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週間少年ジャンプ 13号 感想
いきなり何をいいだすのかと思うでしょうが、実は、感想を書く際、一番に頭を悩ませるのはこの前置き部分だったりします。
いえね、ぶっちゃけ前置き部分なんて必要がないのはよ~く、分かっているんですよ。
でも、何となく書きたくなる。
特に必要もないし、ネタが見つからなくて苦しい時もあるんだけど、無理矢理にでもでっち上げたくなる。
僕にとって、感想の前置きとはそういう存在です。
と、心底どうでもいい事を語ったところで、ジャンプ感想と参りましょう。

ワンピース
・連載400回突破
早いもので、この漫画の連載も、ついに400回目です。
閉じ込みによると、
100回目 グランドライン突入
200回目 クロコダイルに反撃開始
300回目 エネルを倒した後の宴
という風に、100回ごとにひとつのイベントをこなしているようです。
で、最初はこれを見て、
「へえ~、凄いんだなあ」
と素直に感心したのですが、これってよくよく考えてみると、

1つのシリーズを終わらせるのに2年近くかけている。

という事なんで、壮大な構想ととるか、単にストーリーをまとめるのが下手なだけかは、非常に微妙な感じです。
いや本当、こういう時にいい出す事ではないんでしょうけど。
・「あの時より、数段強ェんで…気ィつけろよ」
本来ならここは、
「頑張れゾロ、あの時の雪辱戦だ!!」
と盛り上がるところなんですが、いかんせんこれはワンピース。

「え、何か因縁があったっけこの2人?」

ブックオフに立ち読みに向かって、過去エピソードの確認。

「あーあーあー、そういう事か。そういえば、そんな事あったな」

とまあ、こういう事になります。
だって、もう1年くらい前の話ですよ、この2人がガレーラの屋敷で戦ったのって。
やっぱり、海列車での立ち回りはいらなかったんじゃないかな?
4刀流対3刀流の戦いは、殺陣として普通に面白かったので、それだけにこのタイムラグが惜しまれました。
・「そんなニワトリいねーだろっ!!!!」
……なんでしょう、この脱力展開は。
CP9の中でも、上位に位置する実力者であるコイツが、全然そげキングの接近に気づかないのもガッカリですし、その接近がくだらないギャグでバレるのはもっとガッカリです。
もうちょっと、やりようがあったんじゃないかな。
最後にカクがキリンになったせいで2vs2のタッグバトルになったのは、正解だったと思います。
そげキング(ウソップ)には、ガチバトルは似合いませんよ、やっぱり。

ブリーチ
ここに至るまでの展開に問題アリすぎですが、今回の話は単体でならそれなりに良かったと思います。
あくまで、前後の話の流れを無視して考えるなら、ですが。
ただひとつ、一護に虚化を押さえ込む方法を教える師匠キャラとして、ひよ里と平子があまり威厳が無いのが気になりますが。
特にひよ里は、半分虚化した一護に殺されかけて半ベソかいちゃってますからね。
「偉そうにしてたくせに、てんで弱いじゃねえか」
という感じです。

ナルト

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まあ、ツッコミを入れてくれただけマシかもしれません。
・「この草薙の剣をもってしても貫けないとはね」
前にも、草薙の剣がどうこういってましたが、どういう風に凄い刀なのか読者には分からない為、ちょっと共感しづらいです。
事前に、岩をバターみたいに切って見せたりすれば、また違ったのでしょうが。
現状だと、伸びる上に頑丈な剣というイメージは持てますが、この漫画の中ではそのくらいの事は術でも何とかなりそうですし、特別に凄い剣という風には感じられないです。
もっというなら、とりあえず凄そうで格好良さそうな名前を、神話から拝借しただけに思えます。
・どこまでも役立たずなサクラ
この子は、どこまでヘタレていくつもりなのでしょうか。
しかも、敵のカブトに治療してもらっちゃってますよ。仮にも、医療忍者のくせに。
・術で元に戻してもらうナルト
あらら、自力で元に戻るのかと思っていたら、普通にヤマトさんが助けるんですか。
次回で失敗して、やっぱり自力で元に戻ろうとするのかな、と思いましたが、どうもそういう雰囲気ではなく、このまま術が成功しそうですし。
結局、ナルトは今回の話では、
「精神的に全く成長しておらず、それどころか安易に力に頼って仲間を窮地に陥れた」
だけなんで、自力で元に戻るくらいはして見せないと、主人公としての面目が全く無いのですが。
もう、ツナデ様に詰め寄ってたお爺さん達の言うように、里に閉じ込めといた方がいいですよ、コイツ。

リボーン
・各リングの名前
わざわざ、そんなものを解説したという事は、今後のストーリーに活かされるという事かな?
例えば、リングの持ち主の組み合わせによって、合体攻撃が出せるとか。
・「負けたまんまじゃ、いられねー質みてーだな」
やっぱり、今の山本は違和感がありますね。
彼、喧嘩に負けた事を悔やむような人でしたっけ?
今までは、子供のお遊びだと思ってたり、母校の人間が狙われてたりでツナ達に混ざっていたわけで、決して積極的に戦おうとするようなキャラではなかったと思います。
特に、今回の相手はハッキリとヤバイ人種なので、関わり合いになったら今後の野球人生に支障が出てくるのは明白です。
ですので、参加するならするで、悩みぬいた結果、野球より親友であり、命の恩人でもあるツナの方をとるくらいの描写は、欲しいところですね。
・晴のリングは京子ちゃんのお兄さん
これは、ナイスセレクトだったと思います。
本当、全然違和感が無い。
コイツしかない、てくらいスッポリと収まりましたね。
六道編では、イイ所無しだったので、期待が高まります。
・それぞれの師匠
これも、グッドだったと思います。
ディーノやシャマルが相当な強者なのは分かっているので、戦いの方に混ざると主要キャラが目立てませんし、年長者として後ろで支えるぐらいがキャラ的にも丁度いいポジションなんじゃないかな、と。
特に、山本の師匠が父親だったのは良かったです。
また、赤ん坊が増やされるのじゃないかと、ビクビクしてましたから。

ボーボボ
パワーアップしようが、何しようが、ヘッポコ丸はあくまでヘッポコ丸でいてくれて良かったです。
よくよく考えてみたら、Aブロック隊長といっても、所詮は昔の天の助と同じポジションですし。

アイシールド
一休と阿含って、天才の割りには妙に小物臭いですよね。
入学の邪魔したり、ネチネチと口先で攻めてみたり、もうちょっと悠然と構えられないものでしょうか。
きっと彼ら、女の子に生まれてたらトゥーシューズに画鋲を仕込むタイプですよ。

ムヒョ
・人気投票
結果よりむしろ、全体的な票数の少なさの方が気になりますね。
やっぱり、編集部にプッシュされてるだけで、実際の人気は大した事ないのか……。
23位にネウロが入ってる件については、どうコメントすればいいのやら。
・「軽い執行なら~」
魔法律の設定がいい加減に作られているのが、こういう時に響いてきますね。
軽い執行とか言われても、読んでる側にはよく分かりませんし。
・普通に警察を呼んでいる現在の側近

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凄いなあ、警察に頼るゴーストバスターなんて、僕は初めて見ましたよ。
ヨイチもヨイチで、それが当然の事であるかの様に答えてますし。
もしかして、魔法律家が警察に頼るというのは、割りとポピュラーな事態なのでしょうか。
だとすれば、

