俺がなろうで連載してる件
 鼻塩塩……。

 というわけで、今から一ヶ月と15日だかそのくらい前に真実ゥを書いたわけですが、その件について。
 いやあ、もうちょっと前にふれようと思ってたんだけど艦これのイベントでそれどころじゃなかったわ。


 何故こんな挑戦したのか

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 というのは冗談だが、俺も今年で三十歳の大台に乗る。
 せっかくなので、何か生産的なことに挑戦してみたかったのである。

 それに何より、匿名で挑戦してちょろっとポイント稼げたらみんなびっくりするかなーって……。

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 というわけで、みんなをびっくりさせるべく一作目を書いてみたのである。


 一作目は完全な捨て作で候

 ところで、ポイントを稼ぐといってもそれが簡単なものではないことくらい僕でも判断がつく。
 そこで取ったのが、「手癖で書いた捨て作品をとりあえず投稿して問題点を分析しよう」大作戦である。
 早い話があれだ。ナックル星人が再生怪獣使ってウルトラマンジャックの戦力分析してたアレ。
 慣れ親しみやすいよううざい作者キャラを演じてもみたがこれは普通に失敗だったな。

 ついでにおーぷんちゃんねるとかにも晒したりしてアドバイスも頂いた。
 余談だが僕はそうやって晒す行為に抵抗がないぞ。指摘してもらわなきゃ直すとこよく分からんからな。


 改善しての二作目

 そして二作目である。

 文体などもなろう受けしそうなパロネタ大盛りのものに加え、テンプレ型のストーリーに今年の戦隊へあやかってニンジャモチーフを加えてみた。
 展開やら設定やらは相変わらず行き当たりばったりだが、とりあえず何の因果もなく主人公が転生するのもどうかと思うので「ラスボスの世界征服計画(笑)の巻き添えになって死んだため転生」という形にはしてある。

 で、やはり文体を変えたりした成果はそれなりにあったようで2ちゃんの底辺スレでアドバイスを受けたりしてそこそこにポイントを稼ぐ。

 そろそろ明かそうか……いや、どうせならポイント300の大台に乗ってから……などと考えていた頃、悲劇が起こったのである。


 晩酌のビールがぬるかったよ事件

 そう、アクエリオンロゴスを見ながら飲もうとしたビールが買ってきたばかりのものでぬるかったのである。

 もうね。ファックですわ。何がヤマイダレダーリンだよ今すぐ俺のビール冷やせよおらあ! てなもんです。
 で、その時「あれ異世界で冷やしたビール売ったら売れるんじゃね?」と思いつき、このビールを無駄にしないためにも形にすることを決意したのである。


 短編、思いのほかポイントを稼ぐ

 で、それで書きあがったのが現在プロト版と銘打ってる短編なのであるが、夏場というチノ=リも得たのかこれがやたらとポイントを得た。というか普通に日間にも乗った。
 つーか、それなりの期間こつこつとポイント溜めた二作目より余裕でポイント入ったからなんだかなーという感じである。

 んじゃまあ、せっかくだしポイント稼げる作品へ移行していくかと思い二作目も切り捨てこれを連載してみることとする。


 で、現在

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 うーむ。要因はいくつか考えられるというか、一つしかないな。

 あれですね。短編時の読者がそのままポイント入れてくれて、結果日間に乗って、ポイントはポイントがあるところに集まるからとんとんとポイントが入って最終的に二万超えちゃいましたと。

 俗なこといっちゃうと、逆になろうでのしあがりたいなら短編ガンガン書いてその中で受けの良いものを連載にしちゃえば案外簡単なのかもしれない。よく考えたらジャンプの短編読みきり理論だな。まんま。

 そんなわけで、なんかもうみんなをびっくりさせるという当初の目的からずれたところへ移行しちゃってるけど、それはそれとしてアテクシがんばっております。

 唐突な思いつきにより書いてるので、超ウルトラ完全な行き当たりばったりなんだけどね。まず、作中舞台である王国の地図すら書いてないぞ。

 そもそも俺、料理とかできないし……。や、野菜炒めならなんとか……。


 気をつけてること

 猫かぶりですね。

 なろうにおけるコメント返信や活動報告においては、

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 このようなキャラを心がけている。気まぐれで書いた他作品へのコメントとかも。
 あれよな。所詮なろうは他人の庭だから、その辺空気読むことを意識している感じ。

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 まあ、どう足掻いても真実ゥはこうなので自分の庭であるこのブログじゃ変わらず好きに書きますが。なろうでのあれは、作品そのものの文体も含め肩がこっていかん。


 三作目裏話

 こちらのサイトに存在する適当に命名機能を用い、

 王国の人名 → ドイツ人名
 王国の地名 → イタリア人名
 なんかスパイス作ってる国の名詞 → チェコ人名
 神様の名前 → ロシア人名

 で適当に精製している。


 また、弟子ポジはできればヒロインにしたいのだが夜中まで営業する関係上安全を考え住み込みにせざるを得ず、主人公の性格的に異性は雇わなかろうという結論に達した。
 いっそ、何かのイベントでなろう民が大好きな奴隷でも購入させようかとすら思ったのだが冷静に考えるとこの世界、

・魔物との戦いで人類同士が争ってる場合じゃない
・土地がほしいなら魔物の領域を解放したほうが生産的
・よって、被差別民族の流入する余地がない
・騎士が強すぎる(一般レベルの魔術でもライフル銃くらいの射程と威力がある)ため、平民が戦う必要がなく労働力はめっちゃ余裕があると推測される

 といった要素が揃っており、

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 奴隷制度生まれる土壌なんざどこにもねーよ! くそあっ!

 というわけで、仕方なく男性キャラにしたのであった。んっとに雄度たけーなこの作品。

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by ejison2005 | 2015-09-19 06:18 | ノベル