みたーか電磁の(ry
・確かここからパートナーユニットを組めたんだったかな。ただ敵が多くて硬くて面倒になるだけだった前作に比べて、随分と味方側の恩恵が強くなってるんですよ! 猿渡さん!
・ビルドエンジェルが俺達の翼だ!
・ぶっちゃけ今回、シングルで出す必要ないんじゃないだろうか?
・アニメでも思ったけど、ゴオさんは本当に依存することの無い人だから、杏奈ちゃんは大変である。


 第4話

・まさかのカイキングキター!
・よええw 当たり前だがよええw
・ということは、ガイキング加入時はフェイスオープンも解禁済みかな。ルルも艦長やってたし。
・ダンクーガが力強い粘りを見せてくれるが、武装の関係上、加門君のカットインばかり見せられる羽目になる。
・幸運断空剣で美味しくドルマンを頂きましたー。
・みんなで集英組集英組言ってるので、真面目なシーンでも吹きそうになってくる。


 第5話

・Rダイガンが颯爽登場。これ、原作見てない人は正体全く分からんでしょうなあ。原作だとOPの時点でバレバレだったんだけど(そして無駄に黒幕っぽい中間管理職)。
・橋をRダイガンに塞がれてるので、素直に空輸で迂回する。パートナーシステムは本当に便利だ。
・早瀬さんも颯爽登場。
・でも、イダテンに取り囲まれてボス削りには参加できず。まあ、ここまで戦力揃ってると削ってくれる必要も無いけど。
・五飛は結構避けるので、リクレクター・コアで運動性削ってから攻撃。しかしこいつ、本当に馴染んでるなあ。クロスオーバーの象徴的キャラになってる気がする。
・というわけで、早瀬さんに指導開始。
・光司「ヒーローのなんたるかを教えてやるぜ!」
・お前にも専用台詞あるのかよw
・一鷹「早瀬! これからマッハドリルと超電磁スピンを喰らわせるが死なないでくれ!」
・ボコられて涙目になりながら逃走する早瀬さんマジ早瀬さん。


 第6話

・ここはデュエルとバスターの入手条件に関わるので重要なステージ。特にバスターが大事。
・アルトの全弾発射トドメ演出は格好良いなあ。確か、この歌舞伎ポーズって原作で一度しか披露しなかったよね。
・このバーダント(四段階改造済みだから)すごいよ! さすがラインバレルのお兄さん!
・この眼鏡、離脱する気満々である。
・偉大な勇者登場。鉄也さん……散々待たして何故弱い方のグレートなんですか……。
・アスランまさかの種割れ。おいおいどうした。今回のお前は随分殺る気満々じゃねーか。
・いいのかい、そんなにホイホイ密集しちまって? 今作は味方の修理費かからないんだぜ?
・やはりMAP兵器はいい心が洗われるようだ。
・光司は?
・死んだわ……。
・不屈使ってまーす。


 今後の方針

 ラッシュバードの装甲・EN・照準値は五段階改造したんで、今後はマジンガー勢を中心に、同じような手の入れ方をしていくかな。マジンカイザーに引き継がないつったって、参戦期間を考えれば余裕で投資する価値はあると思うし。
 ただ、分岐はラインバレルルートを進む予定なんで、方針変更する可能性もあり。その場合は、インパルス中心に改造していこう。いずれにせよ、主力はENを改造しないと気軽に戦えないから、まずはそこからかな。いつものことではある。
 いっそ、ビルドエンジェルに全力投入しちまうのもありかもしれない。俺達の翼だし。

 シナリオは……五飛が全部持っていったなあw あいつ、何であんなに馴染んでるんだろう。やっぱりスパロボだから、原作勢力同士でくっついてないで、色々クロスオーバーしてくれると凄く嬉しいね。

 システム的には、パートナーシステムの仕様変更が非常にありがたいです。前作から正しく進化したと思う。
 据え置きの小隊制ほど時間を使わないのもありがたいね。参戦作品の数にもよるけど、近年スパロボの複数機体制では、一番気に入ったかも知れない。他には、NEOみたく母艦の再出撃を利用するのも楽しいかな。
 もちろん、その際には再出撃の利用を「必須」とするのではなく、「できる」にするバランス調整が大前提ですが。NEOはそれを「必須」にしてしまったせいで、非常に長ったらしくダラダラダラダラダラダラダラダラしたプレイを強いられたからね。

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by ejison2005 | 2010-12-30 03:56 | ゲーム | Comments(6)
仮面ライダーオーズ 第16話 感想
 「終末とグリードと新ライダー」

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 後www藤wwwさwwwんwwwww


 ダリナンダアンタイッタイ
 間違いなく、今週最も関心を集めたイベント。軽くネタバレになるけど、この人は劇場版由来とかそういうのではなく、今週突如として登場あそばれました。
 まあ、多分、後藤さんのかませなんだろうけど、後藤さんだからなあ……後藤さんだからねえ……w むしろ後藤さんを噛ませ犬にし、この人が出世するんじゃないかと不安にすらなってくるぜ。

 真面目な話をすると、新キャラの彼はあれかな。オーズとのライダーバトル要員かな。
 今週は友好的に接したけど、ザビー的な理由でバトルを挑み、最終的には覚醒した後藤さんに正装着者の座を奪われるとかそういう。
 これで、最初から最後まで普通にいい人で、後藤さんに対しても「そう言ってくれるのを待ってました……」とか言って素直にベルト渡したりしたら、それはそれで凄いなw


 年内退場したのはガメルさんとメズール姐さん
 死にそうにない二人がいきなり退場しちゃってエエエエェェェェ(゜Д゜;)ェェェェエエエエ
 いや本当にビックリした。愛され度とか知性の差とかを加味して、むしろウヴァさんとカザリさんの方こそ早期退場なされると思っていただけに、これは本当にビックリした。
 しかしまあ、グリードの場合、コアメダルさえ揃えば復活しそうですし、これで退場というのは早計でしょうか。今のところ、ロクな見せ場もなかったしナー。
 で、ガメルさんはともかく稼ぎ頭のメズール姐さんを失ったウヴァさんどうやって食いつなぐつもりなん?


 鴻上先生のパーフェクトグリード講座
 あえて時間軸をごちゃ混ぜにし、鴻上さんの説明と場面の情景とをリンクさせる演出、イエスだね!
 で、鴻上さんからラスボスは人間ですよ^^とお墨付きを頂いたも同然のこの説明ですが、やっぱり、真に欲望へ忠実なのは人間でしたとか、そういうオチが待っているのですかね?
 なんか、ロメロ映画みたいだな(怖いのはゾンビでなく人間)。

 ところで、「グリードを○○するため」ってところが聞き取れなかったんですけど、これ、何て言ってるんでしょうか?
 単に僕の耳が遠いだけかもしれないけど、オーズは台詞を聞き取りづらいシーンが妙に多い気がする。


 クジャクメダルがカザリさんの手へ
 う~ん、真木さんちょっとビビリ過ぎだ。
 いや、人形を失うと取りみだしてしまうのが彼の個性で、それはあまりやらずにいると忘れ去られてしまう可能性もあるため、定期的にやらなければいけないことではあるとはいえ、ちょっとビビリ過ぎだ。
 今回の一件に関し、あなたは自他共に認める黒幕なのですから、カザリさんとは対等な立ち位置でいてくれないと困るのですよ。
 別に自衛手段もないのだし、暴力に訴えられるとこんなもんなんだろうけどさー。


 実録! コアメダルを集中させた後!
 これは、アンクや鴻上さんにとってというか、番組的に大変意義深いエピソードで、グリードの勝利条件をハッキリさせる意味合いがあります。
 要するに、自分のコアメダルを全部集めた上で、他者のコアメダルを手に入れるのが、彼らの勝利する道筋である、と。
 今までとやること自体はそう変わらないのですが、漠然と「そうしたい!」と考えていたのが、決定的に「そうしなければならない!」に変わった感じですね。
 仮にそれを成さずとも、グリード側で一致団結してコアメダルを配分すれば世界崩壊そのものは可能っぽいけど、まあ、机上の空論と化しちゃったわな。一気に。


 アンクのようにはいかない
 これ、さりげなくアンクが怪人体に戻れないフラグ立てられてませんかね? 他のグリードはアンクのようにいかない→アンクも他のグリードみたくはいかない、みたいな。
 そうすれば、かなり自然にアンクを善玉キャラに出来るのもあって、案外ありそうな展開ではあります。


 メズール姐さん大逃亡
 く……もう少し前にやってれば冬コ(ry
 これ、見てて「勘違いしたまま火野がメズール姐さんを保護すれば~」とか一瞬思ったけど、アンクならあっさり見破れるんだよな。よって、その展開は成立しない。
 仮にやったとして、どうせメズール姐さんは火野を裏切るだろうし、そうなりゃ火野もバトるしかないわけで、あんまり面白みはないのかもしれない。


「もっと私と友好的に付き合って頂けるなら……」
 ※アッー!