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この警官達の反応も納得できますね。
きっと、警察の中では、魔法律家は霊の専門家とは名ばかりの、クソの役にも立たない役立たず共、という認識になってるんですよ。
と、思っていたら……。
・普通に逃げ出す警察官達
危険だと分かっていて、警告すらしないムヒョにも問題はありますが、それにしたってこの警察官達の職業倫理は最低です。
これじゃ、魔法律家を笑えないよ……。
もしかして、西先生はマトモな社会人というのがどういう人間か、分かってないんじゃないですかね?
出る人間、出る人間、どいつも最低の人種なんですけど。

ネウロ
・意外と冷静に分析している笛吹さん
いや、まさか警察にはサイが捕まえられない、という結論に達せられる人だとは思っていなかったので、かなり意外です。
僕はこう、警察なら必ず捕まえられるとか言いそうなタイプだと、思っていたんですよ。
これは、かなり好感度UPだなあ。
しかも、そういう事を上層部の前で言って、無駄に反感を買ったりもしないのも、ますます好感度UPですよ。
多分、捕まえられないとは思うけど、だからといって手は抜かないし、我を出して上に反発したりもしない。
これが魔法律家なら、無駄に人員を導入しまくって犠牲者を増やしたり、諦めきって何も手を打たなかったり、我を通して命令無視したりしますよ、きっと。
西先生(ムヒョ)に足りないのは、こういう公私を使い分け、キチンと社会人をやってける人間を描写する事なんでしょうね。
笹塚さんを配置しないと宣言するところも、友情からそうしているのが読んでる側にキッチリ伝わってきて良かったです。
・いきなり噛み殺せと番犬に命じるマダム
一般人でも、この程度の変態性はデフォのようです。
・マンボウ寿司
食べたことありますけど、なかなか美味しいですよ。

ツギハギ
・アウヤンプティーの森
イメージ的には、ハンターでカイト達とゴンキルが生物の調査を行った所みたいな場所なんでしょう。
きっと、凄い勢いで進化と絶滅が起こっているんですよ。
でも、単に新発見した生物について記述してあるだけなら、それは生物図鑑であって漂流録とは呼ばないのでは。
・漂流録には、共通の怪物の描写が残されていた
「恐ろしい…アイツが、目の前に迫って……ああ、私はもう駄目だ」
とか、書いてあるのでしょうか?
書いてる間に、逃げろという気がします。
昔の、ホラー映画かい。
・「やばい状況だからこそ、人に伝える価値がある」
なるほど、これは確かに、
「無理言うな」
という状況ですよ。
いいですか、良く考えてみてください。
ここで逃げ帰ったら、
「良く分からない化け物に襲われたので、命からがらで逃げ延びました」
という内容の漂流録しか出版できないんですよ。
なんてったって、真実しか書けませんもんね!!
そんなもん書いた日には、2度とこんな作家の作品読むもんかと、読者に思われてしまいます。
つまり。面白い漂流録を書こうとするなら、ここでの交戦は絶対に避けられないのですよ。
そう考えると、20人も作家が死んだのも納得がいきますね。
きっと彼らは、漂流録を盛り上げるために、無謀な戦いを挑むことになったんだと思います。
おそらく、彼らの漂流録には、
「私は、その恐ろしい化け物に勇敢に立ち向かった」
と書き残されていたのでしょう。
そういう風に解釈してみると、漂流作家というのは成程、過酷な商売です。
普通なら避けられる危険に、彼らは漂流録を面白くするために、あえて挑む必要があるのですよ。
きっと、普通に戦えば楽勝で勝てる悪党にも、自分の能力を詳細に説明することで、勝機を与えて話を盛り上がらせたりとかしているのでしょう。
うん……、なんとも形容しがたい人々だ。

タカヤ

剣頭吏キタ                 !!

切法師に登場し、一部の人々 から多大な人気を得た名キャラクター、剣頭吏がついに帰ってきましたよ。
凄いや、坂本先生。
こんな超展開、誰にもマネできないよ坂本先生。
アナタの才能は、読者全員に刻み込まれました!!
だから……だから……。
もう、打ち切られていいですよ。(手のひらクルリ)

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by ejison2005 | 2006-02-28 01:57 | ジャンプ感想 | Comments(3)
仮面ライダーカブト 第4話
「人は人を愛すると弱くなる。けど、恥ずかしがることは無い。それは本当の弱さじゃないから」

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!?


な、何を見ているのか分からないと思うから、分かりやすく解説するぜ。
巨大ロボットが、スコップで穴を掘ることで敵の化け物を攻撃している。
一体、どういう事だか分からないと思うが、俺も分からねえ……。
頭がどうにかなりそうだ……。
コラージュだなんてチャチなもんじゃねえ、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ。

いやあ、戦隊モノなんて数年ぶりに見たけど、色んな意味で凄いですね。
要チェックや!!
それでは、今週もカブト感想に参りましょう。

・アバン
先週の予想通り、アバンタイトルで戦闘終了。
番組最後で引き→アバンで解決
は、平成ライダーで多用される演出なので、皆も覚えておこう!!
特に、555で多かったと思います。

・鯖来たる
後で分かるとおり、犯人は天道ですが、いくらなんでも注文しすぎだ!!
煮る、焼く、シメて刺身で処分したとしても、相当な量がありますよコレ。
鯖って、他にどんな食い方があるんだろう?
店長も店長で、加賀美が鯖を注文した事を、不審に思ってやって下さい。
一体、あの人の加賀美像はどんな事になっているのやら。

・天の道を行き、全てを司りそうな妹
「お婆ちゃんが、言ってました。どうせ食べるなら、まず、最初に最高のモノを食べなさい」
天道家の本格指向は、全てお婆ちゃんが原因だったのか……。
ついでに、他人名義で鯖を注文しない、とか言い残してないものか。
魚を捌くところなんて、久しぶりに見ましたね。
うちは料理得意な人はいないんで、基本的に切り身をパックで買いますので。
こういうのを簡単に出来る人って、凄いと思いますよ。
食事シーンでは、加賀美がキチンとご飯とお味噌汁を食べているのに比べて、天道兄妹が鯖味噌にしか手をつけていないのが印象的でした。
懐石っぽく、ご飯と汁物は最後に食べる事にしているのかな?
そういえば、加賀美がバイトしてるシーンって見た事ないですね。
このまま、最終回まで出てこなくても、それはそれで。

・加賀美の回想シーン
ああ、この当時はどうして弟が失踪したのか分からなかったけど、後にワームの存在を知り、パズルのピースが合わさるみたいに真相が分かったのか。
で、その復讐心を満たすために、親のコネでZECTに入ると。
今週、全体的に良エピソードなんですけど、何で加賀美パパを登場させなかったのか激しく疑問。
ZECTの一番偉い人であり、加賀美兄弟の父親でもあるんですから、絶好の顔見せエピソードだと思っていたのですが、見事に肩透かしを食らいました。
もっと言うなら、アナタが出てきてくれないと、ゴローちゃんの出番が少ないんですよ!!
ゴローちゃん、いまだに顔がハッキリ出てこないもんなあ。

・天道宅配便
この男の、鯖味噌にかける情熱は、何処から沸き上がるんだろう?
このシーンを見てて思ったんですけど、ひよりって今のところ、完全に必要の無いキャラと化していますね。
第1話で襲われた所を助けてもらった伏線、いまだに放置プレイですし。
もうちょっと、積極的に物語に関わっても良いと思います。

・実は甲子園にいってた加賀美
ウェ?
これはこれは、人は見かけによらないと言いますが、意外すぎる特技です。
の割りには、実にサラッと流されましたが。
ここはその内、フォーカスを当てて欲しいなあ。
偽加賀美弟の携帯が鳴っていたという事は、この2年間、加賀美弟になりすましたワームは、何処かで地道に働いたりしてた、て事みたいですね。
ああ、そう考えると急に所帯じみてきた。
その内、シャンゼリオン みたく、人生に絶望して自殺するワームとか出てきたりして。

