週間少年ジャンプ 07年 40号 感想
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富樫先生がついに復活か。
……どうやら僕も本気を出さなければならないようだな。
何なら一人だけひと月ごとの連載でもいいから、とにかく安定したペースを確保して欲しいものです。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。


ブリーチ
今度の映画は日番谷隊長の偽者が暴れ回るお話ですか……瞬殺される姿しか思い浮かばねえ(苦笑)。
いや、むしろ逆転の発想で「本物では勝てない強敵をニセ日番谷が倒してみせる」とか、そういう展開かもしれません。もて王で前にやってたアレね。
そして、その後に日番谷隊長を倒して、
「俺こそが本物だ!」
と叫ぶニセ日番谷に対し一護達は、
「何を馬鹿な事を言ってやがる! 本物がこんなに強いわけないじゃねえか!
「大した凍気だが……本物にできるのは俺の薄皮一枚を凍らせるのがせいぜいだ!
「貴様の必殺技は……すでに死んでいったブラックキグナス日番谷に見せてもらっていた! そして、聖闘士死神に同じ技は通用しない!」
みたいな事を言って切り返し、見事に友情パウワァで勝利を収めるのです。
うむ、我ながら日番谷隊長のキャラクター性を完璧に引き出した素晴らしいストーリーだ!

「何だよ。斬れそうなのは見かけだけか」
どうでもいいですけども、僕が破面に関する設定で最も「やっちゃった感」を抱いているのがこの、「超硬い皮膚」という代物だったりします。
普通の人間と大して外見の変わらない登場人物が、素手で刃物を防いでるシーンが頻繁に登場していると、どうしても本能的なクエスチョンが脳裏に浮かんでしまうのですね。
これは、視覚表現に頼るメディアである漫画だと、何気にかなり不利な事なんじゃいかと思います。
例えば、アニメだと宇宙空間でも平気で旗がはためいたりしますけども、それは僕達地球上に生きる人間にとって、旗とははためくものだからなのですね。
そこを現実に即して旗の描写を行ったりすると、もんのすごく名状し難い感覚を抱くシーンが誕生すると思います。それだけ、僕達の中に存在する常識の力は大きい。
何より、「斬れない刀バトル」ってどうなのよと。

ネルの正体は元十刃
元は十刃だったと聞いて、何のために存在しているんだかよく分からないネルの立ち居地にもかなり合点がいきました。
ガンテンバインさんとか、本当何をしに出てきたんだろう。
そして、今後ネルの仮面を砕いたのがノイトラさんである事が判明し、一護の「お前みたいな奴は絶対に許せねえ!」アタックで倒されそうな気配がプンプンします。
この予想が正しかった場合、ノイトラさんはある意味一護をパワーアップさせているね。


ワンピース
「億を超える様な奴らはどうせ潰れたくらいじゃ死にゃしねェ!!!」
という発言に笑ってしまいました。
確かに、麦わら海賊団のメンバーが踏み潰されたくらいで死ぬ様なタマとはとうてい思えません。
よしんばダメージを受けたとしても、肉と酒があれば……ってよくよく考えたら食料は奪われたままなのでした。なるほど、これなら踏み潰す事で適切なダメージを与えられれば、生け捕りも不可能ではないかもしれません。

踏み潰されたホグバッグ
どうしよう……どうしよう……すごく生きてそうな気がします。
でも、ワンピ世界には階段からの転落事故で帰らぬ人となった、くいなみたいなイレギュラーも存在はしますし、今週、ホグバッグさん自身も、
「こんなトコから落ちて頭でも打ったらお前、世界の財産!! 天才の脳ミソがカチ割れちまうぜ!!!」
と自らの常識的な耐久力を主張していましたから、今回ばかりはちゃんと死んだのかな。
キャラを殺さない事に関してこだわりを持っている尾田先生だからこそ、逆に死者を弄んだ悪党であるホグバッグには、きっちりと制裁を与えたかったのかもしれません。

