週刊少年ジャンプ 07年 44号 感想
DARKER THAN BLACK 黒の契約者の最終回を視聴しました。何だかんだで最初から最後までずっと見ていたぜ。
素で視聴し続けることができただけあって(なのはとかアイマスは感想書いてなきゃ切ってたかも)、一定以上のクオリティを常に維持し続けてはいたんですけども、どこか煮え切らないところがあるのもまた事実。
パッと思いつく限りでは、やっぱり能力者が弱すぎたことかなあ。「拳銃で武装した方が強いor便利じゃね?」という能力者が多すぎる。というか、主人公たる黒がその筆頭。君、素直に銃で武装したらどうかね。
その辺、短めの記事にまとめて書いて後日うpしたいですね。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。


初恋限定(新連載)
えっらい数のヒロインが登場するっぽいんですけども、これはアレかな。ネギまの逆バージョンを目指しているのでしょうか。最初のうちは何人かのキャラ立て話をやって、後々、大きなバトルに繋げていくという。うん、それはないな。
真面目な話をすると、河下先生もジャンプでヒットを飛ばした作家の例に漏れず、次回作で己自身の表現したいことにチャレンジしているわけで、もう少し様子を……少なくともキャラが出揃うまでは見るべき、というところですね。

しかし、僕個人の感想をありのままに書くと、あんまり期待できそうにないなあ。
というのも、ちょっとヒロイン達の性格設定が僕の趣味に合わなかったのですね。
ろくに知りもしない人間に関して、容姿だけで悪く言いすぎだろうと。そりゃ、現実的に考えれば極めて納得のいく理由ではありますが、漫画のヒロインとしてはどうなんだろう。
特に、本人へ面と向かって外見が嫌だと言っているわけではなく、仲間内で陰口の叩き合いをしているのが悪印象を強く抱かせたんだと思います。現実の女の子が持つマイナス面だけを的確に抽出してどうするってんだ。
前作のいちごは、主人公に対して嫌悪感を抱かされる内容だったわけですが、今作はヒロイン達のビッチぶりを強調していく作風なのでしょうか。


ワンピース
あ、ワンピキャラにも急所という概念は存在したのですね。きっと、サンジが心臓を刺されたときは急所に刺さっていなかったのでしょう。何をいってるんだか自分でも分かりませんが、しかし、そういうことなんだろうと思います。
とまあ、お約束の冗談はさておき、全員でオーズを転がす一連のアクションは見事だったと思います。きちんと多人数バトルを描いている。
でも、ゾロが刀を柱に突き刺してヌンチャク代わりにするのは納得がいかないかな。せっかく三本揃ったばかりなのに、折れるよそれ。

クマ登場!
誰だかすっかり忘れていたけど、
「何故!? 七武海の一人、バーソロミュー・くま現る!!」
という煽りのおかげで何とか思い出せました。そういやいたな、こんな人。
何かまた話が長引きそうな予感がするのがアレですが、こいつがモリアとオーズを倒し、その上で撤退してくれれば逆に短くもなるのか。そうなってくれるといいナ!


ナルト
天使様! ……天使様、か。
もう、世界観のしっちゃかめっちゃかさには触れる気も起きませんが、しかし、忍者がテーマの作品で明らかな西洋モチーフである天使様はさすがにどうかと。
サムライうさぎとはまた別のベクトルで、もうちょっと時代劇的な設定を大事にした方が良いんじゃないかと思います。最近のナルトからは、意図して作品を破壊しているかのような捨て鉢ささえ感じられるよ。

三人とも血継限界の持ち主でした
長門がペインで、金髪の少年が見た目&言動(好戦的)から判断して重吾だとすると、小南と合わせてめでたく三人とも特別な能力の持ち主ということになります。例外キャラのバーゲンセールだぜ。
しかしこれ、ナルトに関わらず他の漫画アニメ小説ゲームにもいえることなんですが、キャラが増えてくるとどうしても「作中世界における例外」ばかりが集まってしまう傾向にありますよね例を挙げると、もはや基本スキルと化している怒臨気とか。
むしろ、スタンダードなキャラクターの方が希少価値は高いという、よく分からん状態となってしまいます。
バトルが大きなウェイトを占めている作品の場合、往々にして戦闘時のスキルがキャラを表す重大な記号となるわけで、これは仕方の無い話なのかもしれません。
まあ、それでも主人公かレギュラーキャラの誰か一人くらいは、作中における標準的なタイプの人物として設定して欲しくはありますけども、ね。


