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To LOVEる布教 分析編
To LOえもん

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ちなみに、僕がドラえもんの長編映画の中で一番好きなのはリトル・スター・ウォーズです。
戦車で宇宙戦闘機を迎撃とか、燃える。

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by ejison2005 | 2006-08-31 04:21 | ジャンプ感想
週間少年ジャンプ 39号 感想
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例によって、

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大絶賛無駄使い中。
とまあ、単に購入報告するだけでは芸が無いので、今日はちょっと簡易レビューでも。
興味の無い方は、飛ばしてジャンプ感想から読み始めちゃってください。

さて、本日購入した書籍の中でご紹介するのはこちら、

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ナイツです。
いや、最初はこれ買うつもりなかったんですけどね。
何となく立ち読みしてみたら、予想より面白かったので購入しちゃいました。
この漫画に出てくる敵は、身体を鋼のように硬質化させたり、髪の毛を自在に操ってブレイドワイヤーのように敵を切り裂く変態たちなんですが、主人公サイドは剣技を工夫したり、特殊な薬品を用いたりとあくまで人間の範疇で頑張ってるのが面白いです。
特に好感が持てるのは、西洋剣の鈍器っぽさを上手く表現してる事ですね。
西洋剣というのはとどのつまり、

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こういう感じの武器なのですが、この漫画はその辺の描写が上手い。
第1巻で主人公が見せた技の中では最強である、

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刀身を握って、柄の部分をハンマーの様に振るう技とか、特にね。
ロード・オブ・ザ・リングのバトルシーンでも、斬るというよりは叩きつけるように使ってたもんなあ。
西洋剣の中で実際に鋭いのは、(突き刺すから)切っ先の部分くらいのもんです。
鈍器としての西洋剣の強さを拝める、数少ない漫画として頑張って欲しいですね。
この漫画の難点は、お腹を刺されても余裕で生きてたりする事でしょうか?
中世の医療技術じゃ内蔵は治療しようがないから、それって致命傷ですよ。
ところで、

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帯には、
「さすがムラオさん、悶える少女がエロイです
とあるのですが、そんなにエロイかなあ?
というわけで、

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ちょっと悶え顔貼り。
そんなにエロイかなあ? 普通にかわいそうだけど。
うん、でもまあエロイな。
ちなみに、悶え顔のシーンは他にも結構あったよ。
ちょっぴりSに目覚めたところで、今週のジャンプ感想と参りましょう。


リボーン

篠突く雨
?? 
何だろうこの技?
パッと見ても、ジックリ見ても、右から左に斬ってるようにしか見えないのですが。
すっごく普通。とっても普通。
スクアーロも、何をそんなにびびってるんだろう?
君が今まで戦ってきた無数の剣士たちの中に、似たような攻撃をしてくる人間は1人もいなかったの?
秋雨なる技がくると予想していたとはいえ、お粗末な感はぬぐえないなあ。

「だからこそ、その峰打ちは解せねえ」
君も、結構トドメを刺せそうなシーンありましたけどね。
真剣使って戦ってるんだし、もっと頚動脈とか狙おうよ。

「あの竹刀を変形させることができなければ~」
えーと、今まではこの竹刀って時雨蒼燕流の動きに合わせて形状を変える素敵メカニズムが組み込まれたカラクリ刀だと思ってたんですよ。
でも、この文脈だと、
1.山本が考案した新技を放つ
2.その新技が時雨蒼燕流に相応しいかどうかを、竹刀が判定する
というプロセスを踏んでるので、この竹刀に意思があるとしか思えないのですが……。
まあリボーンだし、インテリジェンス・ソードのひとつやふたつは存在しても驚きませんが。
あれですかね、実はこの竹刀には時雨蒼燕流の開祖の意識が封じられてるとかそういうオチ。
……と予想しつつ、何事もなくスルーされるに1票入れておきますが。


ワンピース

「海兵・役人の回収完了――」
仕事はええ!
ちょっと前のシーンで、所属部隊とか確認そしてる風景あったけどどんだけ素早く確認したのかと。
ルフィたちにボコられて気絶した海兵は放置されたと考えても、そんな簡単に終わる人数じゃないはずですよ。
そしてその間、どうしてパウリーさんたちは何もしなかったのでしょうか?
実はこの状況、(撃つと非難できてない味方に当たる可能性が高いので)軍艦側も迂闊に発砲できないはずなんですけどね。
少なくとも、大砲は撃てないはずです。
ああ、でもどうせ当たっても死なないもんなあ。
それなら、思い切って味方ごと吹き飛ばすのも手かも知れない。
焦土にした後、あらためて肉と酒を持たせた救出部隊を編成すればいいんだし。
今週ラストの方で吹き飛ばされてた皆さんも、確実に生きてますよ。

「いつか魚人島へ行けばわかる」
……いつか行くのかなあ?
僕としてはもう、引っ張られすぎるのも嫌なのでゴールド・ロジャーが残した宝の秘密に触れ始めて欲しいくらいなんですけど。
大体、残った6人の王下七武海+海軍三大将+海軍総大将で倒すべき敵はまだ(最低)10人はいるもんなあ。
「ワンピースは100巻構想」なんていう冗談みたいな話を聞いた事があるんだけど、案外、本当かも知れません。
そうなった場合、多分90巻分くらいはしょうもないバトルシーンで占められる気がします。


とらぶる

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……。

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!?

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ワガタマシイハトラブルトトモニアリィ!
矢吹先生すげえ! 肝心の部分さえ見せなければいいやとやりたい放題だ。
この漫画の背景キャラは、たまに随分と可愛いのが混ざってるから油断できないな(何の?)。

「水着ドロボーよーーッ!!」

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この娘の名前が知りたいと思った人、挙手。
……やっぱり、油断できないぜ!

「あぶないララさん!!」

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この表情に、凄まじいエロスを感じました。
それはもう、他のコマと比べてもぶっち切りで。
何でだろう? 瞳が白いからかな?

