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Fate/stay night 第17話 簡易感想
当ブログを定期的に巡回してくださっている方は先刻承知でしょうが、僕は基本的に水~金のいずれかの曜日にネタレビュー(もしくは感想)を書くようにしており、1日に何個も記事を書く事はしません。
場合によっては、ネタレビュー自体書かない事もありますしね。

が、本日Fate/stay night の17話を視聴したところ、あまりのアレっぷりにネタ師としての本能がうずいたので、今日は予定を変更してアニメFate/stay night17話の簡易感想をお送りしようと思います。

さて、このお話が素晴らしかったのはやはり葛木先生VSセイバーでしょう。
作中の戦闘描写がショボくていまいち伝わりませんが、一応サーヴァントの能力は人間を遙かに凌駕している事になっています。
セイバーも、どういうわけだかインビンジブル・エアを実体化させて油断しまくりです。

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高校生のアメフト選手以下の心構えですが、それでも彼女は英雄です。
それはそうと、不可視の伸縮自在剣なのが売りなのにレベルアップとかいって急に弱体化させちゃうあのお方を思い出しますね!
あのお方について知りたい方は、この漫画 を読んでください。
さて、余裕綽々のセイバーが剣を一閃!
が、葛木はアッサリ回避。
続いて2撃3撃と見舞いますが、一向に当たりません。
しまいには、反撃を受けて吹っ飛ぶセイバー。
あ~あ、油断してるから……。
ともあれ、吹っ飛ばされたのは不幸中の幸いです。
今のは意表を突かれたからこうなりましたが、真っ向勝負でサーヴァント最強のセイバーが負けるはずがありません!
とりあえず、剣は消しときましょう。
が、一向に剣を消す気配の無いセイバー。
サーヴァントの矜持にかけて、普通の人間相手に剣は消さないという事でしょうか?
まあ、サーヴァント最強のセイバーなら、不意を突かれでもしない限り剣が見えていようが見えていなかろうが瞬殺ですしね!
再び襲い掛かるセイバー!
それを、葛木はサクッとかわして次々と痛打を浴びせます!
……。

弱っ! サーヴァント最強のセイバー鬼弱っ!

ここに、高校教師最強伝説が誕生しました。
何という事でしょう、真っ向勝負で英雄が普通の人間に負けてしまいました。
これがどれだけ駄目な描写かというと、一般人がスタンドを倒しちゃうくらい駄目駄目な描写です。
しかも、戦闘描写を見た限りでは葛木が特殊な暗殺術を学んだりしている様子はありませんしね!
何の脈絡も無しに瞬間移動していた事を除けば、普通のボクサーくずれみたいでした。
つまりこれは、幕ノ内一歩を連れてくれば聖杯戦争は無問題という事でしょうか?

今日の総評

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そんなこんなで、色々と愉快な感じになってきたアニメ版Fate/stay night。
僕だけ時間を無駄にするのは悔しいので、皆さんも是非ご覧下さい。

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by ejison2005 | 2006-04-30 21:04 | アニメ | Comments(2)
仮面ライダーカブト 第13話
「お前が、ボクの両親を殺したんだ!」

吉永さん家のガーゴイル のアニメ版第4話まで視聴。
なんというか、ガーゴイル&百色が格好良すぎです。
ケルプも初登場時はアレな匂いが漂っていましたが、再登場時は普通に格好良かったですし。
僕は、保護者がキチンと保護者をやれてる作品が好きなんですよ。
その点で言えば、4話の百色はパーフェクトだったと思います。
実にブラボー、今後もこのクオリティが続くなら見続けよう。
それでは、今週もカブト感想と参りましょう。
……早く、ライダーシューティングが見たいなあ。


カブト圧倒
天道テラツヨス。
いや、先週の感想であしらわれそうだとは予想しましたが、ここまで圧倒的な実力差があるとは思いませんでした。
歴代銃使いは、
接近戦が苦手なくせに好んで接近戦を挑んでピンチに陥ってたG3(アギト)
全般的に強いゾルダ(龍騎)
基本スペックが555以上のカイザ&デルタ(555)
パンチキックサヨコーなギャレン(ブレイド)
鬼闘術のある威吹鬼さん(響鬼)
という感じですが、回りまわってG3に戻ってきた感があります。
やっぱ銃が無いと駄目だね、ドレイク。


「お前、いい保護者を持ったな」
この時、全ての視聴者が天道と同じ思いを抱いた。
この作品は、キャラを立たせる事にかけては超一流だな。
保護者的な立ち位置のゴンが間に立つ事によって、何となく風間を許せる気分になりましたし。
しっかし、本当にムカツクからって理由だけで殴りかかってきてたのか。
感情論は否定のしようがないから、コメントしづらいなあ。
ところで、いつのまにドレイクゼクターは手元に戻ってきたのでしょうか?
は、まさかゼクター単体でのクロ(ry


襲われてるピザ屋の兄ちゃん
後で分かるとおり元シャドウなわけですが、何でピザの宅配なんかしてるんだろう?
僕は今まで、加賀美がバイトしてるのは唯一の例外みたいなもんだと思っていたのですが、もしかしてZECTの隊員って皆こうなのでしょうか?
そりゃ、弱いのもうなずけますよ。
平和を守りたいなら、平時は訓練してて下さい。
ここでの矢車さんは、明らかなフェイクだからスルーで。
一番怪しい人は、逆に怪しくないってお婆ちゃんが言ってた!


