週刊少年ジャンプ 08年 14号 感想
オブリビオンを粛々と進めています。インペリアルの吟遊詩人(戦士座)。
アンヴィルで戦士ギルドの依頼をこなしていたら、聖堂前で新興宗教の教祖みたいな人から頼まれ事をされたんでえっちらほっちらと使い走りしていたんだけど、進めていくうちに何やら聖戦士の装備とかいうのを集める羽目になったり、悪の大魔王みたいなのから目を付けられたりで着実に聖騎士としての道を歩まされてる気がする。何故だ!? 俺は世界とか救いたくないからこのゲームを遊んでいるのに!
でも、ここまで関わっといて見捨てるのもどうかと思うしな~。RPGの主人公っていうのは、こういう心境なんでしょうか。「はぁ? 世界救えとか言われても困るんですけど。でも、ここまで首突っ込んどいて知らんぷりは人としてどうかと思うし……」みたいな。ゴーオンブラックみたいなのはそうそういない。
まあ、聖戦士の装備強いしいいかな。装備ボーナスも加わって、レベル6にして魅力が88とかいう人外の領域へと到達しましたし。おまけに軽装備ときたもんだ。今のエジソン君なら諸君私は戦争が大好きだとか言えちゃうよ。
あと、このゲームって店屋でアイテムを捨て、それをまた手に取ると何故か盗っ人呼ばわりされるんですよね。シレンの店主だってもう少し物分りはいいぞ。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。


ネウロ
ヒグチさん相手に魔帝七ツ兵器を使った時はもっと弱っていたわけですし、そりゃ余力はまだまだ残しているよな。というか、テラさんは遠くで高みの見物としゃれこんでれば良かったのにね。ここら辺が真の意味で、葛西さんにバカと言われている所以なのでしょうか。
今回ラストで顔にデコピンされてたから、これがきっかけで逆上したりするのだと思うんですけど、既に「テラさんはネウロの魔力を削げるのか?」という最重要ポイントは経過してしまったので、このままスムーズに倒されるのもそれはそれでアリかなと思います。
でも、それはないんだろうな。このままだと、DRさんと大差ない戦渦ですし(下手するとあっちの方が消耗させてる)。

ビルのトリックに関しては、実際にやってもハンマー代わりとはいかないと思いますが(ついでにいうなら、ネウロみたく横から支えても崩れますが)、これは漫画ですしこの程度にリアリティがあれば、個人的にはOKかな。何より、発想のダイナミックさが素晴らしい。


ワンピース
飴の雨だの、海ダヌキだの、丸虹だの、遊蛇海流だのといった諸々の冒険をかっ飛ばされたのは非常に残念です。それぞれ、一週ずつくらいは各キャラを主役にすえつつの一話か二話完結式のエピソードがこさえられそうなものなのに。
この漫画は、こういったシリーズとシリーズの繋ぎ目が妙にドラゴンボールライクなんですけども、僕はもっと冒険記的な面白さを期待したいんだよな。こういうシリーズ毎の転換点とバトルの長期化が相まって、全然探検とか航海とかしている印象がありませんし。

いつの間にやら世界半周
冒険譚っぽさが薄くて特に残念だったのはこのシーンで、読んでて「え? いつの間にかそんな所まで来てたの??」としか思えないんですよね。現在地と世界地図とをコンスタントに提示し、その上でここまで辿り着いたとかなら感無量だったかもしれませんが。
とにかく文字通りの折り返し地点ということで、尾田先生的には「第一部:仲間集め編・完」とかそういう感じの心境なんでしょうか。当初からルフィが欲しがっていた音楽家が加わり、麦わら海賊団の構成はこれが決定版と。
そんなこんなで、もうちょっとだけ続くんじゃ。

最後のコマ
ここ、真面目によく分かんないんですけど、ケイミーの方はともかくとして、麦わら海賊団の皆さんは何でこんなに驚いてるんでしょうか?
最初はヒトデがツッコミ入れてたからかと思ったんですけども、1ページ前に、
「!? 何か変なのもいる!!」
と思いっきり認識しちゃってるんですよね。う~む、謎だ……。


