<   2007年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧
To LOVEる布教 一周年記念編
がくえんゆーToぴあ

f0029827_425622.jpg

f0029827_43131.jpg

f0029827_43612.jpg

f0029827_431731.jpg

f0029827_432259.jpg

f0029827_432844.jpg

f0029827_433494.jpg

f0029827_434357.jpg

f0029827_434877.jpg

f0029827_435525.jpg

f0029827_44044.jpg

f0029827_44653.jpg

f0029827_441237.jpg

f0029827_442074.jpg

f0029827_442648.jpg

f0029827_443411.jpg

f0029827_444787.jpg

f0029827_444189.jpg

f0029827_445315.jpg

f0029827_45046.jpg

f0029827_45738.jpg

f0029827_451334.jpg

f0029827_452014.jpg

f0029827_452776.jpg

f0029827_453567.jpg

f0029827_454342.jpg

f0029827_454922.jpg

f0029827_455895.jpg

最初に言ってた事と違うって?
大人は嘘をつきません。ただ間違えるだけなのです……。
ぎりぎり一周年に間に合ったかと思ったけど、今週は土曜発売なので間に合ってない罠。
しかし、私は謝らない!
複雑化した話をすっきりさせるというのはとても大事な事で、ナ……げふんげふん……とか、ブ……ごほんごほん……はそこら辺を以下自主規制。
何はともあれ、一周年突破おめでとうございます。

[PR]
by ejison2005 | 2007-04-28 04:14 | ジャンプ感想 | Comments(4)
週間少年ジャンプ 07年 21号 感想
こないだクレイモアという漫画を読んで(感想)、それを貸し本屋さんに返しに行ったのですよ。
で、当然の行動として続きの巻を借りようとするじゃないですか。何せ、僕が読んだのは第六巻までですからね。全然途中です。
しかし、探せど探せど六巻以降は見つからず。しかたがないので、店員さんに聞いてみたんですよ。
「すいません、クレイモアという漫画の六巻から先はどこですか?」
とね。
すると店員さんはしばらくパソコンで検索した後、爽やかにこう告げました。
「ああ、六巻から先は仕入れてないです」
そうかそうかそうか、仕入れてないならしょうがないよね。

f0029827_1361613.jpg

HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!

f0029827_1362725.jpg

って、おバカーーーーーッ!

雑談はこの辺にしておいて、今週もジャンプ感想と参りましょう。


To LOVEる
おお、もう一年も経つのか。
巻末コメントで矢吹先生が、
「自分にとって冒険の作品でしたが、皆様の応援で1周年を迎えられました。2年目もハジケていきます!!」<健太郎>
と書いていますが、本当にこの一年間矢吹先生は頑張りましたね。ひと皮もふた皮も剥けたと思う。
でも、冒頭の一ページは正直いって外しちゃったんじゃないかな。
こういうコミカルな動きで笑いをとるネタは、アニメとかだと映えるんでしょうけどね。
ちなみに、人気投票はザスティン様へ一票入れようと思います。

普通に進級しました
地味に気になっていた「果たしてTo LOVEる世界は時間が経過するのか?」という問題ですが、普通に経過するみたいです。ばっちり進級を果たしました。
という事は、大学生編にでも突入しない限り長く見積もってもあと二年くらいで連載終了するんだろうけど、この作品に関してはそのくらいがダレ過ぎもせず、最も美味しい終わり方のできる長さだと思う。
僕は正直いって、あんまり長々と続きすぎる漫画には興味が無いのですよ。テレビアニメだと2クールが一番好きな長さ。
そもそも、物語というのは最初から主人公の目的が存在して、そちらへ向かって突き進むだけの不可逆的な代物なんですから、ダラダラ続く状況の方が変なんですしね。
漫画雑誌の理想系のひとつは、二~三年くらいで終わる長さの漫画が始まって看板となっては終わり、始まって看板となっては終わりを繰り返すというものなんじゃないかな。
そして、もうこれTo LOVEるとは何の関係も無いね。

ラブってコメり始めた件について
まあ、これについてはコラで主に語るつもりなんですけど、一周年を迎えそっち方面でも話を動かしていくつもりの様です。
この作品は基本的にストーリーを停滞させているので、こういうちょっとした動きでもすごく話が進んでる様に思える。

以前に求めた人材が登場
「あなた達の非常識は、絶対に許さないんだから」
とか言ってますが、この子は勇気があるなあ。
ララとリトの非常識さはこう、因果律的なものが関与している類の非常識さですから、この決意は世界そのものへ戦いを挑むのに等しいですよ。
今、空の境界という小説を読んでて、これに出てくる敵キャラが「全人類の意思を敵に回しても打ち勝ってやるぜ!」とか言ってたんですけど、彼女の言ってる事はそういう事だと思う。
霊長の抑止力が働いて、パンチラする羽目になったりおヌードを披露する羽目になったりするんだ。きっと。


ブリーチ
また敵に負けた一護が、内面世界で残月や白一護からお説教されるパターンなのでしょうか。これで三回目になるのかな。
ウルキオラさんの言ってる目論見云々は、きっと組織内紛とか描くつもりで言わせたんでしょうけど、これは失敗なんじゃないかな。
只でさえヴァイザード達の出番とかも控えていてゴチャゴチャしてるのに、これ以上ややこしくしてどうなるというんだろう。
あ、組織内紛といえばこれを書きながらゲキレンジャーの第九話を見ていたんですけど、これが偶然にも敵組織の内紛を通してライバル達のキャラを深めるというつくりになっており、こちらはすげえ面白かったです。メレ様はマジでいい女だ。
そして、五毒拳最後の人はあまりにも可哀想な立場だったと思う。
ゲキレンジャーと戦えば返り討ちでしょうし(勝っても弱ったところをメレ様に殺られる)、ボケーッとしていれば理央様に殺されちゃいますし。
彼の場合は、反乱を企んだというより他に道が存在しなかったよね。

例によって負けそうな恋次
わざわざ敵がこの部屋の仕掛けを詳細に説明してくれたんですから、彼は一刻も早くこの部屋を脱出するべきだと思います。
こんな人ばっかりだから、ザエルアポロさんも安心して手の内を明らかにできるんでしょうね。

一方その頃織姫は
……これはこれは、見事な昼メロ劇場です。
この子達は、何を考えて織姫に手を出してるのでしょうか。
しかも躊躇せすに顔面を殴ってるんで、隠す気すらありません。ボディーを狙いな! ボディーを!
バレたら確実に愛染さんの手で粛清されると思うんですけど……。


ワンピース
おお、戦闘シーンが長引きそうでうんざりしていた将軍ゾンビ軍団ですが、橋を壊して落とすという頭脳プレイで華麗にショートカットしてくれました。これはナイスだ。
後生だから、彼らには復活せずダウンしたままでいて欲しい。

「ペローナ様のゴーストネットワークによって、全て筒抜けだ!!」
これ、フランキー達は軽く流してしまいましたけども、相当に恐ろしい状況ですよ。
麦わら海賊団は敵の目論見通りに分散させられて相互の意思疎通が不可能な状況に追い込まれている上に、敵はリアルタイムで情報を共有しながら襲いかかってくるわけですから。
と、ここまで書いて気がついたけど、そうか、アーロニーロさんにはこういう役割が課せられてたのか……。
ルキアは大殊勲ってレベルじゃねーぞ!

「ストロングライト!!!」
こないだまでやってたゼルダの伝説を思い出しました。フックショットね。
これ、何気に色んな応用ができる技なんじゃないでしょうか。でも、手が伸びるという能力はルフィと被っちゃうから、あんまりフューチャーされる事はないんでしょうね。


ナルト
これは来週サスケが、
「うんうん、お前の言いたい事はすごく分かるよ。俺も戻りたくないって言ってるのに、まるで話を聞かずにしつこく追いかけてくるストーカーがいてさ……。本人が嫌だって言ってるんだから放っておいて欲しいよね」
とか言いながら、重吾と意気投合する展開なのでしょうか。
重吾はここに残して、文通したりするんだよ。


エム×ゼロ
九澄の拳で全弾撃ち落せちゃったら、いくら彼が強くても魔法の存在意義が無くなっちゃうのは置いといて、叶先生はとても頑張ってバトルを描いてると思います。
思うんだけど……何かこう……微妙なんです。壊滅的につまらないわけではないんだけど、「面白い」には転じない感じ(ナルトやブリーチに比べりゃ全然上ですけど)。
何がいけないんだろう? 説明的なところかな?

サクッと敗北
ラストでペイント割れてるし(一瞬血を噴き出してるのかと思った)、このでかい人の出番はこれで終わりなのでしょうか。
エムゼロプレートを使わせるなり、「俺はあの女が好きだからお前には負けられないんじゃー!」とか叫んでみるなり(これは来週捨て台詞で言うかも)しないと、今シリーズのライバルキャラとしてあれだけ尺を割いた意味が無いのでは……。


ネウロ
単に七光りネタがやりたかっただけなのかと思いましたが、今後の展開に向けての重要な布石だったみたいです。松井先生は完全に無駄な展開は決してやらなくなったよね。
あと、今回のこれは初めてネウロが一切の魔力を使用せずに解決した事件なのではないでしょうか。
何か、狩猟民族が農耕技術を学んで安定収入を得たような展開だ。

サイ再登場
純悪の人かと思ったら、サイの方が出てきました。引っ張りますね。
しかし、元気一杯になってるネウロ相手にHALの劣化品とフュージョンしたくらいで太刀打ちできるとは到底思えないので、ネウロと接触する前に純悪の人と遭遇してかませ犬と化すんじゃないでしょうか。
その展開だと、サイとネウロの共闘とかも見れそうです。九課&笑い男みたいなのを。妄想は膨らむばかりだ。


アイシールド
セナの腕力で全て弾いてしまうと、いくら彼がコツを掴んだといってもパワーキャラの存在意義が無くなっちゃうのは置いといて、稲垣先生&村田先生はとても頑張って描いてると思います。
思うんだけど……何かこう……微妙なんです。壊滅的につまらないわけではないんだけど、「面白い」には転じない感じ(ナルトやブリーチに比べりゃはるかに上ですけど)。
何がいけないんだろう? 説明的なところかな?


