カテゴリ:ジャンプ感想( 394 )
週間少年ジャンプ 04・05合併号 感想
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・・・・・・。

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富樫先生、仕事納めするのが早すぎです・・・・・・。
というわけで、今年最後のジャンプ感想と参りましょう。

ワンピース
・用意された非難船
なんか、ここまで悪の権化みたいな描き方されていたせいで忘れていましたが、そういや海軍ってこの世界では正義(民衆)の味方でした。
でも、オハラの人々の逃げっぷりといい、絶対にそう認識されてないですよね。
CP9編全般に言えますが、海軍に対する描写には浅さしか感じられません。
なんというか、ルフィ達を善玉に仕立てるため、相対的に悪くされているだけのような気がするんですね。
ちょっと考えて欲しいんですけど、ワンピ世界においてルフィ達は悪と認識される立場なんですよ。
特にロビンは、理由はどうあれ色々な人が危険だと判断しているポーネグリフ研究に手を染めているのですから。
で、あるならば、それを追う海軍は読者から好感が持たれるくらいじゃないといけないと思うんですね。
ううん、ちょっと分かりづらいかな?
じゃあ、デスノートの第1部に例えてみましょう。
現在の状況は、自分のやってることの犯罪性(危険性)を全く認識していないライト君とか、ステレオタイプの悪党みたいなL&警察庁組のようなものです。
ね、グダグダでしょ?

ナルト
今週のMVPだなぁ・・・・・・。
・内通者はカブト
うーわ、嘘くせえ。
殆ど100%に近い確率で、サソリからのスパイに見せかけた大蛇丸側のスパイだと思うんですけど。
かつて、木の葉に潜入していたのと合わせると3重スパイになるわけですね。
サソリさんが、あまりのヘッポコぶりを見せつけてくれたせいか、それに操られるカブトの図がどうしても思い浮かびません。
ところで、
「ここは意外性を強調すべきシーンなのに、なんでこんなに淡々と進めてるんだろう?岸本先生は、相変わらずこういう演出が下手だなぁ」
と、僕は思っていたんですね。
ところが、


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怖っ!
「見ていた・・・!!」
という、アオリも逸脱です。
この展開の何が素晴らしいかって、最強キャラの1人である大蛇丸が出て来たことで一気に緊迫感が高まったことです。
僕は、
「きっと、何だかんだ色々あって敵の内通者(ポッと出の新キャラ)と戦うことになるんだろうな」
と予想していたんですね。
それがカブトだったのはちょっと意外だけど、操られてるとは思えないし、4人がかりなら何とかなるとも思えたんですよ。
が、そこへ畳み掛けるように大蛇丸登場。
仮にカブトが本当にサソリのスパイで、この場を逃れる為にナルト達と共闘という流れになっても、勝ち目が全く見えません。
しかも、カブトの性格的に考えて、そうなっても途中でナルト達に押し付けて自分だけ逃げる可能性が高いです。
本当、この窮地をどう脱してくれるのでしょうか。オラ、ワクワクが止まんねえぞ!!
ついでに付け足すなら、ヤマトさんをヘタレさせたりするのではなく、敵キャラを強化する方向だったのも予想の上をいって良かったです。
良かったなぁ、ヤマトさん。倒し甲斐のある(散り甲斐のある)敵が出てきて。

アイシールド
・東京編・完
スポーツ物の場合、地区大会を抜けたりする頃には(面白さが)失速していくのが定番ですが、この漫画はそれを感じさせないのが凄い。
ここまで、丁寧に丁寧に丁寧に話を盛り上げてきたのが、こういう所で効いてくるなぁ。
今後も変わらぬ面白さを予感させてくれる、理想的な第2部導入だといえますね。
で、そんなおめでたい時に書くべきではありませんが、あえて書きます。
だからこそ、終局が来たらスッパリと終わらせて欲しい。
稲垣先生がそう判断した時には、本当にそこで終わるべき状況になっているはずなので、下手な延命策はせずキッチリと終わらせて欲しいものです。
・オマケ