・岬さんの所に警告に向かう天道
一体、何処で情報を手に入れたのでしょうか?
前回で顔は見てるけど、変装してたしな。
まあ、深く考えたら負けですけど。

・「本部の調べで、ワームに擬態された可能性が高いことが分かったわ」
さっきも言ったとおり、偽加賀美弟が2年間、何処かで社会生活を送っていた事は間違いないので、実はZECTの調査能力なら、今回の事件の前にも居場所を突き止められたんじゃないかと思いました。
深く突っ込んだら、負け。深く突っ込んだら、負け。

・「お前は、その現実に立ち向かえない」
グーで殴ったら、グーで殴り返された!!
その後の、加賀美の情けない表情がまた。
こういう熱いやり取りは好きだから、もうちょっとビシッと決めて欲しかったかな。
加賀美はヘタレてる時が一番輝いてるって?ごもっとも。

・「親父とも、ちゃんと話をするつもりだ」
加賀美弟が失踪当時、ZECTに関する情報を持っていたら、当然、このワームはZECTのトップである加賀美パパ暗殺を狙うわけで、そういう面からも、当時の加賀美兄弟は父親の仕事を知らなかった事がうかがえますね。

・頑張っても、所詮はゼクトルーパー
今日も、見事なやられっぷりです。
ワームがいる事は最初から分かっているのだから、もうちょっと準備してからこようという気がします。
というか、ゼクトルーパーはいつも、要請がかかってから出動しているので、あらかじめ有利に戦うための準備が出来るシチュエーションが殆どなんですよ。
確かに、皆揃っての十字砲火は絵的にも派手ですが、もう少し、頭を使った集団戦も見たいですね。

・「人間に擬態するとね、記憶も一緒に引き継ぐんだよ」
前回でも、その辺はチラッと触れられてましたね。
これはなかなか、使いでのありそうな設定です。
案外、主要人物の誰かが、本人の自覚の無いワームだったりするんじゃないかな。
555の2番煎じになるので、さすがに天道は人間でしょうが。

・幼体ワーム×4対マスクドフォーム
鎧袖一触とは、この事か。
クナイガンの銃撃なら耐えられるけど、アックスだと2・3発で倒されますね。

・「決めるのは、お前だ」
ああ、いいシーンだ。
今のところ、カブトのベストエピソードなんじゃないですかね。
確かに、記憶をそっくり引き継いでいるワームは、第2の加賀美弟と呼ぶべき存在ですけど、その意思の根底には、確実に人類への悪意があります。
その一点で、彼らは人間にはなりきれないのでしょう。
ただ、ここは、
「カブトー、頼む!!」
ではなく、無言で銃を撃つなりした方が格好良かったと思います。
キャストオフ後は、いつもの一方的な展開。
まだ第4話ですから、いちいち苦戦してられませんしね。
しっかし、クロックアップ時のCGはお金かかってそうだな。
加賀美に向かって、天道が無言でボールを投げる演出は、素直に素晴らしかったと思います。

で、ラストに出てきた女性は岬さんかな?

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by ejison2005 | 2006-02-26 12:11 | Comments(0)
BLOOD+ 第19話「折れたココロ」
ヘルシングのOVA を観ました。
ちょこっとだけ感想をいうと、悪い意味で原作に忠実すぎる、という感じですね。
第1巻に収録されている内容は、婦警を吸血鬼にするところから、アンデルセン神父との第1戦までなんですが、50分の枠にそれらを収めるために、かなりの駆け足になってる気がします。
物語に緩急というものがなく、常に「急」だけで構成されているといえば分かりやすいでしょうか。
再現度はかなり高いんですけどね。
漫画とアニメとでは表現の仕方とかも違いますし、どうせ原作はストーリー進行が遅いんで、ノンビリやっても追いつけるのだから、もう少し落ち着いた構成にしてくれても良かったと思います。
ただまあ、

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アンデルセン神父の笑顔が素晴らしかったので、全てを許せました。
ところで、エンディングテーマ後に、

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ウォルターの過去話に登場した、アーカードの幼女形態、名づけてロリカードが出てくるんですけど、OVAはそこまでフォローを入れてくれるのかな?
では、ヘルシングの話はここまでにして、BLOOD+感想と参りましょう。

・アバン
これを観て仮面ライダー響鬼 の童子と姫が人を襲うシーンを思い出しました。
小夜を探しているって事は、ドギー兄さん達とは違う勢力か。今回の最後の方でも偽エリザベータさんと対立してる風でしたし。
ヘルシング観ててふと思ったんですけど、知性を保った上級翼手って普通に生きてくだけなら、輸血用血液でも飲んでりゃいいわけですから、いちいち人を襲う必要は無いんですよね。
それが出来ないって事は、この新しい勢力の組織力は、それほど大きくないって事だと思います。
まあ、単なる演出優先のシーンというのが正解なんでしょうが、それをいったら、お終いよという事でひとつ。

・「お姉さんと一緒に、お風呂入ろっか?」

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この坊主、堕ちた!!

・レッツ、シャワーシーン
この娘は、お風呂に入るときいっつも独り言を呟いているのでしょうか?
しっかし、折角のシャワーシーンなのに、色気というものが全く感じられませんね。
色気があったらあったで、文句をいうんだろうって?
そこがまあ、複雑な男心というやつなのです。
人を殺した過去があるかもしれない事で悩むシーンで、腹を鳴らせる小夜は只者ではありません。

・普通に無事なデビットさん
元気だな、オイ。
女医さんが、
「少し前までのアナタは、鉄の塊のロボットだったわ」
と言ってましたが、あまり冗談に感じられません。
前回のあの引きは、一体何だったんだろう?
実は、デビットさんまでシュバリエだったとか言い出さないですよね?
ところで、カイ君が、
「小夜だって、少しは遠慮するぞ!!」
と、ルイスさんに言ってましたが、それは嘘だな。

・今回も、やたらと凝ってる料理絵
美味しそうな料理絵では、定評のあるこの番組ですが、今回のお料理は、

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ゆで卵にイクラを乗っけた前菜です。
いや、普通にこれ食ってみたいんですけど。
ここで偽エリザベートさんが、なんか色々とのたまっていますが、人類に仇なしているというだけで、滅ぼすには十分すぎる理由だと思うのですが。
話して分かり合えるような相手でもないですしね。雑魚翼手は、本能の赴くままに人を襲ってますから。
殲滅戦上等です。

・偽エリザベートさんの説法は続くよ
ぶっ倒れた弟君の看病中の偽エリザベートさん説法ですが、正直いって、だから何?状態ですね。
要するに、偽エリザベートさんの言っていることは、「警察がいるから泥棒がいる」理論ですから。
そりゃ、小夜が翼手を狩る過程で犠牲になる人は大勢いるでしょうけど、だからって放っておく分けにはいかないでしょうが。
そして何が一番ビックリかって、小夜が揺らいじゃってる事ですよ。
親父や、ベトナム編での女隊長さんの死は、一体何だったんだ?