朝食の席で重大な伏線
なんか、会話の流れとしてここで樹花が渋谷隕石が落ちた時の事を尋ねるのはちょいと不自然な気がします。
凄い唐突さですから。
今までのお話で、それとなくその時の事を気にしてる描写があれば良かったんですけどね。
天道の反応からしてミスリードでもないでしょうし、ひよりの回想で出てくるベルトの少年は天道で決定か。


新メンバー影山
この人も、単なるモブキャラから出世したなあ。
後で分かるとおり、結局ここでの憤慨とかは演技だったわけですが、いくらなんでも性格が変わりすぎだと思います。
僕の知ってる影山さんはこう、そんなに重要なポジションでもないのにいつの間にか準レギュラーになってて意味も無く戦闘中にヘルメットを脱いで……。
案外、変わってないかも知れない。


何故か届かないオリーブオイル
結局、その業者さんはシャドウの隊員だったわけですが、どうして届けなかったんだろう?
サボリでしょうか。
ワーム退治にもあまり貢献できず、オリーブオイルの納品すら満足に果たせない。
大した精鋭部隊だぜ!


矢車さん再び
というか、ZECT拳銃強いな……。
これ、前々からゼクトルーパーさんのマシンガンより強そうだとは思ってましたが、今回ハッキリと上回ってましたね。
これを使いましょうよ、普段の戦闘で。


すっごい荒らされてる店内
そういや、今回のお話で内通者は発覚しなかったわけですが、もしかしてここの店長さんがユダだったんでしょうか?
そう仮定すれば、納品を果たさないのも何となく納得でき……るかなあ?
ワームが一般社会に溶け込むなら、逆にその辺はキチンとしそうな気もするし。
単に、僕の考えすぎかも知れません。
そういや、今回のワームは久しぶりに組織的だ。


コーヒータイムを終えたらしい天道
天道はツンデレです。
天道はツンデレです。
やばい、ツンデレキャラとして必要なあらゆる要素を備えている気がする。


全て承知の田所さん
この人の主役話も、そのうち見てみたいですね。
今のところ、何を考えてるのかよく分かりませんし。


ワーム襲来
今回の矢車さんって、またパーフェクトハーモニーを勘違いしてますよね。
パーフェクトハーモニー=俺が皆を守るぜ!
みたいなノリです。
前回、天道に頼っていた加賀美と立ち位置こそ違えど発想は似たようなものか。
そうではなく、皆で協力して頑張ろうぜ的な考えが必要なんでしょうね。


やたら厳重に施錠する天道
念入りさに笑った。
朝食時の曇り顔といい、ひよりにはカブトの力を使う場面を見られたくないのか。


子供番組で食べ物を粗末にした時点でこのワームに未来はありません
戦えカブト!
負けるなカブト!
製麺業者の皆さんに代わって鉄拳を振るうのだ!(違)


3人目のザビー適格者・影山
どう考えても、矢車さんor加賀美の当て馬です。本当にありがとうございました。
オリーブオイルの人が一瞬で着替えてるのに笑った。
つーか、本当に節操無いよね。ザビーゼクター。


仮面ライダーザビーin影山
よく見ると、矢車ザビーや加賀美ザビーとはまた違ったボクサータイプの殺陣を演じてます。
ライダースティングに至ってはアッパーカット。
本当に、スーツアクターさんは多芸だなあ。


新兵器ゼクトマイザー
便利そうだけど、単品でワームを倒す程の威力は無いようですね。
合成の手間もかかりそうだし、あまり使われる事は無さそう。
後は、ようやくアバランチスラッシュが見れたので満足です。
苦節13話、丸々1クール分放置されていたカブトクナイガン初の晴れ舞台でした。


今回、全然良い所の無い矢車さん
来週は、どん底からの矢車さん復活劇か。
案外、真ザビーは加賀美に見せかけてやっぱり矢車さんでしたというオチかも知れませんね。


オリーブオイルが落ちるまで、一瞬の出来事である
パリンパリン割ってるけど、それはいいのか天道。
演出的には綺麗でしたけどね。


内通者は加賀美
来週は、加賀美もどん底からの復活劇か。
真ザビーは加賀美に見せかけてやっぱり矢車さんでしたともう一回見せかけて、やっぱり加賀美でしたというオチか。
すいません、言ってて自分でも何が何だか分からなくなってきた。


ひよりの両親殺しの犯人
どうせ、両親がワームでしたとかそういうオチでしょうからスルーで。


次回予告で、第1話で加賀美とすれ違ってた4人目の適格者がチラッと出ていましたね。
来週か再来週辺りで、ついに4ライダーが勢ぞろいか!?

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by ejison2005 | 2006-04-30 13:25 | Comments(4)
BLOOD+ 第28話「限りあるもの」
思うに、ここ最近の僕は文句ばっかり言いすぎだったと思うんですよ。
一応、第1話からずっと追いかけているわけですし、もう少し肯定的に、好意的に解釈できるよう前向きに頑張ってみようと思います。
……できれば、何かネタとして扱える突破口が欲しいなあ(←本音)。
それでは、今週も感想と参りましょう。


アバン
なんか、妙に小夜が好戦的になってるんですけど。
翼手は皆殺しだぜ、デストローイ! とか思ってそうです。
アナタは、今までのお話で何を学んできたのでしょうか?
しかも最悪な事に、小夜自身が翼手でもあるせいで自分の存在全否定になってるんですよ。
ついでにチェロ兄さんと弟君も全否定されてますが、まあこの人達は存在感薄いからいいや。
わ、分からん。何がしたいのか、サッパリ分からん(←いきなり肯定感想断念)。


「その時はきっと」→刀をギュッ!
相手の事情なんざ、知った事じゃねェー!
翼手は皆殺しだぜ、デストローイ!
えーと、このアニメには話し合いという概念を持った人はいないという事でファイナルアンサー?
どいつもこいつも、血の気が多すぎです。
そりゃまあ、小夜&チェロ兄さんは2回も襲撃を受けていますが、だからといって話し合いの道を断念しちゃあマズイでしょう。
さっきも言いましたが、小夜自身が人間に歩み寄ろうとする翼手ですしね。
僕が小夜の立場なら、シフを懐柔して人間と翼手の共存する道を模索しますし、主人公的にもそうするべきな気がします。


