週刊少年ジャンプ 07年 47号 感想
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早くも書くことがなくなってしまった。ここに書けない事はいっぱいあるのだが<義博>
富樫先生……あなたが書くとシャレになってないです。
ブラックジョークにも程があるぜ。苦み走りまくり。
あと、今週はミニストップで買ったらSQ創刊記念の手帳がついていて、ちょっぴりお得感。貰えるもんなら、病気以外は何でも貰うぜー!
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。


P2
おお、何気にこの漫画も連載開始から一年が経つんですね。
僕は当初、普通に突き抜けるだろうと予想したわけですが、想像以上に長く続いたなあ。

「くそ、すっかり悪役だぜ」
今のところ、チャン少年は真面目に卓球やってるだけなんですけどね。普通にテニスしているだけなのに、何故かバッシングされていた真田皇帝を彷彿とさせる光景です。
というか、途中で髪の毛をほどいてメガネを外すオサレアピールを披露した遊部少年とか、今回はテニプリをどことなく思い起こさせる描写が多くて、十中八九江尻先生は狙ってやってるんだけど、これは無謀な挑戦だと思うなー。あれは、色んな意味で許斐先生にしかできない芸当だよ。
実際、江尻先生のそれは理性のブレーキを感じちゃいましたしね。別に江尻先生を貶めようというわけではなく、これは別の道を模索するべきだと思います。
競うなッ! 持ち味を活かせッッッ!


ワンピース
今回、ブルックが牛乳で回復したというくだりは、後のシーンでダメージが残りまくってることを描写してますしギャグとして狙ったエピソードなんですけども、普段から肉や酒で回復してるのは素でやってるんだよな。
そこら辺、尾田先生の感覚がちょっと掴めなくて混乱しちゃう。

「しかし乗り込む場所があるとは…」
素朴な疑問なんですけど、あれだけ食ってた食料は、一体どこへ消えてるんでしょう。見ての通り、お腹はくりぬいちゃってるんで胃や腸の類は無さそうだなあ。
いやまあ、そこら辺は語らないのが暗黙の了解なんだけど、塩を突っ込んでも食道を通ってお腹で操縦してるモリアさんへ降りかかるだけなんじゃないかな~と思いまして。


銀魂
んー、銀さんはどうして真相へ辿り着けたのでしょうか。
そこら辺を思いっきりスポイルされてるんで、今回のお話は置いてけぼり感が非常に強かったです。銀さん視点だと、騙された挙句に殺されかけたわけなのに、何でいい話っぽくなってるの~。
真相へは辿り着いてないけど、何となく空気を読んだからやって来たのかもしれませんが、それはもうエスパーか何かだしなあ。
もうひとつ気になったのは、京次郎が撃たれた途端、「俺達の役割は終わった……」とばかりにヤクザ屋さん達の追撃が止んでいる事ですね。
全般的に今回のエピソードは、必要な過程を経てないのに、各キャラ達が基本フォーマットを踏襲した行動を取ることで事件そのものは何となく解決させてしまったため、妙な気持ちの悪さが残る話となってしまいました。


リボーン
せっかく発信機的なものを仕掛けたのに気付けてもらえないばかりか、大事なアイテムを取られた挙句に、
「うん、だってそれもクロームの持ち物だもん」
と勘違いされ、何となく所有権を放棄させられているグロさん。なかなかナイスなイジられっぷりです。ちょっと萌えた。
しかし、それは置いても彼を生かしておいたのは納得いきませんね。あそこは、確実に引導を渡すべき場面でしたよ。
実際、それが原因で隠れ家の場所がバレそうになるという窮地へ(知らず知らずのうちに)陥っているわけですし。これで攻め込まれちゃっても、言い方は悪いけど自業自得だと思う。
きちんと武器を破壊した上で戦線復帰が不可能な程のダメージを与え、ジョジョでいうところの「再起不能」な状態へ追い込んだのは評価したいですけどね。戦力的な意味では、死なせたも同然ですし。

10年後の笹川兄
彼を見ていて、ギャングの仕事ってちょっぴり天職なんじゃないかと思ってしまった僕がいます。だって、真っ当な職になんてつけないでしょうこの人。
その点、ギャングなら腕っ節が強くて相手をビビらせるくらい迫力のある声を出せれば、まあ勤まるでしょうしね(ツナが上司ならあくどい事もしないだろうし)。笹川兄は、本当に良い就職先を見つけました。