ブリーチ
(俺は容赦しねえ。強かろうが弱かろうが赤子だろうが獣だろうが、一撃で叩き殺す)
強かろうが弱かろうが赤子だろうが獣だろうが殺す相手からも、当然のように情けをかけられた男。その名は茶渡泰虎。

そんなノイトラさんも過去には、ネリエルの足手まといポジションでした。
かがみさんの真似事をしてみるなら、一護達が織姫や幼女を利用してオサレにキメているように、ネリエルはノイトラさんを利用して己のオサレさを際立たせていたのですね。


ハンター
よく見たら、ドラゴンヘッドには乗っかっているのではなく足先で摘まんでもらってるんですよね。「じゃ、ここに掴まってね」とか言ってる姿を想像すると、ちょっぴりなごんでしまうぜ。

「それはどっちの?」
んー、ここってどういう意味なんでしょう?
最初は「どちらの塔だよ?」っていう意味かと思いましたが、それは本当にそんな状況じゃないだろうと感じですし、ゴンが率先して跳んでったから聞くまでもありませんしね。
なんか覚悟を決めるのか的なニュアンスだと思うんですけど、考えても考えても分からないよ。

観戦せざるを得ないナックル
いうまでもなく、ハコワレ+神の共犯者のコンボで最も恐れねばならないのは、敵のまぐれ当たりによる借金返済なわけですが、それを考えるとやっぱりVSユピーというのは最悪の噛み合わせなんですよね。借金を増やしてやろうにも、本編にある通り攻撃したら煙幕に隠れてると思われて無差別攻撃されちゃいますし。
ちょっと勝てる可能性が見当たらない上に、冨樫先生なら普通にユピー勝利で事を進めたりしかねないのがまた。
というか、伸縮自在の腕を増やすってここまで強烈な能力だったんですね。似たような能力というかアイテムでは封神の禁鞭がありますが、あっちも作中最強クラスの宝貝でしたし、シンプルイズベストということか。

イカルゴ達を襲った振動
ピトー:治療が終了してるとは思えない……ゴンが好機とばかりにジャジャン拳を使ったならあり得るけど、主人公的にそれはないでしょう。
プフ:どっちかというと精神攻撃の人。
王:飛んでった。
ということで、時間的に考えてもシュート・ナックルVSユピーの方で起こった出来事っぽいです。これだけの破壊力が出せるのはユピーくらいのもんでしょうしね。
何らかの要因(メレオロンの息継ぎとか)でナックルの存在がバレ、再び広範囲攻撃を敢行されたのでしょうか。
それか、やる事なくて暇なパームが爆弾でも仕掛けたのかも。


ナルト
おお、前回はどうしたもんかと思っていたサスケによる奇襲攻撃失敗イベントでしたが、きちんと二段仕込みの攻撃になってたんですね。積乱雲による超巨大雷遁術というのも理屈的に納得できましたし、久しぶりに良い展開だったんじゃないかと思います。

何気にまだ燃えていた外の天照
前回の描写を見るに、一応は術者が念じれば消火できるみたいですけども、これサスケの目論見通りにイタチが倒されたらどうなっていたんでしょう。
使い手の死と同時に消えてくれれば万々歳なのですが、仮に鎮火されずに残った場合は世界の全てが焼き尽くされてこの世の終わりが訪れるんじゃね? イタチの忍術で地球が危ない。


アイシールド
最後は純粋な力勝負だ! とは言われても、セナのパワーと体格を加味すると本当に体当たりだけで勝たれてしまうと拍子抜けなわけですが、そこは垂直デビルライトハリケーンを織り交ぜることで上手いこと処理していたと思います。
そんなわけで今回のお話は、白秋戦のテーマとセナのキャラクター性とがきちんと噛みあっていた良質なエピソードであったといえるでしょう。
今週はナルトも良かったし、看板クラスの漫画が普通に面白いと雑誌全体の満足度が違いますね。