 しかし、まあ、僕らは知っている通り、後藤さんは有効に付き合わない道を選択したっぽいですし、着実に真バース√を歩んでいますね。
 今週の新キャラさんは、「後藤さんが真木さんと仲良くした場合」の√を歩んでいると予想。


 ガメルさんマジガメル
 火野とガメルさん友好的に接せられすぎワロタ。
 ガメルさんは幸せになって欲しいけどなー。今週、早速退場しちゃったし、仮に復活したとして、ロクな目に遭わない気がする。
 保護者として火野をインプラントできれば……とも思うけど、火野さんは何やかんやで結構厳しいし、そういう依存対象にはなってくれなさそうだな。なったとして、仲良くなったガメルさん死亡→涙の新フォームとかでしょうか。


 不完全結合の末路
 メズール姐さん、精神的な意味でも物理的な意味でも超追い詰められてんなー。普段なら、こんなことはしなかったろうに。やっぱり、何のかんのいっても仲間意識強かったのでしょうか。
 生み出された怪物ですけど、仮面ライダーCOREのアレを見た後なだけに、あんまり脅威を感じなかったり。いや、怖いっちゃ怖いんだけど、これが世界をどうこうできるとは全く思えんぜ。
 所詮は失敗作か。


 鴻上さんにとっての失敗 真木さんにとっての成功
 鴻上さんはアレか、破壊による再生的なことがしたいのか。真木さんはまあ、今まで言ってた通りのことなんで、特にブレてないですね。
 どちらがラスボス化するにせよ、オーズが相手取るのは人類絶滅兵器(仮)的な何かになりそうですなー。


 仮面ライダーバース
 ようやくお目見え新ライダー。販促補正が切れてからも銃の威力は維持されるのかされないのか、それが問題だ。
 モチーフはもちろんガシャポンで、特殊能力として、フォームチェンジがない代わりに、各種強化パーツを全身にくっつけることができます。これを行うのにも、銃を撃つのにもセルメダルを消費する(というか変身するだけでも消費する)ので、アンクさんは色々と涙目のライダーでもある。カザリさんはこいつのテスト時、何を思って見ていたのだろうか。
 ガシャポンアクションは動きが限定されてしまう(体の運動量は小さいし、レバー回す回数は無駄に多いし)んだけど、その辺、どうやって殺陣に組み込むのかはちょっと期待したいです。
 レバーが半回しくらいで発動できるのなら、殺陣の最中にもカシャカシャやれるんだろうけどね。殴りながらクレーンアームとか。


 スタイリッシュ☆空中キャッチ
 なんか知らんけど無駄に笑えたシーン。必死すぐるw


 火野さんがグリードの生態に興味を示したようです
 そういえば、火野は今まで敵対対象以上の存在としてグリードを見たことがないんでした。
 これをきっかけにグリードとは? という問題に踏み込んでいき、大分理解が進んだところで、劇場版でネタバレされた例のアレが出てくるということですかね。
 アンクの発言は寄生獣の「我々はか弱い」発言を思い出した。生きるも死ぬも人間次第で、で、あるからには決して上異種というわけでもなく、突然この世に現れた存在として、寄って立つものもないしね。これは確かに結構、きつい。


 今週のハトプリ
 おいwwwwwババアをさらうとかグリリバ無理すんなwwwww
 ピーチ姫ポジションがババアというだけで、全てがギャグになってしまうとは、まっこと恐ろしき番組よ。

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by ejison2005 | 2010-12-27 07:07 | アニメ | Comments(10)
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE 大戦 CORE 感想
 見てきたよー。
 当たり前だけどネタバレするんで、未見の方は注意してくださいね。

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by ejison2005 | 2010-12-22 01:50 | アニメ | Comments(5)
週刊少年ジャンプ 11年 03・04合併号 感想
 折角、苦労してゴセイジャーの力を削いだのだから、その場で畳みかけましょう。
 しかし、走輔と丈瑠が対決してた時はあんなにワクワクしてたのに、ゴセイだと全く心が動かんな……。


 トリコ

 本編関係ないけど、トリコのアニメ版をドラゴンボール改の後枠でやるんなら、これから三か月くらいはセルゲームやるんですね。セルゲームのくだりは原作通り真面目にやったら、二か月くらいで終わってしまう気もするんだけど、やっぱりその辺はフリーザ様と戦ってた時みたく、微妙に間延びさせちゃうんだろうなあ。改とうたいながらも、その実、あんまり改善されてないよね。

 本編ですが……うん……小松はうっかりミスで包丁折ってるからなあ……うっかりミスで包丁折っちゃってるんだよなあ……。いやまあ、どんだけ注意ししてても形あるものはいつか壊れるので、仕方ないっちゃ仕方ないんですが。
 しかし、「声小さかっただけでした」というしょうもない理由といい、ここら辺はトリコの味という気もする。別にダイがロン・ベルクを探してた時みたく、世界滅亡の窮地に陥ってるわけでもないんだし。シリアスならいいってもんでもないか。

 そして、「アニメ化すると聞いて登場しますた」と言わんばかりのゼブラさんは、フェニックス一輝みたく主人公チームの中でも頭一つ抜けた実力者という展開なのかな。見るからにマッチョメンだし、何か微妙にトリコと戦闘スタイルが被りそうだけども。


 ワンピース

 うむ、海水の苦手な連中がそこへ突入しちゃったんだから当たり前ではあるんですけど、見るからに雑魚っぽい連中から全力で逃亡した挙句、一味が散り散りになってしまう窮地に追いやられるというのは、フラストレーションが溜まるぜ。なんか新章に突入してからというもの、急いで出航しないといけなかったり海中だったりで実力を発揮しきれない場面が続いてるので、早いうちにそれを払しょくするようなイベントが欲しいかな。

 それはそれとして、魚人島の描写はすごく面白かったです。見るだけでワクワクしてきた。
 RPGツクールなんかでオリジナルの街を作る時のワクワク感は多くの人が体験したものだと思うんだけど、これ、尾田先生もやってて楽しいんだろうなあ。ワンピのこういう世界観描写は本当に上手いと思う。


 ナルト

 ナルトが成長してると言われて素直に喜んでるザブザさんと白を見て、過程を知らないってのは幸せなことなんだなあと思った。できれば知らないまま逝かせてあげてください。

 しかし、トイ・ストーリーのグリーン・アーミー・メンみたいに噴出させられながら、ゴミみたいに蹴散らされていく量産型ゼツの皆さんが全く凄そうに見えないんだが大丈夫なんだろうか。いくら穢土転生が強力だっつっても、マダラ側の主力はあくまで彼らなんだから、もうちょっと事前に脅威と感じる描写をしとくべきだったと思うんだけども。
 これからゼツさんが何かしてパワーアップさせるんだとしても、数が減る前にとっととやっとけよって話になっちゃうもんな。

