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ジョジョの奇妙なクッキング
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デスティニーの掌に仕込まれた隠し武器はパルマフィオキーナと呼ばれる……。

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これを受けたグフの頭部は、ほぼマスターグレードサイズに膨れ上がっていたが……。

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ジム「はい、というわけでプラモ雑記のコーナーですよ~」
グフ「なあ、何で俺いきなり死にかけなきゃいけないの? 最近こち亀で両さんがいわれもなく不幸になるくらい意味不明なんだけど」

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ジム「大丈夫、お前は死という真実に辿り着く事は永遠にないから」
グフ「何そのレクイエム? 誰も俺に近づくなァー!」

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ジム「で、今日のテーマは3分クッキングですよ」
グフ「また唐突だな?」
ジム「まあ、思いつきだけで進むコーナーだから」

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ジム「お題はコレ」
グフ「ジョジョの奇妙なベビーフードォ!?」

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ジム「そのあまりのうまさに、ジャン・ピエール・ポルナレフも大絶賛したという……」
グフ「詳しい事はコミックスを読んでね、てやつか」

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ジム「というわけで調理場です」
グフ「いつになく展開が早いな。ゲストまでいるし」
カブト「お婆ちゃんは言ってた。『私の記憶が確かならば~』ってな」
グフ「それ多分、違う人」

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ジム「では用意したるこの材料」
グフ「生産した人も、こんなネタに使われるとは夢にも思わなかったろうな」

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ジム「卵は卵白を取り除き、パンとバナナは細かく刻みます」
グフ「またとってつけたように、クナイとサーベル取り出して」

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管理人注:卵白はスタッフが美味しく頂きました。

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ジム「そしてそれを茹でる。ひたすら茹でる」
カブト「お婆ちゃんは言ってた。『料理に一番大切なもの、それはパーフェクトハーモニー……完全調和だ』ってな」
グフ「それ、ハチの人が混ざってる」

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ジム&グフ&カブト「「「完成」」」

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ジム「で、完成品を運んできたよ~」
グフ「ところで、誰が食うの? これ」
カブト「……」

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カブト(ガシッ)
グフ「な? は、離せ! というか、また俺か~い!」
ジム「安心しろ、スタッフは大絶賛していたぞ」
グフ「さっき映ってたの、犬じゃねえか!」
ジム「まぁまぁ……ホレ」
グフ「グ、グムゥ」
ジム「それ、駄洒落か?」
カブト「で、結局味はどうなんだ?」
グフ「……」

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グフ「ん~、微妙」
ジム「あ、微妙なんだ?」
グフ「食えないわけじゃない。思ってたより全然いける。でも微妙」
カブト「どれ……これは、赤ん坊ならともかく大人には甘みが足りんのだろう。砂糖を入れれば、かなり変わるはずだ」
ジム「バナナも、買ったばかりで熟してなかったしな。安物だったし」

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グフ「何だ、意外とマトモな結果に終わったな」
ジム「では、食ったところで……」

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デスティニーの掌に仕込まれた隠し武器はパルマフィオキーナと呼ばれる……。

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これを受けたグフの頭部は、ほぼマスターグレードサイズに膨れ上がっていたが……。

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グフ「それはもういい」

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グフ&ジム「「どうも、ありがとうございました!」」

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by ejison2005 | 2006-05-31 23:48
週間少年ジャンプ 26号 感想
ウィッチブレイドを視聴しました。
もう、何というか最高!
明るく活発でショートカットのワガママボディ、おまけに母性本能ときたもんだ!
秘孔を突く際の北斗真拳の如く、僕のフェイバリットゾーンを直撃しまくりなんですけど。
これが、性的な意味での萌えというものなのか……?
まあ、そんな事は置いといて今週もジャンプ感想と参りましょう。


銀魂
素晴らしいのひと言。
僕はてっきり、トイレを出るまではいがみ合いを忘れて一時停戦すると思ってたんですよ。
実際そうなったんですけど、あくまで殺る気満々なのが裏をかかれて良かったです。
作品世界内最強レベルの4人がトイレの紙がないというクソくだらない状況で戦力を封じられだけでなく、それが「紙を入手した者が勝者になる」というストーリー的な意味合いを持つのなんか最高ですね。あ、クソとか言っちゃった。
まあ、そんな事いったら木刀で壁をぶち抜いて座ったまま戦ってもいいんだけど、それはギャグ漫画ですので禁じ手でしょう。

「アンタ何やってんの!? さっきまで、ものスゴイ優位に立ってなかった!?」
ちゃんと読者が思いつくクエスチョンに納得のいく理由で答えてくれるのも、空知先生の凄い所だと思うのです。
今回、敏木斎様と銀さんがヤスリを壁で潰してるのも良いポイントですね。
多くの読者が気付いたであろう、「ヤスリの目を壁で潰せばオッケイ」という事実をちゃんと一部のキャラには気付かせ、でも自分が不利にならないためにそのキャラ達が黙ってるせいでバカキャラ2名が解決策に気付かないままオチにつながるという流れは、美しくすらあります。
東城さんが意外とアッサリ敗れたのが残念ですが、ワンピみたいにダラダラ戦い続けられるよりはマシでしょう。


ワンピース
いやあ、本当にカリファさんは親切ですね。
今回、彼女は最初の一撃の後に死んだフリをして鍵を取りにノコノコ近づいて来た所へ指銃急所突きを炸裂させる事も出来ました。
「湿度も温度も支配した」と得意気に能力を解説してくれた事ですし、壁をぶち破ってそれを乱し、ナミの企みを台無しにする事も出来ました。
そもそも、バスターコールも近いですし律儀に戦わずソルで脱出も可能でした。まあ、これはプライドが許さなかったのでしょうが。
小策を弄さずに正々堂々と戦い抜いたカリファさんは、まっことフェアなお人かと。

「指銃!!!」→「あアっ!!!」
いやだから、眉間とか心臓とかを狙いましょうよ。
尾田先生の作風には、一撃必殺系の技そのものが合ってないもんなあ。
特に、ゾロのバトルで(刀だから)顕著に出てると思います。

「三十六煩悩鳳っ!!!」
七十二ならともかく、三十六の方なら左手で撃てば良かったと思うのです。
ゾロってば、何かそげキングに恨みでもあったのでしょうか?

