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週刊少年ジャンプ 09年 21号 感想

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 あしゅら男爵が宙を飛ぶ!

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 あしゅら男爵がマジンガーをはったおす! (注:生身です)

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 物理法則を無視し! どうやってかマジンガーを持ち上げる! (胸に乗っかって口を掴んで踏ん張ってます)

 お 前 は ど こ の 十 傑 衆 だ !


 バクマン。

 結果が出てからいうのもアレなんですけども、今回、亜城木コンビが連載を勝ち取れたのは非常に納得のいく展開ですね。と、いうのも、ここで彼らが敗北した場合、改めて疑探偵のネームを練り直す以外の選択肢が存在せず、最悪、今までの焼きなおしみたいなエピソードを行う羽目になるわけだからです。ドラゴンボールでいうと、ラディッツを羽交い絞めにした悟空が再び騙されて手を放してしまうようなもんですね。そんなもの、誰も望んではいない。

 ラストに登場した服部さんの連れは、前回までに雄二郎さんと交わしていた会話から察するに、亜城木コンビの新しい担当編集なのでしょうが、何故だかここでチューボーを連想してしまった俺がいる。見た目からして、無意味に暑苦しそうなキャラだし。きっと、ウザッたく作品に干渉してきて、軋轢を生みだすのでしょう。それをいかにして解消するかで、しばらく話を回していくと。

・思いっきりマイナスなアドバイスをしてた雄二郎さん
 キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆
 そうだ! それだよブレイド!
 いやー、やっぱり雄二郎さんはこうだよね。先週までの、アフロが取れた相沢さんみたいな彼には本当、違和感がすごかったんだ。これからも雄二郎さんの活躍には期待しています!!!!!


 ナルト

 長門の回想って、この漫画が普通の軍事物だったりするのならば何ら問題はないと思うのですよ。まあ、長門家が何で危険区域にノコノコいたのかとか、そこら辺の理由付けは必要ですけども。
 しかしね。悲しいかな、ナルトは忍者漫画なんですよね。それも、チャクラひとつで何でもできる超人=一般忍者という世界観の。
 そんな人たちが、いくら弱っていたとはいえ一般人と結構な時間もみ合いになってしまったり、子供がうっかり音を立てなければそもそも存在に気づけなかったり、最近のデフレ傾向を鑑みても何だかなーという気にはさせられます。世界観をもっと大事にできないものだろうか。


 トリコ

 ぶっちゃけた話、トリコは危機を感じるならばこそ肉を食い、キノコを食い、酒を飲んでHP回復に挑むべきなのですが、さすがにそれを実行しちゃうと、あまりにも画面から緊迫感がなくなっちゃうんですよね。そこら辺は設定とのジレンマだ。
 
 ↑の文章を書いていて思ったんですけど、昔、スターオーシャンセカンドストーリーってゲームがあったじゃないですか。あれって、各キャラの好物(男主人公ならステーキ)を食わせると全回復するんで、後半は高価な薬などを用いず食品で回復していくって手もあるんだけど、こいつら戦闘中やダンジョン探索中にショートケーキやら大根の味噌汁やらキャロットジュースやら、よく食ったり飲んだりしてられたもんだよなー、と、当時考えていたのを思い出した。

 そしてどうでもいいけど、ラストのスタージュン様は世界一豪快なカンチョーだったと思う。この勢いを見るに、彼もそれなりの葛藤があったんじゃないかな。
「うわー。ケツから入りたくねえなあ……でも、いくしかないんだよなあ。ようし! いっちょ、ふん切り付けていくか! うおおおおお!」→ビビビビビ
 みたいな。

・一回奥の手発動にミスッたっぽいサニー
 これはちょっと残念だった展開。セドルさんの言葉から判断するに、サニーは一回奥の手を使用し、セドルさんはそれを逃れてると思われるんだけど、どうせ使うのだったら、そのまま倒し切っちゃって欲しかったです。サニーの威厳が少し損なわれたよ。


 べるぜバブ

 人が天井にめり込んでるのを見た直後に、こんな行動を取る姫川さんはすごい根性だなあ。セラミックとか関係なく、その衝撃だけで普通に内臓終われるよ。

 先週まで、姫川さんのキャラについて言及してきましたが、ほぼエピソード終了した今週号を読んでから改めて考えると、全体的にもちょっとチグハグなものをかんじますね。
 例えば、男鹿がベル坊と交わした約束を前面に押し出すのならば、突入前などに彼の内面を描写し、「それでも俺は友達を助けるんだ!」的なイベントを挟んだ方が効果的だし、わざとさらわれたヒルダを前面に押し出すのならば、彼女の心理描写などを入れるべきだった。というか、できればその両方+αが存在するのが望ましかった。

 結果、全体的に筋道の通ったお話ではあるんだけど、ただそれだけで終わっただけという印象を受けました。ご飯だけ用意して、オカズが存在しない食卓のようなエピソード。
 筋が通っている分、修正は十分に可能だと思うので、来週以降に期待したいですね。