・VS偽エリザベート
チェロ兄さん……、アンタって人は。
もうこの人は、ゼクトルーパーにでもなった方がいい気がしてきました。
折角の強敵登場なのに、この盛り上がらなさは、一体何なのか。
やっぱり、殺陣のつまらなさが原因かな。
時代劇なみにしろとはいいませんが、小夜が刀を振るシーンは、腰がまるで入ってないのが観てて丸分かりですもんね。
ここで、ディーバが小夜の妹だと判明することで、ようやく小夜が揺れる理由は出来たと思います。
それ以外の説法は、全く必要ありませんでしたが。

で、小夜が離脱して終了。
ただでさえ、爽快感が足りないのですから、あんまり鬱展開には入って欲しくないんですど、無理でしょうね。

・オマケ

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「やめてよね、ハジが私にかなうわけないじゃない?」
「ぐぬう!!」

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by ejison2005 | 2006-02-25 19:50 | Comments(1)
海のリハクじゃないけど、一生の不覚!!
俺は大学の授業もないこの時期、大体深夜3時くらいまでは夜更かしする事にしている。
何をしているのかって?
……まあ、色々だ。
友達もいないオタク野郎のする事なんて、想像がつくだろう。
話がそれたかな。
そんな遅くまで起きているわけだから、当然この時期は朝も遅い。
寝る。寝る。寝まくる。
起きるのは大体9時くらいなのだから、社会人の方などはさぞやうらやましい事だろう。
まあ、俺もあと2年もすればうらやむ側になるのだから、勘弁して欲しい。

そんなわけで悠々自適とした毎日をおくっている俺だが、今日は珍しく、朝7時に目が覚めた。
眠りについたのはいつも通り3時だったから、4時間しか寝てないことになる。
だというのに、気分は最高だった。
まるで10時間以上も眠っていたかの様に体が軽く、気分は変なクスリでもキメたみたいにハイである。
グッドモーニングという言葉は、こんな朝にこそ相応しいだろう。
俺は、普段ならあまり飲まない牛乳をコップに並々注ぐと、それを飲み干し、ついでに部屋の掃除や、飼い犬の散歩などを積極的にこなす。
普段ならおっくうなそれらの作業も、この日に限っては爽快だった。
そんなこんなで昼まで時間を潰し、昼食をとりに表へ出る。
その際、ビデオ屋へ寄る事を忘れなかった。
なにせ今日は、ヘルシングOVAの発売日なのである。
俺はビデオ屋へ入ると、新作コーナーへ直行し、

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借りられてた!!

ゆーだーんーしーてーたーかー。
つまり、

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こういう事でしょうか?

僕は昔、ビデオ屋でバイトしてたから詳しいのですが、ビデオ屋というのは、午前中にその日の入荷商品が届くので、早くても正午くらいから新作が棚に並ぶんですよ。
丁度12時30分くらいだったので、僕を遙かに上回る強者が、棚に並ぶと同時くらいの勢いで借りてったんでしょうね。
ぬうう、不覚をとった。
うあー、テンション下がりまくりです。
飲みなれてない牛乳飲んだせいか、腹の調子も悪いですし、微妙に犬の臭いが服についてるし、なんかちょっと眠くなってきちゃってるし、ウボァーです。

しょうがないので、

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シャナの第1巻を借りてみました。
こんな代役みたいな借り方すると、シャナファンの方は怒るかもしれませんが、いかんせん、管理人の価値観は、

漢>>>>>>>>>三重羅生門>>>>>>>>>美少女

ですので、仕方がありません。
しかし、この三重羅生門というのは、言いえて妙かも。
決して超えられないわけではなく、かといって簡単に超えうる価値観でもない。
丁度、現在の僕の心境は、

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こんな感じですし。

そんなこんなで、単に愚痴るだけの雑記でした。

追記
そういや、ガン×ソードの2巻も今日だと思い出し、急いでビデオ屋にいったら、コチラは残ってました。
収録されてるのは、3話と4話。全12巻とか、そういうオチですか?
1年間つきあえと?出資者は、無理難題をおっしゃる。
面白いから、いいんですけどね。
で、第3話を観てみたのですが、

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感動した!!

やっぱり、漢と美少女とでは、超えられない壁があるよね!!

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by ejison2005 | 2006-02-23 21:50 | 雑記 | Comments(3)
レイズナーって、どんなアニメなんだろう?
唐突ですが皆さん、管理人はアニメのオープニングを集める趣味があります。
そして本日、蒼き流星SPTレイズナーというアニメのオープニングを手に入れたのですが、その際、ツッコミを入れたくなったシーンをご紹介しましょう。
さて、問題のシーンは、

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コチラです。
世紀末救世主みたいなマッチョメンが、トンファーでありえない格好のゴロツキ達を打ちのめしていますね。
一応断っておきますが、

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レイズナーは、ロボットアニメです。
彼の暴走は、まだまだ止まりません。

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スカウターみたいな謎の道具を身につけると、

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アーノルド・シュワルッツネッガーが乗ってそうなバイクで疾走し、

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敵のロボットを、容赦なく粉砕します。
スーパーロボット大戦Jでは、このエイジという青年は、敵の異星人と地球人との混血児という己の境遇から、敵との戦いを極力避けたがる、心優しい青年でした。
しかし、このオープニングからは、そんな様子など微塵も感じられません。
歌詞は、
「LONELY WAY 思うまま」
となっておりますが、本当に思うままにやりすぎです。
オープニングのラストは、

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謎の廃墟と荒野を駆け抜け、

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これまた、謎の山々の間を飛んでいって終了。

いやあ、今までスパロボ等から構築されていた、僕の中でのレイズナーという番組のイメージが、完膚なきまでに打ち砕かれました。
一体、どういうアニメなんでしょうね?

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by ejison2005 | 2006-02-23 01:09 | アニメ | Comments(1)
週間少年ジャンプ 12号 感想
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ひぐらしのなく頃に解 を買ったよー。
現在は、祟殺し編の途中までクリアしました。

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フリーダム「やっぱり、ひぐらしと言えばオノだよね」
デスティニー「アンタって、人はーーーーー!!」
では、ちょいと感想をネタバレ反転。

綿流し編は……いや、全然分からなかったです。
分かったのは、
・どこかで(もしかしたら、図書館で分かれたすぐ後で)、詩音が魅音と入れ替わっている。ラストで圭一を刺したのは詩音で、直後に連続怪死事件の真犯人に消された。
 魅音が死んでいたのは、そういう風に自殺すれば圭一の命を助けるとでも言ったのでしょう。それか、魅音も共犯だった。
・圭一達の知る鷹野さんは偽者で、実はまだ生きている。
 本物の鷹野さんが死んでしまったのは、おそらく偽鷹野さんの計算外。何故なら、偽鷹野さんが真鷹野さんを殺すなら、綿流しの後にそうするハズだから。
 という事は、この偽鷹野さんが連続怪死事件の真犯人なのかもしれません。少なくとも、何らかの関わりがあるのは間違いないでしょう。
この2点だけです。
あと、バルキリースカートで臓物をぶちまけるのは、実はかなり高度な技術だったんじゃないかと思いました。
祟殺し編は、沙都子の叔父が帰ってくる所まで来ましたね。
とりあえず、最初のボヤ騒ぎで、
「なるほど、だから最短のシナリオであり、推理にすら至れないのか!!」
と、素で考えた管理人は死すべきだと思います。
更に、その後の知恵先生の前でカレーの悪口を言うシーンで、
「なるほど、だから最短のシナリオであり、推理にすら至れないのか!!」
と、懲りずに素で考えた管理人は、魂魄まで消滅すべきだと思います。


それでは、ジャンプ感想と参りましょう。

ネウロ
・ついに、連載一周年!!
連載開始時は、打ち切り必定だと思われたネウロも、めでたく一周年です。
この漫画の凄いところは、圧倒的な独自性を持ちつつ、それが作者の独りよがりになっていない事じゃないですかね。
あとは、主要キャラに不快な人物が誰もいないのも大きいと思います。
吾代さんの別行動時とか、かなり丁寧に心理描写もしていましたし。
でまあ、結局何がいいたいのかというと、

