BLOOD+ 第37話「狂おしいまでに」
今週もまた、ツッコミ所ばっかりで何だかなあという感じです。
しかも、この番組の場合は本当にただ突っ込まれて終わりみたいな感じなので、いまいちネタにもならないのがツライところ。
本当にもう、つまらないだけみたいな。
とりあえず、青薔薇の君よさらば。
それでは、今週も感想と参りましょう。


アバン
この光景を見て思い出したんですけど、小学校の時、学校で飼っていた小鳥がよく自分で産んだ卵を自分で食べてたんですよ。
栄養の循環だと思って、笑っていたものです。
それは置いといて ミ□
この人達、そんなに世界を手中に収めたいならディーバからガンガン採血してシュバリエを量産しちゃえばいいと思うんですけど。
コープスコーズは近い発想の存在ですが、それでも能力的にはシュバリエに劣ってますし。
あんまり血を出しすぎたら貧血起こしちゃうだろうけど、弟君がシュバリエになった時に小夜が与えていた血液の量から察するに、一回の採血で2~3人くらいは余裕でシュバリエにできそうですし。
アンシェル達的には、わざと能力的に劣り自我を持たないコープスコーズや雑魚翼手(マウス)を主体に人類を支配し、自分達少数のシュバリエに権力を集中させる腹積もりなのでしょうか?
まあ、どんな設定を作っても活用される事は無いだろうけどね!


誕生日イベント
この誕生日イベントも、もうちょっと色々やれたと思うんですよね。
どうせならシフを呼んで、
「こういうのも悪くは無いな……」
とか言わせてキャラを掘り下げたりもして欲しかったですし。
というか、前回といいシフとはどうやって連絡をつけてるんだろう?
サザンアイズの獣魔みたく、念じればどこからともなく現れるのかな?
「音無小夜の名において命ずる、いでよモーゼス!」
みたいな。
ああでも、チェロ兄さんとか割とそんな感じか。


今週のアルジャーノさん
狂っているようで、ちゃっかり戦闘員は調達していく青薔薇の君の妙な冷静さに笑いました。
何だか、癇癪を起こして物を壊す時、本当にマズイ物を壊すのは避ける子供みたいです。
まあ、さすがに敵の幹部ですしね。
その変の雑魚翼手みたいに、何の策も無しに突っ込んだりはしないでしょう。
彼の不幸は、脚本補正によるコープスコーズの急激な弱体化にあったのです。
その辺に関しては、後述で。


「赤い盾はもはや脅威ではない……だが、小夜は別だ」
誰もが思う事として、

赤い盾は最初から脅威じゃないし、小夜はお前らが散々見逃してきたんだろうが!

という感じですね。
あんなゴミの様に壊滅させといて、今更何を言っているのやら。


小夜入場
クラスの催しの際、何故かごねまくって出席しようとせず、でも先生の説得によってようやく参加しに来た小学生の問題児。
そんなイメージが、僕の脳裏をよぎりました。
本当、カリカリせずに誕生日くらい快く祝えよという感じですし。
と思ってたら、幼女にまで心配されてて笑いましたよ。
こんな情けない主人公も、珍しいなあ。


青薔薇の君、襲撃
シフの面々は何処にいて、どうやって青薔薇の君の襲撃を知ったのかと小一時間(ry
やっぱり、獣魔術なのかなあ……。
後はもう、コープスコーズの弱体化ぶりに目も当てられません。
スタッフさん達は、自分達が先々週放送した内容さえ覚えてないのでしょうか?
コープスコーズ、シフを圧倒してたじゃないですか!
それが、何で今週になると普通に蹴散らされてますか?
挙句の果てには、拳銃で倒されてるし。
今週の内容だけだと明らかに、
通常の雑魚翼手>>>>>超えられない壁>>>>>コープスコーズ
なんだけど、それでいいの?


青薔薇の君、死す
アハハハハハ!
いやあ、酷いなあ。酷すぎるなあ。

また手加減戦闘かよ!

ドギー兄さんがいなければ殺られてたって、本当に小夜は製作側から甘やかされてますね。
何か窮地に陥る→誰かが助けてくれる
もうこればっか。
この娘が自力で何か乗り越えた事って、ありましたっけ?
青薔薇の君の独白にしたって、急にカミングアウトされても……。
そういうネタなら、もっと前から複線を張っておかないと。


ドギー兄さんかく語りき
この人は青薔薇の君を苛めた側(アンシェル側)の人間なんで、何言っても白々しいという罠。
あと、小夜と青薔薇の君の違いは製作側に甘やかされているか否かだと思いますよ。
で、小夜はカイ君にちょっと優しくされただけで元のですか……。
……。


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by ejison2005 | 2006-07-01 22:19