 血風学級怪(読み切り)

 独自の設定を台詞でダラダラ説明する部分が多いのと、主人公のキャラが非っ常にウザッたいものであったのとで、全体的に「必要ない」「あまり面白くない」と感じられるページが多くなってしまい、最後まで読み抜くモチベーションを維持するのに苦労した作品。
 また、序盤に主人公の正体をさらしてしまったのは痛いですね。読み切り作品において、主人公が持つ背景なり特殊能力なりをクライマックスまで隠しておくっていうのはよくあるパターンなんだけど、それは主人公に謎を持たせることで読者に「こいつはどうしてこんな行動を取るんだろう」と思わせ、結末まで興味を持って読み進めさせる効果があるのです。決して、無意味にそういう構成になっているわけではない。

 こういう、「用意された設定の裏をかく敵キャラ」を用いたエピソードっていうのは、連載されてる作品の二話以降じゃないとあまり効果的ではないと思うな。読み切りなんだから、もっと作品の基礎的な部分を読者に印象付けるような構成を心がけた方がいいでしょう。


 銀魂

 地雷亜さんがニセ将軍に語った理屈で言うと、思惑通りに月詠さんが超強くなったとして、その後に美味しく頂く必要があるわけですが、一体何をどうすれば食したことになるんだろう。範馬勇次郎みたいにライバルを育てて戦いたいのでしょうか。

 今週は、ラストで銀さんの過去について描写されそうな気配が漂わされていたのが良かったですね。これは、一度切ったら二度と使うことはできないジョーカーみたいな手札なんだけど、いい加減に連載も長期化しているわけだし、使うのならここら辺が使い時だと判断したのでしょうか。


 こち亀

 今週は久々に不快描写が少なく(宇宙打ち上げのくだりは少し不快だが、それが勘兵衛のキャラではある)、久々にまともな部類のお話だったんじゃないかと思います。両さんの新商売も、筋の通ってない理屈で否定されたり潰されたりしなかったり。

 ギャグ漫画であることを考えると、本当はここからもうひと捻りしてオチへ持っていくべきなんですが、こち亀だしこんなもんでいいや。この水準で頑張って欲しい。


 ネウロ(最終回)

 ん終わったぁ~っ! っていう感じの最終エピソード。こういう風に、しっとりした後日談で丸々一話使った最終回は好きですね。各キャラに関してもう少し色々と触れてほしかったけど、成長した弥子さんが可愛かったし、葛西さんをはじめとしてこの世界での「これから」には十分期待を持たせてくれてるから、満足感は高いです。

 また、この漫画は終わり際を見誤らなかったのが最高に良かったですね。終わるべき時にきちんと終わることができた。SQの7月号には新作読み切りも載るそうですし、編集部的にも無理して続けさせるよりは、新しい作品にチャレンジしてもらう方が良いと判断したのでしょう。

 この作品全体を通して見ると、推理物の形式を早々に見限り、HAL編以降完全に捨て去ったのは英断でしたね。当時、自分が書いてた感想を見ると、どうやって楽しむべきか四苦八苦していたのがうかがえてくる。連載開始当時、打ち切りロードに進むと思ってたんですよ。僕は(笑)。

 しかしながら、「ネウロってのはこうやって楽しむもんだ」っていうのが分かってくると、どこか病みつきになってくる、とにかくオンリーワンな面白さを持った作品だったと思っています。逆に出来過ぎていて次回作以降で引き合いに出されるのは確実ですが、めげずに頑張って欲しいです。
 ともかく、連載お疲れ様でした。


 ぬらりひょん

 先週、「私の特技はウソ八百ですよ」と自分からバラしちゃってるのだから、逆に今回は正攻法で攻めるくらいの工夫は欲しかったですね。リクオ的にも読者的にも「どうせウソなんでしょ?」と思いながら進行していき、実際その通りだったのでちょっと盛り上がりには欠けました。まあ、魔魅流が本番で、リクオは多分、一回負ける流れでしょうから、前座の彼ではこんなもんかな。


 フープメン

 前回、あまりにテンプレすぎる行動と言動で読者の好感度を地に落とした相手チームの面々と監督ですが、今週の鐘に対する評価で大分取り返した印象。特に監督の反応はいいですね。「相手チームが全力を振り絞っても太刀打ちできないんですよ」という点を強調することにつながっているため、鐘の凄さが際立って感じられます。
 しかしこれ、掲載準がヤバイな。

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by ejison2005 | 2009-04-21 22:11 | ジャンプ感想 | Comments(7)
週刊少年ジャンプ 09年 20号 感想
 都合により、縮小更新でひとつ。