松井先生、本当におめでとうございます。

ちなみに、人気投票は好きなキャラを弥子さんに、好きな犯人を至朗田正影にして送ります。
やっぱ、至朗田シェフは外せませんよね。
・好き放題に散らかしちゃってるサイ
そうじゃないかな~とは思ってましたが、どうやらサイは、かなりの武闘派のようです。
パトカーの中で警察官を素手で引きちぎった事もありましたが、あれは閉鎖空間での不意打ちだったから、ノーカウントで考えてたんですね。
どっこい、蓋を開けてみれば頭に食らった弾丸を耳から出せる程の怪物だったと。
ネウロが前にやってた事を、サイにもやらせる事によって、サイに命が狙われている状況にほんのちょっぴり、緊迫感生まれましたね。
まあ、ネウロの方が人生経験とかで色々と上なんで、それでも全然殺される気がしませんが。
先週アヤがあれだけトンデモない能力を発揮したので、サイの印象が薄くなるのではないかと危惧しましたが、そんな事は無くってひと安心です。
ガラスの破片の中に飛び込んでいくのも、構図的にかなり面白かったですね。
ここ、よく見たら1階なんで、飛び込んだ後を想像すると笑えますが。
・赤い箱の壁
サイのキャラクターを演出する上で、完璧な描写だったと思います。
こうやって、人々の目に触れさせ、彼らが驚く状況を描き、それを見たアナウンサーにすかさず解説を入れさせる事で、今まで弥子さんのナレーションで語られるだけだったサイの著名度の高さに、説得力が増しましたし。
いや、本当に来週が待ち遠しいですよ、僕は。

ワンピース
・像剣ファンクフリード
これ、

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最初は、象の鼻から剣が出てきてるのかと思いましたが、パオ~とか言ってますし、像が剣に変形しているんですね。
分かりづらい、分かりづらいよ尾田先生……。
そして、いまさらこいつが武装したところで、だからどうしたという印象しか生まれません。
あえてどうするかを予想すると、
ルッチとの戦いで満身創痍をルフィを、この剣で殺そうとするが、直前で手錠の外れたロビンの手で阻止される。
といった所でしょうか?
お、意外とイイ線いってるかも。
・「お前らもたいがいオカしいからなっ」

何をいまさら?

尾田先生は多分、ギャグのつもりで描いたのでしょうが、普段のあんまりなダメージ描写を見てる読者としては、これっぽっちも笑えません。
尾田先生、それはギャグではなく、アナタが積極的に改善せねばならない部分です……。
・何故か鍵を捨てないCP9
いや、紳士ですね。
僕なら、本物は海に捨てて全員に偽者を持たせますが。
・お約束の1対1
尾田先生は、本当に1対1での戦いが好きだなあ。
別にそれが悪いわけではありませんが、この状況で、CP9が個別に行動する事の意味がサッパリ分かりません。
大体、錠前の鍵開けができる人なんてこの世にいくらでもいるでしょうし、ルフィ達にはCP9側が本物の鍵を持っている保証がありません。
さっきもいった通り、普通なら本物は捨てちゃいますからね。
そういった要素を考慮したルフィ達が、
「ようし、まずはロビンを確保だ!鍵は、開けられる奴を探せば何とかなるだろう!!」
という結論に達して、一斉に長官達に襲い掛かったらどうするつもりだったのでしょうか?
アナタ達のトップと副官、やられちゃいますよ。いいの?

ブリーチ
・メッチャ霊圧を飛ばしてたらしい人々
普通に携帯にかければいいものを、何でそんなお祈りみたいな方法に?
やばい、
「「きてくれますように。仲間になってくれますように~」」
とか考えながら霊圧を飛ばす図を想像すると、ちょっと笑えます。
・超ワガママな主人公
ワガママだなあ、一護。
そしてそのワガママさには、全く共感が持てません。
「何となく、前向きな事を言わせておけば、主人公っぽいだろう」
という、久保先生の安易な考えは感じ取れましたが。
これでは、打算の出来ない男ではなく、単なる状況の見えてないおバカさんなのですが。
・「力があれば、仲間にしたる」
攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIGで、少佐が、
「我々は精鋭だけど、いかんせん少数だから、圧倒的な数の前にはなすすべもない」
という意味のことを言ってましたが、ひよりに聞かせたいですね。
破面の軍勢って、このままだと死神からも破面も敵視されて、速攻で潰されるという事実に気づいているのでしょうか?
という事はやっぱり、安易に共闘しちゃうんでしょうか。
「ちょっと悪ぶれてるけど、根はいい人達にしたい」
という久保先生の意思が、透けて見えますもん。

ナルト
・なんかチャクラ食って太ってるナルト
いや、元はナルトのチャクラなんだから、大気中から集めてでもいない限り、食っても太りはしないはずですが。
同じ量の粘土を使って、別々の形の作品を作っても、重さは変わらないのと同じです。
質量保存の法則だったかな。
・うんちゃ砲対三重羅生門

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↑結果

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こんな自信満々の笑みを浮かべておいて、一体この方は何をやっているのでしょうか。
でもまあ、ポーズが笑えたからいいや。
今週、ただ戦ってるだけだから書く事が少ないですね。
そのバトルも、ここまで何でもありだと面白くもなんともないからなあ……。

リボーン
・凄くウザイ親父
うわ、うぜー。
この描写は、ちょっと失敗だったんじゃないですかね。
主人公の父親という時点で、ある程度のキャラ付けになってますし、あえて無駄にハイテンションな人物にする必要は無かったと思います。
孫悟空だって、息子が出来てからは、もうちょっと落ち着いてましたよ。
しかも、息子であるツナが親父に悪いイメージしか持ってないので、マイナス面が強調されてしまっているのもデカイです。
ここは、ちょっとでもいいから、ツナが敬意を払うシーンを入れるべきだったと思いますね。
・指輪争奪戦
あ、先週に書いた予想通りの展開になった。
でも、側近にまで指輪を渡す事に意味はあるのかな?
別に、
「指輪を狙う側も守る側も、それぞれ7人までね」
なんていう縛りも、無さそうですし。
とはいっても、何だかんだで7対7になるのは目に見えてますが。
やるならやるで、ツナ側の全勝ちとか、全員が全員力任せに勝負とかではなく、知恵を使って戦わずに指輪を奪ったり、1人に複数で戦いを挑んだりとか、色々なシチュエーションに挑戦して欲しいですね。

ツギハギ
男爵ディーノさん から期待されてしまったので、ちょっと頑張ってみようかと思います。
今のところ、評価は下の下くらいでしょうか。
このままだと打ち切り必定だと思いますが、坂本先生や西先生のように、
「漫画の出来は下の下でも編集部を味方につけられる作家」
になれれば、続く気もします。
まあ、坂本先生達のように、全く期待を持てない程センスが悪いわけでもないので、応援しておきましょう。
・2コマ目
パンダが世界を支えてる図には、センスの欠片も感じられませんが、
「世界地図と呼ばれているこの代物が、全体の何分の一にあたるのかすらわかていない」
というフレーズは、良かったと思います。
この漫画、こういう良さを悪さで打ち消す描写が、異常に多いのが気になりますね。
・DQN編集者
あ、打ち切り臭が増した。
普段、ロクに出社もせず、作家に対して無茶な要求をしまくる。
お前は新人を育てる気は、無いのかという話ですし、傍観者としての役割を要求されている編集者が口を出しまくるのもいかがなものかと。
編集長が作家と編集者を、馬と騎手に例えていましたが、並みの馬でもキチンと乗りこなすのが、優れたジョッキーだと思います。
もっというなら、シャアはザクでガンダムと渡り合えたんですよ。
アムロの腕が、当時は悪かったとはいえ、です。
・ウナギ鮭の道
真備の持っていた袋は、4次元ポケットか何かだったのでしょうか?
しかも、こんなパプワ島にいそうな生物で道が出来ても、シュールなだけというのも痛いです。
その後の、胃からウナギ鮭を吐き出す描写も普通にキモかったですし。
う~ん……、ちょっと頑張って感想書いた結果がこれか。
毒舌しか吐いてない僕が、一番センス無い気がしてきました。