ラストのナミ
指銃で風穴を開けられた両肩は、既に完治したようですね。
女の子という事で、今までナミは切ったり撃たれたりというダメージはあまり受けてなかったんですけど、今回の件で彼女も立派なワンピキャラである事が証明されました。


ブリーチ
何気なく、ブリーチのwikiを読んでたんですよ。
そしたら双天帰盾の項目の解説で驚愕しました。
>空間回帰術“盾の内”の拒絶。六花の二人の間に対象を囲う盾を張り、盾の内側の破壊前までの状態に戻す。
これってもしかして、タイム風呂敷っていう事なんじゃ?
それなら、今週でハッチさんが言ってた、
「だとしたら砕けた欠片などなくても…元の姿に復元できるハズです…」
という言葉も納得できます。ヘアピンの時間を巻き戻せばいいだけですからね。
本当にタイム風呂敷だとしたら、使い方によってはリンゴォ・ロードアゲインもびっくりな強キャラが誕生する事になりますよ。
といっても、この漫画は力押し能力バトル漫画なので大して生かされないままフェードアウトする可能性大ですが。


アイシールド
敵が全く手を抜かず、ちゃんと考えうる最善手を打ってくるのがこの漫画の素晴らしい所。
カリファさんも、変なプライドにこだわらずストイックに勝利を追及すれば勝てたのにね。

セナ君大回転
そんなシーンじゃないんだけど、思わず笑ってしまいました。
言葉には出来ない、でも面白い。
テニスに通じるものがあるシーンでしたね。

セナ君の守備能力
セナって、強いんだけどあまり強者っていう印象の無いキャラなんですよね。
例えば、セナと筧はどちらが強いと聞かれたら(一度はセナが破っているというのに)首を捻って考えちゃう人は多いんじゃないでしょうか?
思うに、その原因はセナの守備能力の低さにあるんじゃないかな? 今さら気付いたけど。
今まで戦ってきた強敵は、一様に守備も上手かったですからね。
今後のストーリーで、ほぼ確実に壁として立ち塞がるのではないでしょうか?


ナルト

どうも、千鳥は電撃属性があるらしい
今まで見た目それっぽいな~とは思ってましたが、本当に電気だったんですか。
でもそれなら、「全身から千鳥を…!」よりも「全身から電気を…」の方が相応しい気もします。
で、サスケはどうしてそのまま刺し殺さないの?

ツーカー九尾様
省略されてただけで、九尾の力を使うときは毎回この精神世界に入り込んでたでしょうか?
「ナルトよ……」とか、すっかりツーカーですねこの妖狐達。
多分、おだてて封印を解かせる腹積もりなんでしょうけど、「全ての力を託してやる」とか普通に仲も良さそうです。
うしおととらみたいな力関係と言えば、分かりやすいでしょうか?
犬夜叉とかごめだと、ちょっとライトすぎるかな。


とらぶる
ララ・サタリン・デビルバークという名前に大した疑問を持たず(外国人にしたって、この名はないって!)、そのまま発育に注意が行くこの学校の生徒達の反応がありえないくらい軽くて逆にいいですね。
ベクトルは違えど、ネウロが一般人に至るまでずズレた思考をしてるのと同様に独自の空気を生み出す効果があると思います。

扉絵
こういうアングルの絵を見るたびに思うのですが、尻にパンティが食い込んでない限りこんな見え方はありえないと思うのです。

超軽いコーチョー
カワイイは正義なのでしょうか。
ヘリウムガスみたいに軽い思考が、この作品的にはかえって良いです。
これきっと同じラブコメでも、エム×ゼロの校長が同じ事をしたら多分反感を覚えると思うんですよね。
そう考えると、もう作品的に勝ち組だなあこの漫画。

(あのシッポはアクセサリー?)
春菜ちゃんも思いっきり周りの空気に汚染されているようです。
これ、クロ高 だったら2~3週はネタになるところですよ。

(もう少し近付かねーと…)というコマのリト
すごい適当なデッサンで、ちょっと笑っちゃいました。
モンキーパンチ先生が描いたみたいになってる。
ルパン、ルパ~ン♪

新キャラ弄光先輩
辞書登録で、無駄に手間取りました。
どうしよう、この人すごく面白いんだけど。
単体でも面白いんですけど、
「気にいったぜ、お前オレの彼女にしてやる」→『おおっ、さすが弄光センパイ! 早くも口説きにかかった! しかも、ものスゲー上からの発現だァ!!』
「一球勝負で、オレの本気球を打てなければ彼女になってもらう!!!」→『おおっ! さすが弄光センパイ!! なんて一方的な条件だっ!!!』
という具合に、いちいちツッコミが入っていたのが良かったんでしょうね。
銀魂の時にも書きましたが、読者のクエスチョンやツッコミをちゃんと代弁してくれるのは素晴らしいと思います。

今週のクリード様
最近の両さんが意味も無く不幸に見舞われるのは悲しいけど、クリード様だと全然オッケイなのはどうしてでしょうか?
既に出オチの領域。


エム×ゼロ
表紙で飛行魔法を使ってるんですけど、一般には魔法を秘匿している上に限られた地域でしか使えない関係上、この作品世界で最も役に立たない魔法は飛行魔法だと思うのです。
大抵の漫画で空を飛ぶ事が大きなアベレージになる中、飛べるという事がこれ程までに無意味な漫画も珍しいかも知れません。

(なんて事にいい!!!)
ヒロインに対する好感度が、これだけでかなり上がりました。
大概のラブコメにおいて、ヒロインというのは危機意識が薄すぎますからね。
生の人間みたいな反応が見れたのは、意外と貴重なんじゃないかと。

今回の話全般に言える事
何と言うか、状況が不自然すぎて物語に没頭できないんですよね。
ザッとあげると、
・外に作ればいいものを、どうして室内にここまで巨大な菜園を作るのかが不明。
・携帯を使わない理由が不明(普通は持ってるハズ)。
・施設の規模に比べ、正規の出口が何の変哲も無いドア一個というのは不自然な気が……。
・なんでそんな高い位置に2つ目のドアが? しかも、手摺が中途半端な長さで危ないです。
これだけあります。
1個や2個ならまだしも、ちょっとエクスキューズの量が多すぎるんですよね。
銀魂やとらぶるの感想で書きましたが、良い物語というものは往々にして読者の疑問に答えるものですし。
これはちょっと、作劇上の弱点なんじゃないかなあ?


ネウロ
吾代さんとのやり取りも面白かったけど、とにかく藤原先生が素晴らしかった。
僕は半年ほどカナダに集団留学した事があるので、学校で習う英語が単なる暗記に過ぎないというのは実感なんですよね。
例えば、メイクプープーとか学校では決して習わないですし。
外国でポケットモンスターなんて言うと、エライ意味にとられますからね。
メイクプープーの意味は(汚いので反転)「ウンコをします」 です。て、前にも書いたか。
ポケットモンスターについては、ご自分で想像を。
「ポケット」の「モンスター」なのですよ~(外国では「ポケモン」がデフォ)。
どうでもいいけど、やはり一般人でもこの程度の変態性はデフォですね。


ムヒョ
アッハッハッハ!
凄いなあ魔法律協会、いっつも僕達の予想の斜め上を行きますよ。
まさかこの火急の事態に際して、ヒッチハイクを命じて2日無駄にするとは!
しかもこれ、隠密行動の理由が「上層部の体裁を保つため」ですからね。
「広まればわずかな協会の協力も無くなり、そればかりか騒ぎになって箱舟を刺激し、恐ろしい結果を生むかもしれない…!!」
という、台詞も素晴らしいです。
わずかな協力しかしてない事を自覚してる上に、まるで箱舟が暴れだすのは無関係とでも言わんばかりの態度! 素晴らしい、まさに人間のゴミどもです。
普通に、口が堅い者に送迎させるという選択肢が取れないのは、信用できる者など腐り切った魔法律教会には存在しないという事なのでしょう。

