週間少年ジャンプ 07年 27号 感想
ジャンプとは何の関係もありませんが、見たい見たいと思いつつ、なかなか見れなかった機神大戦ギガンティック・フォーミュラの7・8・9話をようやく見れました。いや、6話からずいぶんと化けましたね。
特に、9話の「おいおいまたこのパターンかよ」と思わせつつ、最後に大どんでん返しをもってくるという構成は素晴らしかった。(ネタバレ反転)イギリスとフランスに極限まで感情移入させられてたから、マジでドイツとイタリア死ねって思ったよ。(ここまで)
「どちらが勝つかストーリー的な予測がつかない第三者同士のバトル」という、バトロワ物としての面白さを追求しつつ、今後日本が行う事になるのであろうドイツ及びフランス戦へのモチベーションを高めたわけで、見事なお仕事です。
それでは、今週もジャンプ感想と参りましょう。


ナルト
うわあ……。
カブトさんに大蛇丸が融合(?)してるのが明らかになるシーンで、僕が抱いた感想は「ドキドキ」でも「ワクワク」でもなく「うわあ……」でした。
サスケVS大蛇丸で唯一評価できる点が存在するとすれば、それは停滞していたストーリーを大蛇丸の排除によって、多少なりとも進展させた事だったのですが……。
それに、カブトさんが大蛇丸にそこまで心酔してたというのもびっくりですよ。
昔のエピソードでは、「本当は自由になりたいけど、歯向かったら殺される」とかそういう印象を受けてましたから(「カカシ先生と互角の実力」とか言われてたシーン)。
丁度、今週のラルΩグラドにおけるホワイトタイガーとガネットみたいな関係。

今週のサクライジメは素晴らしい

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これはもうヘタレのレボリューションだ!
それにしても、無駄なページの多い漫画です。

よく分からんけどナルトに感謝してるから情報をくれるらしいよ
サスケ視点からすれば、ナルトは(抜け忍狩りならまだしも)「放っといてくれよ!」と言っているのに何故か自分を連れ戻そうとするストーカーの様な存在なのですが、そのナルトも狂人と化したカブトに妄想入りまくりな理由からストーキングされていたわけで、ストーカーがさらにストーキングされるという不思議な展開。
お兄ちゃんどいて! そいつ殺せない!


ワンピース
そういえば、悪魔の実の能力って使い手を倒せば解除されるんでしたっけ?
もしそういう設定なら、オーズはガン無視してモリアを直接狙うのが上策かもしれません。

過去の敗北
自分の影にも「みっともなく」とか言われてますが、確かにこれはすごくみっともないです。主人公パーティに入るのではないかという人材が、ガチで命乞いするのはちょっとやめて欲しかったかな。
持っていた塩を投げつけて怯んだ隙に撤退するとか、結果は同じでももうちょっと過程を格好良くして欲しかった。


ブリーチ
勝手に敵を倒しに行くだけならまだしも、今度は味方同士が一生懸命に潰し合ってます。スパロボにおける、暴走エヴァンゲリオン初号機みたいな行動だ。
そりゃ、愛染さんも自宅待機命令を出したくなりますよね。強かろうが何だろうが、そんな不可思議な行動ばかりする味方に好き勝手やらせていたら、戦略もへったくれもありませんし。
伝令とかで伝えればいいものを、わざわざお茶会に誘ってから自宅待機を命じたのは、愛染さんの格好つけとかではなく、

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↑こんな感じで、「今はすっごく平常な状態だから、君達は頑張らなくていいんだよ。くれぐれも勝手な行動を取らないでね」と伝えたかったのかもしれませんね。


瞳のカトブレパス
「敵に狙われてる」 → 「じゃあ援軍を呼ぼう」という流れが、妖怪退治屋さん同士が持つ横の繋がりを感じられて良かったです。ちゃんと組織を描いてる。
しかし、カトブレパスがヨーマを直接攻撃しちゃったのはいただけませんね。これじゃ、スタンドと言われても仕方がないと思うよ。僕も思いましたし。
僕としては眷属が姿を現すのはイメージ映像的なものに留めておいて、戦闘は使い手の力だけでやって欲しかったです。
死時滅る瞳が「最強の致死毒」というのも、ちょっと感覚的に納得できないかな。毒と時間停止に関連性が見出せない。
そこまでして毒を出さんでも、時止める瞳がヨーマを時間停止できないであろう事は今までの描写から明らかですから、直接手を下そうとして近付けば十分ですし。

