週間少年ジャンプ 07年 28号 感想
ああ~くそっ! バイオ4遊びてえなあ。今は迷路みたいな庭でワンコとたわむれているところです。正直、ジャンプ感想よりもそちらを優先したい気分。
ところで、僕がやってるのはWiiエディションなわけですが、どうにかしてこの操作性の良さを万人に伝えたいんですけど、何かいい方法はありませんかね?
前にChapter2-3におけるトロッコの攻防をキャプした動画をアップしたんですけど、これだけだとGC版&PS2版をプレイした人しか理解できないですし。
誰かいいアイディアがあったら、教えてくれい! Wiiエディションの良さを広めたいんだ。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。
更新遅れてごめんね。忙しくて書くのが遅かったというのもありますが、ちょっとエキサイトブログで大規模な障害が発生したのと、それに伴うメンテナンスで記事をアップするのが困難だったのです。


ブリーチ
何故か織姫が一護の治療を拒否しちゃってるんですけど、いや放っておいたら死にますよ。
ここは、グリムジョーさんとの戦いで勝利する事に一縷の望みをかけた方がいいと思うな。
あと、ぶっちゃけ一護的には織姫さえ救出できればグリムジョーさんと戦う必要は微塵も無いんですよね。普通に織姫を抱えて全速離脱を図るべきだ。
でも、そうすると絶賛青息吐息な面々を見捨てる事になるのか。やっぱり、何を置いてもあそこは固まって行動すべきだったよね。救助隊なのに二次災害を起こしまくりな状態。

カハ・ネガシオン
また便利アイテムが出てきたものです。
それにしてもこれ、十刃クラスの相手を一時的にとはいえ戦線離脱させているわけで、使い方次第では戦局を揺るがせるのではないでしょうか。
案外、破面との決戦って今は亡きアーロニーロさんの部屋から、これをどれだけ持ち出せるかにかかっているのかもしれません。


ワンピース
いや、これは素晴らしい。この漫画が積み重ねてきた歴史の勝利だ。
昔に知り合った友人(クジラだけど)のそのまた友人という事で、ブルックを仲間にする動機がぐっと強化された感じです。
今度ばっかりは、この漫画における最大の弱点である「話の長さも」プラスに回った感じですね。
リアルにラブーンに関するエピソードから随分な時間が経過してるわけで、それがそのまま重厚さとして感じられる。現実の重さってやつは、真実の重さですから。

ブルック大苦戦
肋骨も砕けまくりだわ、顔面の骨もガシガシ欠損していくわ、甚大なダメージを受けています。
前回の回想シーンで同じ様に受けてた傷は、現在だとキッチリ癒えてるんで再生は可能だと思うんですけど、ここまで絵的にハッキリとした傷となると、少なくとも今エピソード中は傷を負いっ放しでしょう。
実際にダメージがダメージとして機能するか(動きが鈍るとか)はともかくとして、塩を口に突っ込むだけで倒せるゾンビといい、やっぱりこの漫画においてはアンデット系の方が通常の生物より脆いなあ……。


アイシールド
このまま雪光が決めてしまうと、さすがに「進VSセナ」の集大成である王城戦の結末としてどうかと思われるので、ここは普通に自殺点(セイフティ・二点損失)狙いで、延長戦となるのでしょうか。
それはそれで、ちょっとダレそうな感じがして嫌ですけど、でも他に妥当な展開が思い浮かばないや。


ナルト
「C2ドラゴン」ってアンタ……。
今までは、術のネーミングセンスに関してだけは一定のものを維持していたわけですが、それも音をたてて崩れ去った感じです。何ゆえに横文字ネーミング……。

ガガガガ!

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↑何だかすごく間抜けな構図で、思わず吹き出してしまいました。タカヤに同じく、ほとんど制止している絵にわずかな流線と「ドカバキ!」という書き文字だけで格闘戦を演出してるシーンがあったんだけど、こういうのを見るとドラゴンボールって本当に偉大な漫画だったんだと思います。動きが半端じゃなく感じられましたもんね。

やたらと口数が多い敵
これは僕の個人的な完成の問題かもしれませんけども、やはり口数が多いとどうしても人間として軽く感じられてしまいますね。プロシュート兄貴の説教は、至言だったと思います。
特に今は、戦闘中という極限状況なわけで、こうもベラベラ喋られてると緊迫感が削がれるというのもありますし。

