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ポケモンブラック プレイ記録 最終回
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。なんと完結。長かった戦いよさらば!

 主人公の名前:ツンデレ(女)

・クリアしてから一週間経ってる件。てへぺろ。
・でも、先には進めてない。これアップしたら進める予定。


 チャンピオンロードまで

・いきなり野良トレーナーのレベルが上がっていて軽く戦慄する。
・ここでバルチャイをゲット。
・10番道路を歩いている最中、眼鏡が落ちていたので踏んづけておくことにする。
・チェレン「なんか僕の扱いが酷い……(´・ω・`)」
・それぞれの門を進んでいく演出は格好良いんだけど、順繰りにジム戦することを強要されている本作においては、ほとんど有名無実なギミックですな。
・な……下から風が吹きつけてくるだと!
・チャンピオンズリーグへ辿り着いたスカート着用トレーナーにとっては、単なるセクハラである。
・具体的に言うと、エリートトレーナーとかエリートトレーナーとか。
・チャンピオンズリーグでは設定上当たり前とはいえ、野良トレーナーも野良ポケモンも更にレベルが強化されていて非常にまいった。あまりに消耗が激しいので、一旦街まで戻ったほど。
・特にトレーナーの技構成がやっかいで、普通に弱点属性用の技を習得させていたりする。いくら終盤とはいえ、まさかNPCにそんなことさせるとは思わなかったぜ。
・野良ポケモンでは、やたら攻撃力の高い(特性:はりきりがあるんだね)アイアントが厄介。むっちゃダメージ食らう。
・とにかく、全般的に制作者の殺る気を感じる。
・しかし、ひでんわざ無しでも先に進めるようになってる辺り、鬼の目にも涙というべきか。
・この道程で、クマシュン、ゴビットが進化を果たす。
・チャンピオンロード内でアイアント、クイタラン、モノズをゲットする。


 ポケモンリーグまで

・全く勝てる気はしないが、一応、四天王に挑んでみる。挑んだのはゴーストタイプの使い手であるシキミさん。
・がっ……駄目っ……!
・レベルが足りなくて相手にもならんかった(´・ω・`)
・手持ちポケモンをとっかえひっかえしてきた弊害といえる。
・ならば、やるべきことはひとつ……。
・ツンデレ「2年後にシャボンディ諸島で!」
・アデク「ツンデレのやつはまだ来んのか……」


 ツンデレちゃん文化大革命を起こすの巻

・まずは溜め込んでおいたふしぎなアメを全消費。
・続いて攻略サイトを調べ、タブンネの出現法を勉強する。本当は自力で調べたいが、忙しい現代人なのでそこは見逃して欲しい。
・結果、現時点では10番道路のチャンピオンロード入り口付近にある草むらを利用するのがベストであると判断する。

恐怖の殺戮ショー

          開     幕     だ
        n:       ___      n:
        ||    / __ \    .|| 
        ||    | |(゚)  (゚)| |    ||
       f「| |^ト    ヽ  ̄ ̄ ̄ /   「| |^|`|
       |: ::  ! }      ̄□ ̄     | !  : ::}
       ヽ  ,イ  / ̄ ̄ハ ̄ ̄\  ヽ  ,イ

・N「貴様の為に、何匹のタブンネが死んだと思っているんだ!」
・ツンデレ「聞きたいかね? 今日の時点で69匹だ」
・この大量虐殺によって、手持ちポケモンのレベルが50で統一される。
・ついでに、バッフロンとナゲキ(揺れてる草むらで出てきた)をゲットする。


 VS四天王

・修行によって格段に実力を上げたツンデレちゃん。最近の麦わら海賊団みたいな超パワーアップを遂げている。
・ツンデレ「では……君達が私のウォーミングアップを手伝ってくれるのかね?」
・四天王「「「「なん……だと……」」」」
・全然関係ないけど、子供の頃、ウォーミングアップの意味をドラゴンボールで初めて知ったのはいい思い出。
・シキミさんに対してはレパルダスで完全封殺。
・レンブさんに対しては、エンブオーで正々堂々と討ち果たす。

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・ツンデレ「知らなかったのか? 大魔王からは逃げられない」
・ギーマさんに対しても同じくエンブオーで圧勝。
・カトレアさんだけは、最初のランクルスが習得していた「きあいだま」にレパルダスが倒され、ゴチルゼルに「めいそう」を積まれて多少苦戦するが、地力の差は埋めようもなく、勝ち星を拾う。
・そして案の定、倒されているアデクさん。まあ、あんだけ負けフラグ立ててればなあ。
・Nの城が出現する流れに爆笑。こんな近くで巨大建造物を作られてて気づかないって、四天王仕事しなさすぎだろwwwww
・しかし、地中からせり出す巨大建造物とか、無茶苦茶地盤が弱そうだな。放っといても倒壊する気がする。


 Nの城

・ゲーチス以外の七賢人「「「「「「よく来たな」」」」」」
・ツンデレ「全員いるー!?」
・ボボボーボ・ボーボボでそんなギャグがあったな。
・しかしまあ、それも当然の戦術ではある。
・ジムリーダーが終結してくる展開は非常に熱かった。サンヨウジムの三人だけいないのは、やっぱり彼らがダークトリニティだからなのだろうか。
・三人のうち、デントはアニメ版のレギュラーキャラであるわけで、そちらに向けたネタ振りなのかも分からんね。
・ラストダンジョンだし、どんな凶悪なポケモンが出てくるのかと思いきや、ランダムエンカウントもプラズマ団員達とのバトルもないのに驚いた。
・まあ、しかし、自分の居城に野良ポケモンをはびこらせているわけもないし、リーダーであるN自身がタイマン希望しているのだから、これは当然の結果であるといえる。
・この城におけるプラズマ団員達との会話は、ここまでのストーリーの集大成であるといえるだろう。テーマの全てが凝縮されている。
・が、プラズマ団員になついてたミネズミよ。お前、誰かから奪われたポケモンとちゃうんかい? 元のご主人様はどうでもいいんかい。
・ダークトリニティ「お前ならこの部屋から何か感じられるかもな」
・ツンデレ「そうですかテイスティングタイムすごいですね」
・ダークトリニティ「それほどでもない」
・Nの部屋からは得体の知れない狂気を感じる。これ、後からニコニコ大百科を読んで知ったんだけど、Nさんはあの年齢に達してもなお、幼児が遊ぶような玩具しか与えられてこなかったってことだったのか。
・そしてついに、Nと対面。その場でレシラムが復活を果たし、伝説のドラゴンポケモンとの戦いが始まった。
・N「見せてもらうよ……君の力を!」


 VSレシラム

・ツンデレはマスターボールを投げた。
・やったー! レシラムをつかまえたぞ!
・ようし! 今日からお前の名前はユーザンだ!
・N「力を見せろと言ったらマスターボールでワンターン捕獲された。何を言ってるのか(ry」


 VSN

・さすがにこの流れでレシラムを使わないのもどうかと思うので、レパルダスとinoutさせる。
・編成画面が無い時点で嫌な予感はしていたが、案の定、Nさんは初手ゼクロムだった。ピカチュウを弱体化させることに関しては右に出る者がいないとまで言われている強者である。オイィ! こっちはレシラムのわざさえ把握してないんだぞ! (※わざ効果はボタン操作で戦闘中も調べられるらしいです)
・しかも向こうのがレベルたけーし! アデクウゥ! てめえが無駄に経験値与えやがったな!
・だが、超ガソでフィニッシュ死んだああああああ!
・余談だが、海原雄山の声優さんは「北斗の拳 世紀末救世主伝説」においてジャギ様の声を担当している。
・こうなればもうこちらのもの。後は、順次相性の良いポケモンで打ち倒していくだけである。
・ツンデレ「くにへかえるんだな。おまえにもポケモンがいるだろう……」
・N「今、倒されましたがな(´・ω・`)」


 VSゲーチス

・というわけで、今作のラスボスはゲーチスさんでした。わー、意外ダナー!
・出た! お約束の「特に話す必要はないけど動機をダラダラ語る悪党」! フラグきた! これでかつる!
・ゲーチスさんに関してはあれですね。ブチャラティの名台詞を引用するのが一番しっくりくるでしょう。

「吐き気をもよおす邪悪とはッなにも知らぬ無知なるものを利用する事だ……! 自分の利益のためだけに利用する事だ……。父親が何も知らぬ息子を!! てめーの都合だけでッ!」

・しかし、彼の行動理由でネックなのは、Nさんがどう頑張ったところで実現不可能としか思えないところである。この世界、あらゆる生産・経済活動にポケモンが関わってるみたいだしな。インフラが大崩壊しちゃうよ。
・ラスボスだけあって非常に強い(特にサザンドラ)ゲーチスさんの手持ちポケモンだが、こちらにはベジータがいるのである。

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 ベジータ……お前がナンバーワンだ!

・そしてEDへ……。
・結局、ポケモンマスターになることはなかったのだが、ツンデレちゃんは何をしたくて旅に出たのだろうか?


 ストーリー総評

 ポケットモンスターSPECIALブラック・ホワイト編。
 本作のストーリーを語るのならば、それに尽きるでしょう。
 特に顕著なのが、なんやかんやとストーリーに関わってくるジムリーダー達の存在で、最終決戦での全員終結なんかは、まさしくポケスペ的な展開であったといえる。
 ポケモンの制作者である田尻智氏も単行本の帯に「僕の伝えたかった世界に一番近い漫画です」と書いているし、きっと、いつかこういうのやってみたいと思っていたのを実現したんでしょうなあ。

 ただ、それを実現するためにジム戦の先送りなどが不可能になっている=自由度が低くなっているという面もあるので、そこら辺は賛否両論でしょうか。

 ちなみに、登場人物で一番好きなのはベルちゃんです。可愛い!


 ゲームとしてここまでの総評

 し、しんどかった……。
 銀をクリアしてから10年以上経ってのポケモンプレイと相成るわけですが、記憶の中では、ポケモンってこんなに難易度の高いゲームじゃなかったような……。都合、4回ほど全滅を経験しているし。
 特に、ストーリーの都合上先延ばしにできないジム戦や、急激にレベルが跳ね上がり、苦手タイプへの対策まで施されている四天王戦なんかは、ボスキャラクターとして相応しい難易度を誇っていたといえるでしょう。
 第3~第4世代までがどうだったか知らないのであれだけど、今作は全ての世代に楽しんでもらえるポケモンを目指したとのことなので、この難易度変化は大人ゲーマーを意識してのことなのかもしれない。
 もちろん、難しすぎるというわけではなく、ちゃんと各タウンの野生ポケモンにジムトレーナーの苦手タイプを配置したりして、バランスも取ってあるのはさすが任天堂といったところか。

 で、クリア後ちょろっと今までいけなかった地域に行ってみたんだけど……その……はは……人間界とグルメ界くらいにレベル差を感じるのですがガガガ。

 ああ、あと難点を挙げるのならエンカウント率の高さですね。特に草むらならともかく、洞窟やダンジョンでほぼスプレー必須になるのはどうかと思う。これもけむりだまという救済措置はあるけど、そっちはプレイ時間短縮に繋がらねえしなあ。


 ツンデレのポケモン達

 エンブオー(ベジータ)
 最初から最後まで一線で戦いぬいた、本プレイ記の功労者。
 特に、ゲーチス戦でのサザンドラは彼がいなければ負けていたかもしれない。

 レパルダス(フジコ)
 トリッキーな技を数多く覚えたが、それを活かしきれてやれなかったのが悔やまれるところ。結局、単なる物理アタッカーと化しちゃったしな。

 ゼブライカ(ジャブ)
 でんきタイプのタイプ相性も相まって、割と多くの敵ポケモンと渡り合った抑え役。
 ちょっと紙防御すぎるところもあるけど、ストーリー進行においては問題となることはなかった。