銀魂
漫画本編とはあまり関係ないネタですが、前にこち亀で葛飾署が全職員アルコール禁止になるっていうお話があったじゃないですか。で、その時はいつも通りに署長の劣化ぶりを嘆いてたんですけど、今回の銀魂で幕府がやったのはそれよりも明らかに横暴な行為なんですよね。なのに、こちらはギャグとして面白いな~としか思わないという。
どこら辺に違いがあるのかといえば、今回の銀魂では土方さん以外の全て非喫煙者としてきっちり描写されてるんですよね。少なくとも、このエピソード内では禁煙が「誰もが納得できる正しい行為」として肯定される空気がかもし出されている。
ギャグ漫画の登場人物っていうのは、往々にして横暴な存在になるわけで、それを許せる雰囲気が生み出せるかどうかが、作品の明暗を分ける重要な部分だということでしょう。


テニスの王子様
すげえ……なんて暴力的な最終回なんだ!
知っての通り、この漫画は当初比較的真っ当な部類に入るスポーツ漫画であり、全国大会編辺りから徐々に能力バトルへと移行してきました。
それによって、読者の注目する部分も段々と試合の勝ち負けなどから「どんなトンデモ技やビックリ展開が披露されるのか?」へと移ってきたわけですが、この最終回はリョーマによるサムライドライブ返球シーンから先は、急に従来のスポーツ漫画へと戻っちゃってるんですよね。皆さん、天衣無縫とかオーラとかは存在しなかったかの如く普通に閉会式を行っていらっしゃいます。
結果として、わずかワンエピソード内で作品を構成する要素がめまぐるしく変動してしまい、僕達読者は遥か遠方へと置き去りにされてしまうわけです。これを暴力的と呼ばず、何を暴力的というのでしょうか。

しかし、振り返ってみれば読者をある一定の線から先へは決して踏み込ませず、徹底して突き放すのが許斐先生の作風であるわけで、こういった最終回になるのは自明の理であったといえるかもしれません。
ともかく、長い間お疲れ様でした。


サムライうさぎ
Q.女子や魚屋が刀を振るってはいけない理由とは何か?
ヒント:この大会の趣旨。

というのはまあ、置いとくとしてですね ミ□
これ、マロが今まで通りの刀を使ってさえいれば、受け太刀する必要すらなく普通に勝利していたんじゃないかな。
というか、清比人さんがマロの何を見て、受け太刀重視の刀を生み出そうという発想に至ったのかが読んでいても全く分からないんですけども。シグルイみたいに真剣が折れやすいものとして描写されてるならともかく、この漫画は結構刀と刀で打ち合うシーンが多いわけですから、スズメ以外の人間が相手だったら完全に死に性能でしたし。


リボーン
成程。零地点突破の真の狙いは、イクスバーナーに備えての足場作りだったのか。
前回今回と続いたVSモスカ戦は、いきなりイクスバーナーで殲滅しなかったのに納得のいく理由を用意しつつ、ツナが素の状態でもパワーアップしていることを示し、更には全ての能力を複合的に使用するという、非常に高度なバトルだったと思います。読んでてとても面白かった。


サイレン
ああー! くっそー! んっあー! 雨宮情緒不安定可愛いなあ。読者にとってもアゲハ達にとっても、鼻先にぶら下げられた人参だぜ。
主人公達をやる気にっつーかヤル気にさせているのがエロスの力だというのも、感覚的に納得のいく展開ですよね。エロスの力は偉大だ。VHSだって普及して見せらあ。

で、今週になって出てきた能力の系統説明ですが、これは多分アゲハの能力が説明されたどれにも属していない特別なものであるという前振りでしょうね。前回、今回といまいち効果的に彼のPSIが作用してないのもその伏線でしょう。
どうでもいいけど、最後の方のページでアゲハはスカートの中見えてんじゃね?


