週間少年ジャンプ 06・07合併号 感想
やあ皆さん、また新しいアニメが始まる時期が来ましたよ。例によって、俺は見れないけどな。
まあ、今期は微妙そうなのが多いし別にいいんですけどね。
アニメの話題は置いといて、成人式に出席して参りました。
なんか、声をかけてくる人が妙に多かったんですけど、僕はもしかしたら分かりやすい顔立ちをしてるのかも知れません。つーか、向こうだけ僕の事覚えてても僕は相手の事を覚えてないので会話が膨らまない・・・・・・。
中学校を卒業してから、全寮制の高校だったので地元にいない事の方が多かったしなぁ。
ちなみに、引き出物はスタンド型の時計。
紅白饅頭だと思って期待してたんですけど、見事に外れました。
僕はこういうの、食い物にしてくれた方がありがたいんですけどね。場所を取らないし。紅白饅頭好きだし。
新年早々愚痴っててもしょうがないですし、今年初めてのジャンプ感想と参りましょうか。

アイシールド
・うほ、新年早々オールカラー。
いやもう、村田先生は本当にお疲れ様です。ていうか、正月休みとかキチンと取れてるのかな?取れてないんだろうな~。
全く、年末に落としたばかりか新年最初の掲載すら出来なかった某富樫先生は見習って欲しいですね。
・まもり姉ちゃん他1名、髪型を変える。
変わったといわれても、どこが変わったのかサッパリ分からない辺り、僕にとってこの人が如何にどうでもいいキャラだったのかうかがい知れます。前号と比べてみたところ、外ハネになったんですね。
あ、石丸先輩はむしろそのポジションが一番美味しいと思います。
何だろうね、単なる助っ人のはずなのに、いつの間にかいなくてはならない存在になってる。
・意外や意外、関東大会は8チームで争います。
いやあ、もっと沢山のチームでワーッと争うのかと思ったら、そうでもなかったんですね。
泥門以外のチームの対戦は、何だかんだではしょられるでしょうから、実質3試合分で関東大会編は終わるのか。
スポーツ漫画って、全国に行くところで終わるのが多いけれど、この分だと全国編も余裕で書ききれそうですね。
ちなみに、西部は白秋のかませ犬になると思います。
・超久しぶりのDQN
そういえばいたなあ、こんな人。
あんまり久しぶりなんで、名前が出てこねえ。(苦笑)
この暴投が原因で彼の出場が取り消されたら、漫画史に残ると思います。
いや、それはないんだろうけどね。

ナルト
・あ~あ、やっぱり違ったか
というわけで、大方の予想通りカブトは操られていませんでした。
でも、結局このミスリードは意味あったのかな。
だって、結局はヤマトさんを倒せずにフルメンバー揃えられてるじゃないですか。
あの状況で、一撃必殺のチャクラメスまで使っておきながら何で仕留め損なってますかこの男は。
いえね、ここでヤマトさんを殺す必要はないんだけど、それならそれで間一髪でカブトの殺気に気づいて飛びのいたとか、そういう風に描写しないと大蛇丸とカブトはビックリさせたくて芝居を打っていただけになりますよ。
一応、カブトが、
「チィ」
と舌打つシーンがありますが、これは潜影多蛇手を逃げられた事に対する舌打ちで、自分が仕留めそこなった事に対するものじゃないからなあ。
こういう描写が、漫画の緊迫感を削ぐんだと思いました。
それはさておき、本来大蛇丸達はサソリを始末するつもりだったようですが、何でだろう?
後から説明してくれるのかな。