真犯人はイルカ
どっこい、こういう学説もあるみたいですよ。
まあ、夢の無い話は置いといて、

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仮面のメイドガイ3巻に収録されている、このエピソードを思い出しました。
ブラだけなど甘い甘い、世の中上には上がいるのです。

「やっぱりエロ校長が犯人だったのね!!」
先の風呂を除いた一件といい、この校長を憎めないのは何でなのでしょうか?
今回はまあ、濡れ衣だから当然だとしても、覗きは明確な犯罪のはずなのになあ。
徹底したバカキャラとして描写する事で、「幼児が女湯に紛れ込んだ」くらいにまで犯罪としてのレベルを落としているからかな?
ほら、ネウロに出てくる望月さんがおんなじ事をやっても何となく許しちゃいそうじゃないですか?
こういったら身も蓋もないけど、「頭のかわいそうな人ならしょうがないよね」という感覚。


ナルト

「オレの首は、地陸よりさらに五百万両高いですから」
アスマさん、アスマさん。
それ、相手の受け取り方によってはNGワードですよ。
故人の知り合いに対して「オレは故人より優れてるから大丈夫だ」は、死んでいった人に対する侮辱と思われる可能性もあるよなあ。

しょうもないラーメン屋の寸劇
お笑い芸人さんとのコラボなのは、さすがに読めば分かったけど、もうちょっとどうにかならなかったのかな?
ギャグもつまらないし、何より全体に漂うイタイタしさが読んでてつらかったです。
そもそも、ナルトはギャグ漫画じゃないんだし、お笑い芸人のゲスト出演だからといって無理してギャグシーンにしなくても良かった気はします。


ブリーチ
何だか、予想が次々と当たるなあ。

つけていた友人たち
この場面で何より重要なのは、石田の勝負服が目撃された事だと思う。
今後の対人関係に影響を及ぼすのは、火を見るより明らかですよ。
石田本人は確か恥ずかしがってなかったけど、周りはひくよなあ。

「我らの城、『虚夜宮』へ」
思わず笑ってしまったシーン。
愛染さんってば、何を考えてこんなアホみたいな段差を設けているんだ?
絵を見る限りでは、

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この画像のジムとグフくらい高低差がありますよ。
この玉座を作れって命じられた人も、さぞかし困惑した事でしょう。
愛染「この設計で作って欲しいんだけど」
破面「え、何でこんなに段差があるんですか?」
愛染「いいから」
破面「いやしかし、どう考えたって無駄な設計では?」
愛染「いいから」
破面「下からは、愛染様の姿がほとんど見えませんよ?」
愛染「いいから」
破面「もっと、段差を小さくしましょうよ」
愛染(ブチ)「うっさい! 黙れ! ぶち殺す!」

「済まない、君がそんなにやられるとは予想外でね」
日番谷隊長如きにボコられるとは、愛染さんも驚いた事でしょう。
ポーカーフェイスですが心の中ではきっと、
(げ、こいつあのチビッ子に負けちゃったの? おいおいおいおいおい、最初に現世へ行った連中といいこいつといい、ロクな部下いねえよ。音の四人衆がやられた大蛇丸ってこういう気分だったのかな? これなら、まだグリムジョーの方がましだよ)
こんな感じの事を考えてたんだと思います。

「グリムジョーの左腕を治してやってくれ」
わーい、前に書いた予想が当たったよ。
あとは、グリムジョーさんから織姫へのフラグが立てば完璧だ。

「神の領域を侵す、能力だよ」
愛染さんの説明はオサレすぎてよく分からないので、素直にタイムふろしきだと思う事にしましょう。
Fateとかも、似たようなオサレ設定のオンパレードだったけど、あちらは分かりやすかったのになあ。
あ、漫画版Fateは展開遅いし絵のイメージが合わないからあまり面白くないよ。


もて王
ロートこどもソフト懐かしいなあ、どっかに動画ないかな?
……と思って探したら、ありました。
すげえなオイ。


ムヒョ
イサビさんが怒るのは、もっともだと思う。
先週も書いたけど、やっぱり助けを請う人間の態度じゃないですよ。
イサビさんが怒り出したのは、山の怪がヨイチに術を放たれたと知ってからですし、普通に尋ねてればホイホイと教えてくれたんじゃないですかね?
教訓:礼節は大事。超大事。

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by ejison2005 | 2006-08-29 03:41 | ジャンプ感想
仮面ライダーカブト 第29話
「ただいまより、闇キッチンルールによる料理対決を始める!」


やべー、今週のカブトおもすれー。
今回、アバンから予告に至るまで終始笑いっぱなしでしたよ。
もうね、ずっとこのノリでやってくれてもいいかも知れない。
それでは、今週もカブト感想と参りましょう。


アバン
アハハハハハ。
いやあ、今回は井上先生絶好調だな!
最初の「料理人・闇の歴史」シーンからして、まっとうなお話にする気ゼロですからね。
ギャグでいきますよ~、ギャグでいきますよ~と宣言されてる感じ。
その後の、

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脈絡ない行き倒れシーンから、笑いが止まりませんでした。
何この適当な展開。だが、それがいい!
てか、正統継承者って何だよ正統継承者って(笑)。
あと、さすがの天道も急に行き倒れを見つけたらうろたえるのか(そりゃそうだ)。


どっちが変人でショー
うあ、やっぱりこんなしょうもない展開になるのか<ハイパーフォーム。
多分、スポンサーの意向なんでしょうけど、もうちょっとどうにかならなかったのかなあ?
それはそうと、平成ライダーは真人間率低すぎですね。そういえば。
クウガ=ボウケンジャーに入りませんか?
アギト=THE・居候
      学生(真人間)
      警察官(真人間)
龍騎=お祭りの取材に行って自分が祭りに混ざっちゃう記者とか、殺人犯とか
555=無職、後にクリーニング屋の住み込み従業員
ブレイド=無職……のはずだが、何故かモロボシ・ダンが給料を払い続けてくれてた
響鬼=……鬼め(鬼だよ)
カブト=見ての通り
……こうして見ると、本当にロクなのがいないなあ。


加賀美パパのお料理判定
ヒマだなあ、ZECT総司令。
つーか、パーティの料理人なんてアンタが選ぶものなのかという気はしますが、まあそこはカブトですから、
ところで、どうしてマグロ大将の大目玉姿煮を作った人の声がビースト・ウォーズに出てくるワスピーターみたいなんだブ~ン?


