BLOOD+ 第47話「全ての血を超えて」
灼眼のシャナの13巻を読みました。
ちょいと感想を(ネタバレ反転)。
何だか、吉田さんフレイムヘイズ化計画が着々と進行しているような気がするなあ。
思うに、フィレスはあのまま紅世に帰っちゃっていて、吉田さんがあの十字架を使うとそれを媒介にして無理矢理フレイムヘイズとしての契約をしちゃう腹積もりなんじゃないでしょうか?
脅しをかけたのは、自分が契約するに相応しいか見極めるためとか。
僕、この推理は結構自信あるよ!

それにしても、展開遅い小説です。
悠二がシュドナイに目をつけられたのて、何巻目でしたっけ。
それでは。今週も血+感想と参りましょう。


アバン
沖縄にまでコープスコーズ搬入って……。
おそらく、世界同時進行でコープスコーズの配備してるんでしょうけど、こんだけ堂々とやっていて誰も気がつかないというのがまた。
こういうリアリティの無い部分は、どんな作品でも発生しうるんですけど、この番組はその辺を騙そうという意思さえ消失しているんですよね。


「赤い盾の別部隊によって、作戦が進行中だ」
待て待て待て待て待て、ちょっと待つんだ。
ハハ、おかしいよね。
何度巻き戻しても、赤い盾の別部隊が存在するって言ってるんだ。
というか、本当に待ちましょうよ。
そりゃあ、ディーバたちに沈められたあの船にいたのが全構成員ってわけじゃないでしょうけど、それならそれで本部壊滅後に合流して立て直しを図るでしょう。普通は。
それに、今まで散々「残された希望は俺たちだけだ」的な事を言ってましたよ。
実際、本部壊滅後はここにいる面々が場当たり的に行動していただけで、ジョエルの資金的な援助以外のバックボーンは感じられませんでしたし。
スタッフの皆さんは、ちゃんと会議とかしてないのかな?


何故か記者さんも同行
……orz
えーと、カメラマンが潜入工作に混ざっても何の役にも立たないし、実際後のシーンでも役に立たなかったのですが、それは僕の気のせいという事でいいのでしょうか?
常識的に考えれば、記者さんはダカール演説みたいな感じで翼手の存在を世界に知らしめ、サンクフレシュの悪行を白日の下にさらしたりする役どころのはずですよ。
それが……爆弾工作!
ついていく必然性の全く無い……爆弾工作!
ここまでキャラクター性とかけ離れた配置をするアニメも、そうそうお目にかかれないな。


小夜の日課:ウダウダする事
まあ、いつもの事ですし突っ込むのも嫌になってきたけど、本当に進歩の無いヒロインです。
何か、チェロ兄さんとのやり取りが離婚間際の熟年夫婦みたいだな。
決して嫌ってはいないけど、二人でいる生活そのものに疲れ果てたみたいな。


死を感じる程に血を抜かれた人
その割には、水気たっぷりだな。
ところで、俗にいう腐女子の人は、こうやってシャツをはだけて鎖につながれてると萌えるんですかね?
ああでも、

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僕らも、こういうのを見たら興奮する事あるしな。


敵は敵でゴッタゴタ
そりゃ、いい年こいてママとか呼ばれてたらディーバじゃなくても引きますよ。
ジェイムズが見捨てられたのは、シフと同じような身体になっただけではなく、もっと内面的な部分が大きいような気がしてきました。
ディーバ「ねえ、ネイサン。ジェイムズの私を見る視線が、どこか脂っこくて気持ち悪いんだけど」
ネイサン「それはね、あいつマザコンだから自分の母親とアナタを重ね合わせてるのよ」
ディーバ「ええ、マジ!? きんも~☆」
↑こんなやり取りがありそう。


レッツ爆弾工作
ここが無くなれば中継に支障が出るのに、ディーバ側は超無防備な件について。


ジェイムズ襲撃
ぐあ、チェロ兄さんてばクソの役にも立たねえ。
というか、もしかして最初のシュバリエ様の能力は羽を生やして空を飛ぶだけなのでしょうか。
僕はまたてっきり、フリーザ様みたいに変身を残していると思ってたんですけど。
そして、小夜は前の戦闘から学習するという事をしないのですか。
挙句の果てには、ジェイムズも不憫に思って、
「前に戦った時にもお見せしましたが、私の皮膚は鋼の如き強度です。しかも、今回はパワーアップしてるのでもっと固いですよ。私が思うに、アナタはもっと別の工夫をして私に攻撃した方がいいんじゃないですかね?」
的な内容の話をしてくれてますし。


ドギー兄さん参戦
普通、ゲスト参戦には補正というものが(ry
つーくらい、全く全然これっぽっちも活躍しませんでした。
挙句の果てには、落ちてきた刀にかすって致命傷を負うという失態をさらしてますし。
最期の戦いなんですから、もっと派手に活躍させてあげましょうよ。


ジェイムズ死す

ソニータイマー起動。

しょぼっ!
モーゼスが助けてくれたとか何とか言ってましたが、あいつ意味不明な心中とかしてたからなあ。説得力の欠片も無いです。
そして、ここまできて一度も実力で小夜が勝利した事がないというのも、ある意味すごい話です。


ようやく小夜の眠りが近いと悟る面々
こいつら……本当に友達甲斐のない連中です。
女医さんすら気づいてなかったというのは、どうなんだ?


ドギー兄さん死す
まーた、意味不明な退場を。
どう考えたって、彼の役割はアンシェルと決着をつけることでしょう。
何で、再生怪人との戦い(のうっかりミス)で死なせてますか。
まっとうな感覚の持ち主なら、ドギー兄さんとアンシェルで相打ち退場させるはずですが……。
ああそうでした、期待した僕が馬鹿なんでした。

と、いうわけで次回こそ最終決戦編へ。
ところで、実はこの番組が終わったらうたわれるもののプレイ記を書こうと思っていたのですが、また発売日が延長されて番組終了に間に合わなくなってしまいました。
ぐはあ、どうしよう。

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by ejison2005 | 2006-09-09 21:30