「先輩ターイム! 喝はやっちゃダメー!」
仮にも世界最強クラスの忍者なんですから、「サスケの周囲にある爆弾だけ起爆させる」程度の芸当は欲しかったところ。トビもトビで、そのくらい自力でどうにかしようぜ。
角都さんや飛段さんもそうだったわけですが、真面目な話として暁の皆さんが何だかんだいいながら、助け合いの精神を忘れないのは良い事だと思います。
ただ、彼らの場合はそれ以外の面でマイナスが大きすぎて、プラスをプラスとして感じられないんですよね。


サムライうさぎ
大名家の人間に対して、いっそ清々しいくらい横柄な態度です。ほとんどタメ口ですよ。
かがみさんも前に書いてましたけども、本当にこの漫画の出てくる登場人物達はファッキン封建主義な世界に生きてますよね。ロックにも程があります。

めっちゃ好青年な良成
非常に柔らかな物腰で、登場時から一定の好感度を得ていた良成青年ですが、今回も彼の行動は非常に好ましかったです。
振り返ってみると、金銭による懐柔、情に訴えての説得、果ては稽古場と助っ人の提供まで申し入れてくれてるわけで、およそ考えうる全ての(穏便な)手段を使っています。
それだけに留まらず、マロが帰るのを拒否した時にも、
「だったら、無理矢理にでも連れ帰ったらあああああ!」
となっていないのが良い。彼、マロがあくまでもうさぎ道場に残ると言い張ったら、普通に受け入れてくれそうですもんね。
やはり、登場人物が良い人だと読後感が爽やかです。濃ければいいというもんでもない。

勝手に道場のリフォームを依頼する敵
や……これは、普通にお奉行所へ訴え出ればいいんじゃないかな? 江戸時代って、別に無法地帯でも何でもないと思うんですけど。
この漫画は、こういう常識的な部分をもうちょっとどうにかしてくれさえすれば、化けるんじゃないかって何度目でしょうこれ書くの。

VSマロ
今までのエピソードを踏まえると、お義兄さんにしても千代吉にしても剣の腕前は大した事なさそうですし、バランスを取るためにもマロが強いという設定にしたのは無難なところだと思います。
試金石として主人公であり、現状最強キャラである伍助とぶつけたのも面白い。ストーリー的にも伍助は決して負けられないわけで、一定の緊迫感は保ってますし。


ディーグレイマン
いや、自分で自分にナイフを突き刺したら、やっぱり正気(というか意識)を保てなくなって死んでしまうのではないでしょうか。
それに自分でもナイフを突き刺したとはいっても、幻覚神田&リナリーに刺された事実は変わらないわけで、どうにも台詞の意味が理解できません。というか、正気を保てれば体のコントロールが戻ってくるもんなのかな。
「夢の中にこそ本体が存在する」というアイデアは、王道で良かったんですけどね。

思いっきり火判を斬っちゃってるクラウン・クラウン(剣)
(イノセンスの力に対しては無力だ)
という台詞の割には、普通に対処してます。むっちゃ有力。
アレンはとりあえず、「完全に無傷な状態で説得する」のを諦めて、エッジで半殺しにするか、剣のままで気絶するまでどついちゃえばいいんじゃないかな。
あ、ラビの体で死角を作ってクラウン・クラウンを投擲するのは面白かったです。


To LOVEる
登場する事自体が既にお色気シーンへのネタふりである天条院さんですが、残念ながら今回は不発でした。
でもまあ、来週ひん剥かれた状態で出てくるんだろうな。何故なら、彼女は天条院沙姫なのだから。

皆で幽霊がいるか確かめに行くよ!
彼らは実際に宇宙人が存在している事を理解しているわけで、それを踏まえて考えるとこれは単なる肝試しの類ではなく、真面目に霊がいるかどうかを調べる探索行だといえるかもしれません。行動理念的には、SOS団とかMMRに近い。
というか、この世界なら幽霊のひとつやふたつは楽勝で存在しそうですよね。でもって、きっとエロイ事をしてくるんですよ。間違いない。


瞳のカトブレパス
皆してジョジョだジョジョだと言ってますが、いやいや、これは仮面ライダー響鬼の方が影響でかいんじゃないでしょうか。
今までは一年で数度しか出てこなかった怪物が、頻繁に現れるようになっていて、その背後に謎の敵(主人公達は断片的に情報を持っている)の影が見えるという……。
きっと、倉持家の新頭首はギター使いで属性は雷だよ。鎧に覆われたヨーマとかも現れるよ。