 ブリーチ

 急に一護がバトルマニア(つーか悟空)っぽいことを言い出していて、何かものすごい違和感が……。
 や、戦いを挑んだきっかけが、「俺はお前を倒さねえと先に進めない男になっちまったんだ!」とかだったなら、別にこれでも問題はないのですが、一語の場合は、あくまでも織姫救出の障害として戦ってるわけで。

 ラストの織姫とかも、何で心が通ったような描写になってるのか全く分からんし。久保先生との間にものすごい隔絶感を覚えたぜ。


 ナルト

 作者との間に巨大な隔絶感を覚える看板漫画その二。ところで今回、ガンダムSEEDや00を見てる時と共通した読後感だったんだけど、僕だけかな。
 他の登場人物のまともな提案を一蹴して、パッと見正しそうだけど実態は電波なだけの妄言を語っている主人公が、何故か絶対的な正義として描写されている辺りが、同じだったのかな。


 トリコ

 毒使いであるココが、無機物であるGTロボを相手取った戦いとしては、この上ないくらい納得のいく結末であったと思います。「王水」っていうのも、名前からして何だか凄そうだし、実在する物質なのもリアリティを与えていてナイス。

 ただ、展開のダイナミックさにはちょっと欠けてるかなーとは思いました。説得力はあるけど、いかんせん、遠回しすぎる戦法ですし。ジュエル・ミートはココも食うだろうし、それでパワーアップして王水をもっと大量に生産できるようになったら、もっとストレートに戦うのでしょうか。
 まあ、まずは来週生き残れるのかって話ですけど、何となく、スタージュン様は見逃してくれそうな気がする。


 リボーン

 最終決戦を前に、家事ができないせいで修行に悪影響を及ぼすというのは、まあ、理屈じゃあるんだけど非常に微妙な絵面ではありますね。このままノコノコ決戦へ赴いたりしたら、白蘭さんもビックリするんじゃないだろうか。原因を聞いて二度ビックリ。

 展開としては、前に予想した通り、京子ちゃんとの仲直りがボックス兵器との和解につながっていましたね。大方のところでは予想があたった。


 ベルゼばぶ

 んー、やっぱり、今回のシリーズは一にも二にも姫川さんのキャラが残念なことになっているせいで、いまいちのめりこめません。この人、口で言ってるほど用意周到でもないし、今のところ金の力も特に駆使してないしね。


 バクマン。

 今回のバクマンは、果たして連載枠を勝ち取るのは誰か!? という点で緊迫感を生みつつ、連載会議に関するトリビア的なネタを出しながら進行していったわけですが、この連載会議で印象的だったのは、単純に漫画の内容面で議論するのではなく、各班長による漫画家のプレゼンテーションをする場にもなっていたところかな。
 特に、今週話の中でだけ出てきた平丸さんなんかがいい例ですね。作品の内容云々よりも、その経歴による一点突破で「あり」の枠内へぶち込まれている。
 そう、ポセ学が連載された秘密は、全てここにあったのだ……! 全ては、担当編集の営業能力……ッ! プレゼン力第一主義……ッ!

・今週も違和感バリバリな雄二郎さん
 うーむ、この雄二郎さんは本当に雄二郎さんなんだろうか。もしかして、服部ユウジロウさんだったりとかしないのだろうか。どっかから仮面ライドして連れてこられてるんじゃないだろうか。
 何というかこう、僕は雄二郎さんってもっと駄目駄目な人だと思ってたんですよね。それが先週あたりから、急に頼りになるところを見せだして、福田さんとも小粋なやり取りを交わしたりしている。
 僕の中では、服部さんに相談をもちかけられては「分からないってばよ……!」と答え、福田さんから電話がかかってくれば「うるせぇーってばよ!」とガチャ切りするような、そういう人だった。


 サイレン

 あんまこの漫画の感想は書いてなかったんだけど、エルモアウッドがかけつけてからのおっぱいとかニーソバトルは素晴らしかったと思います。
 特に、今週フレデリカと雨宮さんが見せた不意打ちアタック×2は良かったですね。そうだよなー。実力差が開いていたって隙があったら襲いかかるべきだし、超強力な飛び道具はここぞという場面で、一撃必殺を狙って放つべきだよな。

 しかし、雨宮さんの腕折りはなんだか中二病バトルに対するアンチテーゼみたいだ。そりゃ、格好つけて勿体ぶって、これから大技使いますよとまで宣言していたら、出足を潰されもするわ。


 こち亀

 公務員である警察官が公費で花見させろだなどとのたまったなら、僕はキレる自信がある。
 貴様ら、自費で飲め。自費で食え。大体、お外で行う家飲みみたいなものなんだから、一人頭いっても五千円でしょうに。