「料理人を探せ? どういう事だ?」
本当にどういう事だと。
麗奈も、さぞかしビックリしたことでしょうなあ。
てか、ワームの力を借りてまで料理人を探すって、どれだけ本気なんだ加賀美パパ。


坊ちゃん、初めてのお給料
初めての給料=73円。
7万円以上皿を割った坊ちゃんも凄いけど、それでも雇い続けたソバ屋の店長も凄いと思う。
それにしても、坊ちゃんはいい子だなあ。バカだけど。
ひたむきなところが、好感を持てます。バカだけど。


闇の料理人・現る
何この正統派料理漫画な展開。
来週、改心した生簀がサルの従業員になったりする展開だったら、カブトのDVD全部揃えてもいいかも知れない。
別に、何もせずとも全巻揃える気はするけど(既に1巻持ってるし)。


「食えん奴」
誰が上手い事を言えと(ry
生簀の正体を変に隠さず、アッサリとバラしたのは好印象。
特に、井上先生はその辺のミスリードは死ぬほどヘタクソですし。


田所さん、咆える
田所チームは、ソバ以外食うものが無いのか?
実際、こういう人がいたら周りも気分を害するし迷惑だろうなあ、これはギャグだからいいけど。


最初の犠牲者・ひより
何か咆えてますが、本格的なチャーハン作るにはかなり強烈な火力が必要なんだけど、西洋料理を出す店にそんなの無いって。
そもそも、これはまかないであって客に出すものじゃないですから。
いやまあ、ギャグパートだから無粋なツッコミなんだけどね。


第2の犠牲者・天道
マーボー豆腐という事で、矢車さんも出てくるかと思ったら、特にそういう事もありませんでした。
天道って、言わずと知れたこの番組の最強キャラなんですけど、料理に限っては上回ってる人は結構いるんですよね。
ひより、執事さん、お婆ちゃんに続き、これで4人目か。
こういう所で、嫌われがちな最強キャラクター感を減じさせてるのかも知れない。
いや、それでも充分すぎるほど最強だけど。


無敵看板坊ちゃん

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この辺が、

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ムテカン。
キャストオフした時、一緒にソバも吹っ飛ばしたのでしょうか?
頑張れ坊ちゃん、超頑張れ!


第3の犠牲者・執事さん

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何がどうなって加賀美パパまで話が持っていかれたのかも気になりますが、まあどうでもいいや。ギャグパートだし。
そういえば、何かで読んだけど、ハモって物凄く料理が難しい魚らしいですよ。
太い骨が入っているので、

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番組中でもやってたみたいに、包丁で細かく切らないと(3センチで24個くらい切れ目を入れる)いけないらしいです。
最近では、専用の機械を使うことも多いとか。
マメ知識は置いといて、戦闘中にむしろ料理風景のシーンを多くしているのが笑えました。
どうでもいいけど、これ以上加賀美パパをボケさせたら本格的にマズイ事になると思うんだ。
今まででさえ、結構ヤバ(ry


正体バレ
ああ、だから前回に執事さんから神代の過去を聞いたのか。
本当に、ここ最近の加賀美は主役がやるべき事を全部こなしてるなあ。
天道といえば、料理やってばっかりだし。


というわけで、ひょっとしたらカブト史上最強の敵現る!
どうする、どうなる天道!?
正直いって、劇場版に出てきたコーカサスでさえここまで手強くなかったぞ!
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by ejison2005 | 2006-08-27 17:10
BLOOD+ 第45話「手のひらを太陽に」
メガネの人が死に、モーゼスがディーバ達のアジトに突撃。
それを皮切りに、最終決戦へと雪崩れ込む……。

そんな風に考えていた時期が、僕にもありました……。

それでは、「つまらなかった」のひと言で済む感想をどこまで引き伸ばせるかのテストみたいになりつつある、血+感想と参りましょう。


標的はカイ
もうね、ジェイムズはアホかと。バカかと。
せっかくモーゼスを篭絡したなら、爆弾を持たせるなりなんなりと有用な使い道はいくらでもあるでしょうに。
ぶっちゃけ、カイ君を殺したって(精神的な問題は置いといて)小夜側の戦力はほとんど減じませんよ。
ショッカーじゃないんだから、もう少し頭を使った作戦を練りましょうよ。
しかも、カイ君を狙う動機は嫉妬ですかそうですか。


ジェイムズ不要論
そもそも、自分を目覚めさせたアンシェルやその弟のドギー兄さん、実験的な意味合いの強い青薔薇の君はともかく、ネイサンやジェイムズに関しては何故シュバリエになったのか不明なんですよね。
この番組におけるシュバリエの重要性を考えるなら、その辺のエピソードは避けて通れない話のはずなのですが(避けちゃってるけど)。
こういうところでも、必要な話とそうでない話との選捨選択ができてないと感じられます。


コープスコーズの寿命は7日間
短っ!
寿命は長ければ長いほどいいと思うのですが、なんでそんな短く設定しているんだろう?
自我が芽生えて暴走したりするのを危惧しているのかもしれませんが、今までけっこう従順に働いてたし、杞憂だと思いますけどね。
心配性な悪の組織だなあ。


わざわざ嫌がらせしにくるジェイムズ
ヒマだなあ、この人。
しかも、ある意味シフのおかげで延命できたにも関わらず、逆ギレで行動してる時点で悪役としてダサすぎです。
真面目な話をすると、今回の話は大局とは関係ないジェイムズの憂さ晴らしにすぎないので、どうにもこうにもミニマムなんですよね。


手からバズーカ!
そんな面白オプションがあるなら、今までの話の中で使っておけと小一時間(ry
それとも、ジェイムズについてった時にお手軽手術か何かで使えるようにしてもらったのでしょうか?


何 故 か 心 中
思わず笑ってしまったシーン。
ギャグとしては秀逸なんだけど、問題はギャグシーンではないという事でしょうか。
メガネマンが死ぬだけならまだしも、何でモーゼスまで死んでいるのだか。
あと、言葉でルルゥの凄さを語ってますが、そういうのは話の中のしぐさや行動で示すものであって、台詞でダラダラと語るものではないので何とも陳腐ですね。


というわけで、シフ関連のエピソードもグダグダのうちに終了。
中盤とかにやるなら、まだ分かるんですけどね。
この土壇場になって、本筋と大して絡まない単発エピソードでやるのはどうよと。
確か、あと4回くらいで終わるんですよね、この番組?

