まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~ 感想
皆さん、僕はながらプレイが大好きです。
レポートを書きながらテレビを見たり、プラモを作りながらテレビを見たりしています。
ちなみに、これを書いてる時にも日曜洋画劇場を見ています。

で、今日はレポートを書いたりしながら、まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~を観ました。
前作の出来がちょっとアレだったので、何事もなくスルーしようかと思いましたが、どうしてもツッコミを入れなければ気がすまないシーンがあったので、そこだけ紹介しておきましょう。

全面的にネタバレです。注意してください。

問題のシーンはここ、

f0029827_22185663.jpg

まほろさんの、ラストバトルです。
ちなみに、この敵も今まで散々ボコられてきたくせに、似たような技が使えるようになったというだけで1人で勝負を挑んじゃう、ツッコミどころ満載の人物です。
僕なら、それでも万全を期して手下とかを連れて行きますが、きっと彼は紳士なのでしょう。

この戦いで、まほろさんは、

f0029827_22194559.jpg

割とアッサリ、敵の背後を取ります。
ここからなら、首をへしおるなり、急所に致命的な一撃を加えるなり、どうしても殺したくないなら、肩を破壊するなりいくらでも手があります。
そこで、まほろさんが下した結論とは・・・・・・。

f0029827_22209100.jpg

自爆。

・・・・・・何で?
そんなことするもんだから、最終回で大人になったスグル君は、

f0029827_2221229.jpg

すっかり、ヤサぐれてしまいました。
何もかも、無意味に自爆しちゃったまほろさんのせいです。
で、その最終回ラスト、

f0029827_22214699.jpg

なかなかのご都合主義で、まほろさん復活。
「ごめんなさい、スグルさん。私、スグルさんの事を、アナタを1人ぼっちにしてしまいました」
と言っていましたが、意味も無く自爆しといて何言ってるんだと、失笑を与えてくれます。
極めて涙腺に優しい作りです。全く心を動かされませんでした。

今日の結論:ヒロインを適当に殺しても、感動は生まれない。

[PR]
by ejison2005 | 2006-01-22 22:22 | アニメ | Comments(0)