 ところで、錦糸町って歓楽街だったんですね。住んで結構経つというのに、初めて知る事実。東京って治安悪いイメージあったから、どこもそうなのかなーと。


 ぬらりひょん

 先週に引き続いてのスーパーゆらちゃんタイム。この子、素っ裸だったり、服を破られたり、触手攻めされたりと、戦うたびに何故かエロイ目にあってるな。

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by ejison2005 | 2009-04-18 05:12 | ジャンプ感想 | Comments(6)
バイオハザード5 遊んでます 5
 箱版のバイオ5を地味~に遊んでます。折角だから箇条書き形式で感想を書くお!
 今回はチャプター2-3~3-1クリアまで。難易度はノーマル。

・ルージ君がエヴォルトするところまできたんだけど……こう……なんだこのガッカリ具合。原作だとあんなに印象深いシーンなのに。ふつふつと疑念が湧き上がってくるぜ。「やばい! 今回は駄作なんじゃないか?」ってな。原作を知らないガイキングやゴーダンナーも、この煮え切らなさやすっ飛ばし具合を鑑みるに、相当ひどい目に遭ってるんじゃなかろうか。

・弾薬の心配をして終わった前回だったけど、2-3は機関銃を好きなだけ撃ってゾンビ軍団をなぎ払う、ボーナスステージでした。逃げる奴はゾンビだ! 逃げない奴はよく訓練されたゾンビだ! フゥーハハァーフゥー!

・そういや、クリアして閲覧できるようになった資料で判明したけど、僕がゾンビゾンビガナードガナード言ってた彼らの名前は、「マジニ」というそうです。今さら分かってもなあ。

・なんせボーナスステージなので超簡単なこのステージ。ひたすらバイクやトラックで追いかけてくるマジニ軍団を蜂の巣にし、ラストで4からゲスト出演してきたエルヒガンテちゃんも、これといって苦戦することなく倒し切りました。

・……と、いい気になってきたものの、このエルヒガンテちゃんはかなり強化されてるっぽいし、機関銃なしの状態でまたまた投入されたりしたら、結構ヤバイかもわからんね。なんかそうなりそうな予感がビンビンする。

・3-1冒頭のムービーで、過去に起こった出来事が判明。しっかし、ウェスカーってばすっかり面白いおじさんになっちゃってまあ。厨二病の化身みたいなファッションと言動だよ。アンブレラも、これは当惑したんじゃないかなあ。有能な研究者にしてエージェントだと思っていた男が、日に日に高レベルのアニオタみたくなってくんだもの。

・で、このステージの特徴として、ボートでいくつか存在する小島を探索し、先へ進むためのアイテムをゲッチュする方式になっているというのがあるのですが、正直……まんどいだけで面白くはなかったかな。同じような、先へ進むために回り道をする必要があるシチュで構成されてるゲームとしてはゼルダがあるんだけど、あちらと違って、回り道をしてもキーアイテムが手に入るだけで、新アクション習得とかのご褒美もないし、ただただ気分が緩んでいくだけなんだ。

・そしてこのステージもうひとつの特徴といえば、襲いかかってくる原住民マジニの皆さん。間違ったアフリカ観全開である。さすがはブランカやエドモンド本田を生み出したカプコンだ! ネタの仕込みに余念がないぜ! ちなみに、敵として怖いのはワニ。

・というわけで、二回ほどワニに食われてあうんしました。

・ダルくて面倒なキーアイテム収集を終え、先へ進むと、今度は大型原住民マジニ二体を含む軍勢との戦闘。ぶっちゃけ、原住民マジニは普通のマジニより多少動きが速いだけで、大して強くはないんだけど、大型の二体はとにかくタフでまいった。温存しておくつもりだったマグナム(戦闘中に入手)をぶっ放して、ようやく沈められたよ。

・戦闘後、吊橋の仕掛けでシェバを落っことしてみる。できないだろうなーと思ったら本当にできたのでビックリした。

・もしかして、敵を無理に殲滅せずとも、このギミックを用いればまとめてボッシュートできたのではないだろうか。

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・ここまでの動画

2-3 3-1① 3-1②

バイオハザード5(通常版)

カプコン


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by ejison2005 | 2009-04-13 02:03 | ゲーム | Comments(2)
週刊少年ジャンプ 09年 19号 感想
 チャラヘッチャラじゃない……だと……?