「どうしてあんな事を言うんだろ?」
だから、相手にも事情があると言ってるじゃないですか?
人の話を聞きましょうよ、アナタ。


「なんだかカイが凄く遠い、そんな気がする」
視聴者的にも、凄く遠い気分です。


なんかやるせない気分のカイ君
いや、君は気にしなくていいと思いますよ。
今回の件は、他の登場人物達の思考回路に問題があるだけですから。
カイ君、かわいそう。


殆ど死にかけなシフのお嬢さん
ほんのちょっとでいいから、カイ君が前回提示した話し合いの可能性を伝えろよ。
とは思いましたが、それ以外の面ではまあ良かったんじゃないですかね?
なんだろう、この小さな幸せ探しみたいな感覚。


なんか全然良い所のない小夜
カイ君の台詞がいちいちもっともなだけに、小夜が単なるアホの子に見えます。
しかも、逆ギレしてるし。
DQN節全開ですが、本当にスタッフはどうしたいんだろう?


ついに再会、マオ姉さん
なんか、淡々としすぎて何の感慨も沸かないんですけど……。
もうちょっと、頑張って盛り上げて欲しかった。
本当にただ再会しただけですよ、これじゃ。


女医さんの翼手生態口座
あ、こういう設定口座は凄い好き。
個人的に好きなだけなんで、一般的に見てどうかは分からないですが。
そのうち、D塩基破壊ウィルスとか作ってアンプルシューターで撃ち込んだりするのかな?


監禁状態の2人
あまりにも淡々としていたせいで、感情移入しづらいのが難点ですが、ようやくこの2人にスポットが当たりましたね。
これも個人的な感想で申し訳ありませんが、記者さんの様なキャラは好きなので頑張って欲しいところです。


「こいつらが、そんな事する様に見えるかよ?」
見える。
特に視聴者の立場だと、凄く見える。
殺さないとしても、ベトナム辺りに置き去りにされそう。


シフ襲来
なんか、最初に突っ込んできた大柄な人が攻殻機動隊のバトーさんに見える。
製作スタジオ、同じだしね!


レッツバトル
できれば、小夜にも残像エフェクトが欲しいところですがそれなりに格好良いと思います。
でも、何だか燃えないんだよなあ……。
何ででしょう?


カイは小夜を説得した→小夜は激しく動揺した
えーと今回、どいつもこいつもやたらと考えなしだったのはカイ君を相対的に引き立たせるためですか? もしかして。
和解の可能性くらい、シフも小夜も自分で思いつくと思うんですよね。普通に考えて。
なんかもう、この番組の視聴に疲れてきましたよ……。


え~、前向きに頑張ると言った舌の根も乾かないうちにこんな事を言って申し訳ありませんが……。
無理かもしんない。

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by ejison2005 | 2006-04-29 20:36 | Comments(2)
ARIA レビュー
ARIA
天野こずえ先生原作の、大ヒットアニメーションです。
今日はその、DVD第2巻までを見ましたので、ついでにレビューをしようと思います。

ではまず、簡単にあらすじを説明しておきましょう。
時代は、遙か未来。
AQUAと名づけられた、水の惑星が舞台です。
そこで主人公、

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水無灯理が水商売のお姉さんを目指すというのが、大まかな流れです。
彼女達の住むネオベネチアという街は観光業が盛んで、日々の営みに疲れた者達が安らぎを求めて訪れます。
そんな彼らに癒しを与えるのが、彼女達のお仕事なのです。
う~ん、何だか急にアダルティに感じられますね。
ところで灯理は、驚きの15歳。
別に水商売じゃなくても、色々と問題のありそうな年齢です。
彼女の境遇が気になるところですが、4話時点では過去の記憶は一切語られていません。
おそらく、思い出すのもツライ過去なのでしょう……。

そんな彼女を引き取ったARIAカンパニーの社長が、

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このUMAです。
はい、皆さんも色々思われたと思いますが、ここはあえてスルーしようと思います。
まあ、最初に言ったとおり遙か未来のお話ですので、きっと品種改良されて知能の発達した特殊な猫(?)なのでしょう。
そう考えると、この猫(?)を見る目も変わってきますね。
よくよく考えたら、こいつは小規模とはいえ水商売のお姉さん達を束ねる会社の社長。
おそらく、世の中の吸いも甘いも熟知しているに違いありません!
この顔も、猫(?)だからこんな風にデフォルメされていますが、

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擬人化すると、こんな感じなのではないでしょうか?
社長の話題は置いといて、まだ修行中の身である灯理を指導しているのが、

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こちらの女性、アリシアさんです。
こう見えても彼女はAQUAで水商売をする人々の中で、3本の指に入るスゴ腕です。
彼女もまた、人生の裏街道を知り尽くした者の1人という事ですね。
アリシアさんは灯理が自分と同じように、

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未来が舞台にしたって時代を先取りしすぎなファッションのストーカー男に付きまとわれたりしないよう、影となり日向となって見守っているのです。

そんな灯理の友人は、この2人。

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老舗の水商売人見習いの藍華と、

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新興勢力「オレンジぶらねっと」で水商売人見習いをしているアリスです。