ムヒョ
テニスの方は前々から騒がれてたんで想定内でしたが、こっちまで終わったのはビックリしました。一度に二つの作品を終了させるなんて、そうそうあることじゃないしね。

で、この漫画なんですけども、個人的には近未来杯でのゴタゴタから分かるように、あからさまな編集プッシュが感じられて何だかな~という感じの漫画でした。前回のマンガ脳とかも、今週打ち切られることを踏まえて考えると色々邪推しちゃうよ。
それでもラストだし、何かひとつくらいは褒められる部分を探してみたいんだけど、全然思い当たらないという……。
僕には全く理解できないけど、この絵が可愛いとか上手いとかいう読者層も存在するらしいんで、そういう方面で人気のあった漫画だったという事でしょう。

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by ejison2005 | 2008-03-04 22:17 | ジャンプ感想 | Comments(37)
Commented by こう at 2008-03-04 23:26 x
>ネウロ
弥子が刹那パパに大地の急所を訊いているので、後で現場に駆けつけるんじゃないでしょうか。
そこでボコボコにされているテラさんを発見、流石にやりすぎじゃね?とネウロを止める。
すると助けてもらったテラさんは弥子ちゃんにほれて「顔だけが全てじゃないよね!」とか言い出して仲間に・・・なるわけないか。
>ワンピース
わけのわからない世界の名物をスルーしたことに絶望した!!
>リボーン
零地点突破・初代版で足場を作りつつ敵を封じる→その隙に体勢を立て直す→零地点突破で攻撃を回避しつつステータス強化→
とりあえず1体は撃破→敵の切り札キング・モスカに足場を利用してイクスバーナー・・・確かにこの流れはスマートですね。
ただ、リボーンでは一度新技を見せると他の敵にきっちり情報が伝わるので、敵本体が現場にいないスパナにとっておきを見せるのは結構危険な気がしますが。
>サイレン
ここにきて雨宮株が急激に上昇!
アゲハの能力はバースト系のような気がします。
ただ、用途が一つの目的に気限定されていて、その代わり威力が半端じゃない感じの。
主人公がこれ見よがしに特質系ってのは少し萎えるんだぜ!
Commented by 七紙 at 2008-03-04 23:31 x
・テニヌ
ありがと テニプリ
最終回に出番2コマ、セリフもないヒロインって…
・ハンター
また10週連載ですか
シュート死んだんじゃ?
・ナルト
ま た 幻 術 か
と思ってしまったまさに呪い
・ブリーチ
ノイトラさんにも止めをさしていた時期が有ったという事ですね
・ネウロ
ハンターが休載だったら表紙だったんでしょうね
・とらぶる
校長の漢っぷりは異常
・ムヒョ
全く気づきませんでした
とらぶるの掲載順だけが心配です
Commented by パポパポ at 2008-03-04 23:34 x
>ネウロ
くっそう、「ビルを杭に」までは読めたけど、そこを更に裏をかかれて「建築中のビルに」「高層ビルをぶつける」ときたかー。正答率20%弱くらいか。くうう。本当にやってくれるぜ!

>ワンピース
シャークサブマージ3号が凄すぎる件。日本の持つ世界一深く潜れる有人潜水艇「しんかい6500」の記録が最大潜航深度6527m(これは1989年の記録で、最大であってアベレージではない)って事を考えると、フランキー天才ってレベルじゃあねーぞ!世界政府はこの男をなんとしても手に入れておくべきだったのでは・・・

>ハンター
こちらの方が興味深い意見を述べてらっしゃいます。下の方です。
http://soratobu.where-i.net/jump3nen06.html
Commented by パポパポ at 2008-03-04 23:42 x
>ナルト
僕はちょっとダメでした・・・試しに、羅列してみます。