ブリーチ
前回といい、今回といい、この紙資源の無駄使いみたいな話は何なんでしょうね?
もうね、プロの漫画家としてこれはどうなのかと。
このエピソードで強調されているのは、破面一派の雑魚助っぷりと、死神たちが状況を理解できていないお馬鹿さんであることだけですよ。
霊なるものに不要な影響を与えないようにって、既に隊長と同格と目されている破面が来ているのだから影響も減ったくれもないんですけど。(結局、雑魚助だったけど)
ウルトラマンは、出現する度に街を壊すけども文句を言う人はいないでしょ?怪獣をそのまま放っておいたら、もっと被害が増えるんだから。
それともあれですか?抑止力の否定という新境地に達しておられますか?
別に、破面が襲ってくるまでは限定しててもいいけど、それならそれですぐ解除できるようにしとこうよ。
僕は今まで、久保先生はやれば出来る人だと思って暖かく見てきたんですけど、そろそろ本気で見切りをつけるべきかも知れません。

ワンピース
・ポーネグリフは砕けない
ここで天秤座の黄金聖衣が出てくるのが、某格闘漫画のお約束。
とりあえず、「ある巨大な王国」というのが、ルフィ達の最終目的地になるようですね。
ゴールド・ロジャーは、その王国があった場所か何かを発見してしまったので消されてしまったのでしょう。
で、その事実を何とか世界中に広める為に、処刑される間際あの名台詞を口走ったというのが真相でしょうか?
・「お母さんですか・・・?」
あえてノーコメントで。
個人的には言わなきゃいいのにな~、と思いますが、どんなに聡明でもこんな小さい子供なら言っちゃうでしょうしね。
・バスターコールってな~に~?
答え:凄い砲撃。
格好いい名前がついてるだけで、実体は滅茶苦茶大規模な砲撃命令でした。まさに、バスターコール。
どうやら僕は、バスターコールに対してファンタジックな幻想を抱いていたようです。
まあ、実際はこんなもんだよな。本来、大将しか使えないのも単に階級からくる権限の問題でしょうし。
・オマケ

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さすが不死身のワンピキャラだ、撃たれたくらいじゃなんともないぜ!!

ムヒョ
・六方破魔手形の陣
今回のNGワ~オ、
「この強力さはソフィーの比ではない」
つまり、ソフィーより格下という事ですか?ソフィーには効いたかも知れませんね、六方破魔手形の陣。
アナタ、何でソフィー戦でこの技を使わなかったんですか?
もしかしてあの時は、霊なるものに影響を与えないように力を5分の1に抑えていたんでしょうか?
僕達にとって唯一の希望ともいえる常識人、今井さんまでが変な人になっていく・・・。
・幽李の本当の力=超怪力
大した賢者だぜ!!(皮肉)
あのね、力押しで幽李が冥王に勝ったら駄目でしょう?それだと、幽李さえいれば冥王がいらなくなっちゃうじゃん。
今回の話が成立するのは、ブルーアイズに立ち向かう時のブラックマジシャンの様にトリッキーな技を使いまくって勝った時であって、正々堂々と力押しで勝っちゃったら矛盾しちゃんですけど。
さすがは西先生、俺たちの期待を平然と裏切る!!別に、痺れも憧れもしねえ。
・後日追記
コメントでツッコミを頂いたのですが
>>つまり、ソフィーより格下という事ですか?
はい、格上の間違いですね。
一応、僕は記事をUPした後、2・3回はチェックしているんですが、まあたまにはそういう事もあるという事でひとつ。
また、同じくツッコミで、
まずブイヨセン
1、今井さんは「念動力は・・・」といったが霊自体の力については言ってない。
2、えびすが執行人でも危ないといったが倒せないとは言ってない。

ああ、言われてみれば確かに。風格といい行動といい、ソフィーより何となく格上っぽかったんで、ついそのままの印象で書いてました。
次にソフィー
1、普通の魔法律が効かないつまり普通の執行人では勝てない・・・であれば裁判官の技はほとんど無意味。
2、あの時は速さ重視で使わなかったなど。

そういや逃げ回っててバタバタしてましたね、あの時は。
ただ、六方破魔手形の陣については、どう考えても後付設定なので、上の文面にはそれに対する皮肉も含まれまくっています。
総括として、今回の最NGワ~オは管理人という事でひとつ。
今後も、誤字や見解ミスとかあったら教えてください。
可能な限り、誠実に対処いたします。

