週刊少年ジャンプ 07年 52号 感想
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ロン……ロン……ロン! ローン! ロオオオオオン!
つーわけで、ようやくカイジの麻雀編に決着がつきましたね。いやー、長かった!
ハクに関するトリックはまだ明かされてませんが、とにかくこの勝負が終わったことが嬉しいです。
こうなってくると、気になるのはカイジを騙した二人に対する処遇ですね。さすがにカイジもここまで見事に裏切られ、モノローグで「もう分け前気にしなくていいし~」とまで考えていた以上、報酬は与えない気がしますが、しかしこの男は伊藤開司。超がつくほどの甘ちゃんです。平等な分配はしないだろうけど、お情けでいくらかあげちゃいそうな気もしますね。
あとはおっちゃんに手切れ金を(割り増しして)返済するとして、それでも巨額の金が手元に入るなあ。それをタネ銭にまた帝愛のギャンブルへ参戦するっていうのが妥当な線かな。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。


ブリーチ
ゾマルさんの敗因は、別に「六杖光牢」をかけられていても腕ではなく、首の方を動かせば問題なく動脈が切れたことに気がつけなかったことでしょう。何なら、舌を噛ませちゃってもいいわけですし。
なるほど、確かに今回の戦いは格の違いといえるかもしれません。白哉は初登場時に一護の急所を刺したりしてたから、人体の急所くらいは頭に入れてるっぽいですからね。左腕と左脚をバッサリやった割にあんまり出血してないのも、器用にヤバイ血管を避けて腱(及び最低限の血管)だけを切断したに違いありません。
というか、ゾマルさんは白哉がオサレポエムを唱え始めたら直ちにルキアを操って自身を傷つけさせるべきだったんですけどね。それで再度脅すのが正しい人質の使い方です。

五十VS億
こういう展開になると、どうしてもやってしまうのがハンターやバジリスクといった、傑作能力者バトル漫画との比較ですね。要するに、今回白哉が勝てたのは能力のかみ合わせで勝っていたからで、これ自体は能力者バトルとして一般的な文脈なわけです。
しかし、それら二作と決定的に違うのは、ブリーチの場合、倒される前にゾマリさんが全く活躍していないことでしょう。
例えば、、バジリスクに登場したキャラは倒される前に必ず敵を倒すなりあしらうなりして実力を誇示しています。というのは、そうしないとどうしても勝利した側にとって都合良く事が進んだようにしか見えないからですね。
「今回はAが相手をしていたので勝てたが、これがBなら確実に敗れていた。実際にCはこいつの手で殺されたし」と読者が思えるからこそ、あの緊張感が生まれるわけです。人間というのは、実績が無ければ何の評価もできない生き物なのですよ。
ましてや、ブリーチの場合ははっきりと主人公サイドが定義されていますからね。何の苦労もしてないし、物語上の必然性もないけど、自分の能力がクリティカルな弱点である敵が現れたのであっさり殺しましたとか、主人公達に楽をさせすぎです。

それにしても
これはナルトにもいえるんですが、今週は感想を書くのがすっげえ苦痛でした。読んでいて、見事に何の感慨も与えられません(負の価値すらも見出せなかった)。例えるのなら、完全なる虚無。
きっと、山田花太郎とかに何か愛着があればそれなりに思うところがあったと思うんですけどね。僕にとっては、白哉もゾマルさんも自来也もペインも(ひでえこと書くけど)生きてようが死んでようがどうでもいい存在なんだろうな。


ナルト
すげえ……主人公の師匠が敵陣で片腕を失って、さらに敵の数が増えているという状況なのに、一切緊張感が存在しません。まったくもって読者の予想通りです。固有能力の名前が「輪廻眼」で前もって六つ分の安眠カプセル(?)を見せていたから、ペインさんが六人いるのもバレバレでしたし。や、意図してのことだろうけど、今回は前振り無しにいきなり六人出てきた方がインパクトあったと思うな。

「お…お前は…」
あ、随分前に書いた「最初のペイン=四代目」という推理は当たってたみたいです。じゃあ、口寄せしてたペインも肉体はデイダラさんなのかな。六道眼の能力は、死体に憑依して意識を共有するなり何なりするものだとか、そういう感じの解説を次週以降ペインが懇切丁寧に行ってくれるのでしょう。


