週間少年ジャンプ 07年 36・37合併号 感想
というわけで、先週感想の中で書いてたカラブリ+を買ってみました。
コメントでも否定的な意見は聞かなかったから心配はしてなかったけども、やはり久保先生が見せるキャラの掛け合いは非常に面白いですね。明らかに連載する漫画のジャンルを間違えている。本編はもう年表でいいからこっちを連載して欲しい。
構成としては、前半のカラーページ部分がカラブリで後半の白黒ページがよくあるファンブック形式でした。正直いって後半部分は非常にどうでもいいですが前半のカラブリは面白かったよ。毎週ジャンプ買ってブリーチ読んでる人なら、割と満足度高いと思います。オススメ!
そして、後半のファンブック部分はどうでもいいといいつつ、これまたファンブック定番の性格診断はちゃっかり遊んでいるという。チャートを辿って漫画のキャラに当てはめるってあれね。ブリーチの場合は護廷十三隊のどの隊に該当するかを診断されます。
結果、僕の場合は九番隊(東仙さんのとこ)でした。なんだかんだいって、思いっきり楽しんでるね。
それでは、今週分と来週分のジャンプ感想と参りましょう。


ブリーチ
あそこからグリムジョーさんがもうひと頑張りくらいはするかな~と思っていたのですが、特にそんな事も無く普通に負けてしまいました。いっそ清々しいくらいに、「一護が主人公だから勝てた」という以外の理由が思い浮かびません。「勝ったからこそ主人公」なのではなく、「主人公だから勝ててる」感じ。
と、こんな文章を書いていてふと思ったんですけども、「俺は主人公だから絶対に負けないんだ! ウワハハハハハ!」とか言いながら、それまで死にそうなくらいボコボコにされていた主人公が突如として復活し、何の必然性もなく逆転するというのはギャグ漫画のオチには使えるかもしれませんね。というか、捜せばそういう漫画ある気がする。

ネルと織姫と一護のコント
引き続き宣伝しときますが、カラブリは全編こんな感じの内容です。面白いよ~。

一護のお説教
読んでて一護が何を言ってるのか全く分からなくて非常に混乱したのですが、おそらく原因は「何故か一護がグリムジョーさんに同情するスタンスになっている」事でしょうね。
というか、ひょっとして一護もグリムジョーさんが回想してた内容を知っているんじゃないでしょうか。そのくらいじゃないと、この言動は納得できない。逆にいうと、一護がグリムジョーさんの過去を知っている事にすれば割とすんなり納得できるのです。
ひょっとしたら、あの回想シーンは読者だけが知り得る事のできる漫画的表現ではなく、とつとつとグリムジョーさんが三人に語り聞かせていたのかもしれません。紙面に描かれなかっただけで、ちゃぶ台とかお茶とか煎餅とかを用意したりしつつくつろいでたんだよ。きっと。


ワンピース
前回、読者にはともかくとしてウソップ相手には「作画・矢吹健太郎、脚本・長谷見沙貴」の漫画みたいな展開を見せていたペローナでしたが、今回はTHE大量地獄を思わせる事態になってしまいました。非常にマニアックなプレイです。
ところで、実は今回ウソップがトリモチで動きを封じたり、衝撃貝を利用したトリックをしかけたり(これは状況に応じただけっぽいけども)、マニアックなプレイに興じたりする必要は全く無く、ストイックに勝ちを目指すなら普通に殺傷力の高い弾で攻撃を行えばそれで良かったのですが、それでもこの選択はナイスだったと思います。漫画的に。
今までも女の子(ナミとか)がダメージを受けたりする描写は多かったから、それ単品だと大して問題はないと思うのですよ。しかし、それは戦ってる相手が女の子という場合に限られるのですね。キャットファイト限定であり、男キャラがやっちゃいけない。悪役ならともかく、ウソップは主人公サイドの人間ですし。
ペローナ戦は、ワンピースという漫画の雰囲気を壊さず、「嘘つき」というウソップのキャラクター特性も活かした文句のつけようがないバトルだったんじゃないかな。

後日追記
コメントで指摘されたんですが、世界的に有名な剣豪なのはブルックの影が入ってる肉体でした。ソーリー!