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「鬼か・・・・・・」
「・・・・・・鬼だよ」
 
ジャンプ六感コロシアムの各作品別サイコロの投げ方のページ
・COOLドライブ投げ

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な、難易度高いなぁ。
指を1本、増やせというのか・・・・・・。

ブリーチ

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ナルトとは対照的な、期待を大きく下回る低クオリティにビックリです。
本当、久保先生は何がやりたいんだろうね?
・グリムジョーさん、大・豹・変
皆さん、ここでグリムジョーさんの今までの行動を振り返って見ましょう。
 
①ウルキオラさんが一護を殺さなかったことにご立腹。この事から、敵は殺れる時に殺れ、という管理人好みな性格がうかがえる。
②という訳で、殺れる時に殺るべく現世に出現。しかも、不慮の事態に備えて手下も連れてくる。この事から、単なる殺戮バカではない冷静さを備えていることが分かる。
③自ら突貫したりせず、手下達の様子を後方から見守り、イザという時には自分がカバーできる態勢を作り上げる。デイ・ロイさんがあそこまで雑魚助でなければ、倒される前に駆けつけられていたであろう。戦いにおける予備戦力とは、ローンを抱えたお父さんのボーナス以上の意味があるのだ。
この事から、簡単な戦術も理解しているようである。
 
以上のことから、狡猾で残忍な、恐るべき敵だった事が分かっていただけたでしょうか?
ここで、今週のグリムジョーさんの行動を見てみましょう。
 
さっさと殺せばいいのに、
「そのままでは、アナタは私には適いませんのでサッサと本気を出した方がいいいですよ」
という意味の忠告をし、執拗に卍解を要求。何で?
 
一体、今週のグリムジョーさんはどこのウルキオラさんでしょうか?
明らかに、今まで描写されてきた性格と噛み合わないんですけど?
久保先生、自分のキャラの性格くらい把握してください・・・・・・。
・限定解除
今週の、ダメMVP。
もうね、死神共はアホかと。バカかと。
まさかここにきて、
「副隊長以上の死神は現世で力を制限される」
というルールが生きているとは、夢にも思いませんでしたよ。
素の状態でも手強い相手に対して、なんで自分達からハンデ背負ってるんでしょうか?
あの悟空とピッコロだって、ラディッツと戦う時は超重い装備を先に脱いでいたんですよ。
こいつらは、現世でプロレスでもするつもりだったのでしょうか?
もしくは、真性のマゾか何かなのでしょうか?
ムヒョといい、死神達といい、どうして最近のジャンプの味方組織は無能揃いなんだろう。
・オマケ

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後光が差してるのは、笑い所でしょうか?
 
ムヒョ
・相変わらずだよねェ あんたの計画
昔っからこんな事をしていたのか!!
こんな事ばっかりしてっから、不信感が膨れ上がって禁魔法律家が生まれると思うんですけど。
なんか、本気で魔法律家達を滅ぼすのがグッドエンドに思えてきました。
・今井さんがみてる
あのね、執行人とか攻撃系の裁判官が必要な霊をなんでこの面子にぶつけてるの?
君達、事前に経歴とか能力とか調べられる立場にあるよね?
受験者の1人は、酸で足を焼かれるという、一生残るケガを負っちゃいましたよ。ちゃんと治せるの?
しかも、何らの打開策も見出さないうちに今井さんが手を出さざるを得なくなっちゃいましたよ。これ、ケガ人を増やしただけじゃないの?
本当、最悪の試験だなあ。
・魔監獄のババアがアホウでよかった
本当にね。
・手動で開けられないドア
緊急時、手動で開けることすらできない鉄格子。魔法律協会、脅威の技術力!!
てか、使者を呼び出せば壊せるのでは?
・私の注意が足りていれば回避できていた
その通りですね。
 