普通に逃亡するモリア
もはや七武海としての威厳は微塵も感じられませんが、この戦法によって彼のキャラクター性はかなり高まった気がします。
戦術的には正しいですし、こういう欠点が存在するからこそ、むしろオーズの様な脅威を操れる彼の長所が輝きを増すと思うんだ。

すでにアプサロムさんを倒してたと思ってたらしいサンジ
いやいやいやいやいや、君は何を言っているんだ。
逆に僕の方がびっくりです。一体、あの描写のどこをどうとれば倒したと認識するに至るんだろう。逃亡したとかなら理解できますが。
透明になる能力者の姿が見えないのに油断してるんだもの、そりゃナミだって連れ去られるよ。
個人的な予想では、アプサロムさんは目が覚めたナミの手で改めて倒されるんじゃないかと思います。
透明化の能力も、ナミの武器なら何とでもなりそうですし(例:水蒸気で輪郭を浮かばせる)。


リボーン
パワーアップしたグローブの凄さを見せつけるのではなく、むしろそのリスクを強調するかの様な構成が面白かったです。やっぱり、パワーアップには弱点が必要不可欠だと思うんだ。僕はブラスターよりアクセルの方が好きなんだ。
ラストで見せた起死回生の一手が、スリ取ったボックスでの攻撃だというのも意表を突いている上に、理屈としても納得できてナイスでした。
火事場の底力とかではなく、ちゃんと現存の力で状況を打開しつつ、読んでいる側を熱くもさせる良い新武器お披露目エピソードだったといえるでしょう。


To LOVEる
古手川さんの、
「若い男女だけで海水浴!? そんなの風紀が乱れるわ!!」
という台詞に、今は亡きエロリック臭を感じたのは僕だけでしょうか。
しかし、この漫画の恐ろしいところはもて王だとギャグで済まされるこの台詞が、
「うん、まあその通りだな。風紀が乱れるな
としか受け取れない事でしょう。
もて王世界の非常識こそがTo LOVEる世界の常識……って、何か前にも似た様な事を書いた覚えがあるな。
あの時は確か、最終的に新條まゆ先生こそが最強という結論に達したような。

無人島に取り残されるたリト達
普通の展開ならば、今週大暴れしたイルカで脱出するなり何なりするのでしょうが、いかんせんこの漫画はTo LOVEる。イルカはお胸サンドイッチをした以上、己の役目は終わったとばかりにこのままフェードアウトしていく可能性も非常に高いです。
ところで、今週猿山は逃げずに立ち向かっていれば、リト程でなくともそれなりに美味しい目には遭えたはずなんですよね。学園祭といい今回といい、彼は本能の赴くままにセッティングを行うところまでは良いのですが、詰めは甘いです。
最終的にエロスを一身に受けているのはリトですし、彼はある意味、リトへのエロ供給という点では誰よりも尽力しているんじゃないでしょうか。


クレイモア(特別掲載)
相変わらず新規読者の開拓をする気が一切無い番外編ですが、イースレイ対プリシラという強キャラ対決はそれなりにドキドキしました。ただまあ、両者とも余力をたっぷり残したまま和解しちゃったんで、結果的には微妙かなあという気もしますが。新しい能力とかも登場しませんでしたし。
本編中の回想シーンとかだったらともかく、ひとつのエピソードとして考えた場合、オチも弱かったですしね。


ナルト
ペインさんは、イルミ方式(顔に杭を打つアレ)で顔を変えた四代目だと予想してみます。
それなら、あのタイミングでわざわざ四代目に関する会話をさせた岸本先生の意図も理解できますし。ちょっとあざとすぎるけどね。