ナルト
自来也が使ってた結界なんちゃらは、要するに円だと考えてよいのでしょうか。
紙見式といい、岸本先生はハンターが大好きなんですね♪
真面目な話をすると、増幅口寄せの術といい、岸本先生はちょっと何の説明もせずに新手の忍術系統を登場させすぎだと思います。そんな当然のように出されましても。

ガマケンさん
何の脈絡もなく登場し、これといって活躍もしないまま退場してしまいました。むう。
岸本先生って、この展開で面白いと本当に思っているんですかね。そこら辺、ちょっと気になります。
ろくに格好良いシーンも見せずに、くだらない口癖だけつけてキャラ立てした気になられても、読んでる側は舐められてるんじゃないかと思っちゃうだけなんですけど。
というかね、どうしてこの状況でガマブン太を召喚せず、ポッと出の新キャラを意味も無く呼び出したのでしょう。最初から全力でいきましょうよ。


アイシールド
ふと思ったんだけど、ただ者じゃなさそうならセナにパスしちゃえば良いのではないでしょうか。白秋にはこれといってセナへ対抗できそうな走者がいないのですし、スルーするのも立派な戦略だと思いますよ。


初恋限定
不良がたまに善行をすると、ものすごく良い人に見えるというアレを思い出しました。
というか、彼はいやらしい目的のために頑張っていると明言しているわけで、果たしてこれが善行にあたるのかどうかすら微妙なところではありますが。
にしても、本当に楠田少年はウザイですねー。何ら美点が見出せない。


勇者学
勇者部がメインを張るエピソードの例に漏れず、普通に完成度の高いお話だったのですが、オチでちょっと考え込んでしまいました。いや、考え込んだっていってもほんの一秒か二秒なんですけどね。
でも、ギャグ漫画のオチでわずかとはいえ内容を咀嚼する時間が必要だったというのは、問題だと思うのです。シンキングタイムゼロが普通ですから。
で、まあ原因のひとつは、ブタが大食いだという描写が今まで全く無かった事でしょうね。笑うための足がかりが存在しない。
もうひとつは、肥満体型=大食いという発想に(僕の頭が)一瞬で辿り着けなかった点でしょうか。常識的に考えりゃ、標準より太っている人間はそれに見合った摂食量なわけですけども、あのラーメン食うほどかと言われたら、普通はNOですし。
漫画の大食いキャラでも現実の大食いチャンピオンでも、太っている人間ってあんまりいないですしね。


エム×ゼロ
叶先生、ちょーっと今回はコマを詰めすぎてると思うなあ。それが災いして、空中アクションのスピード感と迫力が減じてしまっています。
あと、この学校で本来存在しない場所に水が飛び散ってたら、魔法の可能性にくらい行き着くと思いますよ。


サムライうさぎ
第1話で橋を切り落とした時にもツッコんだけど、福島先生はちょっと真剣の切れ味を過信しすぎだなー。
死がふたりを分かつまでの土方さんが愛用してる仕込み杖みたいに単分子層でも仕込んでるならともかく、刀ってそんなにミラクルな武器じゃないですよ。柱なんぞに切りつけても、途中で食い込むのが関の山です。
とはいえ、漫画なんだし、どれだけリアリティを追求しても(この漫画は追求してないけど)穴は出てくるものなんですよ。だから、通常ならわざわざ書こうとは思わなかったと思います。
けどね、今回は伍助が素手で刀身を掴んじゃってるんですよ。ほんの数ページ手前で柱をスパスパ切り落としていた、マジックブレードの刃をです。
リアリティを追求しない作風だというなら、それはそれで別にいいのですが、自分が作中で刀を異様に切れ味の良い武器として描写してきたのだから、それは一環して欲しいかな。