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by ejison2005 | 2006-08-26 22:30
ナルニア国物語 第1章 ~ライオンと魔女~ レビュー
皆さんは、魔法使いと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
おそらく、多くの方がほうきに乗って空を飛ぶ魔女や、腰にまで達するほど豊かな髭を蓄えた老賢人を思い浮かべる事と思います。
まあ、

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中にはこういうのを連想される方もいるかも知れませんが、少数の例外という事でスルーさせて頂きましょう。

さて、我々が思い浮かべる魔法使いというのは、上の例で分かるとおり(例外は除く)一様に文系の人種ですね。
そんな、一般的魔法使い像に真っ向から立ち向かった意欲作が、今回ご紹介するナルニア国物語 第1章 ~ライオンと魔女~です。

真っ向から立ち向かったと評したのは、本作に登場するラスボスである魔女のアグレッシブなアクションシーンにあります。
本作の最大の見せ場は終盤における合戦シーンなのですが、

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そこで魔女は、自身を討ち取らんと迫るケンタウロスの攻撃を、

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イナバウアーで華麗に回避し、

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逆に、持っている魔法の杖を接触させて石に変えてしまいます。

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さらに、グリフィンが2匹襲い掛かっていくと、

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剣と魔法の杖の二刀流で見事に叩き落します。

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さらにさらに、主人公の弟が命がけで魔法の触媒である杖を叩き折っても、

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剣2本による文字通りの二刀流で、主人公を終始圧倒。

……。

つえー! 魔女つえー!

最終的には、作品世界内での神に近い存在であるライオンに倒されてしまいましたが、その物理的な意味での強さは、後の世に語り継がれる事でしょう。

この魔女こそは、万夫不当の豪傑よ!

そんなこんなで、魔女のアクションシーンが爆笑ものの「ナルニア国物語 第1章 ~ライオンと魔女~」。
皆さんも是非、お楽しみ下さい。


オマケ
この魔女って、

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こういう無闇にでかいお城の中で一人暮らしをしていて、部下はずる賢いドワーフとか犬とか化け物しかいないんですけど、そんな生活楽しかったのかなあ?

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しかも、自分に逆らう者は片っ端から石にしているので、そのうち誰も領民がいなくなる気がします。
何というかこの人、独裁スイッチの話を読んだ方がいいんじゃないかと思いました。

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by ejison2005 | 2006-08-25 23:04 | 映画
聖痕のクエイサー レビュー
吉野弘幸先生と佐藤健悦先生のコンビといえば、漫画版の舞-HiME舞-乙HiMEを手がけた事で知られています。
そんな2人の新作、

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「聖痕のクエイサー」が今月からチャンピオンREDで連載され始めましたので、本日はそのレビューをお送りしましょう。

さて、まずは冒頭シーン。

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……。

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↑管理人の心境。

早くも……乳首券発行です。

いやはや、まさか新連載第1ページ目から乳首を出してくるとは思いませんでした。
ちなみに、この娘は続く本編では全く出てきません。
一体、何をされてしまったのでしょうか? 
それとも、ナニをされてしまったのでしょうか?
多くの男性読者の妄想を膨らませつつ、本編が始まります。

さて、本作の主人公は明るく元気な剣道少女、

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結城奈緒まふゆちゃんと、

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シャレにならないイジメを受けている少女、

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姫野二三さん燈(とも)ちゃんです。
ちなみに、この2人の関係を簡単に説明すると、

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大体、こんな感じです。
ぶっちゃけ、百合ですね。

そんな2人が、今日も仲良くイチャつきながら下校していると、

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あからさまな不審者に遭遇しました。
しかも、この不審者、

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いきなり、燈ちゃんの胸に顔をくっつけやがります。畜生、俺と代われ!

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その後、人為的に気絶させられた不審者を2人が暮らしている寮の部屋に寝かせ、まふゆちゃんが保険の先生を呼ぶべく学校への道を急いでいると、

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途中に存在する聖堂が火事になっているのを発見しました。
大慌てで、聖堂の中に突っ込むまふゆちゃん。
ここには燈ちゃんの祖父であり、まふゆちゃんの育ての親でもある失踪中の理事長が残した遺品の数々が保管されているのです。
しかし、何とかそれを持ち出そうとするまふゆちゃんのもとに、

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新たな不審者が登場しました。
しかも、会話の流れから判断して冒頭で乳首券を発行したのはこの不審者2号のようです。その節は、大変お世話になりました。
この不審者2号、読者の要望に応えてか、

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早速、乳首券を発行すべく攻撃してきます。
ちなみに、
「固い…!! 粘土じゃないの!?」
というのは、手首にはまって枷みたいになってる武器の事で、決して男性についてるアレの事ではないので、誤解なきようお願いします。
さあ、さあ、さあ、第1話から早くも主人公の乳首が拝められるのでしょうか?

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どっこい、世の中とはそう上手くいかないもので、不審者1号ことマシロきゅんサーシャと、

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この聖堂の管理者である、鴇羽舞衣テレサちゃんの手で防がれます。
ちなみに、随分と見知った顔が多い気がしますが、本作は別にスターシステムは使われてないので、気のせいという事にしておいて下さい。

というわけで、全国の男性読者の希望を打ち砕いた2人組。
しかし、その悲観は長くは続きませんでした。

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いきなり胸をさらけ出すテレサと、それにしゃぶりつくサーシャ。
しかも、

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なんか、感じちゃってます。
この間は攻撃が無いところを見ると、どうやら敵も見守ってくれているようですね。
そして、オッパイを飲み終えたサーシャは雄々しく立ち上がりました。
そう、サーシャはオッパイを飲むことによって異能の力を振るう戦士だったのです。
いうなれば、オッパイ戦士!

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格好つけても、オッパイ戦士です。

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凄い力を振るっていても、パワーの源はオッパイです。

オッパイの力で敵を撃退し、周囲が夜の静けさを取り戻したところで第1話は終了。

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何やらフラグも立ったみたいですし、もしかしたら、来月辺りにまふゆちゃんか燈ちゃんの搾乳プレイが見られるかも知れませんね!