何故か下っ端を尋問し始める自来也
てっきり、バーテンとして酒を飲ませながら話を引き出そうとするのかと思っていたら(どうせ下っ端に知らされてる情報なんて酔った勢いで口に出せる程度のもんでしょうし)、いきなり大技でひっ捕まえたりしてびっくりしました。
安全を確保するためにガマの中へ入るにしても、捕まえるだけならその辺で適当なのをボコればいいだけだと思うけどな。どうせ、無差別なのはバーテン方式でも同じですし。
大体、こういう時はもっと身分の大きい者から情報を引き出そうとするのが鉄則なんですが、何で下っ端を尋問してるんだろう。そりゃ、捕まえるのは楽でしょうけど、聞きだせる情報も全然無いと思うよ。


P2
「何でアンタまで入ってんのさ」
とツッコミが入るまで、自然に読み進めていた自分へ猛省を促したい。
そういやそうだ。ヒロムは隠れる必要がどこにも無いんだった。
以前、ネウロで弥子さんに化けたサイが鞄から何気なくナイフを取り出した際、全く気に留めず読み進めたてしまったんだけど、あの時と同じ様な感覚だ。心理的盲点を突かれている。


ネウロ
今回のお話で特に良かったのは、結果的に破局したとはいえシックスさんは一応、真面目にネウロを仲間に引き込もうとしていた事じゃないでしょうか。こういう打算的でかつ、合理的な悪役は大好きだよ。
養殖された謎にしたって、単にネウロの趣向を知らなかっただけでシックスさん的には最高の贈り物を用意したわけですからね。バッフ・クランに降参しようとして白旗を揚げたら、逆に最上級の宣戦布告として受け取られてしまったソロシップの面々みたいなもんです。

「悪意」の定義
この作品における悪意が強い人の定義なんですけど、僕が読む限りでは「手段=目的」と化している人の事なんじゃないかと思います。手段のために目的を選ばないタイプ。
「闇雲に人をぶち殺したいよ~! 不幸せにしてやりたいよ~!」という人間は、確かに人類という種族の観点でいえば間違いなく「悪」ですからね。


不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー(金未来杯出展作品)
ひと言でいうと、主人公がウザかったです。
ふた言でいうと、主人公がとてもウザかったです。
この作品の場合、最初に主人公の方向性を間違ってしまった上に、「~ジャー」という不要な口調まで与える事で、それを更にイライラさせる方向へ助長させているのが非常にマズイですね。
あと、大塚さんが取った行動も普通に意味不明でした。何で君は白昼堂々、学び舎でレイプしようとしてんの?


ムヒョ
あれ、もしかしてまだまだ続くんでしょうか?
もう回収し忘れた複線も無いですし、正直、続けようもない気がするんですけど、一体どうするつもりなんだろう。
ところでムヒョが、
「さっさと魂元に戻して帰ってきやがれクソヤロー…!!!」
と言ってたんですけど、ひょっとして半霊化が直ったら無罪放免というからくりなのでしょうか。
いや、エンチューの場合、明らかにそういうのとは無関係な悪意が原因で行動していたので、魂が戻ってもきっちり懲役を続けて欲しいんですけど……。


瞳のカトブレパス
う~ん、打ち切りか。能力者バトルをやりたいという、志は買いたかったんだけどなあ。
ネーミングセンスが悪いとかそういう細々とした問題も積み重なってはいますけども、大きい部分ではキャラを掘り下げないうちに、どんどんと状況だけ進めていったのが特にマズかったんじゃないかな。
結局、複線も回収しきれないまま終わってしまいましたし、ジャンプではホットスタート作品はあまり受けないのかもしれませんね。同じやり方だったユンボルも切られちゃいましたし。
過去の人気作品を見ても、最初の内はいつでも終われるような一話完結エピソードで、キャラを固めていった作品が殆どですしね。
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by ejison2005 | 2007-09-06 02:41 | ジャンプ感想 | Comments(31)
Commented by パポパポ at 2007-09-06 03:09 x
>ブリーチ
皮膚に関して、全く同感です。何より、単純に何やったら効くか分からないし、そのせいで緊張感もないし倒した時も「はいはいオサレオサレ」で済んでしまいますからね。虎眼流剣士は木刀や素手でもボコボコ人を殺してるから、なんかんだ言ってハラハラしますし。
昔はブリーチも舌をトバしたり腕切り落としたりしてたのになー。