ボーボボ
編集長発案のサービスガールって……。
もしかして、今までにも似たような事、やってきてたんでしょうか?
だとしたら、編集長センス最悪な上に、仕事を私物化しているんじゃ……。

ムヒョ
・討伐に向かうのは明朝
隠れ家を見つけたのは、魔法律協会の何千倍もご立派ですが、これだけの大演説をぶちかましておいて、わざわざ時間を空ける辺り、所詮は魔法律家の仕事です。
向こうはどこにスパイを置いてるか分からないような連中なんですから、場所が特定できた時点で使える人間全てを集め、電撃的に制圧するべきだと思うのですが。
案の定、情報はダダ漏れでしたし。
エビスがいないのを寂しがるシーンは論外。
五嶺さんにとって、エビスはいつでも誰とでも入れ替えられる使い捨て以外の、何者でもなかったハズです。
・事務所奪還作戦
色々問題行動があったとはいえ、ムヒョ達の合意を得て事務所を手に入れた五嶺と、無理矢理奪還しようと考えているムヒョ達。
本当、救いようのない主人公たちだなあ……。
・選ばれし禁魔法律家たち「方舟」
エンチョーと同格という時点で、こいつらがどれだけショボイ理由で禁魔法律家になったのかが気になります。
「自分の能力を知るために検査を受けたら、よく分からんうちに悪霊と一緒に閉じ込められて重傷を負ったから」
という神展開だったら、いいなあ。

べしゃり暮らし
ここ最近は、主人公の空気の読めてなさなどが、非常にイタイタしくってつまらなかったですけど、今回の舞台を見て心を動かされていく主人公の表現は、素晴らしかったと思います。
主人公の表情だけで、ここまで饒舌に語って見せるとは、憎いぜ!!

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by ejison2005 | 2006-02-21 01:02 | ジャンプ感想 | Comments(7)
仮面ライダーカブト 第3話
「世界は自分を中心に回ってる。そう思った方が楽しい」

(公式サイト、天道語録より抜粋)

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モンスターハンター2 、オシャレに気を使いつつ鍛えてます!!
ちなみに、現在の装備は、
武器 バスターブレイド
頭 バトルヘルム
胴 クックメイル
腕 クックアーム
腰 ランポスフォールド
脚 サザミグリーヴ
発動スキル 攻撃力UP(小)
ですね。
腰はクックフォールドにも出来ますが、あれダサイから嫌いなんですよ。
それに、モンハンは後半になればなる程、鎧が紙と化すのでちょっとやそっとの防御力上昇じゃあまり意味が無いですし。
ちなみに、ミラボレアスとかは防御力200でも一撃食らえば即死するレベルです。
回避に勝る、鎧無し。
それでは、カブト感想と参りましょう。
今回の主役は、天道や加賀美よりむしろワームかも知れません。

・アバン
「バイト代貯めて返しますから」
て、そりゃないよカガミン。
ひっぱたきたくなる気持ち、よく分かるな。
仮に、バイト代で弁償可能な物だったとしても、責任をとるというのはそういう事じゃないよね。
ところで、このシーンの田所さん、顔を背けてませんか?
やっぱり、
(岬ちゃん、テラオソロシス)
とか、考えてるんですかね?
いやまあ、実際にはどうフォロー入れようか考えてるんでしょうけど。

・今日も元気にゼクトルーパー
凄い……なんて…なんて……。
役立たずなんだ……。
不思議で仕方ないんですが、よく今までワームと戦ってこれましたよね。
いや、さすがに負けっぱなしという分けじゃないんでしょうけど、勝ってるシーンが1度も出てこないので、伝わってこないですね。
さすがは、飛んでく装甲以下の人々!!

・アリンコ登場
本日のゲストその1、デカピンクであり、舞-乙HiME の主人公の声も当てている菊地美香さんです。
本来なら、ウメコ登場にすべきでしょうが、僕はデカレンジャー見てないんですよね。
戦隊モノは、演出のチープさとかが、どうしても好きになれないのです。
後で分かるとおり、ここで捕まってる方がワームなのですが、むざむざ捕まった理由が、良く分かりませんね。
上手いことアリンコになりすまして、人間社会に溶け込もうとしている。と考えても、ワームは変幻自在なのだから、この警官達を皆殺しにして他の人に化ければ済みますし。
無理矢理こじつけるとすれば、ワームは自分達の存在が一般社会におおやけになる事を恐れており、あんまり一般人を派手に殺しまわるとZECTとかでも隠し切れないだろうと判断した。
という、ところでしょうか?
う~ん、苦しいか。

・今回も、鯖味噌ネタで引っ張ります。
ひよりん、ツンデレキターーーーーー!!
と一瞬思いましたが、恥じらいが全く無いですし、よく考えたらツンデレじゃないですね。
単に、ぶっきらぼうなだけ。
天道がひよりと呼ぶようになったので、今回から当ブログでもひよりと呼称変更します。
ところで、ご飯と味噌汁をのこしているのは、遠まわしに、
「美味いのは、鯖味噌だけ」
と言ってますか?

・普通に渋谷へ
えっらい簡単に来てますが、もしかして封鎖されてないのかな。
廃墟にさえ入らなければ、どれだけ近くでもOKということでしょうか?
天道にとって予想外だったのは、加賀美がここまで何も知らされてなかったという事じゃないでしょうか?
(うっわ、こいつ使えねえ)
とか、心の中では思っていそう。
そんなよく分からん組織、そりゃ身を委ねるのを拒みますよ。

・「そう簡単に、組織の力は使うもんじゃないわ」
や、でもこの場合は50%の確率でワームですし、とっとと引き渡してもらうべきだと思いますよ。
なんせ、相手は未確認生命体。
いきなり気が変わって、警察署内皆殺しとか始めるかもしれません。
そうなったときの方が、もみ消しに苦労するんじゃないですかね。
しかも、結局は岬さんが潜入してますし。
どちらにしろ、組織の力を使ってるじゃん。

・業界騒然、鯖を心待ちにするヒーロー
僕も、こんな優雅なティータイムがおくれる人間になってみたいもんですね。
……うん、無理だ。
せいぜいが、こたつで番茶でしょうか。

・業界もっと騒然、警察署に押し入って容疑者を脱獄させるヒーロー
岬さん、騙されやすすぎだ!!
この人も、加賀美に負けず劣らずのうっかりさんな気がしてきましたよ、僕は。
4人がかりで扉を押しているのに、それを何とかおさえる加賀美はやればできる子。
アリンコと天道の絡みが少なかったのは残念。
せっかくの、お婆ちゃん子対決だったのに……。
あと、他の感想サイトを回って知ったのですが、

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さりげなく、スーツアクターの伊藤さん が混ざっているそうです。
というか、

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だだだ弾鬼さん、魔化網は!?