第3話「その透明な少女と…」では、そんな彼女達の打算にまみれた友情が展開されます。

この話はアリスの初登場話で、ある日の早朝灯理と藍華が水商売の修行をしていたところ、いきなりアリスが割りこんできます。
ちなみにAQUAで水商売を営む者は手袋で格付けを決められていて、灯理と藍華は手袋1個、アリスは2個。少ないほうが格上です。
が、普通に技術で敗北する藍華。
この時、彼女の瞳が僕には光って見えました。
そう、新人潰しを企み始めたに違いありません!
実力のある新人は潰される。それが、裏の世界の掟(多分)です。
藍華は早速、勝負を持ちかけました。
手っ取り早く負かす事で、自分に対する敗北感を植え付けようという配慮でしょう。
もし負けたら自分が敗北感を抱く事になりますが、とりあえず深い事は考えていないようです。
しかし灯理が、

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花を摘みたいと言い出し、勝負はお流れになってしまいます。
このシーン、灯理の天真爛漫さを表現したシーンに一見すると見えますが、真相はそうではありません。
恐らく灯理はアリスの才能を見抜き、潰すよりは懐柔して自分の手駒にした方が良いと判断したのでしょう。
生き馬の目を射抜くような街、それがネオ・ベテチアです。
タイミングも逸脱ですよね。
自分の隣に、いきなり新人を潰そうとする粗暴な人間が配置されているおかげで、相対的に良い印象をアリスに与える事が出来ました。
社長やアリシアさんの様な裏の世界に精通した人間ならともかく、アリスは技術があるといっても所詮14の小娘(灯理も15ですが、気にしてはいけません)アッサリと陥落され、灯理の事が頭から離れない状態に。

この女、堕ちた!

機は熟したと見たのか、灯理と社長は街中でアリスに接触します。
しかも、例のストーカー男にわざと絡まれ、偶然の出会いまで演出してです。
とある小説で読んだのですが、そういったドラマティックな出会いを自演するのは工作員の基本戦術だそうです。
皆さんも、運命的な出会いがあったら工作員の可能性を疑ってください。
閑話休題。
アリスはこの工作に簡単に騙され、灯理の仕事っぷりにイチイチ感激し、

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ついには、顔を赤らめながら灯理の方を見るまでに。

この女、やはり堕ちた!

新興勢力期待の新人が、ARIAカンパニーに篭絡された瞬間です。

この様に、ハートフルな心温まるお話に見せかけた人生の裏街道を描き出す意欲作「ARIA」。

皆さんも是非、お楽しみ下さい。

それともうひとつ。


分かっているとは思いますが、ネタですので!
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by ejison2005 | 2006-04-28 00:54 | アニメ | Comments(2)
週間少年ジャンプ 21・22合併号 感想
紆余曲折の末、アニメ版Fate の16話まで一気に視聴しました。
で、軽く感想なんですが……。
正直な話、ダメポ(´・ω・)
原作再現率とかは興味ないし、むしろ原作はビジュアルノベルという媒体以外には適していない作りだから、ある程度の組み換えが必要だとさえ思います。
ですので、ストーリー的な所は別に文句ないのですよ。
ただ、戦闘が……。

地味。

絶望するくらい、淡々と戦っていきます。
盛り上がるべきところで、全く盛り上がらないんですね。
特に顕著なのが、カリヴァーンです。
何でしょうね、あの「タマとったらぁアタック」は。
バーサーカーも、普通に刺されただけで7回も死なないで下さい。
ミスタさんが、
凛の宝石魔術の、あまりにもやる気の感じられないエフェクトに、だんだんと見る気力が失せていっている今日この頃です。
原作を知ってる人間なら誰しも「これはひどい」と言うと思う。
癇癪玉をぶつけた様にしか見えない…。

と仰ってたんですが、全くもってその通りだと思います。
何だか、凄く残念だ。
あと、エンジェル・ハート (シティーハンターの続編アニメ)も見ました。

香が死んどるぅ!

おいおい、マジでか……。
しかもリョウ、子持ちになってるし。
ともかく、今週もジャンプ感想と参りましょう。

To LOVEる(新連載)
あ、面白い。
いや本当、普通に面白いのでかえって感想が書きづらいタイプの漫画です。
ネタ要素もないしなあ。
物凄い名作というわけではありませんが、上品にまとまった良作くらいには思いますし。
ヒロインはそれなりにDQNですが、それはギャグとして昇華されてるし、可愛いから許せるし。
主人公も、普通に良い子ですしね。
あと、春菜ちゃんが可愛かった。そこは凄く大事。
欲を言えばもう5年分育って欲しいですが、少年誌ですしね。
あとは妹もいましたね。
兄を名前で呼んでるのが良かったです。
「お兄ちゃん」って言うヒロインって、実はあまり好きじゃないんですよ。
何でって聞かれても、困りますが。
……うん、そんな所かな。
これなら、普通に次回が楽しみですよ。
春菜ちゃんが可愛いし。
矢吹先生に脳味噌(脚本)を与えた編集部の判断、イエスだね!


ワンピース
はっはっは。
いやあ、本当に尾田先生はバトルが下手だなあ。
せっかく先週は楽しめそうだと思ったのに、早くも期待を裏切られました。
今回のナミVSカリファ戦で問題があるのは、
1.入浴は能力と関係ないのかよ!?
2.え~、ギャグパートで能力判明しちゃうの? 
3.能力を仔細に説明するのはよしましょう。
4.ゴールデン泡なんか使わず、指銃で貫けば勝ったんじゃないの?
以上ですね。
特に問題があるのは、1~3だと思います。
先週でカリファさん自身が言ってた様に、僕は能力者バトルの醍醐味は腹の探りあいにあると思うのですよ。
それをギャグパートで判明させ、それだけならまだしもカリファさん自身がペラペラ解説するとは……。
ううん、とてもガッカリです。
4は、ちょっと微妙な所かも知れません。
ナミは女性だから未知数ですが、すくなくとも他の連中は指銃くらいじゃ死にませんし。
それなら、一応は足を麻痺させられるゴールデン泡を使用したのも戦術としてはアリだと思うんですよ。
でもまあ、尾田先生はそんなの意図してないでしょうから、やっぱりアウト。


ブリーチ
確認しますが、雛森の傷はどてっ腹を貫かれただけですよね。
いや、そこまでされて「だけ」っていう事は無いんですけど。
愛染にやられた他の連中は(特に背骨だけで繋がってる状態だった一護は)ピンピンしてるのに、何で彼女だけ大ダメージを負ってるんでしょう?
仮にも副隊長なのに、随分な差ですね。

・恋次の卍解は人を鍛えるのに向いてるらしい
なんてたって、かませ犬ですから。
今まで、一度もまっとうな勝利を得た事がないですから。
なるほど、こいつぁ人を鍛えるのに向いてるぜ!