 ブルーエルフーン(ゴトウヨワ)
 今回の超育成により、何故かひこうタイプの技を習得した。「ねむりごな」を覚えてくれ~。
 多分、きっと、色違いでなければここまで連れまわすことはなかったと思われるが、まあ、なんやかんやいって普通に強い。可愛いし。

 クマシュン(クマきち) → 進化してツンベアーへ
 参戦が遅かったこともあって、記憶に残るような大活躍はしていない。こおりタイプってタイプ相性が厳しいしね。
 しかしながら、覚える技は多彩なので、クリア後はきっと活躍してくれるに違いない。

 ゴビット(ロードー8) → 進化してゴルーグへ
 参戦が(ry
 気がついたらパーティー内が重量級ばかりになってしまった。アタッカーとして安定して強いです。いざとなったら、「のろい」があるし。

 レシラム(ユーザン)
 ついにその姿を現したツンデレ界至高の帝王。
 参戦が遅いとかそういうレベルではないが、まあ、ストーリー的にも重要な立ち位置だしね。
 本来なら強いはずなのだが、参戦可能なN・ゲーチス戦では相手も凶悪なポケモンを繰り出してくるため、あんまり強いイメージはなかったりする。実際のところどうなのだろうか。

 バルチャイ(クボタ)
 クーボーターくーん!
 育ててない。

 アイアント(アリブンタ)
 ゾフィー兄さんを活躍させることに関しては右に出る者がいないとまで言われている超獣。
 育ててない。

 クイタラン(モグネス)
 『マグマ大使』第2話『宇宙怪獣モグネス襲来す』、第3話『ガム!モグネスを倒せ!』、第4話『危機一発 東京!』に登場。
 さすがにここまでマイナーだとチェックしているわけもなく、アリクイの怪獣でぐぐったらヒットした。本当にアリクイなのかどうかは知らん。
 育ててない。

 モノズ(スネオ)
 顔が似てたので。
 育ててない。が、調べてみたところ、最終的には超極悪なポケモン(というかサザンドラ)になるらしい。

 バッフロン(ランボ)
 アホ牛。
 育ててない。

 ナゲキ(ロザリオ)

 

 育ててない。





 というわけで、このプレイ記もどうにかこうにか完結させることができました。
 我ながら、かな~りゲーム離れが進んでいたんだけど、それでもグイグイと進ませることができたのは、ひとえにこのゲームの完成度の高さ故でしょう。
 ネット対戦機能なども実装されてることですし、これからもちょくちょく遊んでいきたいな。

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by ejison2005 | 2010-10-30 05:42 | ゲーム | Comments(11)
週刊少年ジャンプ 10年 47号 感想
 病欠の人が出て、穴埋めで3時くらいまでバイトしてたんで、今週は本当の本当に簡易感想で。


 スケットダンス

 お、おお、この漫画までアニメ化するのか。レベルEまでアニメ化すると各まとめサイトで騒がれているし、もうジャンプは本格的に弾が無いんだろうなー。

 で、ちょっと冷静になってアニメと関係ない漫画を現連載陣から抜き出してみると、
 保健室の死神
 エニグマ
 ライトウィング
 いぬまるだしっ
 めだかボックス
 逢魔ヶ刻動物園
 サイレン
 SWOT
 だけとなりますね。要するに、下位を漂う打ち切り候補か、連載して間が無い作品以外はとりあえずアニメ化と。おそるべきメディアミックス攻勢です。
 ……うん、こりゃあサイコー達もアニメ化目指すわ。ジャンプに載って中堅以上の地位をキープし続けさえすれば確実にアニメ化されるくらいの勢いだもの。むしろ現状は、アニメ化されねばジャンプ作品にあらずくらいの勢いを感じるよ。

 本編ですが、今まで面白かったクソゲーネタだけど、さすがに毎度毎度ほぼ同じ構成でこられると飽きが出てきたのか、今までに比べるとあまり面白く感じられませんでした。
 こち亀の特殊刑事ネタもそうだけど、こういうのはやっぱり一発勝負であり、二匹目のドジョウなんざそうそういないものなんだろうね。


 ナルト

 ナルトのバカっぷりはもうコメントする気すら起きないけど、モトイさんは本当にクソの役にも立たねーなー。どんだけ高度な訓練を積んだ棒立ち要員なんだろう。何でこの人は迫りくる脱皮カブトに対し、微動だにせず待ちかまえているのだろう。
 それとも、実は何らかの対抗策を用意しており、間合いに入った! さあ術を使うぞ! と思っていたところでヤマトさんに邪魔されてしまったのでしょうか。でもこの人、イカに捕まったりしてたしな。それはないな。


 ワンピース

 おおよそ一カ月をかけ、連載初回と同じ言葉で再び宣誓して新章開幕と相成ったわけですが、ううむ、どうにも盛り上がり切れていない感じがします。
 パシフィスタとの戦闘は過去のルフィ達と見比べる意味では効果的だったけど、物語全体から見れば、敵軍のちょっと強めな(だけど大量に存在する)ユニットを2対撃破しただけだしなあ。ここまで時間と紙数を割くだけの、もっと大きな状況の変化を巻き起こして欲しかった。

 一連のエピソードにおいては、ルフィ達がぶちのめすべき対象が、パシフィスタとニセ麦わら一味のふたつ存在したわけなんだけど、戦桃丸がニセルフィを叩きのめしてしまったことから分かる通り、結局、ふたつもいるせいで物語上の役割を食い合う状態になってしまっているんですよね。
 ニセ一味を通して二年間でルフィがどういう存在に祭り上げられているかを、パシフィスタを通して純粋な実力の上昇ぶりを見せたかったのは分かるんだけど、これなら、それぞれを単発シリーズに分けた方がすっきりとまとまったかも知れません。


 トリコ

 小松がタコチューしてるコマは純粋にキモかったです。小松は元から美形に描かれていないキャラなので、あまり変顔しすぎるのは印象悪いかもね。センチュリースープの時とかも、ちょっとどうかとは思ったし。

 本編ですけど、ニセメルクさんはこれ女の子ですかね? 髪を乱して顔に朱が入った状態のコマだと、もうそうとしか思えん。
 しかし、腕利きの鍛冶屋が何らかのトラブルに巻き込まれているというのは、ドラクエ3から脈々と受け継がれる古き良き伝統ですなあ。


 こち亀

 チェスって将棋とかに比べればかなりパターンの限られる遊戯だと思うんだけど、百回も待ったをかけられるほど粘ったのはそれはそれで凄いんじゃないだろうか。それとも、何手順もわざわざ巻き戻したのかな。

 本編ですけど、立石駅は利用する機会が多かったので(つっても飲んだりとかはしなかったけど)、ちょっと嬉しくなりました。静岡にいた頃は分からなかったけど、こち亀で自分の生活範囲が取り上げられると、ちょっと嬉しいね。本当にちょっと、嬉しいね。
 もちろん、それはディスられないのが大前提であるわけで、つまり大阪の皆さんはいつもご愁傷様です。
 あ、立石は駅の近くにあるラーメン屋さん(「けんけん」だったかな)が美味しかったです。つっても、貧乏舌なんであまりあてにされても困るけど。


 ムーンウォーカー(トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド)

 とてつもない許斐イズムを感じました。特に絵の構図とか。ものすごく間抜けなポーズだったりするんだけど、得体の知れないパワーを感じる。

 とはいえ、ひとつの読み切り作品としてはやっぱりどうかと思わされますね。特に序盤とか、主人公がCOOLに収監されていくだけで、「こいつは何故捕まってるんだー?」とか、読者に興味を持たせる構成になってない。いきなりフルスロットルで突っ走って、こちらを置いてけぼりにしている。
 全体的にも、おそらく本当は兵器とか嫌いな主人公が昔やんちゃして作っちゃったそれらを回収したり破壊したりして回っているのだろうと、ラストではおぼろげに推察できるようにはなっていますが、そういうのはもっと早い段階で明かした方がいいんじゃないかと。最後の最後まで、「何でこいつはこんなことしてるんだ??」という思いが頭を離れなかったよ。

 ところで、何でマツコデラックスさんは宝を回収した人間の酸素止めてるんですかね? 宝が欲しいのなら、戻ってきてからサメの餌にでもすればいいと思うんだけど。あと、首輪の発火能力ハンパねえですね。


 ライトウィング

 (……僕は今まで…なんて狭い世界で…サッカーを見てきたんだろう)
 うん、君が見ているのはサッカーじゃないからね。ボールを間に挟んだ何か新しい格闘技だからね。名付けるとするならドラゴンボールだからね。

 今週はこのシーンだけでゲラゲラ笑って、なんだか幸せな気持ちになれました。


 バクマン。

 うん、白鳥さんは本当に最後まで全く主体性を見せなかったな……。最後に担架切るのも、周りから散々背中押されたからって感じだし。白鳥さん関連のエピソードは、主体性のない子がそれを獲得し、自分の人生を自分で決めるようになるまでの物語なんだから、一番肝心な部分を周りに任せてちゃいかんと思うのですが。

 連載作家陣の連続読み切り企画ネタに関しては、いや、確かに言われてみればそう考えることもできるけど、本当にそんな後ろ向きの理由でトップ・オブ・ザ・スーパーレジェンドやってるの?? て感じ。うすた先生や岸本先生は言わずもがなとして、空知先生もいい加減、同じ舞台でギャグまわしてくのはつらいだろうしなー。秋本先生と鳥山先生は箔付けって感じなのかな。

 まあ、それはそれとして、勝手に自分達を追い込んでいく、実にいつもの彼らですね。


 めだかボックス

 英雄さんはちゃんと勝つか、何らかの理由で水入りにして欲しかったなー。何でって、ここでゴミみたいに蹴散らされた今、この人って登場からこっち凄い凄いと台詞で説明するだけの役立たずと化してるし。

 しかし、(この漫画では割といつものことですが)マイナスの人達って物凄く饒舌というか、いやに自己鼓舞的ですね。「私は○○だからこうしてるんですよ~」みたいな。そこら辺も、マイナスの定義がブレブレになってる一因の気がする。
 無論、言うまでも無く本当のキチガイはいちいちそんな理由付けせずにキチガイであり続けるわけですから、ここら辺、常人がキチガイを書く限界といえるのかもしれません。
 仮面ライダーキバに出てきたクモファンガイアなんかは(この番組はほぼ全員が……というのはさて置くとして)まさしく本物のキチガイでしたが、あれはただ単に生理的な嫌悪感を与えただけでしたし、マジモンのキチガイを出せばいいというもんでもないしね。

 キチガイキャラについて考えれば考えるほど、荒木先生の偉大さが分かってくる。

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by ejison2005 | 2010-10-26 07:09 | ジャンプ感想 | Comments(18)
仮面ライダーオーズ 第8話 感想
 「サボリと無欲と休憩中」

 例によって酒が入ってるので、簡単に簡潔に。


 今週の総括
 最初に書いちゃう。俺は最初からクライマックだぜえ!
 ぶっちゃけ、今回は息抜き回。ゲストNPCはヤミーともグリードとも関わらないし、グリード側の目的(アンクのメダル奪取)は、先週の段階である程度果たされているからね。
 ちょっとここ、いつか真面目に書かなきゃと思ってたことなんで詳しく書くけど、仮面ライダーなんて番組は、真面目にテーマとモチーフの消化をしてしまったら、2クールか、下手したら1クールで番組終了してしまいます。映像媒体ってのは、そのくらい情報密度が大きい。
 例に挙げると、昨年のダブルは、描くべきことを「街の守護者」「園崎家の興亡」だけに絞ってしまえば、もしかしたら2時間映画一本で完結しかねないのです。
 で、あるからこそは、ある程度の「引き延ばし」が必要になるわけで、去年でいうとアクセル(照井)の登場と復讐の結末に至るまでがまさしく、それに該当するわけです。いわゆるテコ入れですね。
 ならば、ならばこそ、そういった息抜き回でどれだけ番組モチーフを絡ませるか、視聴者の興味を持続させるかが脚本家にとって腕の見せどころとなるわけですが、そういった点で、今回は花丸百点満点だったのではないでしょうか。
 まず第一に、ゲストの夫妻を通じて「欲望を達成した人間のその後」という、オーズが持つテーマの関係上、物語の本筋となる部分では決して描けない部分を描いている。ここが大きい。普段出来ないことを成すのなら、それだけでそのエピソードは意味を持ちますからね。
 第二に、それを通じて、オーズ(火野)の戦いは場当たり的なものに過ぎないことも見事に描き出している。何故なら、欲望の制裁者たるオーズもしかし、欲望を糧にしなければ明日を生きる気力すら湧かない人間という生物なのだから。
 こうやって、単発のエピソードでもしっかり後の物語に繋いでいけそうな仕事をしてくれる脚本、ぼかぁ大好きだなあ。


 ダメ亭主の宝くじ
 先週時点では、これを巡ってひと騒動起きるのではないかと思っていましたが、蓋を開ければ全然そんなことはなかったです。
 とはいえ、全く関係ないかというとそんなことはなく、スピードくじという刹那的な快楽にこだわっているところを見せて、「欲望を失った人間の行きつく先」という後々の展開への布石としているわけですね。
 もちろん、その条件を満たすだけならば色々と候補はあるわけですが、最終的にこれが選ばれたのは、コントシーンから場面転換に繋げやすいとか、そんな理由でしょうか。


 ウヴァさん喜びすぎクソワロタ
 駄目だこの敵幹部……早く何とかしないと。
 ああ、この人直情単純型突撃キャラなのかw こりゃ、番組終盤まで酷い目に遭い続けるなw
 ところで、このシーンのウヴァさん、ちょっと声が変じゃないですか?