銀魂
・鍋ノート
スキヤキを題材にした推理バトルが読めるのは、ジャンプだけ!!
凄い心理戦だ。しかも、笑いもちゃんと取れている。でも、100回記念がこれでいいのだろうか?
余談ですが、管理人も牛肉より豚肉の方が好きです。
僕だけかな~と思って調べてみたことがあったんですけど、静岡県は全体的に豚肉の消費量が多いようですね。
だから、別に僕だけが貧乏舌なわけではありません。
 
氷姫奇譚(読みきり
河下先生の描く読みきり漫画。どんな話かと思っていたのですが・・・・・・。
そうですね、ボーボボ第1部と第2部くらいの違いを感じました。
人によっては全く違いを感じられないとか、そういうレベル。
いちご100%は不快感しか感じられなかったので、連載とかはしないで欲しいです。
下らないどんでん返しとか、エロイベントとか、僕はあまり好きじゃないので。
 
テニスの王子様
・もう2人の頭の中ではラリーが始まってるよ
テニスはついに、精神世界での戦いへ!!
もう、何でもアリですね。
・タンホイザーサーブ
相手にぶつけると、COOLドライブ。
ぶつけないでサーブだと、タンホイザーサーブ。
違いはそれだけのような気がしますが、気にしてはいけません。
キーンーグ。キーンーグ。
 
リボーン
・小言弾
怒りのスーパーモードと、明鏡止水との違いみたいなもんでしょうか?
・生きていた六道
頭撃ち抜いてませんでしたか、アナタ?
・噴き出すオーラの大きさがすなわち強さ!
その考えがもう1歩進むと、百練自得の極みに辿りつくわけですね!!
 
ネウロ
松井先生は、キャラを動かすのが上手いなぁ。
思えば、今まで登場したキャラは殆ど全員に見せ場がありますよ。
早坂兄も望月社長も、最後の最後で美味しいキャラになりましたし。
笑顔をやめた兄と、コートを捨てたユキっていうのは互いに自分を覆っていたものを捨てたというのが伝わってきて良かったです。
パトロン探し編の総括として、ストーリーテラーとしての松井先生の底力が伝わってきましたね。
 
ディーグレイマン
・イノセンス限界解放
これはちょっと残念ですね。
こんな火事場の底力みたいなもんで解決するのではなく、もっと知恵を使って解決して欲しかったです。
例えば、ラビがハンマー伸ばしてそれにつかまるとか。
とりあえずは、船にしがみつけば溺れませんしね。
こういう解決策の何がいけないかというと、今後も、
「イノセンスゥ!!」
とか叫びながら全開解放→窮地脱出という流れが繰り返されるのが透けて見えるからなんですね。
現に、アレンが1回やっていますし。
能力バトルなんてものは、知恵を使ってナンボだと僕は思っています。
 
ポルタ
これ、ポルタは明らかな殺意を持って団長を殺してるよね?
きっと、
「モガアアアアアアア」
とか叫んでるシーンの右側では、ロボコップの主人公が冒頭で撃ち殺されるシーンみたいになってるんだろうなぁ。
 
ジャガー
2週連続でクリスマスネタで攻めてきたか・・・・・・。
腕時計とDVDレコーダーを盗ったこと意外は、面白かったです。
最後にジャガーがあると、直前にどんな漫画が待っていても耐えられますね。

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by ejison2005 | 2005-12-30 22:38 | ジャンプ感想 | Comments(0)
週間少年ジャンプ 02号 感想
世間の皆さんがTo Heat2XRATED萌え死んでいる中、僕はというと、

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F.E.A.R燃え死んでおります。現在、だいたい半分くらいまでクリア。
ちなみにこのゲーム、雑魚兵士を倒すのには、ドテッ腹に6~7発サブマシンガンを撃つ必要があるのですが、銃でぶん殴ると、
「ぐわああああああ」
とか叫んで、一撃で死にます。
銃は銃撃に適さず、鈍器として使用するものである。これは一体、どこのBlack catですか?
ちなみに、このゲームは「ジャパニーズ・ホラーの如き、精神的にくる恐怖演出」が売りですが、管理人個人の感想としてはあまり怖くないです。
というかね、