ネウロ
扉絵の隣にアニメ版各話の犯人達が列挙されてるんですけど、第2話から第3話にかけていきなりアニメオリジナルエピソードが連続し、原作話となる第4話からも各エピソードがシャッフルされるみたいですね。
これ、嫌な予感しかしないんですけども、大丈夫なんでしょうか。原作話をシャッフルする必要性なんて見当たりませんし。

本編
ラジオネーム「ネオ魂」さんが誰なのかちょっと分からなかったんですけども、エピソードそのものはキャラ話として先週に引き続き、非常に面白かったです。
特に早坂兄弟の話は秀逸で、内容そのものはよくある「計算深いキャラがたまに採算度外視の行動を取っていると思ったら、やっぱりそれも計算だった」という代物なのですが、弄光先輩の取り巻きを思わせるユキの実況がいいアクセントとして機能してたと思います。


リボーン
今回のお話を読んでいて、果ての無いエロスを感じてしまった僕は一万回と二千回くらい死んでしまっても良いと思う。人として軸がズレている。追い立てられるクロームちゃんが可愛かったんだ。

真面目に感想を書くと、骸が相変わらず最強レベルのキャラとして扱われているのが良かったですね。クロームが追い立てられる場面が上手く作用し、ムクロウ登場シーンのカタルシスも増しています。
雲雀VSγもそうでしたが、この作品は割と強者必勝の世界なので、グロさんも早々にボッシュートされる運命なのかもしれません。


プロジェクトSQ(特別掲載)
本編の内容そのものよりも、大石先生の現状が気にかかってしまったのは僕だけじゃないはずだ。これはフィクションなのか? フィクションなのか??
森田先生と小畑先生のコラボですが、森田先生はまず絵柄の時点で若い読者から敬遠されてしまう傾向にありそう(べしゃりの移籍はそれ以外にも問題があるからですが)なので、これはなかなか良いチョイスなんじゃないかと。企画の段階で面白そうってだけで、読んでみないと実際のところは何ともいえんけどね。


アイシールド
一瞬思ったんですけど、
峨王「ここで流せ」
店員「できませんよ、そんな事」
とか言われてたら、峨王は「(´・ω・`)」となっていたのでしょうか。幸いにも、デッキ無しでビデオを再生できる未来技術を有する銭湯だったみたいですが。
あと、悪いのは「キッドさんを守れなかった俺達」ではなく試合中にボサーッとしていたキッド本人だと思うよ。そもそも、防御を捨てる戦術だったんですし。


勇者学
オシャレ対決は、かがみさんがやってるブリーチのOSR感想を思い出して漫画の内容と関係ないところで受けてしまいましたが、それ以外の面でもなかなか今回は優れていたかと。
特に良かったのは、何だかんだいって体育教師たる火鳥先生の威厳を損ねず、その上で鋼野を勝たせたことなんじゃないかな。
鋼野は基本的にハッタリで生きてるキャラなんで、どんな理屈を使ったとしても火鳥先生が自爆する以外の理由でジャンプ勝負に勝っちゃったら、違和感が生まれてしまったでしょうしね。


ムヒョ
ムヒョに捜査を依頼する刑事さんの心中が、非常にリアルで面白かったです。
ポイントとなるのは、この世界においては(西先生が急に設定を変えていない限り)魔法律と霊の存在が社会的に定着してはいる、という点ですね。
要するに、
(はっ! 何が魔法律だ…)
という台詞の意味が、「魔法律などという迷信に頼らなければならないとは……」ではなく、「魔法律家などという社会のクズに頼らねばならんとは、何という屈辱だ!」となっているのです。
刑事さん、悔しかっただろうなー。どちらかというと、わけの分からんうちに尻拭いをさせられることの方が多いだろうに。五嶺邸の焼き討ちとか、五嶺家の被害にあった人々の訴えとか。


こち亀
漫画の内容と全然関係はないんだけど、僕もコラ作る時は漫画製作ソフトのお世話になってたりします。地味~に吹き出しを追加したりしてるんよ。
多分、本格的に使いこなせる人が使えばこれほど便利なソフトも無いんじゃないかな。トーンとか、試しにやってみたけど塗り絵感覚でしたし、3D人形を出してポーズのアタリをとったりできるし。