「一体どんな術だってんだ?」
「どういう事?」
「だからそれがどういう・・・」
「どんな?」
「どうして!?」
「な・・・何だ?」
「何ダ?」

17P中約1P超に及ぶ8コマで「何だ?」って、そりゃさすがにウザいよー。読者の代弁にしてはクドすぎるし、その度心情的にブレーキかけられるから、引き込めないと思います。車で言うとエンスト起こす感じ。
それに積乱雲の理屈はわかるんですが、作中時間で「天照」使用からたぶん1分経ってるか経ってないかですよね?あのサイズの雲はさすがに・・・
そしてサスケの火遁はともかく、天照の熱が空に届くならサスケ達は蒸し焼きになってるような。作中と同じ理屈で雷が出るなら、スペースシャトルは宇宙雷で撃墜される気もするし・・・

・・・いや、まあ、マンガなんですけどね。
Commented by パポパポ at 2008-03-04 23:55 x
>テニプリ
とりあえず、『や・き・に・く』は買いですね。青学の柱はアメリカいっちゃった!いろいろ置いといて、バイバイテニスワールド!許斐大先生Thank you!
あ、今気づいたんですけど、一年(今は二年か)3人組の左端の奴ってボウズだった奴ですよね?色気づきやがって!

>サイレン
雨宮かわいいよ雨宮。透視の図は・・・これ伏線か?サービス的な意味で。
アゲハは超破壊なバーストと、ある程度のライズが使えそうなイメージがあります。イメージだけですけど。
ところで、次のゲームのパーティはアゲハ・雨宮・朝河・望月朧・オッサンになるんですかね。全く読めない・・・

>スケットダンス
相手を2重に驚かせる事で先手を取れるというのは、現象的に無茶もなく充分な説得力を持っててすごくいいと思いました。このシリーズ始まった時はちょっと不安だったけど、普通に面白いです。
Commented by at 2008-03-05 02:58 x
>ネウロ
これは良い展開です
変に長引かせる事ないのが面白く感じるとは

>ナルト
積乱雲の件はまあ置いといて
サスケが自分の技を詳細に解説するのはどうにかならんのでしょうかね

「これが俺の最後の術」
「絶対にかわせない」
「この術は天から降る雷」

ちょっと解説しすぎだろサスケ
こんなに大した説明がされたら、大したNINJAなら時空間忍術(笑)とかでスルーできますね

>トーリス狩りさん
>恐らくスサノオって技が出てくるんでしょうね
おめでとうございます、予想が当たりましたね
Commented by キック at 2008-03-05 03:41 x
>>テニプリ
まさかエンディングテーマまで用意されてるとは…
このマンガが終わるのは正直寂しいですね。

>>NARUTO
確かにいつもの「つまりどういうこと?」連発はうざかったです。そのためにあのキャラは二つの人格を持っているのか、なんて思っちゃいました。

>>ネウロ
いまジャンプで連載してる中で一番好きなマンガです。爽快感が半端ない。
Commented by なす at 2008-03-05 12:11 x
>ゴンが好機とばかりにジャジャン拳を使ったならあり得るけど、主人公的にそれはないでしょう。

それを描く可能性があるのが冨樫先生の怖さであり、
彼の表現者としての凄みなのでは?
Commented by fu-i at 2008-03-05 14:56 x
ワンピース
>麦わら海賊団の皆さんは何でこんなに驚いてるんでしょうか?
それはね、ケイミーのびっくりした顔に驚いているんだよ(あと、ケイミーらは、過去のトビラ絵連載に出てきているので、ノリでびっくりしてるとか
Commented by ポルカ at 2008-03-05 15:43 x
「さがれ! 枠を空けろ~!! 冨樫様のハンタ再開だ~っ!」「汚物は消毒だ~!!」
とでも言わんばかりにテニスとムヒョが円満終了させられましたね。まさか二本同時とは…。
それはさておき、次号からの新連載「ぬらりひょんの孫」が楽しみです。ジャンプ作品でも妖怪というジャンルは使い古されてますが(幽白とかぬ~べ~とか)妖怪側の視点から描かれるようなのでちょっと興味深かったり。