紳士感想
今週のサムライうさぎは、先週までの伏線と、清木さんのキャラクター性を活かしきった素晴らしい展開でしたね。
何が複線かって、もちろん清木さんがきちんとお月見をせずに、十五夜に道場主殺害作戦の指揮を執っていた点です。
この時代の伝統行事は、侍の権威を下々の人間に見せつける意味合いもあるわけですから、清木さんも武士である以上は磯野家の如く年中行事へ精を出さねばなりません。しかし、彼は自分が立案した計画の実行を焦ったためにそれを怠ったばかりか、部下達にまで十五夜を放棄しての計画進行を命じてしまいました。これはいけません。講武館的には切腹物です。
窮地とあらばたちまち頭が冴え渡る主人公パワーでそれを察知した伍助が、その点を突いて「私達はこれから武士の権威を示すために月見をせねばならないのですが、あなた方はそれを妨害するのですか?」と問いただしたのは知略の極みといってよいでしょう。
しかも、伍助は怒りに任せてソレスタル・ビーイング並に巨大な清木さん達の矛盾点を指摘するのではなく、敵前で泣きじゃくるという非常に情けない醜態を晒しながら、
「オ…オレは今夜志乃と…月見がしたいだけなのだ…」
と訴えました。これはもちろん、彼の策略の一部です。
彼は自分が情けない姿を見せながら月見がしたいと話す事によって、十五夜の完全スルーという武士としてあるまじき行為をした清木さんの体面を潰さぬように「今晩は月見をしなければいけませんよ?」と伝えたわけなのです。普通に、「今日は十五夜なんだから、お前らも帰って月見しろよ!」とわめこうものなら、講武館の面々は自分達が伝統行事を忘れていた事に気付き、同時に、武士の権威を維持しようという講武館の理念に反する行動を命じた清木さんをバッシングした事でしょう。
しかし、伍助が回りくどく伝えたおかげで、清木さんは体面を潰されずに、自らの過ちを知る事ができたのです。敵の体面を気遣い、自らドロを被った伍助に清木さんが感銘を受けたのは当然の帰結であり、今回のお話は整合性において、完璧な出来であったといえるでしょう。
読解力が低いと、「『嫁と月見がしたい』と泣きながら語っただけで、清木さんが見所有りと判断して捨て置くのが全く理解できない」と見当違いな感想を書いてしまうところです。
まったく、サムライうさぎは最高の時代劇漫画ですね!

真面目な感想
目の前で自分の門弟が他者の屋敷を破壊しており、そうなるに至った過程の説明も受けておきながら、清木さんが伍助を斬ろうとする展開が全く理解できませんでした。どのような多元宇宙的思考を経れば、そんなストーリーに辿り着くんだろう。
この流れなら、清木さんが菅谷をその場で手討ちにして、伍助へ侘びを入れるのが筋なんじゃないの。
菅谷の同僚が、きちんと事態を伝えてなかったというのは無しで。ヤバイと判断したから報告に行ったのであって、伝えない理由がありませんし(それ以前に自分で斬り殺せばいいんですけど)。
今回は時代考証云々以前に矛盾で満ち満ちており、ちょっとどうにもならん出来だったと思いますよ。


To LOVEる
狂気を感じるエロシーンは存在しませんでしたが、各キャラ達が善意で行動し合い、最後にほんのちょっとだけ関係性を良い方向へ前進させるという、これはこれで非常にTo LOVEるらしいエピソードだったと思います。
この、ちょっとだけ幸せにしてくれる独自の空気が好きなんだ。


ハンター
今回のナレーション説明は、どことなくシグルイを思い起こさせましたね。
キャラを饒舌にせず、複雑な説明をこなすという意味では有用な手法であるといえるかもしれません。
にしても、この緊迫感はどういう事でしょうか。これだけハラハラさせといて、まだ接敵すらしていないんだぜ。これだからハンターは見捨てられない。

天空から舞い降りるジジイ二人
もう一人はゼノさんでしたか。とりあえず、ジンじゃなくて良かった。
しかしこれ、ものすごい死臭を感じますね。今までゼノさんがまともに戦ったのは、ヨークシンでの団長戦だけなんですけど、その時に彼は身を挺して勝利をもぎ取ろうとしてましたから。あれで、強敵とあらば捨て身になることも辞さない人であることが分かりますし。
無茶苦茶強い老人が、命と引き換えに強敵を下す(あるいは大ダメージを与える)というのはよくある展開ですし、死亡フラグが立ちまくりです。

ナックルに背負われてるメレオロン
これも色々な説が存在した、「パーフェクトプランは誰と組んで使用するの?」という問題ですが、ナックルと合体しながら使うでファイナルアンサーみたいです。ハコワレって相手のオーラが多ければ多いほど完全な発動に手間がかかるから、シュートで視力とか奪った方が手っ取り早くて確実だと思うんだけどなー。
でも、上手く念を使用できない状態にすれば確実に勝てますから、より効果の大きい作戦を選択したのかもしれませんね。ハイリスクハイリターン。

どうでもいいけど
最後の見開きが、教師に扮したモラウさんが徒競走の号令を行っているシーンに見えてしまいました。懐中時計を握っている手とか、ストップウォッチの挙動そのまんまですし。

