BLOOD+ 第38話「決戦の島」
いやあ、今週とうとうドギー兄さんが変身しましたね。
何の感慨も覚えなかったけどな!
確かにね、見た目が気持ち悪くはあったけど、
「だから何?」
という感じですし。
ここでちょっと、これ(トラウマになる可能性があるので注意)を見てもらえますか?
特に、54秒の辺りから念入りに。

怖えーー!

ちなみに、妖怪人間ベムです。
これ、子供のころ家にあったんで、何気なく見て死ぬほど怖かった記憶があります。
でもね~、見た目怖いけど本当にいい連中なんですよ。
ナレーションも言ってましたが、彼らには確かに「正義の心」があった。
DVDレンタルもされてますので、興味があったら見てみると良いでしょう。
話を戻します。
どうです、同じおぞましい外見の怪物を扱っている作品でもこの恐怖感の違いは?
しかも、ベムは別にグロ演出があるわけでもないですからね。
敵も味方も怖いけど、グロさのレベルは北斗神拳より低いですし。
その辺、見てたのが幼少時なんで微妙にあやふやだけど、スプラッタなシーンとかはなかったはずです。
その分、精神的にくる恐怖感は半端じゃなかった気はしますが。
では、そんな恐怖感など微塵も期待できない作品の感想と参りましょう。
静岡県では、本日カブト明日もカブトな加賀美漬けのスケジュールが組まれているため、これ終わったら即カブト感想なので軽めにいきます。


アバン
青薔薇の君の事をゴミみたいにけなしてる彼らですが、こういうのは小物っぽさしかアピールできないと思うんですよね。
ステロタイプすぎるというか。
弟君の例から考えると、シュバリエを製造するのは簡単でもまともに戦えるようになるのは時間が掛かるみたいだし、もうちょっと仲間の命を大切にした方がいいですよ。
悪党=仲間の命なんざ屁でもないぜ!
なんていうのは、昭和の作劇ですし。


今日も今日とて鬱鬱鬱
この娘は、本当に何やっても成長しないなあ。
妖怪人間ベムで主人公達が鬱になったとしても、それは共感できるんですよ。
彼らの場合、自分たちは仲良くなる気満々でも人間が彼らを遠ざけてますから。
でも、小夜の場合は違うじゃないですか。
人間の側が仲良くなる気満々なのに、よく分からない理由で勝手に塞ぎこんでるだけですから。
番組開始しておよそ9ヶ月……。
小夜はこんなにも、立派なDQNに成長しました。


チャーターされた船
デカッ!
この程度の人数で挑むなら、クルーザーか何かで十分でしょうに。
基本的に奇襲狙いなんだから、ますますこんな大型船で挑む理由が分からないですよ。
多分、背景とか使いまわしたかったんでしょうけど。
そんな切羽詰まってるのかなあ?


それにしても
罠だと分かって乗り込むのなら、もっとちゃんと作戦を立てて下さい。


いきなりシフ離脱
この子達は、何を考えているのでしょうか……。
罠だと分かってるんだから、もっと慎重に行動しましょうよ。
そりゃ、ジェイムズから馬鹿にされても仕方ないわ。


「そいつに銃は効かねえ!」
そうですね。
ついでにいうなら、雑魚翼手にも効かなかったはずですよね。
先週は、何故かコープスコーズが銃弾で倒されてましたが。
設定書とか、ちゃんと作ってないのかな?


ところで
今回、ジェイムズがやけに必死こいて小夜を阻止しようとしてましたが、彼はディーバがいない事を知らされていなかったのでしょうか?
だから、もう少し仲間を大切にしましょうよ。


ジェイムズ死す
また……。
また今回も、最後に誰かが助けてくれるパターンですか?
なんかもう、本当にやれやれという感じです。
てか、ドギー兄さんは裏切ったとバレバレなのに帰って大丈夫なのか……。


「それなら俺が、その傷をふさぐバンソウコウになってやるよ」
自らの愛をバンソウコウに例えた男、カイ。
もうちょっと、マシな告白の仕方は無かったのかなあ?


というわけで、なんかカイ君が死にそうな次回へ続く。

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by ejison2005 | 2006-07-08 21:11