喰いタン レビュー
寺沢大介。
ミスター味っ子や、将太の寿司などの作者であり。

f0029827_1235318.jpg

f0029827_252989.jpg

f0029827_127185.jpg

このような、変態料理人の数々を輩出してきた人物でもあります。
ちなみに、上の画像はミスター味っ子Ⅱで再登場した肉の小西です。髭が全然似合っていません。
今日は、そんな至郎田シェフもビックリなグルメ漫画家寺沢先生の、2006年1月14日夜9時からドラマもスタートする、喰いタンのレビューをお送りしましょう。
ぶっちゃけ、僕が寺沢信者なので宣伝したいだけです。

さて、この漫画の主人公、

f0029827_2413682.jpg

高野聖也は、料理が現場にある時にだけ活躍する、極地戦型の名探偵です。
ところで、この画像では周りの人間が驚いている通りに犯罪現場の料理を悠々と食っていますが、

f0029827_1511488.jpg

f0029827_1352239.jpg

この通り、亭主は存命です。
にも関わらず、冷蔵庫の中身を綺麗に平らげた高野先生。

f0029827_138433.jpg

それだけに飽き足らず、ヴィンテージ物のワインまで勝手に空けてしまいました。もはや、強盗です。
かつて僕達は、魔人探偵脳噛ネウロの主人公、桂木弥子さんが、

f0029827_1402778.jpg

殺人現場で幸せそうに料理を食べていた際に驚愕しましたが、上には上がいたのです。
さすがは寺沢先生、変態を書いてきた年季が違います。
第1話のラストは、

f0029827_1454353.jpg

「さすが・・・・・・喰いタン・・・・・・!!」
で閉められていますが、僕から言わせてもらえば、
「さすが・・・・・・寺沢先生・・・・・・!!」
です。
この様に、ごく一部の人間のフェイバリットゾーン直撃の喰いタン。
皆さんも、ドラマ・漫画と両方合わせてお楽しみください。

[PR]
by ejison2005 | 2006-01-06 01:48 | 漫画