ナルト
4ページの1コマ目、一瞬何をしているのか分からなかった。
たま~に思うんですけど、岸本先生はこういう「動き(?)」を描くのが苦手ですよね。
せめて、書き文字の1つも入れておけば随分と変わると思うのですが。
サイの心情の変化も、読者に全く伝わらないポイント。
先週も書きましたが、何でサイが説得されちゃったのか全く分からないんですよ。
別に拳で語り合った分けでも、感動的な説得をされた分けでもありませんし。
多分、岸本先生の中では先週のナルトの演説(腕がもがれりゃ~)がサイの心を動かした事になってるんでしょうけど、僕は何とも思わなかったからなあ。
ヤマなしでいきなりオチになった感覚、といえば分かりやすいでしょうか?

・疲労困憊のナルト
どうしてこんなに疲れてるんでしょう?
ナルトだけならともかく、大してチャクラも使っていないサイまで汗をかいてるし。
そんなに広いのでしょうか? この基地。


銀魂
やっぱり、テンポも見せ方もいいなあ。銀魂は。
最初の記念撮影のシーンで柳生四天王の大物ぶりをアピールし、その後にやっぱり南戸が総悟にボコられる事で、総悟の強さが際立っています。
今までまともに戦ってる所を見なかったけど、普通に強かったんですね。

・「あっちょっと、あんまいじくんない方が…」
西野さん、普通にいい人かもしれません。
食事の時には、4人の中で一番落ち着きがありましたしね。


リボーン
何故こんなリング?
これはアレですかね。この審判役が既にザンザス側に有利な状況を整えているという、伏線でしょうか?
どうでもいいけど、ロープが何百度もあったら輻射熱で即座に焼け死ぬと思いますよ。2人とも。
近くにいる、ツナ達も危ない。


村雨くん
あ、初めてこのお父さんに共感できた。
これは、僕がお父さんと同じ立場でも良い気分にはならないでしょう。
クナイ君、人の話は最後まで聞く癖をつけましょうね。
会話の組み立てとして最後に学校で直せるかと問いかけるのは、不自然じゃないですしね。

・他人から笑われているのではないかと不安なクナイ君
僕も普段から、
「あいつキモオタだぜ」
「秋葉系キモ~イ」
とか言われてないか、戦々恐々として生きてます。

・「目撃者をジェノサーイド」
でも、それってクナイ君の周りの人間が不自然な死を遂げるって事ですよね?
やっぱり、スパイとして致命的な気がします。
バレないのが、一番。

・ぶん殴って記憶を消去
この辺、議論を呼びそうですが僕的にはアリだと思います。
ただし、今後も殴って記憶を消す事を徹底するならですが。
何回も何回もお約束として繰り返せば、そのうち「麻酔銃で眠らせて後ろから腹話術で話しても何故かバレない名探偵」並みの様式美になるんじゃないかな?


テニスの王子様
瓦礫の撤去をしたり、延々とタイブレークしてた試合に間に合わないって、どんだけ大量のおむすびを用意していたのでしょうか?
それとも、桜乃ちゃんが人並み外れてトロかったのか。
とにかく、跡部様の坊主頭が拝めなかったのが残念でなりません。


デスノート
先週の雑記で、

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このような展開を予測したんですけど、今になって思えば頭がどうにかしてたんだと思います。
でも、これならまだ森に飛んだ方がマシだったかも知れない。
ニアを殺したらその場で射殺されるくらい、僕でも予想がつきますよ。
大場先生は、何がしたくてライト君をそこまで貶めるんだろう……。
どんな時にも冷静かつ大胆だったライト君は、もう何処にもいないのか……。
唯一良かったのが、松田さんの行動でしょうか?
他の連中が世界レベルの話をしてる中で、1人だけミニマムな視点だったのが良かったです。
読者と同じ目線なんですよね、この人。
デスノートの裏の主人公は、彼なのかも知れない。
どうでもいいけど今週、

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こんな感じに見えた。
いやもう、第4部ラストに酷似しまくりっす。
キラつながりでしょうか?


ボーボボ
大人買いネタで笑いました。
なるほど、確かに圧倒的な戦力差だよ!


ムヒョ
ここに至るまでが問題ありすぎですが、今週単体でならなかなか良かったと思います。
ただまあ、あえて言うなら。
キ リ コ が 破 壊 す れ ば い い ん じ ゃ な い の ?
あと、
「針の穴にはゾウは通らないよ…」
という例えは、ちょっとどうかと。
多分、ゾウ=ロージーなんでしょうけど、ロージーがゾウっていうのはちょっとなあ。
いや、霊力が多いっていう意味なんでしょうけど、ヘタレキャラだし。


ツギハギ

爆笑

先週のアンブレラは、僕にはちょっと高度すぎるギャグでしたが、今週は普通に笑えました。
凄いよツギハギ。
(クソ漫画として)相当なレベルに達したね。
ここまでくると、狙ってやってるんじゃないかとすら思えます。

・おきの過去話
ヒット。
これ、凄く面白いんだけど僕の語彙ではちょっと表現しきれないなあ。
ところで鶏って、アナタもその場にいないじゃないですか?
もし本当にご両親が賞金に目がくらんでいたら、どうしたんだろう?
まあ、どっちでもいいんですけどね、悪党だし。

・「わしはお前が自分の足で出頭するまで(以下略)」
いや、突き出せよ!
ボッコリ爺さんといい、なんでこいつらは明らかな悪人を見逃すのでしょうか?
しかも、突き出さないならまだしも「自分の足で出頭」って、本人の意思に任せる気かよ!