 どうでもいいけど、ネームドキャラクターに混ざって「破断!」とか言ってるお侍さんが面白かったです。実にシュールだ。まあ、お隣の彼女もモブキャラ同然な存在ですが。


 ブリーチ

 こないだっから銀城さんと一護のやり取りを見て昔こんなの何かで見たなーと思ってたんだけど、思い出した。あれだ、こち亀で両さんが編集者になって、焼失してしまった漫画原稿を顔アップの会話シーンだけで引き延ばしてたあのエピソード。「こうやって引き延ばしてる漫画があったら笑えるよね」というギャグなのに、それを真面目に実践しちゃったのが今のブリーチなのか。実際、今週の会話ももっとコンパクトにまとめられるしなあ。

 姿を見せないチャドですが、既にやられていると見せかけて、実はエクスキューションのメンバーになってましたに恋次の魂を賭けるぜ! 特に根拠はない。


 バクマン

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 ↑今週のバクマンを読んでの率直な感想。

 うん、何で青樹さんがOKしてくれたのか、そもそも、何故こんなテンションの平丸さんに言われるがままホイホイ付いてきてくれたのか、全く理解が出来ない。全てが亜空間すぎる。あれか? 青樹さんは恋愛漫画みたいなシチュエーションに憧れていて、何となく雰囲気に流されるままOKしちゃったと、そういう解釈でいいのか?? 分からん。誰か私を導いてくれ……!

 一方、吉田さんと平丸さんの和解というのは、今までの積み重ねもあって良かったと思います。吉田さんの本音も理にかなっているものだし、ぶっちゃけ今週、真の意味でヒロインしていたのは彼だったと思う。当て馬ヒロインと逃亡する主人公を追いかけ、本音をぶつけ合ってお互いの気持ちに気付くというシチュエーション。
 平丸さんが抱く気持ちの終着点が青樹さんに向かってたので双子座のサガが降臨しちゃったけど、それを除けば通常次元のお話だったんだな。アッー!


 エニグマ

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    ヾミ || || || || || || || ,l,,l,,l 川〃彡|
     V~~''-山┴''''""~   ヾニニ彡|       能力は試す・・・・・・!
     / 二ー―''二      ヾニニ┤       試すが・・・
    <'-.,   ̄ ̄     _,,,..-‐、 〉ニニ|       テストが存在する場所の
   /"''-ニ,‐l   l`__ニ-‐'''""` /ニ二|       通知は行わない
   | ===、!  `=====、  l =lべ=|
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    |`ー‐/    `ー――  H<,〉|=|       
    |  /    、          l|__ノー|       
.   | /`ー ~ ′   \   .|ヾ.ニ|ヽ
    |l 下王l王l王l王lヲ|   | ヾ_,| \     
.     |    ≡         |   `l   \__   
    !、           _,,..-'′ /l     | ~''' 
‐''" ̄| `iー-..,,,_,,,,,....-‐'''"    /  |      |   
 -―|  |\          /    |      |   
    |   |  \      /      |      |

 エニグマさんは能力を試したいのか、それとも別に試す気は無いのかどっちなんだろうか。
 本当に欲しいのは予知能力者なんだけど、能力者の内、誰がそうなのか分からないので試した……というのも考えたけど、それなら発覚した時点で確保に移るべきだしなあ。予知能力のバージョンアップをしたいだけなら、他にもっと効率の良い試練の与え方はいくらでもありそうなもんだし。
 まあ、そんなこと考える以前に、会長は最初にそのこと話しとけよ、という巨大な問題もあるのですが。サスペンスものなのに、毎週一回くらいの割合でロジックエラーを起こしてくるな。


 銀魂

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 ↑今週の銀魂を読んでの率直な感想。

 ひどいwww本当にひどいwwwひどいとしか言いようがないwww脳味噌が異次元の彼方まで吹っ飛ばされていったわwwwww
 そしてこのネタを、規制問題で騒がれている今ぶち込んでくるタイムリーな感覚も流石としか言いようがない。空知先生、何も恐れるものがねーな。

 女性陣の反応では、お妙さんと九ちゃんの乙女な反応が何だか妙にエロかったです。先週も思ったが、俺は一体どういう趣向の持ち主だというのだろうか。自分で自分が分からなくなってきた。あと、月詠さんは覚悟完了しすぎだと思う。

 ところで、冒頭のコントでは、ウーロン茶を何に注いでるのかがパッと見で分からなくって、5分くらい頭をひねってから海老蔵ネタであることに気付いたんだけど、これは僕だけでしょうか。こういう細かいところで、表現力ってのは出てくるもんなんだなーと思ったんだけども、うん、僕の頭の回転が悪かっただけだな。


 黒鉄(読み切り)

 絵がスッキリしているのもあって、非常に読みやすい作品でした。人形に憑依した霊があっさり周囲に受け入れられるというのも、いっそギャグで流してしまったのは正解だったと思う。別に主題は「人形に憑依した幽霊とのラブコメ」というわけでもないのだし。

 が、主題である「剣道」の面白さが読んでて全く伝わってこないのは、まずかったんじゃないでしょうか。剣道の面白さが伝わってこないのにはいくつか理由があるんだけど、まずひとつとして、主人公の運動音痴っぷりを大げさに描写しすぎてしまっていて、最後の大立ち回りに説得力が無かったのが大きいと思う。激流に身を任せそれに同化するにしたって、最低限の体力は必要だと思うんだ。
 そしてもうひとつは、シチュエーションそのものの問題。何でレイパーを登場させる必要があったのだろうか。というか、このヒロインは何でシャツを着てなかったんだろうか(……と思ってぐぐったらこんなのがあった)。
 そもそも、この漫画の売りとなるべきは単なる剣道ではなく、「150年の時を経て蘇った撃剣」にあるわけで、このシチュエーションではそれがあんまり強調されないわけです。「あんな構え――剣道にはねぇっ…!!!」の部分と巻き技のくだりでかろうじてそれを描写してはいますが、題材として据えるのならば、現代のスポーツ剣道と150年前の撃剣とではどのようなルール的違いがあるのかとか、当時を生きた剣士である幽霊は現代の剣道に対してどのような思いを抱いているのか(例:バカにしたり蔑む)とか、もっとねちっこく描写できるような状況を山場に用意すべきだったと思う。
 そのためには、幽霊の設定も「150年間彷徨っていたので現代の事情には精通」とするより、「死後150年経った現代に蘇った」とした方が色々なお約束ネタ(テレビに驚くなど)を展開することもできてお得だと思いますし、まだまだ、もう何回か見直しが必要だと思う。

 あと、出来れば主人公の「目がすごくいい」という特殊能力に、何らかの裏付けが欲しいですかね。例としてアイシールドのセナは、パシられてたから足が速かったわけだけど、ああいう風に、主人公が積み重ねてきた無駄とも思えるものが、特定の分野では役に立つのだ! というオチにした方が、努力の昇華によるカタルシスを得られたと思います。自覚してなかろうがなんだろうが努力は努力なわけだからね。
 このタイプのプロットは、努力(パシられてきた日々)、友情(才能を気付かせてくれたヒル魔)、そして勝利(言わずもがな)が分かりやすく盛り込まれた、大変に優れたものであるのだから、とことんまで乗っかってやるべきだと思う。


 スケットダンス

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 ↑今週のスケットダンスを読んでの率直な感想。

 なんだ……なんだこれ……。すごくどーでもいい……。


 保健室

 毒男ツエーという他にない。完全に病魔を支配下に置きよったで……。

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by ejison2005 | 2010-12-21 05:22 | ジャンプ感想 | Comments(30)
仮面ライダーオーズ 第15話 感想
 「メダル争奪と護送車と器」