リボーン
何かクロームの夢に出てきた入江君の指に白蘭のものと同じ指輪がはまってるんですけど、ミスドバーン方式で本当に強いのは入江君の方だったりするのでしょうか。んーでも、骸が「恐ろしい能力」だと口にしてたから、それはちょっと違うか(ビックリはするだろうけど恐ろしいというのは何か違う)。
どうでもいいけど、この推理で「白蘭を倒したと思ったら入江が戦闘に介入し、さらに続々と白蘭の意識共有体が現れる」という展開を思い浮かべました。骸が片腕を失いながら、「大した奴だ」と連呼するんですよ。


こち亀
あまりの部長レイプっぷりに、読んでいて胸が痛くなりました。部長が実力者にすり寄る木っ端役人の如き扱い方をされるとか、ひでーなあ。
しかも、今回は対象が幼女という事で情けなさが倍増しています。もはや部長が人ではなく、もっとおぞましい何かに感じられる。畜生道に堕ちよったか。


スケットダンス
「ワンピース・フェアリーテイル」の瞬間風速が素晴らしかったです。危険なネタへ、躊躇無く突っ込みますね。
あと、何だかんだで三人がジェネシスに楽しさを見出すという展開は説得力が高かったです。クソゲーの例えも良かったし、先生の解説に「このゲームの基本的戦術」を混ぜたのも上手かった。オーソドックスな攻略法が存在すると言われただけで、急に奥が深い遊びに思えてきます。
人間って順応力が高いから、大抵の物事は気の持ちようでポジティブな価値を与えられるんじゃないかな。


初恋限定
先輩へ惚れてる理由を、ものの見事に口頭による説明だけで済ませてしまいました。ある意味、男らしい展開です(女性漫画家だけど)。
事前に先輩の変態性をこれでもかというほど入念に描写し、読者が感情移入する余地を一切残さないのも高度なテクニックですね。これによって、先輩が好きだと明かすシーンで「はあ……そうなんすか?」と読者に思わせ、極限までテンションを下げさせているのです。
どうでもいいけど、

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こういうのを連想してしまったのは僕だけでしょうか。何故かこのコマからは、ときめいてメモリアルしそうなオーラを感じる。ありていにいって、立ち絵っぽい。


トリコ(読み切り)
今週は読みきりが非常に良質で、とてもとても幸せな気持ちになれました。島袋先生すげえなあ。
ところで、島袋先生といえば例のあの事件をどうしても連想してしまうわけですが、きちんとお裁きを受けたわけですから僕は気にしないし、できれば皆さんにも気にしないで欲しいな。こういうのって、どっかで線引きしないと世の中が回りませんし。あと読み切り面白かったし。
それでも、(人情の問題として)きっと気にしちゃう人はいるんだろうな。まあ、そりゃ仕方が無い。島袋先生が全面的に悪かったのだから。

真面目に感想を書くと、とにかくトリコが強くて格好良かった。精神的にも円熟しているし、最近の少年漫画じゃあまり見られないタイプの主人公ですね(金剛番長とかに近いイメージ)。「キレイ事を言う奴は本当の空腹を知らない奴だ」という台詞も説得力に満ちていました。
ストーリー的には、終盤の逆転に関する伏線(着火のトリック・手刀)を、不自然さが出ないように張ったのが上手かったです。さりげなーく、必要な範囲でのみ繰り返し用いているのがポイントですね。釘パンチの存在意義が見出せないのが難点ですが、まあささいな問題でしょう。

ところで、トリコが象熊に「いただきます」をするシーンで千手観音を思い浮かべたのは僕だけでしょうか。どちらも対象(武・食)は違えど、感謝の気持ち故の行動ですし。掲載時期的に天然で描いてたら偶然被っちゃったんじゃないかと思われるので、ちょっとしたシンクロニシティですね。


To LOVEる
すげえ……悪役が現れて、さらにヒロインが二人もさらわれているという状況なのに、一切緊張感が存在しません。「とりあえず剥くんだろうな~」とか、「この人達はむしろ御門先生に振り回されてる被害者なんだろうな~」とは思いますが。
何かスライム的なものが出てきてますし、来週はヨーコさんみたいに服を溶かされたりするんでしょうね。あれは本当にエロかった。ハーロイーン!


