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舞-乙HiME super H 完全版 感想
舞-乙HiMEが完結しました。
いえね、アニメ版はもう随分と前に完結していたのですが、今回終わったのは漫画版の方です。
漫画版は、アニメ版とはひと味違った(むしろ別作品)内容になっているので、是非アニメ版と合わせてお楽しみ下さい。
では本日は漫画版終了記念という事で、チャンピオンRED特別付録「舞-乙HiME super H 完全版」を読んだ感想をお送りしましょう。


まず冒頭。
漫画版の主人公マシロきゅん()が、ガルデローベの制服(メイド服をベースに色々とアレンジが加えられたミニスカ+ニーソックス)着用で御身足を披露してくれます。

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さすがは、正ヒロイン! 今回も、いい感じに性倒錯者を増やしてくれます。
見ろよ、この絶対領域の破壊力……(見せないけど)。
さて、本日のマシロきゅん達のお仕事は、研修旅行のツアーガイドです。
マシロきゅんまで制服を着用させられているのは、テロリストから身を守るためとの事。
ぶっちゃけ、マシロきゅんは一般市民達のド真ん前で憲兵に啖呵切ったりしていますし、顔を隠さないのでは何の意味も無いのですが、可愛いのでOKです。
むしろ学園町、GJ!
そんなわけで一行がとある寺のご本尊である魔羅(まら)像を見学していると、写真撮影中に魔羅(まら)像が倒れてきます。
こんなもんの下敷きになって死んだ日には末代までの恥でしたが、そこは主人公補正でギリギリ無傷で済みました。
すわ一大事、これはテロリストの仕業か! 何といっても顔を隠してないですし。
そう思いながらマシロきゅんが周囲を見渡すと、同級生のミーヤちゃんが顔を背けながら立ち去るという分かりやすい反応を見せてくれました。
ちなみに、アニメ版でのミーヤちゃんは散々イジられた後フェードアウトして特にフォローも無いという悲惨な役回りのキャラでした。ご冥福をお祈りします。

ちょっとした騒ぎになりましたが、怪我も無かったのでマシロきゅん達は宿泊先である予科生ナンバー2、トモエ・マルグリットの実家が経営している温泉宿へと向かいました。
そこでヒロインであるアリカちゃん(マシロきゅんが男だと知らない)とニナちゃん(マシロきゅんが男だと知ってる)が、マシロきゅん(片足を痛めている)の入浴をどちらが手伝うかで揉めます。
この時、普段マシロきゅんの入浴を手伝っているニナちゃんと現在先に入浴中のマシロきゅんが普段の入浴シーンを回想してくれるのですが……。

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↑管理人の受けた精神的ダメージ。

ば……馬鹿な……。
まさかマシロきゅんとニナちゃんが……Bまで進んでいただなんて!
素晴らしい……super Hの看板に偽り無しです。
そんなわけで、いつまでたってもアリカちゃんとニナちゃんがやって来ないのでマシロきゅんが独りで入浴していると、トモエちゃんとミーヤちゃんが風呂場の中に入ってきます。
男であることを知られるわけにはいかないので、腰にタオルを巻き、慌てて物陰に隠れるマシロきゅん。
彼の眼前で、2人の乙女が繰り広げた世界とは――!

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↑ユリ。

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↑管理人の受けた精神的ダメージ。


こ……これはもう、成人誌の勢いでは……?
さすがチャンピオン、何でもアリです。
マシロきゅん、余りの出来事に鼻血を噴水の様な勢いで発射してしまい、存在を知られてしまいます。
タオルで秘部が隠されているため、マシロきゅんを女性だと信じ込んだままのトモエちゃn&ミーヤちゃん。
めくるめく百合百合ワールドにマシロきゅんを引き込むべく、レッツBです!
あやうく正体を知られる寸前、アリカちゃん(怒り沸点)とニナちゃん(怒り沸点その2)とついでに学園長(酔っ払いの素っ裸)やシズルお姉様(酔っ払いの素っ裸その2)まで現れます。
そして、酔っ払って前後不覚の学園長が許可を出したためにローブという特殊装備を纏ったアリカちゃん&ニナちゃんVSトモエちゃん&ミーヤちゃんの大バトルに!
その最中、酔っ払ったシズルお姉様がマシロきゅんにパフパフをしてくれました。
うわお、僕もあやかりたいものです。
この一撃でマシロきゅんの理性はショートし、思わずシズルお姉様の胸の中で顔をグリグリとやってしまいます。

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↑管理人の心境。
「分からんでもない……」


しかし、この光景はしっかりと、マシロきゅんが原因で争ってるオトメ達に見られてました。

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生きてるのが不思議な折檻を受けるマシロきゅん。
その折檻(という名の必殺技)が原因で温泉が新たに掘り当てられ、温泉の枯渇に悩んでいたトモエちゃんの実家は大喜び。
ついでに何となく、マシロきゅんの罪も不問になります。
そんなこんなで最終ページ、今度はマシロきゅんがパンチラして締められました。

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まことに……まことにありがとうございました!


オマケ
新作情報があったので、

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貼っておきますね。
しっかし、一番右上の娘がダークサイドに堕ちたエルスちゃんにしか見えないなあ(苦笑)。

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by ejison2005 | 2006-06-30 00:41 | 漫画
指定バトン
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黒川さんから指定バトンが回ってきたので答えますね~。
僕が指定されたのは、「ジャンプの漫画」です。


◆最近思う『ジャンプ漫画』
ワンピやナルト(特にナルト)を読んでいると、連載の長期化ってそんなにいいもんでもないんだろうな~と、最近は強く思います。
なんかもう、ナルトの絵からは疲れしか感じられません。
ストーリーだって、明らかに先延ばしモードですし。
先日、シータさんのネラジ中に、

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という感じで結論が出てましたが、まさにそんな感じ。


◆この『ジャンプ漫画』には感動
聖闘士星矢ですね。
小学生の時、すっごいはまってましたから。
この漫画の何が良かったのか考えてみたんですけど、ぐだぐだ修行したりラブコメったりせず毎週毎週戦い続けてくれたのが僕の琴線に触れたのではないでしょうか?
前々からいってますが、僕はバトル漫画大好き人間ですので。
バトルシーンも、内容はワンパン系ですが「見開きアタック」が持つ問答無用の爽快感は他の漫画に無いものですし。
ただ、チャンピオンでの続編連載はどうなんだろう?
これは、昔の漫画だから面白いと感じたのであって、今同じことをされても陳腐にしかならないと思うけどなあ。
というか、最終回で星矢は死ななかったっけ?
こう、グッサリと。

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◆直感的『ジャンプ漫画』
うん……まあ、「ジャンプ漫画と聞いて直感的に連想するのはこれでしょう。

努力……友情……そして勝利!