そんなこんなで、とにかくオッパイ満載な「聖痕のクエイサー」。
皆さんも是非、このナイスオッパイぶりを堪能して下さい。

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by ejison2005 | 2006-08-24 01:49 | 漫画
週間少年ジャンプ 38号 感想
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今月のチャンピオンREDを購入したよ~。

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買った理由その1。
獅子座の購買意欲を刺激する見事な戦略です。
やるな、チャンピオンRED編集部!

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買った理由その2。
これの詳細なレビューは、後日にやります。
とりあえず、ナイスオッパイヽ( ゚∀゚)/
とだけいっておきましょう。
来月からは、「ジャイアントロボ ~地球の燃え尽きる日~」の連載も始まるようです。
プレ連載が掲載されてたんだけど、

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この絵を見てるだけで幸せな気分になりました。ジュワッチ!
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。


ドラゴンクエストモンスターズジョーカー(広告)
画面写真の綺麗さに、ちょっと感動を覚えました。
いやはや、ニンテンドーDSは本当に良いハードへ成長したものです。
この写真を見る限り、よほどの高望みをしない限りグラフィック面でも表現したいものは表現できそうですし、開発費が安い上にユーザーも多いですからね。
なんか、その辺の次世代機よりよっぽど次世代機としての役割を果たしている気がします。
個人的には、ロードに時間がかからないのが嬉しいかな。
ちなみに、ドラクエのモンスターではスライムナイトが好きです。


ブリーチ
すごく、「誰だっけこいつ?」感の強い話でした。
バトル漫画の宿命ってやつですね。
どうしても、非戦闘員は物語に絡むことができなくなっていきますから。
教師の顔なんて、どれだけの読者が覚えてるんだろう? 僕は忘れてました。

「あたしは、あんたの何なんだよ!!!」
何なんだろう?
いきなり、そんな事を言われても……。
思えばこの子も、立ち位置がサッパリ分からないキャラですよね。
ちょっと幽霊が見えるだけで、まさか今後戦力になるとも思えませんし。
そのうち、恋次か日番谷隊長がボコられてるところに颯爽と現れて敵を倒したりしたら、ブリーチは神漫画になれるかも知れないけど、さすがにそれはないだろうし。

「外しあぐねて後手に回った、アタシのミスです」
それ以前の問題として、浦原さんは織姫の能力が狙われる可能性を予知していたなら皆に相談すべきだと思うんだ。
ちゃんと相談していれば、こんなにアッサリと敵側へ行っちゃう事はなかったでしょうに。
クソみたいな判断した総隊長といい、この人といい、やっぱり死神は無能だぜ!

チャド復活

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ナルト
ヤマトさんのこれって、滝を生み出すのはもとより、維持にはチャクラ必要ないものなのでしょうか?
地下水か何かを無理矢理に噴き出させて、滝を形作っているのかな?
何か、環境に悪そうだな。

サクラちゃんの涙
きっと、岸本先生的には精一杯頑張ったオサレ演出なのでしょうが、微妙に外しているのもまた岸本先生らしいです。
アニメの絵コンテとかならアリかもしれせんが、これは漫画ですしね。

大瀑布を真っぷたつ!!

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いい加減、修行編も長引いてるしね。


ワンピース
ギア3が単なるパワーアップじゃなく、それなりに重いリスクを背負っているというのは、素直に賞賛できます。
単に強くなるだけだとインフレ起こりそうですし、その方がギア3の使い道を考えたりとかできて楽しいですしね。
でも、その後にチビッ子モードで指銃を喰らってもピンピンしてるのを見て、何をやってもワンピはワンピだという事を再認識しました。

CP9長官の隠された力
誰もつっこまないけど、この像剣を支えている長官の腕力は凄まじいと思います。
像って何トンくらいあるのか知らないけど、充分に超人だよなあ。

「ちゃんと、効いてるじゃねェか!!!」
理不尽だなあ。
納得いかないだろうなあ、ルッチさん。
こっちはどれだけ致命傷を負う(はずの)攻撃を当てても、相手はいっこうに弱らずこっちだけダメージを蓄積しているわけですから。
幕ノ内一歩だって、ストレートを喰らったらそれなりにダメージを受けるよなあ。

まさかの人魚オチ
これは純粋に笑いました。
「ジュゴン!!!?」
という、ツッコミもナイス。


リボーン
この漫画の不死身っぷりも、いい加減ひどいなあ。
山本君も、どうせ失明はしないんだろうし。
盛大に血を噴き出してましたし、まぶたを切っただけっていうのは無いはずなんですが。
治るなら治るで、何らかの変態治療法をこじつける方向でお願いしたいです。
……て、よく考えたらシャマルいるんだった。
なんだ何とかなりそうじゃないか。
そういえば、「巻き込まれたら絶命必死」という触れ込みだった、王子の人もピンピンしてるしね(獄寺君の決意台無しな罠)。
とりあえず、山本君は杖をついた盲人のような構えをとってみてはどうでしょうか?


ムヒョ
無能が無能を産む、負のデフレスパイラル。

山の精
なんか随分なピンチですが、よくよく考えてみたらヨイチはともかくペイジはこの展開を予想してしかるべきなんですよね。
何らかの対策くらい、立てときましょうよ。
まあ、それをやらないからこそ、ペイジなのですが。

アントニオ作丸
さっすがペイジの師匠! これまた無能そうだぜ!
西先生は、ある意味こちらの期待を裏切らないなあ。
緻密で周到な計画の割には、見取り図の上に人形を置いただけのチャチなものであるところも素晴らしいです。
一体、どんなヘボイ作戦を立てたんだろう?

「そして、良い魔法律家を育てるのじゃ…!!」
その後、ペイジが魔法律家を育てるどころか有望な新人のことごとくを人為的なミスで危険な目に合わせたりしていると知ったら、このアントニオ作丸さんはどう思うんだろう?