新キャラ梅吉
実にウザイですね。
それだけではなく、生理的な嫌悪感すら催します。もちろん、顔が。

魔具をうらやましがるロージー
どうやら、協会はマジックアイテムの支給すらしてくれないようです。
ドラクエでよく、王様のケチ臭さ(世界の危機なのに小銭と最下級の武具しかくれない)がネタにされますが、それに勝るとも劣らないせこさですよ。
最低でも、ベルトに仕込める刀は支給しとくべきですよね。
欲を言えば、予備のペンと札を靴底に仕込んだ特製の靴も欲しい。


ツギハギ
道を選ぶシーンは割りと良かったと思いますよ。
その後の、着ぐるみに関しては意味不明ですが。
今回の漂流録って、「編集者とドツキ漫才をやっていたら何となく遺跡を発見しました」という出だしで始まるのでしょうか?
真実しか書けないのは大変ですねというか、普通につまらなそうです。


タカヤ
こんなん作ってみました。

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名づけて、タイガー坂本。
まあ、漫画家として足りないものが多すぎるので、ラブコメでも結果は同じだったでしょうけどね。
なんというか、ジャンプの新人不足を象徴するような漫画でしたね。
最近の新連載って、ポルタとかタカヤとかありえない面々が揃いすぎですから。
ムヒョにしたって、本来なら12週打ち切りコースですからね。
新人発掘は、今のジャンプにとって命題なんじゃないかなあ?

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by ejison2005 | 2006-05-30 03:21 | ジャンプ感想
仮面ライダーカブト 第17話
「残念だ。どうやら、最低にはなり切れないらしい」

日曜の朝には、ARIA を一話ずつ消化する様にしてます。
これ、各所で言われてるようにすごく癒されてマッタリしたムードになれるので、「日曜の朝」という限定された状況に凄く適合するんですね。
もちろん、いつ見ても普通に面白いんですけどね。自分ルールなのです。
で、何が言いたいかというと、日曜朝からアニメ見ている僕は末期だなと。
それでは、カブト感想と参りましょう。

アバン

変態だコレ!(ガビーン)

ちょ、影山に自分の意思は無いのでしょうか!?
しかも、よく見たらコレ。

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指を舐めてるー!

いやもう、そんなシーンじゃないけど爆笑しちゃいましたよ。
好きだなあ、影山。
そのヘタレっぷりがたまりません。
何が彼を駆り立て、ここまで貪欲にヘタレを追求させるのか。

加賀美メモリー
正直いって、今回の加賀美はちょっとウザかったですけど、それもこれも岬さんとの掛け合い漫才だと思えば全然許せます。面白いから。
このシーンの、天道は組織に入ってないほうが良いと加賀美が言うシーンはちょっと勘違いされやすいけど、有頂天の天狗状態だからそう言ったのではなく、天道の事を理解しているからこそ、ああ言ったのでしょう。
役者さんのちょっとした演技が、そういう空気を作ってますね。
地味に上手くなったなあ、この人。

かげやまはようじょのこころにふかいきずあとをのこした
子供がこんだけ訴えてるのに、どうよという意見もあるでしょう。
でもまあ、風間の気持ちも分からないではありません。
なんせ、子供ですから。
普通、こんな子供にストーカーがつくなんて思わんでしょう。
少なくとも、僕は思いません。

風間in女子トイレ
男子トイレで用を足させればいいじゃん、なんて言いませんよ。
ギャグの鉄板ですからね。こういうのは。
それはさておき、

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ピロリ、ピロリ、ピロリ♪
というこのサウンド、何処かで聞いた覚えが……。
そうそう、

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それそれ……て、何でじゃ!
自分、555スキーなんでこういう小ネタは嬉しくなりますね。

3バカトリオ漫才中
すっかりドロンボー。
田所さんは、仕事中に何を見てるんでしょうか?
さすがの加賀美も、ゼクトルーパーさん達の交戦中に喋ってるとは思えませんから、ニュースか何か?

メイクアップ岬さん
ノリノリだなこの人。
今回の件は、ゴンよりむしろ証明を倒したスタッフが責められべきだと思うのですが、如何に?
そもそも、証明倒しも化粧道具落としもそんな責められる事ではないしね。

ゴン語る
何となく本能で世話を焼いたら、記憶喪失だったのでなし崩し的に世話を見ることになったのか。
風間は化粧などではなく、ゴンの素性調査を報酬として岬さんに要求すべきだと思うのです。

ワーム出現
せまる影山、ゴンピンチ!
しかしそこへ、ワーム襲来だ!

……え?

いや、本当に「?」という感じですよ。
このワームは、何しにここへ現れたのでしょうか?
後で分かるとおり、過去でゴンを襲ったのもこいつなんで、始末をつけに現れたと……考えられないよなあ、やっぱり。
どんだけノンビリ屋なんだよ、という話ですから。
僕としては、ここらでワームを統括する敵組織とか出てくるべきだと思うんですよね。
ワームを個々で暴れさせてるもんだから、現状では先行きを判断する事も出来ず、行き当たりバッタリのお馬鹿さん達にしか思えないんですよ。
そこら辺、本当に勿体無いなあ。

突き放す風間
天道はツンデレです。
ついでに風間もツンデレです。
風間の性格的に、ここで急に大人ぶっても不自然ですしね。

影山の脅し
このシーンを見るに、岬さんは風間が協力者である事を組織に報告してないようですね。
その辺りは、風間本人の希望なのでしょうか。

カブトVSドレイク(3回目)
今までドレイクは、人間相手には頑なに銃を封印してきたので今回が本当の意味での真剣勝負ですね。
まあ、あからさまに天道が手を抜いてるんですけど。
バキュバキュ撃ってるのは格好良いんだけど、仰け反るだけであんまり効いてないのが涙を誘うなあ。

ライダーキックVSライダーシューティング
来週のアバンで、両者激突の爆発の余波でダブル変身解除に花京院の魂でも賭けましょうか。

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by ejison2005 | 2006-05-28 13:27
BLOOD+ 第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」
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↑今回の話を視聴後の管理人の心境。
いやもう、僕は今回どのような感想を書けばいいというのか。
とりあえず、ここは落ち着いて自分の心と向かいあうのが感想を書く上で大事な事です。
スー……ハー……(←深呼吸)。
落ち着いて……冷静に自分の心を観察して……。

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↑落ち着いて冷静に観察した現在の管理人の心境。

どうやら、僕の中の聖なる泉は枯れ果てたようです。

今なら、究極の力のひとつやふたつは発動できそうですね。

自分、これまで散々耐えてきました。こらえてきました。

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もういい加減、普通に感想を書くのも限界なので、今後この作品はネタとして扱っていこうと思います。
そのままで視聴に耐えないなら、こちらから積極的に楽しもうとしてこそ紳士ですよ。

まず、僕は今回の話がこういう風に進むと予想してたんですよ。

・意気揚々と乗り込み、景気良く虐殺を開始するもちゃんと事前に備えていた赤い盾によって押され始めるディーバ&青薔薇の君。
・しかし、慌てて到着してきたアンシェル率いる増援部隊によって赤い盾は壊滅的な被害を受ける。
・ディーバ&青薔薇の君によって窮地に追い込まれる小夜達。しかし、弟君が小夜のピンチに 呼応してシュバリエとして覚醒し逆転、青薔薇の君はここで倒される。
・が、ディーバは健在。アンシェルやジェイムズ、その他大勢の雑魚敵がいるので今だピンチの小夜達。
・そこへシフ達が乱入。彼らの手で小夜達は救われ、逃げる事に成功するのだった。