「幾百もの死線を超え幾千ものヨーマを屠ってきた、この志村家。あの程度のヨーマに敗れるほど貧弱ではございませぬ!」
結界はサクッと破られちゃいましたけどね。しかも、破られたと気付くまでに結構な時間が経過してましたけどね。

「空気も…ピストルの弾丸も…見えないから止まりません」
「透明だと駄目」なのはともかく、「速すぎて見えないと駄目」なのはかなり予想外でした。
しかしこれ、話に聞くゾンビ屋れい子を思い出しますね。何でも、特殊能力者が普通に銃で殺される「銃ツエー!」な漫画だとか。僕にとって、「読みたいんだけど読む機会が無い漫画」のひとつ。
天魔波旬とやらも、本気で時生を殺したいならヒットマンでも雇うのが得策なのではないでしょうか。


ネウロ
弥子さんは惜しくも2位ですか。残念。
個人的には、至朗田シェフが23位(98票)というのが意外でした。もうちょっと上位にくるかと思ってた。
所詮は一発屋的なキャラなんで、前回みたいに犯人専門部門とかじゃないと上にくるのは厳しいか……。

「…言っとくけど稲荷山さんは違いますよ」
この瞬間、犯人は稲荷山さんだと思った管理人です。
何せ、この漫画は魔人探偵脳噛ネウロですから。不可能なんてものが存在しない世界ですから。
稲荷山さんが何気なく筋骨隆々なむくつけき大女に変身しても、不思議に思う読者はいないと思うよ。

アンドリューさんのレアスキル
多分、意味合い的には絶対記憶能力か何かだと思うのですが、今回のパフォーマンスだとそれ以上に動体視力の凄まじさが際立ってると思うのです。
彼にカトブレパスと契約を結ばせれば、弾丸でも問題なく時間を止められる気がする。


アイシールド
ううむ、「片腕だけ強引に伸ばす」と、どうして高さで桜庭に勝てるのかがちょっと納得いかないです。冷静に考えて、両手でキャッチしようとしてる時にも精一杯腕を伸ばしてるでしょうしね。実は波紋法でも体得していたのかな。
できれば、飛ぶ前に何らかの方法で桜庭を妨害するという展開が見たかった。忘れられがちな瀧が頑張ったりとか。


サムライうさぎ
ありゃ、講武館がちょっかいをかけてくるのかと思っていたら、全然関係ない道場の人が試合を申し込みに来てしまいました。
「巷で噂の」とか言ってたから、講武館の師範代を負かした話も広まりつつあるみたいですし、暗殺とか暗殺とか暗殺に来るんじゃないかと思っていたんですよ。藤木源之助も、ぬふぅ兄弟を葬った後に刺客を送られてましたしね。
まあ、暗殺云々はともかく「体面にこだわる」という設定なので、講武館がうさぎ道場を放置しっ放しというのはどうにも収まりが悪く感じられるのです。

「まぁいンじゃない? マロマロだってここにいたいからいるんでしょ?」
満場一致で「マロは保護する」となったわけですが、冷静に考えると猛烈にロックな決断です。
ファンタジーRPGとかではよく「放浪の旅に出た王族」というのが出てきますが、封建体制の国で実際にそれをやると屋台骨がグラグラになっちゃうわけで、本間家はかなり本気で取り戻しに来る事が予想されます(実際来た)。
この作品のテーマ的にも、ここでマロを返すわけにはいかないのですが、それならそれで「大名の跡継ぎをかくまう」という事については「ヤマネコ道場との試合」という余計な要素を混ぜずに、じっくりとやって欲しかった。