一方ゾロ
麦わら海賊団が不死身の肉体を有しており、絵で見る限り切り傷のひとつも負っておらず、更には本調子でない(刀が三本揃ってない)以上、この後にむくりと起き上がってブルックの使ってた仕込み刀を借りるなりし、逆転勝利する展開が透けて見えますが、それでもこの導入は悪くなかったと思います。心を打つものがあった。
ところで、仲間入りした場合「昔は名の売れた剣豪だった」という過去を持つブルックがどの様な立ち位置になるのか、今ひとつ不鮮明なところがあったんですけども(何せゾロとバッティングしてるし)、今回の戦闘を通じてその辺が見えてきましたね。
どうも、ブルックは凄まじい剣技を持つ割に肉体の能力が足りなくてそれを活かしきれていなかったという設定みたいですし、今後はゾロの師匠ポジションをゲッチュするんじゃないかな。これまで、ゾロは我流で強くなってきたという設定ですし。戦闘力では劣るものの、その指導力で皆を導くという。要するにアバン先生みたいなもんかと。


銀魂
やばい、半分ギャグみたいなもんだとは分かっているのに、グラサンかけて格好つけてる亀梨さんの姿にちょっとときめいてしまいました。最初に格好悪いところを見せて、後から持ち上げてくるのが好感度を高めてるポイントでしょうか。別名ポップの法則。

骸(っぽいもの)と化してる亀梨さんの奥様
旦那である亀梨さんもギャグからシリアスへと転化を果たしましたし、案外、勝利の鍵はこの奥さんが握っていそうな気もします。
ありていにいって、玉手箱Gの効果で年をとりすぎてこんな姿になっちゃってるんじゃないかな。で、本来の姿を取り戻すと乙姫より美人だったり、乙姫の姉妹だったりすると。


ナルト
「これは断じてツンデレではない」と方々で言われて久しいカリンですが、では彼女を表すにはどの様な言葉を用いればいいのかちょっと考えてみました。

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↑結果、思いついた言葉。

「大蛇丸の力を取り込んでから傷の治りが早い」

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岸本先生は、一体この「一ページ丸々使ってサスケがマントを羽織っている」というシーンを通じて、僕達に何を訴えかけたかったのでしょうか。深遠な命題です。

「だとすると待ち伏せしても時間の無駄になるね」
ここのところ、本気で意味が分からないんですけども、直前にカリンが、
「イタチの情報を持ってるかも知れねーから待ち伏せしたらどーだ」
と言っているのに、何で「待ち伏せは時間の無駄」という結論に辿り着くんだろう。
や、まあ、岸本先生の凡ミスである事は火を見るよりも明らかなんですけども、それにしたって台詞を書く時にその言葉の意味を反芻したりはしないものなのかなあ。僕もしょっちゅう誤字があるんで人の事はとやかく言えませんが。
水月の台詞を「無駄な戦いは避けたいね」とかにしておけば、違和感は無かったのにね。


ディーグレイマン
冒頭の「骸骨の仮面をつけてたたずむ男」を見たときに、「ベル」とか「セ」とか「ルク」とかそういう感じの単語が脳裏をよぎったのは僕だけでしょうか。

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特にこのシーンとか、いかにも蝕へ乗り込んでゴッドハンドと一戦交えそうな雰囲気じゃないですか。そういえば、主人公が片腕を失ってるのも共通してますね(こっちは武器化しただけですが)。
……はい、何かそろそろアレな領域へ突入しそうなので自重しときます。
あと、千年伯爵が魔導士というのは既出の情報でしたっけ? 何となく初めて出てきた情報の気もするんですけど、僕はあんまり熱心なDグレ読者じゃないから素で忘れてる可能性も高いので、ここはツッコミを自粛しときます。


To LOVEる
今週は「出る杭は打たれる」というTo LOVEる世界の法則が、ここぞとばかりに強調された一話でしたね。
この世界では、ララがちょっとした日常のアクシデントで水を浴びただけでもヌードを披露してくれますし、スケート場へ遊びに行っただけでもコスプレ大パニックが展開されます。
しかし、それは全て登場人物がそうと望んでいない場合のみです。というのは、登場人物が望んだ結果としてエロスを展開されると、非常に読後感が悪くなるのですね。具体的にいうと、真中とか真中とか真中とか。
よって、見えざる神の意思が働き常にサイコロの出目はファンブルかクリティカルかに二極化し、クリティカルを望めばファンブルが、ファンブルを望めばクリティカルが発生するのです。