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これに勝る怪奇現象なんて、そうそうないですから。
中学生テニスプレイヤーがシンクロすることに比べれば、炎出したり四つん這いで迫ってくる幽霊幼女なんざ屁でもないです。
かがみさん風に書くならば、
許斐先生は偉大です。
許斐先生は偉大です。
というところでしょうか。
 
綺麗にオチもついたところで、今週のジャンプ感想と参りましょう。

ムヒョ
・祝・連載1周年
まずは、連載1周年おめでとうございます。まさか1年続くなど、誰が予想できたでしょうか?
やはり、それだけ新人層が薄いという事でしょうか。現状、ただでさえハンターやべしゃり暮らしのベテラン組は休みがち。
ディーグレイマンとボーボボも来週からようやく復活という現状ですからね。
富樫先生がもっと働いてくれれば、誌面も安定して打ち切りレースも再開するのでしょうが。
・思いっきり街中の宿舎
こ、こんな街中で霊を放すとは・・・・・・。
一応、柵はあるようですが、魔法律協会の万全ほど穴だらけの代物はないので、不安でイッパイです。
というか、そんなもん放り出すなら人里離れた場所で行うくらいの良識はないものでしょうか?
・「五嶺畑の人間がしそうなことだね」
一般的な魔法律家でも、平気でそのくらいはしそうですが。
・霊の常套手段
この人たちは、揃いも揃ってド素人だということでしょうか?
全員が全員、霊に対してロクな知識を持っていないのか。
しかも、よく見たらロージー達しか破魔の術を使ってませんし。
・冥王ルアラリエ
ハウルの怪物形態みたいなデザインですね。
ビコが持ってる薬は、痺れ薬か何かでしょうか?
 
ブリーチ
・続、伝説のかませ犬達

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(画像はイメージです)
弱ッ、鬼弱!!
もはや、かませ犬とすら呼べないのでは。まるで、雑魚兵士の如き醜態です。乱菊さんがやられるのは、順当だから別にいいんですけど。
卍解までして、相手に斬魂刀解放すらさせられないとは、どんだけ力の差があるというのか。
もしかして、エドラドさんはあまり強くない部類だったのでしょうか?
この場合、考えられる可能性は、

①エドラドさんが、デイ・ロイさんより少しマシな程度の雑魚助だった。
②恋次、日番谷は共に卍解した死神として相応しい実力を備えているが、相手はそれすら上回りまくっている超超超強い破面である。
③恋次、日番谷は共に卍解した死神として相応しい実力を備えておらず、一角さんは卍解した死神に相応しい実力をちゃんと備えていたから対抗できた。

という、ところでしょうか。
・ウルル暴走
ウルルにボコられる破面、そしてそれを普通にながめている恋次。
 
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イールフォルトさんに突き刺されたウルルですが、これで来週になって本当に死んでたら久保先生を見直します。どうせ、生きてるんでしょうけど。

アイシールド21
・ブロックをものともしない赤羽
この13番の人って、誰でしたっけ?
ハァハァ3兄弟の黒髪の人でもないようですし、こんなのいたかな?
・で、これは勝利といえるのか
なんか、試合には勝ったし、確かに赤羽はセナに追いつけなかったけども、微妙に消化不足な感じがします。
こう、正面から対決して抜き去ったとかの方が個人的には好きかな。
・最後の偉そうな人
誰かと思ったら、開会の挨拶した人でした。
アメフトで世界征服を狙う、秘密結社でも出てきたのかと思った。
 
銀魂
・銀さん抹殺指令
そういや、普段ギャグパートだから忘れがちだけどこの漫画のキャラって、殺るべき時にはキチンと殺っちゃうタイプの人ばっかでしたね。先週も銀さん斬り殺しまくってたし、別に不殺の誓いも立ててないし。
ところで、山崎さんが忍者装備なのって初めてかな?蛇だ、蛇になるのだ!!
・真中殿、電気を消してくだされ
そう言われてみれば、確かに刺激的だ。いつから少年誌は、こんな漫画に溢れてしまったんだろう。ガンガンとか、そういうのばっかだし。
あと、しょうもない個人的な意見を書くと、ミニスカはむしろ見えない方が色々とイイと思います。
・・・・・・ああ、そっか。僕みたいなのがいるからこんな現状になったのか
・ザラキ=更木
あ、もしかしてそういう由来だったのか。普通に気づかなかったです。
 