銀魂
漫画の内容とは関係ないのですが、ジャンプの紙質で「黒背景+白文字」の吹き出しを読まされ続けるのはなかなかつらいものがありますね。目が疲れる。
ところで、中二病中二病と連呼するのはジャンプ的にありなのかな。いや、面白いから僕は全然OKなんですけど、こういう間口の狭いネタを看板漫画のひとつでやっていいものなのかなーと。デスノも連載できたわけですし、何だかんだでジャンプは間口広いな。

ラスボス一撃死
今回のシリーズで唯一残念なのは、ネトゲの再限度があんまり高くないことですね。一撃死するよーなラスボスなんか存在しえねーよ、むしろエンカウントモンスターですら一対一だと死の覚悟が必要だよとか、どうしても思ってしまうのです。
ネタへ柔軟に対処させるため、あえてそうしてるんだろうけど、せっかくいつもとは違う舞台なんだからもうちょっと掘り下げて欲しかったとは思います。
フルメタに同じくネトゲを題材にしてる短編があるんですけど、あちらはネトゲの再限度が段違いに高かったので、余計にそう思える。


ネウロ
短期間で洪水起こして大量虐殺を成し遂げようとしてるのは素直に凄いし、スピーディな展開で緊迫感があるんですけども、そこに「真実を見抜く」という彼の固有能力が活かされてないのはちょっと残念です。でもまあ、これは自称してるだけですしね。

一ヶ月余で十万の命を捧げると約束したそうです
やー、それはちょっとシックスさん的に少なすぎるんじゃないかな。順調にこのペースを維持して人類を殺戮し続けたとして、地球人口が六十億だとしたら単純計算で、
総人口÷一月辺りの殺害数÷12(一年換算)
六十億÷十万÷12=五万
となり、人類根絶まで五万年はかかりますよ。あなたと合体したくなりそう。長生きしようぜ!


テニスの王子様
テニスの力で狩ったイノシシを食らう親子のシーンに、トリコと同じ匂いを感じました。漫画肉食いてえ。
しっかし、リョーマ父を見ていると所詮リョーマ達は中学生レベルなんだと思い知らされます。巨大なイノシシを一撃で仕留めるとか、棒と小石で軽く波動球レベルの破壊力を生み出してるんじゃないかな。
といっても、テニスプレイヤーとイノシシとでは体の頑丈さにどの程度の差があるのか分からないので(念能力者みたいに強化されてそうだし)、比較するためには河村先輩にヒットさせてもらう必要があるのですが。


ハンター
コメントで何人かの方に指摘して頂いたのですが、王様の口元に存在する黒い点は血痕ではなく、単なる模様でした。勘違いしてたぜ!

覚醒した王様
目にトーン入れて後光差しただけで、もはや別人のような雰囲気です。富樫先生の凄いところは、(例え下描き掲載でも)こういったビジュアルで表現すべき部分はきちんと絵に描いて見せるところですね。王様いいキャラになったなー。登場時は、ただただ恐ろしいだけのお人だったのに。
となると気になるのは、富樫先生がこれに収拾をつけるつもりなのかということですね。王様は何か善人っぽい雰囲気に満ちてるし、マジで和解エンドに辿り着くのかな。


勇者学
色々と置いといて、今回に限っては鋼野って正しく教師をやってたと思います。
ちゃんと店主がやる気を取り戻すように説得しましたし、適材適所で店に客も呼び込んだしね。
何だかんだ言っても客引きを承諾し、きちんと結果を出した杖もいい子。


P2
前々から情報を聞いてはいましたが、打ち切られてしまいましたか。まあ、地味だったもんなあ。
やっぱり、主人公の成長速度が遅かったんですかね。常識的に考えればこれでも早すぎるくらいなんですけど、これは作り話ですから。漫画っていうのは、読者が付き合うもんではなく、読者を付き合わせるものですし。
あまり欠点らしい欠点が見当たらない漫画ですが、それは面白さに繋がりませんしね。重要なファクターではあるけど。
とにかく、連載お疲れ様でした。特別編を頑張ってください。
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by ejison2005 | 2007-11-28 15:57 | ジャンプ感想 | Comments(50)
Commented by at 2007-11-28 17:03 x
>ブリーチ
>直ちにルキアを操って自身を傷つけさせるべきだったんですけどね
通常のバトル漫画ならともかくOPSでそれをやると、ゾマルさんのオサレポインツがだだ下がりになってしまうから使えなかったんですよ
まあ、オサレ先生が先週やった「ゾマルさんは超スピードで動ける」って事を思い出して、『実はアレ分身でした』ってオチにならないように祈っておきます

>ナルト
・敵地で孤立無援
・左腕が切断される
・必死で倒した奴が復活
・更に同じような実力の奴が三人登場
・後に少南も控えてる

なのに緊張感皆無!ふしぎ!