クレイモア(特別掲載)
あ~、前回に引き続き黒の書関連の小エピソードですか。まあ、本編の方ではもう活用しようのない設定ですから、ここぞとばかりに使い倒したいのでしょう。
でもこれ、そんな積極的に読みたいエピソードでもないですね。「ああ、そんな事があったんですか」みたいな。しかも、既存の読者専用エピソード。
前にも書いたけど、ジャンプ本誌での掲載なんてそうそうあるチャンスじゃないのですから、もうちょっと新規読者獲得の方向で頑張るべきだったと思います。作品的にも、新創刊されるジャンプスクエアのためにも。


ネウロ
やはりというか、何というか、サイは純悪の前座でした。そして、前にコメントで「アンドリューさんが純悪なんじゃないか」と書かれていた方、的中おめでとうございます。べ、別に悔しくなんかないんだからね!

アイさんが死んだ! アンドリューさんも死んでた!
すげー! ここまで一生懸命に育て上げたキャラクターを、惜しげもなく切り捨てました。
ここで魅力的なのは、これだけの重要人物が死んでなお、それが「今起きてる事態の一部」に過ぎないという事ですね。アイさんやアンドリューさんは、物語の中心でヒロイックに死んだのではなく、あくまでストーリー進行の一部として殺されているのです。やろうと思えば、この人達が死ぬ部分だけでもワンエピソード作れそうなのに、何というリッチなキャラクターの使い方をするのでしょうか。
こういった、「ストーリーを面白くするために人気キャラでもサクッと死なせる」という面において、今週はとてもとてもハンターと同じ匂いを感じました。具体的にいうと、ネフェルピトー登場の辺り。
そういえば、「超有名な犯罪者であるアイを殺し、サイを追い詰める事によって世界規模の危機を感じさせる」という展開は、「一流のハンターであるカイトを殺す事によって世界規模の危機を感じさせる」というやり方に通じるものがありますね。


テニスの王子様
バトル漫画というのは、「強者を強者のまま敗北させる」というのが非常に難しいです。
何故かというと、基本的にバトルというのは白黒がついてしまう定めにあるからですね。勝負事なのですから、当然の結果です。
例えば、(修行したとかではなく現状スペックの)千歳少年がもう一回手塚部長に挑んだとしても、やっぱり敗北する姿しか想像できませんよね? これは、あの一戦によって二人の実力差がはっきりと定義付けられてしまっているからです。
ですが、これが(やはり現状スペックの)手塚部長と真田皇帝がもう一戦した場合ならどうでしょうか? 再び真田皇帝が勝つのか、手塚部長がリベンジを果たすのか、誰にも断じる事はできないと思います。つまり、この二人は試合によって白黒をしっかりとつけているのに、それでいてなおどちらが強いのか判別できない「ゆらぎ」を残しているのです。
これは、既存の作品で例えるとシグルイの「伊良子VS虎眼先生」辺りが近いかもしれません。確かに、伊良子が勝利しましたけども虎眼先生の方が弱っちいというイメージもないですから(むしろまだ虎眼先生の方が強い気さえする)。
手塚部長と真田皇帝という強キャラ二人を激突させ、引き分けなどでお茶を濁したりせずにちゃんと勝敗まではっきりさせているのに、両者の威厳を一切損ねなかったという点でこの一戦は非常に意義深いものがあるのではないでしょうか。


MUDDY(近未来杯出展作品)
「主人公の頭が悪いんだか良いんだか分からない」など、細かい問題も色々とありますが、最大の難点は「ストーリー開始時点で、すでに最終目標であるマディの正体を知っている」という事でしょう。
これは非常に頂けません。「マディの正体を知るために二人で旅へ出る」という導入であるからには、「マディの正体が明かされる」シーンを結末に持ってこなければならないのです。要するに、基本プロットが駄目駄目という事ですね。
にも関わらず、結構読めるのが不思議なところ。おそらく、マディの行動がリアルな「子供らしさ」を感じさせ、主人公も割としっかり保護者をやっているため。両者の好感度が高く感じられるのが理由でしょう。
その辺のキャラクター描写は上手いという事ですので、ストーリー構成の方を頑張って頂きたいところです。
今のところは、先週に引き続いてぬらりひょんの孫に一票で。