(守護家の使命を何だと思ってやがる)
前回も時生が、
「僕の瞳の前に現れたヨーマは、『志村』の名において必ず滅す」
と言っていたんですが、「プロ意識の高い正義の味方」というのは非常に格好良いですね。
うん、やっぱりこういうところでも響鬼ライクだ。
ハンターが格好良かったのは、「プロ意識の高さ」というのもあるかもしれません。そうでもない人達は結構いるわけですが、最初に登場したハンターであるカイトの印象が強烈でしたし。

逃げ惑っているK都の皆さん
これ、思いっきり民間人にヨーマの存在がバレちゃったと思うんですけど、その辺は大丈夫なのでしょうか。いきなり世界観がひっくり返るのでは……。
と思ったんですけど、冷静に考えて「倉持家の新頭首」がそういう事後処理担当なんでしょうね。懐からペンライトみたいなのを取り出し、ピカーッとさせる役。
そうすれば、このバトルだけで一燈さんと「倉持家の新頭首」のキャラクター性を一気に高められますし。
事後処理担当なら、何となく女性の気もする。しかも美女だよきっと。夢は膨らむばかりだ。


テニスの王子様
手塚部長が百錬自得で倍返しするシーンから、
「! どーいう事だ、一瞬にしてあそこに!?」
という台詞までが、微妙に繋がりを悪く感じられました。
間に、「超素早く動く真田皇帝」のシーンとかが欲しかったかもしれない。

封印せし二つの究極奥義
ふと思ったんですけど、「雷」はともかく「陰」の方は別に封印してきたわけじゃないよね。
これは相手が「心を読む」能力者じゃないと無意味ですから、単に今まで使う機会が無かっただけじゃないでしょうか。
きっと、相手が桃城先輩とかでも「こういう時のために封印していた奥義……」とか言いながら「陰」を使用していたと思います。


ムヒョ
ここに至るまでの経緯に問題ありすぎですが、今回のエピソードは単体で見れば結構良かったんじゃないでしょうか。
皆でチャージ中の主人公をラスボスの手から全力で守ろうとしているわけで、普通に熱い展開だ。
そして、地獄の騎士団長の威厳溢れる姿に思わず涙しました。
この人、きっと本来ならもうちょっと格好良い甲冑とかを持ってるんですけど、梅吉の体を借りたばっかりに覆面にマント一丁という変態ルックでお目見えですよ。威厳もへったくれもありません。
落ち度が無いのに散々エビスから嫌味を言われた海の王子パケロもそうでしたが、地獄の使者とはかくも過酷な商売なのです。


エム×ゼロ
まがりなりにも教育者が、「過去の改竄」という手段を選んでしまっているのは何だかなあという感じです。しかも、柊父も校長も九澄の意思をガン無視して強制的に魔法を使ってるのがまた。
他にどうしようもないくらい切羽詰まってるならともかく、九澄には今まで嘘をついていたことを皆に詫びて事情を話し、一番初歩的なカードからリスタートするという選択肢も存在するわけですからね。
そう考えると、ドラえもんは本当にアンモラルな話だと思います。時の運行は、そう簡単に変えちゃいけないんだぜ。

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by ejison2005 | 2007-06-14 12:41 | ジャンプ感想 | Comments(39)
Commented by hr at 2007-06-14 15:34 x
>今まで嘘をついていたことを皆に詫びて事情を話し、一番初歩的なカードからリスタートするという選択肢も存在するわけですからね。

それはどう考えても連載終了フラグだと思うんだぜ。
あと、切羽詰ってるのは柊父や校長ではなく叶先生w
Commented by ニテンドー at 2007-06-14 16:58 x
とらぶるの感想で「幽霊はガチで存在ししかもエロイ事をする」という発言を見て、
あい○らが頭をよぎったよ。小夜ちゃんだっけ?
>目を見ると死ぬんだから見ないようにするのが普通
じゃあ志村君が片目にアイパッチでも付けたらいいんじゃないのかな?と思った。
要は見えなきゃいいわけなんですから、普段は片方閉じてればいいのに。そのほうがいざと時止めるぞってなった時かっこよくなると思うんだけど。
だってだしっぱなしってもったいなくない?
リ○クがマスターソ○ドを振るとかっこいいのはマスタ○ソードが最初から持てる武器ではなく神殿で封印されていてそれを取りに行くという過程のおかげだと思うし。
話すたびに任天堂の話が出てくるなぁおいらは。
ところでややちゃんが実は普通の子だったよの話、アレは多分フェニックスがビラにおびえていて逆らおうとできないから、
ややちゃんに下手な事されてビラにぶっ殺されないようにややちゃんの動きを封じるため洗脳してたとかだと思う。
で、ラルたちの「俺たちが絶対にビラを倒してノワールを取り戻してやる!信じろ!」的な台詞に心動かされて味方になるんじゃないのかな?
と予想したよ。
Commented by ひとのみち at 2007-06-14 17:11 x
今日はワンピオンリーで、
「死んでごめんじゃないでしょうに・・・・」このタイトル良いですね~
ラブーン、
小学校の時の事ですからすごく懐かしくて嬉しかったです。船長じゃないんですね、ヨーキは死んじゃったんですね。アフロへの執着心も納得です。
ブルックのゾンビ
今更ですけど短編集のリューマですよね?