こち亀
そういや、北条さんは東大出のエリートなのに、何で地道に地方公務員をやってるんだろう。今回も落ちてたし、実は試験に弱いのでしょうか。
それはさておき、
「両さんに部屋で『巡査部長昇進ゲーム』をやってもらえば合格するかも」
とラストの柱にありますが、確かに本気でクイズゲームを遊んだ時に学べる知識量と言うのは、なかなか侮りがたいものがあると思います。
僕も運転免許証の試験を受ける時は、教習所を卒業する時に貰ったクイズゲームで勉強したよ。そりゃ、DSの知育ゲームが人気出るわな。

巨人のドシンピクミン
オタクの例に洩れずゲーム大好きな管理人ですが、こういうスローライフ(ピクミンはちょっと違うけど)なゲームだけはいまだに楽しさを理解できません。何でだろう? すぐにカタルシスを得られないからでしょうか。
ちなみに、好きなジャンルは(あまり持ってないけど)FPS。バイオ4Wiiエディションは素晴らしい出来でした。限りなくマウス&キーボード操作に近い感覚。移動しつつ撃てればベストだったのに……。
あとはシミュレーションかな。そして、ブログの名前的にここは嘘でもドラクエと書くべき場面だと思った。いや嫌いじゃないよ。


ムヒョ
僕的には、ヨイチ達をあの場に残したのって「オレ達はいいから先へ行け!」という今生のお別れ的な意味があったと思ってたんですけど、特にそんな事はなかったみたいです。地下通路を抜けてすぐの場所でのんびりとしてるわ、ペイジは単身で引き返しちゃうわ。
それなら、最初から全員でフルボッコにしとけば良かったのでは……。

「あり…がとう…アイビー姉ぇの仇がとれた…」
いや……その……ミックは……?
アイビーの仇は(何でキッドが信じたのかは不明だけど)ブープだったわけですが、ミックのは直接手を下したのが違う人とはいえ、間違いなく目の前の連中に殺されましたよ。
実は兄弟間で確執でもあったのでしょうか。


テニスの王子様
名状しがたい感覚ですが、見開きで見つめ合う手塚部長と真田皇帝の図がとてもとても面白かったです。
何でだろうと思いながら真面目に考えてみたのですが、

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こんな風に、よくよく見ると二人の視線が明後日の方向へ向いているのが原因なのではないでしょうか。
真ん中にネットを立てる棒があるから、「漫画的な表現で、実際には距離を置いていた」というわけでもなさそうですしね。

「真っ向勝負で手塚ゾーンを破る気だ………」
意外や意外、割と真っ当なスポーツ漫画的攻防で試合がスタートしました。
実際問題として、手塚部長が回転をかけられないくらい強力な打球をお見舞いするというのが、最もストレートな手塚ゾーン攻略法として思い浮かびますからね。
でも、これは嵐の前の静けさみたいなもので、絶対に何らかの変態技が炸裂すると僕は信じてるよ! 真田皇帝は、留学生相手に新必殺技も使ってましたし。


To LOVEる
オチがやや弱いのはそう珍しい事ではないとはいえ、今週は偽父の正体を先生にバラさなかったのがちょっと納得できません。
リト父は、自分のあずかり知らぬところで不要な恥をかかされた格好になってるわけで、今後の展開で何らかのフォローが欲しいところです。

美柑もパンチラ
これまで、読者の間では「美柑だけがエロ攻撃を逃れられる特異点的な存在である」というのが通説だったわけですが、今回でそれも見事に否定されました。老若難所へだたりなく、脱ぐときゃ脱がされる漫画です。
これはある意味、デスノでかわいそうな未亡人である南空ナオミをアッサリ始末した時に通じるものがありますね。
「この漫画はやるときゃやりますよ」という、容赦の無さが伝わってくるという。

ファンはやめないらしい先生
この先生的には憧れの漫画家が昼間っから酔っ払ってセクハラをしてくるような人間だったという、アーツビジョン事件に匹敵する事実を知ったわけですが、それでもファンをやめないのは凄まじいヴァイタリティだと思います。
この先生は強い子だよ。