10人中半分以上が、僕と同じ答えを連想すると思う。
そうでもないかな?

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◆好きな『ジャンプ漫画』
ジョジョの奇妙な冒険ですね。
面白みの無い答えで申し訳ありませんが。
ちなみに、一番好きなのは第4部で、歴代主人公の中で一番好きなのはジョセフです。
スタンドで一番好きなのは、スティッキィ・フィンガーズ。
第4部が好きなのは、全体に漂うユーモア感ですかね?
舞台が日本なので親しみもありますし、伝奇物みたいな雰囲気も良かったです。
ジョセフが好きなのは、その荒々しいパワーかな。
単なる熱血漢というだけでなく、勝てなくなったら逃げ延びる手段を(結局、指輪を埋め込まれたけど)考え始めたり、現実に自分ができる範囲で頑張るという姿勢がグッドでした。
スティッキィ・フィンガーズは、全スタンドの中でも最も応用力があるんじゃないですかね? 単に応用力があるだけじゃなく、原理が分かりやすいのもポイント。
でも、応用力だけならストーン・フリーとかもかなりのものだよなあ……。
スティッキィ・フィンガーズが魅力的に思えたのは、ジッパーという僕達が日頃触れている日用品をあれだけ便利で強力な能力に昇華させたからかも知れない。
なんにせよ、荒木先生は偉大です。

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◆こんな『ジャンプ漫画』は嫌だ
ジャンプ漫画に存在しないジャンルなんてないからなあ……。
これ、単に嫌いな漫画を列挙するだけじゃ(苦笑)。
あえていうなら、少年……ゲフンゲフンや神無……ゴフンゴフンとかかな?
でも、ここまで駄目だと愛でたくなるしなあ。
うん、嫌いなジャンプ漫画は……。
あ、パンツ100%。あれは、ハッキリと不快だ。


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◆この世に『ジャンプ漫画』がなかったら
それ、このブログが存在しないという事では?
ジャンプが無かったら、チャンピオン辺りに流れてくんじゃないですかね。
サンデーやマガジンは……購読するには、個人的に微妙かなあ。
いや、サンデーやマガジンが嫌いっていうわけじゃないよ。

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◆まわす人5人とお題の指定


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by ejison2005 | 2006-06-28 23:14 | ジャンプ感想
週間少年ジャンプ 30号 感想
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チャンピオンREDを買いました。
お目当ては勿論、付録の舞-乙HiME super H 完全版です。
この番外編は単行本に収録されないと知って、光の速さで購入してきましたよ。
気が向いたら、水曜か木曜に感想記事を書こうと思います。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。
どうでもいいけど、表紙の一護達がヤクザの出入りに見えました。


ブリーチ

今日も元気に日番谷隊長
うわははは、日番谷隊長はいつもいつも素晴らしいなあ。
ここまで徹底してるのを見ると、久保先生は分かった上で日番谷隊長をヘタレにしているみたいですね。
今回の日番谷隊長の何が面白かったかというと、、
「させるか!!!」
と叫んだ上に卍解までして、これっぽっちも間に合っていないところだと思います。
本当にこの人は威勢だけだなあ。
更にその後で攻撃を一発防いで、その程度でいい気になって、
「…どうした、こんなもんか? 解放状態のてめえの攻撃ってのは」
とまで凄んで見せて、やっぱり瞬殺されましたというのも素晴らしかったです。
持ち上げて落とす。持ち上げて落とす。
何でしょうか、この天国と地獄は?
日番谷隊長のヘタレ描写が何故ここまで面白いのかを、ちょっと考えてみましょうか。
まず第一に、
「ぶっちゃけ、日番谷隊長が主役でもソウル・サエティ編いけたんじゃねえ?」
というくらいの美味しい立場、というのがあると思います。
雛森副隊長のために東奔西走していた時の彼は、とても輝いていました。主役の一護を食うくらいに。
ビジュアル的にもいわゆる「飛影タイプ」のキャラとしてツボを抑えてますし、超強い敵集団の幹部という時点である意味勝ち組です。
そんな美味しい立場にいるキャラが、毎回毎回ゴミの様にボコられていくデフレっぷりが彼の魅力なんじゃないかな?

グリムジョーさん大ピンチ
「だから、強くなる前に始末しようとしたんだ!」byグリムジョーさん
それでも一撃で倒されないのが、ブリーチクオリティ。
解放前の破面なら瞬殺くらいでも、いいと思いますけどね。
どうせ仮面の軍勢は数が少ないですし、破面にだって解放がありますし。
現状だと仮面の軍勢が死神側に傾いてる感じなので、強くしすぎると戦力バランスが崩れてしまうのが原因でしょうか?

ジョジョに学んでみよう
いやあ、それにしても一護は駄目ですね。
時間制限がある能力で、何だかんだと無駄口を叩くだなんて。
どうしても話したいなら、

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承太郎並みの早口スキルを身につけないと。
前から思ってたし、誰だって思うだろうけど、彼は数秒しか時間を止められないくせにマッタリしすぎだと思うんだ。
というか、このシーンはどんだけ早口で喋ってるんだろう?


ナルト

そういう修行は三年間の間に済ませておけ!

誰だってそう思う。僕だってそう思う。
自来也様を差し置いて、カカシ先生が指導するというのも何だかなあ……。
まあ、これが最後の修行パートでしょうし、温かく見守っていきましょうか。

二尾の人柱力
うわあ……。
普通だ。すっごい、普通だ。
何でしょう、この十把ひとからげの背景軍団にまぎれて、
「「「うわー、ぐわー!」」」
とか叫びつつ吹き飛んでいそうな御仁は。
暁相手にあれ程の奮戦を見せたガアラと比べて、何たる扱いの差か!
まあ、人柱力最強の九尾を宿しているナルトだって3年間修行をしてもあの程度ですし、正しいっちゃ正しいのですが。
でも、いくらなんでも残りの人柱力全てがこんな人だったら嫌だなあ。
ちゃんと、強者としての人柱力も登場させて欲しいものです。


アイシールド
そういうシーンじゃないんだけど、1人だけポツンと阿含君が立ってるシーンで思わず笑ってしまいました。
その後に見せた反応も、逐一素晴らしい。
何でしょう、この勢い込んでデートに挑んだもののドタキャンされてしまった青年みたいな純朴さは。
かーわーいーいー!
阿含君、超可愛い!
僕は何だか、急に彼の事が好きになってきましたよ!