   _人
 ( 0w0) ウゾダ…


  Π l7l7  _Π_  / //
  .| .\    |_,―‐,. | 〔/ /
  .|_|\|      ,ノ ノ    /
         _ . ̄ l7l7 /  ,ィ .::::::::::::::::::::/ミ / / |__| 〈 ヽ | |
  l二 ̄|   ヽゝ /'7  7_//:::::::::;;;;;;;;;;;;/ ヽ/__/ノ .|  ヽ 7 レ
  .┌┘ |     ∠ノ    /:::::::;;;;;;;;;;/lニ\ /   |  // l
    ̄ ̄       _ l7l7 /::::::;;;;;;;;;;l二].__ \\  |  //.__ |
   Π l7l7   /,二, /   /::;;lヽ、;;;;;l/    ̄ \ヽ ヘ//;;;ヽ
   | .\    ./, 二 /   {;;;;| ノ;;;/ ,,.:::::::::::,,....ヽ,◎./;;;;;;;;;;;l
   |_|\|   .~ /_/     ̄フ.|;;;ヽ:::::::::::::::::::::::::ノ''ー'|;;;;;;;;:;;;l
                 />;;;;;\:::::::::::::::/"ー"ヽ、;;;;;ノ
   Π     Π l7l7   >;;;;;;;;;;;;;;;;ノ ̄ノフ"` \/ ヽ l7
   l |     | .\    \;;;;;;;;;;/ //ト l\|ヽ/i |/ノ
   |_l     |_|\|   トー-┬\ \  | \/ヽ_///
               | ̄''=/ニヽ\ \l____ ノヽ、//
  l二l ,-,  l二l ,-,   i    .゙'-」|,, "─,,___/
    ∠ノ    ∠ノ   {
. n. n. n        l
  |!  |!  |!        l
  o  o  o      ,へ l

 最初にラディッツが出てきたんだけど、どうせなら彼のSPエピソードを第一話で全部流しちゃってもよかったんじゃないかなーと思ったり。あれ見れば、フリーザとサイヤ人の関係性もよく分かるし、これから宿敵として登場(してその後ヘタレ化)する王子もいわくありげに登場するし、超格好良いバトルもあるし、ファースエピソードには持ってこいだと思うんだがなあ。

※バーダックでした。


 ナルト

 …………………………。
 うん、僕たちはこれを受けて、どう反応すればいいんだろうね?
 いやさ、つっこもうと思えばいくらでもつっこめるんだよ。もちろん。五秒って、コマ送り演出やるほど長い時間じゃねーよ、とか、しかも元からスピード感皆無の作画だから、この演出を選んだ意味が全くのゼロだとか、影分身軍団よく気付かれなかったなとか、最初から全影分身で抑え込めば螺旋丸いらねーだろとか、何で螺旋丸は普通に回避しないの? とかさ。

 でもさ。でもさ。今回、そういうツッコミをする気が失せてしまうほどに、虚しさとあわれみを感じてしまったんだ。トリコやハンターやシグルイの真似をしてみても、それら諸作品の先生方と岸本先生との間に、どれほどの力量差があるのかを知らしめちゃってるだけなんですもの!


 ワンピース

 イワさんの正体はホルホルの実の能力者でした。アッー! 能力の性質上、あのウィンクとかに関しては説明がつかないから、そちらは覇気の賜物と考えてよさそうですね。悟空の気合砲と同じ原理で、物理的な圧力を加え、跳ね返したのでしょう。今更だけど、あれも相当な無茶技だったよな。

 ルフィの復活に関しては、規定路線だしこれといって書くことないかなあ。本当ならもうちょっと燃え上がってもいいんだけど、いまいちローテンションで読んでしまうぜ。別に、これでルフィが何らかの精神的成長をとげるわけでもないし。「ルフィはすごいんだぜ!」「うん。すごいね」で終わってしまう。


 リボーン

 本筋を重視するならとっとと修行エピソードを進めるべきなんだけど、でも、キャラクターが抱く感情を考えると無視するわけにはいかないよね♪ という感じのエピソード。いい加減、誤魔化し云々で尺を取るのもわずらわしくなってきただろうし。

 ベターなところでは、彼女達の説得を通じて、ボックス兵器とただ対立するのではなく、心を通わせようとする姿勢が大切であるのを学ぶとか、そういう感じに展開していくのでしょうか。それならば、本筋にも影響を及ぼせるので有意義なエピソードとなりますし。


 べるぜバブ

 んー、今回のエピソード、予想以上に興味を持てなかったです。何がいけなかったっていったら、やっぱり、姫川さんのキャラが問題あったのかなー。金、金って言ってる割に、実際、金持ちっぷりを発揮している具体的描写が欠けているってのが大きいかも。結果、敵軍団の部下を買収するという流れからも説得力が消えていますし。つーか、相手の不良さんも一生懸命に姫川さんのキャラクターを解説しすぎだよな。何が彼をそこまで駆り立てるんだろうか。


 トリコ

 何やら魔界とか霊界とか、そういう感じのニュアンスでグルメ界なる世界の存在が示唆されてしまいました。これ、穿って考えるとモンスター達に対するインフレがあまりに凄まじくなってきたので、その対策だよな~。「もう大概のモンスターは倒せるよなあ」「甘いぞ! グルメ界と呼ばれる世界にはさらに恐るべきモンスターがいるのだ!」みたいな。なんか、ドラクエにおける「その後の世界」みたいだな。

・スタージュン「スルーで」
 ここら辺の流れは、ナックル&シュートVSユピーのインパクトが凄まじかっただけに、どうしてもあれを連想せずにはいられないなあ。状況は全然違うんだけども。