 本作初の川ポチャ
 いや、だからどうしたというわけでもないんだけどさ!


 電王三部作発売中
 あ……エピソードレッド見ないと。


 早速、大喧嘩
 直情幹部ウヴァさん、アンクに煽られてソッコー大炎上の巻。まあ、カザリさんは誰視点でもほぼ真っ黒だったしナー。
 ここで仲裁に入ったメズール姐さんは、コアメダル独占とかは興味が無く、グリード同士で和気あいあいとしていきたい人なのでしょうか。
 それとも、カザリさん一人で独走状態にならぬよう、けん制しただけかな?


 夫婦のちょっといい話
 最初に書いた通り、この夫婦は話の本筋に一切関わっていないわけですが、それだけに、「欲望」というテーマへの自由闊達なアピールができていると思います。
 以前、このテーマに絡めればいくらでも人情話が出来そうという意味合いのことを書いたのですが、それが見事に体現されている感じ。


 アンク、小学生にイジメられるの巻

      m9 三 9m
     彡  ∧∧  ミ
    m9  (^Д^)  9m プギャプギャプギャプギャー!!
     ヾヽ\ y  ) 彡
      m9/三 9m
       ∪ ̄ ̄ ̄\)


 キャスト・アウェイごっこ
 ※ここは2010年の現代日本です。
 ここはさすがに、旦那さんが自分の家で暖を取ろうと提案するなり、奥さんがそうするなりすべき場面なのですが、パンツに対する一連のコントを見せるためか、強引に進めている感じかな。


 過去のオーズ(※鴻上さんの主観アリアリ)
 おー、グリードの皆さんはブランクパーツが無くなると凄く格好良いな!
 しかし、トラクローが大活躍してる時点でこれが鴻上さんの妄想であることは確定的に明らか! というか、グリードが完全体だと変身すらおぼつかないから!


 「男はいつ死ぬか分からないから、パンツはいつも一張羅をはいとけって」
 それはどこの前田さんですか?
 いや、あちらは純白ふんどし派だったかな。
 火野が日本に居残ってるのは、オーズに選ばれたことや刑事さんの蘇生を置いといても、紛争地域で起こったつらい出来事(おそらく幼女死亡)に対する傷心旅行的な意味合いも大きいのかな。


 ガメルさんのお散歩
 ガメルさんのヤミーは、親の不満を素直に解消しようとする習性があるんだね。
 というか、この二人の散歩が微笑ましすぐる。


 セルメダルの前借り
 アンク回復に使用したセルメダルは4枚なわけですけど、今まで獲得したであろうセルメダルの枚数から考えると、いまいち少ないのが気になります。特に、第2話辺りでは大量にゲッチュしていたからね。
 それだけ、セルメダルの消耗が激しいのか何か知らんけど、ともかく、敵味方の消耗度合いがよく分からんのはちょっと残念かな。折角、リソースバトルをやっているのだし。


 仮面ライダーオーズ ラキリバ
 頭部から順にライオンカマキリバッタで構成するフォーム。
 まともに戦ったらパワー負けするけど、太陽拳で余裕でしたという。
 さすがフラッシュは戦闘でも洞窟探索でも大活躍だと、ポケモンにハマってる身として言っておこう。


 名称不明のスキャニングチャージ
 wiki調べても分からんかった(´・ω・`)
 この必殺技、重要なのはバッタとカマキリの組み合わせだろうね。


 ガメルさんのヤミーは利益が少ない
 出すのに手間がかからない分、当然ながらデメリットは存在するわけで、ガメルさんはほとんど自活が出来ない仕様。
 以前、ガメルさんは他者に依存するタイプではないか? という意味のことを書いたけど、それがヤミーの在り方にも影響しているのかな。彼一人では、生きていくことが出来ないという。


 妹さん最強伝説
 妹「大丈夫です!」
 アンク「大丈夫じゃない、問題だ」


 今週のハトプリ
 凄い敵が来たので修行してパワーアップしましたと、それだけならハッキリいって落第レベルのお話(捻りが無さ過ぎる)ですが、ラストでつぼみだけ修行を完了出来てないということで、どうにか興味を持続させた感じ。
 悟空が修行によって得たパワーだけではフリーザ様にもセルにも勝てなかったのが顕著なんだけど、修行して勝ちましたー! では、受け手の興味を引くのは難しいのです。

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by ejison2005 | 2010-10-25 05:02 | アニメ | Comments(4)
ポケモンブラック プレイ記録 5
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 主人公の名前:ツンデレ(女)

・クマシュン捕まえられんかった(´・ω・`)
・季節が関係してるのかと思い、DSのカレンダーをいじくったけど夏のまんまなんだよなあ……。
・パワー不足をひりひりと感じていた為、オレンジモンメンを進化させる。


 リュウラセンの洞窟

・まあ、ボスキャラがいるというわけでもなく、何ということもなしにクリア。
・ここで、ゴビットをゲット。
・あちゃー、Nさん伝説厨だったかあ。いや前から自分でそう言ってはったけど。
・せっかくのお誘いだけど、僕は伝説ポケモンって好きじゃないんだよね。ドラゴン系もあまり好きじゃない。明らかな能力的優位性を誇るし。赤緑のエスパーもそうだったが、そちらはバージョンアップを重ねることで緩和されたからいいや。昔は本当にエスパー無双だったものよ。
・つっても、シナリオの流れ的に使わざるを得ないんだろうな。ちょっと吟遊入ってる感じでイヤン。「自分で選べる」ってのがポケモンの大切なアイデンティティだし。
・でも、伝説ポケモンが積極的にシナリオへ関わっているのはそれなりに楽しい。ツンデレちゃんは今、間違いなくイッシュ地方の中心にいる。


 古代の城

・以前は入れなかったここだが、ようやく入れるようになった。
・ここでデスカーンをゲット。
・敵幹部の皆さんはそろそろ戦いを挑んできてもいいと思うのだが、一向にその気配が無い。
・まあ、よくよく考えてみればつい最近まで彼らは市民団体に過ぎなかったわけだし。強いのは一部の武闘派だけなのかも分からんね。
・「七賢人○○は……経理の才を買われこの地位を得た男! 年末のプラズマ団は彼なくして活動することあたわぬ!」
・胸が熱くなるな。
・あかん! アデクさん! それ負けフラグや!


 ライトストーン入手

・おお、ここで以前起きた事件が関わってくるのか!
・単発の悪事かと思わせ、後の伏線とするのは見事というしかない。
・良い子の皆! そんな重要な代物なら、一度のトライで諦めずに何度でも挑めよと突っ込んじゃ駄目だぞ!
・ツンデレ「そんな重要な代物なら、一度のトライで諦めずに何度でも挑めば良かったんじゃないの?」


 ソウリュウシティまでの道筋

・ここでマッギョ、コマタナをゲット。
・久しぶりにベルちゃんとバトルするが、意外や意外、ここで一度敗れてしまった。
・「あ、ジャローダだ」→「バニプッチに経験値稼がせよう」→「ううむ、何度か『とぐろをまく』を使われてしまったがHPも残り僅かだし押し切れるだろう」→「ちょ、かいふくのくすりて」→「アッー!」
・ステータス変動技の恐ろしさを思い知らされる戦いとなった。
・まあ、舐めてかかったのがいけなかったのであって、普通に再戦して普通に勝利。
・これが大人と子供の差だ……ククク……ハァーハッハッハ!
・子供相手に本気で挑んで勝ち誇る25歳の男がそこにいた。
・というか僕だった。
・ベル「はいこれ、賞金の4000円とかいふくのくすりあげるね」
・ツンデレ「あのね、ベル。私、さっき負けた時、たくさん薬使ったからそれだと赤字になっちゃうの」
・ベル「え? え?」
・ツンデレ「昔から思ってたんだ……ベルって私より胸大きいなって」
・ベル「ちょ……やめ……アッー!」
・かーなーしーみーのー♪
・nice boat
・デパートでは消耗品だけ補充する。ここを有効活用できるのは、クリア後だろう。
・道すがらの濃い草むらでタッグバトルが発生し、その時に気付いたんだけど、「なみのり」って味方にも被害を与えちゃうんだね。他にもそういう技があるんだろうな。というか、「でんきエンジン」などの特性はそこで活かすのか。
・道中、プルリルとバニプッチが進化を果たす。


 ソウリュウシティ

・おお、ここがうわさに聞くブラックとホワイトで外観の変わる街か!
・ブラックバージョンではものすごくウソ未来な雰囲気の街でした。
・そしてジムリーダーはおっさんでした。
・どうせならアイリスちゃんと戦いたかったお……。
・ここでは地味に鍛えておいたバニリッチが大活躍。というか、ドラゴンポケモンを使うジムリーダーという時点で、彼一択である。
・当然ながらドラゴンポケモンは強烈に強いので、ここでのジム戦は殺るか殺られるかの壮絶な殴り合いとなった。
・バニリッチ(ソフトン)「裁くのは俺ではない……バビロン神様だ」
・ところで、キバゴの最終進化形がもはや原形を留めていない件。
・博士から念願のマスターボールを譲り受ける。しかし、ライトストーンから蘇るであろうアレは友情ゲットできそうだし、何に使えばいいのだろうか?


 トルネロス登場

・チャンピオンロード入口で、7番道路の異常な暴風雨について聞き、とりあえず行ってみるツンデレちゃん。
・伝説かなーと思ったらやっぱり伝説でした。
・が、ここはスルーで。伝説ポケモンにはあまり食指が動かない。


 クマシュンゲットまで

・仕方なくググってみたところ、DSの設定をいじった後、何かの建物に入ればOKだったらしい。
・そういうわけで、早速ヘブンズ・ドアー発動!
・ツンデレ「覚悟とは幸福なのだ……! 絶対にクマシュンを捕まえるという覚悟こそが!」
・暴風雨を起こす伝説ポケモンよりも、気分次第でころころ時間を進ませるプレイヤーの方がはるかに恐ろしい存在なのであった。おあとがよろしくない。
・クマシュンゲット。


 ツンデレのポケモン達(ここまで)

 エンブオー(ベジータ)
 相変わらずの主力っぷり。「かえんほうしゃ」を覚えたので「きあいだま」に上書きしてみたのだが、物理攻撃よりの能力値を持つ彼にこの技を活かすことはできるのだろうか。
 一発逆転用の技で考えた場合、同じく特殊攻撃系とはいえ、威力で遥かに勝る「きあいだま」の方が有用かもしれない。

 レパルダス(フジコ)
 特に何が変わったというわけでもないが、ここまで普通についてきている。最後まで一緒に頑張ろう。

 ゼブライカ(ジャブ)
 同じく何かが変わったというわけでもないが、大事な戦力である。
 思えば、ここまでよく頑張ってくれたものだ。

 オレンジモンメン(ゴトウヨワ) → 進化してブルーエルフーンへ
 進化したら何故か青くなった。もう少し自分というものをしっかり持って頂きたい。
 補助技として、「シャドーボール」のわざマシンを使用。これでくさタイプの技しかなかった以前に比べ、かなり汎用性が増したはず。
 それに、進化したのだから当たり前だが、全般的に能力が向上し、上記三匹と比べてもそん色ない戦闘力を手に入れた。
 今までは一歩引いた活躍だった彼女だが、これからはひと味違うはず……!