>ワンピ
アブサロムに関しては、「サクサク進んでていいなー」としか考えてなかったんで、生きてた時は結構虚を突かれました。でも確かにあれで死んだらホントに死んでも死に切れないなあ。

>リボーン
戦略してて良かったんですが、相手がヒバリというのがむしろもったいないかと思いました。だってツナがヒバリをマジで殺すワケがありませんからね。逆にツナが死ぬのは主人公補正でありえませんし。
あとジャンプみたいなマンガを読んでる人ほど「なんだかんだ言って殺すわけがない」と思っちゃうんですよね。敵だったらここは緩和されるんですが。
というわけで、個人的にはガンマみたいな立ち位置のキャラが相手だったらもっと良かったかなー。
Commented by 連続パポパポ at 2007-09-06 03:16 x
>ナルト
今回の話の自来也パートは、
 ぐったりしてる敵兵士→自来也「なるほどのォ・・・ペインは○○で××じゃったのか」
の2コマでいいと思いました。今更ナルトに情報戦なんか期待してませんし。

>P2
なんでだろう、真中よりすごい事になってるハズなのに、全くイライラしない。

>ネウロ
そういえば、『謎』は確か悪意のエネルギーでしたっけ。
蛭の場合蛭自身「悪」と呼べる感情があったので『謎』を作れたんでしょうが、シックスに捕まった人たちの『謎』は誰の悪意に依存してるんですかね?やっぱりシックス?
Commented by 続々パポパポ at 2007-09-06 03:21 x
>ハヤタジョー
やっぱりこの人の作品だとハピマジの方が好きだなー。誰も覚えてなさそうですけど。

>ベルモンド
翠星石がマッチョになっちゃった!ローゼンはよく知らないんですけど、一番にこれを考えてしまった・・・

>ムヒョ
西先生の巻末コメントです。
「エンチュー編今号にて幕引きです」
「エンチュー編今号にて」
「エンチュー編」

・・・・・・

長文失礼しました。
Commented by 大した at 2007-09-06 04:48 x
>ナルト
地来也は何であんな大仰な罠の割には効率の悪い作業をやってんでしょうかね
捕獲する前に正体を表す奴なんて初めて見……でもないや
>「お前たち、クナイを振り回してたところを見ると……」
地来也!額当て額当て!

と言うか、バーの蛙化とかコナンの紙化とか、アニメを意識しまくりんぐな無駄ゴマの連発でしたですね


>ハヤタジョー
女がエロかった、ぐらいの感想しか浮かばなかったんだぜ
Commented by ぺんぼー at 2007-09-06 06:38 x
>ネウロ
「この謎を作ったのは誰だあっ! きさまか! きさまはクビだ、出ていけっ!」

ところでシックスの6ですが
僕は「6番目の人類」説を推したいのですがそれだと

猿人→原人→→旧人→新人→シックス

で、ひとつ足りないんですよねー。
といいますか「オメガトライブキングダム」の読み過ぎ。
Commented by こう at 2007-09-06 10:41 x
>ワンピース
あー、確かに読み返してみると「これで勝ったと思うのは迂闊」でしたね。
「うわ、復活したよ」と思いましたが確かにこの復活は納得。