>ネウロ
人間殺されて謎が無くなる事を危惧してるんなら
何であのお茶会の時に6を叩きのめしておかなかったんだろう?
Commented by ぺんぼー at 2007-11-28 18:19 x
>トリコ
…は、前に読み切りで載ったときにも「いただきます」とやってましたから
ハンタとどっちが先かといいますとトリコが先です。

>ネウロ
「真実を見抜く」というのは地形的にどこをどうすれば
一番効率よく虐殺できるか瞬時に見抜けるということなのかもです。
五万年かかりますが。
Commented by U at 2007-11-28 18:55 x
P2はサンデーあたりだと盛り上がると思った
一話ずつテンションの上げ下げ作るのはあわないんじゃないかなあ
上げ下げ作らないとアンケートもらえないし

テニスはなんか「猪倒したよ!」
「フーン・・・」になってる自分に驚く
プロテニスは人死にが普通にありそうだから困る
Commented by 大した at 2007-11-28 20:06 x
>ネウロ
五万年?五千年の間違いじゃないっすかね?
何か桁が一つ上がってるような

>ナルト
ジライヤvsペインをやる前に、既にペインは六人居るって事が判明してたんだから
何の驚きも無いなぁ
しかもジライヤの背後から攻撃する時に、わざわざ「自分はこれから攻撃しますよ」宣言ですか……緊張感がなぁ
Commented by パポパポ at 2007-11-28 20:43 x
>ブリーチ
花太郎は刀の特性が「傷を吸い上げて治す」というもので、その貯めた傷のエネルギーを月牙のように撃ち出すとかいう技をもってると単行本かなんかに書いてあったので(惰性でかなり最近まで買ってたという黒歴史)、これから先もお兄ちゃんはバシバシ自刃すると思います。石田とか斬られないかなあ。ワクワク。

>ナルト
もしかしてホントにお茶してたのかなー。あながち間違いじゃない気がします。

>こち亀
ギャグなんでアレですが、総理大臣を追い出すとかさすがにねーよと思いました。でもギャグだしなあ。でも引っかかるなあ。
Commented by こう at 2007-11-28 20:44 x
>カイジ
や・・・やっと・・・終わった・・・。長かった・・・本当に長かった・・・。
さて、次はどうなるんでしょうかね?

>ブリーチ
ゾマルの実績のなさもさることながら「最初から白哉と花太郎とルキアの頭部にアモーレ(笑)しとけよ」と言いたくなってしまうのがどうにも。
とりあえず、わけのわからない手加減バトルに巻き込まれた花太郎が可哀そうとしか言いようが無いですわ。

>ナルト
同じ六道+魔眼系スキル・・・同誌の他作品とネタ被りしつつ、被った相手のほうが明らかに高性能なのが切ない。
しかもその高性能のほうがかませ犬化してるときにすごいすごいと言われても・・・まぁ、いっか♪
Commented by こう2 at 2007-11-28 20:45 x
>リボーン
≫入江君の指に白蘭のものと同じ指輪
あれはマーレリングと言って、アルコバレーノ(最強の赤ん坊達)のおしゃぶり、ボンゴレリングと一緒にトゥリニセッテ(7^3と表記され、究極権力の鍵らしい)の一角を担うものです。
ちなみにミルフィオーレの6名のAランクの人が保有しているらしく、入江君の他にもγ隊長やグロも持っていたはず。
名前からアルコバレーノに有毒なノントゥリニセッテ線と絡んでくるのも、ジェペット(ボックス考案者)の考案した兵器の数が343(7^3)なのも、イーピンの師匠の人形に「おしゃぶり」がついていたのも多分伏線です。
それなりに固定ファンがいるからってやりたい放題だぜ、天野先生・・・そもそものアルコバレーノの存在そのものが全くの謎だと言うのに。

≫「白蘭を倒したと思ったら入江が戦闘に介入し、さらに続々と白蘭の意識共有体が現れる」
既に骸戦で「骸死亡?→獄寺とビアンキに~→柿ピーと犬に~」と言うのをやってしまっているのでさすがに無いと思いたい。

>スケットダンス
ワンピース・フェアリーテイルで噴きました。

>初恋限定
比較対象を間中にすれば大抵の男性キャラは許せる不思議。
Commented by こう3 at 2007-11-28 20:46 x
>ネウロ
漫画というものは演出上どうしても雨が多くなるものですし、何故雨が多いかというのを説明するとたまたまそういう年だからとしか言いようが無いわけで。
演出上の雨の多さをストーリーに絡めてくるというのは面白い発想だな、と思いましたね。