来週ワンピなし、、、つらい。
Commented by ポルカ at 2007-06-14 18:07 x
>ワンピース
ラブーンって何年も昔に出てきたキャラなのに、ルフィたちのモノローグでそのときの話が鮮明に思い出されます。これはブルックが仲間になるの確定ですね。

>エムゼロ
たしかにそうですね。過去を改竄してしまうと、当然正体晴らしもできないわけで。
コナンが自分の正体を蘭や小五郎にばらさずに新一に戻ってしまうようなものです。
Commented by ぺんぼー at 2007-06-14 19:02 x
アメフトでの自殺点というのは、今攻撃している側(王城)が
自陣のエンドゾーンより外でタックルなどで潰された時に
防御側(泥門)の得点に加算される点、ですよ。

それはそれとしまして二周年おめでとうございます。
Commented by やまとん at 2007-06-14 21:21 x
サイト開設2周年おめでとうございます。
>カトブレパス
>倉持家の新頭首はギター使いで属性は雷だよ
倉持家の前頭首は一度引退するも再び戦場に戻り、全裸で死亡という展開になるわけですね。

>ワンピース
感動しました。内容もさることながら、数週にわたって描かれるであろうと思っていたブルックの過去話が1週で終わったということに。この調子で戦闘も上手い事コンパクトにまとめて欲しいなあ。
Commented by ろく at 2007-06-14 21:55 x
ブリーチはあそこで一護とグリムジョーは闘わなきゃいけないと俺は思いますよ。
あれだけ闘って因縁付いてるのを放置していちゃあ
不完全燃焼でつまんないですよ。ちゃんと因縁は片付けないと。

ただ、冷静な理屈で考えるとおかしいのも確かだけど(笑)
これまでここ見てきて思うことは、ここの感想を初めとしたネット上で多く出る感想ってのは
やっぱり大人読者の感想なのでしょうね。
色んな展開見て、子供より常識に多く触れてくれば
そりゃあそうなるだろうけど。

今週のブリーチ読んで素直に「グリムジョーがウルキオラ封印しちゃった!すげー!!一護とグリムジョーとの戦いワクワクする!!」と目を輝かせている
小学生の弟が羨ましかったりします。
Commented by ミラ at 2007-06-15 07:41 x
○ブリーチ 一護とグリムジョーさんはまるで伍空とベジータのごとく対等に戦おうとしてますね。まるで二人は「俺はコイツを倒すために生まれてきた!」みたいな宿命のライバル図です。織姫がもう仙豆的な役割になってますね。

○リボーン 何というか名前間違えられて殺された山中武さんがものすごく可哀相です。あなた達もマフィアなんだからフルネームわかってたら写真ぐらい入手しようと思えばできるでしょうに。きっと他にも山田武さんとか山本武士さんとか名前の似た日本の方々がお亡くなりになったかもしれませんね、ご冥福を祈ります。ところで、最近の悪組織はターゲットの事をあまり知りませんよね。暁や十刃や。なんとも主人公たちに優しい方達です。

Commented by ミラ at 2007-06-15 07:58 x
○NARUTO 術名に横文字が出てくるのは違和感アリですよね。サスケももう術じゃなく能力ってはっきり言っちゃってますし、何だかなぁ。トビとデイダラは見ている分には微笑ましいですが、最強の忍組織としてはどうよという感じではありますね。

最近のジャンプは個人的に悪の組織はカリスマ性というか主人公に対して絶対的な強さとか非情さとか何かが足りないような気がしますね。頑張ったら倒せちゃった☆という展開になりそうで怖いですし。まあ、立海大付属がテニスという名の下に青学の連中を抹殺しにきたとかなら悪組織としては魅力的だと思うんだ、何かズレましたね、すいません(><)