 バイト先の同僚に不幸があったのでどうなるかは未定だけど、とりあえず、火曜日が休みとなっているので劇場版はその時見るつもり。
 ベリアル銀河帝国は年明けかな。ライダーは確実に感想書くけど、こっちは書くかどうか分からん。前作の感想も書いてないしね。需要あるなら、年末辺りに前作の感想書こうかな。
 あ、ライダー映画も、脚本の出来によってはオーズ感想をスッ飛ばすことになるだろうけど、それは仕様なのでご了承ください。


 火野さんは交渉の鬼
 今週、色々置いといて、一番好感を持ったのがこの部分だったりします。いや熱い。主人公が戦闘より交渉に重きを置くドラマとか、すごく熱い。その上で、特撮番組としてのバランス(戦闘シーンの時間とか)が崩れてないのは、熟練の技を感じさえする。
 クウガのお正月スペシャルじゃないけど、火野としてはそこまで積極的にグリードを惨殺する必要は全くないんですよね。グリードが現状維持を望んでスーパーカウンセラーにでも転職するなら、喜んでそれに応じる用意はあるわけで、この展開は非常に熱い。
 ううん、酒入ってるせいか明文化できないなあ。僕は多分、グッドエンドも(やろうと思えば)可能な状況で、いかに脚本が主人公と悪役を追い詰め、対立せざるを得ない状況に追い込むか、その手腕に期待しているのだと思うのだけれども。


 護送車両護送作戦(誤字にあらず)
 火野さんがプロすぎるwww
 行動だけ追ってみれば、(真偽は妖しいが)とりあえず、カザリの言う通りに車両を確認し、一応の安全を確保した後も、念を入れて自ら護衛に回るとか。
 尾行ギャグのくだりも、見ようによってはわざと道化役に回り、後藤さんから毒気を抜くことで要求を通りやすくしているわけで、これだけみると、今週の火野さんはプロのお仕事をなされてるよな。ひょっとして、諸国漫遊の旅と言いつつ傭兵として戦いに明け暮れていたのだろうか。


 今週はメダル移動タイム
 おそらく、番組最初で最後のメダル大移動。今週は本当によく移動したよな。
 なんで最後かっつーと、これは多分に私の感覚的問題なのですが、こういう大ネタって、使えるのは一度っきりだと思うのですよ。もう一回やっても、どうしても二番煎じ感が出ちゃうと思う。
 それに、(今のところ)番組全体の目的というか指針はコアメダル集めにあるわけで、それを何度も奪い返されたりしていると、物語の進攻そのものが遅く感じられてしまい、飽きられてしまう。これは制作側としても避けたいはず。
 何よりも大きな理由として、あんまりどんどこメダルを奪取されていると、主役であるオーズが弱く感じられてしまい、玩具の販促に支障が出るからね。


 今週はあんまり役に立たなかったサゴーゾ
 グラビデ使わなかったからなー。このフォームというか、サイヘッド最大の利点はそこにあり、それ使わなかったら只のドン亀と化すのだから、そりゃこうなるだろうともさ。
 ここら辺、まともに描写したらカザリさんは最大の武器(スピード)を封じられてボコられてしまうわけで、やはり話の都合を感じずにはいられません。
 というか、今週はラトラーターもライオディアス(ライオンヘッドのみでOK)とトライドベンダーをちょこっと使っただけなんで、販促回の割にコンボメダルの扱いが不憫だ……。


 妹さん誘拐事件
 彼女に関してはいつもネタっぽく書いてるんで、たまに真面目な書き方してみると、やっぱりまともにグリードと渡り合ったら気絶させられたりするのねん。
 それでもガメルさんに過去最大のダメージを与えてる辺りは流石ですが、やっぱり、個人的にはコメディ部分での強さはシリアスパートでも反映して欲しいなあ。作品内で、妹さんが強者なのかそうでもないのか、一貫して欲しい。僕は、陣代高校を占拠したテロリストの皆さんは、用務員さんに皆殺しにされればよかったと思ってる人なんだ。
 それとも、妹さんはSTR極振りで他の部分は大したことないのだろうか。


 消えたクジャクメダルの謎
 まあ、クジャクメダル隠されてる時点で、アンクの監視はバレバレだよなw
 どこに隠したかが不明だけど、順当に行くなら後藤さん、意外性を狙って妹さん、大穴で鴻上さん自身が先んじて届けているのでしょうか。
 こんだけコアメダルの行方が入り乱れてると、クジャクメダルの居所もへったくれもありませんが。


 今週から地味に厚着
 細かいところですがー。
 それでも、火野はジャケットの下にTシャツ一枚の軽装なわけで、傍目にはもんのすごく寒そうに感じる。スタッフの皆さんも、まさかこうまで急激に寒くなるとは予想してなかったんでしょうなあ。


 グリードVSオーズ
 今までは一方的にボコられることが多かったけど、今週は属性攻撃抜きでの打撃戦では割と互角に渡り合ってる。
 コンボメダルの持続時間も長くなってるし(こないだも慣れたとか言ってたね)、火野自身の適合率が上がっているということでしょうか。
 この辺、もうちょっとドラマチックにパワーアップを表現できればいいんだけど、殺陣で表現せねばならない特撮の性質上、厳しいものがあるんだよな。そういや、555もいつの間にかラッキークローバーと互角レベルになってたっけ。


 伝統と信頼の川ポチャ
 きた! 川ポチャきた! メインエスケープきた! これでかつる!!!!!


 カザリさんの不意打ちアタック
 あ、もしかしてメダルの掴み取りはトラクローの特性なのか。それだと、トラさんの大逆転勝利だな。
 しかし、ウヴァさんは学習したようでまったく学習できてねえなあ、ということがこれですごくよく分かったw
 メズール姐さんいない時点でもっと怪しもうよー。


 段違い平行棒ing喧嘩
 お互い、刑事さんorオーズというどうしても無下にできない条件が存在するせいか、会話が噛み合ってなさすぐるw
 結局、アイスキャンディーとコアメダル奪取の誓いで押し切ったわけですが、こんなもん、火野的には許容する以外にない条件なわけで、ここはアンクが譲歩したとみるべきでしょうか。
 ぶっちゃけ、喧嘩しようがしなかろうがやることに変わりはないので、今週単体ではそれほど意味の無いシーンですが、こういうのは積み重ねだよな。アンクと分かり合うフラグをまたひとつ積み立てた。


 仮面ライダーオーズ ラトラゾ
 頭部から順にライオントラゾウで構成するフォーム。ぶっちゃけ、変身できるのが他になかったから変身しただけで、脚部と胴体&頭部で長所を打ち消し合ってる誰得形態。
 あえて言うなら、サゴーゾの時よりハンドスピードが上がっているというくらいでしょうか。多分、積極的に活用されることはないと思われる。


 VSカメヤミー
 なんせカメなんで、ひっくり返されるともうどうしょうもなく、必殺技を喰らう機械と化すのであった。
 こういう時くらい、タトバキック使って欲しかったなあ。以前に使ってから、丸々3か月経ってるんだぜ、あれ。


 次回予告
 ついにバース登場。果たして、中の人は今週また株を上げた後藤さんか、はたまた別の人なのか。
 戦いもするようだし、顔だけ見せて「次回へ続く!」じゃなさそうなのはひと安心だw


 今週のハトプリ
 失敗しなかったウルトラの父って感じ。
 彼も、ウルトラアレイ振り回してキャッキャと喜んでないで、とっととウルトラ兄弟を復活させてればあんなことにはならなかったのにね。

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by ejison2005 | 2010-12-20 05:05 | アニメ | Comments(2)
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雑記
平成二十三年 五月技量審査場所行ってきたよー ガンダムの新作とかスパロボとか
今月は更新縮小します ドラクエ10の話とか~
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by ejison2005 | 2010-12-14 04:43 | 過去ログ | Comments(0)
週刊少年ジャンプ 11年 02号 感想
 ナルト