ディーグレイマン
・強制解放の影響
ここで、リナリーを殺せるか殺せないかで、僕の中での星野先生の評価が決まりますね。
勿論、殺した方が評価が上がります。
何でかというと、そのくらいの重いリスクを背負ってくれないと今後他のキャラもピンチに入ったらイノセンス強制解放で乗り切るというのがパターンとして定着されちゃうと思うんですね。
どうでもいいけど、あんだけボコボコに殴られても見た目そんなに傷ついてないって、リナリーめっちゃ頑丈ですね。それとも、接近戦型のくせにエシが非力なだけでしょうか?
・霧風、そして鉄枷
ダークブーツって、その場の都合で能力が付加されてませんか?
当初は、蹴りが強化されるだけのイノセンスだったような気が・・・・・・。
ちゃんと、何が出来て何が出来ないのかあらかじめ定義を作り、それを順守すべきだと思います。
・その過大な重力で・・・

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上の画像は、前回の話にあったヒトコマですが、全ての物体間との引力関係を破壊する能力とあります。
うん、重くはならない。
もしかしたら僕達は、グラビティ張り手に匹敵する新たな知欠重力描写を目の当たりにしているのかも知れません。

リボーン
・リボーンの超解説
知っていたのかリボーン!!
つーか、超直感ってむしろリボーンの能力だと思います。
何で、初見のアイテムについてそこまで詳しいんだ?
・オレにそんなことはできない・・・・・・
ここは、一見するとツナが慈悲深いシーンに見えますが、そうではありません。
きっと、正しく意味を汲み取るとこういう意味なのでしょう。
(こいつ、頭撃ち抜かれてるのに何の説明も無く蘇ってきちゃったよ。ラーメンマンだって、頭をくり抜かれたら特殊なマスクをつけないと動けなくなってたのに。どうやってトドメを刺せってんだよ。また蘇ってくるんじゃないの?だから)
「オレにそんなことはできない・・・・・・」

FOREST(読みきり
内水先生の、新作読みきりです。
惜しい、本当に惜しかったぜ!!
しかし、残念ながら佳作なのです。
カインに比べれば、キャラも魅力があるし相当良くなってるんですけどね。
惜しむらくは、村人にヒロイン親子を虐待させてしまったことです。
これのせいで、つまらない勧善懲悪作品に成り下がってしまった感があるんですね。
この物語は、極悪人だった主人公がヒロインのおかげで改心し、それを見ていた剣士が主人公達の事を個人的に気に入ってしまう。それでも、自分の立場と主人公の過去を考えれば、剣士は主人公を殺さねばならない。でも、個人的には殺したくない。
さあ、剣士はどういう決断を下すだろう。そしてそれを受けて、主人公はどう行動するだろう?
という展開だったら面白かったのであって、そこで村人まで悪人にしちゃ駄目でしょうが。
村人悪人描写のせいで、剣士は主人公を殺す必要なかったんじゃねーの?としか、思えなくなってしまうんですね。実際、剣士は報酬の受け取りを拒否しちゃうし。
本当に惜しかった。でも佳作。
というのが、僕の感想です。
でも、内水先生の努力と情熱はキッチリ伝わってきて、個人的な好感度はかなり上がったので、くじけず頑張って欲しいです。
・後日追記
なんか、凄い変な文を書いてしまっていました。どこかというと、
>>剣士は主人公を殺す必要なかったんじゃねーの?としか、思えなくなってしまうんですね。実際、剣士は報酬の受け取りを拒否しちゃうし。
のくだり。
言うまでもありませんが、剣士は主人公を殺してませんね。馬鹿ですか僕は。
えー、正しくは、
剣士の手を汚させたくないから村人を悪人にしたんじゃねーの?
でした。
要は、村人を悪くして相対的に主人公を良く見せなくてもいいのではないかということです。