ラルΩグラド
前回もそうなんですけど、この漫画はここぞという場面で必ず王道を外れる傾向にあるのですが、一体どうしてなんでしょうか。
そりゃ、造ってる側としてはありきたりな展開を回避したいという思いはあるのでしょうが、王道的展開というのは「それが納得できてかつ面白いからこそ」王道的展開なわけで、不必要に逸れてもあんまり面白くないんですけどね。
今回の場合だと、フェニックス攻略に重点を置くべきなのを急に戦う理由を問いだしたりしているから、ものすごく主点がずれて感じられる。

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by ejison2005 | 2007-06-06 02:33 | ジャンプ感想 | Comments(20)
Commented by ぺんぼー at 2007-06-06 06:31 x
ナルトの役立たずの忍犬ですが岸本先生的には多分
コレだけ人がたくさんいると匂いの強弱は判っても細かい位置までは把握できないぜ
サスケの手掛かりに紙一重まで迫れたのに惜しい!という場面なのでしょうが
ただ単に忍犬が飼い主と同じく無能であると印象付けているようにしか思えませんね。
大体匂いが遠ざかったのなら、そこで方向転換して引き続き追跡を続行しましょうよ。
何でこんなに馬鹿なんでしょうか。
Commented by 猫煎餅 at 2007-06-06 07:02 x
北条は本来はキャリア組なんですけども、自分で志願して巡査から始めています。
Commented by ニテンドー at 2007-06-06 16:53 x
>とらぶる
ぼくてきにはやったぜな話だったです。やっと美柑話が出た。
そういえば3巻で「美柑話は実は何度かやってるんですが毎度没を食らってます(ry
美柑中心の話にすると本筋のリトたちがおきざりになってしまうのです」
といってたので、リトたちが置き去りにされずかつ美柑がばつばつばつになって
盲点にも上る心地ですねはい。なるほどって思ったモン。家庭訪問にしてしまえばリトたちのうちだからいやでもリトたちが存在しかつ
いそがしいからほんとのお父さんはいないから一番似てるリトがやってねにしちゃえば彼らは参加し、リトはいつもどおりうらやましい目に遭って、
ララはいつもどおり駄目なアイテムでぶち壊し、誰もがまちのぞんだみかんのばつばつばつがあり
やったぜ!
Commented by fu-i at 2007-06-06 19:25 x
ワンピース
モリアを倒す方法もありますね。その際、どうやって倒すか、ルフィたちが影をとられたまま相変わらず力を発揮できるのか。

それから、臆病でありながらほかから見ると強いというキャラを前に見たおぼえがあるけど、思い出せない。

こち亀
255ページ2コマ目
ふきだしとリストの名前が合ってませんね。他全部「法条」だし、リストでの名前「北条」が間違ってるんじゃないかな。

To LOVEる
ついでに「蜜柑」じゃなくて「美柑」だヨ
Commented by ヤスタツ at 2007-06-06 19:54 x
モリア自体に戦闘力ってあるんですかね。
カゲカゲの能力にはまだ別の力があるんでしょうか。
Commented by 黒川 at 2007-06-06 22:30 x
ナルトのあのすれ違いはありえなかったですね(--;
可能性としては

A) サスケが忍犬に備え、何らかの対策をしていた
…そんな描写は無かったけど。
B) そもそも巨大な蛙や喋る動物の存在自体がおかしい
口寄せで出てくる忍獣は変化に失敗して戻れなくなった忍者の成れの果てで、嗅覚等はあくまでも一般忍者の数倍程度。

とかですか?(--;
そういえば、キバ達のチームは探索向きと言う設定だった筈なのに出番無いなぁ…
Commented by ポルカ at 2007-06-07 16:16 x
>ナルト
灯台下暗しとはよく言いますが、まさかこれほどとは……
まだ見ぬカリンの能力のせいという可能性もありますが。


>カトブレパス
今回はほぼ無敵設定だった死止滅る目の弱点を披露する話だったようで。色々と制約があるのはいいですが、それを今後の話作りにうまく生かしていってほしいです。
ところで時生は6時開始のアニメには間に合ったのでしょうか? まあジョジョ第3部のDIOは1秒間にものすごい量のセリフをしゃべってたりしてましたから問題ないでしょうが。
Commented by ejison2005 at 2007-06-08 04:03
>>コメント返信について
例によって、後日まとめて返しますね。申し訳ない。
Commented by ejison2005 at 2007-06-09 00:54
>>べんぼーさん