 僕達は先週までのエンジェルでビーツな感じの展開を知ってるんで、「術者にリスクは無いかもしれんが、そもそも、いつ成仏されるか分かったもんじゃないよね?」ということを知ってるんですが、マダラさんは当然それを知らないので、この後、
「でも、本当は何かリスクがあるんでしょう?」
「いえいえ奥様。弊社開発の穢土転生にかかれば、そういった心配は一切ございません。戦場での逐次戦力補充、強力な忍者を蘇生させての鉄砲玉作戦など、様々なことに応用できてこのローコスト。是非ともご活用くださいませ」
 という感じのやり取りが行われるのかと思うと、なかなか胸が熱くなるな。

 それはそうと、今週カブトがやったのは「生者を使った穢土転生の実演」に過ぎず、これだけでは、「死体で穢土転生は可能なのか?」という疑問の答えにはなってないんですよね。それだって、仮に実演して失敗して見せたとしても、「本当は死体でも穢土転生可能なのにわざと失敗したのではないか?」という疑念をぬぐうことはできず、結局、マダラさんの詰問には何の意味も宿らないんだよな。
 多分、穢土転生の発動条件説明と、リスクなしと言わせることで脅威感を出したかったのだろうけど、それなら、誰か連合軍側の適当な強者をマダラさん達が殺害し、そいつも戦力に加えたいから穢土転生してと、カブトにお願いする展開とかでもよかったかもね。


 ワンピース

 うん、バクマンみたいにスクラップアンドビルドばかりやるのもどうかと思うけど、かといって、順当に物事を推移させただけでは、やはり次週への引きとして弱いんだな、ということも分かった今週のワンピース。
 ルフィが断るのは当然、誰もが予想してしかるべき未来なわけで、これでは何のサプライズもないと言わざるを得ない。多分、単行本に収録されたら、エピソードの継ぎ目として意識することもなく、普通に次のページをまくってしまうんじゃないだろうか。

 しかしながら、単行本ベースで考えた場合、特に何も問題はなく、むしろスムーズなページ送りに寄与しているってことなんだよな。考えてみれば、ドラゴンボールもこういった引きは多かったし、これは多少のアンケート変動如きでは揺らぎもしない地位を築いた漫画にだけ許される、特権的エピソード構成といえるのかもしれない。


 ブリーチ

 石田が返り討ちにあったことを素直に話さないせいで、織姫襲撃の心配をされてる……w プライドが邪魔して事態を悪い方向へ運んでしまう、ベジータみたいな男だな。

 あと、チャドの生存確認。


 トリコ

 あるキャラクターが成長する過程において、他キャラからの説教がどれだけ大切なのか、よく分かるエピソード。今週トリコが取った行動の意味は、全てそこに集約されているね。更につけ加えるのだとすれば、説教は言葉ではなく、行動で示すのが望ましい、と。
 小松が実際に二代目の包丁を用い、その凄さを直接体感させるという展開は、千の言葉を尽くすよりも、遥かに説得力があったといえるでしょう。同時に、これから小松の包丁を修復してくれるのだろう二代目の腕前を改めて強調することに成功しているわけで、作った包丁の性能を把握しとらんかったんかい! というツッコミ所を除けば、パーフェクトな出来であったと思います。そのツッコミ所にしたって、小松が勝手にしゃべってるだけだし、二代目は別に料理人ではないし、俗世から離れた生活してるしね(むしろそれで貞操感を保っている辺り逆に凄い)。

 ところで、何であんなに豪華な食材を保存してあるんだろうと思ったんだけど、よく考えたら、強くなる必要があるから、包丁の報酬などを使って調達してたってことなのかな。


 べるぜバブ

 す……すげえ! 先週あんな引きだったのに、今週ついぞ修行が始まらなかったぜ!
 くすりとも笑えなかった冒頭から10ページにも及ぶギャグといい、この引き延ばしっぷりはまるで、何年も連載して確固たる地位を築き上げることに成功した、看板漫画のようだ。何が田村先生を、ここまで守りの展開に駆り立てるのだろう。


 エニグマ

 別にパスワード知られても先んじて脱出すればいいのではないか(それ以前に生殺与奪握られてるけど)とか、写真ってそんなけったいな燃え方するもんなのかとか、第3の手なくても普通に見つけられるような不自然さだっただろうとか、主人公は何で燃えないんだよとか、全方面的にツッコミ所が多すぎて、どうコメントしたものか逆に分からなくなってきました。ここまで多いと代案もへったくれもあったもんじゃねえ。
 最早、こじゃれたサスペンスっぽい方向性は早々に諦め、スミオみたいな能力進化を全員に引き起こさせ、バトル化するくらいしかない気がする。


 バクマン。

 あるキャラクターが成長する過程において、他キャラからの説教がないとこうなりますよ、という見本のようなエピソード。お前ら、勝手に騒いで勝手に焦燥感に駆られて、その上、勝手に満足しちゃうのかよという。
 いやさ、別に彼らが至った結論自体には文句が無いのですよ。むしろ、もっともっと早い段階でその結論に到達すべきだったとさえ思う。しかし、しかしですよ。ここまで散々わがまま放題にやってきたキャラが考えを曲げるのに、これでは説得力が無さ過ぎると思う。あまりにあっさり悟りを開いてて、読んでてポカーンとしてしまった。
 では、どうすればいいのかといえば、他キャラに説教なり苦言を呈すなりさせればいいと思うんですよ。服部さんなんかどう考えたってそういう立ち位置のキャラだし、今週アニメ化が決定した福田さんなんかも、説教するにはもってこいの立ち場です。
 そういったイベントを行わず、亜城木コンビを作劇的引きこもり状態にしてしまっているせいで、主人公は山場も無く勝手に覚醒し、脇役は本当にただの脇で騒いでいる人になってしまうという、誰も得しない展開になってしまっている。
 今週ラストでは平丸さん側のエピソードが展開しているけど、これも主人公達が1ミリたりとも関与してないし、きっと大したオチにはならないんだろーなー。中井さんの時のあれは、サイコー初め主要キャラの中でもかなりの人数が関わりを持っているからこそ、盛り上がれた部分も大きいと思うんだけどね。サイコーを通じて、中井さんに感情移入していたわけで、いわばサイコーは、中井さん物語を映し出すカメラマンの役割を果たしていたのだと思う。

・新妻エイジの得手不得手
 先週から引っ張ったオチは、「天才エイジにも苦手なものはあるんだねー」だったわけだけど、バクマンは別にバトル漫画じゃないんで、「奴は炎属性だから水の攻撃が苦手だうおおおおお!」という風にもいかないんですよね。結局、エイジに勝つには、読者アンケートという同じ土俵で戦うしかないわけで、弱点が分かったからなんなんだという。
 ついでに私見を述べると、「恋愛したことが無いから面白い恋愛漫画が描けない」っていうのもどうなんだろうね。鳥山先生はかめはめ波が撃てるのかと。大体、現実の恋愛は現実の恋愛でしかないわけで、それを学んだところで、フィクションに求められるドラマチックな恋愛とは根本から別物だと思うし。


 サジタリ(読み切り)

 野球少年が、自らの緩慢さに気付き改心するという話としては、かなり綺麗にまとまっていたと思います。主人公の傲慢さを序盤に強調し、それを第三者に指摘させ、最後はその第三者のお膳立てで過去のトラウマと似たような場面を用意し、自分の非を認めさせる(トラウマを払拭する)という。
 しかしながら、「野球少年が、自らの緩慢さに気付き改心するという話」としてまとまり過ぎているのがこの漫画の難点でもあって、これだとラストは「俺、やっぱり球児として頑張っていくよ!」と主人公が決意する方が自然の流れになってしまっているんですよね。
 これはやはり、肝心の弓道の面白さに気付く描写が希薄なのが原因で、この話で弓道を続けていくエンドを迎えるには、野球部と和解する前に、もっと強力に強烈に、弓道そのものの面白さに取り憑かれるエピソードが必要なわけです。
 もっとページ数が多く、例えば前後編だったならば、主人公の練習エピソードを丹念に描写(練習の段階が上がるごとに挫折しかけ、また奮起するとか)し、「あてますよ明日も」を前半の引きとかに出来たんだろうと思えば、ちょっと残念に思えてしまいます。