そして、ここからが実際の流れ。

・事前に備えていたくせに、普通に敗北する赤い盾。たった2人の敵相手に。それでも、対翼手組織なのでしょうか?
・アンシェル達ディーバ側の残ったシュバリエは、何の対応もしないまま。それどころか、全く出番が無かった。
・青薔薇の君と戦ってるのに、何故か血を塗ってない小夜。チェロ兄さんに至っては、かませ犬ですらない。
・弟君は最期まで活躍する事は無く、序盤の人外フラグも結局消化されなかった。
・シフ? 何それ美味しいの?
・何より、青少年へのレイプ描写。
美少年をレイプしたいからという理由で、正義の味方が壊滅するという斬新過ぎる構成。

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ここまで予想の斜め下を行かれると、どう反応すれば良いのやら。
中でも、弟君へのレイプ描写は強烈でしたね。無論、悪い意味で。
一体、何を考えてこんな展開にしたのかと。
予想を裏切れば良いというものでは無いでしょうに。

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弟君って、結局何のために出てきたキャラだったのでしょうか?
ムイに関するエピソードとか、全くの無駄じゃないですか。
大体、主人公でさえ32話使ってキャラを立てれてないアニメの脇役が1人死んだところで、どうという事は無いのですけど。
だからといって、何の意味も必然性も無いレイプ描写をして無理矢理話題を作ろうとするのは最低です。
とりあえず来週更新されてなかったら、そういう事だと認識してください。


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by ejison2005 | 2006-05-27 19:20
続・ウホッ
悩んでます。
悩んでいる理由はもちろん、先週の雑記で紹介したコレの診断結果。

あなたは【同性愛・ボーイズラブ系ヘンタイ】なタイプ。
あなたは異性よりも、同性同士の恋愛に興味がありそうなタイプです。
マッチョなお兄さん、頼りがいのあるアニキ、あるいはやさしそうな青年に心を惹かれることがあるでしょう。
女性の場合は、そういったカップリングを楽しむのが好きな傾向がありそうです。
いずれにせよ、このタイプのヘンタイさんは世間で目立ちにくいようですが、その性癖は生涯続くことになるかも知れません。
あなたにぴったりの遊び場:ボーイズ・バー
幼女少年系倒錯度  67%
自虐残虐系倒錯度  45%
同性愛系倒錯度  100%
電波系倒錯度  2%


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もうね、物凄い精神ダメージなんですけど。
これはあれですか?

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この連中や、

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この人とかと、同系列の人間だと診断されてますか?
自分、「「ぬふうっ!」」や「ちゅぱ、ちゅぱ」と同類扱いされるくらいなら潔く死を選びたいです。
そりゃね、僕も確かに、

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如月左衛門とか萌えると思いますけど、それは性的な意味ではなくむしろ燃えというか。
(余談ですが、そんな強いわけでもなく脇役に過ぎないのに作中のどのキャラよりも活躍したあにさまは、超カッコイイと思います)
まあ、それをいったらバジリスクは燃え萌えキャラの宝庫なんですけどね。
基本コンセプトからして、旅団VS旅団って感じですし。

でまあ、何が言いたいかというと僕はそういう趣味ありません。
上の診断結果はほら、きっとグランドクロスか何かが起こっていてそれが影響したんですよ。
いや、万が一にもそういう趣味だと思われたら嫌ですし。一応ね。
それにしても、そういう世界って深いんだなあ。

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by ejison2005 | 2006-05-26 23:14 | 雑記
かわいそうな日吉少年のレビュー
氷帝学園2年、日吉 若(ひよし わかし)。

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アグレッシブベースライナー…性格は冷静沈着で他人に流されない。少し神経質な面もあるが、常に前向きで虎視眈々と正レギュラーを狙っていた様だ。
誕生日は12月5日。血液型AB型。好きな言葉は「下克上」…。

いきなり何事かと思われたでしょうが、彼こそ今日のレビューの主役です。
プロフィールは上記の通りで、テニスの王子様の18巻で初めてその存在がクローズアップされました。
どうして彼のレビューをするのかを語るには、先日僕が見に行った実写映画版テニスの王子様について語らねばなりません。
この映画は、原作の第1話から関東大会の一回戦である第一次氷帝学園編までをカバーしていて、VFXを多用(テニスなのに!)した映像で僕たちを楽しませてくれました。
しかし、その映画の中に日吉少年の出番はありません。
それというのも、31歳の役者さんが演じる中学生というオリジナルキャラが本来彼の入るべきポジションを奪ってしまったために、存在そのものが抹消されてしまったのです。
ついでに、竜崎先生が若返ってたり、そのお孫さんである原作のヒロインもオリジナルキャラのせいで存在が抹消されていますが、その辺は気にしない様にしてください。
大体、後者は原作でさえ一年に数コマ出るかどうかの出演率ですし。

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ちなみに、僕がキャスティングで一番笑ったのは、

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氷帝学園の王(キング)である跡部様の俳優で、演じてるのは特捜戦隊デカレンジャー の主役であるデカレッドを演じた役者さんです。
今後は跡部様を見るたびに、「エマージェンシー!」とか「メガロポリスは日本晴れ!」とかを連想してください。
では、今日は日吉少年追悼記念という事で、彼の活躍を振り返ってみましょう。

彼が初めてクローズアップされたのは、先にも述べたとおり第18巻。
詳しい経緯は省きますが、2勝2敗1ノーゲームで起こった控え選手による第6試合シングルスという局面、氷帝の切り札として投入されました。
そしていよいよ試合が開始されますが、

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ツイストサーブに全く反応できずに顔面スレスレに玉を飛ばされたり、球威に対抗できずにラケットを弾かれる日吉少年。
何という事でしょう、物凄くかませ犬です。
というか、この局面で対戦者であり主人公でもある越前少年が負けたら試合だけではなく連載も終わるので負けることはありえないのですが、そこは考えないようにしてください。
さて、とんだ切り札だった日吉少年。
しかし、彼も氷帝学園テニス部の1人、このままでは終わりません。

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いきなり、珍妙な構えを取り始めます。牙突でも使う気なのでしょうか?
否、この構えは牙突にあらず!
これ以降、彼の放った玉は、キィィィーン! という澄んだ音とともにこれまでにない伸びを見せて越前少年を苦しませます。
これこそ日吉少年の「演武テニス」。
合気道の道場を営む実家での修行を元に身につけた、必勝の構えです。
球速が増したりする説明になってない気がしますが、そういうもんだと無理矢理納得して下さい。

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その後も日吉少年は、もう演武とか関係なさそうな謎のポーズで調子よくポイントを奪います。
が、反撃はそこまで。
途中で、

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実は越前少年が手加減していた事が分かり、結果、本気を出した彼の手で普通に負けてしまいました。
脇役から主役への下克上はならず、志半ばで散った日吉少年……。
ありがとう、僕は君を忘れない……!