>リボーン
あんまりパワーアップした感じがしないのは残念ですが、強いものは使いにくいのは当然と言えば当然です。
ヒバリに勝ってしまうと「敵の隊長を苦もなく倒せる」と言う事になってしまうので、後の展開に悪影響が出てしまいますし。
あと、ボックスの性能。大空属性のツナがボックスを開けると同じものでもヒバリの時の「増殖特性」ではなく「高い推進力」が反映されるらしい描写も結構好みでした。
パワーインフレを避けるために炎の属性やリング・ボックスを利用して能力バトル的要素を取り入れていくつもりなんでしょうかね?
それにしても雨属性の死ぬ気の炎って・・・死ぬ気の炎≒念や波紋とかだとわかっていても違和感がw
Commented by こうAGAIN at 2007-09-06 10:41 x
>To LOVEる
≫風紀が乱れる海水浴
太蔵やエロガードが言ったら即座に突っ込まれていたであろうこの台詞に納得してしまったのが不思議。
とか思っていたら、エジソンさんも同じような事が書かれていて大笑い。

>P2
相手にまず10点与えるという行為が強者の余裕なんて片付け方をされていなかったのは好感触。
「団体戦でそれは辞めとけよ」とは思いますが。

>ネウロ
普通こういう残酷描写って敵キャラを小物っぽく見せてしまうような気がするのですが・・・。
シックスの場合、爽やかに「がんばれ」などと言ってみたり、これでもかというくらい残酷描写の天丼をするのでナチュラルにこういう奴なんだなぁ、と納得してしまった。

>ぺんぼーさん
シックスは自分のことを「進化した人類の中でもっとも進化した存在」だと定義しているので・・・。

猿人→原人→旧人→新人→【シックス以外の百数名の進化人類】→シックス

という可能性もあります。
Commented by ニーチェ at 2007-09-06 11:50 x
ワンピース>
アブサロムをナミが倒すというのは考えていませんでしたが、そうですね、その可能性もありますよね。裸見られた恨みもこれで晴らせますし。…………でもそうなるとサンジのヘボさがますます際立ってしまうような……。ウソップだってちゃんと敵を倒したのに。

ブリーチ>
ネルが元十刃だというのは別に構わないんですが、それだとなんで同じく元十刃だったドルトーニが知らなかったんだという疑問が残ります。いや、単純に二人が十刃になった時期がずれていただけという考え方もできるんですが。
Commented by たなか at 2007-09-06 12:19 x
>不恋愛戦隊ハヤタ☆ジョー
主人公のキャラ付けするためでしょうが、正直イラナイ口癖ですね。場合によっては鬱陶しく感じる事もあります。
例えば「うな~!」とか。あと。「うな~!」とか。
読書(男性)サービスを見せるために展開が無理やりなところもありましたね。非常に不自然。
ギャグだからといって無茶苦茶な展開が許されるわけではないと思うんですよね。
でも何でかな、何故かToらぶるの理不尽展開の方は許せる気がする。

>スケットダンス
感想に無いですが、個人的な意見を。
徐々にクオリティが下がってきている気がします。ギャグもDグレと同じスベってる感が漂ってるかな。

>瞳のカトブレパス
やっぱりキャラクターの掘り下げが出来てないと長く続かないんでしょうかね。ラルグラドとかもそうでしたが、感情移入出来ないと面白くないですからね。
特に興味の無いキャラが「ウォォオオオ!」とか戦ってても全然つまらないと思いますし。
Commented by K at 2007-09-06 13:04 x
>ネウロ
これは酷い(良い意味で)

