仮面ライダーカブト 第2話
「知ってるよ……悪いが、ベルトとは長い付き合いでね」

・今週のエウレカセブン

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ホ、ホランドがーーーーー!!

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生きてた。

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次週「またやばそう」に、ご期待ください。

しかしアレですね、とんでもない勢いで死亡フラグを立ててるホランドですが、逆に「意地でも生き残らせてやるぜ!!」という、スタッフの意気込みが伝わってくるようです。
案外、最後まで生き残るんじゃないですかね?
それでは、仮面ライダーカブトの感想と参りましょう。

・アバン
「やるじゃないか、加賀美」
て最初、そこで気絶している男に対するイヤミかと思いました。
カブトが一瞬で姿を消しちゃいましたが、煙が覆いかぶさった一瞬を狙ってその辺の物陰に隠れたんだと、積極的に騙されましょう。
ほら、特撮番組のキャラってノリで姿を消せちゃうもんですし。

・朝食風景

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!?
た、たくあんって味噌汁の具になるもんだったのか……。
初めて知りましたよ、僕は。
このシーン、さりげなく「情報統制が敷かれてますよ」と伝えてるんで、結構大事なシーンですね。
555とか剣は、何で一般市民が怪人を知らないのか謎なくらいだったしな。(555は、後に警察が統制してたっぽくなってましたが)
まあ、今週みたいに道路で大暴れなんてしたら隠しきれるもんではない気がしますが、そこは子供番組ですし、何よりバトルシーンが面白いので「謎の組織が頑張ってるんだよ」で納得しましょう。
しっかし、天道と株って素晴らしく似合いそうですね。
イメージぴったり。

・日下部のお絵かき
こ、こいつは……。
何だろう、自分にしか受信できない電波を受信している人って、世界がこんな風に見えているんですかね?
いやね、あの絵は隕石の落下で死んだ人を悔やむものだってのは分かるんですが、あまりにも演出が……。

・「場合によっては、抹殺しなければならない」
加賀美もツッコミ入れてますが、そりゃ現代日本では無理があるし、あまりにも強引な手段だろうと。
この人、ゼクトルーパーがあまりにもアッサリ死んでるもんだから、感覚が麻痺してるんじゃないですかね?
あと、バイク持ってきた人は誰なんだろう?

・「煙い……」
いや……。
凄い……ある意味、凄いシーンだ。
天道も日下部も、行動に移る前に口で注意しろよと。
もしかしたら、子供が煙がってると教えればすぐに喫煙をやめてくれる気のいい人達だったかもしれないじゃないですか。
このシーン、スタッフの意図が主人公とヒロインを嫌わせる事なら完璧に成功してますが、そんなんでいいんでしょうか。
失敗じゃないの~?
あと、こういう口上は好きじゃないけど、子供番組だからね。影響とかを、考えましょうよ。

・殺された適格者
このシーン、どうやってワーム側が適格者の情報を仕入れたのかが、重要になるわけですが、天道が今まで安穏と暮らしてきた事から、ベルトや適格者そのものを感知したりはできないみたいです。
と、いうことは人間に化けたワームが、既にZECTのそれなりの地位に潜り込んでいるんじゃないですかね?
うわお、情報ダダ漏れ。

・鯖味噌
新しい強さで、蘇る思い♪
生まれ変わる程に、強くなれる♪

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鯖味噌!

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鯖味噌!!

剣を見ていた人なら、思い浮かべる筈だ、間違いない。
しかし、天道は人に名乗る度にあの口上を言ってるのか。
あと、加賀美って日下部にLOVEなんですかね?

・公園での2人の対話
ここでの天道の台詞は珍しくもっともで、あんなよく分からん組織など信用できないし、カブトとゼクトルーパーでは火力も機動性も違う以上、バラバラに戦う事になるんだから、ある程度の立場(つーか、指揮権)が無いとまともに戦えないし、自分の身だって危ない。
あと、パートタイマーの分際で自分より下っ端にしようと考えていた加賀美は甘すぎですね。

・飛んでくカブトゼクター
とっても、プリティー。
この段階では、

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まだ天道はベルトを身につけてないですし、持ち主の危機を察知する機能でもあるんですかね?つーか、どこのディスクアニマルだろう。
蓋を開けたら、メイドイン猛士とか彫ってあったりして。
穴を掘る姿も、やっぱりプリティー。
ゼクタアアアドリル!!

・キャストオフ
「自分を犠牲にしてでも、誰かを助ける?戦士には向かないタイプだな」
というのはもっともで、敵がどのくらい存在するのかもよく分からないんだから、毎回毎回決死の覚悟で戦われても困る。ベルトが壊れたら、予備は無いだろうし。
理想としては、響鬼さん達みたいに常に冷静に戦う事なんでしょうね。
ベルトとの付き合いが長いとか言ってましたが、1人でこっそり変身の練習とかをしてたのかな。
キャストオフの際、飛んでった装甲でワームが2匹爆死しましたが、
飛んでく装甲>>>>>>越えられない壁>>>>>>ゼクトルーパーの銃
ということでしょうか。
スタッフはそこまでして、ゼクトルーパー達をイジメたいのか。

・仮面ライダーカブト ライダーフォーム
や、こいつは凄い。
この戦闘シーンが存在するだけで、特撮番組としては十分に正義ですよ。
若干、早回しの感はありますが、大体5話くらいから演出がこなれてくるのが常なんで、そこの改善は今後に期待しましょう。
戦闘シーンで救われたのは、

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ちゃんと巻き込まれた人を、助けた事ですね。
方法がアレですが、まあこれはギャグ入ってますし。
こういった描写が、天道というキャラをギリギリの所で救っている気がします。

・ライダーキック

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うお、車を2台も潰した!!
これ、予算大丈夫なんですかね?
戦闘シーンとしては、大満足。1話といい、今回といい、場の状況に合わせた戦術を敵味方共に使うのが素晴らしいです。
あと、やっぱ爆発は火薬使ったものに限りますね。
変身に限らず、天道は「キャストオフ」とか、「ライダー……キック!」とかいちいち叫んでますが、これは555みたいにベルトに喋らせとけば良かったのでは?
逆に、555との差を出したくてこうしてるのかも知れません。
あと、できれば飛び蹴りをプリーズ!


てなわけで、カブト第2話でした。

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来週も、天の道をゆき、総てを司れ!!

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by ejison2005 | 2006-02-12 10:50