ムヒョ
都合よく敵の言ってる事をエンチューが信じ、たまたまロージーが持っていたアイテム(ちなみにいまだ魔法律協会の所有物)が敵のクリティカルな弱点という最終決戦でした。
まあ、後はエンチューにきっちりと罰を与えれば円満解決なんじゃないでしょうか。散々人を殺したりしてたのは事実なんですし、情状酌量くらいはしていいけど無罪放免だけは勘弁ね。
そういえば、何も悪い事をしてないのに何故か母の悪霊と一緒に地獄へ叩き込まれた女の子の霊は、今頃元気でやっているのでしょうか。


瞳のカトブレパス
あまりにもダサイ変身した時生の姿を見て、凄まじい打ち切り臭を感知しました。こりゃもう、通告されたっぽいね。ここぞとばかりに、ジョジョからの引用台詞を連発してますし。
本編に関しては、みちるさんがイヤボーンパワーで押し切ったりせず、「勝利に貢献する重要な役割を果たす」という点で留めたのが良かったと思います。カトブレパスの能力も効果的に使用してましたし。

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by ejison2005 | 2007-08-09 02:26 | ジャンプ感想 | Comments(36)
Commented by ダット at 2007-08-09 04:57 x
>ナルト
>岸本先生は、一体この「一ページ丸々使ってサスケがマントを羽織っている」というシーンを通じて、僕達に何を訴えかけたかったのでしょうか。深遠な命題です。
宿とかの看板に1コマ使うのも深遠すぎる命題でしたね
あのシーン見て思ったのは岸本先生はサスケに幾つの特殊能力を付与させたいんでしょうか?
白眼の分家であるはずの車輪眼が超絶進化して、更には白蛇の効果で超回復……

ってか、サクラとカリンのすれ違いから思ってたんですが、臭い描写が明らかにおかしい気がするんです
数キロ先にいる奴が移動してるかどうか分かるなんて、どんな超レベルのレーダーじ見た鼻なんでしょうか
警察犬でも犯人が通った後に残した匂いをたどる程度なのに……・

と言うか小鳥にサスケの衣服を括り付けた程度で撹乱できるって、ちょ
サスケの臭いが鳥より強烈に臭いか、鳥と同じ臭いがしないでもない限りですね
Commented by トーリス狩り at 2007-08-09 07:44 x
>あと、千年伯爵が魔導士というのは既出の情報でしたっけ?

錬金術師のサンジェルマン伯爵がモデルになってるとは言われてましたが魔術士とか導師とかの話は今週初めて出てきたと思います。
扉絵で竜とか出てる事もあったし結構曖昧な世界観なんだと思います。悪く言えばいくらでも後付け設定が可能という事です。
Commented by ruーsa at 2007-08-09 07:48 x
カラブリ、ちょっと興味が出てきました。久保先生のギャグセンスは
本当に素敵だと思います。
今週の3人のやりとりも面白かったですし。でも、やっとほのぼのシーンが来たと思ったら
「グリムジョーさんの復活」(すぐダウンしたけど)、「ノイトラさんの登場」と、すぐにバトル
方面へと行っちゃうのが残念でした・・・。
Commented by ニテンドー at 2007-08-09 09:48 x
大丈夫です。五時ならおいらの方が上です。え、そっちじゃないって?あと、一応指摘しておきます
>傷の一つもおって負わず
>火を見るより明らか
の二つです。
火を見るよりっておいらも時々間違えるけど「非」ですね。
>マディ
とりあえず、先週はしゃぎすぎました。ハヤタジョーは9月掲載でしたね。何やってんだ俺ort
女の子の発言がすごいリアルなんだけど。普通にこんな昼ドラおままごとやってる子見たことあるよ。・・・うろ覚えだけど・・・
あと、この先生も例によって赤丸で見てたんだけど、何の漫画か思い出せずもだえてたけど、やっと思い出せたよ。タイトル以外。
あの時の読みきりはすごい筆ペンマミレな奴でした。和風だったし。
>とらぶる
個人的にイヴの次に待ち望んでいたルンちゃんのお肌が拝めて幸せです。てか、ルンちゃん、若い頃苦労してたんだね。・・・なんかバーさんみたいなこと言っちゃった・・・
Commented by 続・ニテンドー at 2007-08-09 09:52 x
続きですスイマセン
>ブリーチ
いちごはミレニアムアイでも持ってるんじゃないかな?でなければ千里眼。
>Dグレ
うん。錬金術師がモデルなのは知ってたけど魔道師ってのはね・・・魔道ってあんた・・・ぷよぷ・・・かよ・・・
Commented by 右から左 at 2007-08-09 11:15 x
先週の感想を見て半ば衝動的にカラブリ買ってしまいました。
なかなか楽しめました。