ネウロ
・少し、かわいいじゃないか
いやぁ、想像したけど気色悪くないですかね?むしろグロイような。
・なんで弥子さん達を巻き込んだんだろう
捜査の目を向けるだけなら、普通にダミー取引するだけで十分ですからね。実際、本命の取引は成功してるし。
納得のいく答えが用意されるか、ちょっと不安になってきました。
・有名なFBI長官
ああ、ありましたねぇ。そんな事件。
事実は小説より奇なり、とはよく言ったものです。
・見事な黒
え、麻薬の方が密輸しにくくないですか?そうでもないのかな?
詳しい方がいたら、是非とも教えてください。
 
テニスの王子様
・奴等を止めるのは、不可能!!

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後光が差してるーーーー!!
この、昇天していくネロとパトラッシュみたいな構図は何なのでしょうか?
オナカが痛くなるくらい、笑いました。
「不可能!!」
とか言ってる、氷帝応援団の顔も面白すぎです。
・「雲の上の様なトコにいて」
やはり、昇天しかけていたのでしょうか?
ところで、シンクロ中の記憶が無いという事は、プロテニス界のダブルスプレイヤーはみんな眠りの小五郎みたいな状態になっているということでしょうか?
きっと、学会ではシンクロ状態の脳に関する論文が盛んに発表されているのでしょう。
 
FALLEN(読みきり
絵のレベルは、かなり高かったと思います。
ただ、妙に白い部分が多いのと、致命的に「動き」が感じられませんでした。
ストーリー面では、賭博ファイトとかまずありえないですし、A組がわざわざ喧嘩売る理由もサッパリ分かりません。
致命的なのは、主人公達が何処で練習したのかサッパリ分からないことでしょう。
「この辺に山なんてないゼ」
からシーンが飛びすぎです。
おそらく、前半の喧嘩シーンが長すぎて話が圧迫されているんだと思います。もっとレースシーンを入れて欲しかったよ。
いっそ、F組のエピソードを丸々削って主人公とヒロインとライバルだけの話にした方がスッキリしてよかったんじゃないでしょうか?
・後日追記
ビルの練習を回想するシーンのページが、あることに後から気づきました。何故かメイドさんがいるシーン。
こう、紙と紙がくっついてて丸々読み飛ばしてたんですね。
今後は気をつけます。

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by ejison2005 | 2005-12-30 19:54 | ジャンプ感想 | Comments(0)
週間少年ジャンプ 01号の王子様
書かないとは言ったものの、他所のサイト様がみんなお祭り状態。自分だけ蚊帳の外はイヤなので、書いちゃいました。
お祭りは、見てるより参加した方が楽しいですしね。
それでは、今週のテニスの王子様の感想いってみましょう。
 
まずは冒頭のシーン

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そう、このいきなり解説に困るコマです。
このコマ、何処かで見たことがあるなぁと思ったら、

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野望の王国のこのコマに、雰囲気が物凄く似ています。
特に、目があらぬ方向を向いている所とか、謎の発光現象に見舞われている所とかソックリです。
片岡と橘に全く引けを取らない迫力の中学生。この漫画の異常性が垣間見れるシーンです。
このコマだけで既にお腹イッパイですが、くじけずページをめくってみましょう。

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ページをめくればそこは、異次元空間でした。
一体どこのマトリックスでの出来事でしょうか、これは。
この2人、明らかに空中で固定されています。
しかも大石先輩に至っては、

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微笑を浮かべていますよ。
空中で固定されつつ、微笑を浮かべるオーラに包まれた中学生。もはや、ホラー映画です。
ちなみに、ダブルスは2人揃ってボールを追いかける種目ではありません。念のため。
これを見た宍戸少年はこう思います、