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by ejison2005 | 2007-10-24 04:03 | ジャンプ感想 | Comments(40)
Commented by パポパポ at 2007-10-24 04:58 x
<ナルト>
ガマケンは高倉健(ガマブン太は菅原文太)のもじりでしょうから、思いついたことはやらなきゃ気が済まない岸本センセの悪い癖が出たんでしょうね。センセの取捨選択の能力は今更問うまでも・・・

・「消えおったか」
自分が透遁でノゾキをしてた事をお忘れか。ナルトがガマブン太を狐に変化させたように、ペインが透遁であれを透明化させただけかも知れないのに。

・結界忍術
ナルトに教えてあげて下さい。影分身でローラー作戦とかやってたよ、あの子。

・増幅口寄せの術
「自分で~縛られる」の意味が素で分かりかねます。どういう意味なんだろう。ていうかそもそも増幅口寄せってなんだ?召喚術じゃないの?
Commented by パポパポ at 2007-10-24 05:07 x
<ワンピ>
オーズゴム化で(不死身の麦わら海賊団にとって)脅威なのは、攻撃力よりも防御力の上昇でしょうね。これでサイズが並ぶだけのギア3も効かないし、柱ヌンチャクも迫撃砲もサンジの蹴りもロビンの関節技も全て通じなくなりましたから。
多分、「とんでもねェ“力”」はその対策になるんじゃないですかね、展開としては。ただ彼らがオーズのゴム化を知ってるとは思えないんですけども。

<ブリーチ>
石田と恋次は本当にいらない子。

<サムライうさぎ>
・・・うーん、凄く釈然としない。もしかして清木さんは、家が壊れてるのは本当に伍助の仕業とでも思ってるんじゃなかろうか。そうでもないと、あの反応は理解が出来ません。
Commented by パポパポ at 2007-10-24 05:17 x
<ハンター>
ゼノは逆に予想してませんでした。しかしハンターは本当に面白い・・・勿体無い人だ・・・
あ、「書けないこと」のひとつには、北海道旅行があると推測を立てました。46号でメレオロンが白い恋人の箱に座ってる事しか根拠はないんですが、冨樫はそれくらいはやってくると思うんだZE!

<こち亀>
キチガイ婦警の行動に磨きがかかってきましたね。物借りといて、「返せ」と言ったら「これはあるのが当たり前になってるから嫌」、「じゃあ金払え」と言ったら「虫ケラ以下」って。正直本当に死ねば良いのにって思ってしまいました。

<ムヒョ>
後輩の矯正もしないで変な弾を作ってて、あげくよくわからん事を口走りながら自分から喰われにいっちゃいました。2人はこいつを見捨てればいいと思うよ。
Commented by こう at 2007-10-24 07:54 x
>ハンター
濃ゆい・・・圧倒的に濃ゆい・・・。
これが僅か10秒の、それも戦闘に突入する前の睨み合いだけだとはとても思えません。
この間にあったことといえば2人の爺さんが龍に乗って降りてきて、ピトーが円を空に向けただけなのに・・・。
「戦いは戦う前から始まっている」を地で行っている辺りがさすが冨樫先生といった感じです。
あと、ゴンが殺る気満々なのも好感触です。

>To LOVEる
読後の感想は「まったくエロシーンがなかったなぁ」なんですが、パンチラはあったんですよね。
他の作品だとパンチラはエロく見えてしょうがないのに、この作品になると非常に健全に見えてしまう。
恐るべし、とらぶる!!

>ワンピース
牛乳を飲んで本当に回復していたら「肉を食って回復」は悪魔の実の追加効果として合理化された(されるか?)のに・・・残念。
オーズの飲み込んだ塩が落ちてきて、さらに目に入ったモリアさんは「目が、目がァー!!」などと呻きながら転落、フルボッコにされる。
Commented by こうAGAIN at 2007-10-24 07:57 x
>リボーン
前回の爆発が骸の攻撃で発生したものとしては不自然だったし、ボックスを大破させる余裕もなさそうだったのでグロはボックスを自爆させて逃げたのでは、と妄想。
とはいえ、生かすなら生かすで部下が迎えに来て、笹川兄をあしらいつつ、グロを救助するくらいの描写はあっても良かったかも。笹川兄の活躍の場を作る意味合いもかねて。
発信機に関しては5日後まで続く修業に緊迫感を持たせるための装置としてはまずまずの出来なんじゃないかと。
殺し損ねると、たとえ目先の敵に勝っても窮地に陥ってしまうあたりは積極的に評価しておきます。