テニスの王子様
さて、樺地の場合は「ピュアだから」という理由で手塚部長のマネをすることができたのですが、仁王少年はどのようなメカニズムで手塚部長のイリュージョンをまとっているのでしょうか。
ああ見えて、彼は樺地をはるかに上回るピュアな心の持ち主だったりするのかな。前に他の部員が躊躇する中、躊躇わずに皇帝を殴ったのも疑いなく殴れという指示に従っただけとか。
無我の境地というより、忘我の境地な人。


サムライうさぎ
昨日今日だけで、身内を十六人も切り捨てるというのはヒトラーも真っ青な大虐殺っぷり(江戸の機能が麻痺するんじゃないだろうか……)ですが、幹部全員を邸宅へ招集して敵対道場の一斉虐殺計画(推測)を練るという展開にも凄まじい狂気を感じました。それはすでに、クーデターか何かだと思うんだ。

お月見計画を練る伍助
月見の夜に、悪役が襲撃計画を練っていて、屋敷には志乃ちゃんと伍助のみ……か。
来週のサムうさは、伍助が正気でも曖昧でもない魔人と化して、清木さんを恐怖のどん底に陥れるよ。


スケットダンス
導入部である先週の段階では今ふたつという印象でしたが、今回は素晴らしい出来だったと思います。やっぱり、ギャグ漫画はキャラが出揃ってナンボですね。
特に、早乙女さんが白雪姫の演技を始める辺りからのコントは非常にテンポが良かった。
この作品はあんまり好きじゃないけど、コントやってるシーンは好きかもしれない。というか、好きだ。

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by ejison2005 | 2007-10-03 03:12 | ジャンプ感想 | Comments(39)
Commented by K at 2007-10-03 03:19 x
>テニス
どうみても手塚vs不二にしか見えない
手塚をコピーしたとかってレベルじゃないっすねこれ

>ナルト
非常にどうでもいいような回想してる気がしてなりません
ジライヤの弟子設定とか、何で作品世界を矮小化させるような事するんでしょうか
「地雷の弟子だから負けなしでリーダーとかできるんだスゲー」
って岸本先生は見せたいのかもしれませんが、これまで散々、実は弟子でした、実は兄弟でした
とかやってきたので相当使い古されたネタです
Commented by ejison2005 at 2007-10-03 03:49
>>kさん
>テニス
僕としては、樺地がやってたことの上位互換として受け取りました。でも、ペテン師だしもっと他の原理かも。

>ナルト
全ての悪は木の葉に通ず。
Commented by パポパポ at 2007-10-03 03:52 x
>初恋限定
河下先生は、どんだけブサイクが嫌いなんでしょうか。彼なんてまだどんな人間かすらもほとんどわからないのに、告白したら被害妄想で極度に嫌われ、助けに行ったら蹴り倒されるとか、普通に寒気がします。とらぶるとは別ベクトルの狂気です。でもとらぶるのが普通に感じるって・・・
スクールデイズを見てない僕としては、結構稀に見るクソ主人公だと・・・主人公なのかな?

>ナルト
戦闘終了後、仲間に任せて戦地に居残るって、よくスパイ行為なり逃亡を疑われないもんです。さすが木の葉の三忍。いや皮肉ですけども。
あ、でもこの頃の上司って3代目火影なのかな。お人好しだからなーあの人。

>リボーン
グロさんは同人誌とエロゲに影響されすぎだと思うんだ。ムッハー。
Commented by パポパポ at 2007-10-03 03:57 x
>テニプリ
やっぱり、どう考えても夢より超展開だと思うんだ。それにしても手塚って意外と安いキャラですよね。プリッにコピられるなんて思いませんでした。

>サムうさ
実は虎眼流より講武館やばいのかもしれませんね。主に常識のなさって点で。

>スケットダンス
僕は最近好きですねコレ。前の光太郎の時の画面がキレイだったのと、キャラ揃った時の転がりようが。今回もかなり良かったです。

>ベルモンド
ロランとかは生きてたらしいです。どんだけー。もうどうせ切られるんだから最後に毒見せとけばよかったのに。
Commented by at 2007-10-03 04:37 x
>NARUTO
「お前より年下で俺より強い忍者もいる」
何かカカシがこんな事をナルト相手に言ってた気がしますが気のせいでしょうかね
子供相手でも油断しちゃ駄目な世界なのに何で警戒解いてるんでしょうか?