ネウロの項
>「超有名な犯罪者であるアヤ
アイですよね。アヤは現在服役中の世界的歌手ですから。
Commented by SO-1 at 2007-08-09 13:11 x
>「昔は名の売れた剣豪だった」という過去を持つブルック
いちおうツッコンでおきますと、「昔は名の売れた剣豪だった」のは、ブルックの影が入った肉体のほうで、たしか「リョーマ」だったかな。尾田先生の短編集「WANTED!」にそんな名前のキャラがいたような、これは気のせいかも。
ブルックは「音楽家」というポジションでルフィ海賊団入りするのでしょうね。いちおう戦えるけど、メインで戦闘するキャラにはならなさそう、性格的に。今回の闘いも、あっさりゾロに譲ってるし。
というわけで、今回の闘いはゾロが三本目の刀を手に入れるエピソードという感じでファイナルアンサー?
Commented by ぶらんこ at 2007-08-09 13:35 x
>ブリーチ
シリアスな設定のキャラによるギャグ漫画にしてくれればとても楽しいかもしれないですねー。
今のブリーチのバトルシーンを大幅削減して、全編ギャグ仕様にしてもらえればいいな。
>ワンピ
>今後はゾロの師匠ポジションをゲッチュ
なるほど、これはあるかも。
ゾロのみならず、全員への移動術系の師匠的ポジションになることもあるのかな?
ブルックって、たしかジャンプ力が凄かったり、すばやかったりしてた気もしますし。

>ニテンドーさん
>火を見るよりっておいらも時々間違えるけど「非」ですね。
いや、正しくは「火」ですよ。国語辞書でも調べてみるとよろしいかと。
goo辞書なりYahoo辞書なりネット上にもありますし。
Commented by ニテンドー at 2007-08-09 15:37 x
>ぶらんこさん
wwwwwwやっちゃったZE☆wwwwww
ご指摘ありがとですww
>ブルックは師匠
う~む・・・まぁ確かにラブーンとのお話があるわけですし、ルフィと仲間になる約束もしちゃったわけですから、
SO-1の言うとおり音楽家の立場を陣取って同時にバトルのテクニックとか教えてくれるかもねなのかもね。
あと、
>SO-1さん
名前はおいらもうろ覚えですけど、そいつであってるはずだと思いますよ。
でもこの人主人公だったんだから、もう少しいい人でもいいと思うんだけど・・・
あ、だから最初ナミたちを峰打ちで逃してくれたのか?違うか。アレは死んだら魂取れないからか。
でもなんだかホグバック側を裏切ってくれる気配も無いから、やっぱりあの読み切りの時のキャラ性も考えると純粋にバトルを楽しんでるんだなこのオッサンは。
なんかなにいってんのはわかんなくなってきた。
Commented by パポパポ at 2007-08-09 17:06 x
>テニス
ご指摘の通り、互いに威厳を保ちあった素晴らしい対決でしたが、もし一年後くらいに真田と手塚がやりあったら、僕は真田が勝つと思います。
彼はいよいよラケットに触れる事無くボールを操る術を手に入れたんですから。「いっけえええ!マグナムトルネード!」に共通するものがあると思う。

あと「青学たるんどる―――――」はすごくツボでした。

>カトブレパス
水の槍はジョジョ3部のペットショップのツララ、
弾を頭で止めるのは5部のクラフトワーク、バイクは幽白、
「すごくいい」×2はジョジョ5部48巻のVSポルポ戦のジョルノの「これが『いい』んじゃあないか!」「この能力がいいんじゃあないかッ!」か、
同じく5部55巻のVSギアッチョ戦のミスタの「これでいいんだよ」「短い草がいいんだよ」、
「僕の覚悟は・・・できてる」はジョジョ5部53巻のVSプロシュート・ペッシ戦でブチャラティが言った「覚悟はいいか?オレはできてる」