ワンピース

「四角なのに、死角無し」
僕はバトル中にくだらないギャグを混ぜられるのがあまり好きじゃないんですけど、今回のこれは笑ってしまいました。
やってる事は極めて馬鹿らしいのに、実行してる本人はあくまで真面目なのがポイントかと。


ネウロ
いやはや、本当に素晴らしい……。
松井先生、何かに取り憑かれてるんじゃないですかね?
本当に、良い漫画に育ったなあ……。

さりげなくヒステリアの株価操作
死んでしまった吾代さん上司の様に、物語から退場した後にもキャラを深めるのがネウロの良い所。
今回の場合は、ヒステリアの株を上げると同時に(ヒステリアだけにかませ犬的に)敵の恐ろしさを強調する役にも立ってますし。
僕は、こういうの好きなんですよねえ。

「夢から覚めるワクチンを作ってやろう」
ネウロの良い所、その2。
今まで登場した犯人全てにいえますが、やはり己の美学を持った悪役というのは格好良いものです。
春川教授のやった事は重罪だし、ワクチンを作ったって許されるものでは無いんですけど、それでもステロタイプな悪役じゃ持ち得ない「深み」を獲得したと思います。

春川教授、死す
スゲー! 松井先生スゲー!
ここまで丁寧に丁寧に丁寧に育て上げた春川教授を、惜しげもなく殺すとは!
最後の最後まで、春川教授が助かるのか死ぬのかが分からなくって、ドキドキしましたよ。

電人HAL
生みの親である春川教授が死んで穏便な手段での解決が不可能となった今、どうやってこいつを倒すのか普通に楽しみです。
電子世界ではネウロでさえ勝てない程の相手だから物理的に大元を破壊するしかないんでしょうけど、どうやってそこまで近づくんだろう?


リボーン
この漫画のキャラも、ワンピに負けず劣らず頑丈だなあ。
それとも、獄寺君の爆弾には火薬以外の何物かが詰められているのでしょうか?
後は、ワイヤーのトリックもちょっと説得力が無くて残念でした。
どうせ死ぬ気の炎を出す奴がいるんですし、そこは、
「先祖代々の特殊能力で風を操れるんだよ!」
くらいの力技で押し切った方が良かったと思います。
今更、超能力者が1人2人増えたくらいじゃ誰も気にしないですよ。きっと。


もて王
今回はカブト感想ブログとして逃せないですから。

ブルマヤッホウ! ハンラヤッホウ!
実に素敵な学校です。
女子だけでなく、男子もちゃんとペナルティを負ってそれで女子が得をしているというのが素晴らしい。
お婆ちゃんが言ってた。政治の基本は飴と鞭だってな……。

キャストオフ
不覚にも、フンコロガシの段階では気がつきませんでした。
流石に、剣を「ガコッ」とやった時には気がつきましたけど。
というわけで、

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元ネタは仮面ライダーカブトのライダー達が本気モードに入る際に行う、「キャストオフ」ですね。
矢射子の場合は剣を使ってるので、4号ライダーのサソードです。
子供番組のヒーロー故、全く活かされないであろう毒属性を持つ上に、早々と自分がメインの回が終了してしまった非業の漢。


とらぶる
いやあ、駄目だなあ。
分かってないなあ、矢吹先生も長谷見先生も。

どう考えたって、最初の男装モードの時が一番可愛いじゃないですか!

僕と同じ思いを抱いた人は、きっと多いはずだと信じたい(じゃないと、僕が変態だという結論に……もう遅いか)。

「最近この辺にできた水族館の割引券だって、4名まで」
次回、水族館編に続きます。

ペケ、エネルギー切れ
……あれ、でもペケ自身には自分のエネルギーがどのくらいで尽きるか分かってたハズですよね?
ウルトラマンだって、カラータイマーついてますし。
……は!
まさか……まさか……。
全ては……ペコの……。

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計 画 通 り だ っ た と い う の か ! ?
どう考えたって、わざとやってるよなあ……。
よくやった(親指を立てる)。

ランジェリーショップへ
いかんなあ。
お約束の展開なのに、終始ニヤニヤしっ放しですよ。
手の平で踊らされてるなあ、僕。
もうリト君は開き直って、VIPにスレを立てるしかないと思うんだ。


ランジェリーショップで好きな子と鉢合わせしちゃったんだけど

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]
居候してる女と妹の3人で街へ買い物に出かけたら、突然居候女の服が破けちゃったのよ。
もう、下着から何から全部。
しょうがないからランジェリーショップの試着コーナーに居候女をぶち込んで、妹が新しい服を買ってくる間だけ待ってたら、片思いしてる子と鉢合わせしちゃった。

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]
>>1
くわしく話を聞こうか。

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]
>>1
ちょwwwwwもしかして、昼間に半裸で街中を爆走してた女達はお前らかwwwww

4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]
>>3
写真うpキボン


ムヒョ
申し込み用紙貰っただけって、どれだけささやかな幸せなんだよ!
と思ったのですが、いかんせんあそこは魔法律家達の総本山。
その程度の事ですら、人生を賭けた愛を誓うに値する土地なのです。
僕の中で、あそこは末期の李氏朝鮮みたいなイメージになってます。


ディーグレイマン
あー、その……。
星野先生は、同じ雑誌で連載しているハンターとかを読んで何も思わないのでしょうか?
似たような状況だというのに、片方は死ぬ程入念な準備を重ね、片方は万歳特攻。
何だかなあ……。
せめて、ファーストアタックが失敗したら尻尾を巻いて逃げるくらいの判断力は欲しかったですね。
というか、何で伯爵は元帥の居場所を補足してるんだろう?


ツギハギ
いやあ、斬新だなあこの漫画は。
素晴らしいオリジナリティだ。
村の真ん中から分かれて争い合うなんて設定、

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たとえ、ガン×ソード第5話にだって存在しませんとも!