DRさんの真実を見抜くは多分はったりでしょう。
だって、誰がどう見ても「葛西さんのほうが格上」だとわかるのに、それを見抜けていませんから。

2050年には人口100億人に達すると言われていますから、43年で35億人の増加。
即ち、単純計算ですが年間800万人ほどの人口増加が見込めるわけですね。で、1ヶ月の準備で10万人・・・。
「まぁ、がんばってくださいよ」としか言いようがありません。

1994年のルワンダの千の丘ラジオのようなメディアによる民衆の煽動でもしたほうが効率良いんじゃ?
電人HALのパターンと被るけど。そういえばHAL(春川)は日本中に電子ドラッグをばら撒いた挙句、東京の人口1200万+αを人質にとっていた・・・。
「HAL<<越えられない壁<<新しい血族」という図式にしか見えない。あとアヤも新しい血族より凄いと思います。
Commented by こう4 at 2007-11-28 20:47 x
長くなってしまって申し訳ない・・・。

>トリコ
トリコさんの男前加減が異常。あと、小松くんも弱いながらも好感の持てるキャラでした。
世界観の説明などの動きの無いシーンや、木を煙草にしたり、木から水を採集したりの細かい描写にベテラン作家の貫禄を感じました。
色々言われるとは思いますが、個人的にはしまぶーを応援したいところです。

>P2
で、翌週から連載されるのが岩代先生・・・。
いや、みえるひとは結構好きだったんですけどね。
P2→岩代先生って流れに何故か「編集部は根本的に何かを間違えていないか?」と言う疑念が(ry
Commented by パポパポ at 2007-11-28 20:53 x
>スケットダンス
全体としてはさすがに冗長かなーって感じでしたが、ワンピースフェアリーテイルは無茶しすぎじゃないかなwでも、ネウロの松井先生だって一応新人なんですよね。
まあ、ワンピの尾田先生と妖精尾の真島先生は確か師弟関係にあるので、そっち方面のネタかもしれません。というか、そうじゃなきゃ無茶しすぎw

>トリコ
なんだかんだいってさすがしまぶー!って所ですね。たけし世代としては嬉しい限りです。まああの事件は・・・実力でひっくり返してくれるといいな。

>ネウロ
DRはどう考えてるか分かりませんが、シックスは多分サイの電子ドラッグとかも効率的に使おうとしてるんじゃないかな。日本を占領した後自衛隊の装備を奪って、ドラッグで洗脳して・・・とか考えてるんじゃないかな。とすると、やっぱりDRはカマセなワケですが。
Commented by きまぐれ at 2007-11-28 21:12 x
ナルト
輪廻眼ですが。もしかして弥彦の体が6体のうちの1つにあるかもしれません。

To LOVEる ヨーコというのはバスタードのあれですか。

トリコ この漫画をみてある意味格差社会や先進国と発展途上国の違いを表してるきがしました。この作者立ち直ったのかな。

ネウロ シックスは殺戮自体を楽しんでると思いますが。結果より過程という感じかも。

P2 私は好きだったのですがこういう風に時間をかけてみる漫画も必要だと思います。
Commented by ミスタ at 2007-11-28 21:47 x
>>生きてようが死んでようがどうでもいい存在なんだろうな
ひでぇwwwwwww
私も似たようなこと思いましたがww

>トリコ
何年か前(ムショから出た後?)の読み切りの焼き直しみたな感じでしたね。
前はもっとボンチュー似だったような気がしますが、どっちもカッコイイからいいや。
やっぱり、長期連載経験のあるベテラン作家と新人では天と地ほどの力の差がありますよね。
復活しないかなぁ。
私女だけど、全然気にしないから。
Commented by ハンター at 2007-11-29 00:27 x
ハンターの王様を善人と捉らえてしまうのは考えが浅くありませんか?
超越しているから善人にも見えるというだけでしょう。
Commented by nonbiriya at 2007-11-29 00:29 x
ブリーチ  今までより早く決着ついてよかったと思うけど。
NARUTO そういえば自来也が戦ったことのある雨隠れの長と似ている奴もいる気がするがもしかしてそいつを見て驚いたのかも。4代目に似てるやつは6体の中にはいない気がするがもしかして他に本体があるかも
左手がなくなった時点で生存率が下がってしまった。少なくともここで死んではならない気がする。こいつは伝えるべきことがあると思うから。
To LOVEる
この漫画は緊張感がない方がちょうどいいと思う。
勇者学
この漫画の登場人物はどこかおかしなところが必ず1つあるということがわかった。
Commented by ミラ at 2007-11-29 06:38 x
>ブリーチ
久保先生のオサレバトルは読んでいて疲れるぜ。
戦い前に言っていた「ヴァストローデ級は隊長格よりも上」とか「あいつらが10体揃えばソウルソサイエティは終わる」は何だったんでしょうね。
1~4がめちゃくちゃ強いのかも知れないけれど、十三隊全員で乗り込んで行けば今なら藍膳様以外は瞬殺できるんじゃないでしょうか。
それにしても、千本桜からヒョッコリ顔を出してる白夜さんは絶対支配されると思いましたw