>P2!
≫チャン少年は真面目に卓球やってるだけ
わざと10点取らせてから逆転する試合にやり方でひんしゅくを買っていると明言されていたので、テニスとは大分違うんじゃ?
実際、こういったことをやると審判から指導されます。多分、中国語を話せないから放置してるんでしょう。
遊部も同じことをやっていたんですがw結局のところガイジンだから?
スポーツにおいてなぜか自国のチームを応援してしまう心理を漫画に取り込んだんですよ。川尻先生・・・やるな(何
Commented by 白玉堂 at 2007-10-24 13:24 x
>初恋限定
個人的には、楠田君の不快さは第二回時の行動が大きいです。連載初回が今回の
ような話だったら、作品への印象がかなり変わっていたかもしれません。

>ブリーチ
ケンタウロス形態を見て、「槍を構えて突進するぞ」と予想したのに、答えは
「唯一の武器を投げる」でした。ケンタウロスになった意味は・・・。

>こち亀
盗撮という行為は肯定できませんが、「両さんが華麗に復讐を成し遂げ、人間のクズ
に鉄槌を下す」という話だったら、読後感もよくなっていたと思います。
Commented at 2007-10-24 13:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by K at 2007-10-24 14:49 x
>ナルト
円使わずに火攻めでもすりゃよかったのに
感知してから手打つより広範囲に攻撃してあぶり出した方がよかっただろうに
……一番の最善手はその場からとっとと逃げ出す事ですがね、何で戦ってんのだろう

つか、あの口寄せカメレオンはチャクラの気配も消すことが出来るんですか?
チャクラはDBの気のように遠くの相手を感知することも出来ような気がするんですが
Commented by 風魔 at 2007-10-24 18:33 x
そこらは突っ込んだら負けと考えているので余り考えてないな。今回のは漫画であって現実で無いからかも知れないが。それより自分が気になっているのは最近のジャンプは昔と比べたらいいのか悪いのかどうかですがエジソンさんはどう思いますか?自分が最近思ったことはサンデー感想で昔と比べたら「暗黒時代」って言われるくらい編集部の迷走がひどいらしいのでジャンプはどうかなと気になりました。何かこの感想聞くとジャンプはサンデーと似た状況に陥っているのかな?
Commented by 吉野 at 2007-10-24 19:03 x
こんばんは。いつも感想を拝見させていただいています。吉野と申します。
エジソンさんの感想の切り口は個人的にすごく爽快です。

NARUTO
>何の説明もなく新手の忍術系統を登場させすぎ
ごもっともでした。
しかし、既存の設定や忍術でさえ、何の説明もなしに変わりましたよね。
皆様触れていらっしゃいませんが、性質変化の数が、さりげなく五から六になっていた件についてはやはり考えない方向で居た方がいいのでしょうか…?
六個目には陰陽などが加わるのでは?などの見方もあったようですが、カカシ先生は以前、それは五大要素とはまた別といっていましたし、五つの性質変化には互いに、優劣などの相互関係があったにも拘らず、それを何の説明もなく捻じ曲げるとは…。
岸本先生は冷静になって自分の漫画を読み直したほうが良いと思います。
久保先生に対してもずっと思っていることなのですが、週刊誌の連載と言うのは、自分で作った設定すらわからなくなってしまうくらい大変なんでしょうか?
冨樫先生が休載と言う形でクオリティを維持しているというのなら、もうそれで良いとさえ思いました。
Commented by 吉野 at 2007-10-24 19:03 x
ハンター
>ゼノ死亡フラグ
確かに、ゼノさんは身を挺して勝利を取りに行く人ですが、これがお仕事の範囲だったとすれば、確実に遂行できる手段を揃えてくるんじゃないかと思います。
そこで意地を張ったり傲慢になったり見栄を張ったりするような人じゃないと思いますし、それは会長も同じなので、2人には勝つ自信があるんだろうと思いました。
勿論、何が起こるか解らないという部分は考えているでしょうが、命がけで特攻しているわけではなく、ちゃんと勝利が見えているのでは…と。
もしも力が足りなければ、シルバさんなりイルミなりを連れてくるんじゃないかなぁ…。
まさか、雇うお金が足りませんと言う事はないでしょうし、ゼノさんが命を賭けなければならないほどの窮地であれば、尚の事周囲が安全策を取りそうです。
なので、単純なパワーバランスだけで見た場合と、キメラアント側の敗色が濃厚になったようには思いましたが、ゼノさんや会長に死亡フラグは感じませんでした。
予定外の事が多々起きているので、勝敗に関しては単純に判断は出来ないとも思いますが。