 プルリル(ノーバ) → 進化してブルンゲルへ
 コメントで警告されていたが、いざ進化してみたら想像を遥かに凌駕するゲテっぽさであった。そのくせ、薄気味悪いくらいに強い。
 が、よく考えたらこいつがスタメンだとでんきポケモンへの対策がなくなってしまうので、今回スタメンを離脱。

 バニプッチ(ソフトン) → 進化してバニリッチへ
 ソウリュウジム戦での功労者。
 が、クマシュンの加入により、スタメン離脱が決定。あんまり可愛くないのがいけないのだよ。

 クマシュン(クマきち)
 変態という名の紳士。
 次回から超育成で鍛え上げる予定。進化しても、それなりに可愛いのがいいね。まるで白クマみたいっつーか、まんまだけど。

 ゴビット(ロードー8)
 ムスタディオをやっつけろ♪
 ノーバに代わって加入。ほのお&でんき対策。
 彼の特性「てつのこぶし」は非常に攻撃的な能力だし、それ以外の局面でもアタッカーとしての活躍を期待されている。
 しかし、こいつだけなんかFFのモンスターみたいだな……。

 デスカーン(ヤミユウギ)
 今でも遊ばれているのだから、遊戯王カードは本当に上手いことやったもんだよな。
 育ててない。デスマスの進化形なのねん。

 マッギョ(ナガサワ)
 藤木君の親友。家が燃えたというのが持ちネタ。顔が似てたもんで。
 育ててない。

 コマタナ(アジヘイ)
 だって包丁だし。
 育ててない。


 ここまでのチーム構成

 エンブオー(ベジータ)
 レパルダス(フジコ)
 ゼブライカ(ジャブ)
 ブルーエルフーン(ゴトウヨワ)
 クマシュン(クマきち)
 ゴビット(ロードー8)

 これでひと通りの属性はカバーできるはず……!
 クマきちとロードー8の育ち方次第だが、基本に忠実に、相手の属性に合わせて戦うスタイルである。
 ゼブライカとエルフーンが麻痺攻撃を持っているので、それも上手く活用したいところ。
 他4匹には何がしかのステータス変動技を持たせている。

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by ejison2005 | 2010-10-21 02:49 | ゲーム | Comments(8)
週刊少年ジャンプ 10年 46号 感想
 間違いなく超サイヤ人を越えた(キリッ) 怒涛のくやしがりって何だよw
 あまり取り沙汰されないけど、精神と時の部屋での重力10倍設定も矛盾を生んでますね。それ体験してたなら、マジュニアさん涙目の戦いになっているという。

 あと、ゲーム紹介記事でのクウラに関する記述なんだけど、「超サイヤになった悟空さえも苦しめた宇宙の戦士」って大ウソじゃねーかw かわすにかわせなかったデスボールはともかく、他では手も足も出ていなかったぞ。


 ワンピース

 おそらく、次回か次々回辺りでルフィは覇気を使ってニセ麦わら一味の多くを無力化することになると思うので、今週のニセ麦わら一味懸賞金お披露目は、その前振りというべきものになるかもしれません。「懸賞金○○ベリーまでの海賊なら気絶させられるんだぜ!」みたいな。ひとつの目安になると思う。

 ブルックは多分、間違えてニセの方へ合流しに行っちゃうんじゃないかな。


 トリコ

 「ま…というウワサだ」って、一体全体どんな噂だよw 砥ぎ師がやるような仕事って、採掘くらいしかねーじゃねえかwwwww
 しかし、実のところは優男であった彼に仕事の手紙を持ってくる配達人やメールを受け取るための回線を引きに来た業者(衛星通信か何か?)は、一体どれほどの剛の者なのだろうか……。


 ナルト

 ああ、先週はデイダラさんのことを沢山製造していたクローンか何かかと思ってたけど、そうか穢土転生か。そういや、マダラさんに披露してたんだっけ。カブトとは意外と仲良さそうでなによりです。
 とりあえず、土影さんとの分身合戦はものすごく分かりづらい構図でした。

 この状況下の中、どうぶつ奇想天外ごっこを真面目に高ランク任務だと考えて遂行しているナルトに関してはノーコメントで。


 ぬらりひょん

 畏襲と畏砲に関する冒頭の説明はちょっとガッカリでした。こういうのはちゃんと絵と演出でもって表現して欲しい。
 ここら辺は、一枚絵的に表現するこの漫画のバトル表現が災いしたんだと思う。あれは大事な椎橋先生の個性だけど、まあ、長所と短所は表裏一体だよな。

 ところで、羽衣狐様の外の人に関しては山ン本五郎左衛門さんの差し金っぽいですけども、これに関してはGJというしかない。よくやってくれた! 感動した!
 何が嬉しいかって、仮に中の人を今シリーズで倒したとしても、外の人はおそらく続投するんだぜ? これを偉業と言わずして何と言おうか。


 バクマン。

 漫画の題材にするくらい大好きな愛犬を公園に長時間ほっぽり出す息子。そして、自分で飯を食うことも出来れば寝床を探すこともできる息子とは違い、喋ることもエサを調達することもできないピースがいつの間にか出て行っても何ら関心を示さない家族達。ダックスフンド達が一向に再登場しないことから鑑みると、この家ではしょっちゅう飼い犬達が外へ逃げ出して行くのでしょう。その後、帰ってくるかどうかは全て彼ら次第。超絶放置プレイこそが、白鳥家におけるペット飼育のスタンスなのです。
 ほぼ間違いなくネギ類が入っているであろう肉まんを与えていることからも、「それで死ぬようならそれまでよ」という白鳥さんの厳しい飼育姿勢がうかがえますね!

 冗談はさて置くとしても、ピースのような大型犬をワンルームで室内飼いするとか……もうため息しか出てきません。
 あのね。大型犬ってのはでかいから大型犬って呼ばれてるの。室内飼いするというのならば、普通に人間二人で暮らすのと変わらない……いや、それ以上の大きさが必要とされます。それをワンルームて。
 この場合、トイレも問題ですね。大型犬が一度にいたす排泄物の量を舐めてはいけません。ペットシートを使用するとして、2~3回使用しただけで交換が必要となります。この金額も結構バカになりません。餌代に関しては言わずもがな。その他、金を使う必要のある場面は山ほどあります。
 それに、そんな暮らしじゃ確実にストレス溜まるから長時間お散歩してあげる必要があるんだけど、そんな時間あるの? 原稿描くのって時間かかるでしょ??
 ……犬飼うこと舐めんな。いいか、もう一度書くぞ。犬飼うこと舐めんな。
 その他、一ミリたりとも笑えない白鳥さんのテンプレ金持ち描写などについても語りたいところですが、この辺にしておきましょうか。

 本編ですが、主体性を持って将来のビジョンを親に語ったことのない白鳥さんが全面的に悪いですね。サイコーも微妙ではありますがそのくらいやってるわけで。
 ラストのシュージンに関しても色々と思うところはあるけど、とりあえず、思わず指を一本増やしちまうくらいの堅い決意だけは感じられた。


 ライトウィング

 チームメイト全員の瞳が主人公と同じになるシーンの間抜けさに笑いました。しかも、気がついたら自分までそうなってるとか、これは怖いわ。ヴェリタスの皆さんは、もう試合放棄しちゃってもいいくらいだと思う。これ、油断してたら最終的にはその他の外見までリヒトと同じくなっていくぞ。きっと。

 この能力に名前を付けるとしたら、さしずめ「エージェント・スミス」といったところでしょうか。「伝播する意思」にルビ振りでよろしく。


 ばんからさんが通る(トップ・オブ・ザ・スーパーレジェンド)

 空知先生の読み切りということで、最初から何の心配もしてませんでしたが、予想通りの面白さで大満足です。

 しかし、今回の企画趣旨から考えると、ちょっと問題もあるかもしれません。これは確かに空知先生らしい作品ではあるけど、新しい挑戦は感じられない。もっと言ってしまうなら、銀魂の焼き直しにしかなってない。

 現実のある時代、ある社会にSFネタを織り交ぜた世界観もそうですし、ギャグで進めながら要所要所で良い話を織り込みつつ、最後はスーパー説教アタックを敢行するという話の流れもそう。全部が全部、銀魂と同じエッセンスで構成されている。
 仮に銀魂終了後、この作品を連載したとしても、こうまで基本パーツが同じでは確実にスケールダウンした人気しか得られないんじゃないかな? だって、銀魂っぽい漫画が読みたければ銀魂を読めばいいのだから。
 そもそも、侍と番長とでは全然違うモチーフなのに、こうまで似通った印象を与えてしまうことが問題なのです。

 あと、おニャン子クラブ関連のネタはどうかと思う。


 エニグマ

 ううん、ここで主人公がパワーアップしてしまったら物凄い興ざめです。まだ、能力がショボイ故の苦境に一度たりとも落ちてないよ~。強化されるのなら、もうちょっと必要性にかられてのものでないと。これでは、何も考えずにただ何となく主人公の能力をショボくしちゃったとそしられても仕方がありません。

 ここへ至っても尚、事前に書き溜めていた日記の内容を確認しないのも不自然極まりないです。まさか、全部が全部「今日は爪の伸びが良い! 絶好調だ!」みたいなくだらないことが書かれているわけでもあるまいに。


 スケットダンス

 生理的に受けつけなかった。


 いぬまるだし

 芸能人だからといって簡単に心を動かさないっつーか、むしろドン引きしているたまこ先生が可愛すぎる件。謙虚だなーあこがれちゃうなー。


 銀魂

 こんな斬新な手の抜き方は初めて見たw

 僕はカニが苦手なんでいまいちよく分かりませんが、ハサミ二本とのトレードなら、結構割に合うんじゃないですかね?


 サイレン

 「俺にも守らなきゃいけねえ人がいる……別にロリではないがな
 なるほど、決着はついたな(何が)。


 めだかボックス

 いやいやいや、ここで助けるくらいならもっと早い段階でそうするべきだし、選管の皆さんが救命活動するのはどうかと思うよ(医者の母がいるし……息子に全然気を払ってないけど)。むしろ、「死んじゃったなら仕方ないね」ってスタンスじゃないと。

 あと、オールフィクションって前に腕とか使わず発動してた気がするんだけど、あの時って善吉いなかったんだっけ? 古いジャンプを古紙回収に出しちゃったから確認できない。

 最後に、これだけは言っておきたい。ギャーキン肉マーン!