>ナルト
本来、実力者vs実力者って緊張感も生まれるし、盛り上がるはずなんですがこのどうでもよさは一体なんなんでしょうね。ペインが六人になっても「はあ、六人っスねえ。」としか思えない・・・。

>テニス
越前親子なら象熊も倒せそうですね。もちろん、テニスボールとラケットのみで。
修行風景をみると「ぶつける」とか「一撃で殺す」とかまさに師範なみの殺人テニス。
金太郎との決着でテニスボールが真っ二つになったとき、「本来なら金太郎がああなっていた」というのはあながち冗談じゃなくなってきました。
Commented by キック at 2007-11-29 06:45 x
>ブリーチ
最初から兄様の頭にアモーレしろよ、と誰もが突っ込んだことでしょうがこれはオサレバトル。カンケーないぜ!花太郎は気の毒すぎですが。

>P2
地味といえば地味でしたがよく頑張っていたと思います。打ち切るにしても、もう少しきれいにまとめ終るまでやって欲しかった…

ちなみに「みえるひと」は好きだったので、来週の新連載は楽しみです。
Commented by ミラ・2 at 2007-11-29 06:58 x
>こち亀
部長が落とされるたびに悲しくなってきます・・・。昔は、普通に頑固で真面目な人だったのに。まあ、部長に関しては、横領事件があったときからもうだめだと思っていたんですけど。今回の話もひどいけどあれはもっとひどかった。

>ネウロ
DRさんの行動と言語からものすごく小物臭がします。葛西さんも挑発されて尚、余裕の顔でしたし。おそらく後から「ククク、あいつは新しい血族の中でも一番の小物」とか言われそう。

>ハンター
ああ、和解エンドもありそうですよね。今の王なら対話で解決も十分に可能そうですし。
コムギが目を覚ましたときに、王様死んでましたーっていうのもアレだしなあ。
それにしも、ウェルフィンの影の王計画とか、ヂートウさんのモンローウォークとかもう出る幕完全になさそうですね。あ、ヂートウさんはもう出番終了かも知れませんが、
どうするんだろう。
Commented by 風魔 at 2007-11-29 15:52 x
>リボーン 入江正一のあれは白蘭のとは違うけどマーレリングっぽいです。能力的にはクロームの幻想空間らしいところに現われたから霧なのかな?そして入江正一を倒さないと謎が解けないみたいな感じなのか?           >ネウロ DRに関しては主観では死亡フラグ経ちまくりです。何かシックスがDRが失敗するのを望んでいて何かものすごいショックを受けさせてなぶろうとしている感じがするのだが気の所為かな?それを察している葛西は何かとこれからのこと考えると可愛そうと感じて同情してるようにも見える・・・・
Commented by 通りすがり at 2007-11-29 18:20 x
輪廻眼だってww

4代目じゃなくて、弥彦だってwww
Commented by ニテンドー at 2007-11-29 18:33 x
>とらぶる
とうとうバトル漫画に移行したかと思ってしまった。ただのエロイベントで何よりでした

・・・アレ?なんか変な事言った気がするけど、まいっか。
>こち亀
僕敵に、部長は両さんを叱責してれば後はどうでも良いんで、幼女にこびようが犬にこびようがしったこっちゃないんで普通に
「レモンちゃんスゲー」しか感想がわきませんでした。ぶっちゃけ、両さんの悪いところを怒る役は部長がいなくてもできますし。
とりあえずゲパルトさんあたりで。麗子さんも常識人だからいいんだけど、恋愛イベントに行ってしまいそう・・・ねーか。
>ハンター
トーンって偉大だね。
使い方がわかってる富樫先生はもっと偉大だね。
あとは下絵をどうにかしてもらえれば・・・ちょっと待て、誰かの視線を感じる。
>トリコ
あの事件あの事件てあちこちで言ってるけど、ゆとりなのでわかりません。
純粋に、「あ、読みきりのキャラがいる。あ、これタケシだっけ?」ぐらいしか思わなかった
>初恋
先輩が実はちゃんと女としてみていましたってオチ期待してたのに、ただのキャプテン翼だったort
Commented by 黒川 at 2007-11-29 21:04 x
>銀魂
私としては、週間連載の漫画家が自分の漫画の中で再現度高いネトゲ描写をやられる方が心配なんですが…
例えば、ハンター×ハンターでそう言う事やられたら「漫画描けよ富樫…orz」となるかなとw