まとめるとこんな感じですかね。もて王に迫るものがありますねカトブレパスは。
Commented by 連続パポパポ at 2007-08-09 17:13 x
>ブリーチ
久保先生にとって巻頭カラーってなんなんだろうって思いました。

>ワンピ
今週の尾田先生はすごすぎです。ワンピの「人死にが出ない」を、不自然なく実現した上であの転がしよう・・・看板作家とはかくあるべきという例を見せ付けられた気がします。

>ナルト
カラーの表紙ページを見て、即座に「ああ、ナルト風遁螺旋手裏剣で自爆しちゃったのか」って思った僕は少し病気だと思います。
カリンに関しては前にどこかで「ツン狂」と命名した方がいらっしゃいました。その通りだ。

上も含め長文失礼しました。
Commented by ミラ at 2007-08-09 18:52 x
>NARUTO
口ではああいっているけど、サスケは本音ではきっとナルトに会いたくないだけなんだと
思います(苦笑)新しい力と新しい仲間を手に入れ、復讐という目標に頑張ろうってときに「俺んとこに帰ってこいてばよー!サァスケー!」ってまた言われるのが嫌なんだと思いますぜ。

>ブリーチ
>「俺は主人公だから絶対に負けないんだ! ウワハハハハハ!」
話が変わりますが、この台詞と展開を見て某ガンダム番組のキラ・ヤマト氏を思い出しました。

そういや彼もこんな感じだったなあ。
Commented by 黒川 at 2007-08-09 22:42 x
> ワンピ
ホント、今回のウソップ戦は良かったですねぇ。
基本的にバトルは、馬鹿みたいに強いキャラが派手な演出で敵を倒すよりも、弱いキャラが頭使って倒す方が面白さがある訳で(能力バトルモノの「トリッキーな相手の能力を見抜いて勝つ」も同様)、今回はそれをちゃんと踏まえているので面白いのは当然と言えば当然なのですが、「これをやれば面白くなる筈」と言う展開も、演出を間違えるとダメダメになるので、ここは素直に快哉を叫ぶところ。

> NARUTO
ナルトのヒロインは総じて「地雷系の女」なので、カリンは他のヒロインのヤバイ部分から目をそらす為のスケープゴートなのではないかなぁと…
それと、ダットさんも触れていますが、匂いによる探索と言うものは「相手が過去その場に残した匂いを元に追跡する」と言うものであって、遠距離に居る対象が動いただのと言う事が分かる訳無いんですよね…岸本先生は匂い分子がそんな遠距離まで拡散すると思っているのでしょうか?
つうか、匂い分子が嗅覚センサーに触れる事で探知すると言う嗅覚のシステムを分ってないで漫画描いてますよね。多分。
Commented by humat at 2007-08-09 22:53
>NARUTO
サスケがマント着る一コマには細かい意味は無いと思うけどな・・・。まぁ、いちいち意味を持たせるのも作者的にはめんどいんだからいいんだが・・・・大コマ使って意味があるのかよく分からないのはいただけない・・・・まぁ、サスケのポーズを披露させたいのだろうかどうか知らないが・・・・・

後、臭いについてはあれで問題無い思います。あのシャツは汗どころか血がこびりついていたはずなんだが・・・・まぁ、それ以前に何故サスケがシャツを捨てたかが分からない・・・・

後、ネウロについてはXが前座でなんか安心しました。アンドリューの回想部分から妙な違和感を感じてたんだがこのことだったか・・・・自分はXが絶対悪というには余りにも悪っぽくないから変だと思ってました・・・・・ネウロとワンピはこれからも期待できそうだ。
Commented by humat at 2007-08-09 22:58
連レス申し訳ありません。

香燐はサスケが好きなのは確かなんだけどツンデレというには余りにもくさいです。どっちかというと「うちはという玉の輿」狙う性悪に感じるのは私だけ?まぁ、あれはツンデレというより二重人格です。ようはサクラのうちなるサクラと同じような感じです。