 このページ数で収めるならば、例えば主人公が過去に自己中心的なプレイをしただけでなく、それが原因で肩を壊しピッチャーとしては再起不能であるという設定に直したりした方が、弓道を続けていくことに説得力が増したかもしれません。

 あと、絵がキモかった。


 スケットダンス

 ひとつひとつのネタは面白かったんだけど、いかんせん、スケット団のせいで部室棟が全焼したという大前提があるせいで、あまり乗り切れなかったです。元凶が堂々と優遇されるのは、他生徒が面白くないだろうとか、どうしても考えちゃう。


 リボーン

 クロームちゃんの内蔵が好き放題にされているというシチュエーションに、果てしないエロスを感じた俺みたいなのが青少年健全育成条例の槍玉にあがってるんだろうと思う。


 めだかボックス

 教えてくれ五飛! 土を腐らせると何故、植物を操れるんだ!?
 西尾先生は俺達に……何も教えてくれない……。


 ぬらりひょん

 繋ぎの回だな~という印象。まあ、次の阿倍さん編の構想を練ってるんだろうし、多少の時間稼ぎも致し方ないのかな。とりあえず、つららちゃん可愛い。

 しかし、繋ぎの回でもろくに出番を貰えないヒロイン()。おめーの席ねーから! というやつでしょうか。

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by ejison2005 | 2010-12-14 04:41 | ジャンプ感想 | Comments(14)
仮面ライダーオーズ 第14話 感想
 「プライドと手術と秘密」

 エピソードレッドようやく見れたよー。近所のレンタル屋、何故かいつ行っても借りられてたんだ。仕方ないね。そのうち、感想書くかな。


 別にリンクしてなかったアンクと女医さん
 ふっつーに考えすぎでした。単に、病院という延命処置のしやすい環境を舞台にしているから、クジャクメダル登場への前振りをしたという感じですかね。その代わり、「プライド」というキーワードが後藤さんと微妙にリンクしていた気はする。
 ぶっちゃけ、今回は後藤さんほぼ単独行動なので、リンクといっても本っ当に微々たるものなんだけど、それでも、多少は受け取りやすくなる効果がある……のかな?
 その辺、後藤さんと女医さんに面識が無かったのは悔やまれますね。それがあったなら、もっと強力に後藤さん周りの話をけん引できたかもしれない。


 ライン確保とかバイタルとかそういう単語群
 オーズ全然関係ないですけど、こういうシーンがドラマに出てくるたび、どうやって調べてるもんなのか地味~に気になる罠。やっぱ、病院とか行って「これこれこういう状況だと、どんな指示を出すんですか?」とか取材しているのかな?
 こういう搬送シーンとか、警察の事件調査シーンとかの情景を分かりやすくまとめた資料を売ったら儲からないだろうか? うん、儲からないね。


 駆けだしてった先にまた重傷者
 これ、火野が院長さんと会話してるシーンでは妹さんが画面に映ってないけど、実際には相当やきもきするだろうなw 「ちょ、それも大事だけどアンクも捜さないと!」みたいな。
 院長さん自身が病気抱えてるのに、したり顔で医者としての心得を語るなよ、というのはやはりNGワードなんだろうか。
 「今の言葉、直接言ってください!」は何気に後のシーンへ続いてるんだね。


 カンドロイド大量購入
鴻上「あざーっすwwwwwwまたご利用くりゃさっせーwwwww」
 実質、顧客は二人しかいない商売だからなあ。多分これ、番組開始してから最も儲かってるぞw
 カンドロイドは、初登場時はともかく、それ以降はあんまり活躍しないのが残念なポイントですね。タカカンとバッタカンはコンスタントに活用しているし、トラカンはいざという時の切り札だからともかくとして、タコとウナギの海産物コンビの出番が少なすぎる。
 彼ら、通常戦闘要員だから、販促するならもうちょっと使ってあげないと、ゼクトマイザー先生とかシュードラン先生みたいなことになってしまう悪寒がする。
 特にシュードラン。今考えても、あいつは何しに登場したんだろう。


犬「うはwwwwwなんだこいつwwwww面白えwwwww」
 家出して何してるのかと思ったら、ベンチでふて寝しているアンクであった。犬可愛いよ犬。
 他のグリードはどうしてるのか知らんけど、少なくともアンクは死にかけの人間じゃないと憑依不能なのね。
 そういや、もちろん、グリードに寄生されてる方々は行方不明扱いなのだろうけど、その辺、どうなってるんだろうね。そのうち、ガメルさん辺りがご家族と対面して、そのまま一家団欒したりするエピソードとかやりそうだなw 目に浮かぶようだ。


 鴻上さんお怒りタイム
 このシーン、後藤さんは「うわ……本当にバックレてて良かった……」と思ったでしょうなあ。ホールケーキ9個食えただけでも大変なものですが、この部下さんはフードファイターか何かなのでしょうか。ここまでくると、鴻上さんに気に入られたいっていうよりも、単なる甘党だったんじゃないかと疑ってしまうぜ。
 ちなみに、甘いものを一気食いすると血糖値が急上昇したりなんだりで大変危険だから素人は真似しちゃだめよと食いしん坊!で言ってた!
 色々語り合ってるお二人ですが、このまま放置しとくと窒息死するので早いとこ部下さんを助けてあげましょう。


 後藤さんまた叱られる
 こないだも火野から諭されたようなもんだし、ここ一カ月、叱られまくりやなこの人。
 別にそれがネタとしてどうこうというわけではなく、他人から間違いや方向性の問題を指摘されるイベントって、その指摘してくる他人共々にキャラを深められてお得だね、という話です。
 それに、ある日突然悟りを開いたりするより、覚醒時の説得力が遥かに増すしね。結果的に、後藤さんはプライドを守る道を(今週は)選んだわけだけど、それだって、悩んだ上での結論として、ひとつのドラマに仕上がっているのです。


 秘書さんのスーパー特技
 そういや、初登場時もケーキ食ってたんだっけ。
 単なるギャグとしても面白い秘書さんの暴露話シーンですが、白石さんとの間に生まれたこのラインは、今後も何かと有効活用できそうですね。


「こいつは稼げそうだな……」
 ※ごらんのありさまだよ!!


「お兄ちゃん……あたしの声……聞こえてるんだ」
 ※「やめて……握りつぶさないで!」
 刑事さん、乗っ取られても意識そのものはあるかも分からんけど、それがどう繋がるのかはよく分からないな。そのうち、アンクがモモタロスみたいになって、刑事さんと妹さんと火野と4人編成になったりするのでしょうか。


 VSシャムヤミー第2ラウンド

f0029827_60931.jpg

 うーん、ちょっと満足。やはりステゴロはいい心が洗われるようだ。
 気のせいかもしれんけど、バッタ時は跳んだり跳ねたりして、チーター時は地に足をつけて戦うようにしてるのかな。他にも、チーター時はパンチ主体になってる気がする。


 久しぶりのメダル奪取
 クリスマス商戦の販促もある関係か、今まで全然メダルを奪われることはなかったけどここでようやくトラとチーターがout。しかし、このタイミングで完全体に近づくってそれ死亡フラグやカザリさん!
 2号ライダーの登場も近いし、餌食にされそうな気配がビンビンに漂ってるでー。


 シャムヤミー撃破
 そういや、今週は亜種コンボの初お披露目すらないんですよね。もしかして、初めての事態なんじゃないだろうか。
 ここでガタキリバとかではなくタトバコンボなのは、カザリさんがやっつけられちゃうと困るからという大人の事情ですね分かります。
 そして例によってオーズごと撃っちゃってる後藤さんェ……。えらいあっさりクズヤミーを倒しちゃったけど、あの時オーズがトドメを刺せなかったのはますますなんでなんだ。やっぱりトラクローだったからなのか!!!!!!!!!!
 メダジャリバーへの装填は、カブトのライダーキックみたいに攻撃をかわしながらワンアクションずつやれたりしたら格好良いのだけど、火野のキャラに合わんか。


「自分だけスッキリか……?」
 ※アッー!