あんな近距離にいて特に気配に気付いてなかったのも
これはNINJA漫画なんだなぁと感じられました

>ネウロ
アニメ見ました
感想は、原作レイプにならずにこのまま一定のクオリティを維持してほしいだけですね
最近の原作アニメは本当にもう………
Commented by こう at 2007-10-03 08:05 x
>初恋限定
今回は男性キャラ『だけ』が魅力的という罠。
間中が操みたいなキャラだったらもう少し印象も違っていたのになぁ・・・。

>ワンピース
思った以上にちゃんと連携していて楽しめました。
いきなり完璧な連携をするとかじゃなくて、ゾロが指揮を取っているところが地味にナイス。

>ネウロ
レモン石鹸がシックスの弱点なんだと思います(
と言うか、アヤ・・・貴女絶対に進化していますよね?

アニメは1話だけで構成ミスを指摘できてしまう出来映えでしたorz
松井先生がじっくりと伏線を張ったりキャラの心情を描いたりしているのを引っ掻き回せば当然こうなるわけですが。
ネウロが推理漫画風娯楽漫画であることを明示するためにあえて至朗田を持ってきたんでしょうけど・・・。
Commented by こうAGAIN at 2007-10-03 08:05 x
>リボーン
勝つべきキャラが勝つ。多分天野先生のキャラ贔屓なんでしょうが。
グロはものの見事にかませキャラでした。下種と言うより下品なだけのように見えますし。
しかし、γ隊長といいグロといい・・・こんなにAクラスを使い捨てにして今後大丈夫なのかなぁ?
各属性ごとの能力・特性とか、意外と情報収集に重きを置いていたりするあたりにwktkしながらも一抹の不安が(

>プロジェクトSQ
大石先生と空知先生は仲がいいなぁ、HAHAHAHAHAw

>勇者学
寧ろ、製作者はかがみさんのHPを見ているんじゃないかと思いました。

>テニス
荒唐無稽だけど、割り切れば面白いし、普通に燃えるから困る。
Commented by 通りすがり at 2007-10-03 09:44 x
ネオ魂は人ではなくネオコンサバティブ、新保守派をパロってるんだと思いますよ
Commented by 大した at 2007-10-03 14:39 x
>NARUTO
気になったんですけど
http://www.uploda.org/uporg1049278.jpg
これ、2行目3行目が繋がってないような
・・・・・・まあ、「目的(ターゲット)を恐るべしとする言葉は塵に等しい」
なんて不思議言語使っちゃう人だから、しょうがないっちゃぁしょうがないですね
Commented by 榎シバ at 2007-10-03 17:35 x
>アイシールド
>デッキ無しでビデオを再生できる未来技術を有する銭湯だったみたいですが。
あれはデッキとテレビが合体してるテレビじゃないですか?
「うわー、うちにあるやつと同じだー」とか思いながら読んでました。
Commented by トーリス狩り at 2007-10-03 21:23 x
>黒の契約者
エジソンさんはてっきり竹P作品だからDTBは見てないのかと思ってました。
能力がショボいってのは同意です。
そこら辺は「戦い」じゃなくて「殺し合い」って事を強調したかったのだと自分は解釈しましたが、

>ナルト
自分は「あの2人のどっちがペインなんだ?」から察するに岸本先生は長門がペインだと思わせといて実は重悟似のアイツだった、って展開にしたいんだと思います。
そんな展開はもちろん嫌ですが。

Commented by syaberi at 2007-10-03 21:30 x
サムライうさぎ 講武館が一番江戸を乱しています

スケットダンス
この漫画はある意味等身大だと思います
ベルモンド
殺したらただの賊になります。貴族の娘や親衛隊の人間を殺すと大事件になります
だから殺さなかったと思います

Commented by やまとん at 2007-10-03 22:35 x
>ワンピ
心臓を刺し貫かれても、雷に撃たれても死なない麦わらの一味に急所があるとすれば、きっと頭でしょうね。頭部を破壊されたら流石の彼らも生きてられないと思います。逆に言えば頭部を破壊されない限り絶対に死なない。そう、つまり真のゾンビは麦わらの一味の方だったんだよ!
それはそれとしてスリラーバーグ編すごく面白いです。司法の島の戦いでワンピを過小評価しすぎていたのかもしれない。くまが来てこれからどう展開するのか普通に楽しみです。