とまあ、この様にこじつけようとすればいくらでもこじつけれるので、パクリ検証というのは不毛で好きじゃなかったりします。
多分、この回想が終わったところで、
「さあ、いくぞ!」
形式の終わり方をすると予想。

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by ejison2005 | 2006-06-27 02:29 | ジャンプ感想
仮面ライダーカブト 第20話
「感じる……奴の力を……いる……奴が……どこだ……どこにいる?」


悪人を狩るワームを誘き寄せるために怪盗になる。
何の必然性もないし、ZECTに黙ってやるなよという話ですが、そういう馬鹿話はそれほど嫌いでもないんですよ。
ただ、今回はそういうのを抑えて、神代関連にもっと時間を割いて欲しかったと思います。


アバン
天道がやけに冷静で笑いました。
そういえば、ザビー編でもドレイク編でもライダーから戦いを挑まれた時には基本的にクレバーな対応をしてましたね。
「あくまでも敵はワームだけ」っというのは天道の美徳だと思います。
ライダーバトルも嫌いじゃないけど、今までのシリーズで散々やりましたしね。
 

神代の正体
明かされたのは番組のラストですが、今回はこれを念頭に置きたいのでここで解説。
どうも、神代兄弟を殺害したその場で剣に擬態したせいで記憶がゴッチャになってるみたいですね。
しっかし、まさか神代がワームだとは思わなかったなあ。
彼がワームだとすると、天道ワーム説は無さそうですね。被るし。555の二番煎じだし。


今回のワームは悪人しか狙わないよ
「僕は新世界の神になる!」byセパルチュラワーム
今回のワームはシデムシ(動物の死骸に依存した生態の虫)をモチーフにしてるみたいなんで、その辺から行動パターンを決められてるみたいですね。
できれば、このワームの話もやって欲しかったなあ。
人間形態で加賀美達に、
「俺は人間にとって有益な事をやっているぞ。何故戦おうとする?」
とか問いかけて欲しかった。
むしろ、ワームの組織を作ってそこの幹部をやって欲しかった。


今週もっとも可哀想なのは影山
珍しく、今週は言ってる事が全部マトモだ。
そりゃ、シャドウの名を語られたらむかつくでしょうし、調査にも乗り出すでしょうよ。
なのに、むくわれない罠。


「ちょっとビックリ」
今週、個人的に一番笑った部分。
動揺してる、滅茶苦茶動揺してるよ加賀美パパ。
何だかんだいって、息子の事は気にかけてますね。
こういうのを演技だけで表現する役者さんは、純粋に凄いなあ。


はじめてのおつかい
導入からオチまで予想通りでしたが、鉄板として面白かったです。
まあ、流石に交通事故を起こすとは思いませんでしたが。
警察署での態度がちょっとアレだったので、不安になったんですけど……。


シスコン同士感じ入るものがあったようです
……上手い事まとめたと思います。
ここで天道との間につながりを持たせるのか。
というか、妹に対する姉とか実はワームであったりとか、神代って天道と対を成す設定キャラなんですね。今更ですが、気がつきました。


今度の獲物は神代家家法
そういや、今回のワームを倒した後に盗んだ品は返却されたんですかね?
天道とピアノを弾くシーンは、神代と天道の微妙な関係を表現できていて良かったと思います。
「いけ好かないんだけど、実力は認めてるぜ」みたいな。


やっぱり可哀想な影山
影ピー可哀想。
よく分からん理由で自分の部隊の名前を使われるわ、何の非も無いのに早く戦えと言われるわ。
今回の彼は、同情に値すると思う。
ところで、今回のワームは新聞でも読んでるのでしょうか?


仮面ライダーサソード ライダーフォーム
といっても、殆ど戦闘シーンは無いんだけどね。
必殺のライダースラッシュは格好いいし、ちゃんと毒液を垂らしてるのも芸コマで良かったです。
まあ、ヒーローだから毒殺するわけにもいかないし、毒属性が生かされる事は今後も無いだろうけどね。


スコルピオワーム
今までエンカウントモンスターでしかなかったワームですが、神代を軸に掘り下げていってくれるみたいですね。
2クールもあと4回で終わるし、そろそろ真剣に敵組織が欲しいよう。


というわけで、来週からガタック編です
何 で じ ゃ ! !
いやま、玩具スケジュールの関係で(夏にはカブト新フォームが来るだろうし)巻きを入れざるを得ないのは理解できるんですけどね。
せめてもう1週、神代が主役のエピソードを見てみたかったなあ。
ところで、矢車さんは復帰できないままフェードアウトなのでしょうか?

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by ejison2005 | 2006-06-25 14:02
BLOOD+ 第36話「すれちがう想い」
サッカー負けちゃいましたね。
まあ、色々と思うところもあるんだけど、実力が足らなかったとしか言えないのだから仕方が無い。
そこは責める気は無いんですよ。選手だって頑張ったんだろうし。あ、「や」のつく人にはちょっぴりムカついたけど。
問題はその後、アフターの部分です。
ホイ。
中田選手はその他にも、ちょっと今回は問題を起こしすぎじゃないかと思います。
中学生じゃないんですから、納得できなくても心に押し込みましょうよ……。
それでは、今週も感想といきましょう。


アバン
そういや、ディーバの姿が変わったのって何か意味あるんですかね?
僕はてっきり、
ディーバが子供を産む→そいつが超成長してラスボスに
みたいな展開かと思ったのですが。
イメチェンしただけってなら、お粗末にすらならないと思いますよ。
というか、本当にあのレイプには話題作り以上の意味は無かったのね……。


すっごくマトモな事を言っている青薔薇の君
なんというか、ブリーチに出てきたグリムジョーさんを思い出しました。
彼、何も間違った事は言ってないのになあ。
特に手を抜く理由も見当たりませんし、ここは敵の最大戦力を動員しまくるべきですよ。
それを知恵や機転で切り抜けてこそ、主人公というのは映えるんですから。
……あ、分かった。小夜に今ひとつ魅力が足らない理由。
この娘、今までハードルの低い障害にしかぶち当たってないんですよ。
戦った時も、何故か敵が見逃してくれますしね。
そのくせ、すぐに鬱モードへ入りますし。
こりゃ、駄目なわけだ。


「俺の歌を聴けー!」byディーバ
全世界に中継して、弟君と同じタイプの人間を引き寄せようとかそういう計画でしょうか?
弟君の人外設定は忘却の彼方に追いやったとばかり思っていたので、それを拾おうとしているのは素直に評価したいです。