「元凶である奴を倒さねば何も終わらんのだよ…」
うん、いつの間にそんな話になったんでしょうか?
ある意味、魔法律協会の犠牲者であるリオ先生はともかく、エンチューに関してはティキとか関係なしに悪事を働きそうですしね。動機が逆恨みですし。
もしかして西先生は、ティキをスケープゴートにしてエンチューたちの悪事をスルーしようとしてるのかな? というか、してるんでしょうね。

そして基本的な問題
大体、この人達は教えを乞う立場なのに礼儀がなってない気がします。普通に攻撃してますし。
仮にも山の神様的な存在なんですから、ひたすら下手にでるくらいじゃないと。


とらぶる
合併号でできた休みの間、こんなもん作りました。 → 妄想編
最近、とらぶるを読むことそのものよりも、布教方法を考えてる方が楽しくなりつつあります。本末転倒ですね。

肝だめしで逃げ出してくれる純真無垢な子供たち
これはオバケ役の皆さん、本望だろうなあ。
どんなに凝ったメイクを(料理長の山本さんのはメイクを越えて着ぐるみ化してますが)しても、肝だめしである以上、人間が中に入ってるというのは予想されるわけで、スレてる子供ならここまでびびってくれないですよ。
それを、これだけ本気で怖がっているという事は、この子供たちはそれだけ本気で(純粋に)この肝だめしを楽しんでいる事につながります。
つまり、送り手と受け手の想いがガッチリと噛み合ってこの行事を一段高い次元へと昇華させているわけですね。
何というか、エンターテイメントというのは送り手にセンスが必要なのは勿論、受け手にも高いセンスがいるんだろうなあ、と感じました。

春菜をイジメ隊!

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……。

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↑管理人の心境。

まったく、矢吹先生は狂ってるな!
これ、何も知らない人に見せても肝だめしのシーンには絶対思われませんよ。
具体的にどういうシーンに思えるかは、ちょっと品位を疑われかねないので書かないけど。
しかも、

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は い て な い 疑 惑 発 生 !

すごいや矢吹先生! 一生アンタについていくぜ!

「私、怖くなるとわけわかんなくなっちゃって」
ここに来て、冒頭の猿山が逃げ出したのは幽霊に恐怖を覚えたのではなく、恐慌状態の春菜に恐れをなしたからという疑惑が生まれました。
きっと、誰かその辺を逃げてた手ごろな人が犠牲になったんだろうなあ。
え? どうして春菜がこんなに腕力あるのかですって?
答え:テニス部員だから。
無我無我だね!

ラスト
ペケがララとくっつけば、万事問題無しですね。
と、ここまで書いて思ったけど、ペケ人間体は普通にありそうです。
その場合、女なのか男なのか、はたまたロリ系なのかお姉さん系なのか(ry


エムゼロ
直前がとらぶるなせいか、どうでもよさが際立っている感じ。
興味の無い野朗同士の興味の無いバトルを見せ付けられ、テンションも一気に下がりました。
そして、真面目な話をすると、魔法の使えない九澄が腕力で無理矢理に事件を解決するというのは、ラブコメなら許される手法なので、今後ラブコメらないなら何か魔法への対抗手段を手に入れて欲しいです。
それをせず、また腕力で解決するようなら真の意味で見所の無い漫画になりそう。


ディーグレイマン
ここまではっきりとエウレカセブンをパクると、逆に爽やかささえ感じます。
具体的にいうと、箱舟内がエウレカ最終回付近で出てきた精神世界と酷似してるんですよ。
あいにく、DVDをレンタルしてくるの忘れたんで画像を貼れないんですけども。
これは、いくらなんでもあんまりなんじゃないかなあ?
そして、アクマはあれだけ数がいるなら分散したまま囲んでフクロにした方が効率的だと思います。
どうせ、そうすると味方側が防ぐことができないからでしょうけど。
本当に、過剰なまでに手を抜いてくれる敵たちです。
アクマは優しすぎる……。

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by ejison2005 | 2006-08-22 04:04 | ジャンプ感想
仮面ライダーカブト 第28話
「なんてったって、俺たちは永遠にひとつの……ひとつの……えっと……その……」「相棒」「そうそう……それそれ!」


徹夜してひぐらしのなく頃に ~祭囃し編~をクリアしました。
詳細な感想は、また後日という事で。
現在は、ひぐらしデイブレイクを遊んでます。
お気に入りキャラは葛西。
マシンガン装備のチャージショット2で、雛見沢を火の海にしてます。
それでは、今週もカブト感想と参りましょう。


ニセ風間バレ
あちゃーという感じ。
1週引っ張って実は大した事ありませんでした、というのはもうやめて欲しいなあ。
こんなオチしかつけられないなら、伸ばさずにその話で決着させて欲しい。
それにしても、ひよりも狙われるわ、今週から樹花も狙われる可能性もあるわで、天道は大変だな。


ゴンへ電話
待ち受け画面ゴンかよ!
ところで、どうして、
「さよならだ、ゴン」
になるんだろう?
物語的には、後で出てくるニセ死体と合わせて遺言と思わせるミスリードなんだろうけど、あの場で風間がとる行動としては事情を話して助けを求めるのが正解(つまり、ニセ風間と同じ行動)のはず。
この辺、井上先生の悪いところが出てますね。


死亡確認
いやはは、ZECTの仕事という時点で欠片ほども信用できませんね。
こいつらが白と言えば黒、黒と言えば白の気がします。
今回はワームと手を組んでるわけだけど、特に理由が無くても余裕でミスしそうですよ。
ところで、天道=カブトであると初めて知ったはずなのに影山の反応は淡白ですね。


愛影山
4対1の上に相手がドレイクという好条件のためかいつになく積極的に立ち向かい、ちょっと押せ押せモードになっても普通に反撃されて吹っ飛ばされてガタックに泣きつく影山萌え。
この人は、本当に駄目な子です。


ワームでも変身可能
まあ、サソードなんてのがいますから。
といっても、劇場版パンフによるとサソードはブラッドコアという特殊な心臓部を装備しており、どんな人間が装着してもシステムの同調が可能(要するに、リスク無しのデルタ)らしいですけど。


ゴローちゃんたちの悪だくみ
ゴローちゃんの目的は後で天道が推理した通りマスクドライダーシステムの回収で、麗奈はおそらく、不要になったワームの処分をさせたいのでしょう。
何であんなに行き当たりばったりな行動してるやつばかりなのかと思ってたら、麗奈たちも困ってたのか。
殺すくらいなら、ワームで一致団結するように頑張ったほうがいいと思うけどね。


ミサキーヌ
なんか変なフラグ立ってるし。
ミサキーヌの蕎麦はちゃんと作ってるのに、加賀美の方はえらい適当なのも芸が細かいというか坊ちゃん料理できたのか!
フラグが立ったり、加賀美が自分と神代が同じ境遇だと知ったり、あのニセミサキーヌイベントは意外と重要だったんですね。
そして、殺された時の事を執事さんが思い出してるという事は、ひょっとしてこの人はその後にワームが神代になり代わったところまで目撃してるんじゃないですかね?