どっこい、氷帝は地元で全国大会が開催されるからという参加中学校中最も情けない理由で復活し、青学とのリベンジマッチとなりました。
その試合、彼が投入されたのはダブルスツー。
組むのは、

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↑(注:これはテニス漫画です)
テニプリ界のブチャラティとの呼び声高い男、向日 岳人(むかひ がくと)少年です。

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参考までに本物ブチャラティ。
確かに、結構似てますね。
彼に関しても色々と語りたいところですが、僕のレビューの中でさえ出番を奪うのは日吉少年がかわいそうなので、今日は向日少年の事は置いておきましょう。
対戦相手は、乾&海堂という脇役ペア。
主人公相手には辛酸を舐めた日吉少年も、脇役相手なら何とかなるかも知れません。
まずは試合前、

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この漫画の基本戦略のひとつに、対戦相手に物理ダメージを与えてノックダウンを狙うというのがあるのですが、早速ぶん殴ってKOしようとしてきた海堂のラケットを押さえ、
「まだ仕舞っとけ」
とクールに言い放ちます。これは期待できそうです。
そして、いよいよ試合開始。

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駄目だぁーっ!! 向日が止まらねーっ!!

主にブチャラティの活躍によって、青学を順調に押していきます。
いえね、日吉少年も、

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ブチャラティの股の下から突撃してきたり、

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何故か後ろ向きにスライディングしたりと、頑張ってはいるんですよ。
必死に笑いを取ろうとしているのは伝わってくるのですが、いかんせん今回はパートナーが凄すぎた。
ブチャラティという、

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その構図ひとつひとつが面白すぎる千両役者が存在するせいで、どうしても目がそっちに向いてしまうのです。
しかも、試合の方も、

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実は海堂少年の術中にはまって、ブチャラティ&日吉少年が体力を削られていた事が分かった辺りから雲行きが怪しくなってきます。
ところで、どうして海堂少年はぶっ倒れてるんでしょうか?
もしかして、体力を削るというのはマホトラダンスか何かを使用していたという意味で、これはたまたま足を滑らせて転んだ場面なのでしょうか? 前後のシーンにつながりが無いため、謎です。
マホトラダンスのせいで、氷帝コンビにはもはや体力は残されていません。

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日吉少年も凄く面白い走り方で頑張りますが、

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青学の誇る予知能力者、乾少年に行動のこと如くを看破されて敗北してしまいました。
氷帝自体も激闘の末に敗れ去り、漫画の中での役割も終えたので流石にもう1回試合をする事は無いでしょう。
ありがとう、日吉少年……。
さようなら、日吉少年……。
どうあがいてもかませ犬だったけど、僕は君の事を忘れない……!

そんなこんなで、もう出番の無いだろう日吉少年。
どうか皆さんの胸の中に、留めてあげてください。

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by ejison2005 | 2006-05-25 03:24 | 漫画
週間少年ジャンプ 25号 感想
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中古屋さんに出回ってたので、ついカッとなって購入。
普段から貯金してるので、特に後悔はしてない。
シャナ は1・2巻だけ無かったのでそちらは新品を購入しました。
ローゼン 6冊 350×6=2100円
シャナ3~9巻 300×5+350×2÷半額セール=1100円
中古組はさらに、200円分割引券を使用したので、合計3100円
シャナ1・2巻 590+550=1140円
合計 4240円
うん、我ながら良い買い物です。
あとは、読む時間を作るだけ。

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マリみて 、まだロサ・カニーナ編までしか読んでないもんなあ……。
おねがいマイメロディ 、1日が240時間だったらいいナ!
では、今週もジャンプ感想と参りましょう。


アイシールド21
もう既に各所で突っ込まれてるでしょうが、あえて言いましょう。

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気功砲にしか見えない件について。

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ちなみに、こちらが正しい気功砲。
これがテニスだったら、天さんみたいに雲水君も片手を失うのかと心配する所です。
良かったなあ、雲水君。出演漫画がアイシルで。
ちなみに、

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阿含君の方は、
「なんでやね~ん、ズビシッ!」
と、ツッコミを入れてるように見えました。
多分、僕の目がイカレてるんだとおもいます。

阿含覚醒
これまで、実力の割りに行動が軽すぎるせいで小物にしか見えなかった阿含君。
ヒル魔との確執だけじゃ、むしろ小物ぶりを強調するだけじゃないかな? と思っていたんですよ。
実際に強調されましたし、むしろ本当の悪は神龍寺の監督ではないか? などとも言われ、散々な結果になりました。
で、このまま掘り下げられないまま終わるのかな? と思っていたら、兄を使ってキャラ立てしてくるとは思いもよらなかったです。
いい兄だなあ、雲水君。
そして相変わらず最低だなあ、神龍寺の監督。
何アンタは許容してますか?
いい大人が、兄が泥を被り続けてやる事が良い事だとでも本心で思っているのでしょうか?
そこは懇々と諭してあげましょうよ、大人として。


ナルト
やっぱり、やっぱり内容が薄いです……。
こう、コマとコマの間に明らかな無駄情報を詰め込んでますよね。
で、その薄い内容に突っ込むと、サイが説得された理由が分からないせいでどうしても浮いちゃいますね、彼の語りが。
あと、折角のサスケの脅しも、
「結局、誰も死なないんでしょ?」
と最初に思えてしまうのは、明らかな弱点だと思うのです。
この漫画も、戦闘での緊迫感の無さは相当なもんだからなあ……。


ブリーチ

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一角さんは、かわいい、かわいい、かわいい。
……。

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井上戦力外通告
浦原さんの台詞に妙な違和感を感じると思ったら、この人って、
戦いの場=最前線
としか考えてないんですよね。
いや、そりゃ井上さんは戦闘力としては期待できないでしょうが、後方で治療してもらえばいいじゃないですか?
腕のいい衛生兵は、いつの世も得がたいものだと思うのです。
四番隊の方が強いといっても、あの花太郎が結構な席次にいた時点で五十歩百歩でしょうし。

見つめて☆愛染さん
女子高生の映像をジックリネッチリ見つめる悪の首領というのも、なかなかにシュールな光景ですね。
で、この人はいつ仕事してるんでしょうか?


ワンピース
引き続きボケっ放しのカリファさんが、可愛くてたまりません。
ツッコミ役の不足もナミがスルーし、カリファさんがそれにいちいちショックを受ける事でセルフツッコミの様な効果をもたらして解消してますし。
うん、ここ最近のワンピースでは全然面白いシーンだ。

いや、どうして普通にタクトを使えるの?
最初にタクトを取り落とした時は、
「お、ちゃんとゴールデン泡の影響を受けるのか? これなら期待できそうだぜ!」
と思ったんですよ。
ところが、2回目以降は何の説明も無く普通に操れちゃってションボリです。
そういうのは、知恵で乗り越えて欲しいのですが……。
やっぱりカリファさん、かわいそう。

ファタ・モルガナ
いや、バレバレだろ! 歪みまくってるぞ!
と思ったのですが、よく考えたらカリファさんは巨大チョッパー=ナミという結論に達せれる豪の者。
そうか、あれは伏線だったのか!