・アリンコが私で、私がアリンコで、ついでに913Enter

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草加、草加じゃないか!!
お前、灰になって死んだんじゃなかったのか!?
というわけで、特別出演その2のカイザ草加です。
思ったより、出番少なかったですね。単なる驚き要員でしたし。
どうせなら、あの嫌味ったらしくネチネチしたキャラがもう1度見たかった。
まあ、ゲストライダーが目出ちすぎると新ライダーが目立てないから、仕方ないんだけどね。

・圧倒的ではないか、カブトゼクターは
前回、
飛んでく装甲>>>>>>越えられない壁>>>>>>ゼクトルーパーの銃
と書きましたが、どうやら、
カブトゼクターの体当たり>>>>>超えられない壁>>>>>ゼクトルーパーの銃
でもあるようです。
ついに、変身アイテム以下にまでなったか……。
スタッフは、どこまでゼクトルーパーをイジメたいんだ。

・今回、放送時間が残り少ないのでサクッとキャストオフ
つーわけで、アッサリ超力招来してクロックアップ。
今更気がついたけど、これってイナズマンだよね?
今回の見所は、遊園地で戦うという戦闘状況ですね。
ところで、カブトはクロップアップする際、ベルトの左右についてる装置を叩くわけですが、前回も今回も、使った回数は右1回、左1回です。
これ、もしかして左右1回ずつ、合計2回しかクロックアップできないっていう事でしょうか。

で、ラストは加賀美が謎の青年(予告によると弟)を追いかけ、カブトと新手のワームが戦い始めて終わり。
たぶん、戦闘の方は来週のアバンで終わるでしょう。
平成ライダーの、お約束演出。
しかし今回、ゲストが豪華で楽しかったですね。

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by ejison2005 | 2006-02-19 10:49 | Comments(0)
BLOOD+ 第18話「エカテリンブルグの月」
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えー、いきなり何事かと思われるでしょうが、実は管理人、ひぐらしのなく頃にを買ったはいものの、棚にしまったまますっかり忘れてしまっていたんですね。
で、積んどくのも勿体ないので、ガーッと鬼隠し編までクリアした感想を最初に書いとこうと思います。
えーとね、怖えーよ!!
タイトルは「ひぐらしのなく頃に」ですが、あまりの恐怖で、むしろ管理人が泣いちゃいそうです。
以下、ひぐらし感想部分を一応ネタバレ反転でお送りします。
興味のない方は、BLOOD+感想まで読み飛ばしてしまってください。

では、ひぐらし感想、

もうね、怖かった。本当に怖かったです。
さすがに泣きはしませんでしたが、デコの辺りが多少熱っぽくはなりました。
で、事件の真相なんですが……。
いやあ、全然わかんないですね(苦笑)。
正解率1%というのは伊達じゃないというか、もう謎が多すぎです。
僕のちっぽけな脳味噌で立てられる仮説は、

1、オヤシロサマの祟り。
2、村ぐるみの犯行であり、圭一の両親も一枚噛んでいる。
3、実は圭一は2重人格者であり、種割れレナ達や背後の霊みたいなのは圭一の妄想。

の3本ですね。
1は、もうそれ推理じゃないよね、という事で却下。
大体、圭一の1人称で語られている時点で、あの心霊現象とかが本当にあったのか疑わしいですし。
2は、心霊現象以外の出来事、例えばレナの種割れ等は実際にあった出来事として考えてみた場合。
両親が一枚噛んでいる、というのはそう考えれば、レナが過去の出来事や両親不在を知っていたり、針が始末されていたり、遺書が破られていたりしていた説明がつく。
ただし、そうなると何故川原で圭一を始末しなかったかが不明。
わざわざ家に運んだって、しょうがないよね?
あと、穿った考えだと承知していますが、両親が関わってるなら立ち絵くらい用意するよね。
3は、多分一番正解に近いんじゃないかな?
何故そう思うかというと、文章中に「もう1人の俺が~」というフレーズがやたら多いんですね。
そして、最後の1日に至っては、もう1人の予言通りに、その日のうちに全ての決着がついている。
更に、よくよく考えてみると、おはぎ食う時でも何でも、基本的に圭一はもう1人の自分の意見に従って行動しているのも気になりました。
まとめると、最初のうちはなりを潜めていた、頭の中のおかしな部分は、大石さんに事件を聞かされた時から次第に肥大化していき、やがて種割れレナ達やオヤシロサマを(自分の脳内に)生み出すほどになった。
そうすると、魅音の持っていた注射器がよく分からないんだけど、実はレナ&魅音が富竹さん殺害に何の関係も無かったと仮定すれば、何となく想像がつく。
その場合、富竹さんの死を知らない2人の言う罰ゲームとは、シャツに名前を書く事だから、実際にはペンを握っていたのを、かなりキていた圭一が注射器だと脳内補完したんではないかと。で、殺害。圭一マジ外道。
そう考えると、遺書を破ったのは大石刑事になりますね。
既に遺体が発見されてる人を生きてるだの、ペンを貼り付けといて注射器だのと書いた遺書が見つかったら、捜査は間違いなく終了しちゃいますし。
おはぎの針は、妄想だったんでしょう。警察が発見できてないし。
以上の事から、僕は鬼隠し編の事件は狂った2重人格者圭一の妄想が引き起こした悲劇だと主張してみます。

でも、それだと、
・大石刑事は遺書の場所知らないジャン
・何で、悟史と同じ行動を取っているのか説明がつかない。
という、矛盾が出ますが。

富竹さんの死と、レナの過去の出来事についてはスルーで。
両方とも、証拠が足らな過ぎて推理のしようもありません。後者に至っては、裏づけ無いし。
ほら、成歩堂君だって、裁判1回だけで事件を解決する事少ないじゃん。
きっと、次の綿流し編とかで分かるんだよ。管理人の推理力不足じゃないんだよ。
と、自己弁護してみます。
しかし、書き終わってから気がつきましたが、果てしなく今更な話ですよね。やっぱり。
まあ、書いた時間が勿体ないので、このままUPする事にします。
我ながら、不毛な事しちゃったなあ。


では、関係ない話もいいかげんにして、感想に参りましょう。

・「力任せにやると壊れちゃうわよ。もっと肩の力を抜いて、ゆっくり、そっと優しくね」
知恵の輪やってるシーンですよね?
そういう雰囲気の番組でもないのに、こんなお遊びされてもお寒い限りですが。
てか、この知恵の輪は誰がカイ君にあげたのでしょうか?
やっぱり、デビットさん?
遊んでるなあ、あの人。
絶対、カイ君で遊んでますよ。
ところで、こういう何気ない日常シーンは、
「後から窮地に陥った主人公の脳裏に日常シーンで聞いた助言が思い出され、窮地を脱する指針となる」
というのがお約束なのですが、特にそういう事もありませんでした。
ぶっちゃけ、無駄なシーンです。
ただでさえ戦闘シーンがつまらないんだから、こういうのを削って戦闘パートにまわして欲しいです。

・車の中でお留守番
まあ、何事も下積みが大事という事なんでしょうが、気になって仕方がない事があります。
デビットさんって、一体カイ君をどうしたいんですかね?
本来なら、とっくに明らかにされてなきゃいけないと思うんですよ。
なんてったって、知人の息子です。
デビットさんの心にかかる重圧は、かなりのものでしょう。
でも、ブラウン管にそれを出してくれないから、心情がよく分からないんですよ。
そのうち、デビットさんにスポットを当てた話とかやるのかな?