>瞳の
何と言うか、20週打ち切りコースに乗る気満々な展開してましたが
レールから外れる事も無く、打ち切りになっちゃいましたね……

>ナルト
「この辺りは最地下層で店なんかありゃしねーよ」って所で、怪しさが爆発している本日開店の居酒屋になんのためらいもなく入るのはどうなのかと思いました

それに、最下地層って言葉に違和感
最下層で良くなくないかしら
Commented by ニテンドー at 2007-09-06 18:17 x
>ハヤタジョー
違う、こんなのハヤタジョーじゃない、赤丸に載っていた頃のハヤタジョーはもっともてない男のもてない男によるもてない男のためだけの童…
じゃなくてもてない奴だったはずなのに!!!!!何でこんなことになってしまったんだろう。すごく楽しみにしていた分、すごくショックです。
なんだろう、同人誌ってあんまり読んだことないから勘違いかもしれないけど、世界観だけ知ってる人が描いた同人誌のような、
キャラが全く変な漫画に変わってしまった…。本当は主人公達はあんなにスケベじゃなかったしもっとちゃんと感動できるお話だったのに。
締め切りのせいだと信じたい。締め切りさえなければもっといいお話だったはずだと強く信じたい。ハヤタ君は僕の、もてないみんなのヒーローだと信じたい。
絶対あんな奴じゃなかったんだ。もっと違うんだ彼は。
Commented by 榎シバ at 2007-09-06 18:29 x
ムヒョはエンチュー戦で終わらせた方がキレイに終わるんじゃないかな、と思いました。次の敵は誰なんだろう。
初期に「おのれ。この恨み忘れぬ……」(セリフうろ覚え。多分間違ってる)とか言ってやられた悪霊がいましたけどまさかあいつが……?
リボーンの入江みたいな例もあるからありえないともいえないけど。やっぱり新キャラ?
ただ、どれも無理矢理なんですよね。いままでずっとエンチュー戦だったし。

ただ、もし次の敵が協会だったら全力でムヒョを応援します。だって協会ムカツクから。
Commented by ミスタ at 2007-09-06 20:14 x
>>何を馬鹿な事を言ってやがる! 本物がこんなに強いわけないじゃねえか!
本質を突きすぎててワロタwwwwwww
確かに日番谷隊長はあんま強くないwwww

>ネルの正体は元十刃
私は思わず溜息が出たんですが、エジソンさん的にはありですか?
私には行き当たりばったり感がして受け入れられないんですが。
Commented by トーリス狩り at 2007-09-06 22:05 x
>To LOVEる
確かに「そうだね。風紀が乱れるよね」とか思ってました。
アイの回想で飛行機の中のサイが何回も変身してたのに全然気付かなかった時と同じ気分です。
Commented by ミラ at 2007-09-07 00:56 x
>NARUTO
「クナイを見るに~」
自来也さん、額当て・・・。

>カトブレパス
まず、主人公やヒロインが全く感情移入や共感できないのがまずかったんではないかと思います。ネウロでいうと弥子みたいなタイプが。ポッと出のキャラが強キャラ倒しちゃったのも何だかなあと思いましたし・・・まあ結局は基本的な構成力がまだまだ未熟だったんでしょうね。
しかし、カトブレパスを見てて思ったんですけどラスボスを倒さずに打ち切られるって
作者にとってはどういう気持ちなんでしょうか・・・。
特に思い入れもなく見てた自分でさえ悲しい気持ちになるんだから、作者は 相当消化不良で悔しいんだろうなぁ。
Commented by 再びミラ at 2007-09-07 01:08 x
連投失礼します。

>ハヤタジョー
ギャグはともかくエロがあざとすぎかなとは思いましたが。
今のところは、ぬらりひょんが一番良作かと思います。
あのクオリティを連載で保つのは、厳しいかもしれませんが。
連載としてなら、バスケ漫画もいいかも知れないけれど個人的にはぬらりひょんを
押してます。
Commented by 風魔 at 2007-09-07 09:23 x
>ネウロ        もう言われてしまいましたが確かにシックスの行動はキャラによってはショボさを引き立ててしまうな。そこら辺は作者の能力の高さを示しているのかな?  >カトブレパス     自分は打ち切りが決まったときは先週の「雷切」がやばかったのではと思った自分はかなりずれてるかな?普通にそっちを優先して考えてしまった。
Commented by ぺんぼー at 2007-09-07 22:44 x
こうさん

なるほど38号にあったセリフですね。どうもありがとうございます。



Commented by ejison2005 at 2007-09-08 01:47
>>パポパポさん
>虎眼流剣士は木刀や素手でもボコボコ人を殺してるから、
その後、腕を膿んで戦闘力がダウンしたりもしますしね。
ブリーチも、あのくらい一撃で勝負がつけば緊迫感があるのになあ。