エムゼロ
やっぱり、柊先生にサッパリ好感が持てません。
37歳の主任教員とは思えないくらいに、冷静さ・思慮・貫禄が足らないんですよね。
生徒におじぎ+朝の挨拶をさせ、それを鷹揚に受け取るのも実に不愉快です。
しかも、いちいち16歳の高校生にマジギレして余裕を失ってますし。
教師のくせに、生徒とマジな喧嘩してどうするのかと。
同じ目線に立つというのは、そういう意味ではないと思います。

マジックプレートについて
上級者がゴールド。
中級者がシルバー。
そして初心者がレッド。
すなわち、

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マジシャンズ・レッド!
てっきり、ヒロイン特別仕様の「ロイヤル」カードかと思ってましたよ。

命名:マンドレイクちゃん
ネーミングセンスがないって? 放っといてください。
こういうのってエロス、なのかなあ……。
と思って調べてみたらリョナというSMとはまた別の、女の子をいたぶる(または殺す、もちろん妄想の中でね)事に快楽を見出す、超特殊な趣向も存在するようです。
こうして管理人は、またひとつ無駄知識を蓄えるのであった。まる。

今週のオチ
次週、携帯で助けを呼んでサクッと開けてもらうに1票。

今後の展開予想
マジックプレートって、どうも他の物質と融合させる事で効果を発揮するようですね。
……。
叶先生なら、叶先生ならやってくれる。
プレートを使って、男女の融合をきっとやってくれる!

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気持ち、イイーー!

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いやらしい妄想、禁止!(自分に言い聞かせるように)



リボーン
オス、オラ管理人。
今日はみんなに、分かりやすくランボの事を説明すっぞ!

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まず、これが普通のランボ。

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そしてこれが、10年後のランボ。
さしずめ、スーパーランボ1だな。
そしてこれが……。
ぬぐぐ……ぬがああ……!(ランボの気合を代弁してると思ってください)

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これが……スーパーランボ1を更に超えた……!
スーパーランボ2だ!
……微妙なネタでしたね。
どうでもいいけど、10年ランボが食ってるギョーザはイーピンの手作りでしょうか?
……あのまま焼肉になればよかったのに(ボソ)。


銀魂
どうも、柳生編のテーマは、
「いかにギャグパートでキャラの戦闘力を削ぎ、それをバトルパートに影響させてバトルを緊迫化させるか」
にあるようですね。
総悟も土方さんも、ギャグパートで戦闘力を削がれたせいで苦戦してましたし(土方さんはガチでも苦戦したでしょうが)。
銀さん達4人はどのようなバトルになるのか、今から楽しみです。


テニスの王子様
千歳さんが無我るシーンが最高に面白かったです。
こう、トランクスが初登場時にスーパーサイヤ人になって見せた時と同じような感覚。
これ、許斐先生も無我=スーパーサイヤ人だと分かった上で演出してますよね。
「お蔭さんでな」
の後に、何の前触れもなく無我ったのも良かったんだと思います。


とらぶる
普通に面白く、普通に萌える。

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ララの朝は全裸で始まる
そういや、高貴な生まれの人は羞恥心が少ないとは聞きますね。
何でも、風呂や着替えを下々の人間にまかせっきりにするからだそうですが。
こういう展開という事は、今後リトに本質的な意味で惚れていくララが、裸を見られてそれまでと違った恥ずかしがる仕草を見せるイベントが待っているという事でしょうか?
いや、この漫画ってお約束は外さないし。

「お邪魔しました」
さりげに、妹の名前も判明。
ところで、彼女はもっとララの存在について問いただすべきだと思います。
毎晩父親が別の女をとっかえひっかえ連れ込んで来てる家庭とかなら、
「ああ、ついにリトまで。やはり男はみんなケダモノだ」
的な結論に辿り着いて、こういう反応を見せるかも知れませんが、そんな事はないでしょうし。

そういや、このマスコットキャラがコスチューム
なんか、このマスコットキャラが暴走してララの全身をまさぐったりする同人誌が出そ……。

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いやらしい妄想、禁止!(繰り返しはギャグの基本です)


もうこれ、告白じゃね?(やさぐれながら)
はいはい、ご馳走様ご馳走様。
リト君が幸せになっていく毎に、どうせララが何かやってオチるんだろうなと思ってそういう意味でもワクワクしました。
予定調和ですが、それでも面白い。

春菜ちゃんの無意味なパンチラについて
実にあざとい。
だが、それがいい!


オマケ
実写劇場版テニスの王子様の感想

公式サイトはこちら
なんというか。期待どおりの出来でした。
そして、それゆえに凡作。
こう、隕石を落として恐竜を絶滅させたり、シンクロしたりといったサプライズが欠けてるんですよね。
小林テニス描写はそこそこ頑張ってましたが、あの程度は想定の範囲内です。
何かひとつ、予想を裏切って欲しかった……!

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by ejison2005 | 2006-05-23 02:17 | ジャンプ感想
仮面ライダーカブト 第16話
「お前に、戦い方を教えてやる」

まずはこれ、ハレ晴レユカイ をご覧下さい。
はい、恐ろしいくらい良く動きますね。
ではその次、コチラ をご覧下さい。
はい、なんかもう色々とアレですね。
そんなわけで、GUN道スタッフによるハレ晴レユカイを是非見てみたいと思ってたら、そういうMAD がありました。
みんな、考える事は一緒だなあ。
それでは、今週も感想と参りましょう。
結局、ワームは何がやりたいんだろうね?

アバン
どうせ天道が指揮をとるなら、見事にシャドウを操ってワームを撃退とか見てみたかった気もします。
というか、どうしてザビー&ドレイクはワームを追撃しなかったのでしょうか?
555で「川に落ちたら何故か見逃す」現象が起こってたのと同様に、橋から落としたら見逃す不文律でも存在するのでしょうか?
確かなのは、両方とも脚本が井上先生だということ。
いやだから、手綱とりましょうよ現場の皆様。

変身→キャストオフ→チェンジ・ビートル!
マスクドフォームに変身してから一定時間はキャストオフ不能、そんな風に考えていた時期が私にもありました……。
たまにでいいので、マスクドフォームにも活躍させてあげてください。

「俺を誰だと思っている、俺様だぞ?」
天道がいきなりシャドウの隊長になってるのは、もの凄いツッコミ所なんですよ。言うまでも無く。
でもまあ、この番組はキャラ萌え的な面に頼ってる所もあるから、天道の天才性を演出するためなら、これも悪くないんじゃないかなと思います。
大体、シャドウの隊長ってころころ変わってるしね。
さぞや、現場は混乱している事でしょう。

みんなで作戦会議
普通にお店の中で作戦会議。
何らの警戒もせず、堂々とパソコンに入った機密情報を見せ合いながら、作戦会議。
そういや前回、立ち食いソバ食いながら機密事項を喋りまくってましたし、ZECTは末端の機密保持にもっと敏感になった方がいい気がします。
どうでもいいけど、カメラワークの関係で一瞬、風間が2人いるように見えました。