続きでした。初書き、失礼しました。サイト二周年おめでとうございます!
Commented by Eerie doll at 2007-06-15 09:13 x
>角都さんや飛段さんもそうだったわけですが、真面目な話として暁の皆さんが何だかんだいいながら、助け合いの精神を忘れないのは良い事だと思います。

そうですね。マイナス面が多すぎて気づかなかったけれど彼らはなんだかんだいいつつ仲間をフォローしてますね。リーダーっぽい人も仲間に軽はずみな発言をした鬼鮫やトビをちゃんとたしなめていますし。何というか、暁がどんなに弱体化してヘタレても嫌いになれない自分がいます。
Commented by ニテンドー at 2007-06-15 17:37 x
ありゃ、2周年なんですか、このサイト。そりゃあ気付きませんで申し訳ない。お目でとうございますですはい。随分あっさりしてなんだけれども。
ところで今更ですが、とらぶるの感想に「行動理念がSOS団かMMRみたいだ」ってあんた。
SOS団は最近だから分かるけれどもMMRってあんたちょっと、いくら大学生って言ったって
僕ももう最終回のビデオしかもってないそれをしってるなんてもしかしてSF物好き?
僕が失点のはもっぱらアレの後にやってた木曜の怪談シリーズくらいだよ。
その名前聞いた瞬間もはや故郷のにおいがしたよ。…同じ県内だけれども。
Commented by ejison2005 at 2007-06-16 01:49
>>コメントの返信について
例によって、後からまとめて返信します。ご了承下さい。
というか、皆さんもこのページを開きにくかったと思うんですけど、今ちょっとエキサイトブログのサーバーがガッタガタで返信どころじゃないのですね。
「動画の撮り方」という記事をうpするのに三十分くらい使ったんですけど……。このコメントも、全然送信されなくてムカついた。
Commented by よみ at 2007-06-17 12:07 x
ワンピース面白いです
伏線の張り方が尋常じゃないよね、アラバスタの仲間の証とかメリー号とか
空島のあとはないちもんめで仲間の奪い合いは軽いお遊びに見えて実は次のロビンウソップの離脱の布石で
仲間の結束と別れっこないって見せておいてそれを別れさせちゃうその強弱のつけ方
Commented by よみ at 2007-06-17 12:10 x
なるとやブリーチは殺し合い、世界や仲間の命運がかかっている
と言う背景があるのにもかかわらず個人的な道楽で戦うから萎える
あとはるろうに剣心も時折陥ったジレンマだけど
真剣や毒を使っているのに必殺性が無く、パンチでダメージを与える主人公と言うのがなんとも
くっちゃべりすぎなのも大きなマイナス
動いたら斬る、斬れば死ぬ、と言う緊迫感がほしい
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:31
>>hrさん
うお、指摘されるまで気付かんかった。そういや、これ打ち切り展開じゃん。
……と見せかけた、嘘最終回なんじゃないですかね。だって、現状のジャンプって他に切るべきマンガありますし。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:41
>>ニテンドーさん
>じゃあ志村君が片目にアイパッチでも付けたらいいんじゃないのかな?と思った。
その手があったか!
時生の邪気眼癖も満たされますしね。
時生が目をあけっぱなのは、実際にはコントロールできるけど、何かトラウマがあるから目を合わせないというところでしょう。

>>ラルΩグラド予想
それが妥当なところでしょうか。
ところで、刻んだフェニックスをタイガーが食えば勝てたんじゃないかな。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:47
>>ひとのみちさん
短編集からのリボーンキャラなんですか? 
読んだ事はあるはずなんだけど、いかんせん昔のことなんで分からんかった……。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:50
>>ポルカさん
今回ばかりは、ワンピの歴史の勝利ですね。

>エム×ゼロ
本当、どうするんだろうね……。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:51
>>べんぼーさん
あら、知ったかぶりになってしまってたか。
ううん、雪光は何をするつもりなんでしょう。

>二周年おめでとうございます。
ありがとうございます~。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:52
>>やまとんさん
>サイト開設2周年おめでとうございます。
ありがとうございます。これからも頑張りますね。

>倉持家の前頭首は一度引退するも再び戦場に戻り、全裸で死亡という展開になるわけですね。
いやいや、その前に鰹がウィンクする話をやらないと。

>この調子で戦闘も上手い事コンパクトにまとめて欲しいなあ。
何だかんだで、もう半年くらいこのシリーズやってますもんね……。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:54
>>ろくさん
う~ん、大人だからとか子供だからとかはあんまり関係ない気もします。
電王とかは大人が見ても普通に面白いよ。

Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:56
>>ミラさん
>織姫が仙豆
仙豆というか、僕的にはデンデを思い出しました。

>リボーン
そういや、写真くらい用意しろよという話ですね。彼ら。

>頑張ったら倒せちゃった☆という展開になりそうで怖いですし
角都さんと飛段さんがまさしくそれでしたからねえ……。

>初書き、失礼しました。サイト二周年おめでとうございます!
ありがとうございます。これかもよろしくお願いします。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:58
>>Eerie dollさん
長所もあるんだけど、強者でなければならないのに最近はヘタレすぎなのが……。
強者を強者として扱って欲しいなあ。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 15:59
>>ニテンドーさん
実は二周年ですwwwwサーセンwwww
たまには草を生やしたくなるお年頃。

>MMR
読みたいんだけど、全然書店においてないという罠。だから、知ったかぶりです。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 16:00
>>よみさん
ワンピはストーリーに関しては面白いと思うんで、本当にバトルをどうにかしてほしいなあ。

>動いたら斬る、斬れば死ぬ、と言う緊迫感がほしい
これは、僕も常々思ってます。
生死がかかった戦いなのに、その重みが全く無い。
Commented by ろく at 2007-06-17 17:39 x
>電王は大人が見ても面白い

いや、大人の人の電王の感想をネットとかで見てても
子供と同じポイントを楽しんでるとはとても思えんのですよ。
電王が大人に受けてるのは、あれは大人も楽しめる要素も含んでいるというだけだと思います。

7年近くも子供の根強い人気を得続けている「でんじゃらすじーさん」を例に出してみると
あれを子供と同じように、心から楽しんで笑い転げられる大人が
どれだけいるかって考えると恐らくかなり少数でしょう。
Commented by ejison2005 at 2007-06-17 20:29
>>ろくさん
それも勿論あるんですけど、電王は作劇が上手いから、子供が見ても普通に楽しめるし、大人が見ても大した矛盾とかは感じず楽しめる、とそう書きたかったのです。
ハンターとかもそうなんですけど、本当に優れた作品というのはライトなユーザーでもハードなユーザーでも楽しめるもんだと思いますし。意識してどちらかを切り捨てようなんて、作ってる人もそうそう思わないでしょうし。
ううん、上手く表現できないなあ。
>でんじゃらすじーさん
あう……分からないです……。
Commented by ろく at 2007-06-17 21:03 x
いや作劇に関しても十分上手いと思いますよ。ブリーチもワンピもナルトも。
ここで微妙と評されてた話のいくつかは俺から見て「そこまで悪いか?」って思うものも多々ありました。

実際、俺の弟やそのお友達なんかは今のブリーチやナルト、ワンピなどを読んでも普通に燃えたり感動したりしてるようなんですよ。
彼らは俺の蔵書の黄金期ジャンプ作品も、何度も読んできてるのに、今のジャンプを黄金期ジャンプ作品と同じくらいに楽しめている。
何故かといえば、彼らはその作品の展開や演出などを、大人よりも自然に受け入れられているんじゃないでしょうか。

大人って、年を経て人生経験重ねたり様々な作品に触れたりするうちに
どうしても譲れないこだわりってのが形成されてきて
それが作品を見る上での妨げになることがあるんじゃないかなと最近思うんです。

だから俺も一番最初の書き込みのように書いたのですよ。
余計なこだわりに邪魔されることなく、素直に作品を受け入れて
楽しめる子供読者が羨ましい・・・と。
Commented by ニテンドー at 2007-06-17 21:07 x
>ろくさん
>でんじゃらすじーさんを笑い転げられる
僕17歳ですけど(今年で18)呼吸が困難でしたよ。だからどんなに年食っててもシモネタ好きな奴は「う こ~う こ~」で笑うし、
ジャガーさんのようなシュールギャグでも分かるやつは小学生だろうが幼稚園児だろうが笑ってますよってそう言うことだと思うな個人的にだけど。
>MMR
・・・・・・漫画あったんだ。・・・・・・・・・やっべ、知ったかぶっこいちゃったぜ!!テレビしか知らなかったもんだからネ☆
あと、でんじゃらすじーさんっていうのはコロコロコミックで大絶賛連載中のおじいちゃんが日常の危険から回避する方法を孫に意味不明に伝授する
ナンセンス(なのか?)ギャグ漫画です。
Commented by ろく(続き) at 2007-06-17 21:19 x
ejison2005さんの批評を見ても、例えば今週のナルトでも「仮にも最強の忍なんだから~」と思って微妙だなと思ってらっしゃるわけですが
これまでejison2005さんが見てきて良いと感じた作品を基準としてそう感じているんじゃないでしょうか。
逆に、ejison2005さんが「良い」と評するポイントもまた、これまでに多くの作品を読んできて確立された感覚が基盤となっているように思います。