メゾン・ド・ペンギン
「(心の声が)聞こえないフリをしてみんなで僕をだましてるのではないか…とか」
というのは僕もたまに思うことで、これはちょっと深いネタですのでせっかくだから解説しておきましょう。
このネタでポイントとなるのは、この世に「他者の心」を観測できる存在が無い事です。
自分は他人の心の声を聞く事ができなくても、他者までそうだとは限らない。ひょっとしたら聞こえているのにそれを隠されて、自分だけハブにされているのかもしれない。
観測する事ができないから、「自分の心の声は周りに聞かれている」とも「自分の心の声は周りに聞かれていない」とも考える事が可能となるんですね。
ほら、今あなたが思った事も僕には筒抜けなんですよ。
すまん、今のは嘘だ。本当は何も分かってなかった。
さて、正しいのはどちらでしょう?
僕以外の人間には、どちらの可能性も存在するのです。
シュレーディンガーの猫ってやつと内容的には似た様なもんですね。
より分かりやすい事例としては、サトラレという漫画がこの題材を扱ってます(いいつつ読んだ事はないけど)。


サムライうさぎ
おお、今週は展開的にも無理なところは見当たらず、普通に面白かったです。こういうのを待っていた!
そして、今まで徹底して夜伽のあれやこれやに関する描写を避けてきたのは志乃が中(以下あまりにも品が無いので自主規制)。

「毎日、朝夕と志乃さんが来て…道場の掃除してくれてんスから」
彼らは、道場主の奥さんが目の前で掃除をしているというのに、座してそれを眺めていたわけで、まったくもって大した度胸です。時代を踏まえると尚更。
これ、道場主が虎眼先生とかだったら切り捨てられると思う。


ムヒョ
う~ん、彼らが何を言っているのか、よく分からなかったです。
「箱舟のメンバーはあと四人」で「しかもティキもいるんだ」からこそ、ここは全員でかかって確実に仕留めるべきだと思うんですけど。
これ、ハンターに例えるとネフェルピトーが何故か単独行動してる様な状況ですよ。

「隠し陣・魔除針の雨」
いやいやいや、それは隠す意味無いから。
森の中とかならともかく、下水道だから草でカモフラージュしても逆に目を引くし、こんなもの仕掛ける暇あったのかよという話ですし。
それと、ヨイチは毎度毎度本当に都合良くその場に適したアイテムを持ってますよね。


リボーン
十年後のハルとイーピンが見れなくなった事で、このシリーズは急激にその価値を失ったと思いました。
み……未来に来た意味は……?
あと、冷静に考えて過去に渡った獄寺さん(24)が若い頃の敵ボスを暗殺して未来を変えちゃうと思うんですけど、その辺はどうなってるんでしょう? 
ドラゴンボールと同じ「未来は分岐して増えるよ」理論なのかな。
それにしても、未来ハルが見れなくなったのは本当に残念です。僕のフェイバリットゾーン直撃だったのに。

小説版の広告
そんなハルですが、小説を利用してあの王子とくっつけそうな気配がプンプンです。
見えざる作者の手を感じるぜ!


ラルΩグラド
ラルが独力で糸から逃れちゃうと、いくらリスクもあるとはいってもスンスとアイアが助けに来た意味が無くなっちゃうのは置いといて、鷹野先生&小畑先生はとても頑張ってバトルを描いてると思います。
思うんだけど……何かこう……微妙なんです。壊滅的につまらないわけではないんだけど、「面白い」には転じない感じ(ナルトやブリーチに比べりゃなんぼか上ですけど)。
何がいけないんだろう? 説明的なところかな?


テニスの王子様
やはりというか、店員が一切姿を見せません。あまりの異空間っぷりに恐れをなしている気配ビンビンです。
そしてこれは、冗談抜きに許斐先生のすごいところですが、これだけ大量にキャラがいるというのに無個性な人物が存在しません。全選手入場ネタも大きいですが、ちゃんとそれぞれが一人のキャラとして立っている。

駐車場の外には毒殺死体がひとつ……ふたつ……
何も知らない第三者が外からこれを眺めていると、白石君の毒手がついに唸りをあげたとしか思えないでしょうね。
ところで、何気なく才気煥発の絶対予知が破られてるんですけど、もしやこれが天衣無縫の極みなのでしょうか。

[PR]
by ejison2005 | 2007-04-25 01:36 | ジャンプ感想 | Comments(25)
クレイモアの感想的なもの
何やら、週間少年ジャンプにクレイモアという漫画が移籍するらしいという情報を目にしたので、ジャンプ感想がメインの当ブログとしては予習が必要だろうと判断し、取り急ぎ貸し本屋においてあった第一巻から第六巻までをレンタルして読んでみました。
折角ですので、返却する前に感想的なものを書いておこうと思います。

さて、最初にこの漫画の基本ストーリーについて説明しておくと、

f0029827_124342.jpg

f0029827_124405.jpg

f0029827_1244452.jpg

f0029827_1244990.jpg

f0029827_1245469.jpg

こういう感じの人達が化け物退治していくお話です。
ちょっと脱線になるんですけど、上の画像を見て頂ければお分かりの通り、本作はたまに(特に初期は)怒涛の勢いで解説を始める事があり、楽しんで読むためにはそれらを乗り越える事を要求されます。
笑えるのが、解説時にはそれまでのキャラが豹変して小説のト書きみたいな口調に変わるところで、まるでイマジンでも乗り移ったかのようです。

話を戻しましょう。上でも書いた通りしばらくの間は中世ファンタジーな世界を舞台に、特殊な能力者が化け物を退治していくというステロタイプなお話が三巻くらいまで延々と続いていくのですが、正直な話としてそこら辺はあんまり面白くないです。読まなくても十分なくらい。
この作品が面白くなるのは三巻で始まる過去編からで(余談ですが、あんまり唐突に過去エピソードへ突入するので読んでてしばらくは過去編だと気づかなかった)、軽いネタバレになるんですけど、主人公の恩人で作品タイトルでもある「クレイモア」と呼ばれる戦士達の中でも最強の戦士が自分達の所属する組織を裏切り、同組織内でもトップクラスの精鋭達と一対多数の戦いを繰り広げるのですが、そこから先の展開がかなり熱いです。
スペシャリスト同士の対決という時点で既に漫画として美味しい展開な上に、現在の時間軸で存在しない以上、その最強キャラは過去編で故人となる事が半ば確定しているわけで、師匠キャラとの別離という重大かつ悲劇的なイベントも同時進行していくわけですね。
更に、その二つのエピソードだけでも十分に面白いのですが、過去編のラストには大どんでん返しが用意されていて、そこら辺で盛り上がりは最高潮に達します。

過去編が終わった後は、その中で明らかにされたある強大な敵との戦いがストーリーの主軸となるんですけども、そこで主人公の新しい仲間となる人物達がなかなかいい味を出しています。
彼女達はよくある「最初は主人公の事を侮っているが、後から真の実力を見せられてびっくりする役回り」のキャラクターであり、そのせいか読んでいて思わずノーマークになってしまうんですけども、実はそんな彼女達が本人も知らないある重大な秘密を握っていると分かるくだりがとても面白いんですね。
そういったパッと見で大した事なさそうな連中から隠れた実力者が現れるのはハンター×ハンターでよく見られる手法でして、その瞬間は同作品の面白さに迫るものを感じました。

第六巻はその人達とのパーティーをひとまず解散して、再び単独行動(オマケもいるけど)をしている最中に更なる強敵と出会ってしまうところで終わっているのですが、そこから先のお話が非常に気になります。
ストーリー展開にちょっと強引なところ(二巻ラストのあれとか正体バレてる以上最初から準備しろよという感じですし)もあるんですけど、総じて良質の作品ですね。
週間ジャンプでの連載は当座の腰かけで、月刊ジャンプに代わる新雑誌が創刊されたらそちらへ移ってしまうんでしょうけども、その間だけでも読んで感想を書くのが楽しみです。

[PR]
by ejison2005 | 2007-04-21 01:33 | 漫画 | Comments(6)
ファイアーエムブレム 暁の女神 感想
さて、以前にレビューしたファイアーエムブレム 暁の女神をクリアしましたので、今日はその感想を書いてみようと思います。


ネタバレ満載です。注意してください。


まずはストーリー関連。
色々と言われている今作のストーリーですが、個人的に最も気になったのは血の誓約関連ですね。
いくらなんでも、条件が軽すぎだろうと(苦笑)。
劇中の描写を見る限りは、ペラッペラの紙にサインしちゃえば成立しちゃうっぽいですからね。ドラえもんの秘密道具みたいなお手軽さです。
これ、ペレウスも勘弁してくれよと思った事でしょう。名前書いただけでそんな物騒な呪いが成立するなんて、予想もつかないっすよ。
今後もこの世界では、書類詐欺みたいなお手軽さで国家存亡の危機が訪れちゃうわけで、本当に想像するだけでも恐ろしいです。
そしてもうひとつ気になったのが、女神アスタルテの唐突な介入ですね。
いやね、単に女神と戦うだけなら僕は大した問題を感じないんですよ。終盤で人外魔境と戦うのはシリーズの伝統ですし。
でも今回の場合は、アスタルテが介入してしまった事で、主人公達がかえって楽になってしまっています。これは頂けない。
最大の懸案事項であった「自分達が勝手に動けばデインが滅ぶ」という問題が、女神パワーによって全人類総石化されたせいであっさりと解決してしまってますからね。それどころか、元老院議員を刺客として差し向けてくれたおかげで誓約書も無事に破棄できてしまいましたし。
デインからしてみれば、女神アスタルテ様様ですよ。あの国の未来を救ったのは紛れも無くアスタルテですから。
今回のお話でこのネタをやるのでしたら、「苦難の末に誓約を破棄して戦争を終結させるもメダリオンに蓄積された負の気は限界を超えており、やむをえずに呪歌で封印を解く」とか、そういう展開にして欲しかったかな。
ラスボスから塩を送られまくる展開にしちゃって、どうするんですか(苦笑)。