 グリード勢ようやくまともな飯にありつく
 これ、作戦立案はほとんどメズール姐さんがやったんだろうなあ。
 前々から願っていた、グリード側のセルメダル完全ゲットイベントがきたのは嬉しいです。あのままだと、飢え死に必定だったからね。できれば来週辺り、詐欺を働いていたという宿主さんがどうなったかも描写して欲しいかな。死亡したとかだと一気に話が重くなるけど。


 今週と先週のハトプリ
 何という逆光源氏計画……。
 つぼみの両親はあれだね。長女と次の子とで、金のかかる時期が被らんようちゃんと計算してうわなにをhぺじょpqpjk
 ていうか、ググッたらつぼみの母36歳かよw チャレンジャーだな、って言いたいけど、今不景気だしねえ。花屋としちゃありえんくらい繁盛してる花咲家だけど(法事や行事などの大量購入なんかが良い収入源になるらしいね)、それでもやっぱり家計はうわhくぃjぽじょpwjgqj
 そして次回予告に吹いた。ババアwww無茶すんなwwwww

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by ejison2005 | 2010-12-13 06:07 | アニメ | Comments(4)
PSYRENなんで打ち切られてしまったん?
 じゃあ、10年52号のジャンプ感想でも宣言していたことですし、サイレンのまとめ感想でも書こうかと思います。
 ちなみに、あらかじめスタンスを述べておくと、僕はこの連載終了を打ち切りだと考えている。円満終了と言うには、終盤がちょっと駆け足に過ぎますからね。アッサリ倒されちゃったラスボスなどが顕著な例。


 初期のサバイバルホラー要素について

 終わってっから言うのもアレなんですが、超能力バトルものに路線変更をしている以上、受けは悪かったと見るべきでしょう。当時書いた自分の感想を見てみても、あまり好意的な印象は抱いていない。
 原因はいくつかあるのですが、細かいところだと、登場人物の反応&死に様が同じようなのばっかりでバラエティに欠けている(サバイバルは危機に直面した人物の心情こそが大事なのに)、比較的序盤で雨宮がタブーを一匹退治してしまっているため、何とかなりそうな雰囲気が漂ってしまっている。サイレンやタブーのデザインなど、恐怖感を煽るためのエッセンスが有名な他作品の象徴的要素をパげふんげふん。

 当時書いていたそれらの文言に今、付け加えるのだとすれば、そもそも、サバイバルホラーというジャンルそのものが漫画に向いていないのではないか? というのがあります。
 私見ですが、サバイバルホラーを題材に使われるのが多いのは、映画やゲームといった媒体です。
 映画ならば、恐怖演出のタイミングをコントロールすることが可能です。なんてったって、映像媒体ですからね。しかし、漫画は読者自身で読み進めるものですので、そうそう上手くはいきません。少なくとも、ビックリ箱的に「クリーチャーが突然姿を現す!」という演出は難しいでしょう。
 ゲームの場合、そもそも、状況を打開するのはプレイヤー自身です。ボケッとしていてもキャラクターは何もしてくれません。自分自身で勇気を奮い起し、コントローラーを操作するところまで含めて恐怖演出として成り立っているので、こりゃもうサバイバルホラーとの相性はバッチリです。そりゃ、このジャンルで有名作品が次々と輩出もされるわな。一方、漫画はゲームブック形式でもない限り、キャラクターが勝手に解決するものです。
 これらの問題を解決する妙案も思いつかないし、やっぱり、僕にはサバイバルホラーと漫画って親和性悪く感じられるかな。サバイバルだけならばまだしも。


 主人公について

 読んでいて最後まで掴み切れなかったのが、主人公のキャラクターですね。

 未来に強制召喚されちゃうから頑張る → ワイズを倒さないと世界が滅んじゃうから頑張る → ワイズをそうさせた元凶が判明したので倒す

 という具合に、むしろブレなさすら感じさせるくらいの勢いで状況に流されまくっちゃってる。だから、自意識が希薄に感じられてしまったのかなって思います。主人公なのに。

 もっと言ってしまうのなら、心理の転換がないんですよね。同じく、強制的に非日常の世界へ足を踏み入らされてしまう落ちもの系作品の定型を見ると、

 ヒロインと出会う → ヒロインといさかい → ヒロインと和解 → 協力して事件を解決

 という具合になってるわけですが、ここで大事なのが「ヒロインと和解」というステップで、ここで主人公が普通に考えりゃ喧嘩別れして当然のヒロインという異分子を受け入れることによって、「『ヒロインのいない世界』という選択肢を自ら破棄する主人公の意志と選択」を表現し「『ヒロインと協力して事件を解決する』という目的」が物語に誕生するのです。ついでに、受け入れてなかったものを受け入れるようになった主人公の精神的成長も描写できる。

 サイレンの場合、もう最初からそう行動するしかないくらいに主人公の選択肢が限定されてしまっているため、あえて何らかの「逃げ道」を用意し、それを主人公自らが葛藤の末、破棄するくらいにしても良かったのかもしれません。

 もしくは、07号と雨宮を一人のキャラクターとして悪魔合体させ、メインヒロインとするとか。それこそ、落ちもの系作品になってしまいますがw


 テクスチャ関連

 ともあれ、テレホンカードに始りテレホンカードに終わる物語全体の構成はかなりスッキリしていたと思います。
 ならば、それを色付けするテクスチャの方はどうだったのかといえば、サイレンという作品はここでも……というか、主にこの点で猛烈に損していたのではないかと思わずにはいられません。
 何というかこう……全体的にダサレっていうか、格好つけようとして全く格好つけられてないんだよね。最初っから素直にダサイならそれはそれで味かもしれないけど、変に格好つけようとしちゃってるため、大変に恥ずかしい状態となってしまっている。
 ドラゴンとか、ワイズとか、星将とか、元老院(笑)などのネーミングセンスなんか、特に顕著で、名前負けしているというか、そもそも世界観にそぐわっていない。
 言うまでもなく、サイレンの世界は現代日本(及びその地続きの荒廃した未来)であるわけで、自軍に星の使徒なんて名付けちゃってキャッキャと喜んでたクリード様みたく、完全な異世界の住人というわけではないのです。
 そんな世界観であんなネーミングにしちゃうもんだから、ワイズが厨二病末期患者の集まりみたいな感じになってしまっていたんでしょうなあ。彼ら、何を考えてか源次名まで名乗っちゃってるし。

 他にも、何故か未来へ舞台を移した途端、失敗したFFみたいになっちゃう服飾センスとか、クリーチャーデザインとか、うん、ダサイというか、読んでて赤面しちゃうような諸々が見事に集結していたと思う。

 厨二も突き抜けてしまえば格好良いという方もいるでしょうが、僕としては、突き抜けた厨二ってそれにそぐわった世界観なども一緒に提供してくれているもんだと思うのですよ。


 ぶっちゃけ絵が(ry

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 まとめ

 そんなわけで、いくつかまとめて書きました。
 やっぱり、一番大きいのはテクスチャで、次点くらいが主人公のキャラクター造形でしょうか。ハッとするくらいテクスチャが抜きんでているか個性的ならば、それだけで価値が生じますし、主人公がもっと自意識をしっかり持っていたならば、それ故に仲間と衝突するなどしてドラマが発生し、各キャラクターもより作り込めたんじゃないかと思う。

 ともあれ、連載お疲れさまでした。

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by ejison2005 | 2010-12-09 03:55 | 漫画 | Comments(22)
週刊少年ジャンプ 11年 01号 感想
スガタ「何だっていい! 王の柱を使うチャンスだ!」


 銀魂

 ううむ、この段階でアニメ化したところで、またすぐストックが尽きるだけだと思うんだけど、どうするんだろうか。今回は2クールとかに区切るのかな?