もし蛇と木の葉組が対決することになったら香燐対サクラのサスケ馬鹿対決になるんだろうな。勝手な私の予想ですが・・・・・・でも、玉の輿にしてもうちは三人だけだからありえないけど何かサスケよりいい男見つけたらすぐ見捨てるようなタイプですな。まぁ、到底いないのだろうが・・・・・良く分からないです。
Commented by ふー at 2007-08-09 23:31 x
>NARUTO
なんでキバしか終えないサスケの匂いをナルトの影分身が追えるんだろ?
反応がおかしくなった方面から分かれたと仮定してその範囲を大量のナルポが探すのかな?
と思ったけどナルトが行った場所にモロ、デコイ鳥が居るのよね・・・あーあ。
同じページの中で矛盾発生させてる漫画なんて初めて見た

「だとすると待ち伏せしても時間の無駄」
「追っ手が暁にしろ木の葉にしろ、イタチの情報を持っているかもしれないから」
という理由で待ち伏せを進言した香燐に対し、サスケの「追っ手は木の葉だよ」との
答えを受けて水月が出した結論。そしてそれを肯定するサスケ。
な ぜ そ う な る 。
Commented by K at 2007-08-10 00:01 x
>ナルト
>「一ページ丸々使ってサスケがマントを羽織っている」というシーンを通じてry
岸本先生は単行本で以下のような事を言っていましてですね
「最近、マンガ表現の限界を少し感じはじめました。
マンガ特有の右上から左下に読み進めるやり方だと、 セリフ順番の関係でカメラの位置が無理矢理限定されてしまいます・・・。 何か、いい方法はないのかなぁ・・・。」

つまり、あれは岸本先生なりに漫画表現の限界を超えようとしたんですよ多分

>「だとすると待ち伏せしても時間の無駄」

一見すると話が繋がっていないように思える言葉に見えますが。
おそらく、サスケは水月と重吾に木ノ葉の忍からストーカー被害を受けていることを相談しており、 その事情を水月が汲んでくれたのでしょう。
何故、香燐はサスケの相談を受けていないのかといえば、彼女自身も悪質なストーカーに他ならないからでありましてでして。

木の葉の忍びの中には、『サスケを連れ戻すため』に『当ったら最善でも廃人確定な技』を編み出すなんて狂気が入った人もいるんですから
Commented by 黒川 at 2007-08-10 01:28 x
自分のコメントが説明不足かなぁと思いつつ出先から戻って、やっぱり誤解を招く様なコメントであると思ったので補足させていただきます。
匂い分子は風などによっては数キロ先に届く可能性もあります。有りますが、それは空気の流れによる物が大きく、そもそも気流の流れは直線的なものでも速度が一定でもありませんから、そんな気流の運ぶ匂いを逆算して対象が動いた等と判断する事は不可能です。
ぶっちゃけ、仮にサスケ達からナルト達の方向へ強風が吹いて匂いは届いたいたと仮定し、更に事細かく匂いの判別ができると仮定しても、匂いの元が分散しているのと、同じ匂いの元から発生した匂い分子を運ぶ気流が、障害物や別の気流などの原因で幾つかに分散したのとを区別付けられる訳が無いんですよね。
匂いと別に、空から気流の流れを全部把握しているのでもない限り。
匂いをレーダーによる索敵等と同じ様に扱っていることが問題な訳で、それなら別に白眼の新しい能力とかで、広域的にチャクラを探知しているで良かったんじゃないかなぁと。
そもそも、匂いによる探索はサスケの匂いをプンプンさせているであろうカリンとニアミスした時点で色々おかしかった訳ですし。
Commented by ナム at 2007-08-11 18:01 x
>ニテンドー
>火を見るよりっておいらも時々間違えるけど「非」ですね。
いや、「非を見るより明らか」が間違いですよ。
「火」の方が正しい。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 12:45
>>コメント返信について
いかん、コラをうpしたら何もかもやり遂げた気になって寝てしまった(苦笑)。
今からちょっと映画見に行くので、帰ってきたらまとめて返信しますね。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 18:59
>>ダットさん
本当だ、宿の看板にも一コマかけてるw
サスケの能力を列挙していくと、FF最新作の女主人公とかガンダム最新作の美少年主人公みたいになってきますね。どんだけ厨設定なのかと。
匂いに関しては他の方も指摘してくださってるけど、きっとドラゴンボールの「でかい気が移動してる!」みたいなのをやりたかったんでしょうね。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:01
>>トーリス狩りさん
ああ、やっぱり初出でしたか。
今まで魔法の「ま」の字もなかったところで、いきなり魔導士とかどんだけ~。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:04
>>ruーsaさん
去年みたく、また番外編でギャグ話とか掲載してくれたら嬉しいんですけど、スケジュール的に無理なんだろうなあ。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:06
>>ニテンドーさん
火を見るは他の人も書いてくださってるように誤字じゃないんですけど、もう一つの方は直し解きました。ご指摘ありがとうございます。
>マディ
前は筆ペンとか使ってたんですか。色々と模索してる段階なのでしょうね……。
本文で書いたとおり、人物描写は割と好きなので基本的な構成を頑張って欲しいです。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:08
>>右から左さん
少なくとも、普段のブリーチより満足度は高いですよね。