長々と失礼致しました。
Commented at 2007-10-24 19:08 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 黒川 at 2007-10-24 20:11 x
> ナルト
私は結界→ハンターよりも、増幅口寄せ→バスタードな気がしました。
vsアンスラ戦でDSが魔神の顔を両肩と腹に生やした奴(^_^A
きっと、三つの術を同時に使用可能になって、さらに本来ジライヤが苦手とする術を両肩の顔が使うに違いないw
これで、逃げながら周囲に術式を書いてたらまんまアンスラ戦なのだが…負ける予定なのも含めてw

> ハンター
もうネタ切れなのか…早すぎだよ富樫!Σ(゚ロ゚)
Commented by トーリス狩り at 2007-10-24 20:51 x
>サムうさ
とりあえず講武館の人たちは人の家を壊した事を切腹して詫びるべきだと思った。
時代劇には詳しくないのですが海苔を頭につけてたら切腹なのに人の家を壊したら
「侍の鑑」ってすごい国だなァ…

そういやエジソンさんって「口先での説明はマイナス」にこだわりがあるようですが今週のハンターの説明口調やガンダム00の世界観の説明とかはOKなんですか?
Commented by 八尾 at 2007-10-25 00:44 x
>サムライうさぎ
多分、清木さんは伍助わざと家を倒壊させてその隙にぶん殴って勝ったとか思ってるんじゃ無いですかね。
清木さんの到着は決着後でしょうし。
それにしても講武館の連中は普通に気が狂ってるぜー

>P2
うーん、別にテニスっぽいわけじゃないと思いますよ。
眼鏡外すとかはわりとありがちな「本気モード」の表現ですし。
ゼロバウンドにしたって理論に説明されてますしね。
あの辺をテニスっぽいっていっちゃったら必殺技のあるスポーツ漫画の殆どはテニスっぽくなりますよ。
ちなみに、チャンさんが悪者になってるのは圧倒的に強いからでは。
特にゼロバウンドは観客側から見れば「何あれ」状態でしょうし。
自然と攻略に試行錯誤を重ねてる方を応援してしまうかと。
Commented by ミラ at 2007-10-25 03:25 x
>NARUTO
”円”が出てきましたね。本当に岸本先生はハンター好きだなあw
それはそうと、エジソンさんの仰るとおりガマケンは何のために出てきたんでしょうね。
ガマブン太と比べて破壊力は劣るけど、特殊能力があるっていうのならわかるけど
「不器用ですから」しか印象に残ってないですよ。

>ハンター
すごく面白いです。このハラハラ感と来週への期待感が持てるのはジャンプでは
久しぶりな感じがします。

Commented by ミラ・続 at 2007-10-25 03:26 x
>P2
江尻先生は、卓球という地味なスポーツを見ごたえがあるように、ギリギリ現実にも卓球選手が使える技を派手に描いてるだけなんじゃないですかね。
自分も最初はいちいちテニスとかぶってしまってたんですが、許斐先生と江尻先生は
向かっているベクトルが違うように思えます。
江尻先生は自分の個性を出しながら卓球をつくりだしている感じで、許斐先生はあえて破壊している感じですね。
えーと、つまり個人的にはオーラが出るぐらいになったら
「これは・・・テニス?!」と。

>サムうさ
勝手に奥の襖を詮索して、道場主に斬りかかったり、その妻をも殺そうとしたり、あげくの果てに道場をめちゃくちゃに破壊して・・・さすがに相手側が切腹すべきだと思うんですけど。清木様も何故斬る前提でことを運ぶのか。
最近の展開は、あきらかに読者が疑問&ツッコミを持つことをスルーされているので
ちょっと辛いですね。
Commented by ぶらんこ at 2007-10-25 03:50 x
卓球
>途中で髪の毛をほどいてメガネを外すオサレアピール
少女漫画にこういう描写が多いような気がしますw

ナルトの結界
10年位前の少女漫画「蒼の封印」に、確か空気の密度が変わることで侵入者を感知できる結界というのが出てきたと思います。だから、こういう索敵能力系の結界てのはハンターに限らずありふれたものだとは思っていますが、実は珍しいのでしょうか。
ナルトに関しては他の部分でもハンター的な要素が見受けられるからいろいろと言われちゃうんでしょうけどね。