 しかし、この子供風呂はどんだけ深いんだろう。子供風呂という名の子供処刑場じゃね?


 ワンピース

 ますますカリブーさんの愛おしさが増していくぜ。いまだかつて、ここまでロクでもない目に遭ったロギア系能力者が存在しただろうか。
 海底探査パートは楽しかったんだけど、これ、サウザンドサニー号だから切り抜けることができただけで、他の船だと事実上ほぼ詰んでるよね。
 海底での戦いで真価を発揮できる海賊など、魚人を除けばほとんど存在するはずもなく、実力十分でも船のスペックが足りなかったばかりに海の藻屑と化した連中とか結構いるんだろうなあ。


 ナルト

 お婆ちゃんが叱ってもあんなだったのに、これといって付き合いのないカンクロウの言葉でアッサリ成仏しちゃったサソリさんはあれかな。ツッパってて、親類の話は聞かないけど、赤の他人から冷静に指摘されたら恥ずかしくなっちゃったとか、そういうメンタリティなのだろうか。

 で、修行パートに突入しているナルトですが、そもそも、新モードでやったことが壁に足をめり込ませて動けなくなるギャグ(?)だけなので、そこへリスクばかり説明されても、使えねーモードだなーとしか思えないかな。
 もうちょっと活躍してからリスクを明かしたりすると、「ゲェー! あれだけ強力な新形態でもデメリットがあるのか!」と思えたかもしれない。丁度、ブレイドのキングフォームみたいに。あれは本当に上手く、最強形態のリスクを話へ絡ませてたな。


 ブリーチ

 色々置いといて、遊子ちゃんが兄限定ドM中学生だったことが分かっただけで満足です。

 しかし、この敵キャラさんは何考えて屋根の上を移動していたんだろうか。


 トリコ

 これはwwwこれはトリコ恥ずかしいwwwwwこんな猛獣ビビらせるなんて俺も成長したなーと感慨にふけってたら、単なる勘違いだったとかwwwwwうぇwwwwwうぇwwwww
 いやはや、これは彼の人生でもベスト5に入るくらいの黒歴史なんじゃないだろうか。「絶対言わないでね!」って土下座して頼んじゃうレベルだよ。

 初代メルクと二代目の行き違いは主に初代の小声が原因っぽいけど(頑張って教えてたけど聞き取ってもらえなかった)、それはギャグっぽく流して、本命っぽいシリアスな理由(おそらく自立を促すため別の工房を構えた)を用意してあるのはいいですね。リボーンは、そのギャグっぽい理由(手紙が風で飛んだ)だけで命懸けの戦いしてるんだよな。

 それはそれとして、モンハンの武器みたいになってるメルクの作品群と、メルクがうろつくような場所に赤子を捨てる両親のガッツがとてもとても気になる。


 スケットダンス

 先週に引き続いて今週もすごく面白かった。空洞だけど~とか、堅くもなく柔らかくもなく~とか、三次元に存在する棒人間の生態を真面目に観察しつつも、決してツッコミは入れないシーンがとても良かったです。
 せっかくなら、飲んだお茶がどうなってるのかツッコんで欲しかったというのは、贅沢いいすぎでしょうか。


 006(読み切り)

 ちょっと仲良くなる理由が軽すぎる気はしますが、「腕利きのスパイが、それ故の孤独さから解放される」話としては、そこそこ筋の通ったお話になっていたと思います。

 しかし、もうひとつの重要な要素である「子供の腕利きスパイ」という設定に関しては、「子供」という要素も「スパイ」という要素も、これといって上手く消化されていなかったのが気になるかな。子供でなくとも、それこそ同年代のヒロインとかに転化しても問題なく話は進みそうだし(出会いは変える必要があるけど)、これじゃスパイというよりシークレットサービスです。もっと潜入とかしないと。

 更に、そこそこ筋が通っているといっても、あくまで「そこそこ」程度に過ぎず、この男子生徒が社長子息である伏線をもっと張っておくべきだったり、友情を強調するなら、7人目と言わず最初の一人とした方がスッキリしたり、細かい粗が多数存在するのもどうかと思います。連載ですらなく、一回勝負の読み切りなのだから。

 あと、絵がキモかった。


 エニグマ

 ううむ、絵が動く必要ってあったのだろうか。どっちにせよ、起きながら日記を書く必要のあるシーンだからパワーアップはするんだけど、フレーバーだなあ。

 しかし、それ以上に気になったのはFLATの制約ですね。写真に写されている部分だけではなく、それ以外の場所まで再現するとか、それすでに平面へ入る能力ではなく、平面を元に並行世界を作り出す能力だろうと。ますます羨ましいなオイ。

 どうでもいいけど、ちょっとかじっただけで主人公出血しすぎワロタ。


 バクマン。

 今週、妙に絵がヘロヘロしてませんでしたか? バクマンになってから画風は確かに変わったけど、これはそういう問題ではない気が……。
 
 どう考えてもシュージンが謝るべき状況で、何故かサイコーの方が詫びを入れる展開になってるから、ますます違和感が加速していくぜ。あのまま終わらせとけば、まだしも気持ちをリセットできたかもしれないのに。
 まあ、それ以前に和解した上での殴り合いという展開が異次元すぎて、冒頭から6ページはポルナレフ状態だったのですがガガガ。

・急に自立し始めちゃった白鳥さん
 モブ下への更なる一歩である。読者への情報提供が一切ない状態でドンドコ弱点を克服していくぜー超克服していくぜー。
 もうこれから彼は、他の皆さん同様、たまーに近況報告するくらいの出番しかなさそうだな……。

・ラインナップに唯一自作の絵が無い新井先生ェ……
 だが、下にはまだまだ下がいる。真のモブキャラとは、彼の様な存在を言うのである。


 リボーン

 ツナと炎真君のバトルシーンは、こないだの鳥山先生読み切りみたいなことをやろうとしてたと思うんだけど、天野先生の絵だとちと厳しいものがあるわな。
 何が違うんだろうね? 主線がハッキリしてないからなのかな。

 本編ですが、とりあえず炎真君は自分のやってることを紙に箇条書きして音読してみればいいと思うんだ。


 こち亀

 ソムリエ美容師のネタとカーナビのネタが面白かったです。
 10本中2本か……本編と大体同じ打率だな。


 べるぜバブ

 おお、珍しく男鹿が自意識を見せておる……。
 西森先生リスペクトなのか何なのかは分かりませんが、この漫画は、超然とした主人公が独自の理念でトラブルを打ち砕くというスタイルだったので、この心境変化は、最近の路線変更を象徴したものであるといえるかもしれませんね。だからどうしたというものでもありませんが、それにともなって邦枝さんがどんどんヒロインっぽくなっていったと思う。


 保健室

 まあ、保健室の場所とかって法律で決まってるんだろうけど、そこをツッコむのは野暮なんだろうということは分かる。


 めだかボックス

長者春「あ、守るも破るも何も、僕の前で宣言してたんでフッツーに戦挙終了です。お疲れ様っしたぁー」

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by ejison2005 | 2010-12-07 03:59 | ジャンプ感想 | Comments(15)