このブログでの作品評価基準
移転したことですし、改めて僕の作品評価基準を載せておきますね。
通常の作品評価基準はコチラ。

海外クリエイター 作品制作の十戒
1、主人公にクライマックスを体験させずに終わらせるな。
2、主人公は苦労させろ。それなくしてドラマは生まれない。
3、説明は物語のためにある。説明のための説明は不可。
4、嘘っぽい奇跡や、くだらないどんでん返しは禁止。
5、観客を尊敬して、金儲けにはしるな。
6、自分の作品はすみずみまでおぼえ、さらに研究をおこたるな。
7、複雑な話を複雑に語るな。一つの切り口だけなのに複雑にするな。
  心情と交流と世界の切り口を全て使って作劇すべし。
8、世界観と矛盾しない程度に最大の風呂敷を広げてたため。
9、自分の主張をそのまま書かずに、文脈で判断できるように書け。
10、くり返し推敲しろ。

これはネットで見かけたモノですので、本当に作品制作の十戒なんてものがあるかは知りません。
ですが、ここにあることは極めて正しいと思うので、客観的に作品を評価する際の基準としています。

また、能力バトル漫画に関しては、

能力バトル漫画の5か条
①キャラに自分の能力をペラペラ喋らせない。
②キャラに相手の能力を推理させるべし。
③最大限に敵の能力の謎を膨らませ、読者にも推理する楽しみを与えよう。
④ピンチに陥っても、火事場の底力を多用したり、新たな力に目覚めるのは不許可。キャラに
 知恵を振り絞らせて、打開させるべし。
⑤キャラを延命させるため、不自然な状況(敵が何故か見逃す等)を作らない。使い捨てと割り
 切って、必要な時には殺すべし。

という、自分で考えた5か条も基準としています。
まあ、レビューの場合はネタに突っ走っているので、あまり意味はありませんが。
ジャンプ感想なんかは、これが基準だと思ってください。アチラは、ネタに走っていませんので。

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by ejison2005 | 2006-01-04 23:50 | このブログでの作品評価基準 | Comments(1)
Commented by ガーターベルト at 2008-04-10 17:31 x
何という自己満足。
あんまり、ネットと言う媒介を通して垂れ流してほしくないな。
自分のノートにでも書き溜めとけよ