>リボーン
僕は雲雀が相手でよかったと思ってます。
敵が相手だった場合、新武器披露イベントだから勝つ流れしか思い浮かばないのですね。しかし、雲雀は味方で、これは練習試合みたいなもんなのは読者も承知の上です。
だからこそ逆に、ツナの敗北という可能性も生まれるわけで、それによって緊張感を生み出してると思うのです。

>ネウロ
養殖ものの謎だから、悪意は宿ってないんじゃないかと予想します。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 01:49
>>大したさん
たかが下っ端の尋問にこれだけの大技を連発……!?
大したチャクラだ。
>アニメを意識しまくりんぐな無駄ゴマの連発でしたですね
ドロヘドロもそういうタイプだけど、あっちはすっきりとしていて読みやすいんですよね。
こういうところで、センスの差が出るんだろうな。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 01:53
>>ぺんぼーさん
オメガトライブ キングダム読んでみたいけど、今は他に時間を使いたい、ぜ。

>猿人→原人→→旧人→新人→シックス
シックスさん自身が鳥類とかを台詞に出してるんで、そこは第六の種族でFAなんじゃないかな。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 01:55
>>こうさん
シリアスエピソードもこの未来編が三回目で、ちょうどインフレが加速し始める頃合ですからね、DBだと、サイヤ人が来襲してきた辺りですし。
それを防ぐために、頭脳戦要素を推しだしてきたのかもしれません。
僕としても、そろそろツナのパワーアップは打ち止めにして欲しいかな。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 01:57
>>ニーチェさん
というか、十刃ってどんだけ昔から存在する組織なのでしょうか。
愛染さん、死神の隊長やりながらよくこんなもん組織できたなあ。
所属している組織が護廷十三隊だからこそ、可能だった荒業といえるでしょう。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 02:00
>>たなかさん
ああ、そういえばM&Yなんてのもあったなあ。
ハヤタ☆ジョーはキャラの口調もそうなんですけど、あのお色気シーンも下品な計算丸出しで読んでて舐められてる気持ちがし不快には感じました。僕が好きなのは打算なきエロスなんだ。

>スケットダンス
でも、画力を比べあうあたりはガチで面白かったと思うよ。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 02:02
>>kさん
きっと、「天誅」の敵とにたような思考ルーチンなんですよ。
自来也も店なんか用意せず、痺れ団子を地面に置いとけば貪り食ったんじゃないかな。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 02:03
>>ニテンドーさん
んー、でも金未来杯に出しちゃったのはこのハヤタジョーなんで、僕としてはなんともコメントしづらいです。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 02:04
>>榎シバさん
ああ、確かに協会は倒して欲しいなあ。
どう考えてもムヒョ世界最大の悪ですし、これを倒したら本当に万々歳かも。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 02:05
>>ミスタさん
>ネルの正体は元十刃
答えはNOだ!!!!!!!!!!!
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 02:06
>>トーリス狩りさん
当たり前のように狂気の満ちた台詞を吐いてましたよね。
松井先生も、当たり前のように狂った描写を混ぜてくるから困る。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 02:08
>>ミラさん
>特に思い入れもなく見てた自分でさえ悲しい気持ちになるんだから、作者は 相当消化不良で悔しいんだろうなぁ。
相当に悔しいとは思いますよ。放出しちゃったアイディアだから、暖めるというわけにもいきませんし。打ち切りがうれしい人はいないだろうなあ。

>個人的にはぬらりひょんを押してます。
僕もぬらりひょんを推したいかな。
何だかんだいって、去年までに比べれば全然レベルの高い金未来杯だったと思いますね。
Commented by ejison2005 at 2007-09-08 02:08
>>風魔さん
雷切は普通に古典が元ネタですから、これといって問題はないと思いますよ。