>ミラさんへ
>ギリギリ現実にも卓球選手が使える技を派手に描いてるだけなんじゃないですかね。
初期のテニス様がまさにそんな感じだったんですよねー。
まあスポーツ漫画ってのはそういう描写が多いと思うのでさして特別なことだとは思いませんが、同じ雑誌にテニス様が連載されている関係でテニス様に似ていると言われてしまうのかもしれません。今後トンでも卓球やオーラが出てきたら、テニス様そのまんまですねw
Commented by 大した at 2007-10-25 10:33 x
>ナルト
ジライヤの結界戦術がどうみてもハンターの円にしか見えないのは置いといてですね
結界を広げるだけの行為を『戦術』って言うのは何だかなぁ

それにしても解説だらけのバトルですなぁ
「………大した紳士だ」なんて感想が出ないような戦闘をして欲しいもんです

>こち亀
女尊男卑全開の展開でしたな
ギャグ漫画的に見ても、婦警の行動が不快で何一つ擁護できないってのが
Commented by いなや at 2007-10-25 12:43 x
>リボーン

クロームちゃんも結構ギリギリの状態らしかったので、グロさんにとどめをさす余裕がなかったのだと思います。
吉良吉影をボコボコにした後に倒れちゃった承太郎みたいな感じ。

>アイシールド

峨王のパワーで押されはじめ、素早く点を稼ぐ必要が出てきてやむなく、とか自然な流れでやってくれるのではないかと。
最近のアイシールドは迷走ぎみですが、まだ期待していたい。

>エム×ゼロ

派手にクラッシュしたモブキャラの安否が気になりました。

>サムライうさぎ

突如乱心召され当て身にて倒された菅谷は、もし起き上がっていたら、人を斬りたいという本性が剥き出しになり、なぜか味方に襲い掛かっていたことでしょう。
Commented by ニーチェ at 2007-10-25 21:50 x
サムライうさぎ>
伍助はある意味今ジャンプで一番かわいそうな主人公かもしれませんね。ただ妻とお月見したいだけだったのにわけのわからないクレイジーな集団に目をつけられて家にまで押しかけられて妻を斬られそうになり、家まで倒壊させられて、挙句の果てにそいつを張った押したら今度は仲間が集団で押しかけてきましたよ。そりゃぁボロボロと泣きたくもなりますよ。
Commented by ejison2005 at 2007-10-27 02:33
>>コメント返信について
例によって、後日まとめてお返事します。ご了承ください。
Commented by 笹の葉 at 2007-10-27 14:14 x
>ブリーチ
なんだこの既視感は・・・。今回の話って二度目の一護VSグリムジョーさん戦とまんま同じ流れ(内容もほぼ同じ)なんですよね、人物が変わっただけ。さすがにこれはちょっと・・・

>ナルト
自来也さんの口ぶりからすると長門達にはチャクラの性質変化はちゃんと教えてたみたいですね。なんでナルトには教えなかったんだろ、あの子は性質変化のせの字すら知らなかったよ。

>テニス
それにしても不二少年はひどいなぁ

手塚少年の肘の負傷を知っていながら(しかもその直後に)試合をやろうと持ちかけ、
相手が「俺、今怪我してるんだけどなぁ、でも断るのも悪いし・・・」と好意でそれに応じてくれたのにもかかわらす完璧に叩きのめし、挙げ句の果てに逆切れし胸ぐらにつかみかかっています。
普通なら「無理いってごめんよ」とか「そんな状態なのに約束を守ろうとしてくれてありがとう」なりの言葉がでるんですけどね。そりゃ手塚少年だって困りますって。
先輩も同期も皆こんな調子、味方は大和部長と大石少年ぐらい。手塚部長今まで大変だったんだろうなぁ・・・
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:26
>>パポパポさん
高倉健のパロディにどれほどの需要があるか、そもそもパロる必要があるのか、全くもって不可解な選択でしたね。

>「自分で~縛られる」
普通に増殖する怪物ってことにしとけば良かったのにね。別に、あのワンちゃんが自分から縛られた(?)ことがストーリーに関わるわけでもなし。

>オーズゴム化
あ、そういえばそうでしたね。どっちかというと、ゴム人間の恐ろしさは防御力にこそあるんだった。
確かに、この戦闘で重要なのはそこでしたねー。これは気づかんかった。

>北海道旅行
うあ、すげえ説得力があります。富樫先生、人生をエンジョイしまくりですねえ。

>こち亀
今回、感想は書かなかったけど、両さんかわいそうだったなあ。
後半はどっちもどっちのレベルだったけど、前半の両さんは何ら非が無かったのに。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:33
>>こうさん
>ハンター
どれだけ休んでいても、再開した途端に最大の人気作へ返り咲き。
富樫先生こそは、弱肉強食の資本主義社会体現者だと思いました。