・限界を超えた毒盛り
 こないだっから、今後GTロボ相手に活躍できるかどうかの瀬戸際でココが単騎奮闘している感じですが、相変わらず毒が効きそうなイメージゼロなんですけど、これ、どうなるんだ。単純に関節部から霧が侵入して動かなく~とかだと、GTロボが雨に弱い電化製品みたいな扱いになっちゃうし。毒関係ねえし。
 それはさておき、ココって本気で対生物相手なら無敵なんじゃなかろうか。ガチンコ対決したらトリコやサニーでも瞬殺されそうな勢いです。指向性のライフルや毒砲だけではなく、全方位MAP兵器まで備えてると判明しちゃったからな。


 バクマン。

 この漫画としては珍しく、テンションのアップダウンの少ない、静かに進行していくエピソード。あれですね。バトル漫画に例えると、大きな大会とかが終わった後に行われる類のお話。まあ、テンションのアップダウンが少ないといっても、金未来杯の結果発表、小豆との恋愛パート、次の連載会議へ向けての打ち合わせ、連載会議前夜の服部コンビの交流など、山ほどイベントはぶち込まれているわけですが。相変わらずカッ飛ばしていく漫画だぜ。

 で、その中でも目立って感じられたのは、やはり服部さんの有能さですね。前に、服部さんは師匠的な役割を担っているよね、という感想を書いた際、コメントで「単に亜城木コンビを鍛えるだけではなく、自分へのリターンへと繋がってるんだから服部さんはすごい」という感じのレスを頂いていたのですが、今週はそこら辺が顕著に表れています。二人に下した課題が、単に鍛えるためだけではなく、連載会議への武器にもなっているなどとは、全く想像できなかったぜ。

 また、これはまったくもって個人的な感想なのですが、それだけ意表を突いていた伏線を、見開きページや大ゴマの類を用いずサラッと消化しているのが、この漫画のセンスがいいと思える部分なのです。
 多分これ、服部さんの作戦を強調するような構成にしていたら、意外性はあってもくどくどしい印象を受けたと思うんだ。

・なんか今回は真っ当に仕事してて好人物な雄二郎さん




 フープメン

 先週に引き続いて、えらくクオリティの高かったエピソード。「前回の話で精神的に成長した主人公が気づいた『自分でも一番になれるものとは――』」と、いう要素で読者をラストページまで牽引する吸引力の高さが素晴らしかったのと、もうひとつ、最後に明かされる「一番になれるもの」の正体が、確かに現状の主人公でも十分に可能で、かつ、この先彼が上手くなっていくであろうことを納得させるに足る、非常に説得力の高いものであったことが、今週の面白さの秘密でしょう。

 また、それを受けて、チームメイト達が続々と朝練に終結しているというオチがまた良いですね。主人公っていうのは、自分が成長していくのはもちろんとして、周囲の登場人物にも影響を与え、成長を促す義務があるのですが、それが見事に果たされています。


 こち亀

 うわ……ひでえ……。
 これはあくまでテレビのお遊び企画であり、ちょっと暴走しちゃったとはいえ、両さんはあくまでその範囲内で無礼講を行っただけだというのに、その結果が米国への左遷かよ……。空気読めてないのは、こういう企画で影武者立てようとする方だよ(しかも公的身分なので調べられるとバレバレ)。

 このオチ、単に理不尽なだけではなく、せっかく「この番組は本当の下剋上になりました」というオチを用意したのに、立役者である両さんが左遷されてしまったため、他の下剋上実行者も同じような目にあったのではないかと想起させ、台無しにしてしまっているんですよね。なんともはや。


 ぬらりひょん

 ゆらちゃんかわいいよゆらちゃん。ハァハァ。

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by ejison2005 | 2009-04-08 00:18 | ジャンプ感想 | Comments(4)
バイオハザード5 遊んでます 4
 箱版のバイオ5を地味~に遊んでます。折角だから箇条書き形式で感想を書くお!
 今回はチャプター2-2クリアまで。難易度はノーマル。

・前回の間違い
 ジェノバ × → シェバ ○
 チャプター1-3 × → チャプター2-1 ○

・すいません、アホの子みたいにスパロボやりまくってました。現在、第4話までクリア。安西先生、時間が、欲しいです……。

・何と今回はあうん無し! 僕、頑張ったよ!

・アーマーを買って防御力を強化しておく。しかしこれ、アイテム欄をひとつ潰すから微妙なところだな。

・まずは列車置き場でワンワンズと交戦。今回、ここが一番死の可能性を感じた。今回のワンワンは、硬く早くと、大変強力なクリーチャーに仕上がっています。ショットガンとかに持ち変えようにも、4とかと違ってリアルタイムに手持ちのアイテムいじらんといかんから、やってるうちに攻撃されたりするし。

・下のトロッコへ飛び降りる → トロッコ勝手に動き出す → その先には爆弾の罠が! → アッー
 ピタゴラススイッチかよ!