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(何だ!?掛け声アイコンタクトも無しにコイツら・・・)
問題はそんな事ではありませんし、空中浮遊に必要なのは掛け声やアイコンタクトではなく、舞空術です。
どうやら、あまりの恐怖に直面した結果、脳がクラッシュしたようです。無理もありません。
1人の少年に、深刻な心の傷を与えつつ、試合は進んでいきます。

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やっぱ浮いてる。
これを見ていた偉そうな人が、独り言を話し始めました。

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かがみ込みながら、ブツブツと世迷い言を呟く男性。
類は友を呼ぶという言葉がありますが、中学生テニスの大会には不審者が集まってくるようです。
そしてこれが、

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今週ラストの宍戸少年と、鳳少年です。
・・・・・・。
ビフォアー

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アフター

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以上、人の心が砕けるまででした。

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by ejison2005 | 2005-12-30 19:41 | ジャンプ感想 | Comments(0)
週間少年ジャンプ 01号 感想
デスノート

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下手の考え休むに似たる様のデスノ感想で爆笑。確かにシンクロしているわ。
・原点に帰った面白さ
そうですよ、こういうデスノが見たかった。
第2部になってから、神がかった面白さが無くなっていたのは、Lの死も大きいですがライトが矢面に立たなかったのが最大の理由だったんじゃないかと思います。
Lとライトの知略戦が熱かったのは、ワンミス=死の緊迫感でしたから。実際、Lはあっけなく死にましたし。
教訓を書くと、主人公が楽できる位置(戦いの後方)にいると話の盛り上がりに欠けるということでしょうか?
読者は主人公を通じて物語に入るわけだから、主人公は戦いの最前線にいなければならない、と。

ナルト
・意外な(失礼)ヤマトさんの実力
凄いぞヤマトさん!でもそれは、かませ犬フラグだ。
ついでに書くと、もっと自分の固有能力を大切にしてやってください。敵にバレたら死ねます。
この四柱牢の術は、3代目VS初代・2代目で使われてましたっけ?かなり前のことだから覚えてないや。
・頑張れ自来也 ~彼が重症を負った訳~
いやいや、綱手様ならもっとヒドイ目に合わせた事があるはずです。
例えば、回復できるのをいい事に、重傷を負わせる→治す→再び重傷を負わせる→治す→以下エンンドレス、という風に。
断言できます。絶対にやってるね。

ムヒョ
・なんか掲載順が上です
まぁ、掲載順が上だからって一概に人気があるとは言えないのでしょうが、それにしたって随分と上位です。
ひょっとしてこの漫画、人気があるのでしょうか?管理人はカケラ程も面白いとは思っていないのですが、もしかして世間的にはそうでもないのかな。
連載が続いてるのは、単に近未来杯出身で、しかも1位のタカヤを置いてまで先に連載させたから、編集部的に終わってしまっては困るからだと思ってたんですけど。(同様に、タカヤの連載が続いてるのも近未来杯1位に対する編集プッシュだと考えてます)
これは、認識を改めなきゃいけないのかな。ツッコミを入れまくる僕のスタイルは変えませんけど。
・何故、隠す・・・・・・
教えてくれ五飛!なんで選抜された事を隠す必要があるんだ!!
と思いきや、最後のページで納得。なるほど、選抜メンバーなのに死人が出たりしたらイメージ(んなもん残ってるなら)悪くしますもんね!!
・・・・・・やっぱ、魔法律協会なんてロクなもんじゃねえ。
・魔法律って契約して覚えるものなんですね
なんか滅茶苦茶に疲れてるヨイチさん。前々から思ってたんですけど、なんで漫画とかの魔法って使うと体力の他に、魔力とか霊力とかそういう実感しにくい力まで減っていくんだろう?素直に体力とか精力だけの消耗でもいい気がするんだけどなぁ。
それは置いといて、魔法律についてどういう原理でどのような効果を及ぼすのか全く説明されてないのに、いきなり魔方陣書き始められても何だかなぁ、という気分です。
しかも、魔方陣は前に消滅させられた強くなさそうなのでも冥王でも共通という、ホンマかいなという代物ですし。
一度、系統だてて説明する必要が絶対あると思うんだけどなぁ。