>To LOVEる
石垣「最近じゃもう、ちょっとやそっとのエロスじゃ(ry」

>リボーン
いや、さすがにあれは骸の攻撃でフルボッコにされたんじゃないかと思うな。グロさんの性格的に、自害用の爆弾とかは持ち歩かないでしょうし、んなもんあったら敵に使うでしょうし。

>チャン少年
でも、今回戦ってる遊部少年も同じことしてましたし、フィフティフィフティで今回は対等だと思うな。
やはり、他国人だからかなあ。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:35
>>白玉堂さん
僕は今回が初登場でも、楠田少年の行動は許容できんかったかも。
下心ありというのが、どうにもこうにも。

>ブリーチ
バキ「そっかあ、槍投げって大地を蹴る競技だったんだね!」

>こち亀
ああ、婦警に復讐して普通にそれを成功させるのはアリですね。カタルシスありそう。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:36
>>匿名で書き込んでくださった方
そりゃ、平民相手ならそういうお侍さんもいたでしょうけど、今回バッタバッタ切り殺しているのは同僚なのです~。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:37
>>kさん
調べてみたんですけど、確かに遠くのチャクラを感じたりもしてたみたいですね。
今じゃすっかり、香隣とかの専用能力ですが。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:38
>>風魔さん
というか、三大少年誌はどれも(ry
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:42
>>吉野さん
はじめまして。コメントありがとうございます。

>六大系統
うおっ! 本当だj増えてる!
あんまりさりげなかったもんで、全然気付かなかった……。
特質系でも増やしたのでしょうか。

>>ハンター
そういやそうか。この二人が「これでいける」と判断したなら、そうそう負けるわけがありませんね。
とりあえず、討ち洩らしの心配だけはないということかな。

Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:43
>>江尻先生の表記違いを指摘してくださった方
ありがとうございます。直しときますね。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:45
>>黒川さん
唱える者達でしたっけ? バスタードあんまり覚えてないんでちょっと自信ないけど。
今になって考えると、角都さんも仙人モード使ってましたね。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:46
>>トーリス狩りさん
今週のハンターは解説抜いても絵だけで内容が理解できると思うよー。
あと、ガンダムは感想でも書いたけどその語に各国の反応を見せて国の性質を表現してたと思います。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:50
>>八尾さん
よくよく考えてみたら、侍同士の切りあいで家が倒壊してる時点で何かがおかしいですね。
柱斬ったくらいであそこまで壊れるか? という感じですし。

>チャンさんが悪者になってるのは圧倒的に強いからでは。
一方的に攻めてると、イジメみたいに思われてしまうのか。
プロレスみたいに、要所要所で山場を用意すれば彼のブーイングも減るかもしれませんね。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:53
>>ミラさん
不器用ですからって、やりたかっただけだと思うよ。

>P2
青学だって、最初はツイストサーブで騒いだりしてたんですよー。

>サムうさ
ちょーっと今回はズっこけちゃいましたねえ。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:55
>>ぶらんこさん
>少女漫画にこういう描写が多いような気がしますw
水をかぶるとかもアリだね!

>ナルトの結界
まさに今、現在進行形で円がハンターで注目されてましたから。どうしても比べちゃいます。
ビジュアル的に似ているというのも、また問題な気がする。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:56
>>大したさん
>ナルト
……大した戦術だ。

>ギャグ漫画的に見ても、婦警の行動が不快で何一つ擁護できないってのが
女キャラが、すっかりガンの状態ですからね。
実は秋元先生が描いてないとか、そういうのはないのでしょうか。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 00:59
>>いなやさん
>人を斬りたいという本性が剥き出しになり、なぜか味方に襲い掛かっていたことでしょう。
そして中間にそれを防がれ、熊手で刺し殺されるわけですねw
その中間は、含み針とか使ってくるよ。
Commented by ejison2005 at 2007-10-28 01:01
>>ニーチェさん
言われてみると、凄まじい悲惨さだ。通り魔におそわれた村人Aとか、そういうベクトルなのが問題ですけども。

Commented by ejison2005 at 2007-10-28 01:04
>>笹の葉さん
> ブリーチ
破面編そのものが、ソウルサエティ編の焼き直しみたいなもんですからね。
何というリサイクル漫画。

>テニス
手塚少年はそういった事で沸き起こる嫌な気持ちを自分の中で処理し、一歩また一歩と大人へ近づいていったんだろうな。