多分、小学生の頃のろくさんはキャプ翼見て「雷獣シュートありえねえwww足折れるだろwwww」とは突っ込まなかったんじゃないでしょうか。
普通に「雷獣シュート強えええ!!」とか燃えられてたのでは?
男塾で何度死亡確認されてから生き返っても「男塾はどうせ生き返るから命の重みが足りなくて緊張感無い」とは思わず、普通にワクワクドキドキ出来ていたのでは?

その辺りが子供読者と大人読者の感性の違いだと思います。
Commented by ろく at 2007-06-17 21:29 x
>ニンテンドーさん
おお、あれで笑えましたか・・・!羨ましい。
俺はピクリとも笑えませんでした。
下ネタでも、画太郎とかおしゃれ手帖のような突き抜けた作品に触れてきたから
どうしても読んでて「甘い」と感じて冷めちゃうんですよ。
子供達にあれだけ支持され続けてるってことは、それなりの力を持った作品だろうとは思うんですが。


>MMR
あの名作を読んで無いんですか・・・!!勿体無いですよ!!
テレビ版の比じゃないですよ。色んな意味で。
今ではネタに使われていますが、リアルタイムで読んでた時は
本気で地球滅亡を信じさせられました。
あの時は「な、なんだってー!!」もギャグとは思わず、自然に読んでたっけ。
今見ると笑えて仕方ありませんがw

恐らく、それも子供の頃の俺と今の俺の感性の違いです。
Commented by ニテンドー at 2007-06-18 22:54 x
まじすか。出版社どこですかね、ちょっと探してみますぜダンナ。
あと、でんじゃらすじーさんで笑うのはセンスだとか経験だとかそう言う野ではなく単純に
笑い上戸なので大抵のことで笑うだけですwだって小学生のころだってさ、
先生に怒られえる最中に思い出し笑いした猛者ですから。
・・・いや、笑い事じゃないのさ。ネタでもなんでもないからね。マジだからね。社会に出てこれやっちゃいそうで怖いんですからね。
新入で一番最初にハジかれそうで怖いんだけどっつー話でね。
ってそう言う話じゃなくて、
>子供の頃と今の完成の違い
感性って言うか、視点が増えたんじゃないんでしょうかね。大人になったことで一つのものに、色んな方向から見るという冷静さを持ったんじゃないかな。
つまり、難しいことは何も考えずに漫画を読めば、おのずと子供たちと同じように
単純に「この新キャラかっこいい!!」「すげえこの技つええ!!」「こんな作戦だったのか!!」
という感じに見えるのでは?僕がその証拠ですよ。何も考えないからただ
ネウロに、アレンに、銀さんに、ララに、唖然とするばかり。…結局僕は自分の頭の弱さをアピールしただけでしたとさ。
Commented by ろく at 2007-06-19 21:59 x
MMRは「マガジンミステリー調査班」の略、そのまんま、講談社のマガジンコミックスですよ。
主人公は金田一やEIJI、奪還屋の原作でも有名なあのキバヤシですwww
古本ならコミックス探すよりも廉価版(コンビニとかにある過去の名作選みたいなやつ)が最近出てたので、ブックオフの廉価版コーナーとか行くと見付かりやすいかもしれません。

>感性って言うか、視点が増えたんじゃないんでしょうかね

確かに。多くの作品に触れることで、ちょっとやそっとの捻りじゃ驚かなくなってきて
「そんなの、~でもう見たよ」とか「そういうのだったら○○の方が凄かったよ」
と、冷めた感覚で見ちゃうんですよね。
だから大人になってからより新しい、強い衝撃を求めようとすると
極端に特化した青年誌へ行く人が多くなるんでしょう。
Commented by ろく at 2007-06-19 22:00 x
ブリーチもナルトもワンピも、今の子供にとっては俺達が少年時代に感じた作品達と
同じくらい面白い作品だってのは確かだと思います。
実際、俺の弟やその友達も、黄金期の作品と今の作品両方を同じように楽しんでて「ケンシロウとルフィどっちが強えかな!?」とか語り合ってます。