3バカコンビの宝探し
こういうのを始末するためにテメーはいるんじゃねーのかと、ネイサンが申しておりました。
まあ、それは冗談としても油断しまくりですね。ディーバ側は。


「品無さすぎ!」
僕も無いと思います。
……これを書いた、脚本家の方に。
それは置いといて、ストレートに軍需物資を取引したりするのではなく、食品等を介してつながりがあるというのは面白いと思いました。
物語に全く関わってこないっていうのが、悲しいところなんですけどね。
実質的には、コープスコーズでつながってるわけですし。


アルジャーノさんが見てる
いやいやいやいやいや。
いくらなんだって、監視室にアルジャーノさんがいるのはありえないでしょう!
施設のトップのくせに、何だってそんな下働きをしているんだ(笑)。
明らかな配置ミスですが、面白いので「アルジャーノさんは施設のトップだけど職員からウザがられているので、仕方が無く他に迷惑をかけない監視室で働いている」と思うことにしておきましょう。
それにしても駄目だなあ、デビットさんは。
潜入するなら、ダンボール箱を持参しないと(そっちかい)。


D塩基の好むもの
回収されると思ってた弟君の伏線、終了――。
口で説明して終わりですか、そうですか。
伏線の回収を望んではいましたが、そういう意味ではないです。
設定ばかり多いけど、全然有効に使われないなあ。


デビットさん大立ち回り
以前シュバリエに接触された事から素顔がバレているのは分かりきっているのに、服をイメチェンしただけで潜入した味方が、折角イニシアティブを握ったのに油断しまくりの間抜けな悪役を人質にとる。そんな風景。
敵も味方も馬鹿ばっかりです。


VSジェイムズ
前から思ってたし、多分皆さんも思ってたでしょうけど、何故か小夜は残像を出せないですね。
小夜も瞬間移動のひとつくらいこなさないと、この先は生き残れない気がします。
後はまあ、いつも通りの止め絵演出。残像も基本的には止め絵だし。
よく分からない理由で敵が見逃してくれるのも、いつもと同じ。


そして今回、誰もが思ったこと

シ フ は ど う し た ! ?

わ、分からん……。
何故ここまで、前後の話につながりが無いのかサッパリ分からん……。
スタッフの方々は。ちゃんと会議とかしてるんでしょうか?

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by ejison2005 | 2006-06-25 00:13
ルソープレイ記 ②
管理人注:現在、ストーリー的には第1話の冒頭です。

さて、普段は小学生であるルソー君が勉学(という名の居眠り)にいそしんだりしていると、最近売り出し中の探偵ポッチャリについての話題を振られます。
どうでもいいけど、凄いネーミングセンスですね。
見た目は子供、頭脳ももちろん子供のルソーくん。
ポッチャリが活躍しているせいで自分の影が薄くなってしまったので、あまり面白くありません。
そんなこんなで下校の時間になります。
ピアノのお稽古(どうでもいいけど、これが役に立つ人ってどれだけいるんだろう?)のため、早めに下校するセーヌちゃん。
そこへ、

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あやしいデブの姿が!
す、ストーカーだー!
いやまあ、どうせこいつがポッチャリなんでしょうけど、お約束なので騒いで見ました。
さて、このポッチャリが何をしに現れたのかと思っていたら……。

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幼女誘拐キタ――――!

ある意味、怒涛の展開です。今のところ、これっぽっちも怪盗モノっぽくないのがポイント。

ポッチャリ「ポッチャリ参上、ポッチャリ誘拐♪ それを自らポッチャリ解決♪ もちろん、謝礼はドッチャリいただく♪」

ついでに、独り言で今回の真相を暴露してくれました。
……あの、まだ電源入れて15分ぐらいしかたってないんですけど。
ちなみにルソーくんも現場に居合わせたのですが、紆余曲折の末にセーヌちゃんは連れ去られてしまいました。
……自分、現行犯を抑えて逃げられる主人公なんて初めてです。
別に、暴力に訴えられたわけでもないのになあ。

しかし、このまま引き下がってはゲームが終了してしまいます。
ルソーくんは安西先生の精神をもって、セーヌちゃんの家へ侵入しました。
そこでは今まさに、セーヌパパがポッチャリに騙されようとしているところです。
ルソーくんは騙されないように訴えますが、何せ泥棒ですから全く相手にされません。
そこはネバギバという事で粘りに粘り、ようやく「知り合いの大人3人にポッチャリの詐欺を証言させる」という条件でならその言葉を信用するという言質を得られました。
そう、今こそ自慢の変装技術を活かす時です!
ところで、変装するためには顔写真が必要です。
その顔写真を入手する際、ラーメン屋さんに行ったらラーメンを美味しそうに食べる事を強要されたんですけども、美味しそうにラーメンを食べる方法がサッパリ分からなくて難儀した事を付け加えておきます。
ちなみに正解は、「息を吹きかける」でした。

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「ズビズバー!」とかタッチスクリーンに向かって叫んだ時間を返して欲しい。
また、途中で子供に怪獣ゴッコをやってとせがまれたりもしました。
……。

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怪獣っぽくないと言われてしまいました。嘘つけ!

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最終的に、駅前の看板に貼ってある怪獣のポスターそっくりに変装して事なきを得ました。
……まあ、一回失敗したんだけどね。

さあ、いよいよセーヌパパを説得するシーンです!

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お婆ちゃんが言ってた……。絵は「手」で描くものじゃない、「肘」で描くものだってな。

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……ごめん、割と本気で描いてこれ。
疑惑メーターが40も上がりましたが、ギリギリ誤魔化せました。
ちなみに、100まで上がるとゲームオーバーです。つーか、よく騙せたな。
残り2名、パッパといきます。

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(↑わーい、何でだか分からないけどA評価だったよ~)

ふう、複雑な顔だったぜ……。

追い詰められたポッチャリは、何と懐から出したトランシーバーでセーヌちゃんの肉声を聞かせます。
娘の命は無いぞとでも言いたいのでしょうが、もうアンタ色々とおしまいだよ……。
と思ったら、ルソーくんも市議会議員のセーヌパパもびびって逃がしちゃいました。
……あ~、頭痛がしてきた。