 オマケ

 鈴木央先生の読み切り「カウガール対空飛ぶ円盤」を読みました。
 何と言うか、UFOに関するくだりとか恐ろしいくらいの鈴木イズムを感じるんだけど、ヒロインの可愛さ(とショートカットジーンズのエロさ)によって緩和され、だいぶ読みやすかったと思います。
 鈴木先生は昔から、変なところでケレン味を発揮しちゃう人なんだけど、それの対策が発見された感じですね。可愛い幼女が描けるのだから、それで釣ればいいのです。
 ただ、鈴木先生の場合、一定以上の年齢に達した女性キャラは微妙な傾向にあるので、矢吹先生みたいな汎用性を期待できないのが難点でしょうか。

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by ejison2005 | 2010-10-19 03:57 | ジャンプ感想 | Comments(11)
仮面ライダーオーズ 第7話 感想
 「ダメ亭主と罠と大当たり」

 2ちゃん脳、罠にはまるの巻。
 これからは、グリード側とアンクとでツイッターや匿名掲示板での煽り合いが見られるわけか。胸が熱くなるな。


 幹部怪人の日常
 ウヴァさん→ハイパー酒乱タイム
 カザリさん→真面目にお勉強
 メズール姐さん→シャボン玉遊び
 ガメルさん→駄菓子美味しいお(^ω^)
 生産的なことしてるのがカザリさんしかいねえ……w
 もうやだこの敵組織w


 演技力に関して
 突出してるのは鴻上さんとしておいて、それに追随する形でアンク、火野、カザリさんの中の人が演技頑張ってる感じです(特にアンク)。メズール姐さんは役との親和性に助けられてる気がする。
 ガメルさんは漫画的なキャラクターの演技に入り切れていない感じがあるけど、アンクだって漫画っぷりではそう変わらないし、もうちょっと頑張って欲しいかな。後藤さんももうちょっと頑張って欲しい。
 まあ、素人意見なのですが。


 ホームレス仮面ライダー
 というわけで、予想通りというか何というか、写真の伏線はきっちり回収されました。
 白石さん的には、自由に生きてるところへ共感を覚えたのだろうか。
 というかこのお店、内装からメニューから全部が店長の気分次第なんだけど、それでこんだけお客さんが来るのだから、相当に味がいいんだろうな。
 これからの季節、うっかり子供が真似したら困るし、来週辺りに住み込みが決まるんじゃないかな?


 ガメルさんのヤミー
 先週、コメント欄で「欲望の成就を省けるならメズール姐さんのヤミー有利すぎじゃね?」みたいなこと書いたんだけど、それを遥かに上回るハイパーチートぶりで吹いたw
 おいおい、何もかもすっ飛ばしてるじゃねえか!


 アンクさんがipadを入手してる件
 このままじゃ刑事さんの貯金が浪費でマッハなんだが。
 というか、すげえ凝ったの作ってるんだけど、明後日の方向に技術を高めてるな、この男w


 ありがたいけどお断りします
 五代さんと違って、古巣というわけでもないし。
 本能的にひとっところへ根付きたくないんだろうけど、グリードがこの街を根城にしている以上、拠点は必要なのよね。
 その辺、鴻上さんが把握してないのは脚本の都合……なんだろうなあ。把握してたら、そのくらいプレゼントしそうだし。


 ダーリンはギャンブル狂
 製造担当のガメルさんが自力でヤミーを製造してしまったため、今週単体だと、ゲストキャラの欲望に関しては単なるギャグシーンとなってますね。シナリオ的にも、分断作戦を取られての窮地がポイントとなっているし、来週、この夫婦が何かしらの心的環境的変化を火野にもたらすのだろうか。
 しかし、こういうキャラはギャンブルを外すのが定石なので、本当に「777」を出した時はビックリした。てっきり、「000」辺りがくるものと。
 つっても、あれはヤミーの力が原因みたいだし、来週はそこら辺を巡ってドラマに絡んでくるのか。


 後藤「私は反対です!」
 後のシーンから考えると、後藤さんはメダルが仕込まれてたのを知らない可能性があるので、これ、ガチで嫌だから必死にそれっぽい理由をでっち上げて反対してるだけなんじゃねえかなw
 バイクでケーキ配達とか何気に難易度高いし、そりゃ、警察辞めたのはそんなことするためじゃないだろうよ。
 「世界を守るためだよとか、ナニイッテンダアンタイッタイ」という感じでしょう。


 オーズVSウシヤミー
 ガメルさんもそうだろうけど、今回のヤミーはパワーと装甲の特化型ということで、どうにもパワー負けしてますね。というか、平成ライダーはパワー型の怪人にボコられる確率が異様に高いぜ。
 トラクローを使えばダメージ与えられそうな気もするけど、まあ、クローが不遇なのもいつものことか。そういや、響鬼さんも滅多に爪使わなかったし。


 アンク「手が込んでるな」(キリッ

   , -‐--、  ヽ∧∧∧ //  |
.  /////_ハ ヽ< 釣れた!> ハ
  レ//j け ,fjlリ / ∨∨V ヽ  h. ゚l;
 ハイイト、"ヮノハ     //   |::: j  。
  /⌒ヽヾ'リ、     //     ヾ、≦ '
. {   j`ー' ハ      // ヽ∧∧∧∧∧∧∨/
  k~'l   レヘ.   ,r'ス < 初めてなのに >
  | ヽ \ ト、 ヽ-kヾソ < 釣れちゃった!>
.  l  \ `ー‐ゝ-〈/´   / ∨∨∨∨∨∨ヽ
  l     `ー-、___ノ
  ハ   ´ ̄` 〈/‐-、

 まあ、この人らは800歳越えのお爺ちゃんなわけで、高齢者同士でお互い称え合ってるんだと思えば可愛いもんだよな。


 仮面ライダーオーズ ラトラバ
 頭部から順にライオントラバッタで構成するフォーム。太陽拳が使える。
 視覚を封じるって悪役みたいな能力だけど、使い勝手はいいし、変身する機会は多いかもしれない。
 トラクローの影に隠れてるけど、実のところ、タカヘッドの超感覚も大して役に立ってないしナー。
 あと、後藤さんは今回一番可愛そうな人だたね。


 今週のハトプリ
 時勢を反映してか、プリキュアでもバンドネタでござる。歌うのはレギュラーじゃないけど。
 それにしても、この学校の生徒と父兄は訓練されすぎだろw なんだよあのライトの動きw

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by ejison2005 | 2010-10-18 04:03 | アニメ | Comments(4)
ポケモンブラック プレイ記録 4
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 主人公の名前:ツンデレ(女)

・ベストウィッシュになってから、一度たりともピカ様が勝ち星をあげていない件。
・最近よくCMやってるグリーのモンスターゲーがポケモンのパクリにしか見えない……。
・ヤブクロンつええ。やはり、「アシッドボム」の圧倒的な高性能さが大きい。
・ヘドラ「おいベジータ、静岡県富士市名物つけナポリタンと日東ベーカリーのコッペパン買って来いよ。3分な」
・つけナポリタンって僕が上京する前は存在しなかったんだけど、いつの間にでっちあげられたのだろうか? そんなにお隣の富士宮焼きそばが羨ましかったのか。うちは工業都市なんだから気にしなくてもいいのに。
・まあでも、あくまで富士山の名を直接冠しているのは富士市なのに、ご当地グルメ効果であっちばかり名が売れてるのは面白くないな。


 電気石の洞穴

・バチュルの巣を破壊してどや顔のヤーコンさん。いや、別にそれあんたたじゃなくても、わざマシンくれればOKだったんじゃないの?
・というわけで、いざ電気石の洞穴攻略へ。今作における、初の本格的な洞窟である。
・この洞窟で、バチュル、ギアル、テッシード、ガントルをゲット。
・それに加え、掘り返されてる地面に入ったらモグリューをゲットすることに成功した。
・それにしてもこの洞窟はエンカウント率が高い。いや、今作は草むらからしてエンカウント率が高いのだが、あちらは避けて通ることができるからなあ。全面的にランダムエンカウントするダンジョンにおいては、非常にイライラさせられる。
・素直にスプレーを用意しておけば良かったと、少し後悔。
・ボディガード頑張るぞーと意気込むベルちゃんマジ可愛い。
・ダークトリニティw
・いよいよプラズマ団の中二っぽさが頂点に達してきた感じである。
・今回のNさん戦でようやく気がついたけど、彼はご当地のポケモンで勝負を挑んできてるんですよね。ツンデレちゃんとバトルした後は、いちいち野生に帰してあげてるのだろうか。
・あ、今回も彼の選択肢は肯定しておきました。ここまでそのルートで進んできてるしね。きっと、ツンデレちゃんはイケメンが相手だからあまり話を聞かずにハイハイ頷いちゃってるんだよ。


 フキヨセシティ

・アララギパパ登場。別にこの人の役目はオーキド博士辺りでも問題なかった気もするが、気分的な問題で新キャラ出したのだろうか。
・フウロさんを追ってタワーオブヘブンに行かねばならないが、例によって先回りを試みる。結果、無理でした。
・野良トレーナーが連れてたキバゴの強さに戦慄する。お前、アニメだと単なるマスコットだったじゃないか……。
・道すがらに存在する、背の高い草むらは高レベルポケモンがウジャウジャしている。野良トレーナーのレベルも上がっているし、ここで鍛えろということだろう。
・というわけで、今まで育てていなかった連中を率いてタブンネとスパーリングを繰り返す。俗に言うメタル狩りである。
・それによって、チャオブーが最終進化を果たす。

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・オタマロとゴチムも進化しました。
・その最中、何故かタブンネの代わりに出てきたエモンガとケンホロウをゲット。
・ここの一本橋は、スプレー無しで揺れてる草むらを探すのにとても便利である。やっぱり、ここでレベル上げしてけって事なんだろうな。


 タワーオブヘブン

・名前からして嫌な予感がしていたが、やっぱり墓所だった(´・ω・`)
・野良トレーナーの台詞も若干狂気じみていて怖いお……。
・ここではレパルダスが大活躍した。出てくるポケモン全てに対し、優位に立てる。純粋種のあくポケモン故、今まで地味~な活躍に終始してきたけど、ようやく見せ場がきて良かったなあ。
・頂上にいたという弱ったポケモンはてっきりプラズマ団の仕業かと思っていたが、別にそんなことはなかったぜ!
・ツンデレ「じゃ、鐘ならしま~す」
・フウロ「あ……あれは十六点鐘……」
・アララギパパ「おのれ……海軍を愚弄しおって……!」
・この塔で、ヒトモシ、リグレーをゲット。


 フキヨセジム

・「ジムリーダーのフウロさんは、ひこうタイプのポケモンを使うんすよ」
・そしてエンブオー(ベジータ)のタイプは「ほのお・かくとう」である。

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・ベジータの天下はいつだって短い。
・そんなこんなでフウロさんに挑戦……ほほう、これが彼女の立ち絵か。あちゃー、ツンデレちゃん完敗しちゃったかあ(ガン見しつつ)。

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・ツンデレ「我……欲する……汝の……お乳を……オ ッ パ イ を !