流石に双子オチじゃなかった
まあ、いくらZECTでもそこまで迂闊じゃありませんか。

「まだ、囮にされた事をひきずってるの?」
岬さんは引きずらなすぎだと何度(ry

ZECTは実力主義
う~ん、でも部下の感情とかはどう処理してるんでしょうか?
あんまりポコポコ殉職してるもんで忘れがちですが、シャドウやゼクトルーパーも人の子、納得できない事もあるでしょうに。
彼らに人の意思が見えないなあ。

今回も飲酒シーン
前回といい今回といい、物を食べる描写が異常に汚らしいですね。
僕としては、フィクションの中でくらい綺麗に食事をとって欲しいので非常に不快です。
もっと言うと、このお医者さんのキャラ自体がかなり不愉快なのですが。
物語的にそこまでクローズアップする必要の無い(普通の医者で十分、無意味な個性付けは不要)というのもありますが、単に僕がこういう人を嫌いなだけです。

風間を勧誘してみよう
オチとしては、今回で天道が取った行動は全て加賀美のためなんですけど、この行動だけそこから外れてるんですよね。
やっぱり、戦闘力的にも不足してるから本心で忠告してあげたのでしょうか?
というか、岬さんが協力の取り付けに成功した事を田所さんに報告すればいいだけなんですけどね。
何で報告しないんだろう、あの人。

我、はっさくを欲する
やな店員さんだなあ。
ところで、はっさくってどう食えば良い物なんでしょう?
そのまま皮をむいて食べればよいのか、はたまた料理のソースにでも使うのか。
地味~な果物ですよね。
「そうそう、それそれ」
の、ひよりバージョンに笑った。

影山暗躍
いや、普通は疑う前に真意を問いただすからね。
ま~た、勘違いライダーバトルかよ。
……と思っていたら。

謝らされる影山
そりゃそうだ(笑)。
初めて井上先生に、成長を見ましたよ。
ゴンはいいキャラだなあ、素晴らしい風間の保護者ぶりです。
謝ってる時の、影山のションボリした様子がたまりませんね。
このまま、ヘタレとして大成できればそれはそれで美味しいと思います。

ドクター天道寺
天道の台詞から、
医者>>>>>越えられない壁>>>>>ZECTの精鋭部隊の隊長
の就職難易度なんだけど、それでいいのか正義の秘密組織。
ところで、CTスキャンってかったるくないですか?
僕はあのジッとしてるのが大嫌いで、ついムズムズと動いちゃうんですよね。
といっても、9年前に1度検査しただけですが。

本物と偽者の違い
ワームは、ほんのちょっとの細かいクセまでは真似できない設定に今なりました。
グダグダ文句をつけるとですね、ビンタしてもらってる医者とビンタされない医者の両方を画面に出しとかないと、この手の真相明かしはあんまり意味ないと思います。

何がしたいんだか、サッパリ分からん
妙なワームで済まさないでくれ、加賀美。
もう2クールも3分の1を消費しましたし、いい加減ワームの目的を明かさないと話が続かないんじゃないかな?
それとも、寄生獣 ばりに自分達自身が存在意義を模索してる最中の生物だったりするのでしょうか?

赤、青、黄色
地味に信号機配色。
影山さんは、どこに行ってたんでしょうね?
ドレイクはともかく、ザビーまで急に苦戦しだすのは違和感があります。

ライダーシューティング
ようやく見れた!
顔のホクロ(0シグナルという名前らしい)からエネルギーを流すのか、うん格好いい。
顔を向け合うカブトとドレイクの図は、和解ともとれるし、
「おいおい、何いきなり後ろから撃ってるんだよ。アアン?」
ともとれる気がして微妙。
いや、和解なんでしょうけど。

仮面ライダーゴロー、いやザビー

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飛びすぎ、飛びすぎだよゴローちゃん。
555やブレイドじゃあるまいし、ポンポン変身アイテムが外れるのはやだなあ。
でも、ゴローちゃんが変身したから気ニシナイ!
どうやら、適格者じゃなくても無理矢理ゼクターをセットすれば変身できるみたいですね。
ゴロザビーの戦闘スタイルは空手かな?
スーツアクターさんは、超乙です。

なんで、ここまで加賀美を甘やかすんだろう?
天道はツンデレです。
天道はツンデレです。
ここまで加賀美を甘やかしても、しょうがない気もするけどなあ。
蛮勇行為に味をしめられても、困りますし。

幼女ストーカー影山
足音が……ひとつ余計に聞こえて……。
誰かこの謎 を、解き明かしてください……。
それだけが私の、願いです……。

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↑犯人。
もう駄目ですね、この人。

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by ejison2005 | 2006-05-21 11:27
BLOOD+ 第31話「壊れゆく盾」
面白くなる要素はね、あると思うんですよ。
まあ、どの設定も陳腐といえば陳腐でしょうが、そんな事いっても今のご時勢、オリジナリティのあるネタなんてそうそう転がってないですし。
どこもかしこも、踏みしめられたスキー場状態ですからね。
まあ、せめて期待するとしたらシュバリエとなった弟君の扱いでしょうか?
彼をシュバリエにしたのは、ちょっと驚いたのでそこは期待したいところです。
といっても、序盤の人外フラグ(翼手以外の吸血種かと思った)はなんだったのよという気もしますが。
それでは、今週も感想と参りましょう。

アバン
また唐突に立ち直りましたね、この娘は。
散々ツッコミましたが、全編通じて、
もうだめ→でも立ち直る
を繰り返しまくってるので、躁鬱の激しいかわいそうな子にさえ思えます。
ああ、どうせ今週でまたくじけるのかな(見ながら感想を書いてます)。

デビットさんとルイスさんと
この人達の問題点として、口先だけっていうのがあると思うんですよ。
小夜に申し訳ないみたいな事を言ってますが、だったらもっと強力な重火器を持ち込むなり何なり出来る事はあると思うんですよね。
別にワイヤーであらゆる物を切断する執事を探して来いとは言いませんが、最強火力がショットガンじゃなあ。
正義の秘密組織なんだし、もっとバズーカとかグレネードガンとかはっちゃけた武器を使ってもいいと思うのです。
トドメ刺せるのが小夜だけなら、それを楽に遂行できるよう全力を尽くしましょうよ。

忠犬・青薔薇の君
無駄にさわやかな作画で笑った。
駄目じゃないですか、アナタがそんな普通の人みたいな反応してたら。
腕が治ったせいか、気持ちに余裕が出てきてますね。

丸ごとショートケーキ
美味しそうな食べ物に定評のあるこの番組、今日の一品は、

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ハート型の丸ごとショートケーキです。
ここで弟君が怒ってましたが、そこで攻められても困ると思うんだ。
こんなもん目の前に置かれたら、見てるだけで胸焼けすると思います。
少なくとも、僕はする。

今週のアルジャーノさん
この人は、生物学とかやってたのか。
いえ、行動や言動を見てるとどう考えても政経を出てそうですから。
なんでまた、今の職業についたんだろう?