というわけで次回は、ポッチャリがセーヌちゃんを監禁しているアジトの場所を捜索します。

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by ejison2005 | 2006-06-24 02:17 | ゲーム
ルソープレイ記 ①
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怪盗ルソーを買いました。
一応、このゲームの概要を説明すると、

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このように、主人公の怪盗にタッチパネルで描いた絵の変装をさせて遊ぶゲームです。
ちなみに、

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このような救済措置もありますが、このプレイ記では使わない方針で行こうと思います。
また、あらゆる攻略情報に目を通しません。
全て、管理人の独力で進めていきます。

第1話 登場! 正義の怪盗ルソー

さて、ゲームを開始すると早速、主人公であるルソーくんが盗みに入ってるシーンになります。
一番最初に表示される予告状によると、今夜1時30分に被害者宅に閉じ込められている「美しいセーヌ姫」を正義の名の下、いただきに参るとの事。
どうやらルソーくんは、義賊のようです。
私利私欲で盗みを働いていても個人的には有りですが、流石にDSで出すゲームでそれは不味かったようです。
話を戻しましょう。
ルソーくんが予告通りに屋敷へ玄関から忍び込むと、いきなり照明が灯されて警報が鳴り響いてしまいました。
いやあ、不思議ですね!
ちなみに管理人、この時点でルソーくんにヤキを入れたくなりました。
ルソーくんへ殺到する警官達! 2・3人は蹴散らしましたがいくら何でも多勢に無勢です。つーか、よくこんなんで今までやってこれたな。
そこでルソーくん、警官の1人へ変装を試みます。本人の目の前で。
……本当に、こんなんでよくこれまでやってこれたな。
何はともあれ、管理人の絵心を炸裂させるシーンです。
ちなみに、

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描く前はこの状態です。

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はあ! ふん!

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ちょっとばかり、クレイジー・ダイヤモンドで殴られたみたいになってしまいましたが、ひとまず完成です。

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微妙扱いされてしまいました。
……うん、我ながらよくばれなかったもんだと思ってる。
上手い事その場を逃れたのは良いのですが、何とルソーくんが変装を解いて再び館内をうろつきまわります。
……そろそろ、オラオララッシュがしたくなってきました。
案の定、追い込まれるルソーくん。
再び、警官達の目の前で窓へ変装を試みます。
……本当に、のどかな世界だなあ。
あ、ちなみに絵を描く時には今のところ時間制限はないです。
今後、そういう場面があるかも知れませんが。

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オラオラオラオラオラァッ!

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ぶっちゃけ、このネタをやりたいがために買いました。

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警官A「窓の形がヘンになってるぞ!」
警官B「窓から逃げやがったな!

意外と何とかなりました。
悪い事は言いませんので、こいつらはクビにすべきだと思います。
警官を完全にまいたルソーくん、今度は標的の閉じ込められた部屋の電子キーに表示されていた「ひらけ○○」の文字から電子キーのパネルにゴマの絵を描けば良いと判断します。

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無駄無駄無駄無駄無駄!

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……うんとね、ゴマフアザラシのゴマちゃんを描こうとしたの。
そしたら、良く分からない生物になったの。
……教育テレビのお姉さんを笑えないなあと思いつつ、「完了」を選択してみます。
案の定、認識されませんでした。そりゃそうです。
こんなところでモタモタしてられませんし、今度は真面目にゴマの絵を描いて「完了」を選択します。

電子キー「ブブー、判定できません

最終的に、ルソーくんがドアを蹴破って開けてくれました。
パワー・フォー・ジャスティスは、いつの世でも通じる普遍の真理ですね!
見事(本当かオイ?)セーヌ姫の前に姿を現すルソーくん。
すると、

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セーヌ姫が、目をつぶりながらにじり寄って来るではありませんか!
こ、これは展開が早いです!
「あいつは大事なものを盗んでいきました……アナタの心です」
には、映画に換算すると大体1時間30分くらい早いと思います!
つーか、俺と代われ!
と、ひとしきり興奮してした管理人ですが、よく考えたらそれ程タイプの娘ではありません。自分、子供には興味ないし。
ちょっとばかり、ルソーくんのシチュエーションがうらやましすぎて自分を見失っていたようです。反省。
何はともあれ、ゲームを進めます。

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……夢オチでした。
管理人の脳裏に、東京とか大学とかそういう言葉が思い浮かびます。
ルソーくんは先生の必殺技、

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炎のリーゼントが炸裂した所を、憧れのセーヌちゃんに見られてしまいました。
彼女は微笑んでましたが、きっと心の中ではせせら笑っていたと思います。
ルソーくんが想い人のハートを盗むのは、まだまだ先になりそうです。

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by ejison2005 | 2006-06-23 02:06 | ゲーム
スプリガン レビュー
皆さんは「妖精」と聞いて何を連想するでしょうか?
ちなみに、管理人の場合はピーターパンに出てきたティンカーベルを連想します。
皆さんも、似たり寄ったりなものを思い浮かべたでしょう?
本日ご紹介するスプリガンは、そんな妖精達が活躍する心温まる物語です。

さて、この漫画に出てくる「スプリガン」と呼ばれる妖精さん達のお仕事は、世界中に存在する遺跡などを悪い人、

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具体的にいうと、米軍装甲歩兵の皆さん等の手から守る事です。
勿論、いくら妖精さんといえども素の状態ではそう簡単には勝てません。
しかし、妖精さんには心強い味方がついています。

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そう、最新テクノロジーの結晶アーマード・マッスルスーツです。
この現代の鎧の恩恵で、妖精さんは無類の強さを発揮するのです!

ちょっと待て! それのどこが妖精だ!?

とお思いの皆さん、安心してください。

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アーマード・マッスルスーツは魔法も完備です。ファンタジーですね。
サイコブローとか言ってる様に見えますが、気のせいです。そこは、脳内保管でお願いします。
しかし、妖精さんの強さに合わせるかの様に、次々と強敵が現れます。

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例えばこちら、片腕が義手の男です。
恐らく、フック船長の様に鮫か何かに腕を食べられてしまったのでしょう。
決して、元米陸軍秘密部隊のサイボーグなどという夢の無いキャラではありません。

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またある時はワータイガー、

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更にある時は、超古代の殺人兵器等のメルヘンな敵が表れ、妖精さんを苦しめます。
妖精さんは、

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たまに殺意の衝動に目覚めてキリング・マシーンと化したりしつつも、果敢に立ち向かいますが、1人ではとても適いません。
しかし、安心してください。妖精さんにも仲間がいるのです!