>アイですよね。アヤは現在服役中の世界的歌手ですから。
ありゃま、修正しときますね。ご指摘サンクス。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:11
>>SO-1さん
ありゃ、そうだった。訂正しときます。今回は直しが多いぜ! (苦笑)
でもまあ、技はブルックのものなんで「音楽家兼ゾロの師匠」というのが一番ありそうな展開ですかね。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:13
>>ぶらんこさん
ブルックが素早いのはあくまでも悪魔の実の効力で体重が軽くなってる(骨だけになってる)副次的な作用が大きいので、移動術がどうとかはないと思いますよ。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:18
>>パポパポさん
そうかwwwww爆走兄弟は無我の境地に達してたのかwwwww
あれ、本当にすごかったですよね。ミニ四駆にハリとか仕込んだり。
ちなみに、僕が好きなのはトライダガーGXでした。

>「これでいいんだよ」「短い草がいいんだよ」
あ、これは思いつかなかった! くそう、何かくやしいぜ!

>ツン狂
あ、これいいネーミングセンスですね。彼女を的確に表してる。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:20
>>ミラさん
「やめてよね、僕が本気になったら十刃ごときが勝てるわけないじゃないか」
「く……そ……」
シン・アスカ? 一体何のことです。種死の主人公はキラ・ヤマトですよ。
はあ……。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:28
>>黒川さん
ああ、大丈夫です。最初のでちゃんと伝わりました。
キバはきっと、匂い分子に含まれたチャクラをレーダーの様に感じてるんですよ。……多分。
ウソップは今回頑張りましたね。総合的な意味での強さを見せてくれたと思う。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 19:31
>>風魔さん
真面目な話として、原稿落としそうになってたのかもしれませんね。
で、ページ稼ぎに無意味なぶち抜きと。岸本先生やる気無いなあ……。
香隣に関しては、他の方が書いてくださったように「ツン狂」というのが最も相応しいと思います。どうにも理屈付けられないよ……。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 20:54
>>ふーさん
あ、そうか。そもそもナルトじゃ追えないんですよね。
一応、方向だけ指示されて追ってたら、「たまたま」小鳥が真っ直ぐ飛び続けていたという都合の良い考え方も可能ではありますが、本当に都合いいなあ。

>な ぜ そ う な る 。
こんな時こそポルナレフのAAの出番だぜ!
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 20:56
>>kさん
>つまり、あれは岸本先生なりに漫画表現の限界を超えようとしたんですよ多分
ツッコミどころ満載の発言ですね(苦笑)。

>『サスケを連れ戻すため』に『当ったら最善でも廃人確定な技』を編み出すなんて狂気が入った人もいるんですから
真面目に考察すると、スクールデイズみたいになりそうですね。
もう、ナルトはノコギリでも携帯してればいいと思うよ。
Commented by ejison2005 at 2007-08-12 20:57
>>ナムさん
そういや、何でこれ「火を見る」っていうんだろうね。
Commented by あひぃ at 2010-04-17 13:51 x
5年前まではカリンのようなのをツンデレって言ったんだけどなぁ・・・
Commented by ejison2005 at 2010-04-18 20:06
>>あひぃさん
あるあ……るのかなあ?