>リボーン
グロさんがかませにしか見えない。このまま負けたらただの変態で終わってしまいそう。

>テニス
ペテンとかイリュージョンそういう次元を超越している。どう考えてもこれは魔法。
Commented by ガーターベルド at 2007-10-04 00:45 x
漫画くらい、もうちょっと純粋に楽しめば?
Commented by 風魔 at 2007-10-04 07:35 x
ナルトの時代背景がどうたらこうたらに関しては既に大蛇丸のアジトにパソらしき機械があるから別に天使様って言われても何も感じなかったな〜。時代背景に関しては昔から崩れてますから。まあ、何となく思ったことなんですがエジソンさんは楽しむことよりも内容を見て考えるタイプなのかな?普通の人だったら漫画読んでてもそこまでは考えやしないので。自分としてはエジソンさんは辛口評価が気に入られるのではなく考えて評価するところが気に入られるので無いかと勝手に思ってました。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 07:54
>>コメント返信について
例によって、また後でまとめて返信いたします。ご了承ください。
Commented by ミラ at 2007-10-04 09:00 x
>NARUTO
以前から思っていたんですが、確かに特殊な体を持った人間多すぎますよね。
特殊能力はないけど体術・忍術・幻術を臨機応変に使いこなせる標準的な忍
って実はあんまりいないような・・・。
個人的には、ガイ先生みたいに体術が得意でシンプルに強いのが好きですね。
ハンターでいうとウボォーギンみたいなタイプが。
暁にもそういうタイプがいるかなあと思ってみたんですが、いないようで。
悪役ポジションにもいてもいいと思うんだけどなあ。

>アイシ
テニスに置き換えると自分の中では、納得できました。
うん、確かにスポーツは格闘技でもあるよ。
タカさんを観客まで吹っ飛ばして血まみれにした、銀さんを別に「なんて汚ねえ野郎だ!」とは思わなかった気がします。
別に「飛ばされたタカさんが悪いんだ。」とは思わなかったけれど。
何言ってんのか自分でもわからなくなりました。
Commented by dora at 2007-10-04 11:17 x
>ナルト
>金髪の少年が見た目&言動(好戦的)から判断して重吾だとすると
作者の描き方のせいで、重吾に見えるだけじゃないですかね?
2部の新キャラって全員顔のパターンが同じに見えますし
Commented by ニテンドー at 2007-10-04 17:36 x
今秋の感想なんか淋しいと思ったらとらぶるが抜けてますね。いや、まぁいいんだけど、お決まりのとらぶるサイコー!節がねーな~と思っただけです。
いえ、僕も狂信者なものですから。
あと、アイシールドにつっこむならむしろ、
湿気の多いところにテレビがあっていいものかという。あれ、ガラスの囲いでもしてあれば余裕で納得できたんですが。
つーかそもそもだれがサウナの中でテレビなんぞ見る暇がありましょうか。経営者はよっぽどテレビが好きなのか、または我慢大会の種にでもする気だったか、
はたまたが王君に「テレビ付けろ」と凄まれて急遽設置したんでしょうか。そうなんだろうな、ちゃんとガラスの壁に囲ってないんだし、そっちで説明された方が
「あぁ、突貫工事だったのか」って納得し……ねーよ。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:23
>>パポパポさん
でもまあ、現実的に考えれば「ブサメン=お呼びじゃねーよ」というのは極めて納得のいく理由ですので、やっぱりそんなにひどい作品でもないかもしれません。でも、これといって面白いわけでもねーんだよなあ。どう扱えばいいんだ。

>ナルト
皆さん、カカシ先生の台詞をよく引き合いに出しますが、逆に考えるんだ。そこは逆に考えるんだ。
正しいことを言ったことないじゃん、あの人。

>リボーン
僕もかなりヤバイ気がします。戦国ランスとか、今でもたまに遊んじゃうぜ。中毒性が高すぎる。

>サムうさ
虎眼流は、仕合っている相手(又は侮辱してくる相手)でなければ剣は抜きませんし、確かに講武館の方がヤバイかもしれません。向こうは軍犬でこっちは狂犬。ちなみに、あっちの軍犬はバーサーカーモード搭載です。

>ベルモンド
ぐぐるまでロランが誰だか思い出せなかった……。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:25
>>犬さん
パポパポさんにも書きましたが、だが少し待って欲しい。カカシ先生が何か正しいことを言ったためしがあるのだろうか。
あと、近距離で気が付かないのは単に子供達の才能を強調するためかと。いわゆるひとつの「ここまでの子とは……」というやつです。

>ネウロ
返信が終わったら僕も視聴するお!
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:37
>>こうさん
確かに、あの女の子たちが集まっても、「何だこのビッチたちは」としか思えなかったなあ(遠い目)。