>ハンタ
ピトーは例えゴンにジャジャン拳を打たれたとしても、意地でも治療は続けるでしょう。王に「頼んだぞ」とまで言われて涙したんですし。

>観戦せざるを得ないナックル
一分一秒が惜しい状況で実に歯がゆい。しかし、ここで足止めに失敗すれば全てが水の泡になってしまうのですからナックルが必死に耐えているのもわかります。
Commented by エイト at 2008-03-05 20:48 x
>この絵が可愛いとか上手いとかいう読者層
私とか……。
Commented by ニテンドー at 2008-03-06 22:25 x
>ムヒョ
最終回おめでとうございます。お疲れ様でした、以上
>テニス
最終回おめでとうございます。お疲れ様でした、以上
>ハンター
連載再開おめでとうございます。以上
>来週ぬらりひょん
連載おめでとうございます。がんばってください。以上
>ナルト
「何で?」のウザさをはかろうと↑で「おめでとう以上」って繰り返してみた結果。→ウワーウザッ!!
以下真面目に感想
>ムヒョ
協会とか無しで一話読み切り型でやってたら面白かったと思います。禁魔法律のロージーに惚れた女の子の話、結構好きだったりしたんです。
>テニス
最終回ぐらいちゃんと読もうと思います。
>ぬらりひょん
連載・・・どんな話になるんでしょう。
予想は
>「真の妖怪の大将にふさわしいのは俺様だ」って名乗り出てくる反逆者をちょくちょく粛清しつつクラスメイト(つまり人間たち)と仲良くなってく話
>「いつも悪役にされる側の立場からの」お話。
要は鬼太郎
>人間との共存を望むけど妖怪の大将だからうんぬんの束縛から解放される的な話
でも全部打ち切られなかったケースのみですサーセンw
Commented by 続・ニテンドー at 2008-03-06 22:38 x
引き続き長文サーセンw
>ハンター
パポパポさんのURLにとんできたんですけど、確かに興味深いというか辻褄も合いますし納得のいく文ですね。
「どっち?」が難しすぎで混乱したのでこんな予想思いつきませんでした。
ところでイカルゴさんはポカをやらかして不振に思ってる人をもう1人増やしたみたいですけど、この辺も何のミスをしたのかわかんないぜorz レベル高すぎるぜハンター
>スケットダンス
なにをするかと思えば、鉄砲眼前に放ってひるませて片方の手で撃つ・・・ん~さすがスイッチ!!
思って頼り地味な戦術だったのがちょっと残念です。まぁこの人たちはただの人間だからあの状況下でできた最良の手段ってコレぐらいですし、
なのでやっぱり、さすがスイッチ!!
Commented by パポパポ at 2008-03-07 02:24 x
>ニテンドーさん
ハギャ=レオル(モラウが地下で戦ったライオンみたいな奴)で、レオルは「ハギャ」と呼ばれることを嫌がってたみたいな描写があったので、たぶんそれ関連で「あいつレオルの直属の部下なのになんでハギャって呼んでるの?おかしくね?」ってなったんだと思います。

・・・というようなことを、どこかの感想サイトの方が仰ってました。僕も全然覚えてないんですけど。
Commented by 大した at 2008-03-07 08:12 x
>ナルト
ディダラとサスケの戦いで、いきなり属性の相性なんて物が出て来た時と同じだー
その前の戦闘があまりにもアレすぎて、「おお、すげぇ!」じゃなくて「何この設定?」となっちゃうんですよね
何でいきなりあんな設定出すのか真剣に理解できない

>テニス
とうとう連載が終わっちゃいましたか……
これから世界トーナメント→宇宙トーナメントなテニスバトルすると思ってたのにくやしいでも
Commented by やまとん at 2008-03-08 01:36 x
>ワンピ
>いつの間にやら世界半周
僕は逆ですね。まだ半分だったとは・・・という気分です。3分の2くらいは来てるのかと思ってましたよ。
>魚人島編突入
くま来襲というイベントがあったとはいえ、スリラーバーグ編完結に2月いっぱいかかるとは予想もしませんでした。この調子だとワンピが完結するのは15年後くらいになるのかなあ。