>コレだけ人がたくさんいると匂いの強弱は判っても細かい位置までは把握できないぜ
そうか! そういう意味だったのか! 全然気がつかなかったぜ!
敵のキャラとのニアミスだというのに、恐ろしく緊張感がないもんなあ……。
Commented by ejison2005 at 2007-06-09 00:54
>>猫煎餅さん
情報thx!
北条さんらしい過去だ!
Commented by ejison2005 at 2007-06-09 01:08
>>ニテンドーさん
げっへっへ、3巻まだ開封してないぜ! 4巻に至っては購入すらしてないぜ!
確かに、リトたちとのバランスをとりつつ、美柑も立ててますし。
そういう意味では、いつもどおりにバランスのとれてる作劇ですね。
Commented by ejison2005 at 2007-06-09 01:12
>>fu-iさん
僕の中では、何故かモリアの実力は大した事がないというイメージなのです。
周りがすごいだけで、本人はショボイというパターン。

>こち亀
てへ、弟にジャンプ貸して、今ちょっと確認できないです。

>美柑
アザース! 訂正しときました!
Commented by ejison2005 at 2007-06-09 01:13
>>ヤスタツさん
僕も、「モリア本人は大したことないよ」派かなあ。
彼が強者というイメージが持てない。
Commented by ejison2005 at 2007-06-09 01:15
>>黒川さん
そうだ、こういう時こそキバの出番じゃないか……。

見つけられなかった理由としては、

C)いつも通りにカカシ先生の言葉が外れた。

とかどうでしょう。ナルト界の鬼兵。
Commented by ejison2005 at 2007-06-09 01:17
>>ポルカさん
カリン無警戒だからなあ……w

>まあジョジョ第3部のDIOは1秒間にものすごい量のセリフをしゃべってたり
こんなとこでも、ジョジョリスペクトですね。
僕としては、アニメ見る暇があったら式紙を直そうぜという感じですが。
Commented by ニテンドー at 2007-06-09 13:43 x
ナルトのいい加減さ加減について
岸本先生は自分が何をしたいのか自分でも分かってないんじゃないかな?
つまりとてもつかれてるんですよきっと。そうしないと全てに説明がつかない。
証拠?
ここ最近、銀魂にも引けをとらないほど限りなくトーンがない。トーンがある話もあったけど、僕の記憶では一種類くらいしか見覚えがない。
Commented by ruru at 2007-06-09 13:47 x
あのモリアはお人形みたいなので、モリア自身の影が入ってるのかな~
と思ったんですが、影も悪魔の実の能力使えるのかな?

ん~モリア本体は実は強くてカッコイイ系かな~と思ってます。
Commented by ejison2005 at 2007-06-11 00:56
>>ニテンドーさん
白いですよね。めがっさ白いです。完膚なきまでに白いです。
線とか、あからさまに力も入ってないですし。ここまで絵が劣化しちゃった例も珍しい。
Commented by ejison2005 at 2007-06-11 00:58
>>ruruさん
さらに長くなりそうなので、その可能性はあえて考えなかった僕がいる(笑)。
普通にそういう展開もありそうですね。
師匠である和月先生もるろ剣でそういうキャラ出しましたし(あの人形使い)。
Commented by ニテンドー at 2007-06-11 21:03 x
仮説。さすけのにおいを追わなかったのはローラー作戦中だから回れ右で着なかったとか言うつもりなんじゃないかな?
それはそうと話題は大きく逸れますが
逆転裁判やってみたんだけど面白いね。いま逆転2やり終わってエピソード選択画面見てびっくりしましたよ。
なにあのはみちゃんは。何あの確実に特定の人種を狙ったポーズは。あの脚は。
ただでさえ千尋バージョンがスゴイことになってたというに。
こいつは8月発売の3を買わないわけにはいかんでスヨ。あと漫画もよもう。うん。金がないけど。え、ジャンプ?
ジャンプはほら。ねえ?