・フヒトの血縁者っぽい新人もスマッシュ
やっぱ、ビーム。

・ボッコリ爺さん再登場
スマッシュ。
いやあ、腹がよじれるくらい笑いましたよ、このシーン。
魔法律教会以上の駄目組織が見られるとは、夢にも思わなかったです。
このジジイ、漂流作家教会のお偉いさんのくせに、自分のエロオブジェを守るためというたわけた理由で、新人を20人近く殺してきたのかよ!
凄いですよこれ。明らかな巨悪ですよ。
西公平先生に、その辺の自覚が全く無さそうなのも素晴らしい。
僕たちは今、新たな歴史を目の当たりにしているのかも知れない。


タカヤ
ツギハギが素晴らしすぎて、何の感情も湧かなくなってきたなあ。
クソ漫画としてすら貢献できない以上、そろそろ去り時でしょうね。

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↑先週

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↑今週
何気にアシ募集も無くなってるし、死刑宣告が出されたかな?

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by ejison2005 | 2006-04-25 03:04 | ジャンプ感想 | Comments(7)
仮面ライダーカブト 第12話
「天道、ようやく分かった。俺とお前は、友達じゃない」

そういや、仮面ライダー THE FIRST のDVD が出ていたのを、すっかり忘れていました。
なんかなー、物凄い地雷臭が漂ってるんですよね。
邦画界は本当、優良コンテンツの使い捨てっぷりが半端じゃないですし。
娯楽作品だったら、変にシャチホコばらずに肩の力を抜いて作ればいいのにね。
それでは、今週もカブト感想と参りましょう。

・仮面ライダーヤンマドレイク マスクドフォーム
マスクドフォームというか、ドレイクは銃撃戦メインだから、キャストオフしても戦力そのものは大して変わらない気がする。
今週、クロックアップすらしてないしなあ。
カブトクナイガンでも、銃撃だけでワームを倒したことはないので、ドレイクの射撃能力の高さが良く分かりますね。
ですので、ZECTは一般兵にも支給してあげてください。
追記
改めて見てみたら、バッキュンバッキュン撃ちまくってたし、それほど強くないのかも知れない。このトンボーガンは。

・「やっぱり君は、ちょっとおかしい」
変人が変人を変人だと言い、言われた変人も変人に変人だと返す。
そんな風景。

・ドレイクゼクターの求める資質
今のところ、全くの謎。
多分、自由な気質に惹かれるんでしょうけど、それにしたって今の風間は戦う気ゼロですし、加賀美のようにZECT関係者でもない。
この調子だと、ワームそのものにも大した因縁はないんじゃないかな。
そんな事を考えながらトンボの生態を調べたら、この生き物の生殖は、昆虫界でもかなり特殊な部類に入る事が分かりました。
ドレイクゼクターの惹かれる資質は、「愛」とかかな?
どうも、ドレイクを語る上では風間本人よりも、ゴンの存在が重要になりそうですね。
いや、ロリコンとかそういう意味ではなく。女性に対する保護意識、という意味で。

・今日は雑炊
おお、雑炊ってこんなに色々と薬味のある食べ物だったのか!?
くそう、食べたいぞ。
ただの雑炊も、こんな風にすると凄いご馳走に見えますね。

・ゴンは記憶喪失らしい
ワーム絡みというのが、妥当な線か。
やっぱり、ゴンの方が重要そう。

・ドレイクはZECTの物
というか、ゼクターが飛び回って適格者を選び出すのはともかく、どうして変身するためのツールまで流出しちゃってるんだろう?
その辺、何か説明が欲しいところです。

・アルティメットメイクアップ再び
亜流手冥斗冥苦亜負(あるてめいとめいくあふ)
古代中国、隣国からの侵略に頭を悩ませた時の皇帝は、和平を結ぶべく色好きの高官に隣国の王女を口説き落とすよう命じた。
高官は星かに隣国に侵入し、水浴びの隙を突いて王女に口説き寄り、この亜流手冥斗冥苦亜負で見事に心を射止めたという。
また余談ではあるが、発動した際に手だけでなく顔まで分身している事から、
「こいつ、生身でクロックアップしてるんじゃねえの?」
などというツッコミが、そこかしこで行われている。
(民明書房刊 「闘うお化粧」より)


・今週は出番が多いよゴローちゃん
なんか薬を飲んじゃって、スーパー弁護士みたいに不知の病なのかと思っちゃいましたよ。
心臓に悪いなあ。

・凄いよ岬さん
この人の3枚目化が、物凄い速度で進行している気がする。
もう、初登場時のクールな雰囲気なんざ微塵も残ってないですね。
ZECTの人員ってこんなんばっか。

・レッツくじ引き勝負
何だこいつら。
しっかし、クジに当たらずに本気で悔しがる天道は可愛いなあ。

・いざ女子大へ
女子プロはともかく、何でレディースまで大学の部室を使ってるんだ(笑)。
あと、アルティメイトメイクアップはそろそろ人外の領域へ突入していると思います。
すでに念能力。
インスタントラヴァーより、使い勝手良さそうですよ。