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・ポケットモンスター夜明けの炎刃王編完。よっしゃあああああ! ジ・エンドォォ!
・やけにつやつやした顔で旅立っていくカノコタウン出身トレーナーの後には、お嫁に行けないとむせび泣くジムリーダーの姿があったそうな。これ以来、フキヨセシティでは時おり吹きすさぶ風のことを、乙女の嘆きと呼ぶようになったんじゃ……。
・要するにゼブライカで瞬殺しました。今までで一番楽なジム戦だった。
・もらったわざマシンから察するに、彼女は「アクロバット」という強力な技を使えるはずだったんだけど、相手が悪かったね。
・ネジ山の入り口で、チャンピオンから「なみのり」のひでんマシンをもらった。


 なみのりで今まで行けなかったところへ行ってみた

・地下水脈の穴や、4番道路の釣り場など、せっかくだから今まで行けなかったところへ行ってみる。
・結果、バスラオ(赤)、バスラオ(青)、ママンボウ、プルリルをゲット。
・ついでに、「ローキック」や「きあいだま」といったわざマシンを手に入れ、王子の戦力が飛躍的に向上した。


 ネジ山

・ヤーコンさん再登場。今作は本当、ジムリーダーがアクティブに動き回るなあ。
・今回はちゃんと前回の教訓を踏まえ、スプレーを用意しておいたのでかなり楽だった。
・ここでもプラズマ団は姿を見せず……最近、大人しいなおい。
・ツンデレ「べ、別にあいつらのことなんて気にしてないんだからっ!」
・と思ったら出てきたが、既にチェレンが倒してた。
・ベルちゃんに続き彼も色々と悩んでいるようだが、まあ、どうでもいいか。


 セッカシティ

・アララギパパからポケモンによく懐かれていると言われたが、これ、もし捕まえたばかりのポケモンとか一番上にしてたら台詞変わるんだろうか?
・街中だと思って油断しながら水たまりを歩いてたらポケモンが出てきた。驚かせないで頂きたい。
・こことリュウラセンの塔入口付近の草むらで、チョボマキ、コジョフー、クリムガンをゲット。
・だいすきクラブでがくしゅうそうちを譲り受けた。
・たまには先回りとかせず、素直にジムを攻略することとする。
・ジムリーダーのハチクさんはこおりポケモンの使い手である。
・そしてエンブオー(ベジータ)のタイプは「ほのお・かくとう」である。

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・お疲れっしたあ!
・彼が連れてたクマシュンは、進化しても見た目がいいなあ。
・Nさんからデートのお誘いだよ! やったね! ツンデレちゃん!
・ツンデレ「あ、私はネジ山でさっきハチクさんが使ってたクマシュンを捕まえてくるから、チェレンは適当に頑張っててね」
・N「遅いなあ……ツンデレちゃん……」


 ツンデレのポケモン達(ここまで)

 チャオブー(ベジータ) → 進化してエンブオーへ
 再度の進化によって自軍最強の座を再び手にし、見た目も格好良くなった。
 すっかり格闘ポケモンと化している。炎はたしなむ程度。ここまできたら最後まで使ってみるか。ポケモンとの絆が今作のテーマだしね。

 レパルダス(フジコ)
 「きりさく」に加えて「ダメおし」を習得し、攻撃力が大幅に向上した。特に、「ダメおし」の付加効果はかなり美味しい。事前に「つめとぎ」を済ませておけば、かなり安定した戦いを見せてくれる。

 ゼブライカ(ジャブ)
 フキヨセジムでは大活躍。
 最強戦力の座こそベジータに譲ったものの、堅実な戦い方でこちらを安心させてくれるポケモン。

 オレンジモンメン(ゴトウヨワ)
 「エナジーボール」を覚えて攻撃力はかなり向上したが、肝心の「ねむりごな」は一向に覚える気配がない。いい加減、パワー負けする局面も増えてきたし、そろそろ進化させるべきなんだろうな。

 ヤブクロン(ヘドラ)
 強い。実に強い。
 が、彼とベジータでは得意とする属性が被っている。でも、向こうは物理、こっちは特殊と攻撃方法ではタイプが異なっているんだよな。
 とはいえ、やはり被っているのは痛い。次回辺り、氷ポケモンとすげ変える可能性が濃厚。

 プルリル(ノーバ)
 『ウルトラマンレオ』第49話「死を呼ぶ赤い暗殺者!」に登場。
 水とゴーストという一風変わった属性に加え、見た目も可愛く、更には「じこさいせい」まで覚える器用なポケモン。
 スタメン入りを確実視されている。

 ゴチム(イーピン) → 進化してゴチミルへ
 今回行った強化合宿によって、一気にレベルを上げた。
 図鑑の記述を信用するなら「さいみんじゅつ」を覚える可能性が高いし、何よりエスパーは全般的に強いので、氷と代わってこちらがスタメン入りするか、交互に使い分けるかもしれない。
 かわいいしね。でも、今回のパーティは意識してけもけもしいのを選んでる面があるんだよなあ。

 バニプッチ(ソフトン)
 進化こそしてないが、強化合宿でパワーアップ。
 微妙な技ばかり覚えるが、今回ハチクさんがくれた「こおりのいぶき」を覚えれば克服可能。
 が、既にツンデレちゃんはクマシュンを捕まえる気満々である。

 オタマロ(ギロロ) → 進化してガマガルへ
 進化することによって可愛くなる珍しいポケモン。
 地面技を使えるのが強みだが、あんまり使う気はしなかった。

 エモンガ(21エモン)
 子供の頃、あのアニメすっごい好きだったなあ。
 育ててない。今作におけるピカチュウ枠なのだろうか。地面技が効かないのが強みかもしれないが、結局、弱点は増えている。

 バスラオ(赤)(アカさん)
 まさに外道。
 育ててない。

 バスラオ(青)(サシミ)
 赤いのを捕まえたので何となく。
 育ててない。

 モグリュー(テレスドン)
 『ウルトラマン』第22話「地上破壊工作」に登場。
 育ててない。

 ギアル(クレジゴン)
 『ウルトラセブン』第38話「勇気ある戦い」に登場。名前欄に入らないのでちょっと縮めた。
 育ててない。

 バチュル(ビーコン)
 『帰ってきたウルトラマン』第21話「怪獣チャンネル」に登場。
 育ててない。

 ヒトモシ(Fモンス)
 『ウルトラマンA』第39話「セブンの命! エースの命!」に登場。名前欄に入らないのでちょっと縮めた。
 育ててない。

 テッシード(ダニー)
 ドラクエ5では別にお世話になりませんでした。
 育ててない。

 リグレー(ボルガ)
 よくもこんなキチガイじみた名前を! 図鑑に頭がパーン! と書いてあったもので。
 育ててない。

 ママンボウ(スシネタ)
 あまりといえばあんまりな名前。
 育ててない。

 チョボマキ(マヨイ)
 まよいマイマイ。
 育ててない。

 コジョフー(ジャッキー)
 言わずと知れたスーパースター。
 育ててない。

 クリムガン(バニラス)
 『ウルトラマン』第19話「悪魔はふたたび」に登場。二匹を合体させたような外見だったので、名前の方も合体させてみた。
 育ててない。が、やはりドラゴン族は強い。

 ガントル(タダノイワ)
 「てっぺき」でどんどん堅くなるため、捕まえるまでにそれなりに苦労した。
 名前は後でいい名前をつけようと思ったが、ダンゴロの進化形であることに気づき、じゃあいいかと捨て置くことにした。
 野生に帰してあげるべきかもしれない。

 ケンホロウ(シャア)
 赤い彗星。マスクつけたような顔だったので。
 こっちも、後からハトーボーの進化形だと気付いた。
 野生に(ry


 ここまでのチーム構成

 エンブオー(ベジータ)
 レパルダス(フジコ)
 ゼブライカ(ジャブ)
 オレンジモンメン(ゴトウヨワ)
 ヤブクロン(ヘドラ)
 プルリル(ノーバ)

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by ejison2005 | 2010-10-17 04:44 | ゲーム | Comments(4)
2010年 秋アニメ ファーストインプレッション
 ポケモンやりたいのでパパッと。


 俺の妹がこんなに可愛いわけがない

 原作既読。ネタバレは書かないようにする。しかし、ネタバレなしだとあんま書くことないのであった。
 原作込みの感想になりますが、実のところ兄萌えなのであろう妹との確執、世間に受け入れられがたい趣味を持った人間が現実とどう折り合いをつけながら続けていくか、という二つのテーマを上手いこと悪魔合体させた作品だなーと思います。
 それに加えて、魅力的なサブキャラ達による単発ギャグ話も散りばめられているんだから、そりゃヒットしますとも。素直に脱帽です。


 Panty&Stocking with Garterbelt

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 もっと To LOVEる

 今更僕が何を書くってんだw
 しかも、一期は途中で見るのやめちゃったからなあ。比較も出来ない。
 一回辺り原作三話分つぎ込んでることもあり、非常にテンポ良く、太陽光さんが有頂天過ぎて全く確認できませんがおそらくはエロも潤沢の、今度こそ幸せなアニメ化であると思います。


 それでも町は廻っている

 原作未読。
 ギャグものの感想って難しいんだけど、とりあえず面白かったです。テンポ良く、小気味良いお笑いを提供してくれている。そして、先生がいいキャラしてる。
 制作会社が同じこともあってか、視聴スタンス的には荒川と同じタイプの作品ですね。ただ、向こうは既にネタを知っていて、こっちはそれが無い状態なんで、ヘラヘラ笑ってる度合いではこちらが上という感じ。


 バクマン。

 毎週のジャンプ感想をご参照ください。
 サイコー達はこうして見返しても打算的なことしか言ってないわけだけど、それだけに徹してる分、まだしも可愛気があったと思う。というか、この頃は普通に面白かった。
 中途半端にどこから持ってきたのかも不明な理想論などを語ったりする今の彼らを、ガモウ先生はどうしたいのだろうか。


 STAR DRIVER 輝きのタクト

 以前のジャンプ感想で軽くネタにしちゃったけど、あらためて。

 全くもって、あらゆる視聴者置いてけぼりの第一話でありますが、とにかく凄まじい勢いと得体の知れないパワーは感じた。
 しかし、今後もそのパワーを継続させていけるのかと言われれば、この第一話を見る限り、首をひねらざるを得ないのです。

 そんな不安を感じてしまうのも、作中に存在する「謎」の扱い方に対して疑念を抱いているからであって、ありていにいって、何でほぼ全ての主要人物が了解している基礎情報の数々を、しかし、それを俯瞰する視聴者に対してだけは謎としておくの? というお話。ファルシのルシがコクーンでパージとか言われても、予備知識の無い人間は「は?」と言うしかないのであります。
 それを防ぐために存在するのが、いわゆるガウリイ的な役回りのキャラで、世界観固有の知識を持ってない彼ら彼女らはそれを持つ存在と問答することで、視聴者に分かりやすく基礎情報を教えてくれるのです。当初は主人公がそういった役回りなのかと思えたのですが、ロボに乗り込む辺りで彼もちゃっかり基礎知識は持ってることが判明しちゃったからなあ。いよいよもって、誰に視点を合わせて視聴すればいいのか分からなくなってしまった。

 しかも、ポンズは以前、これまた同じくオリジナルロボットアニメであるエウレカセブンにおいて、全く同じ失敗を犯しているんですよね。物語全体の目標を提示せず、世界観と設定に関しては全然説明せず、登場人物の行動原理が分からないので、根本的には彼らが何故そこにいるのかも分からないという。そこがまた不安を煽り立てる。
 ロボットやら謎の閉鎖空間やらといった秘密の専門知識的なところは大目に見るとしても、例えば、主人公が泳ぎ始めた場所とこの島とはどのくらい距離があるのかとか(それによって主人公の考え無し度が大幅に変動する)、この世界は、我々が生活している現代日本と地続きの世界観であるのか、良く似た全くの別世界なのか、はたまた近未来のお話なのかとか、そういった情報すら提示されていないのは、どうなのだろうか。


 ↑ここまでが第1話時点での感想なんだけど、これ第2話でも直るどころか加速した感じですね。
 何でまたこの人達は、自分達が把握している情報を、しかし、視聴者に対してだけは巧妙に隠匿して話を進めるのだろうか。

 エヴァンゲリオンなんか謎を振りまいて進めるロボアニメの代表格だけど、あれはちゃんとシンジ君の知りうる情報と視聴者の知りうる情報がシンクロしていたからこそ、謎が謎として成立していたのです。シンジ君と同じ目線になって、これはどういうことなんだろうと楽しめるからね。
 でも、この作品は前述の通りそこで大きく我々を突き放しているわけで、これは謎なのではなく、単に意味不明なだけなのですよ。

 まあ、とりあえずあれだ。綺羅星☆


 侵略!イカ娘

 原作既読。僕もイカ娘ちゃんのイカスミスパゲティ食べたいでゲソ~。

 話が何も無い、イカ娘ちゃんが可愛いだけとはよく目にしますが、そのイカ娘ちゃんが可愛いのは、ちゃんと彼女が地上の物事に触れ、どのように学習したか、リアクションしたかを描いているからこそなわけで、お話って何なんだろうねと最近とみに思う管理人25歳秋の出来事である。


 えむえむっ!

 ここまでメインになっているのは、女装男と男性恐怖症の娘であり、メインヒロインであるところのチビッ子は何か仕事したんですか状態となっているわけですが、前述した二人のエピソードに関しては、変態的性癖にどう向き合うか、自分の中にいる「世間様」をいかにして黙らせるかというメインテーマをしっかりと描いており、普通に面白い作品であると思います。
 チビッ子も早くメイン回くるといいナ!