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キレると見境が無くなる獣人や、

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見た目からして怪しすぎる謎のカンフーマスターという、心強くてファンタジー感溢れる味方が!

3バカトリオは遺跡を守る為、獅子奮迅の活躍を見せます。
まあ、たまにドジを踏んで、

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ちょっとファンタジー感溢れすぎてシャレになってない化け物を、大暴れさせちゃったりもするのですが。
しかしまあ、妖精は基本的にドジなものだと考えればそれもまた良し!

そんなこんなでファンタジーやメルヘンに彩られ、ついでに血と硝煙の匂いにも満ち溢れた名作「スプリガン」。
皆さんも是非、お楽しみ下さい。

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by ejison2005 | 2006-06-22 01:12 | 漫画
週間少年ジャンプ 06年29号 感想の補足
昨日のジャンプ感想で書こう書こうと思いながらもスッカリ忘れていたネタがあったので補足しておきます。


アイシールド
こう……今週のアイシは読んでて凄い既視感を感じたんですよ。
で、この名状しがたい感情を表現するために思う様修正を加えてみました。

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どう見てもベジータです! 本当にありがとうございました!

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by ejison2005 | 2006-06-20 17:05 | ジャンプ感想
週間少年ジャンプ 29号 感想
絶対可憐チルドレンの5巻を買いました。
で、いつも通り巻末におまけページがあって今回は絶チル初期プロットの話だったんですけど、何かそれによると最初のプロットではチルドレン3人よりも皆本の方が主人公的な扱いを受けていたようです。まあ、現状でも皆本が主人公やってる気はしますが。
そういや、美神の時も同じ構図だ。超有能な主人公の引き立て役立ったはずが、根性あるキャラとして描いてくうちに主役を食ってしまうという。
椎名先生は、努力型キャラを描くのが上手いなあ。
他には、兵部少佐が何気に部下思いなのが良いと思います。
失敗した人形使いの人や、催眠術使いの人も何だかんだで救出してますし、今巻でも部下が文句言ったら力で押さえつけたりせず、その意見を尊重してましたし。
これ、ステロタイプな悪の首領だったら、
「お前は用済みじゃー!」
とか言いながら無駄に部下を殺したり、我を通して組織の足並みを乱したりしますからね。
うん、やっぱりこの漫画は簡単に終わっていい作品じゃないよ。
そういう訳なので、気が向いたら単行本を買って下さいお願いします。
では、サンデー漫画の話題はこの辺にしといてジャンプ感想と参りましょう。


ワンピース
今週のサンジの必殺技って、ルフィ兄の立場がないんじゃ……?
格好良かったけどね。

人気投票結果発表
ワンピの人気投票は扱いが大きいなあ。ネウロは、あんなにヒッソリと発表しているのに。
上位の結果については……特に言及する事は無いかなあ。
凄く順当、とっても順当。
何だか、凄くワンピらしい結果です。
気になるのは、むしろ人気下位のキャラ達ですね。
数年間大ボスを務めたエネルとクロコダイルがそれぞれ、
エネル      22位 351票
クロコダイル   25位 277票
という結果。
エネルとクロコダイル少なっ!
参考までにネウロのヒステリアの投票結果は、
ヒステリア   犯人6位 722票
そりゃ、集計方法とかキャラ総数は全然違いますけど、それにしたって2人合わせてもヒステリアより少ないってアナタ方……。
ネウロって、世間的にはマイナー漫画です。
対して、ワンピースは日本一売れてる漫画です。
その大ボス2人なんだから、やっぱり少ないよなあこれは。ルフィは1万越えしてますし。
で、散々引っ張って何がいいたいかというと、この漫画の弱点として「悪役に華が無い」というのがあるんじゃないかと。
振り返ってみると、実力がケタ違いなだけでどこまでもステロタイプな方々でしたからね。エネルも、クロコダイルも。
基本構造として、敵がどこまでも主人公達の引き立て役なんだよなあ。

サンジの新必殺技
最初に書いた通り格好良かったんだけど、どうせなら一撃で決めるべきだったと思います。
何発も当ててるせいで、今ひとつ破壊力が感じられないんですよね。
ああいや、この漫画のキャラを一撃で倒すなんて不可能か。
ジャブラさんも普通の漫画なら、先週ラストの一撃で倒されてるだろうし。


ブリーチ

「…紅色反応…!! エスパーダです!!」

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とりあえず、彼の画像を貼っておきますね。
久保先生がこういうネタをやっても、全く好意的に受け取れない自分がいる。
あれかなあ、前科があるからかなあ。
昔の古傷を気にするなんて、我ながら器が小さいと思いますが。

「気は急くだろうが、こういう時こそ焦らない事が大事だよ。いいね」
この台詞が、
「気は急くだろうが、こういう時こそ焦らない事が大事だよ。そもそも、君はヒーラーだし。前に出て戦う人じゃないし。慌てなくても、どうせ僕が血を吐いて倒れるからスグに出番が来るよ。いいね」
という意味に思えてしまいました。

ちゃんと卍解
おお、今回はいきなり勝負を決めにいって良かったです。
白哉戦の時みたいに、そのまま喉を掻き切れば勝負が決まるのに何故か剣を引いて仕切り直したりしたら興醒めですし。
ついでに、このまま一撃で勝負が決まったらもっと良いです。


銀魂

「ってなれるかァァァ、そんな急に!!」
先週の予想通り、サクッと迎撃されました。
まあ、急に強くなられても違和感がありますからね。
今回凄いと思ったのは、単に「新八が弱い、少なくとも実力では九兵衛に遙かに劣る」という設定をそのまま順守するのではなく、それを踏み台に新八のキャラを深めた事です。
弱いからこそ、逆に新八が格好良く見える。
先週のワンピでサンジが同じような事を言ってたけど、強くないキャラを無理してバトルパートで引き立たせる必要はありませんしね。
来週も新八が急に強くなったりせず、何だかんだと姑息な手段を用いて勝ちにいって欲しいです。


ナルト
僕は絵を描く人じゃないから技術的に細かい部分は良く分かりませんけど、ここ数ヶ月間、この漫画の書き込み量ってかなり減ってませんか?
ジャンプの紙質だと分かりづらかったけど、こないだコンビニで単行本を立ち読みしてみたら漂白剤かけたみたいに真っ白で驚いたんですけど。
で、気になって中古屋で昔の単行本を仕入れてきたので、ここらで画像検証と参りましょう。
本編の感想ですか?
……内容が無いよう。

というわけでキャラ比較。

ナルト編

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右が現在、左が過去。
そうそう、ここ最近のナルトは表情が生き生きしてないというか、まるで人形がお喋りしてるような無機質な印象を受けるんですよね。

サクラ編

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右が過去で左が現在。
うん、こうして比べてみると現在の絵柄は、何かポカンとしているような、気の抜けた雰囲気を感じる。
てか、サクラちゃんの初登場シーンおざなりすぎ!

