ジャスティスリーグ レビュー
スーパーロボット大戦・・・・・・ウルトラ兄弟・・・・・・。
ヒーロー達が共闘する様はいつ見ても格好いいものです。
そんなヒーローオムニバス作品のアメコミ版ともいえるのがこちら、

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ジャスティスリーグです。
この作品は、バットマンやスーパーマンといった有名なヒーローからワンダーウーマンやグリーン・ランタンといったちょっと聞いたことのない(ひょっとしたらこの作品オリジナルキャラかもしれません)ヒーローまでみんな集結して戦う夢のようなアニメです。
詳しい内容は割愛しますが、吹き替えの声優もイメージ通りですし、ストーリーは荒唐無稽ですが、そういうのを気にしない方は一度見てみるのもいいでしょう。

ところで、このヒーローたちの中でもバットマンといえば「バットマンビギンズ」の公開もあって今もっとも輝いているキャラといって良いでしょう。
そういう訳で、今日は第1話「ジャスティスリーグ誕生」における彼の活躍をダイジェストでお送りしましょう。

登場シーン、宇宙関係ネットワークへの不正アクセスを調べていたバットマンは、ついに犯人達を突き止めました。
自慢のポーラで賊の内2人を絡めとり、得意げのバットマン。しかし・・・・・・。

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残った1人の反撃に合い、普通にボコられます。
通りがかったスーパーマンもあきれたのか、助けはいるかと聞いてくる始末です。そこは、プライドでスーパーマンの手助けを拒否するバットマン。
いざリベンジする時です。と、思いきや、

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いきなり頭痛で苦しみだすスーパーマン。
バットマンが助けようとしますが、そんなことやってるうちに敵の爆弾に巻き込まれ仲良く吹っ飛ばされてしまいます。
幸い、怪我はありませんでしたが賊は逃げてしまいました。2人して何やってんでしょうか?
場面は変わり、名誉挽回とばかりに敵のアジトへ乗り込むバットマン。が、

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またボコられて気絶。スーパーマンに助けてもらいました。
バットマンの、駄目快進撃はこれで終わりません。
スーパーマンや火星人のジョン・ジョーンズと共に敵の戦闘機から逃げようとするも、

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速攻で撃ち落され、

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助けに来たヒーロー達の奮戦を、1人寂しく見学します。
そして物語後半、ワンダーウーマンとジョン・ジョーンズと共に敵の要塞に乗り込みますが、

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ワナにかかって囲まれ、テレパシー能力を持つジョン・ジョーンズに、
「死んだ」
断言されてしまいました。
そして、バットマンを欠いたヒーロー達は敵に捕まってしまいます。
まぁ、いても同じだった気はしますが。
しかし・・・・・・、

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その窮地を救ったのはバットマンでした。実は生きていたのです。
ジョン・ジョーンズはバットマンの生存を知っており、それを誰にも悟られないようにシールドでバットマンを隠していたのでした。
でも、味方にまで隠す事に意味はあるのでしょうか?敵を欺くにはまず味方からしても、やり方を間違えている気がします。
ともあれ、ヒーロー達の反撃開始です。
スーパーマンとワンダーウーマンが怪力をふるい、ホークガールとフラッシュ自慢の棍棒とスピード敵をかく乱し、そこへグリーン・ランタンとジョン・ジョーンズが魔法の指輪と透過能力で追い討ちをかけます。
え、バットマンですか?もちろん活躍しましたよ。
動力炉を狂わせた(上の画像)り、

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捕まってる仲間の拘束具を、バーナーで焼き切ったりしました。
ぶっちゃけ中身は普通の人間であるバットマンにとっては、この辺が限界なのでしょうか。
いえ、違います!!
ラストシーン、地球を守るためにヒーロー達のために造された本拠地、

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ウォッチタワーは、バットマンが資金提供し、バットマンがデザインしました。
これがなければ、ジャスティスリーグの活動は成り立ちません。
バットマンは、凡人が正義を守るためには、金の力に頼るしかないと身を持って教えてくれたのです。
こんなオチですいません。

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by ejison2005 | 2005-12-30 14:42 | アニメ