ポルタ&タカヤ
久保先生と違って、最初から何の期待も抱いていないので、どんなに酷い描写でも問題ないです。

テニスの王子様
聖闘士テニス。
そんな言葉が、脳裏をよぎりました。
もうね、リョーマが風林火山の火を放った後、跡部がきりもみ回転しながら宙を舞い、グシャアと頭から地面に落っこちても僕は何の違和感も抱かないと思います。
許斐先生がお怪我をされて、完全な掲載が出来なかったようですが、ゆっくりと養生してく
ださい。
そしてまた、小宇宙に満ち溢れたハイセンスなギャグを炸裂させてください。

ネウロ
今回の冒頭2ページからは、
変態を書くぜ!!
という、松井先生の熱い闘志を感じました。
切り取り線風のコマ割りとかも、ナイスです。
もう、ネウロは変態抜きでも十分すぎるくらい面白いんですけど、変態が出ると面白さがワンランク上がるので楽しみです。

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by ejison2005 | 2006-01-08 16:45 | ジャンプ感想 | Comments(5)
Commented by 二階堂 at 2006-01-08 23:55 x
すみません今井裁判官好きとして思わず書き込みました。
 
*ソフィーより格下・・・・のところほんとは「ソフィーより格上」ですよね

まずブイヨセン
・今井さんは「念動力は・・・」といったが霊自体の力については言ってない。
・えびすが執行人でも危ないといったが倒せないとは言ってない。

次にソフィー
・普通の魔法律が効かないつまり普通の執行人では勝てない・・・であれば裁判官の技はほとんど無意味。
・あの時は速さ重視で使わなかったなど。

というわけでソフィーの方がかなり格上だと思います。まあソフィーはなんというか地味でしたからね・・・・・。
 というわけでまだ何とか許容範囲内だと思います、今井裁判官を見捨てないでやってください。長々と失礼しました。
Commented by ejison2005 at 2006-01-09 02:37
後日追記という形で直しておきました。
今後も、誤字や見解ミス(見解の相違)とかあったら教えてください。
可能な限り、誠実に対処いたします。

ところで、今井さんはパワーアップするより、常識的な判断が取れて頑張れる普通の人の方がらしい気がしませんか?
Commented by 見かけだおし at 2006-01-10 12:19 x
はじめまして。今井さん好き二二号です。
私も気になった点を一つ。
>>幽李さえいれば冥王がいらなくなっちゃうじゃん
つねに"真の姿"でいられるわけではないので、意味はあると思いますよ。
Commented by ejison2005 at 2006-01-10 22:04
では、僕は今井さん好き3号という事で一つ。
別に嫌いなわけではありませんよ、ただ、彼女には「大した力は無いんだけど常識的で良識を持った人物」という今までどおりのポジションでいて欲しいのです。

>>幽李さえいれば冥王がいらなくなっちゃうじゃん
の件ですが、タイミングを計っていたことから、なろうと思えばいつでも真の姿になれるわけです。
で、制限時間は「術者のエネルギーが尽きるまで」なので、通常状態で勝てない敵が出てきたら、その場で変身させちゃえば良いわけですから、わざわざ冥王を呼び出す必要がなくなってしまうわけです。
これが、「1分限定で真の姿になれる」とかなら冥王との契約も意味が出るんですけどね。
そして何より問題なのが、何のヒネリもないパワーアップでは純粋につまらない事です。
これ、ブリーチの限定解除とやってることは似たようなもんですから。
Commented by ミスタ at 2006-01-10 22:53 x
>>僕は今まで、久保先生はやれば出来る人だと思って暖かく見てきたんですけど、そろそろ本気で見切りをつけるべきかも知れません。
私はすいぶん前からネタとして読んでいますw
毎回毎回、英語のタイトルを付けるあたり、久保先生はかなりのオサレさんですし、矛盾に満ちたシナリオは非常に叩き甲斐があって面白いのです。
まあ、ちょっと上手い同人作家レベルの話しか考えられない可能性が無きにしも非ずな久保先生ですが、これからも私は生暖かい目で見守って生きたいと思います。