また、レビューの時にも書きましたが、やっぱり今作最大の問題点はキャラ育成ですね。ファイアーエムブレムで一番楽しい部分なのに、スポイルされる形になってしまっている。
あちらこちらに視点が移っているせいで落ち着いて育成できないというのもありますし、そもそもが第一部の新キャラ勢以外は育てるまでもなく、最初から強いですしね。
その新キャラ勢にしたって、主役格であるミカヤとサザ以外はほとんどストーリーに絡んでこないから、いまいち育てる気が沸きませんし(気がついたらローラしか育ててなかった)。
別に無理して育てなくても、第四部はラグズ王無双をやっていればどうにかなっちゃうのがまた。
思うに、聖魔の光石と同じ方式を採用して、最初の段階でミカヤルートかアイクルートを選べるようになっていれば良かったんじゃないかな?
ストーリー展開は若干変わってきてしまいますけど、旧キャラメインのアイクと新キャラメインのミカヤとで上手く対比になりますしね。
どうでもいいけど、アイク達のお話を遊んだ後で暁の団に視点が戻ると、味方のあんまりな貧相さに泣きたくなった。NPC兵士大活躍。


キャラクターに関しては、気がついたら何十人もの大所帯になっているのも原因でしょうが、とにかく薄さが目立ちます。
拠点会話もそれほど数が多くないので固有のイベントも少なく、出番の少ない人々はまるでキャラが立ってない。
特にフリーダ様の扱いの悪さは凄まじく、四駿の娘だというのに拠点会話は無いわパラメータは低いわで何のために出てきたのかさっぱり分からなくなっています。エディとかレオナルドにもいえるけど、こいつらは育てればそこそこ戦闘で活躍できるもんな。
最初弱いキャラは育てれば強い法則だろうと思って拠点でフリーダ様に経験値をつぎ込んだら、育っても弱いままで泣きたくなりました。
支援のシステムが変更されてしまったのも、キャラを薄く感じさせている大きな要因でしょうね。
今作は、従来までと違って誰とでも支援が結べるわけですが、そのせいでキャラクターの会話がテンプレ化してそっけないものになってしまっています。
僕は支援を結ぶ事でそのキャラクターの背景を知ったり、カップルを誕生させてエンディングでニヤニヤするのが好きでしたので、次回作では是が非でも従来の方式に戻して欲しいです。


システム的にはレスポンスもいいし、wiiリモコンだと若干ステータスが開きにくい以外はこれといって問題が見当たらないです。この辺りはさすがの任天堂クオリティ。


そんなこんなで、新しい試みがしたいという野心は感じられるし、その姿勢は素直に賞賛したいのですが、どうにもこうにも空回りして感じられたというのも事実です。
まあ、元々が蒼炎の軌跡のファンディスク的な存在なんですし、次に出す新作でこそ真価が問われるのでしょうね。
それでは最後に、エンディング後の個人戦績ベストテンを記してまとめとしましょう。

第十位 イレース 大賢者 
何気に全キャラ中最も使用可能期間が長いので、コンスタントに活躍して十位にランクイン。
第四部終章のドラゴンが沢山出てくるステージでは、レクスボルト+陽光で屍の山を築き上げました。
どうでもいいけど、大賢者時のコスチュームはエロすぎると思います。ハァハァ。

同着第八位 ケビン 黄金騎将 
赤緑の騎士は育てるというマイルールに従って、見事にランクイン。
オスカーとの差は、参入時期と敵の思考ルーチン(支援を結んで一緒にいるとオスカーの方が狙われやすい)によるものか。
支援Aにしたオスカーと共に「回復」や「治癒」をセットして突撃させれば、二人だけで敵軍の壊滅も夢じゃないです。でもホースキラーだけは勘弁な。

同着第八位 エディ 剣豪
何と同着とはいえ第八位にランクイン。大殊勲じゃないか!
誰が一番驚いたって、プレイした僕が一番驚きました。お前、そんなに活躍してたのか!
今回ベストテン入りしたメンバーの中では、唯一のノーマル上級職。見事なまでに何の目もかけていません。
後半は出撃した記憶もまばらなんで、第一部で稼いだ分が効いているのでしょう。いや本当にびっくりした。

第七位 エリンシア 女王
無限に使える強化型勇者の剣であるところの、アミーテが彼女の全て。
弓矢と風魔法が怖いので無双プレイとはいきませんが、それを補ってあまりある強さを発揮しました。納得の七位。

第六位 ネフェニー 聖槍使い
攻めて良し! 守って良し! の万能選手。
常に大安定の強さで活躍してくれました。
第六位に甘んじているのは支援などを考慮した結果、第四部終章に参加できなかったのが原因。
参加さえしていれば、おそらく順位はもっと上がっていたと思われます。

第五位 ミカヤ 巫女
なんてったって主人公ですから。優先的に止めを刺させたりもしてましたしね。
序盤は敵の攻撃で一撃死したりするので、最初から支援Aのサザにくっついてビクビクしながら行軍していたのも良い思い出です。
最終的には、リザイア持って無双プレイをしたりしてたよ。か弱かった彼女はもうどこにもいない。

第四位 オスカー 白銀騎将
ケビンと支援を結んでの突撃が功をそうしたか、堂々の第四位。
攻撃力がケビンよりも低い関係で、敵から狙われやすかったのも理由でしょう。
我が軍の切り込み隊長として、文句の無い働きぶりでした。

第三位 アイク 神将
ダブル主人公の片割れが第三位。何だか少年漫画の人気投票みたいな順位だ。
最終的に誰も恋人がいなかったという、ファイアーエムブレム主人公にあるまじきすくたれ者っぷりが印象に残ってます。
その傍若無人なまでの強さをみると、ラグネル入手はもうちょっと遅くても良かったんじゃないかな。でも魔法には滅法弱い。

第二位 ボーレ 斧雄士
斧戦士最強伝説は今作でも健在。余裕の第二位。
自軍最強の破壊力で、目前の敵をことごとく粉砕してくれました。
まっこと斧は強くなりもうした。昔のファイアーエムブレムでは、考えられない光景です。
あと、何でミストと絆支援があるんだろうと思っていたら、エンディングで結婚してて吹いた。
そういやシャツを繕ってもらったりしてたけど、それらしきイベントがあれだけじゃ分かりませんよ。
もしかして僕が知らないだけで、旧キャラ達ってカップルが多いのだろうか……?
これも支援システム変更の弊害ですね。

第一位 ワユ 剣聖

f0029827_351045.jpg

自分、女剣士偏愛主義者ですので。
剣はダメージが低いからボーレ程豪快な活躍はしてないんですけど、そこら辺は注いだ愛の差でカバー。
アイクと支援Aで回避が+23されるために、敵の攻撃をひょいひょいとかわしてくれます。
心残りは、奥義である流星の五発目を見る事がついぞかなわなかった事かな。
剣聖流秘剣流星! 何人もこの魔技から逃れる事は出来ない!

[PR]
by ejison2005 | 2007-04-19 03:08 | ゲーム | Comments(14)
週間少年ジャンプ 07年 20号 感想
f0029827_4482181.jpg

逆転裁判4甦る逆転を購入。
こんな事もあろうかと、クリアした第一作を売ったりせず大事にしまっといて良かったぜ!
今は、「甦る逆転」の裁判(その一)を終えたところです。それにしても、逆転裁判に出てくる女の子達はどうしてこんなに可愛いのでしょうか。萌えるぜ。
4のパッケージにいる赤いマフラーをつけた女の子は、やっぱりあの子なんだろうな。真宵と違って普通に年をとってます。
カプコンネタは程々にしといて、今週もジャンプ感想と参りましょう。


ナルト
岸本先生はアニメ的なコマ割りを意識しているとはよく耳にしてますけど、本当に何でこんな風になっちゃったんだろうね。
一向に改まる気配が無い事から考えると、岸本先生は本気でこれが有効な手法だと思っていると考えるしかないわけなんですが、その上で今回の表紙絵や扉絵を見ると複雑な感情が沸き起こってきます。
悲しみ5:哀れみ5といったところでしょうか。
担当の編集者さんとか、普通に描いた方が読みやすいと教えてあげればいいのにね。

「大蛇丸が死んだ。どうやら、うちはサスケがやったらしい」
休日に呼び出されて、おっとり刀で駆けつけたら「遅い!」と文句を言われるって、嫌すぎる職場です。
ここって、大蛇丸死亡関連のエピソードって主人公とヒロインがとことん蚊帳の外にいたんだと思い知らされるシーンですね。
今回のナルトとサクラって、修羅の門第三部における陣雷さんとか泉さんとかと同じポジションですから。バカボンドの又八でもいいかも。
少なくとも、主人公のポジションじゃないっす……。

