なあみんな、井上先生について考えてみようぜ!
今、武装錬金に関するレビューを書いてます。
うん、やっぱ和月先生は凄いと思うよ。
で、それは置いといて最近ちょっと井上先生に対する風当たりが強すぎると思うので軽く擁護をしとこうかな。
別に僕は井上信者じゃないし、後半の響鬼は凄くつまらなかったと思うし、天井からパワーアップアイテムを落としたり郵便でパワーアップアイテムを届けるのはどうかと思いますよ井上先生、携帯電話はテレポートを可能にするマジックアイテムじゃないんですよ井上先生、とか思うけど別にそれ全部が井上先生の仕業じゃないと思うんですよね。
というか、ちょっと考えれば普通に分かると思うんだけど、どう考えても監督の采配に問題があるんじゃないかと。
作品を作る上で一番影響を与えるのは、何といっても監督ですし、映像作品の製作というのは大勢の人間が関わる作業ですから。
クウガの時にも井上先生は脚本を何本も書いてるけど、響鬼の時みたいに作品の世界観をぶち壊したりもしてないしね。
何か最近、明らかに脚本家の領分じゃない戦闘演出とかまで井上先生のせいにする人がいて、とても見苦しかったのでこんな記事を書きました。
脚本家はスーパーマンじゃないんですから、そんな何でもかんでも首を突っ込みませんよ。
僕はシャンゼリオンとか555とか好きですし、そんなに井上先生を毛嫌いはしてませんよ。後期響鬼は嫌いだけど。

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by ejison2005 | 2006-06-14 22:33 | 雑記