女医さん裏切る
あら、コリンズさんはともかく、この人まで来ちゃうのか。
反応を見るに、一応の説明を受けてからここへ来てるしなあ。
もうちょっと、研究を外部に洩らす事について悩むシーンとか欲しかったかな。
というか、小夜の無駄な(飽き足りた)挫折話をやるくらいなら、こういう脇キャラにもっとスポットを当てましょうよ。
これじゃ、アニメキャラというより、単なる舞台装置じゃないですか。

ドギー兄さん現る
この人も、何でそこまで小夜に傾倒しているのでしょうか?
小夜本人に全く魅力を感じられないせいで、こういうキャラが行動する度に感情移入を妨げられてる気がします。

お引越し準備
で、結局この人達は何しにパリまで来たんでしたっけ?
何か図書館で調べ物はしてましたが、それだけ?
いかん、素で思い出せん。

置いてかれちゃった記者さん達
まあ、パリならベトナムに置き去りよりはマシでしょう。

コリンズさんはかく語りき
まあ、この人の場合は研究を発表して自分の才能と努力に見合った地位その他諸々を手に入れたいわけですから、翼手が滅んではいけない云々は単なる詭弁ですね。

重火器登場
お、出て来いと思ったそばからゴッツイ物を出してくれるとは思わなかったんで、ちょっと嬉しいです。
そうそう、もっとそうやって全力を尽くして戦いましょう。

キャッチボール
カイ君の前で決意表明するのって、これで何回目だっけ?
それに、言葉だけで仲直りしちゃってるから軽く感じられるんですよね。
例えば、喧嘩状態で翼手に襲われてピンチのカイ君を小夜が命がけで助けて仲直りとかなら、もっと違う感想を持てたと思うんですよ。

ものものしい警備体制
小夜が切り札なのに、翼手が襲撃してくる事を知らせない不思議。
3日後だとしても、普通は真っ先に知らせると思います。

襲撃
本格的に戦うのは来週ですか。
そういえば、シフの皆さんが襲撃した際に壊滅的な被害を受けた気がするのですが、その後再編は進んだのでしょうか?
来週は、弟君がシュイバリエの力に目覚める話か、多少は楽しみです。

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by ejison2005 | 2006-05-20 23:24
ウホッ!
クイズ
実は、スキンを編集してちょっとした改造を加えてみました。
果たして、どこを変更したでしょう?
ヒント
カテゴリの「アニメ」で過去記事を読むと分かりやすいよ。

答え(反転)
キャプ画像の表示サイズを変更しました。
クリックすると原寸になるのは今までどおりですが、格段に見やすくなったかと。
今まで試行錯誤してたんですけど、ようやく成功しましたよ。


はい、そんなわけで本日は徒然なるままに雑記などを。
お題は、「今期アニメの個人的ランキング」。
この話題を……この話題をやるのが夢だったんだ……!
アニメ空白地帯に住むブログ管理人の、ちっぽけな夢だったんだ……!
視聴方法については、

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気にしない方向でお願いします。

それでは、個人的ランキング形式でお送りしましょう。
あくまで、「僕の超主観」であって世間の評価とかは欠片ほども気にしていないので注意してください。
また、ここで触れない作品は見ていないだけですので、ご了承下さい。
今期は特に、鬼の様な番組数ですしね。

個人的ランキング
第1位
桜蘭高校ホスト部
僕的に、圧倒的な第1位です。
萌えもギャグもギッシリ詰め込んで、それでいて全く胃にもたれないのが素晴らしいです。
いやあ、30分が実に短い。
本当に萌え萌えですよね!

殿は。

ハルヒ? 男装萌え? 何の事です?
あと、静岡でも2週遅れとはいえ見れるのが非常に嬉しい。
来週は、ハルヒ中学生型超ミニスカバージョンが見れるようなのでワクテカです。

第2位
涼宮ハルヒの憂鬱
でまあ、2位は世間での評価も高いこちらの番組。
その驚異的な作画力は圧巻のひと言。
こっちが1位でもいいんだけど、ホスト部のほうが好きなキャラ多いし、あっちは各エピソードが単体で完成してるのが個人的に評価高かったのです。
てなわけで、格エピソードで完結してないというのは長編小説が原作である故の弱点でしょうね。
あのぶった切り構成は、それを補うための苦渋の策というのが真相ではないでしょうか?
今期は学園物が強いなあ。

第3位
うたわれるもの
ハクオロ萌え(え?)
感想サイトとかを回ってみた限りでは、原作エピソードとかはしょってる部分が多いみたいですけど、それでも触れるべき部分には触れてるし十分に良作だと思う。
あとは、戦闘シーンが全軍突撃ばっかりなので、そろそろ知略を用いた戦いなどが見たいところ。
ハクオロ萌えは冗談ですが、僕はキッチリと保護者やってる大人キャラが好きなので、彼の人となりは大いに評価したいところです。

第4位
吉永さん家のガーゴイル
最初は、単なる幼女萌えアニメかと思いましたが、これがなかなか……。
単なるギャグで終わらず、丁寧なお話づくりをしているのが好感です。
キャラ的な面では、ガーゴイルや百色がキッチリ保護者やってるのがいいですね。

第5位
ひぐらしのなく頃に
原作をクリアしてるせいで、真相を知ってるんですよ。僕は。
ですので、ちょっとマトモに楽しむ事はできないかな。
恐怖演出とか、割と頑張ってるとは思いますがどれも「もうひとふんばり」感があるんですよね……。
全体的に、ちょっと微妙なアニメ。

て、これで終わりか。
よく考えたら5つしか見てないや。
自分では沢山見てるつもりでしたが、そうでもないもんだなあ。
いや、十分に多いのか。

*後から追記
NANAも見てるのに、すっかり忘れてました。
第6位ということで。
いや、コテコテの少女マンガ系は肌に合わないのですよ。僕は。
その辺、ホスト部は上手く処理されてるなあ。原作読んでないけど、それは分かる。
話を戻しましょう。
原作未見で実写映画版は見てるので、中途半端に先の展開を知ってるんですけど、「彼」がこの先裏切るとは想像できませんね(笑)
上手いこと描写すれば、(ネタとして)かなり美味しいキャラになる気がする。

これだけでは話題として心許ないですし、こんなものにも挑戦してみました。
気になる結果は……。

あなたは【同性愛・ボーイズラブ系ヘンタイ】なタイプ。

あなたは異性よりも、同性同士の恋愛に興味がありそうなタイプです。
マッチョなお兄さん、頼りがいのあるアニキ、あるいはやさしそうな青年に心を惹かれることがあるでしょう。
女性の場合は、そういったカップリングを楽しむのが好きな傾向がありそうです。
いずれにせよ、このタイプのヘンタイさんは世間で目立ちにくいようですが、その性癖は生涯続くことになるかも知れません。

あなたにぴったりの遊び場:ボーイズ・バー

幼女少年系倒錯度  67%
自虐残虐系倒錯度  45%
同性愛系倒錯度  100%
電波系倒錯度  2%


……え?

ウソダァードンドコドーン!

やれやれだぜ……本当にやれやれだぜ……。

とりあえず、これがオチという事で!

追記
相互リンクを一軒追加させていただきました。
KC Z支部
海馬社長が大好きな雨人さんの新興ジャンプ感想サイト様です。
他には、雑記のゲームレビューなんかもされてます。
僕みたいな、ネタに突っ走ったレビューではなく普通に読みやすく、ゲームの内容が分かりやすいレビューですので安心してください。

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by ejison2005 | 2006-05-19 01:45 | 雑記