101匹状態2軍団大行進

f0029827_4492039.jpg

f0029827_10451916.jpg

ちょっと狩りに出てくる。
よく見たら、クックの他にもショウグンギザミとかいるし、岸本先生……モンハンにはまってるんだね……。
いつの間にか首切り包丁が柄の変形するモンハン式の大剣になっているのも含めて、きっと受け狙いだとは思うんですけど、何だかなあ……。壮絶にダダ滑りしているような。
ちなみに僕は大剣が好きです。そして、ドスのオンは試験がかったるくて挫折した。
カプコンネタはいい加減に置いとくとして、この人達は大蛇丸に捕まって人体実験されてたっぽいですし実は、
「「「「「「俺達も共に行くぜ!!!!!」」」」」
とか言いたかったんじゃないかな。しかし、サスケ達は何も聞かずに容赦なくボコボコにしちゃったと。
そういえば、前回半殺しにした常態2の人も、
「お前は…確か」
と言いながらサスケの顔を思い出そうとしてる最中に、いきなり斬りかかられてましたね。
先に施設の人を殺してたわけですが、あれ大蛇丸の部下だから基本的にサスケの敵ですし。
煙さんも捕まっていた魔法使い達を救出して仲間にし、ファミリーの母体を築き上げたんですから、サスケももうちょっと同じ境遇の人達を大切に扱うべきなんじゃないかな。とりあえず、話だけでも聞こうよ。
そして、この人達が状態2になっただけで壊滅するのなら、この施設の警備体制って駄目駄目だったんじゃ……。
常識的に考えて、大蛇丸不在でも彼らをしっかり管理できる体制じゃないとおかしいと思いますよ。


アイシールド
う~ん、正直いってちょっとこの展開は迎合できないです。
王城ディフェンスの皆さんとか、今まで対戦してきた選手達が腕も使わなかったというのはありえないはずなんで、普通に対抗策を用意してあると思うんですよ。
それと、後からいうのはあれですがセナが進の腕を弾く件に関しては、あまり意義を感じられないマスク特訓に割いたページを使って、昔の漫画よろしく「飛来する丸太を片手で弾く特訓」とか「飛来する波動球を片手で弾く特訓」とかをやっとけば、随分と印象が変わったんじゃないかと思います。


ワンピース
冒頭の読者騙しはユーモアが感じられて、とても面白かったです。
ナルトで重吾がやってた「男か女か占い」とかは、きっとこういうのがやりたいんでしょうね。
岸本先生も、こういう風にサラッとやれれば面白いのでしょうが……。

ちょっと推理
サンジやゾロの能力が敵のゾンビ軍団にインストールされてるっぽい件に関してですが、やはりワクワク感よりもげんなりする気持ちの方が大きいですね。
これ、一ヶ月連続で敵キャラが登場し続けるよりも更に長くなりそうな展開ですもん。
でもまあ、これは多分必須の描写だし仕方ないんでしょうね。おぼろげながら、ホグバックのやろうとしてる事も推測できましたし。
おそらく、ホグバックの目的は自分でこしらえたビクトリア・シンドリーの肉体に、死んでしまった本物シンドリーの人格をインストールさせて生き返らせる事なのでしょう。
サンジやゾロは、そのテストケースと考えて良いのではないかと。この推理は、ちょっとばかり自信があるよ。お約束ですし。


リボーン
おお、組織戦をちゃんとやってる。
敵が主人公達だけではなくその親類縁者を狙ったりしてますし、味方もそれに対応して「仲間集め」「敵のボスを暗殺」など現状で取りうる全てのオプションを選択しているのがすごく熱いです。敵味方共に全力を尽くしてる。

「京子さんハルさん逃げて!! ここは私が!!」
さりげなくランボが数に入れられてません。さすがだ。
ランボといえば、彼の場合は前に十年バズーカの二重使用で少なくとも「このランボ」は生存が確定していると分かっちゃってるんで、彼がバトルに出る場合は微妙に緊張感が減じるかも知れません。
ガタック(というかゼクトルーパーさん達)にカブトが倒されても、普通に未来からハイパーゼクターを呼び出せてたんで生存が確定してしまい、盛り上がりもへったくれも無かったのと同じ。


テニスの王子様
色々と置いといて、今回のお話で一番可哀想なのは舞台となった焼肉屋さんだと思います。
何といっても、相手は地上最強の種族であるところのテニスプレイヤーですからね。どれだけ騒がれても、恐ろしくて逆らえないですよ。
普通のカウンター席を使用しているっぽいのに、店内に他のお客さんの姿が見えない事から考えて、一般のお客さんはテニスプレイヤー達がやって来たのを見て帰ってしまったみたいですし、この日の収入は激減間違いありません。ご愁傷さまです。
というか、店員の姿も見えない事から給仕を済ませたら脱兎の勢いで厨房に戻っているみたいです。おそらくはバイトの店員でしょうし、下手したらこれがきっかけで辞めてしまうかもしれませんね。
駐車場で流しソーメンをやっているのに誰も注意しないのも、テニスプレイヤー相手に恐れをなしているからでしょう。彼ら、虎眼流の門弟並に声をかけたくない相手ですから。

ちょっと思った事
それにしても、こうして一般人がテニスプレイヤーを恐れている(っぽい)描写を見ていると、ラジオで大会プログラムとは何の関係もない一球勝負を延々と流していたのも納得できますね。
おそらく、この世界においてはテニスプレイヤー=軍事力なのではないでしょうか。
すなわち、テニスの世界大会とはガンダムファイトであり、テニスプレイヤーとはガンダムファイターなのです。ギガンティックなフォーミュラ。
テニスの世界大会に優勝した国家=世界最強の軍事力を保有する国家なのですから、その育成に心血を注ぐのは必定。中学生の大会といえど、国民にとっては大きな感心を寄せるイベントなのでしょう。
そりゃ、ラジオの放送も延長しますとも。
そしてこの焼肉屋は、ガンダムファイター(見習い)の集団に占拠されているも同然なわけか。一般のお客さんが帰っちゃうのも当然ですね。

さらに思った事
以上の考えを踏まえた上でこの前までやっていた立海の試合を考察すると、あの一戦が実は非常に意義深いものだった事がうかがえます。
あの時、ただ相手を叩き潰すのではなくわざと試合に負けたりしていたのは、赤也の覚醒を促すだけではなく、より屈辱的な敗北を味わわせる事で苦手意識を持たせるのが狙いだったのでしょう。
相手は他国の若手テニスプレイヤーですから、今のうちに日本に対する恐怖を植えつけておくのは、将来の事を踏まえた布石として悪くない一手なのです。

比嘉中再登場
これはおそらく、比嘉中の中でも断トツの肺活量と忍耐力を備えていながら、肝心のテニスではサッパリ活躍できなかった不知火君がリベンジする展開なのではないでしょうか。
きっと早食い対決となり、不知火君がその肺活量と忍耐力を存分に発揮して、息もつかせぬ(というか呼吸しない)早食いで他校の生徒達を次々に下していくんだと思うよ。
はいでぇー! かってんぐわー!


ムヒョ
これはムヒョに関わらず、他の漫画とかでもいえる事なんですが、敵組織が戦力を逐次投入するのは避けた方がいいんだけどなあ……。
十本刀も、最初はあれだけ凄そうなイメージがあったのに、刀狩りの人がノコノコ一人でやって来て案の定返り討ちにあった辺りから、急激に威厳が薄れましたから。最終的にはお子様にボコられる人とかいたんで、実はそれ以前のお話だったわけですが。
というわけで、ブープさんは最初から巨大化状態のキッドと一緒に来るべきだと思うよ。


ブリーチ
刺さらなかったとはいえ、刀を胸に突き立てられた事実に関して、ウルキオラさんはもっと積極的に落ち込むべきだと思います。
あなた、ついさっきアーロニーロさんの間抜けな死に様を知っておいて、同じ徹を踏んでしまってどうするんですか。
ところで、先週に引き続いてウルキオラさんが一護の前に姿を現した理由について考えてみたんですけど、もっと単純に「顔がアーロニーロさん(の使ってたものと)同じ一護をボコボコにしてやり場の無い怒りを晴らしたかった」というのはどうでしょうか?
うん、この理由が一番しっくりくる気がする。


ネウロ
今週はとにかく、睦月ちゃんの萌え描写(頭上から仕事人アタック)が素晴らしかったです。
何でだか知らんけど、このシーンにものすごく萌えてしまった。
それにしても、宮迫さんといい犯人といい睦月ちゃんといい、この家系はナチュラルに狂ってますね。
一見するとまともそうだった睦月ちゃんの母も、きっと何らかの変態だよ。


サムライうさぎ

f0029827_449429.jpg

強くなりたくば喰らえ!!!
朝も昼も夜もなく喰らえッッッ! 食前食後にその肉を喰らえッッ! 飽くまで喰らえッ! 飽き果てるまで喰らえッ! 喰らって喰らって喰らい尽くせッッ!
勇次郎みたいにお義兄さんが乱入してくるのかと思っていたが、特にそういう事は無かったぜッ!
真面目に感想を書くと、お義兄さんのお説教が頭ごなしでなく、その上で反省もちゃんと促しているのが良かったです。普通に人格者だ。
あと、伍助はそこら辺の夜鳴きそばと変わらぬレベルの味に達したんなら、食わせてあげれば仲直りできたと思うよ。
と色々書いてみつつも、やっぱり最大の注目事項は添い寝ですよね。
子作りしましょ♪(音声注意)


To LOVEる
打ち切りかと思ってビクビクしましたが、単に一周年を控えて最終回ネタがやりたかっただけみたいです。もう一話くらい使ってじっくりと記憶を取り戻す話をやるんなら、この最終回も普通にありだね。
すっかり忘れていましたが、そういやこの作品はラブコメなわけで、恋愛的な側面で見るとララは地球に押しかけた経緯からリトが心を動かす対象としてちょっと精神的な垣根があったわけですが、このエピソードは一周年を控えてそれを取り除く役割を担っているわけです。
そこら辺、またデスノコラでも作って詳しく語りたいな。書きたいレビューとか他にもあるから、いつになるか分からんけど。