2人の風間
ドレイクグリップを拾うためにシャドウの皆さんがドブさらいをしたのかと思うと、泣ける。
ちなみに、ニセ風間はトンボーガンを左手で構えてるよ(本物は右手)。
薄々感づいていた天道はともかく、ZECTとワームが手を組んでいた事に対する加賀美の反応があんまりないのは何でなんだろう?
そして、カブト&ガタックと戦わなければならないと分かったとたん逃げ出す影山には、また萌えさせて頂きました。
バトル演出に触れると、ガタックは今週もプロレス系。


仮面ライダードレイク
終始押せ押せモードのドレイクなんて、初めて見たかも知れない。
それでも、ライダーシューティングじゃトドメに至らない罠。
構えを見た感じ、ドレイクの殺陣は身体を弛緩させた拳法(?)スタイルでいくようです。
必殺技で倒し切れないのはアレだったけど、その後にちゃんと格闘でも勝ってたのは格好良かったかな。
仮面ライダードレイク、復活ッ!


ハイパーフォーム
また唐突な展開だなあ。
中に入ってるのは、未来からハイパークロックアップしてきた天道なのか、それともこの時代の何者かなのか。
どうせアバンで退場する気がするけど、来週を楽しみにしていましょう。
……て、予告によると料理勝負かよ!
要するに、恒例夏のバカ話。

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by ejison2005 | 2006-08-20 15:53
BLOOD+ 第44話「光の中に」
思わず笑ってしまった。
誰だってそう思うよなあ。僕だってそう思う。
今回、初めてどういう歌詞なのか知りましたよ。
それでは、今週も感想と参りましょう。


今回はシフ編です
シフ関連のエピソードで呆れかえるのは、スポットを当てる時だけ出番があってそれ以外は放置プレイという事なんですよね。いや、今回出番のないドギー兄さんとかもそうだけど。
もうね、本当に何を考えているのかと。
少なくとも、米軍基地で翼手(マウス)が暴れてた時とか、シフが出てこない理由が全く分かりませんよ。
だいたい、こいつらはどうやってアメリカまで渡ってきたんでしょうか?
どう考えても赤い盾の資金(というかジョエルのポケットマネー)で一緒に飛行機か何かで渡米したんでしょうし、だとすると隠れ家も一緒か付近になるのが自然の流れのはずですが。
ダラダラダラダラくっちゃべってるシーンをあれだけ入れてる暇があったら、ちょっとは彼らに時間を割いてやってください。
登場時は、「足踏みしている展開を動かしうるかも知れない第3勢力」だったのに、現在ではすっかり「存在意義が疑問のチョイ役」ですよ。


冒頭、みんなでグダグダ会議
何事もなかったかのように女医さんが混ざってるんだけど、それはいくらなんでもあんまりでしょう。
彼女、赤い盾本部襲撃時に思いっきり裏切ってますよ?
この面々が超お人好しで過去を洗い流してくれたとしても、許すまでの経緯を描写しようとしないのは何故なんだぜ?
人間を描きましょうよ。


急にスポットが当たってるし死にそうです 死にフラグです ヤバイです。
そういえば、種の名前がついたガンダムの第1話から出てきた設定上は親友で実際に親交が描かれた事は無かったキャラが首チョンパで死んで「キラ~!」「ア~スラン!」な感じだった時も、大体こんな感じだったなあ。
こいつが人間の文化に興味を持つシフという役割なら、もっと前から段々とその経緯を描写すれば、重みが違ったのになあ。
その際、小夜やカイが人間の文化を積極的に教えたりしていれば、2人の成長も描けるし自分たちの戦う動機である異種間の共存にも近づけたでしょうに。妹分もできたしね。
まあ、どうせ今回のエピソードも思いつきで挿入されたブツ切りエピソードなんでしょう。
あとちょっとで終わるというのに、このマッタリ進行はどうしたことなんだろうね?


カイとモーゼス
なんか美しい思い出に昇華されてますが、あれってシフたちが最初に思いつくべき話し合いという手段を全く思いつけない脳筋として描写されてたのが原因なので、何だかギャグシーンみたいに思えます。
君たち、もっと早く、平和的に赤い盾に接触すればそんなに数が減らなくて済んだんじゃないかな?


さりげなく見せるのがコツ……らしいぜ?
これもなあ、取り押さえたモーゼスが弾みで袖をまくってしまったりして発覚するならともかく、なんでこの眼鏡の人はもっと見えづらいようにしとかなかったんだろう?
実は、見せたがりとかなんですかね? 
同情して欲しかったのに、楽観的なことを言われたからキレたとか。


急に悟り始めました
死に対する恐怖から、とうとう幻覚まで見え始めましたか。
イレーヌとかむしろ、「頑張って生きろ~」とか言い出しそうな気がするんですけどね。
これ、死んでいったシフたちが(眼鏡の人の脳内では)仲間の死を大肯定してるって事なんですけど、眼鏡の人的にはそれでOKなんですかね?


再生怪人だけどパンチ一発では倒れません
何のために復活したのかと思ってましたが、シフ関連のエピソードを終わらせるためのようです。
でも、ただ勧誘するだけならアンシェルとかでも代役可能なんですよね。
ツギハギだらけの身体を見せて自分が生きてるのがソーンを治療可能な証拠だとか言われても、あんたまだ身体くっつけて日が浅いから(今後に発症する可能性があるので)何の根拠にもならないじゃん、という感じですし。
やっぱりこの人、あのまま大人しく死んでおくべきだったんじゃないかな?
どうせ、来週にはやられるんでしょうけど。


ベーコンレタス(BL)の匂いがするぞ
いや、そんなシーンでもないんだけど、モーゼスが女キャラなら綺麗にまとまる気がしたもんでつい。
なんか、来週には3人そろってあの世にいきそうな気配プンプンですよ。
そもそも、スポットを当ててもらったのだって久しぶりですし。

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by ejison2005 | 2006-08-19 21:30
赤マルジャンプ 06年夏 感想
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というわけで……。