・捜査パート
じ、地味だ……。
凄まじく地味だ、とんでもなく地味だ……。
丁寧に作ってるのはよく分かるんですが、どうにもこうにも華がないです。
で、その理由を考える過程で気づいたんですが、他のアニメだと、こういうシーンをすっ飛ばして、既にある程度の情報が集まってる所から始まってる事が多いですよね。
今回の話も、定石なら既に諜報部か何かが情報を集め終え、実働部隊であるデビットさん達が原発に侵入するシーンから始まるはずです。
そう考えてみると、この番組は情報召集アニメという新境地を開拓しているのかもしれません。
そしてその先には、茨しか生えてないと思います。

・アンドレイさんコンクリ詰め
ああ、小夜が倒さないと再生してきちゃうのか。
コンクリ詰めにしたのは、何とかして封印するためと。
雑魚翼手は今まで、ヘッポコぶりしか強調されませんでしたが、今回初めて、ほんのわずかにその脅威が明らかにされた気がします。
そして今気がつきましたが、僕って雑魚翼手に対する評価が鬼のように低いですね。
この先、角材とかで雑魚翼手が撃退されても、
「しょうがないよね、雑魚翼手だし」
で納得してしまいそうな、自分がいます。
ある意味すごいなあ、雑魚翼手。

・ツンデレデビットさん
「べ、別に私はアンタが心配なわけじゃないんだからね。ただ、アンタは私達と目的が違うからついてきても意味が無いっていってるのよ!!」
……。
ごめんなさい。もう、下らない妄想はしません。

・vsアンドレイ
このお爺さん、科学者のくせに随分と無用心な。
一瞬、もろともに自爆する気だったのかと思いましたが、爆弾のリモコンは車に置いて来たって後で分かっちゃいますし。
もしかして、乾ききって動くまいと油断して、最後にその顔に触れようとして攻撃されてしまったんですかね?
だったら、冒頭の知恵の輪を削ってこちらにまわせと。
で、戦闘シーンなんですが、雑魚翼手の弱さはいつもの事として、ショットガンが随分と弱体化してませんか?
確か今までの話では、一撃で翼手に相当なダメージを負わせていたはずですが。
カイ君のガソリンぶっかけには、素直に関心。
小夜じゃないとトドメは刺せないけど、とりあえず焼いとけば簡単には再生できないでしょうし。
でも、どうせならカイ君に一撃くらい見舞おうとして欲しかったですね。
そして、それをデビットさんに庇って欲しかったですね。
なんというか、使い捨てキャラのお爺さん庇うよりは、その方が全然マシな演出になってたと思うんですけど。

・ディーバに関してちらほら
血液がデルタ67の元になるのは、ドギー兄さんの台詞で分かってましたが、昔は普通に起きてたみたいですね。
そういえば、翼手を生み出す血液を持つディーバと、翼手を滅ぼす血液を持つ小夜っていう対立構造になってるんですね。
とっくに気がつかなきゃいけない事でしたが、今更気がつきました。
デビットさんが怪我をしてましたが、あれだけ元気に動き回るのを見せ付けられた後だと、ちっともドキドキできません。
どう考えたって、楽勝で生きてますよね。

今回、感想の量が少なめの気がしますが、やっぱり自分の中でのテンションが低下してますね。
カブトの感想を書くときなんて、何も考えなくても、すらすらネタが出てきますもん。
やはり、爽快感の差かなあ……。

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by ejison2005 | 2006-02-18 23:12 | Comments(2)
モンスターハンター2 購入
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ドン!

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ドン!!

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ドドン!!!


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じゃ、行ってきます。
手抜き更新でごめんね~。
ちょこっと動かしてみましたが、今は、

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大体こんな感じですね。
無印、Gとぶいぶいやってきましたが、今戦ったらガノトトスとかだと負けるかもしれません。
リオレウスくらいなら、切れ味緑の武器があれば、何とかなりそう。
街で出会ったら、よろしくお願いします。

あともう1つニュースを加えるならば、今日は北の将軍様の誕生日です。
憎まれっ子、世にはばかる。

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by ejison2005 | 2006-02-16 14:15 | 雑記 | Comments(3)
管理人の華麗でもない日常
副題:または彼は如何にしてに日々を過ごし、ジャンプ感想などを更新してい・る・の・か

グダグダのハルノさんから、一週間のライフサイクルバトン(的なもの)を頂きました。
ネタが無かったところに、ありがたい話です。
そんなわけで、僕の日常をご紹介しましょう。
ちなみに、今は試験も終わって春休みだからこういうスケジュールですが、休みが終わったら、平日の大半は大学に通っています。

・共通タイムテーブル
朝9時起床。
パンの一枚でも食べながら、ニュースを見る。
午前中はゲームしたり、借りてきたDVDを見たり、きままに読書したりしています。
午後も自由時間。
基本的に暇人ですので、外出したりゲームをしたりしてますね。
18時から、平日はオイル入りのペール缶を仕分けするバイトをしていまして、大体20時くらいには働き終わります。
量が多かったり、交通が混雑してオイルの到着が遅れたりした時には、21時くらいまでもつれ込む事もあります。
ちなみに時給は、1050円。
バイトから帰ってきたら、夕食をとります。
その後は、サイトの更新をしたり、ゲームをしたりです。
午前3時くらいまで思うままに遊んだら、就寝。

・月曜日
ジャンプは、早売りの日以外は月曜日に購入。
16時くらいから読み始め、読み終わったところで弟に貸してバイトへGO。
帰ってきてから、テレビとかを見つつ、ジャンプ感想に着手。
遅くても、その日の深夜までには書き終えられるように頑張ります。
その後は、自由時間。

・火曜日
火曜日は、好きな雑誌が発売されたりもしないし、特定の習慣とかは無いです。
サイトの更新も、基本的には休む事が多いですね。

・水曜日
この日は、マガジンとサンデーが発売されているので、本屋さんに立ち読みに向かいます。
漫画の最新刊とかも、大体はこの日にチェック。
余力とネタがあったら、この日に映画や漫画のレビューを書きます。
最近見た中でネタになりそうだったのは、サイレン
DVDが出たら、レビューを書きます。
とりあえず、ホラー映画に見せかけたサイコサスペンスだったと、報告しておきましょう。
真相を推理すると、ホラー要素も全くのゼロじゃあないんだけどね。
これ、企画を通した奴は、暗くて狭い個室でヘッドホンを着用し1人で原作プレイの刑な。

・木曜日
チャンピオンが発売するので、立ち読みGO。
チャンピオンはバキと舞乙しか読んでないので、コンビニで済ませる事も多いです。
プラモ雑記のネタを思いついたら、木曜日に更新する事が多いですね。

・金曜日
余裕があったら、ファミ通を立ち読みします。
後は、テレビ蘭をチェックして、金曜ロードショーで面白そうな映画をやっていたら視聴。
基本的に、更新はしないです。

・土曜日
BLOOD+を視聴し、感想に着手。
喰いタンまでには、何とか終わらせようと頑張りますが、間に合わずに喰いタンが始まっちゃう事も多いです。
その時は、感想を書く手を一時ストップ。
喰いタンは、集中して視聴したいのです。
見終わったら、頑張って残りの感想を書き上げる。

・日曜日
この日だけは、6時55分に起床します。
エウレカ(7時)とカブト(地方局なので7時半から)を見終わったら、朝食をとって、お部屋の掃除。
それが終わったら、カブトの感想に着手。
その後は、まったり自由時間。

こんな感じですかね。
正直、1週間で感想3つは欲張りすぎた気がしますが、自分で始めた事なんで最後まで頑張ります。

では、次は……。
ジャンプ感想サイトに回されてるみたいですし、リンク先ということで、かがみさんミスタさん
もし良かったら、いかがですか?

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by ejison2005 | 2006-02-15 12:18 | 雑記 | Comments(0)