[PR]
by ejison2005 | 2007-04-17 04:50 | ジャンプ感想 | Comments(10)
やる気の無い雑記
更新する気が沸かないなあ……でも更新はしときたいなあという、自分のサイトとか持ってる人じゃないと共感できない理由でぐうたらな雑記を書こうと思いまふ。

f0029827_423423.jpg

かったるい時には、お買い物報告をするのがマイルール。
ファイアーエムブレム 暁の女神をやっとクリアしたので、攻略本を解禁してみたよ~。個人的に、FEの攻略本を買うのは八割方立ち絵目当て。FE系列は、何故か立ち絵の流出が異様に少ないんですよね。
そういう意味では、暁の女神の攻略本はガッカリ感が強いです。どこの攻略本を見ても、全キャラの立ち絵が掲載されてるのは無いんですもん~。
まあ、暁の女神からの新規参戦組と立ち絵が変わった人々はちゃんと掲載されてるので、前作キャラ達は省略しちゃっただけなんでしょうけども。
暁の女神に関しては、来週にきちんとした感想を書いてアップしますね。
そして、犬マユゲでいこうは何気なく新巻が発売されていてビックリした。また数年待たされるものとばっかり。これも、来週か再来週辺りにレビューを書いときたいな。

で、暁の女神をクリアした今、僕の頭を占拠しているのは次にどんなゲームをやるかという問題ですよ。
順当にいけば逆転裁判4なんだけど、スーパーロボット大戦Wとか暁の女神をクリアした余勢を駆って蒼炎の軌跡もやりたいんですよね。
ああ……悩むな……(ゲームをしないという選択肢は無いらしい)。
そして、逆転裁判4の限定版はいくらなんでも高すぎると思う。
その得点内容でその値段はありえねーっすよ('A`)y─┛~~
これを買うくらいなら、スパロボとセットで買うかな(苦笑)。
以上、内容無さすぎな雑記でした。

[PR]
by ejison2005 | 2007-04-14 04:03 | 雑記 | Comments(6)
恋姫無双 プレイ記 ⑥
前回までのあらすじ。

f0029827_1582719.jpg

「ふははははは! 大陸の女は俺のもんじゃー!」

f0029827_21302532.jpg

ではってくんな! 自分の世界へ帰れ!」

……あやうく打ち切られそうになっていた。

さて、前々回よく分からん流れで仲間となった呂布の情報によると、どうも董卓の付近には「白い奴ら」(仮名)と呼ばれる謎の存在がおり、その連中が今回の戦争の仕掛け人だったようです。
虎牢関を突破した連合軍は、ようやく都に到着する事ができました。
が、この都――。

f0029827_21532750.jpg

「さてやってきました帝都洛陽! ……って、なんか様子が変じゃないか?」

何やら、人の気配というものが一切感じられません。ラクーンシティだって、もう少し生気というものが感じられるというものです。
不審に感じた連合軍は進撃をやめて動きを止めますが、例によって例の如く袁紹の命令で一刀軍が一番槍で都へ乗り込む事になります。
本当はこんな訳の分からない状況で先鋒なんぞ勤めたくない一刀君達ですが、大国の命令とあらば仕方が無いと下っ端根性を発揮し、小部隊で少しづつ都の中へと侵入していきます。

f0029827_4151631.jpg

「ご主人様! 張飛ちゃんから合図です。どうやら敵は居ないようですよ」

策敵の結果、事前に連合軍内の英雄・好漢(好女?)が察知していた通り都の中には敵が存在しない事が分かり、一刀君達は都の中にある呂布の邸宅をひとまずの拠点に定めます。
ちなみに、この邸宅には呂布が飼ってるペットが大量に存在し、彼女が戦ってる理由もペットを養うためです。
ところで、呂布が虎牢関へ向かってから作中時間で少なくとも一ヶ月程度は経過しており、その間に特に使用人がいたりした様子も無い呂布の邸宅内でペット達がどの様に生き延びたのかを真面目に考察すると、なかなかグロイお話になりそうな気がします。

f0029827_4175590.jpg

「貴人らしき少女を乗せた馬車を保護したのですが、それを追うかのように白装束の一団が乱入してきて……更に謎の巨漢も乱入してきて、門前は大混乱に陥っています!」

久しぶりに再開したペットと戯れる呂布を見て一刀君が和んだりしていると、兵士から報告がきました。何を言ってるんだかよく分かりませんが、言ってる本人も何を見たのかよく分からなそうです。
特に、巨漢って何でしょうか?
まさかこの萌えゲーで、巨漢の豪傑なんぞ登場するはずが……。

f0029827_1593689.jpg

……何かいたー!

え……と、謎の巨漢が乱入して白装束の一団をちぎっては投げ、ちぎっては投げてるんですけど……。しかもこの男、若本ボイスです。
なるほど、これは確かにそう表現するしかありません。あの兵隊さんは正しかった。
あ、いかん変態のビジュアル的なインパクトが大きくて忘れてましたが、「白い奴ら」(仮名)がついにその姿を現したんでした。
この連中、どこからともなく現れては、

f0029827_1585177.jpg

「本郷は世界を滅ぼす悪なり! 悪を滅ぼすは正義の責務なり!」

てな事を言って一刀君に襲いかかってきます。

f0029827_2018.jpg

「この俺にたてつくとはいい度胸だ! 貴様ら皆殺しにしてくれるわー!」

f0029827_21302532.jpg

だからあんたは出てくるな! 自分の世界へ帰れ!」

戦えない一刀君ですが周囲には関羽や呂布もいましたし、謎の変態も乱入してきたのでどうにかこうにかこの連中を追い出す事に成功します。
三国志の中でも一番の美女と名高い貂蝉の名を男が名乗った事に、一刀君は軽い絶望を覚えつつも(本来はむさいおっさん集団のはずが美女軍団になってるんだからそのくらいいいじゃないか)、都に人っ子一人存在しない理由を尋ねます。

f0029827_201610.jpg

「ヘンな奴らが洛陽に住んでいた人を追い出しちゃったのよぉ~。私のお家もあの白い奴らに壊されちゃったし」

その後のやり取りは長かったのでちょっと要約してしまいますが、貂蝉によると董卓は圧政など全く行っていなく、都に済んでた人々は一刀君を襲った「白い奴ら」(仮名)が追い出してしまったんだそうです。

f0029827_4143135.jpg

「……ご主人様。何かイヤな予感がします」

それを聞き、不安を露にする孔明ちゃん。
そもそも、今回の挙兵が行われたのは、都で董卓が圧政を行っているという情報が連合軍諸侯の暮らしていた土地に広まっていたからです。
ところが、実際に都で暮らしてたという貂蝉の話はその真逆。
その上、前回でもちょこっと触れた通り、一刀君達がいくらスパイを送り込んでもその全てが帰ってきませんでした。それはつまり、何者かが情報を操作していた事を意味します。
孔明ちゃんは、これは白装束の一団による、「一刀君を都におびき出してフクロにしちまおうぜ大作戦」だったのではないかと推測しました。

f0029827_21532750.jpg

「俺の命を狙うためだけに……けど……そんなことをして誰が得するっていうんだ?」

f0029827_201610.jpg

「そりゃ誰かが得をするんでしょうね。もしくはあなたを殺すことで何かが元に戻るとか……」

貂蝉の超思わせぶりなひと言で、自分が狙われる理由に思い当たる一刀君。
まあぶっちゃけた話として、歴史を元通りに修正しようとしている謎の集団がこの世界の異物である一刀君を消そうとしてるんでしょう。
今まで能天気に歴史へ介入しまくってた一刀君ですが、ここへきてようやくそこら辺に関して悩み始めます。
が、悩んでいても連中はどっかへ消えてしまっているので、一刀君はとりあえず保護した貴族らしき少女達に会う事にしました。
で、これがまあ大方の予想通りというか董卓とその腹心である賈駆であり、このまま放っておいたら「白い奴ら」(仮名)に消されちゃうか、連合軍に晒し首にされるのがオチですので、とりあえず身柄を保護します(ちなみに、史実の董卓は裏切った呂布にバッサリやられてたよ)。
ところで、この時のやりとりがちょっと面白かったので抜粋しますね。

f0029827_2154354.jpg

キミみたいに可愛い女の子を殺すなんて、俺にはできない。……こうして出会って、言葉を交わしちゃったんだから」

f0029827_21961.jpg

「言葉を交わした……?」

f0029827_2154354.jpg

「ああ。視線を交わし、言葉を交わし……そうやって縁を持った子を、もう用済みなんて言ってポイ捨てするほど俺は薄情じゃない」

f0029827_21961.jpg

「だから私を保護するのですか?」

f0029827_21532750.jpg

「だから、というかそれも理由の一つって感じかな。あとは……」

f0029827_21961.jpg

「……??」

f0029827_2154354.jpg

可愛い女の子が傍に居てくれた方が、人生に張り合いができるってもんだ」

f0029827_2272.jpg

誰だよお前!