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色々と、

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仕入れたよ~。
ひぐらしも、これで完結かあ。
僕は正月頃に始めたクチだからかなり新規のユーザーなんですけど、鬼隠し編の頃から遊んできた人には感無量なんだろうなあ。
ささ、それでは早速インストールを、

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……。
え~、あやうく忘れるところでしたが、06年夏の赤マルジャンプ感想と参りましょう。
といっても、読みきりばっかりそんなに読んでられないので、現役連載陣&元連載陣の作品だけ感想を書こうと思います。


銀魂アニメポスター
……て、これ作品でもないし描いてるのはアニメスタッフだから感想の入れようもないか。
あえていうなら、この教室のさびれっぷりは異常だと思う。
もうちょっと、局長とかさっちゃんとか混ぜてあげればよかったのに。


リボーントランプポスター
作者ノータッチ感バリバリの銀魂に比べればマシですが、ここまでやるなら素直にトランプをオマケにして欲しかったなあ。
拡大コピーしても厚紙に貼らないと役に立たないし、そしたら裏面がダサイし……。
人気投票の方ですが、他はともかく12位の持田センパイと23位の草壁って誰なんだろう?
いや、マジメに思い出せません。
おかしいなあ、単行本こそ持ってないけどリボーンはかなり真剣に読んでるつもりだったんだけど。


彼女と夏と僕
パンツでお馴染み、河下先生の読みきり。
主人公がキモイところとか、いつもどおりの河下作品です。これを削ったら、いくら安くなったのかな?
でもまあ、これは河下先生だけの責任じゃないですよね。
わずか8ページで、何ができるというのか?
きっと何ページあっても同じだったとは思うけど、それでも今回の河下先生は誰がどうやっても面白い作品を作るのは無理そうな企画をやらされた点で、同情に値すると思います。


ディスペンサー
打ち切り漫画を2本も量産して崖っぷちギリギリだったものの、ジャンプに掲載された読みきりが好評だったので首の皮1枚で生き残った感のある内水先生の読みきり。
そういう境遇なんで、この漫画は内水先生の今後を左右する重要な一作なのですが……。
正直、微妙(*´・ω・)

扉絵
なんというかこう、内水先生の本気を感じる絵ですよね。

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この辺のアングルとか、特に。
ちなみに、冒頭で主人公の口調が、
「~ス」
というセンスの欠片もないものだった時点で、何らの希望も抱かないことにしました。
犬の名前もひどいなあ、アウグストゥスってなんだよアウグストゥスって。
何その地球皇帝とか名乗りそうな名前。

魅力のない主人公

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いや、『ギン』じゃないって『ギン』じゃ。
ちなみに、この時点からネタとして扱う道を模索し始めました。
何というかこう、子供に本気ですごんでみせる大人って……ある意味では怖いですね。
最後の方で元偉い人なのが分かるわけだけど、この威厳のない行動のせいで全てが台無しになった感があります。
しかも、子供を諭すのには結局失敗してるし。

魅力のないヒロイン
ヒロインが弟を助けた相手にいきなり説教かまし始めた時点で、そっち方面の期待も捨てることにしました。

全く共感できない悪役の行動
え~と、全編通じて小学生レベルの嫌がらせという動機しか感じられないんだけど、間違ってないですよね?
うは、かつてないほどしょうもねえ悪役です。
これに比べれば、ムヒョのエンチューの方がまだ共感できますよ。五十歩百歩だけど。
殿戦を任されるってのは、部隊内でもそれなりに重きを置かれてる人だから(そもそも、そんな人が殿以外に目立つような仕事をしてないのはありえないけど)噂が正しく伝わってないのも矛盾してますしね。
それにしても、この軍人さんたち暇だな~。
大声で悪口を叫ばされてる兵隊さんとか、自分の仕事に疑問を持ったりしないのでしょうか?
僕は最近、お盆の影響でバイトの時間が減ってたけど、それでもこの人たちよりは忙しかったと思うよ。

決闘シーン

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爆笑。

すごいなあ、軍人さん達。しょぼいなあ、軍人さん達。
僕はもう、何だか彼らの事が好きになりそうですよ。

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ウィザードリィやってんじゃないんだから。
しかも、画像は貼らないけど間引きした剣を使うという約束で軍人さん達は全員間引きしてない剣を持ってきてるのがまた。
その後のバトルでも明らかに焼死させておいて、後から火力を弱めにおさえておしおきレベルにしたとか言ってみたり、かなり愉快な展開で僕はお腹いっぱいです。
だいたい、間引きしたって西洋剣で殴られたら重傷を負うよなあ。

ラストシーン
いやいやいやいやいや。
少将の地位を活かして人海戦術で届けましょうよ。何ノンビリやってんですか。
死んだ兵士さん達も、できるだけ早めに遺品を渡して欲しいでしょうに。


メゾン・ド・ペンギン
バンジージャンプしてみたり、小ネタをきかせたなつやすみのともを作ってみたり、頑張ってるな~とは思うけど、いかんせん相手が亜門先生……というか荒木先生だと分が悪いなあ。
いや、かなり楽しめたんですけどね。
ペンギンはあまり感想を書いてないけど、毎週何がしかのネタで笑わせてくれるのでけっこう好きです。


もて王
てっきり荒木先生ご本人が登場するのかと思ってたけど、これはこれで。
SBRと比較しても随分な気合が入ってるし、荒木先生は生粋のエンターテイナーだなあ。
それまでの1Pギャグもかなりレベル高かったけど(特にジェバンニネタ)、全部これの前フリに終わった感があります。
ぶっちゃけ、これを見たいがために赤マルを買いました。特に後悔はしてない。


べしゃリ暮らし
かなり上手い事まとめてるし、ベテランの力を感じるんだけど、いかんせんこの漫画は「漫才を題材にした意味」を感じられないんですよね。
たぶん、そこが敗因だったんだと思います。
今までのエピソードも、漫才の魅力を引き出すのではなく、人物間の関係処理に終始してましたし。
こころみは面白かったんだけど、構成にもう何ひねりか欲しかった感じですかね?


ようし終わった!

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というわけで、ちょっと雛見沢で起きた悲劇の結末を見届けなければならないので、これで。

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by ejison2005 | 2006-08-17 05:36 | ジャンプ感想