 FORTUNE ARTERIAL 赤い約束

 キャベツとは、アブラナ科アブラナ属の多年草であり、野菜として広く利用され、栽培上は一年生植物として扱われている植物なわけですが、別にこの適当にwikiから拾ってきた知識と、僕がこの作品に対し心のどこかで密かに期待していたこととは何の関係も無いです。

 感想としては、まあ、終盤シリアス病にならなければいいなあという程度。
 僕はこの手の作品は、良作画で可愛い女の子達が幸せそうにキャッキャウフフしてればそれで満足な人間なので、その大前提である「幸せそうにキャッキャウフフ」の部分がオミットされなければ、それなりに楽しく鑑賞できると思います。


 おとめ妖怪 ざくろ

 なんかホスト部を彷彿とさせるアニメですね。具体的にいうと、殿とか殿とか殿とか。
 あちらも相当上手く男キャラを活用していた作品でしたが、こちらも同じく、男性陣を有効活用しているアニメであるということでしょうか。
 金髪軍人さんがどのような悩みを抱えていて、それが(ヒロイン達との)新たな出会いによって解決されていくのか、というドラマをしっかり丹念に描いていると思います。
 やっぱ、主人公の悩み、解決、成長を描くのは王道であり基本だよなあと思わせてくれる。そんな非常に堅実で誠実な作品であると思う。


 荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ

 別に制作会社とかが変わったわけでも何でもない分割2クールであるわけで、一期の長所も短所もバッチリ受け継いでいる作品だと思います。


 神のみぞ知るセカイ

 原作既読。
 どっちかというと原作の話になるわけですが、単発ヒロインをギャルゲ的に攻略するという作品コンセプトこそ目新しく、単発的には非常に面白いものの、連載を続けていくと同じパターンの繰り返しになるという問題にこの作品は直面しているのですね。だから、全話通じて解決を図るような、物語の縦糸を通すべく、原作はああいう展開になっているわけです。

 しかし、作品としての基本コンセプトとして重要なのはやはり単発ヒロイン攻略にあるわけで、決められた話数という枠の中できっちりと終わらせられるアニメの方式は、この作品にはピッタリだったと思う。本来、そんな長々と続けるようなタイプの作品じゃないのだから。

 そんなわけで、作品として美味しいところ(連続単発ヒロイン攻略)だけを抽出できる今回のアニメ化は、かなり満足度高いものになるんじゃないでしょうか。


 ヨスガノソラ

 原作未プレイ。
 エロ部分で思わず何もかも忘れそうになっちまいますが、おそらく、この作品におけるマストなテーマは他に身寄りもない双子同士での恋愛であるわけで、そこをきっちり描かれているのが嬉しい。
 普通、ヒロインのルート絞ったギャルゲー原作アニメのサブヒロインなんぞ、山のにぎわいを見せるためにいる枯れ木みたいなもんなのですが、この作品に関しては、主人公のハーレム結成という環境変化に対し、ソラがどういった行動に出るかという作品として重大な部分に貢献しているため、いるだけヒロイン化してないのも嬉しい。

 ソラとの恋愛がインモラルならば、彼女らによるハーレムは通常のモラルにあたるわけで、むしろ、対比関係を描くためにも、必要不可欠な要素であるといって良いでしょう。

 こんなところでしょうか? ミスタさん


 薄桜鬼 碧血録

 分割二クールで、一期からバッチリ続いてる状態なので、あんまり書くことないなあ。とりあえずヒロインはすごく可愛い。
 こっから新撰組は滅びロード一直線なわけですが、鬼の設定を単なるザオラル効果で終わらせず、それによって歴史の陰で生き残った彼らが何を思うのか、それをしっかり描いて欲しいものです。

 それにしても、一期から通してあんまり活躍してない近藤さんが、バカキャラみたいな扱いになってるのは悲しい。彼は犠牲になったのだ……自分がバカキャラになることで副長を際立たせる、我が国に延々と続く副長萌え風潮の犠牲にな……。原作では個別ルートとかあるんだろうか。

 というか、実は僕って幕末とか新撰組関連のことはあんまり知識ないんだけど、実際のところ、近藤さんってどうだったんだろうね。

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by ejison2005 | 2010-10-16 02:56 | アニメ | Comments(4)
仮面ライダーオーズ 第6話 感想
 「お洋服と契約と最強コンボ」

 今回、話の本筋で進展があったといえるのは、妹さんが本格的にグリード関連の事件へ首を突っ込み、かつ、火野=オーズであることを知ったことでしょうか。
 ヒロインへの正体バレに関してはブレイドばり(ムカデのアレ)にあっさりしたものでしたが、まあ、オーズはダブルとかと違って都市伝説級の知名度を誇るわけでもなく、妹さんが正体を探るような展開にも持っていきづらい、持っていったとして盛り上がるかどうかは微妙という状態ですので、サクッと解決してしまったのかもしれません。
 それにまあ、正体バレってのはバレた後の方こそがむしろ重要だしね。火野がグリード(今の兄と同じ存在)と戦う人間であることを知ったことで、妹さんがどのようなリアクションを取るかに期待しましょう。来週から職場を同じくするようですし。


 アンクの狙いはコアメダルのコンプリです
 目的がコアメダルの収集だったということは、カザリさんがカマキリメダルを秘匿していることにも繋がってくるかもしれません。
 というか、よくよく考えてみたら、集めることに意味がないと、カザリさんがそれを渡さずにいる理由がありませんもんね。むしろ、「これあげるから僕のメダル取り返してきてよ」くらいのことは言い出すのが普通です。
 しっかし、そうなると、いよいよ、グリードのことを仲良し集団と脳内補完することは難しくなってきたなあ。そういうメリットがあるなら、誰かを押しのけてコアメダルを奪おうと考えるもんだし。
 あと、カザリさんもそうなんだけど、ウヴァさん全身ブランク体になると急激にダサくなりましたね。頭部だけ厳めしいのがシュール。


 メダルの本当の力
火野「じゃ……じゃあ! あと一枚で揃うカザリのメダル三枚で変身したら……」
アンク「聞いて驚くなよ……トラクローが役立つようになる!
火野「な、なんだってー!」


 タトバ用メダル譲渡
 あら、あっさり渡しちゃった。
 変身するためにアンクと喧嘩するのは、それなりにこの作品のアイデンティティだったわけだけど、思いのほか簡単にクリアされてしまいました。
 でも、いちいちあれやるのも面倒くさそうだったからなー。
 先週、ウヴァさん遭遇時に変身できずにいるイベントを入れたのは、こう繋げるためだったんですね。
 それに渡したっつっても、それで成長前のヤミーをどんどこ撃破してたらまた文句言われるだろうし、そんなには変わらないのか。


 ウヴァさん大荒れの巻
 ここでウヴァさんがカザリさんとの喧嘩を止めたのは、騙されたとか丸めこまれたとかそういう類のことではなく、カザリさんの言い分に理があったからじゃないかな。
 ウヴァさん視点、態度とか踏まえてもカザリさんは超怪しい上に、アンクの言い分が嘘だった場合、それでメダル二枚も取られちゃった俺涙目なわけですから、そうそう納得はしてないでしょう。
 というか、これで言いくるめられちゃう頭だったら今後も酷い目に遭い続けるぞw


 「私の選んだ人間に間違いはないわ」(キリッ
 →破産しますた。
 だから、何で君らはいちいちオチをつけたがるんだw
 今回はアンクさんもお気に入りのインターネッツと、買い物依存症の合わせ技により無事孵化することができましたが、この宿主さんが冷静に買い物なんてしてる状況じゃないわ! と判断するような娘さんだった場合、もう詰んじゃうぞw


 今週のグリードさん出番終了
 今回はというかいつもですけど、グリード側にはヤミーを護衛しない理由が無いので、今後、そこら辺に理屈付けしていって欲しいところではあります。
 無数にばら撒いていて管理できない、とかなら分かるんだけどね。今のところ、一体一体丁寧に育てている状況なんで、それが無くなることはイコールで食いっぱぐれることでもある。
 もっというなら、セルメダルの不足に対する危機感が薄いと思うので、その辺もどうかしていって頂きたい。そのうち、グリード側が無事ヤミーの回収に成功するケースとかもありそうだけど。


 後藤さんの情報収集
 ああ、バッタカンはこういう使い方も出来るのか。
 それでもワイヤレスカメラとかあれば代用出来ちゃうのが悲しいですが、多少、地位向上には繋がってると思います。映像送れるのなら、自律行動の意味は大きいしね。


 「山野さん!」 → ガシッ
 ターミネーターかよw


 火野先生のパーフェクト欲望教室
 火野さんの割と地に足がついた考え方は好きやわー。
 ここで欲望全否定なんて態度とってたら、さすがに浮世離れしすぎちゃってるし、この作品が打ち出したい「欲望」というテーマに対するアンサーとは程遠いものになっていただろうから、ここで出した火野の価値観は正解だと思う。
 ヤミーがいるのを知ってる割にはのんびりしちゃってたけど、宿主さんが自覚してなかったから、まだ時間があるか、後藤さんの手違いか何かだと判断しちゃったのかな。火野はヤミーの種類を全部把握してるわけじゃないし。


 スーパー高岩タイム
 変形しない自販機に対するリアクションの数々は、まさしく高岩さんの真骨頂といったところですね。
 さすがは動きで演じる男。やってて楽しそうだなあ。


 結局6:4で交渉成立
 ぶっちゃけ、ここは7:3で押し切ることも可能だったと思うんだけど、あえて譲歩を見せるのは鴻上さんのキャラ立てか、はたまた今後のストーリー展開に関する布石なのか。
 しかし、スーパーセキュリティシステムってば超アナクロっすね。


 仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
 頭部から順にクワガタカマキリバッタで構成するコンボフォーム。歌がひでえw
 軽くwikiを見てみたところ、分身するのはコンボだからではなく、この形態の固有能力みたいですね。虫=繁殖力と捉えたのでしょうか。もしくは、蝗害モチーフなのか。影分身の術だってばよ!