何という事でしょう。今まで目立たなかった一刀君ですが、ここへ来て妙な方向に台頭し始めました。
ふ……普通のちょっと歴史オタな少年だと思ってたら……君ってそういう奴だったのか……。

f0029827_222332.jpg

ひょっとして、この段階までキャラを決めあぐ(ry


プレイ後の感想

ちなみに、その後の拠点フェイズでは、

f0029827_223910.jpg

強制的にメイド服を着用させてはべらせてました。最悪です。

ところで、都から追い出された人々に関しては何も語られないまま拠点フェイズになっちゃったんだけど、そこら辺はちゃんと語られるのでしょうか。
少なく見積もっても何万人といるであろう都の住人が一斉に消えたわけですから、当然連合軍も探索に乗り出すと思うんだけど、いつものパターンだと何事もなく、
「住民が何万人も消えちゃったけどいいか! わーい都を占領したぞ! 勝った勝った!」
で終了しちゃいそうな悪寒がひしひしとします。常識的に考えて、想像を絶する異常事態なんだけどね。

続く!
[PR]
by ejison2005 | 2007-04-12 02:03 | ゲーム | Comments(8)
週間少年ジャンプ 07年 19号 感想
f0029827_5185416.jpg

ウルトラマンメビウスの最終話を視聴。実に良い最終回だった! 
そして、勝ちが確定してから安全策で合体までしつつ現れるゾフィーってばマジ根性の入ったヘタレ。それでも彼は宇宙最強の戦士です。
黒川さんもつっこんでた様に、エンペラー星人がボサッとファイナル・メテオールを見てたのはどうかと思いますが、まあ彼はタロウと一緒にGUYSとメビウスの交流を暖かく見守ってたインペライザーのお父さんですから。さすが皇帝だけあって空気読めてます。

f0029827_51973.jpg

ところで地球の皆さん、お元気ですか? 台詞すらもらえなかったけど僕は元気です……。
次回作があれば、この人も活躍できたのかもしれないな……。
メビウスって、これだけクオリティが高いのに視聴率は高くなかったらしいんですよね。次番組もセブンメインで企画されてたらしいですけど、それが原因でポシャッちゃったと聞きますし(ソース忘れたけど……誰か知ってたら教えて下さい)。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。


ブリーチ
先週のザエルアポロさんの解説もそうなんだけど、ウルキオラさんがどうしてこれだけ懇切丁寧に現在の状況を教えてくれるのか分からなくって、非常に混乱しました。でも、
「全ての同胞に伝えることができる」
という台詞で納得。
嗚呼……困惑してたんだなこの人達。
「あらゆる情報が瞬時に」伝わったという事は、あの間抜け極まりなく、逆に難易度の高いウルトラCな死に様が余すところ無く知れ渡ったという事でしょうし。
アーロニーロさんの能力はセルとか魔人ブウと同質のラスボス級な能力ですから、当然愛染さんやウルキオラさんの期待も大きかったでしょう。その証拠に、(おそらく雑魚だろうけど)三百万もの虚を食わせて徹底したパワーアップを図ってます。
しかし、近い将来にかならず起こるはずであるソウルサエティとの全面戦争で主戦力となるはずだった期待の新星アーロニーロさんは、想像を絶する迂闊っぷりを発揮して一般兵如きと相打ちになってしまいました。
おそらくウルキオラさん達は、もう悲しみとか怒りとかそういう諸々の感情を超越した境地に至ってしまったに違いありません。
僕達みたいな一般人だと、買ったばかりの新車とかパソコンとかを道でスリップしたり転んで落としたりして壊してしまえば、似た様な心持ちとなれるのではないでしょうか。うむ、これは想像するだけでもすさまじい虚脱感が沸き起こるな!
そして、己の内で渦巻く様々な感情にすっかり混乱してしまったウルキオラさんは、とにかくこの状況を誰かに話したくなったのでしょう。こういう時は、他人に相談すれば意外と楽になったりしますからね。
が、同じ破面達は既に情報を共有してますし、そもそもが自分と同じ当事者ですのでこの場合に相談する相手としては適していません。当事者同士で相談しあっても、混乱が大きくなるだけですからね。第三者に話すのが大事なのです。
仕方が無いので、ウルキオラさんは最も手近な第三者である一護へ話しに来たのでしょう。何もしないよりはマシというものです。戦いになれば、その間だけはアーロニーロさんの事を頭から追いやれるという現実逃避も存在したに違いありません。
うん、こうしてみると彼の行動はそんなに無理が無いかもしれない。

一護とウルキオラさんのオサレ問答
?????
一体全体、この二人は何を押し問答してるんでしょう。
一護が戦おうとしなければ、ウルキオラさんが見逃しちゃいそうな雰囲気になってるのも意味不明ですし、そもそも破面の十刃であるというだけでウルキオラさんと戦う理由は十分です。大体、ドルドーニさんと戦ってた時にはそんなのひと言も言ってなかったじゃないですか。

「わかってんのか!? てめえのせいで! 井上は裏切り者呼ばわりされてんだぞ!」
ここも意味が全く分からなかったシーンで、この文脈だとまるでウルキオラさんがかつての仲間で、彼が裏切った事により織姫が窮地に立たされてるみたいな感じなんですけど。
一護ってば、何をとち狂った事を言ってるのでしょうか。今回はウルキオラさんも混乱してたわけですし、敵も味方も混乱してばっかりだ。
という事は、一番混乱してるのは久保先生ですね。編集部はちょっと休養をあげて欲しい。


ワンピース
更に……更に敵の顔有りキャラを増やすというのか……!
何かもう、尾田先生との持久戦をしてる様な気分になってきました。ムーンフェイス様と戦ってたキャプテンブラボーは、こんな感じの心境だったのでしょうか。ものすごい絶望感だ。
ここ三週程、同じ様な事しか書いてなくて僕としても非常に恐縮なのですが、いやだってまさか三週間続けて敵キャラが増殖するなんて想像もしてなかったよ!
まさかとは思うけど、来週もまた敵キャラが増えて一ヶ月連続で敵キャラが増殖し続けるという偉業が達成されたりは……その……しないよね……しそう……orz


ナルト
大蛇丸ってば、意外とお金持ちだったのね。
いやま、そういえば音の里なんて牛耳ってたんだからよくよく考えてみるとそれで当たり前なんですけど、死んだ後に出されましても……にんともかんとも。
ところで、前回の収容所(?)で捕まってた捕虜(?)の皆さんはともかく、おそらくはそこの職員だろう「北アジトの男」さんまでが、
「お…お前はうちはサスケか…助けてくれ…」
とサスケを頼りにしてるのは何故なんでしょう。
「お前の手を借りるのは癪だが……」とか、そういう感じでもなさそうなんですよね。ごく普通に助けを求めてる。
カブトさんも裏切りたそうにしてましたし、大蛇丸って実は全然全くこれっぽっちも部下から慕われてなかったんだね……。

謎のミスリード
ううむ、これは一体何を狙ってのミスリードだったんだろう……?
ぶっちゃけた話として、どうせこの後に重吾と会うんでしょうから、ここで出会っていたとしても何らストーリー展開に違いはありませんよ。遅いか早いかの違いだけ。
本当にただ話を引き伸ばすだけで一切の実りが無い、白紙みたいな展開です。


メゾペン
博打ネタがあったんですけど、意味が全く伝わりませんでした。僕が元ネタを知らないだけでしょうけど。誰か教えてくだせえ~。
予備知識ゼロでこのブログを読んだら、きっと似た様な気持ちになれると思う。


アスクレピオス(読み切り)
連載では低調でも、読み切りでは定評のある内水先生の読み切り作品。
読み切りには定評があるといっても、こないだの赤マルみたいにずっこけた作品を発表しちゃう事もあるので、要するに最大と最低の振り幅が大きいんですよね。
今回は、最大の方に秤の針が向いたみたいで何よりです。すごく面白い。
ゴロツキのセンスが無い(目がいっちゃってるので、どっちかというと物狂いに見える)のは相変わらずで、そこだけちょっと読んでてくじけそうになりましたが、その数ページを超えればぐいぐいと引き込まれましたし。
特に素晴らしいのは、「四体液説」のお医者さんを主人公が否定せず、むしろ積極的に肯定してみせた事ですね。
読者の視点としては、当然の話として現代医学に通じるものがある主人公の医術の方が圧倒的に正しいものとして感じられるわけですが、当時を生きる人間としてその時代における主流となっていた考えを無下に否定しないのは好感が持てます。
いや本当に素晴らしい。内水先生には是非、ウルトラジャンプや廃刊される月刊ジャンプを元に新しく創刊されるだろう新雑誌で頑張って欲しいものです。
嫌味でも何でもなく、作風が少年誌離れを起こしてますし、内水先生はどっちかというと月刊ペースで作画と作劇をじっくり練りつつ連載した方が良い結果を出せると思うのですよ。

ところで
ルカなんですけど、

f0029827_5195257.jpg

そこらのゴロツキにあっさりと鎧の隙間を通されてしまったり、愛用の剣と他人の剣を間違えて持ってきてしまったり、ロザリィがものすごく強い事を演出するためとはいえ剣すら抜かずに倒されてしまったりで、実はものすごく弱かったとかそういうオチはどうでしょうか。


サムライうさぎ
やはりというか何というか、根本的な部分で説得力を感じられないのが痛いです。
今回だと、「酒が醸造できる草って何だ?」とか「その地下室はどうやって掘ったのか?」とかその辺ですね。
そこら辺を、もうちょっとすっきりさせてくれるだけで随分と完成度が上がるのですが……。

「…農民だからってナメないでほしいっスね」
この漫画は真面目な時代考証を意図的に無視してるみたいですので、つっこむのは野暮かと思ったんですけどさすがに農民が剣術を学んじゃうのはどうなんでしょうか?
そんな事ができるんなら、虎眼先生だって面倒な手順を踏んで源之助を武士の子にはしなかたでしょうし。そこら辺を無視しちゃうのはどうかと。