・二人の内、どちらかがライトを持つ必要のある坑道での戦闘は、むしろトリガーハッピーであるシェバの攻撃を封じることができ、弾丸の節約につながっていい感じ。この女、本当にすぐ撃ちつくしやがるからなあ。

・寄生体が突き出たガナードは、ライトの照明で倒せないかと思ったが、さすがにそれは無理だった。よく考えたら、4でも室内の明かりには反応してなかったし、太陽光じゃないと駄目くさいね。

・今回、寄生体が突き出たガナードは相当タフになっているため、閃光手りゅう弾は惜しまず使用する方針でいく。ケチッたら、それこそ弾薬を無駄使いすることになって本末転倒だし。

・坑道を抜けた先では、かつてない規模の大規模が待ち受けていた。大勢を相手取った時の常として、非常にグレネードが有効。上からボーガン撃ってくる連中は、動かないから近寄ってナイフで切り刻めば楽勝でした。

・別に宿敵というわけでもないアーヴィンを追い詰めたら、謎の変態が乱入して逃がされてしまった。仮面をしてるってことは、プレイヤーが知ってる誰がしかなんだろうけど、ウェスカーなら堂々としてそうだし、エイダはクリスに絡ます理由がないしで、何となくジルのような気がする。女の声だったし。

・アーヴィンの私物なのか何なのかは知らないが、ついに! ねんがんの! ドラグノフを手に入れたぞ! 色んなゲームに出ているロシアの名銃。面倒な改造と、猟銃の免許を取得してそれなりの年数が経っていれば、日本でも普通に所持できたりする。この国って、持とうとする人が少ないってだけで、銃の所持なんかそう面倒なことではないんだよね。

・しかし、ガトリング銃戦では狙撃を諦め、普通に接近してボコることにする。バイオ4でもそうだったけど、僕は狙撃が苦手です。

・ガトリング部隊を切り抜けると、巨大なハチみたいなモンスターが来襲。何だか、モンスターハンターみたいなノリになってきたなあ。

・この巨大ハチ、攻撃モーション&ルーチンはモンハン程いやらしくない(つーか2以降の飛竜がいやらしすぎ)ので、攻撃は全然受けなかったり。ワンワンのほうが手強さ自体は上かな。

・しかし硬い! とにかく硬い! グレネードとか投げまくってたんだけど、もしかしたらあんまり効いてなかったのかもしれない。弱点は腹だから、地面で爆発するグレネードは効きそうなイメージなんだがなあ。

・ともかく、そこら辺を漁ったら落ちてた地雷でひっくり返し、柔らかいお腹を攻撃する作業を繰り返す。本当はどちらかが囮になって、どちらかが後ろから腹を攻撃するべきなんだが、シェバはアホの子だからそんな発想ありません!

・ショットガンをほぼ使い切って、何とか勝利。おいおい、次回からハンドガンオンリーかよ。

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・ここまでの動画

  

バイオハザード5(通常版)

カプコン


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by ejison2005 | 2009-04-04 23:55 | ゲーム | Comments(2)
週刊少年ジャンプ 09年 18号 感想
 定額給付金、どう使ったものか……。


 ワンピース

 前回登場したあしゅら男爵みたいな人がイワさんかと思いきや、本物はもっとクレイジーな人物でした。普通に考えたら、イナズマさんはこれといって必要性のない死にキャラと化すんじゃないかと思いますが、果たして登場させた真意はどこにあるんだろう。僕に思いつくところだと、「実はイナズマこそが本物のイワさんで、エムゼロ方式でイワさん(仮)を援護している」とかかな。うーん、かすりもしていないな。

 んで、イワさんがウィンク一発でフライ返しをかましたり、男を女にしてみせた秘密ですが、順当に考えるとこれも覇気なんじゃないかな。死ぬ気の炎もビックリな万能ぶりになっちゃうけども。


 トリコ

 こいつらのんびり会話してるな~と思いきや、実はすでに戦いが始まっているというのが非常に良かったです。その上でフレンドリーに(?)話しかけるセドル、別に維持していても問題なかろうに、あえて束縛をほどくサニーなど、それぞれの威厳を保つことにも余念がありません。というか、要するにブリーチでやってることをトリコでもやってるだけなんだけどね。この読後感の違いは、果たしてどこから生まれてくるのだろうか。


 べるぜバブ

 男鹿がベル坊の庇護下にある以上、そんじょそこらの不良が勝てるとは到底思えないし、普通に東邦神姫の皆さんは噛ませで、その後に魔界の刺客がやって来たりするのでしょうが、そうなると残り三人をどのように処理するのかが気になりますね。
 勝ちが見えている勝負を、しかも完全なバトル漫画というわけでもないこの作品でやられても興味が継続しないと思いますので、サクサク進めて欲しいというのはあるんですが、だからといって残り三人を一蹴して、捨て回ライクに処理されても困るところ。
 来週、姫川がヒルダにちょっかいかける気配ですし、東邦神姫に対する男鹿のリアクションを利用して、主人公サイドのキャラを深めるのがベターなところでしょうか。