>テニス
まさかのエンディングw
もう1週くらい続くのかなあと思ってたんですけど、終わっちゃいましたね。最終決戦の割にはちょっとあっけなかった気がします。

>ムヒョ
こちらも最終回。確かに連載2つ同時に終了するのって珍しいですね。しかもどちらも長期連載。僕の知る限りでは初めてのような。ムヒョも最初のころは普通に応援してたんだけどなあ。魔監獄あたりまでは結構楽しんで読めてましたし。
Commented by ミラ at 2008-03-08 02:12 x
>サムうさ
魚屋は見た目的なものでからかっているだけだと思いますが、あきらかに女性がいるのに誰も本気で止めにかからないのはいかがなものか。あの時代なら女性が試合しようなどとんでもない話だと思うんですがね。それと、本間家の長男を魚屋呼ばわりしてからかった人たちは死ぬほど後悔するでしょうね。

>テニス
スポーツから能力バトルになってからもずっと大好きでした。特に印象に残っているのはシンクロと百八式。エジソンさんも何か印象に残ったシーンはありますか?何というか、許斐先生は他にはない物凄い個性を持った人だと思ってますので、次回作も頑張ってほしいですね。

>サイレン
彼女がヤンデレというのはまだ違和感がありますが、萌えキャラであることには間違いない!

>ムヒョ
エンチュー編で綺麗に終わってたほうがよかったなあ・・・。あとこの人は、組織や社会の人間をクズに描きすぎましたよ、ペイジさんとかさ。今後入ってくるジャンプの新作が良質だといいですね。

Commented by ejison2005 at 2008-03-08 02:30
>>コメント返信に関して
いつも通り、後日まとめてお返事します。ご了承ください。
Commented by at 2008-03-08 03:51 x
ナルトで思ったけど「雷は1000分の1秒だから避けられない」
つまりどういうこと?
キルアの「どっちの?」って発言に匹敵するぐらい難解な言葉だ
Commented by kyoufu at 2008-03-08 19:28 x
どう思われるかわからないですが

ハンターハンター
キルアの考えた大切なものを失うというのがゼノのことに思えてしまったんですよ。

タイミングがそういう感じだった。
なんかいろいろ複雑です。
サムライうさぎ
流人が使用する武器も確実に人が死ぬ気もしてくるんですよ。

ワンピースこの話はかなり長いですよね。むしろまだ半分もいってなかったのかという気もした。

この先ナミにとって会いたくないやつと会う気もしてくる。
Commented by humat at 2008-03-09 00:49
久しぶりの投稿です。

>REBORN
完全にバトル漫画として昇華したか。この作品は・・・・。どうでもいいことなのですがこの作品は腐属性の人達がすごいということは一応知っている。しかし・・・・・・、これで十年後が終わったらちゃっかりギャグに戻ってそうな気がする。しかし・・・・・十年後では関係ないのですが案外ヴァリアー編で誰一人(自分の記憶では)重要人物が死んでないのは天野先生が長引くことを予測してのことなのかと思えてきた。

>サイレン
少なくともこの作品は打ち切られそうに無いのかもしれない。サイレンのこととは関係ないが何か(どんな記念だったか知らない)の四十年企画として四本無理やりと言っていいような入り方したのがP2の打ち切りの理由なのかもしれない。自分の中ではサイレンはもちろんマディが入ってくるのはいいが・・・・・・ポセイドンが入ってP2が打ち切られたとなるとやるせない。そのことを考えるとヒロムに高槻が勝つ展開所か川末が水無瀬と試合することすらなかった可能性が出てくる。こう考えているのは自分だけでしょうか?
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 20:53
>>こうさん
基本的に、新しい血族の皆さんは人間と相容れませんからね。だからこそ、彼らには悪役としての確固たる存在感があるわけですし。