後日追記
コメントで教えて頂いたのですが、農民でもOKだったみたいです。
うえっへっへっへ、知ったかぶりしてやったぜ。

「バカーーー!!!!」
お義兄さんからもらった春画本の隠し場所がバレたに百ペリカ。


To LOVEる

f0029827_5202791.jpg

f0029827_5203356.jpg

とりあえず繋げてみたり。
ところで、BUZZER BEATERというスラムダンクでおなじみの井上先生が描いた漫画があって、それが「人類よりはるかに優れた身体能力を持った宇宙人達によって運営されてるバスケットリーグに地球最強のバスケットチームで挑むぞ!」というお話で(ネタバレ反転)結局は主人公チームにサイヤ人が紛れ込んでたというオチになってるのですが、テニスなら純正地球人だけでも問題なく宇宙テニスリーグへ殴りこめると確信しました。(ここまで)

さすがというべき天条院さん
エロイベントは鉄板ですが、「キレイな」のひと言で見ず知らずの子供をおんぶして家に連れてってあげようという姿勢が素晴らしいです。
この人の場合、おだてられなくても(おんぶはしないだろうけど)迷子の子供を見かけたらちゃんと家に送り届けそうですし、人徳があるのも普通にうなずける。
特に、お付きの二人へ「背負ってあげなさい」と言わずに自分でおんぶしようとした事が偉いと思うんだ。
でもこれ、言葉で表すのは難しい感覚……あ!
ゲンバー大王は現場主義(←今週の天条院さんはこれにかなり近かった)。
天条院さんの魅力は、クリスマスの時とか今回みたいに自分で率先して行動する点にありますね。


テニスの王子様
アニメ的コマ割りは、いっつも岸本先生が試みてその度に失敗してる技法なんですけど、今週のテニスはかなり上手く機能してたと思います。
通常の少年漫画なら、「主人公だしまあ大丈夫だろう」というバイアスがかかってそんなにドキドキしないのですが、この場合は絶対に越前が死ぬか、あるいは大怪我をすると我々は思ってました。
しかし、そこへ映画みたいな見開きで無傷なのをアピール! これはしてやられた。
やってる事そのものは通常の少年漫画と大して変わらない(ブリーチとかこういう展開多いよ)のに、ここまで読者を騙し切るとは……許斐剛、恐るべき男よ!

このコマ

f0029827_5204820.jpg

ここのコマは、何故か不二先輩の表情が非常に凶悪で、そのせいか後ろの手塚部長が次の瞬間に不二先輩へ引導を渡しそうな、そんな雰囲気を感じます。
「勝ち誇ってる敵美形悪役の背後を一瞬で奪い、瞬殺する味方キャラ」みたいな構図。


ムヒョ
積み重ねって大事なんだなと思わせられるエピソード。
今回の話って単体で見るにはそう悪くない落とし所ですし、敵キャラの非道さもアピールできてるんです。
しかし、過去のエピソードで五嶺とエビスが悪逆非道な事をしちゃってるせいで、どうしても「お前らが言うか」という印象が拭えないんですよね。
ところで、エビスが眠かったのは単に肉体的なダメージが原因だと思う。

無期限魔監獄幽閉
何だか、「何十年も経ってお婆さんになったら出してあげるよ」的な雰囲気になってますが、無期限って事は間違いに気づいて悔い改めても結局は一生檻のままなのでは……。
いや、人も殺してるし当然の罰なんだけど、いっそ成仏させてやれよという気もします。
[PR]
by ejison2005 | 2007-04-10 05:30 | ジャンプ感想 | Comments(34)
ふ……ふふ……俺のイライラはクライマックスだぜ……
本来なら恋姫無双プレイ記を更新するべきなのですが、実働十時間(だから十二時間は使ってるのか……)とかではプレイする時間なんぞ無いので、雑記をお送りします。ご了承してください。してくれないと僕が死ぬる。
来週からはまたダラダラライフに戻るので、更新速度も元に戻ると思うよ~。

で、今朝家を出る前にテレビ蘭を何気なく見たら、のだめカンタービレが夕方から流れる旨が書かれていたので、「何だ、今まで知らなかったけど静岡でもやってたのか! これで動画共有サイトの小さい画面を見ないで済むぜ!」と思いながら喜んで予約したんですね。
で、帰宅。

f0029827_1304249.jpg

……あれ?

f0029827_1305191.jpg

88の譜面の中で ♪


f0029827_131491.jpg

        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄

f0029827_1312712.jpg

テレビ静岡アアァァァッ!

あ、ちなみに07年第2期アニメ感想は、以下のラインナップでいこうと思ってます。
仮面ライダー電王
のだめカンタービレ
天元突破グレンラガン
アイドルマスター XENOGLOSSIA
魔法少女リリカルなのはStrikerS
うえっへっへっへ、外れそうにないのばかりチョイスしてやったぜ。自分、すくたれ者ですから……。
後はまあ、時と場合と状況に任せる感じ。見たくないの見ても時間の無駄ですし。
それにしても、アイマスは素晴らしい!
何が素晴らしいって、ネット配信してくれるのですよ。この作品。

f0029827_1314046.jpg

静岡県人にとって、こんなに嬉しい事は無い……!

特に、1クール遅れなんて代物を見せ付けられた後では光り輝いて見える。感想もきっとえこ贔屓しまくりだよ。

あと、バイト帰りにストレス発散しようとガンシューティングをやりに帰り道の途上にあるゲーセンへ寄ったのですが、

f0029827_1315213.jpg

f0029827_1315858.jpg

こんなん貰ってきちゃった。
いやだって、店内中央に置かれた筐体の周りに集っているプレイヤー達が、何だかすごく楽しそうなんだもの。
というか、この二つが別々のゲームだと始めて知った(カードをもらえる体感ゲームかと)。
でもこれ、始めると金をむしられそうだな~。
それでも、一度くらいは戦場の絆のコクピットに乗ってみたい。
[PR]
by ejison2005 | 2007-04-07 01:32 | 雑記 | Comments(2)
週間少年ジャンプ 07年 18号 感想
ワンピ・ナルト・ブリーチの「三大看板漫画」って、「三大戦闘シーンがつまらない漫画」といいたくなるくらいにバトルがつまらないじゃないですか。
ネタも無いんで、折角だから何故つまらないのかを今一度確認しておくと、個人的には「死」の喪失が最も大きいんじゃないかと思います。ワンピでよくいわれる、「すっげえ頑丈だなこいつら」問題ですね。
もっというのなら、「一撃が軽い」という感じ。
例えばシグルイとかすごく戦闘が面白い漫画なんですけど、あの漫画のバトルが面白いのは「相手の一撃でこちらが死ぬ」というリスクが常に存在するからです。
「この攻撃なら死ぬんじゃないか」「今度こそ、止めを刺されるんじゃないか」という緊張感が常にあるからこそ、実質の内容がほんの数合斬り結ぶだけの話でも読者に深い満足感をもたらすのです。

f0029827_273115.jpg

つまり、今ジャンプで最も面白いバトル漫画はテニスという事ですね!
まあ、前からの気もしますがガガガ。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。
かな~り更新が遅れたけど、普通に忙しいのです。実働十時間とかだから。


ワンピース
あ、七丁念仏だ。
それはそれとして、「ズババァン!!!」という衝撃まで後からきてるのは何でだろう?
これだと、ノロノロビームの範疇に入ってる気がします。
どうでもいいけど、ちょっと斬ったくらいじゃ彼らは虫に刺された程度のダメージしかないので、とっとと止めを刺して二度と蘇生したりせぬよう遺体を荼毘に付すべきだと思います。

将軍ゾンビ軍団登場
ぐっはあ。尾田先生がまた悪い癖を発揮してる。
足りないのか! 先週出てきた四人組ではまだ引き伸ばし足りないのか!
今回のスリラーバーグ編における要点は、
1.シンドリーの謎
2.ホグバッグの真意
3.ブルックとサムライ・リューマの関係
4.ゲッコー・モリアとの決戦
この四つなわけで、つまり敵側に最低限必要な人員はシンドリー・ホグバッグ・リューマ・モリアの四人に絞られるわけです。設定上、雑魚ゾンビ軍団とかは必要でしょうけど、こいつらはまあオマケみたいなもんですから無視しましょう。
それに対して、ぶっちゃけ物語を進行するだけなら全然全くこれっぽっちも必要ないバトル用の中ボスがペローナ+アブサロム+将軍ゾンビ軍団……!
不要な人材ばっかり、どんだけ多いんでしょうか。時流に乗ってもうちょっとリストラしてくれないかな。
それはそうと、雑魚ゴーストとか敷きグマを倒したシーンはテンポもいいし普通に良かったと思います。
ぜひ、将軍ゾンビ軍団とかペローナとかもこんな感じで倒して欲しい。


ナルト
岸本先生はもう、疲れてるとかそういうレベルではなくなってる気がします。
来週から「第三部 NARUTO Ω」にでもタイトルを変更して違う人に全てを任せ、とっとと引退した方が読者のためにも岸本先生自身のためにも良さそう。
我ながら半端じゃなくひでえ言い草だとは思いますが、いやだってこれはな……。
やる気無いにしたって、海とか空にトーンくらい貼りましょうよ。せめて。

何故か大蛇丸の死を知ってる捕虜の皆さん
ここら辺からして、クエスチョンマークが満載です。
大蛇丸のアジトには、水月みたいにカプセルに入ってるっぽい人を除けばカブトさんとサスケしかいなかったんですし、何をどうやってアルカトラズもびっくりな絶海の孤島まで情報が伝わったのでしょうか。
百歩譲って「Lからの定期連絡が無い=死」と定義づけたワイミーズハウスみたいに、本来あるはずの指示が無かったから死んだと考えたにしても、どうしてまた捕虜の皆さんにまで情報が伝わっているのでしょうか。全くもって意味が分からんぜ。
ひょっとしたら、帝愛の地下労働施設みたいにペリカを貯めれば一日外出できたりして。