>ネウロ
アニメはこれから挑戦してみます。何だか不安になってきたぜ~。

>リボーン
倒したらまた新しい敵を出せばいいだけですし、僕としてはいいペースで敵を消化していると思います。そんなに何年も未来編を続けられても困りますし。


>プロジェクトSQ
銀魂で振ってた話題を、見事に大石先生がキャッチしたかたちですね。ある意味、この上ないくらいプロだと思います。

Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:37
>>通りすがりさん
ああ、今までの犯人だとばかり思っていて他のネタにまで発想がいかなかったです。サンクス。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:39
>>大したさん
ガンダムSEEDの台詞みたいでしたよね。
両沢さんも、よくこんな感じで微妙につながってない台詞をキャラに喋らせてました。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:40
>>榎シバさん
テレビの前景が映ってるシーンがありますが、普通のテレビですね。
どんなオーバーテクノロジーなのでしょうか。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:41
>>トーリス狩りさん
ふふ、最近ではギアスだって全話見たんだぜ。今じゃすっかり信者さ! だが竹P、貴様は駄目だ!

>ナルト
間をとって小南がペインだというのはどうでしょう。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:44
>>syaberiさん
んー、ダルタニアンたちは思いっきり賊なんじゃないでしょうか。
まだ銃士の誇りが残ってたりするのかな。発揮する前に連載が終わりそうですが。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:47
>>やまとんさん
ルフィ「まだだ! たかがメインカメラがやられただけだ!」

>テニス
光学迷彩という線も捨てがたいぜ!
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:48
>>ガーターベルドさん
そういう話は、「純粋な楽しみ方って何?」ということになり、その言葉の定義から始めなきゃならんから面倒くさいのです。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:48
>>風魔さん
というより、作り手がその表現で何を伝えたいのかが気になるたちなのです。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:50
>>ミラさん
ひょっとして、イルカ先生はそういうタイプの忍者かもしれません。さすが声が土井先生なだけはあるぜ! 出番は無いがな!

>アイシ
そもそも、殴られれば耐久力って増すもんなのでしょうか。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:51
>> doraさん
実はここだけの話、重吾とナルトが同じ顔に見えるんだ。
Commented by ejison2005 at 2007-10-04 23:52
>>ニテンドーさん
書こうと思ったことは今週、他のサイトで書かれていて、他に面白い言い回しも新しい発見もなかったので書かなかったのです。
というか、今週のジャンプは全般的に感想が書きづらかった。
Commented by パポパポ at 2007-10-05 16:15 x
ネウロ13巻を読んでたら、111話【読】でシクソンに化けたシックスがロクでもない事してて吹きました。
Commented by ニテンドー at 2007-10-05 17:04 x
>銀魂で振ってた話題を、見事に大石先生がキャッチしたかたちですね。ある意味、こ>の上ないくらいプロだと思います。

空知先生も大石先生も、本当にお話に関しては大好きです。
僕の中ではこの先生達にないものは画力だけなんだと思ってますから。いや、もう本当にいいお話だもの。
Commented by at 2007-10-06 11:29 x
>あと、近距離で気が付かないのは単に子供達の才能を強調するためかと。いわゆるひとつの「ここまでの子とは……」というやつです。

「長門達三人がジライヤと一緒に修行する」結果だけを優先させて、過程をすっぽかすと言う岸本先生の悪い癖が炸裂しただけじゃないですかね?
サイ編の時のサイの心変わりや暁メンバーのヒジキ紳士が倒される時も
「サイが友情を知って感情を取り戻す」、「角都がナルトに倒される」だけを優先させたので
サイの心変わりやヒジキ紳士が倒されるまでの過程がしっちゃかめっちゃかだったから、読者は?マークが頻出しまくる出来だったのですし
Commented by ejison2005 at 2007-10-07 22:05
>>パポパポさん
シックス「シハシハシハ」
Commented by ejison2005 at 2007-10-07 22:06
>>ニテンドーさん
画力が高い人はストーリーが駄目で、ストーリーが上手い人は画力が低い法則を感じる今日この頃。
Commented by ejison2005 at 2007-10-07 22:08
>>犬さん
そういう一面ももちろん多々多々多々多々多々ありますけど、この場合はツナデが驚いてる描写が入ってるんで意図してのものかと。
しかしこの役立たずっぷり、さすがサクラの師匠。大したものだ……。