 リボーン

 あー! あー! そうだった! そういう設定だった! すっかり忘れてたよ! なんかシリアス展開の中で、ギャグ漫画やってた頃の設定が復活すると不思議な気分になるな。ランキング能力とかも封印されてたし。

 リボーンもリボーンで最近は修行ばっかりやってる漫画みたいな印象がついてきましたが、その中で評価できるのが、ちゃんとキャラが強くなるだけでなく、精神的にも成長する内容になっていることだと思います。例えば、今回の例でいくと、ツナが自分のボックス兵器との絆を見出したり、獄寺君がツナ以外への仲間意識へ目覚めたり、クロームちゃんが女の子同士の友情を育んだり、山本君が壁にぶつかって気絶していたことに対する制裁を受けたりしそうな辺りが評価できる。

 ナルトの仙人修行でつくづく思ったんだけど、漫画における修行ってのは、単にキャラが強くなるだけじゃ駄目っぽいですね。「ふーん? 強くなったの? で?」で終わってしまう。ちゃんとキャラクターを精神的に前進させ、その象徴としてステータスを上げてこそ、修行エピソードがエンターテイメントとして成立するんじゃないかな。


 フープメン

 最初は徹底して嫌な奴として描かれていたライバルが、主人公の内面変化と共にいい人であると分かっていく流れがとてもとても良かったです。単に意外性を持たせるのではなく、主人公がちょっと成長した証として、いい人と判明させるのがいいですね。カタルシスを感じた。ジョシュをタコ殴りにしていたことも、思わず忘れてしまいそーになります。
 最初は打ち切りロードまっしぐらかと思っていたこの漫画ですが、主人公の青春描写には心惹かれるものがありますので、あんまりスポーツ漫画方向へ傾倒しすぎず、そこを大切にしていって欲しいと思います。

 あと、顧問の先生はウザイのでどぶ六先生と酒でも飲んでいてください。


 ぬらりひょん

 色々と置いといて、この犬娘キャバクラはどのような層に需要があるのだろうか。色んな容姿の奴がいる妖怪世界だし、我々とは美意識が一線を画している可能性も高いですが、しかし、比較的人間に近い外見をしている青黒コンビならば、そこら辺の感覚も人間準拠なのでは、という気がするのもまた事実。でも、青は本気で悔しがっているしなあ。猫喫茶とかで、自分だけ猫が寄ってこないような感覚だったのか。

 あと、偽物の心配をちゃんとしている青が地味に好印象でした。そうだよね、ちょっと出来心持ってただけの同族なんだし、不審者に囲まれてぶっ倒れてたら心配するよね。


 バクマン。

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 いや、まあ、うん……。劇中漫画に何を期待してたんだ俺はって話なんですけども。
 ちなみに、この中だとhideoutが一番面白そうに感じられました。カラフジカルは論外だし、欺探偵は百万ドル以上の笑顔云々でジンマシン出そうになったし、KIYOSHI騎士はギャグが全く面白くなかったし、で。あと、なんかhideoutはローゼン思い出した。

 今回の見どころは、それぞれの作品を一ページだけ切り抜いて見せるという思い切ったネームと、あえて具体的な数字をラストまで出さないままアンケ結果で一喜一憂する登場人物の様を見せ、読者の興味を持続させた点にあるわけですが、僕が一番注目したのは、エイジの職場の雰囲気がすごく良いところですね。これ、何気に今回の金未来杯で一番打撃を受けるのは、エイジなんじゃないかなー。せっかく、自分を理解してくれた気の合う仲間と一緒に仕事できてるのに、二人揃って辞められちゃう可能性大なんだもの。

 最近、常々思うんだけど、気持ち良く仕事できる人間関係の職場ってのは、本当に貴重だと思う。


 ネウロ

 あれ、なんか生き残っちゃったw サイ生存ネウロ死亡とかは頭に出てたけど、ネウロ生存の可能性は全く考えてなかったなあ。まあ、それだけ今回の戦いに絶望感を持たせようとした松井先生の狙いが成功しているわけですが。

 こうなると、気になるのは決戦に赴く際、弥子さんがモノローグしていた「最後の事件」云々なのですが、普通に女子大生探偵ルートかも分からんね。死にかけのネウロだけど、生き残らせたいなら適当な迷宮入り事件悪意入りの推理でも依頼すりゃいいんだし。

 果たして、どのような結末を迎えるのか。


 ぼっけさん

 最終回かと思っていたら、別にそんなことはなかったでござるの巻。
 うーん、どういうことなんだろう?

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by ejison2005 | 2009-04-02 03:26 | ジャンプ感想 | Comments(10)