テニスの王子様
・こ、これは・・・シンクロ!!
なんと言うか、僕はギャグ漫画の感想を書くのが苦手なんですね。
だって、笑いって冷静に説明しにくいじゃないですか。感性によるところが大きいですし。やれば出来るのでしょうが、その場合まるまる別の記事で書かなきゃいけないくらいのボリュームになっちゃいます。
向日先輩が飛び跳ねてた試合で経験済みです。
と、いうわけでヒト言感想。
面白かった。爆笑した。

アイシールド21
・顔つきが変わった・・・・・・
というか、顔を構成するパーツの位置まで変わってる気がします。アンタ誰よ。
そういえば、セナと赤羽はポジションが違うから、瀧がヘタレっ放しだとセナは最低で2人に(自分とバッティングしてるポジションの敵と赤羽)勝たなきゃいけないから、漫画には出てなくても随分な負担だったんですね。
・限界を超えた光速ラン
と、思ってたら何人もゴボウ抜き。今こそ燃え上がれ、セナの中のセブンセンシズよ!!
でもこれ、セナVS赤羽で、セナが赤羽に勝ったって言えるのかな?

ブリーチ
・トドメを刺さない男
刀での真剣勝負って、決着がつく時には大抵の場合、手遅れの傷だからトドメ刺してあげるのが仁義なんですけど。
まぁ、この漫画の場合、刀で切られたくらいでは死なないんだけどね。
・実は私、卍解に達していたんです
初登場時、かませ犬として始解の一護に敗北してた気がするんですけど・・・・・・。
もしかしてアレですか、手を抜いていらっしゃいましたか?
まぁ、上司の剣八からして一護に手加減しまくりの紳士なんですけども。
・そして、伝説のかませ犬たち
また、コ・イ・ツ・ラ・か。
日番谷といい、恋次といい、卍解はもう封印した方がいいんじゃないでしょうか?出す度に窮地に陥ってます。
しかし、斬魂刀を解放してないのにこの2人を圧倒するって、こちらの破面は随分と強いんですね。
といっても、この漫画の強さはその時の気分によるものが大きいですから、どこまでアテになるか分からないけど。

ネウロ
・笛吹刑事、再登場
ヒステリア戦での、「後方から指示出すなら有能」という台詞をこうやって後から裏付けるのは純粋に上手いと思います。
やっぱり、こういうのは実際に活躍して読者に読ませてナンボですしね。
・命をかけた放置プレイ
どんな状況でも、弥子さんイジメは決して忘れないネウロの姿勢は尊敬に値すると思います。
・吾代さんの退社記念日
弥子さんとの公園での一幕は、ここに向けての伏線だったのか。
最後に3人揃ってるシーンとか、普通に痺れましたよ。
残る謎は、なんで弥子を犯罪者に仕立てようとしたのかだけか。
何気に連載始まって以来、最も難しい謎ですが、この分なら納得のいく回答がえられそうで楽しみです。

もて王
・SHITの日本語訳は?
A 座る
B 大便
C 嫉妬 
この中だと、Bかな。
カナダに半年間、集団留学した際に僕のホームステイファミリーは大きい方の事をメイク・プープーと言うといいと教えてくれました。本当なのか嘘なのか今でもわかりません。
・幕間の変な状況説明
ロケットでつきぬけろ で幕間に挿入されたライブライクロケットのパロディでしょうか?
・フンドシの謎
本当に、なんでそんなもん入ってるんだろう。

みえるひと
第1話以来の、純粋に面白い話だった。
岩代先生はこういうのが書ける人なんだなぁ、浮上は難しいけど頑張ってください。

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by ejison2005 | 2005-12-30 19:27 | ジャンプ感想 | Comments(0)