サスケ編

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右が過去で左が現在。統一すれば良かった。
車輪眼を使用しているシーンをチョイス。
右側の絵は過去でサスケが活躍したシーンでも特別に迫力がある逸品ですが、それにしたって左側の現在の絵は淡々としすぎな気がします。やっぱり、人形っぽい。

その他にも、現在の絵柄からは線に力が感じられません。
勢いとか気迫とか、そういう「絵の力」とでも呼ぶべきものがスッポリと抜け落ちちゃってるんですよね。
代わりにこう、岸本先生の疲れみたいなオーラはビリバシ伝わってきますが。
う~ん、結局抽象的な表現ばっかりになってすいません。
僕の眼力じゃ、絵に関する考察はこの編が精一杯だなあ。


とらぶる
バトル路線にならなくて、ひと安心。
やっぱり、この漫画にそういうのは似合わないよ。

「ザスティンのうそつきー!!」
「必ずしも」といっている以上は別に嘘ではないし、そもそもリトはザスティン様に対して何を期待しているのでしょうか?
彼の役割って、うっかり八兵衛ですよ。
役に立たないからこそ癒される存在に対して、役に立てとは如何様か?

一連のギ・ブリー様に関する描写
とてもとてもとてもくだらないオチで、普通の漫画でやったら凄くつまらなく感じると思うんだけど、この漫画に限っては面白く感じられます。
このくだらなさが、心地良い。
既に作品全体でそういう雰囲気が形成されているので、何らの違和感も感じないんですね。
そう、とらぶるはこのくだらなさを楽しむ漫画なんだよ!

「あ、春菜って意外と――」

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ララがいじっているのは……少なくとも腹部よりは下!
そこで見た、「意外な何か」とは!
ジックリ、マッタリ、ネットリと考察したい所ですが、読んでくれる人を減らしそうなので自重します。

「フロから変なの出た――――!!」
何の意味も無いザスティン様苛め、癒されるわあ……。
それはそうとして、行き先はララが設定している以上、彼女のザスティン様に対する信頼度(何しても最終的には面倒見てくれるし許してくれる)はかなりのものだと思うのです。
もうくっついちゃえよ、ヒューヒュー!
冒険の書は、ララ×ザスティン様と春菜×リトを強く強く推していきます。


もて王

「ドキ高、オラオラ化計画ゥゥゥ!!!」
素晴らしい、ディ・モールト素晴らしい。
勿論、そうなった暁には学食の肉が厚さ1ミリになってミソ汁には得体の知れねーもんが入るんですよね?

何 を 迷 う 必 要 が あ る と い う の か ! ?

今こそ麻仁温子に清き1票を!


こち亀
ファンの誰もが思っていた、禁断のネタにとうとうメスが入りましたか。
そうそう。初期のこち亀はもっとクレイジーな漫画だったんですよね。僕は生まれてなかったけど。
確か、かなり古い話では牛が拳銃を撃ったりもしていたと思います。
どんな話だったかな?
何はともあれ、秋元先生おめでとうございます。


エムゼロ
あれ、試験はこれでおしまい?
野外にまでやって来たから、てっきりラブコメお約束の遭難展開かと思ってたのに!
と思って読み返してみたら、平常授業でした。
あれだけ試験試験と騒いでたので、気分がそっちに向いていたようです。反省。

「ああ見えて昔から勉強も運動も何でもソツなくこなすヤツでいつも俺は比較される身さ」
だからといって、セクハラ(というか性犯罪の領域)に手を染めるのはいけないと思います。
というか、そんな事してるから比較されるんだと思う。
そして、叶先生が相変わらず伊勢弟を主人公側(善玉側)に置いて保護してる気配があるのも、モヤモヤするのです。明快な悪(性犯罪者)なのに!
この不快感を分かりやすく例えると、

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つまりこういう事です。
空は飛べないけど、翼ならありそうな感じ。

魔法はプレートに呪文を入力して使う
この設定でふと思ったんですけど、これって要するに呪文さえ唱え切れればプレートに入力しなくても魔法は使えるんですよね?
だとしたら、九澄も呪文を詠唱すれば魔法を使えるかも知れません。
何か、今後の展開で普通にそういうシチュエーションがありそう。

「…まァ事故だからな、合格でいいだろう」
柊先生が合格にしちゃったせいで、微妙にオチてない気がします。
ここは、不合格にしてその補習でドタバタさせた方が良かったのでは?


ディーグレイマン
何かこう、ツギハギ以上にツギハギというか……。
とりあえず、ラグナロクはキリスト教と関係ない気がしますよ。

「ちゃんと仕事なさイ♥」
普段から大物っぽさの全く無い伯爵ですが、このひと言で小物っぷりが急激に増した気がします。
だって、現実世界に存在しても別に怖くもなんともないでしょう? こんな人。
ほら、重度のオタクに存在するキレるとアニメ関西弁になる人。あれを見てるのと同じ気分。
ウォッチ対象ならともかく、何にも怖くないですよ。


ムヒョ
いやあ、本当に魔法律って便利ですね。
ドラえもんの秘密道具の如く、主人公にとって都合の良い能力が(後付で)登場します。
そろそろ、ムヒョは何が出来て何が出来ないのか明確にするべきだと思うんだ。


ツギハギ
そういえば、現代とは違う文字を使う文明に生み出された彼はどうして真備達と言葉が通じるんだろう?

「フジワラノ…アンブレラァア!!!!」
アハハハハハ!
今週、色々と思う事はあったけどこれに全部持っていかれた感じです。
結局アンブレラな所といい、迫力ゼロの間抜けな構図といい、全てにおいて素晴らしい!
いやあ、ツギハギは良質のクソ漫画だなあ。

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by ejison2005 | 2006-06-20 04:25 | ジャンプ感想