ドラゴンクエストソード プレイ記 ⑥
ドラゴンクエストソード 仮面の女王と鏡の塔を遊び始めたので、粛々とプレイ記を書こうと思います。

前回までのあらすじ……。

f0029827_0491599.jpg

覚悟はいいか? 俺は出来てる。

というわけで(どんなわけで?)、魔王を倒すのに必要なアイテムを一刀両断してしまったトドロキ君。お、俺が悪いんじゃないぜ。バウドさんがやれって言ったんだ!
というか、剣で斬れるくらい近づけたなら普通に手で外せば良かったんじゃないかと思えてきました。状況が状況だったとはいえ、皆ちょっとテンパりすぎだぜ。

ともあれ、こうして鏡の塔でボケッとしていても始まらないので、とりあえず女王を含めた一行は玉座の間へ戻ります。
兵士からの報告によると、以前に訪れたブレイゲ山の向かいに存在する山岳が崩れ落ち、一帯が溶岩の海になっているとのこと。ただ単に自分の城を呼び起こしただけではなく、周囲に溶岩の堀を作り出すことで難攻不落の要塞と化しているわけですね。
さすがは魔王、鉄壁の布陣です。あまりに鉄壁すぎて、空を飛べない魔物はお城に引き篭もるしかないのが難点ですが、きっと何らかの深謀遠慮があるのでしょう。

魔王の紳士的な作戦によって得られた時間を無駄にするわけにはいきません。一向は、この隙に魔王を倒す術が存在しないか、方策を練ります。
と、その時、すっかり存在を忘れ去られていたナッジ老師(覚えてるかな? バウドさんの師匠だよ)が現れ、鏡の塔にまつわる伝説を語ってくれました。
いわく、鏡の塔とは何百年という歳月をかけて塔内にたくわえた日の光で封印の仮面を生み出すために、先人達が作り上げた存在だとのこと。
おそらく、前回女王が開いていた異空間の先に封印の仮面にまつわる何かが存在する(というか女王が異空間を開いてたのはそれが理由でした)という結論に達し、一行は鏡の塔から異空間へと足を踏み入れます。

てなわけで、今回は一風変わったダンジョンへと挑戦……する前に、最近ちょっと戦闘が厳しくなってきているので、これまで制覇してきたダンジョンへと一旦戻り、ひとまず剣を強化するための素材集めへと着手します。
結果、今まで装備していた「いかづちのやいば」は「いなづまの剣」へと生まれ変わり、同時に新奥義「雷光一閃突き」を習得。これで後顧の憂いは無いぜ!

というわけで、今度こそ新ダンジョンです。
ダンジョンといっても、今回挑むのは迷宮を進んでいく形式のそれではなく、ドラえもんのタイムマシンで通るようなワームホールを自動的に進んでいく形式です。道中では何故かモンスター達が空中へ漂っており、それにうっかりぶち当たってしまうと甚大な被害を受けてしまいます(盾を使えば防げます)。
何やら神聖な場所へと通じてるっぽいですし、設定的には怪獣墓場みたいな場所なのかもしれないね。
空中でタックルをかましてくるモンスター群も切り抜け、ついにワームホールを抜けるトドロキ君。するとそこは、聖闘士星矢に登場する黄道十二宮の一室みたいな空間でした。
一行は、そこで待ち受けていた「力の守護者(つーかうごく石像)」と、なし崩し的に戦闘へ突入します。あちゃー、やっぱり仮面壊したの怒ってるっぽいよ。そりゃそうだよな。

動画

途中、ちょっぴり奥義発動に失敗しちゃったりしつつも何とか力技で押し切ります。
僕はリモコンを力一杯振ってる人なんだけど、ついうっかり力を入れすぎてセンサー範囲外で振り回しちゃってたんだ。それが原因で動きを認識してもらえず、奥義に失敗しちゃったんよ。てへ。

とにかく、力の守護者(つーかうごく石像)はトドロキ君の力を認め、「まあ、間違っちゃったもんは仕方ないよね」と仮面を修復してくれました。ところで、これトドロキ君達が弱くっても仮面は渡さないとまずくね? 魔王に世界征服されちゃうよ。
仮面のデザインをセティアに褒められた力の守護者(つーかうごく石像)は、いい気になって更なる贈り物を授けてくれました。

力の守護者(つーか以下略)「であろう? デザインには、けっこう気を使ったつもりなのだ。今日は気分がいい。特別に、これもやろう」

贈り物は「はじゃのつるぎ」。この剣に封じられた技を解放すれば、魔王とも戦えるといういっぴ……。
ちょっと待て。お前、今気分がいいからとか言ってなかったか?
こ、こいつもしかしてこんな重要そうなアイテムを、単なる気紛れで先人達に渡してなかったんじゃあ……。力を試したのも、何らかの必然にかられてではなく気分の問題だね。多分……。
とりあえず、魔王討伐に先駆けて目の前の石像を木っ端微塵に打ち砕きたい。そんな思いにかられる、トドロキ君冬の出来事であった。まる。

次回はいよいよ最終回。魔王との決戦へ赴きます。
[PR]
by ejison2005 | 2007-11-18 00:50 | ゲーム | Comments(0)