>リボーン
キングモスカが取っておきらしいのでスパナさんはこれでリタイアだと思いますが、これでツナの情報が伝わって、入江がきっちりと対策を練ってくれたら非常に熱い展開ですね。かなりハンターの領域へ近づいてると思う。

>サイレン
前作の明神がそういうキャラだから、リベンジかな~と思った僕がいる。
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 20:56
>>七紙さん
え、これって許斐先生としては破格のヒロイン待遇じゃないかな。僕はすっげえビックリしたよ。

>ハンター
ぶっちゃけシュート&ナックルは作戦成功(王と護衛軍が引き離されてる)から、その線も全然アリなんですよね。死相が濃いなあ。

>To LOVEる
書き忘れてたけど、何気に有能だったということで天条院さんの好感度がまた上がった。
Commented by at 2008-03-09 21:00 x
そういやナルトで思ったけど、状態2になるには大量にチャクラを消費しなけりゃならなかったんじゃなかったっけ?
そこら辺の設定なんか変更されたっけなぁ
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:03
>>パポパポさん
げえー、フランキーの潜水艦ってそこまでオーバーテクノロジーだったのか!
くまさんといい、変なところでは異常にテクノロジーが発達してる世界だ。

>ナルト
岸本先生的には会話のキャッチボールというのは、物分りの悪い相方がひたすら聞き返してくることなのでしょう。

>テニプリ
やべwその一年の顔と名前が思い出せないww

>サイレン
オッサン「PS……I?」
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:05
>>犬さん
イタチ「考えやがったなサスケの野郎……。あいつは普段から頻繁に呪印を使うことによって、大きな負担をかけずに基本パワーを底上げしやがったんだ」

Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:06
>>キックさん
あの歌は凄かったですね。
最後の最後まで、あらゆる意味で読者を突き放した漫画だった。
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:07
>>なすさん
それやると王に敬意を表してたネテロ会長やキルアのじっちゃんの立場は? となるので、漫画的にもそれはないと思うのですよ。
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:11
>> fu-iさん
やっぱり顔かなあ。麦わら一味も普段から頻繁に顔は崩してるんですから、お前が言うなという感じですねw
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:13
>>ポルカさん
ぬらりひょんは、読み切りの出来が良かったので楽しみですね。
ロクな印象のない近未来杯ですが、そろそろ覆して欲しいなあ、
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:15
>>エイトさん
単に僕の故人的な好みなんで、あんまり気にしないで下さると幸いです。
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:21
>>ニテンドーさん
他の方も書いてくださってますが、ハンターのあれはレオル・ハギャの名前問題ですね。
これって元は単なるミスだと思うんですけど、まさか話の進行に関わってくるとは。

>スケット
僕はちょっと微妙だったかな。
この銃って、反動とか無いから利き手じゃなくても命中率はかなり高そうですし、右手右手にこだわる他キャラの思考の方が理解しがたかった。
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:23
>>大したさん
スサノオのことですか?
あれ、もう瞳力とか一切関係なさそうだよねw
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:28
>>やまとんさん
>ワンピ
もうちょっとだけ続くんじゃw

>テニス
本当にあっけなかったんだけど、逆にこのあっさりとした感じがテニプリらしかったとも思います。
勝敗なんか関係ないぜ! というお話になってましたし。
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:33
>>ミラさん
>サムうさ
そういやそうだ。ここであの人が言ってるのって、「女子供だろうが関係ねえ! ぶち殺せ!」という意味にもとれるんですよね。凄まじいパンクスピリットだ。

>テニス
やっぱり百八式かな。あれは絶大なインパクトがあった。
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:36
>>Kさん
要するに、一般人に対する拳銃と同じで、使い手がミスらない限り回避は不可能といいたかったのでしょう。岸本先生の言語感覚は独特だっぜ。
Commented by ejison2005 at 2008-03-09 21:38
>>風魔さん
ポセイドンは存在そのものが波紋を広げますよね。本当、あの漫画は何なんだぜ。