ルソープレイ記 ②
管理人注:現在、ストーリー的には第1話の冒頭です。

さて、普段は小学生であるルソー君が勉学(という名の居眠り)にいそしんだりしていると、最近売り出し中の探偵ポッチャリについての話題を振られます。
どうでもいいけど、凄いネーミングセンスですね。
見た目は子供、頭脳ももちろん子供のルソーくん。
ポッチャリが活躍しているせいで自分の影が薄くなってしまったので、あまり面白くありません。
そんなこんなで下校の時間になります。
ピアノのお稽古(どうでもいいけど、これが役に立つ人ってどれだけいるんだろう?)のため、早めに下校するセーヌちゃん。
そこへ、

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あやしいデブの姿が!
す、ストーカーだー!
いやまあ、どうせこいつがポッチャリなんでしょうけど、お約束なので騒いで見ました。
さて、このポッチャリが何をしに現れたのかと思っていたら……。

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幼女誘拐キタ――――!

ある意味、怒涛の展開です。今のところ、これっぽっちも怪盗モノっぽくないのがポイント。

ポッチャリ「ポッチャリ参上、ポッチャリ誘拐♪ それを自らポッチャリ解決♪ もちろん、謝礼はドッチャリいただく♪」

ついでに、独り言で今回の真相を暴露してくれました。
……あの、まだ電源入れて15分ぐらいしかたってないんですけど。
ちなみにルソーくんも現場に居合わせたのですが、紆余曲折の末にセーヌちゃんは連れ去られてしまいました。
……自分、現行犯を抑えて逃げられる主人公なんて初めてです。
別に、暴力に訴えられたわけでもないのになあ。

しかし、このまま引き下がってはゲームが終了してしまいます。
ルソーくんは安西先生の精神をもって、セーヌちゃんの家へ侵入しました。
そこでは今まさに、セーヌパパがポッチャリに騙されようとしているところです。
ルソーくんは騙されないように訴えますが、何せ泥棒ですから全く相手にされません。
そこはネバギバという事で粘りに粘り、ようやく「知り合いの大人3人にポッチャリの詐欺を証言させる」という条件でならその言葉を信用するという言質を得られました。
そう、今こそ自慢の変装技術を活かす時です!
ところで、変装するためには顔写真が必要です。
その顔写真を入手する際、ラーメン屋さんに行ったらラーメンを美味しそうに食べる事を強要されたんですけども、美味しそうにラーメンを食べる方法がサッパリ分からなくて難儀した事を付け加えておきます。
ちなみに正解は、「息を吹きかける」でした。

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「ズビズバー!」とかタッチスクリーンに向かって叫んだ時間を返して欲しい。
また、途中で子供に怪獣ゴッコをやってとせがまれたりもしました。
……。

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怪獣っぽくないと言われてしまいました。嘘つけ!

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最終的に、駅前の看板に貼ってある怪獣のポスターそっくりに変装して事なきを得ました。
……まあ、一回失敗したんだけどね。

さあ、いよいよセーヌパパを説得するシーンです!

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お婆ちゃんが言ってた……。絵は「手」で描くものじゃない、「肘」で描くものだってな。

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……ごめん、割と本気で描いてこれ。
疑惑メーターが40も上がりましたが、ギリギリ誤魔化せました。
ちなみに、100まで上がるとゲームオーバーです。つーか、よく騙せたな。
残り2名、パッパといきます。

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(↑わーい、何でだか分からないけどA評価だったよ~)

ふう、複雑な顔だったぜ……。

追い詰められたポッチャリは、何と懐から出したトランシーバーでセーヌちゃんの肉声を聞かせます。
娘の命は無いぞとでも言いたいのでしょうが、もうアンタ色々とおしまいだよ……。
と思ったら、ルソーくんも市議会議員のセーヌパパもびびって逃がしちゃいました。
……あ~、頭痛がしてきた。

というわけで次回は、ポッチャリがセーヌちゃんを監禁しているアジトの場所を捜索します。

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by ejison2005 | 2006-06-24 02:17 | ゲーム