初登場した同エピソード内なのにキャラが二転三転してる香隣
岸本先生は一体、何がやりたかったんだろう……?
いえね、最終的にはできそこないのツンデレモドキの風上にちょこんと遠慮しながら置いた様な感じに落ち着いたわけですが、最初に水月が語った人物像とも全く一致しませんし、ひょっとしてキャラ設定とか現在進行形で考えながらネームを書いた上に、後から推敲してつじつまを合わせるという事を一切しなかったんじゃないでしょうか。
設定メモとか、ペラ紙の一枚でもあれば上等なもんだと思うよ。
というか、この子って管理人としての仕事を全くしてないですよね。
別部屋(今いるここは部屋なの?)へ案内する事を要求した時に、「そんなものは不要だ!」とか言いながら襲いかかったりしませんし、水月が捕虜を解放する時にも全く邪魔をしませんし。一切の山も谷も無く普通に仲間入りしちゃいますし。
大蛇丸は人事を間違えてるって絶対。

地味に混ざってたトリックアート

f0029827_274810.jpg

水月の座り方は、刀身がペラペラ曲がる柔軟な素材で構成されてるか、床がものすごく急勾配な下り坂になってない限り、背中の首斬り包丁がつかえて不可能な気がするんだ……。

捕虜を解放するシーン
ここ、水月が無駄に邪悪な笑みを浮かべてるのと首斬り包丁の前任者である斬不斬がそういう性格の人だったのが合わさって、てっきり捕虜を皆殺しにするのかと思っちゃいました。
「死という自由をくれてやるわー!」
とか言いながら。
ところで、水月の目論見通りに事が運んだらますますナルトとサスケが争う理由は無くなるわけで、普通の漫画家ならそれも計算の範疇でしょうから心配はしないのですが、今の岸本先生だと不安だ……ものごっつ不安だ……。


ラルΩグラド
今週、読んでて何か腑に落ちないものを感じていたのですが……あれだ、きっとラルが強くなる必要を全く感じなかったから腑に落ちなかったんだ。
ゲンスイを強くするのはともかく、今回ラルが窮地に陥った原因は己の実力とは全く関係ないところに存在しますから。
彼の場合、仏門にでも下って性欲を抑制する修行を積んだ方が良いと思う。


To LOVEる
わ~い、いつものTo LOVEるが帰ってきた!

持ってくるのは猿山で実行するのはリト
ここら辺が長谷見先生の采配を感じる部分で、あくまでもカラーツイストを提案するのは猿山にする事で、美味しい目を見るリトへの不快感を極力やわらげています。猿山も猿山で、きっちりとやらしい事を考えた報いを受けていますし。
それにしても、リトは組んずほぐれずという状況なのに、最初にスカートを覗きそうになった時意外は至極真っ当にゲームを成立させようとしてますね。これだと、一人だけドキドキしてる春菜ちゃんがいやらしい子みたいだぜ。
そんなにつらいのなら、とっとと諦めてしまうのも手なのですが、何が彼をそこまで駆り立てるのだろう。
あ、スカートでツイストする事に関しては、テニスで流血が起きるのと同じベクトルで自然な事だと思いました。
そして、全然関係ないけど「私尻尾が特別敏感なの!」とか言ってるラディッツを一瞬想像してしまった……。

まさかのアラレちゃんオチ
To LOVEるっていうのは意図してストーリーを停滞させてるタイプの漫画なのですが、ここへきていきなり話が進展しました。
これはあれかな。作中の時期が三月になったので、クラス替えのイベントを挿入したくなったのかな。リトとララが別のクラスになって、他の面々がそれをフォローしようとする展開とかありそう。


サムライうさぎ
先週も書いた通り、僕は「ナナ菜が雑草だと気づかない村人はアホではないのか?」とか「今回の話って神像の上で酒盛りしたり、神像にクワを刺しっ放しにしたのに対して、バチが当たっただけなのでは……?」とか思っちゃってるんですけど、話の流れ的に意図してそうしてるわけだからそんなにつっこみ所でも無いかなあ……と思い始めました。
それにしたって、ナナ菜に関してはもうちょっと読者受けしそうなものに変えた方が良かったとは思いますけど。

組み合わせてみた

f0029827_281529.jpg

f0029827_282144.jpg

f0029827_282647.jpg

こないだ、かがみさんのネラジでチャンピオンREDの「BLUE DROP」という作品について語り合ってたんですけど、みんな盛り上がりすぎだと思うんだ。

f0029827_28523.jpg

いや、僕も煽ったんだけどね。
あと、彼岸島の丸太に対する食いつきも素晴らしかった。全員マルティストかよ!
というか、これもう感想じゃないな。

今週の伍助
「言いたいな~でも流石に本人には言えないな~」
と思ってすごくオロオロしてたら、相手の親族が何かこちらの言いたい事を代弁してくれたので、折角だからと尻馬に乗る姿はおそろしく格好悪いけど、伍助のキャラクター的に考えてかなり良い描写だったと思います。見た目は子供、中身は中年。


ブリーチ
さすがギリアンのアーロニーロさん! ルキア如きに殺される! そこに痺れる憧れる!
本当にすげえ! よく殺されたもんだなこの人!
愛染さんも、こんな「道端で転んだら水溜りに顔がはまって溺死した」みたいな話で文句言われても困ると思うよ。どんだけ不可解な死に方をしているのかと。
ザエルアポロさんは「始解じゃ十刃は傷つけられない」と仰ってましたが、これはおそらく恋次を侮っていたのではなく、
(そうだよ……きっとそうだ! そんな情報は微塵も無いけど、朽木とかいう死神は卍解が使える隊長クラスの実力者だったに違いない! いくらアーロニーロだって、そこらの一般兵には負けないだろう)
↑みたいな感じで、必死に自分へ言い聞かせていたのではないでしょうか。


ムヒョ
「魔法律協会には無尽蔵の憎悪が常に溢れてる」というくだりに、かつてない程の説得力がありました。
うん、そりゃあ魔法律協会だもの。そんなもの、売り物にするくらいあるでしょう。

海の王子パケロ感想三部作完結編
パケロにはここ最近(というか作中時間では呼び出されてからの十数分)、心に思うことがありました……。
それは、「あれ、ボクってこいつらからかなりなめられてない?」というものです。
先週もパケロは一生懸命に頑張ってるのに、何もしてないエビスが「真面目にやれ」と文句を垂れましたし、今週は今週で真面目に攻撃してたらまた文句を言われました。どうしろというのでしょうか?
さすがのパケロも、いい加減に我慢の限界です。瓦礫を防ぐのやめたろかいという話です。
しかし、真っ向から「ボクは真面目に頑張ってるんだから、ちゃんと正当な評価をしてくれ」と言うのは海の王子としてのプライドが許せませんし、エビスは今カイジが麻雀的なゲームをやってる社長と同じタイプの「減点評価型人間」なので、おそらく意味がありません。
感謝知らずの男・・・・・・! これがエビスの習性・・・・・・!
100% 減点法の男・・・・・・!
他人が自分に完全に奉仕できてギリギリ合格・・・・・・!
100%出来て・・・ ギリ合格の50点・・・・!
1つでもミスをすれば40・30・20・・・・・
それがエビスの思考法・・・・・・!
スーパー減点法
恐るべき男・・・・・・・・・!

この手のタイプは、他人が完璧に尽くすのが当たり前でちょっとでも不足を感じたらすぐに文句を言います。上司にはしたくないですね。
そこでパケロは考えました。どうすれば、こいつの鼻を明かせるのかと。
結果、出した答えが今週の「わざとピンチっぽい演出をする」というものです。パケロはわざと食われて死んだかの様に見せかければ、エビスも自分のありがたみに気づくだろうと考えたのです。
結果、エビスはパケロの力に感嘆して評価を改めている様子です。
自分の能力に対して正当な評価をさせるというのも、なかなかどうして一筋縄ではいかないものですね。
今週のムヒョは、そういったアダルティな部分にまで切り込んだ大変意義深い一話だったといえるでしょう。
あー、それにしてもパケロの出番はこれで(多分)終わりか。いい切り口だったのに。
来週からのムヒョ感想、どうしたもんかな。


リボーン
今週ラストの方の数ページは、敵から逃げ隠れしたり相性を気にしたりとかなりハンター的で面白かったです。
こう、「圧倒的に強い敵にびびりながら逃げ隠れする」シチュエーションって何気に熱くていいですよね。


エム×ゼロ
あの……何で女の子なのにカブト虫……?
この漫画は「媚びない部分が良い」とよく言われ、叶先生自身もそれを売りにしてるんだろうけど、でも女の子にカブト虫のコスプレをさせるのは狙いが分からないっす。
↑ここまで書いて気づいたけど、これってチェスのクイーンかな? どっちにしろ、もうちょっと可愛い格好にしてあげればいいのに……。


ネウロ
あれ、もしかして今週かなり真面目に推理漫画してない……?
何か真面目に情報収集したりしてますし。
ラストで、
「あなた方3人の中で…仲間外れがひとりいます」
と言ってたから、睦月ちゃん犯人説は外れか~。松井先生だから翻しかねんけども、さすがに今回はやらないと思う。
この中だと、一人だけ名前を覚えてもらってない登呂が仲間外れだと思うんだけど、トリックは分からないかな。
これでトリックに関するヒントも普通に今までのシーンに存在して、ごく普通の推理漫画みたいに終わったら、今までにないくらい犯人とトリックを当てられなかった事が悔しく感じられると思う。だってネウロだもん。


テニスの王子様

f0029827_29916.jpg

インフルエンザでダウンです。
少し緊張しつつあのタミフルを服用していました。 <剛>


f0029827_292227.jpg

f0029827_293161.jpg

f0029827_293769.jpg

あの君さまはいつが盛りよな
[PR]
by ejison2005 | 2007-04-05 02:22 | ジャンプ感想 | Comments(6)