・その頃、まだクジ引いてる奴ら
ここで加賀美が当たりを引いても、また天道がムキになるだけだと思うのですが。

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まぐろのマリネは、天道が美味しく頂きました。

・「「天の道を行き、総てを司る男」」
やばい、何か良く分からないけど無茶苦茶に笑いました。
そうか、天道は名物男だったのか。
確かに、女を口説く天道なんか見たくないですし、良い落とし所だと思います。

・友達じゃない人々
友ではなく、戦友でいたいとかそんな感じかな?
確かに、4話以降は加賀美のガツガツした所が無くなっていましたし(代わりに、仲間思いな一面は強化されていた)。
そういや、ワームに対する憎しみが戦う動機でしたよ。

ビーファイター仮面ライダードレイク ライダーフォーム
今回、別にクロックアップするわけでもないし、あまりキャストオフする意味はなかったような気がします。
個人的に、クロックアップ時に銃は撃てるのかどうかが気になっていたので、ちょっと残念ですね。
せめて、ライダーシューティングは使って欲しかったです。
まあ、玩具も売らなきゃいけないし、しょうがない場面なのでしょう。
次週以降の、本格的な活躍に期待。

・躊躇する風間
見た目で判断はするけど、女性を大切に思うのは本心らしい。
戦闘経験自体が少なそうですし、まだまだドレイク編は続きそう。
この銃を下げるシーン、先週の予告ではてっきり必殺技のタメかと思いました。

・今日は桜吹雪
おおう、芸コマ!!
カブトのCGは気合入ってるなあ、予算は大丈夫なんでしょうか?

・なんか殴りかかってきちゃったよ、この人
ぶっちゃけ、格闘戦でドレイクが勝ってる要素が見当たらないので、普通にあしらわれそう。
響鬼さんといい、カブトといい、ここ2年は1号が最強ですね。
ちょっと前までは、2号以降の方がスペックで勝っているのが定例でしたが。

というわけで次週。
なんか矢車さんに死臭が漂ってるんですけど。
途中で矢車さんが持ってたお酒を、カブトが持ってる辺りが特に。

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by ejison2005 | 2006-04-23 12:27 | Comments(1)
BLOOD+ 第27話「パリ・ジュテーム」
You Tube
最近、このサイトの存在を知ったのですが、僕の様な地方局の人間にはありがたい存在です。
でもこれ、普通に法に触れてそうですね。
そうして僕は考えて、考えて、考えて……。
やがて、考える事をやめた……。
まあ、あえて言うなら。

来期の新作アニメは、みんな全国放送だといいナ!!

という事で。

それでは、今週も感想と参りましょう。

・アバン
ひい、変態!!
……いえ、他にどんな感想を抱けと。
このシフのお嬢さん、全く忍ぶ気がNeeeee!!
こういうのは、「仮面ライダーの目立ちすぎバイクになぜ誰も気がつかないのか?」を考察するくらい野暮なものかも知れませんが。
いや、ちょっと待てよ。
よく考えてみたら、このアニメはそういう細かい所に気を配った作品なんだから、それほど野暮でもないかな?
じゃあ、今後はシフの皆さんを見るたびに、
「あ、変質者集団だ」
と思って、愛でる事にしましょう。

・レッツお稽古
いやあ、2人とも熱心ですね。
剣の訓練、大いに結構です。
真 昼 間 の 街 中 で な け れ ば な 。
ひい、変態!!
いやまあ、人気の無い場所を選んでるんでしょうけど、それにしたって人が通りかかったらどうするというのでしょうか?
口でも封じますか?
あと、やっぱチェロ兄さんはかませ犬。

・街中を堂々と闊歩
やっぱ、忍ぶ気ないな。
日の光に弱いたって、あのローブはないでしょう。あのローブは。
街の皆さんも、疑問に思いましょうよ。
ここ現代のパリでしょう? 中世じゃないでしょう?
それとも、前衛的な芸術の一種とでも認識されているのでしょうか。
あ、春だからかな?

・超挙動不審なお嬢さん
これ、萌えるべきシーンなんでしょうけど、格好が格好なだけに、全てがギャグシーンに見えるというのが凄いところ。
これ、狙ってやってるとしたら、このアニメのスタッフは凄いと思いますよ。
西義之先生や、西公平先生や、キユ先生に匹敵しそうなくらい。
スマートにいこうぜ。

・と思ったら、暴力を振るう事を躊躇
見事なギャグシーンですね。
これまで散々目立っといて、何いまさら躊躇ってるんだ? という冷笑しか浮かびません。

・鼻血に見入る少女
シュールな光景だなあ。

・「もう誰も、殺したくないから」
先週、殺しまくってませんでしたか?
特に引け目を感じてる描写も、ありませんでしたが。

・なんか、急に饒舌に語りだす
話を聞けば聞くほど、
「だったら、小夜に助けを請えよ」
としか思えないんですよね。残念ながら。
そりゃ、一度に大量の血を与えたら小夜がヤバイけど、だったら定期的に与えていけば良いわけですし。
なぜ、助けを請わないかの理由付けが欲しかったな。

・と思ったら諭すカイ君
ここでシフの人が納得しちゃったら、先週に殺されちゃった人達が浮かばれない気がするのですが。
助けを請う事を知らないから話し合いを思いつかなかったっていうのは、理由付けにしたって強引すぎる気がするのです。
結局、シフの人たちが度を越えまくった迷惑集団という事でファイナルアンサー?
何だかなあ。
理由付けなら何でも言い訳ではなく、もうちょっと納得できるものが欲しかったのですが。

・何故か悟りを開くカイ君
このお嬢さんの戦う理由は分かったけど、それとカイ君の事情は別問題の気が。
いや、帰る場所の無い人を見て、その帰る場所を作れる人間になりたいと願ったんだろうけど。
ちょっと、唐突な気がするかな。

・どこからともなくチェロ兄さん
だからアンタ、普段どこにいるのかと。
いっそ、登場時にバラでも投げますか?