> ハンター
和解と言うよりは、むしろ「コムギを傷つけた侵入者の一団は一人残らず皆殺し」的な方向かなと。
善人と言うよりは「信心深く、情け容赦ないマフィアのボス」みたいに、一面的な薄っぺらいモンスターでは無くなったと言う印象を持ってました。(連載休止以前からの)自分の感情に振り回される王様をやり始めたあたりから。
Commented by No.23 at 2007-11-29 23:44 x
なんだかんだ言ってしまぶーは少年漫画がうまい!!
トリコ、連載してほしいなぁ。
Commented by こう5 at 2007-11-30 00:11 x
「HAL>>越えられない壁>>新しい血族」でした。不等式が逆とか・・・何やってんだよorz
Commented by パポパポ at 2007-11-30 08:01 x
あ、書き忘れてました。
ムヒョはどこへ向かっているのだろう。気持ち悪い。
Commented by ejison2005 at 2007-12-01 04:52
>>コメント返信について
例によって、また明日辺りに返信させていただきます。
久しぶりにコラ作ったら疲れた~。そしてオチがいまいちだった(´・ω・`)
Commented by だったら at 2007-12-01 05:28 x
>ナルト
いきなりペインが六人に増えたとしても
大半の読者が「まだバトル続くんすか?」としか思えないような
演出を上手くすれば、DBのメタルクウラ増殖的絶望感を醸し出せるんでしょうが、ジライヤvsペインがどうにもアレな出来でしたし
そこらへんはエジソンさん的にどう思います?

つーかペインさん優しいなぁ
ジライヤの背後を取ってから「これから攻撃します宣言」ですか

>P2
ちょいと急すぎる終らせ方でしたね
編集は、もうちょっと話しを纏めれるぐらいの余裕を与えても良かったんじゃないかと
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:01
>>犬さん
ゾマルさん「ならダブルスでいくよ」
白哉「なん……だと……?」

>ナルト
こうして改めてみると、ものすげー寸詰まりの状況ですね。
なのに緊張感皆無! 不思議だね!

>ネウロ
シックスさんの生み出す謎が食いたいんだと思いますよ~。ネウロ的には、シックスさんといえど捕食対象ですし。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:03
>>ぺんぼーさん
前にもトリコあったんですか。それは知らんかった……。

>ネウロ
彼は真実を見抜く能力で、五万年かかることを見抜くべきだと思うんだ。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:04
>>Uさん
富樫先生は、その辺無茶苦茶上手いですよね。常に来週が気になる状態。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:05
>>大したさん
計算しなおしたけど、五万年で合ってると思うお!

>ナルト
角都さんといい、暁は紳士集団ですね!
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:07
>>パポパポさん
花太郎ってそんな特殊能力持ってるんですか!? すげー、白哉ってば必勝の布陣だ。

>こち亀
本当に、「何かひっかかる」んですよね。小骨が喉につかえるような不快感。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:10
>>こうさん
ようやく終わりましたねえ。もう3年くらい麻雀やってたよ。

>ナルト
なんつうか、岸本先生はデフレの天才だなあと思うのです。

>リボーン
あー、そうだった。そういえばグロさんもつけてましたっけ。素で忘れてた。
天野先生はやりたい放題だけど、Dグレと同じで物語が理解できない領域までは達してないから応援するよ。

>初恋限定
待て、それは橘(ry
Commented by オーノー at 2007-12-02 03:15 x
>ナルト
飛段、角都なんて不死身な化け物を知っているはずなのに、剣刺しただけで安心するのはどういうことなんでしょうか
ってか大蛇丸なんて不死身忍者が思いっきり身近に居たはずなのに……

>ブリーチ
隙間から白哉の顔が見えていたのに操れなかったゾマリさんの能力は不可解すぎます
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:17
>>もっかいこうさん
>ネウロ
台詞とかで「雨が多いな~」とかで済まさず、過去のシーンをつぎはぎして雨が多かったという表現にしたのは上手かったですね。月日による積み重ねもあって、説得力が増しています。

>「HAL<<越えられない壁<<新しい血族」
まあ、HALは前シリーズラスボスなんで、そう簡単に負けても困りますし。まだシックスさん自信の威厳を損ねたわけじゃないですから、生ぬるく見守りましょう。

>トリコ
普通に高感の持てるキャラだというのは大きいですね。島袋先生、本当にいい仕事をしたなあ。

>P2→岩代先生
そしてまた岩代先生と入れ替わりに(ry
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:20
>>きまぐれさん
んー、普通に弥彦=重吾なんじゃないかな。

>ヨーコ
それです。あれは読んでて興奮したお!