 スキャニングチャージ ガタキリバキック
月影「急に悪寒が走った」
 一人で劇場版ディケイドの全員ライダーキックをやりおったで。
 通常攻撃ならともかく、まさかスキャニングチャージまで分身体が行えるとは……。
 チーターの高速機動といい、オーズは通常なら番組後半で使うような能力がバンバン出てくるな。


 今回はハッピーエンド
 こないだの大食い男と違い、今度の宿主はちゃんと改心しており、爽やかな余韻を生み出してますね。
 前回と今回の違いは、ギャグで流せるあの時と違い、ここで同じオチをやると冗談抜きに救いの無い話となってしまうところでしょうか。
 まあ、僕もここでドロドロした終わり方するようなライダーにはなって欲しくないよ。


 今週のハトプリ
 何というモブキャラ回……!
 彼ら彼女らは、それぞれの担当回における準主役ともいえる存在であり、今週は、学園祭というイベントに合わせ、今まで積み上げてきた資産を潤沢に消費したエピソードだったと思います。
 それにしても、いつきさんが見せた謎の演武は何だかGUN道の舞みたいだ……。

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by ejison2005 | 2010-10-12 02:39 | アニメ | Comments(6)
ポケモンブラック プレイ記録 3
 飽きるか面倒になったら何の音沙汰もなくやめるプレイ記。

 主人公の名前:ツンデレ(女)

・どうしても先にこっちを書きたくなったので、ライダー感想はちょっと後回しで。
・というか、よく考えたらうちは不定期更新を謳ってるんだった。
・今回はひでん技を使う場面がかなり限られているようなので、ひでん要員を預け、戦力を補充している。使う時になったら、対応するひでん要員を呼び出す予定。


 ライモンシティまで

・ここは砂嵐の地形効果が発生するのが非常にウザかった。ちまちまとでも削れると腹が立つもんだね。
・ダルマッカの火力やべー。まさか、野良ポケモンとの戦闘で危機感を覚える日が来るとは……。
・トレーナーは全狩りしてるけど、捕獲目的以外の時は、「けむりだま」を使って逃亡することも多い。とにかく、ここは地形効果がウザいのだ。
・ライモンシティまでの道中でメグロコとダルマッカをゲット。
・ライモンシティ到着時のイベントで博士からはハイパーボールを、育て屋のお爺ちゃんからは自転車を貰った。これで移動が楽になる。実は、図鑑が埋まってるからあげたいものがあるって博士に言われ……ん……? おい博士……ついでに渡しといてくれよ……。
・Nさんとの観覧車デート。
・ツンデレ「か、勘違いしないでよね。あんたのことなんて何とも思ってないんだから!」
・このゲーム、選択肢の出現タイミングが微妙に早いため、Nさん関連での会話イベントでは毎回ついうっかり「はい」を選んでしまっている。何か今後に影響があるのだろうか。
・ああ、そうそう。Nさんプラズマ団の首領だったんだね。まあ、ゲーチスさん(うろ覚え)の傀儡なんだろうけども。
・今回のNさんはマジで強くてびびった。「負けることは分かっている」とか言いながら、ガチで勝ちにくる構成だよね。負けたらルート分岐とかするのだろうか?
・ベルちゃんの自分探しイベント。いついかなる時でもこの娘さんは可愛い。
・彼女に関して「スイーツ乙wwwww」と思った人もいるだろうけど、しかし、よく考えて欲しい。この子はまだ10歳かそこらの子供なのだ。そりゃ、いい年こいた大人がやってたら嘲笑ものだけど、自分というものがまだ形成しきれていない子供が旅で自己形成を図るというのは、そう悪いことでもないと思う。
・ここでのベルちゃん、ベルパパ、カミツレさんの会話は、ポケモンの世界観をよく表していて密かに気に入っている。この世界では、子供の旅というものはむしろ奨励されてしかるべきものなのだ。この記事でも書いたけど、ポケモンは子供達の憧れるスタンド・バイ・ミー的な世界観を打ち出すことに関しては徹底してるよな。
・まあでも、ベルパパは彼女がポケモン盗難に遭ったことを知らないからあっさり引き下がったんだと思うけどね。知ってたら、否が応でも連れ戻したんじゃないだろうか。
・カミツレ「あなた達にポケモンバトルの厳しさを教えてあげるわ!」(キリッ

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 5番道路&迷いの森

・盛り上がってる方は置いといて、周辺地域の探索を進める。
・5番道路と合わせて、ゴチム、チラーミィ、ヤブクロンをゲット。
・ついでにパン屋さんで溜まっていたキノコを売り払う。ううん、こんなもん使ったパンなんて美味しいのだろうか。
・迷いの森にいる女の正体は、おそらく以前、子供と話してる時に教えてもらったゾロアだと思うのだが、現状ではイベントの進行が不可能だった。時間なり、技なりが関係しているのだろうか。
・ついでに、カミツレを倒さなければ先へ進めないことも確認。
・だが放置する。
・カミツレ「格好つけて挑発した女の子が来ない……死にたい……」


 リゾートデザート&古代の城

・マップは広く、トレーナーもうじゃうじゃいる、それなりに難所。
・ここでの戦いにより、シママが待望の進化を果たしゼブライカとなった。これにより、一気に王子を追い抜いて最強戦力に。
・ベジータ「くそったれが! どいつもこいつも伝説の超サイヤ人を軽々と越えていきやがる……俺は必ず追い抜いてやるぞ!」
・まあ、お約束通りなら君はもうひとつ進化があるはずだから、気長に頑張ってくれたまえ。
・ここでマラカッチ、シンボラー、デスマスをゲット。
・残念ながら、遺跡に潜ることはかなわなかった。
・ついでに、遺跡の研究員から「ふたのかせき」を頂戴する。
・早速、博物館に行って復活。プロトーガを蘇らせた。
・ついでにアララギ博士のところへ戻り、わざマシンをゲット。
・道中、以前チェレンと共にプラズマ団と戦った洞窟へ立ち寄ったら、コロモリとダンゴロをゲットした。前は出てこなかったが、季節なり時間なりが関係しているのだろうか。
・カミツレ「早く来ないかなー」


 ライモンシティ各種施設

・スポーツセンターの試合はいつ見られるのだろうか。誰かコメントしてくれないかなー(チラッ
・ミュージアムにも参加。さあ、お前の罪を数えろ……! あ、違ったか。
・ミュージアムのシステムはお世辞にも良く出来てるとは言い難いけど、今後への布石にはなってると思った。
・ありていに言って、アイドルマスターの雛型にポケモンを当てはめれば、一作でっちあげられるのではないだろうか。そこそこ売れる気がする。
・カミツレ「だんだん放置されるのが快感になってきた……」


 ライモンジム

・散々ツンデレに待たされていたカミツレは、苛立ちの頂点に達していた。しかし、それこそがツンデレの狙いだったのである。感情の赴くまま、いつもの優雅さを欠いたボール投擲を行うカミツレを見て、ツンデレは高々と自らのボールを掲げ叫んだ。「カミツレ敗れたり!」
・というわけで、特に苦戦することもなく勝利。
・唯一誤算だったのは、でんきポケモンでありながら飛行属性を持つエモンガの存在で、折角連れてきたメグロコのじめん技が大して役に立たなかった。結局、ゼブライカの力押しで倒したよ。
・あ、王子は「つばめがえし」で早々に倒されました。
・ここのジムトレーナーはどいつもこいつも金持ちなので、「おまもりこばん」が大活躍。
・ツンデレ「ちょっとジャンプしてみろよ」
・ホドモエまでの道中でチャンピオンに会ったけど、お兄さんかと思ったらお爺ちゃんなのね。SDグラフィックだと分からんかった。
・橋を渡る最中、コアルヒーをゲット。


 ホドモエシティまで

・ま た プ ラ ズ マ 団 か 。
・例によって洞窟まで先回りし、シキジカ、カブルモ、タマゲタケをゲット。
・冷凍コンテナの作業員達は、ツンデレちゃんに戦いを挑む暇があったら不審者捜索にご協力ください。
・冷凍コンテナ周辺でバニプッチをゲット。貴重なこおりポケモンである。
・ゲーチスさんとヤーコンさんのやり取りは、小さなお友達がちゃんとついてこれるか若干不安になった。ポケモンの性質上、それで無差別テロをやられると言われたら対処のしようがねえもんな。
・というわけで、サクッとジム戦。ヤーコンさんは高レベルのドリュウズを持つ強敵であった。
・つーか、ドリュウズまじ強い。弱点突いてるのにちょびっとしか減らねえとか鬼か。どこのウィーグラフだよ。
・それでも正攻法で勝てないことはないのだが、今回はせっかく得られる大量の経験値をスタメンであるオレンジモンメンに与えたかったので、開幕に「しびれごな」を放ち、敵が攻撃してきた時はひたすら「きずぐすり」or「いいきずぐすり」を使用。しびれている時にちまちま削る戦法で勝利。物量の差が明暗を分けた。
・ベルちゃんから「そらをとぶ」のひでんマシンを貰って今回は終了。


 ツンデレのポケモン達(ここまで)

 ()内はニックネームです。

 チャオブー(ベジータ)
 ついに自軍最強の座をおわれた王子。
 息子と共に精神と時の部屋で修業し、打倒人造人間を誓、あ、間違えた。

 レパルダス(フジコ)
 「つめとぎ」を習得し、更に安定感を増した。あくタイプ高威力技の習得が待ち遠しいところである。
 尚、「ねこのて」はアイデンティティなので絶対に忘れさせない。パルプンテとか好きだし。

 シママ(ジャブ) → 進化してゼブライカへ
 進化と共に最強戦力へ。とにかく、色々と隙の無い頼れる仲間。
 「でんじは」は鉄板として、メインの「スパーク」、補助の「ニトロチャージ」「でんこうせっか」を備える。将来的には、「でんこうせっか」を高威力のでんき技に置き換えたい。アニメでピカチュウが使ってた「ボルテッカ」とか。仮面の下の涙をぬぐえ。

 オレンジモンメン(ゴトウヨワ)
 何で育てているのかといえば、それは色違いだから。僕は季節限定カップ麺とかが大好きなのだ。
 今回の育成で随分とたくましくなった。「ねむりごな」を習得しだい、石で進化させる予定。
 「ギガドレイン」を覚えたことにより、粘り強さが格段に向上。

 チラーミィ(シェリル)
 私の歌を聞けぇ!
 ミキに代わる眠り技要員。一応、「かたきうち」を覚えさせているので、緊急時の火力にはなる。

 ヤブクロン(ヘドラ)
 静岡県富士市出身である僕にとって、ヘドラは忘れられない怪獣である。田子浦湾公害問題は、我々が忘れてはならない負の歴史なのだ。あと、空飛ぶゴジラとか。
 どくポケモンは旧作でも育てたことがないのでチャレンジしてみたのだが、これが意外と強くてびっくりしている。「アシッドボム」→「ヘドロこうげき」のコンボは非常に使い勝手が良いからだ。あと、捕獲時に「くろいヘドロ」を所持してくれていたのも嬉しい。
 ひょっとしたら、今後スタメン入りするかもしれない。

 コアルヒー(キャサリン)
 ダークウィングダックの大切な人。
 水ポケモンであり、ひこうポケモン。ぶっちゃけ、ホドモエジム戦での助っ人です。はい。

 プロトーガ(ガメラ)
 ご存知子供の味方。ホドモエジム戦での助っ人その2。
 古代ポケモンの例に漏れず、高いポテンシャルを有していると思う。

 デスマス(DIO)
 どう見ても石仮面です。本当にありがとうございました。
 「おにび」→「たたりめ」のコンボは決まれば強烈なのだが、いかんせん、肝心の「おにび」の命中率が低くて安定性に欠ける。
 基本的には、タッグ戦で真価を発揮するポケモンであると思われる。

 メグロコ(タモリ)
 お昼の顔役。
 ライモンシティで活躍する予定が、とんだ番狂わせになってしまった。

 ダルマッカ(エンマーゴ)
 タロウのトラウマ怪獣。弱点は地蔵。
 育ててはいないが、敵として出てくると非常にうざい。こいつの特性「はりきり」って、攻撃は高いが外れやすいと書いてあるんだけど、普通にバシバシ当たってくるんですが(^▽^;)

 コロモリ(モリガン)
 実はあの格ゲー遊んだことないんだよね。
 育てていない。

 バニプッチ(ソフトン)
 バビロン真拳の使い手。
 育てていないが、今後育てるかもしれない。

 シンボラー(ティガ)
 僕に思いつける精一杯古代っぽい名前。
 育てていない。見た目ですでに強そうなポケモンって、なんか育てる気にならない。

 ダンゴロ(ゴレムス)
 ドラクエ5ではお世話になりました。
 当初はカミツレ対策に育てたのだが、良く考えたらいわタイプオンリーだった為、結局、活躍することはなかった。

 ゴチム(イーピン)
 ほら、一応ジャンプ感想ブログですので……。
 でも育ててない。

 タマゲタケ(ハガ)
 どこぞのインセクターを彷彿とさせるので。
 育ててない。

 シキジカ(バンビ)
 見たまんまシリーズ第一弾。
 育ててない。

 マラカッチ(サボテン)
 見たまんまシリーズ第二弾。
 育ててない。

 カブルモ(ビートル)
 見たまんまシリーズ第三弾。
 育ててない。


 ここまでのチーム構成

 チャオブー(ベジータ)
 レパルダス(フジコ)
 ゼブライカ(ジャブ)
 オレンジモンメン(ゴトウヨワ)
 ヤブクロン(ヘドラ)
 コアルヒー(キャサリン)

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by ejison2005 | 2010-10-11 03:03 | ゲーム | Comments(10)