だからこそ、子供達が羨ましい・・・!!全てが新鮮で強烈だったあの頃に戻りたい・・・・!!!
ニテンドーさん(間違えてましたね・・・すみません)はまだその感性を持っているようなので、それは心底羨ましいです。
その感性は大事にして下さい。
(ただ、社会人としてのマナーも間違いなく大事ですが・・・・・)
Commented by ejison2005 at 2007-06-20 01:10
>>ろくさん
確かに、僕もちょっと価値観の多様性とか忘れてましたね。
僕には今の子供がどういう価値観を抱いてるかは分からないので、やはり自分が抱く感想を素直に書くことしかできないです。ちょっと投げやりみたいだけど、精一杯誠実な本音です。

ところで、子供の感性の話なんですが、実際今の子供ってどんな漫画が読みたいんでしょうね。
ワンピブリナルトとかを読むと、過去の王道的作品と似ているようで明確な違いとして、キャラ萌え(男きゃら含む)が強いかな~とはちょっと最近ぼんやりと思ってるんですけども。
何というか、昔はストーリーの役者としてキャラが存在したのに対し、今はキャラを引き立てるためにストーリーがある感じ。
とにかく格好良いキャラが、格好良い事をする話がウケる傾向にあるのかな?
Commented by ejison2005 at 2007-06-20 01:13
>>ニテンドーさん
ろくさんへの返信でも書いたけど、結局僕らは僕らの思うようにジャンプに対する感想を抱くしかないんでしょう。
投げやりなようですが、子供(ないしライトな読者)がどう感じるかは彼らに任せようと。別にどちらが正しいとか優れているとか、そういう話ではないですし。
Commented by ろく at 2007-06-21 21:56 x
>やはり自分が抱く感想を素直に書くことしかできないです。

それで良いと思います。自分の感じたことを書くことは何も悪いことじゃないです。
俺も感じたままを書いているだけですし。

>昔はストーリーの役者としてキャラが存在したのに対し、今はキャラを引き立てるためにストーリーがある感じ。

俺はむしろ逆だと思います。
昔の方が遥かにキャラ重視でストーリーはその次だったと。
ストーリーに関しては、黄金期と呼ばれた頃の作品って今以上に破綻しまくりですもの(笑)
過去の設定は無かったことに、何の脈絡も無く出るこ無理矢理過ぎなこじつけ、後付の連発。
整合性なんてあったもんじゃありません。
伏線の張り方や起承転結の組み立て方などのストーリーって点だけに絞れば、ドラゴンボールよりもまだワンピの方がちゃんと一つの話作ってると思いますよ。

いや、本当に。
Commented by ろく at 2007-06-21 21:59 x
それでも面白く読めたのは、そんなことなんて気にならないくらい魅力的で
「こいつが次に何するのかもっと見たい!」と思わせるようなキャラクターに溢れていたからだじゃないでしょうか。
整合性破綻も、それが結果としてキャラの魅力を引き立たせる結果になっているケースが多かったと思います。

今は我々が魅力を感じて興味を引かれるようなそれでも面白く読めたのは、そんなことなんて気にならないくらい魅力的で
「こいつが次に何するのかもっと見たい!」と思わせるようなキャラクターに溢れていたからだじゃないでしょうか。
整合性破綻も、それが結果としてキャラの魅力を引き立たせる結果になっているケースが多かったと思います。

今は我々が魅力を感じて興味を持てるようなキャラクターが少なくなっているから、キャラクター以外の他の方に目が行ってしまって
昔の作品なら許せた整合性破綻が気になり、ストーリーが弱くなったと感じるのでは。
Commented by ejison2005 at 2007-06-23 01:05
>>ろくさん
>ドラゴンボールよりもまだワンピの方がちゃんと一つの話作ってる
あ、ワンピのストーリーは本当によく練られてると思います。
僕的には、ナルトとかブリーチを想定して書いてて。てへ。

>今は我々が魅力を感じて興味を持てるようなキャラクターが少なくなっている
それは確かに、ありそうですね。
何でだろう? 昔の漫画の主人公は、悟空しかり、星矢しかり、純粋に好感を持てそうな人間としてデザインされてたからでしょうか。
るろ剣辺りからですかね、主人公に暗黒面を持たせるようになったのって。でも、剣心はすげえ魅力的に感じられるんだよなあ。別にそこが原因じゃないんだろうか。