てなわけで次週。
今週は、服装に突っ込めばとりあえずネタにはなるのでラクだったです。

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by ejison2005 | 2006-04-22 20:48 | Comments(0)
ひぐらしのなく頃に  ~雛見沢の奇妙な事件簿~
ひぐらしのなく頃に。
07th Expansionによって製作された、大人気同人ゲームです。
ちなみに、公式サイト から第1話「鬼隠し編」を無料ダウンロードできるので、遊んでない方はそれから始めると良いでしょう。

さて、このゲームの魅力は提示された謎を自分なりに推理して楽しめるという事です。
そこで今回、冒険の書も・・・…、

試しに、推理してみました。

今回の記事には、「鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」「暇潰し編」までのネタバレが含まれます。注意してください。
というか、そこまでプレイしている事を前提として書いていきます。





さて、このゲームを遊んでいてまず最初の謎が、富竹の怪死事件です。
自分で自分の喉を掻き毟るという異常な死に方……。
まず、ここでつまづいてしまった方は多いでしょう。
が、この程度の謎は、この探偵エジソンにとって物の数ではありません!!
富竹の死の真相はズバリ……。

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回転の力です。
人間には、未知の部分があるのですよ。

続く謎が、「鬼隠し編」におけるレナや魅音を初めとする、村人達の豹変でしょう。

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これは間違いなく、ジャスティスかサバイバーですね。
多分、村人の誰かがJ・ガイルを倒したか、DIOの骨を狙ったのではないでしょうか?
うん、きっとそうだ。

さて、続く「綿流し編」では、雛見沢に伝わる恐ろしい因習の全紡が明らかになりました。
ある種の見せしめとしての、人間の解体……。

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それが雛見沢、数百年の歴史!!

さて、綿流し編で最大の謎は、なぜ死んだはずの魅音や三四が圭一に目撃されているか? でしょう。
これもまた、簡単に説明がつきます。

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ノトーリアスB・I・Gやリンプ・ビズキットの様な、死霊系のスタンド使いですね。
それか、

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イエロー・テンパランスで顔を変えていたのでしょう。
しかし、この「綿流し編」をやっていると、

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人形の恨みの恐ろしさを、思い知りますね。

続けて、第3話「祟殺し編」の謎を考察しましょう。

さて、この話の謎は、
1.圭一の祟った相手が死ぬ。
2.死んだ筈の叔父や祭りに行っていない圭一が目撃されている。
3.ラストの大災害。
の3つです。
1は、何らかのスタンドの発現。2は、前述のリンプ・ビズキット、ノトーリアスB・I・G、イエローテンパランスとして、問題になるのは3でしょう。
このゲーム最大の謎……。
「祟殺し編」が難易度最悪である所以です。
仮説を立てるとすれば、おそらく、

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グリーン・ディの仕業でしょう。
多分、雛見沢の誰かがボスの秘密を探ったのではないでしょうか?
圭一が助かったのは、射程範囲外だったからですね。

ベネ(良し)

では、最後に「暇つぶし編」の考察をしましょう。

この話の謎は、何故これから起きる事を梨花が知っていたのか? です。
はい、皆さんも薄々察してきているとは思いますが……。

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メイド・イン・ヘブンで、間違いないと思います。
時を一巡して来たわけですね。
覚悟とは、幸福なのです。

以上、ひぐらしのなく頃に ~エジソンの奇妙な推理~ でした。

駄目だァー、ジョジョネタしか思い浮かばねェー!!
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by ejison2005 | 2006-04-21 23:57 | ゲーム | Comments(0)
ハルヒのかわいさは異常
今日はオチはありません(挨拶)。
いや、しかし……。

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ハルヒは可愛いなあ。

くそう、この僕が普通に萌えるなんて、何だか悔しいぞ。
前評判を聞いていたので心配はしてなかったのですが、想像以上に面白いですね、ホスト部。
地方局ゆえに2週遅れですが、まったり楽しもうと思います。
ハルヒ繋がりの話題ですが、ミスタさんのおかげでハルヒ(ややこしいな、憂鬱の方ね)が見れるページを知ったので、これから視聴してみようと思います。
その後は、録画したエンジェル・ハートを見てみるかな。
つうかこれ、シティハンターの続編だったなんてググッて初めて知りましたよ。
だったら、タイトルで分かるようにして欲しかったです。
くそう、ジャンプ感想ブログとしてかなり不覚。
軽く14話分も見逃しちゃいました。

以上、今日の記事おしまい。

いえね、たまには普通の雑記も書いてみたくなるのです。僕も。
明日辺り、ひぐらしの考察でも書きますので、今日はこれで勘弁してください。

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by ejison2005 | 2006-04-21 01:31 | 雑記 | Comments(0)
夜明けのデスノート
デスノートが終わりそうです。
正直、僕も最近では、
「第1部で終わっとけば……」
と思うこともありましたが、何だかんだで一定の面白さが保たれているのもまた事実。
ファンの皆さんは、このまま終わるのか、それとも映画もあるし第3部へ続くのか、やきもきしていることでしょう。

そこで本日、このエジソンが……。
第3部があったらと仮定して、試しに作ってみました。

では、どうぞ!!













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よくよく考えてみると、大して面白いネタでもなかった。今は反省している。

あ、それとかがみさんがネットラジオをやるそうなので、皆さんお暇なら冷やかしに行ってあげてください。

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by ejison2005 | 2006-04-19 02:33 | 雑記 | Comments(0)