>P2
でも、一年見守ってるわけですしねえ。編集部的にも、結構今回は粘り強かったと思うんですけど。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:21
>>ミスタさん
ベテラン漫画家による横綱相撲という感じの読みきりでしたね。
島袋先生スゲー! マジスゲー!
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:22
>>ハンターさん
今までと違って、コムギたんを助けたから対話する余地が生まれたり生まれなかったりはすると思うのです。
でもまあ、確かに善人は気が早かったかも。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:23
>>nonbiriyaさん
ああー、雨隠れの長は混ざってるかもしれませんね。
今後の予想としては、自来也さんが殺されてその死体を同じ様に利用されるんじゃないかな。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:27
>>ミラさん
ほら、あの発言をしたのは日番谷隊長ですから、あくまでも「隊長=自分」という基準なた目、そういう表現となったのでしょう。

>ネウロ
ソードマスターネウロw

>ハンター
師団長であるヂートゥさんやエビの人はともかく、そうでないウェルフィンさんや除念師のおにゃのこはドラゴンダイヴから逃れられたんでしょうか。いきなり死んでたりして。スイーツ(笑)。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:28
>>キックさん
P2は単行本が(赤マル分入れても)あまりまくるらしいですよ。
そこでの加筆分も計算に入れた終わり方だったのかもしれません。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:30
>>風魔さん
DRさんは当て馬的雰囲気プンプンですねえ。
彼は、あと何週生きられるのだろうか。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:32
>>通りすがりさん
あ、本当だ。輪廻眼だった。なおしときますね~。サンクス。

>四代目? 弥彦?
ぶっちゃけ、岸本先生はパツキンキャラの書き分けができてな(ry
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:35
>>ニテンドーさん
えー。部長は年長者の威厳があるからこそ、叱責者としての存在感があるんじゃないかな。
今回みたいに、幼女へヘコヘコしている人間が両さんをしかっても説得力が無いと思いますよ。両さん自信は、レモンとそれなりに上手くつきあってますし。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:37
>>黒川さん
や、富樫先生だとさすがにどうかと思いますが(笑)。
銀魂は別に落としたりもしないし、各話の平均クオリティも高いので何とも思わないなー。むしろ、余暇は全力で楽しんで欲しい。

>ハンター
捕食対象ではなく、尊敬すべき敵として会長達と戦うということでしょうか?
やべえwww会長勝てる気がしねえwww
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:38
>>No.23さん
連載でこの面白さが維持できるかは、ちょっと疑問かなー。
すっごくユンボりそうな気がします。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:40
>>だったらさん
メタルクウラはマジ絶望的でしたねー。
あれはまさに、僕が本文で提案してる「いきなり現れた伏兵」の成功例だと思います。ペインさんもあんな感じにして欲しかったなー。

>P2
どっこい、単行本に収録するお話が全然足りないらしいです。書き足す余地が大量にあるぜ! おいおい……。
Commented by ejison2005 at 2007-12-02 03:42
>>オーノーさん
不死身系でなくても、変わり身ドロンでいつでも逃げれたりしますし、ホンマこの世界の忍術には制約ないでー。

>ブリーチ
あれは僕も突っ込もうかと思ったけど、バカらしすぎてその気も失せた。(苦笑)。
Commented by ニテンドー at 2007-12-02 19:46 x
>>こち亀
いや、その「年長者で、かつ常識をわきまえた偉い人」のキャラが汚職事件で一気にぶっ壊れちゃったじゃないですか。
ふつうに、いつでもニュースに取り上げられるチャンスを持った犯罪予備警察官に成り下がってるから、もうどうでもいいんですよね。
単に年食ってるという理由だけで威張ってるおっさんにしか見えないんでスヨ。
Commented by ejison2005 at 2007-12-03 01:42
>>ニテンドーさん
最近のこち亀はそういう、ストーリー上の認識を一回ずつでリセットしちゃいますよね。
両さんは将棋強いのか弱いのか、どちらかに固定していただきたい。
Commented by U at 2007-12-05 01:38 x
暇つぶしにwikiでP2のみてたらP2の人サンデーのアルバトロスの人と仲いいんですってね

・・・二人揃って打ち切r(ry